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2018年最後のベルマーレ

こんばんは、2018年ならDA PUMPの「U.S.A.」のように、日本も世界に遅ればせながらヒット曲は「テレビの歌番組発」から、ようやく「YouTubeのミュージックビデオ発」へ移行になりつつあるとはいえ、第69回NHK紅白歌合戦いきものがかり(2年ぶり10回目/南毛利中1名、厚木高2名)が復帰即選出とか、活動はこれからなのにすごいなあと思った、チャリ通です。今や「ジャニーズ、LDH、48とか46とか、・・・あとは中高年ミュージシャンで埋めといて、エクスキューズ用に若手を1組」なミュージックステーション(オイラが子供のころは今の吉岡聖恵さんのような「サザンオールスターズ原由子さん以外の34歳な大人の女性が、中学生向け番組であるMステ出演」とか考えられなかった・・・)からは新しいブームはなかなか生まれないと思います・・・

厚木的には、湯の泉 東名厚木健康センターの大広間で十年くらい前から数十日おきに頻繁にライブをおこなっているので、彼らがワイドショーなどで取り上げると高頻度で「湯の泉 東名厚木健康センター」が映る純烈の初出場も、喜ばしいニュースなのかなあと思います。

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平成最後の天皇誕生日(2019年から12月23日は平日になり、2020年2月23日(日祝)が天皇誕生日になって早速Jリーグの試合日に割り当てられそう・・・)のあたりに湘南ベルマーレは怒涛のイベントラッシュになりました。

12月21日(金)ベルマーレ創立50周年記念レジェンドマッチ前夜祭
12月22日(土)ベルマーレ創立50周年記念レジェンドマッチ
12月23日(日祝)F1リーグバサジイ大分戦・第44回ベルマーレクラブカンファレンス

全部は無理なので23日のFリーグとクラブカンファレンスだけ行きました。

湘南 1-1 大分

前半6分に大分の上福元俊哉選手に先制されたあと、後半7分に刈込真人選手のゴールで追いつき、何とか負けずにすみました。

連休中だったのにこのリーグとしてはやや多めの1,384人の観客動員があったのは、ハーフタイムにHAN-KUNさんのライブがあったからでしょう。3曲ほどメドレー形式で歌いました。ベルマーレに貢献いただきありがとうございました。まあB1リーグのほうは千葉・栃木・琉球だけでなくアルバルク東京・川崎・新潟など多くのチームが「土日2連戦の片方でも1,500人を割るのは始末書レベル(だから本当はトッケイ平塚でやりたくない)」になったので、そっちとはだいぶ差がついちゃったなあとは思うのですが・・・。

3位だった昨シーズンと比べてベルマーレフットサルクラブは相手から研究をされてしまっているのか、味方同士の距離が少し離れがちで、受け手の背中に向けてパスされていたりなど、明らかに昨シーズンと比べてうまくいっておらず、それが現在の5位という順位に現れております。もっともそれまでは「毎年順位を落として10位」とかだったのですから贅沢な悩みではあります。しかしサッカーのほうは「カップ戦優勝で来年も1部リーグ」、友好関係のある産業能率大学サッカー部は関東大学リーグ2部復帰ということを考えると、ちょっとさびしいです。YSCCにF2リーグ優勝の可能性があるので、ひょっとしたら来シーズンは「F1リーグでも神奈川ダービー」の可能性があります。

15時半過ぎにFリーグの試合が終わって、平塚に移動して18時半から第44回ベルマーレクラブカンファレンスに参加しました。

クラブカンファレンスとしては過去最大会場である平塚市中央公民館大ホールで開催され、7割程度座席は埋まりました。もっとも海老名市民文化会館や綾瀬市オーエンス文化会館を下回っている「平塚市中央公民館大ホールは県内各市の市民ホールとして最小規模かつ老朽施設」になるので、数百億円かけるらしい平塚市民センターの再建が待たれるところだと思います(それが終わらないと老朽化で休館中の平塚市博物館の再建が出来ず、その次の平塚市図書館の次である平塚競技場まで取り組めない)。

平成元年をピークにベルマーレ平塚をもってして挽回できず、30年間ただただ周辺各市に追い抜かれ続けた平塚市」は、「空港や新幹線駅に高速バスで一本で行けずLCCを利用しにくい」「高速道路ICまで遠い」「上野駅→牛久大仏と新宿駅→東海大学と品川駅→平塚市総合公園がほぼ同じ距離」「出張ビジネスマン向けのホテル客室数が極端に少ない」「ビジネスプレゼンテーション向けのホテル宴会場や市民ホールが小さくて少ない」など、今や茅ヶ崎市や厚木市どころか隣の伊勢原市に平塚市が企業や子育て世代の誘致で負ける要素があまりにも多く平塚にこだわっているベルマーレのイベント開催やビジターサポーターのアフターゲームにも悪影響が出ております(県外から来るビジターサポーターにとっちゃあ平塚への行き来は、泊まれない、経由地が必要などで、ややハードルが高い)。ららぽーと湘南平塚の駐車場は一部取り壊したほうがいいくらい土日でさえかなり空いているおかげで湘南ベルマーレホームゲーム時に無料で駐車できるという「手放しで喜べないサービス」もありますし、「土日早朝の渋沢駅前(丹沢登山のスタート地点)のほうが、土日昼の平塚駅北口よりにぎやか」ということもありますし・・・。

クラブカンファレンスの内容はネットに載せてはいけないそうなので、ぼやかして書くと「ライザップが予定の金額をベルマーレに投資できないということはない(まあライブドア的な投資ですが上場企業にとっちゃ10億円はたいした額ではないとオイラも思いますし・・・)」「主力選手が何人も抜けるということはない」「会長がJリーグに抗議した(まあ定期的にいろいろ意見しているようにみえますし・・・)」「新スタジアムの件は忙しくて活動をお休みしていた」「ダイナミックプライシングは検討中」「席取りについて質問が出た」といったところでしょうか。

2018年のJ1平均観客動員数は1万9千人を超えている(湘南と降格した柏・長崎が足を引っ張っており、2019年は松本が湘南を抜く可能性が高いので大分しだいで最下位の可能性も出てくる)わけですから、1万8千席のスタジアムを検討している時点でJ1には相当無理があり湘南ベルマーレは宝塚歌劇団・劇団四季・東京ディズニーリゾートの並みの客単価(1公演につきひとり2万円弱、家族で8万円越え)によって浦和に対抗とかになるのかなあ?と思いました。ソフトもハードも「客単価に見合う相当な投資」をしないとその客単価についていけない人続出だと思いますが・・・。

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平成のアディショナルタイムである平成31年(2019年)もAFCアジアカップ2019の裏でベルマーレは活動しますので、そこから盛り上げる必要があります。

第29節 01月12日(土)16時 Fリーグ選抜戦 (小田原アリーナ)
第30節 01月19日(土)14時 バルドラール浦安戦 (浦安市総合体育館)
第31節 01月27日(日)14時 エスポラーダ北海道戦 (北海きたえーる)
第32節 02月09日(土)16:45 名古屋オーシャンズ戦 (駒沢屋内球技場)
第33節 02月11日(月祝)16:45 ヴォスクオーレ仙台戦 (駒沢屋内球技場)

Fリーグは年明け最初の試合がホーム最終戦です。さすがに第31節の札幌での試合は行けないと思いますが、浦安と駒沢での試合も出来ればよろしくお願いいたします(浦安戦はサッカーの試合とかぶる)。

フットサルの試合がある1月12日(土)は「爆勝祈願2019 in 鎌倉 & フットサルクラブを応援しよう!」が開催されます。ようするに「昼ごろに鶴岡八幡宮にみんなで参拝して、そのまま小田原アリーナの湘南ベルマーレフットサルクラブの試合に行く」というものです。江ノ電とのタイアップ的なイベントなので、試合は小田原ですが参拝は鎌倉です

翌週1月19日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、「SHONAN×FUKUSHIMAフットボールフェスティバル2019~Presented by日本端子~」の福島ユナイテッドFC戦ですカメラマン体験チケットは湘南や福島のサポーターでなくともカメラ好きの方にとっては注目の権利なのではないでしょうか?。エスコートキッズとボールボーイもチケットとして誰でも買えます

湘南だけでなく、松田岳夫さんに新監督のオファーをしているらしい福島ユナイテッドFCにとっても、2019年の初陣となります。始動直後なので正直どちらもチーム完成度は低いですが、福島隼斗選手の大津高校と鈴木冬一選手の長崎総合科学大学附属高校も出場する全国高校サッカー選手権も終わっておりますし、ぜひどうぞ。

1月11日(金)に2019シーズン新体制発表会見が、ホテルサンライフガーデンであるそうです。平塚市最大のホテル宴会場ですが、周辺市町のそれより狭いので、他クラブのように公開されません。ということはこの日で入退団は一区切りということでしょう。

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