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2018年4月

2018年ゴールデンウイーク突入

こんばんは、2017年は湘南ベルマーレのユニフォームスポンサー(パンツ)である横浜ゴムが創業100周年で、それにあわせてチェルシーFCがプレミアリーグとFAカップを優勝し、湘南ベルマーレもJ2ですが優勝をして期待にこたえることができましたが、横浜ゴム101周年の2018年は横浜ゴム(ブランド名はPRGRと書いてプロギアと読む)と用具契約を結ぶ小平智プロが日本人5人目のUS PGAツアー優勝でUS PGAツアーシード権を獲得し、PRGR契約プロが「古閑美保プロの年下旦那」にプラスアルファの価値が出てよかったねと思う、チャリ通です。

日本の女子プロゴルフは、大会前のプロアマで若い女子プロの皆さんがシャチョーさんとその子分たちに教えまくりで「ナイスショットー!」と言ってくれるなどの「営業努力」のおかげで、パンパンに試合日程が詰まっておりますが、男子プロゴルフは大会廃止ばかりで女子から1ヶ月半遅れて開幕などスカスカ日程で、その改善を石川遼プロに押し付けるなど結構ひどいので、男子もがんばってほしいなあと思います。昭和時代のサラリーマンのスポーツといえばゴルフでしたが、今は1番は市民マラソン(だから男女マラソン日本最高記録に「本人1億円+所属先5,000万円」を払えるし、川内優輝さんが公務員からプロになるし、アシックスやミズノがサッカー・フットサルシューズよりランニングシューズに力を入れる)で、その次をトレッキング、フットサル、草野球、ゴルフ、テニスなどが争っている状態ですので、昔とは違います。

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4月25日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第10節のガンバ大阪戦でした

湘南 1-0 ガンバ大阪

GK東口順昭選手が怪我、DFファビオ選手が出場停止、MF今野泰幸・FW長沢駿選手も不在という大駒不足のガンバ大阪に今世紀初めて勝利しました。得点は菊地俊介選手です。

ガンバ大阪はだいぶ駒不足だった上で過密日程を大阪から遠征をしてきており不利でしたが、湘南だって先日の平日札幌戦は札幌が連続で札幌ドーム開催の中で北海道に遠征をしていたのですから、これはしょうがないことです。

サガン鳥栖(ブリジストン)、ガンバ大阪(東洋ゴム)、湘南ベルマーレ(横浜ゴム)の「パンツスポンサーがタイヤメーカー 三国志」で勝利できたのは、スポンサーウケ的に良かったと思います。

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4月28日(土)は埼玉スタジアム2002にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第11節の浦和レッドダイヤモンズ戦です。浦和の元湘南は遠藤航・武富孝介・山田直輝・菊池大介選手で、湘南の元浦和は岡本拓也・梅崎司選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の岡本拓也選手はこの試合に出場できません

元湘南の堀孝史監督(厚木中)が成績不振で解任されたところ、元高校教師兼ソニー仙台の選手だった大槻毅さんが代行的に監督に就任したのですが、突然オールバックのコワモテに変貌して登場したところウソみたいに浦和が勝ちまくり、オリヴィエラ監督に引き継いで元の風貌に戻るという少年ジャンプ(湘南ベルマーレと同い年の50歳)的なことが起こりました。

というわけで第10節からオリヴィエラ監督なのですが、鹿島アントラーズで実績があるとはいえこの試合が浦和2試合目なので、さっぱりわかりません

埼玉スタジアム2002のビジター席は売れていない場合は狭まりますので、早めにお買い求めください。

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5月2日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第12節の柏レイソル戦です。ファンクラブベル12会員向けに割引チケット販売やイベントがある帰ってきたベル12デーです。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望ヘッドコーチで、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません

なぜかいつも平日に割り当てられる湘南対柏戦は今シーズンも平日開催に割り当てられました。

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5月6日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第13節のベガルタ仙台戦です。チケットが安くなる寒川ホームタウンデーで、PENALTYスペシャルデーです。仙台の元湘南は石原直樹・古林将太選手、西形浩和フィジカルコーチ、NHK仙台放送局キャスターの村田奈央さん(ただし今年からスポーツは担当外)で、ジャーメイン良選手(南毛利中)が厚木市出身です。

元関係者が多いですが、ベガルタ仙台に改名以降このクラブは宮城県出身選手はなるべく雇わないことで有名で、過去10年の戦績や待遇は仙台のほうが湘南より上なので、しょうがないです。余談ですがJ1を経験したクラブの中でベガルタの男子チームだけがフクダ電子アリーナで試合をしたことがありません。澤穂希さんのご主人がお勤めであることと、渡邉晋監督が男前であることも知られております。

PENALTYスペシャルデーなので七夕ユニフォームの発表があります

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明治安田生命J1リーグ 2018 第9節 横浜F・マリノスvs湘南 戦

こんばんは、J1が9試合、J2が10試合、J3が7試合をこなして、試合数がかなり残っているので最終結果はまだまだわからないものの、どのクラブが強いのか弱いのかは見えてきたなあと思う、チャリ通です。

J1も鹿島・浦和・マリノス・ガンバといったところが不調ですが、首位の広島以外17クラブはそんなに離れていないので、浦和以外の監督交代はワールドカップ中断まではないのでは?と思います。

今春はJ2が番狂わせばかりで、予算のありそうな大宮・千葉・新潟・京都・甲府・徳島が今のところJ2残留争いをしています。このうち京都と甲府は昨年の成績があまりにも悪かったのになぜか体制が変わらなかったので特別な秘策があるのかなあと思っていたのですが「まさかの無策」だったという自殺行為ぶりですが・・・。新潟は久しぶりにリーグが変わっているので別として、千葉(9浪)と京都(8浪かつ現在最下位)は今更ながらの観客の激減ぶり(たぶんBリーグに客を獲られている)も目立ちます。

とはいえ夏まで選手の移籍はできませんし、J1は3月31日(土)から5月19日(土)まですべて週2試合の過密日程の真っ只中、J2とJ3もすぐにゴールデンウィークの過密日程ですので、監督の交代などは連休明けまで保留でしょう

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4月18日(水)はベストアメニティスタジアムにて20時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第4節のサガン鳥栖戦でした

鳥栖 0-0 湘南

カップ戦をグループステージで敗退してしまいますと、天皇杯2回戦を最後にカップ戦組が公式戦でアピールできなくなってしまいますので、残りの2試合がんばりましょう。

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人類最後の19世紀生まれだった田島ナビさんがお亡くなりになった4月21日(土)は日産スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第9節の横浜Fマリノス戦でした。来年の秋にラグビーワールドカップが開催されるスタジアム(日本戦1試合・準決勝2試合・決勝などを開催)で、SKYシリーズ(神奈川ダービー)で天気も良かったこの日の動員は19,117人でした。

ラグビーといえば、ラグビーワールドカップのキャンプ地に59自治体が内定しました。横浜市、海老名市、町田市などが内定しておりますが、まあ「町田市」は大会後にFC町田ゼルビアのクラブハウスと天然芝練習場にするために市が新設または大幅改修をするものではないか?と思われます(馬入方式)。ノジマステラのおかげでナイトゲームができるようになり、ノジマステラの練習施設でも練習するSC相模原が「ノジマステラ神奈川相模原 男子部」状態である相模原市も、同じ名目で立候補するのでは?と思っておりましたが出ませんでした。湘南ベルマーレホームタウン内からはキャンプ地内定がありませんでした。

試合は前半だけで両軍合計7得点もある「めったにない展開」でした。湘南はFWなども守備を重視することで攻撃力が落ちるのですが、この日は守備を控えめにして、マリノスの高いディフェンスラインの裏をとることを重視していましたその副作用のため湘南のディフェンスラインが本当は弱いことが露呈してしまい、マリノスの外人FWの個人技であっさり得点を挙げておりました。

元々FWが守備に走るチームである湘南が、逆方向に走って相手DFの裏をとるにことに集中すれば、それなりに攻撃力があるところを見せられました。あわせてFWやMFのディフェンスがあっての湘南DFというところも露呈してしまいましたが・・・。

キックオフをしてしばらくしたところで、FWステバノヴィッチ選手のクロスがマリノスDF中澤佑二選手の頭に当たってオウンゴールとなり、湘南が先制します。

しかしマリノスFWウーゴ ヴィエイラ選手の突破からゴールを挙げ、あっさり同点。

直後にハイラインのカバーでマリノスGK飯倉大樹選手がゴール前から外れていたところにMF菊地俊介選手が遠くから狙ったシュートがギリギリゴールに入って、同点から1分も経たずに勝ち越し

さらにFWステバノヴィッチ選手がさきほどはオウンゴールになってしまったものの前半の終盤に初ゴールを決めて、2点差。

その直後にまたもマリノスFWウーゴ ヴィエイラ選手が個人技で得点し、続けてFWウーゴ ヴィエイラ選手が同点弾を決めるという学習がない展開。

これで終わりと思いきや前半アディショナルタイムにFWステバノヴィッチ選手が勝ち越しゴールで、前半終了。

しかし、後半にマリノスのコーナーキックをDFミロシュ デゲネク選手が押し込んで、同点。

その後の25分は両軍とも守備をケアするようになって、引き分けに終わりました

横浜Fマリノス 4-4 湘南

加入1年目で日本での実績がなかったステバノヴィッチ選手にとっては、結果が出て自信につながったのではないでしょうか。マリノスのFWウーゴ ヴィエイラ選手も凄い選手だなあと思いました。

でも、3対1になったところでもう少し守備に気をつければ勝てた試合ですね。こういうところがJ1残留できるかどうかにかかってきますので、気をつけていただきたいものです。

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4月25日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第10節のガンバ大阪戦です日本端子スペシャルデーです。

キャンパスデーと銘打って、大学院生、大学生、専門学生、短大生向けの割引チケットの販売やイベントが予定されているようです(産業能率大学・東放学園専門学校・横浜医療専門学校でなくてもよい、というかホームタウン外の学校でも良さそう)。なお湘南ベルマーレはJマジ!にも参加しているので、そちらなら19歳と20歳は無料です。

ガンバ大阪は前節が大阪ダービー(セレッソ大阪戦)でしたのでモチベーションが高く、セレッソに勝利することができましたが、この勢いを次のアウェイ湘南戦につなげられるかどうかといったところです。大阪ダービーで日本代表GKの東口順昭選手が負傷してしまったためこの試合には出られないと思われます。宇佐美貴史・井手口陽介・堂安律選手を欧州に獲られてベテランばかりになってしまったガンバは現在選手を入れ替えている過渡期であり、いろいろと難しいチーム状況と思われます。

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4月28日(土)は埼玉スタジアム2002にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第11節の浦和レッドダイヤモンズ戦です。浦和の元湘南は遠藤航・武富孝介・山田直輝・菊池大介選手で、湘南の元浦和は岡本拓也・梅崎司選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の岡本拓也選手はこの試合に出場できません

元湘南の堀孝史監督(厚木中)が成績不振で解任されたところ、元高校教師兼ソニー仙台の選手だった大槻毅さんが代行的に監督に就任したのですが、突然オールバックのコワモテに変貌して登場したところウソみたいに浦和が勝ちまくり、オリヴィエラ監督に引き継いで元の風貌に戻るという少年ジャンプ(湘南ベルマーレと同い年の50歳)的なことが起こりました。

というわけで第10節からオリヴィエラ監督なのですが、鹿島アントラーズで実績があるとはいえこの試合が浦和2試合目なので、さっぱりわかりません。

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5月2日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第12節の柏レイソル戦です。ファンクラブベル12会員向けに割引チケット販売やイベントがある帰ってきたベル12デーです。柏の元湘南は亀川諒史・中川寛斗選手、加藤望ヘッドコーチで、湘南の元柏は小林祐介・秋野央樹選手、U-15のみ山口和樹選手、曺貴裁監督がいます。期限付き移籍の小林祐介・秋野央樹選手はこの試合に出場できません

なぜかいつも平日に割り当てられる湘南対柏戦は今シーズンも平日開催に割り当てられました。

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明治安田生命J2リーグ 2018 第10節 町田vs山口 戦

こんばんは、Bリーグ2シーズン目(2017/2018)もレギュラーシーズン終盤ですが、初年度は千葉と栃木だけが年間観客動員10万人越えでしたが、今シーズンは千葉が15万人越えペース、栃木のほかに北海道も10万人越えペース、琉球も無茶すれば10万人いくかもしれないペース、低動員だった京都も急成長ということで、Bリーグは2年目も順調に成長しているなあと思った、チャリ通です。B1リーグチームはJ2リーグチームの半分程度の保有選手数で済む上で「B1リーグとJ2リーグの売上規模が同じ」ということで、あなどれません。またレバンガ北海道以外は「地元Jリーグクラブが低迷しているところほど、地元Bリーグチームが露骨に観客増」という傾向が顕著で、栃木や千葉では「Jリーグは地元スポーツの3番手(NPB・高校野球、Bリーグ、時間が余ればJリーグ)」扱いです。

次の一手は激弱で世界的に有名だったバスケットボール日本代表がワールドカップや東京オリンピックで「格好の付く成績」を挙げることが求められるでしょう。

千葉ジェッツふなばしが常にチケット完売で「コンコースで立ち見」を大量に出していることはその部分だけみれば満足度を落としているのでしょうが、立ち見を避けるために指定席の価格設定にチームが主導権を持てたり、立ち見を避けるために観客が試合開始2時間前にはだいたい客が来ていることを生かしてピーク営業時間4時間もあることで食事の売り上げを増やしたり、待っている間にグッズが売れるからグッズの種類が川崎ブレイブサンダースや横浜ビーコルセアーズの倍くらいあったり、見てもらえる人が多いから演出や呼べるゲストがジェフユナイテッド千葉より豪華だったりして、「ああ、滞在時間を増やすって、これだけ営業的にいいことずくめなんだね」と、実感します

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4月22日(日)は町田市立陸上競技場で15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第10節のFC町田ゼルビア 対 レノファ山口FC 戦に、付き合いで行きました。「FC」を付け忘れるとFC町田ゼルビア警察が口撃をしてくるのですが、レノファ山口FCに対しては皆がFCをつけないし、そもそも自分たちの応援が「町田ゼルビア」って叫んでいるという、ゼルビア警察伝統のダブルスタンダードぶりでした。

町田の元湘南は、中村祐也選手、吉濱遼平選手がいます。山口の元湘南は、霜田正浩監督(ベルマーレではなくフジタ)、名塚善寛コーチ(監督と同じ年にフジタに入団したらしい)、坪井慶介選手がいます。この日は吉濱遼平選手が先発、坪井慶介選手がベンチスタート、中村祐也選手がベンチ外でした。町田のロメロフランク選手はShonan BMW スタジアム平塚最寄り中学校の平塚市立江陽中学校卒です。

2017年の町田のホーム最終戦でこの山口戦があり、山口が勝った後の町田のセレモニーで町田の社長が「勝ってくれてありがとう」と挨拶をしてもめたそうで、それ以来の町田対山口戦だそうです。

なんだかんだで毎年1試合以上町田戦を観ていますが、町田の観客動員自体は増えたり減ったりしているものの、スタジアムに来ているゼルビアサポーターは2012年をピークに毎年減っているように見え、ビジターサポーターが多いクラブによってゼルビアの経営は支えられております。このせいか、山口のゴール裏サポーター(NPBのような女声の合いの手が特徴的)のほうが町田ゴール裏声出しサポーターより多かったです。山口がすごいのではなく町田が少なすぎで、J2最安値のチケット料金設定で、日曜日の日中で快晴の試合、リーグ上位同士の対戦なのに、3,535人しか集客がありませんでした。年間でゼルビア越えが見込まれる川崎ブレイブサンダースに1試合単位(4月21日は4,577人)でさえ負けており、いくらなんでもこの集客はひどいです。ただ過去の傾向から野津田公園は5,000人以上来客があると自家用車もバスも大混雑をするためなかなかしんどいので、そういう意味では3,535人で助かりました。

それでも石阪丈一市長と星大輔市議が当選したので総額で吹田スタジアムと同規模の予算をかけて町田市立陸上競技場は1万5千人収容のスタジアムになる見込み(毎試合ハーフタイムで「来賓紹介」として市役所関係者を紹介し続けた成果が出ました。こんなことをするのは全国でゼルビアくらいで、そりゃあ市議会与党はいいけど野党は激怒だはなあ・・・。)で、別途練習場も市役所が建設をすると思われ、「数字は挙げなくても何でも市役所が用意してくれるFC町田ゼルビア」はどこよりも恵まれているなあと思いました。

徹底してJリーグと同じ日時にしないベルマーレフットサルクラブと逆で、ゼルビア(イーグル建創社長がゼルビアの社長で社屋がイーグル建創の支社内にある)とペスカドーラ(イーグル建創本社内に同居している)が年に何度も相互に集客を妨害をしているのも、意味がよくわかりません。

そしてキックオフですが、どちらもカウンター狙いのサッカーでした。町田は相馬監督再任以来続けている「FWが下がり、DFがあがることで、ひとつの密集地帯を作って守る。昨年から左右も密集させて守る」で、山口は「左サイドMFの瀬川和樹選手がセンターライン左サイドに残って残りは引きこもり。ボールを奪うと瀬川選手へボールを渡し(左サイドなので相手も守っていない)、そこから瀬川選手がゴール前にクロスを上げるのでオナイウ阿道選手など前方の4人くらいが全力で走って合わせに行く」が基本サッカーでした。一方的に町田が押しているように見えるものの引きこもりが山口の基本戦術なので町田は攻めさせられていた試合運びでした。

山口は25歳未満なのに前所属クラブで冷遇されていたオナイウ阿道(浦和)・ 高木大輔(ヴェルディ)・ 小野瀬康介(横浜FC)・前貴之(札幌)・髙橋壱晟(千葉)選手を完全や期限付きで移籍させ、それまでの主力を押しのけて堂々主力として起用しており、これが当たっております。三浦知良・大久保哲哉選手などによる横浜FC伝統の「できるだけ走らない・なるべく競らないサッカー」にあわせることでどんどん下手になっていた小野瀬康介選手(この日が誕生日)も元に戻りつつあります。山口は単純な戦術で若手ががんばっているサッカーなので、面白いと思います。霜田正浩監督が日本代表の強化担当だったので、その職務経験から彼らは生かせるという確信があったのでしょう。正直全員山口にとどまったほうが良いのでは?と思いますが、2018年末に前所属クラブではない格上クラブが彼らを引き抜くと思います。

ちなみに高木大輔選手の応援歌は横浜大洋ホエールズの高木豊内野手(山口市出身・高木大輔選手や兄たちの実父)の曲を歌詞だけ変えたものなので、40代以上は大ウケだと思います。

前半に山口は上記の基本攻撃からMF高木大輔選手が先制点を挙げますが、後半に名古屋から町田に期限付き移籍をしている杉森考起選手が同点ゴールを挙げます。4年前はFIFAワールドカップ日本代表に帯同して、昨年は開幕当初J2名古屋で主力選手として起用されていた杉森考起選手ですが、FIFA U-20ワールドカップ韓国大会に落選、名古屋も勝てなかったので杉森考起選手をガブリエル シャビエル選手に差し替えたところとたんに勝ちだして昇格までいったので、今年の杉森選手は町田に期限付き移籍となりました。町田のエースになるくらいでないと名古屋はいらないでしょうから、動向が気になります(4年前に一緒にワールドカップに行った坂井大将選手が全く活躍していないのに新潟で主力なのとは対象的)。

後半も町田は攻めさせられていた試合運びのなか、飛び出した池上丈二選手が町田のDFに倒されてPKを得て、誕生日の小野瀬康介選手がそれを決めて山口が勝ち越しました

その後山口のエースキラーであるDFヘナン選手が倒されて交代となってしまい、代役に坪井慶介選手が出場したのはうれしかったです。山口のセンターバックは2枠で、ひとつはヘナン選手で確定で、残る1枠を渡辺広大選手と坪井慶介選手(多摩市出身・町田の少年サッカーチームに所属歴あり)が争っているようです。そのまま試合終了して山口が勝ち、「ヤマグチ一番」やってました

町田 1-2 山口

町田市立陸上競技場に新たに大型ヴィジョンが設置された今シーズンですが、町田は京都戦・大宮戦・松本戦に勝ち、甲府戦に引き分けからスタートしたことで「今年は強い!」と息巻いていたと思います。しかし開幕からしばらくすると京都・大宮・甲府・千葉がJ3リーグ降格の危機にあってどのクラブでも勝てる相手であり、松本は長期間ホームゲームができなくて本来の力が出せていなかった時期だったことがわかってきたので、町田のこの春の戦績は全く当てにならないことが露呈してしまいました

山口は上にも書きましたとおり「単純な戦術で若手ががんばっているサッカー」なので、人気が出るべきサッカーをしております。研究もされるので続けることは難しいと思いますが、J1昇格まで勝ち続けられれば面白いと思います。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第8節 湘南vs広島 戦

こんばんは、3月29日に天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会の組み合わせが発表され、以前の記事のとおりの公式に当てはめた組み合わせで、J1・16番待遇の湘南ベルマーレは6月6日の2回戦に平塚で「都道府県代表(北海道教育大学岩見沢校と山梨県代表の勝者)と対戦」し、7月11日の3回戦は「J1・17番待遇のVファーレン長崎などの勝者と対戦」となり、カップ戦がホームアンドアウェイでなかった2015年のJ1・16番待遇の湘南ベルマーレとJ1・17番待遇の松本山雅FCのときの「リーグとカップで4試合」を越える「湘南対長崎が年に5試合」になるかもしれないのは多いなあと思った、チャリ通です。

まずは北海道教育大学岩見沢校と山梨県代表の勝者に勝たなければいけません。プロであるJ2以上のクラブはどんな悪条件でもアマチュアには勝たなければいけません。

なお、Shonan BMW スタジアム平塚では4月22日(日)に天皇杯予選を兼ねた神奈川県サッカー選手権大会準決勝が開催されます。11時からSC相模原対TUY戦、14時からYSCC横浜対関東学院大学戦が開催されます。TUYは桐蔭横浜大学二軍チームです。

ベルマーレホームタウンの厚木市で唯一B&D(ライザップグループ)が何年も掲出している「ワクワクするサッカーが観たいんだろ? 華麗なテクニックに驚愕したいだろ? 闘志むき出しのプレーが好きなんだろ? じゃあオレ達で決まりだ。」をみてSC相模原を実際に観に行ったら、「期待を大幅に下回るサッカー、大学生の華麗なテクニックに毎年驚愕させられるJ2にも入り損ねたおじさん、やる気のなさ丸出しのプレーを、ここ数年オレ達さんが見せつけている」のですが、設立以来ウソばっかりついているかたちになっているJリーグ史上唯一の天皇杯出場歴がないクラブであるSC相模原はいつになったら看板どおりの試合をして天皇杯に出場するのでしょうか?。

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DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1の日程が発表され、FIFAワールドカップ期間中の6月16日(土)駒沢セントラル開催浦安戦で開幕、ホーム開幕は6月24日(日)小田原アリーナの浜松戦、小田原の6クラブ共同開催(旧セントラル開催)は10月12日(金)13日(土)、平塚開催は11月4日(日)町田戦(11月2日に金曜ナイトゲームJ1清水戦)、ホーム最終戦は1月12日(土)小田原アリーナのFリーグ選抜戦、シーズン最終戦は2月11日(月・祝)駒沢セントラル開催仙台戦となりました。平塚開催は「金曜夜」と「日曜夜」に分かれる(ちなみに日曜夜はプロ野球日本シリーズ第7戦)最悪の日程設定になったため、相乗効果は難しいと思います。

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4月15日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島戦でした

この日は前日の夜から当日の朝にかけて暴風雨でしたが、昼前に止んで晴れました。この雨で観戦を断念された方も多いのではないでしょうか。観客動員は10,082人どまりでした。晴れたものの風が強かったのでイベントなどが中止になりました。近年のJリーグ観客動員はもう何年も1万5千人越え(つまりShonan BMW スタジアム平塚は満席でもリーグ平均割れ)でかつ連続で前年度越えをしており、2017年のJ1リーグ平均観客動員は18,883人でした。もっと湘南ベルマーレ戦に来てもらわなければいけません

春秋制のJリーグはFIFAワールドカップの影響でオフが5ヶ月もあり、欧州より1ヶ月短い期間で欧州並みの試合数をこなさなければなりません。2019年はラグビーワールドカップ日本大会、2020年は東京オリンピック、2022年はFIFAワールドカップカタール大会(11月から12月に開催)、2023年のFIFA女子ワールドカップに日本が立候補中なので、この問題は2023年までは解消されません

その影響もあって3月31日から5月19日まで毎週「週2試合の過密日程」となり、4月15日はまだ過密日程前半です。そこを考慮してこの広島戦は主力が何人か先発落ちやベンチ外となり、坂圭祐・齊藤未月選手などYBCルヴァンカップ組が多く起用されました。ゲームキャプテンは秋元・石川選手あたりを差し置いてまさかの山根視来選手でした。

相手の広島はリーグ首位ですがベストメンバーといえる選手たちで対象的でした

前半は湘南が結構攻め込みます。しかしこの日の広島は「引いて守ってカウンター」であることにこのとき気がつきました。広島は結構攻め込まれているのですが、「ここまでリーグ戦7試合で2失点・無敗」に相応しいきちんとした守りでした。湘南の選手はシュートを枠の上にふかしすぎでした。まあ転がしたほうがゴールになることくらいは選手はわかっているのに、助走の勢いに体幹が負けてふかしてしまうのでしょうね。動きは良かったステバノヴィッチ選手のシュートをふかしてはずしてしまったのが残念でした。

アンドレ バイア選手がいないとセットプレーの守備の壁や攻撃の的がイ ジョンヒョプ選手くらいと少なくて危なっかしいのが気になりました。杉岡・ステバノヴィッチ選手あたりがその役割が出来ればいいのですが・・・。

前半は0対0でしたが、後半になってコーナーキックをパトリック選手が競り勝って広島が先制し、さらに梅崎選手からのパスを広島の青山選手がカットしてそれをうけたパトリック選手が2点目を挙げ、パトリック選手と湘南DFの格の違いを見せつけて広島が勝利しました。サンフレッチェ広島黄金時代のスター選手であるミキッチ選手が、後半から途中出場しましたが、覆せませんでした。

湘南 0-2 広島

アンドレ バイア選手の代役だった坂圭祐選手が奮闘していましたが、結果は2失点なので褒められません(サッカーは採点競技ではなく、得点がすべてです)。この春の「投資」を今後の試合に生かしていただきたいものです。

広島での広島対湘南戦は、広島平和記念式典である8月6日(月)の半日前である8月5日(日)のナイトゲームとなります。その次の広島対長崎戦とあわせて、平和を意識させるどえらい日に広島対湘南戦がセットされましたが、そちらではがんばりましょう。

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4月18日(水)はベストアメニティスタジアムにて20時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第4節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます。

若手はYBCルヴァンカップが終わってしまいますと、天皇杯しか公式戦でアピールすることができなくなってしまいますので、グループステージ突破できるようにがんばりましょう。佐賀県は鳴り物や照明の条例がないから20時キックオフができるらしいです。

湘南はリーグ戦とカップ戦の合計でホームで3勝1分2敗、アウェイで0勝1分4敗とアウェイの成績が極端に悪い(すべて白ユニフォーム・神奈川県外に限れば全敗)ので、このあたりで勝っておきたいところです。

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4月21日(土)は日産スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第9節の横浜Fマリノス戦です。マリノスの元湘南は中町公祐選手で、湘南の元マリノスは秋元陽太・端戸仁選手がいます。三栄建築設計が元マリノスのユニフォームスポンサーでした。SKYシリーズの試合です。

マリノス、ガンバと下位に低迷しているクラブとのリーグ戦が続きます。マリノス、ガンバも湘南には勝っておきたいと思っているでしょうから、負けられません

マリノスはDFラインを上げたサッカーをしているそうで、そこをベルマーレが攻略できるかどうかになります。

近年は川崎の観客動員がマリノスとほぼ互角に追いつき、2007年以降の川崎との年間順位勝負はマリノスの3勝8敗で今や「川崎が強豪でマリノスが古豪」、横須賀市の久里浜にマリノスのクラブハウス建設などもあって、齋藤学選手の移籍は大騒動になっておりました。現在シティフットボールグループがマリノスに2割程度出資して役員を派遣しているので、ある意味ライザップグループがシティフットボールグループを参考にしているのではないか?と思います。

日産スタジアムはFIFAワールドカップ中断中にハイブリッド芝に替えるので、その前の試合としては最後のベルマーレ戦となります。

なお、Shonan BMW スタジアム平塚では4月22日(日)に天皇杯予選を兼ねた神奈川県サッカー選手権大会準決勝が開催されます。11時からSC相模原対TUY戦、14時からYSCC横浜対関東学院大学戦が開催されます。TUYは桐蔭横浜大学二軍チームです。

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4月25日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第10節のガンバ大阪戦です日本端子スペシャルデーです。

キャンパスデーと銘打って、大学院生、大学生、専門学生、短大生向けの割引チケットの販売やイベントが予定されているようです(産業能率大学や東放学園専門学校でなくてもよい、というかホームタウン外の学校でも良さそう)。なお湘南ベルマーレはJマジ!にも参加しているので、そちらなら19歳と20歳は無料です。

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アルテール

こんばんは、たまたまNHK連続テレビ小説の「半分、青い。」が放送されていて、タイトルロゴがベルマーレっぽいデザインだなあと思ったのですが、岐阜県が舞台(まあたいていの作品でヒロインは担当制作局のある南関東か京阪神にある程度住むのですが・・・)なので、まったく関われないなあと思った、チャリ通です。主題歌が「いかにも星野源さん」な曲でした。

オイラが小学生の頃はテレビで小学生や中学生が主役の実写ドラマとかがありましたけど、少子化だけでなくインターネットなどに押されて小学生や中学生が主役のドラマどころか大学生や新社会人の恋愛ドラマとかも既に絶滅しており、それでいて時代劇など少しでも特殊なドラマもやらない「百貨店YouTubeと比べて、品揃えが少なすぎるテレビ(生放送や視聴者参加番組なんてやりたくないので、予定調和なものばかり)」ですから、「あと十年くらいで国民にテレビを見る習慣がなくなって、民放は劇的に縮小」とみております。NHK連続テレビ小説は今や国産テレビドラマでは絶滅危惧種の「ヒロインの恋愛があるドラマ」ですので、がんばっていただきたいところです。NPBやJリーグは子供のプレーヤーや子供の観戦習慣を一生懸命育成しているのですが、育成を一切NHKに押し付けている民放は、もうちょっと見習ったほうがいいでしょう

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YBCルヴァンカップ神戸戦の前に「れすとらん・かふぇ アルテール」(ふりがな省略)に行きました。ホームページは特にございませんので、食べログの記事を参照してください。

平塚市役所の食堂です。全国の県庁や人口10万人程度以上の市役所などは社員食堂を併設しており、大学の学食と同様に関係者以外や役所に用事がない人も食事をすることができます。飲食店が不便な地域にある大学学食がその地域で一番のレストランだったりすることもたまにあります。平塚市の場合はトッケイセキュリティ平塚総合体育館・平塚市中央公民館にも軽食が提供できる飲食店が運営されております。平塚市美術館のレストランは結構ちゃんとしています。

市役所の下支えがあることを生かして、「働きにくい立場の人の雇用に貢献」したり、「地元の農産物をメニューに加えて農家を支援しつつ農産物の宣伝に活用」したり、「食事が摂れない子に福祉として食事を提供」したり、結構大きな役割を市役所食堂に持たせることが出来そうですが、「役所の力で民間の周辺飲食店に勝ってしまうような繁盛店にするのはダメ」という観点もあって、そのさじ加減が難しいところです。

建て変わった平塚市役所ですが、旧庁舎にオンボロな食堂があったものの、新庁舎オープン直後には食堂がありませんでした。2017年末に生活彩家 平塚市役所店とともにアルテールも平塚市役所東側2階にオープンしました。外階段で市役所を通らずに出入りできますし、市役所の中から入店することも可能ですが、券売機は市役所側だけにあります。

それにしても平日の昼過ぎに来たのですが、予想通りというか「平塚駅北口ロータリー周辺」より「平塚八幡宮・ヤオコー・平塚市役所のあるあたりの交差点周辺」のほうが人がいるというのは、北口からこの交差点まで歩いて10分かかることを考えればマズいと思います(ヤオコーは毎年さいたまスーパーアリーナでの自社の運動会に有名ゲストを呼ぶことで有名)。

外観は全面ガラス窓にテーブルがたくさん置かれたもので、建って少ししか経っていないのできれいです。社員食堂だからこれでいいんです。ランチは11時から16時の営業で、券売機で食券を買って、メニューごとのカウンターで受け取ります。主なメニューは「2種類の日替わり定食(バラエティとヘルシー)」「カレー」「ラーメン」「うどん・そば」「コーヒーなど飲み物」となります。価格帯は「やや安い」です。社員食堂なので給茶機もあります。お米はすべてのメニューが平塚市産です。

レポートを念頭に入れて、日替わり定食ではなくレギュラーメニューの「ひらベジカレー(450円)」にしました。カレーライスに平塚市産野菜をトッピングしたもので、この日は「平塚産トマトと小松菜」でした。450円ということを考えれば満足です。

土日祝日お休みなので湘南ベルマーレ関連で利用することは難しいですが、平日の試合前の選択肢には入ってもいいかなあと思います。

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先週末がホーム鹿島戦、今週末がホーム広島戦、来週末が県内アウェイマリノス戦

こんばんは、サッカー日本代表のハリルホジッチ監督が解任されて、後任に西野朗技術委員長が就任ということに驚いた、チャリ通です。

内部事情がわからないので、いいのか悪いのかなんともわかりません。

ただ本番のワールドカップまであと数ヶ月であり、時間がないです。

新戦力や新戦術のテストもある程度必要で、手の内を見せすぎるのも問題なので、ただの国際親善試合にまで結果を求めていたらチームは強くならないです。

そもそも欧州でプレイしている各国の選手リストからすれば、日本代表の選手は世界的に凄いということはまったくありません。ザッケローニ監督の頃と違い、今の本田・香川・岡崎・長友・川島選手はそろって明らかに1998年の「外れるのはカズ、三浦カズ」状態の中、欧州の報道どおり「特定の選手やスポンサーの圧力で解任派が動いた」とかでしたら、今後日本代表の監督になりたがる外国人監督はいなくなってしまいます。4年間で3人目の監督であり、ジェフユナイテッド市原千葉並みの大金使っての迷走感があります。

今から後任を務めるにはこの何年間の蓄積が必要なので日本サッカー協会内からしか選べないので、西野朗さん、手倉森さん、森保さんの中から西野朗さんを選択というのは、まあしょうがないと思います。西野朗さんは元五輪代表監督ですし、J1リーグ通算最多勝利監督ですし・・・。これでようやく2人目の「FIFAワールドカップを指揮した日本人監督」となりますが、日本代表監督に対する報道がキチガイ気味なのは2010年の結果を出した岡田武史監督の際に露呈しているので、なかなか厳しい仕事だと思います。決まってしまったからには西野監督にはがんばってもらいたいです。

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4月11日(水)は札幌ドームにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の北海道コンサドーレ札幌戦でした。平日の札幌に行ける人があんなにいるなんて・・・。オイラには無理でした。

札幌は第6節もホーム名古屋戦の上で第7節がホーム湘南戦で移動なしのなか、湘南は第6節に平塚で鹿島戦のあと第7節に札幌遠征でしたので、過密日程の中不利な札幌戦でした

今シーズンまったく出場できていない元札幌の藤田征也選手はメンバー外で、札幌も元湘南の白井康介選手がメンバー外でした。アンドレバイア選手のフェイエノールト時代のチームメイトの札幌・小野伸二選手がメンバー外だったのは、アンドレバイア選手にとっては残念だったのではないでしょうか?。平塚での試合に期待です。

札幌 1-0 湘南

試合は札幌が押し気味なものの得点ができないまま後半アディショナルタイムに突入しましたが、終了真際にアンドレバイア選手がつり出されたディフェンスラインが札幌FW都倉賢選手(祖父が外交官、叔父の作曲が40年経ってもUQモバイルのCMに採用)に破られてしまいました。「大野和成選手が競り負ける」というシーンがこの春多いので、そろそろ対策を考えないといけないと思います。

まあこれでリーグ戦とカップ戦を合わせてホームで3勝1分1敗、アウェイで0勝1分4敗なので、「アウェイが極端に弱すぎ」と言われてしまいますね

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4月15日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島戦です。チケットが安くなる南足柄ホームタウンデーで、金子産業スペシャルデーです。湘南の元広島はミハエルミキッチ選手がいます。

まあとにかくミキッチ選手が注目されるのでしょう。これはしょうがないです。サンフレッチェ広島黄金時代のMVP級選手が、対戦相手としてサンフレッチェ広島の前に立ちはだかるのですから・・・。入団時と同様に御用記事も出ました。試合に出られるようにがんばってもらいたいです。

総合スポーツクラブとしての「ALL BELLMARE DAY」となり、湘南ベルマーレスポーツクラブ各競技のアトラクションがあるらしいです。

クラブ創立50周年史「BELLMARE 50th MEMORIAL BOOK 1968-2018」が発売されます。どうもISBNなしの出版取次会社を通さない販売のようですので、「一般書店販売やネット通販なし」「重版なし」の「ベルマーレオフィシャルハンドブック」や「錦糸町フットボール義勇軍 蹴球文化論」と同じ扱いになるようです。試合会場で買いましょう。

湘南ベルマーレを起こしたフジタ(藤和不動産)が広島発祥の会社(創業一族が自民党国会議員や県知事でもあった)であったこともあり、昔はサンフレッチェ広島とは人の行き来がありました。2018年春はJ1広島・J2岡山・J2山口・J3鳥取と中国地区がそろって絶好調で、無敗のサンフレッチェ広島は大変な脅威です。がんばりましょう。

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4月18日(水)はベストアメニティスタジアムにて20時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第4節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます。

若手はYBCルヴァンカップが終わってしまいますと、天皇杯しか公式戦でアピールすることができなくなってしまいますので、グループステージ突破できるようにがんばりましょう。佐賀県は鳴り物や照明の条例がないから20時キックオフができるらしいです。

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4月21日(土)は日産スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第9節の横浜Fマリノス戦です。マリノスの元湘南は中町公祐選手で、湘南の元マリノスは秋元陽太・端戸仁選手がいます。三栄建築設計が元マリノスのユニフォームスポンサーでした。SKYシリーズの試合です。

なお、Shonan BMW スタジアム平塚では4月22日(日)に神奈川県サッカー選手権大会準決勝が開催されます。11時からSC相模原対TUY戦、14時からYSCC横浜対関東学院大学戦が開催されます。TUYは桐蔭横浜大学二軍チームです。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第6節 湘南vs鹿島 戦

こんばんは、Jリーグ関係者だけが「土曜日と水曜日の連戦」という言葉を使うのですが、NPBは週6試合、Bリーグは土日開催、ゴルフはプロアマに続けて3日か4日連続、大相撲十両以上は15日連続が標準ですし、サッカーだって夏の高校総体、全国社会人サッカー選手権、全国地域サッカーチャンピオンズリーグは期間中毎日開催なので、どうも1日以上間が空いていて連続ではないのにJリーグ関係者の「連戦」という表現には違和感がある、チャリ通です。運動量がどうのこうのは別問題であり、せいぜい「過密日程」でしょう。

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4月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第6節の鹿島アントラーズ戦でした

しかしその前に「第43回 ベルマーレクラブカンファレンス」がありました。クラブカンファレンスは回によって「今回はネタが豊富」なときと「今回は話せるネタが皆無だろうなあ」なときとの落差があるのですが、今回は湘南スタジアム研究会や年始のジネイ選手関係と見せかけておいて、実際に「三栄建築設計とライザップが共同出資した会社が湘南ベルマーレの過半数の株式を取得する」と発表された件がありましたので、平塚プレジール高砂の間は9割入りの400名が詰めかけた大注目の場となりました。

三栄建築設計とライザップの株主総会は通りましたが、一応まだ湘南ベルマーレの株主総会が通っておりませんし、ここは鹿島戦の記事なので手短にしますと、

三栄建築設計はJリーグクラブ筆頭株主という名をとり、個性のあるJリーグクラブをああしてこうして強化されているのはライザップが出資しているからという実をとるかたちの出資

湘南ベルマーレの眞壁会長・水谷社長などは留任し、ライザップからこの場で挨拶をした松岡洋平さんなど役員が派遣され、三栄建築設計の小池信三社長が直接ベルマーレの役員という立場から外れる

とのことです。やってみませんとわかりませんが、おおむね歓迎できる内容だったと思います。3年間で10億円以上投資とのことですが、JR東日本グループだけで毎年単年で10億円くらい支払っているJr East Furukawa UNITED 市原千葉がJ2・9浪目で今年も早くも5敗という状況なので、これからだってベルマーレは工夫が必要です

待て。監督がやるんだったら、キングベルⅠ世とか、三村ロンドさんとかもやらされて、最終的に名良橋晃さんもライザップやらされて「ヤバイことになった」とかなりそう・・・

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ということで試合なのですが、湘南も平日にヴィッセル”大槻周平様は大事なリーグ戦に温存”神戸戦でしたが、鹿島は平日にAFCチャンピオンズリーグの上海遠征でした。さらに昌子源・内田篤人選手などを怪我で欠き、なかなか苦しい立場でのアウェイ湘南戦でした。湘南は髙山薫選手を神戸戦で存在感を出していたFWで起用され、MF秋野央樹選手はメンバー外になりました。鹿島の永木亮太選手はベンチスタート、三竿雄斗選手はメンバー外でした。

この日関東地方は日中強風だったのですが、なぜかキックオフの頃には風が止み、代わりに前半途中に一瞬だけ小雨が降りました。この日はNHK-BS1で生中継だったのですが、13,947人の来場者がありました。

キックオフからしばらくしたところで湘南MF岡本拓也選手のクロスを、この日昌子源選手の代役で出場していた鹿島DF犬飼智也選手が頭で押し込んでオウンゴールとなり、湘南が先制します。この攻撃はオウンゴールだったとはいえきちんと攻めのかたちが出来ていたので、評価できます。

しかし先制点で湘南に気のゆるみがあり、日本代表のMF三竿健斗選手のパスをFW鈴木優磨選手が押し込んで鹿島が同点とします。その後鈴木優磨選手が湘南側客席を挑発するようなパフォーマンスをしたのですが、オイラが鹿島の一員だったら「湘南に同点は鹿島にとっては屈辱じゃないの?」と鈴木優磨選手を叱ると思いますので、鈴木優磨選手について怒りは全くなく失笑でした。それより昨年永木亮太選手が怪我の間にレギュラーの座を奪った三竿健斗選手のこの日のプレー全体を観る限り、三竿健斗選手を永木亮太選手に差し替えるなんてありえないというくらい差があると思いました。三竿健斗選手が海外移籍しないと永木亮太選手には厳しいでしょう。後半の終盤に永木亮太選手は右サイドバックで途中出場しました。

このあとは鹿島ペースで試合が進みますが、80分以上どちらのゴールも割らずに時間が進みます

後半アディショナルタイムになって引き分けかなあと思ったところで、DF山根視来選手が最後列でボールを拾ってドリブルで持ち込み、決勝ゴールを決めたと同時に試合終了という劇的な幕切れになりました

湘南 2-1 鹿島

ライザップとか、NHK-BS生中継とか、連敗中とかいろいろなことがあったところで劇的に勝利し、結果にコミットしてしまいました。良い結果に終わってよかったです

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4月11日(水)は札幌ドームにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の北海道コンサドーレ札幌戦です。札幌の元湘南は白井康介選手で、湘南の元札幌は藤田征也選手がいます。平日に札幌に行くのは不可能です。

あと5年限りでファイターズが出て行く札幌ドーム開催です。サッカーがドーム開催なのでついでにファイターズを観に行くことはできません。

ヴィッセル”大槻周平選手とその他大勢!”神戸との先日のカップ戦にはティーラトン選手、第7節札幌にはチャナティップ選手、第8節広島にはティーラシン選手と、2018年にブレイク気味のタイ人Jリーガーとの試合がベルマーレは続きます。お手並み拝見です。

とりあえずリーグ戦とカップ戦を合わせてホームで3勝1分1敗、アウェイで0勝1分3敗なので、そろそろアウェイでも勝たないと「アウェイが極端に弱すぎ」と言われてしまいます。

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4月15日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島戦です。チケットが安くなる南足柄ホームタウンデーで、金子産業スペシャルデーです。湘南の元広島はミハエルミキッチ選手がいます。

総合スポーツクラブとしての「ALL BELLMARE DAY」となり、湘南ベルマーレスポーツクラブ各競技のアトラクションがあるらしいです。

クラブ創立50周年史「BELLMARE 50th MEMORIAL BOOK 1968-2018」が発売されます。どうもISBNなしの出版取次会社を通さない販売のようですので、「指定外の書店販売やネット通販なし」「重版なし」の「ベルマーレオフィシャルハンドブック」や「錦糸町フットボール義勇軍 蹴球文化論」と同じ扱いになるようです。試合会場で買いましょう。

湘南ベルマーレを起こしたフジタ(藤和不動産)が広島発祥の会社(創業一族が自民党国会議員や県知事でもあった)であったこともあり、昔はサンフレッチェ広島とは人の行き来がありました。2018年春はJ1広島・J2岡山・J2山口・J3鳥取と中国地区がそろって絶好調で、サンフレッチェ広島は大変な脅威です。がんばりましょう。

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4月18日(水)はベストアメニティスタジアムにて20時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第4節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます。

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JリーグYBCルヴァンカップ 2018 グループステージ 第3節 湘南vs神戸 戦

こんばんは、4月6日から2019 FIFA 女子ワールドカップ フランス大会の予選を兼ねる2018 AFC女子アジアカップがヨルダンで開催されるということで、なでしこジャパンことサッカー女子日本代表もがんばってほしいなあと思う、チャリ通です。

2011 FIFA 女子ワールドカップ ドイツ大会で優勝したなでしこジャパンですが、当時の佐々木則夫監督が2007年に就任後若手を招集してあまりメンバーを変えずに強化した賜物でした。しかしそれが2015年頃になってもあまりメンバーが変わらなかったままだっため、澤穂希選手の引退した2016年のリオデジャネイロオリンピック予選が「ピークを過ぎたベテランと経験不足の若手ばかりの代表チーム」になってしまい、盛大に瓦解してしまいました。ワールドカップ優勝のブームを営業成績に定着できないで、フットサル日本代表もろとも本来は支援を切られてしまいそうなところを「サッカー男子日本代表のバーター」で無理やり支援してもらっていた立場だったので、揺り戻しが酷かったです。高倉麻子監督は「経験不足の若手」で「厳しい揺り戻しの最中」で結果を出さなければいけないので大変ですが、ベテランの川澄奈穂美選手も補強しましたし、頑張ってほしいものです。

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俳優の坂口憲二さんが特発性大腿骨頭壊死症で俳優を休業するそうで、うーん、どっかで聞いたような聞かないようなと思っていたら、そうだSC相模原の望月重良代表(元日本代表選手)がかかった病気でした。ということは現在ギオンスタジアムで足を引きずっている望月重良代表の姿が数年後の坂口憲二さんというわけですね。早く治療法が見つかるといいなあと思います

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4月4日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第3節のヴィッセル神戸戦でした。基本的に平日に試合会場に行けないのですが、代休をここで行使して、別件の用事と平塚市役所のアルテール(後日記事化予定)訪問をあわせて、神戸戦に行きました。Jリーグ・天皇杯と異なり、ナビスカップアンセムで選手入場です、大会名は変わりましたが・・・。

ということは前日までに決まっていたのですが、4月4日(水)未明に「ライザップが湘南ベルマーレに資本参入」という報道が複数出て、4月6日(金)に実際に「三栄建築設計とライザップが共同出資した会社が湘南ベルマーレの過半数の株式を取得する」と発表されました。この件については鹿島戦の前に第43回 ベルマーレクラブカンファレンスもありますし、もう少し理解をしてから判断したいです。

資本参入についてはただのベルマーレ持株会小口会員なだけのオイラにはどうしようもないのですが、この持株会は「経営に失敗しそうなのでサポーターに出資してもらって救済された」という色彩が強く、本来あってはなりません(まあそういった失敗をどれくらい許せるかがサポートなのですが・・・)。またかつてはアプトホーム、グッドウイル、日本振興銀行と、懸念されていたとおり契約途中に残念な結果に終わったスポンサーを湘南ベルマーレは呼び寄せたことがあり、しばらくは様子見をしなければいけません。湘南ベルマーレは決して経営がうまいわけではないと思います。その上でぜひ経営に参加したいと申し出てくれた新規のライザップグループと増資の三栄建築設計には、感謝をしたいと思います。やっぱり実業団の栗田工業ラグビー部(トップチャレンジリーグ・厚木市・ラグビー界で特別すごい施設ではない)にプロのベルマーレが練習場とクラブハウスが負けているのはまずいです。

このあと土曜に鹿島戦、平日に札幌戦、来週日曜日に広島戦と、J1リーグ戦が過密日程で続くので、神戸戦は完全に控え選手でチームを組むと決め込んでいて、その上でこの神戸戦を代休使用に選択したのですが、秋元・秋野選手など数名の主力選手が起用されて驚きました

神戸は元湘南のFWウェリントン選手が先発出場し、しばらく福岡戦を観ていないオイラには久しぶりのFWウェリントン選手でした。湘南にはキャッチフレーズの募集があるので神戸に「神戸乃頭(こうべのこうべ)」とかウェリントン選手か大槻周平選手に名付けて送りつけようかと思いましたが、止めておきます。名前があるのに神戸でのFW序列が低いハーフナーマイク選手は移籍ウインドウでJ2に移籍すると思っていたのですが、まさかの神戸残留でこの試合に帯同して、やっぱり出番なしでした。確かに神戸も若手選手がこの試合に出場しているのですが、どちらかというと「名前があるのに出番がない選手」のほうが多く、湘南と神戸では立場が違うなあと感じました

今年はタイ人Jリーガーが数名活躍していて、この試合には神戸のティーラトン選手が出場しましたが、特に目立った働きはありませんでした。

序盤の神戸はファールで守備をするので、12分で3枚イエローカードをもらっていました。

しかしそのあとが、やはりというか湘南ベルマーレの若手選手が稚拙で、神戸が押してきます。19歳から23歳の選手を起用して育てる湘南ベルマーレなので、我慢が必要です。

ベテランの島村毅選手が引っ張ってほしかったのですが、「神戸の選手と同じ位置からヨーイドンすると10戦10敗」と走れなさが目立っていて、むしろ湘南の選手の中で一番目立ってしまっており、「リーグ戦に出ていないのに後にハーフタイムで交代させられる」という、残念な結果に終わってしまいました。神戸のワントップのウェリントン選手が右・左・中央のどちらから攻めようか本人に任されていたようで、しばらく様子をうかがった後で左から攻めることを選択し、対面した湘南の右DF坂圭祐選手が何度もやられていました。

前半途中にゴール前の混戦から神戸のMF佐々木大樹選手が決めて先制し、しばらくあとに神戸のFWウェリントン選手が湘南の右DF坂圭祐選手を押し倒して追加点を挙げます。ウェリントン選手が押したプレイはフィジカルコンタクトに厳しめのJリーグではファールになることが多いですが、アジアや欧州ではファールにならないことも多いプレイですので、あれで倒れているようでは坂圭祐選手はACL出場クラブや日本代表からオファーはないと思います(実際フィジカルコンタクト激弱の下田北斗・三竿雄斗選手は湘南から移籍したACL出場クラブで、2人合わせて出場0試合)。次は頑張りましょう。

後半に挽回を目指して、梅崎・イジョンヒョプ・杉岡選手が途中出場しましたが、杉岡大暉選手が途中出場からイエローカード2枚で退場といういいところなしで終わってしまい、そのPKを神戸FW渡邉千真選手が決めて3点目。神戸に完敗でした。

湘南 0-3 神戸

正直、若手にリーグ戦の戦力になる選手はいませんでした。唯一髙山薫選手が、主力選手への復権を目指して必死に食らいついていていました。若手にもこういうプレイが欲しいです。

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4月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第6節の鹿島アントラーズ戦です。チケットが安くなる鎌倉ホームタウンデーで、平塚信用金庫スペシャルデーです。鹿島の元湘南は永木亮太・三竿雄斗選手がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。桜は終わっている可能性はありますが、ベテランの小笠原満男・曽ヶ端準選手、人気のある内田篤人選手、現役日本代表の三竿健斗選手など、凄いメンバーです。鹿島は4月3日(水)にAFCチャンピオンズリーグで上海に遠征しているので、その影響があるかどうかも注目です。問題は天気が良くなるかです。

4月7日(土)15時05分からと、4月8日(日)14時05分から、トッケイセキュリティ平塚総合体育館にて、B1リーグ横浜ビーコルセアーズ対西宮ストークス戦が開催されますので、J1リーグとセットで観戦も可能です(共同イベントがあるらしいですが何も書かれていない)。平塚市在住の小学生はドリームパスポート対象試合です。湘南ベルマーレのNHK-BS1生中継の影響で、先に日程を決めていた横浜ビーコルセアーズのほうが日程変更を余儀なくされました。大変申し訳ございません。横浜ビーコルセアーズはベルマーレでおなじみの産業能率大学が大口スポンサーになっております。

西宮も、以前の経緯があって県内で支持されていない横浜も、B2リーグ降格候補同士の争いであり、ある意味白熱した試合が予想されます。

また、「第43回 ベルマーレクラブカンファレンス」が平塚プレジールで13時30分から開催されます

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4月11日(水)は札幌ドームにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の北海道コンサドーレ札幌戦です。札幌の元湘南は白井康介選手で、湘南の元札幌は藤田征也選手がいます。平日に札幌に行くのは不可能です。また厚木市民や藤沢市民はLCC成田空港で無茶な時間帯の飛行機で安くいくことができますが、空港バスなんていらないでおなじみの平塚市民にこの方法は使えません(何度も書きますけど、平塚市民は自ら街を衰退させているからなあ・・・、海老名は大運動で羽田空港行きバスを誘致したくらいなのに・・・)。

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4月15日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第8節のサンフレッチェ広島戦です。チケットが安くなる南足柄ホームタウンデーで、金子産業スペシャルデーです。

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2018年春の過密日程突入

こんばんは、ラグビーワールドカップ日本大会の意向で、今シーズン開幕前にノエビアスタジアム神戸が、ワールドカップ中断中に日産スタジアムが、今シーズン終了後に大分銀行ドーム「ハイブリッド芝」になるそうで、今後のサッカーでの試合にどのような影響があるのだろう?と思う、チャリ通です。「人工芝を核としてそれに天然芝をまきつけたものがハイブリッド芝(人工の比率は数%程度)」だそうで、重量級FWがスクラムを組んで踏ん張るので芝の負担がかかるので、耐久性が増すハイブリッド芝はラグビーユニオンの強い意向なのだそうです。FIFAもOKを出しているゆえのノエビアスタジアム神戸の採用(ノエビアスタジアム神戸と大分銀行ドームが「Jリーグ二大 芝が根付かないスタジアム」ですが、芝の評判が良くないことが多い他のスタジアムも検討しているのは?)ですが、日本陸連など他競技がハイブリッド芝OKなのかわかりませんし、普段天然芝でやっていていきなりハイブリッド芝だと感覚が違うのかもしれないので「7月のリーグ戦アウェイ神戸戦のために、5月のルヴァンカップアウェイ神戸戦に希望する主力を帯同させる」とかあったりするかも?しれませんので、ちょっと気になります。

北海道日本ハムファイターズが2023年をめどに札幌ドーム(ラグビーワールドカップ・東京オリンピックサッカー会場)を出て北広島市に移転するということです。まあファイターズの要望はもともとは移転ありきではなかったのに、「まともな人工芝にしてほしい→フットボール用ピッチのホヴァリングシステムの仕様上不可能」「日本ハムのソーセージを売れるようにするなど物販の権利を球団に渡してほしい→物販の利権がフットボール用ピッチのホヴァリングシステムなどの経費をまかなっているので、無理」「フットボール用ピッチやイベント用コンクリート床を野球場に戻す経費分を負担してほしい→フットボール用ピッチのホヴァリングシステムを動かす電気代を野球でまかなっているので、無理」だったこともあり、ファイターズの立場だったら移転はしょうがないところでしょう。そこまでしてでも2002年にFIFAワールドカップに来てもらいたかったんです・・・。

北広島市は札幌駅と新千歳空港の間にあり札幌駅から20km程度なので、オーナーが新潟市出身なので「京都サンガFC鹿児島開催」のごとく「毎年新潟で巨人戦」をやっている、「横浜DeNAベイスターズが大和市に移転するようなもの」です。この球団は「札幌日本ハムファイターズ」ではないので問題ありません。移転先も北広島か真駒内(1972年札幌冬季オリンピック会場)かだったのですが、真駒内は反対派が登場したので札幌市は2段階で敗退しました。これで10年後くらいに札幌ドームが破綻するということはないと思いますが、失う金額が毎年数十億円になるでしょうから大変です(北海道コンサドーレ札幌の支払っている使用料金は年間1億円程度で、しかも近い金額を札幌市から毎年支援されているので、札幌ドームの経営に役に立ってはいないことは、札幌サポーターには公然の秘密)。でも平日にファイターズを観に北広島市に行くハードルは札幌市民にとって高いでしょうね。

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厚木市出身初のJリーグクラブ監督、およびAFCチャンピオンズリーグ優勝監督である、元湘南の堀孝史監督(厚木中)が浦和の監督を解任されました。経営規模が大きいほどノルマは大きいので致し方ないところがありますが、1試合も湘南ベルマーレ戦をやらずに解任というのが残念でした。「3年連続3クラブでノルマ未達成なのになぜか契約更新されたあの監督」とか、「とうとう同じ県内のBリーグチームに年間動員で負ける可能性が高い、カネだけは1999年以降ベルマーレより持っているJ2クラブの監督」とか、「スカラシップで集めたかつての神童にもれなく"最初のクラブではダメダメでした"という称号を与えて放り出すクラブの監督」とか、「湘南戦で選手に造反されたFIFAクラブワールドカップ準優勝監督」とかのほうが、堀監督よりも先に解任になると思われたので、意外でした。

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監督といえば、元湘南の石田祐樹監督が率いて全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017 決勝ラウンドに出場した関西サッカーリーグ1部のアミティエSC京都が商標の関係で今シーズンから「おこしやす京都AC」に改名という衝撃的ニュースがありました。京都サンガFCが城陽で練習して亀岡で試合をする「洛外京都府サンガFC」になるので、下鳥羽のおこしやす京都ACは「京都市のクラブ」としてサンガとは差別化をはかれそうです。

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3月31日(土)はキンチョウスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第5節のセレッソ大阪戦でした。この試合には行きたかったのですが、行けませんでした。

セレッソ大阪 2-1 湘南

前に国際Aマッチウイークで日韓代表に選手をとられ、後にAFCチャンピオンスリーググループリーグがあるというセレッソ大阪が不利な状況下でしたが、力負けでした。ヤンドンヒョン選手のゴールでセレッソが先制し、前半のうちに左DF大野和成選手のクロスを右MF岡本拓也選手があわせて追いついたものの、この日は途中出場の日本代表FW杉本健勇選手が左DF大野和成選手をかわしてDFアンドレバイア選手の股抜きでゴールを挙げ、セレッソが勝ちました。

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4月4日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第3節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

YBCルヴァンカップグループステージではおそらく神戸・湘南とも「リーグ戦のベンチスタート+ベンチ外+特別指定・2種登録」が主体になると思います。遅く入場してもチケット後半割もありますし、サラリーマンナイト“たのしめてる課。”もありますので、ご検討ください。通勤・通学先が東京・横浜の場合や子供の習い事がある場合、「平日平塚19時キックオフ」はハードルが高すぎるので、周辺市と違って法人の市外追い出しに積極的な平塚市の政策にもあわせて、20時キックオフのほうがいいと思うのですが・・・(平日開催のUEFAチャンピオンズリーグは今シーズンまでCET20時45分キックオフである)。ここで「21時終了がホーム側ゴール裏の住宅街への配慮」と言ってしまうと、「それじゃあベルマーレも他社のように平塚を出て行かないと」という流れになってしまうから、その類の話は出来ないのでしょうね・・・。

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4月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第6節の鹿島アントラーズ戦です。チケットが安くなる鎌倉ホームタウンデーで、平塚信用金庫スペシャルデーです。鹿島の元湘南は永木亮太・三竿雄斗選手がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。桜は終わっている可能性はありますが、ベテランの小笠原満男・曽ヶ端準選手、人気のある内田篤人選手、現役日本代表の三竿健斗選手など、凄いメンバーです。鹿島は4月3日(水)にAFCチャンピオンズリーグで上海に遠征しているので、その影響があるかどうかも注目です。問題は天気が良くなるかです。

4月7日(土)15時05分からと、4月8日(日)14時05分から、トッケイセキュリティ平塚総合体育館にて、B1リーグ横浜ビーコルセアーズ対西宮ストークス戦が開催されますので、J1リーグとセットで観戦も可能です(共同イベントがあるらしいですが何も書かれていない)。平塚市在住の小学生はドリームパスポート対象試合です。湘南ベルマーレのNHK-BS1生中継の影響で、先に日程を決めていた横浜ビーコルセアーズのほうが日程変更を余儀なくされました。大変申し訳ございません。横浜ビーコルセアーズはベルマーレでおなじみの産業能率大学が大口スポンサーになっております。

西宮も、以前の経緯があって県内で支持されていない横浜も、B2リーグ降格候補同士の争いであり、ある意味白熱した試合が予想されます。

また、「第43回 ベルマーレクラブカンファレンス」が平塚プレジールで13時30分から開催されます

この日はセゾン永久不滅ポイントで湘南ベルマーレの特典と引き換えることができます

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4月11日(水)は札幌ドームにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の北海道コンサドーレ札幌戦です。札幌の元湘南は白井康介選手で、湘南の元札幌は藤田征也選手がいます。

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