湘南ベルマーレスポーツクラブ

湘南ベルマーレフットボールフェスタ 2018

こんばんは、今から27年前にちびまる子ちゃんの歌(走れ正直者)の「リンリン ランラン ソーセージ♪ ハーイハイ ハムじゃない♪」の意味がわからないということを話したら、ちびまる子ちゃんの世界である「昭和49年の清水市」で、リンリン・ランランという双子の女性テレビタレントがいて、「ソーセージじゃないよ、双生児っていう歌詞だよ」などを延々と説明された、チャリ通(当時学生)です。

オイラが生まれる前の話なのでわかるわけがありません。でも昭和50年ごろ日本テレビで放送されていたカリキュラマシーンのオープニングテーマが、オリジナルのままNHKの「チコちゃんに叱られる!」のオープニングに採用されていて、この時代が注目されているのかなあ?と思いました(リアルタイム世代が現在50代で現場トップになっていると思われる上、テレビの視聴者が高齢者なのでターゲットもあっていますし、カリキュラマシーンのテーマは今でも結構面白い曲だと思う)。

走れ正直者」を歌っていた昭和49年のアイドル→昭和50年代のスーパースターであった西城秀樹さんがお亡くなりになって、オイラも残念でした。2013年7月31日(水)の川崎戦で西城秀樹さんが登場しています(平日アウェイなので行っていない)。お悔やみ申し上げます。

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5月20日(日)はひらつかサン・ライフアリーナにて18時30分キックオフの、湘南ベルマーレフットボールフェスタ2018の湘南ベルマーレフットサルクラブ戦でした

湘南ベルマーレフットボールフェスタは過去に2回実施したことがあるJリーグ湘南ベルマーレ(以下、湘南J)Fリーグ湘南ベルマーレフットサルクラブ(以下、湘南F)がフットサルの公式戦ルールで対戦する試合で、湘南FのPRイベントに湘南Jが協力したものです。毎回PSTCロンドリーナが運営を行っております。ということで「Fリーグ開幕前に湘南Jもスケジュールが空いていないと開催できないイベント」なので、FIFAワールドカップ中断があるこの時期に久しぶりの開催となりました。なお過去2戦はフットサルに慣れていない湘南Jが大敗しています。

平塚市はFIFAワールドカップ日韓大会でのキャンプ地誘致を行い、パラシオス選手などをベルマーレが雇うなどしてコロンビア代表を誘致したもののコロンビア代表が南米予選で敗れてしまったため急遽ナイジェリア代表に変更してキャンプを開催しました。それもこれもFIFAワールドカップ日韓大会キャンプ名目で馬入の湘南ベルマーレ練習場の予算を平塚市が確保するためで、おそらく同じ方法によってラグビーワールドカップでFC町田ゼルビアの練習場を新設または改築すると思われます。ひらつかサン・ライフアリーナもキャンプの一環で建設されました(土足厳禁)。おかげで有名なトッケイセキュリティ平塚総合体育館や東海大学総合体育館などをあわせてベルマーレホームタウンで最も体育館がそろっている自治体が平塚市になりましたが、どの体育館も客席2,000人程度以下と興行的には中途半端なもののため湘南ベルマーレフットサルクラブに採用されず、Bリーグのホームタウンにもなれませんでした・・・(平塚市内の全体育館がB1アリーナライセンスがとれず、産業能率大学が親会社のビーコルセアーズの平塚移転も完全に不可能です)。

前日がJ1リーグ戦の磐田戦でしたが、白ユニフォームの湘南Jは「高卒5年目程度のU-23チーム」をベースに、坂圭祐選手と、NHK-BSが放送をするトゥーロン国際大会に出場する杉岡大暉選手を引いて、高橋諒選手とU-18の選手を加えたメンバーでした。前日の磐田戦に出場したメンバーも何人かこの試合に出ていました。曺貴裁監督はALIVE Tシャツでフットサルも指揮します。三村ロンドさんのアナウンスに広報2人が合いの手をいれる場内アナウンスでした。

昨シーズンオーシャンカップ4位、リーグ戦3位、プレーオフ3位、全日本選手権3位と過去最高位でシーズンを終えた黄緑ユニフォームの湘南Fは今シーズンも主力が全員残留し、そのベストメンバーがこの試合に出場しました。

今年の試合は予想外の湘南Jがフットサルを熟知したプレイで、えらい好ゲームになりました。湘南JのU-18からの助っ人も大活躍でした。まさかの同点で終了し、さらにPK合戦を湘南Jが制すという、湘南Fにとってはショックの大きい敗戦となってしまいました。

湘南ベルマーレフットサルクラブ(F1リーグ) 5(PK2)-(PK3)5 湘南ベルマーレ(J1リーグ)

収入差は湘南Jのほうが圧倒的に上とはいえ、本業の湘南Fがたまにやった程度の湘南Jに本業で負けるということはとてもまずいと思いますが、sfida Fリーグオーシャンカップ 2018の前週にリーグ戦並みの1,312人の有料入場者数で公式戦に近い試合をしたので、オーシャンカップの良い準備になったのではと思います。湘南Fのオーシャンカップは準々決勝で名古屋と対戦して敗退してしまいましたが、Fリーグは「名古屋があらかじめ優勝パレードと祝賀パーティーを終えた後で開幕すべき」というくらい世界一面白くないスポーツリーグなので、しょうがないです。

試合雑感としては、

まあ湘南Fはベストメンバーでしたが、主力じゃない選手も結構な時間試合に出ていた。

素手で試合に出たうえで、相手のGKフィウーザ選手がやたらと前に来てシュートを撃つので、湘南JのGKはかなり戸惑ったのでは?と思います。

その湘南JのGKは真田幸太選手(藤塚中)と、U-18の高山汐生選手(叔父がプロレスラー)が主に出場していました。楽しみにしている2人なので、次はサッカーで頑張ってください。負けていた時間帯は表原玄太選手がパワープレイ要員でゴレイロをやっていました。

Jリーグ最小身長タイの山口和樹選手(155cm50kg)より湘南Fの林田フェリペ良孝選手(152cm46kg)のほうが小さく、フェリペ選手の舞台での勝負ということもあって山口選手のほうがやりづらそうだった。

湘南Fの小門勇太選手(フットサル日本代表・父は小門洋一さん)より体重が重い湘南Jの選手は、足のサイズが31cm・身長差10cm以上の真田幸太選手(藤塚中)だけということもあって、小門勇太選手だけは湘南Jと一緒でも体格が勝っていることがわかります。将来いわきFCからプロ契約サッカー選手としてスカウトに来たらどうしよう・・・。

ファールや得点があったときに、曺貴裁監督以下湘南Jの一同がベンチを飛び出すだけでなくいちいちピッチ内に乱入していろいろアピールするのは、どこかの新喜劇みたいで絵的におもしろかったが、あれはFリーグでやったら違反だろうなあと思いました。

湘南ベルマーレらしい良いイベントだと思いますが、今後はJもFも説明不可能なくらい優遇されて参入できたYSCC横浜が同じイベントをやれます(2011年結成で今シーズンは3階級特進でF2リーグ参入とか、意味わからん・・・)。

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6月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカッププレーオフステージ第1戦のベガルタ仙台戦ですRIZAPスペシャルデーです。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

グループステージはシーズンチケット対象ですが、プレーオフステージ以降はシーズンチケット対象外です。シーズンチケットの方はご注意ください。ベル12会員招待は使えるなど、細かい決まりがありますので、要確認です

先日は空振りになってしまった、ジャーメイン良選手の出身クラブであるFC厚木ジュニアユースDREAMSの中学生はまた来るのでしょうか?。

6月9日(土)の第2戦と合わせて勝敗が決まります。なおYBCルヴァンカップは「追加審判」というものがテスト採用されている大会ですので、この大会を観ていない方はご注意ください。

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6月6日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯2回戦の北海道教育大学岩見沢校戦です

6月2日(土)と6月9日(土)にYBCルヴァンカッププレーオフステージ仙台戦があるため、「プロと対戦するYBCルヴァンカップが主力組、アマチュアと対戦する天皇杯2回戦が控え組」になる可能性が高いと思います。しかし相手はアマチュアなのですから、1円でももらっているプロとしては、高卒1年目の選手であっても負けるわけにはいきません。頑張りましょう。

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DUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ準決勝 湘南vs町田 戦

こんばんは、「JFL・なでしこリーグ・Fリーグ・天皇杯の準決勝以前・学生サッカー」の有料試合は、日本サッカー後援会(13,000円から)特典で全試合自由席無料なのは、これらの試合を観戦に来ている方はご存知なのかなあ?と思った、チャリ通です。これによってシーズンチケットというものがJFL・なでしこリーグ・Fリーグの各クラブに成り立たず、J3リーグ以上を目指すJFLクラブの営業スタッフを育成するのにどうなのだろうなあ?と思いますし、またアウェイ・セントラル(6クラブ共同開催)・プレーオフと、Fリーグにいたっては三分の二以上が自分のクラブ以外がチケット販売をする試合なので、ホームだけでなくそれらもすべてカバーする日本サッカー後援会はマストアイテムです。

日本サッカー後援会扱いで発行されたチケット分も日本サッカー後援会が精算するのですが、「男子日本代表の国際Aマッチ」の高いチケット料金や電通がセールスする高額TV放映権料の収益は、対戦相手の招致費用や自国選手の所属クラブへの経費負担の他にも、「アマチュア・女子・フットサル・学生サッカー・障害者サッカー」の全国大会運営にも収益が使われているために、もともとはサッカー日本代表のファンクラブであった日本サッカー後援会の特典にこれが組み込まれております。

ところでサッカー日本代表といえば、大相撲のネット配信が有料のスポナビライブから平成三十年初場所から無料のAbemaTVに移籍(初回ゲストは祖父が十両だった、近三の松木安太郎さん)し、「今までNHK受信料が必要だった大相撲本場所生中継映像が、史上初めて無料でも観られる」ようになりました。既にNPB・Bリーグ・Jリーグの全チームが海外スポーツと同様にネット配信に対応している中、電通が仕切っている各競技日本代表戦だけがネット配信に正式対応していません。他国の代表戦は既にネット配信に対応しているので、ジャニーズのようにこのままネット配信をしないということはないと思いますが、配信をするとなるとそれなりの競争があると思います。正直爆赤字と思われるFリーグ中継にAbemaTVに参入したのも、日本サッカー協会とツテのあるDAZN・スポナビライブ・RakutenTVなどに勝ってサッカー男子日本代表のネット配信権を獲得するための「実績作り」なのだろうなあ・・・と思いました。

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1月14日(日)は駒沢公園屋内球技場にて17時30分キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ準決勝のペスカドーラ町田戦でした。それまでFリーグ東京セントラルといえば国立代々木競技場第一体育館だったのですが、2017年夏から東京オリンピックに向けての長期改修工事中のため、2017年に改築されたばかりの駒沢公園屋内球技場での開催となりました。まあ場所は駒沢公園なのでいいのですし、新しいきれいな体育館なのですが、屋内球技場は小田原アリーナより客席数が少ないのが残念です。屋内球技場を満員にしてやっとB1リーグワーストの不人気チームでBリーグで問題になっている京都ハンナリーズの平均動員(2千人くらい)並みでしたので、チケットが完売しない時点でノルマ割れだったろうなあと思いました。

前日の1月13日(土)に2位町田が5位大阪を倒し、3位湘南が4位すみだと引き分けて、この日に勝ち上がった町田と湘南の対戦となりました

ペスカドーラ町田といえば「お客さんが少ない」なのですが、プロの名古屋を除外したセミプロ11クラブの中では、イーグル建創という親会社のあるペスカドーラ町田(イーグル建創本社内に運営会社がある)とLEOCが親会社のエスポラーダ北海道の経営の安定ぶりは群を抜いるようですので、お客さんが少なかったり、スポンサーアナウンスにわざわざ応援をかぶせるとかは、ペスカドーラはまったく気にしていません。Fリーグが盛り上がらない原因のひとつは「あらかじめ名古屋の優勝祝賀会をやった後でシーズン開幕」というくらい結果がわかりきっていることですので、町田と北海道には国内2クラブ目のプロクラブを目指してもらいたいところです。

同じ親会社のイーグル建創の社長が社長兼務をしているFC町田ゼルビアとは、ゼルビアの公式戦のある日にわざとペスカドーラのイベントをぶつけるなど、湘南ベルマーレのサッカーとフットサルとは真逆の関係性で、FC町田ゼルビア後援会(あれだけペスカドーラに入れ込んでいる団体なのに「ゼルビア」しか名乗っていない)と一部のサポーターだけが間を取り持っているようです。まあペスカドーラ町田とキヤノンイーグルス(ラグビー)は国内最高峰リーグにいて日本代表選手も所属しているのに何もなく、2部リーグで有力選手のいない、2012年をピークにサポーターが減っているゼルビアのために町田市は総額120億円以上を投入して、別途天然芝練習場とクラブハウスも町田市が建設となれば、ペスカドーラがグレるのもわからないでもないです・・・。

会場入りするとどちらかのホームではないのに「境川決戦」の幕がかかっていて、湘南ベルマーレの水谷尚人社長とこの試合ベンチ外の久光重貴選手がお出迎えをしていました。「湘南サポーター5:町田サポーター3:不明2」くらいの割合で、プレーオフとなるとさすがに町田サポーターが多くて驚きました。駒沢へは、すみだの本拠地錦糸町駅から半蔵門線直通田園都市線で1本、町田の本拠地成瀬駅から長津田駅乗換えの横浜線・田園都市線で40分程度なので、2日続けてアウェイみたいなものです。まあ「産業能率大学から徒歩でいける駒沢公園」なのである意味湘南もホーム?ではあるのですが・・・。

試合はラフプレイの多い荒れた試合になりました開始1分もたたずに町田の森岡薫選手が先制ゴールを挙げ、引き分けでも勝ちあがりの町田にとっては有利な試合展開で、ほぼ勝負が決着したゴールといっても過言ではありませんでした。さらに町田の滝田学選手が追加点を挙げます。湘南の浦上浩生選手が1点を返して前半を終えますが、町田のほうが強いなあという前半でした

ハーフタイムに「やわいボール100個投げ入れ」のあと、後半には町田のダニエルサカイ選手が追加点を決めた後、湘南がパワープレイから 本田真琉虎洲選手(ジャッピーニャ・前ペスカドーラ町田)が1点を返しますが、反撃もここまでで、湘南ベルマーレフットサルクラブがペスカドーラ町田に力負けして準決勝敗退となりました

町田 3-2 湘南

湘南ベルマーレフットサルクラブは、レギュラーシーズン3位、プレーオフ3位という結果に終わりました。昨シーズンまでの10シーズンが「一度も前年度越えをしないまま10シーズン」というふざけた結果だったので、3位もすばらしい成績だと思います。ありがとうございました。2月のフットサル日本代表活動期間の後、3月にはプーマカップ全日本フットサル選手権がありますので、そちらは優勝できるようにがんばりましょう

プレーオフ準決勝をもってして観客動員は1,609人と、セミプロ全国興行として危険信号だなあと思いました。これでは工事が終わっても代々木第一体育館を使わせてもらえないかもしれません・・・。「あらかじめ名古屋の優勝祝賀会をやった後でシーズン開幕」のほかにも、「フットサルワールドカップ出場を逃がす」「サッカー東北2部のいわきFCなどサッカー地域リーグの一部のクラブのほうがFリーグより高待遇」「就職引退・寿引退・授かり引退などで若い選手からいなくなって、なぜか長老クラスは安泰」など、何とかしなければいけないことがフットサルには多いです。本当に申し訳ないのですが、見るからに地元に支持されていないデウソン神戸とバルドラール浦安は明日地域リーグへの自主降格を申し出ても驚きがないですし、さらに数クラブが続けば「全国リーグをあきらめて、地域リーグによる予選+全国大会」に後退する可能性も出てきます。「プロアマコンペで、テレビで見たことがある若い女子プロゴルファーがシャチョーさんに教えまくりでナイスショットと言いまくったおかげで、女子プロゴルフ大会が男子より成長した」などのような盛り上がるシナリオを立てることが急務だと思います。

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1月21日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて12時キックオフの、SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2018 Presented by日本端子の福島ユナイテッドFC戦です(有料)。カメラマン体験チケットなんて、カメラが好きな人にとっては絶対ほしいチケットなのでしょうね。福島の元湘南は田坂和昭監督、伊藤剛選手、宇佐美宏和選手、阪田章裕選手、前田尚輝選手、田村翔太選手、樋口寛規選手、和田響稀選手がいます。今年は福島ユナイテッドFCがすでに1次キャンプ(時之栖)を始めており、以前ほど準備不足ではないと思います。ただそうは言っても湘南・福島とも「とりあえずやってみた」的な試合になると思います。

前日の1月20日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚にてShonan BMW BELLFESが開催されます。

1月22日(月)から2月2日(金)まで、湘南ベルマーレトップチームはスペインキャンプとなります。

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第30節 湘南vs神戸 戦

こんばんは、湘南ベルマーレトップチームは既に年内の活動を終了しておりますが、広島が降格しないで助かった森保一監督の初采配であるM-150 CUP 2017のU-20日本代表に湘南から神谷優太選手が出場していて、ちゃんと観ていないのですが活躍したらしいそうでなによりと思った、チャリ通です。

レンタル選手ながらクラブ史上初の世代別日本代表に大喜びのツエーゲン金沢には申し訳ないのですが、今回のU-20日本代表はFIFA U-20 ワールドカップ 2017(韓国)のメンバーが1人もおらず、下の世代からの飛び級もなく、「控え選手からの底上げ」が目当てのチームに、「予選の主力で本大会に落選した」神谷優太選手なので大喜びは出来ないかなあとは思いましたが、2018年のU-21日本代表入りの足掛かりにはなったと思います。

リオデジャネイロオリンピックサッカー日本代表の初期のころ、2013年J2降格した当時湘南のDF遠藤航選手のよりも、2013年にJ1で活躍していた清水のMF石毛秀樹選手やGK櫛引政敏選手のほうがこの世代の中心選手としてもてはやされていましたが、今では石毛・櫛引選手の期待外れぶりが2017年岡山J1昇格失敗につながっていて(清水やJ1ですらない)、櫛引政敏選手にいたっては無所属になってしまうという、AFCチャンピオンズリーグ王者浦和に所属する遠藤航選手との差が激しすぎることになってしまいました。最終的にどんなサッカー選手になるかは20歳前後ではわかりませんので、神谷優太選手にはここからはい上がってほしいなあと思いました

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12月16日(土)は南足柄市体育センターにて16時キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 第30節のデウソン神戸戦でした。小田原アリーナをホームとする湘南ベルマーレフットサルクラブですが、年に数試合開催されるホームタウン内地方開催試合となります。「きんたろうスマイルパスポート」がこの試合のために組まれたこともあり、子供がたくさん入場して1,326人の観客動員がありました。定員1,500人程度のアリーナなのでかなり埋まりました。

ホームタウン外の方にとっては南足柄市についてよくわからない方が多いと思いますが、南足柄は戦前に富士フイルムが創業工場を建てたところであり、この会社から富士ゼロックスも工場を建てた場所で、現在も両社の大きな事業所があります。ほかにもアサヒビールの工場などもある裕福な自治体です。南足柄の中心街から東に平地が広がっていたので、これらの事業所の正社員向けの住宅街として開発し、小田急小田原線にぶつかったところで開成駅(とロンちゃん号)を新設しました。このため昭和60年から現在も新築住宅がどんどん開成町に建設されていて、これが開成町の人口増につながっています(南足柄市内は伊豆箱根鉄道大雄山線だからか小田急小田原線のほうが好まれるようです)。「大型店舗もいらない、道路もいらない、まともな駅前バス乗り場もいらない、コンサートホールもいらない、工場もいらない、道の駅もいらない、大学もいらない、Jリーグの試合会場もいらない」でおなじみの平塚駅前より開成・南足柄のほうが住民の年齢層が若いです。

元々は川合俊一さんなどが所属していた富士フイルムバレーボール部(廃部)の試合会場であった南足柄市体育センター体育館は、メインスタンドとバックスタンドのみで、横浜文化体育館のようにステージがあります。空調はありません。

前節にDUARIG Fリーグ2017/2018のプレイオフ進出5位以上を決めた湘南ベルマーレフットサルクラブですが、最下位の神戸を倒してプレイオフ初戦の条件をよくしたいところです。神戸は「女性3人とその付き添いっぽいおじさま1名」という応援なので、少人数ですが応援が完全に黄色いです。

試合は一方的に湘南が押した試合なのですが、どちらも得点ができずに前半を終えます。

後半に入り、セットプレイで神戸の壁2選手の間に湘南の選手が立ちます。この湘南の壁がどくのだろうとみて神戸の選手が湘南の壁の位置に入るところを、湘南のキッカー小門勇太選手が裏をかいて動いた神戸の壁の選手の位置に蹴って、湘南が先制します競輪・小門洋一選手息子で日本代表候補の小門勇太選手は今シーズンからフットサルに転向した選手なのであまり期待されていなかったと思うのですが、日本代表までなってしまい大当たりすぎです。

さらにオイラが行くとなぜか大活躍するクラブ最小選手(サッカーの中川寛人選手より低い152cm)である林田フェリペ良孝選手が追加点を挙げて、ゴールを挙げると必ずするバック転をしました。さらに平塚市出身の鍛代元気選手兼通訳もゴールを挙げて3点差とします。

ここでこのクラブで最もうまいゴレイロのフィウーザ選手を下げて、開成町出身の上原拓也選手を起用します。全くダメなシーズンだった昨シーズンに、下部組織出身で産業能率大学に通う上原拓也選手を起用して、世代別日本代表になった上原拓也選手ですが、今年はフィウーザ選手を補強されてしまい上原拓也選手に全く出番がありません。南足柄開催でリードが大きいからということで上原選手が起用されたのですが、味方の緩慢な守備で立て続けに2失点をしてしまいました。この試合は上原選手にだけキツイ試合になってしまいました・・・。

湘南 3-2 神戸

試合はなんとか湘南ベルマーレが勝ち、小門選手には金太郎の前掛けを着させられて四股を踏まされました。

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これで個人的には今年の湘南ベルマーレ関連の活動は終了です。来週も2017年12月23日(土・祝)に小田原アリーナにて12時キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 第31節のバサジイ大分戦がありますのでよろしくお願いいたします。この日は栗田工業総合グラウンドにて13時キックオフの3地域チャレンジマッチ 栗田工業対大阪府警戦があり、おそらくこの試合で栗田工業がラグビートップチャレンジリーグ昇格を決めるので、もし行けるようだったらオイラはこっち優先です。

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湘南ベルマーレフットサルクラブは残り5節でプレーオフに出られるか

こんばんは、先日それいけ!アンパンマンが放送されていたので一緒に観たのですが、サッカーボールより大きいアンパンを、「新しい顔よ!」と叫びながら「豪速球」で「障害物を避ける変化球」で「かなり遠くまで」「百発百中」で投げるバタコさんは、ぜひロングスロー要員でベルマーレに入団してほしいなあと思った、チャリ通です。ちなみにバタコさんの声優さんはオイラが幼児だったころはアイドルだったそうで美魔女さんです。GK若島津くんから受けたボールを反対側のゴールへシュートする片道で30分番組が終わってしまうFW日向小次郎(ドリブル中に「新聞配達」「荒海でのシュート練習」「弟妹の応援」などの回想と、CMや翼くんたちの解説あり)では、ベルマーレ基準では縦に遅すぎて厳しいです。

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12月3日(日)のJ3最終節とJ1昇格プレーオフが開催されたことで、2017年のJリーグが終了しました。「Jリーグアウォーズ」と「JPFAトライアウト」も終了し、残るは浦和が参戦する今月開催の「FIFAクラブワールドカップ 2017」、その裏で欧米組・クラブワールドカップ組以外で開催される「EAFF E-1サッカー選手権 2017」、神戸・セレッソ・マリノス・柏が勝ち残っている「天皇杯」となり、湘南ベルマーレからはE-1サッカー選手権に出場する選手がいないので、完全にオフになります。

YBCルヴァンカップではセレッソ大阪、明治安田生命J1リーグでは川崎フロンターレがそれぞれ初のタイトルを獲得しました(ただしセレッソ大阪は前身のヤンマーが何回かタイトルを獲得しています)。おめでとうございます。多くのクラブがタイトル獲得を経験することはリーグ全体にとっては良いことだと思います。これでもし天皇杯優勝がヴィッセル神戸だった場合は国内三大大会全てが初タイトルクラブということになるのですが、どうなるのでしょうか。なお国内三大大会優勝未経験クラブの中での最古参Jクラブはアビスパ福岡(1996年参入)に変わりました。

柏がJ1リーグ4位に入ったので、天皇杯で自らかセレッソが優勝した場合はAFCチャンピオンズリーグに出場でき、この場合は2018年1月末開幕なので、ジェフユナイテッド千葉の盛り上がりが年間で一番のピークを迎える「ちばぎんカップ」がおそらく開催されません

以前にも書きましたが、2019年はAFCアジアカップ2019がUAEで1月5日から2月1日まで開催されるものの、ラグビーワールドカップの会場確保のためにおそらくJリーグ2月上旬開幕になると思われ、2020年も東京オリンピック期間中の中断のためにJリーグ1月末開幕が避けられず、2022年はFIFAワールドカップカタール大会が11月下旬開幕なのでJリーグ1月末開幕が避けられないことが予想されます。前後が詰まるので2021年だけ従来どおりというわけにはいかないでしょう。おそらく2023年のFIFA女子ワールドカップに立候補している日本が当選したら5年連続でJリーグは1月末開幕だと思います(代わりに春から夏にかけてすべての週で週2試合で対応すると営業的にやばい)。これがJリーグが春秋制から秋春制への変更を検討した理由のひとつでもあったと思うのですが、当面は変更しないことが決まったのですから、あと1年ちょっとに迫りましたので、そろそろ方針を発表してもらいたいものです。天皇杯準決勝と決勝が年末年始に出来るのは、今回の次は当面先なのではないか?と思います。

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2018年に湘南ベルマーレが参戦するJ1リーグからは大宮・新潟・甲府がJ2リーグに降格となり、J2リーグ優勝の湘南ベルマーレと長崎・名古屋がJ2リーグからJ1リーグに昇格となります。2018年は戌年なのですが、甲府も千葉もJ2リーグに参戦となりました。一緒に上がる名古屋と長崎が遠くて、代わりに落ちるうちの大宮と甲府が比較的近いので、関東からアウェイ遠征する観点では残念です。名古屋と長崎は旅行先としては魅力的ですけど・・・。上越・北陸新幹線沿線の6クラブは入れ替え戦なしでJ2残留を喜べる金沢以外は残念でした。

開催要項変更で2018年からYBCルヴァンカップにはJ2から2クラブ出場するのですが、これは17位新潟と16位甲府が参加となり、18位大宮がJ2専念となりました。湘南のような2種登録と特別指定選手の起用が当たり前のクラブでしたら、2017年にこの制度があったら大歓迎だったと思います。リーグ戦組とカップ戦組に分けるだけで解決なわけですから・・・。中学生が出場できる高円宮杯U-18サッカーリーグよりYBCルヴァンカップに出場させるほうがトップチーム昇格ボーダーライン上のU-18選手には有意義です。来年の湘南はJ1・17クラブのほかに新潟か甲府の少なくともどちらかと公式戦があります。

2018年はFIFAワールドカップロシア大会(IOCとロシアのドーピングを巡るケンカの影響はあるのでしょうか?)がありますのでJ1には中断期間があり、それをどう活用するのかという問題があります。また2018年もYBCルヴァンカップの湘南ベルマーレ戦福島市開催もあると思われます。J1リーグ16位がJ2リーグプレイオフ勝者と対戦というのもありますが、出来れば15位以上になりたいところです。テレビ神奈川が日本一地元スポーツを放送しないテレビ局(川崎競馬を除く)であるため今年は湘南ベルマーレ戦を神奈川県内でテレビで観ることができませんでした(スカパー!からDAZNになったおかげで県外では何試合も地上波放送されている)が、J1はNHKで放送されるのでDAZN契約者以外でもテレビ放送で湘南ベルマーレ戦が観られます

2018年のJ2リーグは湘南・長崎・名古屋がJ1リーグ昇格で、群馬がJ3リーグ降格で転出となり、大宮・新潟・甲府がJ1リーグからJ2リーグに降格、栃木がJ3リーグからJ2リーグに昇格で転入となります。犬(甲府)・犬(千葉)・雉(岡山)・猿(栃木)で桃太郎ダービーが復活です。残念ながらJ3降格の群馬は高校サッカー関係者のツテで再起を図ることになりましたが、とにかく十数年で3回も崩壊危機があるというのは異常すぎますので、そこを何とかしてほしいと思います。

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さて、シーズンオフとなるのですが、2018年の開幕まで、定期的に話題を提供することがクラブに求められ、それをサポーターが支援しなければいけません。NPBの人気球団はただでさえ「シーズン中は週6試合」というメリットがある上でシーズンオフもこのあたりが非常に上手(特にスポーツ報知・デイリースポーツ・西スポがついている球団)です。湘南ベルマーレはJリーグの中ではオフシーズンの話題提供が上手なほうですが、その一翼は湘南ベルマーレフットサルクラブが持っていると思います。

湘南ベルマーレフットサルクラブは昨シーズンまでは「どうしようもない放蕩クラブ日本代表」みたいな、「前年の順位を上回ったことがない歴=クラブ運営年数」でしたが、今シーズンは第28節を終えて3位と、5位以上が進出できるプレーオフを充分狙える位置につけております。今シーズンも残り5試合で、日程は以下のとおりです。

29節 2017年12月08日 金 19時 シュライカー大阪(アウェイ)大阪市中央体育館
30節 2017年12月16日 土 16時 デウソン神戸(ホーム)南足柄体育センター
31節 2017年12月23日 土・祝
12時 バサジィ大分(ホーム)小田原アリーナ
32節 2018年01月07日 日 10時 アグレミーナ浜松(セントラル)駒沢屋内球技場
33節 2018年01月08日 月・祝 14時30分 名古屋オーシャンズ(セントラル)駒沢屋内球技場

湘南ベルマーレフットサルクラブは本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が飛びぬけて巧く、彼らを前面に押し出したフットサルをしています。これによって勝てるようになったからか自信がでて、売り出し中の生え抜き日本代表候補の植松晃都選手、日本代表の内村俊太選手、競輪・小門洋一選手息子で日本代表候補の小門勇太選手横澤直樹(前監督・41歳)選手、癌を克服した久光重貴選手、平塚市出身の鍛代元気選手兼通訳など、キャラクターが立っている選手が何人も登場しております。年末年始の忙しい時期ですが、ぜひご観戦をいただければと思います。

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第42回 ベルマーレクラブカンファレンスが平塚市中央公民館 大ホールにて12月15日(金)19:00~20:30に開催されるそうです。周辺各市では当たり前の「1,000人以上収容できるホール」が官にも民にもない平塚市(最悪トッケイセキュリティ平塚総合体育館メインアリーナでやるしかない)ですから、平日開催で参加者が減ってちょうどいいのではないでしょうか?。そりゃあお年寄りファーストでないと市議・市長に当選できない街(その成果のひとつとして平塚市だけを避けるかたちで神奈川県全域に高速道路網が張られる予定)であるために周辺各市と比べて平塚市は浮いておりますので、長年当時の若者が平塚を出て行ってしまうのと同じ感覚で、複数の工場に続いてベルマーレの試合会場や神奈川大学湘南ひらつかキャンパスとかが出て行くという話になりますよね・・・

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第20節 湘南vs大阪 戦

こんばんは、先日Bリーグ2シーズン目が開幕し、開幕数試合の観客動員を見る限りでは今季も「B1リーグはFリーグの試合数は2倍、1試合あたりの観客動員は3倍、年間動員はJ2リーグ並み」くらいは入っていてがんばっているなあと思った、チャリ通です。もともとBリーグ開幕前から人気があった千葉ジェッツふなばし栃木ブレックスなどだけではなく、川崎ブレイブサンダースも昨季準優勝だったこともあって集客が出来ているため今季は平塚市美術館や横浜FC・東京ヴェルディ・FC町田ゼルビアあたりの2017年観客動員を川崎ブレイブサンダースも追い越す可能性が高く、単純な興行としては既に「J2リーグとB1リーグは同格」だと思います。「開幕前に優勝パレードが出来るFリーグ」は相手になっておりません。Fリーグ発足時は男子バスケットボールが分裂(ちゃんとした報酬を払う実業団 対 外人選手以外はフリーター同然のプロ)していて逆の立場だったのですが・・・。

前横浜DeNAベイスターズ社長の池田純さんが中心となったグループが、東芝から川崎ブレイブサンダースを友好的買収する交渉中ということで、将来三洋電機のようになる可能性もある東芝なのですが、川崎ブレイブサンダースは生き残れそうです(というか富士通に気を使う川崎フロンターレが東芝退場で今そわそわしていると思われ・・・)。

10月29日(日)のJ2第39節湘南対岡山戦のある週末は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館でB1リーグ川崎ブレイブサンダース対新潟アルビレックスBB戦が2試合あるのですが、岡山戦でJ2優勝の可能性もある湘南ベルマーレに配慮されて土日開催ではなく、平塚会場だけ金土開催になっておりますドリームパスポート対象試合ですので、Bリーグもどうぞ(まあ湘南ベルマーレは昔から産業能率大学に気を使って横浜ビーコルセアーズ推しなのですが・・・、個人的に横浜市が東京23区と比べてあまり縁がなく、東芝にインターンに行っていたことがありましてこんなこと書いています)。

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10月7日(土)はトッケイセキュリティ平塚総合体育館にて19時キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 第20節のシュライカー大阪戦でした。10月7日(土)と8日(日)で開催される2daysだJ+F!の第2戦となりました。J2湘南対水戸戦の前に府中対大分戦がここで開催されていて、チケットはFリーグ2試合が併記されて両方観戦できるようになっておりました(府中対大分戦には行ってません)。

「過去9シーズン、前年より順位を上げたことがない」という、どうしようもないクラブであった湘南ベルマーレフットサルクラブですが、今シーズンはいったいどうしたんだ?というくらい、いろいろうまくいきすぎています本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が飛びぬけて巧く、彼らを前面に押し出したフットサルをしています

対するシュライカー大阪は昨シーズンのFリーグチャンピオンです。湘南ベルマーレフットサルクラブと異なり、毎年安定して上位にいます

夕方のJ2湘南対水戸戦終了後にShonan BMW スタジアム平塚からトッケイセキュリティ平塚総合体育館に大移動となり、結構な行列。場内に入ると8割以上の座席がほぼ湘南ベルマーレで埋まっておりました。観客動員は1,674人だったそうです。シュライカー大阪の応援は10人未満と思われました。湘南ベルマーレフットサルクラブは基本的に「3,000席弱の小田原アリーナで今日は1,000人割らなかった!、ホッとした!」なクラブであるので、人数・収容率・湘南率とも驚異的な数値でした。この収容率はFリーグではなかなかないので、シュライカー大阪にとってもかなりプレッシャーだったのではと思います

建設から約30年経っている「トッケイセキュリティ平塚総合体育館」こと平塚総合体育館。当時としては横浜を除くと県内でもっとも立派な体育館だったので、漫画「SLAM DUNK」にも登場したことで海外にも知られている施設です。今は「最低でも3,000席くらいの客席」や「音響設備の整った」体育館が国民体育大会のたびに建設されますし、バスケットボール・バレーボール・フットサルのコートぎりぎりに造るのではなく「余裕を持って造ったうえで階段状の1階席を用意するようにして客席からの死角をなくす」ように造りますが、平塚総合体育館はその「前世代の体育館」ですので、その後座席数が倍近い小田原アリーナなど県内各地に平塚総合体育館を上回る体育館がいくつも建てられたことによって、現在はそれらと比べて見劣りします。これはしかたがないことです。先に平塚総合体育館のような体育館があっての、小田原アリーナのような体育館です。ただ建て替えは野球やサッカーなどの屋外競技場より体育館は困難でしょうね。

小田原開催の場合は大井町出身の世代別日本代表植松晃都選手の活躍を期待したいですが、平塚開催の場合は平塚市出身の鍛代元気選手兼通訳の活躍を鍛代したいです。

ダントツに巧い本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手なのですが、この日は本田真琉虎洲選手が登録外、さらに日本代表の内村俊太選手、世代別日本代表の上村充哉選手も登録外で、小柄で得点するとくるくるまわる林田フェリペ良孝選手横澤直樹(前監督・41歳)選手、癌を克服した久光重貴選手が登録されました。ただ、こうやって特徴を書けるような選手が増えたことが、強くなったことを実感します

試合はシュライカー大阪が前半10分までにチアゴ選手、アルトゥール選手とゴールを挙げて、まあJ2湘南ベルマーレを対戦相手からみたらこのように見えるのだろうなあという展開で試合が進みますが、前半のうちに林田フェリペ良孝選手のゴールで1点を返します

後半は早々に湘南の小門勇太選手が同点ゴールを決めますが、そのあとは両軍とも得点できず重苦しい展開になります。しかし残り5分でクラブがイチオシの植松晃都選手が逆転ゴールを決めましたこの試合展開はサッカーの湘南ベルマーレサポーターでちょっと観に来た人たちにかなりのアピールになったのではないでしょうか。今回の2daysだJ+F!は、フットサルクラブがもっとも成功だったと思います。

このあとはパワープレイ返しで4分で4点を追加しました。ちゃんと調べたわけではないですが、パワープレイで得点率が2倍くらいになっても、失点率が5倍くらいになっているイメージがあり、この試合に限らずフットサルのパワープレイに意味がないような気がします

 湘南 7-2 大阪

現在3位です。今年はFリーグプレーオフを目指してがんばりましょう

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翌日10月8日(日)2daysだJ+F!の第3戦のShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第26節の福島ユナイテッドFC 対 カターレ富山戦でした。行けなかったので結果だけです。

福島 0-1 富山

ベルマーレOBの浮氣哲郎監督率いる富山が、同じくベルマーレOBの田坂和昭監督率いる福島に勝利し、J3・2位以上でのJ2昇格に望みをつなぎました。

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第10節 6クラブ共同開催 湘南vs大阪 戦

こんばんは、2017年8月25日(金)に小田原アリーナにて大相撲小田原巡業があるそうで、2階スタンド席が5,000円もして高いなあと思ったのですが、2階スタンド席中央であれば両国国技館のマス席並みの位置ということを考えれば5,000円は安いなあと思った、チャリ通です。なお2017年8月25日(金)・26日(土)・27日(日)は高砂部屋平塚合宿も開催され、平塚市総合公園内の土俵で朝稽古が開催されます。靖国神社奉納大相撲(4月・なんと明治2年から148年間も無料)と横綱審議委員会稽古総見一般公開(5月・無料)だけレギュラーを近年自称しているオイラの父上に付き添ったことがありますが、巡業や稽古も本場所とは違った面白さがあります

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8月5日(土)・6日(日)は、DUARIG Fリーグ2017/2018 第9節・第10節 6クラブ共同開催でした。かつてのFリーグでは「ホーム・アウェイ・セントラル」の3回戦でリーグ戦を行っていたのですが、残念ながらホーム開催でさえ複数のクラブが動員数百人という状態なのにセントラル開催が動員できるはずがなかったという問題があったため、開幕戦と最終戦の東京開催を除いて各クラブのホームアリーナで6クラブずつ集まるという方式になりました。先日の得しません徳島した(大相撲だったら5,000円の席)ので、6日(日)だけ行きました。ディエゴ・加藤・マラドーナさんが場内放送で賑やかしを行なっておりました。

今回は「北海道・浦安・府中・町田・神戸・大分」が町田市立総合体育館、「仙台・すみだ・湘南・浜松・名古屋・大阪」が小田原アリーナで、土曜日に第9節、日曜日に第10節を開催しました。1日のチケットで最大3試合観戦できます。ただ7月下旬から8月上旬は日本を代表する夏祭りや花火大会が国内各地で多数開催(小田原酒匂川花火大会も8月5日に開催)され、プロ野球やJリーグ(8月5日には平塚で湘南対松本戦も開催されました)もありますので、集客難クラブが軒並み町田にまわったとはいえ極めて集客が難しい節でした。5日は行けず、6日も第3試合の湘南戦のみに行きました

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第3試合 湘南 対 大阪 戦 (1,006人)

将来的なプロバスケットボール、プロバレーボールなどの全国リーグ開催を念頭に、20世紀末の国民体育大会会場から数千席の客席、エアコン、大型ヴィジョンと音響設備、大量のトイレなどの設備が最初から体育館にも整えられたのですが、千葉県にはいくつも大型ヴィジョンつき体育館があるのに小田原アリーナには大型ヴィジョンがないのがやはり残念です

水谷尚人湘南ベルマーレ社長、サッカーのほうの曺貴裁監督、三村ロンドさんが来場していました。

「過去9シーズン、前年より順位を上げたことがない」という、どうしようもないクラブであった湘南ベルマーレフットサルクラブですが、今シーズンはいったいどうしたんだ?というくらい、いろいろうまくいきすぎています。キックオフ前の時点で暫定首位で、まだ試合数が少ないもののとにかく強い本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が巧いです。

対するシュライカー大阪は昨シーズンのFリーグチャンピオンであり、キックオフ前の時点でも3位です。湘南ベルマーレフットサルクラブと異なり、毎年安定して上位にいます

前半は1対1の同点で終わったのですが、組織立って守備ができる大阪と異なり、ゴレイロのフィウーザ選手だけである程度守れてしまう湘南はどうも守備がフィウーザ選手まかせで雑なものでした。

後半に対策を練った大阪が2点を勝ち越し、そのあとは湘南のパワープレイで5点獲られて2点を返し、王者シュライカー大阪の横綱相撲な試合でした。

湘南 3-8 大阪

確かに本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が巧いのですが、それに頼ってばかりではだめというところでした。

フィウーザ選手、林田フェリペ良孝選手、本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、鍛代元気選手兼通訳で何分か組んだのですが、「ガイジン部隊」っぽくなりました。

内村俊太選手がフットサル日本代表に復帰しましたが、2014年の件があってからここまで早かったなあ・・・。

大井町出身の世代別日本代表植松晃都選手は出場しましたが、横澤直樹(前監督・41歳)選手と癌を克服した久光重貴選手は、この試合は登録外でした。

おいおい、湘南ベルマーレフットサルクラブも結構「キャラが立っている選手」がいるじゃぁないですか。初の「前年度より上の順位」を目指して頑張ってほしいです。

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第6節 6クラブ共同開催 湘南vs北海道 戦 など

こんばんは、先週は西日本の豪雨で、特に福岡県朝倉市周辺や隣の大分県日田市周辺で多くの被害が発生し、このたびはお見舞い申し上げます、チャリ通です。

そんな状態で湘南ベルマーレはアウェイ大分トリニータ戦というとてもやりづらい試合になってしまいましたが、行っておりませんのでこの記事では取り扱いません。

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7月8日(土)・9日(日)は、DUARIG Fリーグ2017/2018 第5節・第6節 6クラブ共同開催で、9日(日)だけ行きました。かつてのFリーグでは「ホーム・アウェイ・セントラル」の3回戦でリーグ戦を行っていたのですが、残念ながらホーム開催でさえ複数のクラブが動員数百人という状態なのにセントラル開催が動員できるはずがなかったという問題があったため、開幕戦と最終戦の東京開催を除いて各クラブのホームアリーナで6クラブずつ集まるという方式になりました。湘南ベルマーレは8月5日(土)・6日(日)に小田原で6クラブ共同開催があります。

今回は「すみだ・町田・名古屋・大阪・神戸・大分」が錦糸町にある墨田区総合体育館、「北海道・仙台・浦安・府中・湘南・浜松」が舞浜にある浦安市総合体育館で、土曜日に第5節、日曜日に第6節を開催しました。1日のチケットで最大3試合観戦できます。町田とともにFリーグ二大不人気クラブの浦安ですが、潤沢なイーグル建創マネーを背景に町田は客入りとは無関係に名古屋の次にお金持ちであるものの、Fリーグ発足当時は浦安が東京23区に一番近いクラブであったことを背景に大手企業がスポンサーについたのに、殿様商売だった彼らがあまりにも集客ができなかったのでそれらに撤退されて浦安の現在は厳しそうです。「千葉県外から舞浜に行って、東京ディズニーリゾートに行かない」とかしたら、家族や交際相手から相当な非難をうけると思われますので、浦安サポーター以外でこの試合に来た人はすごいと思います

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第1試合 浜松 対 府中 戦 (333人)

21世紀に国民体育大会が開催された県では、後にプロバスケットボール、大相撲巡業、プロレス巡業などでの興行で使用することを最初から念頭において施設を新設または改装しているので、船橋アリーナや浦安市総合体育館に行くと小田原アリーナに大型ヴィジョンが設置されていないことが気になります(千葉県には大型ヴィジョン付き体育館がいくつもある)。

浦安戦でも不入りなのに浜松や府中で集客ができるわけがなく、お客さんが少ない・・・。300人台なので、たぶん「6クラブの選手スタッフ全員、審判や放送スタッフ、浦安の運営ボランティア、飲食などの販売スタッフの全員」の合計のほうが観客より多かったと思います。墨田会場がうらやましい・・・。松浦勇武・野嶋倫・田中智基・クロモト選手など、元ベルマーレの皆様は元気にプレーをしていました

浜松 1-2 府中

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第2試合 湘南 対 北海道 戦 (341人)

「過去9シーズン、前年より順位を上げたことがない」という、どうしようもないクラブであった湘南ベルマーレフットサルクラブですが、今シーズンはいったいどうしたんだ?というくらい、いろいろうまくいきすぎています。観客動員が1,000人越えでまあまあというのはBリーグなどと比べると全然ダメなので評価になりませんが、まだ試合数が少ないもののとにかく強い

同じ親会社(北海道で創業したLEOC)を持つ横浜FCと同じく水色をチームカラーとする対戦相手のエスポラーダ北海道でしたので、湘南ベルマーレ対横浜FC戦のような見た目になりました。ただし湘南ベルマーレの応援の歌はサッカーと共通(円陣ダッシュや勝利のダンスもやる)ですが、エスポラーダ北海道の応援の歌は横浜FCとひとつも一致しません(キン肉マンなど)。ちなみにエスポラーダ北海道は11番がクラブ設立と同時に事実上の永久欠番になっております(1シーズンだけ使用した)。

ひととおり試合を見て気が付いたことは、本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人がこの日の6クラブの全選手で巧い順3人を占めてしまうということが、現在の湘南ベルマーレの強さなのだなあと、すぐにわかりました。正直残りの選手は昨シーズン並みなのですが、この3人だけで何とかなってしまいます。ゴレイロのフィウーザ選手ひとりでそこそこ守れてしまい(おかげで昨シーズン育てた上原拓也選手に出番がない)、そこから本田真琉虎洲選手とロドリゴ選手だけである程度攻撃が組み立てられてしまいます。1976年生まれの横澤直樹監督が現役復帰をするために、監督をやめて奥村敬人コーチが監督に繰り上がるという「ふぉあっ?」な展開だったのですが、そこは強さにあんまり関係ないように見えました。

前半に北海道のベテラン水上玄太選手が先制点を挙げますが、基本的に湘南がずっと攻めていて、後半早々にブラジル出身3人の影響で好調の鍛代元気選手兼通訳が同点ゴールを決めます。

ずっと攻めていたのに同点のままだったので、残念ながら引き分けかと思ったところで、残り3分でロドリゴ選手が逆転ゴールを決めて、あとはパワープレイ返しで2点を追加して、湘南ベルマーレが勝利し、2位に浮上しました

湘南 4-1 北海道

この日声出しサポーターの数が浦安を含めて湘南がもっとも多かった(といっても二十数名)です。とりあえず本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人で安心して勝てるベルマーレでしたが、今後は横澤直樹前監督、大井町出身の世代別日本代表植松晃都選手や、癌を克服した久光重貴選手(ただしあまり試合に出ない)なども活躍できればなあと思います。初の「前年度より上の順位」を目指して頑張ってほしいです。

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第3試合 浦安 対 仙台 戦 (565人)

最下位対ブービーの試合でした。まあ後発だから仕方がないのですが、ちょっと仙台だけが選手の力量的にも、連携プレイ的にも、他の5クラブと比べて劣るかなあ?と思いました。その上で選手の力量はありそうなのに、対応ミスを連発しまくる浦安も、まあこの順位が納得といった試合でした。

浦安 5-4 仙台

まあ、FIFAフットサルワールドカップに日本代表が出場できなかったり、Bリーグがものすごい集客をしていたり、フットサル選手をやるより今治やいわきで非Jリーガーをやったほうが儲かったりというFリーグ全体の逆風は確かにあるのですが、ブリオベッカ浦安のJFL昇格(柏の葉で試合開催)やフウガドールすみだのFリーグ昇格に伴う「パイの分割」、Bリーグ集客ダントツ1位である近所の千葉ジェッツふなばしのチケットと比べると大幅に劣る「エンターテインメント性とおもてなし度」などが原因で、バルドラール浦安自体にも不人気になってしまった原因は明確にありますので、「とりあえず冷房が効いている」でもいいので、リーグ撤退にならないように頑張ってほしいなあと思います。

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SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第10節 湘南vs浜松 戦

こんにちは、NHK総合テレビで五輪テニス準決勝の錦織圭選手とマレー選手の試合を観ていたら、ニュース速報で「SMAP解散」と表示されて驚いた、チャリ通です。芸能関係はあらかじめ大きなニュースが発表されることが予想されている日にわざと、決まっていた結婚、離婚、契約満了などを発表してあまり騒ぎにさせない傾向が、大昔からSMAPの件以外にもありますが、ファンではないですが残念です。

8月13日(土)は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館で15時キックオフの、SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第10節アグレミーナ浜松戦でした。この日は湘南ベルマーレフットボールDayとして、同じ平塚市総合公園内でJ1リーグ湘南ベルマーレ戦とFリーグ湘南ベルマーレ戦が同日開催でした。J1の対戦相手であるサンフレッチェ広島サポーターもFリーグの会場にいらっしゃっておりました(アグレミーナも紫のクラブなので、この日は紫と2試合でした)。

トッケイセキュリティ平塚総合体育館は、マンガ「SLAM DUNK」の舞台のひとつとして、海外ではShonan BMW スタジアム平塚より知られている体育館です。まあ「SLAM DUNK」は20年前のマンガですので、そろそろ新しい湘南が舞台の国民的マンガ、ドラマ、映画、小説、ゲームが出てほしいなあ。「エリアの騎士」というマンガにShonan BMW スタジアム平塚が所属クラブのホームスタジアムとして頻繁に出てくるそうですが、人気はあるのでしょうか?。

「SLAM DUNK」の頃(1990年代前半)は、平塚総合体育館は横浜・川崎を除いた神奈川県内にある体育館の中ではダントツに整った設備を当時持っており、ここでのプロレス興行の宣伝カーが、オイラが子供のころ厚木にも出没しておりました(プロレスは興味がないので、オイラは付き添いで1回しか行ったことがないです)。その後1998年のかながわ・ゆめ国体に関連する公共事業で、フットサルの本拠地である小田原アリーナや、座間出身のボクシングチャンピオンの井上尚弥さんが9月4日にタイトルマッチを行うスカイアリーナ座間などがあとから建設されたため、現在では平塚総合体育館は見劣りします。野球の横浜スタジアムが建設当時は最新鋭のスタジアムでもてはやされたのが現在では古いスタジアムであることと同じで、これはしょうがないことです(でも、横浜スタジアムは内野のネットがないので、日本ではこのスタジアムだけが、オイラは1塁側3塁側最前列がお勧めです)。

試合前に「湘南ベルマーレフットボールDayレジェンドマッチ」が開催され、Jリーグ湘南ベルマーレOBとFリーグ湘南ベルマーレOBの前座試合がありました。Jリーグ湘南ベルマーレOBは以前OBチームの対戦相手として「レイソル・ジュビロOB連合軍」が着ていたユニフォームを着用し、Fリーグ湘南ベルマーレOBは紺色のユニフォームを着用していました(8番だった加藤大志さんのブログをご参照ください)。

試合はまあ、引退した選手の試合ですねというレベルでした。しかしフットサルの対決ということでFリーグOBのほうが経験値で圧倒している分有利で、前半は0対0だったものの、後半に2点を獲って勝利しました。試合内容よりもOBが元気でやっていることのほうがうれしいです。サッカーのゴール裏の人たちも前座試合だけ参加しました(Fリーグの試合中は設営などがあって、無理)。

豊島明さんがマリノスジュニアユースの先輩だったり、田原豊さんのゴールで高校サッカー選手権で負けてしまったりと縁がある選手が何人かいるということで、ディエゴ・加藤・マラドーナさんが場内放送でFリーグの試合終了まで参加しておりました。

そしてユースやスタッフも含めて円陣でベルマーレビッグウェーブを歌った後、Fリーグの浜松戦になります。近年のFリーグは「名古屋」→「その他8クラブ」→「湘南・浜松・仙台」という階層が出来ていて、浜松と仙台には勝っておかないと湘南は厳しいです。その浜松をホームで迎え、しかも中1日で試合をするので、湘南は有利だったかなあと思います。

林田フェリペ良孝選手が平塚出身だそうですが、ベルマーレフットサルクラブはそういうことも事前にアピールしておりません(だから集客力がない)ので、この日初めて知りました。24歳・身長150cmの11番林田フェリペ良孝選手はプレースタイルが「香車」で、目立ってはおりました。

試合は前半を2対1、後半も2対1で、湘南ベルマーレが神戸戦に続いて連勝しました

湘南 4-2 浜松

しかし相手を圧倒した感じではなく、ゴレイロの上原拓也選手のスーパーセーブ連発のおかげで何とか勝てました。上原選手のようにマンオブザマッチになると着させてもらえる、「小田原城天守閣のシルエット入りの白シャツ」がカッコよかったです。

J1湘南ベルマーレの天皇杯2回戦や、井上尚弥さんのタイトルマッチがある9月3日(土)・4日(日)は、小田原にてFリーグセントラル開催があり、2日で全クラブを観ることが出来ます。Fリーグはゼビオが運営する無料ビデオオンデマンドの応援.comで観られますので、よろしくお願いいたします。このセントラル開催はJ Sportsで録画放送があります

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お盆休みにリオデジャネイロ五輪。8月13日(土)はベルマーレ。

こんばんは、2016年リオデジャネイロオリンピックにて、サッカー男子日本代表がスウェーデン代表に勝利したものの、グループリーグ突破ならずで残念な、チャリ通です。グループBは強豪国が多かったので、結果についてはしょうがないかなあと思います。がんばりました。ただオーバーエイジ合流が大会直前で、オーバーエイジ組を含めて全選手がアジア以外での国際経験が乏しく、久保裕也選手がクラブに回収されたりで、さらに初戦のナイジェリア戦を連係ミスになるように甘くみなければトーナメントに進出できたことを考えると、もったいなかったなあとも思います。2020年東京オリンピックにフィードバックできればいいなあと思います。植田選手は湘南戦出場でしょうね。

数週間後にはFIFAワールドカップロシア大会予選が始まります。元湘南の遠藤航選手についてはこちらも視野に入っていると思いますので、頑張ってください。元湘南の亀川諒史選手もA代表目指して頑張ってください。

マスコミ主導であおられたプラチナ世代(1992年度生まれ)ですが、現時点で欧州の1部リーグとプロ契約している選手が武藤嘉紀選手(マインツ)、宇佐美貴史選手(アウクスブルク)、小野裕二選手(シント・トロイデン)のたった3人しかおらず、サッカージャーナリストたちの見当違いか、担当コーチたちの育成ミスかわかりませんが、もうプラチナ世代は「なかったこと」にされるだろうなあと思います(結果を出せなかった反町監督がボロボロに非難された北京世代の24歳時のほうが、欧州クラブやワールドカップで活躍している)。ユースチームのクラス分けがU-20またはU-23まである欧州サッカーの場合は、そこには入れない24歳以上になると要望のハードルが上がるので、難しいのですよね・・・。というわけでもし遠藤航選手が欧州を目指しているのであれば遅くとも2016年冬までに欧州に行かないと厳しいと思いますので、頑張ってください。

女子サッカーやラグビーのワールドカップの時もそうでしたが、同じ日本代表でも、勢いのある競技(水泳、7人制ラグビー、卓球、体操など)と、落ち目の競技(バレーボール、陸上中長距離走など)と、出られない競技(男子バスケットボール、女子サッカー、ビーチバレーなど)の間でも差が激しいなあと思います。野球、サッカー、大相撲、ゴルフあたりは業界がしっかりしていてアピールの場が多く、OBなどへの待遇も安定していますが、アーチェリー、フェンシング、重量挙げあたりのような「4年に1回しか一般に見てもらえない競技」も多いため、大変ですよね・・・。そしていつの時代も日本のメダルの数は柔道次第・・・。

オイラが生まれたころに漫才ブームの漫才師が卓球を不当にバカにし続けた(今じゃクレームになってありえないけど、当時はそういう笑いのとり方もあった)ため苦しかった卓球を、小学校入学前から盛り上げて今の卓球業界をひとりで築いたところに後輩が続いたといっても過言ではない、福原愛選手が個人でメダル直前までいったのに負けてしまったのは、とても残念でした。あとJR総武横須賀線利用者は東京駅のいちごグループホールディングスの広告を何年も見させられ続けるので、三宅宏美選手が心のどっかに引っ掛かってメダルを取れてうれしいので、ああ宣伝を続けるって大事なのだなあと思いました

前回のロンドン、今回のリオデジャネイロ、次回の東京あたりにかけてで、ネット配信がテレビにとって代わる時代になると思います(いまでもラジオや映画があるように、テレビが消えることではないと思いますが、当時の映画業界で日活が青春映画からロマン○ルノとか、東映が時代劇から仮面ライダーなどへのリストラがあったように、やりたくないことをしなければいけない業界関係者も出るでしょう)。未来はどのようにオリンピックを楽しむことになるのでしょうか?。

8月13日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第8節サンフレッチェ広島戦ですチケットが安くなる平塚市民デーで、サンつながりからかサン・ライフスペシャルデーです

さらにこの日は同じ平塚市総合公園内にあるトッケイセキュリティ平塚総合体育館で15時キックオフのSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第10節アグレミーナ浜松戦も開催されます

Fリーグの前座にはフットサルとサッカーの湘南ベルマーレOBによる前座試合が開催されます。サンフレッチェOBでもある外池大亮選手のほか、懐かしのメンバーが出場します。

フットサルのベルマーレの選手としては、肺がんから復活したベテランの久光重貴選手ついに日本代表に選出されてフットサル版遠藤航選手になりそうな、大井町出身の有望株である植松晃都選手がいます。先日のすみだ戦ではチームとしてまだまだなところがありましたが、低迷している浜松にはホームですので勝ちたいところです。

サッカーのほうの対戦相手であるサンフレッチェ広島は2015年度のJリーグチャンピオンクラブですので、大変な試合が予想されます。オリンピックに出場した塩谷司選手は出場しないでしょう。また宮吉拓実選手も負傷で出場しないようです。仮面ライダーゴーストが来場するとのことです。1stステージの広島での試合は、勝てた試合をアディショナルタイムで追いつかれて引き分けてしまいました。ホームでは勝ちたいところです

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SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017 第6節 湘南vsすみだ 戦

こんばんは、1990年代の土日早朝の小田急線といえば、片瀬江の島駅が目的地の若い人が新宿駅に殺到しておりましたが、2010年代の土日早朝の小田急線といえば、伊勢原駅(大山)、渋沢駅(鍋焼きうどんの鍋割山・塔ノ岳・丹沢山)、御殿場駅(富士山御殿場口)が目的地の中高年が新宿駅に殺到しているので、レジャーの栄枯盛衰も大変だなあと思う、チャリ通です。今年から8月11日が「山の日」なので秦野市もアピールするのだろうなあと思います。J1試合終了後1時間後の平塚駅前よりも、土曜午前8時台のZARDが駅メロディの渋沢駅前のほうが混雑していて、秦野市民以外にとっては秦野市民の総意と違って「秦野市の代表駅=渋沢駅(ロマンスカーはこっちに停まるべき)」というくらいなので、このにぎわいが平塚にもあればなあと思います。

20時までに本厚木に行けばよかった7月23日(土)は、小田原アリーナではなく秦野市総合体育館で16時キックオフの、SuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第6節のフウガドールすみだ戦でした。湘南ベルマーレフットサルクラブは今季初観戦となります。

小田急秦野駅北口ロータリーを出るといきなり水無川が横切っているのですが、この水無川の堤防を降りると「芝生に石畳」の遊歩道になっておりこれを2kmほど歩くだけで中央運動公園の秦野市総合体育館に至ります。このアプローチが素晴らしく、渋沢駅行きのバスで中央運動公園へ行ってしまうのはもったいないです。絶妙な水量ですし、秦野盆地を囲む山々も背景としてよく、ジョギングや犬の散歩が楽しいと思います。100mごとくらいにちょっとずつ登坂があり、平らに見えても川なのだなあと感じます(なんと中央運動公園どころか、全国植樹祭の会場だった県立秦野戸川公園まで続いている)。野球ファンの皆様は8月21日(日)に、あの桑田真澄さんや400勝金田正一さんなどが、張本勲さんが何回かに1回サンデーモーニングをバーチャル出演する理由である「例のツアー」で中央運動公園にやってくるそうですので、よろしくお願いいたします。

秦野市総合体育館の前で、町田ゼルビア戦を撤退して海老名市内で熱心に活動しているみなせんのキッチンカーが来ておりました。ここのいか焼きはコストパフォーマンスがとても良いので、Fリーグに来るのであればJリーグの湘南ベルマーレ戦にもぜひ出店してほしいなあと思います

秦野市総合体育館は小田原アリーナよりひとまわり小さいアリーナで、コート部分、客席部分も小田原アリーナより小さいです。しかしそのおかげで小田原アリーナより秦野市総合体育館のほうが臨場感があってオススメだと思いました

ベルマーレというよりもFリーグ全体に提案なのですが、Fリーグの試合会場の多くが冷暖房完備であることを、もっとアピールしてもいいと思います。オイラより年上の40代以上の方は公立の体育館が冷暖房完備ということを知らない人が多いと思います。みんなで観戦すれば夏と冬も快適に節電できます。

ついでにFリーグというよりも湘南ベルマーレフットサルクラブに提案なのですが、他県の公立の体育館も結構大型映像装置を標準装備しているのに、小田原アリーナにはありません。これはバスケットボール業界(来シーズンからBリーグ)が、国民体育大会での体育館改修のタイミングで「大会後は地元チームが活用する大型映像装置を導入しましょう」と動いていることが大きく、この件で神奈川県は他県より遅れており、さらに湘南ベルマーレフットサルクラブの影響でバスケットボールが追いやられているようにみえる小田原はめどが立っていないように見えます。PowerPointでスコアボード、選手紹介、スポンサー紹介を作成して静止画表示するだけでもだいぶ違うと思いますので、本腰を入れてほしいと思います。

対戦相手のフウガドールすみだは、ホームが2013年の国民体育大会のために改築された墨田区総合体育館(「飲み屋と相撲部屋の街・錦糸町」の駅のそばに、王貞治さんの展示コーナーを併せ持つ)ということで、Fリーグでもっとも恵まれたホームタウンとアリーナを背景に力をつけております。なんと第5節まで全勝で、厳しい戦いが予想されました。

試合は湘南ベルマーレが飛ばしまくって、2点先取など前半を3対2とリードして終えます。「おおっ、これはいけるのでは?」と期待できたのですが、後半に勢いがなくなったところで2点を奪われ、首位撃破に失敗してしまいました

湘南 3-4 すみだ

うーん、前半がよかったので、とても残念でした。順位も指定席な順位に落ちてしまいました。新外人のロドリゴ選手は、サッカーでいうところのDFの位置に陣取って、カウンターの起点になるという動きで、確かに巧かったです。まあ、すみだは名古屋だけしか優勝できないという国内ワーストクラスの「開催する意味がないリーグ」の打開のために頑張ってください。

平均観客動員がJ3・YSCC横浜並み(1,000人前後)ということで、ホームゲーム後のサイン会でサインと記念撮影をひととおり揃えられるくらい、選手との距離が近いです。選手としては前述のロドリゴ選手、肺がんから復活したベテランの久光重貴選手大井町出身の有望株である植松晃都選手がいます。Fリーグはゼビオが運営する無料ビデオオンデマンドの応援.comで観られますので、よろしくお願いいたします。セントラル開催はJ Sportsで録画放送があります

8月13日(土)に平塚市総合公園にて、J1湘南ベルマーレとFリーグ湘南ベルマーレの同日試合開催が企画されております。15時からトッケイセキュリティ平塚総合体育館にてFリーグ湘南対浜松戦、18時30分にShonan BMW スタジアム平塚にてJ1湘南対広島戦が開催されます。ここでは連勝といきたいところです。

やっとJ1湘南ベルマーレ戦に行けない期間が終了しました。

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