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2018年7月

神奈川工科大学 学生食堂

こんばんは、7月28日(土)にShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第18節の川崎フロンターレ戦が、台風12号の影響で中止になって残念な、チャリ通です。2018年で最も儲かる可能性の高かった試合と思われ、それが中止になって平日開催ということで、湘南ベルマーレの損失も大きいと思いますが、ちょっとでもトラブルになる可能性があった場合はしょうがないです。「サッカー観戦=つらい」にしてしまって未来のお客様を失うよりはいいです。

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7月18日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖戦でしたが、その前に厚木市下荻野の神奈川工科大学に行っておりました。その4日前の7月14日(土)にも高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 2018 神奈川 K-1として神奈川工科大学に行っておりますので、これらをあわせて記事化します。オイラは厚木北高および神奈川工科大のOBではありません。

神奈川工科大学は1963年に幾徳工業高専として開校し、1975年に幾徳工業大学に変わり、1988年に神奈川工科大学(KAIT)に改名しました。厚木市下荻野は本厚木駅からとても遠いのですが、幾徳工業高専ができた場所は旧愛甲郡荻野村の中心街近くだったということもあり、駅からクルマで30分の場所にしては便利な街です。

大洋漁業(現マルハニチロ)の中部謙一郎が設立した学校なので、特にスポーツを強化している学校ではないのに大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)とは川崎で湘南電車ユニフォームを着ていたころから親密で、秋には神奈川工科大学にてベイスターズの選手が参加する少年野球教室をやります

特筆すべきは日本建築学会で賞を受けたKAIT工房で学生だけでなく地域の小学生にも旋盤・3Dプリンター・オシロスコープなどの機械を貸してものづくり教室を行っていることです。東京農業大学もそうですが、理系の大学が近所にあると本当に子供の教育に役に立ちます。文系・体育系・芸術系も頑張ってほしいなあと思います。

スポーツ施設としては「KAITアリーナ(体育館)」「KAITスタジアム(野球場)」「陸上競技場(人工芝フットボールフィールド付き)」「テニスコート」があります。

KAITスタジアムはフィールド内だけ横浜スタジアムをモデルとした事実上では厚木市唯一の本格的硬式野球場玉川野球場はなんちゃって硬式野球場なので・・・)で小さな内野スタンドと簡易的な照明塔が設置されております。高校野球には使われておりません。神奈川工科大学は神奈川大学野球1部リーグに所属しています。

7月14日(土)はまさかの西部ガス野球部(福岡市)対NTT西日本野球部(大阪市)の練習試合が開催されておりました。このときは都市対抗野球(東京ドーム)の真っ最中で試合間隔があいているので、東京ドームの近くで調整試合をするためにわざわざ神奈川工科大学まで来たそうです。高校野球県予選開催中ですから、KAITスタジアムのような存在は貴重です。

陸上競技場は4レーンしかなく、仮設の客席がバックスタンドとしてあります。人工芝がふかふかでなく、陸上トラックもひびがあるので、そろそろどちらも張り替え時期かなあといったところです。K-1リーグはホームアンドアウェイで天然芝または人工芝の会場を用意しないといけないところで、厚木北高と同じ荻野にある神奈川工科大学がご協力いただいたことで、厚木北高は公立高校なのにK-1リーグに参戦することができました。ここがだめだったら厚木市荻野運動公園競技場を占有しなければならず、他の競技団体に迷惑が掛かってしまいますので、ありがたい限りです。

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本厚木駅から神奈川中央交通バスが毎日直通で出ているのですが、それとは別に講義のある日はマイクロバスによる「松蓮寺-神奈川工科大学」の無料シャトルバスが出ております。このため有料としては松蓮寺バス停まででOKです。松蓮寺バス停前に神奈川中央交通厚木営業所があるために「厚木08系統 厚木バスセンター・本厚木駅-松蓮寺」間は車庫入れを兼ねて1時間に16本から30本往復程度の発着があります(そのほかに1時間に4本から10本往復程度荻野方面行きがある)。

大学に入ってすぐの場所にKAIT HALLという建物があります。1階に入ったところのロビーが旅行代理店などのロビーを兼ねているのですが、あわせてマクドナルドになっていてロビーで食事ができます。ここは大学と関係なく毎日営業で、ソフトドリンクはドリンクバーで飲み放題になっているので、7月14日(土)は厚木北高ファンやベルマーレユースサポーターもご利用になられたと思います。オイラは利用しませんでした。

K3号館講義棟2階Food Court カモメ(第1食堂)があります。食券を買って、カウンターで料理を受け取り、食後に食器を返却するという、623席の典型的な学生食堂で、一般定食・麺類を担当します。ここでから揚げ定食400円をいただきました。400円ならこれで満足でした。この大学では野菜プラントで野菜も製造しているのですが、その野菜も使うそうです。オイラが学生の頃もそうでしたが、今の学生食堂や社員食堂はどこも大手企業が請け負っているので、ある程度質が担保されている代わりに個性はないですね。

幾徳会館1階ナポリの窯(第2食堂)があります。ここはピザとパスタを担当します。学食ではなくチェーン展開をしているお店です。マルゲリータをいただきましたが、普通にチェーン店レベルのピザで結構おいしかったです。メニューは絞ってありますが料金も少し値引きしてあります。神奈川工科大学も看護学部を設置したので、女子的な要素も用意したかったのでしょう。

そのほかに第3食堂があり、さらにキッチンカーもやってきます。厚木市下荻野は旧愛甲郡荻野村の市街地だったこともあり、学外に全く飲食店がないというわけではないのですが、昼食には困らないのではないかなあと思います(平塚市役所厚木市役所の食堂よりかなり充実しています)。オイラは出先の食事に自治体の社員食堂や大学の学生食堂を利用することがある(自治体と大学の食堂は一般が利用して問題ない)ので、面白かったです。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第16節 湘南vs鳥栖 戦

こんばんは、7月26日にようやくJリーグが後期日程の発表で、どうしてAFCチャンピオンズリーグ準々決勝の日程が決まったところ(5月中旬に1回戦終了で日程決定)で発表できなかったのだろう?と思う、チャリ通です。8月31日(金)から9月2日(日)の試合のキックオフ時間がわからなかっただけでなく、9月以降は試合日までもがわからなかったとか、「休暇をとって割引の航空機・高速バス・宿泊で遠征する人はいらない」と言わんばかりで、まったくもってお客様にやさしくありませんでした(まあ、湘南のアウェイは10月6日の鳥栖戦のみが該当試合ですが・・・)。

また、2019年日程の計画もそろそろ発表すべきです。2018年はFIFAワールドカップの関係でJ1リーグの「欧州では考えられない5ヶ月に及ぶオフとプレシーズントレーニング期間/わずか7ヶ月の過密日程なリーグ戦」が発生してしまいましたが、2019年は1月にAFCアジアカップ(UAE)、秋にラグビーワールドカップ日本大会が開催されるため、「開幕は2月後半から前倒しできない」「日本代表戦のために6月は絶対中断」「ラグビーのグループリーグがある9月はオフ?」「意外とアビスパ・トリニータ・ロアッソは小会場代替で何とかなるけど、味スタと日産スは1.5ヶ月間ずっとラグビーがあるためFC東京とマリノスは上半期ホーム12試合・下半期ホーム5試合という偏りもやむなし」の上で、2019年も2018年に近い日程になる可能性が高いです。どうせ批判を受けるのなら、説明すれば誰もがしょうがないと納得な条件なのですから、早めに謝ったほうがいいです。2019年のシーズン中には2023年FIFA女子ワールドカップの日本誘致が決まって「秋春制じゃないJリーグの4年後の大中断が予約」される可能性があり、その次の2020年は7月から8月上旬はオリンピックに会場をとられて強制オフにさせられてやはり2020年も過密日程になる可能性が高いわけですし・・・。

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先日の西日本豪雨で広島・岡山・愛媛を中心に200人以上の方がお亡くなりになり、復旧作業も残っている状態(中越地震より被害がはるかに大きい)で、お見舞い申し上げたいです

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7月18日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖戦でした。実はお休みをとって行ってましたが、第17節神戸戦や出張などもあって、書く暇がありませんでした。「そこはキリン ライザップ プロテインボトルスペシャルデーにしなきゃダメでしょう」と思ったのですが、キリンビバレッジ湘南工場が茶系飲料工場であるためにキリン生茶デカフェスペシャルデーでした。

この日は朝から出かけていて、4日前に行った神奈川工科大学に学食を食べに行くというおバカな再訪問をしました(後日記事化予定)。

その後、大学無料送迎バス→厚木08系統→平塚53系統を乗り継いで、平塚市美術館で「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」を観ました。器にアクリルを塗る→金魚を描く→器にアクリルを塗る、で水中の金魚を表現している、そごう西武のお抱え画家です。出身地でもない限り20万人都市の市立美術館にはこないクラスなのですが、新聞社資本の大展覧会は来ないけど国内アートには強い、平塚市美術館の本領発揮といったところです。

初期の作品はベルマーレが販売しているアクリルキーホルダーレベルのクオリティだったものが、数年前に作成したさくらももこさんがオーナーの作品になるととてもリアルで、数年間で表現力がものすごく上達したことが確認できる展覧会になっております。最後の「平成しんちう屋」は撮影などが許可されているので、SNSで画像が結構出回っております。8月まで平塚、9月から刈谷(出身が愛知県)でやっております。

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FIFAワールドカップ中断明け最初の主催試合となる鳥栖戦ですが、この試合からアシスタントナビゲーターに池田清香さんが加わりました。アナウンスを聞く前にフードパークで放送部一同と練り歩いておりました。三村ロンドさんと歩くと、とても小さくてスリム!

中断前はベルマーレクイーンからアシスタントナビゲーターをひとり選んでおりましたが、正直クオリティがアレだったので、改めて選任担当者を選出しました。よろしくお願いいたします

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入場でビーチサンダルが配られたからか、FIFAワールドカップ中断にベルマーレを待ちきれなくなったからか、平日にもかかわらず9,229人の来場がありました。東京・横浜在勤在学ですと定時までいて前半のうちに平塚入りすることは極めて困難です。平塚市は個人だけでなく法人の追い出しにも熱心なので、9,000人を越えたことは凄いと思います森保一五輪代表監督(当時。現在はA代表監督兼五輪代表監督。)も視察に来ていました。

この日は七夕ユニフォーム着用だったのですが、七夕というよりもJR山手線の車両ユニフォームにしか見えませんでした。次の川崎戦が雨天中止になった場合はこの鳥栖戦が唯一の着用試合になりそうです・・・。

鳥栖はフェルナンド トーレス選手を獲得しましたが、7月20日(金)まで選手登録できませんので、この試合には出場できません。しかしこのあと「先月のうちにFWイバルボ選手が重症を負って登録解除だった」とか、「代わりにFW金崎夢生選手獲ってきた」とか、「代金はDFチョンスンヒョン選手で」とか、鳥栖は激動にもほどがあります!。それが順位に反映されるかはわかりませんが・・・。

「あれっ?、鳥栖はFWイバルボ選手がいないし、湘南はDF山根視来選手がいない・・・」が中断前をうけての正直な感想だったのですが、上記のとおりイバルボ選手は怪我をしていたことを隠していました。山根視来選手は怪我なのか?、移籍が決まっているので出られないのか?、単純に曺貴裁監督のひらめきか?、よくわかりません

前半は湘南も鳥栖もトップパフォーマンスではなかったような微妙な試合内容でした。

後半早々にDF坂圭祐選手のクロスをFW高橋諒選手が押し込んで、湘南が先制します。この高橋諒選手のゴールが「くるりとジャンプして、後ろ足でヒールキック」という無駄にハイテクなシュートで、映像的には好プレーでいいけど、もっと簡単にゴールを決めろよ(笑)な、凄いゴールでした。サッカーは採点競技ではないので、凄いゴールなら「1ゴールで3得点扱い」とかはありません。

しかし、81分に鳥栖のDF吉田豊選手のクロスを湘南のDF坂圭祐選手が押し込んでオウンゴールとなり、2対0で引き分けました

湘南 1-1 鳥栖

カップ戦の神戸戦もそうでしたが、ここを我慢することが坂圭祐選手の育成ですので、しかたがありません。

9年前の7月のホーム福岡戦でお茶を配って逆転負けということがありましたので、とりあえず負けなかったことは良かったです。ただ、超絶不調で17位のサガン鳥栖がアウェイとして九州からこちらに、補強前に来ていた試合でしたから、絶対に勝たなければいけない試合でした

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7月22日(日)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第17節のヴィッセル神戸戦でしたが、先に記事化しています

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7月28日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第18節の川崎フロンターレ戦です。チケットが安くなる小田原・足柄下郡ホームタウンデーで、新興和製薬スペシャルデーです。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。七夕ユニフォーム着用と思われます。

7月28日(土)ということで明日なわけですが、台風12号が直撃の可能性が高く当日の12時をめどに開催するかどうかを発表するとのことです。平塚だけではないですが、今はマリノスよりも毎年マリノスより順位が上である川崎のほうが動員力があり、結構な利益を予定していたところで平日に延期となると損失が大きく、絶対に中止にしたくないのはベルマーレの営業だと思うのですが、この予報内容でしたら観戦はお勧めできません(帰りのJR東海道線が「平塚名物:台風のため相模川を渡れませんので小田急線までバスで振り替えしてください」になったら、目も当てられない惨事・・・)。大変残念ですが、賢明な判断を期待します。「サッカー観戦=つらい」にしてはいけません。J3の相模原が積雪で延期した沼津戦を台風で再延期とかなったらこれも気の毒ですね・・・。

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7月29日(日)はフジテレビにて12時スタートの、JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝組み合わせ抽選です。フジテレビの「ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA 2018」の中で開催され、湘南からは菊地俊介選手が参加します。YouTubeやSNSでライブ配信があります。昔と違ってお年寄りとジャニーズファンばかりな民放地上波よりはネット配信のほうが幅広い世代にアピールできていいですね。

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8月1日(水)は三協フロンテア柏スタジアムにて19時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ第19節の柏レイソル戦です。三協フロンテア柏スタジアムとは日立柏サッカー場のことなので例年と同じ会場です。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望監督で、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません

なぜかいつも平日に割り当てられる湘南対柏戦は今シーズンも平日開催に割り当てられました。

柏は成績不振に伴って下平監督が解任されて元湘南の加藤望監督が就任しましたが、まったく改善の様子が見えず、もし秋野央樹選手抜きの湘南にもホームで敗退しますと、加藤望監督にも解任騒動が起きる可能性があります

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明治安田生命J1リーグ 2018 第17節 神戸vs湘南 戦

こんばんは、元湘南で浦和のDF遠藤航選手がベルギー1部リーグのシントトロイデンに移籍するということで、がんばってきてほしいなあと思う、チャリ通です。

UEFA圏外選手がUEFAの有力リーグに参加するには、あちらがユース扱いをしてくれる23歳11ヶ月までにUEFAのどこかのクラブに所属できないととても厳しい(アンドレバイア選手のフェイエノールト入りも、梅崎司選手のグルノーブル入りもどちらも20歳のときだった)のですが、フィギュアスケートファンが「羽生結弦世代」を定着させようとうんざりするほど躍起になっている「1994年生まれ(他に大谷翔平・鈴木誠也・高木美帆・萩野公介・植田直通選手など今年24歳)」に国内スポーツ界・芸能界が差し替えを進めている世代より年上である25歳と、正直年齢のいっている遠藤航選手がUEFAのクラブに入団できたのも、シントトロイデンの親会社が日本企業のDMMだったことが大きいでしょう。コネであろうと活躍すれば問題ありません。欧州でプレイできるチャンスを生かしてほしいなあと思います。これで湘南ベルマーレも請求すれば連帯貢献金がもらえるのでしょうか?

湘南ベルマーレもユース出身者としては初のUEFAプロ契約選手ですので、喜ばしい限りです。これだけ世界中の優秀な選手が欧州でプレイしている以上、一度は欧州でプレイしないと日本代表選手としては厳しいでしょうし、2018年ロシア大会でさえ現役・元欧州組ばかりが日本代表として試合に出ていたのですから、がんばってほしいなあと思います。

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先日の西日本豪雨で広島・岡山・愛媛を中心に200人以上の方がお亡くなりになり、復旧作業も残っている状態(熊本地震や中越地震より被害がはるかに大きい)で、お見舞い申し上げたいです

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7月22日(日)はノエビアスタジアム神戸にて18時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第17節のヴィッセル神戸戦でした。日曜ナイトゲームなのでまあいくのは難しいと思っていたのですが、6月下旬に兵庫県出張がこの時期に入る可能性が高まり、7月上旬に実際に行くことになったので、宿泊先を規定の上限いっぱいであるホテル竹園芦屋に前泊として24時間ほど早く移動して、まさかの神戸戦に、あまり費用がかからず行けることになりました

7月22日の朝に兵庫県入りし、甲子園歴史館西宮神社打出天神社(ここまで阪神電車)、JR芦屋駅まで歩いてホテルチェックイン、湊川神社を経て、ノエビアスタジアム神戸に行きました。南関東より兵庫県のほうが暑いです。

阪神甲子園球場外野スタンド裏にある甲子園歴史館は、以前行ったことがあるのですが、そのあとリニューアルしてバックスクリーンに入れるようになったということで、今年は100回記念大会ということで久しぶりに行きました。半分は高校野球の殿堂、もう半分は阪神タイガースの殿堂となっています。新しい展示物を追加したものの、展示物はそんなに変わっていませんでした。昭和60年の阪神タイガースが11番目、昭和59年の広島カープが12番目に日本一から遠ざかっているので、それだけタイガースは活躍していないため増えようがありません(11球団が平成のOBが活躍するなか、バースさん・掛布さん・川藤さんと阪神だけがいまだに昭和のOB推しだし・・・)。高校野球もタイガースも展示内容は興味深いので、一度は訪れるべきでしょう

この週末はウェスタンリーグの阪神対中日戦があったので、土曜日にウル虎ユニフォーム付きチケットでウェスタンリーグを観て、日曜日にノエビアスタジアム神戸にいったベルマーレサポーターもいらっしゃったのではないでしょうか?。阪神甲子園球場改修の際に一度ツタが取り払われたのですが、オリジナルのつたを高校野球の各校に植えて、それを改修工事後に球場に戻したそうで、協力校の中にはベルマーレホームタウン内の平塚学園高と相洋高がありました。

西宮神社毎年1月10日の福男選びが有名で、西宮市の語源の神社です。走っているニュース映像からもっと広いのかなあ?と思っていましたが、そうでもなかったです。立派なえびす神社でした。

打出天神社は阪神打出駅そばの天神さんで、それほど規模は大きくないですが、御朱印はもらえます。近くに阿保親王塚(「あほしんのう」ではなく「あぼしんのう」で在原業平の父)があります。

ホテル竹園芦屋読売ジャイアンツが50年以上、中日ドラゴンズが30年以上、現在も阪神タイガース戦の際に宿泊しているホテルです。もともとは牛肉屋の副業であった旅館で、川上哲治監督が以前からここの牛肉のファンだったために巨人の宿泊先になり、川上哲治監督にあやかりたかった星野仙一監督(背番号77もそう)が中日の宿泊先にしたらしいです。巨人3連戦・中日3連戦中の入り待ち・出待ちは有名です。

ホテルの客室としては他のNPBやJ1が定宿としているホテルとしては「普通」かなあと思いました(ベイスターズのほうがいいホテルに泊まっているのでは?)。有名な牛肉は3階の鉄板焼きレストランで食事をすると1人あたり東京-新大阪の新幹線往復代くらいが飛んでしまうので、オイラには絶対無理です。

巨人宿泊時は貸切になる9階の、カフェバーはオイラでも何とかなりました。宿泊したので大浴場にも入りました。野球選手にも提供している9階カフェバーのカレーライスは、宿泊しなくても昼食・夕食としていただくこともできます。ココイチのビーフカレーの牛肉を大きくしてやわらかくした感じでした。宿泊でもらった引換券で、1階の肉屋で揚げたてコロッケを食べ、揚げたてはおいしかったです。

湊川神社楠木正成が足利尊氏・直義軍に敗れて自害をした場所にあり、後年楠木正成に感銘を受けた徳川光圀が佐々木助三郎を派遣して楠木正成の墓を建立させ、さらに後年に吉田松陰がこの墓を聖地認定したために幕末の志士の多くがここを訪れて、明治時代に大きな神社が新設されたという、「天皇陛下に尽くした忠臣」として高山彦九郎・広瀬武夫などとともに楠木正成が神格化されている「修身」があった時代はとてつもなく存在感のあった神社です。今年は明治維新150周年イヤーなので、恩恵があるのでしょうか?。かつての聖地である「助さん建立の楠木正成の墓」を見れたのはよかったです。

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ということでキックオフ直前にノエビアスタジアム神戸に入りました。個人的に関西のスタジアムに2回以上来場したのはノエビアスタジアム神戸だけ(ガンバとセレッソには違うスタジアムを1回ずつ行っている)ということもあり、ここは何度も来ているので別にいいのです。

神戸の三木谷オーナーだけでなく小柳ルミ子さんもいらっしゃっており、ほぼ満員の26,146人の来場者がありました。ここは最寄り駅が4両編成複線の神戸市営地下鉄海岸線(事実上は横山光輝線)「御影公園駅」しかないので帰りの動線に難があり、2万人を超えると嫌な予感しかしません。そう考えると湘南ベルマーレの新スタジアム計画で、JR相模線の各駅前は、J1ですと全試合が町田市立陸上競技場化(5,000人を超えると帰りの交通がマヒするから町田市民が懲りて敬遠するのに15,000人化する)してしまい厳しいですね・・・。

とりあえず7月下旬でただでさえ暑いのに、密閉性が高いスタジアムで満員なので、とても暑かったです。他のスタジアムと比べて団扇や配布の紙で扇いでいる人の数はダントツに神戸が一番でした。これを利用して「客席全員で扇ぐことが相手への威圧になる」ような応援スタイルを神戸が確立すれば、映えていいのではないかなあと思いました。サイリウム入りの団扇とか・・・、ダメか・・・。

2018年はJ1第17節が移籍ウインドウ解禁日なので、湘南の山﨑凌吾・小川慶治朗選手(小川選手は契約上出場不可)、神戸のイニエスタ選手など、夏の移籍で入団した選手が起用可能になりました。今月はじめまでスペイン代表としてFIFAワールドカップに出場していたイニエスタ選手が、東北楽天ゴールデンイーグルス全選手の人件費以上の年俸でヴィッセル神戸入りとか、湘南ベルマーレにとっては異次元過ぎる補強なのですが、リーグの格は上がりますので「ベルマーレができないことを対戦相手が代行してくれる」ということで歓迎ではあります。イニエスタ選手目当ての関西在住者の来場も多かったことでしょう。

そんな中、4-4-2でスタートの神戸で元湘南の大槻周平選手が右MF、ウェリントン選手がFWとして、先発フル出場しました。2人とも神戸の主力選手であり、活躍していることはうれしい限りです。イニエスタ選手はベンチスタートです。なんと「飲水タイム」がありました、暑すぎです。

試合は互角に進むものの、要所要所ではヴィッセル神戸元選手の曺貴裁監督が率いる湘南ベルマーレが確実に神戸を圧倒するという、曺貴裁監督の思惑通りっぽい展開で進み、前半キックオフ早々にショートコーナーからDF坂圭祐選手(23歳)が頭で先制ゴールをあげます。ちゃんと湘南を研究していれば「坂圭祐選手は小さいけど得意技がヘディングだからレギュラーセンターバックをやっている」ということは頭に入っているはずであり、神戸のミスだと思います。前節の鳥栖戦でオウンゴールをしてしまった坂圭祐選手は目立つ試合で名誉挽回できました。

後半もキックオフ早々に加入したばかりのFW山﨑凌吾選手のアシストで齊藤未月選手(19歳)が追加点を挙げて、「湘南勝利・神戸敗退」のムードが高まりました。

ここでようやく神戸がイニエスタ選手をFWとして途中出場させて会場が盛り上がりました。イニエスタ選手の定位置「3トップの左」を作るためにウェリントン選手の「1トップ」に大槻周平選手が「3トップの右」に移り、湘南的にはウェリントン・大槻周平選手の出世っぷりのほうがどよめきです(ポドルスキ選手復帰の場合は「イニエスタ・大槻・ポドルスキ」という並び順でウェリントン選手が途中出場にまわると思われ・・・)。神戸はイニエスタ選手にあわせるようですね。出てきただけで大歓声、ボールを保持して大歓声と、異様な雰囲気になりました

とはいえイニエスタ選手は神戸の全体練習に1回しか参加できておらず、イニエスタ選手とヴィッセルとの連携はまったくとれておりませんでした。イニエスタ選手はフィジカルは若いときからない選手で「判断力の速さでアシストを量産」というタイプの選手でしたので連携がとれていないことは致命的でした。欧州と日中韓とでは夏の暑さの厳しさがまったく違うため、日本の暑さにもまだ対応できていないでしょう。この日のイニエスタ選手の出来は、まあ想定どおりのベストには程遠いものだと思いました

最後に菊地俊介選手もダメ押しゴールを決めて、湘南が圧勝しました。このゴールで帰りの混雑を危惧した神戸サポーターが帰宅しだしまして、実際試合終了後に帰りの客が立ち往生になってしまいました。

神戸 0-3 湘南

相手にイニエスタ選手がいたために、いつもより多めに湘南ベルマーレが各種メディアに登場できたと思います。これを生かして湘南ベルマーレが発展できればいいなあと思います。湘南ベルマーレは短期的な目標として「8月のアジア競技大会(ジャカルタ)のU-21日本代表に湘南ベルマーレの選手を派遣」「9月のキリンチャレンジカップの日本代表に湘南ベルマーレの選手をYBCルヴァンカップを辞退させて派遣」「10月のAFC U-19選手権(インドネシア)のU-19日本代表に湘南ベルマーレの選手を派遣」があると思われます。イニエスタ選手などからテクニックを吸収をして湘南ベルマーレから代表選手を出したいところです。

試合終了でヴィッセル神戸の選手が各スタンドに挨拶をしたあと、直ちに大槻周平選手とウェリントン選手がベルマーレ側スタンドに挨拶に出向き、先にその場にいた曺貴裁監督に挨拶の後、ベルマーレ側スタンドに挨拶に来ました。ベルマーレ戦以外はがんばってください。

8月には平塚でヴィッセル神戸戦があり、その頃にはイニエスタ選手もチームにフィットしている可能性があります。そこで神戸に逆襲されないようにがんばりましょう。この日は「昼はイースタンリーグ楽天戦、夜はJ1神戸戦」となります。

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7月28日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第18節の川崎フロンターレ戦です。チケットが安くなる小田原・足柄下郡ホームタウンデーで、新興和製薬スペシャルデーです。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。七夕ユニフォーム着用と思われます。

第18節川崎戦が、今シーズン最もチケットが売れる試合になる可能性が高いです。とにかくまずはチケットを買い、早めに入場しましょう。

近所の平塚市美術館では、子供ウケ間違いナシな「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」を誘致しており、こちらとの相乗効果があればいいですね(深堀隆介さんは浴衣や扇子を売りたいそごう西武のお抱え画家でもあるので、この夏はそちらとも掛け持ちらしい)。

先の話になりますが、J1清水戦(11月2日)F1町田戦(11月4日)が平塚で開催される10月30日(火)から11月4日(日)に平塚市美術館アートギャラリーにて「湘南ベルマーレ創立50周年企画展(仮)」が確保されております。トロフィーや写真が展示されるそうです。こんな近くに国内美術業界で評価が高い施設があるわけですから、利用しない手はないです。

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8月1日(水)は三協フロンテア柏スタジアムにて19時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ第19節の柏レイソル戦です。三協フロンテア柏スタジアムとは日立柏サッカー場のことなので例年と同じ会場です。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望監督で、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません

なぜかいつも平日に割り当てられる湘南対柏戦は今シーズンも平日開催に割り当てられました。

柏は成績不振に伴って下平監督が解任されて元湘南の加藤望監督が就任しましたが、まったく改善の様子が見えず、もし秋野央樹選手抜きの湘南にもホームで敗退しますと、加藤望監督にも解任騒動が起きる可能性があります

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高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 2018 神奈川 K-1 第10節 神奈川県立厚木北高等学校Avs湘南ベルマーレユース 戦

こんばんは、福島県非公認キャラクターの赤べこちゃんが、ものすごく福島ユナイテッドFCに参加していてそのうち福島ユナイテッドFCのキャラクターに移籍するのか?という勢いなのが、たまに福島ユナイテッドFCをチェックすると気になる、チャリ通です。福島市の企業に所属して会津出身という設定です。

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7月14日(土)は神奈川工科大学にて15時キックオフの、高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ 2018 神奈川 K-1 第10節 神奈川県立厚木北高等学校Avs湘南ベルマーレユース 戦でした。オイラは厚木北高および神奈川工科大のOBではありません。

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せっかくなので厚木市カテゴリーとしての神奈川工科大学の独立記事でも書きたかったのですが、土曜日なので学生食堂が完全な状態でやっていない可能性が高いのと、とても暑いのでギリギリまで会場入りしたくないということで、今回は断念しました。でも後日記事化の準備は出来てしまいましたので神奈川工科大学について書きます。

神奈川工科大学は1963年に幾徳工業高専として開校し、1975年に幾徳工業大学に変わり、1988年に神奈川工科大学(KAIT)に改名しました。厚木市下荻野は本厚木駅からとても遠いのですが、幾徳工業高専ができた場所は旧愛甲郡荻野村の中心街近くだったということもあり、駅からクルマで30分の場所にしては便利な街です。

大洋漁業(現マルハニチロ)の中部さんが設立した学校なので、特にスポーツを強化している学校ではないのに大洋ホエールズ(現横浜DeNAベイスターズ)とは川崎で湘南電車ユニフォームを着ていたころから親密で、秋には神奈川工科大学にてベイスターズの選手が参加する少年野球教室をやります

特筆すべきは日本建築学会で賞を受けたKAIT工房で学生だけでなく地域の小学生にも旋盤・3Dプリンター・オシロスコープなどの機械を貸してものづくり教室を行っていることです。東京農業大学もそうですが、理系の大学が近所にあると本当に子供の教育に役に立ちます。文系・体育系・芸術系も頑張ってほしいなあと思います。

スポーツ施設としては「KAITアリーナ(体育館)」「KAITスタジアム(野球場)」「陸上競技場(人工芝フットボールフィールド付き)」「テニスコート」があります。

KAITスタジアムはフィールド内だけ横浜スタジアムをモデルとした事実上では厚木市唯一の本格的硬式野球場で小さな内野スタンドと簡易的な照明塔が設置されております。高校野球には使われておりません。神奈川工科大学は神奈川大学野球1部リーグに所属しています。

この日はまさかの西部ガス野球部(福岡市)対NTT西日本野球部(大阪市)の練習試合が開催されておりました。現在都市対抗野球(東京ドーム)の真っ最中で試合間隔があいているので、東京ドームの近くで練習試合をするためにわざわざ神奈川工科大学まで来たそうです。高校野球県予選開催中ですから、KAITスタジアムのような存在は貴重です。

陸上競技場は4レーンしかなく、仮設の客席がバックスタンドとしてあります。人工芝がふかふかでなく、陸上トラックもひびがあるので、そろそろどちらも張り替え時期かなあといったところです。K-1リーグはホームアンドアウェイで天然芝または人工芝の会場を用意しないといけないところで、厚木北高と同じ荻野にある神奈川工科大学がご協力いただいたことで、厚木北高は公立高校なのにK-1リーグに参戦することができました。ここがだめだったら厚木市荻野運動公園競技場を占有しなければならず、他の競技団体に迷惑が掛かってしまいますので、ありがたい限りです。

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3部リーグ相当の高円宮杯K-1リーグがだいたい半分がおわったところで、8位と9位を争っていた厚木北高Aとベルマーレユースでした。10位の平塚学園高A(井原康秀監督は元ベルマーレ選手)を含めた3チームで1チームだけがK-1に残留とベルマーレホームタウンとしては残念な状況になっておりますが、まあそもそもリーグの半分がベルマーレホームタウン内のチームなのでしょうがないです。「横浜FCユースがプリンスリーグ関東に昇格出来たおかげで9位のベルマーレユースが繰り上がりでK-1リーグ残留して、SC相模原ユースとの入れ替えを回避」という事態だけは避けたいところです。トップチームに登録されているMF柴田壮介選手はU-17日本代表として新潟に行っているので、この試合には出場できません。

両チームの登録外選手や父兄、厚木北高の女子マネージャーが来ていたほか、厚木北高のファンもいて、入場料はないのですが結構な集客がありました。

気温30度以上ということで前半後半とも「飲水タイム」があり、23分×4みたいな試合でした。

ベルマーレユースは前半はロングボールを蹴ってFWが相手DFラインの裏をとるというサッカーで、前半のうちに先制することができました。

後半は体力温存ではないサッカーで2点を獲って、第1節ホーム厚木北高A戦、第2節ホーム平塚学園高A戦に勝って以来の久しぶりのリーグ戦勝利になりました。

厚木北高A 0-3 湘南ベルマーレユース

ただまあ、湘南ベルマーレユースと公立の厚木北高とでは使われているリソースがだいぶ違っており、今年のJリーグで例えれば「J2の京都サンガFC役がベルマーレユースで、カマタマーレ讃岐役が厚木北高」というくらいなので、湘南ベルマーレユースは褒められません。平塚市役所に「どうしてベルマーレユースは馬入ばかりで、平塚学園高は東戸塚や星槎湘南でホームゲームなのですか?」と苦情が来てしまいましたら、「全くもって申し訳ない」としか返せません。

「柴田壮介選手などをトップチームサテライトから呼び戻して」なんてことをしすぎましたらそれこそ新入生へのセールスポイントがなくなります。「実は2年生以下が主に試合に出ていますよ」もいい言い訳ではないです。「トップチームに昇格出来なくても大学でサッカーが続けられる」も、トップチームに大卒選手が結構いるのですから必要だと思います。そのためには最低でもK-1リーグにいなければいけません。

来週末のアウェイ平塚学園高A戦(ただし馬入人工芝)には確実に勝ち、さらに「それ以降は勝てない」ということがないよう、時崎悠監督など大人たちは踏ん張ってほしいなあと思います。

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どちらかのカップ戦に優勝できればいいのですが・・・

こんばんは、昨シーズンにトップイーストディヴィジョン1と3地域チャレンジを優勝してトップチャレンジリーグに昇格した栗田工業ウォーターガッシュ(栗田工業ラグビー部)ですが、そのときから噂になっていた「厚木から移転するかもしれない」がどうやら東京都昭島市に新設される栗田工業ラグビーグラウンドに移転で現実になりそうで残念な、チャリ通です。

JR昭島駅(新宿から32km)は街こそ厚木や平塚より残念ですが、小田急本厚木駅(新宿から45km)やJR平塚駅(品川から57km)より山手線に近く、何より栗田工業ラグビーグラウンドは本厚木駅からさらに10kmもある栗田工業総合グラウンドと違って駅に近いので、会社や選手にとっては大歓迎の移転と思われます(本厚木駅からだと、栗田工業ウォーターガッシュのグラウンドに行くより平塚市総合公園に行くほうが近い・・・)。

ラグビーワールドカップ2015イングランド大会でラグビー日本代表がブームになり、ラグビーワールドカップ2019日本大会に向けてラグビー業界が追い風になったことを受けて、稲城市→町田市のキヤノン、太田市→熊谷市のパナソニック、市川市→浦安市のNTTコミュニケーションズなどのように、トップリーグやトップチャレンジリーグ所属の各チームは自治体からの誘致攻勢を受けております(群馬県は唯一の全国区スポーツチームを失うことになり、バルドラール浦安・ブリオベッカ浦安と立て続けに期待を裏切って失望させられ続けたサッカー系からラグビーに乗り換える浦安市の後押しがあるらしい)。「プロ選手もいるけど実業団が前提であるラグビー」はサッカーやバスケットボールと違うので、移転は何の問題もありません

ということで栗田工業総合グラウンドが空きますが、J1クラブ最低レベルの練習施設で練習する湘南ベルマーレに設備で勝る栗田工業総合グラウンドに移転には反対ですね。本厚木駅からだと栗田工業ウォーターガッシュのグラウンドに行くより平塚市総合公園に行くほうが近いくらいですし・・・。

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先日の西日本豪雨で広島・岡山・愛媛を中心に200人以上の方がお亡くなりになり、復旧作業も残っている状態(中越地震より被害がはるかに大きい)で、お見舞い申し上げたいです

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ヴィッセル神戸のFW小川慶治朗選手が期限付き移籍で加入することが発表されました。中学生だった2005年以来ずっとヴィッセル神戸に所属していたまあまあ試合に出ていた選手が、期限付きながら26歳にして初めての移籍ということで、相当な覚悟があっての移籍と思われます。

ヴィッセル神戸は「運動量を武器に、最前線でファーストディフェンスをしたり、外人FWの攻撃をフォローをしたりで、周りに気持ちよく働いてもらう役割」で前湘南ベルマーレのFW大槻周平選手が絶対的な選手として君臨しておりますが、スピードスター系の小川慶治朗選手はヴィッセル神戸の過剰に豊富なFWのポジション争いに破れているかたちになっております。大槻周平選手系のFWを目指すのか、ユースの後輩である表原玄太選手が今年から挑戦しているようにサイドMFのスピードスターを目指すのかはわかりませんが、がんばってほしいと思います。

2種登録の柴田選手と特別指定の大橋選手を含めて37名もいるのですが、こんなにいても出番がない選手が多いです。大丈夫なのでしょうか?。

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まだFIFAワールドカップロシア大会開会中ですがリーグ戦ではないということで、7月11日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯3回戦のVファーレン長崎戦でした。天皇杯では3回戦でJ1・16位待遇(湘南)はJ1・17位待遇(長崎)との対戦が例年決まっており、YBCルヴァンカップではグループリーグでJ1・16位待遇とJ1・17位待遇が同じグループリーグに入っていることが例年決まっている(同じ理由で2013年は甲府戦、2015年は松本戦が多かった)ので、リーグ戦とあわせて5回も対戦があり、この試合が第4戦です。他の3回戦はカテゴリー違いとの対戦ですので、久しぶりの公式戦であったことも含めて、我々が一番難しい組み合わせでした

湘南 1-1 長崎 (PK:湘南 4-3 長崎)

延長戦、さらにPK戦までいって、何とか勝つことが出来ました。これで今シーズン対長崎戦3勝0分1敗となり、対長崎戦年間勝ち越しが決まりましたこの日誕生日だったGK秋元陽太選手はPK戦で勝利したことで彼には自信につながるのではないでしょうか?。

カップ戦は勝つという結果が大事で、内容はどうでもよいです。

4回戦は8月22日(水)に川崎フロンターレとの対戦となりました。前の日曜日にリーグ戦神戸戦、後の日曜日にリーグ戦FC東京戦があるので、4回戦は控え組中心になると思われますまずはJ1残留を決める必要があり、カップ戦は残留を決めてからがんばるものです。8月はなかなかの過密日程ですが、がんばりましょう。

<2018 明治安田生命J1リーグ ワールドカップ後>
天皇杯3回戦 07月11日(水) 19:00 湘南 - 長崎 BMWス

第16節 07月18日(水) 19:00 湘南 - 鳥栖 BMWス
第17節 07月22日(日) 18:00 神戸 - 湘南 ノエスタ
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第18節 07月28日(土) 19:00 湘南 - 川崎 BMWス
7月29日(日)JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝組み合わせ抽選(フジテレビ)
第19節 08月01日(水) 19:30 柏 - 湘南 三協F柏
第20節 08月05日(日) 19:00 広島 - 湘南  Eスタ
第21節 08月11日(土祝) 19:00 湘南 - 横浜M BMWス
第22節 08月15日(水) 19:00 仙台 - 湘南 ユアスタ
第23節 08月19日(日) 19:00 湘南 - 神戸 BMWス
天皇杯4回戦 08月22日(水) 19:00 川崎 - 湘南 等々力
第24節 08月26日(日) 19:00 湘南 - F東京 BMWス
第25節 08月31日(金) 未定 長崎 - 湘南 トラスタ

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7月18日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖戦ですキリン生茶デカフェスペシャルデーです。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます(元鳥栖の山﨑凌吾選手はこの試合では登録できません)。七夕ユニフォーム着用と思われます。

この鳥栖と次の神戸との対戦でJ1リーグクラブとの対戦が一巡しますが、湘南の場合は既にYBCルヴァンカップグループステージで鳥栖と神戸と対戦済みなので、久々感は薄いです。中断前のサガン鳥栖は17位と不振でしたが、あまり立て直せていなければいいなあと思います。

鳥栖はフェルナンド トーレス選手を獲得したそうですが、7月20日(金)まで選手登録できませんので、この試合には出場できません

「スプラッシュサマー~Be-Sun!5days~」企画として、来場者先着10,000名様にベルマーレオリジナルビーチサンダルがプレゼントされます。

9年前の7月のホーム福岡戦でお茶を配って逆転負けということがありましたので、繰り返したら何を言われるかわかりません

なお、日中は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで第100回全国高等学校野球選手権記念大会南北神奈川県予選が開催されております。フードパークや駐車場は「昼は野球・夜はサッカー」体制となります。

近所の平塚市美術館では、子供ウケ間違いナシな「金魚絵師 深堀隆介展 平成しんちう屋」を誘致しており、こちらとの相乗効果があればいいですね(深堀隆介さんは浴衣や扇子を売りたいそごう西武のお抱え画家でもあるので、この夏はそちらとも掛け持ちらしい)。

先の話になりますが、J1清水戦(11月2日)F1町田戦(11月4日)が平塚で開催される10月30日(火)から11月4日(日)に平塚市美術館アートギャラリーにて「湘南ベルマーレ創立50周年企画展(仮)」が確保されております。トロフィーや写真が展示されるそうです。こんな近くに国内美術業界で評価が高い施設があるわけですから、利用しない手はないです。

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7月22日(日)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第17節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、小川慶治朗選手(契約上出場不可)、U-18のみ表原玄太選手がいます。

7月20日(金)に2018年夏の登録期間が開始されて最初の試合になります。ヴィッセル神戸が登録したばかりのイニエスタ選手を起用するかが注目されます。サンテレビによって兵庫県内では地上波放送がされますので、コンディションに問題がなければイニエスタ選手を出場させるのでは?と思います(つくづくこちらは「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川」管轄であることが、残念)。湘南もこの試合から補強選手を起用できます

大槻周平選手が神戸の絶対的レギュラー選手(ディフェンシブFW)であることを、中断明けも維持できているかも注目です。もうひとりの大物選手であるFWポドルスキ選手は和歌山キャンプでの負傷でこの試合には出られませんので、元湘南のFWウェリントン選手の出場も見込まれます。

神戸は夏はウォータースライダーを開設しているそうです、すごいな・・・。

なお7月21日(土)のShonan BMW スタジアム平塚では2018オールスターナイト陸上が開催されます。日中は高校野球の南北神奈川予選もあります。

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そろそろJ1再開2018

おはようございます、湘南ベルマーレユースは以前から「トップチーム昇格候補をU-18ではなくトップチームサテライトで練習や試合をさせている」のでU-18の試合にトップチーム昇格候補が出ないことが多々あるとはいえ、今年のU-18の弱さはそろそろまずいなあと思う、チャリ通です。湘南ベルマーレユースはアマチュアなので文句は言いません。

高円宮杯U-18リーグK-1(3部リーグに相当)を半分終えて、湘南ベルマーレユースは厚木北高・平塚学園高などと残留争いをして、SC相模原U-18との入れ替えを避けようとしています。日本クラブユースサッカー選手権は順当に予選敗退しました。日大藤沢高・湘南工大附高とベルマーレホームタウン内に格上チームが2つもあり、別途横浜や川崎のチームがあります。残留争いの2チームもベルマーレホームタウン内のチームで、厚木北高は神奈川最強公立高校サッカー部で体育コースのある高校ですが、特待生はとっておらず湘南ベルマーレユースと比べると厚木北高はだいぶ経済的に負けているのでベルマーレは言い訳は出来ません。K-2以下になりますとスポーツ推薦での大学サッカー部進学が厳しくなります(今は湘南工科大、松蔭大、横浜商科大など事実上の全入大学が神奈川県内にもいくつもありますが・・・)ので、そろそろ何かしらの手を打つことを期待します。

でもまあ千葉県高校サッカーと比べると神奈川県はちゃんとしているなあと思います。千葉県は「流経大柏高・柏ユース・市立船橋高」に選手があまりにも偏りすぎている上に、「スカウトで全国からサッカー留学生が来ている、流経大柏高(小田急沿線出身が多い)」、「結構前から市立高校なのに半分以上が県外出身で船橋市以外の千葉県出身を含めると9割を超える、市立船橋高(高円宮杯U-18プレミアリーグ唯一の国公立高)」、「12歳までに柏市外出身者に勝って評価をされないと、そこからがんばってレイソルのU-18やトップチームに新卒で入団することは東大医学部進学以上に困難な、柏ユース」で、上記3チーム出身Jリーガーは多いけど「千葉県出身選手ですと胸を張っている選手があまりいない」のは、この3チームは外様だらけなのですから気のせいではありません(千葉県出身ワールドカップ選手は、いまだに千葉英和高の名良橋晃・習志野高の玉田圭司・市原ユースの阿部勇樹・柏ユースの酒井宏樹選手の4名しかなく、柏ユースは何人かいるものの流経大柏高と市立船橋高は県外出身者も含めてワールドカップ未経験で小野剛コーチで県立船橋高にも先を越されていて、「釧路のワッキーさんが市船の出世頭」という陰口はあります)。千葉の中学サッカーは選手が事情を知ってしまって閉塞感でいっぱいのように毎年みえます。

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というわけで、現在FIFAワールドカップロシア大会開会中ですが、

ベルギー代表 3-2 日本代表

今大会アジアで唯一決勝トーナメントに進出した日本代表でしたが、後半20分まで0対2で勝っていたものの後半アディショナルタイムまでに3点を決められて、スター選手ぞろいのベルギー代表に敗れました。後半20分くらいの状況を考えると非常に残念でした。

目標の「決勝トーナメント1回戦勝利」は達成できませんでしたが、開幕前はまったくダメだった日本代表が、国民にアピールできる戦績を残せたことは、「オカネだけはどこよりもあるのに墜落といえる落ちぶれ方をしているバレーボール全日本(1970年代は男女とも五輪金メダル→2020年は男女とも五輪出場が目標)」という悪い例もあるので、それに比べて良かったと思います。

日本サッカー協会の仕事は男子日本代表の強化だけでなく普及などの仕事があり、男子日本代表で得たTV放映権料や入場料から多額のオカネが爆赤字の女子やフットサルに消え、将来の選手であるジュニア世代や社会貢献として障害者サッカーにも使われており、幕張にJFAナショナルフットボールセンターを建設中ということもあって、毎年200億円規模の収支(うちアディダスだけで年30数億円、キリンだけで年15億円超)がある組織のわりにはオカネはない組織です(キリンホールディングスの支払いは、JR東日本がJ2のJr East Furukawa UNITEDにかかっている費用並みと、意外と安くてビックリ)。

グループリーグ敗退(98フランス)→決勝トーナメント1回戦(02日韓)→グループリーグ敗退(06ドイツ)→決勝トーナメント1回戦(10南アフリカ)→グループリーグ敗退(14ブラジル)→決勝トーナメント1回戦(18ロシア)と、交互に結果を出しているサッカー日本代表ですが、そろそろ交互じゃなくて「連続で」結果を出したいところです。現在は30人以上の日本人選手が欧州主要リーグでプロ契約しているのですから、キリンカップ級の試合は欧州でやりたいところ(遠い日本開催ではドイツ・スペイン・フランス級は試合をしてくれない)ですが、「男子日本代表の収入が、女子やフットサルなど五輪やワールドカップ予選落ち組を支えている」のでそれが許されないところが、課題です。

今大会は鹿島DF昌子源選手以外は欧州のクラブに所属する選手ばかりが試合に出場しました。しかしその欧州のクラブに所属する日本人選手も全員かつてはJリーグに所属していた選手(レアルマドリード下部組織の中井卓大選手が日本代表になると今後まずい)ですので、JリーグがFIFAワールドカップに果たす役割は今も大きいです。2022年FIFAワールドカップカタール大会への道は今月のJリーグからもう始まります(次はアジア予選で経験の多い中東開催なので日本はやや有利)。2018年代表メンバーの半分くらいは2022年の代表にはいないと思われますので、2022年のワールドカップ出場を目指してJリーグでがんばっていただきたいところです。

ありがたいことではあるのですが、「外務大臣として」の記者会見で特定クラブの選手を後押しをするのは、起用されたらむしろ「政治的圧力で出場した」と言われかねないので、ヒヤヒヤします。

大会は準々決勝を終えて、ベルギー代表はブラジル代表を破り、「フランス・ベルギー・クロアチア・イングランド」が準決勝に進みました。4チームの優勝回数の合計がフランス(1998年フランス大会)とイングランド(1966年イングランド大会)のあわせて2回(いずれも母国開催)しかないという、目新しい大会となりました(6千万人フランス、5千万人イングランドはともかく、1千万人ベルギー、400万人クロアチアが勝ちあがるのはすごい)。毎年開幕前に優勝が決まっているのでどんどん人が去っていくDUARIG Fリーグ(選手は若い人から就職引退・寿引退・授かり引退していき、ベテランばかり安泰)と違って、良い傾向だと思います。

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アメリカやフランスなどテロに対してその場で犯人を大量射殺している国は不問なのに日本に対しては非難していることは不満ですが、オウム真理教テロ関係で一気に7人も死刑が執行されて、「平成も終わるな」と実感した最近、災害が多いのが気になります。大阪府北部の地震では結構建物に被害が出ているように見えますし、今週末の西日本の大雨についてもお見舞い申し上げたいです

札幌では「関東はあの程度の雪で、都市全体がマヒするってひ弱じゃね?」という意見によく弁明しました。札幌市だけで累計で数千億円の設備投資の上に年百億円単位の除雪費用をかけています。関東ではそれがほとんどありません(町田が50年連続で50個の新スタジアムを建てているようなものです)。その違いが都市がマヒするかどうかにつながっています。JR北海道の初乗り運賃が3,000円を越えていないことは常軌を逸していると思えるくらい、北海道は本州からの援助に恵まれているのですけどね・・・。

その代わりの災害対策は東京では盛んにおこなわれていて、谷底なので本来は大雨のたびに水没するはずの「渋谷スクランブル交差点」は渋谷川の暗渠化のほかに地下に巨大空洞プールがあって、水没化を防いでいます。凄い施設ですが渋谷の当事者数で割るとひとりあたりちょっとの出費でまかなえます。しかし地方で同じレベルの水害対策をおこなうとひとりあたり十億円とかの出費になってしまい、それなら田舎暮らしの人を全員県庁所在地に移住させるほうが安くなってしまうので、そのまま放置されて後に災害化しています。東京より地方のほうが雨に弱いのはここの違いが大きいと思います。

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7月11日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯3回戦のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

FIFAワールドカップ準決勝2試合の間で開催されます。週末はFIFAワールドカップ決勝戦があるため「FIFAワールドカップ期間中は各国1部リーグ戦を開催しない」という慣例によってJ1リーグ戦がありません。現役代表選手のいない湘南と長崎は主力選手による試合になると思います。今年は5試合ある長崎戦の第4戦となりますが、天皇杯3回戦以下とYBCルヴァンカップグループステージの組み合わせはリーグ戦の順位で自動決定なので、5試合もあることは仕方がありません。

長崎は6月にオーストリアキャンプを決行した成果を出したいところでしょうし、潜伏キリシタンが世界文化遺産登録「J1元年の今年は長崎の年だ!」と息巻いているでしょう。手ごわいです。がんばりましょう。

なお、日中は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで第100回全国高等学校野球選手権記念大会南北神奈川県予選が開催されております。フードパークや駐車場は「昼は野球・夜はサッカー」体制となります。

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7月18日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖戦ですキリン生茶デカフェスペシャルデーです。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます(元鳥栖の山﨑凌吾選手はこの試合では登録できません)。七夕ユニフォーム着用と思われます。

この鳥栖と次の神戸との対戦でJ1リーグクラブとの対戦が一巡しますが、湘南の場合は既にYBCルヴァンカップグループステージで鳥栖と神戸と対戦済みなので、久々感は薄いです。中断前のサガン鳥栖は17位と不振でしたが、あまり立て直せていなければいいなあと思います。

「スプラッシュサマー~Be-Sun!5days~」企画として、来場者先着10,000名様にベルマーレオリジナルビーチサンダルがプレゼントされます。

9年前の7月のホーム福岡戦でお茶を配って逆転負けということがありましたので、繰り返したら何を言われるかわかりません

なお、日中は隣のバッティングパレス相石スタジアムひらつかで第100回全国高等学校野球選手権記念大会南北神奈川県予選が開催されております。フードパークや駐車場は「昼は野球・夜はサッカー」体制となります。

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7月22日(日)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第17節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

7月20日(金)に2018年夏の登録期間が開始されて最初の試合になります。ヴィッセル神戸が登録したばかりのイニエスタ選手を起用するかが注目されます。サンテレビによって兵庫県内では地上波放送がされますので、コンディションに問題がなければイニエスタ選手を出場させるのでは?と思います(つくづく「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川」管轄であることが、残念)。大槻周平選手が神戸の絶対的レギュラー選手(ディフェンシブFW)であることを、中断明けも維持できているかも注目です。

神戸は夏はウォータースライダーを開設しているそうです、すごいな・・・。

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本日、日本代表が史上最高になれるか?

こんばんは、今週は湘南ベルマーレの福島キャンプが終わりましたが、チームの成績が悪かったらそれどころではなかったでしょうが現在は悪くないので、「曺貴裁監督のライザップ進捗状況を選手全員で監視する」だったのかなあ?と思った、チャリ通です。

ライザップといえば、6月16日(土)は2018日本学生陸上競技個人選手権を観ました。なんでライザップがつながるかというと、この会場で女子大学生の短距離走のウェア姿を見たのですが、「ビーチバレー > 短距離走 > 競泳」という順番くらいの露出度とピッタリ度なんだなあと思いましたので・・・。

まあ観たと言っても「夕方の1時間程度だけ」で、「男子800m走 準決勝」「女子100m走 決勝」「男子100m走 決勝」だけでしたので大したことは書けません。800m走はJリーグよりスピード感はありませんでしたが、100m走はさすがにJリーグやなでしこリーグの「サイド選手」と比べて速いなあと思いました。サッカーの場合は「全力の25m走を90分で20本」というような動きなので単純比較はできませんが・・・。台湾から出場の楊俊瀚選手が10秒11の台湾新記録で男子100m走を優勝しましたが、彼も近い将来10秒切ると思います。桐生選手だけでなく近年東アジア人の100m走の記録が軒並み上がっています。

日本陸連会長が家業である代議士のお膝元ゆえに大きな陸上大会が開催される平塚市は、Jリーグ、Bリーグ(川崎と横浜が年に数試合開催)、NPB(一軍は撤退しましたが、二軍は頻繁に開催)、Fリーグ(湘南が年に1回開催)が市内で観戦でき、立派な美術館もあり、「観る」については圧倒的にホームタウン一番である平塚市ですが、バブル崩壊と同時に平塚市の全盛期が終わって方向転換した結果、「お年寄りしか喜べない街」として個人法人が先を争って転出する街になってしまっております(県立高校学区廃止と同時に、湘南高・鎌倉高・厚木高・秦野高など学区外ばかり志望者が急増したので、対策として平塚中等教育学校が出来たようなものですし・・・)。必要な投資は怠ってはいけません。お年寄り最優先の施策もダメです。でもこの2点がここ20年の平塚市を造ってしまっていることは、むしろ一度でも平塚市の不動産を検討した結果、「不動産は安いけど、ここだけは絶対にない」と判断した大人全員が理解しております。

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というわけで、現在FIFAワールドカップロシア大会開会中ですが、

日本代表 2-2 セネガル代表

日本代表 0-1 ポーランド代表

「1勝1分1敗の勝ち点4」で、セネガル代表をフェアプレイポイントの差でかわして、日本代表は2位でグループリーグを突破しました。おめでとうございます

ポーランド代表戦の最後の約10分間、負けているにもかかわらずボール回しをして時間を稼いだことに批判がありましたが、反則や暴力に訴えた行為をしたわけではなく、フェアプレイポイントについては大会前に決まっていたので、「ザスパ草津のJFL昇格」や「ザスパ草津のJ2昇格」のように、特定チームだけのためにルール変更をして結果を得たわけではないので、問題はないです。そりゃあ、現地で観戦していた第三者は不満だったでしょうし、負けていたのに時間稼ぎもみっともないのですが、決勝トーナメント出場という結果を得るためには、なりふり構っていられませんでした

今年は大会前はMLBでの大谷翔平投手の大活躍、大会後は第100回全国高等学校野球選手権記念大会の盛り上がりが予定されていて、国内すべてのサッカーに強い影響があるサッカー日本代表はピンチでした。なりふりを構っていられず、直前の監督交代もあって絶対に結果を出さなければいけない、世界的にみればスター選手のいないサッカー日本代表が結果を出したことは、すばらしいことだと思います

現在バスケットボール日本代表がFIBAワールドカップ予選でガケップチでサッカーのベルギー代表戦の裏で試合をすることになり、負けたらBリーグでの大貯金をぶちまけちゃうかもしれないというサッカーの1997年加茂監督解任直前のような悲惨な状況で、サッカー日本代表をうらやましく思っていると思われます。ひょっとしたらサッカーとバスケットボールは立場が逆転していたかもしれないのです。結果を出すことは偉大です。「先発を6人も入れ替えて、しかもそのうち何人かが明らかに主力より機能しなかった」という誤算があったのに、「セネガル代表が最後にコロンビア代表から得点を挙げる」というリスクに負けず、ボールまわしをしてコロンビア代表に賭けた、西野朗監督が勝負に勝ったということを褒め称えなければいけません。ありがとうございました。コロンビア代表もサンチェス選手が第2のエスコバル選手にならなくてよかったです(元湘南のガビリア選手と同じ大会に出ていた)。

そして本日夜(日本時間明日未明)に決勝トーナメント1回戦ベルギー代表戦があります。悪い冗談みたいに強いベルギー代表ですが、イタリア・オランダ・アメリカ・カメルーンが本大会に出場できず、ドイツなのにグループリーグ敗退、アルゼンチン・ポルトガル・スペインなのに1回戦負けと、やってみなければ何が起こるかわかりません。アジア代表としてがんばってください

それにしてもFIFAワールドカップの広告は中国が優勝でした。カタール航空(カタールは次の大会で、大会初期を除いてはじめての「ホスト国として初出場」になる)を含めて、早急にアジアの出場国数を増やさないとFIFAも厳しいでしょうなあ・・・(リアル経済もアジアのほうが東欧・南米・アフリカの合計より存在感あるし・・・)。

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FIFAワールドカップのグループリーグ期間中に、「どさくさにまぎれていろいろ発表」をしてしまい、ワールドカップの陰に隠れようとする人たちが今回もたくさん出ると思ったのですよ・・・。

ゴルフ片山晋呉プロ謝罪会見
加計学園:加計孝太郎理事長会見
国民体育大会が2023年より国民スポーツ大会と改称
レスリングの栄和人監督が解任
玉木宏さんと木南晴夏さんが結婚
日大アメフト部第三者委員会中間報告
ドカベン最終回
矢島晶子さんがクレヨンしんちゃん降板

加計学園の会見なんてなかなかひどい。獣医学部はJFL今治FCのある今治市ですし、吉備国際大学がチャレンジリーグWestなので、国内サッカー界も加計学園の影響は多少あるのですが、日本大学、至学館大学など、今年は学校法人のひどさが目立つ年です。本来なら森友・加計で自民党政権に影響が出るはずなのですが、そもそも2009年から2012年までの旧民主党政権が悲惨だったことが現在の自民党政権につながっているにも関わらず、旧民主党にまったく反省が見られないため、「旧民主党政権よりは安部内閣はマシ」が国民の本音なので安部内閣が安泰すぎるのも、問題です。

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中央大学のFW大橋祐紀選手(特別指定選手登録および来季加入)徳島のFW山﨑凌吾選手(完全移籍)の湘南ベルマーレ入団が発表されました。よろしくお願いいたします。

FWイジョンヒョプ選手の怪我からの復帰が秋になると思われる中、それまでFW野田隆之介選手で乗り切るのか否かというところで、ベルマーレは山﨑選手の補強を選択しました。なお夏の登録期間は2018年7月20日(金)からですので、第17節神戸戦から出場可能となります。野田選手の控えになるFW鈴木国友選手は第16節鳥栖戦までにアピールといったところでしょうか?。

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7月11日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯3回戦のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

FIFAワールドカップ準決勝2試合の間で開催されます。週末はFIFAワールドカップ決勝戦があるため「FIFAワールドカップ期間中は各国1部リーグ戦を開催しない」という慣例によってJ1リーグ戦がありません。現役代表選手のいない湘南と長崎は主力選手による試合になると思います。今年は5試合ある長崎戦の第4戦となりますが、天皇杯3回戦以下とYBCルヴァンカップグループステージの組み合わせはリーグ戦の順位で自動決定なので、5試合もあることは仕方がありません。

長崎は6月にオーストリアキャンプを決行した成果を出したいところでしょうし、潜伏キリシタンが世界文化遺産登録「J1元年の今年は長崎の年だ!」と息巻いているでしょう。手ごわいです。がんばりましょう。

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7月18日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第16節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます(元鳥栖の山﨑凌吾選手はこの試合では登録できません)。

この鳥栖と次の神戸との対戦でJ1リーグクラブとの対戦が一巡しますが、湘南の場合は既にYBCルヴァンカップグループステージで鳥栖と神戸と対戦済みなので、久々感は薄いです。中断前のサガン鳥栖は17位と不振でしたが、あまり立て直せていなければいいなあと思います。

「スプラッシュサマー~Be-Sun!5days~」企画として、来場者先着10,000名様にベルマーレオリジナルビーチサンダルがプレゼントされます。

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7月22日(日)はノエビアスタジアム神戸にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第17節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

7月20日(金)に2018年夏の登録期間が開始されて最初の試合になります。ヴィッセル神戸が登録したばかりのイニエスタ選手を起用するかが注目されます。サンテレビによって兵庫県内では地上波放送がされますので、コンディションに問題がなければイニエスタ選手を出場させるのでは?と思います(つくづく「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川」管轄であることが、残念)。大槻周平選手が神戸の絶対的レギュラー選手(ディフェンシブFW)であることを、中断明けも維持できているかも注目です。

神戸は夏はウォータースライダーを開設しているそうです、すごいな・・・。

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