その他

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017 決勝ラウンド 第3日目

こんばんは、大相撲の朝弁慶関(平塚市出身・高砂部屋・髙山薫選手と同学年の28歳・190cm)が十両から陥落してコンディション不良もあってなかなか上がれないのですが、そろそろ湘南乃海関(大磯町出身・高田川部屋・杉岡大暉選手と同学年の19歳・192cm)に追い越されそうになって「神奈川県出身現役力士最高位」の座が危なくなったからか2017年九州場所は奮闘したことから、どちらも競い合って十両に昇進すればいいなあと思っていた、チャリ通です。九州場所千秋楽に朝弁慶関と湘南乃海関の直接対決が実現し、5勝1敗同士で迎えた新旧湘南ダービーは朝弁慶関の勝ちで終わりました。湘南乃海関は十代のうちに十両に昇進できればかなり早い昇進(貴乃花関と稀勢の里関が17歳で十両になっている)ですので、もう2018年の湘南ベルマーレ選手キャッチフレーズ募集に「湘南乃虎(島村毅選手)」感覚で「湘南乃海」と応募してはいけませんね。

先週末はスポーツ関連もいろいろありましたが、貴ノ岩関関連は情報が整理されていないのでコメントできません。元湘南の堀孝史監督(厚木中)、遠藤航・菊池大介選手が所属する浦和のAFCチャンピオンズリーグ優勝おめでとうございます。また、栗田工業ウォーターガッシュ(厚木市)のラグビートップイーストディビジョン1優勝もおめでとうございます。後日時間があればこれらの件は触れます。

****************

11月26日(日)は、場所が市原で無料だったということで、昨年に続き全国地域サッカーチャンピオンズリーグ決勝ラウンドを観に行きました。UEFAやAFCのチャンピオンズリーグは最後はトーナメントになるので、この大会のほうがよっぽどチャンピオンズリーグです。ゼットエーオリプリスタジアムには屋台が3店来ておりました。

「人口が多いところは都会→茅ヶ崎・厚木・海老名は地価が高い田舎」とよく平塚市のかたに言われる(近年のベルマーレ感謝の集いに堪えられる規模のホテルすらない平塚市なのに・・・)のですが、桐谷美玲・小島瑠璃子さんが出身の市原市はこの理論で平塚市より都会ということになります。でもこれは市原市(ゴルフ場がたくさんある)が千葉県最大面積の自治体だからというのが大きく、普通の感覚でみれば平塚市のほうが圧倒的に栄えているように見えるのですが、平塚市の尺度は人口のみだそうなので、不本意ですが市原は平塚より都会です。ちなみにおおよそ「千葉市より北が下総国」で「市原市より南が上総国」となり、チバニアンの現場は市原市内陸部なので、落ち着いたらブラタモリ(NHK)がタモリさんの接待として小湊鉄道に乗って市原にやってくるのでは?と思います。

決勝ラウンドに進出して2試合を終えた4チームは以下のとおりとなります。

コバルトーレ女川(東北代表・勝ち点4):実質親会社の高政で選手はかまぼこ製造に携わりながらJ3参入を目指す。震災時は活動休止に追い込まれた。元Jリーガー皆無。三村ロンドさんも応援。
テゲバジャーロ宮崎(九州代表・勝ち点4):実績がものすごい石崎信弘監督。元Jリーガーも在籍。Jリーグ空白県。
VONDS市原FC(関東代表・勝ち点2):ジェフユナイテッドの事実上市原撤退をうけて2011年に市原市サッカー協会によって改組された。ホームゲーム会場で決勝ラウンド。レナチーニョ選手など何人か大駒を保有。VONDS市原FCの試合があるのでこの大会でもレンタサイクルの割引が適用されていた。
アミティエSC京都(関西代表・勝ち点1):パープルサンガ二軍の後継クラブをNPO法人が吸収して結成。今秋から監督が元湘南の石田祐樹監督。

この大会はドームのネット放送である有明放送局が放映権を持っていて、中継では合間にいわきFCを起用したアンダーアーマーのCMが放送されておりました。ちなみに有明放送局のアーカイブをみますと、石田祐樹監督就任直後のアミティエが、全国社会人サッカー選手権2回戦で田村雄三監督率いるいわきFCをPK戦で倒すという映像がドームの放送局なのに観られます!!

<<第1試合 コバルトーレ女川 対 アミティエSC京都>>

報道用スチールカメラのほとんどが京都側ゴール裏で、上記のとおり「応援ポイントが豊富なコバルトーレ女川に勝ってほしい」というのが報道側の意向のようでした。コバルトーレは紺のユニフォーム、アミティエは緑と白のストライプのユニフォームでした。石田祐樹監督はスーツで采配です。コバルトーレの応援ではキックオフ前に童謡「われは海の子」を歌いましたが、これは高政のTVCMで使われているかららしいです。三村ロンドさんやシーパルちゃん(女川町所属)もいらしておりました。

第1試合もこの後の第2試合も、内容はJリーグと比べたらわかりやすく低いですが、この大会は「5部リーグ全国大会」でありますし、「3日間で3試合を2セット(1試合で5人まで交代可能)」という大会なわけですから、Jリーグとは違った難しさがあります2016年にベルマーレっぽいサッカーをしていて2017年も全国社会人サッカー選手権を優勝していた鈴鹿アンリミテッドFCは、2017年は1次ラウンドで敗退しております。

「なるべく動かず」などのような変わった戦術は両軍ともとっておらず、試合は「90分勝利」以外では2位以上がないアミティエ有利な展開で進みます。後半早々にコバルトーレのFWがシミュレーションでイエローカードを受け、この日2枚目ということでコバルトーレが10人になってしまいました。

でもここからもコバルトーレは運動量が落ちず積極的に攻め、とうとうコバルトーレの髙橋晃司選手が先制ゴールを決めてそのまま逃げ切り、第2試合を待たずにコバルトーレは大会優勝を決めました

女川 1-0 京都

JFLになると運営費が1億円くらい跳ね上がるらしいので大変だと思いますが、コバルトーレ女川はとても地域のためになっていると思います。おめでとうございます

アミティエSC京都は全国地域サッカーチャンピオンズリーグ決勝ラウンド初出場ですからこの成績も立派な成績であり、石田祐樹監督は指導者として素晴らしいスタートダッシュを決められたと思います。2018年にがんばってください。京都サンガFCが練習場に続いて試合会場も京都市から撤退するので、「アミティエのほうがいい」と思う人も出るかもしれませんし・・・。

<<第2試合 テゲバジャーロ宮崎 対 VONDS市原FC>>

宮崎はピンクのユニフォーム、市原は緑のユニフォームでした。テゲバジャーロ宮崎はPenalty(ウインスポーツ)を採用しているのですが、ウインスポーツは「イチオシの新デザインは湘南ベルマーレに!」「お下がりの色違いをファジアーノ岡山に!」「ファジアーノも使った後は汎用デザインとして色違いをその他チームに!」という傾向があって、ウインスポーツが「ウチの製品はJ1でも採用されているんです」のセールストークのために、いかに湘南ベルマーレを特別扱いにしているかが、男女他クラブを見ることでわかります(湘南、岡山、長野パルセイロ男女、FCマルヤス岡崎、テゲバジャーロ宮崎、サウルコス福井、大和シルフィードなどが採用)。

地元開催のVONDS市原FCは「ユニフォーム風Tシャツ」「スティックバルーン」を希望者に無料プレゼントしていたのでいただきました。地元開催ということでこの試合も3,000人以上のVONDS市原FCサポーターが来場していました。

VONDS市原FCの応援の主力は下部組織所属の小中学生でしたので、声が黄色かったです。北海道日本ハムファイターズが数年前から男女別パートのチャンステーマを開始して以降、千葉県では「千葉ロッテマリーンズ・ジェフユナイテッド市原千葉=中年のおっさんだけが主役の低い声援」「千葉ジェッツふなばし=女子供による黄色い声援」という、ジェッツの露骨で意図的で戦略的な差別化が大成功(おっさんに退場ではなくご隠居いただくことが一番の女子供向けサービス)して、マリーンズとジェフユナイテッドのネガティブイメージにつながっておりますので、そのあたりも考慮しているのかなあ?と思いました。

試合は元SC相模原が何人もいるVONDS市原FCがペナルティエリアの手前までは攻めるのですが、そこでテゲバジャーロ宮崎のディフェンスに引っかかるということを繰り返して、VONDS市原FCが効果的なシュートが撃てないという、「石崎信弘監督のチームならではの守備」で得点の気配がありません。

しかし後半に、守勢であった宮崎の樽谷誠司選手が森島康仁選手のアシストによる数少ないチャンスから先制ゴールを挙げます。90分勝利しか2位以上がないVONDS市原FCはここまでかと思われましたが、捨て身の攻撃を展開して終了間際に藤本修司選手がPKを決めて同点に追いつきます。しかし同点のまま90分を戦い終えました

この時点でテゲバジャーロ宮崎の2位とVONDS市原FCの3位が確定し、既に明暗が分かれましたが、レギュレーション上PK戦を行う必要があり、PK戦の結果宮崎が勝利となりました

宮崎 1-1 市原 (PK:宮崎 7-6 市原)

とりあえず「石崎信弘監督はいったい何回目のミッション達成なのか?」という名将っぷりに脱帽です。全国どこへ行っても、地域チャンピオンズリーグからJ2や天皇杯までどんなカテゴリーでも、子分を作って結果を出してしまうということを20年くらい続けている石崎信弘監督にあこがれている指導者はたくさんいるでしょう。これでJリーグ空白県の宮崎県からはホンダロックとテゲバジャーロ宮崎の2チームがJFLにエントリーすることになりました。

市原は決勝ラウンドが地元開催ということもあり、大会前から昇格候補に上げられておりましたが、終わってみれば90分換算で「0勝3分0敗(PK3連敗)」と散々な結果でした。この日は横浜FCの敗退行為でJ1昇格プレイオフに出場していたジェフユナイテッド市原千葉も敗退して二重の悲劇でした。2018年も決勝ラウンドはゼットエーオリプリスタジアムだそうですので、2018年もホームアドバンテージで頑張ってください。

既存のJFLと関東リーグのクラブは今大会の結果に頭を抱えているのではないでしょうか。JFLは端のほうの県のクラブが追加されて移動コストがかかり、関東リーグは「浦安とウーヴァの降格と、市原の昇格失敗」でリーグのレベルが上がってしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

B1 2017-2018 千葉ジェッツふなばしvsアルバルク東京 戦

こんばんは、11月12日(日)にJFL2017年最終節全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017の1次ラウンド最終節が開催され、結果的に「JFL5位ヴァンラーレ八戸のJ3昇格失敗、JFL15位ブリオベッカ浦安と16位栃木ウーヴァFCの関東サッカーリーグ1部降格、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ決勝ラウンドにはVONDS市原・テゲバジャーロ宮崎・コバルトーレ女川・アミティエSC京都が進出、市原が昇格失敗の場合は2枠も関東サッカーリーグ内で改めて入れ替え戦が必要なる、その中には渦中のtonan前橋も含まれる」と、激動だったなあと思った、チャリ通です。J2・J3の件はこの記事では扱いません。

八戸がJ3に上がった方がJ3クラブが偶数になりお休みのクラブがなくなるので周囲から望まれていたと思うのですが、JFL4位以上の基準すらクリアできない(4位でさえ昇格できるリーグはJFLだけで、もともとはザスパ草津救済策として大会終盤に後出しで決まった)のではリーグのレベルが低いJ3(JFLのHonda・ソニー仙台・ホンダロックの選手のほうが高待遇のため)に上がるべきではないと思いますので、来シーズンに八戸が優勝でJ3昇格することを期待したいと思います

浦安とウーヴァは、関係者・地元児童の無料招待・相手サポーターを引くと「全員が顔見知りの百人弱」といわれている動員で市民クラブなのに全国リーグというのが資金的に厳しいのでしょうね。三菱自動車水島FCのようにJFL復帰を公式に拒否して地域リーグ強豪を維持しているクラブもありますし、浦安とウーヴァはいろいろ改善の上でのJFL復帰を期待したいと思います。

いやあ、tonan前橋が関東サッカーリーグ1部2部入れ替え戦にまわったら、ザスパクサツ群馬から期限付き移籍中の選手も出場するのでしょうか?。これはこれで群馬県内がもめそう・・・。それとテゲバジャーロ宮崎でも結果を出す石崎信弘監督が名将すぎます!。

***************************

11月12日(日)は船橋アリーナにてB1リーグの千葉ジェッツふなばし対アルバルク東京戦に行きました集客がリーグダントツ1番の千葉ジェッツは「千葉ジェッツふなばし」に改名しました。アルバルク東京はトヨタ自動車子会社で絶対王者的存在です。

B1リーグはNBAと同様に東地区・中地区・西地区のディビジョン制を採用しているのですが、B2リーグとの入れ替えの関係で、昨シーズンプレーオフに参戦した8チーム中の栃木・千葉・渋谷(試合は青山学院・普段は日立台)・東京・川崎の5チームがB1リーグ東地区に集まるという笑うしかない展開になりましたが、これによってバスケットボールの東高西低が改善されることになると思いますので、リーグ全体の普及には良いと思います。

試合はアルバルク東京がクォーターごとにちょっとずつ差をつけていって、最終的に10点差をつけて千葉ジェッツふなばしに勝利しました。バスケットボールはラグビーと違って、野球のように強くてもある程度負ける競技ですから、こういう日もあります。

千葉 67-77 東京

自分史上、「あれ、思っていたより背が低くて驚いた人」の1位は約20年前に初対面した門田博光さん(オイラが生まれる前からパシフィックリーグで活躍していたホームランバッター。現役時代169cm。)なのですが、それよりさらに小さい千葉のPG富樫勇樹選手(167cm)この試合だけで42得点も稼いでいましたが負けました。富樫勇樹選手は今や日本代表でも筆頭格の、千葉だけでなくBリーグの顔といえる存在ですが、NBA移籍を目指すのであれば東京オリンピックまで待ってられず今シーズンオフだと思いますので、動向が気になるところです

アメリカンスポーツなのでBリーグは応援は運営主導(音響・映像・チアによるリード/日韓台の野球は昭和初期の野球早慶戦を源流とした応援団によるものなのでMLBの応援とは異なる)ですが、千葉ジェッツはNBL時代からカルヴィン ハリスさんの「Let's Go」をオフェンス応援に使用(この1曲のみ)していて、結構経ちます。伝統として今後何年も使用するのでしょうか。それともいつか時代に合わせた新曲にするのでしょうか。

***************************

千葉ジェッツふなばしを語る上では、注目すべきは試合内容よりそのエンターテインメント性でしょう。「Bリーグって、いったいどうなの?」というのを確認するのであれば、まずは船橋アリーナ開催の千葉ジェッツふなばし戦を観ておいたほうがいいです。自由席は前売2,000円です。

しかし今シーズンは基本的に全試合(レギュラーシーズン60試合制のうち25試合程度を船橋で開催)が約4,500席を満席にしており、最大で1,000人ほどが立ち見という、これって特に消防法的にどうなの?な状況が船橋アリーナでは常態化しております。できるだけ指定席を入手しましょう(今シーズンから指定席が増えた)。このアルバルク東京戦(大事な試合ではない)では5,774人の来場者があり、同時間帯に開催されていたJ2町田対山口戦(ホーム最終戦)の観客動員5,478人を上回っております

自由席の確保が困難ということで、試合開始のかなり前からお客様が来場して座席を埋めます。前座に極力地元男女中高生の公式戦を入れて、その時点でも結構お客様が入っています。この「試合開始のかなり前からお客様が来場して座席を埋めます」が千葉ジェッツふなばし最大の強みになっています。何時間も船橋アリーナにお客様がいることで試合前イベントを何千人も観ているため、千葉ジェッツふなばしの試合前イベントに出たい人たちが多いですし、飲食店出店希望者も多いのです。約4,500席、大型ヴィジョン2台装備、充実の演出用照明設備など、船橋アリーナは設備にも恵まれております(市民向けスポーツジムや吉澤野球博物館・船橋出身スポーツ選手の資料館まで入居している)が、現状では「設備が足りないからさいたまスーパーアリーナ級の体育館を市内に造らないと、千葉ポートアリーナや幕張メッセに移転しちゃうよ!」と船橋市役所に要求できるくらい、すさまじい集客力になっております島田慎二社長は千葉ジェッツ社長のままBリーグバイスチェアマンという無茶苦茶な人事で、バスケットボール界の読売ジャイアンツ、浦和レッズになる一歩手前まで千葉ジェッツふなばしは来ております。

その結果この試合では、

チームマスコットのジャンボくんの引き立て役がゲストのガチャピン&ムック
コートにプロジェクションマッピング(ただし故障で1/4が表示されず)。
体育館なのに演出に花火や火炎放射を使用。
メンバー紹介が昔フジテレビでやっていた総合格闘技より無駄に派手
大型ヴィジョンで放映する次回ホームゲームのCMがハリウッドアクション映画予告編風。
チアダンサーのレベルが高くて人数が多く、同じB1東地区の川崎ブレイブサンダースをもってしてもあちらが「お遊戯」にみえてしまうクオリティ。
マーケットが大きいので、同じB1東地区の川崎ブレイブサンダースよりもグッズの種類が多い

という状態で、別格過ぎて日本の体育館スポーツの興行には見えません他のBリーグクラブやFリーグはまずここを研究して対策をする必要があるでしょう。数年前の千葉ジェッツは、神奈川県民と比べて明らかにNBAを観ていない「千葉県民はバスケットボール観戦が下手」というところからスタートして、子供に「応援に来てくれてありがとう」と声をかけるチアのお姉さんの格好がほぼビキニスタイルだったりやら、上記の「Let's Go」に合わせて「Go! Jets!」と言わせたりなどを地道にやった結果が、神奈川県の2チームを超えたこの試合ということで、ジェフユナイテッドやマリーンズ、ついでにベルマーレとも違っていつも「Go! Jets!」の声がやけに黄色いという「本当に少子高齢化なのか?」という状態まで高い女子供率にもっていっているところは、凄いと思います。

***************************

船橋といえば、中山競馬場のそばに部屋を構える二所ノ関親方(元大関・若嶋津)が、近所の新船橋のサウナ(たぶん部屋御用達ここ)の帰りに倒れ、九州場所に間に合わなかったことは、「松鳳山関が食べに来て、初めて船橋市内の有名店と名乗れる」というくらい船橋に根付いていて、「キャプテン翼の若島津くんのモデル、奥様が歌手」の現役時代に続く、「日本人関取の育成、二所ノ関の名跡継承、相撲協会でもまずますの出世」と親方としても実績を上げたのに、とても残念です。復帰してほしいものです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

700,000 Hits

こんばんは、先日の台風で相模川河川敷にある馬入サッカー場天然芝グランドが冠水しました。もう過去に何度も冠水しているのですが、復旧に今回もボランティアが動員され、頭が下がる思いの、チャリ通です。

「東海大学前駅(秦野市)や荒川沖駅(茨城県土浦市)と平塚駅は山手線からの距離が同じなのに、今あるものは全部残して、そのうえで横浜みたいな街にしたいとするから、根本的な街づくりで毎度周辺各市に遅れをとる」歴が長いのでバブル崩壊以降衰退し続けている平塚市を離れて、他の既存ホームタウン6市3町に移すほうが確実に楽です(ホームタウン拡張の話題は別記事の予定)。でもそうは言っても「2002年FIFAワールドカップキャンプ地」のレガシーという表向きの名目(実はワールドカップのほうがついででベルマーレが使うことが前提)として平塚市が出せた練習場整備予算はこの河川敷が限界だったわけで、大神の旧練習場を出なければいけなかった湘南ベルマーレにとって、厚木の実業団ラグビーの施設より機能不足であってもこの馬入の設備には平塚市に感謝しかありません。本来は平塚市馬入ふれあい公園の指定管理業者が何とかしなければいけませんが、その指定管理業者が湘南ベルマーレスポーツクラブを含む共同体なので結局ベルマーレがやらなければならず、ボランティア様の登場となります。ご対応ありがとうございます。

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが、2017年10月25日(水)に70万ヒットを達成いたしました5万ヒットまでに1年ちょっと、そこから10万ヒットに半年、10万ヒットから15万ヒットへかけても半年くらい、15万ヒットから20万ヒットへかけても半年くらい、20万ヒットから25万ヒットへかけては半年弱、隠居宣言後、25万ヒットから30万ヒットまで9ヶ月、30万ヒットから35万ヒットまで7ヶ月、35万ヒットから40万ヒットまで7ヶ月、40万ヒットから45万ヒットまで9ヶ月、45万ヒットから50万ヒットまで9ヶ月、50万ヒットから55万ヒットまで8ヶ月、55万ヒットから60万ヒットまで9ヶ月、60万ヒットから65万ヒットまで10ヶ月かかりました。そして12ヶ月かけて、65万ヒットから70万ヒットに到達しました(そろそろ限界なのでしょうね)。アクセス数のために書いているわけではないのですが、これも皆様のご訪問のおかげです。ありがとうございました

いままで5万ヒットのたびにお礼をさせていただくだけでなく、動画まつりを開催しているのですが、まあベルマーレの楽曲でもやりますか。

まあ、まずは渡辺貞夫さんのボサノヴァ「O.BELLMARE」を最初にやらなければいかんでしょう。ベルマーレ平塚が昇格したときにテーマ曲として流されました渡辺貞夫さんはヒトラーがドイツ首相に就任した2日後である1933年2月1日宇都宮生まれの84歳なので、オノヨーコさん、小林清志さん、浅利慶太さんなどと同学年、今上天皇陛下、黒柳徹子さん、金田正一さんなどが年下という超ベテランさんです。ジャズの管楽器出身者は世界的に長寿の方が多いので、管楽器は健康にいいのでしょう。

1990年代は地上波アナログテレビでベルマーレ平塚の試合が時々放送され、現役の日本代表選手もいたので、ベルマーレをCMタレントに起用しておりました。しかも歌がささきいさおさんによるオリジナル曲ささきいさおさんにまた歌ってもらいたいのですが、DDI(現KDDI)が筆頭株主の京セラ傘下にある京都サンガFCのスポンサーなので、KDDIから許可が出ないかもしれません・・・。

当時の特撮は本当に爆発させているから、今より本物っぽいです。今の子供がみているやつは「人も含めてオールCGだから、街中で撮影」ですが、当時の特撮は砂利採取場みたいなところに不自然に移動していつも戦っておりました。

8月20日の熊本戦で唐突に登場したベルマーレ音頭(「王者の道ベルマーレ」というらしい)ですが、この曲ももともとは1990年代っぽいのですが、どうなのでしょうか?。

2006年にダンデライオンが応援ソングを歌っていて、初期はもともとの持ち歌の「勝利のうた」を歌っておりました。ただ2006年がこのクラブの底だった時期で上田栄治監督が膿を全部引き受けて退団したころでしたので、ダンデライオン(英語で「たんぽぽ」)も気の毒でした。もう1曲あったのですが見つかりませんでした。

ダンデライオン解散後は湘南乃風「SHOWTIME」が採用されて、今に至ります。毎年平塚で歌ってくださるHUN-KUNさんには毎度お世話になっております。

産業能率大学からALLOVERが紹介されて「全力でベルマーレ」という曲も作成されました。

応援でラピュタの歌を歌い続けていたら、なんと井上あずみさんご本人が来たことがありました。

MISIAさん関係はさすがになかったので、代わりにここで次節出場停止のウェリントン選手(現福岡)にご登場いただきましょう。

こうやってみると、結構応援以外の音楽もベルマーレは頑張っていたなあと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年もあけましたおめでとうございました(今年は平成29年ですよ)

あけましたおめでとうございました。毎年恒例ですがカウントダウンは東急ジルベスターコンサートを観ておりましたが、人気楽曲の「だったん人の踊り」がきちんと0時で終わってよかったと思う、チャリ通です。でも会場すぐそばの渋谷駅歩行者天国(初開催)のカウントダウンのほうが面白そうでした。

人口面で海老名市の発展がとまった2016年(東京駅まで30分の津田沼より、横浜駅まで30分の海老名のほうが高いという不動産コストパフォーマンスの悪さが原因でしょう)、日産車体の大工場と引き換えに平塚市は6年ぶりに人口が増加し、不動産引き渡しの関係で2017年も人口増が予定されております。このチャンスをぜひベルマーレは生かしてほしいです。

昨年と同じことを書きますが、「東京六大学野球や都市対抗野球より不人気」「敵性スポーツとして軍隊から迫害」「一転してGHQに利用されて奨励される」「新メディア、テレビの登場」「新スタイル、ナイターの登場」「毎日+私鉄連合で、読売+中日+西日本新聞+国鉄連合を包囲する目論見が、阪神の裏切りで瓦解」「希望球団はだれでも加盟から、優勝できそうな12球団に厳選」などを経て、「長嶋茂雄・王貞治選手とその対戦相手の時代」という最初の黄金期を迎えるまでプロ野球は設立から約25年をかけており(東京読売巨人軍登場前に破たんした職業野球を除く)、その間に関係者が入れ替わって、各々が試行錯誤をしており、親子のファンが登場します。世代交代が成功して初めて「文化」なのであり、世代交代がなかったら一代限りのブームでしかありません。1993年から数えて今年で25シーズン目のJリーグですが、現場だけでなく、経営者、サポーターなども、文化にするための引き継ぎを考えなければいけないかなあと思いました。「眞壁潔さんがすごい」「曺貴裁さんがすごい」「菊池大介さんがすごい」ではダメで、「湘南ベルマーレはいつもすごい」にしなければいけません。

オイラが生まれる前の昭和30年代後半映画からテレビに娯楽の中心が移った(そして昭和39年に東京オリンピック)そうですが、どうも2010年代後半に同じようにテレビからネットに娯楽の中心が移りそうですね(そして2020年に東京オリンピック)。かつて大画面・高画質・大音量、有名人が出演の映画の迫力にはかなわないと対抗されていたテレビは、いまやスマートフォンに対して大画面・高画質・大音量、有名人が出演のテレビの迫力にはかなわないと対抗しています。当時の映画会社はしがらみが多くて身動きが取れなかったそうですが、そういえば今のテレビ業界がしがらみが多くて身動きが取れないって言っていたような・・・。

ネットを甘く見て対応に乗り遅れてしまった交通広告と漫画雑誌は既にネットが駆逐済みで、いまや電車内で交通広告は無視され、漫画雑誌やスポーツ新聞を開いている乗客は今や二度見レベルです。少子化もあって既に週刊少年マガジン、週刊少年サンデー、週刊少年チャンピオンは発行100万部を割っていて、なんとか週刊少年ジャンプだけ100万部越え(650万部→200万部)だそうです。それだって読者が少年ではなくおじさんだそうなので、「こち亀」が終わった今では100万部割れは時間の問題でしょう。テレビとパイプがある巨人戦でさえ今やネット配信(Hulu)が整備されているのですから、ネット対応に乗り遅れてはいけません

このような時代背景のなかで、2017年からJリーグの放送はスカパー!からネット配信のDAZNに変わります。ネット配信でもHDMIケーブルでつなげばテレビでも見られますので、Jリーグの判断自体は間違いではないと思いますが、DAZN自体の評判が悪いので、さてさてどうなることやらといったところです。今年はまずはこれが気になるところで、次に気になることはJ2の開幕戦が三浦知良選手の50歳の誕生日(2017年2月26日)に設定されたので、もしも開幕戦を横浜FC対湘南戦にされてしまうと、あのプレーレベルなのに、勝っても負けても不当に悪役にされて嫌だなあというところですね。

磯崎敬太選手がとうとう引退してしまいましたので、1999年の超グダグダだった「ベルマーレ平塚」に所属していて、18年後の今もプロ契約を続けている選手は、依知中の茂庭照幸選手(当時高校3年生・現セレッソ大阪)だけになってしまいました。とうとう経歴欄からも「ベルマーレ平塚」が消えそうですが、今季ベルマーレとのリーグ戦でのセレッソ大阪戦はありません。

今年は春は大谷翔平投手などによるWorld Baseball Classic、秋以降は平昌冬季オリンピックの代表選手選考があり、その間には同じ日本サッカーであるFIFAワールドカップロシア大会予選やFIFA U-20 ワールドカップ韓国大会もあって、Jリーグ以外もいろいろありますが、うまくやり過ごしてJリーグも輝けばいいなあと思います。FIFA U-20 ワールドカップはオリンピックよりも欧州移籍の近道ですので、湘南ベルマーレからも選手を派遣したいところです。

今年は酉年なのですが、「県の鳥」や「市の鳥」をクラブマスコットにしているクラブがいくつもあるので、ひとつに絞れません。そう考えるとミカンという果物がマスコットの愛媛FCは斬新でしたね。愛媛FCは選手を引き抜かれまくっているのはかわいそうだとは思いますが、そもそも粉飾決算でJ3降格を免れているのが世間の評判を悪くしているので、今オフに限りまったく同情はできません。愛媛FCの胸スポンサーは実はあの今治にある会社というところが、愛媛FCが今最も守りたいものでしょうね・・・。

本年もよろしくお願いいたします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年最終更新

こんにちは、ここ数日体調を崩してしまいました。チャリ通です。体調は回復傾向ですが、いろいろ進捗が遅れてしまったため記事を書いておりませんでした。

本日は湘南ベルマーレ入団内定の杉岡大暉選手が所属する船橋市立船橋高校(高校総体優勝)が、高校サッカー選手権で京都橘高校と対戦します(フクダ電子アリーナ)。高校サッカー選手権1回戦なのに、ものすごくチケットが売れたらしいです。がんばってください。

いろいろ山積みなので、手短ですがこれにて今年はおしまいです。皆様、良いお年を

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016 決勝ラウンド 第2日目

こんばんは、明治時代から関取が絶えたことのない唯一の部屋だった高砂部屋が、2016年初場所は関取がいなくなる可能性が高いということで、残念ではあるものの競争があることは良いなあと思う、チャリ通です。今シーズンようやく名古屋以外が優勝できるかもしれないFリーグみたいになっては面白くないですから・・・。 

九州場所では十両下位と幕下上位の成績が良かったため、ベテラン朝赤龍関が十両で下から4番目に負け越していて降格の可能性が高く、朝弁慶関(平塚市出身・高砂部屋・髙山薫選手と同学年の27歳・190cm)が幕下で上から5番目に勝ち越しているので、「入れ替えが3人なら朝赤龍関が残留」、「入れ替えが4人なら朝赤龍関・朝弁慶関とも幕下」、「入れ替えが5人なら朝弁慶関が再十両」となるのでしょうが、どうなるのでしょうか・・・。今場所新幕下で勝ち越した湘南乃海関(大磯町出身・高田川部屋・齊藤未月選手と同学年の18歳・192cm)に追い付かれないように朝弁慶関も頑張ってほしいのですが・・・。

春秋制の日本サッカーでは、今週末に各カテゴリー入れ替え戦が多かったのですが、11月26日(土)は、場所が市原で無料だったということで、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ決勝ラウンドを観に行きました。今季より「全国地域サッカーリーグ決勝大会」から「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ」に名称変更したのですが、UEFAやAFCのチャンピオンズリーグは最後はトーナメントになるので、この大会のほうがよっぽどチャンピオンズリーグです。

平塚市民理論だと「人口が多いところは都会」ということなので、市原は平塚より都会ということになるのですが、これは市原市が千葉県最大面積の自治体だからというのが大きく、普通の感覚でみれば平塚のほうがはるかに栄えているように見えるのですが、平塚市の尺度は人口のみなので、不本意ですが市原は平塚より都会です。

25日(金)が業務、27日(日)が別件の用事で、26日(土)も夕方から別件の用事ということで、電車で五井駅に行き、片道30分かけて歩いて行ったのですが、赤・黄・緑のカバーが掛けられた電柱や、柵にジェフ市原のイラストが描かれたりしているのが哀愁を誘います。トップの試合会場、トップ・レディース・アカデミーの練習場、オフィス・・・。みんな市原から撤退し、スクールをあんな広大な市原市に1校(千葉市には2校)を残すだけとなりました・・・。レディースのホームスタジアムと言っておりますが実際はフクアリなどより少ない2試合のみ開催というところが、やっぱりジェフユナイテッドだなあと思います。

ゼットエーオリプリスタジアムにはお祭りの屋台が3店来ておりましたが、ホットコーヒー・豚汁・かけそばのような温かい飲食物がなく、自販機も冷たい飲み物だけと、初雪のあとの試合とは思えない、寒さが考慮されない状況でした

<<第1試合 FC今治 対 ヴィアティン三重>>

1stユニフォームの今治が「青地に黄色」、2ndユニフォームの三重が「白地にオレンジ」なので、知らない人に「大分トリニータ対愛媛FC」といっても通じそうでした。

観客は約700人、報道カメラのほとんどが三重ゴール裏にいて、明らかに岡田武史オーナー(そう言えば元市原のコーチ)だけを追っているカメラもありました。

レベルはJリーグと比べてディフェンスの寄せが甘いだけでなく、「フィジカルがインカレ以下」というのはすぐわかりました。ただフィジカルは「3日間で3試合」なので仕方がないと思います。日程的には「土曜・水曜・日曜」で中3日ずつで出来るのでしょうが、それだと経費が各チーム数百万円余計にかかるので、このカテゴリーでは無理だと思います。サイドバックは上がりたがらず、FWが複数人で無駄走りしてスペースを作るとかしないので、点が取れる感じがしません

予選ラウンドでは三重が勝ったそうですが、10分間試合を観て、「この試合は今治の勝ちでしょう」と思うくらい、力の差がありました。フリーキックを中野圭選手があわせて今治が先制します。さらに三重の右サイドバックが今治の選手を押し倒してイエローカード2枚で退場しました。

三重の左サイドバックに元湘南ベルマーレの和波智広選手が出場していましたが、上記のサイドバックを上げずに体力温存ということで、まあこの試合で評価するのはかわいそうという状況でした。

後半は1人多い今治の独壇場で、桑島選手、中野選手が決めて、今治が点差以上の圧勝でした。

今治 3-0 三重

試合終了と同時に今治の岡田武史オーナーに報道関係者が殺到し、まるで日本代表監督のようでした。さすがに4部リーグ昇格戦ですと、商用レベルでは岡田武史オーナーしかネタにならないですよね・・・。なぜかラモス瑠偉さんが岡田武史オーナーに挨拶に来ていました。

<<第2試合 三菱自動車水島FC 対 鈴鹿アンリミテッドFC>>

水島は2016年の三菱自動車の不祥事を考えれば今季限りで廃部になってもおかしくなく、よくこの大会に出られるまで勝ち上がったなあと思いました。すごいリラックスぶりでした。

鈴鹿はチーム名と組織変更でユニフォームが「青地に緑」が「紺地に黄緑」となり、ベルマーレに近づいたのか遠のいたのかわかりません。客席の人気はヴィアティン三重より上のように見えます。

寒かったからか、お客さんは約400人に減りましたが、さあ試合開始というところで、オイラの近くに今治の岡田武史オーナーファミリーが陣取りました。今は監督ではないので敵情視察というわけではないのですが、水島が今治と直接対決を残している関係で「水島が引き分け以下になると今治のJFL昇格決定」ということで、優勝した瞬間をメディアに映すためにやってきたようです。なぜそれがわかったかというと、一緒に映って協力体制を見せつける今治関係者が周りでそう言うから・・・(笑)。それ以上の様子をここに書くことは失礼だと思いますのでまとめると、超大物の岡田武史さんも普通の還暦のおじさん(長渕剛さんと同学年)でした。

試合は水島と鈴鹿のヤル気が明らかに違うように見え、鈴鹿がMFがとにかく「縦に、縦に」パスを連発して、それに合わせるFWがとにかく「DF裏へ走る」を繰り返す、とても面白いサッカーで、3得点を上げて圧勝しました。この日の4チームで鈴鹿が最もおもしろかったです

三菱水島 0-3 鈴鹿

しかし、本日の第3日目で鈴鹿が三重に敗れて、三重がJFLに昇格し、鈴鹿が残留というあたりが、この大会の難しさなのでしょうね。鈴鹿の戦い方は毎日試合のこの大会には向いていないのでしょう。

ハーフタイムからゴール裏のカメラも岡田武史オーナーの位置を確認するためにスタンドの位置を確認し、試合終了直後に半分くらいのカメラが岡田武史オーナーを映しに行って、撮影に成功していました。こんなの今大会だけの特例でしょうね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

650,000 Hits

こんにちは、2016年は小泉今日子さん(睦合中)が、特に節目でも無いのになぜか突然ブログやSNSなどから撤退したのが残念だったなあと思う、チャリ通です。元湘南の永木亮太選手については、鹿島アントラーズがもともと選手個人のtwitterについて極めて慎重というクラブ方針だからかもしれませんが・・・。今週の日本代表戦に永木亮太選手が選出されておりますので、初出場をしてほしいものです。

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが、2016年10月29日(土)に65万ヒットを達成いたしました5万ヒットまでに1年ちょっと、そこから10万ヒットに半年、10万ヒットから15万ヒットへかけても半年くらい、15万ヒットから20万ヒットへかけても半年くらい、20万ヒットから25万ヒットへかけては半年弱、隠居宣言後、25万ヒットから30万ヒットまで9ヶ月、30万ヒットから35万ヒットまで7ヶ月、35万ヒットから40万ヒットまで7ヶ月、40万ヒットから45万ヒットまで9ヶ月、45万ヒットから50万ヒットまで9ヶ月、50万ヒットから55万ヒットまで8ヶ月、55万ヒットから60万ヒットまで9ヶ月かかりました。そして10ヶ月かけて、60万ヒットから65万ヒットに到達しました(ここ2年くらいは1ヶ月に記事7つくらいとペースと落ちているので、こんなものでしょう。)。アクセス数のために書いているわけではないのですが、これも皆様のご訪問のおかげです。ありがとうございました

いままで5万ヒットのたびにお礼をさせていただくだけでなく、動画まつりを開催しているのですが、特にネタがないなあ・・・。

2016年夏は、サッカー無関係のおっさんに勧められて、「仮面の忍者赤影」を観ました。オイラが生まれるだいぶ前の1967年の作品なのですが、時代や科学を完全無視でツッコミどころ満載なのに、これ子供だったら絶対面白がるだろうなあという内容で、面白かったです。いまはネットやCS放送などで過去の作品が比較的手軽に見られるので、「現在の新作の最大のライバルが過去の名作」という、テレビや映画も落語のようになってきているので、技術よりも模倣ではない丁寧な作り込みが映像の世界では大切になるだろうなあと思いました。

またイチロー選手がMLB3,000本安打を達成し、2017年も野手最年長で現役を続けることになりましたが、リオデジャネイロオリンピックの裏になってしまい、あまり目立てなかったのが残念でした。

イチロー選手と言えば、「ロカビリーおっさん」のブライアンセッツァーさんが替え歌を歌う、このコマーシャル(4対3画面というのが、昔の映像であることを強調します)のイメージが強いのですが、このブログ的にはShonan BMW スタジアム平塚の隣にある平塚球場でプレーするイチロー選手のコマーシャルは外せないかなあ・・・。

あまり詳しくないのですが、聞くところによると、このブログが始まったころ湘南ベルマーレのトップチームのコーチやU-18の監督(当時遠藤航・岡崎亮平選手らが在籍)をしていた浅野哲也さん(現J3鹿児島監督)の次女である宝塚歌劇団星組の礼真琴さんが、今月末の星組トップスター退団に伴って2番手、3番手あたりに繰り上がる可能性が高いそうです。ヒロインにまでかりだされる経歴を見るとまあそうでしょうねえという感じなのですが、宝塚歌劇団なのにそこかしこで年齢がばれている礼真琴さんの年齢を考えると、そうなればかなり早い抜擢です

星組には厚木西高の如月蓮さんもいるので、追い抜かれちゃうのかなあと、何とも言えない感覚があります。あと大豊泰昭さんの長女のひろ香祐さんも在籍しています。

名古屋には行けませんでしたが、湘南ベルマーレが「端戸仁選手1年分の目立ちぶりをこの1試合だけで稼いだ、山田直輝選手」の活躍で勝利し、名古屋が降格してしまいました。

湘南ベルマーレには天皇杯が残っておりますので、来週の4回戦柏戦我孫子弥生軒の唐揚げそばを食べて頑張りましょう。

というか、仙台、磐田、甲府、名古屋、福岡は天皇杯に敗退しているので、11月4日からシーズンオフなので去就報道がすごいですね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

B1 2016-2017 千葉ジェッツvsレバンガ北海道 戦

こんばんは、千葉県内からクルマ以外で平塚に行く場合は、なるべく「JRで新宿→小田急で本厚木(500円)→神奈中バスで平塚(平塚駅北口なら500円、古河電工前なら450円)」で行き来する、チャリ通です。バスで時間はかかります。

実際は小田急の回数券ばら売り神奈中の株主優待券ばら売りが金券ショップで売っているので新宿から平塚まで片道700円くらいで行けます。JRで直接平塚に行く場合、品川-平塚間が57kmもあって(秋葉原からつくばエクスプレスで万博記念公園に行くほうが近くて速く、茨城県在住タレントの鈴木奈々さんのほうが平塚よりも東京に近いところに住んでいる。首都圏の住宅案内で千葉や厚木があって市原や平塚が抜ける場合があるのは、ここで山手線から50kmを越えてしまうため。)、割引適用外区間なので品川-平塚間だけで970円もしてしまうのが負担が大きいです。先週末のアウェイ大宮戦や、11月の天皇杯4回戦柏戦とかに電車で行くとなると、平塚市民は隣の厚木市民の倍額前後東京・埼玉・千葉への運賃がかかっているので、定期券がない場合は大変ですね。

10月23日(日)は船橋アリーナにて、B1の千葉ジェッツの試合を観に行きました。2016-2017シーズンから、分裂していたNBL(野球のノンプロ実業団に近い)とbjリーグ(野球の独立プロリーグに近い)が、海外主導で統合して、元Jリーグの川淵さんや大河さんが中心となって、Bリーグとして生まれ変わりました。「Bリーグ1部」の「B1」としては初観戦になります。

B1の中では中堅どころの千葉ジェッツの対戦相手は、新興なので降格は避けたいレバンガ北海道です。コンサドーレもそうですが、北海道のチームは逆さまチーム名でないといけないのでしょうか?。一瞬だけ豊平区民のオイラとしてはいいカードです。ちなみにレバンガのチームカラーは「黄緑地に青紫」なので、ウェアや旗などがとっても親近感があります(ただしビジターなので試合は白ユニフォーム)。

BリーグになってJリーグと同様にアリーナにライセンス制度導入したため、今シーズンからほとんどの試合を船橋アリーナで開催することになり、これに伴って来シーズンから「千葉ジェッツふなばし」と改名することが決まっております。ホームタウン内のアリーナを巡回とかしていると、えらい水準の低いアリーナで試合をする場合もありますし、いつでも試合がある会場がないと何試合も通うブースターを育てられない(大阪、神戸などで試合をするオリックスバファローズが悪例)ということもあるので、これはしょうがないと思います。なんでも幕張頼みの政令指定都市千葉市より、船橋市のほうが都会ですし・・・。ただ平仮名地名というのは頭が悪そう・・・。

正直人気チームではない遠くのレバンガが相手なので、この2試合はホームタウンふなばしデー(やっぱり平仮名地名は頭が悪そう・・・)に割り当てられ、船橋市民は2階席無料、1階自由席大幅割引という特典がありました。数時間前に高校バスケットボール選手権千葉予選もここで開催されていて、彼らがついでに観るという動きもありました。

その結果、土曜日が4,305人、観に行った日曜日が5,183人の観客動員があり、Jリーグでいうところの町田ゼルビア、東京ヴェルディ、横浜FC並みの動員が体育館でありました。特典のおかげとはいえ、バスケットボールでは昔は田臥勇太選手にとって超重要な試合や日本代表のオリンピック予選でしか出せそうもなかった動員が、いたって普通の試合で達成できるというところが、ものすごいです。

Bリーグというと代々木での初試合で採用された「プロジェクションマッピングバスケットコート」なのですが、あれは代々木用なのでこの試合では使用されておりません。ただ、小田原アリーナより大きい船橋アリーナは、大型映像装置2機や、天井に100個くらいの演出専用ピンスポットライトを常設しているので、かなりの演出が可能になっております(やたらと暗転演出がある)。こういった設備は最近国民体育大会が開催された県の各体育館は一般的なので、体育館を巡ると小田原アリーナや平塚市総合体育館のショボさが目立ちます。大型映像装置1機だけでも早急に装備してほしいものです。

初めて千葉ジェッツの試合を観戦した時、「ああ、千葉って神奈川と違って、バスケットボールをみる文化がないのだなあ」という感想で、インターハイの試合を見ているようでした。ブースターも今までバスケットボールを観たことがないですし、運営もどうやって盛り上げればいいかわからないしという感じでした。90年代前半のJリーグのようなものですね

bjリーグで2年、NBLで3年を経て迎えたこの試合は、すっかりお客様の観戦スタイルが確立されていて、規模はともかく雰囲気だけはこの日日本シリーズが開催されていたマツダスタジアムに負けておりませんでした。運営スタッフ、マスコット、チア、アリーナMC、マスクドオッチーなどが過去5シーズンものすごく努力したことが容易に想像できるので、素晴らしいです。ただ飲食はショボかったなあ・・・。正直、ニュートラルな子供にBリーグとFリーグを1週ごとに見せた後、「今日はBリーグに行かないでFリーグに行くよ」と伝えたら、10人中10人が泣き叫んで抗議すると思われるくらい、興行的に大きな差があったと思います。

試合のほうは、「十人くらいしか応援していないレバンガ 対 五千人のジェッツ」の構図に、格下のほうのレバンガ(怪我人が多すぎて試合に出られるのが7人しかいないらしい)がわかりやすく飲まれてしまい、圧倒的な大差で千葉ジェッツが勝利しました

千葉 96-52 北海道

bjリーグだと日本人選手がサラリーキャップで低報酬すぎてレベルが低すぎるため、「外人だけでやっているバスケットボール」でしたが、B1の外人もレベルは高いのですがbjリーグほど日本人がひどくないため、このあたりは改善されていると思います。

あとはこの勢いをBリーグがどこまで続けられるかでしょうね。世界との差が大きすぎる男子バスケットボールも、東京オリンピックは開催国枠で出られるので、そこでそこそこの成果を挙げたいところだと思います。

まあ、開幕前に優勝パレードをすべきというFリーグというふざけた大会は、このままでは確実にJ3(3部リーグだけどFリーグより高待遇で、観客動員も勝っている)とBリーグに駆逐されるでしょうね・・・。川崎ブレイブサンダースと横浜ビーコルセアーズは、どちらもこの千葉ジェッツより格上ですし・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

J1はチケット完売しそうなアウェイ大宮戦で再開

こんばんは、湘南ベルマーレのスポンサーのフリーデン(平塚市)が販売している水谷隼カレーが、とうとう千葉県のスーパーマーケットでも普通に買えるようになったので食べてみた、チャリ通です。

レトルトカレーは、100円くらいから、老舗名門ホテルとタイアップしたものや、意味不明の高級食材(和牛とか伊勢海老とか)を利用した3,000円くらいするものまであり、「ご当地レトルトカレー」がジャンルとして確立してオリジナリティにあふれたさまざまなものがあります(スポーツだとタイガースが甲子園球場カレーをレトルト化し、ジャイアンツとベイスターズは選手寮のカレーのレトルトや缶を販売しています)。水谷隼カレーは定価500円でしたので、「普段用には高めの価格ですが、プレミアムクラスとは言えない」というカテゴリーでした。内容は具にフリーデンのやまと豚、ニンジン、ジャガイモが入っていて、豚肉の量は普通の上でニンジン、ジャガイモが多めに入っておりました。ルーはココイチに似ているかな?という感じで、ココイチにあるような赤いスパイスを入れて辛さを調整します。まあ卓球個人銅メダリストの水谷選手支援に1個100円未満は計上されているであろうと理解出来れば、普通に良い商品であり、海外に行くのにプレゼントされればうれしい商品かなあと思いました。カレーは人によって好みが大きく分かれるので、あとは皆様ご自身でご確認して平塚市の法人税に貢献してください。

東京オリンピックのスタジアム建設の一部が建設中止になって、宮城県の既存施設で開催される競技がでるかもしれないそうですが、いい悪いは別にして、みんな日本武道館のような、オリンピック以降も歴史的名勝負や、「ビートルズコンサート」「全国戦没者追悼式」「24時間テレビ愛は地球を救う」などの名場面を演出する「オリンピックレガシー」が欲しくてやっているのに、他競技はまばゆいスタジアムが出来るのに、自分のやっているボートだけが東京に何も残せないというのは、海外の競技者も含めて悔しいと思いますよ(国民体育大会レガシーに依存するJリーグやBリーグの「規模がでかい版」ですね)。どうなることやら・・・。

プロ野球日本シリーズの開幕日でもある10月22日(土)は、NACK5スタジアム大宮で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第15節大宮アルディージャ戦です。湘南の元大宮は藤田祥史選手がおり、ユース年代のみの菊地俊介・石川俊輝選手がおります。大宮の元湘南は岩上祐三選手がいます。ヤマザキナビスコカップと1stステージのホームゲームは負けてしまいました。島村毅選手の妹さんが北越谷でroco cafeというお店を経営しておりますので、大宮サポーターも含めて立ち寄れる人は立ち寄ってください。この試合は早い段階でアルディージャ側のシートが完売しているため、ちょっとでも余っているベルマーレ側のシートをアルディージャ側にしたいところだと思います。チケットはお早めにお買い求めください。いろいろ観光地も紹介されていますが、14時キックオフだとあまりまわれないような・・・。

この試合に勝っても他会場の結果次第で湘南ベルマーレのJ2降格が決定してしまいます。会場は苦手の平塚ではないので頑張りましょう。

ホーム最終戦は10月29日(土)にShonan BMW スタジアム平塚で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節ヴァンフォーレ甲府戦です藤沢市が山梨県全体よりワインを生産しているメルシャン藤沢工場が横浜港で荷揚げした輸入ブドウ果汁で安いワインを大量生産している)ということで昨年11月に藤沢ワイン祭りを開催して盛況だったので、山梨県的にはサッカーでは負けられないでしょう。湘南の元甲府は下田北斗選手がいます。甲府の元湘南は望月達也ヘッドコーチがいます。4月の甲府での対戦では、甲府の稲垣祥選手がわざわざ八百長ファールをしてくれて湘南にPKを献上したにもかかわらず、それを生かせずに敗れました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎」を観た

こんにちは、昨年限りで湘南ベルマーレのスポンサーを降りたスリーエフが、降板の主原因と思われる今年のローソンとの提携(フクダ電子アリーナへの途中にある蘇我駅前の店舗など、神奈川県外のスリーエフ複数店舗を譲渡してローソンスリーエフに変更することで、スリーエフの巨額赤字をローソンが肩代わりする)で、本丸の神奈川県以外ではスリーエフが大幅縮小するようで、ファミリーマートになるサークルKサンクス(半分くらいの規模にリストラするユニーグループをファミリーマートが吸収)の件を含めて、コンビニ業界も片手で足りるグループに集約されるのだろうなあと思う、チャリ通です。まあ、デパート、大型ショッピングモール、スーパーマーケット、コンビニエンスストアとも、全国チェーンだと品揃えから品質、価格まで同業他社と同じよう(多少違うのは存じているのですが、代替できるレベル)なので、ちょっと前の家電量販店業界のようにプレーヤーが半分くらい退場するのもやむを得ないですよね・・・。

勧められたので「神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎」というドラマを観ました。大阪の毎日放送の制作(全4話)で、2016年3月に深夜ドラマとしてTBSなどで全国放送されたそうです。SKE48卒業の松井玲奈さん初主演のドラマだそうで、ランドリー茅ヶ崎は茅ヶ崎市ではなく茅ヶ崎店長(滝藤賢一さん)からとられています。なお舞台は作中でかなりいじられている厚木市ですが、厚木市内で全く撮影されておりません

典型的な低予算深夜ドラマ(シュールコント)で、全国ネット21時台のドラマでコレですとがっかりですが、そんなに面白くなかったものの軽く観るドラマとしては悪くはないと思います。江戸時代だって総合芸術の大歌舞伎と並行して大衆演劇も成立していましたし、今月からテレビ東京で放送中の勇者ヨシヒコシリーズのように、低予算には低予算なりの良さもあります。ドリフターズや吉本新喜劇の舞台セットだって現実世界と比べるとおかしなレイアウトや立ち位置だったりしますが全く気にならないように、大事なことはそこではありません。

とりあえずベルマーレホームタウンの厚木市で唯一B&Dが掲出している「ワクワクするサッカーが観たいんだろ?華麗なテクニックに驚愕したいだろ?闘志むき出しのプレーが好きなんだろ?じゃあオレ達で決まりだ。」をみてSC相模原を観に行ったら、期待を大幅に下回るサッカー、大学生の華麗なテクニックに毎夏驚愕するJ2にも入り損ねたおじさん、やる気のなさ丸出しのプレーを、ここ数年オレ達さんが見せつけていることは、この番組ではいじっておりませんでした。

松井玲奈さんがこれから支持されそうな女優なので、将来松井玲奈さんが大作映画、NHK連続テレビ小説、NHK大河ドラマあたりで重要な役を任されたときに「神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎で初主演」とかで皆様が見返していただくと幸いかなあと思います。

Amazonプライムビデオなどで観られます。そう、もうドラマなんてテレビ回線がなくても観られるのですよ。YouTubeなり、NHKオンデマンドなり、huluやDAZNなどでネットで受信して、必要ならばHDMIケーブルでテレビにつなげばいいのですよ。しかも時間はいつでもいい。

テレビといえば、先日お菊さんについて書いた記事で登場したNHKの「超入門!落語 THE MOVIE」がレギュラー放送に昇格(10月19日(水)から毎週22時50分放送)したことで、10月16日(日)16時05分から「お菊の皿(小田原市出身の柳家三三さんの噺しにあわせて内藤大助さんらが演技)」を含む過去の放送がNHK総合テレビで再放送されるそうです。入門としてはよくできていた番組でしたので、お菊さん(平塚出身)の江戸での活躍?をぜひどうぞ。

プロ野球日本シリーズの開幕日でもある10月22日(土)は、NACK5スタジアム大宮で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第15節大宮アルディージャ戦です。湘南の元大宮は藤田祥史選手がおり、ユース年代のみの菊地俊介・石川俊輝選手がおります。大宮の元湘南は岩上祐三選手がいます。ヤマザキナビスコカップと1stステージのホームゲームは負けてしまいました。島村毅選手の妹さんが北越谷でroco cafeというお店を経営しておりますので、立ち寄れる人は立ち寄ってください。

この試合に勝っても他会場の結果次第で湘南ベルマーレのJ2降格が決定してしまいます。会場は苦手の平塚ではないので頑張りましょう。

ホーム最終戦は10月29日(土)にShonan BMW スタジアム平塚で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節ヴァンフォーレ甲府戦です藤沢市が山梨県全体よりワインを生産しているメルシャン藤沢工場が横浜港で荷揚げした輸入ブドウ果汁で安いワインを大量生産している)ということで昨年11月に藤沢ワイン祭りを開催して盛況だったので、山梨県的にはサッカーでは負けられないでしょう。

「2016感謝の集い」が、11月19日(土)にレンブラントホテル厚木 3Fグランドバンケット相模で開催されるそうです。プレーヤーファーストだあとか言って先に日にちを決めたら大安吉日を選んでしまったので、第1希望の会場がとれなかったとかなのでしょう。担当者は披露宴をしなかったのでしょうか・・・。グランドバンケット相模は企業説明会向けの大ホールなのですが、部屋を分割して使用するのでしょうか?。ベルマーレは少なくとも平塚よりは栄えている厚木や海老名をかねてより軽視しているので、この機会に営業してもらいたいものです。

平塚も平塚で、海老名にしかないものが皆無の海老名の市長が机をバンバン叩いて悔しがりそうなくらい、先日の湘南ひらつか囲碁まつりをはじめ平塚には優れたものがいくつもあるにもかかわらず、官民ともシティセールスが下手なために平塚本の表紙に「何もないなんて言わせない」という藤沢だったら市長が怒鳴りこみそうな屈辱的な見出しをつけられているくらいなので、「おじさんに都合が悪いものは、いいものでも排除」という、平塚の悪しき伝統をやめて頑張っていただきたいと思います

<追記>10月15日(土)にベルマーレのスポンサーのテレビ神奈川が放送する「あっぱれ!KANAGAWA大行進」は平塚市を放送するそうですので、当日平塚にいる皆様は久本真菜アナウンサーにアピールしてください2016年3月以降の全放送はYouTubeで世界のどこからでも観られます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧