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台風からの地震で日本代表戦が中止

こんばんは、台風21号が高知沖→大阪湾→北陸・東北日本海沖→北海道というルートで関西空港を筆頭に関西と北海道の道南・道央に被害をもたらした直後北海道胆振東部地震が発生して残念な、チャリ通です。

苫東厚真火力発電所が北海道内の電力の半分近くをまかなっていたためにここが止まって北海道全体の電力が不足して停電になってしまいました。震度7による被害とあわせてこの停電で、本日札幌ドームで開催される予定だったキリンチャレンジカップ2018日本代表対チリ代表戦も中止になりました。ファイターズや各種コンサートも北海道関係は中止で、残念ですがしかたがありません。全米オープンテニスでは大坂なおみ選手が女子シングルス決勝進出、錦織圭選手が男子シングルス準決勝進出を決めて生き残っているのですが国内ではそれどころではなく、これも残念です。

発電所の件は四国や沖縄本島と比べて広大で人口も産業もある北海道なのに、電源が一局集中なのはどうなの?とは思うのですが、それは復旧後に考えるとして、北海道の皆様は今を乗り切っていただきたいと思います。とりあえずなんちゃって元北海道民としては、1月とか2月にこの地震がこなかったのはよかったです(もっと犠牲者が出ていた)。お見舞い申し上げます。

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9月5日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第1戦のセレッソ大阪戦でした

湘南 3-0 セレッソ大阪

(1)湘南はJ1第25節が金曜日にアウェイ長崎戦で、セレッソはJ1第25節が土曜日にアウェイ浦和戦で、湘南が間が1日多い上でセレッソはいったん大阪に帰ってまた関東に出直してきた

(2)セレッソはJ3に参戦しているU-23チーム(オーバーエイジもいる)が、日曜日にアウェイ福島戦で準々決勝第1戦をはさんで土曜日にホーム群馬戦を行ってから次の日曜日に準々決勝第2戦なので、ある程度U-23にも選手を残さなければいけない

(3)湘南も齊藤未月選手がU-19日本代表で不在とはいえ、セレッソはFW杉本健勇選手がA代表で不在、MF山口蛍選手が負傷で不在、GKキムジンヒョン選手が韓国代表で不在と、セレッソのほうがいない選手が多い

(4)準々決勝第1戦前に台風21号が関西地方を襲い、関西空港を筆頭にセレッソの地元の大阪では被害が大きかった

ということがあって、湘南が前半戦を大勝しました。(2)と(3)はともかく、(4)はまったく喜べません

準々決勝第2戦はセレッソ大阪も立て直してくると思いますので、要注意です。そもそもセレッソの前にプレーオフステージで対戦した仙台には第1戦ホームで3対0のあと、第2戦アウェイで1-3だったので、危なかったのです。繰り返さないようにがんばりましょう。

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9月9日(日)はヤンマースタジアム長居にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第2戦のセレッソ大阪戦です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

9月に3試合あるセレッソ大阪戦の第2戦です。キンチョウスタジアムではなく「大きいほう」のヤンマースタジアム長居で開催です。準々決勝は国際Aマッチデーの裏に開催される試合なので、J1リーグ戦の影響がなく、準々決勝に2試合とも主力選手が出場すると思います(このためセレッソの強化部長が大熊清さんであるおかげで残留できている茂庭照幸選手の出場は3試合とも厳しそう)。セレッソは杉本健勇選手がA代表で不在です。山口蛍選手がA代表を怪我で辞退しているため、YBCルヴァンカップ準々決勝にも出場しないでしょう。湘南は齊藤未月選手がU-19日本代表で不在です。

9月9日(日)は丸善インテックアリーナ大阪にて12時15分キックオフの、DUARIG Fリーグディビジョン1 2018/2019 第13節のフウガドールすみだ戦もありますので、F1リーグとJ1リーグの両方に行くことが出来ます。ロベルトカルロス選手が8日のエキシビジョンマッチと9日のすみだ対湘南戦の次の試合であるFリーグ選抜対仙台戦に出場するという共同開催の試合です。今シーズンも「あらかじめ名古屋の優勝パーティとパレードを開催後にリーグ開幕」「若手から就職引退・寿引退・授かり引退をして、ベテランが安泰」という感じの、国内スポーツワーストクラスにつまらないリーグことFリーグ(Bリーグとの落差が激しすぎる)ですが、こちらの湘南ベルマーレもよろしくお願いいたします。

前日の9月8日(土)にはキンチョウスタジアムにて15時キックオフの2018プレナスなでしこリーグ1部 第10節のセレッソ大阪堺レディース対日体大FIELDS横浜戦と、19時キックオフの明治安田生命J3リーグ第22節のセレッソ大阪U-23対ザスパクサツ群馬戦も同日開催されます。J3のチケットでなでしこリーグの試合も観られるという形態をとるそうです。

ただし阪神タイガース対読売ジャイアンツ2連戦(甲子園)のある週末なので、ヤンマースタジアム長居開催ですが正直カップ戦のセレッソ戦は現地ではノーマークだと思われます・・・

関西空港がまだ部分復旧の状態で、新幹線も航空機も翌朝出発になる日曜夜開催(月曜朝着には高速バスかJR特急サンライズしかない)なので、行けるベルマーレサポーターは少ないと思いますが、がんばってください。

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9月14日(金)は茨城県立カシマサッカースタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第26節の鹿島アントラーズ戦です。鹿島の元湘南は永木亮太・三竿雄斗選手がいます。セレッソ大阪戦3試合に挟まれて唯一の違うチームとの公式戦です。

9月18日(火)のAFCチャンピオンズリーグ準々決勝(第2戦・天津)に鹿島アントラーズが出場するため、J1リーグの試合が前にずれました。これはお国のためにしかたがありません。鹿島アントラーズはがんばってください。AFCチャンピオンズリーグに専念するために湘南戦は手を抜いてほしいなあとは思いますが、来年のAFCチャンピオンズリーグ出場が見込める4位以上をギリギリ狙える位置にいるので、それは難しいなあとも思います。ただアントラーズはベルマーレやエスパルスですら獲ったことがあるアジアタイトルや世界タイトルを獲得したことがない「国内限定チャンピオン」なのですから、それを払拭するためにAFCチャンピオンズリーグ準々決勝は第1戦は勝っているものの慎重に戦ったほうがいいと思います。

とりあえず、前回の対戦は「コーチが前夜に関係のない人に会っていた」で処分され、前々回の対戦では「試合の真っ最中に監督と選手がケンカ」で処分されておりますので、今度の湘南戦こそは、鹿島がベルマーレそっちのけでスキャンダルを起こして「試合内容よりそっちのほうが目立つ」というのを続けるのはやめてほしいなあと思います。

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9月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第27節のセレッソ大阪戦です。チケットが安くなる厚木ホームタウンデーで、クラブ創立50周年記念試合です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

クラブ創立50周年記念試合ということで黄色いユニフォームでの試合です。フジタスペシャルデー扱いということで、フジタ技術センターのある厚木市のホームタウンデーです。翌9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦があり、2daysだJ!でもあります。YSCC横浜は2週連続平塚開催となります。

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