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2019年もJ1リーグでやれる

こんばんは、最近のAbemaTVのFリーグ中継では放送席にゲストを呼ぶのですが、正直いらないなあと思う、チャリ通です。「バレーボール全日本戦」や「箱根駅伝を除いた日本テレビスポーツ中継(さんまさんや手越さんの接待のついでのサッカー国際試合とか、ビクター甲子園ポスター亡き後国内で最も権威のあるキャンペーンガール「応援マネージャー」の起用のついでに全国高校サッカー選手権など、この局は「後にこの放送局が重用する芸能人のためのスポーツ番組や報道番組」感がひどい)」の要領で、同じAbemaTVの大相撲中継で芸能人を呼んでNHK大相撲中継との差別化をしたことに倣い、Fリーグ中継にも放送席にゲストを呼んだのでしょうが、予算の関係なのかFリーグには一般の人は知らなさそうな芸人を呼んでいるためか盛り上げ方が下手(「盛り上げる=ふざける」と勘違いしている)で、大相撲のほうで呼ばれるゲストは当人の知名度でカバーすることができるものの、Fリーグのゲストはそれができないため、話が苦痛で視聴を継続したくないなあと思うときがあります。

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12月1日(土)は、パロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第34節名古屋グランパスエイト戦でした

名古屋 2-2 湘南

湘南がひとつ、名古屋がふたつPKをもらって全部決めるなど、大味な試合でしたが、引き分けで「平成→新年号」という「出場選手がおじいちゃんになったときに自慢できそう」な2019年を湘南はJ1で戦うことが出来ました後期だけを見れば名古屋はガンバ大阪などに続く好成績で、その上アウェイでしたので、簡単ではなかった試合だと思います。選手の皆様ありがとうございました。

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これで「JリーグYBCルヴァンカップ優勝をして、翌年もJ1リーグ」という、自慢できる結果を創立50周年に決めることが出来ました。最初から最後まで一度も16位以下になっておりません。2019年にスルガ銀行チャンピオンシップが出来るのかどうかが不透明(スルガ銀行のコンプライアンス違反問題だけでなく、2019年はラグビーワールドカップ日本大会があるからという言い訳もできる)なのでそれは置いておいて、

チェルシーFCによる横浜ゴムに対するクライアントケアとして、チェルシーFCが来日するのですが、同じ横浜ゴムつながりで湘南ベルマーレと対戦というのは実現できるのかなあ?といったところです。ただし一言でも「平塚で試合を・・・」と言った時点で交渉終了でしょう。リーグチャンピオンの川崎戦(ここさえも「等々力で試合を・・・」と言った時点で交渉終了かも)か、横浜ゴムが日産自動車に恩を売るためにマリノス戦(日産スタジアム使用というのも大きい)とかが考えられます。

J1残留の結果を受けて曺貴裁監督の2019年続投も発表されました。よろしくお願いいたします。J1昇格3回(うちJ2優勝2回)、Jリーグカップ優勝1回、若手選手の起用実績などを踏まえると、2024年パリオリンピック日本代表監督に曺貴裁監督が推薦されても何の不思議もないのですが、在日韓国人で、韓国代表選手歴もなく、世代別代表の指導者になったことがないということで、難しいかもしれません。曺貴裁監督がチョウ絶采配とチョウ健康に気を使って100歳まで生きる気だったとしても、今日の帰りに交通事故にあってあっさり終わってしまう可能性もゼロではないのですから、後継者も考えなければいけません。

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12月4日(火)に最終練習・解団式を終えて、箱根駅伝5区・6区の宣伝みたいなユニフォームによる湘南ベルマーレトップチームの2018年の活動は終了しました。

その直後に藤田征也選手宮市剛選手の契約満了が発表されました。申し訳ないとは思うものの、プロなのですからこういうことが起きることは当たり前です。試合に出られる人数はおおよそ決まっているので入団した人数相当は退団者が出るのですから、退団を悲しむ人は「大橋祐紀選手!、福島隼斗選手!、鈴木冬一選手!」っていうのを夏の時点で全力否定しなければそれはダブルスタンダードです。

わざわざ契約満了で発表するというのは、本人が受け入れられるオファーはなかったので12月12日ごろに開催のJPFAトライアウトに参加するのでしょう。怪我がなければという藤田征也選手も、センターFWという難易度の高いポジションだった宮市剛選手も、応援しています。この2人とは別に「下位クラブから熱心なオファーがあって出場機会求めて移籍できる」というものが、湘南ベルマーレには多い(これもあるから湘南ベルマーレは若手選手に人気ブランドになっている)ので、そちらがどうなるかも気になります

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2019年に向けての活動も、もう始まっております2019年のシーズンチケットの販売が始まっております。2019年10月にラグビーワールドカップの真っ只中に消費税が10%に上がることを踏まえ、ベルマーレに限らず、Jリーグに限らず、消費税10%を加味した値上げがされております(増税で価格が百万円単位で変わる三栄建築設計は「今のうちに売らなきゃ!」と必至なはず)。そりゃあ値上げは嫌ですが「値上げはなかなか実施できないからこそ、値上げせざるを得ない時は思い切って値上げ」は、サポーター側も理解をする必要があります。

「会社の収入」という観点からすると、「いつでも収入源があってリスクヘッジできる」というのは心強いですが、プロスポーツはシーズンのリセットのために「オフシーズン」という無収入期間が出来てしまうことは仕方のないことです。そのオフシーズンにいかに現金収入を確保して、なおかつ来シーズンへのPRをすることが、スタッフさんの腕の見せ所です。

そこで今年は創立50周年ということで、ベルマーレ創立50周年記念レジェンドマッチ12月22日(土)にShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフで開催されます。ベルマーレとマリノスのアカデミーの前座試合のあと「藤和不動産・フジタ・ベルマーレOB vs 日産自動車・横浜F・マリノスOB」とのことですが、藤和不動産も含めているということは70歳くらいの人が出なければいけない(セルジオ越後さんなど)ので、とてもハードルが高い・・・。

気になるのは「メインスタンドしか開放しない」ということで、その程度しか集客を見込めない企画内容なのかなあ?と不安になります(はっきり申し上げれば、マリノスに引退したばかりの川口能活さんを引き立てに、ベルマーレに中田英寿・前園真聖さんが出場出来ればなあというところ)。マリノスOBとして石川直宏さん(弟がベルマーレフットサルクラブに在籍していたことがある)が出場するのはレアかもしれない・・・。インカレの決勝が同じ日にあるので両クラブに所属歴のある外池大亮さん(早大ア式蹴球部監督)などの出場は無理です。茂庭照幸選手(依知中)は「最後のベルマーレ平塚生き残り」として、こっちじゃなくて就活がんばってください。1月にはたぶん福島ユナイテッドFCとの試合もやるでしょうから、「毎月ベルマーレの試合」には一応なりそうです

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今月はFIFAクラブワールドカップ2018(アラブ首長国連邦開催で鹿島アントラーズが出場)、来月はAFCアジアカップ2019(アラブ首長国連邦開催で日本代表が出場)があり、高校野球と違って放送局が全試合完全中継をしなかった全国高校サッカー選手権が、遅ればせながらようやく今大会から全試合ネット配信完全中継を行うことになってその大会に大津高校(福島隼斗選手)と長崎総合科学大学附属高校(鈴木冬一選手)も出場したりと、ベルマーレがなくてもそこそこサッカーが楽しめますが、湘南ベルマーレにはFリーグがあります

第27節 12月15日(土)16時 シュライカー大阪戦 (小田原アリーナ)
第28節 12月23日(日祝)14時 バサジイ大分戦 (小田原アリーナ)
第29節 01月12日(土)16時 Fリーグ選抜戦 (小田原アリーナ)
第30節 01月19日(土)14時 バルドラール浦安戦 (浦安市総合体育館)

年末年始はこのような日程になっておりますので、よろしくお願いいたします。第28節にはHAN-KUNさんが来場します。第29節はホーム最終戦です。第30節のバルドラール浦安については浦安の集客が非常に心配なくらい少ないので、ぜひご来場ください。

12月23日(日祝)は平塚市中央公民館大ホールにて18時30分開始の第44回 ベルマーレクラブカンファレンスです。平塚市民センターの建て替えが完了するまでの現状では、平塚市最大のホールです(とはいえ周辺市では最小の演劇・落語用ホール)。このホールを埋めるくらいしないと、現スタジアムの改築署名も事実上拒否するというサイテー極まりない結論を出している平成元年ごろをピークに衰退し続けている平塚市に新スタジアムなんて絶対無理だと思います。

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