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2019年3月

こんばんは、4月まで平成で5月から令和だそうで、「天皇陛下存命のうちに交代」っていうのは明るいんだなあと思った、チャリ通です。前回の新元号発表は昭和天皇が亡くなられたということを意識せざるを得なかったので明るくなかったです。この後は実子ではなく弟ということを考えると、令和の次も早めに生前交代と思われますね(用意していたのに即位前に弟が先に亡くなられたらかわいそうですから、そのために父の明仁天皇が自ら前例を作ったと思われます)。

 

皇太子徳仁親王(1960年生まれ:明仁天皇即位時より年上の59歳)、秋篠宮文仁親王(1965年生まれ:53歳)、悠仁親王(2006年生まれ:12歳)ということを考えると、キングカズ選手(1967年生まれ:52歳)は昭和・平成・令和・文仁天皇の元号・悠仁天皇の元号まで、「5代に渡る現役プロサッカー選手」は決定的でしょうから、小野寺会長存命中は横浜FC、それ以降はキヨショー相模原支店ことSC相模原(2013年以降の背番号11は彼に与えているから空いているとオーナーが明言している)で、あと30年くらい二足歩行(さすがに介助や器具が必要になったら引退でしょうし)をして頑張っていただきたいなあと思います。

 

三村ロンドさんがご結婚された2019年も、湘南ベルマーレのシーズンが開幕しました(ロンドさんおめでとうございます)。新婚のロンドさんより行っている試合数は少ないですが、たまたま平塚から100km以内ばかりだったこともあり、オイラも湘南ベルマーレ戦に行っております。CSフジテレビのJリーグYBCルヴァンカップ中継のオープニングって、前回優勝クラブがセンターポジションなので、杉岡大暉選手がセンターポジションで20クラブが並ぶのですね!

 

第1節 札幌戦(BMWス):行った
第2節 FC東京戦(BMWス):行った
カップ第1節 長崎戦(トラスタ):無理
第3節 鹿島戦(カシマ):行った
カップ第2節 マリノス戦(BMWス):CSフジテレビTWOで観た
第4節 仙台戦(BMWス):行った
第5節 清水戦(アイスタ):行った

 

2019年3月は試合ごとに記事化出来ませんでしたが、この記事で出来るだけ書きます。

 

明治安田生命J1リーグ2019 第1節 湘南 2-0 札幌
ホームタウン全市町から代表者が来ておりましたが、この日は市長選挙期間中であった厚木市からはさすがに市長は行きませんでした。
2019年の1stユニフォームは流行を押さえた上でかっこよかったです。ちなみに早速小田急のOPクレジットの新カードデザインに色違いでパクられております。
北海道・東北・北信越のJ2以上のクラブは、どのクラブも第1節の先までキャンプを行ってホーム開幕戦でようやく帰ってくるので、「長期キャンプ終盤にあたるリーグ第1節の北海道・東北・北信越のクラブは、気疲れでもれなく弱い」が定番になっております。年初に「開幕戦がホームで札幌」と発表されて、正直ラッキーと思いましたし、実際そのとおりの結果に終わりました。くじ運勝ちです。

 

明治安田生命J1リーグ2019 第2節 湘南 2-3 FC東京
とりあえずFC東京は選手の質が高いなあと思いました。久保建英選手は高校生ということを考えると驚異的にデキる選手であることは間違いないのですが、この日のFC東京で一番注意しなければいけない選手ではなかったです。「永井謙佑選手は初速が速い」ってことは秋元陽太選手を筆頭にみんな知っているはずなのに、湘南の選手との10m競走で出し抜かれまくりでした
試合中に坂圭祐選手が負傷しました。
いい勝負でしたので次に期待です。しかし次のFC東京戦はラグビーワールドカップによる長期アウェイ期間明け最初のホームゲームであるFC東京対湘南戦になるので、湘南は非常にやりづらそうです。


もはや「ビアガーデンに行ったらなぜか余興がサッカーだった」なFC東京サポーターは、アホだろう(褒め言葉)としか言いようがありません・・・。 

FC東京のスポンサーである「XFLAG」はミクシィのゲーム部門なのですが、東京ヤクルトスワローズのユニフォームスポンサーにもなりましたし、千葉ジェッツふなばしでは3番手スポンサー扱いだけど支払金額はダントツ1番(まあベルマーレにおけるライザップのようなもの)だそうで、めちゃくちゃ羽振りがいいなあ〜。

 

明治安田生命J1リーグ2019 第3節 鹿島 1-0 湘南
湘南にラフプレーが多かったです。Jリーグはイングランドと比べると球際の激しさが今でも乏しいのを改善しないと、日本代表戦や個人の欧州移籍で苦労すると思うのですが、球際の激しさとラフプレーは違います。弁解の余地がない岡本拓也選手の退場で勝負ありでした。

 

明治安田生命J1リーグ2019 第4節 湘南 2-1 仙台
確かに2018年前半に仙台を上位に押し上げたレンタルなどの選手が今はいないのですが、スコア以上にベガルタ仙台が弱かったです。多分J2の上位の方がこの試合の仙台より強いです。厚木中のジャーメイン良選手はメンバー外でした(GKやDFならともかく、FWで24歳のシーズンなので、現状の起用法のままなら仙台から移籍してほしい・・・)。
3月上旬のうちに湘南の選手に怪我人が続出したため、この試合では「昨年のJFLから3階級特進の小野田将人選手」と「3月までは高校生の鈴木冬一選手」が先発ではリーグ初出場となりました。ここで小野田将人選手が得点し、鈴木冬一選手が出場停止の岡本拓也選手からポジションを奪いそうなプレーを、明らかに弱い仙台相手だから出来たことが大きいと思いました。今年「も」湘南は主力選手と控え選手の差が小さく、カップ戦のほうで優位です。

 

明治安田生命J1リーグ2019 第5節 清水 1-3 湘南
富士山は冬に雪を蓄えて夏に雪が消滅するので、春の富士山がもっとも「いかにも富士山」という見栄えなのですが、この日の日本平から観る富士山は素晴らしかったです。桜は関東より開花が遅かったです。
前節の仙台ほどではなかったですが、この日の清水も「いったいどうしたの?」というレベルでチームの出来が悪かったです(小野田・鈴木・松田選手といったポジション奪取組が慣れた分だけ仙台戦より出来が良かった)。仙台戦同様、この試合では湘南が強いとは言えません。
試合後にスタジアムから桜橋駅(「SC相模原本店」こと「静岡市立清水桜が丘高校(旧キヨショー)」の最寄駅)まで歩くことになったのですが、4kmを苦もなく歩けました(というか地元在住のかたも同じように歩いている)。途中にあった龍華寺で拝観料をとられたのはがっかりだったのですが、お庭はかなり立派で富士山ビューも良かったです(ただしアイスタと眺望が似ています)。湘南だとこのレベルの眺望があるところは吉田さんとか、大隈さんとか、なぜか政治家の物件を取得できるプリンスホテルに先に別荘を建てられてしまっていたので、このレベルの眺望がある寺社は湘南にはあまりありません。

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4ٖ月6日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第6節のジュビロ磐田戦です金子産業創業100周年スペシャルデーです。磐田の元湘南は大井健太郎選手がいます。

 

日本代表で背番号10番を着用した選手は揃いも揃って監督として無能という定説どおり、名波浩監督は仙台や清水と同様に今シーズンまだリーグ戦で勝てていません。2018年にどうしてもJ1に残留したかったジュビロ磐田は台風による延期試合「磐田対湘南戦」をJリーグYBCルヴァンカップ決勝戦3日後に組む(他の延期試合は別の週で、さらにその3日後に湘南は金J清水戦だった)ということをしたため、湘南ベルマーレはJリーグYBCルヴァンカップの優勝パーティなどのイベントをキャンセルしています。さらにその磐田対湘南戦後に名波監督がテレビで目論見どおり勝ち点を獲得したと発言しました。もうこの試合8対0ぐらいで勝たないと湘南側は誰も納得しないと思います。別にいつでも良かった「YBCルヴァンカップ優勝記念碑除幕式」を磐田戦にあわせたのは意趣返しだと思います。毎年恒例の開幕前の磐田との練習試合、坂本紘司さんに磐田所属歴があるにも関わらず今年はやりませんでした。

 

名波浩監督と無関係にジュビロ磐田がJリーグを代表する若手の育成が下手なクラブのひとつであるため、磐田はベテラン選手ばかりです。湘南は前年の主力が新卒にとって代わられるクラブであるため磐田とは真逆のアプローチになり、そのあたりが見所になります。

 

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