湘南ベルマーレ

明治安田生命J2リーグ 2017 第5節 湘南vs千葉 戦

おはようございます、3月12日にBリーグの千葉ジェッツが日本バスケットボール史上最速の主催試合での年間観客動員10万人を達成し、Bリーグも成功といえるなあと思ったチャリ通です。Bリーグはアリーナの定員は少ないですが、試合数が「J1リーグ+カップ」または「J2リーグ」の1.5倍である「レギュラーシーズン60試合制+ポストシーズン」ですので、集客力と広告効果で充分Jリーグクラブに対抗できます。実際平塚市美術館横浜FC、FC町田ゼルビアといったところの2016年年間観客動員を千葉ジェッツは3月の時点で既に上回っております。国内では野球にすら存在しないサッカーだけの存在である「応援歌の歌詞カード」に対して、「Go Jets !」と「ディーフェンス!」だけで明らかにフクアリより盛り上がっている船橋アリーナとか、見習うべきところは見習っていきたいところです。

5月7日(日)のアウェイ・町田戦のオフィシャル観戦バスツアーの募集が始まりましたが、「平塚市内から神奈中バスで本厚木駅または伊勢原駅→小田急線で鶴川駅→鶴川駅から神奈中バスで野津田公園」が片道1,000円くらい神奈中バスの週末ワンコイン対象者であれば片道500円でおつりがくる)なのに、このバスツアーの料金が5,500円というのはさすがに無理があるので、5,500円を徴収せざるを得ないなら「乗り換えなし」など選ぶ理由をちゃんと説明しないと誰も利用しないと思います。この町田ツアーだけでなく、最近のオフィシャル観戦ツアーの価格設定はお客様のオサイフ事情完全無視なのが目に余りますので・・・

3月25日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第5節ジェフユナイテッド市原千葉戦でした。天候に恵まれてこの試合のノルマ「動員1万人」も、入場者数10,211人でかろうじてクリアできました。桜は早咲きのものは咲きだしましたが、今季はベルマーレのホームゲームでは桜に関われなさそうです。

苦手の四国会場での2試合の間に入るオアシス的な存在である千葉戦でしたが、神谷優太選手杉岡大暉選手がU-20日本代表に招集されて不在なのはともかく、前節途中出場で結果を出した安東輝選手がベンチにも残れず、何人か選手を入れ替えてきたのは驚きでした。

Jr East Furukawa UNITED 千葉市原は、各クラブ決算が公表されるようになって以降、湘南がJ1で千葉がJ2の年を含めて毎年、湘南より10億円以上多く予算を使っているのですが、2016年ですと、ペリエ名義でチバテレでホームゲーム生中継をした全試合の費用と、映画「U-31」の制作費、よしもと幕張イオンモール劇場で複数回開催された「よしもと・ジェフ大好き芸人」の制作費は、それぞれJR東日本グループなどから直接各会社に支払われているためJリーグで公開されている決算には含まれていないはずですので、2016年に限ればこれらも含めれば実際は湘南より20億円くらい多くオカネを使っていると思われます。これで湘南のさらに半分の経営規模であるFC町田ゼルビアに順位で負けて昇格8浪してしまったこともあり、方針を大転換をしました

大雑把にいえば、千葉は湘南ベルマーレのサッカーに似ているサッカーを志向しています。DFラインを高く上げているのですが、湘南と比べるとすごく高いわけでなく、現在の欧州サッカーでブームのDFラインと同じくらいですし、国内では浦和もこれくらいのDFラインでやっております。

ただ千葉が浦和や湘南と異なるのは、DFの後方にボールがまわると自動的にDFが追うのをあきらめて、積極的にGKが飛び出すので、ものすごくGKが前に来るように見えて、そのぶんDFラインが高く見えて「若狭、若狭って何だ♪。振り向きまくりなのさ♪。」というくらい千葉のDFは頻繁に後ろを向いている印象が残ります。また湘南と浦和はこのプレースタイルのために走れることが試合出場の条件にしていますが、千葉の選手採用は走れることが試合出場のための第1条件ではないようにみえるので、時計が進めば進むほどこの戦術に向いた選手が少ないようにお見受けします。走れないため湘南や浦和の3バックと異なり、千葉の3バックは全然攻撃参加しません(だからハイラインなのに攻撃力不足)。特に千葉の左サイドの比嘉選手、3バックの西野・近藤選手がいるあたりが露骨に走れておらず、彼らに対面していた湘南の奈良輪選手と2019年U-20ワールドカップ組の齊藤未月選手の良いプロモーションビデオが撮影できたと思いますが、J1ではあんな緩慢さはありえませんので、気を引き締めてほしいなあと思います。

試合は前半にセットプレーの流れからFW齊藤未月選手が運んで、MF菊地俊介選手の短いクロスをFWジネイ選手が合わせる「これぞ助っ人外人」というプレーで湘南が先制し、後半はMF奈良輪雄太選手が右サイドからゴールを決めて、湘南が勝利しました

湘南 2-0 千葉

前半途中でMF下田北斗選手が頭から出血してしまったり、MF髙山薫選手が負傷交代したりと、怪我が目立ったのが心配です。曺貴裁監督のまさかの肉離れも心配です。

後半アディショナルタイムの千葉GK佐藤優也選手のプレー(スロー失敗→なにもしていないジネイ選手を警戒して抱きつく→イエローカード)は、TBSサンデーモーニングに採用されなければいいなあを思うくらいの珍プレーでした。

千葉の次の対戦相手は2017年3月のJ2・22クラブの中でもっともチームが崩壊していると思われる京都サンガFC(大金をかけた自前U-18をあきらめて京都橘高に鞍替えし、その若手もガンガン切って高齢選手に差し替えて、その戦力を新人監督に任せる、山城国から丹波国亀岡に移転予定とのこと)が相手なので、千葉県知事選挙を済ませてすぐに立て直すのではないかなあと思います。

4月2日(日)はPikaraスタジアムにて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第6節のカマタマーレ讃岐戦です湘南は伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしておりまだここでは1試合しかやったことがないのでその時の勝利だけでは安心できません。讃岐の元湘南は永田亮太・馬場賢治選手がいます。平成も29年ともなると「昭和生まれなのに半分より若手」というJ3以上のクラブはもはや札幌・松本・讃岐しかなく、このみっつと「各ポジションの最高齢選手を起用したがる相馬直樹監督」が率いる町田は、湘南とは反対のタイプのクラブです(数年前からこの傾向なので、この4クラブは有名新卒争奪戦に噂すら上がらない。札幌は毎年何億円もU-18に投じたことに対するリターンがあまりにも少ないのでユースのリストラ傾向がみられ、今後藤田征也選手のような道産子は遅くとも中卒時に内地のチームに入団する必要がある)。世代間対決のような試合になるのでしょうか?。

4月9日(日)は駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第7節の東京ヴェルディ戦です。味の素スタジアムではありませんのでご注意ください。渋谷区サンクスマッチ&世田谷区親子スポーツ観戦デーなので、渋谷区在住在勤在学者、世田谷区の小中学生とその保護者に、無料招待があります(ヴェルディのホームページを参照してください)。湘南の元ヴェルディは神谷優太(高1まで)・山根視来(中3まで)選手がいます。ヴェルディの元湘南はこの件で大功労者である梶川諒太選手がいます。

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3月25日(土)のホーム千葉戦に桜は咲くか?

こんばんは、2017年から天皇杯の日程が「4月に1回戦、6月のACLトーナメント1回戦後にJ1・J2が2回戦で登場、7月に3回戦」に前倒しになって都道府県予選組が前年度中から試合をしなければならないのは雪国は大変だろうなあと思う、チャリ通です。1回戦を5月下旬に実施すれば都道府県大会決勝がゴールデンウイーク前後になってよかったのにと思うのですが・・・。ACL、2018年FIFAワールドカップロシア大会の予選と本大会、2019年ラグビーワールドカップ日本大会、2020年東京オリンピックなど、日本サッカー協会だけではどうにもならない調整があった結果かもしれませんね

湘南ベルマーレは、6月21日(水)にShonan BMWスタジアム平塚での2回戦で秋田県代表(J3ブラウブリッツ秋田など)と東京都代表(有名大学多数・JFL東京武蔵野シティFCなど)の勝者と対戦し、ここで勝った場合は7月12日(水)に3回戦として滋賀県代表(JFLMIOびわこ滋賀など)・HondaFC・磐田の勝者と対戦します。また神奈川県サッカー選手権大会準決勝2試合が3月29日(水)にShonan BMWスタジアム平塚で開催されますので、Jリーグ史上唯一の天皇杯に出たことがないクラブであるSC相模原が勝ちあがれるかも注目でしょう。

さきほど、知人から視聴を強く勧められていた山本昌のラジ魂道場(フジテレビONE)のビデオ2回分を観ました。

再びラジコン全日本選手権出場を目指す茅ヶ崎市民栄誉賞の山本昌さんがラジコンの魅力を毎週紹介する番組(ゲストにカーレーサーでもある子分の山﨑武司さん)なのですが、やっぱり昔の「TVチャンピオン(テレビ東京)」のような本格的にやっているひとが本気でプレイしている番組が一番ですよ・・・。アイドルの名のもとに素人みたいな人が低調な歌や踊りをやっていたり、サラリーマンよりサラリーマンっぽく司会にこびることで末席に呼ばれる面白くない芸人、番組宣伝という名目で俳優が余興クイズみたいなものをやっているから視聴率がとれないわけであって、「ザ!鉄腕!DASH!!(日本テレビ)」や「世界の果てまでイッテQ!(日本テレビ)」が好調なのは、レベルはともかく本気の全力でやっていて、カネは人件費以外でかけていることは伝わるからでしょう・・・。ラジコン業界も有名な山本昌さんが愛好者にいたことで釣り業界や鉄道愛好業界のように魅力をアピールしたいと思っていることでしょう。ゲームセンターCXもやっているフジテレビONEですが、どうして地上波で同じように出来ないのでしょう?

事実上の本社が厚木市にある京商(ちょっとだけベルマーレのスポンサーだった時期もある)もよろしくお願いいたします。

3連休中は3月19日(日)にニンジニアスタジアムにて15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第4節の愛媛FC戦でした。この週末は3連休でしたが、お彼岸のお墓参りがあり、卒業式の集中日であり、年度末で仕事をしている人もあり、スギ花粉症に苦しむ人もありなので、この週にホームゲームがなくて良かったねという週末でした。毎年2017年のようなアウェイばかりの3月になればいいのにと思いますが、そうすると雪国から「協力しろ!」と圧力を受けるのでしょうね・・・。

愛媛 0-1 湘南

行ってませんので何とも言えませんが、2017年3月最大の難関であったニンジニアスタジアムでの愛媛戦に勝てたという結果が大きいです。主力選手が抜けた後のチームなのですから、内容については試合を重ねていくうちに改善していくしかありません。

今週は3月23日(木)の、昼前にWorld Baseball Classic決勝(ドジャースタジアム)、午後に選抜高校野球(甲子園)に注目度が高い早実高 対 明徳義塾高 戦(敬遠するか?)と、不来方高(選手10名だけ)、優勝が決まらなそうな大相撲大阪場所12日目、日付が変わった直後にFIFAワールドカップ予選 日本 対 UAE 戦(UAE)なので、平日なのにスポーツメディアは大忙しでしょうね・・・。野球の日本代表の準決勝次第ですが、とてもじゃありませんがJ2のクラブが対抗できない相手ばかりなので、無理せず大会後にアピールしましょう。

3月25日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第5節ジェフユナイテッド市原千葉戦ですMELDIA GROUP 三栄建築設計スペシャルデーです。アーリアは大宮に行ったと思ったらARIAが湘南に来るそうです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております

湘南の元千葉は武田英二郎・藤田祥史選手がいます。千葉の元湘南は熊谷アンドリュー選手がいます。3月の群馬戦・千葉戦に対して、「#一万人で戦闘開始」プロジェクトというものを発足させました。3月25日(土)の千葉戦は先着1万名までホーム自由席が割り引きということでかなり広範囲をカバーする値引きが行われて、それをSNSで宣伝する活動が開始されました

先月の千葉対相模原の練習試合を観ましたが、現時点の千葉は湘南ベルマーレのサッカーに近いものを目指しているようです。練習試合のほうは残念でしたが、それから町田、名古屋を倒し、山形と引き分けているのでチーム作りはうまくいっているものと思われます。湘南がJ1だった年を含めて、毎年千葉のほうが10億円以上(ファジアーノ岡山1個分)も我々より予算があるのですから、強敵です。次のホームゲームは4月半ばなのでサンクトガーレン さくらが売れるような天候になればいいのですが・・・。

加えて神谷優太選手杉岡大暉選手がU-20日本代表に招集されて千葉戦は不在です。早生まれの齊藤未月選手は石原広教選手とともに2019年組にまわされて、千葉の高橋壱晟選手は日本人サッカー選手でもっとも多いタイプ・ポジションの選手なので、平塚の試合にまわると思われます。

ところでJr East Furukawa UNITED市原千葉の親会社であるJR東日本の「半島自慢対決」に、房総代表として抜擢されている吉田眞紀人選手が今シーズンまだ未出場なのは、問題ないのでしょうか?。

4月2日(日)はPikaraスタジアムにて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第6節のカマタマーレ讃岐戦です湘南は伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしておりまだここでは1試合しかやったことがないのでその時の勝利だけでは安心できません。讃岐の元湘南は永田亮太・馬場賢治選手がいます。平成も29年ともなると「昭和生まれなのに半分より若手」というJ3以上のクラブはもはや札幌・松本・讃岐しかなく、このみっつと「各ポジションの最高齢選手を起用したがる相馬直樹監督」が率いる町田は、湘南とは反対のタイプのクラブです(数年前からこの傾向なので、この4クラブは有名新卒争奪戦に噂すら上がらない。札幌は毎年何億円もU-18に投じたことに対するリターンがあまりにも少ないのでユースのリストラ傾向がみられ、今後藤田征也選手のような道産子は遅くとも中卒時に内地のチームに入団する必要がある)。世代間対決のような試合になるのでしょうか?。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第3節 金沢vs湘南 戦

こんばんは、柴崎岳選手が移籍したテネリフェがスペインリーグ2部と言いながら「モロッコの南西の大西洋上の離島(スペイン領カナリア諸島自治州)」という、「フィリピンあたりから日本のJ2に参戦するくらいの僻地」ということで、外人なのにスペイン本土と大幅に違っていて大変だろうなあと思う、チャリ通です。

どうやら「プラチナ世代」改め「竜頭蛇尾世代」にされそうな1992年度生まれ最後の欧州移籍と思われますので、生き残ってほしいなあと思います。世界へのアピールの場であるFIFA U-20ワールドカップを逃したことが、この世代(布監督、菊池大介・古林将太・遠藤航・岡本拓也選手がAFCU-19選手権に出場した)が伸び悩んだ一因であるので、今年のU-20日本代表はFIFA U-20ワールドカップ韓国大会でアピールしてほしいと思います。世界進出を考えれば、オリンピックより奇数年開催のFIFA U-20ワールドカップのほうが大事です。何人も欧州移籍を実現させた北京五輪世代の本田・長友・香川選手がそろそろ欧州有名クラブで試合に出られなくなってきたので、クラブで試合に出られるまでワールドカップ予選(今月)に出てもらいたくないなあと思うのですが、91年・92年組が少ししか世界進出できなかったので、一時的に欧州の日本人選手が減るでしょうね・・・。

3月12日(日)は石川県西部緑地公園陸上競技場にて13時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第3節のツエーゲン金沢戦でした。ツエーゲン金沢にとってのホーム開幕戦でした。マスコミ的にはWorld Baseball Classic 2次ラウンド、大相撲大阪場所初日、名古屋ウィメンズマラソンなどもあり、同じJ2でもこの日は三浦知良選手が50歳ゴールをしたり、アディショナルタイムに熊本のGKがヘディングで得点したり、松本の2ndユニフォームが相手の岐阜と見分けがつかないので岐阜のほうがユニフォームを変更したりなどがあって、湘南ベルマーレは地味な扱いにならざるを得ないのですが、ツエーゲン金沢と湘南ベルマーレは公式戦初対戦でしたので、年数回の遠方遠征に2月の時点で選んでおりました

個人的には金沢は10年以上ぶり2度目で、一応、尾山神社金沢城、梅がきれいだった兼六園石浦神社金沢神社石川護国神社(以上6つや金沢21世紀美術館石川県立美術館は金沢城の近くにある)、ひがし茶屋街近江町市場に行きました。尾山神社には受験生にまじって、ツエーゲン金沢の柳下監督や選手が納めた絵馬がありました

大日本帝国の国策で「靖国神社の支店」として建てられた各県の護国神社は、石川県に限らず独特な雰囲気があります。神奈川県の護国神社は建設中に空襲で破壊されたままでおわり、跡地が戦後三ツ沢公園(ニッパツ三ツ沢球技場のある公園で、このために戦没者慰霊塔がここにある)になったので、唯一護国神社がない県出身となるオイラとしては、各県の護国神社はなかなか難しい雰囲気の場所です。永遠の41歳であるバカボンのパパ(この日ゴールを決めた三浦知良選手が生まれた年にデビュー)と同学年となる昭和元年生まれが91歳となる2017年だと、護国神社の当事者は全人口の数パーセントしかいないと思うのですが、森友学園みたいなこともあると今後どうなるのかなあ?と思います

金沢駅からバスでスタジアムに行こうとしたら、おじさんたちが新幹線口で熱烈お出迎えをしているので、頑張っているなあと思ったら、なんと現役の金沢市長一行でした。ビジターサポーターをお出迎えする看板を出すところは多数ありますが、市長自らお出迎えは初めてです。市長以外にもサポーターの動線上に湘南サポーター向けのポスターがあったり、スタジアムのトイレに湘南サポーター向けの黒板メッセージがあったりなど、藤沢・茅ヶ崎・厚木と比べたらシティセールスの下手さが目立つ某相模川河口の市とは大違いです。さすが観光都市は違います。ただ、神奈川県から金沢ですと北陸新幹線だけでなく飛行機や高速バスなどにばらける(さらに小田原駅から検索すると、北陸新幹線ではなく、「ひかり」で米原駅に行って「しらさぎ」に乗り換えて在来線金沢駅というのがヒットする)ので、市長に遭遇できた湘南サポーターは少ないと思います。

バスが片道400円なので、この分野のツートップであるニンスタ・大銀ドーム並みに街から遠いのかなあと思っていたら、鶴川駅から野津田公園くらいの距離(歩きは無理だけど、めちゃくちゃ遠いというわけではない)でした。神奈川中央交通バスエリアに住んでいると、神奈中バスは運賃が安いし、本数が多いし、すぐに新車に変えますし、他社よりはサービスがいいし、ということに気がつかないのですが、出張なりスポーツ観戦なりで他県で路線バスに乗ると神奈中バスの良さに気付かされます。Suica互換の運賃箱や液晶ディスプレイの運賃表示板が買えなかったり、神奈中バスが数年使った中古車を新車として導入している地方のバス会社も珍しくないですし・・・。

ツエーゲン金沢は昨シーズン栃木SCとのJ2・J3入れ替え戦でホームゲームを富山で開催したのですが、これは2017年ホーム開幕戦である湘南戦のために、石川県西部緑地公園陸上競技場の芝生の張り替えや関連設備の導入をするためでした。このため立派な芝生でこの試合をすることができました。

天候に恵まれたこの試合は両軍の得点の気配が全くしないもので、結局スコアレスドローで終わりました

金沢 0-0 湘南

湘南は3トップがまったくダメでした。もともと「J2では活躍するけど、早い寄せのJ1では歯が立たない」という選手だったFW藤田祥史選手が2年連続でフィジカル的に劣化しているようで、ヘディングの競り合いも、DFとの裏取りダッシュも基本的に金沢のDF太田・作田選手(たぶんこの2人の年俸と藤田祥史選手1人の年俸が同じくらい)に負けるため、ある時間帯はDFの島村毅選手に3トップ中央の座を明け渡し、島村毅選手のほうが良かったという残念な結果に終わりました。水戸戦でのFWジネイ選手の離脱が痛く、同時にこの藤田選手からポジションを獲れない野田・宮市選手はそんなにダメなのか?と思いました。左右のFWの山田・表原選手もDFをかわせず、セカンドボールが拾えずというところでよろしくなく、これもダメでした。調整程度で改善すればいいのですが、ここまでの3試合で得点をしているのは髙山(2得点)・菊地・杉岡選手であってFWの選手ではないので、きちんと対策をしないといけないと思います。

金沢については危ない位置まで攻め込むことができる選手がFW佐藤洸一選手だけでしたので、極端にいえば中美選手がボールを持っていても佐藤洸一選手の動きに注意していればよかったので、それほど怖くはない状況でした。なるほどここまで無得点だろうなあと思いました。

藤田征也選手がいったん立ち上がった後、やっぱりダメということで担架で運ばれたのが、重い怪我でなければいいなあと思いました。

現場組だけでなく、金沢入りしていた湘南サポーターも、J2エントリーシーズン4位タイのクラブなのに「J2なめてました」感がありましたね。反省が必要だと思います

連休中日の3月19日(日)はニンジニアスタジアムにて15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第4節の愛媛FC戦です。湘南は伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしており、2014年にJ2連勝記録を作っていた時に途切れたのもニンジニアスタジアムです。第4節愛媛戦が2017年3月で最大の関門であることは間違いございません。湘南の元愛媛は秋元陽太・表原玄太選手がいます。愛媛の元湘南は三原向平・白井康介選手がいます。道後温泉本館2017年の国民体育大会後に改修工事をするため7年間閉鎖するそうですので、そちらを逃せない人はどうぞ。

<追記>3連休中はベルマーレ関係ですと、18日(土)にアスルクラロ沼津のJ3デビュー戦(愛鷹)の相手を福島ユナイテッドFCが務めたり、同日のプーマカップ決勝トーナメント準々決勝(代々木第一体育館)に湘南ベルマーレフットサルクラブが登場したりもします。

3月25日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第5節ジェフユナイテッド市原千葉戦ですMELDIA GROUP 三栄建築設計スペシャルデーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております

湘南の元千葉は武田英二郎・藤田祥史選手がいます。千葉の元湘南は熊谷アンドリュー選手がいます。3月の群馬戦・千葉戦に対して、「#一万人で戦闘開始」プロジェクトというものを発足させました。3月25日(土)の千葉戦は先着1万名までホーム自由席が割り引きということでかなり広範囲をカバーする値引きが行われて、それをSNSで宣伝する活動が開始されました

先月の千葉対相模原の練習試合を観ましたが、現時点の千葉は湘南ベルマーレのサッカーに近いものを目指しているようです。練習試合のほうは残念でしたが、それから町田、名古屋を倒し、山形と引き分けているのでチーム作りはうまくいっているものと思われます。湘南がJ1だった年を含めて、毎年千葉のほうが10億円以上(ファジアーノ岡山1個分)も我々より予算があるのですから、強敵です

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明治安田生命J2リーグ 2017 第2節 湘南vs群馬 戦

こんばんは、まだ3月第1週なのに経営難のV・ファーレン長崎資金ショートになるとかならないとかで、何とかならないものかなあと思う、チャリ通です。

一応民間企業なので市場から退場がある地方銀行は「看板だけは県代表だけど実は他県の銀行の子会社」というところが多いのですが、その一例で「長崎県の銀行はすべて他県の銀行が親会社」となっているので、なかなか融資は難しいでしょうねえ・・・。まあベルマーレのスポンサーの平塚信用金庫はTRIバンクの中で最小規模なので、3信金が合併したら確実に三浦半島方面に持っていかれちゃう(しかもTRIバンクと商圏がかぶっているライバルのほうが湘南信用金庫と名乗っていている)と思われ、他所のことは言えないのですが・・・。

とりあえず年末のシーズン終了まで長崎にも全日程を履行してもらわないと他のJ2・21クラブにも被害が及びますので、速やかにどこかが融資してほしいと思います。その前提として理由をすべて明らかにした上で、長崎県庁の偉い人あたりを人質として派遣することを、今月中にやらなければいけないという、時間的にめちゃくちゃヘヴィなタスクが必要と思います赤字なのに外人やらを補強した上で、人件費リーグ最低レベルの群馬に圧勝して、鳥取のような弱体化を防いだのは、長崎のファイナンシャルアンフェアプレーで、この相手に対しての勝利は余計でした。天災の福島や熊本がピンチなのは救済に値しますが、「放漫経営をしたほうが助けられて、真面目にやったほうが致命的な打撃を受ける」という大分・愛媛的なのはよろしくないので、鳥栖などのように自己解決してくださいとしか言えません。長崎はJ2トップクラスの観光地(食・夜景・歴史史跡)であるので、ここからJリーグを失いたくはありません。まだあの「女の都団地」行きバスに乗ったことないですし・・・。

3月4日(土)にShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第2節ザスパクサツ群馬戦でした。ららぽーと湘南平塚スペシャルデーにあわせて、ららぽーとのカード事業が一任されているクレディセゾンからも支援があったようですこのカード提示すると当日券が少し安くなりますJREポイントカードにもこの割引がありますので、ららぽーとTOKYO-BAYペリエ千葉で発行されたこれらを使って、千葉県民も当日券割引ということでよろしいでしょうか?。そうなるといままでのラスカメンバーズカード特典と比べて関東各地に多数の当日割引対象者が出ます。これはどんどん告知をしなければいけません

「#一万人で戦闘開始」プロジェクトというものを実施しておりましたが、動員は9,021人に留まりました。土曜日の晴れた日のホーム開幕戦で、NPBと大相撲がシーズンオフ、そばにある野球場や体育館に有料興行がなかった日でしたので、作戦的には失敗です。大型ヴィジョン寄りの席が空いておりましたが、ホームのサポーターで集客しなければいけませんので、言い訳にしてはいけません。これだとメイン自由席の千葉サポーターががっつり利用しそうな気がしますが千葉戦に向けて改善しましょう

試合はキックオフから湘南がたたみかけて、今月船橋市立船橋高校を卒業した3バック左の杉岡大暉選手が、ドリブル突破から初ゴールを挙げて先制します。他クラブからは驚かれますが、湘南ベルマーレでは3バックの左右がFWを追いぬいてゴールやアシストをするのはわりと普通であって、これが出来ないと試合に出られません。とはいえ18歳の選手がこれをやるのはすごいです

しかしこの試合もある程度進んだところで不安定になり、結構群馬に攻められました。群馬は「後方から走るシャドーストライカー」は何人もいるようなのですが、「ゴール前でDFと競ってくれるエースストライカー」がいなくて苦労しているようです。湘南と鳥栖で「J2だと活躍するけど、J1では通用しない」ということを証明してしまった岡田翔平選手をDFと競らせる役に起用していましたが、使用方法が違うと思います。

その岡田翔平選手を風よけにして、カウンターを担っていた群馬の新人の高井和馬選手は活躍していました。群馬は今年も群馬だなあと思いました。湘南はMFやDFの守備が出来ておらず、2012年の「大野和成・遠藤航選手らの裏がとられまくるので、GKが1対1勝負優先で阿部伸行選手になっていた時」を思い出しました。このときは周辺選手の協力で改善させましたので、今年ももう一度その方向になるのでは?と思いました。

後半も開始早々に髙山薫選手が群馬の松下裕樹選手にペナルティエリアで蹴られたことでPKになり、自分でPKを決めました

直後に群馬の高井和馬選手にカウンターでプロ初ゴールを決められてしまいましたが、今度は湘南の髙山薫選手がカウンターでゴールを挙げて、湘南ベルマーレが連勝しました。

髙山薫選手は2016年のJ1で最もスプリント回数が多かった選手です。1部リーグの個人1位はどの分野でも尊敬に値します。本人がどこでもいいからJ1で獲ってくれませんか?とアピールすれば、J1のどこかが獲得できたと思います。しかし湘南ベルマーレに残りました。2018年の誕生日で30歳であるにもかかわらず・・・。もう選手としては彼はベルマーレ以上はなく、ベルマーレを上げるしかないと思います。結果につながればいいと思います。

群馬の元湘南である鈴木雄太・小林竜樹選手はベンチどまりでした。

湘南 3-1 群馬

三社共同育成プロジェクトが発表されましたが、詳しいことは分かりません。

第2節が終わった時点で首位ということには、強さの証明にはなりません。とりあえずチーム構築の精度が低いのを改善していかなければいけません。ラインダンスの時に花火が上がって驚きましたが、よかったです

3月12日(日)は石川県西部緑地公園陸上競技場にて13時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第3節のツエーゲン金沢戦です。金沢にとってはホーム開幕戦です。「初対戦」「観光地としても人気の金沢」ということで、遠征される方も多めかもしれません。ただちょっと寒いかもしれません・・・。湘南の元金沢は安東輝選手がいます。昨年まで湘南にいた大槻周平選手の兄の大槻優平選手が、なぜかFWにコンバートされて先発出場しています。金沢はまだ勝ち点と得点がないですが、試合数が少ないので何とも言えません

連休中日の3月19日(日)はニンジニアスタジアムにて15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第4節の愛媛FC戦です。湘南は伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしており、2014年にJ2連勝記録を作っていた時に途切れたのもニンジニアスタジアムです。第4節愛媛戦が2017年3月で最大の関門であることは間違いございません。湘南の元愛媛は秋元陽太・表原玄太選手がいます。愛媛の元湘南は三原向平・白井康介選手がいます。道後温泉本館2017年の国民体育大会後に改修工事をするため7年間閉鎖するそうですので、そちらを逃せない人はどうぞ。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第1節 水戸vs湘南 戦

こんばんは、リーグ創設以降名古屋オーシャンズが9季連続で優勝していたFリーグですが、レギュラーシーズンで初めて2位に終わった後、先週末にプレーオフでも町田に敗れてしまって、初めて名古屋以外がFリーグを優勝することになってよかったなあと思う、チャリ通です。

強いチームが何連覇かすることは悪いことではないとは思いますが、Fリーグの場合はリーグ創設以降ずっと名古屋が優勝し続けるという、バイエルンミュンヘン、セルティック、読売ジャイアンツあたりを圧倒的に上回る名古屋のタイトル独占だったためにリーグに活気がなくなっていたので、これを第一歩にFリーグが盛り上がればいいなあとは思います。

Fリーグができた2007年ごろはバスケットボールがボロボロだったことが追い風でしたが、2016-2017シーズンからBリーグが発足して風向きが変わり、アリーナの客席は少なくても試合数がJリーグの1.5倍(レギュラーシーズン60試合制)ということもあって、リーグ一番人気の富樫勇樹選手が所属するおかげで集客トップである千葉ジェッツは「2016年のJ1湘南ベルマーレよりちょっと少ないだけ」という集客を今季のレギュラーシーズンだけで集めそうで、千葉、栃木、琉球、新潟、秋田などといった人気チームは確実に年間10万人以上を集めそうです。これは平塚市美術館、横浜FC、FC町田ゼルビアあたりの年間観客動員を上回っていることを意味し、もうBリーグはFリーグごときは相手にしていなくて、J2あたりと対抗しております。実際J3栃木SCは観客動員などでB1栃木ブレックスに追い越されてしまいましたし・・・(おそらくサッカーがJ3である琉球と秋田も、バスケットボールに人気面で惨敗だと思われます)。サッカーもうかうかできません

前回の記事で50周年がどうのこうのとか書いていて思い出したのですが、先日神奈川県内でテレビ神奈川を観たときにたまたまウルトラセブンの再放送(毎週日曜22時30分/CS放送のファミリー劇場でもやっている)をやっていたので観ておりました。4歳ぐらいに再々々々・・・放送で観たときには気が付きませんでしたが、アンヌ隊員(菱見百合子さん)って美人さんなのねと感心しました。今から50年前の映像ですけど・・・。第31話が松坂慶子さんのデビュー作だそうなので、松坂慶子さんも約50年もやっているのね・・・。このブログの初年度にモロボシダンのハヤシライスを鵠沼に食べに行きましたが、森次さんの年齢的にどうなのかと思ったら、まだ営業されているようです。

2月26日(日)はケーズデンキスタジアム水戸で14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第1節水戸ホーリーホック戦でした。梅の季節なので道路が混むと思い、電車で行きました。今年最初で最後になるであろう我孫子弥生軒の開店時間にあわせて出発し、腹持ちが良すぎる唐揚げそばを食べてから普通列車で臨時駅の偕楽園駅に行き、大量動員されている水戸の梅大使(振袖女子)のお出迎えを受けました。

水戸の梅まつり開催期間中の日曜日ということで、ものすごい来場者でした。ベルマーレホームタウンですと富士山が借景でおなじみの曽我別所梅林(小田原)がおなじみだと思いますが、そちらと同様に早咲きから遅咲きまで、白いものからピンクのものまでいろいろな品種が植えられているので、長期間梅の花を楽しむことができます。ただそうはいっても、第2節金沢戦のほうが花の見ごろだろうなあとは思いました。全国梅酒まつりもあるそうですし・・・。常盤神社、偕楽園、茨城県護国神社、水戸東照宮、弘道館に行きました。

そして水戸駅からスタジアムに向かうのですが、バスがわざわざ偕楽園の近くを通るので、大工町から桜山までに30分以上、予想の2倍となる合計60分かけてやっと到着し、着いてしばらくしたらキックオフでした。路線バス運行免許の都合でルートが変えられないのでしょうが、どう考えても渋滞するとわかっているところに行かなければいけないのは何とかしてほしいものです

この試合が通算45試合目となる水戸対湘南戦はJ2で最も対戦数が多い「伝統の一戦」なのですが、ここ数年、営業的に着実に成長をしている水戸ホーリーホックだけあって、開幕戦は8,636人の来場者がいました

開幕戦でポジション争いの答えが出るわけですが、湘南はもともとサイドMFの山根視来選手が3バックの右DFに入っていて、驚きました。そのほかはサプライズはなかったと思います。左MFの髙山薫選手が左サイドバック気味に下がってプレーすることがあるので、変則4バックでしたが、山根選手も右DF的な守備をしておりました。髙山薫選手は柏時代にネルシーニョ監督に右サイドバックで起用されることもあったので、サイドバックは充分にできます。湘南スタイルはGK、センターFW、DFの真ん中の3人以外全員に他クラブで言うところのサイドバックの働きを求められるので、たぶん湘南のほとんどのフィールドプレーヤーはサイドバックができます。

福島戦でJ2の試合で充分使えそうなところを見せていた市立船橋高卒業見込みの杉岡大暉選手も3バックの左DFで開幕先発フル出場しました。海外移籍を考えれば東京五輪(23歳では遅いため)よりはるかに重要なFIFA U-20 ワールドカップ出場を目指して成長してほしいです。ということでDF岡﨑亮平選手(睦合東中)の活躍も必要です

試合は開始早々ガンガン攻めていましたが、攻めあぐねてしまいました。やりたいプレーはできていないので曺貴裁監督は怒り心頭だったと思いますが、「前の試合より改善」というのを繰り返していれば、春のうちは理想どおりいかなくてもいいかなあと思います

うまくいかない中でも下田北斗選手のコーナーキックから菊地俊介選手がシュートして、先制しました。昨年怪我で長期離脱中、菊地俊介選手さえいればという試合が多々あったので、今年は活躍してほしいです。

ちょっと前はハングギョン、永木亮太選手がいて、現在は菊地俊介選手がプレーするセントラルMFは、石川、神谷、齊藤未月選手がいる上で秋野央樹選手を補強して安東輝選手が帰ってくるなど、クラブ一の激戦区になりました。

水戸はボールの競り合いが荒いなあと思っていたところで、FWジネイ選手が負傷退場しました。これは痛いです。たいした怪我でなければいいのですが・・・

水戸 0-1 湘南

理想どおりの試合ではなかったですが、結果を残せたのは良かったと思います。これで水戸とは通算45試合26勝6分13敗(すべてJ2)となりました。

湘南ベルマーレのホーム開幕は3月4日(土)にShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第2節ザスパクサツ群馬戦ですららぽーと湘南平塚スペシャルデーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております

群馬の元湘南はエルシオコーチ、鈴木雄太・小林竜樹・岡田翔平選手が所属しております。近年のザスパは「大学トップクラスの選手を獲得して試合に出場させ、わずか1年で大宮に売却」というビジネスモデルを作り出したことで、今年も大卒有名選手を獲得しました。だから「知らない若手こそ要注意」の対戦相手です。甲府・町田・長野のような「ピークを過ぎた選手を狙うことで主力定着」というやり方よりはいいと思います。鈴木雄太選手がリーグ戦初出場で、中学のチームメイトの秋元・奈良輪選手と対戦ということが期待されます。

3月の群馬戦・千葉戦に対して、「#一万人で戦闘開始」プロジェクトというものを発足させました。他のクラブも似たようなPRを行っていると思われます(定例のJリーグ実行委員会では各クラブの成功事例が紹介されて、チェアマンの号令の元で営業手法がシェアされるらしいので・・・)。3月4日(土)の群馬戦はオールホームタウンデーとして7市3町在住・在勤・在学の方は自由席前売券が値引きとなり、3月25日(土)の千葉戦は先着1万名までホーム自由席が割引きということで、かなり広範囲をカバーする値引きが行われて、それをSNSで宣伝する活動が開始されました

アスルクラロ沼津が2017年にJ3に昇格したことで熱海・伊東・下田・御殿場から一番近いJクラブが湘南ベルマーレではなくなり、近年は平塚と同じ県とは思えないくらい発展した12km先の海老名(地価が上がり過ぎて人口上昇は止まった)にSC相模原が本格的に営業をかけてきたりと、営業環境としては湘南ベルマーレは以前より厳しくなりました。日産車体の工場と引き換えに6年ぶりに人口が上昇中であるものの、7市3町でもっともシティセールスや都市開発が下手で、まとまった土地もなくスタジアム改修を却下した、茅ヶ崎市などより子供の数が少ない平塚市に固執するよりは、海老名市・鎌倉市・南足柄市にあたりに進出するほうが有意義だと思いますが、告知をがんばりましょう

ホーム開幕戦に備えて、湯の泉 東名厚木健康センター草津温泉直送の湯に入りましょう

3月12日(日)は石川県西部緑地公園陸上競技場にて13時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第3節のツエーゲン金沢戦です。金沢にとってはホーム開幕戦です。「初対戦」「観光地としても人気の金沢」ということで、遠征される方も多めかもしれません。ただちょっと寒いかもしれません・・・。湘南の元金沢は安東輝選手がいます。開幕戦は昨年まで湘南にいた大槻周平選手の兄の大槻優平選手が、なぜかFWにコンバートされて先発出場していました。

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2月26日(日)アウェイ開幕水戸戦、3月4日(土)ホーム開幕群馬戦

こんばんは、2017年のJ2開幕戦は三浦知良選手の50歳の誕生日に開催されるということで、この日に横浜FCと当たらなくて良かったなあと思う、チャリ通です(横浜FCはホームで松本山雅FCと対戦とのこと)。セガサミーの初芝清監督(元千葉ロッテ)とまったく同じ誕生日だそうで、湘南の曺貴裁監督は彼らより2歳下です。お誕生日おめでとうございます。ちなみに本日は元湘南コーチでJ3長野監督の浅野哲也さん(茨城県出身)の50歳の誕生日です。

1967年2月当時の総理大臣は佐藤栄作で、巨人が9連覇の真っ最中、森永・チョコボール、タカラ・リカちゃん、ウルトラセブン、パーマン、天才バカボン、いなかっぺ大将、ルパン三世、オールナイトニッポンなどが1967年にデビュー(これらも今年50周年)したそうで、三浦知良選手が誕生した時点で吉田茂が存命中で、オイラからみてももはや「歴史上だけの出来事」です。

三浦知良選手のこれまでの実績と、50歳でも現役選手というのは凄いとは思うのですが、実際に試合を観るとJ2のレベルについていけておらず、疲労からすぐ怪我をしてしまうのもどうかと思うので、微妙です。

2月26日(日)はケーズデンキスタジアム水戸で14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第1節水戸ホーリーホック戦です。J2最多エントリー18シーズンの水戸ホーリーホックと、4位タイの14シーズンの湘南ベルマーレの試合(2位は横浜FC、3位はモンテディオ山形、4位タイは北海道コンサドーレ札幌)なのですが、J2に限れば今シーズンまでに45試合目、46試合目の対戦を行う組み合わせは「水戸 対 湘南 戦」と「水戸 対 横浜FC 戦」だけで、現在「J2だけでもっとも試合数が多い対戦」のひとつなのだそうです(来年は横浜FCに譲りたい)。

湘南からみて過去44試合25勝6分13敗(すべてJ2)歴史ある対戦を、きっちり勝っておきたいですが、水戸は伝統的に開幕戦を得意としているクラブだそうですので、難しい相手だと思います。3年ぶりの水戸戦ですが、この間水戸は観客動員と売上を増やしている傾向があり、関東ですとFC町田ゼルビア、横浜FC、ザスパクサツ群馬に2016年の観客動員で勝っております。昔の水戸ホーリーホックのイメージで対戦すると痛い目にあうかもしれません。

対戦相手の応援でも、ケーズデンキスタジアム水戸場外イベント広場でTポイントカードを提示するとTポイントがもらえるということでよろしいでしょうか?。そういえばオイラも13年前の2004年開幕戦の水戸戦(笠松)で「ケーズデンキと水戸ホーリーホックのコラボウインドブレーカー」をもらいました

ちょうど2月26日に新湘南バイパスから東関東自動車道までぐるっとつながる圏央道と、同じく2月26日に開催される東京マラソンが交通などの影響があるのかどうかは、わかりません。第121回水戸の梅まつりの開催期間中ですので、早朝から水戸入りして梅を観てから試合会場入りということもできます。湘南の元水戸は宮市剛選手がいて、水戸の元湘南は上園和明コーチが所属しております。4月に40歳になるJ2最多試合出場のGK本間幸司選手は、今年も水戸と契約しました。

湘南ベルマーレのホーム開幕は3月4日(土)にShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第2節ザスパクサツ群馬戦ですららぽーと湘南平塚スペシャルデーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております

群馬の元湘南はエルシオコーチ、鈴木雄太・小林竜樹・岡田翔平選手が所属しております。近年のザスパは「大学トップクラスの選手を獲得して試合に出場させ、わずか1年で大宮に売却」というビジネスモデルを作り出したことで、今年も大卒有名選手を獲得しました。だから「知らない若手こそ要注意」の対戦相手です。甲府・町田・長野のような「ピークを過ぎた選手を狙うことで主力定着」というやり方よりはいいと思います。鈴木雄太選手がリーグ戦初出場で、中学のチームメイトの秋元・奈良輪選手と対戦ということが期待されます。

3月の群馬戦・千葉戦に対して、「#一万人で戦闘開始」プロジェクトというものを発足させました。他のクラブも似たようなPRを行っていると思われます(定例のJリーグ実行委員会では各クラブの成功事例が紹介されて、チェアマンの号令の元で営業手法がシェアされるらしいので・・・)。3月4日(土)の群馬戦はオールホームタウンデーとして7市3町在住・在勤・在学の方は自由席前売券が値引きとなり、3月25日(土)の千葉戦は先着1万名までホーム自由席が割引きということで、かなり広範囲をカバーする値引きが行われて、それをSNSで宣伝する活動が開始されました

アスルクラロ沼津が2017年にJ3に昇格したことで熱海・伊東・下田・御殿場から一番近いJクラブが湘南ベルマーレではなくなり、近年は平塚と同じ県とは思えないくらい発展した12km先の海老名(地価が上がり過ぎて人口上昇は止まった)にSC相模原が本格的に営業をかけてきたりと、営業環境としては湘南ベルマーレは以前より厳しくなりました。日産車体の工場と引き換えに6年ぶりに人口が上昇中であるものの、7市3町でもっともシティセールスや都市開発が下手で、まとまった土地もなくスタジアム改修を却下した、茅ヶ崎市などより子供の数が少ない平塚市に固執するよりは、海老名市・鎌倉市・南足柄市にあたりに進出するほうが有意義だと思いますが、告知をがんばりましょう

ホーム開幕戦に備えて、湯の泉 東名厚木健康センター草津温泉直送の湯に入りましょう

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アウェイ、ホーム、アウェイ、アウェイ、ホーム、アウェイ、アウェイ、ホーム

こんばんは、当ブログが所属するニフティ(ココログ)が富士通からノジマに売却され、どうなるのかが気になるチャリ通です。2017年は川崎フロンターレのユニフォームに残留しているニフティは、2018年からノジマステラ神奈川相模原のユニフォームに移籍でしょうね。

まあ当ブログ発足当初から、法人営業が主力の富士通がニフティに対してやる気がないのが消極的な新技術導入やサポートなどを通じて感じ取れましたし、今後ISPは「大資本」で「世界を相手」に「いろいろなサービスを統合」していかないといけないなかで、富士通がそんなに大掛かりにできないだろうなあとは思っていた(20年前は中小業者相手に富士通やNECが大掛かりにやっていたが、今は世界で電話・放送・ゲーム・ネット通販・ポイントサービスやらとも統合されて勝負しなければいけないのでNTTやソフトバンククラスのインフラ投資が必要であり、実際現在のISPの主流は携帯電話とのおまとめプラン)ので、しょうがないでしょう。スカパー!がDAZNにJリーグの放映権のとられたように、通信関係は現在の主流が10年後も主流であるとは限らないので大変ですが、それが全体でのサービス向上につながっているわけですから否定はできません。

ライバルのBIGLOBE(旧PC-VAN)はニフティの先手先手を打って、格安タブレットに参入したり、NECからKDDIに移籍したりしましたが、少し遅れたニフティの今度の親会社は家電量販店のノジマということで、どのようなビジネスモデルになるのかがわからないのが不安なところです(まあ「BIGLOBE」か「Y!モバイル(元はADSL、AOLジャパン、イーモバイルをやっていたイーアクセス)」っぽくなると思われますが・・・)。ココログは存続できるのでしょうか?。できなかったらこのブログはどうなるのでしょうか?

2017年のJリーグ開幕もあと2週間となって、雪国以外の各クラブのキャンプが終了してプレシーズンマッチや開幕PRイベントが開催され、13日(月)に2017Jリーグキックオフカンファレンス、18日(土)にFUJI XEROX SUPER CUP 2017 鹿島対浦和戦、22日(火)・23日(水)にAFCチャンピオンズリーググループリーグ第1節が開催されてシーズン開幕がアピールされたあと、いよいよJ1・J2が開幕します(J3は数週間遅れて開幕)

2016年までのスカパー!時代は、NHK、TBS、J SPORTS、スカイAの4社などがスカパー!からサブライセンスを購入して、BSやCSで放送をしていましたので、価格競争力皆無のスカパー!とは契約していないけど、4社を介してケーブルテレビやひかりTVなどでJリーグがたまに観られるというひとは結構存在しておりました(J-COMはau、ひかりTVはドコモとのおまとめプランがあるので、スカパー!より割安で映画、アニメ、国際放送などを含めたCSチャンネルが見られる)。しかし2017年にスカパー!からDAZNに放映権が移ってから4社のうち今のところNHKしかJリーグの放送があることを告知しておりませんので、DAZNを契約していない人がJリーグをテレビで観る接点が減ることが予想されます。これでは新規顧客の開拓が難しく、何とかしなければいけないところです。運営を続けることを考えればベテランやヘビーユーザーこそもっともないがしろにすべき存在であり、先が長い若い初心者ほど優遇すべき存在です(鈴木健アナウンサーによる地上波とスカパー!の違いの説明が興味深かった)。

その対策もあるからか、湘南ベルマーレでは「#一万人で戦闘開始」プロジェクトというものを発足させました。他のクラブも似たようなPRを行っていると思われます。3月4日(土)の群馬戦はオールホームタウンデーとして7市3町在住・在勤・在学の方は自由席前売券が値引きとなり、3月25日(土)の千葉戦は先着1万名までホーム自由席が割引きということで、かなり広範囲をカバーする値引きが行われて、それをSNSで宣伝する活動が開始されました

特に湘南的には放送媒体の問題だけでなく、アスルクラロ沼津が2017年にJ3に昇格したことで熱海・伊東・下田・御殿場から一番近いJクラブが湘南ベルマーレではなくなり、近年は平塚と同じ県とは思えないくらい発展した12km先の海老名(地価が上がり過ぎて人口上昇は止まった)にSC相模原が営業をかけてきたりと、営業環境としては厳しくなりました。日産車体の工場と引き換えに6年ぶりに人口が上昇中であるものの、7市3町でもっともシティセールスや都市開発が下手で、まとまった土地もなくスタジアム改修を却下した平塚市に固執するよりは、海老名市・鎌倉市・南足柄市にあたりに進出するほうが有意義だと思いますが、告知をがんばりましょう

まだ森山あすかさん(ベルマーレ平塚で引退した森山佳郎U-17日本代表監督の娘)あたりに、J2だけど湘南ベルマーレは知名度で負けたくないなあ・・・。

Shonan BMW スタジアム平塚ではゴールデンウイークごろまでバックスタンド増設工事を行いますが、その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されました。このこともあってJリーグに工事期間中のホームゲームを減らして夏以降にまわす申し出をベルマーレがしたのか、「アウェイ水戸戦、ホーム群馬戦、アウェイ金沢戦、アウェイ愛媛戦、ホーム千葉戦、アウェイ讃岐戦、アウェイヴェルディ戦、ホーム岐阜戦」と、アウェイで開幕した上でアウェイが多めの3月となりました。平塚が東北や北陸より温暖だからか、例年はホームで開幕してホームゲームが多めの3月なのですが、3月は気温が低い上に花粉症を嫌うお客様がいて集客条件が悪いので、できれば毎年今シーズンと同じようなアウェイばかりの開幕日程にしてほしいなあと思いました。先週末ジェフユナイテッドがチーム破綻状態であるところを千葉テレビを介して大々的に見せつけていた(センターバックに走力がないのに高いディフェンスラインを敷いていたので、約75分間柏のカウンターをくらいまくりで、最後は足をつったDFひとりが自主的に欠けていた)ので、3月のうちに対戦できるのはよいことだと思いました。ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手にしているので四国での2試合は心配ですが、対戦相手的にゴールデンウイーク前までは無敗を目指したいところです。

アウェイヴェルディ戦が味スタではなく駒沢開催になったことは、良いことなのか悪いことなのかわかりません。2017年のベイスターズは神奈川県内の一軍戦はすべて横浜スタジアム開催になったので、ベイスターズ一軍とベルマーレの平塚同日開催はなく、二軍戦も4月15日(土)のホーム岐阜戦が今シーズン最初で最後の平塚同日開催(ベイスターズの相手はマリーンズ)です

ホーム開幕戦の3月4日(土)16時キックオフのザスパクサツ群馬戦に備えて、湯の泉 東名厚木健康センター草津温泉直送の湯に入りましょう。

その前に2月26日(日)はケーズデンキスタジアム水戸で14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第1節水戸ホーリーホック戦ですJ2最多エントリー18シーズンの水戸ホーリーホックと、4位タイの14シーズンの湘南ベルマーレの試合(2位は横浜FC、3位はモンテディオ山形)ということで、湘南からみて44試合25勝6分13敗ということで、この試合が45試合目のリーグ戦での対戦と、そろそろ「歴史あるカード」と言えるようになりました。3年ぶりの水戸戦ですが、この間水戸はやや観客が増えている傾向があります。応援がかっこよくなるとゴール裏が増えるねのわかりやすい典型ですね。第121回水戸の梅まつりの開催期間中ですので、早朝から水戸入りして梅を観てから試合会場入りということもできます。湘南の元水戸は宮市剛選手がいて、水戸の元湘南は上園和明コーチが所属しております。4月に40歳になるJ2最多試合出場のGK本間幸司選手は、今年も水戸と契約しました。

それにしても参戦初年度が史上最高順位(5位)で、過去10シーズン一度も前年の順位を上回ったことがない湘南ベルマーレフットサルクラブが、最終節の直接対決で負けると過去最低の12クラブ中11位に終わるのですが、いろいろ限界ですね・・・

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湘南ベルマーレ 2017

公式サイト:http://www.bellmare.co.jp/
昨年順位:J1 17位(1stステージ16位・2ndステージ17位)
本拠地:Shonan BMW スタジアム平塚
監督:曺貴裁
サプライヤー:PENALTY

バスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(東京発)
JR東海道本線(休日おでかけパス対応)

湘南ホームタウンの名物:生しらす(相模湾沿いで春から秋にかけて)、ラオシャンタンメン(平塚市)、大黒庵ドンパリラーメン(平塚市)、湘南みかんぱん(平塚市)、たこせんべい(江ノ島)、豚漬(厚木市など)、厚木シロコロ(厚木市)、あゆコロちゃん饅頭(厚木市)、鮎(相模川・酒匂川)、大山豆腐(伊勢原市)、かまぼこ・干物・おでん(小田原市)、ういろう(小田原市)、鯵の押し寿司(JR東海道本線駅弁)

平塚市の観光地:湘南平湘南テアトロ☆デラルテ湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonanzouen平塚競輪場花菜ガーデン平塚市美術館バッティングパレス相石・平塚球場(横浜DeNAベイスターズ二軍)、ベルマーレワンダーランド(2月)、湘南ひらつか七夕まつり(7月)、湘南ひらつか囲碁祭り(10月)、高砂部屋夏合宿(8月)

湘南ホームタウンの観光地:江ノ島大山小田原城劇団扉座厚木公演、小田原アリーナ(湘南ベルマーレフットサルクラブ)、観光地引網(平塚市を除く相模湾)

クラブの歴史は公式ホームページのほうにありますが、栃木県の那須ハイランドパークから1975年に平塚市に移転をし、1994年に当時のJリーグに昇格。1999年までの6シーズンの間Jリーグ(現在のJ1)に所属してこの間天皇杯やアジア・カップウィナーズカップ選手権に優勝しました。1998年には中田英寿・小島伸幸・呂比須ワグナー・洪明甫選手がワールドカップに出場しました。しかし1999年にフジタが経営から撤退し、クラブの新規立ち上げに近い状態で2000年よりJ2で戦いました。そして2010年になってようやくJ1の舞台に帰ってきましたが、2011年と2012年はまたJ2、会社設立20周年だった2013年はJ1に昇格しましたが、1年でJ2に降格してしまいました。しかし2014年はJ2リーグ14連勝(J2最高タイ)、J2リーグ勝点101(42試合制最高記録)、9月に昇格・10月に優勝決定など、圧倒的なJ2リーグ優勝でJ1リーグに復帰することができました(通算何年もJ1にいるのに、J2優勝がうれしすぎてユニフォームに星をいれてしまうあたりは、志が低すぎて圧倒的にダサいので、2018年ユニフォームは無星に戻して欲しい)。2シーズンJ1リーグに残留しましたが、2017年はJ2に参戦します

おそらく現役Jリーグ監督では、OBの反町康治前監督(清水東高→慶大法学部、現松本山雅監督)と並んで高卒時の偏差値が高かったと思われる曺貴裁監督(チョウ キジェ監督:洛北高→早大商学部)の采配は、3バックでショートカウンター狙いの、攻撃時も数的優位、守備時も数的優位の実現を目指す、走るサッカーです。FWも守り、DFも攻めます。Jリーグの2016年のトラッキングデータで、走行距離はサガン鳥栖に次いで2位(116.684km・個人では誰もランクインしていないにもかかわらず2位)、スプリント回数は1位(190回・個人だと髙山薫選手ワンマンショー状態)でした。

厚木市出身DF岡﨑亮平選手(睦合東中)、藤沢市出身のMF齊藤未月選手とDF石原広教選手の2人といったところが湘南ベルマーレU-18出身で、
MF神谷優太選手・DF杉岡大暉選手もU-20日本代表を目指し、
平塚市総合公園最寄りの中学校を卒業した元サポーターのMF下田北斗選手が躍動し、
FW髙山薫選手(主将)・FW表原玄太選手が記録的なスプリントに挑戦し、
FW端戸仁選手・FWジネイ選手がゴールを狙い、
名門クラブを渡り歩いたDFアンドレ・バイア選手、元日本代表DF坪井慶介選手がボールを奪い、
イケメン枠でもあるMF菊地俊介選手やDF奈良輪雄太選手が攻撃参加し、
FC東京から復帰したGK秋元陽太選手や元オーストラリア代表GKのタンドウ・ベラピ選手らが門番の座を争い、
MFシキーニョ選手・MF藤田征也選手・MF武田英二郎選手がアシストをし、
MF山田直輝選手・FW岡本拓也選手・MF秋野央樹選手などの期限付き移籍選手も期待されるクラブです。

ホームスタジアムで平塚市総合公園内にある平塚競技場は、2012年3月よりShonan BMW スタジアム平塚という名称になりました。大型ヴィジョンが設置されましたが、基本的にベルマーレ平塚時代の施設のままです。2017年春にバックスタンド中央に数百席増設されます

最寄駅はJR平塚駅になります。有料シャトルバスか、徒歩20分(歩道にキングベルⅠ世のタイルが貼られている)か、駅からレンタサイクルになります。結構「駅から徒歩組」は多く、キックオフ1時間くらい前までに駅北口をフラついていれば観客らしき人がいるので、その人についていけばよいと思います。国内最大級の路線バス会社である神奈川中央交通は、土日休日に限り神奈川中央交通の通勤通学定期券所有者は現金限定100円土日休日に限り子供料金が現金限定で50円ですので、湘南ベルマーレ戦にお越しの方はご利用をご検討ください(J2リーグのFC町田ゼルビアとJ3リーグのSC相模原も神奈中バスなので、この制度を利用できます)。小田急線伊勢原駅南口からも路線バスがございます(藤沢・厚木・町田に導入されているツインライナーは平塚駅や伊勢原駅周辺を曲がれそうもないので、導入の可能性はないと思われます)。変わったところでは、東名厚木バス停東名伊勢原バス停から伊勢原駅へ行って、伊勢原駅から上記の路線バスを乗り換えて平塚へ行く方法もあります。平塚駅前か本厚木駅前の金券ショップで「神奈川中央交通株主優待券」を購入しますと、伊勢原駅南口や本厚木駅南口から平塚市総合公園に向かうバス代を安くできる可能性が高いです。

県外からクルマで向かう場合は、圏央寒川南ICが相模湾沿岸以外からの最寄りインターチェンジとなります(圏央寒川南ICは藤沢・茅ヶ崎方面からは乗り降りできない)。東名厚木ICから国道129号を南下しても遠くないです。小田原厚木道路に平塚IC(東海大学の近く)がありますがここからですと遠いです。

駐車場は無料で、平塚市総合公園内、平塚警察署隣駐車場、浅間緑地(平塚市中央公民館北)、パイロット平塚工場などが状況によって開かれますが、駐車場が不足しておりますのでなるべく利用しない方向でお願いいただきたいところです駐輪スペースは公園内にたくさんございますので、チャリ通はおすすめです。

バス・タクシー依存地域のわりには平塚駅前ロータリーが狭いため、平塚駅から定期発着の長距離・空港バスは発着しておりません(藤沢駅・横浜駅に電車移動してください)。裏技的には総合公園バス停から田村車庫へバス移動し、ここから空港バスで羽田空港に移動する方法があります(もちろん羽田空港から田村車庫に行くことも可能です)が、オイラは田村車庫のバスは利用したことがないので、責任はとれません。

平塚市最大の繁華街は、平塚駅北口、平塚市田村と変遷して、ららぽーと湘南平塚(湘南ベルマーレオフィシャルクラブパートナー)になりました。以前「ナイトゲーム終了後に平塚駅に向かって歩くと、およそプロスポーツもある街の21時とは思えないほど暗い」と言われたことがあり、確かにそうだと思います。今後アフターゲームの改善があればとは思います。商店街としても平塚西海岸マリンロード商店街のほうが平塚駅北口より賑わっております。官民ともシティセールスが下手なうえで、道路開発を遅らせることで駅遠の人口を減らし、駅前の建物の高さ制限や区画の細分化で駅近の人口を減らすことで、待機児童自体を減らして問題対策としている、ホームタウン7市3町の中で最も衰退している自治体が平塚市(何度か提示された打開策は、がんばられてしまうと淘汰されるほうが多数派である平塚市民によって民主的に却下され、その都度再開発組の相模大野や本厚木に差をつけられる)というところが、課題です。

土曜開催の場合はレンタサイクルを利用できます。常設グッズショップは梅屋ユーユー館1階スーパースポーツゼビオららぽーと湘南平塚店GALLERY・2藤沢店ホームタウン内のイトーヨーカドーにございます。

練習は主に馬入ふれあい公園サッカー場で行われております。主に河川敷の天然芝サッカー場で練習をしているため、夏以外は川からの風でかなり寒いので注意してください。選手は可能な範囲でサインや記念撮影に応じてくれます。平塚市総合公園も馬入ふれあい公園サッカー場も平塚駅からレンタサイクルでいける範囲内にあるといえますので、よろしかったらレンタサイクルもご利用ください。

長らくJリーグを応援してくれていたことは感謝しつつも、ネット配信どころか代替案のケーブルテレビやひかりTVなどと比べてもコストがかかりすぎて、世間からはインフラとしては「死に体」と評価されていて久しかったスカパー!から、インターネット動画配信サービスのDAZNテレビ放送媒体が変更されました。サブライセンスでNHKなども放送できますが、2017年が初年度なので、いろいろまだどうなるかわかりません。ふたつのカップ戦はスカパー!などに残留しますし・・・。

FM湘南ナパサが、ベルマーレホームゲームを実況生中継しますJCBAインターネットサイマルラジオによって、全世界から無料で聴くことが可能(サイマルラジオの仕様で何秒かは遅れる)ですので、いきなりDAZNは無理でも、まずはこちらをチェックしてください。日本時間木曜20時30分には「ベルマーレホルダースタジアム」が、同じく世界中どこでも聴けるようになりました。

試合観戦後の食事や観光については、よろしかったら当ブログの「平塚市」「厚木市」「小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡」「旧相模国」カテゴリーも参考にしてください。試合会場でも場外でフードパークが開催され、飲食面で好評を得ておりました。「ミシュランガイド横浜・川崎・湘南」にはベルマーレホームタウンから掲載されたお店もあります。

ちなみに代表クラスの男女ビーチバレー選手はベルマーレ以外も含めてほぼ全員が平塚でも練習をしておりますが、土日に見つけるのは困難です。平日の試合のない時期にでも湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonanzouenに行ってください。

今年のスローガンは「共走」だそうです。ユニフォームはPENALTY(ウインスポーツ)の提供です。

このオフもMF菊池大介選手が浦和、DF三竿雄斗選手が鹿島、FW大槻周平選手が神戸、MF長谷川アーリアジャスール選手が大宮と、それぞれ完全移籍しました。NPBならどの球団に入っても数億円プレーヤーになれますが、Jリーグでは有力クラブだと1億円が当たり前なのに湘南だと2,500万円が限界です(日刊スポーツ調べ)。差が誤差のレベルではない以上、「移籍をするな」とか言ってしまったら、そもそも誰も湘南に入団しません。報酬だけでなく施設なども有力クラブと比べると大きく劣ります。ゆえに「眞壁潔さんがすごい」「曺貴裁さんがすごい」「菊池大介さんがすごい」ではなく、「湘南ベルマーレはいつもすごい」を目指して、次々と次の若い人を育成して輩出することを目指す必要があります。近年はコーチをJ3クラブ監督に、ベルマーレクイーンも関連業界に送り出していて、選手だけにとどまっておりませんし・・・。湘南ベルマーレを経由できる権利を若手が争える環境を用意するために、かつての神童を飼い殺しまくる磐田や京都などと異なりベテランの補強も最小限です。2018年にも将来の日本代表を入団させるために、2017年も若手で勝てるクラブを目指します。15位新潟とは勝ち点差が3しかなかったのに降格してしまったことを忘れてはいけません

スタジアムナビゲーターは、三村ロンドさんと押久保和奏さんです(彼らと音響スタッフと合わせて「ベルマーレ放送部」と呼ばれている)。三村ロンドさんはオイラの数倍以上アウェイにも観戦に行っておりますので、他クラブサポーター様も見かけたらひやかしに声をかけてあげてください。クラブのマスコットはスポーツ関係では珍しい高齢の男性であるキングベルⅠ世(神様を自称しますが、ホームゲームに雨が降るなど、ご利益はない)が起用されております。ありがたいことに試合前のミニライブをされたHAN-KUNさんをきっかけに湘南乃風がベルマーレに協力をしてくださっております(スタジアムでもコラボレーションユニフォームを見ます)。キックオフ前に流れるのは「SHOW TIME」です。ベルマーレクイーンは2017年は公募され、2月4日から投票開始です。

すぐそばに湯乃蔵ガーデンというスーパー銭湯がございます。雨天時や寒かったり暑かったりした時に何かと便利と思います。

寺社の御朱印を収集されている方は、平塚八幡宮が下田北斗選手の母校(平塚市立江陽中学校)のそばにあるので、試合前にお立ち寄りください。

おみやげは、

500円コース:Shonan BMW スタジアム平塚のそばで1回500円のガラポンがあり、末等が「ベルマーレクッキー500円)」などです。1等は選手着用ユニフォームやプラクティスシャツで、次節以降のホームゲームチケットなどもございますので、ぜひ挑戦してください。

その他:厚木市のサンクトガーレンオリジナルビールを販売しており、持ち帰り用瓶ビールもございます。

J3リーグの福島ユナイテッドFC提携するかたちで、震災被災地の支援をしております。福島ユナイテッドFCもよろしくお願いいたします

ベル12サポーターズクラブコース(3,300円)で会員になりますと、ペアチケットが提供されるので、この時点でペアチケット購入より安上がりです。オフィシャルハンドブックの選手紹介ページは、全員のサインを集めるサイン帳としても最適です。前売りチケットやグッズの割引特典もあります。

今年20歳の皆様は、その年のJリーグを無料で観戦できます。20歳でなくても、市民デーに該当する市民は前売券を安く買えます。

1993年も、2009年も、2012年も、2014年も、なぜかJ1昇格をアウェイ(それぞれ磐田、水戸、町田、京都)で決めております(ついでにいえば天皇杯とアジアカップウィナーズカップとJ2優勝も平塚ではない)。実は1999年、2010年、2013年、2016年のJ2降格も、アウェイ(それぞれ浦和、清水、調布、大宮)で決めております。2017年はホームゲームでJ1昇格を決めることを目標に、選手もがんばっておりますので、よろしくお願いいたします

今年はJ2リーグ2位以上の自動昇格と、FIFA U-20 ワールドカップ(韓国)に数名の選手派遣を目指してほしいと思います。

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SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2017 Presented by日本端子

こんばんは、2017年3月に開幕する2017 World Baseball Classic(第4回大会)にカープの田中広輔選手(依知中)が選出されてうれしい、チャリ通です。第1回大会は多村仁志さん(当時ベイズターズ・小鮎中)、第2回大会に原辰徳さん(当時ジャイアンツ監督・中3まで南毛利中)が出て優勝しているので、厚木市出身者がいる今大会は日本代表が優勝してほしいところですが、同じポジションに中心選手の坂本勇人選手(ジャイアンツ)がいるので、控えだろうなあと思います。でもがんばってください。

昔、坂本勇人選手と雑談をする機会があったのですが、テレビや球場で見ると普通サイズっぽいのですが、対面するとかなりがっしりしていて長身なので驚きます。坂本勇人選手はベルマーレの藤田祥史選手より長身で、アンドレバイア選手より体重があるとのことで、同じ画面に大谷翔平投手などがいるから坂本勇人選手は目立たないだけで、プロ野球のトップクラスはすごい体格だなあと思いました

そういえば、近年真冬の鎌ヶ谷に大量のファンを来場させる大谷翔平投手は、こんな真際になって投手としての出場を辞退するらしく、大変残念です。

1月はフェドカップやリオデジャネイロオリンピックにも出場している平塚市出身の穂積絵莉選手全豪オープンテニスの女子ダブルスで準決勝まで進出して、厚木よりも平塚のほうがスポーツで目立ちましたサポーターズクラブ会員募集中とのこと)。オイラが子供のころは県内で平塚はいろいろなスポーツが弱い街のひとつだったので、正直大会で平塚のチームと当たるとラッキーだったのですが、ベルマーレがJリーグに上がって以降はそれがかなり改善されていると思います。このあたりを平塚市はもっと評価してくれないものかなあと思います。

今年は日本人初の100m走9秒台を、ぜひShonan BMW スタジアム平塚で出してほしいなあと思います

1月29日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で毎年恒例の「SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2017 Presented by日本端子」でした。まあ14時キックオフのトップチームの試合しか観られませんでしたが・・・。

まず気になるのは、バックスタンドの工事がどこまで進捗しているのかとなるのですが、得点掲示板(通称・要塞)の内側と外側が鉄板の壁に囲まれているだけで、あまり進捗しているように見えませんでした。壁の内側は劇的に何かが起きているのかもしれませんが・・・。

ベルマーレクイーンの候補が来場していていろいろアピールしていたらしいですが、オイラは帰り際に気が付いただけで、接点がありませんでした。

毎年福島との試合の日は午前中にJFLかJ3のクラブとの練習試合も馬入で行っており、今年はSC相模原戦でした。そっちには行っておりませんのでよくわかりませんが、毎年プレーできる状態の選手全員がどちらかの試合に出場しているようです

開幕まで時間がある段階での提携クラブとの試合なので、選手はアピールしなければいけない中でも、和やかな試合になります。試合前に湘南の曺貴裁監督と福島の田坂和昭監督が放送部からインタビューを受けておりましたが、田坂和昭監督がベルマーレOBということで、歓迎ムードでした。曺監督とはセレッソ大阪で同僚だったそうです。福島は2016年の1stユニフォーム、湘南は日本端子とパイロットがユニフォームスポンサーを務めた限定ユニフォームでした。湘南のキャプテンは髙山薫選手、福島のキャプテンは昨年は湘南の田村翔太選手でした。

福島はこの1月29日が今季初めての天然芝フルコートの練習だったそうです。J1札幌、仙台、新潟とJ2金沢は長期キャンプに出ておりますが、J2の山形はこれらのクラブと比べるとキャンプのやりくりに苦労しているところが見られ、J3の富山、盛岡、秋田は短期しかキャンプができません。富山、盛岡、秋田と比べれば福島は恵まれているといえますが、それでも冬の東北では関東以西と比べて練習をすることが大変で、気の毒だなあとは思います。とはいえ冬季オリンピックから「フィギュアスケート」と「関西から雪国に通う選手がいるスノーボード」を除くとほとんどの選手が雪国出身なので、関東以西の者にとって冬季オリンピックは蚊帳の外の大会であり、夏冬のオリンピック日本代表選手を輩出している県は冬で稼いでいる北海道であることを考えれば、サッカーを優遇するならウインタースポーツに関東以西も参加させてよとなりますが・・・。地の利には勝てません。

試合は福島が今季初めての天然芝フルコートの練習であったことが祟り、湘南が圧倒的に有利にすすめました。ターゲットは1ヶ月後なのですから、福島の調子については誰も責められません。福島はあの週末から平塚キャンプでしたので、この試合でとりあえずやってみて、そこから改善を進めると思います。がんばってください。

この試合は新加入選手が優先的に起用されていて、まだ主力組と控え組にはなっていないようでした。湘南・福島とも練習生が何人が出場しておりましたが、誰だかよくわかりませんでした。市立船橋高から入団した杉岡大暉選手は「遠藤航選手の左利き版」ぽかったですが、まだなんともいえません。U-19日本代表の試合での怪我でシーズンを終えていた神谷優太選手が途中出場しました。現在どこまで回復しているのかがわからないままでしたので、とりあえず試合に出られるまで回復したのは朗報です。

菊地・下田・野田・表原選手が得点を挙げました。もちろん得点を挙げて、失点がなければそれに越したことはないですが、この試合は「全選手が元気に動いていることを確認する試合」で、観るほうもリハビリであり、ファンにベルマーレの話題を提供するためのイベントですので、滞りなく試合ができれば満足です。妙にいろいろ完成しているのも、オーバーワークや相手からの研究が気になりますし・・・(予想通り他クラブが見学に来ていた)。大事なのは翌日のキャンプ以降です

湘南 4-0 福島

1月30日(月)から湘南ベルマーレはスペインのマラガにキャンプに行きました。マラガはスペイン南部でピカソ美術館や闘牛場があるそうで、観光で行きたいところです。期間中に当地でリーガエスパニョーラのマラガ対エスパニョール戦があるそうなので、若手は観に行けるのかなあと思ったら、その日はロシアの2クラブと練習試合ということで、そんな暇はまったくないですね。まあ運営・営業スタッフや放送部のほうが欧州の試合を現地で経験したほうが効果が大きそうですが・・・。

マラガキャンプで飛躍することを期待します。

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そろそろ2017年も活動開始

こんばんは、現在BリーグのB1全体の首位がNBL最終シーズン優勝の川崎ブレイブサンダース(中地区)ですが、親会社の東芝が不正会計でピンチなので、本業より文化・スポーツ部門を優先することはないでしょうし、せっかく初代王者になったとしてもフジタが経営危機だったときのベルマーレ平塚みたいになったらかわいそうだなあと思う、大学のときのインターンシップでちょっとだけ東芝に出入りしていた(入社はしなかった)、チャリ通です。以前の不祥事明けにJIN-仁-で日曜劇場に東芝がスポンサーのひとつとして復帰したときに、原作どおりに東芝の創業者(からくり儀右衛門)を登場できたというくらい由緒のある会社なのに、残念です。

幕末といえば、天保の改革の一環で講談や歌舞伎などが江戸から追放されそうになりました。これによってこれらの芸能関係者が全員失業の危機になってしまったのですが、このとき江戸町奉行の遠山景元が幕府上層部を説得して、江戸との境の浅草に講談や歌舞伎の小屋を移転する善後策をひねり出し、彼らは失業を免れました。都心から微妙に距離がある浅草がエンターテインメントの街になった基礎はこの善後策にあり、浅草の芝居小屋は昭和になるとSKDの劇場、映画館、ストリップ劇場(なぜか渥美清・萩本欽一・東八郎・ビートたけしさんの出身劇場としてのほうが有名)になり、観客目当ての飲食店も盛んになりました。これら劇場が全滅した21世紀の浅草は、落語・漫才・浪曲・大衆演劇といった演芸的な分野で街おこしをしております。

維新の動乱をはさんで明治になり、幕末に失業を免れていた講談や歌舞伎関係者があのときの遠山景元に感謝するため、あり得ないスーパーヒーロー(喧嘩最強、遊びも粋、仕事も弱い者の味方)の物語「遠山の金さん」を制作したところ、これがヒットしました。さらにこれを観ていた次世代が「遠山の金さん」を映画化、さらにその次の世代がテレビドラマ化をおこないました結果、「もはや経緯は全然わからないですが、遠山の金さんのフォーマットだけは松方弘樹を通じて知っている」という人が多い21世紀になりました(お悔やみ申し上げます)。

湘南ベルマーレの新スタジアム建設を成功させれば、そのリーダーは遠山の金さんと同じように「よくわからないけど死後100年経っても見ず知らずの人から勝手に祭り上げられる」という立場になれるのではないでしょうか?。ホームタウン内の政財界関係者はこれを目指してほしいなあと思いますが、ここ数十年ベルマーレ以上に重要な道路、合併、再開発などの案件も自らつぶしていって、代替地の茅ヶ崎・海老名・厚木の発展に貢献し、街を交通の要衝から陸の孤島にした平塚市民こそが「最大の抵抗勢力」なのがアレですが・・・。鈴木奈々さんの出身地の茨城県龍ヶ崎市から上野駅へのほうが、神奈川県平塚市より品川駅へ行くより近い上に地価が大違いなので、東京で活動することを考えれば湘南より茨城県南西部に住むほうがよいと判断されてもおかしくないことに目を背けてはならず、「湘南がメリットであるということ」は昭和の遺産に頼らず常に生み出さなければいけません。

1月29日(日)はSHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2017 Presented by日本端子が開催されました(後日記事化するかも)が、その前にいろいろ発表がありました。

1月15日(日)に2017年シーズンのチーム体制と背番号が発表されました。ベルマーレ初心者には秋野央樹、藤田祥史、山根視来、端戸仁、安東輝、石原広教選手と、曺貴裁監督が難読氏名といったところでしょうか?。リンク先をご確認ください。J2ですと京都サンガFCが高待遇スカラシップで有名ですが、サンガのトップチームは有望新人の入れそうなポジションにもれなくベテランをあてがう方針のため、早々に海外に逃亡した久保選手を除き、サンガの若手はサンガを放出されることでようやくプロになれるという、今や日本サッカー界ワーストクラスの害悪組織になっております。湘南ベルマーレは高額年俸が払えないこともあって、京都の逆で若手を出場させる前提でポジションをある程度空けます。しかもそれはコーチをJ3監督に送り出したり、ベルマーレクイーンの卒業後の進路にも及びます。上田監督の頃から準備がされ、反町監督の頃に具現化して、曺監督の頃に結果が出たことにより、それを理解して入団してくれる若手も入ってくるようになりました

ということで、一般的に知られていない選手が多くなるので、順位予想とかをさせると湘南ベルマーレは低めに予想されます(今季のようなリーグが上下したシーズンは特にそうなります)。確かに若手は計算できないのですが、計算が出来ないことをベルマーレは計算済みなので、そこは割り切って考えるべきです。積み重ねが大事なのは、積み重ねるとJ1でも勝てることが分かっている湘南ベルマーレ自身でもありますし・・・。

サッカーに限らずどの分野でも、「これくらいはやってくれるであろう」を超えたときに初めて感動が発生します。当たり前のことをやるだけでは感動しません。Jリーグだと磐田、甲府、京都、町田、長野のような若手育成を超苦手としている「前のチームでの活躍」によって「これくらいはやってくれるであろう」のハードルが上がっている選手ばかりのクラブに比べて、「これくらいはやってくれるであろう」のハードルが低いところからJ1昇格を目指す湘南ベルマーレは、野球のカープやファイターズのように感動させやすいと思います。ということで個人的には順位予想は低いほうが期待できます。12月24日の天皇杯準々決勝はホームの大宮よりビジターの湘南のほうが観客が多く、ベルマーレに共感をされている人が多いのかなあと思いました。今年も続けましょう。

1月19日(木)に、ようやくキャンプ地がスペインのアンダルシア州マラガと発表されました。曺貴裁監督の方針が「よくわからない外国のクラブと数多く、秘密の練習試合をする」ことを開幕前のチーム熟成に重視していて、以前はトルコでキャンプをしていたのですが、トルコの治安悪化で昨年は断念していました。今年もトルコの治安は悪いらしいのですが、代替案のスペイン行きが出来たことは良かったと思います。福島との試合を終えた本日出発ということで、選手の皆さん頑張ってください。

1月20日(日)には新体制発表会見が行われました。ユニフォームスポンサーはすべて埋まりました。ありがとうございました。スローガンは「共走」とのことで、何となく意味がわかるやつでよかったです(江口洋介さんが江口洋助役で主演した「湘南爆走族」とか、一部の世代にしかわからないようなやつでなくてよかった・・・)。

2017年のユニフォームが発表されました。

今回はフジタがユニフォームスポンサーに復帰したからか、90年代後半のベルマーレ平塚でおなじみの黄緑地の青の縦じまとなりました。デザイン的には目新しさ全くなしなのですが、「黄緑と青」が21世紀になって人気のカラーコーディネートになったのでベルマーレはかなり得をしたなあと、つくづく思います。たしかフジタSCの「青」を希望したところ、当時1社独占だったミズノにマリノスを除いて他の青希望クラブともども無理と言われて、割り当てられたのがフジタのコーポレートカラーの緑をヴェルディと被らないよう薄くしたやつでした(このため2000年代に一時、当初希望していた青だった)ので、ラッキーでした。

忘れてはいけないのは、三栄建築設計がMELDIAというグループ名になったので、その名前を普及させることに、湘南ベルマーレは貢献しなければいけません。成績はもちろんのこと、観客動員やメディア露出も頑張りましょう。

1月25日(水)には2017年のリーグ戦全日程が発表されました。2月26日(日)のアウェイ水戸戦で始まり、11月19日(日)のホーム町田戦で終わります。

日程については余裕があったら記事化したいなあと思いますが、思っていたより土曜日が多かったです。最終戦が町田戦というのが2012年みたいにやりづらい試合にならなければいいなあとは思います。

出来れば2017 FIFA U-20 ワールドカップ(韓国)に選手を数名派遣したいところですが、福岡、松本、山形など、上位が予想されるクラブの試合が入っております。

曺貴裁監督のチームは9月中旬から10月上旬を苦手としがちなのですが、そちらは上位は京都くらいかなあと思います。2014年はアウェイ京都で9月に昇格を決めているので、その再来が出来ればいいですね。

あとはアウェイ群馬戦が曜日と時間が未定なのも気になります。なぜならここは19時30分キックオフがあるので、日曜19時30分キックオフではいろいろ無理です。北関東でもっともキテる祭りで交通に難が出そうな桐生八木節まつりからは外れているのが救いです。

今シーズンは21位も自動降格ですので、気をつけましょう。昇格プレーオフもありますが、2位以上自動昇格でお願いいたします

放送は、結局一度もオイラが契約しなかったスカパー!から、DAZNに変わりました。名古屋サポーターの記事がDAZN導入のネット環境に詳しかったと思います。

今年は記事が少ない予定ですが、よろしくお願いいたします。

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