Jリーグと各クラブ

明治安田生命J2リーグ 2017 第29節 湘南vs熊本 戦

こんばんは、FCバルセロナがスポンサーをカタール財団から日本の楽天に乗り換えましたが、カタール財団のもうひとつの投資先であるパリ・サンジェルマンFCがFCバルセロナからネイマール選手を違約金2億2200万ユーロ(約288億円)で引き抜き、カタールは2017年にはサウジアラビア・UAE・バーレーン・エジプトなど中東諸国と断交などのトラブルがあるのに、何でカタールはサッカーにこんなにオカネが使えるのか不思議な、チャリ通です(UAEもエミレーツ航空名義で国としてサッカーに大金を使っています)。そんなにあったら普通は企業や特許を買収すると思うのですが・・・。ちなみにカタール国籍の人口は27万人とピーク時の平塚市の人口(26万人・2010年)並みで、その10倍ほどの外国人が仕事でカタール国内に在住しているそうです。

「誘致にいったいいくら使ったのだろうか」という2022年FIFAワールドカップカタール大会が2022年11月下旬から12月中旬まで開催されるそうなのですが、そうなると10月末日あたりで世界中のクラブチームのシーズンを中断または終わらせなければならず、「2019年9月20日から11月2日までの2019年ラグビーワールドカップ日本大会期間中は、熊本県民総合運動公園陸上競技場など共通するスタジアムを中心にJリーグの日程を一部延期せざるを得ないだろう件」と、「2020年7月の東京オリンピック期間中は3週間ほどJリーグは中断するのではないかの件」とあわせて、今頃水面下で日程調整が行われていると思います。この影響で「Jリーグ開幕を1月下旬あたりへ2019年から2022年にかけて段階的に移動」を飲まざるをえないのではないか?と思いますが・・・。

マリノスが練習場登録されている新横浜公園のクラブハウスを日産スタジアムにする(ネーミングライツ契約と指定管理者契約をしているし、日産自動車が横浜市に多額の納税をしているので、常時占拠することを横浜市は断れない)ことでJ1ライセンスを得ていますが、まあ仮にラグビーワールドカップや東京オリンピックで期間中はマリノスが追い出されても、特例が与えられてJ1ライセンスが維持できるのだろうなあ・・・。

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8月20日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第29節のロアッソ熊本戦でした「日曜日の夜開催」であまりにも遠方な熊本から平塚に来場するには難易度が高い(自動的に後泊と月曜休みになる)ので、ビジターサポーターの来場は期待していなかったのですが、親が三村ロンドさんと同い年というロアッソ熊本公式応援女子マネージャーの鈴木みのりさんが来場したから?か、思っていたより多くの関東在住と思われる熊本サポーターが来場していて驚きました

キングベルパークで「駄菓子屋ROCK presents ベルマーレ縁日」をやっていたのですが、そのBGMにベルマーレの昭和盆踊り調な音頭がガンガン流れていました。こんな曲があったなんて知りませんでしたので、驚きました。

湘南 0-0 熊本

監督が日立の先輩・後輩対決でしたが、曇り空の下で行われたこの試合の湘南ベルマーレは「お疲れモード」でした。引き気味の熊本を崩す体力がなくてミスが目立ち得点を挙げることができず、熊本が湘南を攻めることも少なく、「典型的な7月・8月の内容の乏しい試合」となってしまいました。気温と湿気が欧州よりはるかに厳しい夏の日本なのに、この時期に公式戦をしないといけないのはおかしいのですが、雪国のためにやむを得ません。しかし2022年はシーズン全体が1ヶ月くらい前倒しのはずなので、2022年は2月とか7月とかが悲惨なことになるような気がします。

九州からの移動があるぶん湘南より熊本のほうが厳しかったのでホームで勝たないといけなかったと思いますが、今回については熊本戦だけで評価するのではなく、お盆変則日程の「金曜第27節長崎戦・水曜第28節千葉戦・日曜第29節熊本戦」をひとまとめで考えて、そこを「2勝1分0敗」で乗り切ったことを大いに評価したいと思います。連勝の名古屋にはわずかに差をつめられましたが、ウェリントン選手の出場停止で連敗した福岡とは差が開きました。第29節は「J2・11試合中6試合も引き分け」でしたので、そういうものだったのでしょう

先発したFWムルジャ選手が後半早々に脚を痛めて交代することになり、離脱が長引かなければいいなあと思います。

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8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦ですビジター自由席以外はTシャツプレゼントデーだそうです。湘南の元群馬はいません。群馬の元湘南はエルシオコーチ、鈴木雄太・小林竜樹・岡田翔平選手が所属しております。3月の平塚での対戦は湘南が勝ちました。

チーム合計で20得点なので、個人のイバ選手(横浜FC)の19得点と1点しか違わない
今シーズン公式戦で必ず失点していて、無失点試合がない
今シーズンのJ2リーグでのすべての勝利を5月に挙げていて、それ以外の月にリーグ戦では勝っていない
4勝+天皇杯1勝は熊本・群馬(山口戦)・丸亀・福岡・山口(天皇杯)で1勝ずつ挙げていて、もう既に正田醤油スタジアム群馬で勝利済み

といった「いったいどこから手をつければいいのか」状態の群馬ですが、戦力的にみれば高齢者軍団のカマタマーレ讃岐などより良いと思われるところに、これまでの監督としての成績が牧内辰也・木村孝洋・前田浩二・ラモス瑠偉監督並みの森下仁志監督をすえております。群馬は「もりしたひとしさんに依頼しましょう」と会議で決定したあと、前金沢監督の森下仁之さん(今年から九州産業大学監督)と前鳥栖監督の森下仁志さんとを取り違えてしまったのでしょうか?。菅原宏GMが個人的に運営するtonan前橋もここ数年成績が悪化(関東2部に降格した今年は、元湘南で群馬コーチから配置転換のアマラオ監督が指揮している)し続けていて、いろいろ闇が深そうです。

そんな群馬に対しても、勝たないとアビスパ福岡と競れないので、勝ちたいところです。この日は日中用事があるので、群馬ではなく別会場に行くことになりました。

なお8月26日(土)、27日(日)は湘南ベルマーレひらつかビーチパークにて、ジャパンビーチバレーボールツアー2017 第7戦平塚大会が開催されます。8月25日(金)に小田原アリーナにて大相撲小田原巡業があり、8月25日(金)・26日(土)・27日(日)は高砂部屋平塚合宿も開催され、平塚市総合公園内の土俵で朝稽古が開催されます。

9月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第31節の横浜FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる寒川・大磯・二宮町民デーで、フジタスペシャルデーです。フジタさんは無料招待があります。湘南の元横浜FCは藤田祥史選手がいます。横浜FCの元湘南は中田仁司監督(ベルマーレではなくフジタで、在籍当時は昭和の映画スターっぽかったようです)がいます。フジタスペシャルデーなので藤田征也・藤田祥史選手に期待です。6月の三ツ沢での対戦は横浜FCのDF小宮山尊信選手のゴールで湘南が勝ちました。現在得点ランキング1位のFWイバ選手に注意です。曺貴裁監督より2学年上、坂上忍さん・天海祐希さん・武田修宏さん・桑田真澄さん・中山雅史選手より1学年上の、三浦知良選手が出場するかはわかりません。

たまたま湘南乃風の横浜公演の半日前の試合となりますので、お世話になっているHAN-KUNさんのためにも勝ってライブにさせておきたいところです。神奈川ダービーだそうですが、年を重ねるごとに横浜FCサポーターの来場が激減していて、前回平塚で開催した2014年はモンテディオ山形サポーターのほうが横浜FCサポーターより平塚にご来場いただいている状態で、とてもダービーとは言えない状態でした。今年もたくさんのモンテディオ山形サポーターに平塚にご来場いただいたのでこれを横浜FCサポーターが上回ることは相当難しいと思いますが、今年はよろしくお願いいたします。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第28節 千葉vs湘南 戦

こんばんは、このブログの話題に同居させているマンガ「風雲児たち」が、8月16日(水)に2018年のNHK正月時代劇として解体新書と田沼意次のあたりを、古参のファンとして有名なので「風雲児たち 幕末編2巻」の帯コメントを担当した三谷幸喜さんの脚本で、総合テレビのドラマになることが発表されて興奮した、チャリ通です。

コミケの常連の70歳が描いているこのマンガは「あることの伏線が、100年以上あと(連載としては数年後)につながる」というものなので、アニメ化もドラマ化にも向かない作品なのですが、「NHK」「もともと古参ファンの三谷幸喜さん」という最高の条件で、一部分を切り出すかたちでドラマ化が実現したようです。超大河ドラマの部分はテレビドラマでは伝えられないので、「作品を知る入口」になればいいなあと思います

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というわけで、その8月16日(水)19時キックオフでフクダ電子アリーナで19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第28節のジェフユナイテッド市原千葉戦でした。2017年8月は関東もやけに雨の日が多くなり、この日も霧雨でした。

一応一般的なお盆休みの最終日にあたるとはいえ、霧雨の平日ナイトゲームなのに12,485人の観客動員がありました。今年のベルマーレクイーンが全員遠征に来ておりました。アウェイコーナー自由席のほうにかたまって見えた「杉岡軍団」の皆様は足立区出身の杉岡大暉選手の親族の方々でしょうか?。杉岡大暉選手の出身であるレジスタFC(埼玉県八潮市なので今年はここが最寄り会場)が団体観戦していました。

千葉は第27節山口戦と第28節湘南戦が連続ホームゲームで、湘南は第27節に長崎へ遠征して帰ってきた後に第28節も千葉に遠征という日程的不利を抱えておりました。ずっと雨だったのですがフクダ電子アリーナはキックオフ前に散水をする会場でしたので、水含み具合もベルマーレは慣れていなかったかもしれません(Shonan BMW スタジアム平塚は散水の設備はありますけど、普段はキックオフ直前には散水しない)。

試合はホームゲーム負けなしだった千葉が湘南を圧倒していました。今年のJ2は「○○選手とその他大勢」というクラブがいくつもありますが、そういうクラブが相手ですと「○○選手にDFアンドレバイア選手をあてがう」というだけで何とかできてしまうあたりが、2部リーグらしいなあと思います(J1ではこうはいかなかった)。千葉のワントップであるFWラリベイ選手に湘南DFアンドレバイア選手をあてがってだいぶ相手の攻撃力を落とせました。そこで千葉は右FW船山貴之選手に攻撃を託すのですが、散水の影響がある序盤に船山選手が再三シュートをはずしてくれて、その後消えてしまいましたので、湘南は助かりました。

それでもその周辺の選手で一方的に千葉が攻撃をしていたのですが、湘南GK秋元陽太選手がこれらをすべてセーブして、無失点で切り抜けます。この試合のヒーローは秋元陽太選手です。

試合中、サイドのライン際というこのあたりを走る副審に怒られそうな場所大宮から移籍したムルジャ選手がずっと、曺貴裁監督の視界に入るようにアップをしていました。合流からしばらく経ちましたのでそろそろ結果が欲しいところです。

おそらく石原広教選手が出場したSBSカップ国際ユースサッカーのU-18日本代表を辞退していると思われる齊藤未月選手が、石川俊輝選手に代わってセントラルMFとして出場しましたが、石川俊輝選手との差が目立ってしまったので後半から石川俊輝選手に代わりました。十代のころはトップチームでは苦戦していた有名な先輩もいるので、次はがんばりましょう。

石川俊輝選手に代わっても一方的に千葉が攻撃をしていたので、最後にFWジネイ選手に代えてFWムルジャ選手が投入されました。その数分後にムルジャ選手の突破でコーナーキックを獲得し、柏のアカデミー時代は千葉ニュータウンの高すぎる電車賃(北総線)とか大丈夫だったのか?と思われた秋野央樹選手のコーナーキックをムルジャ選手が頭で押し込んで、湘南ベルマーレが先制をします。そのまま1点を守りきって押し込まれていた湘南ベルマーレが勝利しました

千葉 0-1 湘南

湘南ベルマーレの勝ち点が59となり、残り14試合のザスパクサツ群馬が勝ち点14なので、湘南ベルマーレのJ2・21位以上が確定しましたベルマーレは昇格・降格・優勝を一度も平塚で決めたことがないのですが、2位以上を10月21日の愛媛戦か10月29日の岡山戦あたりで決めて、クラブ史上初の平塚でJ1昇格決定を狙いたいところです。

千葉がホームゲーム8勝5分0敗だったとはいえ、本当は負けだった何試合かを謎の力で負けなかっただけでしたので、そこは気にしていませんでした。アウェイで一方的に攻められる試合から勝つことを経験できて、来シーズンJ1で戦う準備ができたことは良かったと思います

各クラブの簡単な財務が公開されて以降、ベルマーレがJ1でジェフユナイテッドがJ2であった年を含めてすべての年でベルマーレより予算が10億円以上上であるジェフユナイテッドですが、年間10敗ぐらいまでに収めないと昇格できないリーグでアウェイゲームだけでここまで4勝1分9敗という成績なのをなんとかすることから逃げてはいけないでしょう。

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8月20日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第29節のロアッソ熊本戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーで、サンライフスペシャルデーです。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。5月の熊本での対戦はPKで湘南が勝ちました。

いずれあの練習試合用ユニフォームを着させられて「彼だけ名札着用」とか馬入日記か公式SNSで画像を載せられそうな、熊本県益城郡益城町出身のJリーグ特別指定選手である松田天馬選手(鹿屋体育大学4年生)は、ユニバーシアード(台北)に出場中なのでこの試合には出ません。この試合は浴衣で行くと当日券が前売り券よりだいぶ安いです。ハーフタイムに花火が上がるらしいです。

8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦ですビジター自由席以外はTシャツプレゼントデーだそうです。湘南の元群馬はいません。群馬の元湘南はエルシオコーチ、鈴木雄太・小林竜樹・岡田翔平選手が所属しております。3月の平塚での対戦は湘南が勝ちました。

チーム合計で19得点なので、個人のイバ選手(横浜FC)の19得点と同じ
今シーズン公式戦で必ず失点していて、無失点試合がない
今シーズンのJ2リーグでのすべての勝利を5月に挙げていて、それ以外の月にリーグ戦では勝っていない
4勝+天皇杯1勝は熊本・群馬(山口戦)・丸亀・福岡・山口(天皇杯)で1勝ずつ挙げていて、もう既に正田醤油スタジアム群馬で勝利済み

といった「いったいどこから手をつければいいのか」状態の群馬ですが、戦力的にみれば高齢者軍団のカマタマーレ讃岐などより良いと思われるところに、これまでの監督としての成績が牧内辰也・木村孝洋・前田浩二・ラモス瑠偉監督並みの森下仁志監督をすえております。群馬は「もりしたひとしさんに依頼しましょう」と会議で決定したあと、前金沢監督の森下仁之さん(今年から九州産業大学監督)と前鳥栖監督の森下仁志さんとを取り違えてしまったのでしょうか?。そんな群馬に対しても、勝たないとアビスパ福岡と競れないので、勝ちたいところです

9月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第31節の横浜FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる寒川・大磯・二宮町民デーで、フジタスペシャルデーです。湘南の元横浜FCは藤田祥史選手がいます。横浜FCの元湘南は中田仁司監督(ベルマーレではなくフジタで、在籍当時は昭和の映画スターっぽかったようです)がいます。フジタスペシャルデーなので藤田征也・藤田祥史選手に期待です。6月の三ツ沢での対戦は横浜FCのDF小宮山尊信選手のゴールで湘南が勝ちました。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第25節 湘南vs徳島 戦

おはようございます、非常に短かった札幌市在住(札幌ドームから約3kmくらいの場所)時代にご近所さん(特に知り合いではない)だったアイドル→SFC→女子アナが、北海道出身のプロ野球選手と結婚した途端に夫が北海道日本ハムファイターズにトレードされて、夫婦の出身地も含めてこの選手がファイターズにリストアップされたのだろうなあと思った、チャリ通です。鎌ヶ谷に出没しないようにがんばってください(鎌ヶ谷、稲城、横須賀とかだと、TBS「プロ野球選手の妻たち」そのものな「お腹の大きいかわいい嫁」が切実オーラを出しながら観戦(イースタンリーグだから超目立つ!)している場に出くわすことがあって、こちらも緊張することがあります)。

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現在J3が夏休み中ですが、7月下旬から8月上旬は高校野球やプロ野球だけでなく、花火大会、音楽フェス、海と山など強力なライバル興行が多く、さらにサッカーの内容も暑さからフィジカル的に落ちているので、正直J1・J2も夏休みでいいのでは?とは思います高校総体なんか6日連続昼間にできているじゃないかという指摘を受けますが、あんな夏の高校野球選手権以上の拷問を正当化してはいけません(せめて夜にやらないと・・・)。あれではサッカーの技術や体力に優れている以上に「暑さと湿気に強いかどうか」が優劣を分けてしまいます。

高校総体がある関係でクラブチーム側で開催されている日本クラブユースサッカー選手権 U-18にて、湘南ベルマーレユースは全国大会のトーナメント準々決勝まで進出し、FC東京 U-18に敗れました。いい成績を残せてよかったと思います。おめでとうございます。

ただ高円宮杯リーグ以外は高体連とクラブユースが完全に分かれているうえ、FC東京・セレッソ・ガンバはJ3、ヴェルディに至ってはJ2に高校生が試合に出ているので高円宮杯リーグにすら出ない高校生選手が多数いる21世紀(ベルマーレもトップチームサテライト中心のユース選手がいる)になりますと、下は複数の硬式リーグと中体連軟式、上はプロアマ協定の関係で「同世代の全選手が参戦している唯一の大会」である高校野球と比べると、U-18サッカーは盛り上げにくいところがあります。「インターハイ出場=日本代表絶望」である卓球(男女とも15歳くらいまでに国際大会組に選ばれないと、もう無理)よりはましですが・・・。

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7月29日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第25節の徳島ヴォルティス戦でした。また徳島のホームゲームに行きたいのですが、日本を代表するお祭りのひとつと思われる、8月の徳島市阿波踊りとセットで行ける日程(2017年は徳島対横浜FC戦が該当)にならないと、たぶん遠征予算がおりません・・・。

怪しい曇りでキックオフでしたが、試合途中から小雨が降りました。やっている分にはこの時期はこれくらいの雨が降ったほうが良いのかもしれませんが・・・。

この日は秦野市民デーでした。丹沢各ルートの登山・キャンプの最寄り駅になるため「夏休みの土日の朝」だけに限定すると近年は明らかに秦野駅や平塚駅より混雑している渋沢駅(駅メロディはZARD)を抱える秦野市だけあって8月11日の山の日をアピールしておりました。相澤香純さんが歌いに来たので、過去のベルマーレクイーンの方々も何人か来場していましたミスピーチのうち2名が福島市の桃のPRにやってきました。

この試合の湘南は、徳島対策として4-4-2のサイドを2人ずつ配置したシステムで挑みました(ただし右サイドバックの山根選手はDFライン固定)。右MFの岡本選手、左MFの表原玄太選手(徳島県阿南市出身)、左サイドバックの杉岡選手の3人がドリブルで攻めあがって、クロスを上げるという攻撃方法となり、明らかに左の2人と対面する徳島の右サイドバック馬渡和彰選手が戸惑っておりました。

もう完全に表原玄太選手を主役にさせる戦術でした。前半こそ無得点でしたが、後半早々に、表原選手のクロスをFW齊藤未月選手が折り返して、FWジネイ選手が先制点を挙げます

さらに続けてFWジネイ選手が撃つと見せかけてMF秋野央樹選手にパスし、秋野央樹選手が追加点を挙げました

どうしても徳島を勝たせたかった池内明彦主審がジャッジで湘南に対抗しましたが、湘南が勝利しました。

湘南 2-0 徳島

徳島は湘南戦以来の敗戦を湘南戦で喫し、大杉漣さんもがっかりといったところでしょう。湘南は七夕ユニフォーム3戦3勝となりました

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8月5日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第26節の松本山雅FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる藤沢市民デーで、日本端子スペシャルデーです。湘南の元松本はおりませんが、松本の元湘南は反町康治監督、村山智彦・岡本知剛・パウリーニョ選手がいます。5月の松本での対戦は炎天下で「引きこもってカウンター」という戦術の松本に競り勝ちました。平成も29年なので、Jリーグ53クラブの中で3クラブしかない「平成生まれの選手より昭和生まれの選手のほうが多いクラブ」のひとつである松本(他は札幌と讃岐)なので、平成元年生まれの若手であるパウリーニョ選手に注意です。

第26節松本山雅FC戦と同じ時間帯に、予定打ち上げ数が多いほうから「あつぎ鮎まつり大花火大会」「小田原酒匂川花火大会」「横須賀開国花火大会」「箱根鳥居焼まつり花火大会」「サザンビーチちがさき花火大会」が開催されます。毎年8月はだいたい藤沢市民デーか平塚市民デーである理由は、厚木・小田原・茅ヶ崎が花火で対象外になるためでしょう。というわけで藤沢市・平塚市あたりでがんばって集客してください。というか毎年のことですが花火がかぶりすぎです(芦ノ湖の花火は期間中毎日開催のひとつ)。

また、8月5日(土)・6日(日)は、小田原アリーナでDUARIG Fリーグ2017/2018 第9節・第10節 6クラブ共同開催です(湘南は5日が浜松戦で6日が大阪戦)。しかも集客に難のある浦安・町田・神戸などがもう一方の共同開催である町田市立総合体育館にまわっているので、どちらかというと集客できそうな試合が小田原に組まれており「土曜にFリーグ→酒匂川の花火→小田原駅前で一泊→日曜もFリーグ観てね」と小田原の観光関係者持っていきたいところでしょう。今シーズンの湘南ベルマーレフットサルクラブはブラジル出身選手3人の活躍で強いので、Jリーグのサポーターも行ける人は行ってください。小田原では8月12日(土)に柳家三三さんの落語会8月25日(金)に大相撲巡業と、イベントが続きます。

8月11日(金・祝)はトランスコスモススタジアム長崎で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第27節のV・ファーレン長崎戦です。湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。長崎の元湘南は高木琢也監督(ベルマーレではなくフジタ)と養父雄仁選手(U-15のみ)がいます。6月の平塚での対戦は長崎のファンマ選手不在もあって引き分けでした。8月9日(水)の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典から2日後ですので、この試合の前に平和について考える機会があるかもしれません。

伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手とするベルマーレですので、高田明代表取締役が率いる上位の長崎戦(第26節もホーム岐阜戦で移動なし)は苦戦が予想されます。しかもエースストライカーのファンマ選手とは初対戦です。史跡・夜景・食が充実している長崎は2017年J2トップクラスの観光地だと思いますので、行かれる方は夏休みを満喫してください。

8月16日(水)はフクダ電子アリーナで19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第28節のジェフユナイテッド市原千葉戦です。湘南の元千葉は武田英二郎・藤田祥史選手がいます。千葉の元湘南は熊谷アンドリュー選手がいます。3月の平塚での対戦はチームができていない千葉に楽勝でした。

2017年のJ2は、すべてのクラブが「第14節 5月14日(水)」か「第28節 8月16日(水)」のいずれかでホームゲームを行うことで平日開催を公平分担するのですが、8月16日(水)のほうが夏休みにできるので公平ではないです。

ジェフユナイテッド市原千葉は今季ここまでJ2ホームゲーム7勝5分0敗と負けがありません。徳島戦では馬渡和彰選手がボールパーソンを突いて退場した後徳島サポーターが別のボールパーソンにアルコールをかけるということがあって勝てたり、福岡戦では隣のグラウンドから土埃が舞って試合どころではなくしたり、残留争いをしている讃岐戦では2度のミスジャッジを生かして勝利したりと、湘南ベルマーレごときではどうにもならない力で不敗を続けております。今シーズンぶっちぎり一番のホームアドバンテージを見せつけられるでしょう。さすがクラブ名に親会社名が入る特例を受けているクラブだけあります。どこにもできなかったことを湘南ベルマーレが果たしたいところです(山口が先に千葉と対戦して勝つかもしれませんが・・・)。

「東京駅から蘇我駅(京葉線)」は「新宿駅から海老名駅(小田急線)」とほぼ同じ距離(約42km)なのですが、山手線から50km圏外である平塚駅(品川駅まで57kmなので、茨城県在住タレントの鈴木奈々さんのほうが平塚市民より山手線の近くに住んでいる)からですと蘇我駅まで片道100km以上なので、JRでは学生は学割(2割引)を活用できます。そしてJRの自動券売機の上限は1,660円なので平塚駅-蘇我駅間の切符は自動券売機では買えません。8月16日は水曜日ですが休日おでかけパス(2,670円)が使用できますので、ご検討ください。各種アウェイ自由席チケットもJRのみどりの窓口で買えます

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明治安田生命J2リーグ 2017 第23節 湘南vs東京ヴェルディ 戦

こんばんは、サッカー関係に限ると今年は元湘南の永里源気選手(荻野中・タイプレミアリーグのポートFC所属)のブログが面白いなあと思う、チャリ通です。TwitterInstagram(お子さんが親に似てきたね・・・)もやっているうえでのブログなので数週間に1回の更新なのですが、「今年をタイでのサッカーの集大成にできたらと思ってます。」という発言を踏まえての「タイに来てから振り返ってみよう」シリーズをやっていて、これが興味深いのです。あとどれくらいネタがあるのか次第では書籍化も視野に入れていいのではないかと思いました。タイでプレー中はずっと単身赴任でしたが、2018年はどこに所属するのでしょうか。

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3連休中日の7月16日(日)は、高校野球選手権神奈川県予選の後にShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第23節の東京ヴェルディ戦でした2004年に湘南ベルマーレはオサスナと提携し、当時の上田栄治監督(現日本サッカー協会女子委員長)・菅野将晃コーチ(現ノジマステラ神奈川相模原監督兼GM)・大倉智強化部長(現いわきFC社長)が視察に行きましたが、この当時の「弱小をリーグ上位に押し上げた」オサスナの監督がアギーレ監督(前日本代表監督)でした。そしてアギーレ監督の前任者で「2部リーグから1部リーグに昇格させた」監督が、ロティーナ監督(現東京ヴェルディ監督)です。ロティーナ監督の過去の実績は2017年のJ1・J2・J3監督の中でもトップクラスなのですが、たびたび湘南ベルマーレを偵察に平塚を訪れ、評価するコメントを残しております。高齢のベテランが率先して研究されていることには頭が下がります

そういえばオサスナとの提携はまだ有効なのでしょうか・・・。

ベルマーレは7月12日(水)にGK志村滉選手が試合に出なかったのでアラフィフのおじさんが「志村、うしろ、うしろ!」と叫べずにストレスがたまった天皇杯3回戦磐田戦を行いましたが、ヴェルディは2回戦負けをしてお休みなのでベルマーレのほうが体力的に不利です。磐田戦に90分出た山根視来・奈良輪雄太選手がヴェルディ戦にも先発に名を連ね、他にも数名磐田戦に少し出場した選手が先発・ベンチに名を連ねました。オイラは8時だョ!全員集合を末期しか見られなかった(幼児だったのでオレたちひょうきん族についていけなかった)ので、テレビについてはアラフィフの皆さんがうらやましいです。

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おい!

嫌な予感はしていましたが、湘南は青ユニフォームでヴェルディが白ユニフォームで、緑は湘南GKのみという、真のグリーンはどちらでもないとか、ダメじゃん・・・。

守備を整備して「Wアンザイ」によるサイド攻撃が特徴のヴェルディですが、杉岡選手を左DF、奈良輪選手を左サイドに配置する3-4-3のシステム同士で、前半は互角の試合でした。J2だと正直面白くない試合展開の対戦もあるのですが、この試合のようなレベル差が小さいクラブ同士の試合は面白いです

しかし前半途中から湘南がこの日のヴェルディの傾向をつかみ出して、徐々に押し気味になります。

後半のコーナーキックで、FWジネイ選手のトラップを味方DFアンドレバイア選手が奪ってシュートを決めて、先制します。アンドレバイア選手がボールパーソンの小田原の中学生にハイタッチしたところが素敵でした。

さらに攻めあがって視界がクリアになったところでMF秋野央樹選手がミドルシュートを決めて追加点を挙げ、勝負を決めました

湘南 2-0 東京ヴェルディ

今年の東京ヴェルディは普通に強いクラブだと思いますので、6位以上が充分狙えると思うのですが、同じシステムで同じようなサッカーでぶつかって、湘南のほうがいろいろ上だったために、サプライズなく横綱相撲的に勝てた試合でした。例年のヴェルディですとWアンザイあたりのセールスとなるのですが、今年はISPS Handaマネーでそれを防げるのか?といったところでしょう。試合終了後に梶川諒太選手があいさつに訪れました。

とりあえず、たくさんお金を出していただいているMELDIA GROUP 三栄建築設計に恥をかかせずに済んでよかったです。花火があるとやっぱりうれしいです。

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試合前には第41回ベルマーレクラブカンファレンスがありましたが、ネットには出せませんので載せません。補強の話と新スタジアムの話が多かったですが、7月17日発表まで待っての件は高橋諒選手でした。新スタジアムの件は、そもそもホームタウン7市3町でもっとも衰退している自治体が本拠地の平塚市だから困っているのですよね・・・。

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7月22日(土)はNDソフトスタジアム山形で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第24節モンテディオ山形戦です。湘南の元山形は高橋・ミスターモンテディオ・健二コーチがいます。また神谷優太選手が山形県出身です。山形の元湘南は宇佐美宏和選手と荒堀謙次選手がいます。5月の平塚での対戦は、終了間際の失点で湘南が破れました。この試合から各クラブが夏の補強で獲得した選手を起用できますので、各クラブのパワーバランスが変わる可能性があります

ハードルの高い山形遠征ですが、この22日(土)はベルマーレが留守のShonan BMW スタジアム平塚では2017オールスターナイト陸上が開催されます(無料)。山縣亮太選手あたりにここで100m走9秒台を出していただきたいところです。高校野球選手権神奈川県予選も22日(土)に4回戦、23日(日)に5回戦が予定されていて、どちらもバッティングパレス相石スタジアムひらつかなどで試合が開催されます。

また、22日(土)は小田原アリーナで14時キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 第7節の湘南ベルマーレ対ペスカドーラ町田戦もございます。この試合では公益社団法人小田原法人会青年部会創立40周年記念事業の一環としてANZEN漫才のみやぞんさんとあらぽんさんが来場するので、夏休みにお子様を連れていきやすいです。第6節北海道戦に行きましたが、今シーズンの湘南ベルマーレフットサルクラブはブラジル出身選手の活躍で強いですので、ぜひどうぞ。町田もイーグル建創マネーのおかげで人気と無関係に強いので、レベルの高い戦いが期待されます。

7月29日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第25節の徳島ヴォルティス戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる秦野市民デーで、横浜医療専門学校スペシャルデーです。湘南の元徳島は島村毅選手がいます。徳島の元湘南は梶川裕嗣・岩尾憲・キムジョンピル選手、甲本偉嗣・カルロス スリアーノコーチがいますが、梶川裕嗣選手は湘南戦に出場できません。6月の鳴門での対戦は、杉岡大暉選手の角度のないところからの得点以外は結構徳島に押し込まれていたようですが、何とか勝てました。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第21節 湘南vs名古屋 戦

こんばんは、以前にも書きましたが、千葉県から鉄道で湘南ベルマーレ戦に行く場合でも出来るだけ本厚木駅経由の、チャリ通です。品川駅から50km以上もある平塚駅までだけで970円もするのですが、新宿駅から本厚木駅まで小田急線回数券と、本厚木駅南口からのバス用の神奈川中央交通株主優待券をそれぞれ金券ショップで入手して活用すると、だいたい750円で新宿駅から古河電工前バス停まで行けるので、オイラの場合はスタートがJRであるにも関わらず、Suica運賃どころかJR東日本の週末お出かけパスと比べても本厚木駅経由のほうが安いのです・・・。

JRの運賃は山手線や新幹線などの黒字路線の利益で赤字路線を補填しているので高いのですが、そんな中でJR東日本の株主総会で「JR東日本がJR北海道を救済してほしい」という要望が出たそうで、そうなると平塚駅や、2017年で平塚駅の利用者数を追い越しそうな辻堂駅から上京するのに片道2,000円とかなって「千葉ニュータウン地獄(北総線で35km上京すると片道1,000円で足りない)」みたいになるだろうからやめてほしいなあと思います。一瞬だけ北海道民だったときに「どうしてここは初乗りに3,000円以上とらないのだろう?」と思ってしまう凍結・積雪・強風でとてつもない維持費かつ乗客がいない路線が北海道には多いことを知っているからこそ、安易に救済しろとは言えません。

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7月1日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第21節名古屋グランパスエイト戦でした。2016年度は中日ドラゴンズが最下位、グランパスが初のJ2降格、浅田真央さんが引退、オーシャンズが優勝を逃すなど、名古屋の競技界は散々な年度でしたが、2017年度は最終的にデビュー戦から29連勝までいった藤井聡太四段(名古屋大学教育学部附属中学3年生)が大活躍で、巻き返しをしております。モンテディオ山形戦で駒を配布している天童市や、将棋愛好家で藤沢市在住のつるの剛士さんあたりも、藤井四段の恩恵を受けているのでは?と思います。

2月の日数が少ないので7月1日はちょうど2017年の半分という日なのですが、それに合わせたようにJ2もちょうど前半終了と相成りました。このため移籍ウインドウ関係の発表が相次ぎましたが、それは後日対応できればと思います。

心配された雨も降らず、この名古屋戦をチケット割引のベル12デーに割り当てたことで、11,070人の観客動員がありました。この試合は七夕ユニフォームでの試合となりましたが、青と七夕の関係は分かりません。

名古屋は199cmFWシモビッチ選手をワントップに配置し、その脇を元J1通算得点王のFW佐藤寿人選手や杉森考起選手などが固めるという陣容で、なんとなく前節の横浜FCに似ていました。そして湘南は出場停止の岡本拓也選手に変えて右サイドに奈良輪雄太選手を起用した以外は横浜FC戦と同じメンバーとなり、前節のFWイバ選手を今節のFWシモビッチ選手に置き換えることを念頭に置いたようでした。名古屋の風間監督の構想外になっている元湘南の古林将太選手も久々にベンチ入りしていました(出場機会なし)。

そしてキックオフですが、やはり名古屋はチームができておらず、名古屋のMFは守備をしないし、湘南FWが名古屋DFのボールを奪いに行くと簡単に奪えますしということで、湘南有利の展開で前半は試合が進みます。

既にJリーグ殿堂入り級の実績のある佐藤寿人選手ですが、日本代表で活躍できなかった原因として、「高さで勝負しないセンターFWしかできない」という融通の利かなさがあったところを、この試合では敢えて左FWとしてアシスト役に配置しましたが、やっぱりできなかった上に、ここ数年の傾向である「運動量は必ず途中交代するからいいとして、1年ごとにダッシュが衰えている」が今年も観られていて、これが湘南有利に働きました。

前半の終盤に秋野央樹選手のコーナーキックを、前節のイバ選手、今節のシモビッチ選手を抑えていた、横浜FC戦での負傷が治っていないDF島村毅選手が合わせて、湘南が先制します。 島村選手は1年を通して主力だったイメージが全くないのですが、2011年のレンタル先徳島での昇格争いを含めて、2009年から今年に至るまで、毎年年間総集編には必ず自分の見せ場をねじ込んでくる異常な目立ち方をしており、2017年もこの2試合で本領発揮といったところでした

後半も早々に奈良輪雄太選手のクロスを、毎度おなじみ「クロスをちょこっと合わせるシュート」という、これぞFWジネイ選手というようなゴール(今回は頭)で追加点を挙げました。風間八宏監督は川崎フロンターレのときもなかなかチームが成熟しない監督でしたので、現時点では守備が残念なのも想定内なのでしょう。

2点獲られてようやく名古屋がチームとして機能しだし、2014年のFIFAワールドカップに帯同したのに2017年のFIFA U-20ワールドカップには漏れたものの、落選後に活躍している杉森考起選手が見事なゴールを決めて1点差になりました。しかし、なぜ杉森選手が落選して今やJ3でさえ通用していないもう一人のほうがFIFA U-20ワールドカップに行けたのかが、謎です。

湘南 2-1 名古屋

半分終わったところで、湘南ベルマーレは13勝4分4敗で勝ち点43となり、同じ勝ち点のアビスパ福岡に次いで2位となりました。この件については後日時間があったら書くとして、まあ半分終わったところでは何ももらえませんので、おごらず頑張りましょうといったところです。

ヴェルディ、名古屋、水戸、横浜FCがこの日軒並み敗れたため、3位との勝ち点差が「7」となって、少し余裕が出ました。夏休みの7月下旬になると、いよいよ1クラブずつ「湘南が残り試合全敗して〇〇が全勝しても、〇〇はもう追い抜けない」と21回引導を渡し続ける作業になります。最終的にはアビスパ福岡も抜いて、ユニフォームに超絶恥ずかしい「4個目の星」を付けましょう

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7月8日(土)は大分銀行ドームで19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第22節大分トリニータ戦です。湘南の元大分はいませんが安東輝選手が大分県出身です。大分の元湘南は山口貴弘・三平和司選手がいます。この試合から2巡目となります。ホームでの対戦は選手から「もう来なくていいですよ」と言われたようなやる気のない内容で大分に負けました。ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手にしておりますが、今季はそこそこその地域で勝っていますので、大分では勝たなければいけません。

まあ、第67回湘南ひらつか七夕まつりの裏での遠方アウェイなのですよ・・・。どう考えても大分まで行ける人はほとんどいないのですよ。でも頑張ってほしいです。

大分は無理でも首都圏ならという方がいらっしゃる場合は、7月8日・9日に浦安市総合体育館で開催されるDUARIG Fリーグの6クラブ共同開催もご検討いただければなあと思います。JFLより厳しい待遇で若手の引退をおじさんがカバーワールドカップに出られなかったこと、Bリーグのチケットに大幅に劣るFリーグチケットのコストパフォーマンスなどがあって、現在Fリーグ全体がえらいことになっており、潤沢なイーグル建創マネーで観客数百人なのに補強が派手なペスカドーラ町田と、プロの名古屋オーシャンズは例外として、正直何クラブかステラミーゴいわて花巻に続きそうな盛り上がり方です。しかし開幕スタートダッシュに成功した湘南ベルマーレは8日に浦安戦、9日に北海道戦があります。ちなみにほとんどのホームゲームを柏の葉公園競技場(浦安から柏に行くのは大変・・・)で行っているJFLブリオベッカ浦安は、やっぱりこの日も柏の葉公園でヴァンラーレ八戸戦なので、ついでには観られません。

7月12日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの天皇杯3回戦ジュビロ磐田(J1)戦です。湘南の元磐田はいません。磐田の元湘南は大井健太郎選手がいます。1994年にJリーグに同時昇格し、1999年のベルマーレの経営問題の時は磐田から人が派遣されました。現在も明らかにららぽーと磐田でのノウハウを生かしてららぽーと湘南平塚が開店されていて、平塚市も磐田市の弟っぽくなりつつあります。千葉県がまさにそうなのですが、大型ショッピングモールに頼り切ってしまうと街に誤差程度しか個性がなくなるので、「隣町の大型ショッピングモールに行ってもどうせ同じだから行かない」となるので、とってもつまらなくなります。

今大会から3回戦から準々決勝までは原則格下のホームで開催されることでShonan BMW スタジアム平塚開催になりました。ただJ1が7月8日(土)のあと中断期間になるのでやや余裕があるうえで、7月16日(日)にJ2で湘南が対戦するヴェルディは既に天皇杯に負けているということで、天皇杯3回戦を勝ち上がるのは大変そうです。なお隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで高校野球選手権神奈川予選が開催されますので、ご配慮をお願いいたします。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第20節 横浜FCvs湘南 戦

こんばんは、日本のタイヤメーカーは各社ゴルフ部門を持っておりますが、湘南ベルマーレのユニフォームスポンサー(パンツ)の横浜ゴム(ゴルフのブランド名は女子の開幕第2戦も主催する「プロギア」)がこれをそのまま採用するなどベルマーレホームゲームのイベントに活用しないものかなあ?と思う、チャリ通です。まあ国内外のPGAツアーと春秋制のJリーグはシーズンが丸かぶりなのですが、大会主催希望のキャンセル待ち状態の女子プロツアーと違って目標が「現状維持」の男子プロツアーは日程がスカスカなので、スギ花粉症の時期とゴールデンウイークなど春は空いているので、その時期ならいいのでは?とは思うのですよね・・・。

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6月21日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの天皇杯2回戦国士舘大学(東京都代表)戦でした。行けるわけがありませんので結果だけです。

湘南 1-0 国士舘大学

延長戦になってしまいましたが、何とか勝てました。なんと4チームも2回戦に進出した東京都のチーム(FC東京・ヴェルディ・町田・国士舘大)は、この2回戦だけで全滅したとのことです。

たとえ主力が欠けているといっても、湘南ベルマーレの選手はプロであり、国士舘大学はアマチュアなのですから、「北の国から2002遺言」で蛍の息子役で出演した俳優の西村成忠さん(蛍役の中嶋朋子さんの実子)や、安室奈美恵さんの息子さんより後に生まれた1999年生まれの齊藤未月・石原広教選手(横浜フリューゲルス消滅後に誕生)であっても、大学生に勝たなければダメです。

今大会から3回戦から準々決勝までは原則格下のホームで開催されることになり、次はJ1のジュビロ磐田になったということで、7月12日(水)に開催の天皇杯3回戦はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフのジュビロ磐田戦となりました。ただJ1が7月8日(土)のあと中断期間になるのでやや余裕があるうえで、7月16日(日)にJ2で湘南が対戦するヴェルディは既に天皇杯に負けているということで、天皇杯3回戦を勝ち上がるのは大変そうです。

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2017 COPA BELLMARE U-11 PILOT INTERNATIONAL TOURNAMENTの裏で、6月25日(日)はニッパツ三ツ沢球技場で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第20節横浜FC戦でした。すっかり忘れておりましたが、横浜FCの中田仁司監督もベルマーレOB扱いとなる元フジタの選手でした。

「3年ぶりの神奈川ダービー」とか言われて何を言っているのだろうか?と思ったのですが、J1とJ3は毎年神奈川ダービーがあるものの、J2にはこの2年間横浜FCだけしかいなかったので、横浜FCにとっては確かに3年ぶりでした。水戸・横浜FC・山形は湘南よりJ2エントリーシーズン数が多いですが、平塚へ来る横浜FCサポーターは平塚に来るモンテディオ山形サポーターより少ないので、平塚での横浜FC戦はもはやダービーとは言い難い雰囲気でしたので、今年は来場していただきたいものです。

J3・SC相模原が広報さがみはらを持参すると無料招待する区民デー(「広報さがみはら」は公共施設にあるフリーペーパーなので、わざと相模原市民である必要すらなくしているところがポイント)を数試合設けておりますが、J2・横浜FCも横浜市内各区の無料招待デーを「18区/21試合」に設けており、湘南戦は西神奈川の三ツ沢公園(大日本帝国の国策で靖国神社の支店に当たる、神奈川県護国神社を建設中に空襲を受けて建設中止になった跡地を運動公園化したので、代わりに慰霊碑がある)のお膝元である「かながわ区民DAY」でしたので、チケット引き換えに結構な人数がテントを訪れておりました。おかげで思っていたよりはお客様が多かったです。まあ神奈川県6クラブの中でダントツ1番で良いスタジアムを使用している横浜FCが、SC相模原と1試合平均観客動員県内4位の座を招待券で争っているというあたりがどうか?と思うのですが・・・。

古河電工社宅が取り壊されて更地になっていたのは、聞いていたとはいえ驚きましたが、ここに横浜市民病院が新築移転されるそうで、興行的に大丈夫なのだろうか?とは思いました。

横浜FC戦の雰囲気が以前より良くなっていて、ジュビロ磐田がヤマハの協力でやっている「地元の学校の吹奏楽部の前座演奏(横浜FCは野中貿易が全試合で協力)」は、ベルマーレも1試合だけやりましたが、お祭り感が出ていて良いと思います。彼らにとって2,000人を越えるオーディエンスのいる演奏機会はあまりない(平塚市のような、周辺各市では当たり前の「千人入るホール」が官も民も市内にない自治体だと、さらにその機会がない)ので彼らにも喜ばれると思います。演奏自体はあまり上手な中学ではなかったので学校名は挙げませんが、イベントとしてそんなことはどうでもいいでしょう

また横浜FCのチアリーダーであるF!リーダーズが試合前とハーフタイムの場内一周でパフォーマンスをするのですが、対戦相手の湘南ベルマーレに対してもパフォーマンスをしていて、これはおそらくJリーグ唯一の対応であって、素晴らしいなあと思いました。あとなぜかニッパツシートに招待されたのがベルマーレホームタウンの藤沢の中学校だったし・・・。

ただA自由席(ビジターバックスタンド)とC自由席(ビジターゴール裏)の間に緩衝帯があるのは意味不明でした。設置するならA自由席とホームA自由席(横浜FCバックスタンド)の間ですよね・・・。

P.IDLというアイドルが試合前に横浜FCゴール裏に向かって歌うのですが、大型ビジョンには後ろから撮影している映像で、しかも彼女たちが着ているのは昨年限りで撤退した「JES」が背中に入ったユニフォーム(特注で裾を伸ばしてワンピース状にしたもの)でした。正面からのパフォーマンスを映さないのは大変失礼だと思いますし、この試合が背中下スポンサー「ヨコレイ」のスポンサーデイでしたので、現在の背中上スポンサーの「FRONTIER PC」へも含めて、こういうところはケチっちゃダメだろうと思いました。

雨が心配された試合でしたが、試合数時間前に止みました。湘南も横浜FCも天皇杯とはメンバーを入れ替えておりましたが、18歳杉岡大暉選手など途中出場でそこそこ天皇杯2回戦延長戦に出場した選手もいるので、体力が心配な一部選手はいます。横浜FCのFWイバ選手にはDFアンドレバイア選手をあてがい、アンドレバイア選手がつりだされたバックアップにDF島村毅選手を起用し、さらに周辺選手も協力する体制で試合に挑みました

前半は横浜FCが押し気味に試合を進めます。しかし横浜FCはイバ選手以外の攻撃手段はこれといったものがないようで、イバ選手のところだけを抑えれば、横浜FCにボールを持たせて問題ないようなサッカーでした。ここでジネイ選手との同士討ちでいきなり頭から流血した島村毅選手が守備で効いており、イバ選手が早い段階でイエローカードをもらったこともあって、押されてはいましたが守備だけは何とかなりそうな試合でした。

しかしこの試合だけではないのですが、湘南のFW3人が得点がとれそうもない動きをしていて、特にワントップの後方に控えるいわゆるシャドーというポジションの2選手が全く機能していないので、湘南の得点の気配もありません。

そんな状態の中、DF山根視来選手(横浜市出身)が右からアーリークロスを上げたところ、横浜FCのDF小宮山尊信選手(杉岡大暉選手の高校の先輩)がヘッドできれいにあわせて、湘南が先制して前半を終えます

後半は湘南が立て直し押し気味ですすめましたが、天皇杯途中出場の杉岡大暉選手や、天皇杯フル出場の齊藤未月選手あたりは終盤あまり動けませんでした。何本か惜しいシュートがありましたが、「ゴールラインの1cm後ろから蹴れば、89度ずれたシュートでもゴール」なわけですから、もっと前に行けるようにしなければいけません。

横浜FC 0-1 湘南

横浜FCの選手のゴールで、FWが得点できない湘南が勝ちました。湘南ベルマーレに改善すべき点は多々ありましたが、過密日程のアウェイで、横浜FCもワンパターン戦術とはいえいいチームでしたので、勝てて良かったというところだと思います。ミーティングでは先日お亡くなりになられた小林麻央さんの話題も出たそうですね(この記事の写真は親子ショットではないです)

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7月1日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第21節名古屋グランパスエイト戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる伊勢原市民デーで、平塚信用金庫スペシャルデーです。湘南の元名古屋は野田隆之介選手、宮市剛選手(U-15のみ)がいます。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチ、古林将太選手がいます。この試合でシーズン折り返しとなり、全クラブと1回対戦したことになりますベル12会員は割引チケットの販売があります

資金力のある初J2の名古屋ですが、風間八宏監督は川崎フロンターレのときもなかなかチームが成熟しない監督でしたので、現段階で首位でないことは想定内でしょう。

ところで2017年は七夕ユニフォームの着用試合はいつなのでしょうか?。この程度のことで運営会社に問い合わせるのもお互いにとって面倒なのですが、「1日名古屋戦、16日ヴェルディ戦、29日徳島戦」という理解でいいのでしょうか?。

<追記>7月2日(日)はバッティングパレス相石スタジアムひらつかで13時プレイボールのイースタンリーグ横浜DeNAベイスターズ対東北楽天ゴールデンイーグルス戦産業能率大学スペシャルゲーム2017として開催されます。

7月8日(土)は大分銀行ドームで19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第22節大分トリニータ戦です。湘南の元大分はいませんが安東輝選手が大分県出身です。大分の元湘南は山口貴弘・三平和司選手がいます。この試合から2巡目となります。ホームでの対戦は選手から「もう来なくていいですよ」と言われたようなやる気のない内容で大分に負けました。ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手にしておりますが、今季はそこそこその地域で勝っていますので、大分では勝たなければいけません。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第19節 湘南vs京都 戦

おはようございます、全32試合中11試合以上を消化したJ3ですが、1位のブラウブリッツ秋田と2位のアスルクラロ沼津が前年6月までに申請しなければいけないJ2ライセンスを持っておらず、まさかの「今シーズンはJ3降格なし」なるのか?と思った、チャリ通です。富山・栃木・長野・福島の監督が元ベルマーレなので、J2昇格を譲ってほしいなあとは思うのですが・・・。

静岡県知事選挙(2017年6月25日投開票)の現職県知事公約に「JR沼津駅の高架化」があるそうで、それに伴って沼津駅近くのJR貨物沼津駅が移転の必要があるそうですが進捗していないそうで、その打開策として「JR貨物沼津駅が移転した跡地に3万人規模のスタジアムを建てる」を選挙で掲げて県民の支持を集めるらしいです。山本浩義さんが創設したアスルクラロ沼津のお大尽様は沼津とアマチュア契約をしている中山雅史選手をCMタレントとして起用・支援しているスルガ銀行(本社:沼津市)であり、スルガ銀行は日本サッカー協会の有力スポンサーのひとつであって、会長静岡県サッカー協会会長(清水・磐田・藤枝・Hondaよりも発言力が重く、さらに山本浩義さんの実兄の山本昌邦さんが静岡県サッカー協会副会長兼アスルクラロの運営会社会長という、神奈川では考えられない独占ぶり)でもあるので、赤字しか出したことがない富士山静岡空港(あの信州まつもと空港よりも毎年の赤字額が大きいらしい)をも建設してしまう「謎の土建の強さを持つ静岡県」ということもあり、今年はダメそうですが、将来的には沼津はさっくりと湘南よりお金持ちのクラブになる可能性が高いです。

沖縄県読谷村の半分以下の人口密度でありながら政令指定都市のために合併を繰り返し、目標達成の直後に基準人口割れをした静岡市は、オイラの生きているうちに富士市と富士宮市を吸収していろいろ浜松市に負けていることを隠しにいく思われ、そうなると清水エスパルスのホームタウンが沼津のすぐ隣に迫ってしまうので、それまでにアスルクラロはいろいろ何とかしたいところでしょうし・・・。

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6月17日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第19節京都サンガFC戦でした。2019年をめどに亀岡駅前のフットボール専用新スタジアムに移転するそうで、旧山城国から旧丹波国への移転になるので城陽・宇治あたりで何とかしてほしかったところですが、山城国エリアのまとまった土地のなさは神奈川県以上というのも存じているので、しょうがないです。

メンバー発表の際に湘南は菊地俊介選手、京都は田中マルクス闘莉王選手という、今年のチームを代表する選手が揃ってベンチ外になっていて、驚きました(しかも闘莉王選手は平塚遠征には来ていたらしい。菊地俊介選手は3試合連続欠場。)。

今年のベルマーレは珍しく平塚での試合を苦手にしている中、この試合も膠着状態で終盤にもつれ込みます。それでも時間が進むごとに湘南ペースになり、後半アディショナルに杉岡大暉選手がドリブルで粘ってクロスを出したところ、大外から岡本拓也選手(この日が24歳最後の日)が合わせてゴールし、厚木市民デーを劇的に勝ちました。

湘南 1-0 京都

京都は田中マルクス闘莉王選手が怪我から復帰してFWに入ってから、それまで負けてばかりのチームが11試合負けなしになったのですが、闘莉王選手が休んだこの試合で早速敗戦。さらにここまでの19試合で「61分~75分の間に5失点」「76分~90分の間に3失点」、そしてこの試合の失点を含めて「後半アディショナルタイムに5失点」という、京都は極めて今シーズンの傾向どおりの試合だったようです。次の京都での対戦では別の監督になっている可能性もありますが、京都は2013年からの5年間で既に6人目の監督なので、ある程度有力な指導者にオファーしても断られそう・・・。曺貴裁監督は京都市出身ですが、お子様の年齢考えると今後数年は神奈川県・東京都以外のクラブは選ばない可能性が高いと思いますし・・・(ただしブンデスリーガの監督にオファーされたら湘南を途中放棄してでも行っちゃいそうですが・・・)。

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6月21日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの天皇杯2回戦国士舘大学(東京都代表)戦です。JFLにおけるゼルビアの先輩に当たる町田市の国士舘大学は、今年は関東大学リーグ2部に降格しているのですが、東京都予選を勝ち抜き、現在J3首位のブラウブリッツ秋田を1回戦で倒しての湘南戦となります(元湘南で怪我で出遅れた秋田のGK松本拓也選手は、この試合でアピールできなかったため現在も控えのまま)。湘南は前後に京都戦と横浜FC戦があるので、この試合は控え組中心の構成になると思われますので、かなり難しい試合になると思います。控え組にとっては2回戦で天皇杯が終わってしまいますとアピールの場が少なくなってしまうので、自分たちのために勝ちにこだわってほしいなあと思います。勝ったほうが7月12日(水)に磐田(J1)対HondaFC(ベストアマチュアシード)戦の天竜川決戦勝者と対戦です。

6月25日(日)はニッパツ三ツ沢球技場で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第20節横浜FC戦です。湘南の元横浜FC、横浜FCの元湘南はいません。

例年多くの対戦相手にホームジャックされてしまう横浜FCですが、今年は「ストライカーのイバ選手とその他大勢」というサッカーで良いチームに仕上がって勝っている関係で、集客も少し増えているようです。「その他大勢」といってもDFカルフィンヨンアピン選手以外は、大卒生え抜きの20代後半選手やU-18出身のGK高丘陽平選手が固めていて、老化の著しさが目立つ三浦知良選手はオーナーの都合で残すとして、J2通算最多得点の大久保哲哉選手と、DF西河翔吾選手、GK南雄太・北野貴之選手あたりの出番は来年以降もなさそうというくらい横浜FCの選手が入れ替わっておりますので、前回2014年と同じイメージでの対戦は危険です。

7月1日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第21節名古屋グランパスエイト戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる伊勢原市民デーで、平塚信用金庫スペシャルデーです。湘南の元名古屋は野田隆之介選手、宮市剛選手(U-15のみ)がいます。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチ、古林将太選手がいます。この試合でシーズン折り返しとなり、全クラブと1回対戦したことになります

ところで2017年は七夕ユニフォームの着用試合はいつなのでしょうか?。この程度のことで運営会社に問い合わせるのもお互いにとって面倒なのですが、「1日名古屋戦、16日ヴェルディ戦、29日徳島戦」という理解でいいのでしょうか?。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第17節 湘南vs長崎 戦

こんばんは、とうとう東京新聞にベルマーレがホーム移転の可能性があることが報道されましたが、その件はもう織り込み済みの、チャリ通です。

そもそも2015年にせっかく平塚競技場改修の署名活動があったのを平塚市がまともな代替案を出せずに事実上却下したのですから、移転されても平塚市は文句を言える立場ではありません「本社・クラブハウス・練習場」があるのですから、今後も平塚市のクラブといえますので、問題がありません。まあ自称ツインシティに新スタジアムを建てるという厚木振興策を平塚市が提案するのでは?と予想します、残念ながら。6億円のベルマーレが要求していないチマチマ改修(座席増設)も、いかにも平塚市役所らしい対処方法です(数年前にも平塚駅北口商店街に中途半端で無意味な投資をしている)。

平塚市のここ30年は、市にとってはベルマーレの何倍も重要なものを含むいろいろなものを自ら追い出し続けた30年で、30年前当時は中年だった人だけが平塚に残って勝手に衰退しただけであって、ベルマーレ(試合会場のみ)もそのひとつになるだけです。いいかげん2017年にも辻堂駅の乗車人数に平塚駅が追い越されてホームタウン内5位から陥落の可能性が高いという「現実」もみなければいけません(ホームタウン内では、藤沢駅、小田原駅、湘南台駅、本厚木駅が既に乗車人数が平塚駅より多く、ホームタウン全体で考えれば平塚駅ではマーケットが小さい。なお本厚木駅は愛甲石田駅、茅ヶ崎駅は相模線の2駅と分散しているため乗車人数は少なめ。)。お年寄りの意見を聞く人しか平塚では選挙で勝てないのですから、平塚の発想が藤沢市や厚木市と違って当たり前です。

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A代表から世代別、女子も含めて、日本代表が招集されると、秋津サッカー場(フロンティアサッカーフィールド)で練習をして幕張のホテルに泊まる(東京駅・羽田空港・成田空港のすべてにそれなりに近いので、選手を召集しやすい)というのが定番化され続けたので「JFAナショナルフットボールセンター」という恒久施設を幕張に新設する(アディダスがFC東京や読売ジャイアンツとの契約を満了して、建設資金を捻出)のですが、あまりにも頻繁に習志野・幕張に海外組日本代表が定期的にやってくるものだから、このあたりの地元クラブはジェフユナイテッド千葉ではなく日本代表という雰囲気があって、苦笑せざるを得ません(試合が多く開催される埼玉スタジアム2002にもJR武蔵野線の一部が海浜幕張駅に行くのでわりと行きやすい)。まあ先に「毎年毎年莫大なお金をかけて、繰り返し弱体化させ続けていること」をジェフユナイテッド千葉は何とかしなければいけませんので、同情の余地はありません。ジェフユナイテッド千葉の弱体化で、この地域は日本代表だけでなく本田圭佑選手の経営するホルンをトップチームとするユーススクールにも付け入られておりますし・・・。

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6月3日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第17節V・ファーレン長崎戦でした

長崎戦の日は「釣りか観光地引網に行くのか?」というくらい早朝に出発して、茅ヶ崎市美術館(後日記事化予定)と平塚市美術館をハシゴをしておりました。自分の都合だけでは物事はすすめられません。

平塚市美術館では6月11日(日)まで「リアルのゆくえ-高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」と「斎藤文夫コレクション 浮世絵・神奈川名所めぐり」を開催しているのですが、今や「立派な設備」と「J2やB1並みの年間観客動員」を背景に、展覧会を企画誘致して、シェアする巡回先地方美術館も探し出し、日曜美術館(NHK Eテレ)や美の巨人たち(テレビ東京)などに売り込み(その映像を作品紹介に利用)まで主導的に行う平塚市美術館だけあって、人口25万人レベルの街の市立美術館とは思えない内容と来場者数で、満足でした。「美の巨人たち」5月27日(土)放送分の犬塚勉の作品は6月21日(水)にBSジャパンで再放送されますが、高橋由一の「鮭」から始まって、レベルの高い絵が多かったです。浮世絵については、同じ浮世絵なのに最初に刷ったものとあとで刷ったものでだいぶ異なるのが面白かったですが、神奈川県の風景を描いた浮世絵がたくさんあり、江の島に至っては200年経った今とほぼ同じ構図なのは嬉しかったです。

おかげで長崎戦の会場入りが遅れてしまい、HAN-KUNさんのライブや長崎の高田明社長には会えずじまいでした(実績がすさまじい高田社長ですがプロスポーツは初挑戦なので、他クラブの運営も勉強したいところでしょう)。長崎戦に行くことで美術館に来ていた元参議院議員の浮世絵コレクター斎藤文夫さんもちょっと見えただけでお話ができず、いろいろ中途半端になってしまいました・・・。

第16節終了時点で3位の湘南5位の長崎という上位同士の対戦となりましたが、湘南は菊地俊介主将代行、長崎はエースFWのファンマ選手が出場停止ということでちょっと残念でした。湘南はホームゲームなので勝たなければいけません。主将代行の代行は18歳MF齊藤未月選手でした。FIFA U-20 ワールドカップ韓国大会を決勝トーナメント1回戦で終えた日本代表DF杉岡大暉選手も先発でこの試合より復帰しました。コイントスで陣地を変更してキックオフとなりました。

前半を0対0で終えた後、後半早々にFWがつぶされたところを後方からMF石川俊輝選手が詰めて、湘南ベルマーレが先制し、ちょっと前に出典原画を見てきたよというゴール動画で祝いました。

しかし5分後に長崎の中村慶太選手が同点ゴールを挙げて、そのまま引き分けました

湘南 1-1 長崎

この結果、湘南は3位から4位に落ち、長崎は5位を維持となりました。まあ上位同士の対戦でしたから、引き分けもあり得たと思います。

湘南のほうが押していましたが、何度も書くとおりサッカーは採点競技ではないので、優勢であることに意味はありません。

しかしここまでの湘南ベルマーレは「ホームで3勝2分3敗で、アウェイで6勝2分1敗」と平塚での試合を極端に苦手にしているところがいただけません。しかも平塚でのここ3試合は0勝1分2敗です。湘南ベルマーレの歴史上でもここまでホームゲームが苦手な年は初めてだと思われ、この点については現場組は重くみないといけません。Jリーグの場合、利益はホームゲームから得られているのですから・・・

この試合で怪我から復帰した藤田征也選手は試合数が少ないのでまだ判断できませんが、今年は日本人の30歳以上のフィールドプレーヤーが全員が働けておらず、単純な「試合でのパフォーマンス」だけみれば若手のほうが動けていて全く手本になっておりません。「これだからベテランは」と言われる前に結果を出してほしいのですが・・・。 

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6月10日(土)は鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第18節徳島ヴォルティス戦です。湘南の元徳島は島村毅選手がいます。徳島の元湘南は梶川裕嗣・岩尾憲・キムジョンピル選手、甲本偉嗣・カルロス スリアーノコーチがいますが、梶川裕嗣選手は湘南戦に出場できませんベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手にしているので苦戦が予想されますが、なんとか勝ちたいところです。昨年は平塚での天皇杯で勝ちました

なお、ベルマーレが不在のShonan BMW スタジアム平塚では、2017日本学生陸上競技個人選手権大会が開催されます。例によってベルマーレに配慮して投擲競技はShonan BMW スタジアム平塚で開催されません(東海大学で開催)。地方のJ2クラブが投擲競技やラグビーの直後にケアをせずに湘南戦を開催して、ボコボコな芝で両軍ともミスしまくりな試合をすることがたまにありますが、そういう意味でも陸上競技場とサッカー場は別にしてほしいものの、この競技場の成り立ちを政治的に考えると、その場合はサッカーのほうが出ていかなければいけないのがなんとも・・・。なお桐生祥秀選手は今年は海外遠征のため出場しません。また代々木ではFリーグが開幕します

6月17日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第19節京都サンガFC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる厚木市民デーで、明治安田生命スペシャルデーです。湘南の元京都、京都の元湘南はいませんが、曺貴裁監督が京都出身(京都府立洛北高校卒・後輩にレフェリーの岡宏道さん)です。明治安田生命のJリーグ進出は日本生命がセパ交流戦に進出した対抗策だと思われますので、セパ交流戦に負けないよう、少しでもJリーグを盛り上げたいところです。厚木市民デーなので、今年も鮎の塩焼きと毎年すぐ売り切れるあゆコロちゃんとキングベルⅠ世のタオルマフラーを売るのでしょうか?。6月から本厚木駅北口にある市の横断幕は「厚木市は湘南ベルマーレを応援しています」というあゆコロちゃんのものに変わっておりますので、ホームゲームを勝ってほしいものです。この試合から秋までナイトゲームが基本となります。

6月21日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの天皇杯2回戦国士舘大学(東京都代表)戦です

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明治安田生命J2リーグ 2017 第16節 湘南vs山形 戦

こんばんは、ベルマーレと提携している福島ユナイテッドFCが福島市に加えて会津若松市をホームタウンに加えて湘南ベルマーレはホームタウン7市3町のなかで最も個人・法人が退去して衰退している「平塚市」に試合会場と練習場を構えているという不利な状況下なのでうらやましいと思う、チャリ通です。

まあ、会津若松市より先に手前の郡山市を押さえないとダメだろうとは思うのですが、それが郡山市側の心情的にとても難しいこともおっさんなので知っているのですよね・・・。福島県のサッカーは、1990年代から福島市(29万人)より人口が多くていわきや会津に行きやすいので「全国企業における福島支店」が多い郡山市(33万人)にある開成山陸上競技場郡山駅から徒歩圏で駐車場用地ありという、ベガルタ仙台どころかイーグルス並みに好条件立地)を改築して、仙台(東北電力)や山形(NEC山形)などと同時期のJリーグ入りを本気で狙っていたのですが、福島FCビアンコーネ福島、バリエンテ郡山と郡山でJリーグを目指したクラブが3連続で経営的に失敗してしまい、3度目の失敗の直後に後発の福島市にある福島ユナイテッドFCがJFLまで行った(現在J3)ので、「本来だったら利便性で福島市の全施設を圧倒している開成山陸上競技場で、Jリーグをやっていたのに・・・」って、偉い人ほど関係者は思っているでしょうから・・・(そしてBリーグチームBCリーグのチーム福島市ではなく開成山公園を迷わず押さえた)。まあボクシングで3回ダウンしたらTKO、野球で3ストライクはアウトですけど・・・。

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FIFA U-20ワールドカップ 2017 韓国大会に出場中の杉岡大暉選手はグループリーグではあまり活躍できませんでしたが、日本代表はトーナメントに勝ち上がることができましたので、今後に期待です。

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5月27日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第16節モンテディオ山形戦でした

年に一度の産業能率大学スペシャルデーということだからか、村田奈央さん、小島栞さん、菊池大介選手なすびさんなど来賓多数でした。山形から炎のカリーパンも出店されていたのですが、ペッカくんは来ていたのでしょうか?。

松本戦に続いて「4バックの1トップ」で試合を始めました。16時キックオフなので松本戦ほどではなかったですが、この日も暑かったです。

湘南ベルマーレと言えば、攻守に人数をかけたサッカーでDFも攻撃なのですが、選手が入れ替わった2017年のMFやDFは数年前のMFやDFと比べてカウンターに弱く2012年のチームに近いです。その対策もあってMFやDFが攻め上がらず、攻撃の際のFWの人数が少ないので、攻撃力が落ちています。そこにきてサイドバックの位置が低めだからか、開幕前にサイド起用を想定していた髙山薫・藤田征也・シキーニョ選手が出られないこともあって、18歳石原選手、中央兼任の岡本選手と山根選手、いろいろ相手に狙われている奈良輪選手の中からふたり(この試合は石原・岡本選手)を起用しなければいけないという人員不足サイドが攻守に機能不全になっており、敵陣にアタックするFWなどの人数不足と合わせて、得点の気配がありません

秋元陽太選手の好セーブで耐えていましたが、90+2分に山形の中山仁斗選手に決められて、ホームゲームを落としてしまいました

湘南 0-1 山形

産業能率大学スペシャルデーや平日ナイトゲーム(今年は確認できていませんが、近年は平日ナイトゲームは平塚のサッカー少年団招待試合にあてがわれている)は新規顧客候補に「Jリーグのある生活を提案」する、ある意味通常の試合より重要な試合です。産業能率大学の皆さまに申し訳ないことをしてしまったなあと思いました。ホームゲームは勝たなければいけません

第16節は、福岡、横浜FC、ヴェルディも敗退し、名古屋と長崎が勝ったので、上位受難とも言えるかもしれませんが、この時期は順位は関係なく、自分たちが大量生産工場並みにいつもの方法で勝つことが大事です

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産業能率大学スペシャルデーは破れてしまいましたが、産業能率大学がトップスポンサーを務めるBリーグの横浜ビーコルセアーズはB1B2入替戦に勝利して、B1残留を決めました。おめでとうございます

産業能率大学スペシャルデーの裏で、Bリーグチャンピオンシップファイナルが開催されて、栃木ブレックスがレギュラーシーズン勝率トップの川崎ブレイブサンダースを破って初代日本一になりました。おめでとうございます。栃木ブレックスはBリーグ以前からJ2だった栃木SCより観客動員を上回っていたところで、今年はレギュラーシーズン年間10万人動員も達成して完全に栃木県内の立場はB1栃木ブレックスはJ3栃木SC(7万人)より上になりました。近年は作新学院高校が甲子園でかなり勝っている上にBCリーグが栃木ゴールデンブレーブスを立ち上げたことも影響して県内ローカル野球も好調で、栃木SCの観客動員減について知り合いと話しました。東京都と沖縄県以外は人口増が望めない中で、「自分たちの低迷と同じタイミングで、同じホームタウン他競技の興隆があるとかなり厳しい」ということを見せつけられています・・・。ベルマーレも気をつけなければいけません。

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6月3日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第17節V・ファーレン長崎戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる大磯・二宮町民デーで、横浜ゴムスペシャルデーです。湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。長崎の元湘南は高木琢也監督(ベルマーレではなくフジタ)と養父雄仁選手(U-15のみ)がいます。山形に所属している息子とともに、高木親子と平塚で連続対戦となります。湘南は菊地俊介選手、長崎はファンマ選手が出場停止です。

長崎は放蕩経営で今季開幕前に経営破綻しそうだったところ、佐世保市のジャパネットたかたが債務を全額負担するかたちで親会社になり、救済されました。ジャパネットたかたを引退した高田明さんが連休前に長崎の社長に就任して経営者に復帰しました。湘南は2週連続のホームゲームにユニフォームの背中とパンツのスポンサースペシャルデーが配置され、特に横浜ゴムは2017年の今年が創業100周年のメモリアルイヤーです。ぜひとも長崎戦を成功させて、来年はブリヂストンがパンツスポンサーであるサガン鳥栖と対戦して勝ちたいものです。ということで2016-2017プレミアリーグ優勝のチェルシーFCから誰かベルマーレに連れてきてください(FAカップも準優勝でしたし、チェルシーFCのほうはちゃんとスポンサーの100周年をアピールできたなあ・・・)。無理でしたら年末年始に小学校がインターナショナルスクールの齊藤未月選手(FIFA U-20 ワールドカップ2019対象選手)をチェルシーFCの練習に参加させてほしいかなあ・・・。

長崎戦では湘南音楽祭という企画が開催され、その中で湘南乃風のHUN-KUNさんが登場します。毎年ありがとうございます。

6月10日(土)は鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアムで16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第18節徳島ヴォルティス戦です。湘南の元徳島は島村毅選手がいます。徳島の元湘南は梶川裕嗣・岩尾憲選手、甲本偉嗣・カルロス スリアーノコーチがいますが、梶川裕嗣選手は湘南戦に出場できません

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明治安田生命J2リーグ 2017 第15節 松本vs湘南 戦

こんばんは、羽田から北海道稚内市が2時間半、羽田から沖縄県石垣市まで3時間と、東京から全国主要都市まで、航空機・新幹線など手段や費用を問わなければ片道3時間くらいで行ける時代になったのに、広島市や大分市などのように空港の設置場所で失敗したところは東京から4時間以上かかったうえで合計運賃が高かったりするので、これでは何かの誘致競争に入れないよなあと思う、チャリ通です。移動時間が短くなったことで駅弁や寝台列車というものがなくても何とかなる「ぜいたく品」になった中、新幹線のルートから外れている会津若松、いわき、松本、今治、佐世保、延岡あたりに用事があって行くと、いつもの旅行より思っていたよりしんどいです。半分の試合が遠征の松本山雅FCの選手は、たとえばモンテディオ山形戦や愛媛FC戦あたりは、飛行機・新幹線・バスを細かく乗り換えることが面倒なので全行程バスで行くのでしょうか?。松本は冬のキャンプも長めですし、一度松本に行くだけで苛酷さが想像できます。全国への直行便が近くから出ていることは首都圏・京阪神のクラブの強みですし、いろいろな会社の本社が首都圏と京阪神に集中している理由です。平塚市は周辺市と比べて交通軽視(藤沢・辻堂・茅ヶ崎・海老名・本厚木駅に空港バスがあるのに、平塚駅だけ空港バスがないから、出張の多いビジネスマンは平塚なんて絶対に選びませんし、地方クラブサポーターも平塚に来たがらない)ですが、交通は大事です。

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5月17日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第14節アビスパ福岡戦でしたが、

湘南 0-3 福岡

行ってませんので何とも言えませんが、近年アビスパ福岡にやけに負けているような気がします。

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5月21日(日)は松本平広域公園総合球技場で13時キックオフの明治安田生命J2リーグ第15節松本山雅FC戦でした。日帰りで行ってきましたが、移動時間だけで7時間超という札幌出張並みにかかりました。ただ城下町松本市は街づくりもきちんとされていて、登山、夏のサイトウ・キネン・オーケストラ、山賊焼き(「一枚肉の鶏から揚げ」で、そういう意味では栃木SCが販売する一枚岩チキンは似ている)など、市外へ出るのが大変なぶん、市内はとても魅力的な街だと思います。そういう意味でインターシティマッチとして市外につながる松本山雅FCは評価されたのかなあ?と思います。

4時間の松本滞在時間のなかで唯一、喫茶山雅に行きました。四柱神社や松本城の近くの松本市中心部にあるのですが、今月初めにMEAT COMPANY with Bellmareでがっかりしたぶん、喫茶山雅はうらやましいくらい素晴らしいお店でした(試合映像が観られる+レジェンド展示物がある+客単価が安いから気軽に行ける→サポーターが来やすい)。カレーライスは販売されているレトルトカレーを開けただけでしょうか?。いかにも喫茶店に出てきそうな普通すぎるカレーでしたが、それがまたよいと思います。トラディショナルコーヒーもよかったです。

この湘南戦は松本のユニフォーム胸スポンサーのEPSONによる「エプソン スペシャルマッチ」で、エプソンが地元に貢献していることをNBS長野放送による地上波生放送で社長自らアピールする大事な日でした。NBS長野放送がフジテレビ系列なので15時のJRA中継にかぶせられないこともあって、13時しかキックオフ出来る時間がなかったようです。地元の放送局や地元のイベントの都合で時間をずらす機会がない湘南ベルマーレと比べれば、ぜいたくな悩みです。

13時キックオフの影響でこの試合は30度越えの快晴の炎天下で行われることになりました。今年は春が遅かったのに夏が早く、春が短すぎです。水曜日にも試合があったのにかなり過酷な環境でこの試合も行うことになり、こっちも相手もグダグダな試合になることも覚悟しなければいけないかなあ?と思いました。かなり久しぶりのアルウインでしたが、大型ヴィジョンが新しくなって、バックスタンド側に仮設席が追加されていました。

湘南は「4-3-2-1」という、たまにやっていた「4バックで1トップ」を基本とした布陣で対戦しました。得点源のFWジネイ選手をベンチに置いて、最近ようやく試合に出られるようになったFW野田隆之介選手を1トップに配置しました。松本が「引きこもってカウンター」という戦術でしたので前半は0対0だったのですが、FWジネイ選手がいないのに内容は良かったです。サッカーは採点競技ではないので内容が良かったこと自体は無価値ですが、よい傾向ではあります。

後半開始早々にFW野田隆之介選手が先制ゴールを挙げて湘南が先制します。この試合一番の収穫は野田隆之介選手が使えるめどがたったことでしょう。遅ればせながらジネイ選手以外で初めてFW登録選手の得点となりました。すぐに松本のFW石原崇兆選手によるゴールで追いつかれてしまいますが、セットプレーのこぼれ球をヘディングを狙って前に行っていたDFアンドレバイア選手が拾いに行って、サイドから出したパスをFW山田直輝選手がヘディングで決めるという、「パス出す人とヘディングする人が逆じゃね?」ゴールで逆転し、そのまま湘南ベルマーレが勝利しました

松本 1-2 湘南

まあ湘南がどうのこうの前に今シーズンの松本山雅FCを象徴するような試合だったと思います。「引きこもってカウンター」という戦術の松本はとにかく「ここぞというところでダッシュが効かなすぎ」で、多くの選手が30代なのに、週2試合で炎天下というのが効いていたと思います。戦術を変えたとしても「走れない」ということは悪影響を与えますので、松本が今シーズンの昇格争いに参加することは厳しいのではないか?と思いました。横浜FC・湘南などが我慢して若手を起用しているところをあざ笑うかの如く、讃岐・松本・町田は育成放棄で戦っておりましたが、3クラブともそのツケを払う時が来たようです。松本市民の関心は、松本駅前にある大病院である相澤病院に所属する地元信州大学卒の小平奈緒選手が、平昌冬季オリンピックでスピードスケートの金メダルを取れるかに移るかなあ?と思います。サポーターの立場なら、うまくいかないときは無理をしないほうがいいです。

試合後にパウリーニョ選手と村山智彦選手が挨拶してくれました。

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5月27日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第16節モンテディオ山形戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる茅ヶ崎市民デーで、イベント盛りだくさんの産業能率大学スペシャルデーです。湘南の元山形は高橋・ミスターモンテディオ・健二コーチがいます。また神谷優太選手が山形県出身です。山形の元湘南は宇佐美宏和選手と荒堀謙次選手がいます。産業能率大学スペシャルデー専用の座席割り当てとなるため主に山形サポーターにはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

5月中旬から6月第1週くらいにかけて花菜ガーデン春の薔薇シーズンとなり、この3週間に福岡戦、山形戦、長崎戦の、ベルマーレホームゲームが組まれております。また年間来場者数10万人の平塚市美術館では、「リアルのゆくえ-高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」「斎藤文夫コレクション 浮世絵・神奈川名所めぐり (すごいね、斎藤文夫元参議院議員)」と、わりとわかりやすいテーマの展覧会をこの時期に開催しております。試合前のおデートにぜひどうぞ。

6月3日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第17節V・ファーレン長崎戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる大磯・二宮町民デーで、横浜ゴムスペシャルデーです。湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。長崎の元湘南は高木琢也監督(ベルマーレではなくフジタ)と養父雄仁選手(U-15のみ)がいます。山形に所属している息子とともに、高木親子と平塚で連続対戦となります

長崎は放蕩経営で今季開幕前に経営破綻しそうだったところ、佐世保市のジャパネットたかたが債務を全額負担するかたちで親会社になり、救済されました。ジャパネットたかたを引退した高田明さんが連休前に長崎の社長に就任して経営者に復帰しました。湘南は2週連続のホームゲームにユニフォームの背中とパンツのスポンサースペシャルデーが配置され、特に横浜ゴムは2017年の今年が創業100周年のメモリアルイヤーです。ぜひとも長崎戦を成功させて、来年はブリヂストンがパンツスポンサーであるサガン鳥栖と対戦して勝ちたいものです。

長崎戦では湘南音楽祭という企画が開催され、その中で湘南乃風のHUN-KUNさんが登場します。毎年ありがとうございます。

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