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SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2018 Presented by日本端子

こんばんは、4月ごろには天皇杯都府県予選が開催(北海道予選は2017年のうちに開催済み)されますが、J1・J2クラブにとっては3回戦までは毎年ある程度自動的に対戦相手が決まっていて、40クラブが2回戦から登場の近年は、前年のリーグ戦順位より、

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J1・01 J2・14 J2・15
J1・02 J2・13 J2・16
J1・03 J2・12 J2・17
J1・04 J2・11 J2・18
J1・05 J2・10 J2・19
J1・06 J2・09 J2・20
J1・07 J2・08 J3・01(今年はJ2・21)
J1・08 J2・07 J3・02
J1・09 J2・06 1回戦勝者
J1・10 J2・05 1回戦勝者
J1・11 J2・04 1回戦勝者
J1・12 J1・18 1回戦勝者
J1・13 J1・17 1回戦勝者
J1・14 J1・16 1回戦勝者
J1・15 J2・PO 1回戦勝者
J2・01 J2・02 1回戦勝者

左列:2回戦で1回戦勝者と対戦。3回戦で中列と対戦。
中列:2回戦で右列と対戦。3回戦で左列と対戦。
右列:2回戦で中列と対戦。3回戦で左列と対戦。

1回戦は47都道府県代表+ベストアマ1(流通経済大学)=48チームで、24チームが勝ちあがり。
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となっているので、J2・1位の湘南ベルマーレは、

1回戦(5月):なし
2回戦(6月):「46都府県代表+北海道教育大学岩見沢校+流通経済大学」のどこかと対戦(平塚)
3回戦(7月):「Vファーレン長崎かその対戦相手」と対戦(アウェイ)

になるだろうなあと予想している、チャリ通です。J1クラブは2回戦がFIFAワールドカップ中断前最後の試合(代表選手不在)で、3回戦がFIFAワールドカップ中断後最初の試合と予想します。

J2・6位以上のクラブは2回戦でアマチュアに負けるのは恥ずかしいのでがんばりましょう。クラブ史上初のJ1リーグの試合を来月Shonan BMW スタジアム平塚で迎え、シーズンチケットの分割払い金利手数料もジャパネットたかたが負担するVファーレン長崎は、諫早では湘南ベルマーレに全敗をしております。

Jリーグ史上唯一の「天皇杯に一度も出たことがないJリーグクラブ」のSC相模原は、今年は出場ができるのでしょうか?。J3リーグより関東大学サッカーリーグ1部リーグのほうがレベルが高いので、神奈川県はなかなか大変です。普通はJ3昇格まで足踏みするうちに3~4回は天皇杯都道府県代表になるのですけどね・・・。

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1月21日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて12時キックオフの、SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2018 Presented by日本端子の福島ユナイテッドFC戦でした

湘南ベルマーレフットサルクラブがFリーグプレーオフ決勝に進むかもしれませんでしたので、「試合終了と同時に神奈中バスで平塚駅→JRで横浜駅→東急で自由が丘駅→東急バスで駒沢公園→16時15分ごろに会場入り」でFリーグプレーオフ決勝に行けるように配慮された12時キックオフだったと思いますが、Fリーグプレーオフのほうは準決勝で敗れました。なおFリーグのほうは例年の「あらかじめ名古屋の優勝祝賀会をやった後でシーズン開幕」のとおり名古屋が優勝し、「駒沢までが遠い名古屋と、不人気の町田」という決勝カードだったこともあって、B1リーグで不入りが問題になっている同日の京都ハンナリーズの動員2,347人に、Fリーグプレーオフ決勝1,759人が負けるというサイテーな結果に終わりました。

朝に藤沢市藤澤浮世絵館(後日記事化)に行ってから平塚入りしましたが、天気が良くてよかったです。いちにち・ふれあい動物村が総合公園で同日開催されておりました。昨年末からShonan BMW スタジアム平塚の照明塔が改修工事のため足場が組まれておりましたが、照明装置が丸型から角型(LED)に付け替わっていて、足場が解体途中でした

公式戦ではございませんでしたが、開幕を待ちきれない湘南・福島サポーターで観客動員は2,861人でしたこの試合はネット配信もありましたが「1年を通して何かしらの話題を提供する」ことはプロスポーツ興行として大事なことなので、「SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル」は良いイベントだと思います。2019年はラグビーワールドカップ日本大会の関係で9月を中心に多くのJリーグクラブがリーグ戦中断を余儀なくされると思われるので、平日開催のほかにも2月にあと4試合くらいやらざるを得ない(1月はサッカーのほうがAFCアジアカップ 2019 UAEなのでJリーグが出来ない)と思いますので、来年は「正月休み明け早々に代表選手抜きで」となるのかなあ?と予想しております

例年「新加入選手の顔見世興行」という試合で、今年も別メニューの梅崎司選手を除いて新加入選手が優先起用され、開幕戦当確と思われるGK秋元陽太選手・DFアンドレバイア選手・FW菊地俊介選手、ベルマーレ在籍最長のDF島村毅選手などが、メンバー外になりました。なぜかミキッチ選手とステバノヴィッチ選手の背番号が違いました。

例年福島があまり練習できていない状態からこの試合になるので気の毒なのですが、今年の福島は時之栖で1次キャンプをしてからの試合となり、ユニフォームも湘南同様にこの試合オリジナルのものになりました。J3はJ1より開幕が2週間遅いのですが福島の始動は早いです(SC相模原やYSCC横浜などはまだ全体練習を招集していない)。

湘南も福島も基本的に前半と後半でメンバーをかなり入れ替え(湘南は前半が中堅中心・後半が若手中心)、湘南のセンターFWと福島のGKについてはそれぞれ「3人がだいたい30分ずつ」になるようにきっちり交代していました。昨年同様一度下がった選手がまた出たりもしました。審判が3人で第4審判がいなかったのですが、ボールパーソンの子供がスタッフに促されてアディショナルタイムの表示板を代わりに掲げていました。福島の前半は7人も湘南ベルマーレ所属歴のある選手が先発をしていて、なんか気を使わせてしまって申し訳ないと思いましたが、新人のFW和田響稀選手以外は福島にとっても活躍してもらわないと困る選手たち(GK伊藤剛・DF宇佐美宏和・DF阪田章裕・MF前田尚輝・FW田村翔太・FW樋口寛規選手)だと思いますので、シーズン中に活躍して福島に恩返しをしてほしいなあと思いました。

試合は前半に昨年大怪我で長期離脱があったMF髙山薫選手がFW野田隆之介選手のアシストで先制点を挙げ、後半に湘南ベルマーレユースのMF柴田壮介選手(高1)が追加点を挙げて、湘南が勝利しました

湘南 2-0 福島

他にも活躍していた選手もいましたが、開幕前なのであまり説明したくないですし、開幕するとまた違うことも例年多いので、触れません。ただMFミキッチ選手は「年齢が高いうえで新加入」ということもあって、過剰に動いて状態の良さを猛アピールしていたということと、やはりFW山口和樹選手の身長155cmが目立つとだけ記します。MFとDFは実際に並べてみると「そうか、あの人気選手も、別の人気選手との競争で試合に出られないのかもしれないのか」ということがわかりました。

福島サポーターの皆さんは、湘南ベルマーレについても応援していただいてありがとうございました。

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1月22日(月)から2月2日(金)まで、湘南ベルマーレトップチームはスペインキャンプとなります。ここで秘密の練習試合をする過程で、抜擢があったり、戦術変更があったりしますので、そこからが真のスタートですね。

湘南ベルマーレの次の大型イベントは、4週間後の2月18日(日)にべルマーレワンダーランド2018です。その翌週にはJ1・J2開幕です。

トップチームがキャンプから帰ってきた翌週から平昌冬季オリンピックとFUJI XEROX SUPER CUP 2018(とJリーグマスコット総選挙結果発表)があり、SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバルに来ていたベルマーレクイーンの選考もありますし、この頃には川崎・鹿島・セレッソ・柏のいずれにも所属する元ベルマーレの選手がAFCチャンピオンズリーググループリーグに出場していますので、結構先ですが気が付いたら「そうか、まだオリンピック中だけど開幕かぁ!」だと思います

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