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2019年7月

8月7日(水)はJリーグYBCルヴァンカップ/CONMEBOLスダメリカーナ 王者決定戦

こんばんは、今夏も日本人サッカー選手の欧州移籍がいくつも成約し、主要国の1部リーグだけで日本人が40名程度見込まれるので、既に前回のロシア大会が「海外移籍未経験は若干名だけ」という状態でしたが、FIFAワールドカップ2022カタール大会の「23枠は第3GKぐらいしか海外未経験がいない」になるだろうなあと思いました、チャリ通です。Jリーグ日本人選手は大学4年生が事実上の年齢上限であるように、欧州ではユースの上限である23歳が「南米・アフリカ出身選手同様にUEFA圏外出身選手の事実上の受け入れ上限」になっているので、ベルマーレですと「A代表様になった杉岡大暉選手」や「U-20日本代表キャプテンの齊藤未月選手」あたりが欧州移籍候補になるのですが、7月31日時点で「JリーグYBCルヴァンカップ/CONMEBOLスダメリカーナ 王者決定戦以降に渡欧」という噂が出ない限り、7月中旬までに欧州各クラブが始動、8月中旬ごろに欧州各国1部リーグが開幕ということもあって今から合流では出遅れることになるため、彼らは12月まではベルマーレ残留になるかと思われます。東京オリンピック2020だけで良ければ2人ともベルマーレでいいのですが、FIFAワールドカップ2022を考えたら杉岡大暉選手は鹿島の左サイドバック小池裕太選手(シントトロイデンより期限付き移籍)あたりは越えなければならず、齊藤未月選手のセントラルMFに至っては激戦区ですので、23歳までに欧州を検討しなければいけません。

東京オリンピック2020まで残り365日を切りました(途中で南毛利中の吉岡聖恵さんの4年ぶり9回目の誕生日が入る)が、男女テニスと同様にオリンピックが頂点ではない男子サッカーでは「欧州選手権に出られなかった選手がオリンピックに参加する」という欧州の価値観なので、2019/2020シーズンの契約の段階で「東京オリンピック2020に出場する」と契約書に明文化していないと久保裕也選手などのようにオリンピックに出られない可能性が高いので、注意が必要です。

7月第4週は「クラブ間の国際親善試合」のためにJ1リーグがお休みでしたが、「JリーグYBCルヴァンカップ/CONMEBOLスダメリカーナ 王者決定戦 湘南ベルマーレ対アトレチコパラナエンセ 戦」もこの7月第4週に持ってこられなかったのでしょうか?。我々だけミッドウイーク開催となるので来年からは検討していただきたいと思います。

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8月3日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第21節の鹿島アントラーズ戦です茅ヶ崎ホームタウンデーで、サンライフスペシャルデーです。鹿島の元湘南は永木亮太選手です。なお内田篤人選手の試合出場のめどが全くたたない、先にコンバートした平戸太貴選手が事実上戦力外ということなどで、現在鹿島の右サイドバックに永木亮太選手がシーズン途中からコンバートされて定着しております。鹿島は鈴木優磨(シントトロイデン)・安部裕葵(バルセロナ)・安西幸輝(ポルティモネンセ)選手が今夏に移籍してしまったので、一時的に弱体化している可能性があります。頑張って勝ちましょう

なんと本日鹿島アントラーズの運営会社の株式を日本製鉄がメルカリに一部売却してメルカリが61.6%を保有する親会社になることが発表され、湘南戦がその初戦となりました。21世紀以降、新日本製鉄は「フルタイムで働かないプロやセミプロ」の野球・ラグビー・バレーボールなどの実業団クラブを処分しておりましたが、合併した住友金属由来のアントラーズだけは特例的に保有しておりました。このためいつかはこうなることがあるだろうなあとは思っておりましたが、心機一転頑張ろうと鹿島の皆さんも思っているでしょうから、要注意です。

とはいえ8月第1土曜日はあつぎ鮎まつり大花火大会を筆頭に小田原酒匂川花火大会など各地で花火大会があるので、年に何試合もあるJリーグの集客は厳しい上で帰りの交通は混みます。小田原酒匂川花火大会があるということもあってか8月3日のFリーグ湘南ベルマーレ戦は秦野で開催されます14時キックオフすみだ戦)。「FリーグからのJ1鹿島戦」または「Fリーグからの厚木か小田原での花火大会」も何とか可能と思われますので、よろしくお願いいたします。

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移籍といえば、湘南ベルマーレもこの夏かなり動きましたYBCルヴァンカップと天皇杯を早々に敗退したためベンチ入りも難しい選手にアピールの場がないということもあります。

入団​
トカチ(レバークーゼンU19)​
毛利駿也(金沢)​
澤田恒(キッカーズ オッフェンバッハ)​
クリスラン(ブラガ・期限付き)​
山田直輝(浦和・期限付き)​
退団​
鈴木国友(鳥取・期限付き)​
レレウ(水戸・期限付き)​
秋野央樹(長崎・期限付き)​
デュマス(契約解除)

澤田恒選手については加入長期離脱となってしまい残念です。トカチ選手は札幌戦でデビューしました。ベテランになった山田直輝選手は例の誤審浦和対湘南戦での逆転負けに携わったくらいでほとんど試合に出ていないので現状はわかりません。クリスラン選手も怪我明けです。今季は精彩を欠いていた秋野央樹選手は同じポジションで年下の金子大毅選手の先発復帰に伴って移籍となってしまいました。入る選手も出る選手も頑張ってください

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来月は天気がいいと良いなあ

こんばんは、東洋ワークが福島ユナイテッドFCの50%以上の株主になったということで、ベルマーレとの提携クラブなのですが、これからどうなるのかなあと思う、チャリ通です。県庁があることしか取り柄がない福島市より、県全域からの道路と鉄道が繋がっている郡山市の方が圧倒的にJリーグクラブ設立に向いていたのに、以前も書きましたが郡山が「スリーストライク→アウト」をやらかしてしまったおかげで本来無理だった福島市のクラブもいわき市のクラブも両方ともJリーグになれただけなので、そちらの面も心配です。

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6月、7月と、よくわからない事件が多くて残念です。6月にガンバ戦なのに京都に行ったこともあって7月の京都アニメーションの放火事件は、京都アニメーションの作品は得意ではないですがオイラも何とか出来なかったものかなあと思いました。テロリストでも「一人につき35人殺す」なんて滅多に出来ません。

吉本興業の件については、大正から昭和中期までの「山口組と二人三脚時代」に契約書なしなどなあなあで済ませていたことを会社が超巨大化しても続けてしまっていたツケが、島田紳助さんの件があっても払わなかったので爆発したという感じですが、当初の問題である反社会的集団との交流とは別の問題(芸人のギャラ)になっていて、もうついて行けません。ただサッカー的にはJ3リーガーやFリーガーに底辺芸人のような危うい経済状況の人がいるので、totoもあるので先回りで対応が必要だと思います。サッカーで食べるのは無理ですよと宣告することも場合によっては必要です。

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湘南ベルマーレですが、

15節 広島戦(Eスタ):無理
第16節 ガンバ戦(パナスタ):行った
第17節 セレッソ戦(BMWス):行った
天皇杯2回戦 三重戦(BMWス):無理
18節 名古屋戦(パロ瑞穂):行った
第19節 神戸戦(BMWス):欠席
第20節 札幌戦(札幌厚別):無理

土日休みの会社員・公務員・学生の場合、5月12日(日)大分戦の次の県内公式戦は6月30日(日)のセレッソ戦ということで1.5ヶ月間の間が空いてしまうので、なんとか「浦和戦を途中から」「マリノス戦は行けるように根回し」「満月の阿闍梨餅大阪の味本舗のほうのお好み焼きせんべい(類似品に注意)の調達と、白峰神宮と晴明神社のセットのついでにガンバ戦というごまかし」を開幕前に用意しました。オイラの関西土産がかなりの高確率で阿闍梨餅とお好み焼きせんべいなのですが、コストやリクエストもあるので変更できないのが困っております。

明治安田生命J1リーグ2019 第16節 ガンバ 1-0 湘南

オイラ御用達休憩ポイントこと「同志社大学今出川キャンパス(薩摩藩邸跡地)」とかつて日本の中心地だった京都御所(つまり隣が薩摩藩邸)のある、京都市営地下鉄の今出川駅から西に数百m歩くと蹴鞠の神社である白峰神宮があります。元々は小さな蹴鞠の神社だったのですがどんどん拡大解釈されてサッカーやラグビーだけでなく、野球・ゴルフ・卓球・バレーボール・バスケットボールそしてバドミントン(そう言われてみれば羽が生えた球)と、広く球技を祭った「何でもあり」な神社になっております。しかも奉納されていた提灯で一番多かった団体は他競技・他クラブを抑えて湘南ベルマーレ(3つ)でした。J1クラブは全18クラブから誰かが何かを奉納しています。御朱印は書き置きでした。この白峰神宮だけ行くと個人の趣味の押し付けとか言われてしまうので、200m先にある晴明神社にも行っておきます。安倍晴明の自宅跡地だそうで小さな神社なのですが、ご存知のとおり21世紀になって映画が大成功し、さらにその映画の世界観を羽生結弦選手が採用してゴールドメダルを獲得したこともあって、スーパーバブル状態の神社です。「この成金め」とか思っていたところで書き置きの御朱印を受け付けるこの日担当の巫女さんがかなり美人とか、反則でした。

城陽で練習する京都サンガFCが来年から 丹波亀岡の「サンガスタジアム by Kyocera」に移転(西京極を退去するので「京都府サンガFC」もしくは「洛外サンガFC」ですね)するということで、次の京都戦からは京都駅から30分かかるのですよね・・・。関東で例えると横浜DeNAベイスターズが今ではなく20年前のJR海老名駅前に移転して「横浜ちゃうやん!」て言われるようなことを京都サンガFCがやることになるのですが、関東や九州など遠くから遠征する人には大差ないですけど、むしろホームの京都市民には松山・大分・町田より何倍もマシだけどキツいだろうなあと思います。

明治安田生命J1リーグ2019 第17節 湘南 0-2 セレッソ

と、全く試合について、というか大阪について書きませんでしたが、まあそういうわけには行きませんよね

ガンバ戦の後曺貴裁監督とゴール裏の誰かが口論になっておりましたが、それが何の意味もなかったくらいセレッソ戦は、広島・ガンバ戦に続いてコピーアンドペースト完封敗戦でした。5月の神戸戦以降対戦相手が湘南ベルマーレの弱点を理解して同じパターンでやられているので、5連敗という内容以上に状態は悪く、他のクラブでしたら曺貴裁監督の解任も充分考えられました。まあベルマーレからシーズン途中に曺貴裁監督を解任することはないと思いますが

明治安田生命J1リーグ2019 第18節 名古屋 0-2 湘南

そして名古屋戦に行きました。日程的にキツイのですが、歌舞伎座「月光露針路日本 風雲児たち」に行ったので朝一番で大黒屋光太夫の出身地鈴鹿に行って、名古屋に引き返して瑞穂に行きました(鈴鹿市から名古屋市は50km以上離れていて、平塚から品川と同じくらい遠い)。Amazonや楽天では定価+送料ですが愛知県のスーパーで1食80円くらいスガキヤ 味噌煮込みうどんを調達してお土産にすると恩が売れる人が身近にいるので忘れずに購入。スキマ時間は豊国神社(豊臣秀吉・加藤清正・初代中村勘三郎の出身地である尾張国中村の神社)に行きました。「楠木正成・豊臣秀吉・二宮尊徳・吉田松陰の母」の4名は明治中期から昭和前期にかけて修身で大絶賛されて国家神道で祭り上げられていたので豊国神社も元々の敷地はデカかったです(GHQや日教組により楠木正成・二宮尊徳・吉田松陰の母は教育界からのカウンターで姿を消し、豊国神社も半分以上は中村公園や競輪場に分割された)。

名古屋戦が近づくと「豊田スタジアムでやらせろ」というベルマーレサポーターがちらほらいらっしゃいますが、グランパスはわりと公正で毎年「ビジターサポーターの動員が半分より上位を見込まれるクラブ(浦和・ガンバ・セレッソ・磐田など)」に豊田スタジアムを割り当てて、それ以外が瑞穂で開催されております。名古屋にやって来るベルマーレサポーターはJ1では毎年最下位争いレベルであることが豊田スタジアムでベルマーレ戦が行われ難い理由ですので、恥かしいから過剰なアピールを辞めてもらいたいです。なお豊田スタジアムは「通過待ちなこだまで豊橋まで行って在来線で移動」または「のぞみや高速バスで名古屋まで行った後で在来線でかなり戻る」なので自家用車以外での豊田スタジアム行きは少し辛いですよ


試合については不安しかなかったのですが、いきなり名古屋の元湘南丸山祐市選手が負傷した直後に齊藤未月選手が先制ゴールを挙げ、後半も金子大毅選手が追加点を挙げて、以前のベルマーレが復活したような勝利でした。そういう意味では和波智広選手のいるヴィアティン三重戦に敗戦したことが良い方向に効いたのかもしれません。以前に書きましたが、三重県からのJリーグ参加は3つのクラブがそれぞれ長所短所があってどうなるのだろうといったところで、四中工も四日市市も県サッカー協会も敵にまわしている「ホーム平均動員9百人台のヴィアティン」にはお手並み拝見といったところです。

3連休の神戸戦の日は所用があって行けませんでした。あの対戦メンバーであの勝ちかた(9分間で同点、逆転、ダメ押し)でしたので、行けた方々は非常に羨ましかったです。SNSやブログに「アウェイも含めて7割以上行けている30歳以上60歳未満」が数人かいらっしゃいますが、とても真似出来ません。

なんちゃって元豊平区民なので札幌にも行きたかったのですが、いろいろ無理でした。行かれた方は理解できると思いますが、札幌厚別は「照明灯が照明車両」ということ以外にも設備に難があってJ2ライセンススタジアムではなく、もし札幌ドームに何かあったらコンサドーレは即J3降格になってしまいます(新潟のスタジアムの屋根が「観客の雨除け」ではなく「照明の雪除け」であり、札幌円山球場にも照明が無いように、豪雪地帯に球技用巨大照明塔は難関)。しかし「オラが村に国際大会もできるスキージャンプ台やスケートリンク」「高校野球部には当然のごとく室内練習場、サッカー部にも室内人工芝フットサル場」と神奈川とは比較すらできないくらい北海道では一人あたりのスポーツ予算が既に使われていてそれが冬季オリンピック日本代表を支えているので陸上競技場に予算を回せないのが実情です。そのあたりも理解が必要です。

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これ以上は長いので、次回にします。 

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