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2018年は第1節ホーム長崎戦、第2節アウェイ川崎戦で開幕です。

こんにちは、かつてベイスターズの三浦大輔投手が現役時代に、毎年正月休み明けの始動は5日間から10日間程度(休養日あり)厚木市で同世代と行って見学者と記念撮影やサインをしていた(毎年見学者が激増)のですが、現役晩年には世代違いの若手投手も一緒に練習するようになり、三浦大輔投手引退後も筒香嘉智外野手と並ぶ人気を誇る山﨑康晃投手(リリーフエース)三嶋一輝投手(先発)という投手数名が厚木自主トレを引き継いだので、引き続き1月の厚木イベントとして続きそうだなあと思った、チャリ通です。

なにがすごいかというと、大昔に三浦大輔投手の件で書いた記事が、近年でも成人の日前後に山﨑康晃投手あたり目当てでアクセスが増えるあたりがNPBのすごさを実感します。練習内容は「午前中に清川村境にある山登り」「球場に移動してダッシュやキャッチボールなど」という見学には物足りないものですが、あくまで本番に向けての準備ですからしかたがないです。あの立地でベルマーレの馬入より人が多いので選手にとってはファンサービスがめんどいと思うのですが、年始の挨拶としてファンサービスをしておけばその分シーズン中にやらずに済むので、そちらもがんばってください。

なお、今まで観た野球の練習ですごいなあと思ったのは、「ジャイアンツの宮崎キャンプでブルペンを見学させてもらい、複数の投手が並んで次々と投げると球威の違いがよくわかった」のと、「当時ドラゴンズの荒木・井端選手が守備練習に2人で様々なシートノックを入れていて、いつも曲芸として試合とは別に見物料金がとれそうな内容だった(これを観ちゃうと記者もゴールデングラブ賞に投票しちゃうよね)」ですね。

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今月末日で「スリーエフ」全店が、既に神奈川県外では変更済みの形態である「ローソンスリーエフ」に変更(千葉県店舗では「ローソン化移行期間」扱いにみえたので、事実上「ローソン」)されるので、「星より明るくスリーエフ」とか「まるまるこころきらきら」とか最後に見聞きしておかないとと思った2018年1月、湘南ベルマーレトップチームも始動しました

その前に藤田祥史選手がブラウブリッツ秋田へ完全移籍することが発表されました。これで2017年湘南ベルマーレ所属JPFA扱い全選手の所属先が決まりました。まあJFA移籍リストに一瞬でも「前ベルマーレ」が誰も掲載されなかったので大丈夫だろうとは思っておりましたが、安心しました。ブラウブリッツ秋田はJ3優勝クラブであり、優勝に伴って秋田県でも新スタジアムが検討されている状態での加入ですので、あちらの期待は大きいと思います。守備にも走るポストプレイヤーでしたが加入した2015年の春をピークに、その年の秋、2016年、J2だった2017年と、目に見えてダッシュや競り合いのフィジカルが落ち続けましたので、その対策は考えないといけないだろうなあと思います。ベルマーレ並みに走らせなければ大丈夫かもしれません。

タンドウ ベラピ選手が契約満了となってしまいました。出場が難しいGKでしたが、外国籍枠になってしまいますので、出場機会がなければ、退団もしかたがないです。ありがとうございました。

ドラガン ムルジャ選手が契約満了になってしまいました。2017年シーズン途中に加入し、千葉戦でのムルジャ選手の劇的な勝ち越しゴールがなければJ2優勝はなかったかもしれませんので、そういう意味では功労者ですが、この1ゴールでシーズンが終わってしまい、先発も確保できませんでした。シーズン途中からなので2018年も継続かと思ったのですが、年俸が高そうなので契約できなかったといったところでしょうか。残念ですがありがとうございました。

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と、いうわけで以下のとおり2018年の体制が発表されたのですが、

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【スタッフ】

役職 氏名 生年月日

監督 曺 貴裁 1969/1/16
コーチ 高橋 健二 1970/6/5
コーチ キム ヒホ 1981/6/26
コーチ/分析 白石 通史 1983/9/11
フィジカルコーチ ジャエ 1975/8/25
GKコーチ 齋藤 誠一 1976/7/22
ドクター 舟﨑 裕記 1960/8/14
理学療法士 小川 岳史 1970/11/30
アスレティックトレーナー 高橋 智之 1983/4/16
アスレティックトレーナー 吉川 貴博 1987/10/2
コーチ兼通訳(ポルトガル語) 朝野 安之 1972/8/3
通訳(セルビア語) 塚田貴志 1978/10/30
主務 米谷 崇 1984/11/12
副務 和田 敏弥 1996/9/30

【選手】

背番号 ポジション 氏名 身長/体重 生年月日 前所属

1 GK 秋元 陽太 182cm/84kg 1987/7/11 FC東京
2 MF 菊地 俊介 180cm/75kg 1991/10/4 日本体育大
3 DF 岡﨑 亮平 185cm/78kg 1992/4/25 ロアッソ熊本
4 DF アンドレ バイア 182cm/85kg 1983/11/24 ボタフォゴ
5 MF 小林 祐介 172cm/60kg 1994/10/23 柏レイソル
6 MF 石川 俊輝 174cm/65kg 1991/7/10 東洋大
7 MF 梅崎 司 169cm/68kg 1987/2/23 浦和レッズ
8 DF 大野 和成 180cm/75kg 1989/8/4 アルビレックス新潟
9
10 MF 秋野 央樹 176cm/68kg 1994/10/8 柏レイソル
11 MF 高橋 諒 171cm/68kg 1993/7/16 名古屋グランパス
12
13 DF 山根 視来 178cm/70kg 1993/12/22 桐蔭横浜大
14 MF 藤田 征也 175cm/70kg 1987/6/2 アルビレックス新潟
15 FW 野田 隆之介 185cm79kg 1988/9/28 名古屋グランパス
16 MF 齊藤 未月 165cm/64kg 1999/1/10 湘南ベルマーレユース
17 FW 端戸 仁 178cm/66kg 1990/5/31 横浜F・マリノス
18 MF 松田 天馬 164cm/62kg 1995/6/11 鹿屋体育大
19 FW アレン ステバノヴィッチ 184cm/75kg 1991/1/7 パルチザン・ベオグラード
20 DF 坂 圭祐 174cm/72kg 1995/5/7 順天堂大
21 GK 富居 大樹 184cm/74kg 1989/8/27 モンテディオ山形
22
23 FW 高山 薫 174cm/67kg 1988/7/8 柏レイソル
24 FW 表原 玄太 167cm/67kg 1996/2/28 愛媛FC
25
26 FW 山口 和樹 155cm/50kg 1995/5/15 国士舘大
27 FW 鈴木 国友 186cm/77kg 1995/7/2 桐蔭横浜大
28 DF 石原 広教 169cm/63kg 1999/2/26 湘南ベルマーレユース
29 DF 杉岡 大暉 182cm/75kg 1998/9/8 市立船橋高
30 DF 島村 毅 183cm/76kg 1985/8/10 徳島ヴォルティス
31 GK 後藤 雅明 190cm/83kg 1994/5/24 早稲田大
32 MF 新井 光 174cm/58kg 1999/4/14 市立長野高
33 GK 真田 幸太 190cm/88kg 1999/4/21 湘南ベルマーレユース
36 DF 岡本 拓也 175cm/73kg 1992/6/18 浦和レッズ
41 MF ミキッチ 177cm/68kg 1980/1/6 サンフレッチェ広島
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おーい、「9番FWジネイ選手」が何の発表もなく不在じゃないか~!。これはだめです。発表がないということは交渉中ということなのかもしれませんが、数年前のウェリントン選手の事例を考えれば、2018年シーズンはいない可能性が高いですね。ジネイ選手は2017年のクラブ得点王でしたので、これはまずいです。

若い番号の空き番号は9、22、25番で、8番が大野和成選手なのが意外ですね。菊地俊介選手は大学時代DFだったので2番を与えられましたが、湘南では即セントラルMFにコンバートされ、昨年はFW起用されているものの、背番号は入団以来そのままです。

11番は守備位置番号としては前線のサイドの選手がつけ(8・9・10・11と横並びで、9と10が中央)、昭和のキャプテン翼のアシスト役MF岬太郎も11番でしたが、その後ブラジルで右サイドMFだったので11番をつけていた三浦知良選手が読売クラブでフィットしなかったのでFWにコンバートされてから活躍し、そのあとで有名になったので日本では11番はFWがつけなければいけないというイメージを植えつけました(すごい影響力・・・)。2017年の登録がDFでしたが、どちらかというとサイドバックではない高橋諒選手が11番なのは、違和感はありません(菊地俊介選手のFWや、町田の土岐田洸平選手が10番つけて右サイドバックやっているほうが違和感)。まあ入り乱れるスポーツなので背番号は関係ないのですけどね・・・。

前所属で91番をつけていたステバノヴィッチ選手(1991年生まれ)が19番をつけたために、表原選手が24番に変更になっています。一方でずっと14番だったミキッチ選手は41番になりました。

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2018明治安田生命Jリーグの各クラブホーム開幕戦だけ日程が発表されて、J1湘南ベルマーレは2月24日(土)に第1節Vファーレン長崎戦(Shonan BMW スタジアム平塚)、3月2日(金)に第2節川崎フロンターレ戦(等々力陸上競技場)となりました。DAZNが希望していた「J1は1試合だけ平日開催」をJリーグが受け入れたようで、等々力の試合が平日になってしまったのが残念です。おそらく川崎のAFCチャンピオンズリーグの試合が3月6日(火)に割り当てられてそれにも協力というものなのでしょう。「1試合だけ平日開催」はアメフトNFLで伝統のある手法で、1試合だけ全米生中継する試合をピックアップして、他チームのファンもTV観戦するという仕組みです。果たして日本で機能するのかが見ものですが、「湘南サポーターで平塚に通勤通学している人は少数派」なので、ベルマーレサポーターには厳しい施策になることが予想されます。

長崎は諫早で湘南から勝ち点を挙げたことは全くありませんが、平塚では2014年は湘南の無気力試合で勝利し、2017年も離脱者が多い湘南と引き分けましたので負けなしであり、長崎はShonan BMW スタジアム平塚という会場に対して絶対の自信を持っています。あちらにとってはクラブ史上初のJ1の試合であるので長崎の高田明社長も意気揚々と来場することが見込まれます。

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本日1月13日(土)は、駒沢屋内球技場にて17時30分キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ 準々決勝 フウガドールすみだ戦があります。勝っても負けても明日1月14日(日)にはDUARIG Fリーグ2017/2018 プレーオフ4位決定戦と準決勝が同じく駒沢屋内球技場があります。駒沢屋内球技場は2017年のヴェルディ戦と同じ、産業能率大学の近くの公園内にあります。

駒沢での湘南ベルマーレフットサルクラブ上記全試合がAbemaTVでの生中継が決定しておりますので、このブログを読むことができる多くの方が無料でインターネットTVで観られます。こちらもよろしくお願いいたします。

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