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2018年8月

明治安田生命J1リーグ 2018 第24節 湘南vsFC東京 戦

こんばんは、ベルマーレホームタウンの厚木市で唯一「ワクワクするサッカーが観たいんだろ? 華麗なテクニックに驚愕したいだろ? 闘志むき出しのプレーが好きなんだろ? じゃあオレ達で決まりだ。」とSC相模原の広告を何年も掲げていたB&D本厚木店(ライザップグループ)が、2018年7月から湘南ベルマーレオフィシャルショップになったと同時にSC相模原完全撤退となり喜ばしい、チャリ通です。

実際のSC相模原(読み仮名は「ジョンガブリエルせんしゅとそのたおおぜい」)が「期待を大幅に下回るサッカー、大学生の華麗なテクニックに毎年驚愕させられるJ2にも入り損ねたおじさん、やる気のなさ丸出しのプレーを、ここ数年オレ達さんが見せつけている」という詐欺のようなチームなのですから・・・。今季も一度相模原戦に行きましたが、「外人と元J1・J2選手はプロ契約、経歴にJ2以上のクラブがない選手は全員アマチュア契約」にした結果、「学生時代無名で、世代別代表どころか関東大学選抜や関西大学選抜の実績すらないけど、同期は銀行員だけど俺はJリーガーだからカッコイイな新卒選手」だけをとって彼らが「菊岡選手の背中から守備はどんどんサボれと学び、川口選手の背中から過去の実績さえあれば今動けなくてもプロでいられるということを学んでいる」のですから、もっと経済的に困難なYSCC横浜とは差が開く一方です。Jリーグ史上唯一の天皇杯未出場クラブではベテランが若手の模範になっておりません

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この夏にさくらももこさんについてこのブログで触れたとたんにさくらももこさんが永眠なされたということでかなり残念でした。その記事でとりあげた平塚市美術館の「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」の観客動員が1.5ヶ月で4万人を超えたのに残念です(深堀さんもコメントを出した)。この展覧会にさくらももこさんがオーナーの作品も展示されているのですが、今後どうなるのでしょうか・・・。星野仙一・衣笠祥雄・高畑勲・西城秀樹・加藤剛・桂歌丸・菅井きん・津川雅彦など、平成も残り1年となると昭和な人が亡くなっていきますが、それは上から順番であるべきで、連載開始が昭和時代とはいえ53歳でさくらさんがなくなってしまうのは、健康診断とか会社員・公務員並みにちゃんとやっていればなあと思ってしまいます・・・。

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8月19日(日)はヴィッセル神戸戦でしたが、急用で行けませんでした。

湘南 0-2 神戸

イニエスタ&ポドルスキ選手の計らいで三田・郷家選手がゴールを挙げて、神戸での試合のお返しとして完敗してしまいました。

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8月26日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節のFC東京戦でした。さくらももこさんの小学校の同級生である長谷川健太監督のチームが、さくらももこさん関連の作品が展示されている美術館のそばで試合だったわけですが、この試合のだいぶ前にさくらももこさんは永眠されていたのですね。鹿島と名古屋や、ヴェルディとFC岐阜のユニフォームの違いはパッとみてわかるのですが、どうもFC東京と甲府のユニフォームの違いはスポンサーロゴが見えないと近年は見分けがつきません

この日はパイロット平塚事業所の蒔絵工房が公開されていたことを当日知って入ってみました。万年筆に漆を塗って蒔絵を施した受注生産商品を見学し、キングベルⅠ世のシールをいただきました。河野太郎外務大臣のような立場で条約に署名するときに蒔絵万年筆でサインすればかっこいいですね。パイロット平塚事業所は手軽に行ければいいのですが、予約が必要なものがあったりで気軽ではないので、何とかしてもらえれば行くのになあと思います

FC東京も湘南ベルマーレもリーグ戦連敗中で、どちらも天皇杯を4回戦で敗退しており、負けられない試合でした。FC東京がヤバいシュートを何本も放ったのですが、元FC東京のGK秋元陽太選手がすべて阻んだおかげで何とか試合になりました。湘南は過密日程と気温のせいかフィールドプレイヤーが走れておらず(FC東京も走れていなかった)、攻撃が組み立てられませんでした。

「インドネシアに行っている杉岡大暉選手がいないと試合にならないのかよ」と言われないようにしなければいけなかったのですが、払拭はできませんでした。2019年5月下旬から7月上旬にかけて「コパアメリカ2019ブラジルにU-22日本代表」「FIFA U-20ワールドカップ2019ポーランドにU-20日本代表」が派遣されて何人か湘南ベルマーレの選手が抜けた状態で、「AFCアジアカップ2019UAEとラグビーワールドカップ日本大会に挟まれてJリーグが過密日程」ということも充分考えられますので、何かしらの対策を考えなければいけません。

柏戦までの貯金で湘南は何とかなっておりますが、まだ曺貴裁監督のダイエットしかコミットできていません。J1残留までがんばりましょう。

湘南 0-0 FC東京

FC東京は湘南ベルマーレとのサッカーは引き分けにとどまりましたが、「自分との闘い」には勝利したようです。おめでとうございます。しかし上位がすべて「FC東京」になるのはよろしくないので、「5件中2件はFC東京以外」を維持してほしいなあと思います。湘南戦での観客動員は上位ではあれトップではないFC東京ですが、ひとりひとりがかけている食費がイカレております(褒め言葉)。

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Shonan BMW スタジアム平塚の両ゴール裏に「RIZAPシート」が10月に設置されることが発表されました今季の札幌・清水・浦和戦にはRIZAPシートが運用されるわけで、特に慣れないビジター側は要注意)。果たしてどうなのだろうとは思うのですが、新スタジアム関係の動きが芳しくないのだろうなあと思われます。選挙の結果を背景に長期にわたり合法的に周辺市より衰退している、自然減よりも社会減で人口が減っている「何も投資したくないから崩れそうな施設も放置」な平塚市に期待が出来ないので、残念です。8月24日(金)開催だった第68回湘南ひらつか花火大会の雨天順延はしょうがないにしても、このFC東京戦と同じ時間にするのはいくらなんでもひどいと思いましたし・・・。

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ジャカルタで開催されているアジア競技大会ですが、サッカー男子日本代表は準々決勝サウジアラビア戦に勝利し、最低でも3位決定戦に出場出来るので、杉岡・神谷選手も最終日までインドネシアにいることになりました。神谷選手は失点につながる大きなミスをしてしまいましたが、杉岡選手は主力として試合出場しております。ビーチバレー女子日本代表の石井美樹選手が銀メダルを獲得したので、最終日までいるのでしたら湘南ベルマーレ今大会ふたつめのメダル獲得を目指してがんばってほしいと思います。

U-21日本代表と入れ替わりで齊藤未月選手がU-19日本代表でベルマーレを離脱することになりました。何度も書いておりますが、世界的にみればオリンピックの何倍もFIFA U-20ワールドカップは価値がありますので、齊藤未月選手には今秋のAFC U-19選手権インドネシアに向けてがんばってほしいなあと思います。今回は飛び級で横浜FCの斉藤光毅選手(ベルマーレのほうはサイトウミツキで横浜FCのほうはサイトウコウキ)も選ばれております。斉藤光毅選手については横浜FCトップチームが若手潰しチームで有名な上で斉藤光毅選手のプレイスタイルは35歳年上の三浦知良選手と丸かぶりとあちらのオーナーにとっては困る存在なので、なるべく早く横浜FCが放出して小野瀬康介選手の二の舞にならないようにしてほしいなあと思います。

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8月31日(金)はトランスコスモススタジアム長崎にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第25節のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

2月24日 J1リーグ戦(ホーム):湘南が開幕戦勝利
3月14日 ルヴァンカップ(アウェイ):長崎が今シーズン公式戦初勝利
5月16日 ルヴァンカップ(ホーム):湘南が勝利してグループリーグ突破
7月11日 天皇杯(ホーム):湘南が勝利して4回戦進出
8月31日 J1リーグ戦(アウェイ):?

この試合で湘南対長崎戦は最後の5試合目です(ここまで湘南の3勝0分1敗)。J1リーグの金曜開催に選出されております。金曜開催で5試合目で集客が厳しそうだからか、かなりイベントに力を入れていて、「オレンジ色のDAZN Tシャツ全員プレゼント」「湘南乃風 若旦那さんのハーフタイムライブ」が予定されております。まさかの若旦那さんですか・・・(長崎には福山雅治・さだまさしさんという大駒があるのに・・・)。

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9月5日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップ準々決勝第1戦のセレッソ大阪戦ですチケットが安くなるオールホームタウンデーです。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中・ベルマーレ平塚最後の生き残り)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

9月に3試合あるセレッソ大阪戦の第1戦です。準々決勝は国際Aマッチデーの裏に開催される試合なので、J1リーグ戦の影響がなく、準々決勝に2試合とも主力選手が出場すると思います(このためセレッソの強化部長が大熊清さんであるおかげで残留できている茂庭照幸選手の出場は3試合とも厳しそう)。セレッソには各国代表戦にまわる選手がいると思いますが、湘南もカップ戦よりは各国代表選手が出てほしいところでもあります。

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天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会 4回戦 川崎vs湘南 戦

こんばんは、第100回全国高等学校野球選手権記念大会が大阪桐蔭高校の優勝と秋田県立金足農業高校のスーパーブレイクで幕を閉じ、よかったねえと思う、チャリ通です。

今年も高校野球の猛暑、過密日程、エースの投球過多などが問題視されましたが、キチガイコンディションの中、キチガイ日程で開催される「全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会」と「日本クラブユースサッカー選手権(U-18)」は問題にすらされないのですから、高校野球のほうが高校サッカーよりまともです(インターハイは7日間で6勝無敗でないと優勝できない)。もっとも資金力がだいぶ劣っている県立厚木北高に勝って喜んでいる湘南ベルマーレユースはこの大会に参加すら出来ない(K2リーグへ降格の危機)のですから関係ないのですが・・・。

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8月22日(水)は等々力陸上競技場にて19時キックオフの、天皇杯4回戦の川崎フロンターレ戦でした。川崎は「アウェイ広島戦とホーム仙台戦の間」、湘南は「ホーム神戸戦とホームFC東京戦の間」に開催ということで、川崎・湘南とも控え選手中心のメンバー構成でした

控え組ですとこちらとしてはどちらもリーグ戦で観ることは事実上不可能な、川崎の第3GKの安藤駿介選手と、新卒MFより序列が下の下田北斗選手(平塚市出身)の元湘南の選手のプレイをしているところが観られるので楽しみではありました。2017年に鹿島もボール奪取ポイントとして活用していた三竿雄斗選手を湘南から攻撃的DFとして獲得して、すぐに球際の競り合いに難があるとしてベンチ外にしていましたが、2018年に川崎もボール奪取ポイントとして活用していた下田北斗選手を湘南からパサーとして獲得して、やっぱりすぐに球際の競り合いに難があるとしてベンチ外にしており、出川哲朗さん・上島竜兵さん級に「採用したプロデューサーだって知ってたでしょ」なことをする強豪クラブの考えることは良くわかりません・・・。下田北斗選手が先発出場、安藤駿介選手がベンチ入りしました。

J1同士の対戦なのでどちらのホームゲームなるか未定だったのですが、味の素スタジアムより山手線に近い「等々力陸上競技場開催」となりましたので、行くことが出来ました。根回しをして終業と同時に出発して、日本サッカーの歌(吹奏楽版)が流れているときに到着できました。「品川駅-平塚駅間が57km」なので平塚開催だったら「後半キックオフに間に合えば」といったところで、東京どころか横浜在学在勤でも平塚19時キックオフだったら間に合いません。ベルマーレというよりも平塚市の官民が「藤沢や本厚木からでさえ平塚まで10kmも離れている」「平塚駅前より伊勢原駅前のほうが不動産が高い」「平塚駅の利用者数は、藤沢・小田原・湘南台・大船・本厚木・鎌倉についでホームタウン内第7位なので繁華街とはいえない」という現実に目を背けて「昭和30年代は藤沢より格上だった」とかいまさら言っているから、他市が平塚に興味を持ってくれないというミスマーケティングを、いい加減何とかしてほしいものです。

キックオフから川崎に押されていたのですが、前半15分に石原広教選手のクロスから競り合いになり、最後は小川慶治朗選手が押し込んで、湘南が先制します

そのまま前半を終えて、「おおっ、これは準々決勝に行けるのか?」と勘違いをします。ハーフタイムの川崎市内の4つの公立高校チアリーディングは、リフトアップの多用で見ごたえがありました。

しかし後半に、湘南のオウンゴール、いまや文句なしの控え選手である齋藤学選手の川崎移籍初ゴール、川崎の知念選手のゴールで3点を奪われ、全体的に押されていた流れのとおり、2017年J1チャンピオンの川崎が勝利をしました

川崎 3-1 湘南

これで湘南の天皇杯は終了となりました。JリーグYBCルヴァンカップにまだ勝ち残っておりますが、準々決勝・準決勝・決勝はJ1リーグ戦に差し障らない日程なので、湘南の控え組が公式戦に出られる可能性がかなり落ちました。睦合東中の岡﨑亮平選手や藤塚中の真田幸太選手のアピールの場がないのが残念です。36選手もいるのですが使い切れません・・・

試合終了後、下田北斗選手が湘南ゴール裏に挨拶に訪れました。「中村憲剛選手の湘南戦累積警告出場停止」が前提条件になってしまいますが、9月26日に自身の出身中学の学区内で開催される第18節湘南対川崎戦に下田北斗選手が出場できるように、がんばってほしいものです。この試合は19時30分キックオフなので、終業後でも間に合う人が増えます。

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8月26日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節のFC東京戦です。チケットが安くなる秦野ホームタウンデーで、MELDIA GROUP 三栄建築設計スペシャルデーです。三栄建築設計より先着4,700名にキングベルⅠ世ペーパークラフトを進呈だそうです。FC東京の元湘南はジョアン ミレッGKコーチで、湘南の元FC東京は秋元陽太選手、U-15のみ杉岡大暉選手がいます。

まあアレですよ、フードパークの皆様とサンクトガーレンにとっては、神奈川ダービーよりも、浦和や神戸よりも、FC東京戦でしょう・・・。FC東京サポーターにとってもサンクトガーレンの記録更新のついでにサッカーの試合もあるという感じでしょう・・・(サンクトガーレンがJリーグの日程担当者に賄賂払った疑惑が出てもおかしくない、7月・8月のホームゲーム相手だし・・・)。平塚市美術館の金魚もどうぞ。

FC東京も天皇杯4回戦でアウェイのモンテディオ山形戦でしたが、延長で決着がつかずPK戦でFC東京が山形に破れました。ディエゴオリヴェイラ・森重真人・チャンヒョンス・高萩洋次郎・永井謙佑選手らFC東京は主力選手をこの試合で何人もある程度起用したにもかかわらず敗退ということで、日曜が札幌、水曜が天童、次の日曜が平塚とFC東京はアウェイが続いていることもあって、FC東京は上位クラブですがメンタル最悪でこの試合に臨むと思われます。ここは勝っておきたいところです。

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8月31日(金)はトランスコスモススタジアム長崎にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第25節のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

2月24日 J1リーグ戦(ホーム):湘南が開幕戦勝利
3月14日 ルヴァンカップ(アウェイ):長崎が今シーズン公式戦初勝利
5月16日 ルヴァンカップ(ホーム):湘南が勝利してグループリーグ突破
7月11日 天皇杯(ホーム):湘南が勝利して4回戦進出
8月31日 J1リーグ戦(アウェイ):?

この試合で湘南対長崎戦は最後の5試合目です(ここまで湘南の3勝0分1敗)。J1リーグの金曜開催に選出されております。金曜開催で5試合目で集客が厳しそうだからか、かなりイベントに力を入れていて、「オレンジ色のDAZN Tシャツ全員プレゼント」「湘南乃風 若旦那さんのハーフタイムライブ」が予定されております。まさかの若旦那さんですか・・・(長崎には福山雅治・さだまさしさんという大駒があるのに・・・)。

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やはり8月下旬から9月の湘南ベルマーレは今年も弱い?

こんばんは、他の地方銀行と同じような経営なのに不自然に営業成績が良かったスルガ銀行でしたが、2018年春からスルガ銀行が噂どおりコンプライアンス完全無視の体制であることが次々と判明して株価が3分の1以下になり、スルガ銀行チャンピオンシップ2018OSAKAが終わった今頃から順次サッカー界に影響が出るのかなあ?と思う、チャリ通です。

スルガ銀行は岡野光喜会長が静岡県サッカー協会会長であるとともに、日本サッカー協会の有力スポンサーで、J3アスルクラロ沼津に多額の投資をしているのですが、スルガ銀行チャンピオンシップは大会名になってしまっているのでやり過ごすしかなかったですが、金融庁が動く前に天皇杯の特別協賛からはスルガ銀行は途中で降りてもらいたいものです。アスルクラロ沼津は入れこんでいた大沼明穂沼津市長がこの騒動直前に急逝してしまって新スタジアムへの活動が足踏み中で、スルガ銀行とスルガ銀行融資先からアスルクラロ沼津へのスポンサー収入が不安になるため、今シーズンオフにトップチームがだいぶ解体されるかもしれません。アマチュア契約の中山雅史選手はスルガ銀行のCMキャラクターを務めることでアスルクラロ沼津で活動できましたが、この騒動の間はスルガ銀行は宣伝を減らさざるを得ないので、こちらも不透明です。まあ2014年の「J3リーグとJFLの分割」に伴って成績無関係に特例でJFL入りできた「八戸・マルヤス・沼津・山口」の一角ですから、怪しいところはありましたよね・・・。

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8月15日(水)はユアテックスタジアム仙台にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第22節のベガルタ仙台戦でした

仙台 4-1 湘南

仙台の毎年夏のゲストである松崎しげるさん(黒いから呼ばれているらしい)の前で、敗れたそうです。湘南の1点は仙台の関口選手のオウンゴールですので、仙台が5得点を挙げております。

サイドに両方とも守備に難のあるMF、ヘディングするのは経験不足の坂圭祐選手くらいのDFラインなどの先発から「サイドからクロス上げちゃってください」で始まったとおり、最初から湘南の完全な捨てゲームのように見える敗戦でした。お盆休みの時期とはいえ過密日程中の平日遠方アウェイに行けるという方々は特権階級のサポーターの方だけだと思うのですが、それでも彼らに失礼な試合内容です。

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8月19日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第23節のヴィッセル神戸戦です。チケットが安くなる平塚ホームタウンデーで、横浜ゴムスペシャルデーです。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

なお、すでにチケットは完売しております湘南ベルマーレがイニエスタ選手初登場を引き当てましたが、イニエスタ選手が一時帰国してしまったので関東初登場を引き当てたFC東京の試合に出られず、湘南ベルマーレが「イニエスタ選手関東初登場」も引き当ててしまいました。こういうときに「ちっちゃいスタジアム」はつらいです。川崎戦が台風に伴う平日開催に延期された損失を、少しでも穴埋めしたいところです。今回はポドルスキ選手も来るらしいです

この日は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかにて13時プレイボールの、イースタンリーグ 横浜DeNAベイスターズ 対 東北楽天ゴールデンイーグルス戦も開催されます。2018年唯一の「昼は野球、夜はサッカー」のダブル楽天体制なので、駐車場とフードパークについては要注意です。平塚市美術館の金魚もどうぞ。

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8月18日(土)は秦野市総合体育館にて16時キックオフの、DUARIG Fリーグ2018/2019 第9節のフウガドールすみだ戦もあります

2年前に秦野開催Fリーグに行っているのですが、その試合も夏のフウガドールすみだ戦でした。なぜなのでしょうか?。リンク先のほうにこの時期の秦野開催についての宣伝をしております(そういえばこのときはBリーグ発足直前)ので、よろしかったらどうぞ。

フウガドールすみだのある錦糸町は戦後すぐまで「本所」と名乗っていた地域で、江戸時代の本所は江戸郊外として今の渋谷・新宿のように「最高にイケてた場所」でした(大きなお寺「回向院」があった、回向院の裏の吉良邸で赤穂浪士討ち入りがあった、鬼平犯科帳も本所が舞台、回向院境内での相撲大会が上方相撲などを吸収して現在の日本相撲協会になって境内に国技館(のちの日大講堂)を建設した、回向院の門前で華屋与兵衛が江戸前握り鮨を発明した、浮世絵師は本所に多く住んでいて墨田区は葛飾北斎を猛プッシュ、など)。京成八広の王貞治さん以降はちょっと地味なので、フウガドールすみだへの地元の期待も大きいと思います。

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8月22日(水)は等々力陸上競技場にて19時キックオフの、天皇杯4回戦の川崎フロンターレ戦です。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。

J1同士の対戦なのでどちらのホームゲームなるか未定だったのですが、味の素スタジアムより山手線に近い「等々力陸上競技場開催」となりました。平日開催の場合「品川駅-平塚駅間が57km(「新宿駅から東海大学に行く」と「日暮里駅から牛久大仏に行く」と「品川駅からShonan BMW スタジアム平塚に行く」はほぼ同距離)」のハードルがあまりにも高いので、大船駅・中央林間駅・相武台前駅あたりより東京寄りに在勤・在学のベルマーレサポーターにとっては、19時キックオフの場合は平塚市民であっても川崎開催のほうが朗報でしょう。

19日にJ1リーグの神戸戦、26日にJ1リーグのFC東京戦があり、川崎も同様にJ1リーグ戦があるため、湘南も川崎も控え選手が中心の試合になると思われます。湘南の控え選手だけでなく、「2人あわせてリーグ戦出場時間0分」である川崎では第3GKの安藤駿介選手と新卒MFより序列が下の下田北斗選手も、カップ戦ではアピールタイムを増やす奮闘を期待します。

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8月26日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節のFC東京戦です。チケットが安くなる秦野ホームタウンデーで、MELDIA GROUP 三栄建築設計スペシャルデーです。FC東京の元湘南はジョアン ミレッGKコーチで、湘南の元FC東京は秋元陽太選手、U-15のみ杉岡大暉選手がいます。

まあアレですよ、フードパークの皆様とサンクトガーレンにとっては、神奈川ダービーよりも、浦和や神戸よりも、FC東京戦でしょう・・・。FC東京サポーターにとってもサンクトガーレンの記録更新のついでにサッカーの試合もあるという感じでしょう・・・(サンクトガーレンがJリーグの日程担当者に賄賂払った疑惑が出てもおかしくない、7月・8月のホームゲーム相手だし・・・)。平塚市美術館の金魚もどうぞ。

久保建英選手は高校2年生ということもあってフィジカルに難があってFC東京トップチームに出られなかったからか、横浜Fマリノスに期限付き移籍しました。まあこの調子では東京オリンピックとその前までのFCバルセロナ入りは無理でしょうが、大人カテゴリーの実績がほとんどない坂井大将選手がU-18代表以降に選ばれ続けたなどもあるので何とも・・・。

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アジア競技大会のグループリーグはNHK-BSで放送

こんばんは、当初の発表では2018年は「2daysだJ!」はなしだったのですが、7月26日になって突然、「やっぱ、平塚開催やりま~す!」宣言が福島ユナイテッドFCからあってずっこけてしまった、チャリ通です。

いやいや、2ヶ月前になっての会場変更で福島県のサッカーファンには申し訳なく、ここは福島ユナイテッドFCの平均観客動員(1,509人・9試合)を下げないような動員を湘南側が頑張らなければいけません

ということで、こうなります。

J1第27節 9/22(土) 19:00 湘南 - C大阪 BMWス
J3第24節 9/23(日祝) 14:00 福島 - YS横浜 BMWス

ちなみにFリーグはお休みです。なお「毎年天皇杯神奈川県予選でShonan BMW スタジアム平塚で試合をしたうえに、毎年1回程度Shonan BMW スタジアム平塚でホームゲームをやるYSCC横浜」の平塚ホームゲームは9/29(土) 第25節富山戦であることは、気にしないでください

J1の湘南対セレッソ戦はクラブ創立50周年記念試合ということで黄色いユニフォームでの試合です。フジタスペシャルデー扱いということで、フジタ技術センターのある厚木市のホームタウンデーです。

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杉岡大暉・神谷優太選手がアジア競技大会2018に出場するために離脱しましたが、開幕前にグループリーグが始まることもあり、グループリーグ3試合はNHK-BS1で放送があるそうです

8/14(火)ネパール代表戦 LIVE
8/16(木)パキスタン代表戦 LIVE
8/20(月)ベトナム代表戦 録画

たぶんグループリーグは突破できると思われます。オイラが監督なら「ネパール・ベトナム組」と「パキスタン組」に分けて、全選手を試合出場させると思いますので見逃せませんし、8/15(水)の仙台対湘南戦と8月19日(日)の湘南対神戸戦も考えたら、チェックするのも結構忙しいです。

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8月15日(水)はユアテックスタジアム仙台にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第22節のベガルタ仙台戦です。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

YBCルヴァンカッププレーオフステージでは2戦合計で勝ち上がりましたが、ユアテックスタジアム仙台での第2戦は敗れました。しかし仙台はJ1リーグ戦ではユアテックスタジアム仙台を苦手としており、リーグ戦では4月以降仙台で勝っていません春に無気力試合で仙台に負けたので、この試合は勝っておきたいところです。

ジャーメイン選手と2019年は別クラブと思われる古林選手は監督の評価が春の頃より大幅に落ちているので、対戦直前に期限ぎりぎりに新潟か京都あたりに貸し出されないか、心配だったりします。石原選手は主力選手ですが過密日程なのでベンチスタートとかはあるかもしれません。

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8月19日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第23節のヴィッセル神戸戦です。チケットが安くなる平塚ホームタウンデーで、横浜ゴムスペシャルデーです。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

なお、すでにチケットは完売しております湘南ベルマーレがイニエスタ選手初登場を引き当てましたが、イニエスタ選手が一時帰国してしまったので関東初登場を引き当てたFC東京の試合に出られず、湘南ベルマーレが「イニエスタ選手関東初登場」も引き当ててしまいました。こういうときに「ちっちゃいスタジアム」はつらいです。川崎戦が台風に伴う平日開催に延期された損失を、少しでも穴埋めしたいところです。今回はポドルスキ選手も来るらしいです

この日は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかにて13時プレイボールの、イースタンリーグ 横浜DeNAベイスターズ 対 東北楽天ゴールデンイーグルス戦も開催されます。2018年唯一の「昼は野球、夜はサッカー」のダブル楽天体制なので、駐車場とフードパークについては要注意です。平塚市美術館の金魚もどうぞ。

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8月22日(水)は等々力陸上競技場にて19時キックオフの、天皇杯4回戦の川崎フロンターレ戦です。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。

J1同士の対戦なのでどちらのホームゲームなるか未定だったのですが、味の素スタジアムより山手線に近い「等々力陸上競技場開催」となりました。平日開催の場合「品川駅-平塚駅間が57km(「新宿駅から東海大学に行く」と「日暮里駅から牛久大仏に行く」と「品川駅からShonan BMW スタジアム平塚に行く」はほぼ同距離)」のハードルがあまりにも高いので、大船駅・中央林間駅・相武台前駅あたりより東京寄りに在勤・在学のベルマーレサポーターにとっては、19時キックオフの場合は平塚市民であっても川崎開催のほうが朗報でしょう。

19日にJ1リーグの神戸戦、26日にJ1リーグのFC東京戦があり、川崎も同様にJ1リーグ戦があるため、湘南も川崎も控え選手が中心の試合になると思われます。湘南の控え選手だけでなく、「2人あわせてリーグ戦出場時間0分」である川崎では第3GKの安藤駿介選手と新卒MFより序列が下の下田北斗選手も、カップ戦ではアピールタイムを増やす奮闘を期待します。

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8月26日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節のFC東京戦です。チケットが安くなる秦野ホームタウンデーで、MELDIA GROUP 三栄建築設計スペシャルデーです。FC東京の元湘南はジョアン ミレッGKコーチで、湘南の元FC東京は秋元陽太選手、U-15のみ杉岡大暉選手がいます。

まあアレですよ、フードパークの皆様とサンクトガーレンにとっては、神奈川ダービーよりも、浦和や神戸よりも、FC東京戦でしょう・・・。FC東京サポーターにとってもサンクトガーレンの記録更新のついでにサッカーの試合もあるという感じでしょう・・・(サンクトガーレンがJリーグの日程担当者に賄賂払った疑惑が出てもおかしくない、7月・8月のホームゲーム相手だし・・・)。平塚市美術館の金魚もどうぞ。

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8月の16日間に5試合、その1試合目。

おはようございます、2018年のJリーグの第2登録期間(ウインドー)は2018年8月17日(金)までなので、移籍による選手獲得はJ1リーグ第23節、J2リーグ第29節の前まで(湘南ベルマーレの場合は第23節ヴィッセル神戸戦前)になるのですが、今年はJ1ライセンスのないFC町田ゼルビア、J2ライセンスのないアスルクラロ沼津・福島ユナイテッドFCの昇格圏入りの可能性があるので、「マリノス・柏・鳥栖・ガンバ・名古屋から町田への期限付き移籍」と「新潟・京都から沼津・福島への期限付き移籍」が大量に決まって「昇格枠つぶし」を狙うと思っていたのに今のところ全然ないので驚いた、チャリ通です。特にJ2はうまくいけば「降格なし」にできます。

横浜FCのオーナーは創価学会の熱心な信者というだけで本人が宗教家というわけではないですし、東京ヴェルディのISPSは大口スポンサーというだけで経営はしていないのですが、アルビレックス新潟の親会社である学校法人新潟総合学園にそのまた親会社の宗教法人愛宕神社(古町愛宕神社・敷地内に新潟総合学園がある)があってその宮司がアルビレックスのオーナーなので、既に20年前から「Jリーグ規約第1章第3条(5)」、設立当初から「Bリーグ規約第1章第3条(6)」の順守について危ういところがあった(まあアビックレオネッサの間にINACという会社を挟んでるのと同じ状態なので、それがOKならいいでしょってノリでしょう・・・)ので、新潟はいいとしてもISPSあたりからこの点を利用してクレームがくるとかなり苦戦しそう(教祖が西宮神社など全国の神社にも寄進しているので神社がワールドメイトの味方にまわるだろうし・・・)なのですが、そこまでしているのに新潟が2年連続降格になりそうとは、予想外でした・・・

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8月11日(土・祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第21節の横浜Fマリノス戦でした。Jリーグより優先すべきことがあるのでこの日は欠席です。

湘南 0-1 横浜Fマリノス

マリノスのウーゴヴィエイラ選手に決められて敗れました。杉岡大暉選手がイエローカードで次節出場停止だそうですが、明日からアジア競技大会出場のため不在です。

試合中は無事だったのですが試合前に雨が降り、気温も約30℃だったそうですが、「土日のリーグ戦ホームゲームは5月19日磐田戦以来86日ぶり」と来冬のオフ並みだったため、そんな天候の中でも14,862人の来場者がありました

旧6位がマリノス戦でしたので、それを更新したかたちです。それだけ今回はマリノスサポーターがいつもより来ていたのでしょう。ありがとうございました。

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8月15日(水)はユアテックスタジアム仙台にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第22節のベガルタ仙台戦です。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

YBCルヴァンカッププレーオフステージでは2戦合計で勝ち上がりましたが、ユアテックスタジアム仙台での第2戦は敗れました。しかし仙台はJ1リーグ戦ではユアテックスタジアム仙台を苦手としており、リーグ戦では4月以降仙台で勝っていません春に無気力試合で仙台に負けたので、この試合は勝っておきたいところです。

ジャーメイン選手と2019年は別クラブと思われる古林選手は監督の評価が春の頃より大幅に落ちているので、対戦直前に期限ぎりぎりに新潟か京都あたりに貸し出されないか、心配だったりします。石原選手は主力選手ですが過密日程なのでベンチスタートとかはあるかもしれません。

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8月19日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第23節のヴィッセル神戸戦です。チケットが安くなる平塚ホームタウンデーで、横浜ゴムスペシャルデーです。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

なお、すでにチケットは完売しております湘南ベルマーレがイニエスタ選手初登場を引き当てましたが、イニエスタ選手が一時帰国してしまったので関東初登場を引き当てたFC東京の試合に出られず、湘南ベルマーレが「イニエスタ選手関東初登場」も引き当ててしまいました。こういうときに「ちっちゃいスタジアム」はつらいです。川崎戦が台風に伴う平日開催に延期された損失を、少しでも穴埋めしたいところです。今回はポドルスキ選手も来るらしいです

この日は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかにて13時プレイボールの、イースタンリーグ 横浜DeNAベイスターズ 対 東北楽天ゴールデンイーグルス戦も開催されます。2018年唯一の「昼は野球、夜はサッカー」のダブル楽天体制なので、駐車場とフードパークについては要注意です。平塚市美術館の金魚もどうぞ。

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8月22日(水)は等々力陸上競技場にて19時キックオフの、天皇杯4回戦の川崎フロンターレ戦です。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。

J1同士の対戦なのでどちらのホームゲームなるか未定だったのですが、味の素スタジアムより山手線に近い「等々力陸上競技場開催」となりました。平日開催の場合「品川駅-平塚駅間が57km(「新宿駅から東海大学に行く」と「日暮里駅から牛久大仏に行く」と「品川駅からShonan BMW スタジアム平塚に行く」はほぼ同距離)」のハードルがあまりにも高いので、大船駅・中央林間駅・相武台前駅あたりより東京寄りに在勤・在学のベルマーレサポーターにとっては、19時キックオフの場合は平塚市民であっても川崎開催のほうが朗報でしょう。

19日にJ1リーグの神戸戦、26日にJ1リーグのFC東京戦があり、川崎も同様にJ1リーグ戦があるため、湘南も川崎も控え選手が中心の試合になると思われます。湘南の控え選手だけでなく、「2人あわせてリーグ戦出場時間0分」である川崎では第3GKの安藤駿介選手と新卒MFより序列が下の下田北斗選手も、カップ戦ではアピールタイムを増やす奮闘を期待します。

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ヴィッセル神戸戦のチケットが完売したらしい・・・。

こんばんは、来週からアジア競技大会がインドネシアのジャカルタで開催され、オリンピックと同じ「U-23+オーバーエイジ」で開催される男子サッカーに日本代表もU-21で参加をいたしますが、湘南ベルマーレから杉岡大暉選手と愛媛FCに期限付き移籍中の神谷優太選手が選出されましたので、がんばってほしいと思う、チャリ通です。

男子日本代表は毎回わざと下の世代で出場するため、優勝は厳しいです。なんといっても韓国人サッカー選手が兵役免除になる現実的ただひとつの方法が「アジア競技大会 金メダル」なので、トットナムのソンフンミン選手がラストチャンスでオーバーエイジによる出場をするなど、意気込みが他の有力国と違いすぎます。

トゥーロン国際大会の時と異なり今回はJ1リーグも開催中ということで、公言されていないのですが、どうも「1チームから最大で1名選出」が適用されているようで、もし神谷優太選手が愛媛に期限付き移籍をしていなかったら選ばれなかったことになります。2019年のU-22日本代表の方針がよくわからないので何ともいえませんが、「1チームから最大で1名選出」が適用される試合がいくつかあるのであれば「杉岡大暉選手が湘南にいる間は、神谷優太選手は別クラブで、齊藤未月選手の成長次第で神谷優太選手は売却」の可能性が高くなりますが、それではもったいない・・・。なかなか判断が難しいところです。神谷優太選手の愛媛での高評価を考えれば2019年は松本・甲府・福岡・山形・ヴェルディクラスでのプレイが見込まれますし・・・。

ただ現在若手が入団したいクラブナンバー1的存在である川崎フロンターレは「板倉滉(仙台に期限付き移籍)・三好康児(札幌に期限付き移籍)・旗手怜央(順天堂大から入団内定)・三笘薫(筑波大から入団内定)」選手を抱えているため彼らを2019年・2020年にフロンターレで抱えきれない可能性が高いので、フロンターレ内での駆け引きが難しそうです(不毛な労力だけど千葉や横浜FCなど若手潰しに定評があるクラブに入るよりマシで、このあおりで仙台・札幌の生え抜きがレンタル選手によってアジア競技大会落選!)。

なおアジア競技大会には女子ビーチバレー日本代表で、湘南ベルマーレスポーツクラブの石井美樹選手も出場します。以前トヨタ自動車が選手をかき集めてビーチバレーチームを結成(湘南ベルマーレビーチバレーチーム立ち上げメンバーであった川合俊一GMのチームなので、彼らの練習拠点も湘南ベルマーレひらつかビーチパーク)しましたが今回のアジア競技大会にベルマーレ所属時に五輪出場した白鳥勝浩選手しか選ばれていないと、まだ結果が出ていませんね・・・。

TBSの地上波・BS・CSで全競技を放送しきれないので、Paravi(TBS・テレビ東京・WOWOWが共同運営する有料ネット配信放送局)がサッカー男子日本代表全試合の生中継を保証しています。アジア競技大会のサッカー男子日本代表全試合生中継は初めてと思われます。ネット配信のほうが対応機器が多いですしいつでも観られるのですが、1ヶ月無料とはいえ有料なのが・・・。ただサービス内容的にもう民放地上波・BS・CSとか不便だし、番組もお年寄りとジャニーズファン向けに偏っているし辞めたら?って感じですね。

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8月11日(土・祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第21節の横浜Fマリノス戦です。チケットが安くなる茅ヶ崎ホームタウンデーで、サン・ライフスペシャルデーです。マリノスの元湘南は中町公祐選手で、湘南の元マリノスは秋元陽太・端戸仁選手がいます。三栄建築設計が元マリノスのユニフォームスポンサーでした。SKYシリーズの試合です。この試合終了後に杉岡大暉選手がアジア競技大会日本代表のために離脱します。

台風12号の影響で湘南対川崎戦が9月26日(水)に延期になったため、久しぶりのホームゲームです7月18日(水)鳥栖戦以来のホームゲームですし、土日のリーグ戦に限れば5月19日(土)磐田戦以来のホームゲームです。80日以上経っていて、もし天皇杯を準決勝くらいまで勝ち上がったら来冬のオフより長いです・・・。ビーチサンダルを配布したことや池田清香さんが加入したこととかは忘れ去られておりませんでしょうか?。「七夕ユニフォーム」改め「鳥栖戦専用ユニフォーム(勝ちなし)」になりそうですし・・・

この日は「山の日」です。ベルマーレなので海の日のほうが重要そうですが、黄緑色のユニフォームなので山の日も勝ちましょう。毎年川崎よりマリノスが順位が下回っているからか、近年は川崎戦ほどマリノス戦は来場者がいませんが、今年は川崎戦が平日に延期されてしまいましたので、損失補填のためにたくさん来てほしいものです平塚市美術館の金魚とセットでどうぞ。天気はおそらく台風一過の晴れでしょう。

対戦相手のマリノスは現在15位で、仮にこの試合に勝ったとしても湘南より順位が下です現在J1の最多得点と最多失点がマリノスで、J2の最多得点と最多失点がジェフユナイテッドだそうですが、どちらもそれぞれのリーグで15位と残留争いをしております。この2クラブはハイラインという戦術をとっているそうなので、この2クラブのサポーターはハイラインを忌み嫌っているように見えるのですが、2010年代にレアルマドリードなど欧州で「ハイライン&ハイプレス」が流行し、いくつかのクラブが採用しております。それを受けて当時新人の曺貴裁監督が2012年に「遠藤航・大野和成・鎌田翔雅選手のDFラインを高く上げてショートカウンター、広大なDF裏はGK阿部伸行選手が猛ダッシュ」という、今で言う「ハイライン&ハイプレス」でJ1昇格を決めているので、「ハイライン&ハイプレスが日本人には合わない」なんてウソだと思っております(ただし現在は当時ほどハイライン&ハイプレスではない)。とりあえずマリノスとジェフユナイテッドは「ハイライン&FWがディフェンスさぼり」ですし、特にジェフユナイテッドは「走れないフィールドプレイヤーをあまりにもたくさん雇ったうえでその多くを先発起用している(高橋悠太GMの国体千葉県選抜などの戦友だから)」ところが2012年の湘南ベルマーレと似ても似つかないと思っておりますので、春の引き分けからどう変わっているのか要チェックです。

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8月15日(水)はユアテックスタジアム仙台にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第22節のベガルタ仙台戦です。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

YBCルヴァンカッププレーオフステージでは2戦合計で勝ち上がりましたが、ユアテックスタジアム仙台での第2戦は敗れました。しかし仙台はJ1リーグ戦ではユアテックスタジアム仙台を苦手としており、リーグ戦では4月以降仙台で勝っていません春に無気力試合で仙台に負けたので、この試合は勝っておきたいところです。

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8月19日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第23節のヴィッセル神戸戦です。チケットが安くなる平塚ホームタウンデーで、横浜ゴムスペシャルデーです。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

なお、すでにチケットは完売しております湘南ベルマーレがイニエスタ選手初登場を引き当てましたが、イニエスタ選手が一時帰国してしまったので関東初登場を引き当てたFC東京の試合に出られず、湘南ベルマーレが「イニエスタ選手関東初登場」も引き当ててしまいました。こういうときに「ちっちゃいスタジアム」はつらいです。川崎戦が台風に伴う平日開催に延期された損失を、少しでも穴埋めしたいところです。

この日は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかにて13時プレイボールの、イースタンリーグ 横浜DeNAベイスターズ 対 東北楽天ゴールデンイーグルス戦も開催されます。2018年唯一の「昼は野球、夜はサッカー」体制なので、駐車場とフードパークについては要注意です。

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8月11日(土)は久しぶりのホームゲーム、マリノス戦。

こんばんは、第100回全国高等学校野球選手権記念大会の本大会が開幕しておめでとうございますと思う、チャリ通です。平成最後の選手権であるこの大会は選手全員が2000年4月以降生まれで1900年代生まれがおらず、次回大会からは全員が2001年4月以降生まれで20世紀生まれさえもいなくなります。タイブレークだけでなく新しい時代に対応する何かがあるといいなあと思っておりましたが、早速ふたつの「丸刈り禁止高校」である慶應義塾高校(北神奈川)と旭川大高校(北北海道)が1回戦を突破して良かったなあと思います。慶應義塾高校がだいぶ前から丸刈りではないことは神奈川だけでは知られておりましたが、勝たなければ変わりませんから・・・高校の校則をクリアしていれば問題ないはずなのに丸刈りじゃないといけないなんて、平成も終わりなのに戦前過ぎでした。あと、タイブレークより球数制限ですよね・・・。相手投手と対戦するのではなく、相手高校と対戦しているのですから・・・。暑さとか過密日程のことを述べてしまうと、高校野球の何倍も非人道的な「全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会」と「日本クラブユースサッカー選手権(U-18)」を先に何とかせい!と言われてしまいますので、コメントできません

<追記>旭川大高校は1回戦敗退でした、大変申し訳ございませんでした

高校野球のおかげで、とても予算がかかる吹奏楽が予算を投資されたうえでNHKと BS朝日でガンガンPR出来ます(かつてのPL学園高や現在の大阪桐蔭高は吹奏楽も有名)。チアリーディング、ダンス、合唱、放送部なども恩恵があるでしょう。勝手に俳句甲子園とか名乗っていますし、そういった他の活動へ惜しみない恩恵を与えられる高校野球をJリーグは見習ったほうがいいと思います。

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8月5日(日)はエディオンスタジアム広島にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第20節のサンフレッチェ広島戦でした。森保一日本代表監督が来ておりましたが、オイラは無理でした。

広島 2-2 湘南

なんだかよくわかりませんが、広島DF千葉和彦選手のハンドによるPKから湘南が先制し、広島DF和田拓也選手の頭によるバックパスがオウンゴールとなって負けていた湘南が同点に追いつき、引き分けに終わりました。広島は八百長で引き分けたかったのでしょうか?。もしそうでしたら、2人とも演技が超絶下手でした。広島の城福監督が激怒していました。

湘南としては2点ともFWが詰めていたから得点につながっているので、「あきらめてはいけない」の見本になりました。

広島は次の第21節ホーム長崎戦が各方面にJリーグの存在意義をアピールする場となりますので、同じリーグとして頑張ってほしいなあと思います

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8月11日(土・祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第21節の横浜Fマリノス戦です。チケットが安くなる茅ヶ崎ホームタウンデーで、サン・ライフスペシャルデーです。マリノスの元湘南は中町公祐選手で、湘南の元マリノスは秋元陽太・端戸仁選手がいます。三栄建築設計が元マリノスのユニフォームスポンサーでした。SKYシリーズの試合です。この試合終了後に杉岡大暉選手がアジア競技大会日本代表のために離脱します。

台風12号の影響で湘南対川崎戦が9月26日(水)に延期になったため、久しぶりのホームゲームです7月18日(水)鳥栖戦以来のホームゲームですし、土日のリーグ戦に限れば5月19日(土)磐田戦以来のホームゲームです。80日以上経っていて、もし天皇杯を準決勝くらいまで勝ち上がったら来冬のオフより長いです・・・。ビーチサンダルを配布したことや池田清香さんが加入したこととかは忘れ去られておりませんでしょうか?。「七夕ユニフォーム」改め「鳥栖戦専用ユニフォーム(勝ちなし)」になりそうですし・・・

この日は「山の日」です。ベルマーレなので海の日のほうが重要そうですが、黄緑色のユニフォームなので山の日も勝ちましょう。毎年川崎よりマリノスが順位が下回っているからか、近年は川崎戦ほどマリノス戦は来場者がいませんが、今年は川崎戦が平日に延期されてしまいましたので、損失補填のためにたくさん来てほしいものです平塚市美術館の金魚とセットでどうぞ。天気はおそらく台風一過の晴れでしょう。

対戦相手のマリノスは現在15位で、仮にこの試合に勝ったとしても湘南より順位が下です現在J1の最多得点と最多失点がマリノスで、J2の最多得点と最多失点がジェフユナイテッドだそうですが、どちらもそれぞれのリーグで15位と残留争いをしております。この2クラブはハイラインという戦術をとっているそうなので、この2クラブのサポーターはハイラインを忌み嫌っているように見えるのですが、2010年代にレアルマドリードなど欧州で「ハイライン&ハイプレス」が流行し、いくつかのクラブが採用しております。それを受けて当時新人の曺貴裁監督が2012年に「遠藤航・大野和成・鎌田翔雅選手のDFラインを高く上げてショートカウンター、広大なDF裏はGK阿部伸行選手が猛ダッシュ」という、今で言う「ハイライン&ハイプレス」でJ1昇格を決めているので、「ハイライン&ハイプレスが日本人には合わない」なんてウソだと思っております(ただし現在は当時ほどハイライン&ハイプレスではない)。とりあえずマリノスとジェフユナイテッドは「ハイライン&FWがディフェンスさぼり」ですし、特にジェフユナイテッドは「走れないフィールドプレイヤーをあまりにもたくさん雇ったうえでその多くを先発起用している(高橋悠太GMの国体千葉県選抜などの戦友だから)」ところが2012年の湘南ベルマーレと似ても似つかないと思っておりますので、春の引き分けからどう変わっているのか要チェックです。

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8月15日(水)はユアテックスタジアム仙台にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第22節のベガルタ仙台戦です。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

YBCルヴァンカッププレーオフステージでは2戦合計で勝ち上がりましたが、ユアテックスタジアム仙台での第2戦は敗れました。しかし仙台はJ1リーグ戦ではユアテックスタジアム仙台を苦手としており、リーグ戦では4月以降仙台で勝っていません春に無気力試合で仙台に負けたので、この試合は勝っておきたいところです。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第19節 柏vs湘南 戦

おはようございます、元ベルマーレで現在JFLヴァンラーレ八戸の葛野昌宏監督が、ラインメール青森戦後の記者会見後に急性大動脈解離(ようするに高血圧や動脈硬化に伴う動脈の血管破裂で、2013年に大滝詠一さん、2017年に鶴ひろみさんがこれで突然死されている)で救急車で搬送されて緊急手術を受けたそうで、早く良くなってほしいと思う、チャリ通です。青森戦をもってJFLは夏休み中断で、今年のヴァンラーレ八戸はJ3昇格の可能性が高いのですが、葛野監督の復帰は来季が望ましいのでは?と思われ、となるとS級コーチライセンスの新監督の招聘が必要でしょう。「昇格監督は元ベルマーレ」が増えることが楽しみだったのですが・・・。今年で43歳と曺貴裁監督のベルマーレ監督初年度(2012年)と同い年である葛野監督が、この年齢でこの病気とは本人が一番無念だと思います

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8月1日(水)は三協フロンテア柏スタジアムにて19時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ第19節の柏レイソル戦でした

ご存知のとおり曺貴裁監督は日立製作所サッカー部出身で、この会社で1学年下に大倉智元社長(現いわきFC社長)、加藤望さんも所属しておりました(3人とも1969年生まれですが曺貴裁監督が早生まれで、3人とも受験浪人歴がないので学年が違う)。大倉智さんがセレッソ大阪強化担当から湘南ベルマーレ強化担当に2005年シーズンより移籍とほぼ同時に、早速曺貴裁コーチをセレッソから、加藤望選手をトライアウトから、ベルマーレに呼び寄せています。このうちの曺貴裁さんと加藤望さんが監督して、平成最後の年にJ1で日立柏サッカー場で対戦するという、両監督にとっては夢がかなった試合だったのでは?と思います。まあサッカーに限らず就職や転職は「担当者間の個人のつながり」が大きいので、湘南ベルマーレもこのようなOBの就職先斡旋をがんばりたいところです。

この試合のポイントのひとつはやはり「19時30分キックオフ」。この時間でしたら都内などから定時まで勤めて柏でのキックオフに間に合う人が多いと思います。オイラも何とか調整をしてギリギリ早退をせずに柏に向かって、キックオフにギリギリ間に合いました。野球のライオンズとマリーンズもこの問題に悩まされているので他の10球団より観客動員が低いのですが、法人が先を争って撤退する平塚市にある湘南ベルマーレも、平日ナイトゲームのキックオフ時間を遅らせてほしいものです。まあ「品川駅-平塚駅間が57km(常磐線なら日暮里駅-荒川沖駅間、小田急線なら新宿駅-東海大学前駅間と同じ距離)」で藤沢や厚木からも10km以上離れているので、ベルマーレの場合は東京勤務の人のためでなく、横浜勤務のための19時半キックオフ希望になるのですが・・・。欧州でサッカーやコンサート観たことがある人はご存知だと思いますが、平日開催の場合は20時開始が基本です(ただし今季からUEFAチャンピオンズリーグがTV中継で2試合みられるようにキックオフ時間が前後にスプリットされる)。MLBも平日は19時プレイボールです。このあたりは何とかならないものかなあ?と思います

湘南ベルマーレはワールドカップ中断前にYBCルヴァンカップグループリーグ突破NHK-BSで放送された磐田戦勝利天皇杯2回戦勝利YBCルヴァンカッププレーオフ突破天皇杯3回戦勝利、ワールドカップ中断明けの鳥栖には残念ながら引き分け、注目された神戸戦勝利と来ていて、実はワールドカップ前後でえげつなく湘南ベルマーレは結果を出し続けております。この間の柏レイソルは5月12日の川崎戦の結果を受けて下平監督から加藤望監督に交代をし、初戦の当時絶不調だった名古屋と天皇杯で関東1部リーグのVONDS市原に勝利してワールドカップ中断になったものの、ワールドカップ中断明け天皇杯J2山形戦敗戦に続いて、J1リーグ戦3連敗で迎えた湘南戦と、柏は湘南とはきわめて対照的でした。おまけに台風12号の影響で湘南はホーム川崎戦が中止、柏はアウェイ神戸戦に敗退ということで、試合間隔が中9日の湘南と、中3日の柏という、湘南有利な状況でもありました。

柏には日本代表GK中村航輔選手が所属していますが、今季2度目の脳震盪を起こしてしまい、パンチドランカー予防のために現在試合に出られません。英語圏ではサッカーボールがバスケットボール並みの衝撃があった時代のイングランドの選手に認知症が多いことが大きく報道された時代があってこの手の話に敏感(サッカーボールが軽くなった原因)ですが、日本では格闘技業界がパンチドランカーを「報道しない自由」で極端に報道しませんので、その余波で中村航輔選手の扱いに納得がいかない人もいるかもしれませんね。

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試合はキックオフ早々に杉岡大暉選手のシュートを柏のGK桐畑和繁選手が弾き、これをFW山﨑凌吾選手が柏DFのパクジョンス選手を振り切って押し込み、たった2分で湘南が先制しました

FW山﨑凌吾選手は先日の神戸戦前にJ2徳島から完全移籍で加入した選手ですが、神戸戦でアシストして柏戦で得点と、途中加入に見えない素晴らしいスタートダッシュを決めることに成功しました。2018年夏はJ2首位の松本からJ2残留争いの新潟まで、20代の主力級選手がかつてない人数を上位クラブにシーズン途中で引き抜かれております。湘南も徳島から引き抜いたかたちになっておりますが、獲られるほうはシーズン途中はきついです。つくづく今季J1に昇格しておいて良かったなあと思いました。主力の年齢の高い大分・町田・横浜FCや、J1クラブに移籍すると減収になる大宮・千葉からは引き抜かれておらず、作戦勝ちのようになっております。

あと85分以上残っておりますが、そのあとは湘南はディフェンシブに戦います。この日だけでなく日曜日にだって試合はあるのです、暑いのです、アウェイゲームです。柏の事情は知りません。何の問題もありません。ここ2年間故障離脱が多い藤田征也選手が90分間意外と奮闘していました。その一方で大野和成選手は前半途中で退きました。

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柏には年に1回程度行っておりますが、昨年から順調に退化していることが目立ちました柏レイソルは過剰な原理主義で全く融通が利かず、自分たちの決めた方針で自分たちを滅ぼしています(ジェフユナイテッド千葉はその逆で「何でもカネで解決の、究極の型なし」)。

12歳でレイソルU-15に入れなかったら新卒でのレイソルトップチーム入りは不可能という環境下でユースは「武富孝介選手のマイナーチェンジだけを製造する工場」となり、

DF→MF→FWと「細かくパスをつないで攻めないと死んじゃう病」という持病をクラブ全体が患って、「ペナルティエリア内でFW同士でパス交換出来たら、ゴールより査定ポイントが良い」とかあるのでは?というくらい、勝利よりも曲芸志向ですし、

以前の柏だったら放出されているパフォーマンスの大谷秀和選手が中途半端に神格化されて外せなくなってますし、

これは下平監督のような「当事者」や、加藤望監督のような「経験不足」では、解決は難しいと思います。「武富孝介選手のコピーロボットが全員で守って、東武野田線のごとく各駅停車で運び、最後だけコピーロボットではなくスーパー外人FWにお任せ!」しかないワンパターン対策として、近年は亀川諒史選手など外様選手を多めに雇った結果、かえってまとまらなくなっているように見えます。

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ただ、柏レイソルの選手は個人の能力が湘南ベルマーレの選手より高く、5バック気味の湘南を圧倒します。甲府のイメージが強いけど神奈川県出身である柏FW伊東純也選手の突破は良かったと思います。GK秋元陽太選手の活躍がなければ負けていました

しかし最後にFW山﨑凌吾選手を柏のDFパクジョンス選手が倒し、FW山﨑凌吾選手がPKを決めて、湘南の勝利がほぼ確定しました。MVPは柏のDFパクジョンス選手でしょうか?。

柏 0-2 湘南

本日アジア競技大会(ジャカルタ)のメンバーが発表され、個人的には杉岡大暉選手と愛媛FCの神谷優太選手は入ってくるのでは?と予想しております、ここに齊藤未月選手もねじ込められるよう、柏戦が最後のアピールになっていればよいなあと思うのですが・・・。

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8月5日(日)はエディオンスタジアム広島にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第20節のサンフレッチェ広島戦です。湘南の元広島はミハエルミキッチ選手がいます。

サンフレッチェ広島は圧倒的に首位です。ベルマーレが伝統的に苦手にしている山陰・山陽・四国・九州会場での試合です。広島平和記念式典の半日前に開催される試合ということで、あちらの思い入れが凄いと思います。西日本豪雨の影響でJR西日本の路線が一部復旧できておりません。西日本豪雨のことがあるので今年はJ1リーグの優勝をあちらは確実にとりたいと思っているでしょう。「日曜夜開催・広島平和記念式典の半日前」ということで宿泊も難しいです(その一方で全国各地で花火大会・夏祭りの集中日)。川崎戦の延期もあって3試合連続のアウェイゲームとなりました。

いろいろな困ったところをあげましたが、湘南ベルマーレはワールドカップ中断前にYBCルヴァンカップグループリーグ突破NHK-BSで放送された磐田戦勝利天皇杯2回戦勝利YBCルヴァンカッププレーオフ突破天皇杯3回戦勝利、ワールドカップ中断明けの鳥栖には残念ながら引き分け、注目された神戸戦勝利直近の柏戦も勝利と来て、実はワールドカップ前後でえげつなく湘南ベルマーレは結果を出し続けております。この勢いで、春にホームで負けた広島に勝ちたいです。

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