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2018年春の過密日程突入

こんばんは、ラグビーワールドカップ日本大会の意向で、今シーズン開幕前にノエビアスタジアム神戸が、ワールドカップ中断中に日産スタジアムが、今シーズン終了後に大分銀行ドーム「ハイブリッド芝」になるそうで、今後のサッカーでの試合にどのような影響があるのだろう?と思う、チャリ通です。「人工芝を核としてそれに天然芝をまきつけたものがハイブリッド芝(人工の比率は数%程度)」だそうで、重量級FWがスクラムを組んで踏ん張るので芝の負担がかかるので、耐久性が増すハイブリッド芝はラグビーユニオンの強い意向なのだそうです。FIFAもOKを出しているゆえのノエビアスタジアム神戸の採用(ノエビアスタジアム神戸と大分銀行ドームが「Jリーグ二大 芝が根付かないスタジアム」ですが、芝の評判が良くないことが多い他のスタジアムも検討しているのは?)ですが、日本陸連など他競技がハイブリッド芝OKなのかわかりませんし、普段天然芝でやっていていきなりハイブリッド芝だと感覚が違うのかもしれないので「7月のリーグ戦アウェイ神戸戦のために、5月のルヴァンカップアウェイ神戸戦に希望する主力を帯同させる」とかあったりするかも?しれませんので、ちょっと気になります。

北海道日本ハムファイターズが2023年をめどに札幌ドーム(ラグビーワールドカップ・東京オリンピックサッカー会場)を出て北広島市に移転するということです。まあファイターズの要望はもともとは移転ありきではなかったのに、「まともな人工芝にしてほしい→フットボール用ピッチのホヴァリングシステムの仕様上不可能」「日本ハムのソーセージを売れるようにするなど物販の権利を球団に渡してほしい→物販の利権がフットボール用ピッチのホヴァリングシステムなどの経費をまかなっているので、無理」「フットボール用ピッチやイベント用コンクリート床を野球場に戻す経費分を負担してほしい→フットボール用ピッチのホヴァリングシステムを動かす電気代を野球でまかなっているので、無理」だったこともあり、ファイターズの立場だったら移転はしょうがないところでしょう。そこまでしてでも2002年にFIFAワールドカップに来てもらいたかったんです・・・。

北広島市は札幌駅と新千歳空港の間にあり札幌駅から20km程度なので、オーナーが新潟市出身なので「京都サンガFC鹿児島開催」のごとく「毎年新潟で巨人戦」をやっている、「横浜DeNAベイスターズが大和市に移転するようなもの」です。この球団は「札幌日本ハムファイターズ」ではないので問題ありません。移転先も北広島か真駒内(1972年札幌冬季オリンピック会場)かだったのですが、真駒内は反対派が登場したので札幌市は2段階で敗退しました。これで10年後くらいに札幌ドームが破綻するということはないと思いますが、失う金額が毎年数十億円になるでしょうから大変です(北海道コンサドーレ札幌の支払っている使用料金は年間1億円程度で、しかも近い金額を札幌市から毎年支援されているので、札幌ドームの経営に役に立ってはいないことは、札幌サポーターには公然の秘密)。でも平日にファイターズを観に北広島市に行くハードルは札幌市民にとって高いでしょうね。

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厚木市出身初のJリーグクラブ監督、およびAFCチャンピオンズリーグ優勝監督である、元湘南の堀孝史監督(厚木中)が浦和の監督を解任されました。経営規模が大きいほどノルマは大きいので致し方ないところがありますが、1試合も湘南ベルマーレ戦をやらずに解任というのが残念でした。「3年連続3クラブでノルマ未達成なのになぜか契約更新されたあの監督」とか、「とうとう同じ県内のBリーグチームに年間動員で負ける可能性が高い、カネだけは1999年以降ベルマーレより持っているJ2クラブの監督」とか、「スカラシップで集めたかつての神童にもれなく"最初のクラブではダメダメでした"という称号を与えて放り出すクラブの監督」とか、「湘南戦で選手に造反されたFIFAクラブワールドカップ準優勝監督」とかのほうが、堀監督よりも先に解任になると思われたので、意外でした。

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監督といえば、元湘南の石田祐樹監督が率いて全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017 決勝ラウンドに出場した関西サッカーリーグ1部のアミティエSC京都が商標の関係で今シーズンから「おこしやす京都AC」に改名という衝撃的ニュースがありました。京都サンガFCが城陽で練習して亀岡で試合をする「洛外京都府サンガFC」になるので、下鳥羽のおこしやす京都ACは「京都市のクラブ」としてサンガとは差別化をはかれそうです。

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3月31日(土)はキンチョウスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第5節のセレッソ大阪戦でした。この試合には行きたかったのですが、行けませんでした。

セレッソ大阪 2-1 湘南

前に国際Aマッチウイークで日韓代表に選手をとられ、後にAFCチャンピオンスリーググループリーグがあるというセレッソ大阪が不利な状況下でしたが、力負けでした。ヤンドンヒョン選手のゴールでセレッソが先制し、前半のうちに左DF大野和成選手のクロスを右MF岡本拓也選手があわせて追いついたものの、この日は途中出場の日本代表FW杉本健勇選手が左DF大野和成選手をかわしてDFアンドレバイア選手の股抜きでゴールを挙げ、セレッソが勝ちました。

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4月4日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第3節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

YBCルヴァンカップグループステージではおそらく神戸・湘南とも「リーグ戦のベンチスタート+ベンチ外+特別指定・2種登録」が主体になると思います。遅く入場してもチケット後半割もありますし、サラリーマンナイト“たのしめてる課。”もありますので、ご検討ください。通勤・通学先が東京・横浜の場合や子供の習い事がある場合、「平日平塚19時キックオフ」はハードルが高すぎるので、周辺市と違って法人の市外追い出しに積極的な平塚市の政策にもあわせて、20時キックオフのほうがいいと思うのですが・・・(平日開催のUEFAチャンピオンズリーグは今シーズンまでCET20時45分キックオフである)。ここで「21時終了がホーム側ゴール裏の住宅街への配慮」と言ってしまうと、「それじゃあベルマーレも他社のように平塚を出て行かないと」という流れになってしまうから、その類の話は出来ないのでしょうね・・・。

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4月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第6節の鹿島アントラーズ戦です。チケットが安くなる鎌倉ホームタウンデーで、平塚信用金庫スペシャルデーです。鹿島の元湘南は永木亮太・三竿雄斗選手がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。桜は終わっている可能性はありますが、ベテランの小笠原満男・曽ヶ端準選手、人気のある内田篤人選手、現役日本代表の三竿健斗選手など、凄いメンバーです。鹿島は4月3日(水)にAFCチャンピオンズリーグで上海に遠征しているので、その影響があるかどうかも注目です。問題は天気が良くなるかです。

4月7日(土)15時05分からと、4月8日(日)14時05分から、トッケイセキュリティ平塚総合体育館にて、B1リーグ横浜ビーコルセアーズ対西宮ストークス戦が開催されますので、J1リーグとセットで観戦も可能です(共同イベントがあるらしいですが何も書かれていない)。平塚市在住の小学生はドリームパスポート対象試合です。湘南ベルマーレのNHK-BS1生中継の影響で、先に日程を決めていた横浜ビーコルセアーズのほうが日程変更を余儀なくされました。大変申し訳ございません。横浜ビーコルセアーズはベルマーレでおなじみの産業能率大学が大口スポンサーになっております。

西宮も、以前の経緯があって県内で支持されていない横浜も、B2リーグ降格候補同士の争いであり、ある意味白熱した試合が予想されます。

また、「第43回 ベルマーレクラブカンファレンス」が平塚プレジールで13時30分から開催されます

この日はセゾン永久不滅ポイントで湘南ベルマーレの特典と引き換えることができます

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4月11日(水)は札幌ドームにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第7節の北海道コンサドーレ札幌戦です。札幌の元湘南は白井康介選手で、湘南の元札幌は藤田征也選手がいます。

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