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3月18日は味の素スタジアムでFC東京戦

こんばんは、2018年3月14日(水)の時点で、

広島(J1)3勝0分0敗(カップ)2勝0分0敗
岡山(J2)3勝0分0敗
山口(J2)3勝0分0敗
鳥取(J3)1勝0分0敗
島根 クラブなし

ということで、中国地区の幸先が良過ぎて驚いている、チャリ通です。どこかひとつのクラブが強いということでしたら珍しくないのですが、地域全体4クラブとも勝ちまくっているというのは珍しいです。しかしまだ始まったばかりなので最終結果はどうなるかわかりません。

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3月14日(水)はトランスコスモススタジアム長崎にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第2節のVファーレン長崎戦でした。行けませんでしたので結果だけです。

長崎 2-1 湘南

Vファーレン長崎は2018年初勝利おめでとうございます。

クラブそれぞれに予算・地域・監督の好み・営業面の都合などが原因で「特徴」があり、湘南ベルマーレは「19歳から24歳くらいの選手を公式戦で起用する」という特徴があり、たとえば浦和・FC東京・千葉のようなこの年代の選手を公式戦によって育成することをしないクラブは、湘南から選手を買い取ったり、選手を湘南にレンタルして育成代行させるとかする必要があります。中には柏のように自分たちでも育成できるのに特徴付けのために湘南に留学させているクラブもあります。湘南は湘南で支払える年俸が2,500万円くらいが限界と少なめなので、それ以上を支払える浦和・FC東京・千葉のようなクラブですとか、横浜FC・長野・相模原のようなこのクラブで引退セレモニーをしてくれそうなベテラン選手にしか興味がない受け皿クラブが存在しないと、湘南も新人を獲得できません。

特徴の「19歳から24歳くらいの選手を公式戦で起用する」をJ1リーグだけでまかなえないところでYBCルヴァンカップが開催されるので、湘南はYBCルヴァンカップでは高卒大卒の1年目や2年目が多く起用され、中には21世紀生まれの神奈川県立鶴嶺高校1年生(柴田壮介選手)もいました。両大阪のように2種登録と新卒だらけのU-23チームがない湘南ですので、YBCルヴァンカップはこういう使い方しかありません。我慢です。

その一方でFIFAワールドカップ中断明けあたりには、J1リーグ戦の主力を奪う選手がカップ戦組から出ることを希望します。DFアンドレバイア選手やGK秋元陽太選手あたりであっても聖域ではありません。そのためにはその選手がYBCルヴァンカップに出場して勝利することが個人で活躍することと同じくらい必要になりますので、がんばってほしいと思います。

まあ、JR市川駅前のヤマザキプラザ市川に行ったら「長崎県産びわのジャム&ホイップ」が売ってなくて、神奈川県のランチパック「湘南ゴールド&ホイップクリーム」と「葉山牛肉入り欧風カレー」をオイラが買うことになってしまったことが湘南の敗因としておいてください。

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3月18日(日)は味の素スタジアムにて15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第4節のFC東京戦です。FC東京の元湘南は丸山祐市選手、ジョアン ミレッGKコーチで、湘南の元FC東京は秋元陽太選手、U-15のみ杉岡大暉選手がいます。

J1各クラブは3月18日(日)の翌週末がお休みなので、「リーグ戦4試合・カップ戦2試合(ACL組は4試合)」を終えた時点で最初の「現状見通し判断」となると思います。3月30日(金)までギリギリ補強もできますし・・・。湘南は予定通りで問題ないでしょう。しかし2017年のFC東京はトップチームが組織として勝手に破綻していていくらお金を積んでも勝てませんでした(秋元陽太選手には先見の明があったとしか言えない)。2018年のFC東京は強化担当や監督を変えた効果が出たかを湘南戦までで判断するでしょう。FC東京はホームゲームですので、この試合を落とすと「今年もダメか・・・」というメンタルになるかもしれません。ちなみにFC東京は現在リーグ戦17位(浦和戦:分、仙台戦:負、磐田戦:負)です。3月14日(水)のYBCルヴァンカップ新潟戦がFC東京にとって2017年9月16日(土)仙台戦以来の公式戦勝利でした。

なおTOKYO MXがFC東京関係の番組を2017年シーズン限りで壊滅的に縮小した模様で、この試合のTOKYO MXでの中継放送はありません(厚木などでTOKYO MXが視聴できた関係で、かつては結構な確率でベルマーレ戦が中継対象になっていたが、ホークス戦・格闘技・Bリーグを優先したようです)。まあ最近は「無料ネット配信を宣伝するための地上波」となったTOKYO MXが推進するエムキャスとDAZNは相容れませんからね・・・。

FC東京はJ3にU-23チームがいるので「選手登録が46人で背番号が51まであります」が、セレッソやガンバより少なめです(U-23チームがない場合はプロA契約原則25名まで・背番号50までなどの規定がある)。FC東京トップチームの兼ね合いとニッパツ三ツ沢球技場の日程の関係で3月16日(金)にJ3YSCC横浜対FC東京U-23戦(ニッパツ三ツ沢)があるのですが、こちらに出たFC東京の選手は湘南ベルマーレ戦に出ないと思われます。また丸山祐市選手など、3月14日(水)のYBCルヴァンカップ新潟戦に90分出場した選手も、湘南戦はどうかなあ?と思います

この試合のあとは国際Aマッチウイークということで、日本代表などの試合が世界中で開催され、J1リーグはお休みです。3月21日が春分の日ということで、J2リーグとJ3リーグは逆に週2試合あります。各国トップリーグが開催されないので世代別代表の試合も開催されます。

湘南からは齊藤未月選手石原広教選手U-19日本代表インドネシア遠征メンバーに選出され、杉岡大暉選手がU-21日本代表パラグアイ遠征メンバーに選出されました。残念ながら日本や韓国のA代表に湘南から選出されませんでした。

A代表についてはFIFAワールドカップがあるので足を引きずってでも出たいところですが、世代別代表については各選手の選手自身、クラブ、サッカー協会の思惑があるので、行くべき選手と行かないほうがいい選手が出ると思います。杉岡大暉選手については五輪代表が「なるべくベストメンバーを出したい」という意向のようなので、帰国早々のセレッソ戦は微妙になりますが、これは国と本人のためにしょうがないです。J1リーグ戦にあまり出られない齊藤未月・石原広教選手は選出おめでとうなのですが、新井光選手は今回は選んでもらいたかったのではないでしょうか?(真田幸太選手(藤塚中)は代表歴がないのですぐには難しいです)。次回に期待です。

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3月31日(土)はキンチョウスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第5節のセレッソ大阪戦です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。「桜の季節だからセレッソ大阪が旬でしょ!」と軽い気持ちでNHKが決めたら、たまたまそれが湘南ベルマーレ戦だったのだろうと思います。「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川のエリアであるベルマーレ」なので、神奈川県外では2017年も結構ベルマーレ戦が放送されていたのですが、県内では2016年天皇杯準々決勝大宮戦以来のテレビ中継だと思います。

観戦に行かれるかたは大阪の桜の名所も楽しめればいいなあと思いますが造幣局の桜の通り抜けは遅咲きなので4月11日からと、かなり遅いです。3月31日の週末は大相撲大阪場所は終了しており、阪神タイガースは東京ドームで開幕の読売ジャイアンツ戦、オリックスバファローズもヤフオクドームで開幕の福岡ソフトバンクホークス戦なのですが、第90回記念選抜高等学校野球大会が阪神甲子園球場で開催中(ゆえにジャイアンツとドラゴンズの宿泊先として長年有名なのに会社の出張経費でも泊まれそうな「ホテル竹園芦屋」は、出場する球児が貸切状態)ですし、B1リーグ大阪エヴェッサも舞洲の府民共済SUPERアリーナで新潟アルビレックスBB戦です。USJなども含めて、行楽にはいい時期に大阪遠征になりました。

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