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2018年3月

セレッソ戦から5月中旬まで毎週2試合ずつ

こんばんは、半年前に高田明さんにスカウトされそうな「おもろいおっちゃんトリオ」のひとりだと思ったら沼津市長の大沼明穂さん(東大卒)だったということで驚いていたのに、58歳で急逝してしまって残念に思った、チャリ通です。

オイラはよくわかりませんが、さすがラブライブ!、対応が早いです。

その直後に「アスルクラロ沼津」の名称の変更を検討しているということが静岡県内で報道され、まあオイラがこのクラブに一番お金を出しているスルガ銀行社長なら運営会社名と同じ「アスルクラロスルガ」に変えて、読売が出来ず、トヨタが敢えて名古屋にして辞退した合法的な親会社名入れを命令すると思いますし・・・(スルガ銀行は強引な個人向けローンで、世界と比べて異常に社員数が多いことで儲からない3大メガバンクより儲かっており、この名前になればJr East Furukawa UNITED 市原に続いて国内2例目)。駿河ではなく富士山をクラブ名に入れてしまうと、「愛鷹山が邪魔で、静岡県なのにスタジアムから富士山が見えない(JR東海道線より南だと見える)」ので失笑対象になってしまうとともに、山梨県民・富士市民・富士宮市民が黙っていないでしょうから、揉めるの必至でしょう・・・。

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キングベルⅠ世がブリサマリーナのアンバサダーになりました「上半身裸のおじいちゃん」という怪しすぎるキャラクター設定が初めて役に立ちました。おめでとうございます。ブリサマリーナ(日焼け止め)は2018年の湘南ベルマーレオフィシャルパートナーで、八重椿本舖グループです。創業と本社は東京ですが、工場は平塚・伊勢原・厚木にあります

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上半身裸といえば大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)が千秋楽を迎え、西幕下三枚目の朝弁慶関(平塚市出身・高砂部屋・髙山薫選手と同学年の29歳)が6勝1敗で終えたため、夏場所での朝弁慶関の十両復帰はほぼ決まりだと思います。おめでとうございます

西幕下十三枚目の湘南乃海関(大磯町出身・高田川部屋・杉岡大暉、齊藤未月、石原広教、金子大毅選手と同学年の19歳)も4勝3敗で勝ち越したため、朝弁慶関の「神奈川県出身力士最高位」の座が危なかったのです。もうすぐオイラの父が毎年行っている靖国神社奉納大相撲明治2年から毎年無料開催されていてオイラも行ったことがあり、平日屋外開催ながら「地方巡業完全版を無料で」という扱いでとても面白い)がありますので、そちらも頑張ってください。大相撲藤沢巡業もよろしくお願いいたします。

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3月31日(土)はキンチョウスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第5節のセレッソ大阪戦です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。「桜の季節だからセレッソ大阪が旬でしょ!」と軽い気持ちでNHKが決めたら、たまたまそれが湘南ベルマーレ戦だったのだろうと思います。「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川のエリアであるベルマーレ」なので、神奈川県外では2017年も結構ベルマーレ戦が放送されていたのですが、県内では2016年天皇杯準々決勝大宮戦以来のテレビ中継だと思います。セレッソの山口蛍・杉本健勇選手が日本代表遠征の影響があるのでしょうか・・・。

観戦に行かれるかたは大阪の桜の名所も楽しめればいいなあと思いますが造幣局の桜の通り抜けは遅咲きなので4月11日からと、かなり遅いです。3月31日・4月1日は阪神タイガースは東京ドームで開幕の読売ジャイアンツ戦、オリックスバファローズもヤフオクドームで開幕の福岡ソフトバンクホークス戦なのですが、第90回記念選抜高等学校野球大会が阪神甲子園球場で開催中(ゆえにジャイアンツとドラゴンズの宿泊先として長年有名なのに会社の出張経費でも泊まれそうなホテル竹園芦屋は、出場する球児が貸切状態)ですし、B1リーグ大阪エヴェッサも舞洲の府民共済SUPERアリーナで新潟アルビレックスBB戦です。USJこの日最終回のNHK連続テレビ小説効果がありそうななんばグランド花月なども含めて、行楽にはいい時期に大阪遠征になりました。

2018年3月31日(土)が大阪市交通局最終日(民営化される)だそうですので、試合終了後に地下鉄駅・バス停で名残惜しむ鉄道ファンがいるかもしれません。

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4月4日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第3節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

YBCルヴァンカップグループステージではおそらく神戸・湘南とも「リーグ戦のベンチスタート+ベンチ外+特別指定・2種登録」が主体になると思います。遅く入場してもチケット後半割もありますし、サラリーマンナイト“たのしめてる課。”もありますので、ご検討ください。通勤・通学先が東京・横浜の場合や子供の習い事がある場合、「平塚19時キックオフ」はハードルが高すぎるので、周辺市と違って法人の市外追い出しに積極的な平塚市の政策にもあわせて、20時キックオフのほうがいいと思うのですが・・・(平日開催のUEFAチャンピオンズリーグは今シーズンまでCET20時45分キックオフである)。ここで「21時終了がホーム側ゴール裏の住宅街への配慮」と言ってしまうと、「それじゃあベルマーレも他社のように平塚を出て行かないと」という流れになってしまうから、その類の話は出来ないのでしょうね・・・。

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4月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第6節の鹿島アントラーズ戦です。チケットが安くなる鎌倉ホームタウンデーで、平塚信用金庫スペシャルデーです。鹿島の元湘南は永木亮太・三竿雄斗選手がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。桜は終わっている可能性はありますが、ベテランの小笠原満男・曽ヶ端準選手、人気のある内田篤人選手、現役日本代表の三竿健斗選手など、凄いメンバーです。鹿島は4月3日(水)にAFCチャンピオンズリーグで上海に遠征しているので、その影響があるかどうかも注目です

4月7日(土)15時05分からと、4月8日(日)14時05分から、トッケイセキュリティ平塚総合体育館にて、B1リーグ横浜ビーコルセアーズ対西宮ストークス戦が開催されますので、J1リーグとセットで観戦も可能です(共同イベントがあるらしいですが何も書かれていない)。平塚市在住の小学生はドリームパスポート対象試合です。湘南ベルマーレのNHK-BS1生中継の影響で、先に日程を決めていた横浜ビーコルセアーズのほうが日程変更を余儀なくされました。大変申し訳ございません。横浜ビーコルセアーズはベルマーレでおなじみの産業能率大学が大口スポンサーになっております。

西宮も、以前の経緯があって県内で支持されていない横浜も、B2リーグ降格候補同士の争いであり、ある意味白熱した試合が予想されます。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第4節 FC東京vs湘南 戦

こんばんは、元ベルマーレの中島崇典さんがACL(エシェル)という五本指の滑り止め付き靴下の販売を始めたそうですが、1足3,240円(Adidasサッカー日本代表レプリカソックスより高い)と高級なので、オイラの代わりに買って欲しい、チャリ通です。選手のセカンドキャリアも応援します。

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3月18日(日)は味の素スタジアムにて15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第4節のFC東京戦でした。飛田給駅には「映画のまち調布」アピール看板として日活100周年記念手型(ただし飛田給駅は日活調布撮影所の最寄り駅ではない)があり、有名な徳島ヴォルティスサポーターで俳優の大杉漣さんの手形があり、今シーズン開幕直前に急逝されたことがJリーグにとっても損失で残念に思いました。なお大杉漣さんは日活ではアレに出ていましたので、きれいに説明できない・・・。

YBCルヴァンカップに出場していた丸山祐市選手は湘南戦はベンチ止まりでした。FC東京のセンターバックは2枠で、ひとつは主将で韓国代表のチャンヒョンス選手、もうひとつは前主将で日本代表の森重真人選手ということで、ここに割ってはいるのはなかなか厳しそうです。ただ丸山祐市選手は湘南を出た後に日本代表に選出されたこともあって推定年俸4,500万円と、湘南が買い取れない「カネだけは持っている千葉・大宮・京都が大好物なスペック」になっているので、いろいろ難しいところです。丸山選手のほかにもFC東京は余剰人員がたくさんいるので、大阪勢と異なりJ3にオーバーエイジを積極的に出場させています。

前半20分くらいはまあまあな試合展開だったのですが、それ以降は湘南がダメすぎて、一方的なFC東京の試合になってしまいました。前3人(イジョンヒョプ・梅崎・松田選手)と後ろ8人が完全に分断していて、「誰も退場していないのに、11人のFC東京対8人の湘南による試合(しかも林彰洋選手は休憩中)」という試合でした。杉岡・菊地・秋野・髙山選手の列までボールが行っても、コースを探して球離れ悪くもたもたしている間にFC東京にボールを獲られるという「考えすぎて何も出来ない」というようにみえるプレイばかりでした。FC東京の守備にやられました。前の3人が悪いのか後ろの8人が悪いのかわかりませんが、もう少しオートマチックに監督主導でぱぱっと攻めないといけないでしょう。後半に齊藤未月・新井光選手を入れた際に分断の間に入ってもらう位置に立たせたものの、2人とも明らかに先発選手より実力不足で逆効果でした。それを受けて最終的にはDFアンドレバイア選手がFWの位置に入る、あまりやらないパワープレイ的なことまでして、いかに手詰まりだったかを露呈していました。

前半の秋野選手のシュートと梅崎選手がフリーキックをはずしたシュートだけで、後半は湘南のシュートなしでした。

FC東京もたいした攻撃が組み立てられずにいたのですが、FWディエゴオリヴェイラ選手が後半開始直後に凄いシュートを決めて先制します。8人の湘南がたくさんFC東京のチャンスを作ったのですから、そりゃあそのうちシュートを決められます

FC東京 1-0 湘南

国際Aマッチウイークで1週間J1がお休みなので、そこで立て直すことが出来るかが重要となります。「そこまでの4試合で勝ち点5」はまあ想定どおりなので、数字上は問題ありません。その後の3月31日(土)セレッソ大阪戦から5月19日(土)ジュビロ磐田戦まで、湘南ベルマーレは毎週必ず週2試合をこなす過密日程となります。JリーグとKリーグだけがワールドカップ中断があってオフ期間が欧州と比べて長くなる分、他国と比べて過密日程になってしまいます。選手は「リーグ戦組」「カップ戦組」に分かれた日程となりますが、一部「リーグ戦が週2試合」となる週があるのでそこが大変です。たまに「J1のクラブ数を減らして過密日程を解消してリーグレベルを上げよう」という意見がありますが、そんなことをしたら1試合で1億円以上の売上が消えてしまう浦和などのほうがむしろ経営が厳しくなります(この理由でKリーグが14クラブ2回総当りを12クラブ3回総当りに変更している)。1世紀以上経っても豪雪・凍結地帯出身の世界的プレイヤーがほとんどいない事実(国内的にも小笠原・柴崎選手くらい?)を考えると「要するに寒冷地も熱帯もある日本はサッカーに向かない土地」という結論になることだけは避けるために、識者も探り探り犯人探しをしていて大変です

齊藤未月選手石原広教選手杉岡大暉選手は世代別日本代表の遠征をがんばってください。アジア競技大会が2018年は8月にインドネシアであるのですが、ここに毎回サッカーU-21日本代表を「U-23+オーバーエイジ」の大会に出場させるため、森保一監督は「なるべく国内組ベストメンバー」を希望するでしょうから、今から選手が抜けて大丈夫なのか心配だったりします(前回は遠藤航選手が出場して、兵役減免のために必死な韓国代表に負けていて、遠藤航選手がまたも不在中にJ1昇格を決めていて、柏の秋野央樹選手が最後に青いユニフォームを着た大会でもある)。

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3月31日(土)はキンチョウスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第5節のセレッソ大阪戦です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。「桜の季節だからセレッソ大阪が旬でしょ!」と軽い気持ちでNHKが決めたら、たまたまそれが湘南ベルマーレ戦だったのだろうと思います。「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川のエリアであるベルマーレ」なので、神奈川県外では2017年も結構ベルマーレ戦が放送されていたのですが、県内では2016年天皇杯準々決勝大宮戦以来のテレビ中継だと思います。

観戦に行かれるかたは大阪の桜の名所も楽しめればいいなあと思いますが造幣局の桜の通り抜けは遅咲きなので4月11日からと、かなり遅いです。3月31日の週末は大相撲大阪場所は終了しており、阪神タイガースは東京ドームで開幕の読売ジャイアンツ戦、オリックスバファローズもヤフオクドームで開幕の福岡ソフトバンクホークス戦なのですが、第90回記念選抜高等学校野球大会が阪神甲子園球場で開催中(ゆえにジャイアンツとドラゴンズの宿泊先として長年有名なのに会社の出張経費でも泊まれそうなホテル竹園芦屋は、出場する球児が貸切状態)ですし、B1リーグ大阪エヴェッサも舞洲の府民共済SUPERアリーナで新潟アルビレックスBB戦です。USJや連続テレビ小説効果がありそうななんばグランド花月なども含めて、行楽にはいい時期に大阪遠征になりました。

<追記>2018年3月31日(土)が大阪市交通局最終日(民営化される)だそうですので、試合終了後に地下鉄駅・バス停で名残惜しむ鉄道ファンがいるかもしれません。

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4月4日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第3節のヴィッセル神戸戦です。神戸の元湘南は大槻周平・ウェリントン選手で、湘南の元神戸は曺貴裁監督、U-18のみ表原玄太選手がいます。

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3月18日は味の素スタジアムでFC東京戦

こんばんは、2018年3月14日(水)の時点で、

広島(J1)3勝0分0敗(カップ)2勝0分0敗
岡山(J2)3勝0分0敗
山口(J2)3勝0分0敗
鳥取(J3)1勝0分0敗
島根 クラブなし

ということで、中国地区の幸先が良過ぎて驚いている、チャリ通です。どこかひとつのクラブが強いということでしたら珍しくないのですが、地域全体4クラブとも勝ちまくっているというのは珍しいです。しかしまだ始まったばかりなので最終結果はどうなるかわかりません。

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3月14日(水)はトランスコスモススタジアム長崎にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第2節のVファーレン長崎戦でした。行けませんでしたので結果だけです。

長崎 2-1 湘南

Vファーレン長崎は2018年初勝利おめでとうございます。

クラブそれぞれに予算・地域・監督の好み・営業面の都合などが原因で「特徴」があり、湘南ベルマーレは「19歳から24歳くらいの選手を公式戦で起用する」という特徴があり、たとえば浦和・FC東京・千葉のようなこの年代の選手を公式戦によって育成することをしないクラブは、湘南から選手を買い取ったり、選手を湘南にレンタルして育成代行させるとかする必要があります。中には柏のように自分たちでも育成できるのに特徴付けのために湘南に留学させているクラブもあります。湘南は湘南で支払える年俸が2,500万円くらいが限界と少なめなので、それ以上を支払える浦和・FC東京・千葉のようなクラブですとか、横浜FC・長野・相模原のようなこのクラブで引退セレモニーをしてくれそうなベテラン選手にしか興味がない受け皿クラブが存在しないと、湘南も新人を獲得できません。

特徴の「19歳から24歳くらいの選手を公式戦で起用する」をJ1リーグだけでまかなえないところでYBCルヴァンカップが開催されるので、湘南はYBCルヴァンカップでは高卒大卒の1年目や2年目が多く起用され、中には21世紀生まれの神奈川県立鶴嶺高校1年生(柴田壮介選手)もいました。両大阪のように2種登録と新卒だらけのU-23チームがない湘南ですので、YBCルヴァンカップはこういう使い方しかありません。我慢です。

その一方でFIFAワールドカップ中断明けあたりには、J1リーグ戦の主力を奪う選手がカップ戦組から出ることを希望します。DFアンドレバイア選手やGK秋元陽太選手あたりであっても聖域ではありません。そのためにはその選手がYBCルヴァンカップに出場して勝利することが個人で活躍することと同じくらい必要になりますので、がんばってほしいと思います。

まあ、JR市川駅前のヤマザキプラザ市川に行ったら「長崎県産びわのジャム&ホイップ」が売ってなくて、神奈川県のランチパック「湘南ゴールド&ホイップクリーム」と「葉山牛肉入り欧風カレー」をオイラが買うことになってしまったことが湘南の敗因としておいてください。

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3月18日(日)は味の素スタジアムにて15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第4節のFC東京戦です。FC東京の元湘南は丸山祐市選手、ジョアン ミレッGKコーチで、湘南の元FC東京は秋元陽太選手、U-15のみ杉岡大暉選手がいます。

J1各クラブは3月18日(日)の翌週末がお休みなので、「リーグ戦4試合・カップ戦2試合(ACL組は4試合)」を終えた時点で最初の「現状見通し判断」となると思います。3月30日(金)までギリギリ補強もできますし・・・。湘南は予定通りで問題ないでしょう。しかし2017年のFC東京はトップチームが組織として勝手に破綻していていくらお金を積んでも勝てませんでした(秋元陽太選手には先見の明があったとしか言えない)。2018年のFC東京は強化担当や監督を変えた効果が出たかを湘南戦までで判断するでしょう。FC東京はホームゲームですので、この試合を落とすと「今年もダメか・・・」というメンタルになるかもしれません。ちなみにFC東京は現在リーグ戦17位(浦和戦:分、仙台戦:負、磐田戦:負)です。3月14日(水)のYBCルヴァンカップ新潟戦がFC東京にとって2017年9月16日(土)仙台戦以来の公式戦勝利でした。

なおTOKYO MXがFC東京関係の番組を2017年シーズン限りで壊滅的に縮小した模様で、この試合のTOKYO MXでの中継放送はありません(厚木などでTOKYO MXが視聴できた関係で、かつては結構な確率でベルマーレ戦が中継対象になっていたが、ホークス戦・格闘技・Bリーグを優先したようです)。まあ最近は「無料ネット配信を宣伝するための地上波」となったTOKYO MXが推進するエムキャスとDAZNは相容れませんからね・・・。

FC東京はJ3にU-23チームがいるので「選手登録が46人で背番号が51まであります」が、セレッソやガンバより少なめです(U-23チームがない場合はプロA契約原則25名まで・背番号50までなどの規定がある)。FC東京トップチームの兼ね合いとニッパツ三ツ沢球技場の日程の関係で3月16日(金)にJ3YSCC横浜対FC東京U-23戦(ニッパツ三ツ沢)があるのですが、こちらに出たFC東京の選手は湘南ベルマーレ戦に出ないと思われます。また丸山祐市選手など、3月14日(水)のYBCルヴァンカップ新潟戦に90分出場した選手も、湘南戦はどうかなあ?と思います

この試合のあとは国際Aマッチウイークということで、日本代表などの試合が世界中で開催され、J1リーグはお休みです。3月21日が春分の日ということで、J2リーグとJ3リーグは逆に週2試合あります。各国トップリーグが開催されないので世代別代表の試合も開催されます。

湘南からは齊藤未月選手石原広教選手U-19日本代表インドネシア遠征メンバーに選出され、杉岡大暉選手がU-21日本代表パラグアイ遠征メンバーに選出されました。残念ながら日本や韓国のA代表に湘南から選出されませんでした。

A代表についてはFIFAワールドカップがあるので足を引きずってでも出たいところですが、世代別代表については各選手の選手自身、クラブ、サッカー協会の思惑があるので、行くべき選手と行かないほうがいい選手が出ると思います。杉岡大暉選手については五輪代表が「なるべくベストメンバーを出したい」という意向のようなので、帰国早々のセレッソ戦は微妙になりますが、これは国と本人のためにしょうがないです。J1リーグ戦にあまり出られない齊藤未月・石原広教選手は選出おめでとうなのですが、新井光選手は今回は選んでもらいたかったのではないでしょうか?(真田幸太選手(藤塚中)は代表歴がないのですぐには難しいです)。次回に期待です。

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3月31日(土)はキンチョウスタジアムにて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第5節のセレッソ大阪戦です。セレッソの元湘南は茂庭照幸選手(依知中)で、湘南の元セレッソは曺貴裁監督がいます。

この試合はNHK-BS1で生中継されることが内定しております。「桜の季節だからセレッソ大阪が旬でしょ!」と軽い気持ちでNHKが決めたら、たまたまそれが湘南ベルマーレ戦だったのだろうと思います。「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川のエリアであるベルマーレ」なので、神奈川県外では2017年も結構ベルマーレ戦が放送されていたのですが、県内では2016年天皇杯準々決勝大宮戦以来のテレビ中継だと思います。

観戦に行かれるかたは大阪の桜の名所も楽しめればいいなあと思いますが造幣局の桜の通り抜けは遅咲きなので4月11日からと、かなり遅いです。3月31日の週末は大相撲大阪場所は終了しており、阪神タイガースは東京ドームで開幕の読売ジャイアンツ戦、オリックスバファローズもヤフオクドームで開幕の福岡ソフトバンクホークス戦なのですが、第90回記念選抜高等学校野球大会が阪神甲子園球場で開催中(ゆえにジャイアンツとドラゴンズの宿泊先として長年有名なのに会社の出張経費でも泊まれそうな「ホテル竹園芦屋」は、出場する球児が貸切状態)ですし、B1リーグ大阪エヴェッサも舞洲の府民共済SUPERアリーナで新潟アルビレックスBB戦です。USJなども含めて、行楽にはいい時期に大阪遠征になりました。

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明治安田生命J1リーグ 2018 第3節 湘南vs名古屋 戦

おはようございます、毎年1月に当ブログのアクセス数を増やしている元横浜DeNAベイスターズの三浦大輔さんが、3月18日(日)にTBS「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」に、6月27日(水)にNHK-BSプレミアム「R134/湘南の約束」俳優として出演だそうで、三浦大輔さんは初演技ではなく、実弟その嫁が役者とはいえ、すごいなあと思った、チャリ通です。とりあえずNHKのほうで共演の宮沢氷魚さん(ベイスターズファン)って実父に似てますね・・・。

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第23回全日本フットサル選手権大会が開催され、湘南ベルマーレフットサルクラブは3月9日(金)に準々決勝すみだ戦に延長戦で勝利し、3月10日(土)に準決勝名古屋戦に敗れたものの、3月11日(日)に3位決定戦浦安戦に勝利し、Fリーグと同じ3位になりました

まあ、Fリーグは名古屋の優勝パレードやパーティを開催した後で開幕すべき大会という、世界ワーストクラスの「コンペティションをする意味がない大会」ということで一般客に相手にしてもらえなくなりつつある(なでしこジャパンと同様に「サッカー男子日本代表の仕事を得るためのバーターでメディアが数字を犠牲にしてしぶしぶ取り上げている」バーター芸能人の取扱いのようなメディアの扱い)ので、3位はしょうがないです。今シーズンの湘南ベルマーレフットサルクラブは、今までのことを考えればとても良かったです。お疲れさまでした。

3月11日(日)はJ1リーグ湘南ベルマーレ対名古屋グランパスエイト戦があったので、サッカーのサポーターはフットサルの3位決定戦に行けませんでした。こういう時にカシマ・等々力・日産ス・Nack・NDスタ・日立台・ユアスタ・吹田・西京極・鳴門大塚などのように「スタジアムFREE Wi-Fi」があれば、DAZNのJリーグ他会場、AbemaTVのフットサル選手権、FM湘南ナパサのサイマルラジオなどで、待ち時間にいろいろ楽しめますし、試合中もDAZNが30秒以上ディレイすることを逆利用でさっきのプレイがファールで間違いないか確認できるわけなのですが、平塚市民にはそういう楽しみ方をする息子がいないほど高齢なので知らないからなのか、平塚は「スタジアムFREE Wi-Fi」を導入する気配はありません。だいぶ前から「平塚市は神奈川県ではなくて平塚県なんだろうなあ」というくらいサッカー以上に大事な投資すべきポイントが周辺市とずれている(お年寄りが気に入らない政策の市長・市議は選挙で積極的に落選させられる)ために平塚市は衰退していることはわかっておりますので、神奈川大学みたいに湘南ベルマーレも平塚市に追い出されるでしょうねえ・・・。ついでに本当は託児室も欲しいのですが、スタジアムに部屋がなさそうなのでこれはしょうがないです。

余談ですが、平塚・なでしこ・神奈川大学と言えば、神奈川大学女子サッカー部(平塚市)の大槻茂久監督が曺貴裁監督をかなり尊敬しているらしいので、曺貴裁監督が手を貸すかもしれませんね。

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というわけで、3月11日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第3節の名古屋グランパスエイト戦でした。この日で東日本大震災7年目ということで、黙とうから始まりました。

湘南 0-0 名古屋

「DAZNマネーよりもトヨタマネー」というスーパー外人の補強でかなりの強敵(どう考えても第3GK以下の楢崎正剛選手が残ったのも謎だった)でしたが、「土曜にフットサルが名古屋に負け、日曜はサッカーも名古屋に負け」は避けることができました。無得点とはいえ、無失点は成果です。

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3月14日(水)はトランスコスモススタジアム長崎にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第2節のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

18日前にリーグ戦で対戦したばかりですが、カップ戦で再戦です。長崎の皆さんも「同じ相手に1ヶ月で2敗」はつらいと思うので、必死に戦うと思います。5月にホームのカップ戦、8月にアウェイのリーグ戦、そして例年通りの組み合わせならおそらく7月に天皇杯3回戦をアウェイでやる可能性が高く、今年はホーム2回・アウェイ3回も長崎戦がありえます。YBCルヴァンカップグループステージではおそらく長崎・湘南とも「リーグ戦のベンチスタート+ベンチ外+特別指定・2種登録」が主体になると思います。今回も長崎バスの「女の都団地行きバス」に乗るのは難しいので、オイラはJR市川駅前のヤマザキプラザ市川(YBCの親会社である山崎製パンは戦後すぐに市川駅前の店舗で創業したため、本社は転出したものの市川駅前に旗艦店を残していて、最寄りのジェフユナイテッド市原千葉のスポンサーをしている)にて、神奈川県のランチパック「湘南ゴールド&ホイップクリーム」と長崎県のランチパック「長崎県産びわのジャム&ホイップ」を買い求めたいと思います(ヤマザキプラザ市川では、小ロットずつしか置いていませんが、各県限定のランチパックがいつでも買える)。

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3月18日(日)は味の素スタジアムにて15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第4節のFC東京戦です。FC東京の元湘南は丸山祐市選手、ジョアン ミレッGKコーチで、湘南の元FC東京は秋元陽太選手、U-15のみ杉岡大暉選手がいます。

この試合のあとは国際Aマッチウイークということで、日本代表などの試合が世界中で開催され、J1リーグはお休みです。3月21日が春分の日ということで、J2リーグとJ3リーグは逆に週2試合あります。各国トップリーグが開催されないので世代別代表の試合も開催されます。

湘南からは齊藤未月選手がU-19日本代表インドネシア遠征メンバーに選出され、杉岡大暉選手がU-21日本代表パラグアイ遠征メンバーに選出されました。残念ながら日本や韓国のA代表に湘南から選出されませんでした。

A代表についてはFIFAワールドカップがあるので足を引きずってでも出たいところですが、世代別代表については各選手の選手自身、クラブ、サッカー協会の思惑があるので、行くべき選手と行かないほうがいい選手が出ると思います。杉岡大暉選手については五輪代表が「なるべくベストメンバーを出したい」という意向のようなので、帰国早々のセレッソ戦は微妙になりますが、これは国と本人のためにしょうがないです。J1リーグ戦にあまり出られない齊藤未月選手は選出おめでとうなのですが、石原広教・新井光選手は今回は選んでもらいたかったのではないでしょうか?(真田幸太選手は代表歴がないのでしかたがない)。次回に期待です。

<追記>後日石原広教選手がU-19日本代表インドネシア遠征メンバーに追加選出されました。

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風雲児たち 幕末編 30巻 読了

こんばんは、2018年1月1日(月祝)NHK正月時代劇「風雲児たち~蘭学革命篇~」(NHKオンデマンドで配信中のほか、2018年5月にブルーレイ販売予定)を放送したので録画で観た、チャリ通です。オイラはテレビの映画やドラマのような収録モノは基本的に録画で観ていますので、ビデオリサーチの視聴率測定器があったら「放送局を潰したいのか」という数字になると思います。この時間はテレビも観ていて朝日放送の「芸能人格付けチェック(風雲児たちの主演の嫁が同じ時間帯で出ていた)」を一緒に観ていました。

そういえばよく「テレビや試合をみながらリアルタイムでツイート」とかありますが、あれって「ひとりでテレビや試合を観ている」ということなのでしょうか?。横に人がいるのにそっちのけでツイートのような、ふたつもみっつもよっつも何かをしながらとか、オイラには出来ません。いわゆる実況ツイートをみると「ぼっち感」がにじみ出ているものもお見受けしますので・・・。

正月時代劇に話を戻して、あのマンガが一部分とはいえ90分番組でまとまるのか?と思いましたが、有名な原作ファンの三谷幸喜さんらしい内容で、思っていたより良かったです。解体新書関係(三谷さんの作風的に書きやすいストーリーでもある)以外にも風雲児たちには取り上げてほしい人がいっぱいいますし、大河ドラマは政治家と軍人ばかりなので、「風雲児たち」から政治家と軍人以外をスピンアウトさせて定期的にドラマ化してもらえないかなあと思います。個人的第一希望は「西部劇時代のゴールドラッシュまでも舞台になってしまう、ジョン万次郎」で、第二希望は「ロシアを大冒険した、大黒屋光太夫」、第三希望は「貧農→学者→商人→受刑者→武士になった北方探検者、最上徳内」あたりは絶対に面白いと思いますが、制作費がべらぼうにかかりそうです。また三谷さんに依頼するとなると本人も演者もスケジュール調整も難しそうです・・・。

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先月末に、半年ごとのマンガ購入である「風雲児たち 幕末編 30巻」が発売されました。今回の帯コメントは片岡愛之助さん(「NHK正月時代劇 風雲児たち~蘭学革命篇~」で主演)でした。そりゃあ原作の世界観を把握するためにひととおり読まないといけないので、この巻には最適者ですよね。とうとう幕末編だけで30巻になりましたが、最低でもあと20巻(10年かかる)ぐらいないと五稜郭陥落まで行きません

オイラは学会員ではないですが、20世紀に極めて特殊な「風雲児たち」を、学会に影響するようなことがまったく描かれていないのに20年以上続けさせていた前出版社の潮出版社には感謝いたします(現在は移籍したリイド社がで10年以上出版)。「売り上げを気にせずにオタク的にやらせてあげて、気がついたら誰も模倣できない大作化」という週刊少年ジャンプとは真逆の取り組みは、ネットに駆逐されがちなテレビやラジオの既存メディアにヒントになるのでは?と思います

30巻では「島津久光の上京の続き」「関鉄之介などの最期」「高杉晋作の上海訪問」「吉田東洋暗殺」「文久遣欧使節」と目白押しです

今年のNHK大河ドラマは西郷どんですが今回も夏前には風雲児たちを追い越しそうです(幕末大河ドラマ恒例)。

桜田門外の変で散った水戸浪士は大人気で、生き残った水戸浪士は不人気というのは、いかにも日本らしいです。「人間死に際を間違えてはイケマセン」とか言ってますが、野球の打率や競泳のタイムのような指標がないことをいいことに、サッカー界には横浜方面などにそういう人を何人かお見受けいたしますけど・・・。現在の実力にあったリーグでプレイするなら問題なしなのに・・・。

幕末の「江戸に行く」は今の時代の「ニューヨークやロンドンに行く」に相当し、幕末の「海外に行く」は今の時代の「宇宙人に会いに行く」に相当すると思います。「高杉晋作の上海訪問(五代友厚にも会う)」「福沢諭吉らの文久遣欧使節」のエピソードは、オイラは風雲児たちではいつも政治家や軍人の話ではなく「西洋文化に出会った日本人の奮闘」の歴史のほうが楽しみなので、大変興味深かったです。あまりにも異次元過ぎていて大変だっただろうなあと思います。文久遣欧使節はもっと知られてもいい歴史ですね。慶應義塾OBが150年にわたり福沢諭吉先生の凄さを自慢しまくっているのでここで内容を説明する必要はありませんが、のちに実績ブッチギリな知識人として言いたい放題になった福沢諭吉を「(出来杉君+張本勲さん+林修さん)×3=福沢諭吉」くらいのキャラでこのマンガは描かれているのですが、これはこれで彼の良さが出ていると思います。ちなみに映像化するならベルマーレOBの反町康治さん(慶應義塾大学法学部卒)がキャラ的に近いのでおすすめします。

土佐勤皇党が攘夷のもとに吉田東洋を暗殺していますが、彼らも海外に行っていたらこんなことはしなかったと思われ、「無知は罪」だなあと思いました。どうなんでしょう・・・、サッカーだと2017年の千葉や2018年のマリノスがハイラインサッカーをして日本のサッカーファンに笑われていますが、あのハイラインサッカーはUEFA圏では「強者こそがやるサッカー」として現在流行っている「ごく普通の戦術のひとつ」なので、「ハイラインサッカーを笑う=現代の土佐勤皇党」なのかもしれないなあと思いました(千葉やマリノスが強者なのか?ということは置いておきます)。

このマンガを読むメリットは、歴史を箇条書きではなく体系的に説明し、しかも大河ドラマのような一代記ではなく百年単位で世代をつなげて説明するのが、素晴らしいと思いますおなじリイド社より「風雲児たちガイドブック 解体新書」という解説本も別途発売されました。第1話が機動戦士ガンダム(「まんがはじめて物語」に視聴率で敗れて打ち切り)・テレビ朝日版ドラえもん・3年B組金八先生第1シリーズと同期の昭和54年(1979年/ガッチャマン・宇宙戦艦ヤマト・銀河鉄道999・ルパン三世第2シリーズが現役で放送中で、1月までヤッターマンもやっていたというなかなかレジェンドな年)で、オイラも途中参戦(読者の中では若手)ですからねえ・・・。作者は70歳になりました・・・

明治政府成立に近づくほど、複数のストーリーが同時進行で進むのに、物語としてはひとつずつ説明しなければいけないため、「最新巻を読むために、以前の巻を復習用に手元に置いておかなければいけない」ところが厳しいのですが、こればかりはしょうがないです。歴史も結局ひとりひとりのドラマをつなげたもの(このマンガはチャカしていて、中には名誉毀損気味な描かれ方のひともいるけど・・・)ですから、センター試験の日本史のような箇条書き的なものではなく、面白いものだと思います。

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今週末の湘南ベルマーレは名古屋戦などいろいろある

こんばんは、ファジアーノ岡山の木村正明社長が退任してJリーグ専務理事に就任することが発表され、こりゃあ次期Jリーグチェアマン筆頭候補だなあと思った、チャリ通です。他のJリーグクラブ社長と比べて輝かしい経歴を持つ木村正明さんは、後発のファジアーノ岡山の高い営業成績を引き出した立役者で、彼抜きでファジアーノ岡山が高い営業成績を続けられるかが、サッカーの実力は予算ほどではないファジアーノ岡山だけに心配です。長崎の高田明社長もすごいですが、木村正明社長は高田社長より20歳若いです。現チェアマンの村井満さんもJリーグの営業成績を高めた「歴代の中でも名を残したほうのチェアマン」で、ますますの発展を見込んでの今回の人事なのでしょう

千葉ジェッツふなばしの島田慎二社長は新興の千葉ジェッツふなばしをバスケットボール界の浦和レッズにした(今シーズンでジェフユナイテッド・レイソルの年間動員に迫り、既に千葉県では「マリーンズの次はレイソルではなくジェッツ」になってしまっている)ことでBリーグ副チェアマンに就任しましたが、千葉ジェッツふなばしの社長は辞めないままなので他チームと比べて不公平感はあります。木村正明専務理事についてはこれを踏襲しなかったので、良いと思います。

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湘南ベルマーレの2018年各試合のホームタウンデースポンサースペシャルデーが発表されました。厚木市は9月のセレッソ大阪戦となり、市内に長年フジタ技術センターがあるためかフジタスペシャルデーとなりました。茂庭照幸選手(依知中)の所属クラブですが、セレッソの大熊清強化部長の温情だけで、なぜかリリースされずにセレッソに残留できたという昨シーズンの茂庭選手の実績でしたので、この試合に出られるかどうかはわかりません。

スペシャルデーのリストに産業能率大学がありません。今シーズンも大型スポンサーのひとつに入っているので、スペシャルデーをやらないということはないと思うのですが、例年5月下旬から6月の間に産業能率大学スペシャルデーを入れるものの、今シーズンはFIFAワールドカップ中断や平日開催などがあって、確かに産業能率大学に都合のいい日程が最初からありません。4月のあちらの新年度で産業能率大学スペシャルデーの発表があると思いますが産業能率大学スペシャルデーは席割りが特殊になるので、動向が気になります

<追記>産業能率大学スペシャルデーは、NHK-BS1での放送が内定している5月19日(土)ジュビロ磐田戦と発表されました。

J1リーグとYBCルヴァンカップグループステージで20試合しかないのに20自治体じゃあ、希望しない平日の試合に当たる自治体がかわいそうとか思っていたら、「足柄上郡は中郡と共同、足柄下郡は小田原市と共同、わりと多そうな伊勢原市と藤沢市も共同、でも寒川町は単独」という、基準がわからないホームタウンデー割り当てになりました。

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3月7日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第1節のサガン鳥栖戦でした

湘南 1-0 鳥栖

髙山薫選手のゴールで湘南がYBCルヴァンカップを白星スタートしました

サガン鳥栖は3月10日(土)がニッパツ三ッ沢球技場でマリノス戦なので、「木曜午前に神奈川県を出て、金曜午後に神奈川県入り」を避けるために、鳥栖に帰らず保土ヶ谷で練習をするそうです。今週末のニッパツ三ッ沢球技場は10日(土)にJ1リーグマリノス戦、11日(日)にJ2リーグ横浜FC対愛媛FC戦が入っているため、J3リーグYSCC横浜が9日(金)に押し出されてSC相模原戦と、「もう少し何とかならなかったのか?」という日程になっております

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3月11日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第3節の名古屋グランパスエイト戦ですMELDIA GROUP 三栄建築設計スペシャルデーです。名古屋の元湘南は長谷川アーリアジャスール選手で、湘南の元名古屋は高橋諒・野田隆之介選手がいます。土日祝日開催に限りますとこの名古屋戦が今月最初にして最後のホームゲームとなります。連続アウェイゲームと国際Aマッチデーがあるので、しかたがありません。日曜の天気は悪くなさそうです。

ベルマーレフリーマーケット「ベルマ」が開催されます

昨年末から広報誌メルディアを三栄建築設計はJR東日本の駅で配布していますが、そちらに出ている元SKE48の大矢真那さんが来場されるそうです。また先着5,000名に「メルディア25周年記念コラボ缶バッジ」が配布されます。ちなみに背番号25は今シーズンは最初から空き番号になっていました。

この日が東日本大震災から7年目ということで、Jリーグに限らず防災に関する催し物が各地であると思います。この日のスポンサーである三栄建築設計の創業社長・小池信三さんは福島県出身ですので、少なからず思い入れがあるでしょう。ちなみに福島ユナイテッドFCはこの日の12時30分にとうほう・みんなのスタジアムでキックオフの、明治安田生命J3リーグ第1節のザスパクサツ群馬戦です

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3月11日(日)は湘南バイシクルフェス2018も平塚競輪場で開催されます競輪バンクで自転車の試乗ができますので、名古屋サポーターもぜひどうぞ。

また、せっかく徒歩圏内にららぽーと湘南平塚がオープンして、湘南ベルマーレのスポンサーにもなっているわけですから、湘南ベルマーレの試合観戦の「ついで訪問」にららぽーと湘南平塚で開催されるイベントも活用すべきです。3月10日(土)11日(日)はCS放送のキッズステーションのイベント「キッズステーションパーク」がららぽーと湘南平塚で開催され、ピカチュウなどがやってくるそうです。

このあたりの自治体では平塚市だけが官民とも千人以上収容のホールがないのですが、平塚駅前にお菊塚があるためかその代わりに300人以下収容がベストである落語に平塚市は周辺自治体より力を入れており、東京の落語家なのに横浜市南区真金町で人生のほとんどを過ごしている桂歌丸さんもたまに平塚でも落語をやっております。この影響もあるのか、2月18日から3月14日まで毎週水曜と日曜の11時にららぽーと湘南平塚にて「みんなの落語会 しょうなんひらつか亭」が開催されております。無料なのでベルマーレホームタウン出身者でもっとも独演会のチケットが売れる柳家三三さん(小田原市出身・三村ロンドさんや安田美香さんと同い年の1974年生まれ)クラスはこないのですが、落語・漫才・コントは「動画は生には勝てません」ので、期間中唯一ベルマーレホームゲームに適している3月11日はこちらもご検討ください

3月9日(金)・10日(土)・11日(日)と全日本フットサル選手権大会 決勝ラウンドが駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で開催され、下部組織のPSTCロンドリーナは1次ラウンドで敗退したものの、湘南ベルマーレフットサルクラブが決勝ラウンドに登場し、3月9日(金)の準々決勝は13時15分キックオフのフウガドールすみだ戦です。

ということで、名古屋戦のある週末は、結構いろいろあります。テレビでは大相撲春場所や平昌冬季パラリンピック開会式もありますし・・・。

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3月14日(水)はトランスコスモススタジアム長崎にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第2節のVファーレン長崎戦です。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。

18日前にリーグ戦で対戦したばかりですが、カップ戦で再戦です。長崎の皆さんも「同じ相手に1ヶ月で2敗」はつらいと思うので、必死に戦うと思います。5月にホームのカップ戦、8月にアウェイのリーグ戦、そして例年通りの組み合わせならおそらく7月に天皇杯3回戦をアウェイでやる可能性が高く、今年はホーム2回・アウェイ3回も長崎戦がありえます。YBCルヴァンカップグループステージではおそらく長崎・湘南とも「リーグ戦のベンチスタート+ベンチ外+特別指定・2種登録」が主体になると思います。今回も長崎バスの「女の都団地行きバス」に乗るのは難しいので、オイラはJR市川駅前のヤマザキプラザ市川(YBCの親会社である山崎製パンは戦後すぐに市川駅前の店舗で創業したため、本社は転出したものの市川駅前に旗艦店を残していて、最寄りのジェフユナイテッド市原千葉のスポンサーをしている)にて、神奈川県のランチパック「湘南ゴールド&ホイップクリーム」と長崎県のランチパック「長崎県産びわのジャム&ホイップ」を買い求めたいと思います(ヤマザキプラザ市川では、小ロットずつしか置いていませんが、各県限定のランチパックがいつでも買える)。

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川崎戦・鳥栖戦行けません。3月11日(日)は今月唯一の土日祝日ホームゲーム名古屋戦。

こんばんは、東京から慶應SFCに入学すると、このキャンパスの周りは豚舎の匂いが結構することに驚かれてしまうことに、逆にこっちが驚く、チャリ通です。もう何十年も高座郡が寒川町しかないので、神奈川県のブランド豚肉「高座豚」は寒川町で生産されていると思っている方も多いと思いますが、明治大正時代は「小田急江ノ島線とJR相模線沿線全域が高座郡」でした(旧相模原市・大和市・座間市・海老名市・綾瀬市・寒川町・茅ヶ崎市・藤沢市)高座豚の本場は旧高座郡全域で特に藤沢市北部・綾瀬市周辺ですので、相鉄が「いずみ野線の車庫」として確保していた土地を慶応義塾に売却してできた慶應SFCの周辺は養豚が盛んでした(現在は減少している。また「慶応義塾に売却=いずみ野線 湘南台駅-平塚大神駅延伸断念」でしたので、現在の「まるで落語なツインシティ問題」につながっている)。

SC相模原のホームタウンに座間市が追加されました。大変残念ですが、空白地の逗子市・葉山町・綾瀬市・海老名市・愛川町・清川村が湘南ベルマーレのホームタウンに加わっていただくよう、高座郡つながりでお願いできればと思います。伝統の「あれもいらない、これもいらない政策」で民主的に衰退しているお年寄りファースト平塚市(最近ではJTや神奈川大学が撤退し、道の駅計画も茅ヶ崎市に譲渡)なので、ホームタウンの拡大は必要です。

座間市は元々当時の相模原町から離脱した村であり、春の相模川での大凧祭りはまったくシンクロナイズして相模原・座間両市で開催されております。また相模原は大和市・さくら市・いわき市・北九州市・四国中央市など同様に「合併で旧相模原町ができたことによる造語」なので、地名としての歴史は浅く、市役所ができたためのJR相模原駅ですので、橋本駅前、さらに言えば相模原市の「湘南」(津久井郡湘南村→津久井郡城山町→相模原市緑区)のほうが「相模原」という地名より歴史があります

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年末年始にトップチームで活躍をしていたユースの柴田壮介選手(高校新2年生)が2種登録されることが発表されました。YBCルヴァンカップグループステージに出場を前提とした登録と思われます。湘南ベルマーレ50周年の歴史で初めての「21世紀生まれ」のトップチーム登録となります。おめでとうございます。同学年の久保建英選手(FC東京を2種登録ではなくプロ契約済み)や1学年下の藤井聡太将棋六段、2学年下の卓球張本智和選手に負けないよう、がんばってください。

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3月2日(金)は等々力陸上競技場にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第2節の川崎フロンターレ戦でした。アウェイ川崎戦は試合前後も試合内容も良いことが多いのですが、行けなくて大変残念でした。

川崎 1-1 湘南

無理をしないと平日にはいけないのであまり述べられませんが、戦力層の厚い川崎が圧していたアウェイゲームを、冷静に対応して勝ち点1を確保したという悪くない試合でした。秋野央樹選手のコーナーキックからアンドレバイア選手がつないで、 松田天馬選手が同点ゴールを決めました。「J1王者 対 J2王者」とかされていましたが、「Jリーグ1位 対 Jリーグ19位」が正しいと思われ、そういう意味でも湘南のユニフォームにJ2優勝で2個星を追加してしまうのはみっともないと思います(栃ノ心関が幕下を2度・十両を3度優勝していることを、幕内優勝して関脇で迎えた今場所でも口上し続けているようなものです)。川崎はクラブとしてのJリーグ代表なわけですからAFCチャンピオンズリーグのほうをがんばってください

DAZNになって改善をされたポイントのひとつが「民放がサブライセンスで放送しやすくなった」なのですが、「日本一地元スポーツを放送しない放送局、テレビ神奈川」のエリアなのでこの試合がテレビで放送されなかったのが残念です。

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3月7日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第1節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます。

日程を考えますと「リーグ戦のベンチスタート組+ベンチ外選手+特別指定と2種登録」が主に出場すると思います

日本もバイオリンやピアノのエリートや欧州スポーツと同様に「プロやオリンピックを目指す場合は、高校選手権など国内年齢別大会になぞ出ず、初戦敗退でもいいので大人の国際大会に出場して慣れる」というのが浸透しつつあり、特に結果出しまくりの卓球やテニスではそれが顕著(「高校総体出場=オリンピック断念」というくらい16歳くらいまでで競技人生が決まってしまう)です。団体競技のサッカーは卓球ほどではないですが「実績のあるユースでは飛び級は当たり前であって、飛び級があるからこそ入団する」という傾向は強く、ガンバとセレッソのJ3チームは高校生や新卒が多いです(FC東京はそうでもないからJ3中位だった)。

湘南ベルマーレユースも高3でトップチームの練習や練習試合で結果を残さないとトップチームに昇格できないそうです(神奈川県K1リーグ所属としては異常にプロが出ているのは、対象者はU-18ではなくトップチームサテライトで鍛錬しているため)。ベルマーレこそお金があったらJ3にU-23チームを出場させたいのでは?と思うのですが、まったくないのでU-23チームは無理です。その代わりとなるのがYBCルヴァンカップだと思いますので、ぜひこの大会には主力選手を出さないでいただきたいものです。2018年は大卒新人を多めに採用しているので、YBCルヴァンカップグループリーグで経験を積んで、ワールドカップ明けにはJ1で先発を奪取となればよいなあと思います。

2017年にアビスパ福岡のJ1通算勝利数を上回って、名実ともに九州最強クラブになったサガン鳥栖(福岡に行くと福岡市在住のサガン鳥栖ファンがまあまあいることがわかる)ですが、今回はさすがに九州から関東へ遠征なので、ここは湘南が勝っておきたいところです。2018年のJ1は東洋ゴム工業(ガンバ大阪)、ブリジストン(サガン鳥栖)、横浜ゴム(湘南ベルマーレ)とパンツスポンサーにタイヤメーカーが集中しており、横浜ゴムのためにも勝っておきたいところです。

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3月11日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第3節の名古屋グランパスエイト戦ですMELDIA GROUP 三栄建築設計スペシャルデーです。名古屋の元湘南は長谷川アーリアジャスール選手で、湘南の元名古屋は高橋諒・野田隆之介選手がいます。土日祝日開催に限りますとこの名古屋戦が今月最初にして最後のホームゲームとなります。連続アウェイゲームと国際Aマッチデーがあるので、しかたがありません。

昨年末から広報誌メルディアを三栄建築設計はJR東日本の駅で配布していますが、そちらに出ている元SKE48の大矢真那さんが来場されるそうです。また先着5,000名に「メルディア25周年記念コラボ缶バッジ」が配布されます。ちなみに背番号25は今シーズンは最初から空き番号になっていました。

この日が東日本大震災から7年目ということで、Jリーグに限らず防災に関する催し物が各地であると思います。この日のスポンサーである三栄建築設計の創業社長・小池信三さんは福島県出身ですので、少なからず思い入れがあるでしょう。ちなみに福島ユナイテッドFCはこの日の12時30分にとうほう・みんなのスタジアムでキックオフの、明治安田生命J3リーグ第1節のザスパクサツ群馬戦です。なおリンク先のとおり福島ユナイテッドFCは3月1日にすでにこの試合のイベントを追記なしで出しておりますが、湘南ベルマーレは3月3日(土)時点で出揃っておりません。この点で湘南に勝っている福島が早いのではなく湘南ベルマーレの告知が遅すぎるもので、運営会社の社員さんは「人を誘って来場してもらう」ということをしたこととされたことがない?のか、NPB関東5球団、J1他クラブ、B1リーグと比べると、近年の湘南ベルマーレは不親切(開催3日前くらいに出揃い、しかも「公式ホームページや公式SNSをチェックしないあなたが悪い」という選民対応)です。広報の仕事を10日ほど前倒しして、2日前くらいにSNSで再告知するだけでだいぶ違うと思います。改善してほしいものです

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