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先週末がホーム鹿島戦、今週末がホーム広島戦、来週末が県内アウェイマリノス戦

こんばんは、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が解任されて、後任に西野朗技術委員長が就任ということに驚いた、チャリ通です。

内部事情がわからないので、いいのか悪いのかなんともわかりません。

ただ本番のワールドカップまであと数ヶ月であり、時間がないです。

新戦力や新戦術のテストもある程度必要で、手の内を見せすぎるのも問題なので、ただの国際親善試合にまで結果を求めていたらチームは強くならないです。

そもそも欧州でプレイしている各国の選手リストからすれば、日本代表の選手は世界的に凄いということはまったくありません。ザッケローニ監督の頃と違い、今の本田・香川・岡崎・長友・川島選手はそろって明らかに1998年の「外れるのはカズ、三浦カズ」状態の中、欧州の報道どおり「特定の選手やスポンサーの圧力で解任派が動いた」とかでしたら、今後日本代表の監督になりたがる外国人監督はいなくなってしまいます。4年間で3人目の監督であり、ジェフユナイテッド市原千葉並みの大金使っての迷走感があります。

今から後任を務めるにはこの何年間の蓄積が必要なので日本サッカー協会内からしか選べないので、西野朗さん、手倉森さん、森保さんの中から西野朗さんを選択というのは、まあしょうがないと思います。西野朗さんは元五輪代表監督ですし、J1リーグ通算最多勝利監督ですし・・・。これでようやく2人目の「FIFAワールドカップを指揮した日本人監督」となりますが、日本代表監督に対する報道がキチガイ気味なのは2010年の結果を出した岡田武史監督の際に露呈しているので、なかなか厳しい仕事だと思います。決まってしまったからには西野監督にはがんばってもらいたいです。

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4月11日(水)は札幌ドームにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の北海道コンサドーレ札幌戦でした。平日の札幌に行ける人があんなにいるなんて・・・。オイラには無理でした。

札幌は第6節もホーム名古屋戦の上で第7節がホーム湘南戦で移動なしのなか、湘南は第6節に平塚で鹿島戦のあと第7節に札幌遠征でしたので、過密日程の中不利な札幌戦でした

今シーズンまったく出場できていない元札幌の藤田征也選手はメンバー外で、札幌も元湘南の白井康介選手がメンバー外でした。アンドレバイア選手のフェイエノールト時代のチームメイトの札幌・小野伸二選手がメンバー外だったのは、アンドレバイア選手にとっては残念だったのではないでしょうか?。平塚での試合に期待です。

札幌 1-0 湘南

試合は札幌が押し気味なものの得点ができないまま後半アディショナルタイムに突入しましたが、終了真際にアンドレバイア選手がつり出されたディフェンスラインが札幌FW都倉賢選手(祖父が外交官、叔父の作曲が40年経ってもUQモバイルのCMに採用)に破られてしまいました。「大野和成選手が競り負ける」というシーンがこの春多いので、そろそろ対策を考えないといけないと思います。

まあこれでリーグ戦とカップ戦を合わせてホームで3勝1分1敗、アウェイで0勝1分4敗なので、「アウェイが極端に弱すぎ」と言われてしまいますね

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4月15日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島戦です。チケットが安くなる南足柄ホームタウンデーで、金子産業スペシャルデーです。湘南の元広島はミハエルミキッチ選手がいます。

まあとにかくミキッチ選手が注目されるのでしょう。これはしょうがないです。サンフレッチェ広島黄金時代のMVP級選手が、対戦相手としてサンフレッチェ広島の前に立ちはだかるのですから・・・。入団時と同様に御用記事も出ました。試合に出られるようにがんばってもらいたいです。

総合スポーツクラブとしての「ALL BELLMARE DAY」となり、湘南ベルマーレスポーツクラブ各競技のアトラクションがあるらしいです。

クラブ創立50周年史「BELLMARE 50th MEMORIAL BOOK 1968-2018」が発売されます。どうもISBNなしの出版取次会社を通さない販売のようですので、「一般書店販売やネット通販なし」「重版なし」の「ベルマーレオフィシャルハンドブック」や「錦糸町フットボール義勇軍 蹴球文化論」と同じ扱いになるようです。試合会場で買いましょう。

湘南ベルマーレを起こしたフジタ(藤和不動産)が広島発祥の会社(創業一族が自民党国会議員や県知事でもあった)であったこともあり、昔はサンフレッチェ広島とは人の行き来がありました。2018年春はJ1広島・J2岡山・J2山口・J3鳥取と中国地区がそろって絶好調で、無敗のサンフレッチェ広島は大変な脅威です。がんばりましょう。

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4月18日(水)はベストアメニティスタジアムにて20時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第4節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます。

若手はYBCルヴァンカップが終わってしまいますと、天皇杯しか公式戦でアピールすることができなくなってしまいますので、グループステージ突破できるようにがんばりましょう。佐賀県は鳴り物や照明の条例がないから20時キックオフができるらしいです。

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4月21日(土)は日産スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第9節の横浜Fマリノス戦です。マリノスの元湘南は中町公祐選手で、湘南の元マリノスは秋元陽太・端戸仁選手がいます。三栄建築設計が元マリノスのユニフォームスポンサーでした。SKYシリーズの試合です。

なお、Shonan BMW スタジアム平塚では4月22日(日)に神奈川県サッカー選手権大会準決勝が開催されます。11時からSC相模原対TUY戦、14時からYSCC横浜対関東学院大学戦が開催されます。TUYは桐蔭横浜大学二軍チームです。

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