Jリーグと各クラブ

明治安田生命J2リーグ 2017 第36節 湘南vs水戸 戦

こんばんは、東京都や神奈川県はラグビーも強い(怪我前提競技なので引退後の雇用先がないと続けられないので、「ある程度の規模の会社がない街に社会人ラグビーは無理」という現実がある)ので、小田急線沿線に社会人リーグ所属のラグビーチームが多数存在するのですが、

キヤノンイーグルス(町田市):トップリーグ
三菱重工相模原ダイナボアーズ(相模原市):トップチャレンジリーグ
栗田工業ウォーターガッシュ(厚木市):トップイーストディビジョン1
富士ゼロックスファイアバード(海老名市):トップイーストディビジョン2

今シーズンからトップチャレンジリーグが新しい2部リーグとして新設されて三菱重工がトップリーグに上がり損ねて、栗田工業が便宜上3部リーグにされたため、4チームとも所属リーグがバラバラで、ダービー的な試合がないのが残念な、チャリ通です。どちらも現役の日本代表選手が所属して1部リーグで優勝争いをしているイーグルスとペスカドーラを差し置いて、町田市のスポーツ施設予算を独占するのがリーグ最小クラスの観客動員のゼルビアっていうのも野津田出身の町田市長のすさまじい政治力だなあ・・・。

なおベルマーレホームタウン内にあるアマチュアの栗田工業の施設を含めて、4チームともプロである湘南ベルマーレに「クラブハウスと練習場の設備」で勝っているようにみえることを考えると、やっぱりJリーグクラブライセンスって、甘いなあ・・・と思います。

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10月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第36節の水戸ホーリーホック戦でした。10月7日(土)と8日(日)で開催される2daysだJ+F!の第1戦となりました。

天気は微妙だったのですが雨は降りませんでした。観客動員は6,629人で、少なすぎます。何とかしなければいけません。ビジターサポーター頼みの集客ではいけませんし、残りのホームゲームは「ホーム観客動員20位の愛媛FC」「ホーム観客動員4位とはいえ、遠方かつ最近連敗続きでプレーオフ絶望的なファジアーノ岡山」「ホーム観客動員19位のFC町田ゼルビア」なので、そもそもあまり期待できません。現場組は1位なのにサポーターは6位(湘南ベルマーレの現在のホーム観客動員は6位)では、物足りないです

試合のほうは、前半は一進一退の展開で終えます

後半開始にあわせて、FW齊藤未月選手に代えてFW野田隆之介選手が投入されますと、野田隆之介選手が水戸がクリアし損ねたボールをシュートして、湘南が先制をします。野田隆之介選手も次の前所属先・名古屋戦には出たいでしょうから、アピール出来てよかったと思います。

さらに75分に名古屋から期限付き移籍のDF高橋諒選手が投入され、その3分後にゴールを挙げました高橋諒選手は名古屋戦には出場できないのですが、その前にアピールできてよかったと思います。野田・高橋選手だけでなく、2016年に名古屋に所属して現在は他クラブに所属している選手は、多くの選手が現所属先で活躍しております。

最後にDF岡本拓也選手のシュートが水戸のDF今瀬淳也選手に当たってゴールとなったことでオウンゴールとなりました。

湘南 3-0 水戸

水戸は今シーズン活躍しているFW前田大然選手が湘南戦初登場だったのですが、この試合でのパフォーマンスをみる限りでは現状ではJ1では難しいと思いますので、J2残留だった場合の松本に戻るなどで「2018年はJ2上位でプレイしつつ、U-21日本代表に参加する」がベストなのではと思いました。前田大然選手のプレイは香車っぽいので、セレッソ時代の香川真司選手がJ2でジャーン・田村雄三選手あたりと対峙した時と比べますと、見劣りします。

今季が19年目のJ2なのですが、エントリー数上位が以下のとおりということもあり、

18シーズン:水戸
16シーズン:横浜FC
15シーズン:山形
14シーズン:湘南・札幌

「湘南対水戸戦」と「横浜FC戦対水戸戦」がここまでJ2だけで46試合対戦がある「J2伝統の一戦」となっております。今回の水戸戦の結果をもって46試合27勝6分13敗となりました。

このたび湘南がJ1昇格をして横浜FCがJ2残留となった場合は「横浜FC戦対水戸戦」が「単独のJ2伝統の一戦」となります。「横浜FC戦対水戸戦」は別途1999年の第1回JFL三ツ沢愛川町三増ひたちなかで対戦しているので、J2リーグ20周年に名実ともに「J2伝統の一戦」となります(ちなみに水戸からみて46試合10勝18分18敗)

水戸はJ1ライセンスがないため成績などを満たしてもJ1には昇格できません。プランとしてはいくつか考えられるのですが、「ケーズデンキスタジアム水戸のあまりにも小さすぎるバックスタンドの拡張」の場合は、20世紀からこの地に住んでいた住民の立ち退きが必須であり、2009年のときと比べて2017年は数世帯が立ち退いていることは確認できるのですが、施設用途的に正直全世帯立ち退きはなかなか大変なことだと思います。「一時的に茨城県営の笠松運動公園陸上競技場に戻す」場合もそれなりに追加改修が必要な上で、人口の少ない那珂市のスタジアムであることが判断の難しいところです。Jリーグ5シーズン未満程度で、ステップアップしていった選手の日本代表キャップ数合計がゼロの「ぽっと出のクラブ」より、何倍も実績がある水戸ホーリーホックも脚光を浴びてほしいのですが・・・。まあそうかといって「J1ライセンスに1万5千席は厳しすぎる」という意見には、J1クラブの平均観客動員が毎年1万5千人を越えている以上、新参者こそ1万5千席以上のスタジアムを用意しないと、経済的に勝負にならないと思うので、これはしょうがないと思います。

湘南ベルマーレの勝ち点が77となり、残り6試合の大分トリニータ・横浜FC・東京ヴェルディ・徳島ヴォルティスのそれぞれ勝ち点が56・57・57・57なので、湘南ベルマーレのJ2・5位以上が確定し、J1昇格プレーオフ参加以上が確定しました。37節で湘南がアウェイの名古屋戦に勝利し、3位の長崎がホームの山口戦に敗れた場合は湘南ベルマーレの2位・自動昇格が確定します。かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところなのですが・・・

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10月15日(日)はパロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの明治安田生命J2リーグ第37節名古屋グランパスエイト戦です。湘南の元名古屋は野田隆之介選手、高橋諒選手がいますが、高橋諒選手は名古屋戦に出場できません。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチがいます。7月の平塚での対戦は島村選手とジネイ選手のゴールで湘南が勝ちました。資金力のある初J2の名古屋ですが、風間八宏監督は川崎フロンターレのときもなかなかチームが成熟しない監督でしたので、現段階で首位でないことは想定内でしょう。

上記のとおりこの試合で湘南のJ1昇格決定の可能性がありますので、遠方のわりには湘南サポーターの来場が見込まれます。2015年から5連勝中の相手ですが、慢心は禁物です。

10月21日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第38節の愛媛FC戦です外国籍の方はチケットが安くなるBELLMARE International Dayで、キリンファイアスペシャルデーです。湘南の元愛媛は秋元陽太・表原玄太選手がいます。愛媛の元湘南は三原向平・白井康介選手がいます。3月の愛媛での試合はジネイ選手のゴールで勝ちました。そろそろ湘南の昇格決定の可能性があるのですが、目立ちたがりの西大井の事務所に所属する蛙は便乗しにくるのでしょうか?。

関東でわざわざ「愛媛産」と書かれていないポンジュースを買うと、結構な確率で厚木常陸太田の工場で静岡産みかんなどで作ったみかんジュースに当たるので、要注意です。10月の愛媛戦・岡山戦の頃は、花菜ガーデン旧吉田茂邸秋の薔薇が見ごろになると思いますので、そちらもご検討ください(平塚市総合公園にも少しあります)。

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明治安田生命J3リーグ 2017 第25節 沼津vsY.S.C.C.横浜 戦

こんばんは、日曜日は沼津に行くことになっていたので「のっぽ」というパンを買ってくることを頼まれていたのですが、ラブライブ!サンシャイン!!とのコラボレーションを沼津の街をあげて推していてのっぽパンも劇中に登場しているので大量に販売されていて驚いた、チャリ通です。「ラブライブ!」は全く知らないのですが、これだけ地域経済を動かせるのであれば大したものだと思います。官民ともシティセールスがかなり下手なので近年はベルマーレしか成功例がない平塚市には真似ができません。なお「細長いコッペパンにクリームを挟んだだけ」ののっぽパン(いちいちキリンのイラストが入ったのっぽ専用の黄色いビニール袋にいれてもらえる)は、申し訳ないですがまあ普通でした。

10月1日(日)は愛鷹広域公園多目的競技場で13時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第25節のアスルクラロ沼津 対 YSCC横浜 戦に行きました。既存ホームタウン7市3町でもっとも衰退している平塚市にスタジアムと練習場を構えるというハンディキャップを背負っている湘南ベルマーレなので、近隣からの観戦を増やすことを考えると、清水より平塚のほうが近い熱海・伊東・御殿場あたりから平塚に来てほしいなあと思っていたのですが、アスルクラロ沼津のJ3昇格でそれが厳しくなりました。隣の情勢を偵察です。

東海道線・国道1号のある「海沿いで背後に山」、沼津御用邸もあったので大正時代は湘南地区同様に元老クラスの別荘が建っていたということで、なんとなく平塚市に似ている沼津市。沼津駅からバスで愛鷹広域公園に向かうのですが、臨時便を含めて本数が少ないです。

やってきたバスはイベント会場向けには見かけない「狭隘道路向けの中型バス」なので、えーっ?と思ったのですが、途中のお寺のところで対向車との行き違いさえできない狭い道があるので中型バスが限界なのを確認できましたので、しょうがないようです。車内は混んでいるのですが、野津田公園行きと異なり渋滞はあまりなさそうです。

この試合でアスルクラロ沼津が限定キャンペーンを実施していて「沼津駅」または「富士通沼津工場駐車場」からのバスで愛鷹広域公園に行くと2017年シーズンの残り全試合のいずれかで使用できるA席チケットが1人1枚もらえました栃木SCのJ2昇格の可否は沼津での12月3日(日)の最終節までもつれ込む可能性が高いので、なかなかそそられる特典です(J1昇格プレーオフ決勝の裏開催なので、現時点では行けるかどうかは不明)。

かつてJFLジヤトコサッカー部(廃部)がホームとしていた愛鷹広域公園多目的競技場(野球場もある)ですが、平塚で例えれば「湘南平のてっぺんに陸上競技場造っちゃいました」という距離感と標高で、愛鷹広域公園多目的競技場メインスタンドを登ってそこから外を観ると「沼津の街」「駿河湾」「伊豆半島西岸」「水平線」という素晴らしい眺望が楽しめ、ナイトゲームキックオフ前に早めに入場して「昼の沼津」と試合終了後の「夜の沼津」の展望台としてもメインスタンドが機能しそうに思えました

この試合は「沼津マッチ」として沼津市がスポンサーになっており、沼津市民は無料招待の試合でした。さらに有料でチケットを購入された人全員に「S席はTシャツ」「A席はタオルマフラー」がプレゼントされます。Jリーグ初年度ということもありまずはクラブの存在を知ってもらう必要があるため、えらい太っ腹です。屋台もたくさん出ていて、富士スピードウェイがレースの宣伝にフォーミュラカーとお姉さんを派遣していました。

場外のステージ(全力ステージ)では「スキンヘッドの司会のおじさま(スタジアムDJの人)」「誰このユニフォームのおっさん?と思っていたら沼津市長様だった」「ベンチ外の中山雅史選手50歳0ヶ月」が、揃って他のスポーツイベントではなかなかお見かけしないレベルの話術の持ち主で、反則レベルでした(長崎と対戦していたら3人セットで高田社長にスカウトされたのでは?)。イベント終了直後には中山雅史選手のサインと記念撮影を求めて人が殺到(厳重な横浜FCではありえない!!)し、J3規模だからこそできるふれあいとはいえ、沼津に限っては場外ステージも立派なセールスポイントだなあと思いました。脇で伊東輝悦選手が屋台でコーヒーを買っておばさまと世間話していたり、いい意味でJ3らしいフリーダムさでした。J1では無理です。

このステージでは「BARの街、沼津」をアピールするためにアスルクラロ沼津をテーマにしたカクテルを創作するということでした(「BAR」の発音が大事らしい)。場内で試飲できたのですが、さっぱりしていてよかったと思います。

このクラブ、ベルマーレの「湘南スタイル」「たのしめてるか。」と同様に、やたらと「全力アスル」または「GO! ALL! GOAL!」のどちらかにフレーズをまとめていて、帰るころにはこのキャッチフレーズふたつを覚えて帰ることになります。いろいろ言っても聞き手は覚えきれないので、やたらとまとめることは必要です

集客力については沼津マッチということで割り引いて評価しなければいけないと思いましたが、静岡県民自体は清水・磐田のタイトル獲得と昇格降格から、ジヤトコの廃部、プロを蹴ってHonda FCに入団する選手の存在まで、サッカー観戦という娯楽に既に慣れていて、加えてサッカーに投資をしているスルガ銀行がバックについている安心感もあるので、「短い歴史の組織なのに、妙に出来上がっている運営者・客・スポンサー」という感じで、こりゃあ沼津は町田ゼルビアやSC相模原程度は簡単に追い越すなあと思いました(ただし現在は中山雅史選手をはじめアマチュア選手が多い)。我々の隣のクラブと考えるとむちゃくちゃ手ごわいです

そして試合なのですが、「サイドからFWへクロスの沼津」と「引きこもってカウンターのYSCC」でした。内容としては前日の湘南対金沢戦のほうがレベルが高いですが、上位の沼津と下位のYSCCの対戦とは思えないくらい、拮抗していました。沼津のエースストライカーのFW薗田卓馬選手と、三浦知良選手(当時48歳)とのポジション争いに敗れて沼津に移籍した長身FW青木翔大選手(南毛利中)は能力が高そうなのですが、藤田征也・杉岡選手のクロスを見慣れてしまっているせいか沼津のサイドからのクロスが悪くて、ツートップを生かせておりません。

なお、沼津の応援には個人応援が聞かれませんで、チームの応援ばかりでした。マッチデープログラムに選手名がなく、電光掲示板は町田市立陸上競技場と同タイプで選手名を出さないので、「今のプレイが誰のプレイなのか確認しにくい」です。

YSCCの樋口監督といえば「いつも率いるクラブの予算相応の成績」というイメージで「オーソドックスなことしかやらない」イメージだったのですが、引きこもってカウンターもやればできるじゃんという試合でした。YSCC初のJ3最下位フィニッシュ脱出の可能性は濃厚です2月の相模原よりYSCCはだいぶ強いです)。

前半アディショナルタイムにYSCCが獲得したPKを決めて先制し、後半沼津がエースストライカーのFW薗田卓馬選手が1点を返して、引き分けに終わりました。第25節の結果、2位以上争いは栃木・沼津・秋田に絞られたように見え、そのうちひとつは栃木の可能性が高くなったと思います。ということはJ2は22位だけ降格ということでしょうか?

沼津はライセンスがないので昇格できないため、おそらくFW薗田卓馬選手など数名はJ2の12位から20位くらいのクラブからオファーがあると思います。その上で来年もまた同じレベルのチームを作れるかが、クラブとしての腕の見せどころでしょう。

沼津 1-1 YSCC

スタジアムについて署名を集めていたので、町田でも署名した手前、沼津でも署名しました。「愛鷹の芝生席を座席化してJ2対応」「市街地に新スタジアムを新設してJ1対応」をめざす二段構えだそうです(もしJR沼津貨物駅跡地だったら10年くらいはかかるでしょうし・・・)。そもそもベルマーレよりよっぽどお金をかけるべき案件を毎度市民の猛反対で断念し続けて自ら周辺各市に追い抜かれている平塚市が、ベルマーレのスタジアムを建てられるとは考えにくいので、以前書いたとおりで沼津のほうが湘南より先に夢を実現できるかもしれませんね。平塚市総合公園より平塚駅に近いJR相模貨物駅は平塚ではなく大磯町の飛び地内にあるので、仮にここがスタジアムになりそうになったら平塚市が何もしないのに全力で抵抗しそうです・・・。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第35節 湘南vs金沢 戦

こんばんは、10月からのNHK連続テレビ小説マイネオとアート引越センターのCMに出ているSFC在学の女優が主演の吉本興業の創業者をモデルとした作品だそうですが、吉本興業が他の寄席を淘汰して台頭できた理由が「ドラマのモデル本人山口組組長が吉本興業がらみの抗争で亡くなっている)を多分野に上手に活用したから(ヤクザ映画が流行りすぎてこれはマズイとなるまで、昭和時代は美空ひばりを筆頭興行界全体を暴力団が仕切っていた)」であり、他の戦前の東京読売巨人軍への共同出資の件や自身の長男と笠置シヅ子との件あたりはドラマに取り扱えそうですが、細かいところでは喫煙者だったりなど、正直もしノンフィクションだったら朝のドラマ向けではないモデルの方ですので、同じ人を主役のモデルとしている山崎豊子の直木賞受賞作を参考に不適切な部分をカットした大幅にオリジナルシナリオになるのだろうなあと思った、チャリ通です。ただ昔からドラマ・小説・マンガ・教科書を史実として真に受けてしまう層が日本にもいるので、それによってNHKは吉本興業に恩を売れるので困ったものです。

「読売+中日+西日本新聞・大洋漁業・市民球団広島・国鉄など」に対抗して「毎日新聞をオフィシャルメディアに据えた全国私鉄連合(しかも関西は独占)」を作ったのに、巨人戦の関西独占をもくろんだ阪神の裏切りでスタート直前にビジネスモデルが崩壊してしまった昭和のパシフィックリーグですが、その後「阪神の裏切りで」部分はメディアをあげて徹底的に「なかったこと」にされており、とても頭を使っている会社である吉本興業もそういうのを狙っているのだろうなあと思いました。

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今年もデロイトトーマツJリーグマネジメントカップ2016を発表しました。前年度2016年の分なので湘南はJ1となります。湘南についての評価は「まあそうでしょうねえ」というものになりましたが、J1・J2・J3の経営面の分析がまとめられていて面白いです。J2のレノファ山口FCが高評価ですね。

何年全国リーグにいるか(出来たてと老舗は違います)、地域事情(県内唯一のクラブは有利ですし、そうは言っても厚木市役所にさえ直接税収で負けている「交付金頼み経済の鳥取県」が縄張りでは無理でしょっていうのもあります)、親会社がある場合の親会社の関与具合もある(J1クラブライセンスの客席増を熱望しても、運用上は1万5千人すら入れられない大宮・柏・横浜FCを強制的にはJ2にできないと思われるくらい、リーグが無視できないくらい多額の投資を毎年している親会社がある)ので、各クラブで事情が違いすぎるので、勝ち点と違って経営では優劣はつけられませんが、読み物として面白かったです

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9月30日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第35節のツエーゲン金沢戦でした。9月27日に千葉県内の駅にJR東日本が「JEF PRESS ‐Vol.156‐」を陳列(通常は1ヶ月ほど置かれる)したところ、翌28日に表紙の熊谷アンドリュー選手(マリノスから湘南→金沢→千葉に期限付き移籍中)が逮捕→釈放されたことにより、プレスリリース翌日の29日始発までに全駅から「JEF PRESS ‐Vol.156‐」が完全撤去されるという、これで本人が責任を取らないということはないだろうなあという事態になってしまい、大変残念に思いました。よりによって千葉市長が「熊谷さん」というので、この件をSNSとかで端折って説明しちゃうとホームタウンの市長が困るのですよ。何やってんだよ!!!

直前になって山口県在住のりおたさんが似顔絵を描いてくれるイベントが発表されました。試合終了後の夜になっても似顔絵を描いていました。

スポンサーにパイロットコーポレーションもある湘南ベルマーレですが、この日は似顔絵塗り絵来場者プレゼントがありましたし、毎試合せっせとウォーターガンアートをたくさん描きまくっている担当者様(ボランティア)がいますし、近くに平塚市美術館がありますし、なにげにJリーグクラブの中ではトップクラスに「絵」に力を入れているクラブなのかもしれません。りおたさんはパイロットコーポレーションからペンをたくさん現物支給してもらって「ペンで描くときはパイロットなんだよねー」とか「用具契約しているスポーツ選手」っぽくなったり、平塚市美術館で仲間と展覧会を開いたりとかできればいいですね。

メンバー発表では菊地俊介選手が先発で5月27日の山形戦以来の復帰を果たしました。これは大きいです。今シーズンは選手がたくさん負傷離脱をしているのですが、良くやりくりができているなあと感心します。湘南は基本的に手術を受けるという実績がある数ヶ月単位の離脱でないと内容を発表しないクラブなので、まあ戦術の機密上しょうがないのですが、動向は気になるものです。

そしてキックオフ・・・、のあとの最初のプレイで、MF藤田征也選手のクロスをFW山田直輝選手が押し込んで、開始1分もたたずに金沢の選手がボールを触る前に先制点を挙げました。これで相当優位に立ちました。

しかし前半途中にFWジネイ選手が負傷交代になってしまいました。次の試合以降に響かなければいいのですが・・・。と思っていたところでMF秋野央樹選手が追加点を決めました

後半になってもセットプレイからの流れで復帰したFW菊地俊介選手がさっそくゴールを決めて勝負を決めました。

ただこの後の展開がよろしくなく、金沢のMF中美慶哉選手にDFラインの裏を簡単にとられて失点、湘南もセットプレイからDFアンドレバイア選手が1点返すものの、アディショナルタイムに金沢のFW金子昌広選手にもDFラインの裏を簡単にとられて2失点目と、改善の余地があるなあという終わり方になりました。

湘南 4-2 金沢

毎年9月下旬から10月上旬を苦手とする曺監督の湘南ベルマーレですから、例年と比べれば改善をされているのかもしれません。

湘南ベルマーレの勝ち点が74となり、残り7試合のジェフユナイテッド市原千葉・水戸ホーリーホック・ファジアーノ岡山のそれぞれ勝ち点が47・48・49なので、湘南ベルマーレのJ2・9位以上が確定しました目標値として「36節水戸戦でプレーオフ以上確定」「38節愛媛戦でJ1昇格確定(ここにNPBクライマックスシリーズに加えて選挙を持ってこられてしまうと目立てない・・・)」「39節岡山戦でJ2優勝確定」「アウェイ最終戦の岐阜戦とホーム最終戦の町田戦は消化試合」くらいは設定して、かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところです。

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10月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第36節の水戸ホーリーホック戦です。PILOTアクロボールスペシャルデーで、在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる足柄上郡・足柄下郡・南足柄市民デーです。水戸の元湘南は上園和明コーチが所属しております。2月の水戸での開幕戦はセットプレーをものにして1対0で勝ちました。

J2最多エントリー18シーズンの水戸ホーリーホックと、4位タイの14シーズンの湘南ベルマーレの試合(2位は横浜FC、3位はモンテディオ山形、4位タイは北海道コンサドーレ札幌)なのですが、J2に限れば今シーズンまでに46試合目の対戦を行う組み合わせは「水戸 対 湘南 戦」と「水戸 対 横浜FC 戦」だけで、2017年現在「J2だけでもっとも試合数が多い対戦」の「J2伝統の一戦」のひとつなのだそうです(ただし水戸と横浜FCは別途1999年の第1回JFL三ツ沢愛川町三増ひたちなかで対戦しているので、水戸にとっては横浜FC戦のほうが湘南戦より伝統はある)。今年の水戸ホーリーホックはなぜ松本は放出したの?なスピードスター系FW前田大然選手とポストプレイヤー系ベテランFW林陵平選手のコンビネーションで、2月に湘南に負けて以降は勝ち続けておりました。最近は調子を落としておりますが、結構な強敵ですので注意が必要です。

この10月7日(土)と8日(日)2daysだJ+F!として、J2湘南ベルマーレ戦、J3福島ユナイテッドFC戦、Fリーグ湘南ベルマーレ戦が平塚市総合公園で集中開催されます。 国際AマッチデーなのでJ1のリーグ戦もないので、集客も頑張りたいですし、NHK-BS1のJリーグタイムで目立ちたいところです

しかもそれだけではなくて、

10月7日(土)
14時 Fリーグ第20節 府中 対 大分 戦(体育館)
16時 J2第36節 湘南 対 水戸 戦(競技場)
19時 Fリーグ第20節 湘南 対 大阪 戦(体育館)

10月8日(日)
第22回湘南ひらつか囲碁まつり端戸仁選手の招聘は決定的?
14時 J3第26節 福島 対 富山 戦(競技場) 

10月9日(月・祝)
2017 Shonan BMW スタジアム平塚 感謝祭 presented by サンオータス

とりあえず中学生以下がベルマーレのシャツを着て囲碁まつりの1000面打ち大会に参加すれば、かなりの高確率で囲碁番組を持つ「NHK関東ローカル」と湘南ベルマーレのスポンサーの「TVK」のニュースにちらりと映りますので、電波に乗りたい方はぜひどうぞ。

2daysだJ+F!にあわせて、サッカーのベルマーレホームタウンから外れてフットサルのベルマーレホームタウンに入っている「足柄上郡・足柄下郡・南足柄市」の市民デーが設定されておりますサッカーの既存ホームタウン7市3町でもっとも衰退している平塚市に本拠地を構えるというハンディキャップを背負っているサッカーの湘南ベルマーレ(その一方で何から何まで平塚市とは正反対の海老名市などは簡単にSC相模原に譲渡)ですので、足柄上郡・足柄下郡・南足柄市もサッカーのホームタウンにできるようアピールできればいいなあと思います

10月15日(日)はパロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの明治安田生命J2リーグ第37節名古屋グランパスエイト戦です。湘南の元名古屋は野田隆之介選手、高橋諒選手がいます。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチがいます。資金力のある初J2の名古屋ですが、風間八宏監督は川崎フロンターレのときもなかなかチームが成熟しない監督でしたので、現段階で首位でないことは想定内でしょう。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第33節 湘南vs讃岐 戦

おはようございます、「ジェフ千葉から消えた脂身と白米。監督が持ち込んだ食事革命が凄い。」という記事が出た数日後の週末に、「J1湘南ベルマーレの予算+J2ファジアーノ岡山の予算J2ジェフユナイテッド千葉の予算」で毎年おなじみのジェフユナイテッド千葉が、この試合には出ていないもののよりによって今年の選手紹介映像にひとりだけ「ラーメンの湯切り(麺はハリガネ、身体はハガネ)」を披露している盛田剛平選手41歳を擁するザスパクサツ群馬に敗れるという、記事の説得力台無しな展開にあきれている、チャリ通です。ザスパクサツ群馬は5月以来の勝利(今季初の無失点試合・ホーム2勝目)おめでとうございます。千葉はまあ、クラブが弱くなって基準が下がったおかげで町田也真人選手が主力に繰り上がれたり、佐藤勇人・岡本昌弘・羽生直剛選手あたりの給与が維持できている(千葉の人件費的に彼らがベルマーレの主力選手より安いということは考えにくい)というくらい、現所属選手にとって千葉がJ2中堅であるほうが恩恵が大きく、でも現所属選手をサポーターが支持しているのですから、なかなか変われないでしょうね。京都と千葉の違いは「京都からステップアップすると活躍するけど、千葉からステップアップするとポジションを失うだけだから千葉からはステップダウンしか選択できない(もともと近年の千葉は無名選手を出身校名だけとか身内だからという理由で獲っているし・・・)」なのに・・・。彼らのために監督を代えすぎたので、お金持ちなのに監督のなり手も国内はいませんし・・・。

「サッカー界トップクラスのラーメン愛好家」と「40代でプロ選手契約」を両立させる盛田剛平選手は、サポーターアウェイ遠征とご当地ラーメンの親和性を考慮すると、引退後数年間は「○○といえば○○ラーメンはおいしいですね」と冒頭に挨拶するTV解説者として人気が出るのではないでしょうか?。ただ欧州では1990年代ごろから、程度の差こそあれ「食事もトレーニング」として三浦知良・中澤佑二選手のように節制しているクラブは増えていると聞いているので、これが「食事もトレーニング」ということの否定にならなければいいなあと思います。最後の5%のパフォーマンスアップをドーピングではなく食事でひねり出すことは、プロならしょうがないと思います

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9月16日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第33節のカマタマーレ讃岐戦でした

前日の9月15日(金)に順天堂大学のユニバーシアード日本代表DF坂圭祐選手と、国士舘大学の155cmFW山口和樹選手の2018年入団が発表されました。天皇杯2回戦を観ていないので山口選手がどのような選手なのかわかりませんが、元湘南で現役最小Jリーガーの中川寛人選手(柏U-15の1年先輩にあたる)と同じ身長ということで、それでもオファーされたということが凄いなあと思いました。

3連休ではあるのですが、台風18号などの影響で予報も実際もでした。味の素スタジアムやフクダ電子アリーナのような屋根があれば防げる程度の風雨でしたが、Shonan BMW スタジアム平塚はメインスタンドの奥しか屋根がないので、常連さんや平塚市民のほうが率先して雨の日は観戦辞退をされて「いつもの半分いくかどうか」が当たり前という悪い傾向が昔からあるので、馬場賢治(7月7日平塚市生まれ)・永田亮太選手が出場する試合でしたが4,453人の観客動員にとどまりました(実際雨は子供やお年寄りには厳しい)。いや、以前ならもっと少なかったと思われますので、そこは馬場選手効果かなあと思います。ALL BELLMARE DAYのイベントも中止でした。やはりおじいちゃんは神ではなさそうです。

台風もあるので香川県からのサポーター遠征は期待できなかったのですが、本当にJ2観客動員22位クラブの長距離遠征なのか?というくらい讃岐サポーターの来場数も思っていたよりありました。ありがとうございました。

山田直輝選手が出場停止でしたが、代役は神谷優太選手でした。代役には申し分なかったパフォーマンスだったと思います。上記の山口和樹選手や2018年加入の松田天馬選手を含めて、「ワントップの左右に付くFW」が定員の数倍で特に多すぎるので、今年在籍の選手が期限付き移籍か退団があるのでしょう。大変ですががんばってほしいなあと思います。

やはり雨の試合ということで、湘南も讃岐もプレイの質が雨に比例して落ちていて、雨によるミスを防ぐため守備的だったと思います。しかし讃岐が過去7戦5勝2分0敗、湘南が過去8戦6勝2分0敗と好調同士だったこともあって、引き締まったいい試合だったと思います

コーナーキックから奈良輪雄太選手のショートコーナーキックにして、奈良輪雄太選手のクロスをアンドレバイア選手が永田亮太選手を押し倒しながらヘッドで決めて、湘南が先制しました

神戸・水戸時代に湘南ベルマーレ戦に出場したことがなく、春の丸亀が初めての湘南ベルマーレ戦、今回の平塚が初めての平塚での湘南ベルマーレ戦となる馬場賢治選手でしたが、後半途中に無念の負傷退場となりました。

湘南 1-0 讃岐

敬老の日直前の試合なのでおじいちゃんがマスコットのクラブ的に負けられなかったのですが、前回負けたカマタマーレ讃岐に無事ホームで勝つことができました。試合終了後、馬場賢治選手があいさつに訪れ、「ようこそ Shonan BMW スタジアム平塚 平塚の漢」と大型ヴィジョンに表示されました(負傷は問題ないのでしょう)。

湘南ベルマーレの勝ち点が70となり、1試合延期で残り10試合の京都サンガFCが勝ち点が38なので、湘南ベルマーレのJ2・16位以上が確定しました。愛媛FCより上は勝ち点差が詰まっているので、ここから先は毎試合数クラブに引導を渡すことになります。目標値として「36節水戸戦でプレーオフ以上確定」「38節愛媛戦でJ1昇格確定」「39節岡山戦でJ2優勝確定」「アウェイ最終戦の岐阜戦とホーム最終戦の町田戦は消化試合」くらいは設定して、かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところです。

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9月23日(土・祝)は西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第34節の京都サンガFC戦です。湘南の元京都、京都の元湘南はいませんが、曺貴裁監督が京都出身(京都府立洛北高校卒・後輩にレフェリーの岡宏道さん)です。6月の平塚での対戦は後半アディショナルタイムにようやく湘南が先制をして勝ちました。2019年に丹波のJR亀岡駅前の新スタジアムに移転するそうなので、山城の西京極での湘南ベルマーレ戦は一足早くこの試合が最後の可能性があります(移転を期に京都は福知山の大槻兄弟に声とかかけないのでしょうか?)。2017年のJ2には「伝統の反則前提サッカー」でJ3でもJ2でも反則ポイントを積み上げているFC町田ゼルビアが君臨しているのですが、今年は京都があの町田に迫れてしまう反則ポイントを積み上げています。怪我に注意ともらえるセットプレイを生かしたいところです。京都は第33節愛媛戦が早々に延期になったため、試合間隔が空く影響があるのでしょうか?。京都が最後に勝ったのは7月29日アウェイ町田戦で、ホームでは7月22日名古屋戦までさかのぼってしまいますので、京都は勝利に飢えております

そういえば2014年に湘南ベルマーレがJ2・2位以上を確定させたのも9月23日に西京極で開催された京都戦でしたが、2017年はここでは昇格は決まりません。あのシーズンは決めるの早かったなあとは思いましたが、9月23日ごろだとNPBのリーグ優勝や大相撲9月場所の優勝が争われているころなので全然目立てないなあとも思いましたので、まあいいでしょう。

9月30日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第35節のツエーゲン金沢戦です今シーズン最後のナイトゲームとなります。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる厚木・伊勢原市民デーです。湘南の元金沢は安東輝選手がいます。3月の金沢での対戦は0対0の引き分けでした。パイロットコーポレーションが協力する似顔絵塗り絵来場者プレゼントがあるそうです。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第32節 山口vs湘南 戦

こんばんは、NPB12球団はどの球団も他球団本拠地遠征の宿泊先を長年固定しているので、たとえば読売ジャイアンツが50年以上、中日ドラゴンズも30年以上、阪神甲子園球場で試合がある際にホテル竹園芦屋を利用していることが昭和時代から有名で、試合日のホテルの車寄せに巨人または中日ファンが殺到することがJR芦屋駅前名物ですが、よくそれで巨人・中日・阪神の一部のキチガイファンやなんでもツイートするダメ従業員がトラブルを起こさないなあと思う、チャリ通です。長年トラブルが起こらないからこそ変更されないのでしょうね。ここがホテルの腕の見せ所なのでしょう

(BS日テレの実況で松本山雅について言及したうえで映っていたので、公式に観戦されていたようです)

ちなみに平塚にJリーグクラブが遠征してくる場合は、平塚市内または隣の市町にある複数のホテルのうち各クラブの好みでいずれかに泊まられるようです(どこかは書きませんが、近隣の住民はすぐわかりますし、ちょっと前まで残念な選手が自らSNSでばらす場合もあった)。最近人気のあるこちらの記事に書きましたとおり、湘南ベルマーレホームタウン7市3町のなかで平塚市が最も個人・法人が退去して衰退していますが、平塚市から法人が逃げ出す理由のひとつに「平塚駅前のビジネスホテルの部屋数が極めて少なくて出張向きの街ではないグランドホテル神奈中平塚ホテルサンライフガーデンを含めても、12km山手線寄りの本厚木駅前(山のほうにある温泉旅館を除く)の半分以下)」というのがあるので、休日に対戦相手サポーターが湘南ベルマーレのナイトゲームを観に行くと、飲むために平塚泊を希望しても部屋がないからかなわないこともあると思います(対戦相手の選手が部屋が取れずに隣の市町に押し出されている疑惑もある)。横浜駅-平塚駅間35kmは博多駅-鳥栖駅間28kmや名古屋駅-岐阜駅間30kmより遠いので、泊りがけで湘南戦を観戦することは大変だと同情します

他にも空港バスがなかったり、高速道路を自ら拒否したり、これのいったいどこがツインシティなのか?とか、平塚だけ高層建築不可の条例があったり、「品川駅-平塚駅」の距離が「新宿駅-東海大学前駅(秦野市)」や「日暮里駅-荒川沖駅(土浦市)」と同等な57kmでそのわりには平塚駅は地価と電車賃が高く、市長選挙はいつも「我こそがお年寄りファースト」を競っていて藤沢や厚木のように失敗したら責任をとるという概念が平塚にはないなど、よそからみれば平塚市が個人法人に選ばれないのも結構納得なのです(始発駅なので座って通勤できそうですが、それは小田急本厚木や相鉄海老名もそうですし・・・)。

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世間が日本人初の100m走9秒台達成で盛り上がっていた9月9日(土)は維新百年記念公園陸上競技場で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第32節レノファ山口FC戦でした

9月9日は北朝鮮建国記念日だったので、ミサイルが少し心配でした。ミサイルは問題なかったのですが、搭乗する飛行機が羽田で約1時間遅れとなり、さらに山口宇部空港のバスがこの飛行機を待たずに出てしまったためバス待ちとなり、トータルで約2時間遅れとなってしまい、初日は観光なしとなりました。しょうがないのでレノファサポートウォーターを爆飲み(嘘です、1本だけです)して時間をつぶします。間違ってもここで山口に完敗を飲んではいけません。

なぜか行く先々に「平塚で使用している湘南ベルマーレの選手ののぼり」が立っていました。レノファがベルマーレから借りたのでしょうか?。

宿泊は湯田温泉です。山口県には何度か来ているものの旧山口市は初めての訪問になるのですが、「市街地に徒歩圏」「スタジアムも逆方向に徒歩圏」に温泉宿やビジネスホテルとか、ものすごくいい立地だと思います。

ということで、目の前に長州屋 湯田店があったので、瓦そばを食べることになりました。瓦で焼いた茶そばに肉や錦糸卵を乗せたものを温かい汁につけていただくもので、おいしかったです。ただ普段料理も外食もしているものからみれば、東京でこの内容で「1人前につき1,100円」で出したら、各方面から総攻撃だろうなあという割高な料理(ラオシャンタンメン3杯分)で、実際スタジアムでは瓦を使わずにこの半額でした。

スタジアムに徒歩または自転車で行って、スタジアムに近づくにつれてご当地チームのサポーターが増えていくというのが個人的に好きなので、レノファサポーターと歩くのは楽しかったです。「湯田温泉-維新公園」間は「平塚駅-平塚市総合公園」間と同じくらいの距離です。

維新百年記念公園も含めて、国民体育大会メイン会場のスポーツ公園は、家から徒歩5分以内にあったらいいなあというくらいうらやましい公園でした。隣接する山口市立鴻南中学校(サッカー選手を多数輩出)が体育祭だったそうで、ということは山口市内に体育祭だった中学が多かったということであり、集客が厳しそうだなあと思いました。

マスコットのレノ丸はライオンには見えませんでしたが、そんなことはどうでもいいくらいかわいかったです。スポーツのマスコットや自治体のゆるキャラは、新規のキャラクターは中の人が女性と思われるものが多数派になりましたね。そのほうが熱心なファンには向いていると思います

山口のメンバーをみるとDF6人・MF2人・FW2人と書かれておりましたが、実際は3-5-2のシステムに見えました。監督が変わったので、平塚での対戦はあまり参考になりません。

9月なのでリスペクト宣言が試合前にありましたが、2014年のようなことは当然微塵もありませんでした。

岩国市サンクスデーだそうですが、そういえば元ベルマーレ選手の西本竜洋さん(西本竜洋建築設計事務所@岩国市)はお元気なのでしょうか?。

ということでキックオフなのですが、

山口 3-5 湘南

いやいや、やっと勝てたという試合でした。内容がひどい。しかし湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしているので、元々難しい試合でした

レノファは組織で守備をすることができておらず、そりゃあ岸田・ラモス・大石選手のようにこちらも守備さぼって良しなら、山田直輝・端戸仁選手はどちらも今頃2桁得点しているよなあと思いました。また山口のサイドからのバックパスがオウンゴールや湘南ゴールのアシストになっていて、これは何とかしないとやばいだろうと思いました。ジネイ選手のハットトリックはおめでとうと思いますが、まあ湘南が得点できるよねと思いました。

一方で、「石川選手とアンドレバイア選手の間に落ちるようなボールを出して、アンドレバイア選手自身が出てこざるを得ない状況を作ったうえで、そのボールを必死でさばくことで、残ったDF2人と勝負」という、昨年J1各クラブが定番の湘南攻略法として使っていた作戦を山口が何回か試みて、それがはまってしまいました。昨年は三竿・島村選手の守備に難があって、これが島村毅選手の毎年の傾向である「シーズン途中ゴールによって先発を確保しても、守備に穴があるため次の開幕は補強されて控えに」につながっているのですが、山根・島村選手コンビでもやられてしまいました。「毎年の繰り返し再び」にならないためにも、山根・島村選手コンビの守備を整備してほしいものです。

この日、福岡と名古屋が破れたため、湘南ベルマーレのユニフォームに星が付く可能性が高まりました(よくみると星に「14」とか入っていて、2部リーグまで優勝をカウントしていることを言い逃れできなくて、ダサい・・・)。現場組は慢心せずにやってもらいたいところですが、逆にサポーターは大いに慢心することで「新規顧客にアピール」する必要があると思います

さて、観光して帰るのですが、有名なSLやまぐち号は予約できませんでしたし、瑠璃光寺のほかにはどこに行けばいいでしょうか・・・。

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9月10日(日)は、ベルマーレが留守のShonan BMW スタジアム平塚にて開催される今季唯一のなでしこリーグ公式戦である、先日の熊本戦でチラシを配っていたプレナスなでしこリーグ1部第14節 ノジマステラ神奈川相模原 対 日テレベレーザ 戦が18時キックオフで開催されます。3部リーグのSC相模原ではなくノジマステラ神奈川相模原の1部リーグ昇格を記念して相模原ギオンスタジアムに照明塔が設置されるそうなのですが照明塔完成は来年なので、今夏の中断期間明けはニッパツ三ッ沢球技場やShonan BMW スタジアム平塚でホームゲームを開催してしのぐようです。元ベルマーレ監督の菅野将晃監督がノジマステラ神奈川相模原を指揮しております

9月16日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第33節のカマタマーレ讃岐戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる小田原・秦野市民デーです。讃岐の元湘南は永田亮太・馬場賢治選手がいます。4月の丸亀での対戦は讃岐が圧倒的に勝ちました

平成も29年ともなると「昭和生まれなのに半分より若手」というJ3以上のクラブはもはや札幌・松本・讃岐しかなく、7月末の時点で讃岐は最下位の群馬と競っていたのですが、夏に無所属の状態から補強したアレックス選手(2002年の川崎フロンターレから数えて、16シーズン連続・7クラブにJリーグ選手登録)が漫画レベルのどえらい救世主となって、アレックス選手が試合に出だした途端に8月5戦全勝でJ2残留圏内に上がりました(これだけ目立てばアレックス選手も来年も日本でプレーできそうです)。

湘南ベルマーレはモンテディオ山形にホームで終了間際の失点で敗れたあと無敗を続けたものの、またもモンテディオ山形にアウェイで大敗を喫するという屈辱を味わいましたが、4月のカマタマーレ讃岐にも大敗をしております。山形戦を繰り返してはいけません。讃岐には負けるわけにはいきません。曺貴裁監督のチームは例年わりと夏に強いのですが、それを過ぎた9月中旬から10月上旬になぜか失速する傾向があるので、注意が必要です。

9月23日(土・祝)は西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第34節の京都サンガFC戦です。湘南の元京都、京都の元湘南はいませんが、曺貴裁監督が京都出身(京都府立洛北高校卒・後輩にレフェリーの岡宏道さん)です。6月の平塚での対戦は後半アディショナルタイムにようやく湘南が先制をして勝ちました。2019年に丹波のJR亀岡駅前の新スタジアムに移転するそうなので、山城の西京極での湘南ベルマーレ戦は一足早くこの試合が最後の可能性があります(移転を期に京都は福知山の大槻兄弟に声とかかけないのでしょうか?)。2017年のJ2には「伝統の反則前提サッカー」でJ3でもJ2でも反則ポイントを積み上げているFC町田ゼルビアが君臨しているのですが、今年は京都があの町田に迫れてしまう反則ポイントを積み上げています。怪我に注意ともらえるセットプレイを生かしたいところです。

そういえば2014年に湘南ベルマーレがJ2・2位以上を確定させたのも9月23日に西京極で開催された京都戦でしたが、2017年はここでは昇格は決まりません。あのシーズンは決めるの早かったなあとは思いましたが、9月23日ごろだとNPBのリーグ優勝や大相撲9月場所の優勝が争われているころなので全然目立てないなあとも思いましたので、まあいいでしょう。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第31節 曺貴裁vsレアンドロドミンゲス 戦

こんばんは、8月31日(木)にFIFAワールドカップロシア大会アジア予選の日本代表 対 オーストラリア代表 戦が開催され、勝利した日本代表がFIFAワールドカップロシア大会の出場を決めて、2018年が楽しみな、チャリ通です。日本においてFIFAワールドカップとオリンピックは影響力が大きいので、ここまでの戦いぶりからアジア予選は突破できるとは思っておりましたものの、出場できて安心しました

週刊誌業界が破綻しそうになったことで、「文春砲」などこの業界が働くようになりましたが、チーム、選手、ファン、ライターが自己発信できる時代なので、スポーツ専門新聞・スポーツ専門テレビ業界も「世界的に斜陽産業」です(むしろ英語メディアではない日本のスポーツ新聞などはマシなほうであることが、ニューヨーク・ワシントンDC・ロンドン以外の英語メディアをみるとわかる)。そのせいか週刊誌やスポーツ新聞がWBC小久保裕紀監督のときと同様に「日本代表のハリルホジッチ監督やベテラン選手を過剰に叩いていた」ように思います。しかし刺激的な見出しだけでは自社の数字がやばいという問題は解決しないと思いますので、過剰な批判はよろしくない傾向だと思います。

ここ数年、欧米の主要サッカーリーグに所属している日本人選手だけで常に30人前後いて、特に海外組の人数が多いサイドとセカンドトップの選手に限ればガンバ・浦和・鹿島所属程度では経歴が弱く、現役・元・予約済みな海外組のいずれかでないとキリンカップが限界でFIFAワールドカップ出場は極めて困難だと思います。

Jリーグに大学卒業で入れなかった場合は「今治・いわき・三重・奈良あたりに地域リーグのうちに入団してJ3昇格まで生き残る」しかないくらい22歳がラストチャンスなように、欧州では23歳11ヶ月くらいまでに欧州か世界での経歴がないと、以降は例外でしか欧州の主要リーグでプロ契約できません(欧州ではユースがU-23まである関係で、23歳までは若手扱いしてもらえる)。現在18歳の杉岡大暉・齊藤未月・石原広教・新井光選手あたりはベルマーレから欧州移籍を狙ってほしいなあと思います

仮に「18歳学力○○県代表」を選出する場合、神奈川県でも鳥取県でも「だいたいが東大か京大所属で何人か米英の大学」になると思われ、県内大学所属はゼロだと思います(医学部には県内にいるかもしれませんが)。ノーベル賞日本人受賞者の多くが留学経験ありな勉強組と比べればサッカーのステップアップは甘いと思いますので遠慮はいりません(ラサール高越境入学がよくて八戸光星学院高への野球留学がダメとかも、非現実的だし・・・)。能力がある選手は1回は海外で「ガイジン」を経験したほうがいいと思います(県船から東大に行く子の塾より、市船からJリーガーになる子のアカデミーのほうが、親やスポンサーから投資されているように見えるし!)。ステップアップする選手がいないとむしろ「地元出身で生え抜きのまま引退の選手」の価値が暴落してしまいます(最寄公立中学のサッカー部みたいな「だいたいが生え抜き」の世界だと生え抜きであることは無価値です)。

そして特別指定選手の松田天馬選手のほうもおめでとうございます

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9月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第31節の横浜FC戦でした。厚木市の奥のほうにあるフジタ技術センターなどからやってきたフジタ社員用に復刻ユニフォームと復刻フラッグを作成し、その余りを一般客に提供したようですが、復刻ユニフォームは結構売れていたように見えました。小島伸幸さん、名良橋晃さん、岩本輝雄さんも相変わらずの人気でした。翌日の相模原での福島戦とセットで「ふくしマルシェ」がこの試合にも来ていました。

9月に入り残りホームゲームも少なくなりましたが、その残った試合が、

31:横浜FC(ホーム観客動員13位)
33:カマタマーレ讃岐(ホーム観客動員22位)
35:ツエーゲン金沢(ホーム観客動員19位)
36:水戸ホーリーホック(ホーム観客動員16位) 2daysだJ+F!
38:愛媛FC(ホーム観客動員20位)
39:ファジアーノ岡山(ホーム観客動員4位)
42:FC町田ゼルビア(ホーム観客動員18位)

なので、来週以降は岡山以外はビジターサポーターが期待できませんので、この横浜FC戦は営業的に大事です(岡山戦は岡山自体のプレーオフ進出に重要な試合であるうえで、湘南が愛媛戦か岡山戦あたりで2位以上を決める可能性があるので、在京岡山サポーターが結構来るような気がします)。

しかし平塚での横浜FC戦というと、やるたびに横浜FCサポーターが激減しているのに「神奈川ダービー」とか呼ばれてしらけるのですが、2014年のモンテディオ山形サポーターの平塚来場より少ないという状況から今年も減ったものの、大分トリニータサポーターの平塚来場と同程度というレベルで、元フジタの中田仁司監督の采配のおかげで1桁順位にいるためか、今年はあまり減っておりませんでした。やはり成績と集客には相関関係があるのだなあと思いました。とはいえ今年平塚に来場した東京ヴェルディサポーターより今年の横浜FCサポーターのほうが少ないので、次に対戦するときはもっと来ていただきたいです。

前半に左サイドの杉岡大暉選手のクロスを右サイドのフジタ征也選手が頭で押し込んで先制をするという、フジタスペシャルデーのための演出のような先制点を挙げました

後半にはフジタ征也選手のコーナーキックをジネイ選手が頭で押し込んで追加点を挙げます。

ここまでは良かったです、ここまでは

しかしこのあと、

◆68分
20 坪井 慶介 → 24 奈良輪 雄太
◆79分
17 端戸 仁 → 28 石原 広教
◆90+3分
14 藤田 征也 → 11 藤田 祥史

という選手交代があり、これがすべて失敗で、みるみるベルマーレがおかしくなりました。単純に同じポジションの選手に変えたのではなく、他の選手のポジションチェンジやシステム変更などもあったのですが、チーム全体にギャップができて明らかに3段階で弱化しました

このギャップによる弱化を、2011年に柏レイソルでJリーグ最優秀選手賞を受賞した横浜FCのレアンドロドミンゲス選手が見逃さず、71分と90分+5分にレアンドロドミンゲス選手が得点し、引き分けで終わりました

湘南 2-2 横浜FC

湘南ベルマーレの勝ち点が64となり、残り11試合のロアッソ熊本、ツエーゲン金沢、カマタマーレ讃岐が勝ち点がそれぞれ28、30、30なので、湘南ベルマーレのJ2・17位以上が確定しました

評価の高い曺貴裁監督ですが、やることが毎回成功するわけではなく、そもそもやったことすべてが成功した監督なんてどこにもいません。この日はそういう日だったということです。問題どころか今年の横浜FC戦は1勝1分0敗なわけで、負けていないですし・・・。

試合後、DAZN中継のインタビューと、共同記者会見で、曺貴裁監督が全面的に自分の責任であることをひたすら謝罪したそうです。曺貴裁監督に謝られてしまいますと、京都の布部監督、千葉のエスナイデル監督、群馬の森下監督の立場がなくなってしまうのですが・・・。

日刊スポーツ・湘南担当の村上幸将記者のtwitterも、斜陽なスポーツ新聞の時代対応を模索した運用なのでしょうね・・・。

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9月3日(日)は相模原ギオンスタジアムで15時キックオフの明治安田生命J3リーグ第21節のSC相模原 対 福島ユナイテッドFC 戦です。湘南ベルマーレ提携クラブの福島ユナイテッドFCが、夏の相模原ギオンスタジアムを苦手にしているJリーグ史上唯一の天皇杯に出たことがないクラブであるSC相模原ノジマステラのおかげで来年からナイトゲームができる)と対戦します。厚木バスセンターから原当麻駅行きバスで「たいまいちば」バス停で降りて、遠いですがここから相模原ギオンスタジアムに向かいましょう(光明学園相模原高を開学した時宗当麻山無量光寺の前で市場をやったから「当麻市場」という交差点名で、近くの駅も「原当麻」になったらしいという、藤沢駅と同じような由来の地名です)。

9月9日(土)は維新百年記念公園陸上競技場で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第32節レノファ山口FC戦です。湘南と山口のトップチームに人の行き来はありませんが、中山元気さんが山口U-18監督をしているのと、ベルマーレのイラストの仕事を頻繁に受注しているりおたさんが山口県在住です。5月の平塚での対戦は菊地俊介選手のゴールで湘南が勝ちました(その後山口の監督が交代)。

2018年が明治維新から150年なのですが、「維新百年記念公園」はそのちょっと前に開催された国民体育大会にあわせて建設されたので既に50年以上歴史があるようです(スタジアムは改修されている)。ちなみにこの公園に隣接する山口市立鴻南中学校は同じ学年(1993年度生まれ)に久保裕也・原川力・田中陽子・菊本侑希選手を輩出するという、なんかすごい学校です。

2018年こと平成30年は平昌冬季オリンピックFIFAワールドカップロシア大会、さらに平成30年が平成最後の年になる可能性が高いので盛大な国威高揚が予定されていると思いますが、明治維新150周年にあわせてNHK大河ドラマが西郷隆盛を取り扱うため薩長には観光客増加が見込めますので、鹿児島と山口はひとつでも上のリーグに参加することでサッカー観戦ついでの観光客を集めたいところでしょう。だから山口は残留のために必死だと思います。ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしているので、大変だと思います。

なお9月10日(日)は、ベルマーレが留守のShonan BMW スタジアム平塚にて開催される今季唯一のなでしこリーグ公式戦である、先日の熊本戦でチラシを配っていたプレナスなでしこリーグ1部第14節 ノジマステラ神奈川相模原 対 日テレベレーザ 戦が18時キックオフで開催されます。3部リーグのSC相模原ではなくノジマステラ神奈川相模原の1部リーグ昇格を記念して相模原ギオンスタジアムに照明塔が設置されるそうなのですが照明塔完成は来年なので、今夏の中断期間明けはニッパツ三ッ沢球技場やShonan BMW スタジアム平塚でホームゲームを開催してしのぐようです。元ベルマーレ監督の菅野将晃監督がノジマステラ神奈川相模原を指揮しております

9月16日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第33節のカマタマーレ讃岐戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる小田原・秦野市民デーです。讃岐の元湘南は永田亮太・馬場賢治選手がいます。4月の丸亀での対戦は讃岐が圧倒的に勝ちました

平成も29年ともなると「昭和生まれなのに半分より若手」というJ3以上のクラブはもはや札幌・松本・讃岐しかなく、7月末の時点で讃岐は最下位の群馬と競っていたのですが、夏に無所属の状態から補強したアレックス選手(2002年の川崎フロンターレから数えて、16シーズン連続・7クラブにJリーグ選手登録)が漫画レベルのどえらい救世主となって、アレックス選手が試合に出だした途端に8月5戦全勝でJ2残留圏内に上がりました(これだけ目立てばアレックス選手も来年も日本でプレーできそうです)。

湘南ベルマーレはモンテディオ山形にホームで終了間際の失点で敗れたあと無敗を続けたものの、またもモンテディオ山形にアウェイで大敗を喫するという屈辱を味わいましたが、4月のカマタマーレ讃岐にも大敗をしております。山形戦を繰り返してはいけません。讃岐には負けるわけにはいきません

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明治安田生命J1リーグ 2017 第24節 柏vs新潟 戦

こんばんは、島村毅選手の早実の後輩である清宮幸太郎選手が出場しなくても、第99回全国高等学校野球選手権は盛り上がりましたが、高校時代は「控え投手」だった高津臣吾投手(広島工業高→亜細亜大でも第2の先発投手)と黒田博樹投手(上宮高→専修大)の2人は最終的には「元メジャーリーガーの名球会会員」という野球人の頂点を極めている(さらに専修大では伊勢原で練習していた黒田投手の背番号15はカープの永久欠番になった)くらい、「高校で活躍出来なかったから、もうダメというわけではない」ので、球児の皆さん次のステージでもがんばってほしいなあと思う、チャリ通です。島村毅選手には早実の先輩の前澤友作さんに「ポケットマネーからベルマーレに10億円くらいください」と頼んできてほしいのですが、前澤友作さんがバリバリの地元千葉原理主義者(マリーンズ・ジェフユナイテッド・ジェッツ・バルドラールの4チームを同時に買収しても、何の不思議もない言動と財力もある)なので難しいですね・・・。

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8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦でした。行っていないので結果だけです。

群馬 0-2 湘南

湘南ベルマーレの勝ち点が63となり、残り12試合のレノファ山口FCが勝ち点22なので、湘南ベルマーレのJ2・20位以上が確定し、湘南ベルマーレの2018年シーズンJ2以上が確定しました

リエゾンから第1次ザスパにかけて賢持宏昭社長がこさえた「有形・無形の大きすぎる負の遺産(1990年代の東日本サッカーアカデミーの時点で無理だった、今でも草津のサテライトがJ3に参入できないところから、J2にまで持っていくには相当な無茶が必要だった)が15年経った現在に自己破産寸前で、しかも現在それを返済しているのはなぜか第1次ザスパの最大の被害者だった菅原宏GM(自ら立ち上げて前橋のJリーグクラブを目指した図南SCがザスパに追い越された際に、選手を引き抜かれた挙句に、前橋も草津を名乗り続けるザスパに乗っ取られた)という、ちょっと考えられない「総理大臣に海部俊樹元総理大臣を河野洋平総裁の自由民主党が推さず、日本社会党の村山富市委員長を自由民主党が推したとき(ベルマーレ平塚初年度である1994年の話ですが、村山さんが93歳、海部さんが86歳、中曽根さんが99歳、武村さんが82歳、羽田さんが81歳、河野さんが80歳、唯一現役議員の小沢さんが75歳と、この件の主要な方々が2017年も皆さんお元気です)並み」で、しかもそれがうまくいっていないという、どうしてこうなった?状態のザスパクサツ群馬ですが、先に一度交通整理をしないことには「第二の高田明社長」は登場できないのではないでしょうか?。

埼玉県熊谷市がラグビーワールドカップ試合会場のレガシーを背景に、ラグビートップリーグのパナソニックワイルドナイツ(旧三洋電機ラグビー部)を群馬県太田市から誘致する(NACK5スタジアム大宮より素晴らしいスタジアムに改築されるので、断る理由がない好条件)そうで、群馬県のシリアススポーツはいろいろ大変そうです。

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8月26日(土)は日中に用事があったので群馬に行くことは無理でしたので、日立柏サッカー場で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節の柏レイソル 対 アルビレックス新潟 戦に行きました。年に1回の柏戦をここで行使です。

街の雰囲気が町田駅前にそっくりの柏駅前(鶴川・野津田とは違う)ですが、試合前の飲食として有名なのは「カレーの店ボンベイ(老舗有名店)」「ホワイト餃子 柏店(野田に本店がありますが野田市郊外の住宅街とハードルが高く、支店で充分)」「珍来(毎年レイソルのカレーラーメンを企画する)」といったところでしょうか。この日は時間がなかったので珍来でしたが、今年のカレー豆乳眈眈麺は美味しかったです。

柏の元湘南は武富孝介選手(ベンチ入り)と中川寛斗選手(ベンチ外)、新潟の元湘南は呂比須ワグナー監督と大野和成選手(負傷離脱)が在籍しております。また新潟には平塚市立江陽中出身のロメロフランク選手(ベンチ外)も在籍しておりましたが、上記4選手はこの試合に出場しませんでした。なお柏の松本拓也 GKコーチ湘南にいたGKとは別人で、ベルマール フィジカルコーディネーターもベルマーレとは無関係です。

柏は「(1)黄色いシャツ以外は応援グッズにあらず」と「(2)ユニフォームと公式Tシャツ以外は応援グッズにあらず」がクラブではなくサポーター主導で徹底されているところがいいことだと思います。ホームでもアウェイでもGKユニフォーム、2ndユニフォーム、サードパーティ団体のTシャツは公式戦の客席には認められておらず、用意できないお客様(そう、ファミリー扱いしてもらえない)には黄色のビニールのビブスが渡されます。このおかげで「ピンクのユニフォームで自己主張」というようなサポーターが排除されて常に客席がSNS向きな「黄色一色」になります。何年も前からこれをやっているおかげで来場者も学習し、NPBやサガン鳥栖がやっているようなシャツ配布の必要性が柏レイソルにはありません。これは他のクラブも見習ったほうがいいなあと思いました。

育成した選手を主力に育てて勝つというジェフユナイテッド千葉とは逆のアプローチで勝ち上がっている柏は、ずうっとU-18を担当していた下平隆宏監督が昨年途中から監督になりました。そこでパスサッカーを指導していたのですが、下平監督はトップチームでも育成的な指導をしている?ようで、DF→MF→FWと「細かくパスをつないで攻めないと死んじゃう病」という持病を柏さんは患ってしまいました。「ペナルティエリア内でFW同士でパス交換出来たら、ゴールより査定ポイントが良い」とかあるのでは?というくらい、勝利よりも曲芸志向です。また「大谷天皇陛下、クリスティアーノ皇帝陛下、ハモンロペス大統領閣下」的な監督のほうが気を使っているのでは?疑惑の選手が出てしまっています

これをJ1残留争いをしているアルビレックス新潟に対して行うのですが、単純な戦績だけみればザスパクサツ群馬より悪いアルビレックス新潟は「日本人が背景として右往左往している中、外人だけでカウンター攻撃」という状態でした。まあ2016年の「レオシルバ・ラファエルシルバ選手だけで勝っていたアルビレックス新潟」から2017年はレオシルバ・ラファエルシルバ選手が抜けたわけですから、そりゃあ大変ですよね・・・。湘南ベルマーレとは勝ち点差が3しかなかったうえ、もし最終戦で湘南が八百長試合をやっていたら名古屋が残留して新潟が降格していたというくらい、もともと新潟にはチーム力がなかったわけですし・・・。シーズン途中からの采配なので評価が難しいのですが、「日本人が背景として右往左往している中、外人だけでカウンター攻撃」という状態のままでは呂比須監督もまずいのではとは思います。

ということで新潟の外人にカウンターをさせないような配慮をするだけで柏は楽勝だったのではと思うのですが、DF→MF→FWと「細かくパスをつないで攻めないと死んじゃう病」の影響で相手の新潟対策を全くしないサッカーで、柏が苦戦します

そして新潟のホニ選手が右サイドでボールを奪取した後長距離をドリブルし、クロスをチアゴガリャルド選手があわせるという、この日の新潟唯一の攻撃パターン「外人だけでカウンター攻撃」で、新潟が先制します

直後に柏の右サイドバック中谷進之介選手が2枚目のイエローカードで退場になってしまいます。

しかしセットプレイの競り合いから柏の大谷秀和選手がゴールを決めて、前半のうちに柏が同点に追いつきます

その後は後半も含めて、「外人だけでカウンター攻撃しか方法がなくて手詰まりの新潟」と「人数が少ないので大谷天皇陛下、クリスティアーノ皇帝陛下、ハモンロペス大統領閣下が超消極的な柏」というダラダラしたプレイが続き、引き分けに終わりました

柏 1-1 新潟

さて、柏といえば秋野央樹選手ですが、秋野央樹選手は大谷天皇陛下とポジションがかぶる(細貝萌選手も干されている)ので、下平監督続投の場合は、期限付き移籍延長がいいのではないかなあと思いました。それだけアカデミーしか経験がない監督の柏は融通の利かなさが気になります

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明治安田生命J2リーグ 2017 第29節 湘南vs熊本 戦

こんばんは、FCバルセロナがスポンサーをカタール財団から日本の楽天に乗り換えましたが、カタール財団のもうひとつの投資先であるパリ・サンジェルマンFCがFCバルセロナからネイマール選手を違約金2億2200万ユーロ(約288億円)で引き抜き、カタールは2017年にはサウジアラビア・UAE・バーレーン・エジプトなど中東諸国と断交などのトラブルがあるのに、何でカタールはサッカーにこんなにオカネが使えるのか不思議な、チャリ通です(UAEもエミレーツ航空名義で国としてサッカーに大金を使っています)。そんなにあったら普通は企業や特許を買収すると思うのですが・・・。ちなみにカタール国籍の人口は27万人とピーク時の平塚市の人口(26万人・2010年)並みで、その10倍ほどの外国人が仕事でカタール国内に在住しているそうです。

「誘致にいったいいくら使ったのだろうか」という2022年FIFAワールドカップカタール大会が2022年11月下旬から12月中旬まで開催されるそうなのですが、そうなると10月末日あたりで世界中のクラブチームのシーズンを中断または終わらせなければならず、「2019年9月20日から11月2日までの2019年ラグビーワールドカップ日本大会期間中は、熊本県民総合運動公園陸上競技場など共通するスタジアムを中心にJリーグの日程を一部延期せざるを得ないだろう件」と、「2020年7月の東京オリンピック期間中は3週間ほどJリーグは中断するのではないかの件」とあわせて、今頃水面下で日程調整が行われていると思います。この影響で「Jリーグ開幕を1月下旬あたりへ2019年から2022年にかけて段階的に移動」を飲まざるをえないのではないか?と思いますが・・・。

マリノスが練習場登録されている新横浜公園のクラブハウスを日産スタジアムにする(ネーミングライツ契約と指定管理者契約をしているし、日産自動車が横浜市に多額の納税をしているので、常時占拠することを横浜市は断れない)ことでJ1ライセンスを得ていますが、まあ仮にラグビーワールドカップや東京オリンピックで期間中はマリノスが追い出されても、特例が与えられてJ1ライセンスが維持できるのだろうなあ・・・。

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8月20日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第29節のロアッソ熊本戦でした「日曜日の夜開催」であまりにも遠方な熊本から平塚に来場するには難易度が高い(自動的に後泊と月曜休みになる)ので、ビジターサポーターの来場は期待していなかったのですが、親が三村ロンドさんと同い年というロアッソ熊本公式応援女子マネージャーの鈴木みのりさんが来場したから?か、思っていたより多くの関東在住と思われる熊本サポーターが来場していて驚きました

キングベルパークで「駄菓子屋ROCK presents ベルマーレ縁日」をやっていたのですが、そのBGMにベルマーレの昭和盆踊り調な音頭がガンガン流れていました。こんな曲があったなんて知りませんでしたので、驚きました。

湘南 0-0 熊本

監督が日立の先輩・後輩対決でしたが、曇り空の下で行われたこの試合の湘南ベルマーレは「お疲れモード」でした。引き気味の熊本を崩す体力がなくてミスが目立ち得点を挙げることができず、熊本が湘南を攻めることも少なく、「典型的な7月・8月の内容の乏しい試合」となってしまいました。気温と湿気が欧州よりはるかに厳しい夏の日本なのに、この時期に公式戦をしないといけないのはおかしいのですが、雪国のためにやむを得ません。しかし2022年はシーズン全体が1ヶ月くらい前倒しのはずなので、2022年は2月とか7月とかが悲惨なことになるような気がします。

九州からの移動があるぶん湘南より熊本のほうが厳しかったのでホームで勝たないといけなかったと思いますが、今回については熊本戦だけで評価するのではなく、お盆変則日程の「金曜第27節長崎戦・水曜第28節千葉戦・日曜第29節熊本戦」をひとまとめで考えて、そこを「2勝1分0敗」で乗り切ったことを大いに評価したいと思います。連勝の名古屋にはわずかに差をつめられましたが、ウェリントン選手の出場停止で連敗した福岡とは差が開きました。第29節は「J2・11試合中6試合も引き分け」でしたので、そういうものだったのでしょう

先発したFWムルジャ選手が後半早々に脚を痛めて交代することになり、離脱が長引かなければいいなあと思います。

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8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦ですビジター自由席以外はTシャツプレゼントデーだそうです。湘南の元群馬はいません。群馬の元湘南はエルシオコーチ、鈴木雄太・小林竜樹・岡田翔平選手が所属しております。3月の平塚での対戦は湘南が勝ちました。

チーム合計で20得点なので、個人のイバ選手(横浜FC)の19得点と1点しか違わない
今シーズン公式戦で必ず失点していて、無失点試合がない
今シーズンのJ2リーグでのすべての勝利を5月に挙げていて、それ以外の月にリーグ戦では勝っていない
4勝+天皇杯1勝は熊本・群馬(山口戦)・丸亀・福岡・山口(天皇杯)で1勝ずつ挙げていて、もう既に正田醤油スタジアム群馬で勝利済み

といった「いったいどこから手をつければいいのか」状態の群馬ですが、戦力的にみれば高齢者軍団のカマタマーレ讃岐などより良いと思われるところに、これまでの監督としての成績が牧内辰也・木村孝洋・前田浩二・ラモス瑠偉監督並みの森下仁志監督をすえております。群馬は「もりしたひとしさんに依頼しましょう」と会議で決定したあと、前金沢監督の森下仁之さん(今年から九州産業大学監督)と前鳥栖監督の森下仁志さんとを取り違えてしまったのでしょうか?。菅原宏GMが個人的に運営するtonan前橋もここ数年成績が悪化(関東2部に降格した今年は、元湘南で群馬コーチから配置転換のアマラオ監督が指揮している)し続けていて、いろいろ闇が深そうです。

そんな群馬に対しても、勝たないとアビスパ福岡と競れないので、勝ちたいところです。この日は日中用事があるので、群馬ではなく別会場に行くことになりました。

なお8月26日(土)、27日(日)は湘南ベルマーレひらつかビーチパークにて、ジャパンビーチバレーボールツアー2017 第7戦平塚大会が開催されます。8月25日(金)に小田原アリーナにて大相撲小田原巡業があり、8月25日(金)・26日(土)・27日(日)は高砂部屋平塚合宿も開催され、平塚市総合公園内の土俵で朝稽古が開催されます。

9月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第31節の横浜FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる寒川・大磯・二宮町民デーで、フジタスペシャルデーです。フジタさんは無料招待があります。湘南の元横浜FCは藤田祥史選手がいます。横浜FCの元湘南は中田仁司監督(ベルマーレではなくフジタで、在籍当時は昭和の映画スターっぽかったようです)がいます。フジタスペシャルデーなので藤田征也・藤田祥史選手に期待です。6月の三ツ沢での対戦は横浜FCのDF小宮山尊信選手のゴールで湘南が勝ちました。現在得点ランキング1位のFWイバ選手に注意です。曺貴裁監督より2学年上、坂上忍さん・天海祐希さん・武田修宏さん・桑田真澄さん・中山雅史選手より1学年上の、三浦知良選手が出場するかはわかりません。

たまたま湘南乃風の横浜公演の半日前の試合となりますので、お世話になっているHAN-KUNさん(8月27日は福島で時崎兄弟らとサッカー)のためにも勝ってライブにさせておきたいところです。神奈川ダービーだそうですが、年を重ねるごとに横浜FCサポーターの来場が激減していて、前回平塚で開催した2014年はモンテディオ山形サポーターのほうが横浜FCサポーターより平塚にご来場いただいている状態で、とてもダービーとは言えない状態でした。今年もたくさんのモンテディオ山形サポーターに平塚にご来場いただいたのでこれを横浜FCサポーターが上回ることは相当難しいと思いますが、今年はよろしくお願いいたします。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第28節 千葉vs湘南 戦

こんばんは、このブログの話題に同居させているマンガ「風雲児たち」が、8月16日(水)に2018年のNHK正月時代劇として解体新書と田沼意次のあたりを、古参のファンとして有名なので「風雲児たち 幕末編2巻」の帯コメントを担当した三谷幸喜さんの脚本で、総合テレビのドラマになることが発表されて興奮した、チャリ通です。

コミケの常連の70歳が描いているこのマンガは「あることの伏線が、100年以上あと(連載としては数年後)につながる」というものなので、アニメ化もドラマ化にも向かない作品なのですが、「NHK」「もともと古参ファンの三谷幸喜さん」という最高の条件で、一部分を切り出すかたちでドラマ化が実現したようです。超大河ドラマの部分はテレビドラマでは伝えられないので、「作品を知る入口」になればいいなあと思います

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というわけで、その8月16日(水)19時キックオフでフクダ電子アリーナで19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第28節のジェフユナイテッド市原千葉戦でした。2017年8月は関東もやけに雨の日が多くなり、この日も霧雨でした。

一応一般的なお盆休みの最終日にあたるとはいえ、霧雨の平日ナイトゲームなのに12,485人の観客動員がありました。今年のベルマーレクイーンが全員遠征に来ておりました。アウェイコーナー自由席のほうにかたまって見えた「杉岡軍団」の皆様は足立区出身の杉岡大暉選手の親族の方々でしょうか?。杉岡大暉選手の出身であるレジスタFC(埼玉県八潮市なので今年はここが最寄り会場)が団体観戦していました。

千葉は第27節山口戦と第28節湘南戦が連続ホームゲームで、湘南は第27節に長崎へ遠征して帰ってきた後に第28節も千葉に遠征という日程的不利を抱えておりました。ずっと雨だったのですがフクダ電子アリーナはキックオフ前に散水をする会場でしたので、水含み具合もベルマーレは慣れていなかったかもしれません(Shonan BMW スタジアム平塚は散水の設備はありますけど、普段はキックオフ直前には散水しない)。

試合はホームゲーム負けなしだった千葉が湘南を圧倒していました。今年のJ2は「○○選手とその他大勢」というクラブがいくつもありますが、そういうクラブが相手ですと「○○選手にDFアンドレバイア選手をあてがう」というだけで何とかできてしまうあたりが、2部リーグらしいなあと思います(J1ではこうはいかなかった)。千葉のワントップであるFWラリベイ選手に湘南DFアンドレバイア選手をあてがってだいぶ相手の攻撃力を落とせました。そこで千葉は右FW船山貴之選手に攻撃を託すのですが、散水の影響がある序盤に船山選手が再三シュートをはずしてくれて、その後消えてしまいましたので、湘南は助かりました。

それでもその周辺の選手で一方的に千葉が攻撃をしていたのですが、湘南GK秋元陽太選手がこれらをすべてセーブして、無失点で切り抜けます。この試合のヒーローは秋元陽太選手です。

試合中、サイドのライン際というこのあたりを走る副審に怒られそうな場所大宮から移籍したムルジャ選手がずっと、曺貴裁監督の視界に入るようにアップをしていました。合流からしばらく経ちましたのでそろそろ結果が欲しいところです。

おそらく石原広教選手が出場したSBSカップ国際ユースサッカーのU-18日本代表を辞退していると思われる齊藤未月選手が、石川俊輝選手に代わってセントラルMFとして出場しましたが、石川俊輝選手との差が目立ってしまったので後半から石川俊輝選手に代わりました。十代のころはトップチームでは苦戦していた有名な先輩もいるので、次はがんばりましょう。

石川俊輝選手に代わっても一方的に千葉が攻撃をしていたので、最後にFWジネイ選手に代えてFWムルジャ選手が投入されました。その数分後にムルジャ選手の突破でコーナーキックを獲得し、柏のアカデミー時代は千葉ニュータウンの高すぎる電車賃(北総線)とか大丈夫だったのか?と思われた秋野央樹選手のコーナーキックをムルジャ選手が頭で押し込んで、湘南ベルマーレが先制をします。そのまま1点を守りきって押し込まれていた湘南ベルマーレが勝利しました

千葉 0-1 湘南

湘南ベルマーレの勝ち点が59となり、残り14試合のザスパクサツ群馬が勝ち点14なので、湘南ベルマーレのJ2・21位以上が確定しましたベルマーレは昇格・降格・優勝を一度も平塚で決めたことがないのですが、2位以上を10月21日の愛媛戦か10月29日の岡山戦あたりで決めて、クラブ史上初の平塚でJ1昇格決定を狙いたいところです。

千葉がホームゲーム8勝5分0敗だったとはいえ、本当は負けだった何試合かを謎の力で負けなかっただけでしたので、そこは気にしていませんでした。アウェイで一方的に攻められる試合から勝つことを経験できて、来シーズンJ1で戦う準備ができたことは良かったと思います

各クラブの簡単な財務が公開されて以降、ベルマーレがJ1でジェフユナイテッドがJ2であった年を含めてすべての年でベルマーレより予算が10億円以上上であるジェフユナイテッドですが、年間10敗ぐらいまでに収めないと昇格できないリーグでアウェイゲームだけでここまで4勝1分9敗という成績なのをなんとかすることから逃げてはいけないでしょう。

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8月20日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第29節のロアッソ熊本戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーで、サンライフスペシャルデーです。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。5月の熊本での対戦はPKで湘南が勝ちました。

いずれあの練習試合用ユニフォームを着させられて「彼だけ名札着用」とか馬入日記か公式SNSで画像を載せられそうな、熊本県益城郡益城町出身のJリーグ特別指定選手である松田天馬選手(鹿屋体育大学4年生)は、ユニバーシアード(台北)に出場中なのでこの試合には出ません。この試合は浴衣で行くと当日券が前売り券よりだいぶ安いです。ハーフタイムに花火が上がるらしいです。

8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦ですビジター自由席以外はTシャツプレゼントデーだそうです。湘南の元群馬はいません。群馬の元湘南はエルシオコーチ、鈴木雄太・小林竜樹・岡田翔平選手が所属しております。3月の平塚での対戦は湘南が勝ちました。

チーム合計で19得点なので、個人のイバ選手(横浜FC)の19得点と同じ
今シーズン公式戦で必ず失点していて、無失点試合がない
今シーズンのJ2リーグでのすべての勝利を5月に挙げていて、それ以外の月にリーグ戦では勝っていない
4勝+天皇杯1勝は熊本・群馬(山口戦)・丸亀・福岡・山口(天皇杯)で1勝ずつ挙げていて、もう既に正田醤油スタジアム群馬で勝利済み

といった「いったいどこから手をつければいいのか」状態の群馬ですが、戦力的にみれば高齢者軍団のカマタマーレ讃岐などより良いと思われるところに、これまでの監督としての成績が牧内辰也・木村孝洋・前田浩二・ラモス瑠偉監督並みの森下仁志監督をすえております。群馬は「もりしたひとしさんに依頼しましょう」と会議で決定したあと、前金沢監督の森下仁之さん(今年から九州産業大学監督)と前鳥栖監督の森下仁志さんとを取り違えてしまったのでしょうか?。そんな群馬に対しても、勝たないとアビスパ福岡と競れないので、勝ちたいところです

9月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第31節の横浜FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる寒川・大磯・二宮町民デーで、フジタスペシャルデーです。湘南の元横浜FCは藤田祥史選手がいます。横浜FCの元湘南は中田仁司監督(ベルマーレではなくフジタで、在籍当時は昭和の映画スターっぽかったようです)がいます。フジタスペシャルデーなので藤田征也・藤田祥史選手に期待です。6月の三ツ沢での対戦は横浜FCのDF小宮山尊信選手のゴールで湘南が勝ちました。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第25節 湘南vs徳島 戦

おはようございます、非常に短かった札幌市在住(札幌ドームから約3kmくらいの場所)時代にご近所さん(特に知り合いではない)だったアイドル→SFC→女子アナが、北海道出身のプロ野球選手と結婚した途端に夫が北海道日本ハムファイターズにトレードされて、夫婦の出身地も含めてこの選手がファイターズにリストアップされたのだろうなあと思った、チャリ通です。鎌ヶ谷に出没しないようにがんばってください(鎌ヶ谷、稲城、横須賀とかだと、TBS「プロ野球選手の妻たち」そのものな「お腹の大きいかわいい嫁」が切実オーラを出しながら観戦(イースタンリーグだから超目立つ!)している場に出くわすことがあって、こちらも緊張することがあります)。

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現在J3が夏休み中ですが、7月下旬から8月上旬は高校野球やプロ野球だけでなく、花火大会、音楽フェス、海と山など強力なライバル興行が多く、さらにサッカーの内容も暑さからフィジカル的に落ちているので、正直J1・J2も夏休みでいいのでは?とは思います高校総体なんか6日連続昼間にできているじゃないかという指摘を受けますが、あんな夏の高校野球選手権以上の拷問を正当化してはいけません(せめて夜にやらないと・・・)。あれではサッカーの技術や体力に優れている以上に「暑さと湿気に強いかどうか」が優劣を分けてしまいます。

高校総体がある関係でクラブチーム側で開催されている日本クラブユースサッカー選手権 U-18にて、湘南ベルマーレユースは全国大会のトーナメント準々決勝まで進出し、FC東京 U-18に敗れました。いい成績を残せてよかったと思います。おめでとうございます。

ただ高円宮杯リーグ以外は高体連とクラブユースが完全に分かれているうえ、FC東京・セレッソ・ガンバはJ3、ヴェルディに至ってはJ2に高校生が試合に出ているので高円宮杯リーグにすら出ない高校生選手が多数いる21世紀(ベルマーレもトップチームサテライト中心のユース選手がいる)になりますと、下は複数の硬式リーグと中体連軟式、上はプロアマ協定の関係で「同世代の全選手が参戦している唯一の大会」である高校野球と比べると、U-18サッカーは盛り上げにくいところがあります。「インターハイ出場=日本代表絶望」である卓球(男女とも15歳くらいまでに国際大会組に選ばれないと、もう無理)よりはましですが・・・。

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7月29日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第25節の徳島ヴォルティス戦でした。また徳島のホームゲームに行きたいのですが、日本を代表するお祭りのひとつと思われる、8月の徳島市阿波踊りとセットで行ける日程(2017年は徳島対横浜FC戦が該当)にならないと、たぶん遠征予算がおりません・・・。

怪しい曇りでキックオフでしたが、試合途中から小雨が降りました。やっている分にはこの時期はこれくらいの雨が降ったほうが良いのかもしれませんが・・・。

この日は秦野市民デーでした。丹沢各ルートの登山・キャンプの最寄り駅になるため「夏休みの土日の朝」だけに限定すると近年は明らかに秦野駅や平塚駅より混雑している渋沢駅(駅メロディはZARD)を抱える秦野市だけあって8月11日の山の日をアピールしておりました。相澤香純さんが歌いに来たので、過去のベルマーレクイーンの方々も何人か来場していましたミスピーチのうち2名が福島市の桃のPRにやってきました。

この試合の湘南は、徳島対策として4-4-2のサイドを2人ずつ配置したシステムで挑みました(ただし右サイドバックの山根選手はDFライン固定)。右MFの岡本選手、左MFの表原玄太選手(徳島県阿南市出身)、左サイドバックの杉岡選手の3人がドリブルで攻めあがって、クロスを上げるという攻撃方法となり、明らかに左の2人と対面する徳島の右サイドバック馬渡和彰選手が戸惑っておりました。

もう完全に表原玄太選手を主役にさせる戦術でした。前半こそ無得点でしたが、後半早々に、表原選手のクロスをFW齊藤未月選手が折り返して、FWジネイ選手が先制点を挙げます

さらに続けてFWジネイ選手が撃つと見せかけてMF秋野央樹選手にパスし、秋野央樹選手が追加点を挙げました

どうしても徳島を勝たせたかった池内明彦主審がジャッジで湘南に対抗しましたが、湘南が勝利しました。

湘南 2-0 徳島

徳島は湘南戦以来の敗戦を湘南戦で喫し、大杉漣さんもがっかりといったところでしょう。湘南は七夕ユニフォーム3戦3勝となりました

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8月5日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第26節の松本山雅FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる藤沢市民デーで、日本端子スペシャルデーです。湘南の元松本はおりませんが、松本の元湘南は反町康治監督、村山智彦・岡本知剛・パウリーニョ選手がいます。5月の松本での対戦は炎天下で「引きこもってカウンター」という戦術の松本に競り勝ちました。平成も29年なので、Jリーグ53クラブの中で3クラブしかない「平成生まれの選手より昭和生まれの選手のほうが多いクラブ」のひとつである松本(他は札幌と讃岐)なので、平成元年生まれの若手であるパウリーニョ選手に注意です。

第26節松本山雅FC戦と同じ時間帯に、予定打ち上げ数が多いほうから「あつぎ鮎まつり大花火大会」「小田原酒匂川花火大会」「横須賀開国花火大会」「箱根鳥居焼まつり花火大会」「サザンビーチちがさき花火大会」が開催されます。毎年8月はだいたい藤沢市民デーか平塚市民デーである理由は、厚木・小田原・茅ヶ崎が花火で対象外になるためでしょう。というわけで藤沢市・平塚市あたりでがんばって集客してください。というか毎年のことですが花火がかぶりすぎです(芦ノ湖の花火は期間中毎日開催のひとつ)。

また、8月5日(土)・6日(日)は、小田原アリーナでDUARIG Fリーグ2017/2018 第9節・第10節 6クラブ共同開催です(湘南は5日が浜松戦で6日が大阪戦)。しかも集客に難のある浦安・町田・神戸などがもう一方の共同開催である町田市立総合体育館にまわっているので、どちらかというと集客できそうな試合が小田原に組まれており「土曜にFリーグ→酒匂川の花火→小田原駅前で一泊→日曜もFリーグ観てね」と小田原の観光関係者持っていきたいところでしょう。今シーズンの湘南ベルマーレフットサルクラブはブラジル出身選手3人の活躍で強いので、Jリーグのサポーターも行ける人は行ってください。小田原では8月12日(土)に柳家三三さんの落語会8月25日(金)に大相撲巡業と、イベントが続きます。

8月11日(金・祝)はトランスコスモススタジアム長崎で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第27節のV・ファーレン長崎戦です。湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。長崎の元湘南は高木琢也監督(ベルマーレではなくフジタ)と養父雄仁選手(U-15のみ)がいます。6月の平塚での対戦は長崎のファンマ選手不在もあって引き分けでした。8月9日(水)の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典から2日後ですので、この試合の前に平和について考える機会があるかもしれません。

伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手とするベルマーレですので、高田明代表取締役が率いる上位の長崎戦(第26節もホーム岐阜戦で移動なし)は苦戦が予想されます。しかもエースストライカーのファンマ選手とは初対戦です。史跡・夜景・食が充実している長崎は2017年J2トップクラスの観光地だと思いますので、行かれる方は夏休みを満喫してください。

8月16日(水)はフクダ電子アリーナで19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第28節のジェフユナイテッド市原千葉戦です。湘南の元千葉は武田英二郎・藤田祥史選手がいます。千葉の元湘南は熊谷アンドリュー選手がいます。3月の平塚での対戦はチームができていない千葉に楽勝でした。

2017年のJ2は、すべてのクラブが「第14節 5月14日(水)」か「第28節 8月16日(水)」のいずれかでホームゲームを行うことで平日開催を公平分担するのですが、8月16日(水)のほうが夏休みにできるので公平ではないです。

ジェフユナイテッド市原千葉は今季ここまでJ2ホームゲーム7勝5分0敗と負けがありません。徳島戦では馬渡和彰選手がボールパーソンを突いて退場した後徳島サポーターが別のボールパーソンにアルコールをかけるということがあって勝てたり、福岡戦では隣のグラウンドから土埃が舞って試合どころではなくしたり、残留争いをしている讃岐戦では2度のミスジャッジを生かして勝利したりと、湘南ベルマーレごときではどうにもならない力で不敗を続けております。今シーズンぶっちぎり一番のホームアドバンテージを見せつけられるでしょう。さすがクラブ名に親会社名が入る特例を受けているクラブだけあります。どこにもできなかったことを湘南ベルマーレが果たしたいところです(山口が先に千葉と対戦して勝つかもしれませんが・・・)。

「東京駅から蘇我駅(京葉線)」は「新宿駅から海老名駅(小田急線)」とほぼ同じ距離(約42km)なのですが、山手線から50km圏外である平塚駅(品川駅まで57kmなので、茨城県在住タレントの鈴木奈々さんのほうが平塚市民より山手線の近くに住んでいる)からですと蘇我駅まで片道100km以上なので、JRでは学生は学割(2割引)を活用できます。そしてJRの自動券売機の上限は1,660円なので平塚駅-蘇我駅間の切符は自動券売機では買えません。8月16日は水曜日ですが休日おでかけパス(2,670円)が使用できますので、ご検討ください。各種アウェイ自由席チケットもJRのみどりの窓口で買えます

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