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2018年2月

明治安田生命J1リーグ 2018 第1節 湘南vs長崎 戦

こんばんは、昨シーズンまでの湘南ベルマーレのユニフォームの英字フォントはナイキ時代の埼玉西武ライオンズの「NAAAHAAA(「AとR」「KとH」が同じようで、このユニフォーム限りで契約打ち切り)」と似たフォントだったため「NAAAWA(NARAWA)」「AAIA(ARIA)」「D.HIHUCHI(D.KIKUCHI)」という「サプライヤーによるいじめ」でまさに「ペナルティ」だったのですが、今シーズンのユニフォームから英字フォントが読みやすいものになり良かったなあと思う、チャリ通です。たぶんデザイナーさん自身の名前にKやRがなかったうえで、机上のデザインが良かったので実際を考えずに採用したのでしょう。

昨秋から湘南ベルマーレのホームタウンに鎌倉市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡が追加されたのですが、観光地の鎌倉市と箱根町は寺社と美術館が多いので「小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡」と「旧相模国」カテゴリーをこれらだけでがんばりすぎてしまうとブログの趣旨が変わってしまうなあと思われ、どうしたものかなあと思います。

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2月24日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第1節のVファーレン長崎戦でしたVファーレン長崎がクラブ史上初めてのJ1リーグの試合で、お天気にも恵まれて12,148人の来場者がありました。長崎のヴィヴィくんや高田明社長もいらっしゃいました。

ホームタウンが9市11町になって最初の開幕戦でしたが、すべての自治体からひとりずつ来賓としてキックインセレモニーに参加したので、人数凄いなあという感じでした。

試合の終盤ころには日が落ちたので、LEDに変わった照明灯が使用されました。日産車体の大部分を三井不動産に引き渡したのに、2018年には早くも日産車体一部撤退前の人口を下回った(ららぽーと周辺以外が人口激減しているから)という、「伊勢原駅前より不動産が安く東海道線始発駅なのに衰退の平塚」ですが、2010年代のJ1の1試合平均観客動員は1万5千人越えなので「ベルマーレは満席でも平均動員以下」ですし、近年珍しくない「スタジアム Free Wi-Fi」も平塚市は未導入(若い人がほしがるものほど平塚市は導入しないため)でお恥ずかしい限りですし、「自分の子供を含む若い人を追い出す政策を掲げないと、その当時の40代以上の平塚市民によって市長・市議選挙を落とされる伝統」を背景とした平塚独自政策を続けるなら、ベルマーレも周辺市に移転してほしいなあと思います。

もう何年も「来年に将来の日本代表選手を入団させるために、今年も若手を試合に出して勝てるクラブを目指す」という方針の湘南ベルマーレなので、今年の開幕も何人くらい主力候補が先発落ちするか?が注目ポイントだったのですが、石川俊輝・髙山薫選手が先発落ちでした。知らない選手が増えるので、いろいろなところでやっている順位予想では湘南ベルマーレは下位にされることが多いのですが、下位にされることが仕様なので、まったく気にすることはありません。

試合は、前半8分に新卒のFW松田天馬選手がドリブル突破してマイナス方向にクロスを出したところ、新加入FWイジョンヒョプ選手があわせて、湘南が先制します。まだ1試合ですがイジョンヒョプ選手は湘南ベルマーレの戦術にあいそうです。イジョンヒョプ選手はFIFAワールドカップロシア大会韓国代表の当落線上にいる選手なので、韓国代表に入れるように湘南ベルマーレが手助けをしてあげられればと思います。

松田天馬選手の活躍が「練習試合ユニフォーム胸スポンサーの湘南マツダ」「ホームタウン足柄上郡松田町」そして何より「2019年の湘南ベルマーレに有望新人が加入」の3点に必要ですので、この調子で結果を出してほしいものです。

松田天馬選手を使いたいなあ~、でも菊地俊介選手をどこで起用しようかなあ~、ステバノヴィッチ選手もいるしなあ~・・・、とか迷っているうちに「菊地俊介選手と秋野央樹選手をセントラルMFに並べる」という先発を組んで石川俊輝選手を外した曺貴裁監督ですが、「とにかく下がってカバーリング」の石川俊輝選手がいないせいかちょっとセントラルMFの守備が軽くなって大野・山根選手に負担がかかってしまい、逆にいなかった石川俊輝選手が目立ちました

セットプレーで長崎の田上大地選手が同点弾を決めてしまい、後半は最初から石川俊輝選手が予想通り登場しました

後半も一進一退のなか、秋野央樹選手のフリーキックの跳ね返りを石川俊輝選手が押し込んで、湘南ベルマーレが勝ち越しました

湘南 2-1 長崎

ホーム開幕戦やアウェイ開幕戦は、こちらも選手や戦術が変わって不安定、相手も選手や戦術が変わって不安定ということで、どんなチームでも難しいです。内容が良かったよりも「勝ち点3」を確保することが大事であり、クラブ創設50周年イヤーの初戦を飾れて良かったと思います。

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3月2日(金)は等々力陸上競技場にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第2節の川崎フロンターレ戦です。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。

インターネット配信を担当するDAZNの要望で、NFLでは伝統のある「土日の試合は1試合だけピックアップされて平日開催」となり、さらに川崎はAFCチャンピオンズリーグの試合が数日後にあるのでそちらの影響で金曜開催を受け入れているようです。セレッソや柏も金曜開催なので、A代表や五輪代表の監督やスタッフが観に来るかはわかりません。

すでにイベント「等々力フライDAY」の内容が告知されていてフロンターレについて特別編集された講談社のFRIDAYが無料配布されます。また現役時代の決め球はシュートの川崎憲次郎投手が始球式を務めます。川崎さんおすすめの開戦フライも販売されます。ロッテコアラのマーチや味噌汁の来場者配布もあります。

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3月7日(水)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、YBCルヴァンカップグループステージ第1節のサガン鳥栖戦です。湘南の元鳥栖は野田隆之介選手がいます。

日程を考えますと「リーグ戦のベンチスタート組+ベンチ外選手+特別指定と2種登録」が主に出場すると思います

日本もバイオリンやピアノのエリートや欧州スポーツと同様に「プロやオリンピックを目指す場合は、高校選手権など国内年齢別大会になぞ出ず、初戦敗退でもいいので大人の国際大会に出場して慣れる」というのが浸透しつつあり、特に結果出しまくりの卓球やテニスではそれが顕著(「高校総体出場=オリンピック断念」というくらい16歳くらいまでで競技人生が決まってしまう)です。団体競技のサッカーは卓球ほどではないですが「実績のあるユースでは飛び級は当たり前であって、飛び級があるからこそ入団する」という傾向は強く、ガンバとセレッソのJ3チームは高校生や新卒が多いです(FC東京はそうでもないからJ3中位だった)。

湘南ベルマーレユースも高3でトップチームの練習や練習試合で結果を残さないとトップチームに昇格できないそうです(神奈川県K1リーグ所属としては異常にプロが出ているのは、対象者はU-18ではなくトップチームサテライトで鍛錬しているため)。ベルマーレこそお金があったらJ3にU-23チームを出場させたいのでは?と思うのですが、まったくないのでU-23チームは無理です。その代わりとなるのがYBCルヴァンカップだと思いますので、ぜひこの大会には主力選手を出さないでいただきたいものです。2018年は大卒新人を多めに採用しているので、YBCルヴァンカップグループリーグで経験を積んで、ワールドカップ明けにはJ1で先発を奪取となればよいなあと思います。

2017年にアビスパ福岡のJ1通算勝利数を上回って、名実ともに九州最強クラブになったサガン鳥栖ですが、さすがに九州から関東へ遠征なので、ここは湘南が勝っておきたいところです。2018年のJ1は東洋ゴム工業(ガンバ大阪)、ブリジストン(サガン鳥栖)、横浜ゴム(湘南ベルマーレ)とパンツスポンサーにタイヤメーカーが集中しており、横浜ゴムのためにも勝っておきたいところです。

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2月24日(土)に2018年開幕

こんばんは、元ベルマーレの永里源気選手(荻野中)・佐々木竜太選手が東京ユナイテッドFC、三原向平選手はVONDS市原FCと、5部リーグである関東サッカーリーグ1部各クラブのプロ・セミプロ補強がすごいなあと思った、チャリ通です。5部リーグといえば単純に階層を輪切れば「日本で2,000番目以下のサッカーがうまい社会人(学生のぞく)」であり、このクラスでプロやセミプロができる業界はサッカーぐらいだと思われ、アイドル業界やお笑い芸人業界より大きな業界だと思います。野球はMLB日本人とNPB(マイナーリーガー・育成選手を含む)で900人程度、大相撲は新弟子まで含めて700人程度、フィギュアスケートは皆さんが名前を知っている選手だけがプロですし、たとえクリケットが日本一うまくてもアマチュアです。そりゃあサッカーはやめられずフットサルなぞやりませんよね。

現在開催中の平昌冬季オリンピックでは、前評判が高かった日本代表選手たちは今回はきっちりメダルを獲得していい成果を挙げておりますが、チケットやTV放映権がきちんと売れているフィギュアスケート、エックスゲームズ・ビデオコンテンツ・用具メーカー・スキー場から利益が分配されるスキーとスノーボードを除く残りの競技は資金不足だらけです。カーリングのLS北見やSC軽井沢クラブのほとんど選手は勤務内容はともかく本職(地元の会社員)のほうの収入で生活をしていて、チームスポンサー料金や賞金は遠征費や競技施設利用料などで消えるそうです。入場料収入・TV放映権・グッズ飲食販売・マッチスポンサーなどで、J1リーグではどのクラブでもリーグ戦1試合につき数千万円の利益が入りますが(浦和は1億円越え)、LS北見やSC軽井沢クラブにはこれらがないわけですから、「カーリングは日本一うまくてもアマチュア、サッカーは日本で2,000番目以下のサッカーがうまい社会人でもプロ」ということにつながってしまいます。スポーツだって収入源の確保は大事です。

かといって「もっと北国のスポーツに資金を」とは、ちょっとだけ札幌に住んでいた経験上その発想は個人的にないのですよね・・・、がんばってはほしいですが。何度も書いていますが、北海道・東北・北信越では陸上競技場・野球場・フットボール場・プール・体育館が太平洋側並みに建設された上でそれとは別に冬季国民体育大会のたびに競技専用施設が国の支援で建設されておりますし、高校選手権に出るような北国の野球部やサッカー部に室内練習場は当たり前なので、ひとり当たりにかけられているスポーツ予算は関東より北海道のほうが上です。過剰に北国ばかりに国のスポーツ予算を費やすのは、違うよなあと思います。施設がないと遊びのプレーさえもできないので、冬季オリンピック競技は降雪のある先進国だけのイベント(人口が世界で第4位のインドネシアは冬季オリンピックに一度も出場したことがない)で、多くの冬季競技が世界のマイナースポーツであるベースボールより競技人口が少ないです。陸上競技やサッカーと比べればメダルがとりやすいですね。

2月23日(金)20時キックオフのJリーグ開幕戦サガン鳥栖対ヴィッセル神戸戦の日に「フィギュアスケート女子シングル フリー」と「カーリング女子準決勝」があり、Jリーグ的には目立てずつらいのですが、「ボウリング場並みに東京や沖縄にもカーリング場が出来て子供からお年寄りまでカーリングをやっていて、そこでおばあちゃんになった藤澤五月選手あたりが遊びに行ってアドバイスをする」というのがこの業界の究極の目標と思われ、そのためにはメダルがほしいでしょうから、がんばってほしいなあと思います

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先日ザスパクサツ群馬のユニフォームを着用した選手の画像を見ていたら、なんだか前橋育英高校サッカー部っぽく見えました。そういえば第2期ザスパクサツ群馬(通算では第5期ザスパ)の新しい後見は前橋育英学園(前橋育英高校サッカー部の監督が学校長の山田耕介先生で新生ザスパクサツ群馬では強化育成アドバイザー)なので、その影響があるかもしれませんね。ザスパクサツ群馬についてはとりあえず「定期的に経営危機になって経営者が変わる」のを何とかしてほしいものです。ベイシアグループで好調のワークマンあたりが鎖骨スポンサーに入るかと思いましたが、入りませんでした。

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スポナビライブのサービスが終了し、一部のコンテンツがDAZNに譲渡されるそうです。今思えば大相撲初場所がAbemaTVに移籍したのもスポナビライブ終了の影響でもあったのでしょう。

自らやスポンサーに不利な情報は絶対に報道しない(営業を代行している電通指定の情報は報道しないといけないため「読売」を使えないマスコミのために「巨人」という言葉が開発されたのに、他球団ファンが巨人を「讀賣」と連呼しているのは読売にとって願ったりかなったりで大爆笑でしかない)民放テレビの報道しかみていない人は本当に情報に疎くなってしまいますが、ちゃんと経済ニュースも追いかけている方でしたら、いまやDAZNだけでなく、ディズニーが傘下のESPN名義で自ら動画配信をおこなうためにNetfrixとの関係を解消して準備をしている件や、Amazonプライムなどのネット配信サービス拡充予定が目白押しであることは誰もが知っていて、ソフトバンクは投資しても世界企業にはこの分野ではかなわないとさっさと撤退したようです。ならばもう読売新聞グループとか朝日新聞グループ程度が競争で勝てる相手ではないですし日本国による保護は世界のマーケットには通用しないので、JリーグだけでなくNPB日本野球機構・松竹大歌舞伎・吉本興業・東宝映画・シンエイ動画・新日本プロレスなど、そして琉球民謡や津軽三味線のライブハウスなどコンテンツホルダーが今後はDAZNやAmazonのような世界企業と直接契約をして「配信」するほうが「放送」よりメインになっていき、地上波テレビくらいは昭和の日本映画会社のように残っても、コスパ最悪のスカパー!・BS民放・出向かないといけないレンタルビデオ店あたりは消滅するのだろうなあと思います。そもそもYouTubeで一個人でさえ映像配信してピコ太郎や新根室プロレスのように成果を挙げることができるわけですし・・・

オイラが生まれる前の昭和30年代後半映画からテレビに娯楽の中心が移った(そして昭和39年に東京オリンピック)そうですが、どうも2010年代後半に同じようにテレビからネットに娯楽の中心が移りそうですね(そして2020年に東京オリンピック)。このとき大画面・高画質・大音量、有名人が出演の映画の迫力にはかなわないと対抗されていたテレビは、いまやスマートフォンに対して大画面・高画質・大音量、有名人が出演のテレビの迫力にはかなわないと対抗しています。当時の映画会社はしがらみが多くて身動きが取れなかったそうですが、そういえば今のテレビ業界がしがらみが多くて身動きが取れないって言っていたような・・・。

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2018年日程発表で書きましたが、2017年中に4月7日(土)に体育館でB1リーグの横浜ビーコルセアーズ対西宮ストークス戦があることを発表されていたところに、あとから近い時間帯で湘南ベルマーレが鹿島アントラーズ戦を入れてしまいました。「3月31日(土)アウェイセレッソ戦」「5月19日(土)ホーム磐田戦」とともに、この鹿島戦のNHK-BS1生中継を引き受けてしまったために同じような時間帯での開催になったのですが、このほど横浜ビーコルセアーズのほうが開催時間を変更することで混雑を解消して両方観戦も可能になりました。この件については完全に横浜ビーコルセアーズのほうが被害者で、申し訳なかったです。昭和時代は神奈川県を代表する体育館であったトッケイセキュリティ平塚総合体育館ですが、Fリーグにはちょうどいいもののこの体育館を満席にしてもBリーグ1試合動員平均を下回ってしまう(ゆえのベルマーレフットサルクラブのホームになれなかった)ので、このビーコルセアーズ戦の動員には協力が必要かもなあと思いました(ビーコルセアーズは昔関係各所に迷惑をかけたことがあるので県内でもいろいろ支持されていない)。

また、4月21日(土)のマリノス戦(日産スタジアム)の翌日である4月22日(日)に神奈川県サッカー選手権大会(天皇杯予選)準決勝の2試合がShonan BMW スタジアム平塚で開催となり、11時にSC相模原対準々決勝勝者、14時にYSCC横浜対準々決勝勝者となりました。

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2月24日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第1節のVファーレン長崎戦ですららぽーと湘南平塚スペシャルデーです。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。2017年のJ2首位攻防戦が2018年のJ1開幕戦となります。キックオフセレモニーは9市11町で20人来るそうです。

ららぽーと湘南平塚スペシャルデーということで、この試合のチケットでららぽーと湘南平塚の駐車場が無料利用できます

この試合はVファーレン長崎がクラブ史上初めてのJ1リーグの試合であり、オリンピックの裏なので厳しいのですが、この日のスポーツニュースの主役は「長崎のゼイワン初挑戦」で決まり(ベルマーレは敵役)で、そこに映りこんであちらのホーム開幕戦「肥前国ダービーサガン鳥栖戦」の宣伝のためのヴィヴィくんがこの試合に来場(記念すべき試合なのでほぼ100%高田明社長も来場でしょう)だと思います。そう考えると、「今シーズン一番価値のある長崎戦をベルマーレがいただけた」ということで、良かったと思います(ゴール裏のスチールカメラは長崎狙いのポジショニングが多くて寂しいのでしょうが・・・)。このあとルヴァン杯グループリーグ第2節、天皇杯3回戦、J1リーグ第25節で、今年はこのあと2回または3回アウェイ長崎戦があるので、長崎がゼイワンの舞台に立つことは祝福しつつもきっちり勝っておきたいところです。

天気予報はまあまあでそれほど寒くなさそうですがそろそろ花粉症があるので、この時期は集客が厳しいです。前日はオリンピックの「フィギュアスケート女子シングル フリー」と「カーリング女子準決勝」が時差なしで放送、当日も各マスコミがオリンピックのまとめモードで、東京マラソンや国公立大学入試2次試験が翌日の2月25日(日)で条件は悪いです。どんどんPRしましょう

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3月2日(金)は等々力陸上競技場にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第2節の川崎フロンターレ戦です。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。

インターネット配信を担当するDAZNの要望で、NFLでは伝統のある「土日の試合は1試合だけピックアップされて平日開催」となり、さらに川崎はAFCチャンピオンズリーグの試合が数日後にあるのでそちらの影響で金曜開催を受け入れているようです。

すでにイベント「等々力フライDAY」の内容が告知されていてフロンターレについて特別編集された講談社のFRIDAYが無料配布されます。また現役時代の決め球はシュートの川崎憲次郎投手が始球式を務めます。川崎さんおすすめの開戦フライも販売されます。ロッテコアラのマーチの来場者配布もあります。

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今週末にベルマーレワンダーランドで来週末から開幕。あと10日しかない。

こんばんは、先月に湘南ベルマーレの2018年ユニフォームが発表されましたが、50周年ということでなんだかいろいろデザインに盛り込もうとして、失敗したように見えるなあと思った、チャリ通です。まあ戦績を残せばどんなデザインでもかっこいいし、戦績が悪ければいいデザインでもかっこわるいのが、プロスポーツのユニフォームですが・・・。

全体的には「いわきFCの色違い」といったところで、残念ながら星が増えました(アジアチャンピオンと国内2部リーグが同列なのはおかしい)。今シーズンはJリーグ全体で残念なデザインが多い(個人的には特にFC東京J1チーム、SC相模原、鳥取が残念なデザイン)ですね。クラブ数も多くて毎年変えることによる「ネタ切れ」ですね。ガイナーレ鳥取はそれまでの「黄緑と青」から2017年シーズン以降「深緑と赤」にユニフォームカラーを激変させた(結果クラブ初のJリーグ最下位に落ちた)ことで色の組み合わせ的にかなりデザイナー泣かせになったと思います。クリスマス仮面ライダーアマゾンを参考にがんばってほしいと思います。

隣同士の県で同じJ2である大分トリニータとロアッソ熊本は共にプーマなのですが、この2クラブは「まったく同一のデザインを、大分はインテルミラノ配色、熊本はACミラン配色」にしていて、これは「プーマのやっつけ仕事」なのか「プーマと両クラブの共同セールス企画」なのかわかりません(たくさんのクラブに提供しているプーマは「川崎・セレッソ・磐田・清水の売れるから高待遇組」と「大分・熊本・沼津・鹿児島の売れないからテンプレート組」の差が毎年わかりやすく激しいのがつらい)。

平塚市と伊勢原市のふるさと納税返礼品に湘南ベルマーレユニフォームがあり、一般的な会社員・公務員でしたら誰でもクリアできる寄付額で「実質負担2,000円で湘南ベルマーレユニフォーム」が実現でき、おそらく今年も4月から12月の間で受け付けられると思いますので、そちらもご検討ください(小田原市は湘南ベルマーレフットサルクラブユニフォームでふるさと納税返礼品がある)。

オイラは3~4年に一度ペースのユニフォーム購入なので、今年は入手できるかわかりません。

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湘南ベルマーレ50周年記念サイトが運用されるようになりましたが、ファンサポーター歴が長い人ほど楽しめそうなWebサイトになりそうですね。ベルマーレOB・岩本輝雄さんによる「TERUシート」設置のお知らせが転載されていましたが、これは大変ありがたいことです。今後岩本輝雄さんと一緒に観戦という企画もあるそうで、専門家を独占できるという意味でも該当試合はなかなかプレミアムな企画になりそうです。

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2月18日(日)は、毎年恒例のベルマーレワンダーランド 2018が平塚駅前で開催されます翌週が開幕ということで、「この日から毎週末にベルマーレ」を意識付けさせるイベントです。選手と記念撮影やサインを書いてもらいながら、トークショウや食事を楽しみましょう。ベル12の特典であるオフィシャルハンドブックがサイン帳に最適です。

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2月24日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第1節のVファーレン長崎戦です。ららぽーと湘南平塚スペシャルデーです。長崎の元湘南は元フジタの高木琢也監督で、湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。また湘南の梅崎司選手が諫早市出身です。2017年のJ2首位攻防戦が2018年のJ1開幕戦となります

ららぽーと湘南平塚スペシャルデーということで、この試合のチケットでららぽーと湘南平塚の駐車場が無料利用できます

この試合はVファーレン長崎がクラブ史上初めてのJ1リーグの試合であり、オリンピックの裏なので厳しいのですが、この日のスポーツニュースの主役は「長崎のゼイワン初挑戦」で決まり(ベルマーレは敵役)で、そこに映りこんであちらのホーム開幕戦「肥前国ダービーサガン鳥栖戦」の宣伝のためのヴィヴィくんがこの試合に来場(記念すべき試合なのでほぼ100%高田明社長も来場でしょう)だと思います。そう考えると、「今シーズン一番価値のある長崎戦をベルマーレがいただけた」ということで、良かったと思います。このあとルヴァン杯グループリーグ第2節、天皇杯3回戦、J1リーグ第25節で、今年はこのあと2回または3回アウェイ長崎戦があるので、長崎がゼイワンの舞台に立つことは祝福しつつもきっちり勝っておきたいところです。

近年Jリーグはちょっとずつ開幕が早まっておりますが、リーグの構成が確定するのが12月のままでそのあとに日程を決めるためか、チケット一般販売はどこも遅いのですが、今シーズンはチケットの一般販売がベルマーレワンダーランドの2月18日(日)販売開始となっていて、前売り券の販売期間がたった6日間しかありません。千葉ジェッツふなばしの社長さんなら「一見さんは来るなということ?」と怒りそうな不親切さです。それにあわせてなのか湘南ベルマーレのイベントやフードパークの告知がオイラの会社であっても考えられないくらい遅れていて川崎の第2節湘南戦告知のほうが先行して告知されていて、「意識の差が人気の差」になってしまっている)、この県にはNPBもBリーグもあるのに他クラブではなくベイスターズなどに比べて不親切で、こんな調子でいいのか?と心配になります。お客さんが行けるかどうか決まった後にクラブが発表するイベントは人を誘うのにはあまり意味をなしていない=そのイベントはやる必要がなく予算の無駄なので、わざと直前発表かもしれませんが一律に1週間前倒しして、木曜夜くらいに再告知してほしいです(首都圏NPB5球団は実施日の2週間前にはすべてのイベントが発表されていますし・・・)。

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3月2日(金)は等々力陸上競技場にて19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第2節の川崎フロンターレ戦です。川崎の元湘南は安藤駿介・下田北斗選手で、湘南の元川崎は曺貴裁監督、ユースのみの髙山薫選手がいます。

インターネット配信を担当するDAZNの要望で、NFLでは伝統のある「土日の試合は1試合だけピックアップされて平日開催」となり、さらにさらに川崎はAFCチャンピオンズリーグの試合が数日後にあるのでそちらの影響で金曜開催を受け入れているようです。

すでにイベント「等々力フライDAY」の内容が告知されていてフロンターレについて特別編集された講談社のFRIDAYが無料配布されます。また現役時代の決め球はシュートの川崎憲次郎投手が始球式を務めます。川崎さんおすすめの開戦フライも販売されます。ロッテコアラのマーチの来場者配布もあります。

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冬季オリンピックの裏で磐田と鹿児島で練習試合

こんばんは、加藤望さんが産業能率大学サッカー部監督から柏レイソルヘッドコーチに転出され、その後任も前湘南ベルマーレコーチの小湊隆延さんが就任しましたが、今オフは白井博幸さんが名古屋経済大学サッカー部監督外池大亮さんが早稲田大学ア式蹴球部監督に就任と、ベルマーレ出身者の大学監督就任が続きましたので、湘南ベルマーレU-18から希望する選手の入部や、いい4年生は湘南ベルマーレを紹介してほしいなあと思った、チャリ通です。

湘南ベルマーレユースは2018年も高円宮杯神奈川県U-18サッカーリーグK1に参戦しますが、昨年1位の東海大相模高がプリンスリーグ関東昇格に失敗し、横浜FCユースがプリンスリーグ関東から降格、ホームタウン内にある神奈川最強公立高校こと厚木北高やベルマーレユースより格上の日大藤沢高湘南工科大附高も健在で、ベルマーレと友好関係のある平塚学園高(監督が元ベルマーレの井原康秀さん)がK2から初昇格ということで、2018年の湘南ベルマーレユースは「カップ戦の成績が良かったことで重要なリーグ戦が悲惨だったことをごまかす」が出来ない年だと思います。湘南ベルマーレユースはU-15の子をU-18に、U-18の子をトップチームサテライトに積極的に参加させてトップチーム昇格につなげているので東海大相模高や日大藤沢高などと比べると不利ではあるのですが、トップチーム昇格見送りの選手にとってはいいリーグでの出場実績が名門大学サッカー部推薦入学につながるので、がんばってほしいと思います。

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2月にして新入団選手のプレスリリースが2件もありました

金子大毅選手 神奈川大学より加入のお知らせ
湘南ベルマーレユース 呂薛安選手 トップチーム昇格およびグルージャ盛岡へ期限付き移籍のお知らせ

MF金子大毅選手は市立船橋高でDF杉岡大暉選手と同期の19歳で、神奈川大学を中退しての湘南ベルマーレ入団だそうです。日本高校選抜やU-19日本代表の経験があります。

DF呂薛安選手は湘南ベルマーレユースでGK真田幸太選手と同学年の18歳で、中華人民共和国国籍です。江蘇蘇寧ユースから1シーズン湘南ベルマーレユースでプレイをして湘南ベルマーレトップチームとの契約となります。U-17・U-18中国代表の経験があります。

どちらも東京オリンピックごろを見据えての湘南ベルマーレ入団と思います。よろしくお願いいたします。

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湘南ベルマーレは2月11日(日祝)10時キックオフでジュビロ磐田と練習試合を行うことになったのですが、会場がジュビロ磐田のキャンプ地である「鹿児島県立鴨池補助競技場(鹿児島ユナイテッドFCのホーム鹿児島県立鴨池陸上競技場ではない)」です。なんと公式戦や有料エキシビジョンマッチでもないのに湘南ベルマーレはキャンプとは別に鹿児島遠征となります。磐田はよく練習試合をする相手ではあるものの、オフシーズン・オンシーズンを問わず、湘南ベルマーレの練習試合は平塚開催か「関東および長野・山梨・静岡県内にバス移動」で開催することがほとんど(この範囲内で格上から格下まで揃う)で、鹿児島開催には驚きました。宮崎まで行ってジャイアンツやホークスなどのキャンプを観る(鹿児島から宮崎の移動は2時間以上かかるはず)など、何かついでの用事とか何かあるのでしょうか?。

関東からだと交通費が大して変わらない平昌冬季オリンピック真っ只中となりますが、12日(振休)までの3連休になるので、行ける人は明治維新150周年特需でNHK大河ドラマを誘致した鹿児島県に観光が出来て、芋焼酎鶏飯(発祥は奄美)・鹿児島ラーメン白くま(寒いけど)・塩辛くない醤油かるかんなど食事だけでも楽しいので、オイラは行けませんがうらやましいです。

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あと2週間ちょっと、平昌冬季オリンピック期間中である2月24日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第1節のVファーレン長崎戦です。普通人を誘うのにはまず予定を空けてもらわないといけないため1~2週間前に依頼をすると思うのですが、湘南ベルマーレは広報が変わってから6日前から3日前くらいのギリギリになってもったいぶってイベントやフードパークを発表するため、決まった後にクラブが発表するイベントは人を誘うのにはあまり意味をなしていないので、わざと直前発表かもしれませんが一律に1週間前倒ししてほしいです(首都圏NPB5球団は実施日の2週間前にはすべてのイベントが発表されていますし・・・)。その点Vファーレン長崎はヴィヴィくんの平塚来場を発表していて、このままでは集客では長崎に追い抜かれるだろうなあとは思います。

この試合はVファーレン長崎がクラブ史上初めてのJ1リーグの試合であり、オリンピックの裏なので厳しいのですが、この日のスポーツニュースの主役は「長崎のゼイワン初挑戦」で決まり(ベルマーレは敵役)で、そこに映りこむためのヴィヴィくん来場(記念すべき試合なのでほぼ100%高田明社長も来場でしょう)だと思います。このあとルヴァン杯グループリーグ第2節、天皇杯3回戦、J1リーグ第25節で、今年は2回または3回アウェイ長崎戦があるので、長崎がゼイワンの舞台に立つことは祝福しつつもきっちり勝っておきたいところです。

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この「平塚競輪 湘南ベルマーレカップ」も2月8・9・10日のイベントなのに記憶が正しければ2月に入って初めて告知されていて、誘う・誘われるの観点からすると告知が遅いですよね・・・。入場無料で500円の食事券がもらえますので、それにつられてちょっと競輪場に入ってみるのも、いいかもしれません。

これは平塚競輪に対してですが、あの「65歳未満お断り」な雰囲気の「平塚競輪場無料送迎バス」発着はものすごいネガティブキャンペーンを長年本厚木駅南口で展開していることと同じなので、そっちの対策が先なのでは?と思います。これだって「すべてのジャンルはマニアが潰す」のひとつです。

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湘南ベルマーレ 2018

公式サイト:http://www.bellmare.co.jp/
昨年順位:J2 1位
ホームタウン:厚木市、伊勢原市、小田原市、茅ヶ崎市、秦野市、平塚市、藤沢市、大磯町、寒川町、二宮町、鎌倉市、南足柄市、大井町、開成町、中井町、箱根町、松田町、真鶴町、山北町、湯河原町
本拠地:Shonan BMW スタジアム平塚
監督:曺貴裁
サプライヤー:PENALTY

バスツアー・旅行会社特別キャンペーン以外での推奨移動手段(東京発)
JR東海道本線(休日おでかけパス対応)

湘南ホームタウンの名物:生しらす(相模湾沿いで春から秋にかけて)、ラオシャンタンメン(平塚市)、大黒庵ドンパリラーメン(平塚市)、湘南みかんぱん(平塚市)、たこせんべい(江ノ島)、豚漬(厚木市など)、厚木シロコロ(厚木市)、あゆコロちゃん饅頭(厚木市)、鮎(相模川・酒匂川)、大山豆腐(伊勢原市)、かまぼこ・干物・おでん(小田原市)、ういろう(小田原市)、鯵の押し寿司(JR東海道本線駅弁)、鳩サブレー(鎌倉市)

平塚市の観光地:湘南平湘南テアトロ☆デラルテ湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonanzouen平塚競輪場花菜ガーデン平塚市美術館バッティングパレス相石・平塚球場(横浜DeNAベイスターズ二軍)、ベルマーレワンダーランド(2月)、湘南ひらつか七夕まつり(7月)、湘南ひらつか囲碁祭り(10月)、高砂部屋夏合宿(8月)

湘南ホームタウンの観光地:鎌倉、箱根、江の島大山小田原城劇団扉座厚木公演、小田原アリーナ(湘南ベルマーレフットサルクラブ)、観光地引網(平塚市を除く相模湾)

クラブの歴史は公式ホームページのほうにありますが、栃木県の那須ハイランドパークから1975年に平塚市に移転をし、1994年に当時のJリーグに昇格。1999年までの6シーズンの間Jリーグ(現在のJ1)に所属してこの間天皇杯やアジア・カップウィナーズカップ選手権に優勝しました。1998年には中田英寿・小島伸幸・呂比須ワグナー・洪明甫選手がワールドカップに出場しました。しかし1999年にフジタが経営から撤退し、クラブの新規立ち上げに近い状態で2000年よりJ2で戦いました。そして2010年になってようやくJ1の舞台に帰ってきましたが、2011年と2012年はまたJ2、会社設立20周年だった2013年はJ1に昇格しましたが、1年でJ2に降格してしまいました。しかし2014年はJ2リーグ14連勝(J2最高タイ)、J2リーグ勝点101(42試合制最高記録)、9月に昇格・10月に優勝決定など、圧倒的なJ2リーグ優勝でJ1リーグに復帰することができました(通算何年もJ1にいるのに、J2優勝がうれしすぎてユニフォームに星をいれてしまうあたりは、志が低すぎて圧倒的にダサいので、2019年ユニフォームは無星に戻して欲しい)。いったんJ2に降格しましたが、2017年にもJ2リーグを優勝し、藤和不動産サッカー部から50周年の2018年はJ1に参戦します

おそらく現役Jリーグ監督では、OBの反町康治前監督(清水東高→慶大法学部、現松本山雅監督)と並んで高卒時の偏差値が高かったと思われる曺貴裁監督(チョウ キジェ監督:洛北高→早大商学部)の采配は、3バックでショートカウンター狙いの、攻撃時も数的優位、守備時も数的優位の実現を目指す、走るサッカーです。FWも守り、DFも攻めます

厚木市出身DF岡﨑亮平選手(睦合東中)とGK真田幸太選手(藤塚中)、藤沢市出身のMF齊藤未月選手とDF石原広教選手が湘南ベルマーレU-18出身、小田原市出身のFW鈴木国友選手が湘南ベルマーレU-15出身で、
DF杉岡大暉選手が東京オリンピック2020日本代表を目指し、
FW髙山薫選手・FW表原玄太選手が記録的なスプリントに挑戦し、
FW端戸仁選手・FW梅崎司選手・FWイ ジョンヒョプ選手・FWアレン ステヴァノヴィッチ選手がゴールを狙い、
元湘南の中川寛人選手(57kg)と同じ155cmで「現役Jリーガー最低身長」であるFW山口和樹選手(50kg)は湘南ベルマーレフットサルクラブの林田フェリペ良孝選手(150cm・44kg)より大型選手であり、
このブログ初年度がルーキーイヤーだった「roco cafeの広告塔」ことDF島村毅選手は在籍最長者である11年目(湘南で10年目)で、
名門クラブを渡り歩いたDFアンドレ バイア選手がボールを奪い、
イケメン枠でもあるMF菊地俊介選手が攻撃参加し、
GK秋元陽太選手・GK富居大樹選手らが門番の座を争い、
MFミハエル ミキッチ選手・MF藤田征也選手がアシストをし、
DF岡本拓也選手・MF秋野央樹選手・MF小林祐介選手などの期限付き移籍選手も期待されるクラブです。

ホームスタジアムで平塚市総合公園内にある平塚競技場は、2012年3月よりShonan BMW スタジアム平塚という名称になりました。大型ヴィジョンが設置され、バックスタンド中央に数百席増設ましたが、基本的にベルマーレ平塚時代の施設のままです。

最寄駅はJR平塚駅になります。有料シャトルバスか、徒歩20分(歩道にキングベルⅠ世のタイルが貼られている)か、駅からレンタサイクルになります。結構「駅から徒歩組」は多く、キックオフ1時間くらい前までに駅北口をフラついていれば観客らしき人がいるので、その人についていけばよいと思います。国内最大級の路線バス会社である神奈川中央交通は、土日休日に限り神奈川中央交通の通勤通学定期券所有者は現金限定100円土日休日に限り子供料金が現金限定で50円ですので、湘南ベルマーレ戦にお越しの方はご利用をご検討ください(J2リーグのFC町田ゼルビアとJ3リーグのSC相模原も神奈中バスなので、この制度を利用できます)。小田急線伊勢原駅南口からも路線バスがございます(藤沢・厚木・町田に導入されているツインライナーは平塚駅や伊勢原駅周辺を曲がれそうもないので、導入の可能性はないと思われます)。変わったところでは、東名厚木バス停東名伊勢原バス停から伊勢原駅へ行って、伊勢原駅から上記の路線バスを乗り換えて平塚へ行く方法もあります。平塚駅前か本厚木駅前の金券ショップで「神奈川中央交通株主優待券」を購入しますと、伊勢原駅南口や本厚木駅南口から平塚市総合公園に向かうバス代を安くできます。まあ新宿駅からJRで平塚駅に行く(1,140円)より「新宿駅→本厚木駅(500円)→最寄バス停の古河電工前(450円)」の正規運賃が安いです。

県外からクルマで向かう場合は、圏央寒川南ICが相模湾沿岸以外からの最寄りインターチェンジとなります(圏央寒川南ICは藤沢・茅ヶ崎方面からは乗り降りできない)。東名厚木ICから国道129号を南下しても遠くないです。小田原厚木道路に平塚IC(東海大学の近く)がありますがここからですと遠いです。

2018年中から駐車場は有料になります。平塚市総合公園内、平塚警察署隣駐車場、浅間緑地(平塚市中央公民館北)、パイロット平塚工場などが状況によって開かれますが、駐車場が不足しておりますのでなるべく利用しない方向でお願いいただきたいところです駐輪スペースは公園内にたくさんございますので、チャリ通はおすすめです。

バス・タクシー依存地域のわりには平塚駅前ロータリーが狭いため、平塚駅から定期発着の長距離・空港バスは発着しておりません(藤沢駅・横浜駅に電車移動してください)。裏技的には総合公園バス停から田村車庫へバス移動し、ここから空港バスで羽田空港に移動する方法があります(もちろん羽田空港から田村車庫に行くことも可能です)が、オイラは田村車庫のバスは利用したことがないので、責任はとれません。

平塚市最大の繁華街は、平塚駅北口、平塚市田村と変遷して、ららぽーと湘南平塚(湘南ベルマーレオフィシャルクラブパートナー)になりました。以前「ナイトゲーム終了後に平塚駅に向かって歩くと、およそプロスポーツもある街の21時とは思えないほど暗い」と言われたことがあり、確かにそうだと思います。今後アフターゲームの改善があればとは思います。商店街としても平塚西海岸マリンロード商店街のほうが平塚駅北口より賑わっております。官民ともシティセールスが下手なうえで、道路開発を遅らせることで駅遠の人口を減らし、駅前の建物の高さ制限や区画の細分化で駅近の人口を減らすことで、待機児童自体を減らして問題対策としている、ホームタウン拡大によってワーストではなくなりましたがワーストクラス級に衰退している自治体が平塚市(何度か提示された打開策は、がんばられてしまうと淘汰されるほうが多数派である平塚市民によって民主的に却下され、その都度再開発組の相模大野や本厚木に差をつけられる)というところが、課題です。

土曜開催の場合はレンタサイクルを利用できます。常設グッズショップは梅屋ユーユー館1階スーパースポーツゼビオららぽーと湘南平塚店GALLERY・2藤沢店ホームタウン内のイトーヨーカドーにございます。

練習は主に馬入ふれあい公園サッカー場で行われております。主に河川敷の天然芝サッカー場で練習をしているため、夏以外は川からの風でかなり寒いので注意してください。選手は可能な範囲でサインや記念撮影に応じてくれます。平塚市総合公園も馬入ふれあい公園サッカー場も平塚駅からレンタサイクルでいける範囲内にあるといえますので、よろしかったらレンタサイクルもご利用ください。

ベルマーレのスポンサーとしては感謝しますが、国内でもっともスポーツ中継をやらない地上波放送局テレビ神奈川(親会社負担でフロンターレ・マリノス・ノジマステラを1試合ずつやるだけ)エリアなので、2017年は「対戦相手側放送局で放送」ばかりでベルマーレ戦の神奈川県内放送はゼロでした。2018年はJ1なのでNHK総合やNHK-BSで放送される試合が一部あり3月31日(土)のアウェイセレッソ戦、4月7日(土)のホーム鹿島戦、5月19日(土)のホーム磐田戦がNHK-BS1生放送に内定していることがJリーグ公式ホームページに紹介されております。

有料インターネット動画配信サービスのDAZN全試合の映像を配信します。それまでのスカパー!がネット配信どころか代替案のケーブルテレビやひかりTVなどと比べてもコストがかかりすぎて、何年も前から世間からはインフラとしては「死に体」と評価されていていたメディアでしたので、ハードルが下がりました。ネット配信なので録画は出来ません(コンテンツ所有者側はこれがうれしいでしょうね)。Windows・MacOS・iOS・Androidとも「画面上の動画と音声をキャプチャーするアプリ」があるので、「DAZNの映像を流している画面をキャプチャー」することはできますが・・・。ふたつのカップ戦はスカパー!などに残留です。

FM湘南ナパサが、ベルマーレホームゲームを実況生中継しますJCBAインターネットサイマルラジオによって、全世界から無料で聴くことが可能(サイマルラジオの仕様で何秒かは遅れる)ですので、いきなりDAZNは無理でも、まずはこちらをチェックしてください。日本時間木曜20時30分には「ベルマーレホルダースタジアム」が、同じく世界中どこでも聴けるようになりました。

試合観戦後の食事や観光については、よろしかったら当ブログの「平塚市」「厚木市」「小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡」「旧相模国」カテゴリーも参考にしてください。試合会場でも場外でフードパークが開催され、飲食面で好評を得ておりました。「ミシュランガイド横浜・川崎・湘南」にはベルマーレホームタウンから掲載されたお店もあります。

ちなみに代表クラスの男女ビーチバレー選手はベルマーレ以外も含めてほぼ全員が平塚でも練習をしておりますが、土日に見つけるのは困難です。平日の試合のない時期にでも湘南ベルマーレひらつかビーチパーク by shonanzouenに行ってください。

今年のスローガンは「ALIVE」だそうです。ユニフォームはPENALTY(ウインスポーツ)の提供です。

NPBならどの球団に入っても数億円プレーヤーになれますが、Jリーグでは有力クラブだと1億円が当たり前なのに湘南だと2,500万円が限界です(日刊スポーツ調べ)。差が誤差のレベルではない以上、「移籍をするな」とか言ってしまったら、そもそも誰も湘南に入団しません。報酬だけでなく施設なども有力クラブと比べると大きく劣ります。ゆえに「眞壁潔さんがすごい」「曺貴裁さんがすごい」「遠藤航さんがすごい」ではなく、「湘南ベルマーレはいつもすごい」を目指して、次々と次の若い人を育成して輩出することを目指す必要があります。近年はコーチをJ3クラブ監督に、ベルマーレクイーンも関連業界に送り出していて、選手だけにとどまっておりませんし・・・。湘南ベルマーレを経由できる権利を若手が争える環境を用意するために、かつての神童を飼い殺しまくる磐田や京都などと異なりベテランの補強も最小限です。2019年にも将来の日本代表を入団させるために、2018年も若手で勝てるクラブを目指します。

スタジアムナビゲーターは、三村ロンドさんです(彼らと音響スタッフと合わせて「ベルマーレ放送部」と呼ばれている)。三村ロンドさんはオイラの数倍以上アウェイにも観戦に行っておりますので、他クラブサポーター様も見かけたらひやかしに声をかけてあげてください。クラブのマスコットはスポーツ関係では珍しい高齢の男性であるキングベルⅠ世(神様を自称しますが、ホームゲームに雨が降るなど、ご利益はない)が起用されております。ありがたいことに試合前のミニライブをされたHAN-KUNさんをきっかけに湘南乃風がベルマーレに協力をしてくださっております(スタジアムでもコラボレーションユニフォームを見ます)。キックオフ前に流れるのは「SHOW TIME」です。ベルマーレクイーンは2018年は公募され、現在投票期間です。

すぐそばに湯乃蔵ガーデンというスーパー銭湯がございます。雨天時や寒かったり暑かったりした時に何かと便利と思います。

寺社の御朱印を収集されている方は、平塚八幡宮が下田北斗選手の母校(平塚市立江陽中学校)のそばにあるので、試合前にお立ち寄りください。

おみやげは、

500円コース:Shonan BMW スタジアム平塚のそばで1回500円のガラポンがあり、末等が「ベルマーレクッキー500円)」「ベルマーレカレー500円)」などです。1等は選手着用ユニフォームやプラクティスシャツで、次節以降のホームゲームチケットなどもございますので、ぜひ挑戦してください。

その他:厚木市のサンクトガーレンオリジナルビールを販売しており、持ち帰り用瓶ビールもございます。

J3リーグの福島ユナイテッドFC提携するかたちで、震災被災地の支援をしております。福島ユナイテッドFCもよろしくお願いいたします

ベル12サポーターズクラブコース(3,300円)で会員になりますと、ペアチケットが提供されるので、この時点でペアチケット購入より安上がりです。オフィシャルハンドブックの選手紹介ページは、全員のサインを集めるサイン帳としても最適です。前売りチケットやグッズの割引特典もあります。

今年19歳・20歳の皆様は、その年のJリーグを無料で観戦できます。19歳・20歳でなくても、市民デーに該当する市民は前売券を安く買えます。

今年はJ1リーグ15位以上の自動残留と、FIFA ワールドカップ(ロシア)に選手派遣を目指してほしいと思います。

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