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いよいよFIFAワールドカップロシア大会

こんばんは、FIFAワールドカップロシア大会日本代表に遠藤航選手が選出されておめでとうと思う、チャリ通です。遠藤航選手は中学校のサッカー部から湘南ベルマーレユース湘南ベルマーレトップチームに進んで、現在浦和レッドダイヤモンズに所属しています。反町監督時代に2種登録でトップチームに登録されていて、AFC U-19選手権2012と2014に日本代表に選出され、2015年にはA代表にも選出。浦和移籍後のAFC U-23選手権2016とリオデジャネイロオリンピックにも日本代表として出場しました。ベルマーレユース出身としては茂庭照幸選手(依知中)以来のワールドカップとなりますが、茂庭選手はベルマーレ平塚ユース出身でベルマーレ平塚トップチーム出身最後のプロ契約生き残りなので、湘南ベルマーレユースとしても実績が作れて良かったと思います

鹿島の永木亮太選手、FC東京の丸山祐市選手などの元湘南の選手も日本代表候補だったと思うのですが、落選してしまって残念です。今回の日本代表23選手中15人が海外クラブで現役でプレー(山口・槙野選手も元ドイツなので、完全国内組はたった6人)しているので、JリーグからはJ1の6クラブからの選出、多くても鹿島と浦和の2人ずつしか選ばれていません。近年は欧州主要リーグに常に30人くらい日本人選手がプロ契約をしていて、ちょっと前には考えられなかった「プレミアリーグやリーガエスパニョーラのクラブの主力選手」も日本人がいて、「次はUEFAチャンピオンズリーグ決勝戦に日本人選手」を狙う段階です。このためサイドやシャドーストライカー的な選手など「欧州組日本人の多いポジション」では欧州でプレイしていないと現状ではワールドカップ出場は極めて困難です日本人が欧州でプロ契約をするには「UEFAではユース扱いの23歳11ヶ月までにUEFA圏のクラブにプロ契約」をしておかないと、それ以降は「大学既卒後にJリーグクラブに入団」並みに極めて困難ですので、若手選手は「FIFAワールドカップを目指すために欧州移籍」を目指してがんばってほしいなあと思います。

世界のすべてのリーグカテゴリーがFIFAワールドカップに影響されます。かなりグダグダそうですが、日本代表にはがんばってほしいなあと思います。結果が出るまでなんともいえません。

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6月6日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、天皇杯2回戦の北海道教育大学岩見沢校戦でした

湘南 1-0 北海道教育大学岩見沢校

湘南は控え組でオイラも行けませんでしたが、髙山薫選手のゴールで何とか勝ちました。都道府県代表戦は難しいのですが、それでも湘南はプロで大学生はアマチュアなわけですから絶対に負けるわけにはいきません。勝ててよかったです。

天皇杯3回戦はShonan BMW スタジアム平塚にて7月11日(水)19時キックオフの、Vファーレン長崎との対戦となります天皇杯3回戦まではYBCルヴァンカップのグループステージと同様に、前年順位に応じて自動的に決まるものなので、昨年12月の時点で順当な3回戦は長崎戦ということは決まっておりました。FIFAワールドカップ準決勝の前に開催されるためこの日の週末にリーグ戦がありません。このため湘南・長崎とも主力同士の対戦が予想されます

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6月9日(土)はユアテックスタジアム仙台にて15時キックオフの、YBCルヴァンカッププレーオフステージ第2戦のベガルタ仙台戦でした。年間計画的に東北遠征は無理でした。

仙台 3-1 湘南

仙台は9年連続11度目のJ1リーグであり、石原直樹選手や古林将太選手も湘南移籍を志願可能な状態で仙台に残留しているわけで、同格ライバルと思われる「湘南・仙台・甲府」とはいえ仙台は湘南より格上です。その仙台がホームゲームをやるわけですから簡単ではないはずだったのに、甘く見てしまったようですね・・・。

しかし2試合合計「湘南 4-3 仙台」で湘南が準々決勝進出となりました。これはめでたいです。

YBCルヴァンカップ準々決勝は9月5日(水)と9月9日(日)にホームアンドアウェイで開催されます国際Aマッチウイークの裏に開催されるため、各国代表選手を除いたベストメンバーでの対戦となりますが、ぜひベルマーレから「各国代表にとられてこちらには出られない」という展開になってほしいです。対戦相手は7月29日(日)にフジテレビにて改めて抽選がおこなわれます

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Jリーグ規約第42条〔最強のチームによる試合参加〕違反があったそうで、クラブが謝罪しています。ルールなのでしょうがないです。しかし湘南ベルマーレは基本的に新卒を採って良ければどんどん試合に出すクラブ(有名新卒も結構な確率で獲得できる)なので、気をつけないとこの規約に引っかかりまくりです。なお該当試合(カップ戦の鳥栖戦)はアウェイで引き分けでした。若手で充分です。

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天皇杯2回戦とYBCルヴァンカッププレーオフステージが終わって過密日程が終了し、6月10日(日)から6月20日(水)まで湘南ベルマーレトップチームは11日間のオフとなります。たった3ヶ月半でリーグ戦とカップ戦の半分が終わってしまい、なかなかひどい過密日程でしたが、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックの会場確保の関係で来年と再来年も同じような過密日程をこなさないといけない(だから協会やリーグが欧州と南米・豪州のカレンダーに合わせることで過密日程が緩和される秋春制を提案したが、雪国が反対した)ので、慣れなければいけません。2019年は天皇杯を前年中に終わらせていきなりAFCアジアカップ(UAE)があるので、天皇杯に勝ち上がってAFCアジアカップに出る選手は、今度のオフの次のオフは2019年6月になります(遠藤航選手あたりは冗談ではなく2018年2月から2019年6月までオフなしになりそう・・・)。

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南の島やら温泉やらから帰ってきた(?)、6月21日(木)からをどうすごすかが、湘南ベルマーレトップチームにとっては大事となります。3泊程度のミニキャンプをやってもいいでしょうし、あちらはシーズン中ですが福島ユナイテッドFCや湘南ベルマーレフットサルクラブと交流してもいいでしょう。湘南ひらつか七夕まつりなどのイベントに参加をして営業することも大事です。J2クラブに期限付き移籍を決断する選手もいるでしょう。FWイジョンヒョプ選手の復帰が秋になると思われ、FW野田隆之介選手が充分代役になっていてその控えが鈴木国友選手ですが、補強もあるかもしれません

*福島ユナイテッドFC*
6/17(日) 第14節 相模原 とうスタ
6/24(日) 第15節 北九州 とうスタ
7/1(日) 第16節 長野 長野U
7/7(土) 第17節 FC東京U-23 夢の島
7/16(月祝) 第18節 沼津 あいづ

*湘南ベルマーレフットサルクラブ*
6/16(土) 第1節 浦安 駒沢
6/24(日) 第2節 浜松 小田原
7/1(日) 第3節 町田 町田
7/8(日) 第4節 名古屋 オーシャン
7/14(土) 第5節 仙台 小田原

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予想どおり、齊藤未月選手がU-19日本代表 ロシア遠征メンバーに選出されました今回のU-19日本代表はFIFAワールドカップ日本代表の練習サポートをおこないます。前回大会は数名でしたが今回はチームで派遣されます。これはいい経験になると思います。今夏のアジア競技大会2018(ジャカルタ)に杉岡大暉選手の招集、今秋のAFC U-19選手権2018(なんとこちらもインドネシア)に齊藤未月選手の招集は、ベルマーレも織り込み済みと思われ、さらに何人か追加で送り出そうとしているのでは?と思います。世界ではサッカーはオリンピックよりもFIFA U-20ワールドカップのほうが大事です。がんばってください。

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