湘南ベルマーレ

明治安田生命J2リーグ 2017 第42節 湘南vs町田 戦 + Jリーグも終盤

こんばんは、2017年最終節から2018年開幕までのオフの間では、新東名高速道路の「海老名南JCT-厚木南IC」間の開通があるのですが、さすがに相模川を渡っただけなこの距離では利便性は変わらず、2018年度の「厚木南IC-伊勢原北IC」間(圏央道と初代東名高速とのジャンクションが2通りになる)、2020年度の「伊勢原北IC-御殿場JCT」間開通待ち(これで海老名市から豊田市までが全通し、新東名→圏央道→中央道で東京までつなぐことによる「何十年か先の初代東名高速を通行止めにしての建て替え工事」が可能になる)だろうなあと思った、チャリ通です。

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今シーズンからラグビートップチャレンジリーグが2部リーグとして新設されたことに伴って、所属するラグビートップイーストディヴィジョン1ごと3部リーグに落ちてしまった栗田工業ウォーターガッシュ(厚木市)ですが、11月18日(土)に東京ガスラグビー部にも勝利(色はFC東京と同じですが大森なのでFC東京と交流薄い)し、おそらく無料バスを本厚木駅から出すであろう11月26日(日)13時栗田工業総合グラウンドで開催される横河武蔵野アトラスターズ戦(JFL東京武蔵野シティFCと同じ場所で活動する兄弟チーム)にトップイーストディヴィジョン1優勝をかけるので、がんばってほしいです。正直トップイーストディヴィジョン1程度の集客力なら、厚木荻野や海老名のようなスタジアムでやるより、「選手の3メートル手前でプレイをみられる栗田工業総合グラウンド開催」のほうがいいですし・・・。

ただトップイーストディヴィジョン1が2部だったころにも言えましたが、このカテゴリから昇格するにはさらに「トップイースト・トップウェスト・トップキュウシュウ・トップチャレンジの下位」とのプレイオフを勝ち上がらないといけない(サッカーの「JFL-地域リーグ間」と同じ)ので、大変です。

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11月19日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第42節のFC町田ゼルビア戦でした

2012年11月11日に湘南ベルマーレがJ1自動昇格をかけて、FC町田ゼルビアがJ2残留をかけて、最終節に町田市立陸上競技場で対戦しましたが、今年も最終節であったもののShonan BMW スタジアム平塚開催で、既に湘南ベルマーレがJ1優勝、FC町田ゼルビアがJ2残留を決めていたので、かなり気楽な試合でした。なお現町田の中村祐也・吉濱遼平選手は当時湘南ベルマーレに所属しておりましたが、その試合では中村祐也選手がベンチ外で、吉濱遼平選手はベンチ入りをするものの出場機会なしでした。

この秋は土日のたびに天候不順で、湘南ベルマーレの集客にも影響がありました。11月19日(日)は好天に恵まれ、秋の集客難を挽回するための各種プロモーションの成果もあって、事前の予想どおり町田サポーターの来場は関東J2の6クラブの中で最小クラス(モンテディオ山形サポーターの6割程度)でしたが、消化試合にも関わらず12,480人の観客動員に恵まれました

町田の元湘南では中村祐也選手がベンチスタート、吉濱遼平選手がベンチ外でした。岡山戦以降出場機会の少ない選手やあまりやったことのない戦術が使用されいたようですが、町田戦は石川俊輝選手に代えてU-18日本代表から帰ってきた齊藤未月選手という以外はベストメンバーでした。

町田はここ数年の戦術「FWをMFの位置に下げて、DFをMFの位置に上げることで、ひとつの帯を作って守り、ボールを奪ってカウンター」をこの試合でも展開していて、ボールにあわせて右または左に大胆に寄せた配置をすることで密集度をさらに高めるというマイナーチェンジがありました。スタンドから観る限り、サイドチェンジを多くして揺さぶるとかダメなのかなあと思ったのですが、前半は湘南はそういうことはしていませんでした。

そうこうしているうちに町田のベテランFW中島裕希選手がゴールを決めて先制されます。

DF山根視来選手が懲罰気味に前半のうちに交代してから湘南は体勢を立て直し、後半にFW山田直輝選手が同点ゴールを決めて、町田の中村祐也選手が途中出場したものの、何とか引き分けました。

湘南 1-1 町田

前半のDF山根視来選手交代までの戦い方が無駄でした。町田は苦手の町田市立陸上競技場(4勝7分10敗)での試合ではなく得意のアウェイでの試合でしたので(7勝10分4敗)、自信があったのでしょう。町田の指定席だった反則ポイント王の座も京都に譲りました。

この数試合の「出場機会の少ない選手起用」によって、2018年はJ1では通用しなさそうな選手も何人かあぶりだされてしまったなあと思います。齊藤未月選手はU-18日本代表では背番号10ですが、J2では自分の不注意をファールで何とかすることが結構目立っていたので、2018年は湘南で途中出場選手でいるよりJ2中堅クラスに期限付き移籍して全試合に出続けることを目指したほうが、FIFAワールドカップ2022出場に近づくかもしれません・・・。齊藤未月選手のほうがかつての菊池大介選手(現浦和)の同年齢よりいろいろ出来ているゆえの注文です。

試合終了後に最終戦セレモニーを開催し、2014年最終戦と同様にShonan BMW スタジアム平塚スタンド通路を、J2優勝シャーレと明治安田生命トロフィーを持って選手が練り歩きました

山田直輝(浦和)・岡本拓也(浦和)・秋野央樹(柏)・高橋諒(名古屋)選手といった期限付き移籍組は2018年も湘南に残留をしてほしいのですが、湘南の報酬支払い能力的にも無理強いは出来ないので、強化部にお任せです。

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すべてのJ2クラブがJ1昇格プレイオフ終了までの12月上旬まで選手を拘束する前提の契約でしたので、このあと2週間の湘南ベルマーレは、2位の長崎と同様に、ひたすらスポンサーやサポーターのお礼行脚です11月25日(土)の2017感謝の集い(大磯プリンスホテル・応募期間終了)や11月23日(木・祝)の平塚市主催J2優勝祝賀会(平塚競輪場・無料)のほかにも、各店舗でのサイン会やスポンサー企業への非公開の訪問などもあるでしょう。加藤ミリヤさんのいわきFC応援ソングミュージックビデオ作成のために12月2日(土)にいわきFCと練習試合があるそうです(外国籍選手は帰国してそう・・・)。おそらくこの大会までにハリルホジッチ監督に選ばれていなかったらFIFAワールドカップ2018選出はなさそうなEAFF E-1 サッカー選手権(味の素スタジアム)に、ベルマーレの選手が誰か日本代表に選出されていればいいのですが、J2からは難しいでしょうか・・・。

Fリーグ湘南ベルマーレ戦が、ホームでは秦野、南足柄、小田原で1試合ずつあって、最後が駒沢公園セントラル開催ですので、J2の次はFリーグプレイオフを目指してがんばりましょう。

FリーグMVP+フットサル日本代表で大活躍しても、テレビ朝日のやべっちFC内で開催されるフットサル大会1試合で活躍したほうが目立つという悲しいフットサル業界ですが、今回はファン投票で選手を決めるそうです。皆さん、だまされたと思って湘南ベルマーレフットサルクラブのゴレイロであるフィウーザ選手に投票しましょう

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この週末は土曜日にJ1第32節、日曜日にJ2第42節・J3第32節が開催されましたが、まずJ2では各地で開催された試合の結果、「3位名古屋・4位福岡・5位ヴェルディ・6位千葉」「21位熊本」が決まりました。ただし同じくJ3の3位以上が「栃木・秋田(J2ライセンスなし)・沼津(J2ライセンスなし)」にもこの日に決まりましたので、ロアッソ熊本のJ2残留も決まりました

第35節終了の時点で6位横浜FCとは勝ち点差10で12位だった千葉ですが、ここにきて6連勝をした後、引き分けも許されない横浜FC戦で同点で進行していた後半に、横浜FCが三浦知良選手(近年は毎試合J2のレベルについていけてない50歳)を途中出場させるという敗退行為をしたおかげで、千葉がアディショナルタイムに勝ち越して6位に滑り込みました。12万6千年前にチバニアン(千葉時代)は終わってしまったそうですが、2018年は戌年なので千葉(JSL初年度からずっと1部リーグだったので、古河電工時代も含めて「昇格」というものをしたことがない)もJ1にいたいでしょう。ゴール裏実質無料、バックスタンドも横浜市民は指定の1試合だけ無料の横浜FCサポーターは「(1)学会員」「(2)中高年カズファン」「(3)1999年元旦にフリューゲルスが消滅、2005年に市民クラブの横浜FCが消滅した事実を認めない、市民クラブの横浜FCの十三回忌ことリーグ戦にて法事に来る人がなぜ増えていかないのか?とおかしなことを言っているような古参ファン」で多数派が構成されているようにみえるので、この中で一番間口の広そうな(2)のために三浦知良選手を起用するのもしょうがないのでしょう・・・。

ちなみに前回の戌年2006年の千葉は、「改名およびフクダ電子アリーナ移転2年目」でオシム父からオシム息子に途中で監督が代わり、オシム父が日本代表に千葉の選手を大量登用し、ヤマザキナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)を獲得しているというクラブのピークだった年でした。このシーズンは16歳だった市原市出身の桐谷美玲さん(実物は宇宙人級に細かったのでビビった)が千葉の熱心なファンですが、彼女が20代のうちにJ1に上がっておきたいところでしょうし、市原で今週末に開催される全国地域チャンピオンズリーグ2017で千葉が捨てた市原市(スタジアムも練習場も事務所もアカデミーも撤退して、スクールのみある)にあるVONDS市原がJFLに上がれるかもしれないですし・・・。

「3位名古屋・4位福岡・5位ヴェルディ・6位千葉」の中から1クラブがプレイオフでJ1昇格をするのですが、準決勝(名古屋対千葉戦・福岡対ヴェルディ戦)と決勝しかない大会なので、正直どこが湘南・長崎とともにJ1昇格をするのか予想できません

福岡がラグビーワールドカップ向けスタジアム改修の関係で熊本でヴェルディ戦を開催するそうなのですが、「ホークスの優勝パレードとファン感謝デー、J1鳥栖・J3北九州のホーム最終戦、J3鹿児島のホームゲーム、J2長崎のファン感謝デー、大相撲九州場所千秋楽」と同日となる2017年11月26日(日)ということで、アビスパ福岡はプレイオフなのに熊本のチケットが売れていないことが予想されます・・・。

J1第32節では広島が神戸に勝利したために、アルビレックス新潟が甲府に勝利したにもかかわらず新潟の16位以下が確定してJ2降格となりました。2016年は「レオシルバ・ラファエルシルバ選手とその他大勢」というサッカーで湘南に勝ち点差3をつけてJ1残留を果たしましたが、レオシルバ・ラファエルシルバ選手の移籍のあとの補強や新監督の戦術がうまくいかずJ2降格となりました。

アルビレックス新潟もまだ17位になる可能性があり、16位と17位は「J2からYBCルヴァンカップに出場」という権利もありますので最下位脱出に奮い立てるかが注目でしょう。途中から引き継いだ元ベルマーレ選手の呂比須監督も最下位脱出が出来れば次のオファーも期待できます。

J1だけだとエントリーチームが奇数のリーグになってしまうからということでのJ2からの参戦ですが、「J2を戦いながらの2クラブだけ過密日程」といっても「J2用とカップ戦用のチームを分ける」で解決しますし、「ルヴァンカップ分のリーグ分配金」も事実上ありますので、「オカネがないからJ3にU-23チームを出すことを断念」という感じの「2種登録・特別指定選手を起用しまくり湘南ベルマーレ」がもしこの立場だったら「改正」といえる変更と思われます。高円宮杯U-18プレミアリーグよりYBCルヴァンカップのほうがはるかに有意義です。若手の育成が下手な新潟や甲府あたりにとっては「改悪」でしょうね。

もうひとつの降格枠は得失点差を埋められそうもない大宮アルディージャが濃厚で、さらに「清水・広島・甲府」のうちひとつがJ2に降格することになります。もしJ2に清水・大宮・新潟・愛媛・山口が揃ってしまったら、2018年J2はものすごいオレンジ率になってしまいます(長野が仲間はずれ)。湘南ベルマーレのライバルはベガルタ仙台とヴァンフォーレ甲府だと思っていますので、せっかくの戌年に甲府が違うリーグだと寂しいです。広島は遠いですし来年は立て直してくる可能性が高いので湘南とは別のリーグのほうがいいかなあとは思うのですが、降格してしまうと森保一監督の東京オリンピック日本代表監督就任にケチがつきますし、Jリーグとしても8月に広島対長崎戦を実現させたいでしょうから、「見えないプレッシャー」が働いて広島が残留するのではないかなあ?と思います(チーム大崩壊でこの秋J1圧倒的最弱のFC東京戦も残していますし・・・)。

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それより何より、11月25日(土)は埼玉スタジアム2002にて19時15分キックオフで、AFCチャンピオンズリーグ2017 決勝第2戦 浦和(J1) 対 アルヒラル(サウジアラビア)戦があります。Jリーグの価値を上げるにはAFCチャンピオンズリーグ優勝クラブを輩出することが一番の近道ですので、絶対に勝っていただきたいです。浦和の元湘南は堀孝史監督(厚木中)、遠藤航選手(湘南U-18→トップチーム)、菊池大介選手(湘南U-18→トップチーム)がいます

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11月19日(日)は2017年シーズン最終戦の町田戦

こんばんは、湘南ベルマーレのスポンサーであるとはいえ、国内ワーストクラスに地元スポーツチームの中継をやりたがらないテレビ局であることがサブライセンスに寛容なDAZNやスポナビライブによってあぶりだされているテレビ神奈川(川崎競馬だけは例外的に熱心、ときどきベイスターズ戦をやる、日産・富士通・ノジマの支払い次第で彼らのクラブの試合は年に1回程度やる、Bリーグ・Fリーグはやらない、スポーツよりも通販番組)であるゆえにNHK頼みであるJ2湘南ベルマーレなのですが、やはり予想どおり今後のNHK-BSの放送は「第42節ヴェルディ対徳島戦(味スタ)」「J1昇格プレーオフ決勝」のみということで、「対戦相手側の放送局では何試合も湘南ベルマーレ戦がローカルテレビ放送されたのに、優勝したにもかかわらず神奈川県内では湘南ベルマーレ戦のテレビ放送試合はゼロ」というのが残念な、チャリ通です。こういう不便さからテレビ離れは進んでいるのですけどねえ・・・。ネットはアクセスログで全視聴者を調べられるのに、テレビはせっかくデジタル化したのにいまだにビデオリサーチのサンプル調査(録画は対象外)という時点で、ビジネス的にもテレビは面白くありません。

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先週末開催された明治安田生命J2リーグ第41節で、Vファーレン長崎が2位を決めて、初のJ1(高田明社長いわく「ゼイワン」)昇格を決めました。高木琢也監督(元フジタ・長崎県出身)の采配がすばらしかったです。おめでとうございます。長崎と湘南の公式戦初対戦はこのブログが始まる前の天皇杯3回戦(2007年10月7日・平塚)で、当時の長崎はまだ九州リーグでしたから、そこから10年1ヶ月で国内最高峰にまで登りつめてすごいなあと思います。この試合に佐野裕哉選手とともに出場していた元フジタ・ベルマーレの竹村栄哉さんが現在長崎の強化担当らしいので、湘南と人の行き来もあるかもしれません。

長崎市だけでも出島から稲佐山夜景・軍艦島まで観光地が豊富で、食も安いものから高いものまであって、たくさんのJ1サポーターが長崎を訪れると思います(オイラも女の都団地行きバスに乗り損ねている)。ジャパネットたかたの支援であっさり湘南ベルマーレを追い越す可能性もありますが、来年もよろしくお願いいたします。J1で広島対長崎戦が実現すればいろいろできそうな気がしますが、肝心な広島がJ1残留を決めていないという・・・。ジャパネットの通販番組にて「先週Vファーレンがレイソルに負けちゃったんで、日立のエアコンを当社負担でさらに値引きして販売します!(勝っていたらメーカー負担で値引き)」とか、「Vファーレンもヴィッセルに対抗したいので、楽天よりもジャパネットは安くしますよ!」というようにセールストークにねじこんだりしないのでしょうか?。

長崎の初昇格に伴ってJ2以下には今後元J1クラブが12クラブ在籍することになり「2018年のJ2は、元J1クラブのほうが、J1未経験クラブより多数派」という新時代になります。

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11月11日(土)は岐阜メモリアルセンター長良川競技場で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第41節FC岐阜戦でした(岐阜放送録画中継)。行っていないので結果だけです。

岐阜 1-1 湘南

何人か主力を落としたこの試合もなかなかのグダグダな試合だったそうです。来年につなげるためにいろいろな選手を出場させてみるというのは悪くはないと思うのですが、該当選手が期待にこたえられませんでした。

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11月19日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第42節のFC町田ゼルビア戦です2017年シーズンの公式戦最終戦です。湘南の元町田はいませんが、町田市出身の秋元陽太選手が野津田公園隣接の高校出身です。町田の元湘南は中村祐也・吉濱遼平選手がいます。5月の町田での試合は0対0で引き分けでした。

シーズン最終戦ですので、ホーム最終戦セレモニーやら、今年のベルマーレクイーンの任期満了やら、J2優勝シャーレ展示やら、2017イヤーDVDの予約販売(DAZNの影響で売上が増えるかな?。確かにコンテンツビジネスをするほうの立場なら「録画できない」は希望しますよね。)などがあります。

11月19日(日)は17時からFリーグのペスカドーラ町田対湘南ベルマーレ戦が町田市立体育館で開催されます。J2は最終節なので日時を移せないのでペスカドーラ町田が11月18日(土)に移動してほしかったのですが、同じイーグル建創が親会社のゼルビアとペスカドーラなのに、どうして協力してくれないのでしょうか?。そういえば5月の町田開催でもペスカドーラは引退試合をぶつけていましたし、湘南ベルマーレフットサルクラブでは考えられない、ペスカドーラのゼルビア集客妨害です

この試合はオールホームタウンデーとして、鎌倉市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡を含んだ9市11町に在住・在勤・在学の皆様が割引料金で入場できます。FC町田ゼルビアはスタジアム平均入場者数7,000人を目標に掲げた結果平均4,056人(年間合計85,177人のリーグ19位)しか入場者がいなかったり、前回の署名が5万筆だったので6万筆という目標で署名を集めたら4万筆しか集まらず(それでも10年総額120億円以上となるのでミクニワールドスタジアム北九州新設100億円を上回るスタジアム改築が却下されないというところが、町田はどこよりも恵まれているので、J1で義務付けられている天然芝練習場とクラブハウスも町田市が建ててくれるでしょう)、NPBホークス二軍など数球団や、B1リーグの川崎ブレイブサンダースなど数チーム、平塚市美術館よりもFC町田ゼルビアの年間観客動員のほうが少ないです。2012年と比べて大きく人気を落としている町田からの観客動員は期待薄です(5月の試合や映像などでみる限り、「ゼルビアサポーター2,000人+どちらでもない客500人+ビジターサポーターXXXX人-雨ならさらに減る=平均4,056人」という感じで、J2で最もビジターサポーター頼みのクラブに見えます)。シーズン最終戦なのですからホームのサポーターで動員をがんばりましょう。今シーズンは土日に雨が多かったので湘南ベルマーレも動員は営業目標割れをしていると思いますので、挽回したいところです。

「FWをMFの位置に下げて、DFをMFの位置に上げることで、ひとつの帯を作って守り、ボールを奪ってカウンター」というのが近年の相馬監督の戦術である町田ですが、ダッシュが遅い選手が多いので相手に裏をとられまくりです。それを町田の伝統である「反則をしまくって何とかする、町田スタイル」で補っていて、今年も町田が指定席である「反則ポイントワースト1位」なのかと思いきや、2017年第41節終了時点で京都と町田が並んでおり、地位が危ういです。まあこの試合で反則ポイントを稼ぎにいくと思いますので、怪我に注意と、もらえるフリーキックを生かしたいところです。相手にイライラしてはいけません(アクチュアルプレイングタイムも毎年短い)。町田は苦手の町田市立陸上競技場(4勝7分10敗)での試合ではなく得意のアウェイでの試合ですので(7勝9分4敗)、強敵です。ただ川崎でも違う戦術でワンパターン采配の相馬監督だからか、最近の町田は0勝7分3敗と調子が悪いですので、勝っておきたいところです。平塚市総合公園の紅葉にも期待です。

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16時一斉キックオフのJ2最終節ということで、自動昇格(湘南・長崎で決定済み)・プレーオフ(福岡と名古屋が確定、残る2枠を「徳島・ヴェルディ・松本・千葉」で争う)・降格(22位は群馬、J3栃木次第で残留の21位は「讃岐・山口・熊本」の中からひとつ)がこの日に決まります。オイラ的には関東のクラブが湘南とJ1に進出してくれるほうが助かりますし、湘南のことを考えれば資金力のある名古屋・千葉のJ1昇格はご遠慮いただきたいですね。

NHK-BSで放送がある徳島とヴェルディは第42節で直接対決(味スタ)なので得失点差的にもどちらかは必ず6位以内に残ります。その片割れと松本(ホーム京都戦)・千葉(ホーム横浜FC戦)の3クラブからさらにひとつがプレーオフに進出となります。

福岡から千葉までの間で今一番勢いがあるのは一番下の千葉ですが、どうなるのか全く分かりません。プレーオフ決勝で昇格を決めることが優勝昇格より盛り上がりますが、プレーオフですと結果が出るまで精神的にきついですね。福岡はラグビーワールドカップ向けの改修が入るのでプレーオフの試合会場は熊本になるそうです。

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湘南ベルマーレユースの真田幸太選手が2018シーズン トップチーム昇格内定だそうです。

こんばんは、「双六や人生ゲームで1番にあがってしまったために、ヒマ」という感じの湘南ベルマーレ(J1昇格プレーオフの週あたりに世代別日本代表候補あたりと練習試合とかさせられたりして?)ですが、早めに「2018年J1湘南ベルマーレ」としてスポンサーや人員を先に募集できるので、2018年のために今がんばってほしいと思う、チャリ通です。来季参戦リーグが決まったことで「曺貴裁監督が2018年も続投するのかどうか」と「2017年限りで契約満了をする選手」はだいたい決まっていて発表待ちなだけだと思われますが、いつごろ発表になるのでしょうか?。サッカーの場合、「どのような前所属クラブでポジション争いをしていたのか?」が結構評価ポイントにされるため、近年は「前湘南ベルマーレ」という肩書きでJ2各クラブによりどりみどりで採用してもらえるので、去る仲間の条件を良くするためにも残り2試合を勝ってほしいところです

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座間でとてもひどい事件が発生して毎日毎日、「座間、座間」とさまざまなメディアで連呼されていて、わりと近いところ出身なのでこのような露出はつらいです。事件現場のアパートが小田急小田原線相武台前駅-座間駅間の線路沿いにあり、さらにWBO世界スーパーフライ級現役王者の井上尚弥さん(スカイアリーナ座間で防衛戦を行うほど地元に貢献している)の父がこのアパートのオーナーということで、悪目立ちしております。起きてしまった事はしかたがないので、しばらく経った後の座間のイメージアップができればいいなあと思います。

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トップチームは2017年のJ2優勝が決定し、U-18チームはカップ戦終了とK1リーグ残留が決定的になったこのタイミングで以下のような発表がありました。

湘南ベルマーレユース 真田幸太選手 和田響稀選手 2018シーズン トップチーム昇格内定のお知らせ
桐蔭横浜大学 鈴木国友選手 2018シーズン 湘南ベルマーレ加入内定のお知らせ

何度も湘南ベルマーレの練習に参加していた桐蔭横浜大学のFW鈴木国友選手(小田原市出身)と、湘南ベルマーレユースGK真田幸太選手(藤塚中)とFW和田響稀選手(小田原市出身)の入団が正式発表されました

長身FWの鈴木国友選手は湘南ベルマーレU-15小田原出身で、2015年の天皇杯に神奈川県代表桐蔭横浜大学の2年生選手として4年生の山根視来選手(翌年湘南に入団)とともに2回戦湘南ベルマーレ戦に出場しています。2016年のBTVカップにも湘南ベルマーレの選手として参加しておりました。

FW和田響稀選手は入団即J3福島ユナイテッドFCに期限付き移籍となります。若い選手は試合に出ることが大事であり、高円宮杯U-18プレミアリーグよりは明治安田生命J3リーグのほうがレベルが高く(関東大学サッカー1部リーグ、JFL、J3リーグがだいたい同じレベルなのでは?)、福島も白井康介選手(湘南→愛媛→たぶん今オフ争奪戦)・齋藤恵太選手(熊本→水戸)・吉濱遼平選手(湘南→群馬→町田)・安東輝選手(金沢→湘南)など、ステップアップという育成の成果が出ていて新人の入団先に選ばれるクラブになりつつあるので、福島でがんばってほしいなあと思います。

このブログ的には厚木市出身のGK真田幸太選手(藤塚中)推しとなります(U-18から直接の厚木市出身者昇格は荻野中の永里源気選手以来14年ぶり、大学経由の厚木市出身者昇格には岡﨑亮平選手もいます)。既に2017年シーズンから2種登録で湘南ベルマーレトップチームに登録されているのですが、GKはGKでしか起用できない上に基本的に交代出場がないポジションなので、育成が極めて難しいポジション(過去何人もU-18のGKが2種登録されたが昇格できなかった)であり、190cmの有望選手ですがどこかの大学で経験をつむのかなあと思っていたところで、クラブ史上初のU-18からGKのトップ昇格内定となりました。おめでとうございます

ただ、GKは公式戦出場が極めて難しいポジションで今後が大変なのは変わらない事実ですので、がんばってほしいと思います。小林常良 厚木市長の尽力で市長宅の近くに開校したといわれる上依知小学校を真田幸太選手は出ているので、市長にむっちゃ自慢されそうです・・・。市長(当時は藤塚中がなく依知小の位置に依知中があった)が出た依知中出身の田中俊太選手(カープの田中広輔選手の弟)がドラフト指名された読売ジャイアンツに入団の方向らしいので、年末年始の市長はこのふたり推しなんだろうなあ・・・。2018年はFWジャーメイン良選手(南毛利中・流通経済大学から仙台内定)もいるので2018年の厚木市民デーに第3希望あたりでベガルタ仙台戦(第1希望は依知中の茂庭照幸選手が出るかもしれないセレッソ大阪戦で、第2希望は厚木中の堀孝史監督の浦和レッドダイヤモンズ戦)で立候補してきそうです・・・。

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これで2018年に7人の新卒選手が入団と、例年より多めの新人加入となります

GK 真田幸太 湘南ベルマーレユース
DF 坂圭祐 順天堂大学
MF 新井光 長野高校
MF 松田天馬 鹿屋体育大学
FW 山口和樹 国士舘大学
FW 鈴木国友 桐蔭横浜大学
(FW 和田響稀 湘南ベルマーレユース→福島に期限付き移籍)

業務拡大で支店や新事業を増やすという業態ではなく「1試合につき先発11人+途中出場3人」とだいたい表舞台に出られる人数が決まっている仕事なので、NPBやBリーグと同様に「入ってきた人数=出て行く人数」であることは認識しなければいけません。DF岡﨑亮平選手は試合に出られれば確実に活躍すると思うのですが、何度も数ヶ月単位の離脱がある(多村仁志さんは小鮎中なので関係ないと思いましたが、手術歴がすごい館山昌平投手は岡﨑亮平選手にとって睦合東中の先輩だ・・・)のでオイラが監督や強化部長であっても微妙ではあります。岡﨑亮平選手より年下の選手は結構な人数が期限付き移籍、年上の選手も結構な人数が契約満了や期限付き移籍満了になるのだろうなあと思います。

そうなるとU-18日本代表の石原広教選手には姉の石原美聡選手がニッパツ横浜FCシーガルズにいるからということで横浜FCから期限付き移籍の声をかけられるのでは?とは思うのですが、石原広教選手が横浜FCの主力になれるほどの力がまだないと思うので、縁よりも出場機会を優先してほしいなあと思います。

NPBのように「どの球団に入っても年俸数億円になる可能性がある」というチーム格差のなさ(12球団に絞ったため)であれば「生涯一チーム」というのもおすすめでドラフト会議も成り立つのですが、「スター選手は浦和・ガンバクラスで年収1億円、湘南・仙台・甲府クラスで2,500万円、水戸・町田クラスで600万円、YSCCクラスは0円+手当なのでアルバイト」という格差のJリーグ(際限なくクラブが増えたため)では、「生涯一チーム」は「チームの盛衰が自身の盛衰とシンクロナイズする」というかなりの運が必要です。北海道日本ハムファイターズ路線を目指していると思われる湘南ベルマーレを退団してしまう選手ひとりひとりにとってもベストな進路が確保できればいいなあと思います。Jリーグの場合は移籍はネガティブなものではありません。

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坪井慶介選手ゆかりの地を巡る秋の旅 第1日目

こんばんは、Googleなどの検索エンジンは「前年の今頃のこのイベントについてを調べる」ために1年程度前までのWebページを検索できるようにして、2年以上前のWebページを思いっきり下位にランクダウンさせるアルゴリズムが設定されているそうですが、それにもかかわらず2010年に書いた東京農業大学厚木キャンパス収穫祭について書いた記事2017年もそこそこヒットするあたりが、毎年11月第1週末開催の東京農業大学厚木キャンパス収穫祭(厚木だけで2日間で東京ドーム満席以上の来場者数、世田谷・厚木・オホーツクの3日間合計でJ1湘南ベルマーレの1年分以上の来場者数を稼ぐ)の超人気ぶりを証明しているようですごいなあと思う、チャリ通です。くどいようですがこのブログへのアクセス目的と思われます収穫祭用の駐車場裏技はありません。スワローズのファンサービスの記事と町田ゼルビアの記事も全て検索エンジン経由で多いですが、それは無視です。

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第42回 ベルマーレクラブカンファレンスが平塚市中央公民館 大ホールにて12月15日(金)19:00~20:30に開催されるそうです。周辺各市では当たり前の「1,000人以上収容できるホール」が官にも民にもない平塚市(最悪トッケイセキュリティ平塚総合体育館メインアリーナでやるしかない)ですから、平日開催で参加者が減ってちょうどいいのではないでしょうか?。そりゃあお年寄りファーストでないと市議・市長に当選できない街(その成果のひとつとして平塚市だけを避けるかたちで神奈川県全域に高速道路網が張られる予定)であるために周辺各市と比べて平塚市は浮いておりますので、長年当時の若者が平塚を出て行ってしまうのと同じ感覚で、複数の工場に続いてベルマーレの試合会場や神奈川大学湘南ひらつかキャンパスとかが出て行くという話になりますよね・・・

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11月5日(日)はレベルファイブスタジアムで15時30分キックオフの明治安田生命J2リーグ第40節アビスパ福岡戦でした。行っていないので結果だけです。

福岡 2-1 湘南

2014年のJ2優勝直後の長崎戦と同様の無気力試合で、どこであろうと勝たないとまずい立場だったアビスパ福岡に敗れてしまいました。「優勝直後は無気力試合」は湘南ベルマーレの「仕様」なのでしょう。ひとり何万円もかけて福岡に行ったサポーターがかわいそうです。同じチームに2年間負け続けていることはよろしくありません。

髙山薫選手の復帰だけが収穫でした。福岡、岐阜、町田と少年時代に引越ししまくっている坪井慶介選手ゆかりの地(その他に四日市と浦和がある)が続くのですが、福岡では遠征メンバー外でした。

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11月11日(土)は岐阜メモリアルセンター長良川競技場で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第41節FC岐阜戦です。2017年シーズンのアウェイ最終戦です。4月の平塚での試合は3対3で、当時は人選と戦術が定まっていなかった湘南がなんとか引き分けました。

FC岐阜は2017年シーズンも例年どおりの戦績に終わりそうですが、2016年は財務状況などが整理されてライセンス上はJ1昇格も可能になり、2017年はマスコットが誕生し、観客動員もやや増えてFC岐阜は近年戦績以外が充実しており、来年、再来年につながる年になったと思います(名古屋と同じリーグというのも大きかったはず)。かつていつ解散しても不思議ではなかった水戸ホーリーホックが何年もJ2に居続けたことで地元からの信頼を得て成長したように、FC岐阜もなんとか10年J2に残留し続けたことで地元出身のオーナーの信頼を得ました。県内唯一のクラブなので水戸や湘南よりは岐阜のほうが有利です。ただ最近7試合のFC岐阜は0勝2分5敗と絶不調で、4月は引き分けでしたし、FC岐阜にとってはホーム最終戦ですが、ここは湘南が勝っておきたいところです

元FC岐阜監督(読売クラブなどの選手、びわこ・町田・相模原の監督なども歴任)の戸塚哲也さんがJR穂積駅前に開店した湯麺戸塚に昼食または夕食に立ち寄るかたも多いのでしょうか?。

NPB日本シリーズは終わりましたが、今週末は大相撲九州場所、日本代表欧州遠征、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017 1次リーグ、ヴァンラーレ八戸がJ3に昇格できるかどうか?などあって、J2が目立つのは大変です。

11月19日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第42節のFC町田ゼルビア戦です。2017年シーズンの公式戦最終戦です。湘南の元町田はいませんが、町田市出身の秋元陽太選手が野津田公園隣接の高校出身です。町田の元湘南は中村祐也・吉濱遼平選手がいます。5月の町田での試合は0対0で引き分けでした。

11月19日(日)は17時からFリーグのペスカドーラ町田対湘南ベルマーレ戦が町田市立体育館で開催されます。J2は最終節なので日時を移せないのでペスカドーラ町田が11月18日(土)に移動してほしかったのですが、同じイーグル建創が親会社のゼルビアとペスカドーラなのに、どうして協力してくれないのでしょうか。そういえば5月の町田開催でもペスカドーラは引退試合をぶつけていましたし、湘南ベルマーレフットサルクラブでは考えられない集客妨害です

この試合はオールホームタウンデーとして、鎌倉市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡を含んだ9市11町に在住・在勤・在学の皆様が割引料金で入場できます。FC町田ゼルビアはスタジアム平均入場者数7,000人を目標に掲げた結果平均3,985人しか入場者がいなかったり、前回の署名が5万筆だったので6万筆という目標で署名を集めたら4万筆しか集まらず(それでも10年総額120億円以上となるのでミクニワールドスタジアム北九州新設100億円を上回るスタジアム改築が却下されないというところが、町田は恵まれている)、NPBホークス二軍など数球団や、B1リーグの川崎ブレイブサンダースなど数チーム、平塚市美術館よりもFC町田ゼルビアの年間観客動員が少ないです。2012年と比べて大きく人気を落としている町田からの観客動員は期待薄です(5月の試合や映像などでみる限り、「ゼルビアサポーター2,000人+どちらでもない客500人+ビジターサポーターXXXX人-雨ならさらに減る=平均3,985人」という感じで、J2で最もビジターサポーター頼みのクラブに見えます)。シーズン最終戦なのですからホームのサポーターで動員をがんばりましょう

「FWをMFの位置に下げて、DFをMFの位置に上げることで、ひとつの帯を作って守り、ボールを奪ってカウンター」というのが近年の相馬監督の戦術である町田ですが、ダッシュが遅い選手が多いので相手に裏をとられまくりです。それを町田の伝統である「反則をしまくって何とかする、町田スタイル」で補っていて、今年も町田が指定席である「反則ポイントワースト1位」としてまた反則金をお支払いなのかと思いきや、2017年は京都が町田を猛追して地位が危ういです。まあこの試合で反則ポイントを稼ぎにいくと思いますので、怪我に注意と、もらえるフリーキックを生かしたいところです。相手にイライラしてはいけません(アクチュアルプレイングタイムも毎年短い)。町田は苦手の町田市立陸上競技場(4勝7分9敗)での試合ではなく得意のアウェイでの試合ですので(7勝9分4敗)、強敵です。ただ川崎でも違う戦術でワンパターン采配の相馬監督だからか、最近の町田は0勝7分2敗と調子が悪いですので、勝っておきたいところです。平塚市総合公園の紅葉にも期待です。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第39節 湘南vs岡山 戦

こんばんは、先日鎌倉市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡が湘南ベルマーレホームタウンに追加されましたが、松尾崇 鎌倉市長が公約に深沢地区に鎌倉市役所を移転し、さらにプロスポーツの興行に堪えられるスタジアムを建設したいというものがあって、タイミングがばっちりだなあと思った、チャリ通です。

今回のホームタウン追加でようやく「ベルマーレホームタウン内でもっとも衰退している自治体が、練習場と試合会場がある平塚市」という文言が使用できなくなりますが、そうはいっても街を発展させようとはこれっぽっちも思っていない(日産車体の法人税収と雇用の引き換えに磐田のららぽーとのコピーがやってきて大喜びだし、「相鉄いずみ野線延伸で大神駅→新幹線は倉見ではなく大神へ→新幹線倉見駅に架橋→先にイオンモールを建てて架橋の需要喚起」という変遷であるツインシティは未来に落語のネタになりそう)ため周辺各市から置いてけぼりの平塚市(東京から50km圏外なので土浦市と同様にTOKYO MXテレビ圏外ということもあり、前回の酉年のほうが平塚市は人口が多かった)よりは鎌倉市深沢地区は可能性がありそうで、期待が持てます。

地元外の人が「鎌倉」と呼ぶ地域の外側に鎌倉市内には「大船地区(JR大船駅前)・玉縄地区(後北条氏→本多正信の居城があった)・深沢地区(湘南モノレール沿線)」がありますが、大船駅から藤沢駅に向かって、鎌倉車両センター(横須賀線・京浜東北線・横浜線の車庫)、JR東日本大船工場と社宅(廃止)、JR貨物湘南貨物駅(廃止)が延々と続いておりました(すべてJR東海道線の車窓から見えます)。そのうちJR貨物湘南貨物駅跡地は「東海道線 村岡新駅」の開設を藤沢市が目指していてその付帯施設を考えれば、ここには手をつけられません(まだ決定はしていない)。

鎌倉市長の希望ではJR東日本大船工場跡地に鎌倉市役所を移転して、さらにプロスポーツの興行に堪えられるスタジアムを建設したいらしいです。土地としては現在日産スタジアムも建てられそうなくらい空いておりますし、湘南モノレールだけでなく東海道線 村岡新駅(スタジアムができたらこっちも進展するかもしれない)からもなんとか歩けそうですし、時間はかかりそうですがかなり有望な案だと思います

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10月29日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第39節のファジアーノ岡山戦でした

前日の10月28日(土)に、Fリーグ 湘南 対 浜松 戦(小田原)、B1リーグ 川崎 対 新潟 戦(平塚)、新日本プロレス巡業(藤沢)が各体育館で開催された裏で、J2・2位の福岡や3位の長崎の試合が開催されました

ヴェルディ 0-0 福岡
熊本 0-2 長崎

前節までに湘南ベルマーレの勝ち点が80で、残り3試合のアビスパ福岡の勝ち点が69なので、湘南ベルマーレのJ2・2位以上によるJ1昇格が確定しました。「試合のない日に昇格」というのがとても残念でした。第40節福岡戦対策でヴェルディ対福岡戦を曺貴裁監督が視察していて、キングベルⅠ世がB1リーグ川崎対新潟戦にゲスト出演していたそうで、それぞれそこで対応されていたようです。

そして翌10月29日(日)となるのですが、天気予報どおり台風接近に伴う雨が今週も降りました。2017年、特に夏から秋にかけて、今年は土日のたびに全国的に雨が降っていて、湘南ベルマーレを含めたJリーグはもちろん、野外コンサートや観光地にはかなりの打撃になっているのでは?と思います。しかしフクダ電子アリーナや味の素スタジアムのような屋根が客席にあれば充分防げた程度しか降っていない試合も多々あるので、Shonan BMW スタジアム平塚が屋根がほとんどないため損をしていることを例年以上に感じた年でした

リーグ優勝が見込めて動員が見込める岡山戦がよりによって今シーズンワーストの雨量でした。それでも8,780人の観客動員があり、「J2湘南戦で雨が降ったら、動員3,000人台」というイメージがあったので、このコンディションとしては湘南的には驚異的な動員でした。もし晴れていたら岡山戦が12,000人弱、愛媛戦(昇格目前)と讃岐戦(馬場賢治選手登場)がそれぞれ8,000人以上は動員が見込めたと思われ、3試合合計で「プラス一万人」は年間動員で見込めたのではないか?と思われ、今年は営業成績は湘南ベルマーレが会社として立てた計画より悪いでしょうね・・・

夏以降調子が悪いファジアーノ岡山は引き分け以下だと他会場の結果次第で6位プレーオフ進出以上の可能性が完全になくなるので、「アウェイで首位クラブと雨の中で対決」であっても、勝利以外ありえない試合なので、気合は入っていたと思います。

水溜りの上での試合となったこの試合は、前半終了間際に湘南がFW山田直輝選手のクロスをFWジネイ選手が頭で押し込んで先制します。

しかし雨が小降りになった後半は岡山のペースで試合が進み、湘南GK秋元陽太選手が跳ね返したボールを、昨年まで湘南だった途中出場の岡山MF大竹洋平選手が押し込んで同点とし、引き分けとなりました。

湘南 1-1 岡山

この結果、ファジアーノ岡山はJ2残留が決まりました。

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クラブ史上初の「平塚で優勝」なのですが、「この試合自体は引き分けだったこと」「J1昇格は試合前に決まってしまったこと」「J2優勝は2回目だったこと」「アウェイ千葉戦で勝ったあたりで既に2018年はJ1の確信ができて喜び済みだったこと」「2部リーグなのにユニフォームに星が増える」「雨の中でしんどかったこと」「また雨で馬入天然芝グラウンドは大丈夫なのだろうか?」などがあって、本当は喜ばしいことなのですけど、思っていたよりは盛り上がれなかったなあと思います(もったいない!)。予定どおり「2017年Jリーグ19位」になれてほっとしたといったところでしょうか。横浜ゴムがユニフォームスポンサーのチェルシーFCが、横浜ゴム創立100周年イヤーにきっちりイングランドプレミアリーグを優勝していたので、同じく横浜ゴムがユニフォームスポンサーの湘南ベルマーレもJ2ですが横浜ゴム創立100周年イヤーに優勝できて良かったです。

2018年が湘南ベルマーレ創立50周年(栃木県の藤和不動産サッカー部として)ということで、その年をJ1リーグで過ごせることはとても良かったと思います。2018年12月にレジェンドマッチをやるらしいです。2018年からJ1前年度16位と17位がYBCルヴァンカップに参加したり、J1当年度16位がJ1参入プレーオフに参加したりなどの変更があるそうで、FIFAワールドカップイヤーなので6月ごろにリーグ戦中断がありますが、それはあとで考えましょう。

初めての平塚での優勝でしたので、試合直後に表彰式というのはかなり新鮮でした。「J2優勝Tシャツ」と違ってアビスパのせいで試合がないうちに昇格してしまったので着る機会がなかった「J1昇格Tシャツ」は、「表彰式はJ2優勝Tシャツ」「ゴール裏にいた時だけJ1昇格Tシャツに着替え」で使い分けました(公の場で着ないとオーセンティックと言えないため)。今年は誰かが「アキラ100%」をあのお皿でやるのだろうなあと思っていたら、GK後藤選手がやりました。今後J1・J3優勝のクラブでも誰かがやるでしょう。いつの間にか湘南ベルマーレユースが2017Jユースカップの試合会場であった時之栖から帰ってきていて、一緒にラインダンスなどをやりました。2017Jユースカップでは湘南ベルマーレユースはマリノスユース、ヴェルディユースに続いてこの日柏レイソルユースを破っていて、こちらも快挙です。

やべっちFC用の映像を収録した後、「サンクトガーレンでビールかけ」となり、「これは三栄建築設計の小池社長にかけないと面白くない」という空気となって、選手も空気を読んで社長にかけてました。

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11月5日(日)はレベルファイブスタジアムで15時30分キックオフの明治安田生命J2リーグ第40節アビスパ福岡戦です。湘南の元福岡は武田英二郎選手がいます。福岡の元湘南はウェリントン選手と亀川諒史選手がいます。5月の平塚での試合は0対3で湘南が大敗しました。

熱心なアビスパ福岡サポーターの声優の田村ゆかりさんが公式来場されるそうです。よく存じ上げないので調べてみましたら、三村ロンドさんの1学年下で、日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、代々木第一体育館などでコンサート実績がある(座席を埋められる)ということで、これは相当すごい方だなあと思いました。

伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしている湘南ベルマーレは、2016年からアビスパ福岡に3連敗中です(2015年は対戦がなく最後に勝ったのは2014年)。2016年はアビスパ福岡の全勝利の半分が湘南ベルマーレ戦でした。昇格・降格がどうのこうのの前に同じ相手に負け続けるのは良くないので、この試合は絶対に勝たなければいけません。これに対してアビスパ福岡はまだ2位昇格どころか6位プレーオフも確定していないので、1試合も負けられません。厳しい戦いが予想されます。

かつてサガン鳥栖は深刻な経営難だったのですが少しずつ地元や地元出身者からの支援で力をつけていて、今やサガン鳥栖の経営規模はアビスパ福岡の1.5倍で差が安定していますし、J1通算勝利数は6年目のサガン鳥栖が通算9年のアビスパ福岡を上回りました。福岡ソフトバンクホークスはアビスパ福岡よりサガン鳥栖とのほうが交流がありますし、九州唯一のタイトルも大分トリニータですし、アビスパ福岡は九州で3番手のクラブです。この状態が耐え難い福岡市民は多いと思いますので、そのためにもこのシーズンでJ1昇格がしたいと思います。厳しい戦いが予想されます。

現在プロ野球日本シリーズ「横浜DeNAベイスターズ 対 福岡ソフトバンクホークス 戦」が開催中で、11月4日(土)に第6戦、11月5日(日)に第7戦が福岡ヤフオク!ドームで予定されていて、「土曜がベイスターズ、日曜がベルマーレ」を予定しているかたもいらっしゃると思います。第6戦まで開催されるのかという問題はおいておいて、ベイスターズ、ホークス、アビスパと変な争いが起こらないように、旅行をお楽しみください

11月11日(土)は岐阜メモリアルセンター長良川競技場で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第41節FC岐阜戦です。2017年シーズンのアウェイ最終戦です。4月の平塚での試合は3対3で、当時は人選と戦術が定まっていなかった湘南がなんとか引き分けました。

FC岐阜は2017年シーズンも例年どおりの戦績に終わりそうですが、2016年は財務状況などが整理されてライセンス上はJ1昇格も可能になり、2017年はマスコットが誕生し、観客動員もやや増えてFC岐阜は近年戦績以外が充実しており、来年、再来年につながる年になったと思います(名古屋と同じリーグというのも大きかったはず)。かつていつ解散しても不思議ではなかった水戸ホーリーホックが何年もJ2に居続けたことで地元からの信頼を得て成長したように、FC岐阜もなんとか10年J2に残留し続けたことで地元出身のオーナーの信頼を得ました。県内唯一のクラブなので水戸や湘南よりは岐阜のほうが有利です。ただ最近6試合のFC岐阜は0勝1分5敗と絶不調なので、4月は引き分けでしたしここは湘南が勝っておきたいところです

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鎌倉市・南足柄市・大井町・開成町・中井町・箱根町・松田町・真鶴町・山北町・湯河原町も湘南ベルマーレホームタウンになりました。

こんにちは、今週はプロ野球ドラフト会議が開催され、過熱報道だった清宮幸太郎選手(早稲田実業高)を北海道日本ハムファイターズが引き当て、鎌ヶ谷市は大喜びだろうなあと思った、チャリ通です。

今季は二軍調整でシーズン中もいましたが、大谷翔平選手が入団以来11月から1月の自主トレを北海道ではなくファイターズタウン鎌ヶ谷で行う(もちろんいつもいるわけではない)ため、むしろ秋冬の鎌ヶ谷に大谷翔平選手との記念撮影とサインを求めるファンが殺到(人が多すぎて大谷選手のファンサービスを受けるのは難しい)しているのですが、今オフに大谷翔平選手がMLBに移籍しても引き続き清宮幸太郎選手が野球なのに秋冬に人を集めるか?と思うと、これはえらいこっちゃと思いました。清宮幸太郎選手であっても木のバットやNPBの投手対応などで1年目から一軍の主力にはなれないと思いますので、また鎌ヶ谷は注目を集めるだろうなあと思いました。一塁手と指名打者しかできないNPB選手はMLBに入ることができません(過去0人)ので、鎌ヶ谷にいるうちに外野手の練習もするべきでしょう。湘南的には東京大学の宮台康平投手(湘南高)も北海道日本ハムファイターズに指名されたことが注目でしょうか

田中俊太選手(依知中)が読売ジャイアンツから指名されました。厚木市出身者は数年おきにドラフト会議で指名されるため、ドラフト会議で指名されるだけでは厚木では目立てず一軍に定着しないとダメ(人数をみると睦合東中の館山昌平投手のように生き残れるのは本当に一握りです)なのですが、「広島カープ(WBCとオールスターにも出場)の田中広輔選手(依知中)の弟」ということで、珍しく指名されただけで注目されました。兄弟で東京五輪・WBC・オールスターに出場できるよう、頑張ってください。

田中俊太選手がジャイアンツに指名されたのでジャイアンツでたとえれば、「荒木大輔投手のくじ引きで外れたので仕方なく斎藤雅樹投手を外れ1位で指名」「堂上直倫内野手のくじ引きで外れたので仕方なく坂本勇人内野手を外れ1位で指名」という「外れて本当によかった」ということもありますし、そもそももはや長嶋茂雄さんを超えて野球人史上最高の成功者であるイチロー選手はドラフト4位なので12球団すべてに3位以上で指名できるチャンスがありました。指名順位関係なく全選手に頑張っていただきたいです。

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10月24日(火)に湘南ベルマーレのホームタウンに鎌倉市・南足柄市・大井町・開成町・中井町・箱根町・松田町・真鶴町・山北町・湯河原町が追加が発表されました。すぐには効果は出ませんが長い目で見れば今季のJ1昇格より大きい出来事と思います。なお既存のホームタウンは厚木市・伊勢原市・小田原市・茅ヶ崎市・秦野市・平塚市・藤沢市・大磯町・寒川町・二宮町の7市3町で、今回の拡張で湘南ベルマーレホームタウンは9市11町(人口約204万人)となります

9市11町といっても、清水エスパルスホームタウンの静岡市より湘南ベルマーレホームタウン9市11町のほうが面積は小さいです(静岡市は政令指定都市ですが読谷村より人口密度が少ないため人口は約69万人)。また9市11町よりも横浜市単独のほうが人口が多いので、まだまだ補強したいところです。鎌倉市の加入は終点が藤沢市であるため湘南ベルマーレスポンサーである江ノ電湘南モノレールのおかげ、足柄上郡・足柄下郡・南足柄市の加入は湘南ベルマーレフットサルクラブのおかげと思われます。ありがとうございます。

かつて鎌倉幕府鎌倉府があり観光地としても著名な「鎌倉市」
富士フイルム・富士ゼロックスなどの企業城下町としてお金持ち自治体である「南足柄市」
湘南ベルマーレフットサルクラブの拠点のひとつであるZUCC FUTSAL BASE 大井がある「大井町」
県内最小自治体でありながら平塚市と異なり一貫して人口が増えているロンちゃん号の街「開成町」
平塚市隣接自治体の中で唯一湘南ベルマーレホームタウンではなかったことが解消された「中井町」
箱根山戦争(箱根が舞台のエヴァンゲリオン箱根駅伝のことではない)の舞台となったおかげで様々な見所があり海外からの観光客も多い「箱根町」
足柄上郡内の交通の要衝である「松田町」
神奈川県唯一の総務省認定過疎地域で財政難でもあることをベルマーレがなんとかできればと思う「真鶴町」
9市11町で最大の面積によって膨大な山林を抱える「山北町」
温泉街として有名な「湯河原町」

どの街も大歓迎です町田戦のオールホームタウンデーに鎌倉市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡は入れてもらえないのでしょうか?。

今後は「無所属」の逗子市・葉山町・清川村も仲間に入ってもらいたいですし、SC相模ではなくSC相模原であるにもかかわらず営業をかけている無所属の座間市・海老名市・綾瀬市・愛川町にも、今からでも湘南ベルマーレホームタウンに入ってもらいたいなあと思います。

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10月29日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第39節のファジアーノ岡山戦です。ひかりのくにスペシャルデーです。岡山の元湘南は大竹洋平選手がいます(背番号11番が三村選手だったので大竹選手には背番号10番が渡されてコンビ結成となったと思われます・・・、嘘ですすみません)。4月の岡山での試合2対0で湘南が勝ちました。岡山は8月以降2勝5分6敗と極めて不振ですが、慢心は禁物です。第40節は遠方アウェイ(福岡)なので、ここまでで昇格を何とかしたいですハロウィン企画があるそうです

この第39節ファジアーノ岡山戦で湘南ベルマーレの「J1昇格2位以上」と「J2優勝」の可能性があります。2位福岡(ウェリントン選手がPKを2本外して退場で勝ち点68/次節アウェイヴェルディ戦)と3位長崎(勝ち点68/次節アウェイ熊本戦)が前日10月28日(土)に試合がありますが、10月28日(土)に福岡も長崎も勝てなかった瞬間に湘南を追い抜けなくなるため「どちらかが引き分け以下なら岡山戦の前にJ1昇格」「両方引き分け以下なら岡山戦の前にJ2優勝」の可能性があります。これは非常に困るので、「福岡・長崎・湘南が第39節に全部勝つかたちでの湘南J2優勝」を希望します

1993年も、2009年も、2012年も、2014年も、なぜかJ1昇格をアウェイ(それぞれ磐田、水戸、町田、京都)で決めております(ついでにいえば旧JFL・天皇杯・アジアカップウィナーズカップ・J2の優勝も平塚ではない)。実は1999年、2010年、2013年、2016年のJ2降格も、アウェイ(それぞれ浦和、清水、調布、大宮)で決めております。2017年はホームゲームでJ1昇格を決めることを目標に選手もがんばっており、平塚で昇格や優勝を決めることは悲願なのです。

この試合終了後、齊藤未月・石原広教選手がAFC U-19選手権2018予選 U-18日本代表に召集されてしばらく不在になります。復帰は第41節岐阜戦と思われますので、そういう意味でも岡山戦で昇格や優勝を決めたいところです。

岡山戦のある週末は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館でB1リーグ川崎ブレイブサンダース対新潟アルビレックスBB戦が2試合あるのですが、岡山戦でJ2優勝の可能性もある湘南ベルマーレに配慮されて土日開催ではなく、平塚会場だけ金土開催になっておりますドリームパスポート対象試合ですので、Bリーグもどうぞ(まあ湘南ベルマーレは昔から産業能率大学に気を使って横浜ビーコルセアーズ推しなのですが・・・、個人的に横浜市が東京23区と比べてあまり縁がなく、東芝にインターンに行っていたことがありましてこんなこと書いています)。

10月の岡山戦の頃は、花菜ガーデン旧吉田茂邸秋の薔薇が見ごろになると思いますので、そちらの立ち寄りもご検討ください(平塚市総合公園にも少しあります)。

11月5日(日)はレベルファイブスタジアムで15時30分キックオフの明治安田生命J2リーグ第40節アビスパ福岡戦です。湘南の元福岡は武田英二郎選手がいます。福岡の元湘南はウェリントン選手と亀川諒史選手がいます。5月の平塚での試合は0対3で湘南が大敗しました。

熱心なアビスパ福岡サポーターの声優の田村ゆかりさんが公式来場されるそうです。よく存じ上げないので調べてみましたら、三村ロンドさんの1学年下で、日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、代々木第一体育館などでコンサート実績がある(座席を埋められる)ということで、これは相当すごい方だなあと思いました。

伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしている湘南ベルマーレは、2016年からアビスパ福岡に3連敗中です(2015年は対戦がなく最後に勝ったのは2014年)。2016年はアビスパ福岡の全勝利の半分が湘南ベルマーレ戦でした。昇格・降格がどうのこうのの前に同じ相手に負け続けるのは良くないので、この試合は絶対に勝たなければいけません。これに対してアビスパ福岡はまだ2位昇格どころか6位プレーオフも確定していないので、1試合も負けられません。厳しい戦いが予想されます。

かつてサガン鳥栖は深刻な経営難だったのですが少しずつ地元や地元出身者からの支援で力をつけていて、今やサガン鳥栖の経営規模はアビスパ福岡の1.5倍で差が安定していますし、J1通算勝利数は6年目のサガン鳥栖が通算9年のアビスパ福岡を上回りました。福岡ソフトバンクホークスはアビスパ福岡よりサガン鳥栖とのほうが交流がありますし、九州唯一のタイトルも大分トリニータですし、アビスパ福岡は九州で3番手のクラブです。この状態が耐え難い福岡市民は多いと思いますので、そのためにもこのシーズンでJ1昇格がしたいと思います。厳しい戦いが予想されます。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第38節 湘南vs愛媛 戦

こんばんは、ケーブルテレビだけでなくAmazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・AbemaTV・GYAO!・バンダイチャンネル・dTV・スポナビライブなどに数年前から押されてメディアとして死に体だったスカパー!から、Jリーグ放映権がDAZNに移りましたが、DAZNになってもJ2・J3でも地方では結構地上波放送を継続しているのに、テレビ神奈川が日産自動車からの支払い次第のマリノス戦、富士通からの支払い次第の川崎戦、ノジマからの支払い次第のノジマステラ神奈川相模原戦をそれぞれ年に1試合ずつ程度しか放送しない(Bリーグ・Fリーグは全く放送しない)ため、試合は全く放映しない湘南ベルマーレの普及につながっていないのが残念な、チャリ通です。

正直もっとも熱心な川崎競馬と要望が多いベイスターズ・高校野球以外一切興味なしという姿勢のテレビ神奈川が、国内全地方局ワーストクラスにスポーツに冷淡ですね、湘南ベルマーレのスポンサーですが・・・(スポンサーですらない横浜FC・YSCC・SC相模原・ニッパツ横浜FCシーガルズ・日体大FIELDS横浜よりマシですが・・・)。普及にはDAZN契約以外の一般テレビも必要なので、神奈川県における地域スポーツ普及の足かせになっています。

そんな神奈川では唯一の希望となっているNHKのJリーグ放送予定をみると、10月22日(日)時点で第39節岡山戦と第42節町田戦の日にNHK-BS放送枠を持っています。ただ第42節は仮にオイラが決定権を持っていても「この試合で2位を決めるかもしれないクラブの試合」一択ですので、このままいけば群馬対長崎戦か讃岐対名古屋戦が有力と思われます(福岡は2位は厳しいと思う)。J1昇格プレーオフ決勝はNHK-BSが放送して、J2優勝はテレビ神奈川のせいで一般向け放送なし(松本・千葉・群馬・名古屋など湘南の対戦相手ローカルの放送は何回かあった)とかやめてほしいので、第39節岡山戦は録画放送してほしい(テレビ神奈川は横浜マラソンを7時間半かけて放送)のですが、この枠も生でJ1になるかもしれません・・・発表まであと数日待ちましょう

<追記>NHKのサイトに「LIVE」と書いてあったので、湘南ベルマーレ戦の神奈川県内でのTV中継は2017年はたぶん「なし」でしょう・・・。

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10月21日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第38節の愛媛FC戦でした

平塚市中央公民館での世良公則さんの40周年アコースティックライブツアーの裏開催だったのですが、フクダ電子アリーナや味の素スタジアムの屋根なら十分防げる程度の小雨(微風)が降って観客動員は5,896人で、少なすぎました。何とかしなければいけません。

8月にフクダ電子アリーナで開催された千葉対湘南戦とほぼ同じ天候でしたが、あの試合は12,485人入っていたので、その半分以下という結果です。雨が降ると常連さんや平塚市民ほど観戦を避ける傾向が昔から続いている平塚競技場。ベルマーレよりも大事な公共投資でさえも毎度市民の猛反対でやめてしまう街のために周辺市に追い越されまくりの平塚市(平塚市唯一の駅前より藤沢市第3位の駅前のほうがもはや賑やか)なので屋根の追加は簡単ではありません。ビジターサポーター頼みの集客ではいけませんし、残りのホームゲームは「ホーム観客動員4位とはいえ、遠方かつ最近連敗続きでプレーオフ絶望的なファジアーノ岡山」「ホーム観客動員19位のFC町田ゼルビア」なので、そもそもあまり期待できません。現場組は1位なのにサポーターは6位(湘南ベルマーレの現在のホーム観客動員は6位)では、物足りないです

試合のほうも見どころが少なく、前半にMF藤田征也選手のコーナーキックを、名前の通りMF秋の央樹選手が押し込んで湘南が先制し、それを守って勝ちました。悪いときは悪いなりにベストを尽くして結果に結びつけることができるのは、評価できます。

湘南 1-0 愛媛

試合後の山根・秋野選手のインタビューで「昇格できる岡山戦での来場呼びかけ」がちょっと痛々しく、こんなことを言わせたくなかったなあという、愛媛戦の集客でした。今年は土日の雨が多いような気がしますが、それはどのクラブも同じ条件です

元湘南の白井康介選手が左サイドで先発フル出場、三原向平選手も途中出場をしました。白井康介選手はまだ23歳で亀川諒史選手(現福岡)並みの動きができていますので、今オフはJ2プレーオフ組からJ1残留争いクラブあたりでの争奪戦になるのではないでしょうか?。

一平くん、試合中普通に愛媛ゴール裏で旗を振っているので驚きます。

湘南ベルマーレの勝ち点が80となり、残り4試合の名古屋グランパスエイトの勝ち点が66なので、湘南ベルマーレのJ2・3位以上が確定しましたかつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところなのですが・・・

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10月29日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第39節のファジアーノ岡山戦です。ひかりのくにスペシャルデーです。岡山の元湘南は大竹洋平選手がいます(背番号11番が三村選手だったので大竹選手には背番号10番が渡されてコンビ結成となったと思われます・・・、嘘ですすみません)。4月の岡山での試合2対0で湘南が勝ちました。岡山は8月以降2勝5分6敗と極めて不振ですが、慢心は禁物です。第40節は遠方アウェイ(福岡)なので、ここまでで昇格を何とかしたいですハロウィン企画があるそうです

この第39節ファジアーノ岡山戦で湘南ベルマーレの「J1昇格2位以上」と「J2優勝」の可能性があります。2位福岡(ウェリントン選手がPKを2本外して退場で勝ち点68/次節アウェイヴェルディ戦)と3位長崎(勝ち点68/次節アウェイ熊本戦)が前日10月28日(土)に試合がありますが、10月28日(土)に福岡も長崎も勝てなかった瞬間に湘南を追い抜けなくなるため「どちらかが引き分け以下なら岡山戦の前にJ1昇格」「両方引き分け以下なら岡山戦の前にJ2優勝」の可能性があります。これは非常に困るので、「福岡・長崎・湘南が第39節に全部勝つかたちでの湘南J2優勝」を希望します

1993年も、2009年も、2012年も、2014年も、なぜかJ1昇格をアウェイ(それぞれ磐田、水戸、町田、京都)で決めております(ついでにいえば旧JFL・天皇杯・アジアカップウィナーズカップ・J2の優勝も平塚ではない)。実は1999年、2010年、2013年、2016年のJ2降格も、アウェイ(それぞれ浦和、清水、調布、大宮)で決めております。2017年はホームゲームでJ1昇格を決めることを目標に選手もがんばっており、平塚で昇格や優勝を決めることは悲願なのです。

この試合終了後、齊藤未月・石原広教選手がAFC U-19選手権2018予選 U-18日本代表に召集されてしばらく不在になります。復帰は第41節岐阜戦と思われますので、そういう意味でも岡山戦で昇格や優勝を決めたいところです。

岡山戦のある週末は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館でB1リーグ川崎ブレイブサンダース対新潟アルビレックスBB戦が2試合あるのですが、岡山戦でJ2優勝の可能性もある湘南ベルマーレに配慮されて土日開催ではなく、平塚会場だけ金土開催になっておりますドリームパスポート対象試合ですので、Bリーグもどうぞ(まあ湘南ベルマーレは昔から産業能率大学に気を使って横浜ビーコルセアーズ推しなのですが・・・、個人的に横浜市が東京23区と比べてあまり縁がなく、東芝にインターンに行っていたことがありましてこんなこと書いています)。

10月の岡山戦の頃は、花菜ガーデン旧吉田茂邸秋の薔薇が見ごろになると思いますので、そちらの立ち寄りもご検討ください(平塚市総合公園にも少しあります)。

11月5日(日)はレベルファイブスタジアムで15時30分キックオフの明治安田生命J2リーグ第40節アビスパ福岡戦です。湘南の元福岡は武田英二郎選手がいます。福岡の元湘南はウェリントン選手と亀川諒史選手がいます。5月の平塚での試合は0対3で湘南が大敗しました。

熱心なアビスパ福岡サポーターの声優の田村ゆかりさんが公式来場されるそうです。よく存じ上げないので調べてみましたら、三村ロンドさんの1学年下で、日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、代々木第一体育館などでコンサート実績がある(座席を埋められる)ということで、これは相当すごい方だなあと思いました。

伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしている湘南ベルマーレは、2016年からアビスパ福岡に3連敗中です(2015年は対戦がなく最後に勝ったのは2014年)。2016年はアビスパ福岡の全勝利の半分が湘南ベルマーレ戦でした。昇格・降格がどうのこうのの前に同じ相手に負け続けるのは良くないので、この試合は絶対に勝たなければいけません。これに対してアビスパ福岡はまだ2位昇格どころか6位プレーオフも確定していないので、1試合も負けられません。厳しい戦いが予想されます。

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10月29日(日)に平塚で湘南ベルマーレのJ1昇格とJ2優勝を決めたい!

こんばんは、このタイトルの記事にこの話題にしていいかと思ったのですが、無視するよりは書いたほうがいいと思ったので、ザスパクサツ群馬の運営問題が解決すればいいなあと思った、JR両毛線沿線に一瞬だけ住んでいた、チャリ通です。

ただ、2002年ごろの「群馬FCホリコシが関東リーグ1部残留、図南FCが入れ替え戦にまわり、県リーグのザスパ草津が図南FCと入れ替えで新設の関東リーグ2部昇格」というころを知っているためザスパ草津自体にも問題があることを知っていて、それも結局何年かかっても解決させなかったことも知っているので、ザスパクサツ群馬の擁護はできません。ザスパサポーターの方は応援していて、協力できることは協力しようとは思いますが・・・。

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賢持宏昭社長時代(リエゾン→第1期ザスパ)
そもそも1990年代の時点で東日本サッカーアカデミーを維持できなかった吾妻郡草津町なのに、より難しいプロクラブに挑戦というのが・・・なので、この社長時代に無理に無理を重ねて上を目指した結果どんどん結果を出してしまい、最後に破綻したのが2017年だった。

後述の菅原宏さんが創設して現在も経営する図南FCを直接破ってザスパ草津が関東リーグ2部に昇格し、選手も図南FCから引き抜いて露骨な弱体化をさせる(引き抜かれた選手は引退後ザスパクサツ時代に追放される)。

当時も今も草津町(ちなみにリエゾン時代に既に三世議員の小渕優子代議士だった群馬5区にある)は人口1万人割れで、Jリーグスタジアムを建設してそこを埋めることは不可能(ザスパ草津チャレンジャーズはいまだにJ3に参入していない)に近く、経済規模もあまりにも小さかったので、群馬県学生・社会人サッカー関係者はこのクラブに消極的で、群馬FCホリコシ(アルテ高崎:解散)や図南FC(tonan前橋)のほうが推されていた。同じ県庁所在地外なら太田市(北関東在住歴がないとぴんとこないかもしれませんが、前橋市より裕福な複数の企業城下町)だったら良かったのですが、ここは三洋電機ラグビー部→パナソニックワイルドナイツ推し(ただしこちらも今シーズン限りで埼玉県熊谷市に移転・・・)。

当時このようなことがまことしやかに語られた(久しぶりにみたらまだこの記事があった)。そのためか報道・広告ともベルマーレを含むJ2の全クラブよりも関東2部のザスパ草津を「リアルさかつく(スポンサー)」と持ち上げていた。全国地域リーグ決勝大会の特例で唯一の昇格事例としてJFLに昇格。さらにシーズン終盤の後出し突然「JFL4位以上でも昇格OK」となってJ2にも昇格

ところがここで練習場と試合会場を前橋に移転して、ここに来て草津とは名ばかりの自称全県クラブに変貌する(草津温泉から高速道路を使って前橋駅に行くには2時間以上かかるのに・・・)。しかも前橋にても「草津、草津」とのたまって、前橋市に非礼の限りを尽くす

スタジアム関連の不正がばれて、賢持社長退陣。同時に上毛新聞以外のマスコミなどが一斉逃亡

大西・植木社長時代(第2期ザスパ)
大西・植木社長が巻き返しに必死に働く。大西社長は在任中に逝去される。植木社長が元ベルマーレなので、この時期は湘南ベルマーレと蜜月だった

しかしそれまで群馬県サッカー関係者無視で昇格して、あおりでアルテ高崎も解散したので地元の協力が少なく、植木社長も全面降伏。ここでクラブライセンス剥奪となって、J3かアマチュアに降格のはずだった

菅原宏GM時代(ザスパクサツ)
ところがなぜか不仲だった群馬県サッカー協会が救済にまわり、tonan前橋の菅原宏さんがGMになる。クラブライセンス剥奪どころが施設を建設してJ1クラブライセンス取得にいたる(本来これは第2期ザスパがやらなければいけなかったが、「草津、草津」とこの期に及んで言っていたら前橋周辺では誰も協力しないでしょう・・・)。湘南ベルマーレと別れて大宮アルディージャと親密になる。

しかしやっぱり菅原宏GMはtonan前橋の人で、tonan前橋への移籍や国民体育大会などでザスパクサツ群馬でおかしな運営をして、現在に至る。

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ざっくりとした経緯は上記のとおりなので、菅原宏GM批判はむしろ今までザスパに押さえつけられていた群馬県サッカー関係(サッカー未経験者サポーターを除いた主に選手と指導者)の総意に反する可能性があるので、難しいところです。本来は地元サッカー協会の協力を取り付けていないとJリーグに入れなかったはずなのを、全国しかみていない第1期ザスパが完全無視していたのが問題で、群馬県サッカー協会の後ろに上毛新聞という「錦の御旗」が数年前からついていることも無視できません。菅原宏GMは頼めば簡単に辞めてくれると思いますが、そうするとザスパクサツ群馬の味方は県内にいなくなると思います。きわめて難しいです。以前郡山とJリーグについて書きましたが、ザスパもこれが十数年で3回目の騒動です。野球なら三振、ボクシングならTKOです。「またか」と絶対に言われないくらいきちんと説明しないと地元の理解は得られない(興奮しているライターさんはザスパに不都合なところに触れずに意見していますが、一般人は馬鹿ではないはずなので、この主張ではダメです)と思いますので、ちゃんとしてほしいところです。

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10月15日(日)はパロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの明治安田生命J2リーグ第37節名古屋グランパスエイト戦でした。行っていないので結果だけです。

名古屋 3-2 湘南

ずっと湘南に負けていた名古屋が、ホームで意地の勝利でした。

湘南ベルマーレの勝ち点が77のままでしたが、残り5試合の松本山雅FCの勝ち点が61なので、湘南ベルマーレのJ2・4位以上が確定しました。さらに後述の理由で湘南ベルマーレのJ2・3位以上も事実上確定しました。かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところです

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11月19日(日)のシーズン最終戦まで約1ヶ月を切る10月21日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第38節の愛媛FC戦です外国籍の方はチケットが安くなるBELLMARE International Dayで、キリンファイアスペシャルデーです。湘南の元愛媛は秋元陽太・表原玄太選手がいます。愛媛の元湘南は三原向平・白井康介選手がいます。3月の愛媛での試合はジネイ選手のゴールで勝ちました。そろそろ湘南の昇格決定の可能性があるのですが、目立ちたがりの西大井の事務所に所属する蛙は便乗しにくるのでしょうか?。

えひめ国体(2017年9月30日から10月10日まで)全国障害者スポーツ大会(10月28・29・30日)がニンスタなどで開催される合間に、讃岐とのダービーと首位湘南遠征ということで、愛媛FCは「絶対に愛媛県内にアピールしてやる!」と思っているでしょう。油断できません。

関東でわざわざ「愛媛産」と書かれていないポンジュースを買うと、結構な確率で厚木常陸太田の工場で静岡産みかんなどで作ったみかんジュースに当たるので、要注意です。10月の愛媛戦・岡山戦の頃は、花菜ガーデン旧吉田茂邸秋の薔薇が見ごろになると思いますので、そちらの立ち寄りもご検討ください(平塚市総合公園にも少しあります)。

第37節では湘南ベルマーレのJ2・2位以上決定の可能性があったのですが、残念ながら第38節では湘南ベルマーレのJ2・2位以上が確定しません。3位長崎の対戦相手が4位名古屋なので、湘南が愛媛に勝ったとしても「名古屋の勝ち=名古屋が12差、長崎の勝ち=長崎が10差、引き分け=長崎が12差」でどちらかが残り4節で湘南を抜く可能性が残るためです。

一番盛り上がるのは、「福岡が38節・39節で勝ち点3、長崎が38節・39節で勝ち点4で、湘南が38節・39節で勝ち点6となれば、39節が日曜の湘南が岡山戦に勝った瞬間にJ1昇格とJ2優勝を同時に決定」となるパターンですが、うまくいくのかどうか・・・。ぜいたくな悩みです

1993年も、2009年も、2012年も、2014年も、なぜかJ1昇格をアウェイ(それぞれ磐田、水戸、町田、京都)で決めております(ついでにいえば旧JFL・天皇杯・アジアカップウィナーズカップ・J2の優勝も平塚ではない)。実は1999年、2010年、2013年、2016年のJ2降格も、アウェイ(それぞれ浦和、清水、調布、大宮)で決めております。2017年はホームゲームでJ1昇格を決めることを目標に選手もがんばっており、平塚で昇格や優勝を決めることは悲願なのです。

10月29日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第39節のファジアーノ岡山戦です。ひかりのくにスペシャルデーです。岡山の元湘南は大竹洋平選手がいます(背番号11番が三村選手だったので大竹選手には背番号10番が渡されてコンビ結成となったと思われます・・・、嘘ですすみません)。4月の岡山での試合2対0で湘南が勝ちました。岡山は8月以降1勝5分6敗と極めて不振ですが、慢心は禁物です。第40節は遠方アウェイ(福岡)なので、ここまでで昇格を何とかしたいですハロウィン企画があるそうです

岡山戦のある週末は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館でB1リーグ川崎ブレイブサンダース対新潟アルビレックスBB戦が2試合あるのですが、岡山戦でJ2優勝の可能性もある湘南ベルマーレに配慮されて土日開催ではなく、平塚会場だけ金土開催になっておりますドリームパスポート対象試合ですので、Bリーグもどうぞ(まあ湘南ベルマーレは昔から産業能率大学に気を使って横浜ビーコルセアーズ推しなのですが・・・、個人的に横浜市が東京23区と比べてあまり縁がなく、東芝にインターンに行っていたことがありましてこんなこと書いています)。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第36節 湘南vs水戸 戦

こんばんは、東京都や神奈川県はラグビーも強い(怪我前提競技なので引退後の雇用先がないと続けられないので、「ある程度の規模の会社がない街に社会人ラグビーは無理」という現実がある)ので、小田急線沿線に社会人リーグ所属のラグビーチームが多数存在するのですが、

キヤノンイーグルス(町田市):トップリーグ
三菱重工相模原ダイナボアーズ(相模原市):トップチャレンジリーグ
栗田工業ウォーターガッシュ(厚木市):トップイーストディビジョン1
富士ゼロックスファイアバード(海老名市):トップイーストディビジョン2

今シーズンからトップチャレンジリーグが新しい2部リーグとして新設されて三菱重工がトップリーグに上がり損ねて、栗田工業が便宜上3部リーグにされたため、4チームとも所属リーグがバラバラで、ダービー的な試合がないのが残念な、チャリ通です。どちらも現役の日本代表選手が所属して1部リーグで優勝争いをしているイーグルスとペスカドーラを差し置いて、町田市のスポーツ施設予算を独占するのがリーグ最小クラスの観客動員のゼルビアっていうのも野津田出身の町田市長のすさまじい政治力だなあ・・・。

なおベルマーレホームタウン内にあるアマチュアの栗田工業の施設を含めて、4チームともプロである湘南ベルマーレに「クラブハウスと練習場の設備」で勝っているようにみえることを考えると、やっぱりJリーグクラブライセンスって、甘いなあ・・・と思います。

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10月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第36節の水戸ホーリーホック戦でした。10月7日(土)と8日(日)で開催される2daysだJ+F!の第1戦となりました。

天気は微妙だったのですが雨は降りませんでした。観客動員は6,629人で、少なすぎます。何とかしなければいけません。ビジターサポーター頼みの集客ではいけませんし、残りのホームゲームは「ホーム観客動員20位の愛媛FC」「ホーム観客動員4位とはいえ、遠方かつ最近連敗続きでプレーオフ絶望的なファジアーノ岡山」「ホーム観客動員19位のFC町田ゼルビア」なので、そもそもあまり期待できません。現場組は1位なのにサポーターは6位(湘南ベルマーレの現在のホーム観客動員は6位)では、物足りないです

試合のほうは、前半は一進一退の展開で終えます

後半開始にあわせて、FW齊藤未月選手に代えてFW野田隆之介選手が投入されますと、野田隆之介選手が水戸がクリアし損ねたボールをシュートして、湘南が先制をします。野田隆之介選手も次の前所属先・名古屋戦には出たいでしょうから、アピール出来てよかったと思います。

さらに75分に名古屋から期限付き移籍のDF高橋諒選手が投入され、その3分後にゴールを挙げました高橋諒選手は名古屋戦には出場できないのですが、その前にアピールできてよかったと思います。野田・高橋選手だけでなく、2016年に名古屋に所属して現在は他クラブに所属している選手は、多くの選手が現所属先で活躍しております。

最後にDF岡本拓也選手のシュートが水戸のDF今瀬淳也選手に当たってゴールとなったことでオウンゴールとなりました。

湘南 3-0 水戸

水戸は今シーズン活躍しているFW前田大然選手が湘南戦初登場だったのですが、この試合でのパフォーマンスをみる限りでは現状ではJ1では難しいと思いますので、J2残留だった場合の松本に戻るなどで「2018年はJ2上位でプレイしつつ、U-21日本代表に参加する」がベストなのではと思いました。前田大然選手のプレイは香車っぽいので、セレッソ時代の香川真司選手がJ2でジャーン・田村雄三選手あたりと対峙した時と比べますと、見劣りします。

今季が19年目のJ2なのですが、エントリー数上位が以下のとおりということもあり、

18シーズン:水戸
16シーズン:横浜FC
15シーズン:山形
14シーズン:湘南・札幌

「湘南対水戸戦」と「横浜FC対水戸戦」がここまでJ2だけで46試合対戦がある「J2伝統の一戦」となっております。今回の水戸戦の結果をもって46試合27勝6分13敗となりました。

このたび湘南がJ1昇格をして横浜FCがJ2残留となった場合は「横浜FC戦対水戸戦」が「単独のJ2伝統の一戦」となります。「横浜FC戦対水戸戦」は別途1999年の第1回JFL三ツ沢愛川町三増ひたちなかで対戦しているので、J2リーグ20周年に名実ともに「J2伝統の一戦」となります(ちなみに水戸からみて46試合10勝18分18敗)

水戸はJ1ライセンスがないため成績などを満たしてもJ1には昇格できません。プランとしてはいくつか考えられるのですが、「ケーズデンキスタジアム水戸のあまりにも小さすぎるバックスタンドの拡張」の場合は、20世紀からこの地に住んでいた住民の立ち退きが必須であり、2009年のときと比べて2017年は数世帯が立ち退いていることは確認できるのですが、施設用途的に正直全世帯立ち退きはなかなか大変なことだと思います。「一時的に茨城県営の笠松運動公園陸上競技場に戻す」場合もそれなりに追加改修が必要な上で、人口の少ない那珂市のスタジアムであることが判断の難しいところです。Jリーグ5シーズン未満程度で、ステップアップしていった選手の日本代表キャップ数合計がゼロの「ぽっと出のクラブ」より、何倍も実績がある水戸ホーリーホックも脚光を浴びてほしいのですが・・・。まあそうかといって「J1ライセンスに1万5千席は厳しすぎる」という意見には、J1クラブの平均観客動員が毎年1万5千人を越えている以上、新参者こそ1万5千席以上のスタジアムを用意しないと、経済的に勝負にならないと思うので、これはしょうがないと思います。

湘南ベルマーレの勝ち点が77となり、残り6試合の大分トリニータ・横浜FC・東京ヴェルディ・徳島ヴォルティスのそれぞれ勝ち点が56・57・57・57なので、湘南ベルマーレのJ2・5位以上が確定し、J1昇格プレーオフ参加以上が確定しました。37節で湘南がアウェイの名古屋戦に勝利し、3位の長崎がホームの山口戦に敗れた場合は湘南ベルマーレの2位・自動昇格が確定します。かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところなのですが・・・

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10月15日(日)はパロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの明治安田生命J2リーグ第37節名古屋グランパスエイト戦です。湘南の元名古屋は野田隆之介選手、高橋諒選手がいますが、高橋諒選手は名古屋戦に出場できません。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチがいます。7月の平塚での対戦は島村選手とジネイ選手のゴールで湘南が勝ちました。資金力のある初J2の名古屋ですが、風間八宏監督は川崎フロンターレのときもなかなかチームが成熟しない監督でしたので、現段階で首位でないことは想定内でしょう。

上記のとおりこの試合で湘南のJ1昇格決定の可能性がありますので、遠方のわりには湘南サポーターの来場が見込まれます。2015年から5連勝中の相手ですが、慢心は禁物です。

10月21日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第38節の愛媛FC戦です外国籍の方はチケットが安くなるBELLMARE International Dayで、キリンファイアスペシャルデーです。湘南の元愛媛は秋元陽太・表原玄太選手がいます。愛媛の元湘南は三原向平・白井康介選手がいます。3月の愛媛での試合はジネイ選手のゴールで勝ちました。そろそろ湘南の昇格決定の可能性があるのですが、目立ちたがりの西大井の事務所に所属する蛙は便乗しにくるのでしょうか?。

関東でわざわざ「愛媛産」と書かれていないポンジュースを買うと、結構な確率で厚木常陸太田の工場で静岡産みかんなどで作ったみかんジュースに当たるので、要注意です。10月の愛媛戦・岡山戦の頃は、花菜ガーデン旧吉田茂邸秋の薔薇が見ごろになると思いますので、そちらもご検討ください(平塚市総合公園にも少しあります)。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第35節 湘南vs金沢 戦

こんばんは、10月からのNHK連続テレビ小説マイネオとアート引越センターのCMに出ているSFC在学の女優が主演の吉本興業の創業者をモデルとした作品だそうですが、吉本興業が他の寄席を淘汰して台頭できた理由が「ドラマのモデル本人山口組組長が吉本興業がらみの抗争で亡くなっている)を多分野に上手に活用したから(ヤクザ映画が流行りすぎてこれはマズイとなるまで、昭和時代は美空ひばりを筆頭興行界全体を暴力団が仕切っていた)」であり、他の戦前の東京読売巨人軍への共同出資の件や自身の長男と笠置シヅ子との件あたりはドラマに取り扱えそうですが、細かいところでは喫煙者だったりなど、正直もしノンフィクションだったら朝のドラマ向けではないモデルの方ですので、同じ人を主役のモデルとしている山崎豊子の直木賞受賞作を参考に不適切な部分をカットした大幅にオリジナルシナリオになるのだろうなあと思った、チャリ通です。ただ昔からドラマ・小説・マンガ・教科書を史実として真に受けてしまう層が日本にもいるので、それによってNHKは吉本興業に恩を売れるので困ったものです。

「読売+中日+西日本新聞・大洋漁業・市民球団広島・国鉄など」に対抗して「毎日新聞をオフィシャルメディアに据えた全国私鉄連合(しかも関西は独占)」を作ったのに、巨人戦の関西独占をもくろんだ阪神の裏切りでスタート直前にビジネスモデルが崩壊してしまった昭和のパシフィックリーグですが、その後「阪神の裏切りで」部分はメディアをあげて徹底的に「なかったこと」にされており、とても頭を使っている会社である吉本興業もそういうのを狙っているのだろうなあと思いました。

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今年もデロイトトーマツJリーグマネジメントカップ2016を発表しました。前年度2016年の分なので湘南はJ1となります。湘南についての評価は「まあそうでしょうねえ」というものになりましたが、J1・J2・J3の経営面の分析がまとめられていて面白いです。J2のレノファ山口FCが高評価ですね。

何年全国リーグにいるか(出来たてと老舗は違います)、地域事情(県内唯一のクラブは有利ですし、そうは言っても厚木市役所にさえ直接税収で負けている「交付金頼み経済の鳥取県」が縄張りでは無理でしょっていうのもあります)、親会社がある場合の親会社の関与具合もある(J1クラブライセンスの客席増を熱望しても、運用上は1万5千人すら入れられない大宮・柏・横浜FCを強制的にはJ2にできないと思われるくらい、リーグが無視できないくらい多額の投資を毎年している親会社がある)ので、各クラブで事情が違いすぎるので、勝ち点と違って経営では優劣はつけられませんが、読み物として面白かったです

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9月30日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第35節のツエーゲン金沢戦でした。9月27日に千葉県内の駅にJR東日本が「JEF PRESS ‐Vol.156‐」を陳列(通常は1ヶ月ほど置かれる)したところ、翌28日に表紙の熊谷アンドリュー選手(マリノスから湘南→金沢→千葉に期限付き移籍中)が逮捕→釈放されたことにより、プレスリリース翌日の29日始発までに全駅から「JEF PRESS ‐Vol.156‐」が完全撤去されるという、これで本人が責任を取らないということはないだろうなあという事態になってしまい、大変残念に思いました。よりによって千葉市長が「熊谷さん」というので、この件をSNSとかで端折って説明しちゃうとホームタウンの市長が困るのですよ。何やってんだよ!!!

直前になって山口県在住のりおたさんが似顔絵を描いてくれるイベントが発表されました。試合終了後の夜になっても似顔絵を描いていました。

スポンサーにパイロットコーポレーションもある湘南ベルマーレですが、この日は似顔絵塗り絵来場者プレゼントがありましたし、毎試合せっせとウォーターガンアートをたくさん描きまくっている担当者様(ボランティア)がいますし、近くに平塚市美術館がありますし、なにげにJリーグクラブの中ではトップクラスに「絵」に力を入れているクラブなのかもしれません。りおたさんはパイロットコーポレーションからペンをたくさん現物支給してもらって「ペンで描くときはパイロットなんだよねー」とか「用具契約しているスポーツ選手」っぽくなったり、平塚市美術館で仲間と展覧会を開いたりとかできればいいですね。

メンバー発表では菊地俊介選手が先発で5月27日の山形戦以来の復帰を果たしました。これは大きいです。今シーズンは選手がたくさん負傷離脱をしているのですが、良くやりくりができているなあと感心します。湘南は基本的に手術を受けるという実績がある数ヶ月単位の離脱でないと内容を発表しないクラブなので、まあ戦術の機密上しょうがないのですが、動向は気になるものです。

そしてキックオフ・・・、のあとの最初のプレイで、MF藤田征也選手のクロスをFW山田直輝選手が押し込んで、開始1分もたたずに金沢の選手がボールを触る前に先制点を挙げました。これで相当優位に立ちました。

しかし前半途中にFWジネイ選手が負傷交代になってしまいました。次の試合以降に響かなければいいのですが・・・。と思っていたところでMF秋野央樹選手が追加点を決めました

後半になってもセットプレイからの流れで復帰したFW菊地俊介選手がさっそくゴールを決めて勝負を決めました。

ただこの後の展開がよろしくなく、金沢のMF中美慶哉選手にDFラインの裏を簡単にとられて失点、湘南もセットプレイからDFアンドレバイア選手が1点返すものの、アディショナルタイムに金沢のFW金子昌広選手にもDFラインの裏を簡単にとられて2失点目と、改善の余地があるなあという終わり方になりました。

湘南 4-2 金沢

毎年9月下旬から10月上旬を苦手とする曺監督の湘南ベルマーレですから、例年と比べれば改善をされているのかもしれません。

湘南ベルマーレの勝ち点が74となり、残り7試合のジェフユナイテッド市原千葉・水戸ホーリーホック・ファジアーノ岡山のそれぞれ勝ち点が47・48・49なので、湘南ベルマーレのJ2・9位以上が確定しました目標値として「36節水戸戦でプレーオフ以上確定」「38節愛媛戦でJ1昇格確定(ここにNPBクライマックスシリーズに加えて選挙を持ってこられてしまうと目立てない・・・)」「39節岡山戦でJ2優勝確定」「アウェイ最終戦の岐阜戦とホーム最終戦の町田戦は消化試合」くらいは設定して、かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところです。

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10月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第36節の水戸ホーリーホック戦です。PILOTアクロボールスペシャルデーで、在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる足柄上郡・足柄下郡・南足柄市民デーです。水戸の元湘南は上園和明コーチが所属しております。2月の水戸での開幕戦はセットプレーをものにして1対0で勝ちました。

J2最多エントリー18シーズンの水戸ホーリーホックと、4位タイの14シーズンの湘南ベルマーレの試合(2位は横浜FC、3位はモンテディオ山形、4位タイは北海道コンサドーレ札幌)なのですが、J2に限れば今シーズンまでに46試合目の対戦を行う組み合わせは「水戸 対 湘南 戦」と「水戸 対 横浜FC 戦」だけで、2017年現在「J2だけでもっとも試合数が多い対戦」の「J2伝統の一戦」のひとつなのだそうです(ただし水戸と横浜FCは別途1999年の第1回JFL三ツ沢愛川町三増ひたちなかで対戦しているので、水戸にとっては横浜FC戦のほうが湘南戦より伝統はある)。今年の水戸ホーリーホックはなぜ松本は放出したの?なスピードスター系FW前田大然選手とポストプレイヤー系ベテランFW林陵平選手のコンビネーションで、2月に湘南に負けて以降は勝ち続けておりました。最近は調子を落としておりますが、結構な強敵ですので注意が必要です。

この10月7日(土)と8日(日)2daysだJ+F!として、J2湘南ベルマーレ戦、J3福島ユナイテッドFC戦、Fリーグ湘南ベルマーレ戦が平塚市総合公園で集中開催されます。 国際AマッチデーなのでJ1のリーグ戦もないので、集客も頑張りたいですし、NHK-BS1のJリーグタイムで目立ちたいところです

しかもそれだけではなくて、

10月7日(土)
14時 Fリーグ第20節 府中 対 大分 戦(体育館)
16時 J2第36節 湘南 対 水戸 戦(競技場)
19時 Fリーグ第20節 湘南 対 大阪 戦(体育館)

10月8日(日)
第22回湘南ひらつか囲碁まつり端戸仁選手の招聘は決定的?
14時 J3第26節 福島 対 富山 戦(競技場) 

10月9日(月・祝)
2017 Shonan BMW スタジアム平塚 感謝祭 presented by サンオータス

とりあえず中学生以下がベルマーレのシャツを着て囲碁まつりの1000面打ち大会に参加すれば、かなりの高確率で囲碁番組を持つ「NHK関東ローカル」と湘南ベルマーレのスポンサーの「TVK」のニュースにちらりと映りますので、電波に乗りたい方はぜひどうぞ。

2daysだJ+F!にあわせて、サッカーのベルマーレホームタウンから外れてフットサルのベルマーレホームタウンに入っている「足柄上郡・足柄下郡・南足柄市」の市民デーが設定されておりますサッカーの既存ホームタウン7市3町でもっとも衰退している平塚市に本拠地を構えるというハンディキャップを背負っているサッカーの湘南ベルマーレ(その一方で何から何まで平塚市とは正反対の海老名市などは簡単にSC相模原に譲渡)ですので、足柄上郡・足柄下郡・南足柄市もサッカーのホームタウンにできるようアピールできればいいなあと思います

10月15日(日)はパロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの明治安田生命J2リーグ第37節名古屋グランパスエイト戦です。湘南の元名古屋は野田隆之介選手、高橋諒選手がいます。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチがいます。資金力のある初J2の名古屋ですが、風間八宏監督は川崎フロンターレのときもなかなかチームが成熟しない監督でしたので、現段階で首位でないことは想定内でしょう。

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