湘南ベルマーレ

2019年もJ1リーグでやれる

こんばんは、最近のAbemaTVのFリーグ中継では放送席にゲストを呼ぶのですが、正直いらないなあと思う、チャリ通です。「バレーボール全日本戦」や「箱根駅伝を除いた日本テレビスポーツ中継(さんまさんや手越さんの接待のついでのサッカー国際試合とか、ビクター甲子園ポスター亡き後国内で最も権威のあるキャンペーンガール「応援マネージャー」の起用のついでに全国高校サッカー選手権など、この局は「後にこの放送局が重用する芸能人のためのスポーツ番組や報道番組」感がひどい)」の要領で、同じAbemaTVの大相撲中継で芸能人を呼んでNHK大相撲中継との差別化をしたことに倣い、Fリーグ中継にも放送席にゲストを呼んだのでしょうが、予算の関係なのかFリーグには一般の人は知らなさそうな芸人を呼んでいるためか盛り上げ方が下手(「盛り上げる=ふざける」と勘違いしている)で、大相撲のほうで呼ばれるゲストは当人の知名度でカバーすることができるものの、Fリーグのゲストはそれができないため、話が苦痛で視聴を継続したくないなあと思うときがあります。

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12月1日(土)は、パロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第34節名古屋グランパスエイト戦でした

名古屋 2-2 湘南

湘南がひとつ、名古屋がふたつPKをもらって全部決めるなど、大味な試合でしたが、引き分けで「平成→新年号」という「出場選手がおじいちゃんになったときに自慢できそう」な2019年を湘南はJ1で戦うことが出来ました後期だけを見れば名古屋はガンバ大阪などに続く好成績で、その上アウェイでしたので、簡単ではなかった試合だと思います。選手の皆様ありがとうございました。

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これで「JリーグYBCルヴァンカップ優勝をして、翌年もJ1リーグ」という、自慢できる結果を創立50周年に決めることが出来ました。最初から最後まで一度も16位以下になっておりません。2019年にスルガ銀行チャンピオンシップが出来るのかどうかが不透明(スルガ銀行のコンプライアンス違反問題だけでなく、2019年はラグビーワールドカップ日本大会があるからという言い訳もできる)なのでそれは置いておいて、

チェルシーFCによる横浜ゴムに対するクライアントケアとして、チェルシーFCが来日するのですが、同じ横浜ゴムつながりで湘南ベルマーレと対戦というのは実現できるのかなあ?といったところです。ただし一言でも「平塚で試合を・・・」と言った時点で交渉終了でしょう。リーグチャンピオンの川崎戦(ここさえも「等々力で試合を・・・」と言った時点で交渉終了かも)か、横浜ゴムが日産自動車に恩を売るためにマリノス戦(日産スタジアム使用というのも大きい)とかが考えられます。

J1残留の結果を受けて曺貴裁監督の2019年続投も発表されました。よろしくお願いいたします。J1昇格3回(うちJ2優勝2回)、Jリーグカップ優勝1回、若手選手の起用実績などを踏まえると、2024年パリオリンピック日本代表監督に曺貴裁監督が推薦されても何の不思議もないのですが、在日韓国人で、韓国代表選手歴もなく、世代別代表の指導者になったことがないということで、難しいかもしれません。曺貴裁監督がチョウ絶采配とチョウ健康に気を使って100歳まで生きる気だったとしても、今日の帰りに交通事故にあってあっさり終わってしまう可能性もゼロではないのですから、後継者も考えなければいけません。

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12月4日(火)に最終練習・解団式を終えて、箱根駅伝5区・6区の宣伝みたいなユニフォームによる湘南ベルマーレトップチームの2018年の活動は終了しました。

その直後に藤田征也選手宮市剛選手の契約満了が発表されました。申し訳ないとは思うものの、プロなのですからこういうことが起きることは当たり前です。試合に出られる人数はおおよそ決まっているので入団した人数相当は退団者が出るのですから、退団を悲しむ人は「大橋祐紀選手!、福島隼斗選手!、鈴木冬一選手!」っていうのを夏の時点で全力否定しなければそれはダブルスタンダードです。

わざわざ契約満了で発表するというのは、本人が受け入れられるオファーはなかったので12月12日ごろに開催のJPFAトライアウトに参加するのでしょう。怪我がなければという藤田征也選手も、センターFWという難易度の高いポジションだった宮市剛選手も、応援しています。この2人とは別に「下位クラブから熱心なオファーがあって出場機会求めて移籍できる」というものが、湘南ベルマーレには多い(これもあるから湘南ベルマーレは若手選手に人気ブランドになっている)ので、そちらがどうなるかも気になります

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2019年に向けての活動も、もう始まっております2019年のシーズンチケットの販売が始まっております。2019年10月にラグビーワールドカップの真っ只中に消費税が10%に上がることを踏まえ、ベルマーレに限らず、Jリーグに限らず、消費税10%を加味した値上げがされております(増税で価格が百万円単位で変わる三栄建築設計は「今のうちに売らなきゃ!」と必至なはず)。そりゃあ値上げは嫌ですが「値上げはなかなか実施できないからこそ、値上げせざるを得ない時は思い切って値上げ」は、サポーター側も理解をする必要があります。

「会社の収入」という観点からすると、「いつでも収入源があってリスクヘッジできる」というのは心強いですが、プロスポーツはシーズンのリセットのために「オフシーズン」という無収入期間が出来てしまうことは仕方のないことです。そのオフシーズンにいかに現金収入を確保して、なおかつ来シーズンへのPRをすることが、スタッフさんの腕の見せ所です。

そこで今年は創立50周年ということで、ベルマーレ創立50周年記念レジェンドマッチ12月22日(土)にShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフで開催されます。ベルマーレとマリノスのアカデミーの前座試合のあと「藤和不動産・フジタ・ベルマーレOB vs 日産自動車・横浜F・マリノスOB」とのことですが、藤和不動産も含めているということは70歳くらいの人が出なければいけない(セルジオ越後さんなど)ので、とてもハードルが高い・・・。

気になるのは「メインスタンドしか開放しない」ということで、その程度しか集客を見込めない企画内容なのかなあ?と不安になります(はっきり申し上げれば、マリノスに引退したばかりの川口能活さんを引き立てに、ベルマーレに中田英寿・前園真聖さんが出場出来ればなあというところ)。マリノスOBとして石川直宏さん(弟がベルマーレフットサルクラブに在籍していたことがある)が出場するのはレアかもしれない・・・。インカレの決勝が同じ日にあるので両クラブに所属歴のある外池大亮さん(早大ア式蹴球部監督)などの出場は無理です。茂庭照幸選手(依知中)は「最後のベルマーレ平塚生き残り」として、こっちじゃなくて就活がんばってください。1月にはたぶん福島ユナイテッドFCとの試合もやるでしょうから、「毎月ベルマーレの試合」には一応なりそうです

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今月はFIFAクラブワールドカップ2018(アラブ首長国連邦開催で鹿島アントラーズが出場)、来月はAFCアジアカップ2019(アラブ首長国連邦開催で日本代表が出場)があり、高校野球と違って放送局が全試合完全中継をしなかった全国高校サッカー選手権が、遅ればせながらようやく今大会から全試合ネット配信完全中継を行うことになってその大会に大津高校(福島隼斗選手)と長崎総合科学大学附属高校(鈴木冬一選手)も出場したりと、ベルマーレがなくてもそこそこサッカーが楽しめますが、湘南ベルマーレにはFリーグがあります

第27節 12月15日(土)16時 シュライカー大阪戦 (小田原アリーナ)
第28節 12月23日(日祝)14時 バサジイ大分戦 (小田原アリーナ)
第29節 01月12日(土)16時 Fリーグ選抜戦 (小田原アリーナ)
第30節 01月19日(土)14時 バルドラール浦安戦 (浦安市総合体育館)

年末年始はこのような日程になっておりますので、よろしくお願いいたします。第28節にはHAN-KUNさんが来場します。第29節はホーム最終戦です。第30節のバルドラール浦安については浦安の集客が非常に心配なくらい少ないので、ぜひご来場ください。

12月23日(土)は平塚市中央公民館大ホールにて18時30分開始の第44回 ベルマーレクラブカンファレンスです。平塚市民センターの建て替えが完了するまでの現状では、平塚市最大のホールです(とはいえ周辺市では最小の演劇・落語用ホール)。このホールを埋めるくらいしないと、現スタジアムの改築署名も事実上拒否するというサイテー極まりない結論を出している平成元年ごろをピークに衰退し続けている平塚市に新スタジアムなんて絶対無理だと思います。

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2019年もJ1リーグでやりたい

こんばんは、今年の「2018 プレナスなでしこリーグ1部・2部入替戦」は日体大FIELDS横浜(1部9位)とニッパツ横浜FCシーガルズ(2部2位)の横浜ダービーなのですが、シーガルズ主催試合扱いの第1試合が迫っているのに「いまだに会場未定」というのが気の毒な、チャリ通です。ホームアンドアウェイで勝ったほうがノジマステラ神奈川相模原(1部3位)と同じリーグ、負けたほうが大和シルフィード(2部昇格)と同じリーグになります。

これはこの12月8日(土)に「J1昇格プレーオフ決勝戦」があり、マリノスが日産スタジアムではなくニッパツ三ッ沢球技場を予約していて、なおかつ第33節までにJ1残留を決められなかったためです(マリノス対横浜FCになったらすごい)。ただマリノスは大量失点負けなどたくさんの不運が重ならないと16位にならないため、結局なでしこリーグの入れ替え戦がニッパツ三ッ沢球技場になるのだろうなあ?と思っております。万が一マリノスが16位になったら三ッ沢陸上・保土ヶ谷・厚木荻野とかではなく、「ということはShonan BMWの予約空いたよね?」と平塚で横浜ダービー入れ替え戦になったりして?。

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最近私用で記事を更新していませんでしたが、今日は更新できました。

湘南 2-1 浦和

と全国地域サッカーチャンピオンズリーグ決勝ラウンド最終日には行ったのですが、国際AマッチデーによるJ1リーグのお休みや、フライデーナイトJリーグ(ホーム清水戦)、アウェイ大阪ということで、試合にも行けませんでした。

北半球の多くは「秋春制」、南半球は「9月から5月に開催される春秋制」で、東アジアとMLSだけが例外的に「北半球だけど春秋制」なので、国際試合の入り方が例外側の日本にとってやさしくありません。冬はきっちり休んで夏も代表戦で休むでJリーグは欧州より少なくとも1ヶ月くらいシーズンが短い(でもプレシーズン練習に熱心なのでオフは日本のほうが少ない)ですが、Jリーグは国際よりも雪国を優先したので仕方がありません。しかし国際よりも国内事情を優先した結果バレーボール部が廃部になった中学高校が激増という事例(「地上波テレビやスポーツ新聞の中でだけのみバレーボールは人気競技」ですが、今は地上波テレビやスポーツ新聞は高齢者向けメディアなので意味がない)もあり、ウインタースポーツの事情を北海道時代に知ってそのうえで北海道や北東北のスポーツ予算は何でもそれ以外とは桁違いで財源は補助金ばかりということとかを総合的に踏まえると、12月とか2月がサッカーのシーズンではないことには違和感があります。

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何にもできなかったうちに日本のサッカーシーズンは最終盤で、既にJ2リーグ、JFL、全国地域サッカーチャンピオンズリーグは終わっております。

全国地域サッカーチャンピオンズリーグの競技レベルはインカレと比べると正直低いのですが、「社会人アマチュアが多数派」であること、「9つのリーグをまとめて2チーム昇格させなければいけない」こと(日本は細長いのでドイツやフランスと比べて国内遠征が大変)などを考えると、このカテゴリー(5部リーグ)はJリーグとは別の意味の難しさがあります。

島根県初のサッカー全国リーグチームとなる松江シティFCを元湘南ベルマーレ監督の田中孝司監督が率いて優勝したことは良かったなあと思いました。おめでとうございます。JFLからJリーグへの昇格はザスパ草津を特例で昇格させた名残で国内どころか世界的にも珍しい「4位でもプレーオフなしで昇格可能」なリーグですので、頑張ってください。

2位は青と黄緑なのでなんとなくベルマーレっぽい鈴鹿アンリミテッドFCでした。おめでとうございました。三重県3チーム目のJFL(ただしコスモ石油は廃部したので現存は2チーム)なのですが、2016年大会に面白いサッカーをしていて、2017年大会は1次ラウンド止まりだったもののこの年は全国社会人サッカー選手権大会を優勝していたので、鈴鹿アンリミテッドFCは地力はあるのだと思います。ただ三重県は地域サッカー事情が全国ワーストクラスなのでJ3参加は全県で最後のほうになるのかもなあ?と思います。ベルマーレでもおなじみの四中工が県サッカー界を独占しているのに鈴鹿もヴィアティン三重もまさかの「アンチ四中工」な組織になっていますし、江戸時代まで関西(畿内)だったのに今は東海に組み込まれた結果「北勢」と「伊賀・中勢・南勢・東紀州」で別の県みたい(そもそも方言が違う)ですし、まともなスタジアムは「県外の人がイメージする三重県」である伊勢志摩(ヴィアティン三重の本拠地から80㎞くらい離れている)に計画しているらしいですがそこは県サッカー界に近い四中工の「伊勢支店」みたいなFC伊勢志摩(小倉隆史理事長)が押さえていますし、どの男子クラブも伊賀FCくノ一は無視っぽいですし、どこよりも課題山積みです・・・。町田市役所みたいな「サッカーの予算だけは青天井」な市町村は町田にしかありません。

閉会式でのあいさつによると市原開催が今大会で契約切れっぽいですので、来年は決勝ラウンドの会場が違うかもしれず、その場合は全国地域サッカーチャンピオンズリーグには行けません。2017年はいわきFCが参加できるかもしれなかったということで「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ」と「全国社会人サッカー選手権大会」の両方を有明放送局が放送しましたが、2018年はいわきFCに「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ」の資格がなかったため放送がありませんでした。2019年はいわきFCに参加資格があるので、再び「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ」と「全国社会人サッカー選手権大会」の両方を有明放送局が放送すると思われます。

JFLでは元ベルマーレの葛野昌宏監督が率いるヴァンラーレ八戸が葛野昌宏監督の急性大動脈解離を乗り越えてJ3昇格を決めました。おめでとうございます。葛野昌宏監督がS級コーチライセンスを持っていないため来年は強化部長だそうです。これで石川・岐阜・愛知県より東の全県にJリーグクラブができました

J3では1位FC琉球と2位鹿児島ユナイテッドFCがJ2昇格を決めました。6月にたまたまFC琉球戦を観たのですが、琉球のサッカーは曺貴裁監督のサッカーにチョウ親和性があると思いましたので、元ベルマーレの選手が売り込みに行けば採用してもらえる可能性は高いと思います。明治維新150周年というゆかりのある年に鹿児島ユナイテッドFCは昇格を決められて良かったですね。また戌年の成績の結果、犬がマスコットの3クラブ(甲府・千葉・鹿児島)が来年J2に勢ぞろいとなりました。

J2では22位カマタマーレ讃岐と21位ロアッソ熊本がJ3降格、1位松本山雅FCと2位大分トリニータがJ1昇格を決めました。松本の反町康治監督、村山智彦・パウリーニョ・安東輝・岩上祐三・ジネイ選手、大分の馬場賢治・三平和司選手、西山哲平強化部長は湘南を直接倒したいでしょうから、その期待に応えるためにも湘南ベルマーレのJ1残留は必要です

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明日、12月1日(土)は、パロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第34節名古屋グランパスエイト戦です。名古屋の元湘南は長谷川アーリアジャスール・丸山祐市選手で、湘南の元名古屋は高橋諒・野田隆之介選手、U-12だけ山口和樹選手がいます。今シーズン最終戦です。

チケットはかなり前に完売しております。だったら豊田スタジアムにやればよかったのにと思いますが、近年の名古屋は「観客動員が多いクラブは豊田、少ないクラブは瑞穂」ととてもわかりやすいので、これも湘南ベルマーレのせいです。また豊田スタジアムだと新幹線はこだまに乗らなければいけないなど自家用車以外は不便な立地ですので、そういう意味でもしょうがないです。

前回対戦が3月11日(日)の第3節(引き分け)なので、あまり参考にならなさそうです。14位湘南と16位名古屋の対戦ですが、引き分け以上で湘南のJ1残留が確定ですので、他会場は気にせずに、引き分けも狙わずに勝ちに行くとしましょう。負けても即降格にはなりません。

名古屋のFW玉田圭司選手がJ1通算99得点で、この試合に100得点がかかっているそうです。前回対戦にいなかった元湘南のDF丸山祐市選手にも注意が必要ですし、MFガブリエル シャビエル選手にも苦手意識があります。

2016年もJ1リーグ最終戦(セカンドステージ第17節)に湘南と名古屋が対戦して、湘南が名古屋を倒して名古屋のJ2降格を決めました。名古屋もそれを繰り返したくないでしょうから物凄い意気込みだと思います。頑張りましょう。NHK-BS1(BS101のみ)で生放送されます。

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JリーグYBCルヴァンカップ 2018 決勝 湘南vs横浜F・マリノス 戦

こんばんは、読売ジャイアンツの菅野智之投手がクライマックスシリーズ東京ヤクルトスワローズ戦でノーヒットノーランを達成してファイナルステージ勝ち上がるという快投に驚いた、チャリ通です。東海大学出身の菅野智之投手(このあとジャイアンツを破ったカープに所属する、依知中の田中兄弟の兄・田中広輔内野手は高校・大学の同期にあたり、弟である田中俊太内野手は高校・大学の後輩でジャイアンツの同僚となる)は餃子の王将 平塚駅西口店の常連であったことを先日のズムサタ プロ野球熱ケツ情報で話しておりました(中華とイタリアンのどっちが好きかの回)。

まあ間違いなく菅野投手は現在NPB最高の投手で、東京オリンピックを最後にMLB移籍でしょうね。東海大学というと、硬式野球部の施設は湘南ベルマーレより立派というのと、大学・相模高とも現役の柔道部と同じ小田急線に乗り合わせてしまうと、身長を除いて柔道部は「NPBの選手以上に凄い体格」で驚くという印象ですね。

その後読売ジャイアンツは原辰徳監督(中3まで南毛利中)の就任が発表されました。というか80年代に高校を卒業している「原辰徳さんと高橋由伸さんの間の世代」はだめだったのでしょうか?。原辰徳さんは父親も野球の監督業だったという経験を生かしてマネジメントはうまいのですが、今回の就任はちょっとリスクがあるような・・・。あと、葉山町の宮本和知さんがズムサタ プロ野球熱ケツ情報を降板してまで巨人のコーチに就任するとは思いませんでした。

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現在住んでいるところに近い準決勝第2戦柏戦と、過去に住んでいた第30節の札幌戦のそれぞれホームゲームには行っていたのですが、単純に忙しくて記事化しておりませんでした。記事化はするかもしれないし、しないかもしれないし・・・。

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準決勝で柏レイソルを下したので、10月27日(土)は埼玉スタジアム2002にて13時05分キックオフの、YBCルヴァンカップ決勝の横浜F・マリノス戦でした。1999年にフジタがベルマーレから撤退以降苦戦を強いられてきましたが、とうとうカップ戦の決勝まで到達いたしました。天皇杯・JリーグYBCルヴァンカップ・AFCチャンピオンズリーグ決勝戦の日は他のJ1リーグの試合が一切開催されず、すべてのJリーグファンがこの試合に注目する、特別な試合です。当然森保一日本代表監督も来ておりましたし、この週は日本代表活動期間のため試合がない湘南ベルマーレフットサルクラブもオフィシャルジャージ姿でほとんどの選手が来場していました。

しかも神奈川ダービー。相手のマリノスは元旦の天皇杯決勝にも出場しているので2年度続けてのカップ戦決勝進出であり、これはJリーグ発足以降のベルマーレは達成していない偉業ですので、とても強いです。開幕当初のマリノスはチームが出来ておらず弱かったですが、今のマリノスはチームが完成していて強いです。マリノスのスポンサーから湘南の株主に移籍した三栄建築設計にとっては最高の組み合わせになったと思います。

大会前1週間はフジテレビで連日放送(篠原信一さん・JOYさん・佐藤美希さんによるルパン三世のパロディの5分番組もあった)され、日本一地元スポーツを放送しないテレビ局・テレビ神奈川のエリア(川崎競馬と一部のベイスターズ戦のみ放送。DAZNになって地方のテレビ局はJリーグの試合中継が増えたのに、日産と富士通がスポンサーにならないためマリノスや川崎の中継もなし。国内唯一のB1リーグ地上波中継がない県になった。)にあるので大変ありがたいです。スポーツ中継以外はここ数年みていないフジテレビ地上波の番組を久しぶりに見続けました。比較的マシといわれるミュージックステーション(テレビ朝日)をして「ジャニーズ」「LDH」「AKBと坂」を除くと35歳以上のミュージシャンが大枠を占め、お笑いにいたっては出演者の平均年齢がいまだにオイラより年上という、これだけ世間ズレしてたら30代以下は民放なぞ見ないだろうという現代でも、まだまだ地上波テレビは有益です。

中立地開催ですが一応湘南のホームゲーム扱いなので、埼玉スタジアム2002では「北側」に陣どりました。浦和サポーター以外は日本代表戦でしか入れないのでドキドキしました。埼玉スタジアム2002既存の看板はすべて赤い幕(ルヴァンプライムスナックの色?)で覆われておりました。

浦和美園駅からスタジアムへの道中には歴代Jリーグカップ優勝クラブの幕が貼られており、ここに湘南ベルマーレも載りたいと強く思いました。

関野浩之さんのアナウンスの後、光邦さんによるマリノスのいつもの選手紹介、そして三村ロンドさんによるいつもの選手紹介があり、「こんな晴れ舞台にロンドさん!」とうろたえてしまいました。スタジアムナビゲーターとして湘南とアウェイ遠征に熱心な三村ロンドさんですが、将来的には関野浩之さんの後任としてこの大会やサッカー日本代表、NPBドラフト会議にヘッドハンティングされる可能性も三村ロンドさん個人の実績的にはなんら不思議はないので、ベルマーレに補欠のような扱いで来た2003年のことを考えると感慨深かったです。SHOWTIMEの太鼓の達人をねじこんだのはグッドジョブでした。ゴール裏のマスゲームは黄緑や水色のような「淡い色」は昼間の試合ですと見栄えがしないのですが、なれない大きい会場であったもののそれなりに出来たのかなあと、録画を見て思いました(これからビッグクラブになるなら、大きい会場にも対応への改善は必要)。

J1リーグだけでなく国際AマッチやAFCチャンピオンズリーグも避けて開催される決勝戦なので、湘南もマリノスもベストメンバーでした。しかし湘南の齊藤未月・石原広教選手がAFC U-19選手権出場中のため不在です(キャリア的にはJリーグカップよりもFIFA U-20ワールドカップのほうが何倍も大事だから、仕方がない)。また2018JリーグYBCルヴァンカップニューヒーロー賞を受賞したマリノスの遠藤渓太選手も怪我でこの試合は出られませんでした。

試合はキックオフから湘南がトバして、主導権を握った展開でした。何度もマリノスゴールに迫りますが、得点できません。山崎凌吾選手がゴールを決めれば「ヤマザキビスケット株式会社の試合に山崎凌吾選手がゴール」で大会スポンサーウケが期待できたのですが、簡単ではありません(ただし湘南のほうはヤマキ)。ちなみに山崎製パンは戦後まもなくに国鉄市川駅前に開店したパン屋(今も同じ場所に旗艦店がある)なのですが、なかなか千葉県のクラブがこのタイトルを獲れません。

しかし前半36分に左サイドで出場していた杉岡大暉選手が放ったミドルシュートがマリノスゴールに突き刺さり、「やったぁあああああああああーーーーー!!!!(9年ぶり2回目)となりました。

なぜかわからないのですが、これで勝利が確信できました。にも関わらず、後半は湘南の選手がバテたのか、一転してマリノスが攻め続ける試合になりました。前半の杉岡大暉選手のゴールは南側(マリノスサイド)に決まり、後半のマリノスの攻撃も南側(マリノスサイド)なので、ちょっと不満でした。松田天馬選手が後半途中出場から後半途中交代という非情采配もありました。

そんななか、後半途中にマリノスのイッペイシノヅカ選手を湘南の岡本拓也選手がペナルティエリアで倒したということでマリノスが審判とモメましたが、ファールになりませんでした。正直判定はよくわかりません。この大会はゴール前に追加副審がいるので、たぶん問題ないのでしょう。マリノスはエースのFWウーコ ヴィエイラ選手に過度に頼り、湘南はその対策が出来ていたという感じでした。

マリノスの猛攻を守りきり、湘南ベルマーレが平成最後のJリーグYBCルヴァンカップを初優勝、国内タイトルは1995年元旦の天皇杯や同年末のアジアカップウイナーズカップ1995以来の獲得(湘南ベルマーレとしては初)となりました。この試合でヤマザキビスケット製品とともに配布されたパンフレットは家宝クラスです。

湘南 1-0  横浜Fマリノス

「わーい!、うっほほーい!」といきたいところですが、「10月27日(土)カップ戦決勝マリノス戦(最重要)、中2日で10月30日(火)磐田戦、中2日で11月2日(金)清水戦」とNPB日本シリーズの裏で湘南ベルマーレは続くため、勝利した瞬間は喜んだ上ですぐに次の準備で祝勝会はまだ出来ません。大変残念です。でも表彰式中のオイラはいろいろやばかったです。

MVPはニューヒーロー賞をもらい損ねた先制ゴールの杉岡大暉選手が獲得し、ジョンカビラさんのインタビューをうけました。東京オリンピック日本代表候補ですが、森保監督の前で活躍し、11月のA代表召集の可能性が出てきました。ぜひ11月に日本代表に呼ばれてほしいです。市立船橋高校は有名校ですがFIFAワールドカップに選手・コーチを派遣したことがなく、選手ではなくワッキーさんが一番成功したOBなのでは?という陰口があります。この日90分出場した杉岡大暉選手と金子大毅選手で打破しましょう(富居大樹選手もベンチにいてダイキが多すぎるな・・・)。今オフか来夏の杉岡大暉選手海外移籍も覚悟しなければいけません(冨安健洋選手や「どう?、アンリツ」ではないほうの堂安律選手がすでに移籍しているわけですし・・・)。

この場に湘南の齊藤未月・石原広教選手がいなかったことは残念でしたが、本日AFC U-19選手権準々決勝インドネシア戦がありますので、そちらでの活躍に期待です。来年がんばりましょう。とりあえず石原広教選手のユニフォームは島村毅選手が表彰式で着て伸びたと思われますので、ぶかぶかユニフォームでがんばりましょう。

 

2018年4月にライザップが湘南ベルマーレに資本参入を表明し、「2020年までにタイトル獲得」を宣言しましたが、たった半年でタイトルを獲得してしまいました。結果にコミットしすぎです。RIZAPは受験英語の「rise up」を訛らせた会社名だと思いますが、文字通りやってやりました。

相手がマリノスということでGK秋元陽太選手、会場が埼玉スタジアム2002ということで岡本拓也・梅崎司選手は感慨ひとしおだったと思われます。

河野太郎外務大臣や川淵三郎さん、多数のOB、ファン・サポーターが喜びのコメントを出しておりますが、すでにこの文章が長いのでここでは載せません。

優勝グッズのセールスは受注生産を含めてすでに始まっております。皆様ぜひお買い求めください(ステヴァノヴィッチ選手、表原玄太選手、小川慶治朗選手も入っているようです)。ウインスポーツ(Penalty)は会社初めての優勝記念品販売です。おめでとうございました。

そして優勝したときこそ、経営者やスタッフを褒め称えるべきで、遠藤さちえさんと眞壁潔会長はすでに散々メディアに登場しております。当然です。ありがとうございました。

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10月30日(火)はヤマハスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第28節のジュビロ磐田戦です。磐田の元湘南は大井健太郎選手がいます。

9月30日(日)開催の試合が台風で延期されての代替開催となります。観戦難易度の高い平日夜アウェイ開催ですが、しょうがないです。

しかし、出来ればセレッソの第28節や柏の第32節の代替試合のように11月6日(火)開催にしてほしかったです。このため「10月27日(土)カップ戦決勝マリノス戦(最重要)、中2日で10月30日(火)磐田戦、中2日で11月2日(金)清水戦」という3試合をセットで考えた対応をしなければいけません。カップ戦優勝祝賀会をやる余裕もなく、「Aチーム:マリノス戦・清水戦、Bチーム:磐田戦」での分業を視野に入れないと、最後の清水戦で10点差負けも考えられてしまいます・・・。マリノス戦ベンチ入りのフィールドプレイヤーが揃って先発とかになるでしょう。

対戦相手の磐田はゴールデンウイークまでは良かったものの、5月下旬以降はあまり勝てなくなり、絶不調です。「日本代表の元10番に、まともな監督なし(そろって指導者経験ショートカットして監督になるも、支離滅裂な采配でチームを壊す)」の系譜を名波浩監督も受け継いでいて、「若手を全く育てられないためにベテランが補強され、そのベテランが一瞬で賞味期限切れになるので次のベテランを補強」を繰り返しており、もはや25歳未満は選手扱いされておりません。湘南は日程的にとても厳しい試合ですが、決勝・マリノス戦に出番が少なかった選手の活躍に期待です。

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11月2日(金)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第31節の清水エスパルス戦です。明治安田生命スペシャルデーです。清水の元湘南は西部洋平・鎌田翔雅選手、左伴繁雄社長がいます。

清水は隣の磐田の逆で、若手が次々と主力選手になっており、西部洋平・鎌田翔雅選手の試合出場は期待薄です。中2日でマリノスと全然違う磐田と対戦し、さらに中2日で磐田と全然違う清水との戦いです。「Aチーム:マリノス戦・清水戦、Bチーム:磐田戦」での分業を視野に入れないと、最後の清水戦で10点差負けも考えられてしまいます・・・。

今年ももうすぐ終わりですが、この試合は放映権を持つDAZNの要望でJ1クラブが年に1試合割り当てられるフライデーナイトJリーグの湘南担当試合です。NFLで48年の実績があるマンデーナイトフットボールを参考にした制度で、DAZNがこの試合のプロモーション費用を負担することで、歌手を呼んだり、Tシャツを配布したりなどがおこなわれます。1試合だけ「他クラブサポーターも注目」の試合を作ります。この試合ではチェックのTシャツが無料配布され、フジファブリックがハーフタイムパフォーマンスを行います。また花水ラオシャン本店のキッチンカーデビューもあります。

また、11月4日(日)はトッケイセキュリティ平塚総合体育館にて19時キックオフの、DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1 第20節の湘南ベルマーレフットサルクラブ 対 ペスカドーラ町田戦ですので、この試合とJ1清水戦との連携も考えられます。

余談というか、憶測というか、今までイーグル建創が抱えていたJ2ゼルビアとF1ペスカドーラのうちゼルビアがサイバーエージェント子会社に移りましたが、ペスカドーラについても「AbemaTV準レギュラー」といえるくらいペスカドーラだけ極端にAbemaTV中継試合が多いので、こちらもサイバーエージェント子会社に移るのかなあ?と思っております。国内ワーストクラスにつまらないリーグであるFリーグは「開幕前に名古屋の優勝が決まっているので試合をするだけ無駄」という状況をなんとかしなければいけないので、それもありかなあと思います。また、YSCC横浜がF2リーグの2位につけていてF1リーグ昇格を狙えるので、来シーズンはF1リーグで神奈川ダービーの可能性もあります。

今や横浜FCや栃木SCより集客力がある平塚市美術館にある市民アートギャラリーにて、11月2日(金)・3日(土)・4日(日)と湘南ベルマーレ創立50周年企画展(仮)が予約されているのですが、発表がないためよくわかりません。

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JリーグYBCルヴァンカップ 2018 準決勝 第1戦 柏vs湘南 戦

こんばんは、元ベルマーレの葛野昌宏監督が率いるヴァンラーレ八戸ですが、急性大動脈解離から早くも復帰した葛野昌宏監督の体調は心配ではあるものの、ヴァンラーレ八戸は4位以上を狙える位置にいるので頑張ってほしい、チャリ通です。

10月の4位ソニー仙台戦(アウェイ)、11月の1位Honda FC戦(アウェイ)次第かなあと思われます。JFLだと「沖縄以外はどこでも夜行バスで、ひどいときは0泊3日遠征」とかしているチームもあるらしいので、大変です。頑張ってください。

JFLは元湘南の古橋達弥選手や原田開選手の所属するHonda FCが強いというよりも、他15チームが弱いと思いますよ、近年の大学サッカーのプレイをみますと・・・。きちんと会社員ができるHonda FCより待遇が悪く、弱いクラブがJ3に上がって「自称プロクラブ」となるのは、数年前からいかがなものかとは思っておりますので、そちらの払拭も頑張ってほしいなあと思います。日本で1,000番めにうまい人がプロでいられる業界はサッカーだけで、野球やお笑いの1,000番めは本業では生活できていません。クリケットだと日本一のプレイヤーでもアマチュアです。

八戸がJ3昇格出来れば地域リーグ降格は「1」に減るのですが、昨年もてはやされたコバルトーレ女川が「JFLセカンドステージ全敗」で残り試合も全敗確実な勢いなので、FC今治か奈良クラブの昇格も望まれているのでしょう。FC今治は7位ですが残り試合は下位ばかりなので「もしかしたら」J3昇格の可能性がありそうなので、そっちに期待なのかなあ?といったところです。奈良クラブ(名前が被っているほうが先に名乗っているので、渋谷のベルマーレのような配慮というか泣き寝入りというかが必要)は今年は厳しそうです。

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10月10日(水)は三協フロンテア柏スタジアムにて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準決勝第1戦の柏レイソル戦でした。大事な試合がオイラの管轄内で開催だと思いましたので、平塚・カシマ・大宮あたりだったら行かなかったと思われるところで、かなり久しぶりに試合を主目的に休暇をとって行きました。天気はかなりよかったです。柏で「湘南!、湘南!」って言ってもこのスタジアムから15分も歩けば沼南(しょうなん)なので、プレッシャーになりません。

国際Aマッチデーの裏で開催されるため、柏の伊東純也・オルンガ選手、湘南の齊藤未月・石原広教選手はこの試合に出場しません。柏は「伊東純也選手がボールを運んで、クリスティアーノ、オルンガ選手がゴールを決める」というチームなので、攻撃力がだいぶ落ちます。湘南はさらに柏から期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手が契約上この試合に出場できず、小川慶治朗選手が神戸でこの大会に出場したため規定上出られません。

さて、どのような試合になるのかと思っていたところ、開始1分で元湘南の中川寛斗選手のクロスで簡単にDF裏をとられた後、江坂任選手→瀬川祐輔選手という「群馬→大宮→」で柏にやってきたコンビに先制ゴールを奪われます。これは湘南ディフェンスが迂闊すぎました。反省が必要です。

しかし10分もしないうちに湘南も菊地俊介選手のミドルシュートで同点に追いつきました。時間はたっぷりあったのであせってはおりませんでしたが、早い段階で同点に追いついたことはよかったです。

試合はその後湘南が押し気味で展開されましたが、そのまま同点で終了しました。サッカーは得点を競う競技で採点競技ではございませんので、押し気味だったことは意味がありません。

柏 1-1 湘南

アウェイゴールのルールがある大会ですので、ただの引き分けと違って若干湘南のほうが有利な結果になりました。第2戦で0対0で終われば湘南が決勝に勝ち上がります。しかしそこに頼らないように第2戦に挑むべきだろうなあと思いました。

柏はネルシーニョ監督の末期から、それまでうまく行き過ぎていた「レイソル原理主義」的なサッカーになっていて、「毎年同じ戦術(各駅停車のような曲芸志向パスサッカー)」「外人FWにだけオカネをかける」「優秀だけど同じような選手ばかり生産するユースばかり採用する」なので、対戦相手にとってレイソル攻略法が確立されてしまい、原理主義が限界に来たところで外様補強に急転換をして逆に混乱が生じて下平隆宏監督が退陣となり、指導者としては経験不足な加藤望監督(39歳まで湘南で現役だったため、同世代と比べて指導歴は短い)になってしまったり、日本代表GK中村航輔選手が脳震盪で無期限欠場のためまともな控えがいないGKがウイークポイントになったりなどがあって、現在リーグ戦の順位は湘南を下回っております。アウェイゴールに頼らず勝つことは、湘南は狙えると思います

試合終了後に中川寛斗・亀川諒史選手が湘南側ゴール裏に挨拶に訪れました。

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10月第2週末はDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1 第17節・第18節「共同開催」で、町田は10月13日(土)14日(日)、小田原アリーナは本日10月12日(金)13日(土)で開催されます。

小田原が金曜開催なのは、YBCルヴァンカップ無関係に先に小田原アリーナが第25回全日本アマチュア修斗選手権大会(無料)に会場を獲られていたからで、これが「Fリーグの現在の立ち位置」ということになってしまっております。どちらかというと集客がある湘南でさえこれで、各クラブはBリーグなどに遠慮しながら日程をこなしております。

湘南ベルマーレフットサルクラブは「10月12日(金)14時 Fリーグ選抜戦」「10月13日(土)16時 シュライカー大阪戦」が小田原アリーナで組まれております。ぜひよろしくお願いいたします。

ちなみに先日の記事のとおり、10月13日(土)にNHK総合で放送のブラタモリは「湘南」です。

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10月14日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、YBCルヴァンカップ準決勝第2戦の柏レイソル戦ですShonan BMWスペシャルデーです。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望監督で、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹・髙山薫選手、ユースのみ山口和樹選手と管野翔太パフォーマンス・アップ・チーフトレーナー(菅野元監督の長男、Bリーグ、元大学キックボクシング、元大学テニスと、各界に「カンノショウタ」さんがいらっしゃいますが、彼だけ「管」の字を使用で区別できる)、そして曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません。また国際Aマッチデーの裏で開催されるため、柏の伊東純也・オルンガ選手、湘南の齊藤未月・石原広教選手はこの試合に出場しません。

カップ戦の決勝トーナメントはシーズンチケット対象外ですので、ご注意ください。小中高生はホーム自由席に限り22円ですフラッグがプレゼントされるそうです2試合合計で柏に勝てば、10月27日(土)13時05分に埼玉スタジアム2002でキックオフの決勝戦です(相手は鹿島かマリノス)。この大会ではチーム名が「ベルマーレ平塚」、大会名が「ヤマザキナビスコカップ」だった1996年に準決勝進出をしたのが最高成績なので、決勝に進出すればクラブ最高成績となります。

YBCルヴァンカップはフジテレビが放映権を持っており、準決勝まではCSのフジテレビONE/TWO/NEXTで放送されます。だいたい別料金扱いのフジテレビNEXTに割り当てられるためほとんどの人が観られず、第2戦はフジテレビNEXTですので、ケーブルテレビなどの基本プランでは視聴できません。決勝に進出すればフジテレビ地上波で生中継され、関連してフジテレビのスポーツニュースで何度か取り上げられます。サッカー専門番組、雑誌、サッカー系SNSをいくらがんばっても、そもそも既存のサッカーファンしかその専門報道を見ないため、新規顧客の開拓にはあまり効きません。決勝に進出すれば彼らにアピールできますので、現在リーグ戦の順位が湘南より下の柏に勝ちたいところです

この試合から「RIZAPシート」が運用されますので、ご注意ください。

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10月20日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第30節の北海道コンサドーレ札幌戦です。チケットが安くなる伊勢原・藤沢ホームタウンデーで、パイロットアクロボールスペシャルデーです。札幌の元湘南は白井康介選手で、湘南の元札幌は藤田征也選手がいます。

ここ数年、年に複数回来場者プレゼント試合会場イベント湘南ベルマーレに結構な金額を使ってくださるパイロットちょうどベルマーレの2倍長く経営されている)のスポンサーデーです。近年のパイロットのお約束である「ビジターサポーター専用来場者プレゼント」も500名分だけ用意されており、コンサドーレ用のほうがレアです。1組500万円で受注販売されている商品もある蒔絵万年筆が展示されている「蒔絵工房NAMIKI」の開館日でもありますので、そちらもよろしくお願いいたします。

「RIZAPシート」が運用されておりますので、ご注意ください。

札幌戦あたりが花菜ガーデンの秋の薔薇の見ごろと思われます。花菜ガーデンと平塚市美術館ではチケット半券による相互割引もあります。

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2018年10月第2週はベルマーレを宣伝しなければいけません。

おはようございます、齊藤未月選手と石原広教選手がAFC U-19選手権インドネシア2018のU-19日本代表に選出されたので頑張ってきてほしいと思う、チャリ通です。

2人とも藤沢市および湘南ベルマーレユース出身なので、後輩にもいい影響があればいいなあと思います。AFC U-19選手権に勝ち上がるとFIFA U-20ワールドカップ(2019年はポーランドで開催)に出場できます。日本ですと電通の意向でオリンピックがもてはやされますが、世界的にはサッカーについてはオリンピックよりFIFA U-20ワールドカップのほうが大事です(オリンピックは欧州選手権に出られない選手から選ばれるもので、なによりクラブの国内リーグ開幕の前週くらいである8月上旬までオリンピックがやっているため)。

これに伴い、鳥栖戦終了後に代表合宿がスタートし、最短で10月25日まで、最長で11月4日まで、齊藤未月・石原広教選手はベルマーレを離れます。9月28日に発生したインドネシアの地震の影響は、よくわかりません。カップ戦準決勝柏戦2試合、第30節札幌戦、第28節磐田戦、第31節清水戦、さらに勝ち上がればカップ戦決勝に、この2人が不在となります。2人にはFIFA U-20ワールドカップに出場してもらいたいので、ここは我慢です。

放映権は本日決勝(日本対タジキスタン戦)で横川旦陽選手が召集されているAFC U-16選手権とセットでテレビ朝日が持っていて、CSのテレ朝チャンネル2で放送されるそうです。

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台風で中止になった第28節アウェイの磐田戦の代替開催日が10月30日(火)となりました

最終日が12月1日に決まっている
国際Aマッチデーの週は第1部リーグの試合が禁止されている
湘南はYBCルヴァンカップを勝ち上がっている
磐田は天皇杯を勝ち上がっている

ということで、代替開催の日程の選択肢は少なかったのは事実ですが、最悪の場合「10月27日(土)YBCルヴァンカップ決勝(埼玉)、10月30日(火)J1磐田戦(ヤマハ)、11月2日(金)J1清水戦(BMWス)」という中2日が2回となってしまいます。大変厳しいです。すっかり「ベテランしか試合に出られないクラブ」になってしまい、シーズン後半で選手が全然動けないジュビロ磐田との試合なのに、カップ戦の決勝に進出してしまうと湘南にアドバンテージがありません・・・。

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10月6日(土)はベストアメニティスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第29節のサガン鳥栖戦でした

鳥栖 0-1 湘南

シュート本数13対5で鳥栖に押されておりましたが、DF山根視来選手のポストプレイからMF岡本拓也選手がシュートを放ち、鳥栖の原川力選手にあたってコースが変わってゴールとなりました。その1点を守り切りました。岡本拓也選手は自分の第1子誕生のゆりかごダンスが最初の公式戦で自分のゴールで出来ました(磐田戦延期のため)。

サッカーは得点を競う競技で、体操やフィギュアスケートのような採点競技ではありません。だから押されていても最終的に得点が相手を上回っていれば問題ありません。それにもともとベルマーレは山陰・山陽・四国・九州での試合を苦手にしておりますし・・・。

この試合を落としているとJ1残留争いに巻き込まれていたのですが、何とか回避しました。

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10月10日(水)は三協フロンテア柏スタジアムにて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準決勝第1戦の柏レイソル戦です。三協フロンテア柏スタジアムとは日立柏サッカー場のことなので例年と同じ会場です。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望監督で、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません。また国際Aマッチデーの裏で開催されるため、柏の伊東純也・オルンガ選手、湘南の齊藤未月・石原広教選手はこの試合に出場しません。

なぜかいつも平日に割り当てられる湘南対柏戦は、第1戦アウェイこそ平日開催ですが、第2戦ホームは珍しく日曜開催です

YBCルヴァンカップはフジテレビが放映権を持っており、準決勝まではCSのフジテレビONE/TWO/NEXTで放送されます。だいたい別料金扱いのフジテレビNEXTに割り当てられるためほとんどの人が観られないのですが、この準決勝第1試合は「フジテレビTWO生放送」に割り当てられるため、ケーブルテレビなどの基本プランの人は視聴可能です。視聴可能な方はよろしくお願いいたします(第2戦はフジテレビNEXT)。

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10月第2週末はDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1 第17節・第18節「共同開催」で、町田は10月13日(土)14日(日)、小田原アリーナは10月12日(金)13日(土)で開催されます。

小田原が金曜開催なのは、YBCルヴァンカップ無関係に先に小田原アリーナが第25回全日本アマチュア修斗選手権大会(無料)に会場を獲られていたからで、これが「Fリーグの現在の立ち位置」ということになってしまっております。どちらかというと集客がある湘南でさえこれで、各クラブはBリーグなどに遠慮しながら日程をこなしております。

湘南ベルマーレフットサルクラブは「10月12日(金)14時 Fリーグ選抜戦」「10月13日(土)16時 シュライカー大阪戦」が小田原アリーナで組まれております。ぜひよろしくお願いいたします。

ちなみに前回の記事のとおり、10月13日(土)にNHK総合で放送のブラタモリは「湘南」です。

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10月14日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、YBCルヴァンカップ準決勝第2戦の柏レイソル戦ですShonan BMWスペシャルデーです。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望監督で、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません。また国際Aマッチデーの裏で開催されるため、柏の伊東純也・オルンガ選手、湘南の齊藤未月・石原広教選手はこの試合に出場しません。

カップ戦の決勝トーナメントはシーズンチケット対象外ですので、ご注意ください。小中高生はホーム自由席に限り22円ですフラッグがプレゼントされるそうです2試合合計で柏に勝てば、10月27日(土)13時05分に埼玉スタジアム2002でキックオフの決勝戦です(相手は鹿島かマリノス)。この大会ではチーム名が「ベルマーレ平塚」、大会名が「ヤマザキナビスコカップ」だった1996年に準決勝進出をしたのが最高成績なので、決勝に進出すればクラブ最高成績となります。

YBCルヴァンカップはフジテレビが放映権を持っており、準決勝まではCSのフジテレビONE/TWO/NEXTで放送されます。だいたい別料金扱いのフジテレビNEXTに割り当てられるためほとんどの人が観られず、第2戦はフジテレビNEXTですので、ケーブルテレビなどの基本プランでは視聴できません。決勝に進出すればフジテレビ地上波で生中継され、関連してフジテレビのスポーツニュースで何度か取り上げられます。サッカー専門番組、雑誌、サッカー系SNSをいくらがんばっても、そもそも既存のサッカーファンしかその専門報道を見ないため、新規顧客の開拓にはあまり効きません。決勝に進出すれば彼らにアピールできますので、現在リーグ戦の順位が湘南より下の柏に勝ちたいところです

この試合から「RIZAPシート」が運用されますので、ご注意ください。

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今夜の鳥栖戦は開催されそうです。

こんにちは、来週である10月第2週は湘南ベルマーレをアピールする重大な週になるのですが、中高年御用達のテレビ番組「ブラタモリ」10月6日(土)が3回目の箱根10月13日(土)が湘南(実質茅ケ崎)と2週連続でベルマーレホームタウンになるので、こちらでもアピールできればいいなあと思う、チャリ通です。

「湘南」がどこなのかはよく論議されておりますが、元藤沢市民でもあるオイラは「三浦市から湯河原町までの相模湾沿岸」でいいと思っております。ちなみに言い出しっぺは大磯です。

そのうえでパブリックイメージとしての湘南の中心と言えば「逗子・葉山全域と江ノ電沿線(藤沢駅より北と西、大船・深沢あたりは除外)」だとは元藤沢市民(藤沢駅より北だった)でも思います。茅ヶ崎は加山雄三さん効果で湘南ですし、平塚はベルマーレとかビーチパーク(ハワイのワイキキビーチと同方式の人工ビーチなので維持費がかかっている)で無理やり湘南的にするオカネをかけるよりも、「個人法人が平塚から逃げ出して落ちぶれが目立っている」ほうを何とかすることで、不動産価格で追い抜かれた伊勢原に対抗すればいいのにとは思います(もうかつての格下である厚木・海老名・茅ヶ崎とは争えるレベルではない)。ちなみに相模原市緑区にある湘南地区は19世紀から歴史があるので、そちらの湘南は相模原(昭和の自治体合併で考案された造語)よりも歴史があります。中国の湘南(そもそも海がない長沙の郊外)には相模原の湘南のほうが、正直似ていると思います。

そのうえで茅ヶ崎市が湘南ベルマーレのホームスタジアム誘致を狙っているそうで、動向が気になります。以前にも書きましたが、2000年代に周辺市が建て替え・改修補修・交通施設整備にヒーヒー言っている頃に平塚市では公園造成に熱心で、そのツケ(当時の市長・市議がそれで当選しているからしかたがない)を2020年代に数百億円単位で払わなければならない可能性が高く、足柄上郡・足柄下郡がホームタウンになる前はベルマーレホームタウンでもっとも衰退していた自治体だった平塚市役所がスタジアムを建てられる可能性は低く、それが今回のRIZAPシートの顛末に表れております。茅ヶ崎は藤沢・鎌倉と違って河野太郎外務大臣の選挙区です。今週市長が急逝されてしまいましたが、今後の動向が気になります(お悔やみ申し上げます)。ただ以前にも書きましたが、茅ヶ崎は渋滞がひどすぎる

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本日10月6日(土)はベストアメニティスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第29節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介・山﨑凌吾選手がいます。

台風25号が通過した後のキックオフになりそうで、試合は開催されます。シーズン終盤なので延期日程の選択肢が少なく、開催される方向でよかったと思います。

なんといってもJ1残留に向けて勝たなければいけない試合です。がんばりましょう。フェルナンドトーレス選手や金崎夢生選手など、前回の対戦にはいなかった選手が多いです。

サイバーエージェントのFC町田ゼルビア出資と同時にサイゲームス(サイバーエージェント子会社で社長が佐賀県出身)の鳥栖へのスポンサーを撤退も判明(高額で別途スタジアム改修も支払っている)して最初の鳥栖での試合ですので、現地はザワザワしているかもしれません。

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10月10日(水)は三協フロンテア柏スタジアムにて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準決勝第1戦の柏レイソル戦です。三協フロンテア柏スタジアムとは日立柏サッカー場のことなので例年と同じ会場です。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望監督で、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません。また国際Aマッチデーの裏で開催されるため、各国代表選手も出場できません。今回はAFC U-19選手権であるため、U-19日本代表選手も不在の可能性が高いです。

なぜかいつも平日に割り当てられる湘南対柏戦は、第1戦アウェイこそ平日開催ですが、第2戦ホームは珍しく日曜開催です

YBCルヴァンカップはフジテレビが放映権を持っており、準決勝まではCSのフジテレビONE/TWO/NEXTで放送されます。だいたい別料金扱いのフジテレビNEXTに割り当てられるためほとんどの人が観られないのですが、この準決勝第1試合は「フジテレビTWO生放送」に割り当てられるため、ケーブルテレビなどの基本プランの人は視聴可能です。視聴可能な方はよろしくお願いいたします(第2戦はフジテレビNEXT)。

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10月第2週末はDUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1 第17節・第18節「共同開催」で、町田は10月13日(土)14日(日)、小田原アリーナは10月12日(金)13日(土)で開催されます。

小田原が金曜開催なのは、YBCルヴァンカップ無関係に先に小田原アリーナが第25回全日本アマチュア修斗選手権大会に会場を獲られていたからで、これが「Fリーグの現在の立ち位置」ということになってしまっております。どちらかというと集客がある湘南でさえこれで、各クラブはBリーグなどに遠慮しながら日程をこなしております。

湘南ベルマーレフットサルクラブは「10月12日(金)14時 Fリーグ選抜戦」「10月13日(土)16時 シュライカー大阪戦」が小田原アリーナで組まれております。ぜひよろしくお願いいたします。

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10月14日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、YBCルヴァンカップ準決勝第2戦の柏レイソル戦です。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望監督で、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません。また国際Aマッチデーの裏で開催されるため、各国代表選手も出場できません。AFC U-19選手権でU-19日本代表選手も不在です。

カップ戦の決勝トーナメントはシーズンチケット対象外ですので、ご注意ください。小中高生はホーム自由席に限り22円です2試合合計で柏に勝てば、10月27日(土)13時05分に埼玉スタジアム2002でキックオフの決勝戦です(相手は鹿島かマリノス)。この大会ではチーム名が「ベルマーレ平塚」、大会名が「ヤマザキナビスコカップ」だった1996年に準決勝進出をしたのが最高成績なので、決勝に進出すればクラブ最高成績となります。

YBCルヴァンカップはフジテレビが放映権を持っており、準決勝まではCSのフジテレビONE/TWO/NEXTで放送されます。だいたい別料金扱いのフジテレビNEXTに割り当てられるためほとんどの人が観られず、第2戦はフジテレビNEXTですので、ケーブルテレビなどの基本プランでは視聴できません。決勝に進出すればフジテレビ地上波で生中継され、関連してフジテレビのスポーツニュースで何度か取り上げられます。サッカー専門番組、雑誌、サッカー系SNSをいくらがんばっても、そもそも既存のサッカーファンしかその専門報道を見ないため、新規顧客の開拓にはあまり効きません。決勝に進出すれば彼らにアピールできますので、現在リーグ戦の順位が湘南より下の柏に勝ちたいところです

この試合から「RIZAPシート」が運用されますので、ご注意ください。

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アウェイ磐田戦も台風で延期

こんばんは、9月後半はスポーツ関係もいろいろありましたねと思う、チャリ通です。

ここでは2点だけ。貴乃花親方が日本相撲協会を退職することになり、貴乃花部屋が解散しました。チームスポーツものと違って大物は高確率で親方として弟子の育成にかかわるのですが、若乃花(花田虎上さん)は「国技館に来ないよくわからないタレント」、曙(曙さん)はプロレスラーだけど重病で寝たきり、そして貴乃花(花田光司さん)は40代で退職と、長野オリンピック開会式の20年後に3人とも角界にいないとは思いませんでした

そもそも「大正時代から何年かおき」に大相撲は何度も不祥事を起こしており(オイラが生まれた後だと、輪島大士さんが借金で年寄名跡を失うとか、双羽黒関が横綱なのに脱走とかで、21世紀以降だと野球賭博、時津風部屋死亡事件、モンゴル出身2横綱の説明ができない引退)、今回もその一環と思っております。現在の八角理事長(すみだ北斎美術館の近くに錦戸部屋と隣り合って部屋を構える)は28歳の横綱で引退した後の広報部長として部下を差配した仕事(SNS戦略とか、ゆるキャラとか、相撲好き芸能人の支援とか、外国人観光客対応とか、お姫様だっこ企画とか)が21世紀の不祥事後のV字回復につながったために、世相的に廃業寸前だった当の相撲コメンテーターにとっては神様のような存在になったおかげで理事長まで大出世している(現在広報のお仕事をしている人は励みにしてください)ので、その八角理事長が決めたことは彼らは忖度一択ですよね。ただ処分がやりすぎです

FC町田ゼルビアがJ1ライセンス要件未達成で2019年J1昇格が出来なくなった発表のあとにサイバーエージェントがFC町田ゼルビアを買収することが報道されて、10月1日に正式発表になりました。元々のゼルビアの資本金がプロスポーツクラブとしては安かったので、わずか11億円で80%の株式を取得できたそうです。

サイバーエージェントの藤田社長は青山学院大学卒業(当時は厚木キャンパスと青山キャンパス)なので小田急線の事情も少しは知っているはずで、東京ヴェルディの大口スポンサーになったこともあるのでJリーグについても存じているはずで、Fリーグ中継で日本サッカー協会に現在出入りがあります。そういう意味で最高級のパトロンをゼルビアは得たと思います。簡単にクラブハウスと天然芝グラウンド、AbemaTVでのゼルビア応援番組は出来るでしょう。

ただゼルビアの問題は2012年をピークにホームサポーターの動員が減っていることで、その原因は「集客5,000人くらいを超えると帰りが悲惨になる交通事情」の町田市立陸上競技場をホームにしていることなので、場所が変わらず客席だけ1万5千席(満席でもJ1平均以下)にしても幼児やお年寄りに厳しく、ユベントスの7番をサイゲームス経由で借りない限り「観客動員はいつもの2,500人とビジターサポーターの合計」は変わらないと思います(後援会が無料招待を連発して優勝争いをしているのに動員4,000人くらいと、行ったことがある町田市民にこそ支持されていないので、親会社の威光だけでは弱い)。80%の株式を持っているということはFC東京や東京ヴェルディのように「練習場は町田、試合は代々木か千駄ヶ谷か飛田給」にすることも自分で決められますので、ここ数年のうちにスタジアムが改善できない場合は覚悟が必要です(たぶん町田駅からだと市内の野津田公園より代々木公園に行くほうが到着が早い)。東京オリンピック後が問題です。

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9月30日(日)はヤマハスタジアムにて15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第28節のジュビロ磐田戦でしたが、台風24号を考慮して中止となり、後日開催となりました。やっと延期試合川崎戦を終えたのにまた延期試合発生は、天災ですのでしょうがないです。

延期試合は10月28日(日)がベストなのですが、湘南が27日(土)にYBCルヴァンカップ決勝戦に出場する可能性があるので、この日は不可能です。ジュビロ磐田は天皇杯のほうを勝ちあがっていることもあり、案外代替開催日を選べる日程は少ないです。さらに台風25号がひょっとしたら10月6・7・8日の3連休に日本にやってくる可能性があってまた中止になる可能性があるので、湘南も大変ですし、前の話題で出した現在2試合未消化の町田はもっと大変だと思います。これが原因で町田が2位には入れないとJ2降格クラブが増えてしまいます・・・。

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10月6日(土)はベストアメニティスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第29節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介・山﨑凌吾選手がいます。

なんといってもJ1残留に向けて勝たなければいけない試合です。がんばりましょう。フェルナンドトーレス選手や金崎夢生選手など、前回の対戦にはいなかった選手が多いです。

サイバーエージェントのFC町田ゼルビア出資と同時にサイゲームス(サイバーエージェント子会社で社長が佐賀県出身)の鳥栖へのスポンサーを撤退も判明(高額で別途スタジアム改修も支払っている)して最初の鳥栖での試合ですので、現地はザワザワしているかもしれません。また連休で九州に行く方もいらっしゃると思いますが、台風25号の進路によっては当日現地は雨ですので、対応しなければいけません。

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10月10日(水)は三協フロンテア柏スタジアムにて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準決勝第1戦の柏レイソル戦です。三協フロンテア柏スタジアムとは日立柏サッカー場のことなので例年と同じ会場です。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望監督で、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません。また国際Aマッチデーの裏で開催されるため、各国代表選手も出場できません。今回はAFC U-19選手権であるため、U-19日本代表選手も不在の可能性が高いです。

なぜかいつも平日に割り当てられる湘南対柏戦は、第1戦アウェイこそ平日開催ですが、第2戦ホームは珍しく日曜開催です

YBCルヴァンカップはフジテレビが放映権を持っており、準決勝まではCSのフジテレビONE/TWO/NEXTで放送されます。だいたい別料金扱いのフジテレビNEXTに割り当てられるためほとんどの人が観られないのですが、この準決勝第1試合は「フジテレビTWO生放送」に割り当てられるため、ケーブルテレビなどの基本プランの人は視聴可能です。視聴可能な方はよろしくお願いいたします(第2戦はフジテレビNEXT)。

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10月14日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、YBCルヴァンカップ準決勝第2戦の柏レイソル戦です。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望監督で、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません。また国際Aマッチデーの裏で開催されるため、各国代表選手も出場できません。AFC U-19選手権でU-19日本代表選手も不在です。

カップ戦の決勝トーナメントはシーズンチケット対象外ですので、ご注意ください。小中高生はホーム自由席に限り22円です2試合合計で柏に勝てば、10月27日(土)13時05分に埼玉スタジアム2002でキックオフの決勝戦です(相手は鹿島かマリノス)。この大会ではチーム名が「ベルマーレ平塚」、大会名が「ヤマザキナビスコカップ」だった1996年に準決勝進出をしたのが最高成績なので、決勝に進出すればクラブ最高成績となります。

YBCルヴァンカップはフジテレビが放映権を持っており、準決勝まではCSのフジテレビONE/TWO/NEXTで放送されます。だいたい別料金扱いのフジテレビNEXTに割り当てられるためほとんどの人が観られず、第2戦はフジテレビNEXTですので、ケーブルテレビなどの基本プランでは視聴できません。決勝に進出すればフジテレビ地上波で生中継され、関連してフジテレビのスポーツニュースで何度か取り上げられます。サッカー専門番組、雑誌、サッカー系SNSをいくらがんばっても、そもそも既存のサッカーファンしかその専門報道を見ないため、新規顧客の開拓にはあまり効きません。決勝に進出すれば彼らにアピールできますので、現在リーグ戦の順位が湘南より下の柏に勝ちたいところです

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明治安田生命J1リーグ 2018 第27節 湘南vsセレッソ大阪 戦

こんばんは、ラグビーワールドカップオフィシャルソング「World In Union」の2019年ラグビーワールドカップ日本大会担当に吉岡聖恵さん(南毛利中)が選ばれて喜ばしい、チャリ通です。

ラグビーワールドカップはすべての大会で同じ曲がオフィシャルソング(アレンジは変わる。原曲はホルストの「木星」。)で、当然英語です。このためジャニーズやAKBなどのアイドルや、松任谷由実さんなど「歌い手としては歌唱力不足」な人が歌ってしまうと大恥をかいてしまうものの、ちゃんと歌えれば世界から評価されるので、ものすごいチャンスをもらってしまいました。2019年の開幕戦(日本対ロシア戦・味の素スタジアムこと東京スタジアム)に吉岡聖恵さんの登場は確定です。えらいことになってしまいました・・・。「9度目の誕生日のあとに、いきものがかりに子連れで復帰」のために、今頃は婚活に励んでいるのでは?と思っていたのですが・・・(セクハラ発言!)。

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9月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第27節のセレッソ大阪戦でした。毎年厚木ホームタウンデーが近づくと小林常良市長がYoutubeの動画を出しますが、これはYoutubeのためではなく、本厚木駅北口のあつぎビジョンで放映する映像の二次利用で、湘南ベルマーレに限らずさまざまなイベントで何かしらの動画が公開されています。ただしあつぎビジョンは今年度限りで廃止で、複数台のデジタルサイネージに移行中です。

以前は平塚駅前にも大型ヴィジョンがあったのですがろくに使わない(ベルマーレに関してはまったく使わない)うちに粗大ごみにしてしまい、後継のデジタルサイネージなども活用されていません。柏駅前では柏レイソル戦全試合生中継の常設大型液晶テレビがありますし、周辺他市の当たり前が平塚市だと先進事例になってしまうあたりは、そりゃあ個人法人が先を争って逃げ出す自治体だよなあと思います

2013 J1湘南 J1セレッソ
2014 J2湘南 J1セレッソ
2015 J1湘南 J2セレッソ
2016 J1湘南 J2セレッソ
2017 J2湘南 J1セレッソ
2018 J1湘南 J1セレッソ

ということもあって5年ぶりの土日ホームのセレッソ大阪戦で、オイラにとっても5年ぶりのセレッソ大阪戦となります(今月唯一行けたベルマーレ戦でもある)。ちなみにアウェイは長居の3競技場に1回ずつ行っています。セレッソにはベルマーレ平塚最後の生き残りである厚木市出身の茂庭照幸選手(依知中)が所属しておりますが、そもそも2017年オフでセレッソに残留できたことが驚きだったこともあって、フジタ技術センターのある厚木市のホームタウンデーでしたが残念ながらベンチ外でした。

クラブ創立50周年記念試合ということで黄色いユニフォームでの試合でした。試合前にベルマーレ創立50周年記念レジェンドマッチとその前夜祭の開催が発表され、2018年12月22日(土)14時キックオフでShonan BMW スタジアム平塚にて「藤和不動産・フジタ・ベルマーレOB vs 日産自動車・横浜F・マリノスOB」として開催されるとのことです。昨年チラッと噂にはなっていましたね。50周年DVD50周年記念G-SHOCKの後日販売も発表されました。パイロットも来場者プレゼントのボールペンを提供しました(近年、パイロットがベルマーレホームゲームプレゼントやイベントにかなりお金を使っていると思います)。

レジェンドマッチの告知と翌日の福島戦の告知のために福島の田坂和昭監督が挨拶をしましたが、田坂監督がセレッソにも所属歴があるため、セレッソサポーターからも歓迎されておりました。

日本代表のトレーニングを右足中指の骨折で離脱した杉本健勇選手が異例の早さでまさかの先発復帰を果たし驚いたのですが、キックオフ10秒で山根視来選手との接触で右肩を脱臼してしまいました。怪我は残念です。

そこからの展開が接戦で、一進一退の戦いでした。

そして試合終了間際にDF大野和成選手がボレーシュートを決めて、ついに湘南が先制します。よし、これで勝ったと思っていた後半アディショナルタイムにコーナーキックからの混戦からMFソウザ選手が同点弾を決めてしまい、引き分けに終わりました

湘南 1-1 セレッソ大阪

確かにセレッソ大阪は昨年も今年も上位にいるクラブで強いです。しかしセレッソが前回優勝だったYBCルヴァンカップ準々決勝で今月対戦して湘南が勝っておりますし、通算でもセレッソはものすごく苦手という感じではなく、さらにあの最後のコーナーキックを防げば勝てたホームゲームでしたので、勝たなければいけませんでした。

50周年記念のユニホームも通算「0勝1分0敗」で終わり、今年の七夕ユニフォームも通算「0勝1分0敗」で終わりましたので、思い出にしにくい商品になってしまいました。オイラ自身はユニフォームは何年かに1回の購入ですが、頻繁に買っている方も多いのでその方々には残念でした・・・。

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9月26日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ第18節の川崎フロンターレ戦でした。平日なので品川からでも57kmある平塚に行くのは無理です。

台風の影響で中止になった試合でしたが、この試合も結構な雨でした。しかし開催されました。天皇杯湘南戦をきっかけに試合に出られるようになった下田北斗選手(スタジアムの近所の小中学校卒)がこの試合も先発出場しました

秋元陽太 0-0 川崎

後半はかなり押されていましたが、小林悠(1987年生まれ町田JFC)選手が正面に蹴ったPKを秋元陽太(1987年生まれCYDフットボールクラブ)選手が読みきって止める(この2人は通算で何回対戦しているのか?)などもあって、何とか引き分けに終わりました。セレッソ戦は「勝たなければいけない試合を引き分けた」でしたが、川崎戦は「負け試合を引き分けに持ち込んだ」でした。

確かに相手は優勝争いをしていますから健闘といえますが、GKの秋元陽太選手が目立つという試合は、危険な状態が続いていることを意味するので、いいことでありません

NPBではあれだけ有名な松坂世代が、誰も名球会加入資格を得られないままあと松坂大輔(本人)・藤川球児館山昌平(睦合東中)・和田毅(実は2018年に登板がないので危ない)選手など9名だけになってしまいましたが、サッカー界の松坂世代である中村憲剛選手はまだまだやれそうです。昭和55年生まれの松坂世代は宮里優作プロ、田臥勇太選手のほかに、岡田准一・又吉直樹・広末涼子・竹内結子・妻夫木聡・優香・ディーンフジオカさんなど、極端に芸能人が豊富な学年なのですが、逆に芸能人が多すぎて絞れないので結局「松坂世代」かなあと思います。

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9月30日(日)はヤマハスタジアムにて15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第28節のジュビロ磐田戦です。磐田の元湘南は大井健太郎選手がいます。

ただし、台風24号が今週末に沖縄→宮崎沖→高知沖→関西→北陸と進む予報なので、磐田対湘南戦だけでなく「土曜日の関東より東で開催の試合」以外は、全会場が中止になる可能性があります。各会場ホームチームの情報をチェックしてください。Shonan BMW スタジアム平塚では2週連続となるYSCC戦があります。

10月2日(火)にAFC U-19選手権(インドネシア)の日本代表が発表になるため、最後のアピールの場になります。森保一日本代表監督が磐田に視察予定らしいです。しかし開催できるかなんとも・・・。

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10月6日(土)はベストアメニティスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第29節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介・山﨑凌吾選手がいます。

なんといってもJ1残留に向けて勝たなければいけない試合です。がんばりましょう。フェルナンドトーレス選手や金崎夢生選手など、前回の対戦にはいなかった選手が多いです。

同時間帯に福岡ヤフオク!ドームでサガン鳥栖と友好関係があるホークスのライオンズ戦があります。さすがにこの試合の前にライオンズの優勝が決まっているかと思われますが、一応注意です。東方神起のコンサートもあります。

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10月10日(水)は三協フロンテア柏スタジアムにて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準決勝第1戦の柏レイソル戦です。三協フロンテア柏スタジアムとは日立柏サッカー場のことなので例年と同じ会場です。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望監督で、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません。また国際Aマッチデーの裏で開催されるため、各国代表選手も出場できません。今回はAFC U-19選手権であるため、U-19日本代表選手も不在の可能性が高いです。

なぜかいつも平日に割り当てられる湘南対柏戦は、第1戦アウェイこそ平日開催ですが、第2戦ホームは珍しく日曜開催です

YBCルヴァンカップはフジテレビが放映権を持っており、準決勝まではCSのフジテレビONE/TWO/NEXTで放送されます。だいたい別料金扱いのフジテレビNEXTに割り当てられるためほとんどの人が観られないのですが、この準決勝第1試合は「フジテレビTWO生放送」に割り当てられるため、ケーブルテレビなどの基本プランの人は視聴可能です。視聴可能な方はよろしくお願いいたします(第2戦はフジテレビNEXT)。

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J1残留へ逃げ切ろう

こんにちは、少し前のことになりますが、8月に表原玄太選手が徳島ヴォルティスへ育成型期限付き移籍しました。そして9月にはアレンステバノヴィッチ選手が契約解除になりました。現在の湘南は登録選手がちょっと多くて使いきれないので、しょうがないと思う、チャリ通です。

ステヴァノヴィッチ選手については出場機会を求めてのもので、無所属になって開幕直後の欧州に行けば、どこか入れるのではということでしょう。マリノス戦では活躍しました。お疲れさまでした。

今年からサイドMFに挑戦している表原玄太選手にとって、徳島は出身地であり、期待されての移籍と思われます。今年の徳島は開幕前と夏に選手が移籍してしまいスタートダッシュに大失敗したものの、夏に補強した選手が当たって現在かなり強いので、J1昇格プレーオフを狙える状態です。このとき「J1からは湘南、J2からは徳島」となって対戦しないように、湘南ががんばりましょう。

徳島には既に梶川裕嗣・キムジョンピル・岩尾憲選手、甲本偉嗣・中河昌彦・カルロススリアーノコーチがいて、徳島は福島の次に元湘南が多いクラブになりましたので、J1で対戦することが楽しみです。

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9月14日(金)は茨城県立カシマサッカースタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第26節の鹿島アントラーズ戦でした

鹿島 2-1 湘南

前回の平塚でとは逆の結果になって、後半アディショナルタイム中に突き放されるかたちで敗れました。残留争い組がいくつも勝利したため、順位こそ13位のままでしたが、マリノス・鳥栖・柏・ガンバ・長崎に追い越されそうなくらい差を詰められました。

カップ戦を除いて残りはホーム5試合(セレッソ・川崎・札幌・清水・浦和)・アウェイ4試合(磐田・鳥栖・ガンバ・名古屋)ですが、頑張りましょう。鹿島アントラーズはAFCチャンピオンズリーグの優勝目指して頑張ってください。

今週は幕張本郷駅前「チャイナハウス 桂花楼」の息子さんが司会を務めるNHK総合テレビの「グッと!スポーツ」の9月18日(火)の回に、アジア競技大会ビーチバレー女子銀メダリストで湘南ベルマーレスポーツクラブの石井美樹選手が出演しますので、クラブ創立50周年記念試合の前に観ておきましょう。

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9月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第27節のセレッソ大阪戦です。チケットが安くなる厚木ホームタウンデーで、クラブ創立50周年記念試合です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

クラブ創立50周年記念試合ということで黄色いユニフォームでの試合です。フジタスペシャルデー扱いということで、フジタ技術センターのある厚木市のホームタウンデーです。翌9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦があり、2daysだJ!でもあります。

セレッソはYBCルヴァンカップ準々決勝で湘南に敗退させられておりますので、リーグ戦は勝ちに行くと思います。こちらも「クラブ創立50周年記念試合」と名乗っているので負けられません。

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9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦です。福島の元湘南は田坂和昭監督、伊藤剛・阪田章裕・宇佐美宏和・前田尚輝・田村翔太・和田響稀・樋口寛規選手で、YSCCの元湘南は河野諒祐選手とU-15までの古島圭人選手(父親は古島清人さん)です。

2daysだJ!です。福島のホームゲームは平均で約1,500人の動員があるそうですので、その数字はベルマーレが責任を持ってクリアしなければいけないでしょう。YSCC横浜は翌週は平塚でホーム富山戦ですが、この福島戦はアウェイです。

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9月26日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ第18節の川崎フロンターレ戦です。チケットが安くなる小田原・足柄下郡ホームタウンデーで、新興和製薬スペシャルデーです。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。

7月28日(土)に開催される予定だった川崎戦が台風12号のために中止になったための代替試合です。「7月末土曜開催」と「9月の平日ナイトゲーム」ではだいぶ収益が異なると思われますが、補填のために営業を頑張らなければいけません

平塚市の官民が行うマーケティングに一番配慮が欠けている要素「品川駅-平塚駅は、日暮里駅-荒川沖駅(茨城県牛久市)と同じ、57km」なのに、昭和時代に高速道路を市民の力で建設させなかったり(おかげで21世紀に平塚市だけを避けて神奈川県全域を網羅する高速道路が建設予定)などなどで平塚市民自ら街を「陸の孤島」にしている民主的衰退都市のため、「平塚平日19時キックオフ」は東京勤務だと後半に行くのがやっとで、藤沢や厚木に住んでいてもハードルが高かったです(ライオンズやマリーンズと同じ問題)。今回キックオフ時間が19時30分となり、横浜勤務でしたらキックオフから参加できそうな感じです。ぜひ来場をご検討ください。

川崎は現在J1優勝争いをしており、調子もいいです。強敵です。

9月30日(日)には磐田と対戦するのですが、その磐田は天皇杯札幌戦が26日(水)にあるため磐田とは一見日程的ハンディキャップはないものの、天皇杯では磐田はベテランなど何人かメンバーを落として湘南戦を重視すると思われます(自身が30代後半でも試合に出られていたからか名波浩監督・服部年宏強化部長による現在の磐田が全く若手を育てられていないために、J1を代表する高齢選手クラブになってしまっているし、ホームタウン出身選手が少ない原因になっている)。まあこれはしかたがありません。

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2018JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝進出決定

こんばんは、2018年7月7日(土)から9月2日(日)まで平塚市美術館で開催されていた「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」の最終的動員が、終盤の駆け込みで伸びて平塚市美術館の企画展史上最高の66,372人と発表され、同期間中の湘南ベルマーレホームゲーム(天皇杯長崎戦、J1鳥栖戦、J1マリノス戦、J1神戸戦、J1FC東京戦)の合計53,713人を破るという国内現代アートとしては驚異的な動員にお手上げの、チャリ通です。「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」は9月からは刈谷市美術館で開催されます。平塚市美術館では10月からは鎌倉で105歳まで活動したおばあちゃん「小倉遊亀展」が開催されます。

ベルマーレは1試合中止(もっとも動員が見込めたJ1川崎戦)という言い訳ができますが、立場上「地域でもっとも集客力のあるコンテンツ」であり続けなければいけないので、反省をしなければいけません。しかし営業努力だけでなく「最大で15,000人くらいしか入らない」という「満席でもJ1平均観客動員割れ」を何とかしなければいけません。

近年は平塚市美術館が湘南ベルマーレもうかうかできない動員のニュースを毎年一度程度出しておりますが、一方で平塚市民センターに続いてとうとう平塚市博物館も使用不可能になって、今までの平塚市の対応パターンどおりこのまま閉館が濃厚であり、ということはほぼ同じ建物の平塚市中央図書館も長くなさそうだろうなあと思われ、先が思いやられます

事実上だいぶ前に閉館していた平塚市民センター(まあ選挙に影響が出るので予算がつくまで閉館できなかったのでしょう・・・)は本年末に正式に閉館し、数年後に新しいホールが建てられることが発表されております(現在平塚市内には周辺市では複数あって当たり前である「1,000人以上収容可能なコンサートホール・ホテル宴会場・会議室」がひとつもなく総合公園か馬入の体育館でやるしかないので、平塚市民センターがないと歌手のコンサートというよりも法人のプレゼンテーションの場がなく切実)。平塚市が今後建設予算を投じるべき順番は「(1)平塚市民センター、(2)平塚市博物館、(3)平塚市中央図書館、(4)平塚競輪場、(5)湘南ベルマーレのスタジアム」になるのでは?と思われ、現在は個人法人とも平塚市を逃げ出してどうみても周辺市よりオカネがないのにあまりにも宿題が残りすぎです。厚木市も、鎌倉市も、藤沢市も、せっせと施設を直したり建て替えたりしていた00年代に平塚市は何もしないで公園ばかり新設量産しており(その方針で当時の市長が当選してしまっているので民主的判断)、平塚市役所には新スタジアムの期待ができません。平塚市はたった25万人都市なのに船橋市や八王子市など60万人以上都市並みの公共施設を有しているのですが、馬入ふれあい公園だけにとどまらずあわせて湘南ベルマーレビーチパークまでも造っちゃってその後県が花菜ガーデンも建設し、「市内唯一の駅なのにホームタウン内第7位だけど公園充実度はホームタウン内ブッチギリ一番」だったり、いろいろ身の丈にあっていないのでは?と思うときがあります

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大坂なおみ選手が全米オープンテニス女子シングルスを日本人史上初めて優勝しました。これは凄いです、おめでとうございます。期間中に大坂なおみ選手出生地の大阪と母親の出生地北海道が台風21号に襲われ、直後に北海道胆振東部地震で大変な被害がありましたが、両地域に多少は応援になるのかなあと思いました。

ラケットを使う3競技の躍進は凄いです。テニス・バドミントン・卓球とも、「15歳くらいまでにエリートを選抜して特別なクラブやナショナルチームに入れて、負けてもいいから大人の国際大会に出場させてインターハイなどレベルの低い大会に出るヒマがない(高校の部活に入った時点でプロや国際大会はあきらめ)」というものですが、ここまで成果を出すと他の競技も追随するでしょう。Jリーグユースクラブもある程度同じ考え方ですし・・・。野球は高校では日本が世界でものすごいのでやっていけますが、バレーボールはこの考えと逆行した国内優先のためにかなり落ちぶれていますし・・・。

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9月9日(日)はヤンマースタジアム長居にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第2戦のセレッソ大阪戦でした。日曜ナイトゲームなので大阪には行けませんでした。

セレッソ大阪 2-2 湘南

2試合合計「湘南 5-2 セレッソ」で、湘南ベルマーレが前年度JリーグYBCルヴァンカップ優勝のセレッソ大阪に勝って、準決勝進出を決めました。おめでとうございます、ありがとうございました。

同じ大阪市で開催されたFリーグのベルマーレの試合も勝利しましたので、大阪に行かれた方は楽しめたのではないでしょうか。

準決勝の相手は柏レイソルです10月10日(水)は三協フロンテア柏スタジアムにて19時キックオフの準決勝第1戦、10月14日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの準決勝第2戦とのことです。ベルマーレは22年ぶり(当時はベルマーレ平塚)の準決勝進出でこの大会では最高成績です。初の決勝進出を目指してがんばりましょう。国際Aマッチデーでの開催なので準々決勝と同様に「国家代表選手(たぶん10月18日開幕のAFC U-19選手権2018インドネシアを含む)を除いたベストメンバー」が準決勝に出場すると思われます。

実はこの週は「F1リーグ小田原アリーナ6クラブ共同開催」なのですが、10月12日(金)Fリーグ選抜戦・10月13日(土)シュライカー大阪戦と、YBCルヴァンカップにかぶっておりません。問題ありません。

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9月14日(金)は茨城県立カシマサッカースタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第26節の鹿島アントラーズ戦です。鹿島の元湘南は永木亮太・三竿雄斗選手がいます。セレッソ大阪戦3試合に挟まれて唯一の違うチームとの公式戦です。

9月18日(火)のAFCチャンピオンズリーグ準々決勝(第2戦・天津)に鹿島アントラーズが出場するため、J1リーグの試合が前にずれました。これはお国のためにしかたがありません。鹿島アントラーズはがんばってください。AFCチャンピオンズリーグに専念するために湘南戦は手を抜いてほしいなあとは思いますが、来年のAFCチャンピオンズリーグ出場が見込める4位以上をギリギリ狙える位置にいるので、それは難しいなあとも思います。ただアントラーズはベルマーレやエスパルスですら獲ったことがあるアジアタイトルや世界タイトルを獲得したことがない「国内限定チャンピオン」なのですから、それを払拭するためにAFCチャンピオンズリーグ準々決勝は第1戦は勝っているものの慎重に戦ったほうがいいと思います。

とりあえず、前回の対戦は「コーチが前夜に関係のない人に会っていた」で処分され、前々回の対戦では「試合の真っ最中に監督と選手がケンカ」で処分されておりますので、今度の湘南戦こそは、鹿島がベルマーレそっちのけでスキャンダルを起こして「試合内容よりそっちのほうが目立つ」というのを続けるのはやめてほしいなあと思います。

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9月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第27節のセレッソ大阪戦です。チケットが安くなる厚木ホームタウンデーで、クラブ創立50周年記念試合です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

クラブ創立50周年記念試合ということで黄色いユニフォームでの試合です。フジタスペシャルデー扱いということで、フジタ技術センターのある厚木市のホームタウンデーです。翌9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦があり、2daysだJ!でもあります。

セレッソはYBCルヴァンカップ準々決勝で湘南に敗退させられておりますので、リーグ戦は勝ちに行くと思います。こちらも「クラブ創立50周年記念試合」と名乗っているので負けられません。

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9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦です。福島の元湘南は田坂和昭監督、伊藤剛・阪田章裕・宇佐美宏和・前田尚輝・田村翔太・和田響稀・樋口寛規選手で、YSCCの元湘南は河野諒祐選手とU-15までの古島圭人選手(父親は古島清人さん)です。

2daysだJ!です。福島のホームゲームは平均で約1,500人の動員があるそうですので、その数字はベルマーレが責任を持ってクリアしなければいけないでしょう。YSCC横浜は翌週は平塚でホーム富山戦ですが、この福島戦はアウェイです。

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