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2018年9月

明治安田生命J1リーグ 2018 第27節 湘南vsセレッソ大阪 戦

こんばんは、ラグビーワールドカップオフィシャルソング「World In Union」の2019年ラグビーワールドカップ日本大会担当に吉岡聖恵さん(南毛利中)が選ばれて喜ばしい、チャリ通です。

ラグビーワールドカップはすべての大会で同じ曲がオフィシャルソング(アレンジは変わる。原曲はホルストの「木星」。)で、当然英語です。このためジャニーズやAKBなどのアイドルや、松任谷由実さんなど「歌い手としては歌唱力不足」な人が歌ってしまうと大恥をかいてしまうものの、ちゃんと歌えれば世界から評価されるので、ものすごいチャンスをもらってしまいました。2019年の開幕戦(日本対ロシア戦・味の素スタジアムこと東京スタジアム)に吉岡聖恵さんの登場は確定です。えらいことになってしまいました・・・。「9度目の誕生日のあとに、いきものがかりに子連れで復帰」のために、今頃は婚活に励んでいるのでは?と思っていたのですが・・・(セクハラ発言!)。

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9月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第27節のセレッソ大阪戦でした。毎年厚木ホームタウンデーが近づくと小林常良市長がYoutubeの動画を出しますが、これはYoutubeのためではなく、本厚木駅北口のあつぎビジョンで放映する映像の二次利用で、湘南ベルマーレに限らずさまざまなイベントで何かしらの動画が公開されています。ただしあつぎビジョンは今年度限りで廃止で、複数台のデジタルサイネージに移行中です。

以前は平塚駅前にも大型ヴィジョンがあったのですがろくに使わない(ベルマーレに関してはまったく使わない)うちに粗大ごみにしてしまい、後継のデジタルサイネージなども活用されていません。柏駅前では柏レイソル戦全試合生中継の常設大型液晶テレビがありますし、周辺他市の当たり前が平塚市だと先進事例になってしまうあたりは、そりゃあ個人法人が先を争って逃げ出す自治体だよなあと思います

2013 J1湘南 J1セレッソ
2014 J2湘南 J1セレッソ
2015 J1湘南 J2セレッソ
2016 J1湘南 J2セレッソ
2017 J2湘南 J1セレッソ
2018 J1湘南 J1セレッソ

ということもあって5年ぶりの土日ホームのセレッソ大阪戦で、オイラにとっても5年ぶりのセレッソ大阪戦となります(今月唯一行けたベルマーレ戦でもある)。ちなみにアウェイは長居の3競技場に1回ずつ行っています。セレッソにはベルマーレ平塚最後の生き残りである厚木市出身の茂庭照幸選手(依知中)が所属しておりますが、そもそも2017年オフでセレッソに残留できたことが驚きだったこともあって、フジタ技術センターのある厚木市のホームタウンデーでしたが残念ながらベンチ外でした。

クラブ創立50周年記念試合ということで黄色いユニフォームでの試合でした。試合前にベルマーレ創立50周年記念レジェンドマッチとその前夜祭の開催が発表され、2018年12月22日(土)14時キックオフでShonan BMW スタジアム平塚にて「藤和不動産・フジタ・ベルマーレOB vs 日産自動車・横浜F・マリノスOB」として開催されるとのことです。昨年チラッと噂にはなっていましたね。50周年DVD50周年記念G-SHOCKの後日販売も発表されました。パイロットも来場者プレゼントのボールペンを提供しました(近年、パイロットがベルマーレホームゲームプレゼントやイベントにかなりお金を使っていると思います)。

レジェンドマッチの告知と翌日の福島戦の告知のために福島の田坂和昭監督が挨拶をしましたが、田坂監督がセレッソにも所属歴があるため、セレッソサポーターからも歓迎されておりました。

日本代表のトレーニングを右足中指の骨折で離脱した杉本健勇選手が異例の早さでまさかの先発復帰を果たし驚いたのですが、キックオフ10秒で山根視来選手との接触で右肩を脱臼してしまいました。怪我は残念です。

そこからの展開が接戦で、一進一退の戦いでした。

そして試合終了間際にDF大野和成選手がボレーシュートを決めて、ついに湘南が先制します。よし、これで勝ったと思っていた後半アディショナルタイムにコーナーキックからの混戦からMFソウザ選手が同点弾を決めてしまい、引き分けに終わりました

湘南 1-1 セレッソ大阪

確かにセレッソ大阪は昨年も今年も上位にいるクラブで強いです。しかしセレッソが前回優勝だったYBCルヴァンカップ準々決勝で今月対戦して湘南が勝っておりますし、通算でもセレッソはものすごく苦手という感じではなく、さらにあの最後のコーナーキックを防げば勝てたホームゲームでしたので、勝たなければいけませんでした。

50周年記念のユニホームも通算「0勝1分0敗」で終わり、今年の七夕ユニフォームも通算「0勝1分0敗」で終わりましたので、思い出にしにくい商品になってしまいました。オイラ自身はユニフォームは何年かに1回の購入ですが、頻繁に買っている方も多いのでその方々には残念でした・・・。

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9月26日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ第18節の川崎フロンターレ戦でした。平日なので品川からでも57kmある平塚に行くのは無理です。

台風の影響で中止になった試合でしたが、この試合も結構な雨でした。しかし開催されました。天皇杯湘南戦をきっかけに試合に出られるようになった下田北斗選手(スタジアムの近所の小中学校卒)がこの試合も先発出場しました

秋元陽太 0-0 川崎

後半はかなり押されていましたが、小林悠(1987年生まれ町田JFC)選手が正面に蹴ったPKを秋元陽太(1987年生まれCYDフットボールクラブ)選手が読みきって止める(この2人は通算で何回対戦しているのか?)などもあって、何とか引き分けに終わりました。セレッソ戦は「勝たなければいけない試合を引き分けた」でしたが、川崎戦は「負け試合を引き分けに持ち込んだ」でした。

確かに相手は優勝争いをしていますから健闘といえますが、GKの秋元陽太選手が目立つという試合は、危険な状態が続いていることを意味するので、いいことでありません

NPBではあれだけ有名な松坂世代が、誰も名球会加入資格を得られないままあと松坂大輔(本人)・藤川球児館山昌平(睦合東中)・和田毅(実は2018年に登板がないので危ない)選手など9名だけになってしまいましたが、サッカー界の松坂世代である中村憲剛選手はまだまだやれそうです。昭和55年生まれの松坂世代は宮里優作プロ、田臥勇太選手のほかに、岡田准一・又吉直樹・広末涼子・竹内結子・妻夫木聡・優香・ディーンフジオカさんなど、極端に芸能人が豊富な学年なのですが、逆に芸能人が多すぎて絞れないので結局「松坂世代」かなあと思います。

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9月30日(日)はヤマハスタジアムにて15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第28節のジュビロ磐田戦です。磐田の元湘南は大井健太郎選手がいます。

ただし、台風24号が今週末に沖縄→宮崎沖→高知沖→関西→北陸と進む予報なので、磐田対湘南戦だけでなく「土曜日の関東より東で開催の試合」以外は、全会場が中止になる可能性があります。各会場ホームチームの情報をチェックしてください。Shonan BMW スタジアム平塚では2週連続となるYSCC戦があります。

10月2日(火)にAFC U-19選手権(インドネシア)の日本代表が発表になるため、最後のアピールの場になります。森保一日本代表監督が磐田に視察予定らしいです。しかし開催できるかなんとも・・・。

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10月6日(土)はベストアメニティスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第29節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介・山﨑凌吾選手がいます。

なんといってもJ1残留に向けて勝たなければいけない試合です。がんばりましょう。フェルナンドトーレス選手や金崎夢生選手など、前回の対戦にはいなかった選手が多いです。

同時間帯に福岡ヤフオク!ドームでサガン鳥栖と友好関係があるホークスのライオンズ戦があります。さすがにこの試合の前にライオンズの優勝が決まっているかと思われますが、一応注意です。東方神起のコンサートもあります。

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10月10日(水)は三協フロンテア柏スタジアムにて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準決勝第1戦の柏レイソル戦です。三協フロンテア柏スタジアムとは日立柏サッカー場のことなので例年と同じ会場です。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望監督で、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません。また国際Aマッチデーの裏で開催されるため、各国代表選手も出場できません。今回はAFC U-19選手権であるため、U-19日本代表選手も不在の可能性が高いです。

なぜかいつも平日に割り当てられる湘南対柏戦は、第1戦アウェイこそ平日開催ですが、第2戦ホームは珍しく日曜開催です

YBCルヴァンカップはフジテレビが放映権を持っており、準決勝まではCSのフジテレビONE/TWO/NEXTで放送されます。だいたい別料金扱いのフジテレビNEXTに割り当てられるためほとんどの人が観られないのですが、この準決勝第1試合は「フジテレビTWO生放送」に割り当てられるため、ケーブルテレビなどの基本プランの人は視聴可能です。視聴可能な方はよろしくお願いいたします(第2戦はフジテレビNEXT)。

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明治安田生命J3リーグ 2018 第23節 FC東京U-23vs相模原 戦/明治安田生命J2リーグ 2018 第33節 千葉vs福岡 戦

こんばんは、2018プレナスチャレンジリーグプレーオフ順位決定戦において、大和シルフィード優勝したため、なでしこリーグ2部昇格を決めたので、おめでとうございますと思う、チャリ通です。大和シルフィードはユニフォームが湘南ベルマーレと同じPenaltyを着用しており、ベルマーレを含む事業体「NSBYエザンスコンソーシアム」が指定管理者を務める大和ゆとりの森で練習しております。

これで神奈川県内の女子サッカークラブは2019年は、

※なでしこリーグ1部
ノジマステラ神奈川相模原
日体大FIELDS横浜(2部降格の可能性あり)
※なでしこリーグ2部
ニッパツ横浜FCシーガルズ
大和シルフィード
※チャレンジリーグ
(なし)

となりました。このブログが始まった当初は神奈川県内の全国リーグクラブはゼロだったのに、今は1部リーグを含めて4クラブもあります。

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8月以降、用事で湘南戦に行けなかったり、湘南戦が遠方アウェイや平日開催だったりで天皇杯川崎戦ホームFC東京戦にしか行けていないので、リハビリに他の試合に行くことにしましたJ3のU-23チームはどうなのか?と思ってFC東京U-23戦(大阪は無理です)に行こうとしたら、京葉線つながりで無理をすればJ2千葉戦にも行けるということで、安室奈美恵さん引退日の9月16日(日)にこの両方にいくことになりました。

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<<明治安田生命J3リーグ 2018 第23節 FC東京U-23vs相模原 戦>>

JR京葉線・潮見駅-新木場駅間で車窓から見える江東区夢の島競技場で14時キックオフの試合でした。照明塔あり、メインスタンド以外は芝生、単色電光掲示板ありで、総額約150億円を投じる前の10年前の町田市立陸上競技場に似たスタジアムでした。ここから見える豊洲のマンションがまた増えたと思います。

Bチームの試合を、本拠地の小平・調布からかなり離れた場所でどのように運営しているだろうか?と思ったのですが、どうやらトップチームを運営するノウハウがBチームにも生かされているようで、ボランティアも充分配置され、キッチンカーも数台来て、スタジアムナビゲーターもちゃんとしており、一般のJ3クラブと同等以上の運営がされておりました。普通にFC東京が凄いと思います。入場者数は934人とJFLやFリーグ並みの人数で、たとえ人件費を全額トップチーム持ちにしてJ3の放映権料を得たとしても、Bチームの興行だけで全国リーグ経費をまかなうは難しそうです・・・。

FC東京U-23はトップチームと別のユニフォームを使用しております。エンブレムとスポンサーロゴをのぞいた状態で「これらをFC東京トップチーム、ヴァンフォーレ甲府、FC東京U-23に分類しなさい」というクイズが出たら、オイラは正解できないと思います。FC東京U-23のメインスポンサーは「三井物産」で、FC東京トップチームの背中スポンサーは「三菱商事」なので、競合する有名企業を使い分けていることは凄いと思います。河野太郎外務大臣ではないですが、海外ではマイサッカークラブの話で円滑に話が出来る場合があることを三井物産も三菱商事も取引で心得ているからのスポンサー活動なのでしょう。

U-23チームにはオーバーエイジの起用が認められているのですが、米本拓司選手と田邉草民選手が起用されておりました。日本ではユースはU-18までですが欧州ではユースはU-23までが多いので、J3のU-23チームがその先駆けになるか?といったところです。もっとも欧州でも一流選手はユースの途中でトップチームに飛び級するのが当たり前ですし、日本の私立大学サッカー部はJクラブより充実した環境ということもあるので、このあたりは変わらないのではないかとも思います。

明治時代の町村合併で「自分たちの名前を新町村名にしない」のために大和村(現大和市)が出来たのと同様に、町村合併で「自分たちの名前を新町村名にしない」のために昭和時代に相模原町(現相模原市)という造語が出来た(その数年後に相模原町から座間が離脱した)ので、実は厚木や海老名どころか自由が丘、田園調布、「相模湾沿岸を湘南と呼んだ」より相模原の歴史が浅く、さくら市(千葉県じゃない)とか、みどり市(どこ?)とか、四国中央市(実際は中央ではない)のような市名も、続ければ相模原のように定着するよの例になっている相模原をJリーグクラブ名にも刻んだSC相模原ですが、9月12日(水)に「延期試合のさらに延期試合」である第3節沼津戦を勝利しており、SC相模原はFC東京U-23よりは日程的に不利な試合でした。ゴール裏のサポーターの人数は相模原のほうが多かったです。

ということで試合になるのですが、このあと行くフクダ電子アリーナでの試合と比べてかなりレベルが低く、というか関東大学サッカー1部リーグや彼らが馬入の練習試合でベルマーレにアピールする試合よりも寄せの早さや球際の競り合いとかが緩く、寝ちゃいそうでした。FC東京U-23がFC東京トップチームのために存在するチームであることを考えれば、このレベルからいきなりFC東京トップチームというのはレベル差的に大変厳しく、「2種登録や新卒1年目でFC東京U-23を卒業して、なるべく早くJ2クラブに期限付き移籍」が必要だと思いました。また米本拓司・田邉草民選手の実績で怪我とか無関係に何度もこのレベルの試合に出させてしまった場合は、それは「移籍推奨勧告」と受け取って間違いないなあと思いました。

そして確かに水曜日に試合をしたから厳しかったとはいえ、2人を除いて実績がない20歳前後の選手たちを相手にSC相模原がまったく歯が立たない(シュートをというよりその前にペナルティエリアでボールを受けられない)というのは、引退を決断する相模原の選手が10人以上出てもおかしくない体たらくでした。戦術うんぬんまで至っておりません。

FC東京U-23 3-0 相模原

U-23チームはプロとしていろいろ残酷で厳しいなあと思いました。

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<<明治安田生命J2リーグ 2018 第33節 千葉vs福岡 戦>>

SC相模原の選手がゴール裏で一礼をするまで観て、直ちに新木場駅からJR京葉線で蘇我駅に向かい、フクダ電子アリーナ17時キックオフの試合に行きました。前売りでチケットを買っていたので、16時10分ごろに江東区夢の島競技場を出てフクダ電子アリーナの選手入場にギリギリ間に合いました。ZOZOTOWNスポンサーデーということでZOZOTOWN1,000円クーポンをもらえました。

Jr East Furukawa UNITED 市原千葉は2019年のJ2リーグ残留(10年連続J2参戦)が決定的でこの福岡戦は消化試合であり、「女子供は千葉ジェッツふなばしと6月のサッカー日本代表練習(習志野→幕張移転)、おっさんはJr East Furukawa UNITED市原千葉」が定着しつつあるので、来月の「パリーグ終了・Bリーグ開幕」まではJリーグをという人も多いでしょう。一方アビスパ福岡は9月12日(水)に延期されていたホーム横浜FC戦を引き分けてのアウェイ千葉戦ですので、体力的にハンディキャップのある戦いです。現在J1昇格プレーオフに出場できるかどうかギリギリの福岡なので、この試合は厳しくても勝利が要求されます。元JFL得点王・元Jリーガーの大坪博和主審がジャッジします。千葉の熊谷アンドリュー選手が元湘南です。

この試合はすばらしく熱い試合で、もしDAZNを契約してオンデマンド視聴が出来る場合は、ここから下を読まずにオンデマンド視聴を強くお勧めします。

たった1時間前に夢の島競技場でJ3リーグの11位対17位の試合を観た後でこの試合を観たため、とてつもなく競技レベルが高く、観客の盛り上がりもすさまじく見えました。10,588人の動員があったのですが、メインスタンドが3割程度の入りでバック・サイドスタンドが8割以上の入りなので、メインとその他の差が激しすぎます。日本人は英語をやらない人が多いのでヘディング、ナイター、スターティングメンバーなど気になって仕方がない和製英語が多いですが、千葉サポーターが叫んだり歌ったりしている「WIN BY ALL!」もよくわからない英語で、正直これが渋谷幕張県千葉県船あたりの人をクラブから遠ざけていると思います。

前半の早い段階で福岡の鈴木惇選手が豪快にミドルシュートを決めて先制するのですが、1分後に千葉の町田也真人選手を福岡のGK圍謙太朗選手が倒してPKとなり、これを千葉の船山貴之選手が決めて追いつき、前半を終えます。

後半早々にペナルティエリア横で千葉がフリーキックを得て、船山貴之選手がこれを決めます。しかし福岡の吉本一謙選手のヘディングで追いつきます

残り10分を切ったところで、千葉の茶島雄介選手のクロスから千葉の船山貴之選手がスライディングシュートによってハットトリックで勝ち越しました

これをみて福岡のベテラン城後寿選手が途中出場し、後半アディショナルタイムに城後寿選手がゴールを挙げて、引き分けで終了しました

千葉 3-3 福岡

福岡の戦績を見る限りではこの試合は「勝ち点1」では不足なのですが、「敗色濃厚」「日程的不利な遠方アウェイ」を、途中出場したベテランが颯爽と救うという構図にサポーターが感動し、まるで勝ったような試合後でした。しかもただのベテランではなく、「5年ごとにJ1で参加賞をもらう」を何度も繰り返す、あらゆる面で鳥栖に負けていて、タイトルを大分に先に獲られ、現在は長崎のほうが格上というアビスパを見限って移籍していれば、城後寿選手は日本代表に確実になれたのに、頑固にアビスパに留まり続けて現役晩年を迎えたスタア選手である城後寿選手でしたので、盛り上がりが凄かったです。

Jr East Furukawa UNITED 市原千葉はそこそこプレイしていれば、J2という低い働きで評価してもらえる仕事内容で、年俸2,000万円から3,000万円程度をもらえて、立派なスタジアム・クラブハウス・練習場で勤務でき、東京から50km圏内に在住できる楽して儲かる仕事なので、ここに所属している選手は、頑張らなければ2,000万円までいかないJ1の仙台や湘南に所属している選手を「バカだなあ」としか思っていないのではないでしょうか?。1980年代前半千葉県出身の各選手は戦友の高橋悠太GMに守られて毎年「監督が悪い」で温存し続けられた結果、ユースや新卒は「他クラブをすべて落ちた子」しか獲れないということが何年も続いていますし、「Jr East Furukawa UNITED 市原千葉は他クラブとは価値観が違う」というのを強く感じます。この試合だって経営にまったく影響しない消化試合なのですから痛くもかゆくもないでしょうし・・・。

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J1残留へ逃げ切ろう

こんにちは、少し前のことになりますが、8月に表原玄太選手が徳島ヴォルティスへ育成型期限付き移籍しました。そして9月にはアレンステバノヴィッチ選手が契約解除になりました。現在の湘南は登録選手がちょっと多くて使いきれないので、しょうがないと思う、チャリ通です。

ステヴァノヴィッチ選手については出場機会を求めてのもので、無所属になって開幕直後の欧州に行けば、どこか入れるのではということでしょう。マリノス戦では活躍しました。お疲れさまでした。

今年からサイドMFに挑戦している表原玄太選手にとって、徳島は出身地であり、期待されての移籍と思われます。今年の徳島は開幕前と夏に選手が移籍してしまいスタートダッシュに大失敗したものの、夏に補強した選手が当たって現在かなり強いので、J1昇格プレーオフを狙える状態です。このとき「J1からは湘南、J2からは徳島」となって対戦しないように、湘南ががんばりましょう。

徳島には既に梶川裕嗣・キムジョンピル・岩尾憲選手、甲本偉嗣・中河昌彦・カルロススリアーノコーチがいて、徳島は福島の次に元湘南が多いクラブになりましたので、J1で対戦することが楽しみです。

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9月14日(金)は茨城県立カシマサッカースタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第26節の鹿島アントラーズ戦でした

鹿島 2-1 湘南

前回の平塚でとは逆の結果になって、後半アディショナルタイム中に突き放されるかたちで敗れました。残留争い組がいくつも勝利したため、順位こそ13位のままでしたが、マリノス・鳥栖・柏・ガンバ・長崎に追い越されそうなくらい差を詰められました。

カップ戦を除いて残りはホーム5試合(セレッソ・川崎・札幌・清水・浦和)・アウェイ4試合(磐田・鳥栖・ガンバ・名古屋)ですが、頑張りましょう。鹿島アントラーズはAFCチャンピオンズリーグの優勝目指して頑張ってください。

今週は幕張本郷駅前「チャイナハウス 桂花楼」の息子さんが司会を務めるNHK総合テレビの「グッと!スポーツ」の9月18日(火)の回に、アジア競技大会ビーチバレー女子銀メダリストで湘南ベルマーレスポーツクラブの石井美樹選手が出演しますので、クラブ創立50周年記念試合の前に観ておきましょう。

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9月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第27節のセレッソ大阪戦です。チケットが安くなる厚木ホームタウンデーで、クラブ創立50周年記念試合です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

クラブ創立50周年記念試合ということで黄色いユニフォームでの試合です。フジタスペシャルデー扱いということで、フジタ技術センターのある厚木市のホームタウンデーです。翌9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦があり、2daysだJ!でもあります。

セレッソはYBCルヴァンカップ準々決勝で湘南に敗退させられておりますので、リーグ戦は勝ちに行くと思います。こちらも「クラブ創立50周年記念試合」と名乗っているので負けられません。

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9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦です。福島の元湘南は田坂和昭監督、伊藤剛・阪田章裕・宇佐美宏和・前田尚輝・田村翔太・和田響稀・樋口寛規選手で、YSCCの元湘南は河野諒祐選手とU-15までの古島圭人選手(父親は古島清人さん)です。

2daysだJ!です。福島のホームゲームは平均で約1,500人の動員があるそうですので、その数字はベルマーレが責任を持ってクリアしなければいけないでしょう。YSCC横浜は翌週は平塚でホーム富山戦ですが、この福島戦はアウェイです。

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9月26日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ第18節の川崎フロンターレ戦です。チケットが安くなる小田原・足柄下郡ホームタウンデーで、新興和製薬スペシャルデーです。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。

7月28日(土)に開催される予定だった川崎戦が台風12号のために中止になったための代替試合です。「7月末土曜開催」と「9月の平日ナイトゲーム」ではだいぶ収益が異なると思われますが、補填のために営業を頑張らなければいけません

平塚市の官民が行うマーケティングに一番配慮が欠けている要素「品川駅-平塚駅は、日暮里駅-荒川沖駅(茨城県牛久市)と同じ、57km」なのに、昭和時代に高速道路を市民の力で建設させなかったり(おかげで21世紀に平塚市だけを避けて神奈川県全域を網羅する高速道路が建設予定)などなどで平塚市民自ら街を「陸の孤島」にしている民主的衰退都市のため、「平塚平日19時キックオフ」は東京勤務だと後半に行くのがやっとで、藤沢や厚木に住んでいてもハードルが高かったです(ライオンズやマリーンズと同じ問題)。今回キックオフ時間が19時30分となり、横浜勤務でしたらキックオフから参加できそうな感じです。ぜひ来場をご検討ください。

川崎は現在J1優勝争いをしており、調子もいいです。強敵です。

9月30日(日)には磐田と対戦するのですが、その磐田は天皇杯札幌戦が26日(水)にあるため磐田とは一見日程的ハンディキャップはないものの、天皇杯では磐田はベテランなど何人かメンバーを落として湘南戦を重視すると思われます(自身が30代後半でも試合に出られていたからか名波浩監督・服部年宏強化部長による現在の磐田が全く若手を育てられていないために、J1を代表する高齢選手クラブになってしまっているし、ホームタウン出身選手が少ない原因になっている)。まあこれはしかたがありません。

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2018JリーグYBCルヴァンカップ 準決勝進出決定

こんばんは、2018年7月7日(土)から9月2日(日)まで平塚市美術館で開催されていた「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」の最終的動員が、終盤の駆け込みで伸びて平塚市美術館の企画展史上最高の66,372人と発表され、同期間中の湘南ベルマーレホームゲーム(天皇杯長崎戦、J1鳥栖戦、J1マリノス戦、J1神戸戦、J1FC東京戦)の合計53,713人を破るという国内現代アートとしては驚異的な動員にお手上げの、チャリ通です。「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」は9月からは刈谷市美術館で開催されます。平塚市美術館では10月からは鎌倉で105歳まで活動したおばあちゃん「小倉遊亀展」が開催されます。

ベルマーレは1試合中止(もっとも動員が見込めたJ1川崎戦)という言い訳ができますが、立場上「地域でもっとも集客力のあるコンテンツ」であり続けなければいけないので、反省をしなければいけません。しかし営業努力だけでなく「最大で15,000人くらいしか入らない」という「満席でもJ1平均観客動員割れ」を何とかしなければいけません。

近年は平塚市美術館が湘南ベルマーレもうかうかできない動員のニュースを毎年一度程度出しておりますが、一方で平塚市民センターに続いてとうとう平塚市博物館も使用不可能になって、今までの平塚市の対応パターンどおりこのまま閉館が濃厚であり、ということはほぼ同じ建物の平塚市中央図書館も長くなさそうだろうなあと思われ、先が思いやられます

事実上だいぶ前に閉館していた平塚市民センター(まあ選挙に影響が出るので予算がつくまで閉館できなかったのでしょう・・・)は本年末に正式に閉館し、数年後に新しいホールが建てられることが発表されております(現在平塚市内には周辺市では複数あって当たり前である「1,000人以上収容可能なコンサートホール・ホテル宴会場・会議室」がひとつもなく総合公園か馬入の体育館でやるしかないので、平塚市民センターがないと歌手のコンサートというよりも法人のプレゼンテーションの場がなく切実)。平塚市が今後建設予算を投じるべき順番は「(1)平塚市民センター、(2)平塚市博物館、(3)平塚市中央図書館、(4)平塚競輪場、(5)湘南ベルマーレのスタジアム」になるのでは?と思われ、現在は個人法人とも平塚市を逃げ出してどうみても周辺市よりオカネがないのにあまりにも宿題が残りすぎです。厚木市も、鎌倉市も、藤沢市も、せっせと施設を直したり建て替えたりしていた00年代に平塚市は何もしないで公園ばかり新設量産しており(その方針で当時の市長が当選してしまっているので民主的判断)、平塚市役所には新スタジアムの期待ができません。平塚市はたった25万人都市なのに船橋市や八王子市など60万人以上都市並みの公共施設を有しているのですが、馬入ふれあい公園だけにとどまらずあわせて湘南ベルマーレビーチパークまでも造っちゃってその後県が花菜ガーデンも建設し、「市内唯一の駅なのにホームタウン内第7位だけど公園充実度はホームタウン内ブッチギリ一番」だったり、いろいろ身の丈にあっていないのでは?と思うときがあります

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大坂なおみ選手が全米オープンテニス女子シングルスを日本人史上初めて優勝しました。これは凄いです、おめでとうございます。期間中に大坂なおみ選手出生地の大阪と母親の出生地北海道が台風21号に襲われ、直後に北海道胆振東部地震で大変な被害がありましたが、両地域に多少は応援になるのかなあと思いました。

ラケットを使う3競技の躍進は凄いです。テニス・バドミントン・卓球とも、「15歳くらいまでにエリートを選抜して特別なクラブやナショナルチームに入れて、負けてもいいから大人の国際大会に出場させてインターハイなどレベルの低い大会に出るヒマがない(高校の部活に入った時点でプロや国際大会はあきらめ)」というものですが、ここまで成果を出すと他の競技も追随するでしょう。Jリーグユースクラブもある程度同じ考え方ですし・・・。野球は高校では日本が世界でものすごいのでやっていけますが、バレーボールはこの考えと逆行した国内優先のためにかなり落ちぶれていますし・・・。

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9月9日(日)はヤンマースタジアム長居にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第2戦のセレッソ大阪戦でした。日曜ナイトゲームなので大阪には行けませんでした。

セレッソ大阪 2-2 湘南

2試合合計「湘南 5-2 セレッソ」で、湘南ベルマーレが前年度JリーグYBCルヴァンカップ優勝のセレッソ大阪に勝って、準決勝進出を決めました。おめでとうございます、ありがとうございました。

同じ大阪市で開催されたFリーグのベルマーレの試合も勝利しましたので、大阪に行かれた方は楽しめたのではないでしょうか。

準決勝の相手は柏レイソルです10月10日(水)は三協フロンテア柏スタジアムにて19時キックオフの準決勝第1戦、10月14日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの準決勝第2戦とのことです。ベルマーレは22年ぶり(当時はベルマーレ平塚)の準決勝進出でこの大会では最高成績です。初の決勝進出を目指してがんばりましょう。国際Aマッチデーでの開催なので準々決勝と同様に「国家代表選手(たぶん10月18日開幕のAFC U-19選手権2018インドネシアを含む)を除いたベストメンバー」が準決勝に出場すると思われます。

実はこの週は「F1リーグ小田原アリーナ6クラブ共同開催」なのですが、10月12日(金)Fリーグ選抜戦・10月13日(土)シュライカー大阪戦と、YBCルヴァンカップにかぶっておりません。問題ありません。

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9月14日(金)は茨城県立カシマサッカースタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第26節の鹿島アントラーズ戦です。鹿島の元湘南は永木亮太・三竿雄斗選手がいます。セレッソ大阪戦3試合に挟まれて唯一の違うチームとの公式戦です。

9月18日(火)のAFCチャンピオンズリーグ準々決勝(第2戦・天津)に鹿島アントラーズが出場するため、J1リーグの試合が前にずれました。これはお国のためにしかたがありません。鹿島アントラーズはがんばってください。AFCチャンピオンズリーグに専念するために湘南戦は手を抜いてほしいなあとは思いますが、来年のAFCチャンピオンズリーグ出場が見込める4位以上をギリギリ狙える位置にいるので、それは難しいなあとも思います。ただアントラーズはベルマーレやエスパルスですら獲ったことがあるアジアタイトルや世界タイトルを獲得したことがない「国内限定チャンピオン」なのですから、それを払拭するためにAFCチャンピオンズリーグ準々決勝は第1戦は勝っているものの慎重に戦ったほうがいいと思います。

とりあえず、前回の対戦は「コーチが前夜に関係のない人に会っていた」で処分され、前々回の対戦では「試合の真っ最中に監督と選手がケンカ」で処分されておりますので、今度の湘南戦こそは、鹿島がベルマーレそっちのけでスキャンダルを起こして「試合内容よりそっちのほうが目立つ」というのを続けるのはやめてほしいなあと思います。

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9月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第27節のセレッソ大阪戦です。チケットが安くなる厚木ホームタウンデーで、クラブ創立50周年記念試合です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

クラブ創立50周年記念試合ということで黄色いユニフォームでの試合です。フジタスペシャルデー扱いということで、フジタ技術センターのある厚木市のホームタウンデーです。翌9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦があり、2daysだJ!でもあります。

セレッソはYBCルヴァンカップ準々決勝で湘南に敗退させられておりますので、リーグ戦は勝ちに行くと思います。こちらも「クラブ創立50周年記念試合」と名乗っているので負けられません。

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9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦です。福島の元湘南は田坂和昭監督、伊藤剛・阪田章裕・宇佐美宏和・前田尚輝・田村翔太・和田響稀・樋口寛規選手で、YSCCの元湘南は河野諒祐選手とU-15までの古島圭人選手(父親は古島清人さん)です。

2daysだJ!です。福島のホームゲームは平均で約1,500人の動員があるそうですので、その数字はベルマーレが責任を持ってクリアしなければいけないでしょう。YSCC横浜は翌週は平塚でホーム富山戦ですが、この福島戦はアウェイです。

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台風からの地震で日本代表戦が中止

こんばんは、台風21号が高知沖→大阪湾→北陸・東北日本海沖→北海道というルートで関西空港を筆頭に関西と北海道の道南・道央に被害をもたらした直後北海道胆振東部地震が発生して残念な、チャリ通です。

苫東厚真火力発電所が北海道内の電力の半分近くをまかなっていたためにここが止まって北海道全体の電力が不足して停電になってしまいました。震度7による被害とあわせてこの停電で、本日札幌ドームで開催される予定だったキリンチャレンジカップ2018日本代表対チリ代表戦も中止になりました。ファイターズや各種コンサートも北海道関係は中止で、残念ですがしかたがありません。全米オープンテニスでは大坂なおみ選手が女子シングルス決勝進出、錦織圭選手が男子シングルス準決勝進出を決めて生き残っているのですが国内ではそれどころではなく、これも残念です。

発電所の件は四国や沖縄本島と比べて広大で人口も産業もある北海道なのに、電源が一局集中なのはどうなの?とは思うのですが、それは復旧後に考えるとして、北海道の皆様は今を乗り切っていただきたいと思います。とりあえずなんちゃって元北海道民としては、1月とか2月にこの地震がこなかったのはよかったです(もっと犠牲者が出ていた)。お見舞い申し上げます。

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9月5日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第1戦のセレッソ大阪戦でした

湘南 3-0 セレッソ大阪

(1)湘南はJ1第25節が金曜日にアウェイ長崎戦で、セレッソはJ1第25節が土曜日にアウェイ浦和戦で、湘南が間が1日多い上でセレッソはいったん大阪に帰ってまた関東に出直してきた

(2)セレッソはJ3に参戦しているU-23チーム(オーバーエイジもいる)が、日曜日にアウェイ福島戦で準々決勝第1戦をはさんで土曜日にホーム群馬戦を行ってから次の日曜日に準々決勝第2戦なので、ある程度U-23にも選手を残さなければいけない

(3)湘南も齊藤未月選手がU-19日本代表で不在とはいえ、セレッソはFW杉本健勇選手がA代表で不在、MF山口蛍選手が負傷で不在、GKキムジンヒョン選手が韓国代表で不在と、セレッソのほうがいない選手が多い

(4)準々決勝第1戦前に台風21号が関西地方を襲い、関西空港を筆頭にセレッソの地元の大阪では被害が大きかった

ということがあって、湘南が前半戦を大勝しました。(2)と(3)はともかく、(4)はまったく喜べません

準々決勝第2戦はセレッソ大阪も立て直してくると思いますので、要注意です。そもそもセレッソの前にプレーオフステージで対戦した仙台には第1戦ホームで3対0のあと、第2戦アウェイで1-3だったので、危なかったのです。繰り返さないようにがんばりましょう。

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9月9日(日)はヤンマースタジアム長居にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第2戦のセレッソ大阪戦です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

9月に3試合あるセレッソ大阪戦の第2戦です。キンチョウスタジアムではなく「大きいほう」のヤンマースタジアム長居で開催です。準々決勝は国際Aマッチデーの裏に開催される試合なので、J1リーグ戦の影響がなく、準々決勝に2試合とも主力選手が出場すると思います(このためセレッソの強化部長が大熊清さんであるおかげで残留できている茂庭照幸選手の出場は3試合とも厳しそう)。セレッソは杉本健勇選手がA代表で不在です。山口蛍選手がA代表を怪我で辞退しているため、YBCルヴァンカップ準々決勝にも出場しないでしょう。湘南は齊藤未月選手がU-19日本代表で不在です。

9月9日(日)は丸善インテックアリーナ大阪にて12時15分キックオフの、DUARIG Fリーグディビジョン1 2018/2019 第13節のフウガドールすみだ戦もありますので、F1リーグとJ1リーグの両方に行くことが出来ます。ロベルトカルロス選手が8日のエキシビジョンマッチと9日のすみだ対湘南戦の次の試合であるFリーグ選抜対仙台戦に出場するという共同開催の試合です。今シーズンも「あらかじめ名古屋の優勝パーティとパレードを開催後にリーグ開幕」「若手から就職引退・寿引退・授かり引退をして、ベテランが安泰」という感じの、国内スポーツワーストクラスにつまらないリーグことFリーグ(Bリーグとの落差が激しすぎる)ですが、こちらの湘南ベルマーレもよろしくお願いいたします。

前日の9月8日(土)にはキンチョウスタジアムにて15時キックオフの2018プレナスなでしこリーグ1部 第10節のセレッソ大阪堺レディース対日体大FIELDS横浜戦と、19時キックオフの明治安田生命J3リーグ第22節のセレッソ大阪U-23対ザスパクサツ群馬戦も同日開催されます。J3のチケットでなでしこリーグの試合も観られるという形態をとるそうです。

ただし阪神タイガース対読売ジャイアンツ2連戦(甲子園)のある週末なので、ヤンマースタジアム長居開催ですが正直カップ戦のセレッソ戦は現地ではノーマークだと思われます・・・

関西空港がまだ部分復旧の状態で、新幹線も航空機も翌朝出発になる日曜夜開催(月曜朝着には高速バスかJR特急サンライズしかない)なので、行けるベルマーレサポーターは少ないと思いますが、がんばってください。

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9月14日(金)は茨城県立カシマサッカースタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第26節の鹿島アントラーズ戦です。鹿島の元湘南は永木亮太・三竿雄斗選手がいます。セレッソ大阪戦3試合に挟まれて唯一の違うチームとの公式戦です。

9月18日(火)のAFCチャンピオンズリーグ準々決勝(第2戦・天津)に鹿島アントラーズが出場するため、J1リーグの試合が前にずれました。これはお国のためにしかたがありません。鹿島アントラーズはがんばってください。AFCチャンピオンズリーグに専念するために湘南戦は手を抜いてほしいなあとは思いますが、来年のAFCチャンピオンズリーグ出場が見込める4位以上をギリギリ狙える位置にいるので、それは難しいなあとも思います。ただアントラーズはベルマーレやエスパルスですら獲ったことがあるアジアタイトルや世界タイトルを獲得したことがない「国内限定チャンピオン」なのですから、それを払拭するためにAFCチャンピオンズリーグ準々決勝は第1戦は勝っているものの慎重に戦ったほうがいいと思います。

とりあえず、前回の対戦は「コーチが前夜に関係のない人に会っていた」で処分され、前々回の対戦では「試合の真っ最中に監督と選手がケンカ」で処分されておりますので、今度の湘南戦こそは、鹿島がベルマーレそっちのけでスキャンダルを起こして「試合内容よりそっちのほうが目立つ」というのを続けるのはやめてほしいなあと思います。

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9月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第27節のセレッソ大阪戦です。チケットが安くなる厚木ホームタウンデーで、クラブ創立50周年記念試合です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

クラブ創立50周年記念試合ということで黄色いユニフォームでの試合です。フジタスペシャルデー扱いということで、フジタ技術センターのある厚木市のホームタウンデーです。翌9月23日(日祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第24節の福島ユナイテッドFC対YSCC横浜戦があり、2daysだJ!でもあります。YSCC横浜は2週連続平塚開催となります。

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2018年も残り10試合+カップ戦

こんばんは、サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)が、「2018 FIFA U-20女子ワールドカップ フランス大会」でU-20日本代表が、「アジア競技大会 2018」で日本A代表が優勝し、「2019 FIFA 女子ワールドカップ フランス大会」で復権が期待できるなあと思った、チャリ通です。おめでとうございました。

神奈川県にはクラブチームも1部リーグに「ノジマステラ神奈川相模原」と「日体大FIELDS横浜」、2部リーグに「ニッパツ横浜FCシーガルズ」、チャレンジリーグ順位決定戦1位-4位グループに「大和シルフィード」がいるという、ちょっと前まで全国リーグクラブがなかったことが信じられないくらい、群雄割拠しております・・・。

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FC東京戦の週末には毎年恒例の高砂部屋平塚夏合宿がありました(今年は行っていない)が、大相撲9月場所前に開催される合宿ですので、これが終わると夏も終わりという感じがします

9月2日(日)まで平塚市美術館で開催されていた「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」は2ヶ月間で5万人以上の来場者(平塚市美術館の企画展自己最高記録)があったそうです。そう、今年は川崎戦が延期になって1試合少ないので、危うく湘南ベルマーレ7月・8月分の観客動員が平塚市美術館に負けそうだったのです・・・。J1リーグの1試合平均観客動員が7年連続1.8万人越えなのにShonan BMW スタジアム平塚の満席は1.5万人くらいなので、どんなにがんばっても絶対に平均割れと最初から客席数が少なすぎるのですが、平塚市役所は周辺市に見劣りするくらい、湘南ベルマーレより大事な案件を含めて設備投資をしない自治体でそれに比例して人口が減っているので、スタジアムも期待できないのが残念です。

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インドネシアで開催されていたアジア競技大会2018(ジャカルタ・パレンバン)ですが、湘南ベルマーレの杉岡大暉選手と湘南ベルマーレから期限付き移籍をしている神谷優太選手が出場したサッカー男子日本代表は、決勝戦で韓国代表に敗れて銀メダルになりました。兵役免除がかかっていた韓国代表は規定どおりの「U-23+オーバーエイジ3名」だったところを日本代表は「U-21(各チーム最大1名)」で挑んだのですから、ソンフンミン選手などもいる韓国に負けることは仕方がないです。次にがんばりましょう。杉岡選手の9月5日(水)の試合出場は回避させられるでしょうね。

湘南ベルマーレスポーツクラブの石井美樹選手が、ビーチバレー女子で銀メダルを獲得しましたので、アジア競技大会2018での湘南ベルマーレのメダルは「銀メダル2個」となりました(10月30日-11月4日に平塚市美術館市民アートギャラリーで開催される50周年企画展あたりでメダルは展示されるのでしょうか?)。こちらはおめでとうございました。

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8月31日(金)はトランスコスモススタジアム長崎にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第25節のVファーレン長崎戦でした神戸戦のときのように出張とアウェイがうまい具合に重なるなんて一生に何度もないので、平日遠方アウェイに行くのは困難です。

長崎 1-3 湘南

石原広教選手のクロスを諫早市出身の梅崎司選手が押し込んで湘南が先制し、コーナーキックのこぼれ球を金子大毅選手が途中出場5分後でプロ初ゴールにし、元長崎の岡本拓也選手の猛烈突破からダメ押しゴールで、長崎のファンマ選手に1点返されましたが、湘南が勝利しました

2月24日 J1リーグ戦(ホーム):湘南が開幕戦勝利(長崎はクラブ史上初のJ1公式戦だった)
3月14日 ルヴァンカップ(アウェイ):長崎が今シーズン公式戦初勝利
5月16日 ルヴァンカップ(ホーム):湘南が勝利してグループリーグ突破
7月11日 天皇杯(ホーム):湘南が勝利して4回戦進出
8月31日 J1リーグ戦(アウェイ):湘南が勝利

今シーズン5試合あった長崎戦は、湘南の4勝0分1敗で幕を閉じました

これで湘南など4クラブが残り10試合(J1の他の14クラブは残り9試合)、J2は残り11試合、J3は残り12試合、JFLは残り9試合と、シーズンも終盤になりました。がんばりましょう。

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9月5日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第1戦のセレッソ大阪戦ですチケットが安くなるオールホームタウンデーです。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

9月に3試合あるセレッソ大阪戦の第1戦です。準々決勝は国際Aマッチデーの裏に開催される試合なので、J1リーグ戦の影響がなく、準々決勝に2試合とも主力選手が出場すると思います(このためセレッソの強化部長が大熊清さんであるおかげで残留できている茂庭照幸選手の出場は3試合とも厳しそう)。セレッソは杉本健勇選手がA代表で不在です。山口蛍選手がA代表を怪我で辞退しているため、YBCルヴァンカップ準々決勝にも出場しないでしょう。湘南は齊藤未月選手がU-19日本代表で不在です。台風はたぶん大丈夫なのでは?と思います

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9月9日(日)はヤンマースタジアム長居にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第2戦のセレッソ大阪戦です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

9月に3試合あるセレッソ大阪戦の第2戦です。キンチョウスタジアムではなく「大きいほう」のヤンマースタジアム長居で開催です。準々決勝は国際Aマッチデーの裏に開催される試合なので、J1リーグ戦の影響がなく、準々決勝に2試合とも主力選手が出場すると思います(このためセレッソの強化部長が大熊清さんであるおかげで残留できている茂庭照幸選手の出場は3試合とも厳しそう)。セレッソは杉本健勇選手がA代表で不在です。山口蛍選手がA代表を怪我で辞退しているため、YBCルヴァンカップ準々決勝にも出場しないでしょう。湘南は齊藤未月選手がU-19日本代表で不在です。

9月9日(日)は丸善インテックアリーナ大阪にて12時15分キックオフの、DUARIG Fリーグディビジョン1 2018/2019 第13節のフウガドールすみだ戦もありますので、F1リーグとJ1リーグの両方に行くことが出来ます。ロベルトカルロス選手が8日のエキシビジョンマッチと9日のすみだ対湘南戦の次の試合であるFリーグ選抜対仙台戦に出場するという共同開催の試合です。今シーズンも「あらかじめ名古屋の優勝パーティとパレードを開催後にリーグ開幕」「若手から就職引退・寿引退・授かり引退をして、ベテランが安泰」という感じの、国内スポーツワーストクラスにつまらないリーグことFリーグ(Bリーグとの落差が激しすぎる)ですが、こちらの湘南ベルマーレもよろしくお願いいたします。

ただし阪神タイガース対読売ジャイアンツ2連戦(甲子園)のある週末なので、ヤンマースタジアム長居開催ですが正直カップ戦のセレッソ戦は現地ではノーマークだと思われます・・・

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