湘南ベルマーレ

J1残留へ逃げ切ろう

こんにちは、少し前のことになりますが、8月に表原玄太選手が徳島ヴォルティスへ育成型期限付き移籍しました。そして9月にはアレンステバノヴィッチ選手が契約解除になりました。現在の湘南は登録選手がちょっと多くて使いきれないので、しょうがないと思う、チャリ通です。

ステヴァノヴィッチ選手については出場機会を求めてのもので、無所属になって開幕直後の欧州に行けば、どこか入れるのではということでしょう。マリノス戦では活躍しました。お疲れさまでした。

今年からサイドMFに挑戦している表原玄太選手にとって、徳島は出身地であり、期待されての移籍と思われます。今年の徳島は開幕前と夏に選手が移籍してしまいスタートダッシュに大失敗したものの、夏に補強した選手が当たって現在かなり強いので、J1昇格プレーオフを狙える状態です。このとき「J1からは湘南、J2からは徳島」となって対戦しないように、湘南ががんばりましょう。

徳島には既に梶川裕嗣・キムジョンピル・岩尾憲選手、甲本偉嗣・中河昌彦・カルロススリアーノコーチがいて、徳島は福島の次に元湘南が多いクラブになりましたので、J1で対戦することが楽しみです。

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9月14日(金)は茨城県立カシマサッカースタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第26節の鹿島アントラーズ戦でした

鹿島 2-1 湘南

前回の平塚でとは逆の結果になって、後半アディショナルタイム中に突き放されるかたちで敗れました。残留争い組がいくつも勝利したため、順位こそ13位のままでしたが、マリノス・鳥栖・柏・ガンバ・長崎に追い越されそうなくらい差を詰められました。

カップ戦を除いて残りはホーム5試合(セレッソ・川崎・札幌・清水・浦和)・アウェイ4試合(磐田・鳥栖・ガンバ・名古屋)ですが、頑張りましょう。鹿島アントラーズはAFCチャンピオンズリーグの優勝目指して頑張ってください。

今週は幕張本郷駅前「チャイナハウス 桂花楼」の息子さんが司会を務めるNHK総合テレビの「グッと!スポーツ」の9月18日(火)の回に、アジア競技大会ビーチバレー女子銀メダリストで湘南ベルマーレスポーツクラブの石井美樹選手が出演しますので、クラブ創立50周年記念試合の前に観ておきましょう。

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9月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第27節のセレッソ大阪戦です。チケットが安くなる厚木ホームタウンデーで、クラブ創立50周年記念試合です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

クラブ創立50周年記念試合ということで黄色いユニフォームでの試合です。フジタスペシャルデー扱いということで、フジタ技術センターのある厚木市のホームタウンデーです。翌9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦があり、2daysだJ!でもあります。

セレッソはYBCルヴァンカップ準々決勝で湘南に敗退させられておりますので、リーグ戦は勝ちに行くと思います。こちらも「クラブ創立50周年記念試合」と名乗っているので負けられません。

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9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦です。福島の元湘南は田坂和昭監督、伊藤剛・阪田章裕・宇佐美宏和・前田尚輝・田村翔太・和田響稀・樋口寛規選手で、YSCCの元湘南は河野諒祐選手とU-15までの古島圭人選手(父親は古島清人さん)です。

2daysだJ!です。福島のホームゲームは平均で約1,500人の動員があるそうですので、その数字はベルマーレが責任を持ってクリアしなければいけないでしょう。YSCC横浜は翌週は平塚でホーム富山戦ですが、この福島戦はアウェイです。

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9月26日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ第18節の川崎フロンターレ戦です。チケットが安くなる小田原・足柄下郡ホームタウンデーで、新興和製薬スペシャルデーです。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。

7月28日(土)に開催される予定だった川崎戦が台風12号のために中止になったための代替試合です。「7月末土曜開催」と「9月の平日ナイトゲーム」ではだいぶ収益が異なると思われますが、補填のために営業を頑張らなければいけません

平塚市の官民が行うマーケティングに一番配慮が欠けている要素「品川駅-平塚駅は、日暮里駅-荒川沖駅(茨城県牛久市)と同じ、57km」なのに、昭和時代に高速道路を市民の力で建設させなかったり(おかげで21世紀に平塚市だけを避けて神奈川県全域を網羅する高速道路が建設予定)などなどで平塚市民自ら街を「陸の孤島」にしている民主的衰退都市のため、「平塚平日19時キックオフ」は東京勤務だと後半に行くのがやっとで、藤沢や厚木に住んでいてもハードルが高かったです(ライオンズやマリーンズと同じ問題)。今回キックオフ時間が19時30分となり、横浜勤務でしたらキックオフから参加できそうな感じです。ぜひ来場をご検討ください。

川崎は現在J1優勝争いをしており、調子もいいです。強敵です。

9月30日(日)には磐田と対戦するのですが、その磐田は天皇杯札幌戦が26日(水)にあるため磐田とは一見日程的ハンディキャップはないものの、天皇杯では磐田はベテランなど何人かメンバーを落として湘南戦を重視すると思われます(自身が30代後半でも試合に出られていたからか名波浩監督・服部年宏強化部長による現在の磐田が全く若手を育てられていないために、J1を代表する高齢選手クラブになってしまっているし、ホームタウン出身選手が少ない原因になっている)。まあこれはしかたがありません。

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2018JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝進出決定

こんばんは、2018年7月7日(土)から9月2日(日)まで平塚市美術館で開催されていた「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」の最終的動員が、終盤の駆け込みで伸びて平塚市美術館の企画展史上最高の66,372人と発表され、同期間中の湘南ベルマーレホームゲーム(天皇杯長崎戦、J1鳥栖戦、J1マリノス戦、J1神戸戦、J1FC東京戦)の合計53,713人を破るという国内現代アートとしては驚異的な動員にお手上げの、チャリ通です。「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」は9月からは刈谷市美術館で開催されます。平塚市美術館では10月からは鎌倉で105歳まで活動したおばあちゃん「小倉遊亀展」が開催されます。

ベルマーレは1試合中止(もっとも動員が見込めたJ1川崎戦)という言い訳ができますが、立場上「地域でもっとも集客力のあるコンテンツ」であり続けなければいけないので、反省をしなければいけません。しかし営業努力だけでなく「最大で15,000人くらいしか入らない」という「満席でもJ1平均観客動員割れ」を何とかしなければいけません。

近年は平塚市美術館が湘南ベルマーレもうかうかできない動員のニュースを毎年一度程度出しておりますが、一方で平塚市民センターに続いてとうとう平塚市博物館も使用不可能になって、今までの平塚市の対応パターンどおりこのまま閉館が濃厚であり、ということはほぼ同じ建物の平塚市中央図書館も長くなさそうだろうなあと思われ、先が思いやられます

事実上だいぶ前に閉館していた平塚市民センター(まあ選挙に影響が出るので予算がつくまで閉館できなかったのでしょう・・・)は本年末に正式に閉館し、数年後に新しいホールが建てられることが発表されております(現在平塚市内には周辺市では複数あって当たり前である「1,000人以上収容可能なコンサートホール・ホテル宴会場・会議室」がひとつもなく総合公園か馬入の体育館でやるしかないので、平塚市民センターがないと歌手のコンサートというよりも法人のプレゼンテーションの場がなく切実)。平塚市が今後建設予算を投じるべき順番は「(1)平塚市民センター、(2)平塚市博物館、(3)平塚市中央図書館、(4)平塚競輪場、(5)湘南ベルマーレのスタジアム」になるのでは?と思われ、現在は個人法人とも平塚市を逃げ出してどうみても周辺市よりオカネがないのにあまりにも宿題が残りすぎです。厚木市も、鎌倉市も、藤沢市も、せっせと施設を直したり建て替えたりしていた00年代に平塚市は何もしないで公園ばかり新設量産しており(その方針で当時の市長が当選してしまっているので民主的判断)、平塚市役所には新スタジアムの期待ができません。平塚市はたった25万人都市なのに船橋市や八王子市など60万人以上都市並みの公共施設を有しているのですが、馬入ふれあい公園だけにとどまらずあわせて湘南ベルマーレビーチパークまでも造っちゃってその後県が花菜ガーデンも建設し、「市内唯一の駅なのにホームタウン内第7位だけど公園充実度はホームタウン内ブッチギリ一番」だったり、いろいろ身の丈にあっていないのでは?と思うときがあります

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大坂なおみ選手が全米オープンテニス女子シングルスを日本人史上初めて優勝しました。これは凄いです、おめでとうございます。期間中に大坂なおみ選手出生地の大阪と母親の出生地北海道が台風21号に襲われ、直後に北海道胆振東部地震で大変な被害がありましたが、両地域に多少は応援になるのかなあと思いました。

ラケットを使う3競技の躍進は凄いです。テニス・バドミントン・卓球とも、「15歳くらいまでにエリートを選抜して特別なクラブやナショナルチームに入れて、負けてもいいから大人の国際大会に出場させてインターハイなどレベルの低い大会に出るヒマがない(高校の部活に入った時点でプロや国際大会はあきらめ)」というものですが、ここまで成果を出すと他の競技も追随するでしょう。Jリーグユースクラブもある程度同じ考え方ですし・・・。野球は高校では日本が世界でものすごいのでやっていけますが、バレーボールはこの考えと逆行した国内優先のためにかなり落ちぶれていますし・・・。

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9月9日(日)はヤンマースタジアム長居にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第2戦のセレッソ大阪戦でした。日曜ナイトゲームなので大阪には行けませんでした。

セレッソ大阪 2-2 湘南

2試合合計「湘南 5-2 セレッソ」で、湘南ベルマーレが前年度JリーグYBCルヴァンカップ優勝のセレッソ大阪に勝って、準決勝進出を決めました。おめでとうございます、ありがとうございました。

同じ大阪市で開催されたFリーグのベルマーレの試合も勝利しましたので、大阪に行かれた方は楽しめたのではないでしょうか。

準決勝の相手は柏レイソルです10月10日(水)は三協フロンテア柏スタジアムにて19時キックオフの準決勝第1戦、10月14日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの準決勝第2戦とのことです。ベルマーレは22年ぶり(当時はベルマーレ平塚)の準決勝進出でこの大会では最高成績です。初の決勝進出を目指してがんばりましょう。国際Aマッチデーでの開催なので準々決勝と同様に「国家代表選手(たぶん10月18日開幕のAFC U-19選手権2018インドネシアを含む)を除いたベストメンバー」が準決勝に出場すると思われます。

実はこの週は「F1リーグ小田原アリーナ6クラブ共同開催」なのですが、10月12日(金)Fリーグ選抜戦・10月13日(土)シュライカー大阪戦と、YBCルヴァンカップにかぶっておりません。問題ありません。

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9月14日(金)は茨城県立カシマサッカースタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第26節の鹿島アントラーズ戦です。鹿島の元湘南は永木亮太・三竿雄斗選手がいます。セレッソ大阪戦3試合に挟まれて唯一の違うチームとの公式戦です。

9月18日(火)のAFCチャンピオンズリーグ準々決勝(第2戦・天津)に鹿島アントラーズが出場するため、J1リーグの試合が前にずれました。これはお国のためにしかたがありません。鹿島アントラーズはがんばってください。AFCチャンピオンズリーグに専念するために湘南戦は手を抜いてほしいなあとは思いますが、来年のAFCチャンピオンズリーグ出場が見込める4位以上をギリギリ狙える位置にいるので、それは難しいなあとも思います。ただアントラーズはベルマーレやエスパルスですら獲ったことがあるアジアタイトルや世界タイトルを獲得したことがない「国内限定チャンピオン」なのですから、それを払拭するためにAFCチャンピオンズリーグ準々決勝は第1戦は勝っているものの慎重に戦ったほうがいいと思います。

とりあえず、前回の対戦は「コーチが前夜に関係のない人に会っていた」で処分され、前々回の対戦では「試合の真っ最中に監督と選手がケンカ」で処分されておりますので、今度の湘南戦こそは、鹿島がベルマーレそっちのけでスキャンダルを起こして「試合内容よりそっちのほうが目立つ」というのを続けるのはやめてほしいなあと思います。

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9月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第27節のセレッソ大阪戦です。チケットが安くなる厚木ホームタウンデーで、クラブ創立50周年記念試合です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

クラブ創立50周年記念試合ということで黄色いユニフォームでの試合です。フジタスペシャルデー扱いということで、フジタ技術センターのある厚木市のホームタウンデーです。翌9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦があり、2daysだJ!でもあります。

セレッソはYBCルヴァンカップ準々決勝で湘南に敗退させられておりますので、リーグ戦は勝ちに行くと思います。こちらも「クラブ創立50周年記念試合」と名乗っているので負けられません。

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9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦です。福島の元湘南は田坂和昭監督、伊藤剛・阪田章裕・宇佐美宏和・前田尚輝・田村翔太・和田響稀・樋口寛規選手で、YSCCの元湘南は河野諒祐選手とU-15までの古島圭人選手(父親は古島清人さん)です。

2daysだJ!です。福島のホームゲームは平均で約1,500人の動員があるそうですので、その数字はベルマーレが責任を持ってクリアしなければいけないでしょう。YSCC横浜は翌週は平塚でホーム富山戦ですが、この福島戦はアウェイです。

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台風からの地震で日本代表戦が中止

こんばんは、台風21号が高知沖→大阪湾→北陸・東北日本海沖→北海道というルートで関西空港を筆頭に関西と北海道の道南・道央に被害をもたらした直後北海道胆振東部地震が発生して残念な、チャリ通です。

苫東厚真火力発電所が北海道内の電力の半分近くをまかなっていたためにここが止まって北海道全体の電力が不足して停電になってしまいました。震度7による被害とあわせてこの停電で、本日札幌ドームで開催される予定だったキリンチャレンジカップ2018日本代表対チリ代表戦も中止になりました。ファイターズや各種コンサートも北海道関係は中止で、残念ですがしかたがありません。全米オープンテニスでは大坂なおみ選手が女子シングルス決勝進出、錦織圭選手が男子シングルス準決勝進出を決めて生き残っているのですが国内ではそれどころではなく、これも残念です。

発電所の件は四国や沖縄本島と比べて広大で人口も産業もある北海道なのに、電源が一局集中なのはどうなの?とは思うのですが、それは復旧後に考えるとして、北海道の皆様は今を乗り切っていただきたいと思います。とりあえずなんちゃって元北海道民としては、1月とか2月にこの地震がこなかったのはよかったです(もっと犠牲者が出ていた)。お見舞い申し上げます。

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9月5日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第1戦のセレッソ大阪戦でした

湘南 3-0 セレッソ大阪

(1)湘南はJ1第25節が金曜日にアウェイ長崎戦で、セレッソはJ1第25節が土曜日にアウェイ浦和戦で、湘南が間が1日多い上でセレッソはいったん大阪に帰ってまた関東に出直してきた

(2)セレッソはJ3に参戦しているU-23チーム(オーバーエイジもいる)が、日曜日にアウェイ福島戦で準々決勝第1戦をはさんで土曜日にホーム群馬戦を行ってから次の日曜日に準々決勝第2戦なので、ある程度U-23にも選手を残さなければいけない

(3)湘南も齊藤未月選手がU-19日本代表で不在とはいえ、セレッソはFW杉本健勇選手がA代表で不在、MF山口蛍選手が負傷で不在、GKキムジンヒョン選手が韓国代表で不在と、セレッソのほうがいない選手が多い

(4)準々決勝第1戦前に台風21号が関西地方を襲い、関西空港を筆頭にセレッソの地元の大阪では被害が大きかった

ということがあって、湘南が前半戦を大勝しました。(2)と(3)はともかく、(4)はまったく喜べません

準々決勝第2戦はセレッソ大阪も立て直してくると思いますので、要注意です。そもそもセレッソの前にプレーオフステージで対戦した仙台には第1戦ホームで3対0のあと、第2戦アウェイで1-3だったので、危なかったのです。繰り返さないようにがんばりましょう。

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9月9日(日)はヤンマースタジアム長居にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第2戦のセレッソ大阪戦です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

9月に3試合あるセレッソ大阪戦の第2戦です。キンチョウスタジアムではなく「大きいほう」のヤンマースタジアム長居で開催です。準々決勝は国際Aマッチデーの裏に開催される試合なので、J1リーグ戦の影響がなく、準々決勝に2試合とも主力選手が出場すると思います(このためセレッソの強化部長が大熊清さんであるおかげで残留できている茂庭照幸選手の出場は3試合とも厳しそう)。セレッソは杉本健勇選手がA代表で不在です。山口蛍選手がA代表を怪我で辞退しているため、YBCルヴァンカップ準々決勝にも出場しないでしょう。湘南は齊藤未月選手がU-19日本代表で不在です。

9月9日(日)は丸善インテックアリーナ大阪にて12時15分キックオフの、DUARIG Fリーグディビジョン1 2018/2019 第13節のフウガドールすみだ戦もありますので、F1リーグとJ1リーグの両方に行くことが出来ます。ロベルトカルロス選手が8日のエキシビジョンマッチと9日のすみだ対湘南戦の次の試合であるFリーグ選抜対仙台戦に出場するという共同開催の試合です。今シーズンも「あらかじめ名古屋の優勝パーティとパレードを開催後にリーグ開幕」「若手から就職引退・寿引退・授かり引退をして、ベテランが安泰」という感じの、国内スポーツワーストクラスにつまらないリーグことFリーグ(Bリーグとの落差が激しすぎる)ですが、こちらの湘南ベルマーレもよろしくお願いいたします。

前日の9月8日(土)にはキンチョウスタジアムにて15時キックオフの2018プレナスなでしこリーグ1部 第10節のセレッソ大阪堺レディース対日体大FIELDS横浜戦と、19時キックオフの明治安田生命J3リーグ第22節のセレッソ大阪U-23対ザスパクサツ群馬戦も同日開催されます。J3のチケットでなでしこリーグの試合も観られるという形態をとるそうです。

ただし阪神タイガース対読売ジャイアンツ2連戦(甲子園)のある週末なので、ヤンマースタジアム長居開催ですが正直カップ戦のセレッソ戦は現地ではノーマークだと思われます・・・

関西空港がまだ部分復旧の状態で、新幹線も航空機も翌朝出発になる日曜夜開催(月曜朝着には高速バスかJR特急サンライズしかない)なので、行けるベルマーレサポーターは少ないと思いますが、がんばってください。

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9月14日(金)は茨城県立カシマサッカースタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第26節の鹿島アントラーズ戦です。鹿島の元湘南は永木亮太・三竿雄斗選手がいます。セレッソ大阪戦3試合に挟まれて唯一の違うチームとの公式戦です。

9月18日(火)のAFCチャンピオンズリーグ準々決勝(第2戦・天津)に鹿島アントラーズが出場するため、J1リーグの試合が前にずれました。これはお国のためにしかたがありません。鹿島アントラーズはがんばってください。AFCチャンピオンズリーグに専念するために湘南戦は手を抜いてほしいなあとは思いますが、来年のAFCチャンピオンズリーグ出場が見込める4位以上をギリギリ狙える位置にいるので、それは難しいなあとも思います。ただアントラーズはベルマーレやエスパルスですら獲ったことがあるアジアタイトルや世界タイトルを獲得したことがない「国内限定チャンピオン」なのですから、それを払拭するためにAFCチャンピオンズリーグ準々決勝は第1戦は勝っているものの慎重に戦ったほうがいいと思います。

とりあえず、前回の対戦は「コーチが前夜に関係のない人に会っていた」で処分され、前々回の対戦では「試合の真っ最中に監督と選手がケンカ」で処分されておりますので、今度の湘南戦こそは、鹿島がベルマーレそっちのけでスキャンダルを起こして「試合内容よりそっちのほうが目立つ」というのを続けるのはやめてほしいなあと思います。

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9月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第27節のセレッソ大阪戦です。チケットが安くなる厚木ホームタウンデーで、クラブ創立50周年記念試合です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

クラブ創立50周年記念試合ということで黄色いユニフォームでの試合です。フジタスペシャルデー扱いということで、フジタ技術センターのある厚木市のホームタウンデーです。翌9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦があり、2daysだJ!でもあります。YSCC横浜は2週連続平塚開催となります。

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2018年も残り10試合+カップ戦

こんばんは、サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)が、「2018 FIFA U-20女子ワールドカップ フランス大会」でU-20日本代表が、「アジア競技大会 2018」で日本A代表が優勝し、「2019 FIFA 女子ワールドカップ フランス大会」で復権が期待できるなあと思った、チャリ通です。おめでとうございました。

神奈川県にはクラブチームも1部リーグに「ノジマステラ神奈川相模原」と「日体大FIELDS横浜」、2部リーグに「ニッパツ横浜FCシーガルズ」、チャレンジリーグ順位決定戦1位-4位グループに「大和シルフィード」がいるという、ちょっと前まで全国リーグクラブがなかったことが信じられないくらい、群雄割拠しております・・・。

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FC東京戦の週末には毎年恒例の高砂部屋平塚夏合宿がありました(今年は行っていない)が、大相撲9月場所前に開催される合宿ですので、これが終わると夏も終わりという感じがします

9月2日(日)まで平塚市美術館で開催されていた「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」は2ヶ月間で5万人以上の来場者(平塚市美術館の企画展自己最高記録)があったそうです。そう、今年は川崎戦が延期になって1試合少ないので、危うく湘南ベルマーレ7月・8月分の観客動員が平塚市美術館に負けそうだったのです・・・。J1リーグの1試合平均観客動員が7年連続1.8万人越えなのにShonan BMW スタジアム平塚の満席は1.5万人くらいなので、どんなにがんばっても絶対に平均割れと最初から客席数が少なすぎるのですが、平塚市役所は周辺市に見劣りするくらい、湘南ベルマーレより大事な案件を含めて設備投資をしない自治体でそれに比例して人口が減っているので、スタジアムも期待できないのが残念です。

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インドネシアで開催されていたアジア競技大会2018(ジャカルタ・パレンバン)ですが、湘南ベルマーレの杉岡大暉選手と湘南ベルマーレから期限付き移籍をしている神谷優太選手が出場したサッカー男子日本代表は、決勝戦で韓国代表に敗れて銀メダルになりました。兵役免除がかかっていた韓国代表は規定どおりの「U-23+オーバーエイジ3名」だったところを日本代表は「U-21(各チーム最大1名)」で挑んだのですから、ソンフンミン選手などもいる韓国に負けることは仕方がないです。次にがんばりましょう。杉岡選手の9月5日(水)の試合出場は回避させられるでしょうね。

湘南ベルマーレスポーツクラブの石井美樹選手が、ビーチバレー女子で銀メダルを獲得しましたので、アジア競技大会2018での湘南ベルマーレのメダルは「銀メダル2個」となりました(10月30日-11月4日に平塚市美術館市民アートギャラリーで開催される50周年企画展あたりでメダルは展示されるのでしょうか?)。こちらはおめでとうございました。

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8月31日(金)はトランスコスモススタジアム長崎にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第25節のVファーレン長崎戦でした神戸戦のときのように出張とアウェイがうまい具合に重なるなんて一生に何度もないので、平日遠方アウェイに行くのは困難です。

長崎 1-3 湘南

石原広教選手のクロスを諫早市出身の梅崎司選手が押し込んで湘南が先制し、コーナーキックのこぼれ球を金子大毅選手が途中出場5分後でプロ初ゴールにし、元長崎の岡本拓也選手の猛烈突破からダメ押しゴールで、長崎のファンマ選手に1点返されましたが、湘南が勝利しました

2月24日 J1リーグ戦(ホーム):湘南が開幕戦勝利(長崎はクラブ史上初のJ1公式戦だった)
3月14日 ルヴァンカップ(アウェイ):長崎が今シーズン公式戦初勝利
5月16日 ルヴァンカップ(ホーム):湘南が勝利してグループリーグ突破
7月11日 天皇杯(ホーム):湘南が勝利して4回戦進出
8月31日 J1リーグ戦(アウェイ):湘南が勝利

今シーズン5試合あった長崎戦は、湘南の4勝0分1敗で幕を閉じました

これで湘南など4クラブが残り10試合(J1の他の14クラブは残り9試合)、J2は残り11試合、J3は残り12試合、JFLは残り9試合と、シーズンも終盤になりました。がんばりましょう。

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9月5日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第1戦のセレッソ大阪戦ですチケットが安くなるオールホームタウンデーです。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

9月に3試合あるセレッソ大阪戦の第1戦です。準々決勝は国際Aマッチデーの裏に開催される試合なので、J1リーグ戦の影響がなく、準々決勝に2試合とも主力選手が出場すると思います(このためセレッソの強化部長が大熊清さんであるおかげで残留できている茂庭照幸選手の出場は3試合とも厳しそう)。セレッソは杉本健勇選手がA代表で不在です。山口蛍選手がA代表を怪我で辞退しているため、YBCルヴァンカップ準々決勝にも出場しないでしょう。湘南は齊藤未月選手がU-19日本代表で不在です。台風はたぶん大丈夫なのでは?と思います

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9月9日(日)はヤンマースタジアム長居にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第2戦のセレッソ大阪戦です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

9月に3試合あるセレッソ大阪戦の第2戦です。キンチョウスタジアムではなく「大きいほう」のヤンマースタジアム長居で開催です。準々決勝は国際Aマッチデーの裏に開催される試合なので、J1リーグ戦の影響がなく、準々決勝に2試合とも主力選手が出場すると思います(このためセレッソの強化部長が大熊清さんであるおかげで残留できている茂庭照幸選手の出場は3試合とも厳しそう)。セレッソは杉本健勇選手がA代表で不在です。山口蛍選手がA代表を怪我で辞退しているため、YBCルヴァンカップ準々決勝にも出場しないでしょう。湘南は齊藤未月選手がU-19日本代表で不在です。

9月9日(日)は丸善インテックアリーナ大阪にて12時15分キックオフの、DUARIG Fリーグディビジョン1 2018/2019 第13節のフウガドールすみだ戦もありますので、F1リーグとJ1リーグの両方に行くことが出来ます。ロベルトカルロス選手が8日のエキシビジョンマッチと9日のすみだ対湘南戦の次の試合であるFリーグ選抜対仙台戦に出場するという共同開催の試合です。今シーズンも「あらかじめ名古屋の優勝パーティとパレードを開催後にリーグ開幕」「若手から就職引退・寿引退・授かり引退をして、ベテランが安泰」という感じの、国内スポーツワーストクラスにつまらないリーグことFリーグ(Bリーグとの落差が激しすぎる)ですが、こちらの湘南ベルマーレもよろしくお願いいたします。

ただし阪神タイガース対読売ジャイアンツ2連戦(甲子園)のある週末なので、ヤンマースタジアム長居開催ですが正直カップ戦のセレッソ戦は現地ではノーマークだと思われます・・・

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明治安田生命J1リーグ 2018 第24節 湘南vsFC東京 戦

こんばんは、ベルマーレホームタウンの厚木市で唯一「ワクワクするサッカーが観たいんだろ? 華麗なテクニックに驚愕したいだろ? 闘志むき出しのプレーが好きなんだろ? じゃあオレ達で決まりだ。」とSC相模原の広告を何年も掲げていたB&D本厚木店(ライザップグループ)が、2018年7月から湘南ベルマーレオフィシャルショップになったと同時にSC相模原完全撤退となり喜ばしい、チャリ通です。

実際のSC相模原(読み仮名は「ジョンガブリエルせんしゅとそのたおおぜい」)が「期待を大幅に下回るサッカー、大学生の華麗なテクニックに毎年驚愕させられるJ2にも入り損ねたおじさん、やる気のなさ丸出しのプレーを、ここ数年オレ達さんが見せつけている」という詐欺のようなチームなのですから・・・。今季も一度相模原戦に行きましたが、「外人と元J1・J2選手はプロ契約、経歴にJ2以上のクラブがない選手は全員アマチュア契約」にした結果、「学生時代無名で、世代別代表どころか関東大学選抜や関西大学選抜の実績すらないけど、同期は銀行員だけど俺はJリーガーだからカッコイイな新卒選手」だけをとって彼らが「菊岡選手の背中から守備はどんどんサボれと学び、川口選手の背中から過去の実績さえあれば今動けなくてもプロでいられるということを学んでいる」のですから、もっと経済的に困難なYSCC横浜とは差が開く一方です。Jリーグ史上唯一の天皇杯未出場クラブではベテランが若手の模範になっておりません

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この夏にさくらももこさんについてこのブログで触れたとたんにさくらももこさんが永眠なされたということでかなり残念でした。その記事でとりあげた平塚市美術館の「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」の観客動員が1.5ヶ月で4万人を超えたのに残念です(深堀さんもコメントを出した)。この展覧会にさくらももこさんがオーナーの作品も展示されているのですが、今後どうなるのでしょうか・・・。星野仙一・衣笠祥雄・高畑勲・西城秀樹・加藤剛・桂歌丸・菅井きん・津川雅彦など、平成も残り1年となると昭和な人が亡くなっていきますが、それは上から順番であるべきで、連載開始が昭和時代とはいえ53歳でさくらさんがなくなってしまうのは、健康診断とか会社員・公務員並みにちゃんとやっていればなあと思ってしまいます・・・。

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8月19日(日)はヴィッセル神戸戦でしたが、急用で行けませんでした。

湘南 0-2 神戸

イニエスタ&ポドルスキ選手の計らいで三田・郷家選手がゴールを挙げて、神戸での試合のお返しとして完敗してしまいました。

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8月26日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節のFC東京戦でした。さくらももこさんの小学校の同級生である長谷川健太監督のチームが、さくらももこさん関連の作品が展示されている美術館のそばで試合だったわけですが、この試合のだいぶ前にさくらももこさんは永眠されていたのですね。鹿島と名古屋や、ヴェルディとFC岐阜のユニフォームの違いはパッとみてわかるのですが、どうもFC東京と甲府のユニフォームの違いはスポンサーロゴが見えないと近年は見分けがつきません

この日はパイロット平塚事業所の蒔絵工房が公開されていたことを当日知って入ってみました。万年筆に漆を塗って蒔絵を施した受注生産商品を見学し、キングベルⅠ世のシールをいただきました。河野太郎外務大臣のような立場で条約に署名するときに蒔絵万年筆でサインすればかっこいいですね。パイロット平塚事業所は手軽に行ければいいのですが、予約が必要なものがあったりで気軽ではないので、何とかしてもらえれば行くのになあと思います

FC東京も湘南ベルマーレもリーグ戦連敗中で、どちらも天皇杯を4回戦で敗退しており、負けられない試合でした。FC東京がヤバいシュートを何本も放ったのですが、元FC東京のGK秋元陽太選手がすべて阻んだおかげで何とか試合になりました。湘南は過密日程と気温のせいかフィールドプレイヤーが走れておらず(FC東京も走れていなかった)、攻撃が組み立てられませんでした。

「インドネシアに行っている杉岡大暉選手がいないと試合にならないのかよ」と言われないようにしなければいけなかったのですが、払拭はできませんでした。2019年5月下旬から7月上旬にかけて「コパアメリカ2019ブラジルにU-22日本代表」「FIFA U-20ワールドカップ2019ポーランドにU-20日本代表」が派遣されて何人か湘南ベルマーレの選手が抜けた状態で、「AFCアジアカップ2019UAEとラグビーワールドカップ日本大会に挟まれてJリーグが過密日程」ということも充分考えられますので、何かしらの対策を考えなければいけません。

柏戦までの貯金で湘南は何とかなっておりますが、まだ曺貴裁監督のダイエットしかコミットできていません。J1残留までがんばりましょう。

湘南 0-0 FC東京

FC東京は湘南ベルマーレとのサッカーは引き分けにとどまりましたが、「自分との闘い」には勝利したようです。おめでとうございます。しかし上位がすべて「FC東京」になるのはよろしくないので、「5件中2件はFC東京以外」を維持してほしいなあと思います。湘南戦での観客動員は上位ではあれトップではないFC東京ですが、ひとりひとりがかけている食費がイカレております(褒め言葉)。

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Shonan BMW スタジアム平塚の両ゴール裏に「RIZAPシート」が10月に設置されることが発表されました今季の札幌・清水・浦和戦にはRIZAPシートが運用されるわけで、特に慣れないビジター側は要注意)。果たしてどうなのだろうとは思うのですが、新スタジアム関係の動きが芳しくないのだろうなあと思われます。選挙の結果を背景に長期にわたり合法的に周辺市より衰退している、自然減よりも社会減で人口が減っている「何も投資したくないから崩れそうな施設も放置」な平塚市に期待が出来ないので、残念です。8月24日(金)開催だった第68回湘南ひらつか花火大会の雨天順延はしょうがないにしても、このFC東京戦と同じ時間にするのはいくらなんでもひどいと思いましたし・・・。

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ジャカルタで開催されているアジア競技大会ですが、サッカー男子日本代表は準々決勝サウジアラビア戦に勝利し、最低でも3位決定戦に出場出来るので、杉岡・神谷選手も最終日までインドネシアにいることになりました。神谷選手は失点につながる大きなミスをしてしまいましたが、杉岡選手は主力として試合出場しております。ビーチバレー女子日本代表の石井美樹選手が銀メダルを獲得したので、最終日までいるのでしたら湘南ベルマーレ今大会ふたつめのメダル獲得を目指してがんばってほしいと思います。

U-21日本代表と入れ替わりで齊藤未月選手がU-19日本代表でベルマーレを離脱することになりました。何度も書いておりますが、世界的にみればオリンピックの何倍もFIFA U-20ワールドカップは価値がありますので、齊藤未月選手には今秋のAFC U-19選手権インドネシアに向けてがんばってほしいなあと思います。今回は飛び級で横浜FCの斉藤光毅選手(ベルマーレのほうはサイトウミツキで横浜FCのほうはサイトウコウキ)も選ばれております。斉藤光毅選手については横浜FCトップチームが若手潰しチームで有名な上で斉藤光毅選手のプレイスタイルは35歳年上の三浦知良選手と丸かぶりとあちらのオーナーにとっては困る存在なので、なるべく早く横浜FCが放出して小野瀬康介選手の二の舞にならないようにしてほしいなあと思います。

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8月31日(金)はトランスコスモススタジアム長崎にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第25節のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

2月24日 J1リーグ戦(ホーム):湘南が開幕戦勝利
3月14日 ルヴァンカップ(アウェイ):長崎が今シーズン公式戦初勝利
5月16日 ルヴァンカップ(ホーム):湘南が勝利してグループリーグ突破
7月11日 天皇杯(ホーム):湘南が勝利して4回戦進出
8月31日 J1リーグ戦(アウェイ):?

この試合で湘南対長崎戦は最後の5試合目です(ここまで湘南の3勝0分1敗)。J1リーグの金曜開催に選出されております。金曜開催で5試合目で集客が厳しそうだからか、かなりイベントに力を入れていて、「オレンジ色のDAZN Tシャツ全員プレゼント」「湘南乃風 若旦那さんのハーフタイムライブ」が予定されております。まさかの若旦那さんですか・・・(長崎には福山雅治・さだまさしさんという大駒があるのに・・・)。

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9月5日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第1戦のセレッソ大阪戦ですチケットが安くなるオールホームタウンデーです。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

9月に3試合あるセレッソ大阪戦の第1戦です。準々決勝は国際Aマッチデーの裏に開催される試合なので、J1リーグ戦の影響がなく、準々決勝に2試合とも主力選手が出場すると思います(このためセレッソの強化部長が大熊清さんであるおかげで残留できている茂庭照幸選手の出場は3試合とも厳しそう)。セレッソには各国代表戦にまわる選手がいると思いますが、湘南もカップ戦よりは各国代表選手が出てほしいところでもあります。

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天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会 4回戦 川崎vs湘南 戦

こんばんは、第100回全国高等学校野球選手権記念大会が大阪桐蔭高校の優勝と秋田県立金足農業高校のスーパーブレイクで幕を閉じ、よかったねえと思う、チャリ通です。

今年も高校野球の猛暑、過密日程、エースの投球過多などが問題視されましたが、キチガイコンディションの中、キチガイ日程で開催される「全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会」と「日本クラブユースサッカー選手権(U-18)」は問題にすらされないのですから、高校野球のほうが高校サッカーよりまともです(インターハイは7日間で6勝無敗でないと優勝できない)。もっとも資金力がだいぶ劣っている県立厚木北高に勝って喜んでいる湘南ベルマーレユースはこの大会に参加すら出来ない(K2リーグへ降格の危機)のですから関係ないのですが・・・。

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8月22日(水)は等々力陸上競技場にて19時キックオフの、天皇杯4回戦の川崎フロンターレ戦でした。川崎は「アウェイ広島戦とホーム仙台戦の間」、湘南は「ホーム神戸戦とホームFC東京戦の間」に開催ということで、川崎・湘南とも控え選手中心のメンバー構成でした

控え組ですとこちらとしてはどちらもリーグ戦で観ることは事実上不可能な、川崎の第3GKの安藤駿介選手と、新卒MFより序列が下の下田北斗選手(平塚市出身)の元湘南の選手のプレイをしているところが観られるので楽しみではありました。2017年に鹿島もボール奪取ポイントとして活用していた三竿雄斗選手を湘南から攻撃的DFとして獲得して、すぐに球際の競り合いに難があるとしてベンチ外にしていましたが、2018年に川崎もボール奪取ポイントとして活用していた下田北斗選手を湘南からパサーとして獲得して、やっぱりすぐに球際の競り合いに難があるとしてベンチ外にしており、出川哲朗さん・上島竜兵さん級に「採用したプロデューサーだって知ってたでしょ」なことをする強豪クラブの考えることは良くわかりません・・・。下田北斗選手が先発出場、安藤駿介選手がベンチ入りしました。

J1同士の対戦なのでどちらのホームゲームなるか未定だったのですが、味の素スタジアムより山手線に近い「等々力陸上競技場開催」となりましたので、行くことが出来ました。根回しをして終業と同時に出発して、日本サッカーの歌(吹奏楽版)が流れているときに到着できました。「品川駅-平塚駅間が57km」なので平塚開催だったら「後半キックオフに間に合えば」といったところで、東京どころか横浜在学在勤でも平塚19時キックオフだったら間に合いません。ベルマーレというよりも平塚市の官民が「藤沢や本厚木からでさえ平塚まで10kmも離れている」「平塚駅前より伊勢原駅前のほうが不動産が高い」「平塚駅の利用者数は、藤沢・小田原・湘南台・大船・本厚木・鎌倉についでホームタウン内第7位なので繁華街とはいえない」という現実に目を背けて「昭和30年代は藤沢より格上だった」とかいまさら言っているから、他市が平塚に興味を持ってくれないというミスマーケティングを、いい加減何とかしてほしいものです。

キックオフから川崎に押されていたのですが、前半15分に石原広教選手のクロスから競り合いになり、最後は小川慶治朗選手が押し込んで、湘南が先制します

そのまま前半を終えて、「おおっ、これは準々決勝に行けるのか?」と勘違いをします。ハーフタイムの川崎市内の4つの公立高校チアリーディングは、リフトアップの多用で見ごたえがありました。

しかし後半に、湘南のオウンゴール、いまや文句なしの控え選手である齋藤学選手の川崎移籍初ゴール、川崎の知念選手のゴールで3点を奪われ、全体的に押されていた流れのとおり、2017年J1チャンピオンの川崎が勝利をしました

川崎 3-1 湘南

これで湘南の天皇杯は終了となりました。JリーグYBCルヴァンカップにまだ勝ち残っておりますが、準々決勝・準決勝・決勝はJ1リーグ戦に差し障らない日程なので、湘南の控え組が公式戦に出られる可能性がかなり落ちました。睦合東中の岡﨑亮平選手や藤塚中の真田幸太選手のアピールの場がないのが残念です。36選手もいるのですが使い切れません・・・

試合終了後、下田北斗選手が湘南ゴール裏に挨拶に訪れました。「中村憲剛選手の湘南戦累積警告出場停止」が前提条件になってしまいますが、9月26日に自身の出身中学の学区内で開催される第18節湘南対川崎戦に下田北斗選手が出場できるように、がんばってほしいものです。この試合は19時30分キックオフなので、終業後でも間に合う人が増えます。

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8月26日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節のFC東京戦です。チケットが安くなる秦野ホームタウンデーで、MELDIA GROUP 三栄建築設計スペシャルデーです。三栄建築設計より先着4,700名にキングベルⅠ世ペーパークラフトを進呈だそうです。FC東京の元湘南はジョアン ミレッGKコーチで、湘南の元FC東京は秋元陽太選手、U-15のみ杉岡大暉選手がいます。

まあアレですよ、フードパークの皆様とサンクトガーレンにとっては、神奈川ダービーよりも、浦和や神戸よりも、FC東京戦でしょう・・・。FC東京サポーターにとってもサンクトガーレンの記録更新のついでにサッカーの試合もあるという感じでしょう・・・(サンクトガーレンがJリーグの日程担当者に賄賂払った疑惑が出てもおかしくない、7月・8月のホームゲーム相手だし・・・)。平塚市美術館の金魚もどうぞ。

FC東京も天皇杯4回戦でアウェイのモンテディオ山形戦でしたが、延長で決着がつかずPK戦でFC東京が山形に破れました。ディエゴオリヴェイラ・森重真人・チャンヒョンス・高萩洋次郎・永井謙佑選手らFC東京は主力選手をこの試合で何人もある程度起用したにもかかわらず敗退ということで、日曜が札幌、水曜が天童、次の日曜が平塚とFC東京はアウェイが続いていることもあって、FC東京は上位クラブですがメンタル最悪でこの試合に臨むと思われます。ここは勝っておきたいところです。

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8月31日(金)はトランスコスモススタジアム長崎にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第25節のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

2月24日 J1リーグ戦(ホーム):湘南が開幕戦勝利
3月14日 ルヴァンカップ(アウェイ):長崎が今シーズン公式戦初勝利
5月16日 ルヴァンカップ(ホーム):湘南が勝利してグループリーグ突破
7月11日 天皇杯(ホーム):湘南が勝利して4回戦進出
8月31日 J1リーグ戦(アウェイ):?

この試合で湘南対長崎戦は最後の5試合目です(ここまで湘南の3勝0分1敗)。J1リーグの金曜開催に選出されております。金曜開催で5試合目で集客が厳しそうだからか、かなりイベントに力を入れていて、「オレンジ色のDAZN Tシャツ全員プレゼント」「湘南乃風 若旦那さんのハーフタイムライブ」が予定されております。まさかの若旦那さんですか・・・(長崎には福山雅治・さだまさしさんという大駒があるのに・・・)。

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やはり8月下旬から9月の湘南ベルマーレは今年も弱い?

こんばんは、他の地方銀行と同じような経営なのに不自然に営業成績が良かったスルガ銀行でしたが、2018年春からスルガ銀行が噂どおりコンプライアンス完全無視の体制であることが次々と判明して株価が3分の1以下になり、スルガ銀行チャンピオンシップ2018OSAKAが終わった今頃から順次サッカー界に影響が出るのかなあ?と思う、チャリ通です。

スルガ銀行は岡野光喜会長が静岡県サッカー協会会長であるとともに、日本サッカー協会の有力スポンサーで、J3アスルクラロ沼津に多額の投資をしているのですが、スルガ銀行チャンピオンシップは大会名になってしまっているのでやり過ごすしかなかったですが、金融庁が動く前に天皇杯の特別協賛からはスルガ銀行は途中で降りてもらいたいものです。アスルクラロ沼津は入れこんでいた大沼明穂沼津市長がこの騒動直前に急逝してしまって新スタジアムへの活動が足踏み中で、スルガ銀行とスルガ銀行融資先からアスルクラロ沼津へのスポンサー収入が不安になるため、今シーズンオフにトップチームがだいぶ解体されるかもしれません。アマチュア契約の中山雅史選手はスルガ銀行のCMキャラクターを務めることでアスルクラロ沼津で活動できましたが、この騒動の間はスルガ銀行は宣伝を減らさざるを得ないので、こちらも不透明です。まあ2014年の「J3リーグとJFLの分割」に伴って成績無関係に特例でJFL入りできた「八戸・マルヤス・沼津・山口」の一角ですから、怪しいところはありましたよね・・・。

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8月15日(水)はユアテックスタジアム仙台にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第22節のベガルタ仙台戦でした

仙台 4-1 湘南

仙台の毎年夏のゲストである松崎しげるさん(黒いから呼ばれているらしい)の前で、敗れたそうです。湘南の1点は仙台の関口選手のオウンゴールですので、仙台が5得点を挙げております。

サイドに両方とも守備に難のあるMF、ヘディングするのは経験不足の坂圭祐選手くらいのDFラインなどの先発から「サイドからクロス上げちゃってください」で始まったとおり、最初から湘南の完全な捨てゲームのように見える敗戦でした。お盆休みの時期とはいえ過密日程中の平日遠方アウェイに行けるという方々は特権階級のサポーターの方だけだと思うのですが、それでも彼らに失礼な試合内容です。

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8月19日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第23節のヴィッセル神戸戦です。チケットが安くなる平塚ホームタウンデーで、横浜ゴムスペシャルデーです。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

なお、すでにチケットは完売しております湘南ベルマーレがイニエスタ選手初登場を引き当てましたが、イニエスタ選手が一時帰国してしまったので関東初登場を引き当てたFC東京の試合に出られず、湘南ベルマーレが「イニエスタ選手関東初登場」も引き当ててしまいました。こういうときに「ちっちゃいスタジアム」はつらいです。川崎戦が台風に伴う平日開催に延期された損失を、少しでも穴埋めしたいところです。今回はポドルスキ選手も来るらしいです

この日は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかにて13時プレイボールの、イースタンリーグ 横浜DeNAベイスターズ 対 東北楽天ゴールデンイーグルス戦も開催されます。2018年唯一の「昼は野球、夜はサッカー」のダブル楽天体制なので、駐車場とフードパークについては要注意です。平塚市美術館の金魚もどうぞ。

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8月18日(土)は秦野市総合体育館にて16時キックオフの、DUARIG Fリーグ2018/2019 第9節のフウガドールすみだ戦もあります

2年前に秦野開催Fリーグに行っているのですが、その試合も夏のフウガドールすみだ戦でした。なぜなのでしょうか?。リンク先のほうにこの時期の秦野開催についての宣伝をしております(そういえばこのときはBリーグ発足直前)ので、よろしかったらどうぞ。

フウガドールすみだのある錦糸町は戦後すぐまで「本所」と名乗っていた地域で、江戸時代の本所は江戸郊外として今の渋谷・新宿のように「最高にイケてた場所」でした(大きなお寺「回向院」があった、回向院の裏の吉良邸で赤穂浪士討ち入りがあった、鬼平犯科帳も本所が舞台、回向院境内での相撲大会が上方相撲などを吸収して現在の日本相撲協会になって境内に国技館(のちの日大講堂)を建設した、回向院の門前で華屋与兵衛が江戸前握り鮨を発明した、浮世絵師は本所に多く住んでいて墨田区は葛飾北斎を猛プッシュ、など)。京成八広の王貞治さん以降はちょっと地味なので、フウガドールすみだへの地元の期待も大きいと思います。

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8月22日(水)は等々力陸上競技場にて19時キックオフの、天皇杯4回戦の川崎フロンターレ戦です。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。

J1同士の対戦なのでどちらのホームゲームなるか未定だったのですが、味の素スタジアムより山手線に近い「等々力陸上競技場開催」となりました。平日開催の場合「品川駅-平塚駅間が57km(「新宿駅から東海大学に行く」と「日暮里駅から牛久大仏に行く」と「品川駅からShonan BMW スタジアム平塚に行く」はほぼ同距離)」のハードルがあまりにも高いので、大船駅・中央林間駅・相武台前駅あたりより東京寄りに在勤・在学のベルマーレサポーターにとっては、19時キックオフの場合は平塚市民であっても川崎開催のほうが朗報でしょう。

19日にJ1リーグの神戸戦、26日にJ1リーグのFC東京戦があり、川崎も同様にJ1リーグ戦があるため、湘南も川崎も控え選手が中心の試合になると思われます。湘南の控え選手だけでなく、「2人あわせてリーグ戦出場時間0分」である川崎では第3GKの安藤駿介選手と新卒MFより序列が下の下田北斗選手も、カップ戦ではアピールタイムを増やす奮闘を期待します。

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8月26日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節のFC東京戦です。チケットが安くなる秦野ホームタウンデーで、MELDIA GROUP 三栄建築設計スペシャルデーです。FC東京の元湘南はジョアン ミレッGKコーチで、湘南の元FC東京は秋元陽太選手、U-15のみ杉岡大暉選手がいます。

まあアレですよ、フードパークの皆様とサンクトガーレンにとっては、神奈川ダービーよりも、浦和や神戸よりも、FC東京戦でしょう・・・。FC東京サポーターにとってもサンクトガーレンの記録更新のついでにサッカーの試合もあるという感じでしょう・・・(サンクトガーレンがJリーグの日程担当者に賄賂払った疑惑が出てもおかしくない、7月・8月のホームゲーム相手だし・・・)。平塚市美術館の金魚もどうぞ。

久保建英選手は高校2年生ということもあってフィジカルに難があってFC東京トップチームに出られなかったからか、横浜Fマリノスに期限付き移籍しました。まあこの調子では東京オリンピックとその前までのFCバルセロナ入りは無理でしょうが、大人カテゴリーの実績がほとんどない坂井大将選手がU-18代表以降に選ばれ続けたなどもあるので何とも・・・。

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アジア競技大会のグループリーグはNHK-BSで放送

こんばんは、当初の発表では2018年は「2daysだJ!」はなしだったのですが、7月26日になって突然、「やっぱ、平塚開催やりま~す!」宣言が福島ユナイテッドFCからあってずっこけてしまった、チャリ通です。

いやいや、2ヶ月前になっての会場変更で福島県のサッカーファンには申し訳なく、ここは福島ユナイテッドFCの平均観客動員(1,509人・9試合)を下げないような動員を湘南側が頑張らなければいけません

ということで、こうなります。

J1第27節 9/22(土) 19:00 湘南 - C大阪 BMWス
J3第24節 9/23(日祝) 14:00 福島 - YS横浜 BMWス

ちなみにFリーグはお休みです。なお「毎年天皇杯神奈川県予選でShonan BMW スタジアム平塚で試合をしたうえに、毎年1回程度Shonan BMW スタジアム平塚でホームゲームをやるYSCC横浜」の平塚ホームゲームは9/29(土) 第25節富山戦であることは、気にしないでください

J1の湘南対セレッソ戦はクラブ創立50周年記念試合ということで黄色いユニフォームでの試合です。フジタスペシャルデー扱いということで、フジタ技術センターのある厚木市のホームタウンデーです。

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杉岡大暉・神谷優太選手がアジア競技大会2018に出場するために離脱しましたが、開幕前にグループリーグが始まることもあり、グループリーグ3試合はNHK-BS1で放送があるそうです

8/14(火)ネパール代表戦 LIVE
8/16(木)パキスタン代表戦 LIVE
8/20(月)ベトナム代表戦 録画

たぶんグループリーグは突破できると思われます。オイラが監督なら「ネパール・ベトナム組」と「パキスタン組」に分けて、全選手を試合出場させると思いますので見逃せませんし、8/15(水)の仙台対湘南戦と8月19日(日)の湘南対神戸戦も考えたら、チェックするのも結構忙しいです。

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8月15日(水)はユアテックスタジアム仙台にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第22節のベガルタ仙台戦です。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

YBCルヴァンカッププレーオフステージでは2戦合計で勝ち上がりましたが、ユアテックスタジアム仙台での第2戦は敗れました。しかし仙台はJ1リーグ戦ではユアテックスタジアム仙台を苦手としており、リーグ戦では4月以降仙台で勝っていません春に無気力試合で仙台に負けたので、この試合は勝っておきたいところです。

ジャーメイン選手と2019年は別クラブと思われる古林選手は監督の評価が春の頃より大幅に落ちているので、対戦直前に期限ぎりぎりに新潟か京都あたりに貸し出されないか、心配だったりします。石原選手は主力選手ですが過密日程なのでベンチスタートとかはあるかもしれません。

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8月19日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第23節のヴィッセル神戸戦です。チケットが安くなる平塚ホームタウンデーで、横浜ゴムスペシャルデーです。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

なお、すでにチケットは完売しております湘南ベルマーレがイニエスタ選手初登場を引き当てましたが、イニエスタ選手が一時帰国してしまったので関東初登場を引き当てたFC東京の試合に出られず、湘南ベルマーレが「イニエスタ選手関東初登場」も引き当ててしまいました。こういうときに「ちっちゃいスタジアム」はつらいです。川崎戦が台風に伴う平日開催に延期された損失を、少しでも穴埋めしたいところです。今回はポドルスキ選手も来るらしいです

この日は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかにて13時プレイボールの、イースタンリーグ 横浜DeNAベイスターズ 対 東北楽天ゴールデンイーグルス戦も開催されます。2018年唯一の「昼は野球、夜はサッカー」のダブル楽天体制なので、駐車場とフードパークについては要注意です。平塚市美術館の金魚もどうぞ。

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8月22日(水)は等々力陸上競技場にて19時キックオフの、天皇杯4回戦の川崎フロンターレ戦です。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。

J1同士の対戦なのでどちらのホームゲームなるか未定だったのですが、味の素スタジアムより山手線に近い「等々力陸上競技場開催」となりました。平日開催の場合「品川駅-平塚駅間が57km(「新宿駅から東海大学に行く」と「日暮里駅から牛久大仏に行く」と「品川駅からShonan BMW スタジアム平塚に行く」はほぼ同距離)」のハードルがあまりにも高いので、大船駅・中央林間駅・相武台前駅あたりより東京寄りに在勤・在学のベルマーレサポーターにとっては、19時キックオフの場合は平塚市民であっても川崎開催のほうが朗報でしょう。

19日にJ1リーグの神戸戦、26日にJ1リーグのFC東京戦があり、川崎も同様にJ1リーグ戦があるため、湘南も川崎も控え選手が中心の試合になると思われます。湘南の控え選手だけでなく、「2人あわせてリーグ戦出場時間0分」である川崎では第3GKの安藤駿介選手と新卒MFより序列が下の下田北斗選手も、カップ戦ではアピールタイムを増やす奮闘を期待します。

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8月26日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節のFC東京戦です。チケットが安くなる秦野ホームタウンデーで、MELDIA GROUP 三栄建築設計スペシャルデーです。FC東京の元湘南はジョアン ミレッGKコーチで、湘南の元FC東京は秋元陽太選手、U-15のみ杉岡大暉選手がいます。

まあアレですよ、フードパークの皆様とサンクトガーレンにとっては、神奈川ダービーよりも、浦和や神戸よりも、FC東京戦でしょう・・・。FC東京サポーターにとってもサンクトガーレンの記録更新のついでにサッカーの試合もあるという感じでしょう・・・(サンクトガーレンがJリーグの日程担当者に賄賂払った疑惑が出てもおかしくない、7月・8月のホームゲーム相手だし・・・)。平塚市美術館の金魚もどうぞ。

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8月の16日間に5試合、その1試合目。

おはようございます、2018年のJリーグの第2登録期間(ウインドー)は2018年8月17日(金)までなので、移籍による選手獲得はJ1リーグ第23節、J2リーグ第29節の前まで(湘南ベルマーレの場合は第23節ヴィッセル神戸戦前)になるのですが、今年はJ1ライセンスのないFC町田ゼルビア、J2ライセンスのないアスルクラロ沼津・福島ユナイテッドFCの昇格圏入りの可能性があるので、「マリノス・柏・鳥栖・ガンバ・名古屋から町田への期限付き移籍」と「新潟・京都から沼津・福島への期限付き移籍」が大量に決まって「昇格枠つぶし」を狙うと思っていたのに今のところ全然ないので驚いた、チャリ通です。特にJ2はうまくいけば「降格なし」にできます。

横浜FCのオーナーは創価学会の熱心な信者というだけで本人が宗教家というわけではないですし、東京ヴェルディのISPSは大口スポンサーというだけで経営はしていないのですが、アルビレックス新潟の親会社である学校法人新潟総合学園にそのまた親会社の宗教法人愛宕神社(古町愛宕神社・敷地内に新潟総合学園がある)があってその宮司がアルビレックスのオーナーなので、既に20年前から「Jリーグ規約第1章第3条(5)」、設立当初から「Bリーグ規約第1章第3条(6)」の順守について危ういところがあった(まあアビックレオネッサの間にINACという会社を挟んでるのと同じ状態なので、それがOKならいいでしょってノリでしょう・・・)ので、新潟はいいとしてもISPSあたりからこの点を利用してクレームがくるとかなり苦戦しそう(教祖が西宮神社など全国の神社にも寄進しているので神社がワールドメイトの味方にまわるだろうし・・・)なのですが、そこまでしているのに新潟が2年連続降格になりそうとは、予想外でした・・・

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8月11日(土・祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第21節の横浜Fマリノス戦でした。Jリーグより優先すべきことがあるのでこの日は欠席です。

湘南 0-1 横浜Fマリノス

マリノスのウーゴヴィエイラ選手に決められて敗れました。杉岡大暉選手がイエローカードで次節出場停止だそうですが、明日からアジア競技大会出場のため不在です。

試合中は無事だったのですが試合前に雨が降り、気温も約30℃だったそうですが、「土日のリーグ戦ホームゲームは5月19日磐田戦以来86日ぶり」と来冬のオフ並みだったため、そんな天候の中でも14,862人の来場者がありました

旧6位がマリノス戦でしたので、それを更新したかたちです。それだけ今回はマリノスサポーターがいつもより来ていたのでしょう。ありがとうございました。

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8月15日(水)はユアテックスタジアム仙台にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第22節のベガルタ仙台戦です。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

YBCルヴァンカッププレーオフステージでは2戦合計で勝ち上がりましたが、ユアテックスタジアム仙台での第2戦は敗れました。しかし仙台はJ1リーグ戦ではユアテックスタジアム仙台を苦手としており、リーグ戦では4月以降仙台で勝っていません春に無気力試合で仙台に負けたので、この試合は勝っておきたいところです。

ジャーメイン選手と2019年は別クラブと思われる古林選手は監督の評価が春の頃より大幅に落ちているので、対戦直前に期限ぎりぎりに新潟か京都あたりに貸し出されないか、心配だったりします。石原選手は主力選手ですが過密日程なのでベンチスタートとかはあるかもしれません。

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8月19日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第23節のヴィッセル神戸戦です。チケットが安くなる平塚ホームタウンデーで、横浜ゴムスペシャルデーです。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

なお、すでにチケットは完売しております湘南ベルマーレがイニエスタ選手初登場を引き当てましたが、イニエスタ選手が一時帰国してしまったので関東初登場を引き当てたFC東京の試合に出られず、湘南ベルマーレが「イニエスタ選手関東初登場」も引き当ててしまいました。こういうときに「ちっちゃいスタジアム」はつらいです。川崎戦が台風に伴う平日開催に延期された損失を、少しでも穴埋めしたいところです。今回はポドルスキ選手も来るらしいです

この日は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかにて13時プレイボールの、イースタンリーグ 横浜DeNAベイスターズ 対 東北楽天ゴールデンイーグルス戦も開催されます。2018年唯一の「昼は野球、夜はサッカー」のダブル楽天体制なので、駐車場とフードパークについては要注意です。平塚市美術館の金魚もどうぞ。

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8月22日(水)は等々力陸上競技場にて19時キックオフの、天皇杯4回戦の川崎フロンターレ戦です。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。

J1同士の対戦なのでどちらのホームゲームなるか未定だったのですが、味の素スタジアムより山手線に近い「等々力陸上競技場開催」となりました。平日開催の場合「品川駅-平塚駅間が57km(「新宿駅から東海大学に行く」と「日暮里駅から牛久大仏に行く」と「品川駅からShonan BMW スタジアム平塚に行く」はほぼ同距離)」のハードルがあまりにも高いので、大船駅・中央林間駅・相武台前駅あたりより東京寄りに在勤・在学のベルマーレサポーターにとっては、19時キックオフの場合は平塚市民であっても川崎開催のほうが朗報でしょう。

19日にJ1リーグの神戸戦、26日にJ1リーグのFC東京戦があり、川崎も同様にJ1リーグ戦があるため、湘南も川崎も控え選手が中心の試合になると思われます。湘南の控え選手だけでなく、「2人あわせてリーグ戦出場時間0分」である川崎では第3GKの安藤駿介選手と新卒MFより序列が下の下田北斗選手も、カップ戦ではアピールタイムを増やす奮闘を期待します。

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ヴィッセル神戸戦のチケットが完売したらしい・・・。

こんばんは、来週からアジア競技大会がインドネシアのジャカルタで開催され、オリンピックと同じ「U-23+オーバーエイジ」で開催される男子サッカーに日本代表もU-21で参加をいたしますが、湘南ベルマーレから杉岡大暉選手と愛媛FCに期限付き移籍中の神谷優太選手が選出されましたので、がんばってほしいと思う、チャリ通です。

男子日本代表は毎回わざと下の世代で出場するため、優勝は厳しいです。なんといっても韓国人サッカー選手が兵役免除になる現実的ただひとつの方法が「アジア競技大会 金メダル」なので、トットナムのソンフンミン選手がラストチャンスでオーバーエイジによる出場をするなど、意気込みが他の有力国と違いすぎます。

トゥーロン国際大会の時と異なり今回はJ1リーグも開催中ということで、公言されていないのですが、どうも「1チームから最大で1名選出」が適用されているようで、もし神谷優太選手が愛媛に期限付き移籍をしていなかったら選ばれなかったことになります。2019年のU-22日本代表の方針がよくわからないので何ともいえませんが、「1チームから最大で1名選出」が適用される試合がいくつかあるのであれば「杉岡大暉選手が湘南にいる間は、神谷優太選手は別クラブで、齊藤未月選手の成長次第で神谷優太選手は売却」の可能性が高くなりますが、それではもったいない・・・。なかなか判断が難しいところです。神谷優太選手の愛媛での高評価を考えれば2019年は松本・甲府・福岡・山形・ヴェルディクラスでのプレイが見込まれますし・・・。

ただ現在若手が入団したいクラブナンバー1的存在である川崎フロンターレは「板倉滉(仙台に期限付き移籍)・三好康児(札幌に期限付き移籍)・旗手怜央(順天堂大から入団内定)・三笘薫(筑波大から入団内定)」選手を抱えているため彼らを2019年・2020年にフロンターレで抱えきれない可能性が高いので、フロンターレ内での駆け引きが難しそうです(不毛な労力だけど千葉や横浜FCなど若手潰しに定評があるクラブに入るよりマシで、このあおりで仙台・札幌の生え抜きがレンタル選手によってアジア競技大会落選!)。

なおアジア競技大会には女子ビーチバレー日本代表で、湘南ベルマーレスポーツクラブの石井美樹選手も出場します。以前トヨタ自動車が選手をかき集めてビーチバレーチームを結成(湘南ベルマーレビーチバレーチーム立ち上げメンバーであった川合俊一GMのチームなので、彼らの練習拠点も湘南ベルマーレひらつかビーチパーク)しましたが今回のアジア競技大会にベルマーレ所属時に五輪出場した白鳥勝浩選手しか選ばれていないと、まだ結果が出ていませんね・・・。

TBSの地上波・BS・CSで全競技を放送しきれないので、Paravi(TBS・テレビ東京・WOWOWが共同運営する有料ネット配信放送局)がサッカー男子日本代表全試合の生中継を保証しています。アジア競技大会のサッカー男子日本代表全試合生中継は初めてと思われます。ネット配信のほうが対応機器が多いですしいつでも観られるのですが、1ヶ月無料とはいえ有料なのが・・・。ただサービス内容的にもう民放地上波・BS・CSとか不便だし、番組もお年寄りとジャニーズファン向けに偏っているし辞めたら?って感じですね。

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8月11日(土・祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第21節の横浜Fマリノス戦です。チケットが安くなる茅ヶ崎ホームタウンデーで、サン・ライフスペシャルデーです。マリノスの元湘南は中町公祐選手で、湘南の元マリノスは秋元陽太・端戸仁選手がいます。三栄建築設計が元マリノスのユニフォームスポンサーでした。SKYシリーズの試合です。この試合終了後に杉岡大暉選手がアジア競技大会日本代表のために離脱します。

台風12号の影響で湘南対川崎戦が9月26日(水)に延期になったため、久しぶりのホームゲームです7月18日(水)鳥栖戦以来のホームゲームですし、土日のリーグ戦に限れば5月19日(土)磐田戦以来のホームゲームです。80日以上経っていて、もし天皇杯を準決勝くらいまで勝ち上がったら来冬のオフより長いです・・・。ビーチサンダルを配布したことや池田清香さんが加入したこととかは忘れ去られておりませんでしょうか?。「七夕ユニフォーム」改め「鳥栖戦専用ユニフォーム(勝ちなし)」になりそうですし・・・

この日は「山の日」です。ベルマーレなので海の日のほうが重要そうですが、黄緑色のユニフォームなので山の日も勝ちましょう。毎年川崎よりマリノスが順位が下回っているからか、近年は川崎戦ほどマリノス戦は来場者がいませんが、今年は川崎戦が平日に延期されてしまいましたので、損失補填のためにたくさん来てほしいものです平塚市美術館の金魚とセットでどうぞ。天気はおそらく台風一過の晴れでしょう。

対戦相手のマリノスは現在15位で、仮にこの試合に勝ったとしても湘南より順位が下です現在J1の最多得点と最多失点がマリノスで、J2の最多得点と最多失点がジェフユナイテッドだそうですが、どちらもそれぞれのリーグで15位と残留争いをしております。この2クラブはハイラインという戦術をとっているそうなので、この2クラブのサポーターはハイラインを忌み嫌っているように見えるのですが、2010年代にレアルマドリードなど欧州で「ハイライン&ハイプレス」が流行し、いくつかのクラブが採用しております。それを受けて当時新人の曺貴裁監督が2012年に「遠藤航・大野和成・鎌田翔雅選手のDFラインを高く上げてショートカウンター、広大なDF裏はGK阿部伸行選手が猛ダッシュ」という、今で言う「ハイライン&ハイプレス」でJ1昇格を決めているので、「ハイライン&ハイプレスが日本人には合わない」なんてウソだと思っております(ただし現在は当時ほどハイライン&ハイプレスではない)。とりあえずマリノスとジェフユナイテッドは「ハイライン&FWがディフェンスさぼり」ですし、特にジェフユナイテッドは「走れないフィールドプレイヤーをあまりにもたくさん雇ったうえでその多くを先発起用している(高橋悠太GMの国体千葉県選抜などの戦友だから)」ところが2012年の湘南ベルマーレと似ても似つかないと思っておりますので、春の引き分けからどう変わっているのか要チェックです。

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8月15日(水)はユアテックスタジアム仙台にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第22節のベガルタ仙台戦です。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

YBCルヴァンカッププレーオフステージでは2戦合計で勝ち上がりましたが、ユアテックスタジアム仙台での第2戦は敗れました。しかし仙台はJ1リーグ戦ではユアテックスタジアム仙台を苦手としており、リーグ戦では4月以降仙台で勝っていません春に無気力試合で仙台に負けたので、この試合は勝っておきたいところです。

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8月19日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第23節のヴィッセル神戸戦です。チケットが安くなる平塚ホームタウンデーで、横浜ゴムスペシャルデーです。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

なお、すでにチケットは完売しております湘南ベルマーレがイニエスタ選手初登場を引き当てましたが、イニエスタ選手が一時帰国してしまったので関東初登場を引き当てたFC東京の試合に出られず、湘南ベルマーレが「イニエスタ選手関東初登場」も引き当ててしまいました。こういうときに「ちっちゃいスタジアム」はつらいです。川崎戦が台風に伴う平日開催に延期された損失を、少しでも穴埋めしたいところです。

この日は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかにて13時プレイボールの、イースタンリーグ 横浜DeNAベイスターズ 対 東北楽天ゴールデンイーグルス戦も開催されます。2018年唯一の「昼は野球、夜はサッカー」体制なので、駐車場とフードパークについては要注意です。

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