湘南ベルマーレ

明治安田生命J2リーグ 2017 第15節 松本vs湘南 戦

こんばんは、羽田から北海道稚内市が2時間半、羽田から沖縄県石垣市まで3時間と、東京から全国主要都市まで、航空機・新幹線など手段や費用を問わなければ片道3時間くらいで行ける時代になったのに、広島市や大分市などのように空港の設置場所で失敗したところは東京から4時間以上かかったうえで合計運賃が高かったりするので、これでは何かの誘致競争に入れないよなあと思う、チャリ通です。移動時間が短くなったことで駅弁や寝台列車というものがなくても何とかなる「ぜいたく品」になった中、新幹線のルートから外れている会津若松、いわき、松本、今治、佐世保、延岡あたりに用事があって行くと、いつもの旅行より思っていたよりしんどいです。半分の試合が遠征の松本山雅FCの選手は、たとえばモンテディオ山形戦や愛媛FC戦あたりは、飛行機・新幹線・バスを細かく乗り換えることが面倒なので全行程バスで行くのでしょうか?。松本は冬のキャンプも長めですし、一度松本に行くだけで苛酷さが想像できます。全国への直行便が近くから出ていることは首都圏・京阪神のクラブの強みですし、いろいろな会社の本社が首都圏と京阪神に集中している理由です。平塚市は周辺市と比べて交通軽視(藤沢・辻堂・茅ヶ崎・海老名・本厚木駅に空港バスがあるのに、平塚駅だけ空港バスがないから、出張の多いビジネスマンは平塚なんて絶対に選びませんし、地方クラブサポーターも平塚に来たがらない)ですが、交通は大事です。

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5月17日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第14節アビスパ福岡戦でしたが、

湘南 0-3 福岡

行ってませんので何とも言えませんが、近年アビスパ福岡にやけに負けているような気がします。

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5月21日(日)は松本平広域公園総合球技場で13時キックオフの明治安田生命J2リーグ第15節松本山雅FC戦でした。日帰りで行ってきましたが、移動時間だけで7時間超という札幌出張並みにかかりました。ただ城下町松本市は街づくりもきちんとされていて、登山、夏のサイトウ・キネン・オーケストラ、山賊焼き(「一枚肉の鶏から揚げ」で、そういう意味では栃木SCが販売する一枚岩チキンは似ている)など、市外へ出るのが大変なぶん、市内はとても魅力的な街だと思います。そういう意味でインターシティマッチとして市外につながる松本山雅FCは評価されたのかなあ?と思います。

4時間の松本滞在時間のなかで唯一、喫茶山雅に行きました。四柱神社や松本城の近くの松本市中心部にあるのですが、今月初めにMEAT COMPANY with Bellmareでがっかりしたぶん、喫茶山雅はうらやましいくらい素晴らしいお店でした(試合映像が観られる+レジェンド展示物がある+客単価が安いから気軽に行ける→サポーターが来やすい)。カレーライスは販売されているレトルトカレーを開けただけでしょうか?。いかにも喫茶店に出てきそうな普通すぎるカレーでしたが、それがまたよいと思います。トラディショナルコーヒーもよかったです。

この湘南戦は松本のユニフォーム胸スポンサーのEPSONによる「エプソン スペシャルマッチ」で、エプソンが地元に貢献していることをNBS長野放送による地上波生放送で社長自らアピールする大事な日でした。NBS長野放送がフジテレビ系列なので15時のJRA中継にかぶせられないこともあって、13時しかキックオフ出来る時間がなかったようです。地元の放送局や地元のイベントの都合で時間をずらす機会がない湘南ベルマーレと比べれば、ぜいたくな悩みです。

13時キックオフの影響でこの試合は30度越えの快晴の炎天下で行われることになりました。今年は春が遅かったのに夏が早く、春が短すぎです。水曜日にも試合があったのにかなり過酷な環境でこの試合も行うことになり、こっちも相手もグダグダな試合になることも覚悟しなければいけないかなあ?と思いました。かなり久しぶりのアルウインでしたが、大型ヴィジョンが新しくなって、バックスタンド側に仮設席が追加されていました。

湘南は「4-3-2-1」という、たまにやっていた「4バックで1トップ」を基本とした布陣で対戦しました。得点源のFWジネイ選手をベンチに置いて、最近ようやく試合に出られるようになったFW野田隆之介選手を1トップに配置しました。松本が「引きこもってカウンター」という戦術でしたので前半は0対0だったのですが、FWジネイ選手がいないのに内容は良かったです。サッカーは採点競技ではないので内容が良かったこと自体は無価値ですが、よい傾向ではあります。

後半開始早々にFW野田隆之介選手が先制ゴールを挙げて湘南が先制します。この試合一番の収穫は野田隆之介選手が使えるめどがたったことでしょう。遅ればせながらジネイ選手以外で初めてFW登録選手の得点となりました。すぐに松本のFW石原崇兆選手によるゴールで追いつかれてしまいますが、セットプレーのこぼれ球をヘディングを狙って前に行っていたDFアンドレバイア選手が拾いに行って、サイドから出したパスをFW山田直輝選手がヘディングで決めるという、「パス出す人とヘディングする人が逆じゃね?」ゴールで逆転し、そのまま湘南ベルマーレが勝利しました

松本 1-2 湘南

まあ湘南がどうのこうの前に今シーズンの松本山雅FCを象徴するような試合だったと思います。「引きこもってカウンター」という戦術の松本はとにかく「ここぞというところでダッシュが効かなすぎ」で、多くの選手が30代なのに、週2試合で炎天下というのが効いていたと思います。戦術を変えたとしても「走れない」ということは悪影響を与えますので、松本が今シーズンの昇格争いに参加することは厳しいのではないか?と思いました。横浜FC・湘南などが我慢して若手を起用しているところをあざ笑うかの如く、讃岐・松本・町田は育成放棄で戦っておりましたが、3クラブともそのツケを払う時が来たようです。松本市民の関心は、松本駅前にある大病院である相澤病院に所属する地元信州大学卒の小平奈緒選手が、平昌冬季オリンピックでスピードスケートの金メダルを取れるかに移るかなあ?と思います。サポーターの立場なら、うまくいかないときは無理をしないほうがいいです。

試合後にパウリーニョ選手と村山智彦選手が挨拶してくれました。

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5月27日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第16節モンテディオ山形戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる茅ヶ崎市民デーで、イベント盛りだくさんの産業能率大学スペシャルデーです。湘南の元山形は高橋・ミスターモンテディオ・健二コーチがいます。また神谷優太選手が山形県出身です。山形の元湘南は宇佐美宏和選手と荒堀謙次選手がいます。産業能率大学スペシャルデー専用の座席割り当てとなるため主に山形サポーターにはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

5月中旬から6月第1週くらいにかけて花菜ガーデン春の薔薇シーズンとなり、この3週間に福岡戦、山形戦、長崎戦の、ベルマーレホームゲームが組まれております。また年間来場者数10万人の平塚市美術館では、「リアルのゆくえ-高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」「斎藤文夫コレクション 浮世絵・神奈川名所めぐり (すごいね、斎藤文夫元参議院議員)」と、わりとわかりやすいテーマの展覧会をこの時期に開催しております。試合前のおデートにぜひどうぞ。

6月3日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第17節V・ファーレン長崎戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる大磯・二宮町民デーで、横浜ゴムスペシャルデーです。湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。長崎の元湘南は高木琢也監督(ベルマーレではなくフジタ)と養父雄仁選手(U-15のみ)がいます。山形に所属している息子とともに、高木親子と平塚で連続対戦となります

長崎は放蕩経営で今季開幕前に経営破綻しそうだったところ、佐世保市のジャパネットたかたが債務を全額負担するかたちで親会社になり、救済されました。ジャパネットたかたを引退した高田明さんが連休前に長崎の社長に就任して経営者に復帰しました。湘南は2週連続のホームゲームにユニフォームの背中とパンツのスポンサースペシャルデーが配置され、特に横浜ゴムは2017年の今年が創業100周年のメモリアルイヤーです。ぜひとも長崎戦を成功させて、来年はブリヂストンがパンツスポンサーであるサガン鳥栖と対戦して勝ちたいものです。

長崎戦では湘南音楽祭という企画が開催され、その中で湘南乃風のHUN-KUNさんが登場します。毎年ありがとうございます。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第13節 熊本vs湘南 戦

こんばんは、ヴァンフォーレ甲府のDF土屋征夫選手が42歳9ヶ月でJリーグYBCルヴァンカップ史上最高齢ゴールを決めたのに、どうしてもっと話題にならないのかが不満の、チャリ通です。J2最高齢の三浦知良選手のときはJ2なのに報道されるのに、カップ戦とはいえレベルが段違いで国内最高峰のJ1の最高齢のゴールが報道されないのはおかしいです。しかも実際に三浦知良選手の近年の出場試合を見れば、もうJ2のレベルについていけていないのに試合に出させてもらっている情けない状態なのを褒め称えているのがわかりますので、なおさら1974年7月31日生まれが評価されないことが残念です。自社のビジネスに都合がいいことしか流さない、民放や新聞をみてそれが正しいとしていると世の中が見えなくなるの典型ですね(土屋選手は民放や新聞の「広告に出ない」ので取り扱う必要がないが、三浦知良選手の主収入は「広告出演」)。

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5月13日(土)はえがお健康スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦でした2016年の熊本地震をうけ、年に数回の関東以外の遠征に、楼門などが倒壊した阿蘇神社に行ってオカネを落とすことを名目に、2月の時点で選ばれておりました。

金曜日に熊本で雨を降らした雲が土日に東日本に移動したので、「雨の関東を脱出して快晴の熊本」というかたちになり、暑かったです

大地震から1年以上経っておりますが、地震の被害は震源付近の上益城郡・菊池郡・阿蘇郡が中心(国道57号とJR豊肥線は現在も途切れた状態)で、「昭和以前に建てられたれた建物(熊本城・本妙寺など)」を除くと熊本市中心部は建物の被害は少なそうでした。平成以降の「建築物の耐震対策」ってホントに効果が大きいのだなあと思いました。東日本大震災のあと、復興関係の人や物がとりあえず集積されるためにホテルがとれない、飲食店は満席という「仙台駅の周辺だけ震災バブル」が発生しましたが、熊本ではそうはならないでほしいなあと思います。

ちなみに熊本市最大級の繁華街である下通アーケードにはロアッソ熊本の選手の写真が「熊本県出身の選手限定」でアーケードにぶら下がっているのですが、監督だって掲げられていないのにDJ Kova(元湘南の小林弘記さん)が「熊本在住」というおかしな名目でロアッソくんとともに例外的に掲げられていて、「激熱なゆるキャラ」としてですが、ロアッソ熊本にとって特別な存在になったのだなあと、感心しました

試合会場のえがお健康スタジアムは2019年ラグビーワールドカップ日本大会の試合会場に選ばれたくらいの巨大スタジアムで、今春に震災で使えなかったバックスタンドも修理を終えて、6月にはラグビー日本代表戦が開催されます。2年後の大会期間中はロアッソ熊本は数ヶ月くらい水前寺競技場を使用するのかもしれませんが、現在は水前寺競技場のほうが改修中です。

土曜日のこの日は熊本城のそばの藤崎台県営野球場で年に一度の福岡ソフトバンクホークス一軍の主催公式試合があり、翌日曜日は早実高・慶應義塾高・文徳高・八代高・熊本工業高・秀岳館高による合同有料練習試合(熊本RKK招待高校野球・強豪校が少ない地方では、興行として他県の高校・大学野球がやってくることはPL学園高とかの時代からよくある)が開催されたということもあり、湘南戦の観客動員は残念なものになってしまい、藤崎台県営野球場の土曜・日曜それぞれのほうがお客さんが入っておりました。集客できなくて申し訳ございません。

試合のほうはメリハリの乏しいまま後半アディショナルタイムに入ったところで、熊本ペナルティエリア内で微妙な判定があり、PKをジネイ選手が決めて、湘南ベルマーレが勝ちました

熊本 0-1 湘南

判定については、湘南もおかしな判定で負けることがあり、審判も含めてサッカーなので、どうしようもありません。熊本の選手は湘南の選手に体を当ててボールを競るが多かったので、審判の印象が悪いままであの判定のプレーに至って、あの結果になったと思います。熊本の競り方では湘南にも熊本にも怪我人が出やすいので、何とかしてほしかったです。

町田戦も、熊本戦も、「ジネイ選手さえ抑えれば何とかなる」「奈良輪選手と競ればボールはとれるし、クロスはふんわりでカットしやすいので撃たせてOK」あたりは既に相手に知れ渡ってやられているようでしたので、何とかしてほしいものです。

伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手としている湘南ベルマーレなので、運であっても勝てたのは良かったです

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食べたもの:

あか牛丼(なぜか関東ではマイナー。東京でこれが食べられるとかなりうれしい。)

馬刺し・馬肉ユッケ(ウマいけどお値段が・・・)

熊本ラーメン

行ったところ:

阿蘇神社(いろいろ再建中というところあえて行きました)

健軍神社

水前寺成趣園・出水神社

藤崎八旛宮

熊本城・熊本城稲荷神社・加藤神社・熊本県護国神社(本丸には入れない。加藤清正をNHK大河ドラマにという署名を集めている加藤神社から有名な本丸ビューが観られるのですが、あまりにもいろいろ壊れていて悲しい。)

本妙寺(加藤清正の遺体が埋葬されている本殿よりも、頂上の加藤清正の銅像あたりから熊本市街を眺める景色のほうがおすすめ。おびただしい量の石燈籠など石の造形物が壊れたままで悲しく、仁王門はくぐれない。戦死した巨人軍 吉原正喜のお墓が目立つところにあり、戦争の心配をしないでいい時代でよかったなあと思う。御朱印の字数が多い。)

買ったもの:

いきなり団子(オイラの周辺ではこれ一択。配れないけど。)

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5月17日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第14節アビスパ福岡戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーで、サラリーマンナイト2017だそうです。湘南の元福岡は武田英二郎選手がいます。福岡の元湘南はウェリントン選手と亀川諒史選手がいます。湘南は杉岡大暉選手、福岡は冨安健洋選手という両主力センターバックがFIFA U-20ワールドカップ出場で不在です。

今シーズンのJ2は「休日ではない平日開催」が5月17日(水)と8月16日(水)にあり、全クラブがどちらかひとつに主催試合をいれるのですが、8月16日(水)のほうがよかった・・・。でもしかたがありません。5月中旬から6月第1週くらいにかけて花菜ガーデン春の薔薇シーズンとなり、この3週間に福岡戦、山形戦(産業能率大学スペシャルデー)、長崎戦の、ベルマーレホームゲームが組まれております。試合前のおデートにぜひどうぞ。

5月21日(日)は松本平広域公園総合球技場で13時キックオフの明治安田生命J2リーグ第15節松本山雅FC戦です。湘南の元松本はおりませんが、松本の元湘南は反町康治監督、村山智彦・岡本知剛・パウリーニョ選手がいます。

FIFAワールドカップ日韓大会2002の終了後に生まれた藤井聡太さん(名古屋大学教育学部附属中学校3年)が日本将棋連盟プロ四段になるくらいの平成も29年ともなると、昭和生まれが半分より若手というクラブはJリーグ54クラブのうちでたった3クラブしかないのですが、そのうちのひとつが松本山雅FCです。なんとパウリーニョ選手が松本では「若手」に入ってしまいます。残りの札幌と讃岐がそれぞれのリーグで下位に低迷しているとおり、松本にも現状維持が目標の停滞感が現れていて反町康治監督もだいぶ苦慮しているようにみえます。FIFA U-20ワールドカップ該当年齢の選手が、そもそも松本に在籍しておりません(1999年生まれの韓国人GKのみ)。讃岐とともに松本は育成放棄状態です。

「2017信州めぐりフリーパス」という企画がNEXCOから発表され、東名厚木ICや圏央寒川南ICから長野県内の高速道路定額料金になるそうですので、活用できる方はご検討ください。喫茶山雅がオープンしました。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第12節 町田vs湘南 戦

こんばんは、J1・J2も早期監督解任の目安である10節以上を終えて、まあ毎年そのあたりにゴールデンウイークの過密日程になるので、ゴールデンウイーク明けの今日、明日あたりが解任発表のピークで、該当するクラブは大変だろうなあと思う、チャリ通です。いまのところ新潟の監督が休養で、大宮の監督が検討中だそうです。現時点ではJ1もJ2も全クラブが現在のリーグに残留が可能な状態だと思いますので、どうなることやら・・・。J3の1位秋田と4位福島がライセンスなしクラブなので、これらが2位以上になってJ2とJ3の入れ替わりがない可能性もあるのですが、あちらは奇数クラブ休みありで7節終了なので、まだなんともいえません。

5月7日(日)は町田市立陸上競技場にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第12節のFC町田ゼルビア戦でした前回の対戦は湘南がJ1昇格で町田がJFL降格というすごい試合でしたが、今回は湘南が昇格するかどうかはわからないにしても町田のJ3降格はなさそうなので、緊張感がありませんでした。なぜか町田のベンチ入り以上に町田出身の選手がおらず、湘南のGKが野津田高卒でした。

湘南サポーターがおよそ2,500人くらいしか来場しなかったために、FC町田ゼルビアのスタジアム平均入場者数目標値7,000人を大きく下回る6,205人しか来場出来ず、あやうく同日のJ3相模原対沼津の6,015人に抜かれそうになり、大変申し訳ございませんでした。神奈川中央交通バスは平均でどれくらい利用者がいるかをもとにして年間一律にシャトルバスを確保しているようですので、平均が7,000人くらいになればシャトルバスも倍くらいになると思いますので、貢献したかったです。

ゴールデンウイークの過密日程最終日にアウェイの試合だったわけでしたが、何人かのフィールドプレーヤーはターンオーバーをしたなか、FWジネイ選手は岡山戦を90+1分で交代した以外は、山口・町田戦と、フル出場しました。しかし33歳のジネイ選手は町田戦では明らかに動けておりませんで、これで主原因で得点力が落ちてしまいました。ジネイ選手が悪いのではなく、このような起用法をしなければいけないくらい「他にFWがいない」ことが問題です

で、この試合のFWはジネイ選手のほかには端戸仁選手と神谷優太選手が起用されるという、大分戦を思い出す先発だったのですが、まさに大分戦の再現というくらい酷いFWでした。同じことを繰り返す全くもって無駄な試合でした。端戸仁選手と神谷優太選手もほぼ大分戦と同じような内容で神谷優太選手は前半途中で懲罰交代。この交代でMF齊藤未月選手がFWで起用され、ジネイ・齊藤未月選手の2トップで端戸仁選手が1列下がるという「ダブルの懲罰」でした。端戸仁選手と神谷優太選手はわざわざ山口戦の先発を外れて大分戦の汚名返上のチャンスをもらったのですが・・・大分戦の「攻撃で通用しないのは仕方がないので不問ですが、前からファーストディフェンスを出来ないのはダメすぎます」再現されてしまったので、前半は町田のパスの出所が抑えられず攻撃されまくりでした。これで「怪我前の端戸仁選手と、怪我明けの端戸仁選手は、別人」も確定でしょう。

後半は他の選手が引き付けたところで左サイドの18歳石原広教選手がシュートを撃てるチャンスを2回ほどもらっていたのですが、どちらもこねてシュートを撃てず、U-18っぽいプレーだなあと思いました。右サイドの奈良輪雄太選手は1999年生まれの齊藤未月・石原広教選手と同じ卯年なのでお手本を示してほしいのですが、今はいない年下の前任者と比べると・・・。選手層がなあ・・・。

サッカーに限らず、子育てや若手の育成は「こうすれば確実に上がる」というものではなく、「一進一退」です。それを何度でも成功させ続けることを湘南ベルマーレは目指している以上、ここは我慢しなければいけません。曺貴裁監督も頭の痛いところでしょう。この文章のコピー&ペーストばかりのような気がしますが・・・。

石原広教選手はこねてしまいましたが、この左サイドMFに攻撃させるが町田に対して有効にみえたのか、この試合で初めて登録されたMFシキーニョ選手が途中交代で登場しました。そうしたらシキーニョ選手の個人技がかなり巧く、なぜ今まで起用されなかったのかが不思議なほどでした。シキーニョ選手は連携や戦術理解に問題があるから起用されないという噂があるのですが、しばらくは時間限定でいいのでシキーニョ選手を起用してもらいたいかなあと思います。

町田 0-0 湘南

40日ぐらい前に千葉の吉田眞紀人選手(木更津市出身)と対戦したと思ったら、千葉の親会社の「半島自慢対決房総半島代表」の仕事を満了する週末直前に町田に移籍(4月1日から出場可能である登録)したので、また対戦しました。JR東日本の広告の人が小田急着てたらまずいですし、あれがなかったらあと数週間早く町田入りしていたのでしょうね・・・。去年も今年も千葉より町田のほうが上位なので、栄転です

帰りは野津田公園でバスを待ってもしんどいことがわかっていたので、我々は野津田車庫まで下山しました。なぜか町田駅行きだけに湘南サポーターが大行列をしていて不思議だったのですが、鶴川駅に着いたときに「そうか、町田バスセンターも町田駅前にあり、野津田車庫での乗り場が違うことを、並んでいた人は知らないんだ!」と今さら気がつきました。書いておけばよかった・・・。

今年はゼルビアにとって町田のJFLの先輩であたる国士舘大学と、湘南ベルマーレは天皇杯2回戦で対戦(6月21日・平塚)するので、そちらには勝ちましょう。

5月13日(土)はえがお健康スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦です。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしておりますので、難しい試合になるでしょう。この試合から杉岡大暉選手がU-20日本代表で不在です。

熊本の先発GKが飛猿の息子に代わったそうですが、どうなのでしょう?。

なお5月13日・14日はトッケイセキュリティ平塚総合体育館にてBリーグクォーターファイナルの川崎ブレイブサンダース戦が開催されます。すでに「サッカー=J3、バスケットボール=B1」となった琉球・秋田・栃木では、サッカーよりバスケットボールのほうが発言力が上になってしまっており、この法則で2018年は「ジェフユナイテッドよりジェッツ」になってしまう可能性もゼロではないので、J2以上のすべてのクラブがうかうかできません。まあ東芝本体の関係で夏はブレイブサンダース、秋は硬式野球部、冬はラグビー部が戦々恐々なのでしょうが・・・。入れ替え戦にまわる横浜ビーコルセアーズと違って川崎ブレイブサンダースはリーグ最強チームなのに、かわいそうです。

4,368人しか入らない船橋アリーナが本拠地なのに平均が4,503人になる理由は、7,512人入る千葉ポートアリーナでたまに試合をするからで、そこに今回7,327人入れたという、千葉ジェッツすごすぎ・・・。

5月17日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第14節アビスパ福岡戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーです。湘南の元福岡は武田英二郎選手がいます。福岡の元湘南はウェリントン選手と亀川諒史選手がいます。

今シーズンのJ2は「休日ではない平日開催」が5月17日(水)と8月16日(水)にあり、全クラブがどちらかひとつに主催試合をいれるのですが、8月16日(水)のほうがよかった・・・。でもしかたがありません。5月中旬から6月第1週くらいにかけて花菜ガーデン春の薔薇シーズンとなり、この3週間に福岡戦、山形戦(産業能率大学スペシャルデー)、長崎戦の、ベルマーレホームゲームが組まれております。試合前のおデートにぜひどうぞ。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第11節 湘南vs山口 戦

おはようございます、子供のころ、川の反対側にコカコーラの工場があった関係でコカコーラの工場に何らかのかたちで出入りしていた人が身近にいたのですが、その当時「ファンタの色は着色料で、味は香料と甘味料なんですが、着色料を入れないと甘さが勝ってしまって何味なのか当てるのが極めて困難」ということをよく聞いていた、チャリ通です。そのファンタから着色料と炭酸を抜いたのが、各社が出している「桃味の」「オレンジ味の」「ヨーグルト味の」「レモンティー味の」的なものなのだろうなあと思いました。だいぶ甘味料でごまかして、「いいか、今から飲むのはヨーグルトなんだぞ」とパッケージで味を説得カレー味をバーベQ味としたサッポロポテト方式)しているであろうというあれを「水」と言ってしまうところが気持ち悪い・・・

5月2日(火)にFIFA U-20ワールドカップ 韓国 2017の日本代表選手が発表され、湘南からは杉岡大暉選手が選出されました。おめでとうございます。フジテレビのBSとCSで日本代表戦が全試合放送されるそうです

シドニー五輪のときにオイラはイギリスにいたのですが、あちらでは「1ヶ月前に開催される欧州選手権に出られなかった選手から選出される大会がオリンピック」であり、両方出場することはあり得ない(シーズン終了直後に代表入りして、オフなしで翌シーズンの開幕数試合遅れでクラブに合流になるため)のですよ(ついでに言えば五輪はイングランドなどは出場しない)。その代わりFIFA U-20ワールドカップには欧州各クラブのスカウトが熱心に暗躍するオリンピックより熱い大会になっています。杉岡選手は欧州クラブに横取りされるくらい活躍してほしいです。大学新卒までにJリーグ入団できないと相当厳しいのと同じように、欧州ではU-23までにUEFA圏内のクラブにプロ契約できていないと厳しいので、あと数年しかチャンスがありません。

高1の久保建英選手がU-20でも選出されたのには驚きました。唯一J3ですら通用しなかったのにクラブがJ2に上がってしまいピンチのMF坂井大将主将も選出されましたが、2014年のFIFAワールドカップの練習パートナー招集以降えこひいきしている坂井大将選手と杉森考起選手の両方が落選してしまうと責任をとらなければいけない人がいるでしょうから、しょうがないでしょう。久保建英選手とかぶっている杉森考起選手のほうが落選しました。そういえば15歳でJ1デビューした森本貴幸選手のピークは21歳ぐらいで、今となっては同学年(ハンカチ&マーくん世代)の吉田麻也・乾貴士・永木亮太選手あたりのほうが彼より格上です。早いに越したことはないですが早ければいいというわけでもありませんね

だからMF神谷優太選手は残念でしたが、東京オリンピックには全然間にあいますので、そちらを目指して頑張りましょう。1999年生まれの齊藤未月・石原広教選手は2019年のFIFA U-20ワールドカップに出場資格がありますので、2年後に期待です。

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5月3日(水・祝)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第11節レノファ山口FC戦でした。毎度思うのですが、寒川町民デーに来場するコロ坊はセットプレーでゴール前に配置したら攻守に活躍しそう・・・。

2017年の七夕記念ユニフォームは青だそうです。そういえば着用試合はどの試合なのでしょうか?。

前半終了間際のコーナーキックから、菊地俊介選手がこぼれ球を押し込んで湘南ベルマーレが先制し、これを守りきって勝利しました

湘南 1-0 山口

攻撃面ではあれは決めなきゃというシュートがいくつかあり、守備面ではJ1だったらやられていたという相手の攻撃が多々あり、良い試合とは言い難いものでした。しかしこの時期は過密日程なので勝つことが出来ればそれで良しだと思います。残留を狙う戦いは引き分けを積極的に獲りに行くことも大事ですが、22クラブ中2位以上を目指すのであれば引き分けには価値がなく、ひとつでも多く勝つ必要があり、「勝ち数>引き分け数+負け数」が最低条件です。とにかく「GET3」です。

この試合の3バック中央は岡﨑亮平選手(睦合東中)で、普通に主力で使えるプレーをしていたのですが、前半途中に負傷退場、しかも様子を確認したトレーナーがすぐに「×サイン」で、試合終了後にも顔を出せずという、とても残念な事件が起きてしまいました。試合前には厚木市の建徳寺の住職が母親に火をつけるとか意味不明な事件があり、厚木市的に災難です。岡﨑亮平選手は杉岡大暉選手がFIFA U-20ワールドカップで離脱中の代役候補筆頭だったと思うので、困りました・・・。

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5月7日(日)は町田市立陸上競技場にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第12節のFC町田ゼルビア戦です。この試合終了後に湘南の杉岡選手などFIFA U-20ワールドカップ韓国大会出場組はクラブを離脱しますが、この期に及んで北朝鮮有事で大会中止になることは避けていただきたいところです。

湘南の元町田はいませんが、町田市出身の秋元陽太選手が野津田公園隣接の高校出身です。町田の元湘南は中村祐也・吉濱遼平選手がいますが、怪我のため中村祐也選手の出場は不可能です。なお金聖基選手の兄はかつて湘南にいた金永基さんです。酒井良さんは今年はセルビアに留学しているそうです。走れない選手が主力なので毎年「反則をしまくって何とかする、町田スタイル」なので、怪我に注意と、もらえるフリーキックを生かしたいところです。相手にイライラしてはいけません。ゼルビアは町田市立陸上競技場を苦手にしているので、あわてなければ勝てるのでは?と思います。

当日は町田市立総合体育館でペスカドーラ町田の試合(公式戦ではなく甲斐修侍選手引退試合)があるそうなのですが、どうしてペスカドーラ、ゼルビア、SC相模原が共倒れしそうな日程にペスカドーラ町田はわざわざイベントを設定したのでしょうか?。さらにこの日は町田シバヒロで開催されている大つけ麺博最終日だそうですが、町田シバヒロからですと町田市立陸上競技場よりも13時からJ3相模原対沼津戦がある相模原ギオンスタジアムのほうが近く、日産スタジアムのほうが交通の便が良いのが難点です。

用地取得があまり発生していないのに10年総額120億円以上という、栃木県グリーンスタジアムが2個ぐらい建てられそうな投資を野津田公園に行う(市原臨海競技場にカラーヴィジョンと仮設ではないゴール裏席をつけたようなスタジアムになるらしい)という、びっくりするぐらい羽振りの良い町田市さらに遅くともその8年後の2028年には町田駅近スタジアムを別途造るらしい)ですが、なぜか決まったあとなのに(!)、わずか10年で3回目の署名活動をしております。いくらなんでもこのタイミングで署名が必要なのは説明がつかなくない?と思っていたら目標が6万筆と低いにもかかわらず半分の日程を終えた時点で約1万筆という、「お願いですから今からでも覆してください」という残念な結果に終わりそうです。目標の1/3くらいの約2万筆で終わると思います。改修しないとJ1ライセンスが得られない練習場とクラブハウスで、どうせまた署名だと思うのに・・・

そもそも、検索すると政治資金規正法違反歴があるので辞職してもらいたいというサイトが上のほうでいくつか引っかかってしまう石阪丈一 町田市長が、違反をした選挙で初当選直後に、本人の地元野津田の振興策として足を突っ込んだのがゼルビアなので、ゼルビアは野津田から絶対に離れられないはずなのですが、人口が南西部に偏っている町田市では反対側となる北東の山間に野津田にあるうえで、あの立地と道路事情ですから、南町田ではなく野津田である時点で町田市民こそが署名出来ないのでは?と思います。どうしても野津田公園にこだわるのであればドジャースタジアムのように山の頂上にスタジアムを配置して尾根全体を駐車場にするしか解決策がないと思うので、今回の政策では5,000席の空席を作るだけだと思うのですが・・・。多摩モノレール延伸の可能性があるらしいですが、「野津田公園を駆け上がって降りる」となると環境破壊っぽくみえる森林伐採が必要になるので厳しそうで、野津田の麓に駅では「片道徒歩15分の坂」になってしまいますし、ゼルビアがマークを模倣した東京モノレールと違って多摩モノレールは低速なので、寄り道は主な利用者となる桜美林学園と日大三高の恨みを買うでしょうし、厳しいのではないでしょうか。

いちばんいいのは日本一学費が高い玉川大学に出向いて、「アメリカの大学は敷地内に何万人も入るスタジアムを持って、毎試合9割以上埋まるカレッジフットボールをやっているよ!。Bリーグの渋谷のホームゲームは青山学院記念館でやっているし、玉川学園も学内に造ろうよ!。」と頼んでそこを借りることだと思いますけど、市長がゆるさなさそう・・・敷地的には小田急の駅前に数万人収容のスタジアムが建てられそうなグラウンドがあります

昨年のゼルビアの年間観客動員数10万人はJ2下位ですし、そもそもウエスタンリーグの福岡ソフトバンクホークス、Bリーグの千葉ジェッツ(2016-2017年はレギュラーシーズンだけで年間135,097名を動員)、平塚市美術館あたりの年間観客動員をゼルビアは下回っているので、セールスポイントとして観客動員を提示したら逆に笑われます。しかも今年のゼルビアの観客動員は昨年を下回るペースだそうです。しかしはじめてしまった以上少しでも動員と署名をまともな数に近づけないと、この後に続く湘南などにとばっちりが行きそうなので、動員と署名に協力しないといけないかもしれません。ここって、どうしていつも「焦ったことで、面と向かっては文句は言わない身内の敵を増やす」を繰り返すのでしょう・・・。地元の支持率が現在の動員に表れているのに・・・。

5月13日(土)はえがお健康スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦です。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしておりますので、難しい試合になるでしょう。

熊本の先発GKが飛猿の息子に代わったそうですが、どうなのでしょう?。なお5月13日・14日はトッケイセキュリティ平塚総合体育館にてBリーグクォーターファイナルの川崎ブレイブサンダース戦が開催されます。

5月17日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第14節アビスパ福岡戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーです。湘南の元福岡は武田英二郎選手がいます。福岡の元湘南はウェリントン選手と亀川諒史選手がいます。

今シーズンのJ2は「休日ではない平日開催」が5月17日(水)と8月16日(水)にあり、全クラブがどちらかひとつに主催試合をいれるのですが、8月16日(水)のほうがよかった・・・。でもしかたがありません。5月中旬から6月第1週くらいにかけて花菜ガーデン春の薔薇シーズンとなり、この3週間に福岡戦、山形戦(産業能率大学スペシャルデー)、長崎戦の、ベルマーレホームゲームが組まれております。試合前のおデートにぜひどうぞ。

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湘南スタジアム研究会の第2回会合が4月にあったそうです

おはようございます、横浜Fマリノスのホームタウンに大和市が加えられて残念な、チャリ通です。湘南ベルマーレはホームタウン7市3町のなかで最も個人・法人が退去して衰退している「平塚市」に試合会場と練習場を構えているという不利な状況下なので、現在神奈川県で政令指定都市になっていない部分全部をほしいところなのですが・・・。

4月29日(土・祝)はシティライトスタジアムにて13時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第10節のファジアーノ岡山戦でした

岡山 0-2 湘南

行っていないので何とも言えませんが、岐阜戦大分戦と、ホームで「試合に見に来なくていいですよ!」レベルなだらしない試合を現場組が連続で見せた後、「毎年、引き分けか負け」のイメージが強い「桃太郎→Kanko→シティライト」スタジアムで勝ちました。サッカーに限らず、子育てや若手の育成は「こうすれば確実に上がる」というものではなく、「一進一退」です。それを何度でも成功させ続けることを湘南ベルマーレは目指している以上、ここは我慢しなければいけません。

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「湘南スタジアム研究会」の第2回目の会合が4月19日(水)に開かれたそうです

平塚、茅ヶ崎、藤沢、小田原に合計10ヶ所(公有地7、民有地3)の、非公表の候補地があるそうです。まあオイラが超テキトーにこの件について考えると

平塚:神奈川県で2番目に衰退している自治体。オイラも平塚のおじさんに自慢されるまでは知らなかったのですが、昭和30年代までは本当に藤沢より格上だった。軍需工場と補給廠の街として同じスタートラインに立っていた相模大野の背中を平塚はもう見ることができない。駅前の道路の貧弱さが市全体に悪影響を与えている。なにかしようとするとその時代の中年のおじさんが邪魔をして、その時代の若者も出ていくということが何度も繰り返されている現スタジアムの改築署名も事実上拒否するというサイテーな結論を出している(平塚は道の駅さえも市民の力で茅ヶ崎に譲る、市民自ら現状維持という名の衰退を選ぶ悪い意味でPower to the peopleな街だからしょうがない)。第一三共と横浜ゴムのそれぞれ小さいほうの工場や、日産車体、JTといった工場にここ数年逃げられ続けている。平塚駅の利用者数はホームタウン内6位に降格寸前。森正明神奈川県議会議長(元ベルマーレ・元日本代表選手)は平塚選挙区からの選出。土地代が茅ヶ崎・厚木・伊勢原より安く、東海道線始発駅であることを生かせていないのが、もったいない。人口たった25万人の市営である平塚市総合公園内に立派な体育施設がいくつもあるのは、日本陸連会長を3人も出している河野家(兄弟で箱根駅伝の区間賞だったらしい)の選挙区であったことが大きいと思われる。近年は平塚市美術館が「全国紙が協賛するような大展覧会なし」なのに成功していて、J2クラブ並みの年間観客動員数があるので全国の学芸員の勉強会対象になっているらしい。第一三共の小さいほう跡地だとギリギリスタジアムが収まるくらいしかないので、「JT跡地」か「総合公園の現はらっぱに新陸上競技場を建てて、現陸上競技場を取り壊して新はらっぱにする」あたりかなあ?と思います。

藤沢:縦横に鉄道と国道が走り、人口も平塚市より多い。県立湘南高、慶應湘南藤沢高など学力の高い高校が多い。神奈川県サッカー協会の事務所は湘南台駅前にあり、集客力のある江の島もある。まもなく辻堂駅の利用者数が平塚駅を上回る。ホームタウン東端ということがデメリットですが、それを補って余りある街。善行団地や日大から数km西に行くと農地が多い。善行駅前の神奈川県立体育センターが全面建て替えされるが、ここだった場合は騒音と光害の対策が必要と思われる。辻堂海浜公園も候補かな?。

茅ヶ崎:歴代の平塚市民が全力で拒否した大型店、新湘南バイパス(のちに圏央道と一体となり、今後新東名とつながる)、道の駅などの代替地がいつも茅ヶ崎市であったおかげで繁栄した。昭和30年代にモータリゼーション対応より先に急速な都市化をしてしまったため、ホームタウン内ワーストの渋滞都市になってしまったので、ここにスタジアムを造る場合はJRの駅前が望ましい(しかし相模線を含めて駅前には土地がない)。出身有名人が国民的ビッグネームだらけ。ちなみにオイラが7市3町の首長を兼任していたと仮定して、2017年の時点で独断で決められるとしたらここにするであろう「茅ヶ崎ゴルフ倶楽部跡地(予定)」は、駅までの距離が平塚市総合公園とあまり変わらない海岸沿い。

小田原:神奈川県で3番目に衰退している自治体(1番は横須賀、4番は三浦)。箱根・湯河原・伊豆方面の観光の要衝で、小田原自体もおいしい魚で有力観光地。しかし旧城下町地域のインフラが江戸時代を引きずっているところがあって実は地元では不評なので、店や職場が郊外に作り直される傾向があり小田原アリーナや小田原球場もその一環なので、「もう一度・・・」と思っているかもしれません。

(おまけ)厚木:東京農大や厚木高校があるあたりと国道246号の間の駅から徒歩でいける平地は、大義があれば開発できそうですが、「ここは湘南じゃあないだろう」には同意します。それよりも平塚の自称ツインシティの最寄り駅は平塚駅でも倉見駅でもなく現状は本厚木駅なので、もし自称ツインシティがスタジアム候補地となった場合はビジターサポーターの動線は平塚駅ではなく本厚木駅に変わります。平塚市役所の都合で自称ツインシティを選択されてしまうと最寄り駅と最寄りインターチェンジになる厚木市は歓喜でしょうが藤沢・茅ヶ崎のマーケットは失うことになると思いますので、自称ツインシティや花菜ガーデン付近など「小田急小田原線からバス」の中途半端なエリアにスタジアムを建てるのだけは、やめておいたほうがいいと思います

といったところかなあと思います。

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5月3日(水・祝)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第11節レノファ山口FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる寒川町民デーで、PENALTYスペシャルデーです。七夕記念ユニフォームの発表があります。かぞくみんなであつマ〜レ!という企画があります。

湘南と山口のトップチームに人の行き来はありませんが、中山元気さんが山口U-18監督をしているのと、ベルマーレのイラストの仕事を頻繁に受注しているりおたさんが山口県在住です。2010年の天皇杯2回戦(平塚)で、当時中国リーグの山口と対戦をしたことがありますが、リーグ戦では初対戦です。2018年は明治維新150周年なので、鹿児島や「諸君狂いたまえ」を使用している山口は出来るだけ上のリーグでやりたいでしょうから、負けられないと思っているでしょう。

この試合から増設されたバックスタンドが使用開始になり、5月の3試合については「7Gバックホーム自由席」に充当されるとのことです。ということはベルマーレ湘南市民応援団だけが横滑りなのでしょうか?。8Gにも言えますが組織と有り余りすぎる労力を背景にされてしまうと甲子園の8号門クラブとかのような「初心者泣かせの蔭口の対象(どの興行でもこのことに気が付いていないのは当人たちだけ)」になってしまいますが、自由席ですから独占も間違っていません。

この試合から湘南ベルマーレカレーがオフィシャルクラブパートナーのフリーデンより販売されます2016年に水谷隼カレーをヒットさせたフリーデンの本業は豚肉の販売なのですが、以前からカレーも手掛けていて何種類も商品があり、Shonan BMW スタジアム平塚内でもカレーライスを販売しております。ベルマーレクッキー(葦)、ベルマーレビール(サンクトガーレン)に続く商品になることが期待されます。担当者がグッドジョブです!。

5月7日(日)は町田市立陸上競技場にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第12節のFC町田ゼルビア戦です。この試合終了後にFIFA U-20ワールドカップ韓国大会出場組はクラブを離脱しますが、この期に及んで北朝鮮有事で大会中止になることは避けていただきたいところです。

湘南の元町田はいませんが、町田市出身の秋元陽太選手が野津田公園隣接の高校出身です。町田の元湘南は中村祐也・吉濱遼平選手がいますが、怪我のため中村祐也選手の出場は不可能です。なお金聖基選手の兄はかつて湘南にいた金永基さんです。酒井良さんは今年はセルビアに留学しているそうです。毎年「反則をしまくって何とかする、町田スタイル」なので、怪我に注意と、もらえるフリーキックを生かしたいところです。相手にイライラしてはいけません。

当日は町田市立総合体育館でペスカドーラ町田の試合(公式戦ではなく甲斐修侍選手引退試合)があるそうなのですが、どうしてサッカーとフットサルが共倒れしそうな日程にペスカドーラ町田はわざわざイベントを設定したのでしょうか?。さらにこの日は町田シバヒロで開催されている大つけ麺博最終日だそうですが、町田シバヒロからですと町田市立陸上競技場よりも13時からJ3がある相模原ギオンスタジアムのほうが近く、日産スタジアムのほうが交通の便が良いのが難点です。

用地取得があまり発生していないのに10年総額120億円以上という、栃木県グリーンスタジアムが2個ぐらい建てられそうな投資を野津田公園に行う(市原臨海競技場にカラーヴィジョンと仮設ではないゴール裏席をつけたようなスタジアムになるらしい)という、びっくりするぐらい羽振りの良い町田市さらに遅くともその8年後の2028年には町田駅近スタジアムを別途造るらしい)ですが、なぜか決まったあとなのに(!)、わずか10年で3回目の署名活動をしております。いくらなんでもこのタイミングで署名が必要なのは説明がつかなくない?と思っていたら目標が6万筆と低いにもかかわらず半分の日程を終えた時点で約1万筆という、「お願いですから今からでも覆してください」という残念な結果に終わりそうです。目標の1/3くらいの約2万筆で終わると思います。改修しないとJ1ライセンスが得られない練習場とクラブハウスで、どうせまた署名だと思うのに・・・

そもそも、検索すると政治資金規正法違反歴があるので辞職してもらいたいというサイトが上のほうでいくつか引っかかってしまう石阪丈一 町田市長が、違反をした選挙で初当選直後に、本人の地元野津田の振興策として足を突っ込んだのがゼルビアなので、ゼルビアは野津田から絶対に離れられないはずなのですが、人口が南西部に偏っている町田市では反対側となる北東の山間に野津田にあるうえで、あの立地と道路事情ですから、南町田ではなく野津田である時点で町田市民こそが署名出来ないのでは?と思います。どうしても野津田公園にこだわるのであればドジャースタジアムのように山の頂上にスタジアムを配置して尾根全体を駐車場にするしか解決策がないと思うので、今回の政策では5,000席の空席を作るだけだと思うのですが・・・。多摩モノレール延伸の可能性があるらしいですが、「野津田公園を駆け上がって降りる」となると環境破壊っぽくみえる森林伐採が必要になるので厳しそうで、野津田の麓に駅では「片道徒歩15分の坂」になってしまいますし、ゼルビアがマークを模倣した東京モノレールと違って多摩モノレールは低速なので、寄り道は主な利用者となる桜美林学園と日大三高の恨みを買うでしょうし、厳しいのではないでしょうか。

いちばんいいのは日本一学費が高い玉川大学に出向いて、「アメリカの大学は敷地内に何万人も入るスタジアムを持って、毎試合9割以上埋まるカレッジフットボールをやっているよ!。Bリーグの渋谷のホームゲームは青山学院記念館でやっているし、玉川学園も学内に造ろうよ!。」と頼んでそこを借りることだと思いますけど、市長がゆるさなさそう・・・敷地的には小田急の駅前に数万人収容のスタジアムが建てられそうなグラウンドがあります

昨年のゼルビアの年間観客動員数10万人はJ2下位ですし、そもそもウエスタンリーグの福岡ソフトバンクホークス、Bリーグの千葉ジェッツ(現在レギュラーシーズンだけで年間13万人ペース)、平塚市美術館あたりの年間観客動員をゼルビアは下回っているので、セールスポイントとして観客動員を提示したら逆に笑われます。しかも今年のゼルビアの観客動員は昨年を下回るペースだそうです。しかしはじめてしまった以上少しでも動員と署名をまともな数に近づけないと、この後に続く湘南などにとばっちりが行きそうなので、動員と署名に協力しないといけないかもしれません。ここって、どうしていつも「焦ったことで、面と向かっては文句は言わない身内の敵を増やす」を繰り返すのでしょう・・・。地元の支持率が現在の動員に表れているのに・・・。

5月13日(土)はえがお健康スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦です。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしておりますので、難しい試合になるでしょう。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第9節 湘南vs大分 戦

おはようございます、先日DUARIG Fリーグ 2017/2018の日程が発表されたのですが、10月7日(土)J2水戸ホーリーホック戦(平塚)の翌日10月8日(土)に、田坂監督対浮氣監督のベルマーレ選手OB監督対決であるJ3福島対富山戦(平塚)をかぶせてきただけでなく、10月7日(土)19時にFリーグ大阪戦(平塚)までねじこんできて、3試合とも見られる人なんて、ほんの一握りだぞ!と思った、チャリ通です。このたびも陸上競技場から約3分で体育館に移動を求めましたし、主催者都合が酷すぎます。分散してほしいです。

2シーズン前までの「長すぎた名古屋だけが優勝できるしらけた時代」によるダメージが大きかったのか、Bリーグの登場にやられてしまい(川崎は優勝からの売却候補、横浜はB2との入れ替え戦に行きそうですが、2016年のJ3大分の年間観客動員よりも、2016-2017シーズン途中のB1千葉ジェッツの年間観客動員のほうが既に多い)、かけている費用に届いていなさそうな営業実績で、いまやFリーグは存亡の危機ともいえるリーグだと思います。フットサルワールドカップは予選落ちしましたし、リーグ・カップ・日本代表すべてでのすさまじい働き程度ではやべっちFCフットサル大会の脇役プレーヤー1回にかなわないという注目度ですし、いわきFCなど全国地域サッカーチャンピオンズリーグを狙うようなサッカー選手のほうが儲かるくらいなので多くのクラブの主力選手に学校卒業引退、転職引退、転勤引退、寿引退、授かり引退を疑われる20代選手がいて、日程を見てもコスト削減も兼ねての合同開催や金曜開催ばかりですし、Fリーグ準会員リーグの発表はないですし、具体的にやばくなりましたね・・・日本女子フットサルリーグも立ち上げるそうですが、試合数が少ない(7試合で終わり)とはいえ、やっていけるのかどうか・・・。

4月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第9節大分トリニータ戦でした

湘南 0-1 大分

相手がどうのこうのではなく、この試合の内容では湘南ベルマーレはおカネはとれませんし、この試合が初観戦のひとにまた来てもらうことは難しいです。それくらい酷い試合でした。

ジネイ選手がベンチスタートで、怪我から復帰以降ここまでこのリーグに通用していないプレー内容の端戸仁選手が先発した時点で苦戦が予想されました。実際大分GKへのバックパスを追う時しか存在が確認できず、あとで90分出ていたことに気がつく・・・。

この試合は前半がすべてでした。キックオフ早々、大分のコーナーキックでおとりの選手が湘南DFをはがして、空いたスペースに鈴木義宜選手が詰めるという頭脳的セットプレーで大分が先制します。頭脳的ではありますが、湘南のその他のフィールドプレーヤーが棒立ちすぎです・・・

これ以降大分はディフェンシブに戦います(当然です)。このことに対し19歳神谷優太選手、18歳齊藤未月選手がパニックを起こしてしまい、前半は11人対8人で試合をしているようでした。攻撃で通用しないのは仕方がないので不問ですが、前からファーストディフェンスを出来ないのはダメすぎます。齊藤未月選手は懲罰気味に交代、神谷優太選手は低めのポジションに変更で機能しました。

さらに両サイドが全く機能しませんでした。まあ1月の時点でサイドは髙山薫選手とシキーニョ選手を予定し、そこに藤田征也選手を競わせるという構想だったと思いますが、髙山薫選手が長期離脱、藤田征也選手も怪我、シキーニョ選手は起用されないということで、3人ともいません。ということでこの試合に起用されたのは走るけど攻守に精度が低いのに昭和生まれなので序列最下位と思われた奈良輪雄太選手と、サイドMFやったことあるの?という山田直輝選手でしたが、2人とも機能せず山田直輝選手も懲罰気味に交代・・・。

そのまま試合終了・・・。2試合続けて10代選手の不発と浦和やマリノスでダメだった選手で勝てませんでした。サッカーに限らず、子育てや若手の育成は「こうすれば確実に上がる」というものではなく、「一進一退」です。それを何度でも成功させ続けることを湘南ベルマーレは目指している以上、ここは我慢しなければいけません。曺貴裁監督も頭の痛いところでしょう。

最後にアンドレバイア選手がイエローカード2枚で退場し、岡山戦に出られなくなりました。その代役を考えないといけません。山田直輝選手が用途が極めて限定されている選手であることが分かったので次節はFWでしょう。問題はサイドで、岡本拓也・山根視来選手の起用も検討しなければいけないかもしれません。髙山薫選手が不在が問題であることを痛感し、菊池大介・大槻周平選手に声がかかって、声がかからない中堅選手が湘南に残っている理由もわかったような気がします。

4月29日(土・祝)はシティライトスタジアムにて13時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第10節のファジアーノ岡山戦です。第10節からゴールデンウイークの過密日程がスタートです。ゴールデンウイーク終了直後からFIFA U-20ワールドカップ(韓国・5/20-6/11)の直前合宿から本大会と続くので、対象選手は選出アピールのラストスパートです。欧州進出アピールならオリンピックよりもFIFA U-20ワールドカップですから、ぜひベルマーレからも何人か出したいです。

岡山の元湘南は大竹洋平選手がいます。2016年はJ1昇格プレーオフ決勝戦まで躍進した岡山ですが、2017年はスタートダッシュに大失敗して現状では残留も微妙です。湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしておりますが、不調の岡山ですので勝っておきたいところです

5月3日(水・祝)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第11節レノファ山口FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる寒川町民デーで、PENALTYスペシャルデーです。七夕記念ユニフォームの発表があります。湘南と山口のトップチームに人の行き来はありませんが、中山元気さんが山口U-18監督をしているのと、ベルマーレのイラストの仕事を頻繁に受注しているりおたさんが山口県在住です。2010年の天皇杯2回戦(平塚)で、当時中国リーグの山口と対戦をしたことがあります(リンク先はオレンジ違いのような気がする・・・)が、リーグ戦では初対戦です。2018年は明治維新150周年なので、鹿児島や「諸君狂いたまえ」を使用している山口は出来るだけ上のリーグでやりたいでしょうから、負けられないと思っているでしょう。

この試合から増設されたバックスタンドが使用開始になり、5月の3試合については「7Gバックホーム自由席」に充当されるとのことです。ということはベルマーレ湘南市民応援団だけが横滑りなのでしょうか?。組織と有り余りすぎる労力を背景にされてしまうと甲子園の8号門クラブとかのような「初心者泣かせの蔭口の対象(どの興行でもこのことに気が付いていないのは当人たちだけ)」になってしまいますが、自由席ですから独占も間違っていません。

5月7日(日)は町田市立陸上競技場にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第12節のFC町田ゼルビア戦です。この試合終了後にFIFA U-20ワールドカップ韓国大会出場組はクラブを離脱しますが、この期に及んで北朝鮮有事で大会中止になることは避けていただきたいところです。

湘南の元町田はいませんが、町田市出身の秋元陽太選手が野津田公園隣接の高校出身です。町田の元湘南は中村祐也・吉濱遼平選手がいますが、怪我のため中村祐也選手の出場は不可能です。なお金聖基選手の兄はかつて湘南にいた金永基さんです。酒井良さんは今年はセルビアに留学しているそうです。毎年「反則をしまくって何とかする、町田スタイル」なので、怪我に注意と、もらえるフリーキックを生かしたいところです。相手にイライラしてはいけません。

当日は町田シバヒロで開催されている大つけ麺博最終日だそうですが、町田シバヒロからですと町田市立陸上競技場よりも相模原ギオンスタジアムのほうが近く、日産スタジアムのほうが交通の便が良いのが難点です。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第8節 湘南vs岐阜 戦

こんばんは、前回の記事で平塚市より先に伊勢原市がふるさと納税の返礼品に湘南ベルマーレを採用していることを書きましたが、Shonan BMW スタジアム平塚行きバスが発着する伊勢原駅南口には伊勢原市が湘南ベルマーレを応援する横断幕を掲示しておりますので、伊勢原市もよろしくと思う、チャリ通です。伊勢原駅前は平塚駅前と同様にバスに厳しい昭和規格な道路なので、本厚木駅、湘南台駅、町田駅などみたいにツインライナー(幕張、福岡、岐阜など全国で増えている連接バスのこと)を配備できないのが残念です。

とうとうフィギュアスケートの浅田真央さんが引退されたのは残念でしたが、しょうがないです。切手の弥勒菩薩像のような風貌もあってか「よい子日本代表」も兼任していたようなもので大変だった(しかもプロスケーター引退までよい子日本代表継続を周囲から期待されている)と思いますが、今後もがんばっていただきたいと思います。

4月15日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第8節FC岐阜戦でした。天気は良かったですが風がありました。試合前には長期離脱の髙山薫選手を激励する選手や馬入に来ていたサポーターの映像が流されました。ヴェルディ戦のアディショナルタイムで負傷したかと思われていたGK秋元陽太選手は何事もなく出場しました。しかし3週間前は桜が残っているとは思いもしませんでしたが、ピークは過ぎたとはいえ8割近く桜が残っていて、お花見も出来ました。この春は変な気候です。

キックオフ前に5月7日(日)のアウェイFC町田ゼルビア戦のアウェイ席自由席のチケット販売この試合で予定していた枚数が完売してしまいました(コンビニなどでまだ買えます)。ゼルビアは大型ヴィジョン側の半分しかアウェイ自由席を割り当てない松本山雅FC並みの超強気のチケット割り当てをしているクラブなのですが需要があればバックスタンド中央までアウェイ自由席にしてくれます(それでも2012年の時は多数の来場断念者をベルマーレ側に出した)ので、なるべく早くアウェイ自由席を買いましょう。

湘南 3-3 岐阜

第三者的にみれば両軍とも点がたくさん入って面白かった試合だと思います。しかし湘南ベルマーレ的に観ればJ1相手だったら5点以上失っていたであろう、3得点したけどまったく喜べない「極めてひどい試合」でした。大敗した讃岐戦に行っていないので何とも言えませんが、讃岐戦もこんな感じだったのだろうなあと思いました。

フィールドプレーヤーはだいたい湘南スタイルでやっているように見えるのですが、役割を果たせずに相手を襲うのを怠る「対応忘れ」をする選手が続出し、それを大木たけし軍団ならではの大勢で攻め上がるショートパスサッカーを岐阜にやられたようにみえました。ようするにこちらが未成熟です。湘南スタイルを継続しているといっても、昨年の主力が抜けて、それを18歳トリオの杉岡大暉・齊藤未月・石原広教選手など22歳以下と浦和やマリノスでダメだった選手で穴埋めしているわけですから、積み上げというより再構築というほうが近いです。それに対して湘南より年上の選手による岐阜は外人選手が効果的でした。今年は街の名前が岐阜と改名されてから450年という岐阜ですが、このあと下位のクラブとの試合が続くので、しばらく好調だろうなあと思います。

サッカーに限らず、子育てや若手の育成は「こうすれば確実に上がる」というものではなく、「一進一退」です。それを何度でも成功させ続けることを湘南ベルマーレは目指している以上、ここは我慢しなければいけません。曺貴裁監督も頭の痛いところでしょう。今シーズンは出場する選手が頻繁に入れ替わりますが、ちゃんとできている秋元陽太・アンドレバイア・菊地俊介・ジネイ選手は外されません。それ以外の選手はそこを目指して精進して欲しいと思います。22クラブ中2位以上を狙うのであれば、「引き分け」は「負け」とカウントしなければいけません。選手の皆さんは早くポジションをゆるぎないものに出来るようにしましょう。

4月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第9節大分トリニータ戦ですランテックスペシャルデーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております。湘南の元大分はいませんが安東輝選手が大分県出身です。大分の元湘南は山口貴弘・三平和司選手がいます。

女性向けの企画があるそうです。北海道コンサドーレ札幌のホームゲームの1ランク上の高齢率(若年層をファイターズにとられていて、さらに最近はトップチーム選手層も他クラブより高齢)はビビりますが、湘南ベルマーレホームゲームの男性率も確かに高いです。ちょっと前までカープファンといえば男性でした(球場に達川光男さんのようなファンがたくさんいた)。今のベルマーレは若い有望選手が多いのですから、がんばりましょう。佐藤美希さんが来場するそうです

さらにこの日は2016-2017シーズン唯一のJ2・B1同日開催で、B1リーグ横浜ビー・コルセアーズ対新潟アルビレックスBB戦がトッケイセキュリティ平塚総合体育館で18時ティップオフとなっており横浜ビー・コルセアーズコラボデーとなっております。サッカーが終わった直後にバスケットボールというくらいだと思われ、フードパークと駐車場は混むと思われます。翌日もこの対戦があるので時間的余裕は作らなさそうです(翌日は天皇杯1回戦YSCC横浜対筑波大学戦の後半とかぶる)。

川崎ブレイブサンダースも平塚では試合をしますが、横浜ビー・コルセアーズのトップスポンサーが産業能率大学ということもあって、同じく産業能率大学がスポンサーである横浜DeNAベイスターズ二軍、横浜ビー・コルセアーズ、湘南ベルマーレがセットに扱われて、平塚市もドリームパスポートというかたちで支援しております。

4月29日(土・祝)はシティライトスタジアムにて13時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第10節のファジアーノ岡山戦です。第10節からゴールデンウイークの過密日程がスタートです。ゴールデンウイーク終了直後からFIFA U-20ワールドカップ(韓国・5/20-6/11)の直前合宿から本大会と続くので、対象選手は選出アピールのラストスパートです。欧州進出アピールならオリンピックよりもFIFA U-20ワールドカップですから、ぜひベルマーレからも何人か出したいです。

岡山の元湘南は大竹洋平選手がいます。2016年はJ1昇格プレーオフ決勝戦まで躍進した岡山ですが、2017年はスタートダッシュに大失敗して現状では残留もピンチで、今のところ22位の群馬と20位の京都にしか勝てておりません。湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしておりますが、不調の岡山ですので勝っておきたいところです

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ふるさと納税返礼品に湘南ベルマーレも選べます

こんばんは、4月で2017年度になったことで、平塚市のふるさと納税に返礼品がつくことになり、湘南ベルマーレも返礼品に参加することになって、街やクラブの発展につながればいいなあと思う、チャリ通です。こればかりはまず自治体が返礼品を採用するかどうかが先ですから・・・。

湘南ベルマーレ分の内容としては、1万円寄付コースから50万円寄付コースまで幅広く対応しており、6万円以上は「レフェリーエスコート」「公式戦選手集合写真参加」「公式戦大型ヴィジョン使用権」「キングベルⅠ世の訪問」「キングベルふわふわの貸し出し」といった簡単には利用できないサービスが盛り込まれていて、伊勢原市が数年前から実施しているベルマーレ返礼品を丸パクリしただけとはいえ、ベルマーレもベストを尽くしたと言えると思います。

オイラもふるさと納税はしておりますが、ふるさと納税はメリットを簡単に紹介すると「何万円か寄付したあと、確定申告をすることで、2,000円を引いた金額が翌年の住民税から減額される」というもので、日本でフルタイムで働いている正社員でしたら合計4万円くらい寄付での返金条件はほとんどの方がクリアできますので、「4万円寄付によって、ユニフォームが実質2,000円(1年かけて3万8千円の住民税減額)」であり、「おいおい、○○市役所が取り損ねた3万8千円を、平塚市役所は2万3千円くらいしか回収できなくて、残りはベルマーレとウインスポーツにいっちゃうじゃん!」てことでもあります!(返礼品の存在は地方の業者を自治体がセールスして、補助金体質にさせないという側面もある)。寄付者にとってはすさまじくお得です。

ふるさと納税の返礼品でこの自治体にどんなものがあるかを知ることができ、平塚市ですと定番のシルスマリア湘南みかんぱんだけでなく、「ちびラマ」とか面白そうですねと思いました。

「何事も最後に参入するのは平塚市」という傾向がベルマーレホームタウン内にはある(返礼品も藤沢市以外はすべて参入済み)ので、そろそろふるさと納税も終わりになるのかが心配です。実際人口や面積に対する法人税収が乏しいために、オイラが学生のころから小田急沿線有数の貧乏自治体として有名な町田市役所は悲鳴をあげておりますし・・・(でもまたまたスタジアム増築らしい)。

4月15日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第8節FC岐阜戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる藤沢・茅ヶ崎市民デーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております。両軍の人の行き来はないのですが、坪井慶介選手が岐阜県の中学を出ています。

この日はいろいろなことが平塚市総合公園内で開催されます。まず第40回 ベルマーレクラブカンファレンスが11時30分から開催されます。そしてベルマーレフリーマーケット「ベルマ」が12時から開催されます。さらにこの日は2017年唯一のJ2・イースタンリーグ同日開催で、イースタンリーグ横浜DeNAベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ戦がバッティングパレス相石スタジアムひらつかで13時プレイボールです。野球が終わってすぐにサッカーというくらいだと思われ、フードパークと駐車場は混むと思われます

4月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第9節大分トリニータ戦です。ランテックスペシャルデーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております。湘南の元大分はいませんが安東輝選手が大分県出身です。大分の元湘南は山口貴弘・三平和司選手がいます。

女性向けの企画があるそうです。北海道コンサドーレ札幌のホームゲームの1ランク上の高齢率(若年層をファイターズにとられていて、さらに最近はトップチーム選手層も他クラブより高齢)はビビりますが、湘南ベルマーレホームゲームの男性率も確かに高いです。ちょっと前までカープファンといえば男性でした(球場に達川光男さんのようなファンがたくさんいた)。今のベルマーレは若い有望選手が多いのですから、がんばりましょう。佐藤美希さんが来場するそうです

さらにこの日は2016-2017シーズン唯一のJ2・B1同日開催で、B1リーグ横浜ビー・コルセアーズ対新潟アルビレックスBB戦がトッケイセキュリティ平塚総合体育館で18時ティップオフです。サッカーが終わった直後にバスケットボールというくらいだと思われ、フードパークと駐車場は混むと思われます。翌日もこの対戦があるので時間的余裕は作らなさそうです(翌日は天皇杯1回戦YSCC横浜対筑波大学戦の後半とかぶる)。

川崎ブレイブサンダースも平塚では試合をしますが、横浜ビー・コルセアーズのトップスポンサーが産業能率大学ということもあって、同じく産業能率大学がスポンサーである横浜DeNAベイスターズ二軍、横浜ビー・コルセアーズ、湘南ベルマーレがセットに扱われて、平塚市もドリームパスポートというかたちで支援しております。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第7節 東京ヴェルディvs湘南 戦

こんばんは、2019年のNHK大河ドラマは翌年の東京オリンピックを盛り上げるために宮藤官九郎さん脚本のオリンピック関連のドラマと発表されておりましたが、先日「いだてん〜東京オリムピック噺〜」、主演:中村勘九郎さん・阿部サダヲさんと具体的に発表され、政治家・軍人・文化人を取り扱うNHK大河ドラマ史上初のスポーツ選手が主役となり、どうなるのかなあと思う、チャリ通です。

中村勘九郎さん演じる金栗四三(オリンピック日本人初出場選手)は熊本出身で、ロアッソ熊本のホームスタジアムである「えがお健康スタジアム」の昔の愛称は金栗四三からきているので、このドラマの序盤は2016年4月の地震から復興の応援になりそうです。阿部サダヲさん演じる田畑政治(1964年東京オリンピック組織委員会事務総長)のエピソードも含めますと、「金栗四三が参画した箱根駅伝に早稲田の選手として出場」「1940年東京オリンピック中止を主張」「建設大臣→オリンピック担当国務大臣として田畑政治に関わる」河野一郎まあまあの役で出る可能性が高いのでは?と思われ、ベルマーレと関わりの深い孫の河野太郎さんにちょっぴり恩恵があるかも?しれません(好意的に書かれればですが・・・)。まあ宮藤官九郎さんですし、初めてのオリンピック出場にドタバタ(このマラソンにもエピソードがある)し、1940年東京夏季・札幌冬季オリンピック中止のことをやって、やることいっぱいの大会準備にまたドタバタとかになるのかなあ?と思います。

4月9日(日)は駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第7節の東京ヴェルディ戦でした。「東京ゴルフ倶楽部→1940年五輪メイン会場(中止)→東映フライヤーズ本拠地球場(東映は東急の映画部門だったためここが本拠地だった。現北海道日本ハムファイターズ。)→1964年五輪サブ会場」という変遷のこちらは犬の散歩の聖地だそうなのですが、この公園の半径1kmくらいに元WBC日本代表監督が2名、その監督からバットをもらった演歌の女王、全国を散歩する空耳の人などの御殿が林立し、しかもそれが目立たないくらい経営者などのお金持ちが住んでいる住宅街ですので、庶民にはなかなかここで犬の散歩はできません。元祖より地価が高いほうの平塚は守備範囲っぽそうな原竜太専務はこのあたりの物件も得意なのでしょうか?。

駒沢でヴェルディとベルマーレが対戦するのは2012年4月22日(日)以来で、この試合に曺貴裁監督(初年度)率いる湘南ベルマーレは勝利し、最終的にこの年は2位でJ1昇格をしました。この試合の前にベレーザ戦も行われておりますが、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場には照明塔がないので4月上旬に悪天候だった場合は試合終了ごろは暗くて見えなくなるリスクもあるからか、2017年はベレーザ戦はありませんでした。駒沢での対戦相手にベルマーレが選ばれる理由は駒沢オリンピック公園の2km先に産業能率大学自由が丘キャンパスがあるからでしょうか?。ヴェルディ側から正式にベルマーレに営業依頼をすれば、多少は協力できたような気もしますが・・・。

なんだかよくわからない気候のおかげで4月9日(日)は駒沢オリンピック公園の桜は見ごろでした。しかしこの日は小雨で天候が悪く、とてももったいなかったです。2017年は首都圏で土日に桜を楽しむことが難しかったです。

東京ヴェルディは2017年のJ2・22クラブの監督の中でもっとも過去の実績があるロティーナ監督が率いているのですが、1月のSHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2017にまで視察に来るなど真摯に日本のサッカーに向き合っており、前節終了時点で首位でした。やっているサッカーは奇抜なものではなく基本に忠実で、でも攻撃や守備の構築に意図がみえるものでした。京都のチーム崩壊っぷりや、選手の力不足を無視した戦術の千葉とかと比べると、監督は大事だなあと思いました。

この日も結構メンバーを入れ替えて試合に臨んだ湘南ベルマーレですが、18歳トリオのDF杉岡大暉・MF石原広教選手が先発でMF齊藤未月選手がベンチスタート、19歳のMF神谷優太選手も先発など、若い選手を多く抜擢しました

前半の早い時間に、湘南DFのもやっとした処理をヴェルディの安西幸輝選手が拾って、先制ゴールを許します。このこともあったからか、のちに前半終了直後にはDFと監督たちが集まって話し合いをしておりました。

しかし先制の直後にいつもより高めの位置でプレーしていた菊地俊介選手が同点ゴールを決めて追いつき、讃岐戦から続いていた不安を解消しました

さらにそのしばらくあとに、石川俊輝選手の鮮やかなボール奪取と持ち上がりを、山田直輝選手がつないで、 ジネイ選手が押し込むという、「3人の合作」という言葉がふさわしいきれいなゴールで逆転をします

後半になっても、神谷優太選手選手のコーナーキックを菊地俊介選手が頭で押し込んで追加点を挙げます

この試合で髙山選手の代役を無事務めていたU-18出身の石原広教選手が走りまくっていたので、U-18の先輩の岡﨑亮平選手(睦合東中)が交代でDFラインに入り、岡本拓也選手がサイドにまわりました。来週は「熊本地震1周年ウイーク」でえがお健康スタジアムで熊本対松本戦が開催されます。岡﨑亮平選手には5月13日(土)の熊本対湘南戦への出場を目指して、震災前に呼んでもらって怪我で期待にこたえられなかった熊本の担当者が、人選だけ狂いはなかったことを証明してきてほしいなあと思います

残念ながら終了間際にヴェルディの安在和樹選手に1点を挙げられてしまいましたが、湘南ベルマーレが逃げ切ることが出来ました

東京ヴェルディ 2-3 湘南

勝ったのはいいのですが、安在和樹選手の得点の際にGK秋元陽太選手が手を傷めたらしく、試合終了の整列にも参加しないで医務室に直行したのがとても心配です

元湘南の梶川諒太選手は、途中出場でいい動きをしていました。2017年の東京ヴェルディは結構強いと思います。要注意です。

4月15日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第8節FC岐阜戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる藤沢・茅ヶ崎市民デーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております。両軍の人の行き来はないのですが、坪井慶介選手が岐阜県の中学を出ています。

この日はいろいろなことが平塚市総合公園内で開催されます。まず第40回 ベルマーレクラブカンファレンスが11時30分から開催されます。そしてベルマーレフリーマーケット「ベルマ」が12時から開催されます。さらにこの日は2017年唯一のJ2・イースタンリーグ同日開催で、イースタンリーグ横浜DeNAベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ戦がバッティングパレス相石スタジアムひらつかで13時プレイボールです。野球が終わってすぐにサッカーというくらいだと思われ、フードパークと駐車場は混むと思われます

4月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第9節大分トリニータ戦です。ランテックスペシャルデーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております。湘南の元大分はいませんが安東輝選手が大分県出身です。大分の元湘南は山口貴弘・三平和司選手がいます。

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駒沢で試合のあと、次のホームゲームは4月15日(土)の岐阜戦。

こんばんは、あの芸風のアキラ100%さんがオイラより年上で、ベルマーレスタジアムナビゲーターの三村ロンドさん、有吉弘行さん、COWCOWのふたり、NPB最年長選手の岩瀬仁紀選手(ドラゴンズ)・井口資仁選手(マリーンズ)、J1最年長なのになぜかキングカズ選手よりマスコミに取り上げられない土屋征夫選手(甲府)、いまや柳家喬太郎・林家たい平さんあたりと並ぶ人気落語家である柳家三三さん(小田原市出身)と同じ1974年度生まれということに衝撃を受けている、チャリ通です。新宿末広亭や浅草演芸ホールの落語家に混じったら42歳は中堅クラスで真打資格もフツーなのに、若手登竜門という扱いのR-1ぐらんぷりにハダカの当時42歳が2年連続で優勝してしまうあたりに、そりゃあ若い子はテレビのお笑いタレントよりもYouTuberを嗜好するよねと思いました(何歳からでもトップに立てる可能性があるという意味では素晴らしいですが、既に読売ジャイアンツ監督(昭和50年生まれ)九重部屋の師匠(昭和51年生まれ)は彼らの年下ですし、曺貴裁監督がベルマーレで初めてJリーグ監督になったのが42歳11ヶ月の時ですし、PPAPだって1億アクセス越えのYoutubeが発祥だし・・・)。彼だけでなく最近テレビで評価されている若手芸人は他業界ではちっとも若手ではありません。そういえば1992年に恐竜戦隊ジュウレンジャー(キャストの出世頭は劇団扉座にも在籍歴がある、今人気の高橋一生さん!)に抜擢以降、出てくるたびに肩書が違うのに四半世紀経った今も出てくる1974年度生まれの千葉麗子さんも、いいか悪いかは別にしてすごいです。多分野で一定の成果を出すなんて普通はできません。

ところで9月9日(土)または10日(日)に湘南ベルマーレはアウェイ・レノファ山口戦(維新公園)があるのですが、同じ9月9日(土)または10日(日)に提携クラブでJ3首位の福島ユナイテッドがアウェイ・ギラヴァンツ北九州戦(ミクスタ)を開催することになっていて、この2試合を別々の日に割り振ることで、「湘南ベルマーレサポーターは山口か小倉に泊って両方観に行けよ」という陰謀がありそうだなあと思いました。新山口駅から小倉駅までは結構な距離があるのですが、ベルマーレサポーターが新スタジアムであるミクニワールドスタジアム北九州に行く機会はそうそうないので、行く人はそれなりにいると思います。この週末はカープが名古屋、ホークスが千葉に行っているのでそちらとセットには出来ませんし・・・。なお、9月10日(日)には、なでしこリーグ1部ノジマステラ神奈川相模原(ホーム)対日テレベレーザ(ビジター)戦が、空いたShonan BMW スタジアム平塚で開催されます(どちらも今季唯一の平塚開催)。

3月下旬は様々な競技で日本代表戦がありました。カープの田中広輔選手(依知中)が出場していた2017 World Baseball Classic(第4回大会)は準決勝で、最終的に優勝するアメリカ代表に敗れて優勝はなりませんでした。まあドジャースタジアムでのアウェイゲームでしたし、MLBとNPBのレベル差を考えれば、良い結果だと思います(さらにダルビッシュ・田中・前田・大谷投手などが軒並み辞退で、アメリカよりもむしろ日本のほうが選手集めが出来ていなかった)。アメリカンフットボール、15人制ラグビー、旧大英帝国植民地で盛んなクリケット、日本の相撲など、オリンピックに参加していないのに経済規模や海外での認知がある競技がある中、フィギュアスケート、シンクロナイズドスイミング、ビーチバレーあたりを筆頭に「毎回同じ顔ぶれの10ヶ国未満のトップクラス+その他参加が精いっぱいの国が、全部合わせても統計で言うところの外れ値レベルな競技人口(アマチュアを含む)だけで争っている」という競技がオリンピックにも結構多いです。WBC本選16ヶ国を観る限りでは、野球はそれらと比べれば世界で結構人気のある競技だと思いました(予選を含めると28国)。お疲れさまでした。

あと、大会としては小久保裕紀監督へのプレッシャーが異常に厳しすぎて気の毒でした。みなさん普段MLBを観ないのか、なぜか「この大会は勝って当たり前という見方」でマスコミからSNSからブログから辛辣にたたかれすぎていて、ちょっと監督叩きが異常だったなあと思います。これを踏まえても、2020年東京オリンピック野球日本代表は大物しか監督に耐えられないだろうなあと思われ、となるとNPBとWBCの優勝監督経験がある原辰徳さん(中3夏まで南毛利中)あたりも候補になるのだろうなあ思いました。

そのあと開催されたFIFAワールドカップ予選の日本代表戦も無事に勝って良かったですが、稀勢の里関のすごい優勝に評判をがっつり持って行かれちゃったなあと思いました。サッカー日本代表の大事な試合はまだ先にありますので、そっちで頑張りましょう。ベルマーレ的には今年はFIFA U-20 ワールドカップ(韓国)です。

ベルマーレといえば、千葉戦髙山薫主将が全治8ヶ月の重傷を負ってしまい、大変ショックです。そうはいっても7月に移籍期間が開くまでは現状の戦力で何とかしなければいけません。サイドMFが出来る選手にはチャンスですので、頑張ってほしいです。2015年、2016年とJ1のスプリント記録を持っている髙山薫選手には復帰をお待ち申し上げます

そんな中、苦手な四国でアウェイ讃岐戦がありましたが、

讃岐 3-0 湘南

圧倒的な大敗でした。行ってませんので何とも言えませんが、秋元陽太選手のキャッチミスはそれまでの「ナイスセーブ貯金」があるのでともかく、ジネイ・髙山・山田・山根・杉岡選手のいない中、代わりに入った準レギュラークラス各選手がどうしてレギュラーになれないのかを自ら証明しているようなハイライト映像に見えました金沢戦同様に相手をなめていたのでしょう。馬場賢治選手、いろいろおめでとうございます

4月9日(日)は駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第7節の東京ヴェルディ戦です。味の素スタジアムではなく、犬の散歩の聖地で開催だそうですのでご注意ください。桜もあってよさそうです東京オリンピックメモリアルギャラリーもあります。渋谷区サンクスマッチ&世田谷区親子スポーツ観戦デーなので、渋谷区在住在勤在学者、世田谷区の小中学生とその保護者に、無料招待があります(ヴェルディのホームページを参照してください)。湘南の元ヴェルディは神谷優太(高1まで)・山根視来(中3まで)選手がいます。ヴェルディの元湘南はこの件で大功労者である梶川諒太選手がいます。相手は首位ですので、強いです

NPBと同様にJリーグ各クラブの主要株主とユニフォームスポンサーには、就任できない業種がいくつかある(昔トリニータがもめた)のですが、ヴェルディのユニフォームスポンサーに母体が宗教法人であるISPS HANDAがついたことには驚きました。既に学会の理念を経営に反映していることを日ごろから公言しているオーナーが独裁している実業団クラブもJリーグにあるので、そのあたりはゆるくなったのかもしれませんが、これを前例によそで禍根になりそうです。宗教はままならないものです。だからせめて「みすず学苑」のほうでスポンサーになってほしかった。

4月15日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第8節FC岐阜戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる藤沢・茅ヶ崎市民デーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております。両軍の人の行き来はないのですが、坪井慶介選手が岐阜県の中学を出ています。

この日はいろいろなことが平塚市総合公園内で開催されます。まず第40回 ベルマーレクラブカンファレンスが11時30分から開催されます。そしてベルマーレフリーマーケット「ベルマ」が12時から開催されます。さらにこの日は2017年唯一のJ2・イースタンリーグ同日開催で、イースタンリーグ横浜DeNAベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ戦がバッティングパレス相石スタジアムひらつかで13時プレイボールです。野球が終わってすぐにサッカーというくらいだと思われ、フードパークと駐車場は混むと思われます

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