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本日、日本代表が史上最高になれるか?

こんばんは、今週は湘南ベルマーレの福島キャンプが終わりましたが、チームの成績が悪かったらそれどころではなかったでしょうが現在は悪くないので、「曺貴裁監督のライザップ進捗状況を選手全員で監視する」だったのかなあ?と思った、チャリ通です。

ライザップといえば、6月16日(土)は2018日本学生陸上競技個人選手権を観ました。なんでライザップがつながるかというと、この会場で女子大学生の短距離走のウェア姿を見たのですが、「ビーチバレー > 短距離走 > 競泳」という順番くらいの露出度とピッタリ度なんだなあと思いましたので・・・。

まあ観たと言っても「夕方の1時間程度だけ」で、「男子800m走 準決勝」「女子100m走 決勝」「男子100m走 決勝」だけでしたので大したことは書けません。800m走はJリーグよりスピード感はありませんでしたが、100m走はさすがにJリーグやなでしこリーグの「サイド選手」と比べて速いなあと思いました。サッカーの場合は「全力の25m走を90分で20本」というような動きなので単純比較はできませんが・・・。台湾から出場の楊俊瀚選手が10秒11の台湾新記録で男子100m走を優勝しましたが、彼も近い将来10秒切ると思います。桐生選手だけでなく近年東アジア人の100m走の記録が軒並み上がっています。

日本陸連会長が家業である代議士のお膝元ゆえに大きな陸上大会が開催される平塚市は、Jリーグ、Bリーグ(川崎と横浜が年に数試合開催)、NPB(一軍は撤退しましたが、二軍は頻繁に開催)、Fリーグ(湘南が年に1回開催)が市内で観戦でき、立派な美術館もあり、「観る」については圧倒的にホームタウン一番である平塚市ですが、バブル崩壊と同時に平塚市の全盛期が終わって方向転換した結果、「お年寄りしか喜べない街」として個人法人が先を争って転出する街になってしまっております(県立高校学区廃止と同時に、湘南高・鎌倉高・厚木高・秦野高など学区外ばかり志望者が急増したので、対策として平塚中等教育学校が出来たようなものですし・・・)。必要な投資は怠ってはいけません。お年寄り最優先の施策もダメです。でもこの2点がここ20年の平塚市を造ってしまっていることは、むしろ一度でも平塚市の不動産を検討した結果、「不動産は安いけど、ここだけは絶対にない」と判断した大人全員が理解しております。

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というわけで、現在FIFAワールドカップロシア大会開会中ですが、

日本代表 2-2 セネガル代表

日本代表 0-1 ポーランド代表

「1勝1分1敗の勝ち点4」で、セネガル代表をフェアプレイポイントの差でかわして、日本代表は2位でグループリーグを突破しました。おめでとうございます

ポーランド代表戦の最後の約10分間、負けているにもかかわらずボール回しをして時間を稼いだことに批判がありましたが、反則や暴力に訴えた行為をしたわけではなく、フェアプレイポイントについては大会前に決まっていたので、「ザスパ草津のJFL昇格」や「ザスパ草津のJ2昇格」のように、特定チームだけのためにルール変更をして結果を得たわけではないので、問題はないです。そりゃあ、現地で観戦していた第三者は不満だったでしょうし、負けていたのに時間稼ぎもみっともないのですが、決勝トーナメント出場という結果を得るためには、なりふり構っていられませんでした

今年は大会前はMLBでの大谷翔平投手の大活躍、大会後は第100回全国高等学校野球選手権記念大会の盛り上がりが予定されていて、国内すべてのサッカーに強い影響があるサッカー日本代表はピンチでした。なりふりを構っていられず、直前の監督交代もあって絶対に結果を出さなければいけない、世界的にみればスター選手のいないサッカー日本代表が結果を出したことは、すばらしいことだと思います

現在バスケットボール日本代表がFIBAワールドカップ予選でガケップチでサッカーのベルギー代表戦の裏で試合をすることになり、負けたらBリーグでの大貯金をぶちまけちゃうかもしれないというサッカーの1997年加茂監督解任直前のような悲惨な状況で、サッカー日本代表をうらやましく思っていると思われます。ひょっとしたらサッカーとバスケットボールは立場が逆転していたかもしれないのです。結果を出すことは偉大です。「先発を6人も入れ替えて、しかもそのうち何人かが明らかに主力より機能しなかった」という誤算があったのに、「セネガル代表が最後にコロンビア代表から得点を挙げる」というリスクに負けず、ボールまわしをしてコロンビア代表に賭けた、西野朗監督が勝負に勝ったということを褒め称えなければいけません。ありがとうございました。コロンビア代表もサンチェス選手が第2のエスコバル選手にならなくてよかったです(元湘南のガビリア選手と同じ大会に出ていた)。

そして本日夜(日本時間明日未明)に決勝トーナメント1回戦ベルギー代表戦があります。悪い冗談みたいに強いベルギー代表ですが、イタリア・オランダ・アメリカ・カメルーンが本大会に出場できず、ドイツなのにグループリーグ敗退、アルゼンチン・ポルトガル・スペインなのに1回戦負けと、やってみなければ何が起こるかわかりません。アジア代表としてがんばってください

それにしてもFIFAワールドカップの広告は中国が優勝でした。カタール航空(カタールは次の大会で、大会初期を除いてはじめての「ホスト国として初出場」になる)を含めて、早急にアジアの出場国数を増やさないとFIFAも厳しいでしょうなあ・・・(リアル経済もアジアのほうが東欧・南米・アフリカの合計より存在感あるし・・・)。

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FIFAワールドカップのグループリーグ期間中に、「どさくさにまぎれていろいろ発表」をしてしまい、ワールドカップの陰に隠れようとする人たちが今回もたくさん出ると思ったのですよ・・・。

ゴルフ片山晋呉プロ謝罪会見
加計学園:加計孝太郎理事長会見
国民体育大会が2023年より国民スポーツ大会と改称
レスリングの栄和人監督が解任
玉木宏さんと木南晴夏さんが結婚
日大アメフト部第三者委員会中間報告
ドカベン最終回
矢島晶子さんがクレヨンしんちゃん降板

加計学園の会見なんてなかなかひどい。獣医学部はJFL今治FCのある今治市ですし、吉備国際大学がチャレンジリーグWestなので、国内サッカー界も加計学園の影響は多少あるのですが、日本大学、至学館大学など、今年は学校法人のひどさが目立つ年です。本来なら森友・加計で自民党政権に影響が出るはずなのですが、そもそも2009年から2012年までの旧民主党政権が悲惨だったことが現在の自民党政権につながっているにも関わらず、旧民主党にまったく反省が見られないため、「旧民主党政権よりは安部内閣はマシ」が国民の本音なので安部内閣が安泰すぎるのも、問題です。

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中央大学のFW大橋祐紀選手(特別指定選手登録および来季加入)徳島のFW山﨑凌吾選手(完全移籍)の湘南ベルマーレ入団が発表されました。よろしくお願いいたします。

FWイジョンヒョプ選手の怪我からの復帰が秋になると思われる中、それまでFW野田隆之介選手で乗り切るのか否かというところで、ベルマーレは山﨑選手の補強を選択しました。なお夏の登録期間は2018年7月20日(金)からですので、第17節神戸戦から出場可能となります。野田選手の控えになるFW鈴木国友選手は第16節鳥栖戦までにアピールといったところでしょうか?。

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7月11日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯3回戦のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

FIFAワールドカップ準決勝2試合の間で開催されます。週末はFIFAワールドカップ決勝戦があるため「FIFAワールドカップ期間中は各国1部リーグ戦を開催しない」という慣例によってJ1リーグ戦がありません。現役代表選手のいない湘南と長崎は主力選手による試合になると思います。今年は5試合ある長崎戦の第4戦となりますが、天皇杯3回戦以下とYBCルヴァンカップグループステージの組み合わせはリーグ戦の順位で自動決定なので、5試合もあることは仕方がありません。

長崎は6月にオーストリアキャンプを決行した成果を出したいところでしょうし、潜伏キリシタンが世界文化遺産登録「J1元年の今年は長崎の年だ!」と息巻いているでしょう。手ごわいです。がんばりましょう。

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7月18日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます(元鳥栖の山﨑凌吾選手はこの試合では登録できません)。

この鳥栖と次の神戸との対戦でJ1リーグクラブとの対戦が一巡しますが、湘南の場合は既にYBCルヴァンカップグループステージで鳥栖と神戸と対戦済みなので、久々感は薄いです。中断前のサガン鳥栖は17位と不振でしたが、あまり立て直せていなければいいなあと思います。

「スプラッシュサマー~Be-Sun!5days~」企画として、来場者先着10,000名様にベルマーレオリジナルビーチサンダルがプレゼントされます。

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7月22日(日)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第17節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

7月20日(金)に2018年夏の登録期間が開始されて最初の試合になります。ヴィッセル神戸が登録したばかりのイニエスタ選手を起用するかが注目されます。サンテレビによって兵庫県内では地上波放送がされますので、コンディションに問題がなければイニエスタ選手を出場させるのでは?と思います(つくづく「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川」管轄であることが、残念)。大槻周平選手が神戸の絶対的レギュラー選手(ディフェンシブFW)であることを、中断明けも維持できているかも注目です。

神戸は夏はウォータースライダーを開設しているそうです、すごいな・・・。

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