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新年早々ですが、Fリーグはクライマックスで、Jリーグは始動。

こんばんは、ロシアの選手はどうなるのか(東京五輪の前にロシアにきちんとドーピングのペナルティを終えていただきたいので、処分自体は支持します)、北朝鮮のミサイルは飛んでこないのか、極寒の夜に屋外でおこなわれる開会式で出席者の健康に問題はないのかなどの問題を残して、2018年2月9日(金)から25日(日)まで平昌冬季オリンピックが開催されますが、冬季オリンピックの日本代表選手は昔から「フィギュアスケート」とスノーボードなどにごくたまにいる「子供のころから毎週末200km先のスキー場に通う選手」、および陸上短距離走から「学校を卒業したあとでソリ系競技に転向」を除いた、9割以上の冬季オリンピック日本代表選手が北海道・東北・北信越出身の選手だけで占めており、フィギュアスケートはフィギュアスケートで「仙台市・首都圏・中京圏・京阪神・倉敷市在住の指導者と施設のもとに生まれていないとフィギュアスケート選手にはなれない」というやっぱり地域限定競技なので、夏季オリンピック競技と比べると、太平洋側生まれにとっては「冬季オリンピックの競技には親近感がない」と思う人が多いのだろうなあと思う、チャリ通です。

昔一瞬だけ札幌に住んでいて冬の競技について思ったことは、冬季オリンピック競技はJリーグやBリーグ以上に「施設がないとそもそもシリアスではないレクリエーションなプレイもできない」という競技がほとんどで、民間のスキー場を除くと冬季国民体育大会(わずか十数年に1回やってくる)で建設された施設が県内の各自治体に分散建設され、大会後は学校体育やスポーツ少年団に活用されて、「○○村はスキージャンプ」「○○町はカーリング」「○○市はスピードスケート」というように「ご当地競技化」されて、地元主導で運動ができる子をご当地競技に優先的に割り当てて、「いくつかの町村で一番うまい選手だけで争われて日本代表」になっていたりします(北海道の子がノルディック複合もボブスレーもアイスホッケーもと、多くの競技経験したことがあるということはありえず、冬は1~3競技しかやったことがない子がほとんど)。北海道や長野は他県よりかなり多くのスポーツ予算が組まれていてその多くが冬用に組まれているので、サッカーなどだけをみて「北日本はスポーツに力を入れていない」と言ってしまうのは完全に間違っていて、むしろ冬の施設のほかに野球場や陸上競技場などもある北日本のほうが太平洋側よりスポーツ予算がかなり多いです(野球やサッカーの名門高校には当然のごとく室内練習場があるので、青森山田高あたりからベルマーレに来ちゃうとがっかりすると思われ・・・)。重視しているところが違うだけです。札幌円山・札幌厚別・秋田八橋のスタジアムに照明塔を建てることをどうしてそんなに渋っているのかというのは「照明塔の除雪費用よりも冬の競技の施設」という考えです(照明車で対応/デンカビッグスワンスタジアムは照明がすべて大きくて角度のある屋根の下という降雪対策があるため、いまいち雨は防げない)。

残念ながら世界的にみても「降雪・凍結で有名な地域出身の世界的サッカー選手は、子供時代の競技経験不足が原因で、まれ」という前例もありますので、これらの地域の冬季競技優先は変わらないと思います。

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2018年になったばかりですが、平昌冬季オリンピック開催中である2018年2月24日(土)のJ1リーグ開幕までの準備はもう始まります。主なものだけ取り上げます。

全国高等学校サッカー選手権 準決勝・決勝、およびJリーガー結婚式集中日である1月3連休(天皇杯とかクラブワールドカップとかトライアウトとかに出場する参列者がいなければ12月中旬の場合もある)ですが、3連休中にDUARIG Fリーグ2017/2018 駒沢セントラル開催 32節・最終節33節が開催されます

32節 2018年01月07日 日 10時 アグレミーナ浜松(セントラル)駒沢屋内球技場
33節 2018年01月08日 月・祝 14時30分 名古屋オーシャンズ(セントラル)駒沢屋内球技場

翌週の1月13日(土)にはDUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ 準々決勝、1月14日(日)にはDUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ4位決定戦と準決勝が駒沢屋内球技場(2017年のヴェルディ戦と同じ、産業能率大学の近くの公園内にあります)で開催されます。最終戦を待たずに湘南ベルマーレフットサルクラブはプレーオフ進出を決めているので、最低でも4位決定戦まで試合があります。サッカーのほうのベルマーレや産業能率大学のためにも応援しましょう

また駒沢での湘南ベルマーレフットサルクラブ上記全試合がAbemaTVでの生中継が決定しておりますので、このブログを読むことができる多くの方が無料でインターネットTVで観られます。CS放送のJ SPORTSでも放送されます。こちらもよろしくお願いいたします。その後のフットサルクラブは1月下旬にプレーオフ決勝、2月上旬は何人かベルマーレから選出される可能性が高い代表戦のAFCフットサル選手権 2018(台湾)、3月にプーマカップとなります。

2018年の爆勝祈願はDUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ 準々決勝にあわせて、1月13日(土)の午前中に、ホームタウンに追加された鎌倉の鶴岡八幡宮でおこなわれます。もともとスポンサーの江ノ電に感謝をするイベントなので鎌倉でもいいのですが、元藤沢市民としては江ノ島ではなくなって残念です。1月13日(土)のFリーグプレーオフ準々決勝の対戦相手やキックオフ時間は1月8日になりませんと決まりません

1月9日(火)から17日(水)までAFC U-23選手権中国2018が開催され、日本代表はU-21で参戦します。この大会がオリンピック予選になる場合はやる気があるのですが、今回は違うのでやる気はないです。湘南からは神谷優太選手が参加して大会終了後に期限付き移籍先の愛媛FCに合流します。

サッカーの湘南ベルマーレのチーム始動日は1月11日(木)となります

2018年J1J2J3リーグの日程発表は、1月12日(金)17時に各クラブのリーグ戦ホーム開幕戦が発表で、1月24日(水)17時にリーグ戦とカップ戦の全日程が発表だそうです。ここから行けるところと行けないところの判断、休暇・ホテル・交通機関の確保が必要な場合はその確保となります。

湘南ベルマーレの2018年新体制発表会見は、1月18日(木)にホテルサンライフガーデンとなります(関係者のみ)。

SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2018 Presented by日本端子は2018年1月21日(日)開催となりました。カメラマン体験チケットなんて、カメラが好きな人にとっては絶対ほしいチケットなのでしょうね。おそらく翌日から湘南ベルマーレがどこかでトレーニングキャンプとなり、福島ユナイテッドFCが平塚でトレーニングキャンプとなります。

1月30日(火)には柏レイソルがAFCチャンピオンズリーグプレーオフの試合があり、2月10日(土)には川崎とセレッソでFUJI XEROX SUPER CUP 2018が開催され、今年対戦する川崎・鹿島・セレッソ・柏は2月13日(火)からAFCチャンピオンズリーググループリーグが始まります(柏が1月30日に負けた場合はJ2新潟のYBCルヴァンカップ出場がなくなり、新潟の代わりに柏が入るので、結構迷惑)。

ベルマーレワンダーランド2018は開幕の前の週となる2月18日(日)になりました。うーん、結構忙しいですが、行ける範囲で行きます。

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