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8月11日(土)は久しぶりのホームゲーム、マリノス戦。

こんばんは、第100回全国高等学校野球選手権記念大会の本大会が開幕しておめでとうございますと思う、チャリ通です。平成最後の選手権であるこの大会は選手全員が2000年4月以降生まれで1900年代生まれがおらず、次回大会からは全員が2001年4月以降生まれで20世紀生まれさえもいなくなります。タイブレークだけでなく新しい時代に対応する何かがあるといいなあと思っておりましたが、早速ふたつの「丸刈り禁止高校」である慶應義塾高校(北神奈川)と旭川大高校(北北海道)が1回戦を突破して良かったなあと思います。慶應義塾高校がだいぶ前から丸刈りではないことは神奈川だけでは知られておりましたが、勝たなければ変わりませんから・・・高校の校則をクリアしていれば問題ないはずなのに丸刈りじゃないといけないなんて、平成も終わりなのに戦前過ぎでした。あと、タイブレークより球数制限ですよね・・・。相手投手と対戦するのではなく、相手高校と対戦しているのですから・・・。暑さとか過密日程のことを述べてしまうと、高校野球の何倍も非人道的な「全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会」と「日本クラブユースサッカー選手権(U-18)」を先に何とかせい!と言われてしまいますので、コメントできません

<追記>旭川大高校は1回戦敗退でした、大変申し訳ございませんでした

高校野球のおかげで、とても予算がかかる吹奏楽が予算を投資されたうえでNHKと BS朝日でガンガンPR出来ます(かつてのPL学園高や現在の大阪桐蔭高は吹奏楽も有名)。チアリーディング、ダンス、合唱、放送部なども恩恵があるでしょう。勝手に俳句甲子園とか名乗っていますし、そういった他の活動へ惜しみない恩恵を与えられる高校野球をJリーグは見習ったほうがいいと思います。

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8月5日(日)はエディオンスタジアム広島にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第20節のサンフレッチェ広島戦でした。森保一日本代表監督が来ておりましたが、オイラは無理でした。

広島 2-2 湘南

なんだかよくわかりませんが、広島DF千葉和彦選手のハンドによるPKから湘南が先制し、広島DF和田拓也選手の頭によるバックパスがオウンゴールとなって負けていた湘南が同点に追いつき、引き分けに終わりました。広島は八百長で引き分けたかったのでしょうか?。もしそうでしたら、2人とも演技が超絶下手でした。広島の城福監督が激怒していました。

湘南としては2点ともFWが詰めていたから得点につながっているので、「あきらめてはいけない」の見本になりました。

広島は次の第21節ホーム長崎戦が各方面にJリーグの存在意義をアピールする場となりますので、同じリーグとして頑張ってほしいなあと思います

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8月11日(土・祝)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第21節の横浜Fマリノス戦です。チケットが安くなる茅ヶ崎ホームタウンデーで、サン・ライフスペシャルデーです。マリノスの元湘南は中町公祐選手で、湘南の元マリノスは秋元陽太・端戸仁選手がいます。三栄建築設計が元マリノスのユニフォームスポンサーでした。SKYシリーズの試合です。この試合終了後に杉岡大暉選手がアジア競技大会日本代表のために離脱します。

台風12号の影響で湘南対川崎戦が9月26日(水)に延期になったため、久しぶりのホームゲームです7月18日(水)鳥栖戦以来のホームゲームですし、土日のリーグ戦に限れば5月19日(土)磐田戦以来のホームゲームです。80日以上経っていて、もし天皇杯を準決勝くらいまで勝ち上がったら来冬のオフより長いです・・・。ビーチサンダルを配布したことや池田清香さんが加入したこととかは忘れ去られておりませんでしょうか?。「七夕ユニフォーム」改め「鳥栖戦専用ユニフォーム(勝ちなし)」になりそうですし・・・

この日は「山の日」です。ベルマーレなので海の日のほうが重要そうですが、黄緑色のユニフォームなので山の日も勝ちましょう。毎年川崎よりマリノスが順位が下回っているからか、近年は川崎戦ほどマリノス戦は来場者がいませんが、今年は川崎戦が平日に延期されてしまいましたので、損失補填のためにたくさん来てほしいものです平塚市美術館の金魚とセットでどうぞ。天気はおそらく台風一過の晴れでしょう。

対戦相手のマリノスは現在15位で、仮にこの試合に勝ったとしても湘南より順位が下です現在J1の最多得点と最多失点がマリノスで、J2の最多得点と最多失点がジェフユナイテッドだそうですが、どちらもそれぞれのリーグで15位と残留争いをしております。この2クラブはハイラインという戦術をとっているそうなので、この2クラブのサポーターはハイラインを忌み嫌っているように見えるのですが、2010年代にレアルマドリードなど欧州で「ハイライン&ハイプレス」が流行し、いくつかのクラブが採用しております。それを受けて当時新人の曺貴裁監督が2012年に「遠藤航・大野和成・鎌田翔雅選手のDFラインを高く上げてショートカウンター、広大なDF裏はGK阿部伸行選手が猛ダッシュ」という、今で言う「ハイライン&ハイプレス」でJ1昇格を決めているので、「ハイライン&ハイプレスが日本人には合わない」なんてウソだと思っております(ただし現在は当時ほどハイライン&ハイプレスではない)。とりあえずマリノスとジェフユナイテッドは「ハイライン&FWがディフェンスさぼり」ですし、特にジェフユナイテッドは「走れないフィールドプレイヤーをあまりにもたくさん雇ったうえでその多くを先発起用している(高橋悠太GMの国体千葉県選抜などの戦友だから)」ところが2012年の湘南ベルマーレと似ても似つかないと思っておりますので、春の引き分けからどう変わっているのか要チェックです。

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8月15日(水)はユアテックスタジアム仙台にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第22節のベガルタ仙台戦です。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

YBCルヴァンカッププレーオフステージでは2戦合計で勝ち上がりましたが、ユアテックスタジアム仙台での第2戦は敗れました。しかし仙台はJ1リーグ戦ではユアテックスタジアム仙台を苦手としており、リーグ戦では4月以降仙台で勝っていません春に無気力試合で仙台に負けたので、この試合は勝っておきたいところです。

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