湘南ベルマーレスポーツクラブ

湘南ベルマーレフットサルクラブは残り5節でプレーオフに出られるか

こんばんは、先日それいけ!アンパンマンが放送されていたので一緒に観たのですが、サッカーボールより大きいアンパンを、「新しい顔よ!」と叫びながら「豪速球」で「障害物を避ける変化球」で「かなり遠くまで」「百発百中」で投げるバタコさんは、ぜひロングスロー要員でベルマーレに入団してほしいなあと思った、チャリ通です。ちなみにバタコさんの声優さんはオイラが幼児だったころはアイドルだったそうで美魔女さんです。GK若島津くんから受けたボールを反対側のゴールへシュートする片道で30分番組が終わってしまうFW日向小次郎(ドリブル中に「新聞配達」「荒海でのシュート練習」「弟妹の応援」などの回想と、CMや翼くんたちの解説あり)では、ベルマーレ基準では縦に遅すぎて厳しいです。

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12月3日(日)のJ3最終節とJ1昇格プレーオフが開催されたことで、2017年のJリーグが終了しました。「Jリーグアウォーズ」と「JPFAトライアウト」も終了し、残るは浦和が参戦する今月開催の「FIFAクラブワールドカップ 2017」、その裏で欧米組・クラブワールドカップ組以外で開催される「EAFF E-1サッカー選手権 2017」、神戸・セレッソ・マリノス・柏が勝ち残っている「天皇杯」となり、湘南ベルマーレからはE-1サッカー選手権に出場する選手がいないので、完全にオフになります。

YBCルヴァンカップではセレッソ大阪、明治安田生命J1リーグでは川崎フロンターレがそれぞれ初のタイトルを獲得しました(ただしセレッソ大阪は前身のヤンマーが何回かタイトルを獲得しています)。おめでとうございます。多くのクラブがタイトル獲得を経験することはリーグ全体にとっては良いことだと思います。これでもし天皇杯優勝がヴィッセル神戸だった場合は国内三大大会全てが初タイトルクラブということになるのですが、どうなるのでしょうか。なお国内三大大会優勝未経験クラブの中での最古参Jクラブはアビスパ福岡(1996年参入)に変わりました。

柏がJ1リーグ4位に入ったので、天皇杯で自らかセレッソが優勝した場合はAFCチャンピオンズリーグに出場でき、この場合は2018年1月末開幕なので、ジェフユナイテッド千葉の盛り上がりが年間で一番のピークを迎える「ちばぎんカップ」がおそらく開催されません

以前にも書きましたが、2019年はAFCアジアカップ2019がUAEで1月5日から2月1日まで開催されるものの、ラグビーワールドカップの会場確保のためにおそらくJリーグ2月上旬開幕になると思われ、2020年も東京オリンピック期間中の中断のためにJリーグ1月末開幕が避けられず、2022年はFIFAワールドカップカタール大会が11月下旬開幕なのでJリーグ1月末開幕が避けられないことが予想されます。前後が詰まるので2021年だけ従来どおりというわけにはいかないでしょう。おそらく2023年のFIFA女子ワールドカップに立候補している日本が当選したら5年連続でJリーグは1月末開幕だと思います(代わりに春から夏にかけてすべての週で週2試合で対応すると営業的にやばい)。これがJリーグが春秋制から秋春制への変更を検討した理由のひとつでもあったと思うのですが、当面は変更しないことが決まったのですから、あと1年ちょっとに迫りましたので、そろそろ方針を発表してもらいたいものです。天皇杯準決勝と決勝が年末年始に出来るのは、今回の次は当面先なのではないか?と思います。

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2018年に湘南ベルマーレが参戦するJ1リーグからは大宮・新潟・甲府がJ2リーグに降格となり、J2リーグ優勝の湘南ベルマーレと長崎・名古屋がJ2リーグからJ1リーグに昇格となります。2018年は戌年なのですが、甲府も千葉もJ2リーグに参戦となりました。一緒に上がる名古屋と長崎が遠くて、代わりに落ちるうちの大宮と甲府が比較的近いので、関東からアウェイ遠征する観点では残念です。名古屋と長崎は旅行先としては魅力的ですけど・・・。上越・北陸新幹線沿線の6クラブは入れ替え戦なしでJ2残留を喜べる金沢以外は残念でした。

開催要項変更で2018年からYBCルヴァンカップにはJ2から2クラブ出場するのですが、これは17位新潟と16位甲府が参加となり、18位大宮がJ2専念となりました。湘南のような2種登録と特別指定選手の起用が当たり前のクラブでしたら、2017年にこの制度があったら大歓迎だったと思います。リーグ戦組とカップ戦組に分けるだけで解決なわけですから・・・。中学生が出場できる高円宮杯U-18サッカーリーグよりYBCルヴァンカップに出場させるほうがトップチーム昇格ボーダーライン上のU-18選手には有意義です。来年の湘南はJ1・17クラブのほかに新潟か甲府の少なくともどちらかと公式戦があります。

2018年はFIFAワールドカップロシア大会(IOCとロシアのドーピングを巡るケンカの影響はあるのでしょうか?)がありますのでJ1には中断期間があり、それをどう活用するのかという問題があります。また2018年もYBCルヴァンカップの湘南ベルマーレ戦福島市開催もあると思われます。J1リーグ16位がJ2リーグプレイオフ勝者と対戦というのもありますが、出来れば15位以上になりたいところです。テレビ神奈川が日本一地元スポーツを放送しないテレビ局(川崎競馬を除く)であるため今年は湘南ベルマーレ戦を神奈川県内でテレビで観ることができませんでした(スカパー!からDAZNになったおかげで県外では何試合も地上波放送されている)が、J1はNHKで放送されるのでDAZN契約者以外でもテレビ放送で湘南ベルマーレ戦が観られます

2018年のJ2リーグは湘南・長崎・名古屋がJ1リーグ昇格で、群馬がJ3リーグ降格で転出となり、大宮・新潟・甲府がJ1リーグからJ2リーグに降格、栃木がJ3リーグからJ2リーグに昇格で転入となります。犬(甲府)・犬(千葉)・雉(岡山)・猿(栃木)で桃太郎ダービーが復活です。残念ながらJ3降格の群馬は高校サッカー関係者のツテで再起を図ることになりましたが、とにかく十数年で3回も崩壊危機があるというのは異常すぎますので、そこを何とかしてほしいと思います。

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さて、シーズンオフとなるのですが、2018年の開幕まで、定期的に話題を提供することがクラブに求められ、それをサポーターが支援しなければいけません。NPBの人気球団はただでさえ「シーズン中は週6試合」というメリットがある上でシーズンオフもこのあたりが非常に上手(特にスポーツ報知・デイリースポーツ・西スポがついている球団)です。湘南ベルマーレはJリーグの中ではオフシーズンの話題提供が上手なほうですが、その一翼は湘南ベルマーレフットサルクラブが持っていると思います。

湘南ベルマーレフットサルクラブは昨シーズンまでは「どうしようもない放蕩クラブ日本代表」みたいな、「前年の順位を上回ったことがない歴=クラブ運営年数」でしたが、今シーズンは第28節を終えて3位と、5位以上が進出できるプレーオフを充分狙える位置につけております。今シーズンも残り5試合で、日程は以下のとおりです。

29節 2017年12月08日 金 19時 シュライカー大阪(アウェイ)大阪市中央体育館
30節 2017年12月16日 土 16時 デウソン神戸(ホーム)南足柄体育センター
31節 2017年12月23日 土・祝
12時 バサジィ大分(ホーム)小田原アリーナ
32節 2018年01月07日 日 10時 アグレミーナ浜松(セントラル)駒沢屋内球技場
33節 2017年01月08日 月・祝 14時30分 名古屋オーシャンズ(セントラル)駒沢屋内球技場

湘南ベルマーレフットサルクラブは本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が飛びぬけて巧く、彼らを前面に押し出したフットサルをしています。これによって勝てるようになったからか自信がでて、売り出し中の生え抜き日本代表候補の植松晃都選手、日本代表の内村俊太選手、競輪・小門洋一選手息子で日本代表候補の小門勇太選手横澤直樹(前監督・41歳)選手、癌を克服した久光重貴選手、平塚市出身の鍛代元気選手兼通訳など、キャラクターが立っている選手が何人も登場しております。年末年始の忙しい時期ですが、ぜひご観戦をいただければと思います。

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第42回 ベルマーレクラブカンファレンスが平塚市中央公民館 大ホールにて12月15日(金)19:00~20:30に開催されるそうです。周辺各市では当たり前の「1,000人以上収容できるホール」が官にも民にもない平塚市(最悪トッケイセキュリティ平塚総合体育館メインアリーナでやるしかない)ですから、平日開催で参加者が減ってちょうどいいのではないでしょうか?。そりゃあお年寄りファーストでないと市議・市長に当選できない街(その成果のひとつとして平塚市だけを避けるかたちで神奈川県全域に高速道路網が張られる予定)であるために周辺各市と比べて平塚市は浮いておりますので、長年当時の若者が平塚を出て行ってしまうのと同じ感覚で、複数の工場に続いてベルマーレの試合会場や神奈川大学湘南ひらつかキャンパスとかが出て行くという話になりますよね・・・

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第20節 湘南vs大阪 戦

こんばんは、先日Bリーグ2シーズン目が開幕し、開幕数試合の観客動員を見る限りでは今季も「B1リーグはFリーグの試合数は2倍、1試合あたりの観客動員は3倍、年間動員はJ2リーグ並み」くらいは入っていてがんばっているなあと思った、チャリ通です。もともとBリーグ開幕前から人気があった千葉ジェッツふなばし栃木ブレックスなどだけではなく、川崎ブレイブサンダースも昨季準優勝だったこともあって集客が出来ているため今季は平塚市美術館や横浜FC・東京ヴェルディ・FC町田ゼルビアあたりの2017年観客動員を川崎ブレイブサンダースも追い越す可能性が高く、単純な興行としては既に「J2リーグとB1リーグは同格」だと思います。「開幕前に優勝パレードが出来るFリーグ」は相手になっておりません。Fリーグ発足時は男子バスケットボールが分裂(ちゃんとした報酬を払う実業団 対 外人選手以外はフリーター同然のプロ)していて逆の立場だったのですが・・・。

前横浜DeNAベイスターズ社長の池田純さんが中心となったグループが、東芝から川崎ブレイブサンダースを友好的買収する交渉中ということで、将来三洋電機のようになる可能性もある東芝なのですが、川崎ブレイブサンダースは生き残れそうです(というか富士通に気を使う川崎フロンターレが東芝退場で今そわそわしていると思われ・・・)。

10月29日(日)のJ2第39節湘南対岡山戦のある週末は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館でB1リーグ川崎ブレイブサンダース対新潟アルビレックスBB戦が2試合あるのですが、岡山戦でJ2優勝の可能性もある湘南ベルマーレに配慮されて土日開催ではなく、平塚会場だけ金土開催になっておりますドリームパスポート対象試合ですので、Bリーグもどうぞ(まあ湘南ベルマーレは昔から産業能率大学に気を使って横浜ビーコルセアーズ推しなのですが・・・、個人的に横浜市が東京23区と比べてあまり縁がなく、東芝にインターンに行っていたことがありましてこんなこと書いています)。

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10月7日(土)はトッケイセキュリティ平塚総合体育館にて19時キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 第20節のシュライカー大阪戦でした。10月7日(土)と8日(日)で開催される2daysだJ+F!の第2戦となりました。J2湘南対水戸戦の前に府中対大分戦がここで開催されていて、チケットはFリーグ2試合が併記されて両方観戦できるようになっておりました(府中対大分戦には行ってません)。

「過去9シーズン、前年より順位を上げたことがない」という、どうしようもないクラブであった湘南ベルマーレフットサルクラブですが、今シーズンはいったいどうしたんだ?というくらい、いろいろうまくいきすぎています本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が飛びぬけて巧く、彼らを前面に押し出したフットサルをしています

対するシュライカー大阪は昨シーズンのFリーグチャンピオンです。湘南ベルマーレフットサルクラブと異なり、毎年安定して上位にいます

夕方のJ2湘南対水戸戦終了後にShonan BMW スタジアム平塚からトッケイセキュリティ平塚総合体育館に大移動となり、結構な行列。場内に入ると8割以上の座席がほぼ湘南ベルマーレで埋まっておりました。観客動員は1,674人だったそうです。シュライカー大阪の応援は10人未満と思われました。湘南ベルマーレフットサルクラブは基本的に「3,000席弱の小田原アリーナで今日は1,000人割らなかった!、ホッとした!」なクラブであるので、人数・収容率・湘南率とも驚異的な数値でした。この収容率はFリーグではなかなかないので、シュライカー大阪にとってもかなりプレッシャーだったのではと思います

建設から約30年経っている「トッケイセキュリティ平塚総合体育館」こと平塚総合体育館。当時としては横浜を除くと県内でもっとも立派な体育館だったので、漫画「SLAM DUNK」にも登場したことで海外にも知られている施設です。今は「最低でも3,000席くらいの客席」や「音響設備の整った」体育館が国民体育大会のたびに建設されますし、バスケットボール・バレーボール・フットサルのコートぎりぎりに造るのではなく「余裕を持って造ったうえで階段状の1階席を用意するようにして客席からの死角をなくす」ように造りますが、平塚総合体育館はその「前世代の体育館」ですので、その後座席数が倍近い小田原アリーナなど県内各地に平塚総合体育館を上回る体育館がいくつも建てられたことによって、現在はそれらと比べて見劣りします。これはしかたがないことです。先に平塚総合体育館のような体育館があっての、小田原アリーナのような体育館です。ただ建て替えは野球やサッカーなどの屋外競技場より体育館は困難でしょうね。

小田原開催の場合は大井町出身の世代別日本代表植松晃都選手の活躍を期待したいですが、平塚開催の場合は平塚市出身の鍛代元気選手兼通訳の活躍を鍛代したいです。

ダントツに巧い本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手なのですが、この日は本田真琉虎洲選手が登録外、さらに日本代表の内村俊太選手、世代別日本代表の上村充哉選手も登録外で、小柄で得点するとくるくるまわる林田フェリペ良孝選手横澤直樹(前監督・41歳)選手、癌を克服した久光重貴選手が登録されました。ただ、こうやって特徴を書けるような選手が増えたことが、強くなったことを実感します

試合はシュライカー大阪が前半10分までにチアゴ選手、アルトゥール選手とゴールを挙げて、まあJ2湘南ベルマーレを対戦相手からみたらこのように見えるのだろうなあという展開で試合が進みますが、前半のうちに林田フェリペ良孝選手のゴールで1点を返します

後半は早々に湘南の小門勇太選手が同点ゴールを決めますが、そのあとは両軍とも得点できず重苦しい展開になります。しかし残り5分でクラブがイチオシの植松晃都選手が逆転ゴールを決めましたこの試合展開はサッカーの湘南ベルマーレサポーターでちょっと観に来た人たちにかなりのアピールになったのではないでしょうか。今回の2daysだJ+F!は、フットサルクラブがもっとも成功だったと思います。

このあとはパワープレイ返しで4分で4点を追加しました。ちゃんと調べたわけではないですが、パワープレイで得点率が2倍くらいになっても、失点率が5倍くらいになっているイメージがあり、この試合に限らずフットサルのパワープレイに意味がないような気がします

 湘南 7-2 大阪

現在3位です。今年はFリーグプレーオフを目指してがんばりましょう

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翌日10月8日(日)2daysだJ+F!の第3戦のShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第26節の福島ユナイテッドFC 対 カターレ富山戦でした。行けなかったので結果だけです。

福島 0-1 富山

ベルマーレOBの浮氣哲郎監督率いる富山が、同じくベルマーレOBの田坂和昭監督率いる福島に勝利し、J3・2位以上でのJ2昇格に望みをつなぎました。

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第10節 6クラブ共同開催 湘南vs大阪 戦

こんばんは、2017年8月25日(金)に小田原アリーナにて大相撲小田原巡業があるそうで、2階スタンド席が5,000円もして高いなあと思ったのですが、2階スタンド席中央であれば両国国技館のマス席並みの位置ということを考えれば5,000円は安いなあと思った、チャリ通です。なお2017年8月25日(金)・26日(土)・27日(日)は高砂部屋平塚合宿も開催され、平塚市総合公園内の土俵で朝稽古が開催されます。靖国神社奉納大相撲(4月・なんと明治2年から148年間も無料)と横綱審議委員会稽古総見一般公開(5月・無料)だけレギュラーを近年自称しているオイラの父上に付き添ったことがありますが、巡業や稽古も本場所とは違った面白さがあります

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8月5日(土)・6日(日)は、DUARIG Fリーグ2017/2018 第9節・第10節 6クラブ共同開催でした。かつてのFリーグでは「ホーム・アウェイ・セントラル」の3回戦でリーグ戦を行っていたのですが、残念ながらホーム開催でさえ複数のクラブが動員数百人という状態なのにセントラル開催が動員できるはずがなかったという問題があったため、開幕戦と最終戦の東京開催を除いて各クラブのホームアリーナで6クラブずつ集まるという方式になりました。先日の得しません徳島した(大相撲だったら5,000円の席)ので、6日(日)だけ行きました。ディエゴ・加藤・マラドーナさんが場内放送で賑やかしを行なっておりました。

今回は「北海道・浦安・府中・町田・神戸・大分」が町田市立総合体育館、「仙台・すみだ・湘南・浜松・名古屋・大阪」が小田原アリーナで、土曜日に第9節、日曜日に第10節を開催しました。1日のチケットで最大3試合観戦できます。ただ7月下旬から8月上旬は日本を代表する夏祭りや花火大会が国内各地で多数開催(小田原酒匂川花火大会も8月5日に開催)され、プロ野球やJリーグ(8月5日には平塚で湘南対松本戦も開催されました)もありますので、集客難クラブが軒並み町田にまわったとはいえ極めて集客が難しい節でした。5日は行けず、6日も第3試合の湘南戦のみに行きました

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第3試合 湘南 対 大阪 戦 (1,006人)

将来的なプロバスケットボール、プロバレーボールなどの全国リーグ開催を念頭に、20世紀末の国民体育大会会場から数千席の客席、エアコン、大型ヴィジョンと音響設備、大量のトイレなどの設備が最初から体育館にも整えられたのですが、千葉県にはいくつも大型ヴィジョンつき体育館があるのに小田原アリーナには大型ヴィジョンがないのがやはり残念です

水谷尚人湘南ベルマーレ社長、サッカーのほうの曺貴裁監督、三村ロンドさんが来場していました。

「過去9シーズン、前年より順位を上げたことがない」という、どうしようもないクラブであった湘南ベルマーレフットサルクラブですが、今シーズンはいったいどうしたんだ?というくらい、いろいろうまくいきすぎています。キックオフ前の時点で暫定首位で、まだ試合数が少ないもののとにかく強い本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が巧いです。

対するシュライカー大阪は昨シーズンのFリーグチャンピオンであり、キックオフ前の時点でも3位です。湘南ベルマーレフットサルクラブと異なり、毎年安定して上位にいます

前半は1対1の同点で終わったのですが、組織立って守備ができる大阪と異なり、ゴレイロのフィウーザ選手だけである程度守れてしまう湘南はどうも守備がフィウーザ選手まかせで雑なものでした。

後半に対策を練った大阪が2点を勝ち越し、そのあとは湘南のパワープレイで5点獲られて2点を返し、王者シュライカー大阪の横綱相撲な試合でした。

湘南 3-8 大阪

確かに本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が巧いのですが、それに頼ってばかりではだめというところでした。

フィウーザ選手、林田フェリペ良孝選手、本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、鍛代元気選手兼通訳で何分か組んだのですが、「ガイジン部隊」っぽくなりました。

内村俊太選手がフットサル日本代表に復帰しましたが、2014年の件があってからここまで早かったなあ・・・。

大井町出身の世代別日本代表植松晃都選手は出場しましたが、横澤直樹(前監督・41歳)選手と癌を克服した久光重貴選手は、この試合は登録外でした。

おいおい、湘南ベルマーレフットサルクラブも結構「キャラが立っている選手」がいるじゃぁないですか。初の「前年度より上の順位」を目指して頑張ってほしいです。

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第6節 6クラブ共同開催 湘南vs北海道 戦 など

こんばんは、先週は西日本の豪雨で、特に福岡県朝倉市周辺や隣の大分県日田市周辺で多くの被害が発生し、このたびはお見舞い申し上げます、チャリ通です。

そんな状態で湘南ベルマーレはアウェイ大分トリニータ戦というとてもやりづらい試合になってしまいましたが、行っておりませんのでこの記事では取り扱いません。

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7月8日(土)・9日(日)は、DUARIG Fリーグ2017/2018 第5節・第6節 6クラブ共同開催で、9日(日)だけ行きました。かつてのFリーグでは「ホーム・アウェイ・セントラル」の3回戦でリーグ戦を行っていたのですが、残念ながらホーム開催でさえ複数のクラブが動員数百人という状態なのにセントラル開催が動員できるはずがなかったという問題があったため、開幕戦と最終戦の東京開催を除いて各クラブのホームアリーナで6クラブずつ集まるという方式になりました。湘南ベルマーレは8月5日(土)・6日(日)に小田原で6クラブ共同開催があります。

今回は「すみだ・町田・名古屋・大阪・神戸・大分」が錦糸町にある墨田区総合体育館、「北海道・仙台・浦安・府中・湘南・浜松」が舞浜にある浦安市総合体育館で、土曜日に第5節、日曜日に第6節を開催しました。1日のチケットで最大3試合観戦できます。町田とともにFリーグ二大不人気クラブの浦安ですが、潤沢なイーグル建創マネーを背景に町田は客入りとは無関係に名古屋の次にお金持ちであるものの、Fリーグ発足当時は浦安が東京23区に一番近いクラブであったことを背景に大手企業がスポンサーについたのに、殿様商売だった彼らがあまりにも集客ができなかったのでそれらに撤退されて浦安の現在は厳しそうです。「千葉県外から舞浜に行って、東京ディズニーリゾートに行かない」とかしたら、家族や交際相手から相当な非難をうけると思われますので、浦安サポーター以外でこの試合に来た人はすごいと思います

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第1試合 浜松 対 府中 戦 (333人)

21世紀に国民体育大会が開催された県では、後にプロバスケットボール、大相撲巡業、プロレス巡業などでの興行で使用することを最初から念頭において施設を新設または改装しているので、船橋アリーナや浦安市総合体育館に行くと小田原アリーナに大型ヴィジョンが設置されていないことが気になります(千葉県には大型ヴィジョン付き体育館がいくつもある)。

浦安戦でも不入りなのに浜松や府中で集客ができるわけがなく、お客さんが少ない・・・。300人台なので、たぶん「6クラブの選手スタッフ全員、審判や放送スタッフ、浦安の運営ボランティア、飲食などの販売スタッフの全員」の合計のほうが観客より多かったと思います。墨田会場がうらやましい・・・。松浦勇武・野嶋倫・田中智基・クロモト選手など、元ベルマーレの皆様は元気にプレーをしていました

浜松 1-2 府中

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第2試合 湘南 対 北海道 戦 (341人)

「過去9シーズン、前年より順位を上げたことがない」という、どうしようもないクラブであった湘南ベルマーレフットサルクラブですが、今シーズンはいったいどうしたんだ?というくらい、いろいろうまくいきすぎています。観客動員が1,000人越えでまあまあというのはBリーグなどと比べると全然ダメなので評価になりませんが、まだ試合数が少ないもののとにかく強い

同じ親会社(北海道で創業したLEOC)を持つ横浜FCと同じく水色をチームカラーとする対戦相手のエスポラーダ北海道でしたので、湘南ベルマーレ対横浜FC戦のような見た目になりました。ただし湘南ベルマーレの応援の歌はサッカーと共通(円陣ダッシュや勝利のダンスもやる)ですが、エスポラーダ北海道の応援の歌は横浜FCとひとつも一致しません(キン肉マンなど)。ちなみにエスポラーダ北海道は11番がクラブ設立と同時に事実上の永久欠番になっております(1シーズンだけ使用した)。

ひととおり試合を見て気が付いたことは、本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人がこの日の6クラブの全選手で巧い順3人を占めてしまうということが、現在の湘南ベルマーレの強さなのだなあと、すぐにわかりました。正直残りの選手は昨シーズン並みなのですが、この3人だけで何とかなってしまいます。ゴレイロのフィウーザ選手ひとりでそこそこ守れてしまい(おかげで昨シーズン育てた上原拓也選手に出番がない)、そこから本田真琉虎洲選手とロドリゴ選手だけである程度攻撃が組み立てられてしまいます。1976年生まれの横澤直樹監督が現役復帰をするために、監督をやめて奥村敬人コーチが監督に繰り上がるという「ふぉあっ?」な展開だったのですが、そこは強さにあんまり関係ないように見えました。

前半に北海道のベテラン水上玄太選手が先制点を挙げますが、基本的に湘南がずっと攻めていて、後半早々にブラジル出身3人の影響で好調の鍛代元気選手兼通訳が同点ゴールを決めます。

ずっと攻めていたのに同点のままだったので、残念ながら引き分けかと思ったところで、残り3分でロドリゴ選手が逆転ゴールを決めて、あとはパワープレイ返しで2点を追加して、湘南ベルマーレが勝利し、2位に浮上しました

湘南 4-1 北海道

この日声出しサポーターの数が浦安を含めて湘南がもっとも多かった(といっても二十数名)です。とりあえず本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人で安心して勝てるベルマーレでしたが、今後は横澤直樹前監督、大井町出身の世代別日本代表植松晃都選手や、癌を克服した久光重貴選手(ただしあまり試合に出ない)なども活躍できればなあと思います。初の「前年度より上の順位」を目指して頑張ってほしいです。

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第3試合 浦安 対 仙台 戦 (565人)

最下位対ブービーの試合でした。まあ後発だから仕方がないのですが、ちょっと仙台だけが選手の力量的にも、連携プレイ的にも、他の5クラブと比べて劣るかなあ?と思いました。その上で選手の力量はありそうなのに、対応ミスを連発しまくる浦安も、まあこの順位が納得といった試合でした。

浦安 5-4 仙台

まあ、FIFAフットサルワールドカップに日本代表が出場できなかったり、Bリーグがものすごい集客をしていたり、フットサル選手をやるより今治やいわきで非Jリーガーをやったほうが儲かったりというFリーグ全体の逆風は確かにあるのですが、ブリオベッカ浦安のJFL昇格(柏の葉で試合開催)やフウガドールすみだのFリーグ昇格に伴う「パイの分割」、Bリーグ集客ダントツ1位である近所の千葉ジェッツふなばしのチケットと比べると大幅に劣る「エンターテインメント性とおもてなし度」などが原因で、バルドラール浦安自体にも不人気になってしまった原因は明確にありますので、「とりあえず冷房が効いている」でもいいので、リーグ撤退にならないように頑張ってほしいなあと思います。

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SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第10節 湘南vs浜松 戦

こんにちは、NHK総合テレビで五輪テニス準決勝の錦織圭選手とマレー選手の試合を観ていたら、ニュース速報で「SMAP解散」と表示されて驚いた、チャリ通です。芸能関係はあらかじめ大きなニュースが発表されることが予想されている日にわざと、決まっていた結婚、離婚、契約満了などを発表してあまり騒ぎにさせない傾向が、大昔からSMAPの件以外にもありますが、ファンではないですが残念です。

8月13日(土)は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館で15時キックオフの、SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第10節アグレミーナ浜松戦でした。この日は湘南ベルマーレフットボールDayとして、同じ平塚市総合公園内でJ1リーグ湘南ベルマーレ戦とFリーグ湘南ベルマーレ戦が同日開催でした。J1の対戦相手であるサンフレッチェ広島サポーターもFリーグの会場にいらっしゃっておりました(アグレミーナも紫のクラブなので、この日は紫と2試合でした)。

トッケイセキュリティ平塚総合体育館は、マンガ「SLAM DUNK」の舞台のひとつとして、海外ではShonan BMW スタジアム平塚より知られている体育館です。まあ「SLAM DUNK」は20年前のマンガですので、そろそろ新しい湘南が舞台の国民的マンガ、ドラマ、映画、小説、ゲームが出てほしいなあ。「エリアの騎士」というマンガにShonan BMW スタジアム平塚が所属クラブのホームスタジアムとして頻繁に出てくるそうですが、人気はあるのでしょうか?。

「SLAM DUNK」の頃(1990年代前半)は、平塚総合体育館は横浜・川崎を除いた神奈川県内にある体育館の中ではダントツに整った設備を当時持っており、ここでのプロレス興行の宣伝カーが、オイラが子供のころ厚木にも出没しておりました(プロレスは興味がないので、オイラは付き添いで1回しか行ったことがないです)。その後1998年のかながわ・ゆめ国体に関連する公共事業で、フットサルの本拠地である小田原アリーナや、座間出身のボクシングチャンピオンの井上尚弥さんが9月4日にタイトルマッチを行うスカイアリーナ座間などがあとから建設されたため、現在では平塚総合体育館は見劣りします。野球の横浜スタジアムが建設当時は最新鋭のスタジアムでもてはやされたのが現在では古いスタジアムであることと同じで、これはしょうがないことです(でも、横浜スタジアムは内野のネットがないので、日本ではこのスタジアムだけが、オイラは1塁側3塁側最前列がお勧めです)。

試合前に「湘南ベルマーレフットボールDayレジェンドマッチ」が開催され、Jリーグ湘南ベルマーレOBとFリーグ湘南ベルマーレOBの前座試合がありました。Jリーグ湘南ベルマーレOBは以前OBチームの対戦相手として「レイソル・ジュビロOB連合軍」が着ていたユニフォームを着用し、Fリーグ湘南ベルマーレOBは紺色のユニフォームを着用していました(8番だった加藤大志さんのブログをご参照ください)。

試合はまあ、引退した選手の試合ですねというレベルでした。しかしフットサルの対決ということでFリーグOBのほうが経験値で圧倒している分有利で、前半は0対0だったものの、後半に2点を獲って勝利しました。試合内容よりもOBが元気でやっていることのほうがうれしいです。サッカーのゴール裏の人たちも前座試合だけ参加しました(Fリーグの試合中は設営などがあって、無理)。

豊島明さんがマリノスジュニアユースの先輩だったり、田原豊さんのゴールで高校サッカー選手権で負けてしまったりと縁がある選手が何人かいるということで、ディエゴ・加藤・マラドーナさんが場内放送でFリーグの試合終了まで参加しておりました。

そしてユースやスタッフも含めて円陣でベルマーレビッグウェーブを歌った後、Fリーグの浜松戦になります。近年のFリーグは「名古屋」→「その他8クラブ」→「湘南・浜松・仙台」という階層が出来ていて、浜松と仙台には勝っておかないと湘南は厳しいです。その浜松をホームで迎え、しかも中1日で試合をするので、湘南は有利だったかなあと思います。

林田フェリペ良孝選手が平塚出身だそうですが、ベルマーレフットサルクラブはそういうことも事前にアピールしておりません(だから集客力がない)ので、この日初めて知りました。24歳・身長150cmの11番林田フェリペ良孝選手はプレースタイルが「香車」で、目立ってはおりました。

試合は前半を2対1、後半も2対1で、湘南ベルマーレが神戸戦に続いて連勝しました

湘南 4-2 浜松

しかし相手を圧倒した感じではなく、ゴレイロの上原拓也選手のスーパーセーブ連発のおかげで何とか勝てました。上原選手のようにマンオブザマッチになると着させてもらえる、「小田原城天守閣のシルエット入りの白シャツ」がカッコよかったです。

J1湘南ベルマーレの天皇杯2回戦や、井上尚弥さんのタイトルマッチがある9月3日(土)・4日(日)は、小田原にてFリーグセントラル開催があり、2日で全クラブを観ることが出来ます。Fリーグはゼビオが運営する無料ビデオオンデマンドの応援.comで観られますので、よろしくお願いいたします。このセントラル開催はJ Sportsで録画放送があります

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お盆休みにリオデジャネイロ五輪。8月13日(土)はベルマーレ。

こんばんは、2016年リオデジャネイロオリンピックにて、サッカー男子日本代表がスウェーデン代表に勝利したものの、グループリーグ突破ならずで残念な、チャリ通です。グループBは強豪国が多かったので、結果についてはしょうがないかなあと思います。がんばりました。ただオーバーエイジ合流が大会直前で、オーバーエイジ組を含めて全選手がアジア以外での国際経験が乏しく、久保裕也選手がクラブに回収されたりで、さらに初戦のナイジェリア戦を連係ミスになるように甘くみなければトーナメントに進出できたことを考えると、もったいなかったなあとも思います。2020年東京オリンピックにフィードバックできればいいなあと思います。植田選手は湘南戦出場でしょうね。

数週間後にはFIFAワールドカップロシア大会予選が始まります。元湘南の遠藤航選手についてはこちらも視野に入っていると思いますので、頑張ってください。元湘南の亀川諒史選手もA代表目指して頑張ってください。

マスコミ主導であおられたプラチナ世代(1992年度生まれ)ですが、現時点で欧州の1部リーグとプロ契約している選手が武藤嘉紀選手(マインツ)、宇佐美貴史選手(アウクスブルク)、小野裕二選手(シント・トロイデン)のたった3人しかおらず、サッカージャーナリストたちの見当違いか、担当コーチたちの育成ミスかわかりませんが、もうプラチナ世代は「なかったこと」にされるだろうなあと思います(結果を出せなかった反町監督がボロボロに非難された北京世代の24歳時のほうが、欧州クラブやワールドカップで活躍している)。ユースチームのクラス分けがU-20またはU-23まである欧州サッカーの場合は、そこには入れない24歳以上になると要望のハードルが上がるので、難しいのですよね・・・。というわけでもし遠藤航選手が欧州を目指しているのであれば遅くとも2016年冬までに欧州に行かないと厳しいと思いますので、頑張ってください。

女子サッカーやラグビーのワールドカップの時もそうでしたが、同じ日本代表でも、勢いのある競技(水泳、7人制ラグビー、卓球、体操など)と、落ち目の競技(バレーボール、陸上中長距離走など)と、出られない競技(男子バスケットボール、女子サッカー、ビーチバレーなど)の間でも差が激しいなあと思います。野球、サッカー、大相撲、ゴルフあたりは業界がしっかりしていてアピールの場が多く、OBなどへの待遇も安定していますが、アーチェリー、フェンシング、重量挙げあたりのような「4年に1回しか一般に見てもらえない競技」も多いため、大変ですよね・・・。そしていつの時代も日本のメダルの数は柔道次第・・・。

オイラが生まれたころに漫才ブームの漫才師が卓球を不当にバカにし続けた(今じゃクレームになってありえないけど、当時はそういう笑いのとり方もあった)ため苦しかった卓球を、小学校入学前から盛り上げて今の卓球業界をひとりで築いたところに後輩が続いたといっても過言ではない、福原愛選手が個人でメダル直前までいったのに負けてしまったのは、とても残念でした。あとJR総武横須賀線利用者は東京駅のいちごグループホールディングスの広告を何年も見させられ続けるので、三宅宏美選手が心のどっかに引っ掛かってメダルを取れてうれしいので、ああ宣伝を続けるって大事なのだなあと思いました

前回のロンドン、今回のリオデジャネイロ、次回の東京あたりにかけてで、ネット配信がテレビにとって代わる時代になると思います(いまでもラジオや映画があるように、テレビが消えることではないと思いますが、当時の映画業界で日活が青春映画からロマン○ルノとか、東映が時代劇から仮面ライダーなどへのリストラがあったように、やりたくないことをしなければいけない業界関係者も出るでしょう)。未来はどのようにオリンピックを楽しむことになるのでしょうか?。

8月13日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第8節サンフレッチェ広島戦ですチケットが安くなる平塚市民デーで、サンつながりからかサン・ライフスペシャルデーです

さらにこの日は同じ平塚市総合公園内にあるトッケイセキュリティ平塚総合体育館で15時キックオフのSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第10節アグレミーナ浜松戦も開催されます

Fリーグの前座にはフットサルとサッカーの湘南ベルマーレOBによる前座試合が開催されます。サンフレッチェOBでもある外池大亮選手のほか、懐かしのメンバーが出場します。

フットサルのベルマーレの選手としては、肺がんから復活したベテランの久光重貴選手ついに日本代表に選出されてフットサル版遠藤航選手になりそうな、大井町出身の有望株である植松晃都選手がいます。先日のすみだ戦ではチームとしてまだまだなところがありましたが、低迷している浜松にはホームですので勝ちたいところです。

サッカーのほうの対戦相手であるサンフレッチェ広島は2015年度のJリーグチャンピオンクラブですので、大変な試合が予想されます。オリンピックに出場した塩谷司選手は出場しないでしょう。また宮吉拓実選手も負傷で出場しないようです。仮面ライダーゴーストが来場するとのことです。1stステージの広島での試合は、勝てた試合をアディショナルタイムで追いつかれて引き分けてしまいました。ホームでは勝ちたいところです

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SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第6節 湘南vsすみだ 戦

こんばんは、1990年代の土日早朝の小田急線といえば、片瀬江の島駅が目的地の若い人が新宿駅に殺到しておりましたが、2010年代の土日早朝の小田急線といえば、伊勢原駅(大山)、渋沢駅(鍋焼きうどんの鍋割山・塔ノ岳・丹沢山)、御殿場駅(富士山御殿場口)が目的地の中高年が新宿駅に殺到しているので、レジャーの栄枯盛衰も大変だなあと思う、チャリ通です。今年から8月11日が「山の日」なので秦野市もアピールするのだろうなあと思います。J1試合終了後1時間後の平塚駅前よりも、土曜午前8時台のZARDが駅メロディの渋沢駅前のほうが混雑していて、秦野市民以外にとっては秦野市民の総意と違って「秦野市の代表駅=渋沢駅(ロマンスカーはこっちに停まるべき)」というくらいなので、このにぎわいが平塚にもあればなあと思います。

20時までに本厚木に行けばよかった7月23日(土)は、小田原アリーナではなく秦野市総合体育館で16時キックオフの、SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第6節のフウガドールすみだ戦でした。湘南ベルマーレフットサルクラブは今季初観戦となります。

小田急秦野駅北口ロータリーを出るといきなり水無川が横切っているのですが、この水無川の堤防を降りると「芝生に石畳」の遊歩道になっておりこれを2kmほど歩くだけで中央運動公園の秦野市総合体育館に至ります。このアプローチが素晴らしく、渋沢駅行きのバスで中央運動公園へ行ってしまうのはもったいないです。絶妙な水量ですし、秦野盆地を囲む山々も背景としてよく、ジョギングや犬の散歩が楽しいと思います。100mごとくらいにちょっとずつ登坂があり、平らに見えても川なのだなあと感じます(なんと中央運動公園どころか、全国植樹祭の会場だった県立秦野戸川公園まで続いている)。野球ファンの皆様は8月21日(日)に、あの桑田真澄さんや400勝金田正一さんなどが、張本勲さんが何回かに1回サンデーモーニングをバーチャル出演する理由である「例のツアー」で中央運動公園にやってくるそうですので、よろしくお願いいたします。

秦野市総合体育館の前で、町田ゼルビア戦を撤退して海老名市内で熱心に活動しているみなせんのキッチンカーが来ておりました。ここのいか焼きはコストパフォーマンスがとても良いので、Fリーグに来るのであればJリーグの湘南ベルマーレ戦にもぜひ出店してほしいなあと思います

秦野市総合体育館は小田原アリーナよりひとまわり小さいアリーナで、コート部分、客席部分も小田原アリーナより小さいです。しかしそのおかげで小田原アリーナより秦野市総合体育館のほうが臨場感があってオススメだと思いました

ベルマーレというよりもFリーグ全体に提案なのですが、Fリーグの試合会場の多くが冷暖房完備であることを、もっとアピールしてもいいと思います。オイラより年上の40代以上の方は公立の体育館が冷暖房完備ということを知らない人が多いと思います。みんなで観戦すれば夏と冬も快適に節電できます。

ついでにFリーグというよりも湘南ベルマーレフットサルクラブに提案なのですが、他県の公立の体育館も結構大型映像装置を標準装備しているのに、小田原アリーナにはありません。これはバスケットボール業界(来シーズンからBリーグ)が、国民体育大会での体育館改修のタイミングで「大会後は地元チームが活用する大型映像装置を導入しましょう」と動いていることが大きく、この件で神奈川県は他県より遅れており、さらに湘南ベルマーレフットサルクラブの影響でバスケットボールが追いやられているようにみえる小田原はめどが立っていないように見えます。PowerPointでスコアボード、選手紹介、スポンサー紹介を作成して静止画表示するだけでもだいぶ違うと思いますので、本腰を入れてほしいと思います。

対戦相手のフウガドールすみだは、ホームが2013年の国民体育大会のために改築された墨田区総合体育館(「飲み屋と相撲部屋の街・錦糸町」の駅のそばに、王貞治さんの展示コーナーを併せ持つ)ということで、Fリーグでもっとも恵まれたホームタウンとアリーナを背景に力をつけております。なんと第5節まで全勝で、厳しい戦いが予想されました。

試合は湘南ベルマーレが飛ばしまくって、2点先取など前半を3対2とリードして終えます。「おおっ、これはいけるのでは?」と期待できたのですが、後半に勢いがなくなったところで2点を奪われ、首位撃破に失敗してしまいました

湘南 3-4 すみだ

うーん、前半がよかったので、とても残念でした。順位も指定席な順位に落ちてしまいました。新外人のロドリゴ選手は、サッカーでいうところのDFの位置に陣取って、カウンターの起点になるという動きで、確かに巧かったです。まあ、すみだは名古屋だけしか優勝できないという国内ワーストクラスの「開催する意味がないリーグ」の打開のために頑張ってください。

平均観客動員がJ3・YSCC横浜並み(1,000人前後)ということで、ホームゲーム後のサイン会でサインと記念撮影をひととおり揃えられるくらい、選手との距離が近いです。選手としては前述のロドリゴ選手、肺がんから復活したベテランの久光重貴選手大井町出身の有望株である植松晃都選手がいます。Fリーグはゼビオが運営する無料ビデオオンデマンドの応援.comで観られますので、よろしくお願いいたします。セントラル開催はJ Sportsで録画放送があります

8月13日(土)に平塚市総合公園にて、J1湘南ベルマーレとFリーグ湘南ベルマーレの同日試合開催が企画されております。15時からトッケイセキュリティ平塚総合体育館にてFリーグ湘南対浜松戦、18時30分にShonan BMW スタジアム平塚にてJ1湘南対広島戦が開催されます。ここでは連勝といきたいところです。

やっとJ1湘南ベルマーレ戦に行けない期間が終了しました。

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オリンピック日本代表や天皇杯

こんばんは、蚊に刺されるリスクがあるゴルフや、まだ男子バスケットボール最終予選などが残っておりますが、7月に入りリオデジャネイロオリンピック(8月5日‐8月21日、サッカーは8月3日開幕)の多くの競技の日本代表選手も決まり、頑張ってほしいなあと思う、チャリ通です。以前、21世紀生まれはさすがにいないと書いておりましたが、水泳女子日本代表の酒井夏海選手がいましたね。申し訳ございませんでした。

浦和の遠藤航選手福岡の亀川諒史選手前湘南ベルマーレコンビが、リオデジャネイロオリンピック日本代表に決まりました。おめでとうございます。お国のために頑張ってください。

茂庭照幸選手、村松大輔選手、中田英寿選手も2回目はそうでしたが、「ベルマーレから買い取った選手はオリンピック日本代表になれる」というのは残念です。代表選手はJ1第4節まで出場できるので、

7月30日ホーム川崎戦の大島・原川選手
8月6日アウェイ浦和戦の興梠・遠藤選手
8月13日ホーム広島戦の塩谷選手
(準決勝進出の場合)8月20日アウェイ鹿島戦の植田選手

の湘南戦出場はありません

これで反町康治さん(北京/監督)や白鳥勝浩選手(北京・ロンドン/ビーチバレー)なども入れると、6大会連続で現ベルマーレか元ベルマーレがオリンピックに出ることになります。これって結構すごいと思いますよ。あとついに途切れるかと思われた厚木市からオリンピック出場も中丸彩衣選手(7人制ラグビー女子/森の里中)で連続記録が伸びました。こちらも頑張ってください。

サッカーだけでなく湘南ベルマーレスポーツクラブはフットサル以外はオリンピックに出られる可能性があるのですが、一番可能性があるのはベルマーレホームタウン内が設備が充実しているビーチバレーですね。しかしテレビ局の力の入れようとは反比例に、バレーボール業界の国際競争力低下が著しく、ビーチバレーは今回は女子だけでなく男子も日本代表をオリンピックに派遣できませんでした。次回の東京オリンピックは無条件で日本代表が出場できますので、予選落ちを続けているのであればこれでは国際競争力の証明になりません。これで参議院議員東京選挙区に乙武洋匡さんの後任で自民党から急遽出馬した朝日健太郎さん(当時湘南ベルマーレの白鳥勝浩選手と北京、ロンドンオリンピックに出場した)がもし落選したら、ビーチバレーのダメージがでかいです。これによってベルマーレの可能性が減ってしまうのは残念です。

国内に目を移すと、第96回天皇杯日本サッカー選手権の3回戦までの日程が発表されました。湘南ベルマーレは「J1・5位~16位相当のシード」として2回戦から登場し、9月3日(土)にShonan BMW スタジアム平塚にて2回戦、勝てば9月22日(木・祝)にShonan BMW スタジアム平塚にて3回戦となりました。

2回戦は栃木で開催される1回戦栃木県代表と山梨県代表の勝者となり、8月に決定する栃木県代表はJ3の栃木SCが有力で、山梨県代表は山梨学院大学の2軍と3軍による7月に開催される決勝戦の勝者となります(山梨学院大学1軍は東京都所属)。もし現在J3首位の栃木SCが勝利すれば栃木の横山雄次監督は平塚凱旋となり、DF広瀬健太選手(湘南戦に出られない)、DF宮崎泰右選手とともに注目の試合になると思います。

3回戦はJ2徳島、徳島セレステ、J2北九州、福岡大の勝者との対戦となります。徳島(岩尾憲選手、甲本コーチ、カルロスコーチ)にも、北九州(阿部伸行選手、石神直哉選手)にも、元ベルマーレの選手が所属しており、2回戦、3回戦とも、キッチリ勝ちたいところです

予選がないJ1としては天皇杯は先の話ですが、楽しみです。

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SuperSports XEBIO Fリーグ2015/2016 第17節 湘南vs浦安 戦

こんばんは、河野太郎神奈川陸上競技協会会長が新国立競技場についていろいろ意見を出していて大変そうだなあと思う、チャリ通です。1991年に東京で世界陸上が開催されたあとに、オリンピック時は神宮軟式野球グラウンド(ときどき芸能人が草野球をしている)に仮設で済ます、400mサブトラックがないと大きな陸上大会を開くことが出来ないことになったので、対策としては、ここか、小型サブトラックを持つ東京体育館か、明治神宮がオーナーの聖徳記念絵画館のどれかを取り壊して常設400mサブトラックを造るという強硬策しかなく、河野太郎さんが陸上競技場をあきらめることも考えようという意見をせざるを得ないことは、初代が箱根駅伝の選手でコース上に選挙区もある関係で、河野家の代々が日本陸連と超親密ということを考えると大変だろうなあと思いました。それと千葉県では頻繁に報道されている「銚子市が崩壊寸前の件」について書いてあったのですが、財力に雲泥の差があるとはいえ、銚子市の兆候を神奈川県で2番目に人口が減っている平塚市も結構持っているよ、と付け加えておきます。

大倉智社長が「ホームタウン内の建設も含めて考えていかないと、前に進まないかもしれません。」とか、結構爆弾発言をしちゃっておりますが、ベルマーレホームタウン7市3町で最も衰退している自治体が平塚市(昭和時代から30年かけて区画整理をした相模大野の逆で、住むにも、造るにも、商売するにも、平塚には細かい区画しかないので、土地の買い手がつかないという意味で地価が安い)であることは、もはや世界中の平塚市に住んでいない人の共通認識(しかも昭和末期から何度も、市民自らが衰退化を市に要求して、それが採用される)なので、いつものように新スタジアムの建設は難しいのではないかなあと思います。

9月6日(日)は、小田原アリーナにFリーグを観に行きました。今シーズンからリーグタイトルスポンサーがゼビオに変わったのですが、この名前になってからは初観戦です。対戦相手は現在住んでいるところから近いバルドラール浦安フウガドールすみだのほうが道路や鉄道は行きやすいですが、浦安は県が同じ)です。

湘南ベルマーレフットサルクラブは7月25日(土)の仙台戦の後、2試合のアウェイと29日間の中断期間があったので、この試合が久しぶりのホームゲームでした。小田原アリーナはエアコンがあるので真夏や真冬はサッカーよりも観戦に向いている(しかもこの日は雨)ので、Fリーグこそ真夏や真冬に試合をすべきなのですが、日本代表などいろいろ都合があるのでしょう。この試合の前座にロンドリーナなど小田原の中学生のフットサル大会を開催したこともあって、1,216人の観客動員がありました

バスケットボール、バレーボール、フットサルのクラブチームの興行のおかげで、2010年頃からホームチームのある関東の体育館内には大型ヴィジョンが標準装備の時代になったのですが、小田原アリーナには大型ヴィジョンがなく、湘南ベルマーレフットサルクラブのサポーターだけがそのことに気が付いていないと思います。小田原市もそろそろご検討をいただければと思います。

開幕前に優勝パレードをやるべきという「国内スポーツ史上ブッチギリの最悪リーグ」であるFリーグにおいて、湘南ベルマーレフットサルクラブの成績は特に悪く、昨シーズンは不祥事もおこしてしまいました。そのことについて湘南ベルマーレフットサルクラブも何とかしなければとは思っているようで、できることからいろいろやろうとしている意気込みは感じます

練習開始前に、選手やスタッフだけでなくファン(子供)も含めた100人以上の円陣を組んで、ベルマーレビッグウェーブを唄うことから、始まります

肺がんを克服しながらプレーする久光重貴選手は今シーズンもベルマーレに所属しているのですが、この試合もベンチ入りはしませんでした。試合前練習のリーダーをやって、試合は客席から観戦なのですが、そもそも闘病以前にベテランということもあり、選手というよりコーチっぽかったです。プレーしてほしいものです

JFAリスペクトフェアプレーデイズの宣言を両チームが行いました。昨年9月の讃岐戦で観ましたが、宣言から数十分で宣言した讃岐の選手が肘打ちをしてきたのを思い出しました。あれから1年経ったわけですね。

浦安のホームゲームは数回観たことがあるのですが、浦安にて応援団がいつも人数の割には声が出ていない(間違いなくFリーグ最小音量)ので太鼓のリズムしか聴こえず、野球のカッコウの人が吹くトランペットで「ああtrfの曲か」というのがわかるので、いつも不思議に思っておりました。そこでこの日は彼らの近くに陣取ってもらうことにし、チラチラと観察していたのですが、本当に声を出しているのは数名で「赤い服を着て立っているだけの人」が大多数であることが確認でき、今までの謎が解決できました(野球のカッコウの人の後ろにいた女性1名が声を出せないと、3割ぐらい声量が落ちる)。

試合のほうは、とりあえず気になるのは湘南ベルマーレの選手は「ゴールの近くでシュート撃つのは恥」って思っているのでは?と思うくらい、いつもだいぶ手前からシュートを撃つので、そりゃあ相手よりゴールは少ないですよね。ゴールの1cm前からシュートを撃てば、89度ずれたミスキックでもゴールですが、離れれば離れるほどピンポイントに撃たないとゴールは決まりません。まあゴール前に入れるほどベルマーレの選手はステップが踏めないという力不足なのでしょう

湘南 3-4 浦安

これがプロの選手であればいろいろ注文をつけたいのですが、ベルマーレフットサルクラブの選手はアマチュア(セミプロ)なので、料金を払っていても頑張ってくださいとは言えても注文はつけにくいです。ひとつでも順位を上げられるよう、頑張ってください。

特に応援する選手がいないという人には、6番の植松晃都選手あたりはいかがでしょうか?。

今シーズンからテレビ放映権がDMMからJ SPORTSに移動したため、セントラル開催を中心にどのクラブも数試合がJ SPORTSで録画放送されますスカパー!やケーブルテレビでJリーグの放送が観られる方でしたら、追加出費なしでFリーグも視聴できますので、ベルマーレのフットサルもぜひご覧ください(ゼビオグループの無料動画サイト応援.comでも、たまに映像配信されます)。

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ベルマーレU-18からトップチームに昇格した遠藤航選手がA代表入り

こんばんは、湘南ベルマーレ的には波及効果が期待できる、昨秋県大会優勝であった平塚学園高校の甲子園行きと、朝弁慶関の十両昇進がかかった夏でしたが、平塚学園高校が県予選準々決勝敗退朝弁慶関が4勝3敗で十両昇進はなさそうということで、残念だったチャリ通です。朝弁慶関は幕下三枚目あたりで申し訳程度に昇進するので秋場所(両国国技館)も十両を狙えるチャンスが続くと思いますので、8月の平塚夏合宿後に頑張ってください(十両になると月収100万円超、個人部屋と付き人、化粧まわし着用、稽古時に白まわしなどの特典があり、JリーグのJ2昇格に匹敵する特典があります)。秋場所で十両昇進を決めれば今年は厚木巡業で地元にアピールに間に合うのでしょうか?(札幌や仙台と違って厚木なら本場所も旅行にせずに堪能できるのに、3ヶ月後の厚木巡業のチケットが平日なのに思っていたより売れていて、大相撲人気を再認識しました)。平塚学園高校野球部も2年生以下で秋季大会から頑張りましょう

アジア競技大会ゴールドメダリストであり、オリンピックにも出場した、ビーチバレーの白鳥勝浩選手が、残念ながら湘南ベルマーレを退団することになりました移籍先は新設のトヨタ自動車ビーチバレー部で、GMに川合俊一さん、選手に白鳥勝浩選手と、女子の西堀健実選手、溝江明香選手(産業能率大卒)と、日本を代表する企業が参戦ということで、ビーチバレー業界が特別にオールスター級キャストを供給したかたちになっております

00年代に急成長したビーチバレーでしたが、00年代末から日本人が国際大会に勝てなくなったうえで若手が育たず(インドアに戻ったり他競技に転向も目立つ)、いまだにベテランの白鳥選手が第一人者扱いという、ベルマーレというより競技自体がリオデジャネイロオリンピック以降に向けて心配なビーチバレーですが、ベルマーレ所属選手以外でも湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonan zoenで練習している選手が多いので、トヨタ自動車の力を借りて頑張っていただきたいと思います。

白鳥選手が北京、ロンドンオリンピックに出場したことで、遠藤航選手によって3大会連続現役選手派遣となる、リオデジャネイロオリンピック派遣を湘南ベルマーレも狙えるのですが、その遠藤航選手が東アジアカップ2015の日本代表(A代表)に選出されるという朗報が入りました。おめでとうございます

ハリルホジッチ監督が視察に来た名古屋戦神戸戦の遠藤航選手のパフォーマンスが正直イマイチだったのですが、U-22の手倉森監督あたりの推薦で評価が加算されていたのかなあとも思いました(最終予選に向けてU-22の選手にいろいろ経験を積ませたいところでしょうし・・・)。会場の武漢(中国)は今年の日本最高気温以上に暑いと聞いておりますので、その点も含めて頑張ってください。東アジアカップ2015はフジテレビ地上波で生放送されるそうです

7月25日(土)に鳥栖戦があったのですが、ガンバ大阪の都合で水曜日に試合をしていたうえで豊田選手不在の鳥栖に、平日に試合がなかった湘南は引き分けでした。まあよろしくない試合でしたが、7月に入ってから暑さにやられて低調な試合が多かったベルマーレが、苦手な山陰・山陽・四国・九州会場で試合をしていたので、まあしょうがないと思います。

7月29日(水)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第5節の柏レイソル戦です。サン・ライフスペシャルデーです。この試合も七夕ユニフォーム着用試合となります。スプラッシュサマーとして、花火が上がったり、桃がもらえたり、様々なイベントが用意されております。元ベルマーレはMF武富孝介・MF中川寛斗選手が柏に所属しており、ベルマーレには元柏の髙山薫選手と、大倉智社長、曺貴裁監督、横山雄次コーチが所属しております。

柏レイソルのJ1リーグ1stステージの順位こそ低いですが、これはJ1リーグよりACLのほうを優先しているからですし、観客動員が低いのもACLのためにJ1リーグを平日に開催しているからです。7月はACLの試合がないためレイソルもJ1リーグに集中できるので、絶対に強いです。大変ですが頑張りましょう。

今年はカレンダーの都合や東アジアカップがあるので、小中学校夏休みのホームゲームが先日の甲府戦、この柏戦、8月の川崎戦と、少ないです。まあ、高校野球県大会準々決勝の日ぐらいから全国大会決勝の日あたりまでは、ライバルとなるイベント(野球・プール・海水浴・花火・キャンプ・登山・同窓会・帰省・音楽フェスなど)が多いので、このほうが良いと思います。

7月29日(水)の第5節が終わると、遠藤航選手が出場する東アジアカップ(武漢)ということで2週間のリーグ中断となります。中断明けの日曜アウェイ浦和戦のチケットはそろそろ調達しておきましょう。浦和戦の前の平日アウェイ清水戦は、相手の監督が変わったりとかあるのでしょうか?。清水は湘南戦に限らず守備崩壊が敗因なのに、補強がFW鄭大世選手というあたりに、どうなんだろう感があります。

前ベルマーレ専務の左伴社長には申し訳ないですが、「少年サッカーが盛んだったからを理由に、大人カテゴリーでも無からいきなり1部リーグ参戦」とか、「自称市民クラブだったけど、今の基準だったらテレビ静岡とその親会社のフジテレビと中日新聞が出資の実業団クラブだった(当時の脱読売に必要だったが、毎年の補てん額が多すぎて撤退したので、Jリーグはのちに朝日と組んだ)」とか、「エスパルスという静岡のクラブがあるから、本来先に入るべきだったヤマハ発動機が1部リーグだと静岡が多すぎるので、ご遠慮いただく」とか、後のヴェルディやフリューゲルス問題よりも、鈴与による救済前の90年代のエスパルスはやくざまがいの存在で、その時ヤマハ発動機からエスパルスに移籍したのが現監督の大榎克己さんなので、一度くらい2部リーグに落ちなければ不公平だとは思いますけどね?(J2以上40クラブ+フリューゲルスの中で、エスパルスだけがJ2、旧JFL、日本リーグ2部以下を未経験)。

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