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2018年も始動

こんばんは、天皇杯・皇后杯はサッカーだけでなく国内のメジャー競技すべてで開催されているのですが、バスケットボール天皇杯(この大会もNHK-BSが放送し、決勝は2020年東京オリンピック決勝戦も予定されている さいたまスーパーアリーナ)を年間観客動員がJ1柏レイソルに迫っているB1千葉ジェッツふなばしが2連覇したのはともかく、その直前に開催・放送されたバスケットボール皇后杯をJX-ENEOSサンフラワーズ(柏市)が5連覇しており、このチームに所属する宮崎早織選手の「兄がイケメンJリーガー」というのが女子バスケットボール界側では知られるようになっていて、妹より1cm身長が高い兄の宮崎泰右選手が湘南ベルマーレに所属していたうちに有名になってほしかったなあと思った、チャリ通です。現在柏の亀川諒史選手が湘南に入る前にグリーンフルミネンセFCの1年先輩にあたる俳優の菅田将暉さんが仮面ライダーをやっていて、亀川諒史選手が福岡に期限付き移籍をしたころに菅田将暉さんがブレイクということもありましたし、どちらももうちょっとで便乗できたのですが・・・。

男前な渡嘉敷来夢選手も所属している国内最強チームに若手主力選手として所属する宮崎早織選手はバスケットボール女子日本代表候補のラージグループには入っているようなのですが、バスケットボールは競技の特性上選手の人数が少なくて済んでしまいますので・・・。東京オリンピック目指してがんばってほしいものです。なおWリーグのインターネット放送はオンデマンドを含めて無料です。

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梅崎司選手が浦和より完全移籍加入することになりました。2017年は出場機会が減っていたので個人的予想では地元長崎など他のJ1への移籍と思われていたので、浦和の再契約オファーを受けずに湘南入りするのは予想外でした。浦和に復帰した山田直輝選手が担当していた役回りに入るのかなあと予想します。よろしくお願いいたします。

守備的MFの小林祐介選手が柏より期限付き移籍加入することになりました。柏からは同じ1994年度生まれで同じMFの秋野央樹選手も期限付き移籍で加入しているのですが、もし2019年に同時にMFが柏に戻るというのは困るのですが・・・。セントラルMFにずいぶん力が入っているように見えますが、ほかのポジションは大丈夫なのでしょうか?。浦和か柏と、湘南との人事入れ替えは盛んです。

武田英二郎選手が横浜FCに加入することになりました。今オフはベルマーレから引退希望者なしなので、次が決まってよかったです。JFA移籍リストに「前所属 湘南ベルマーレ」が掲載されないこと(=リリースされるとすぐに他クラブからオファーされる価値が、そのクラブの全選手にある)は、クラブにとってセールスポイントです。千葉・マリノス・湘南でチームメイトだった藤田祥史選手のほうもたぶん大丈夫?なのでしょう。武田英二郎選手は2016年も体調的におかしかったのですが、2017年に運動誘発性不整脈の手術を受けました。体調がよかったら湘南でもポジション争いが出来たのかもしれません。そもそも大卒時に特別指定選手だった湘南に入って、2年くらいの契約切れのタイミングで堂々とユース所属先のマリノスに移籍していれば選手生活が違ったのかもしれませんが、それを言ってもしょうがないです。横浜FCはギリギリJ1昇格が狙えるクラブだと思いますので、活躍を期待します。

2016年から2017年までJ3栃木SCに期限付き移籍をしてセンターバックの中心選手だった、広瀬健太選手が完全移籍でアルビレックス新潟に移籍することになりました。ポジション争いが必要なJ1湘南ではなく、J2昇格の原動力でありチームの中心選手として扱ってくれる栃木SCに獲られるのかなあと思っておりましたので、驚きました。新潟の新監督が広瀬健太選手が出た日本体育大学の鈴木政一監督ということで、監督と一緒に移籍した栃木移籍のときと同じように「知っている監督の信頼に応えられる」と思ったのでしょう。新潟クラスで主力でしたら栃木にいるより出世ですし、新潟はだいぶ選手が流出していて、若手選手を育成するのが極めて下手(いわゆる「高い授業料」は払わず期限付き移籍させる)ゆえに外様が試合に出やすいので、がんばってください。

ミハエル ミキッチ選手がサンフレッチェ広島より完全移籍加入することになりました広島黄金時代にサイドからのアシストで大活躍しました。しかし先日38歳になったこともあって2017年のパフォーマンスが低調で、これがそのままこのシーズンの広島の低迷につながってしまい、契約満了となってしまいました。運動量が多めのポジションなのでフィジカル的に不安なのですが何か勝算があるということでよろしいでしょうか?。坂本紘司さんを信じるしかありません。

アレン ステバノヴィッチ選手がパルチザン・ベオグラードより完全移籍加入することになりました。なんだか良くわかりませんが、27歳、イタリアセリエAのクラブに所属歴がある、セルビア代表経験者のFWを獲得することができました。大宮や千葉が年俸1億円前後で獲ってきそうな経歴なのに、どうして湘南が獲得できたのか謎な選手です。逆に不安になってきましたが、観たことがない選手なのでわかりません。坂本紘司さんを信じるしかありません。

パクテファン選手が天安市庁へ期限付き移籍になりました。2017年はJFLヴェルスパ大分に期限付き移籍したものの怪我もあって出場なしらしいです。過去も湘南での天皇杯1試合出場だけですし、そろそろ年齢的に実績も求められますので、まずは試合に出ましょう。

前田尚輝選手が福島ユナイテッドFCに期限付き移籍延長となりました。高校卒業のタイミングで福島に移籍して2018年が4シーズン目になるので、大学に行っていたのと同じ期間となります。「J3からJ2」「J2からJ1」というような1カテゴリー上でのプレイはわりと通用するのですが、湘南がJ1残留を決めますと「J3からJ1」ということで結構しんどいような気がします。とはいえ2017年の福島では前田尚輝選手はMFとして主力選手でしたので、活躍して湘南に戻ってきて欲しいなあと思います。

下田北斗選手が川崎フロンターレに完全移籍となりました。かなり残念なのですが納得の移籍でもあります。Shonan BMW スタジアム平塚最寄の平塚市立江陽中学校卒で湘南ベルマーレサポーターでもありますし、甲府時代はよく走っていて公式戦に結構出ていたので期待されておりました。当時の甲府は「鷹狩における勢子のごとく、若手選手が相手を追い込んで、そこに待ち伏せていたベテランが狩る」という守備スタイルでした。しかし湘南では「全員が走るし、一人ひとりが競り合いで負けない」というスタイルでしたので、甲府ではあまり重視していなかった「1対1」で下田北斗選手は負けることが多々あり、「動いているボール・止まっているボールを蹴る精度」という本来の長所を大幅に帳消ししていて、結構な失点源でしたので、納得の先発落ちでした。ということで「甲府のように起用すれば活躍する可能性が高い」ので期待します。ただし川崎でどこのポジションに当てはめるかを考えると中村憲剛選手の位置になってしまいますので、「川崎のクラブ史上最高の選手ですけど今年で38歳である選手」を控えにまわす覚悟で、がんばって欲しいと思います。

宮市剛選手がグルージャ盛岡に期限付き移籍となりました高卒5年目なのでさすがにそろそろ結果を出さないとまずいので、がんばっていただきたいと思います。ちなみにレベル差を完全無視するとお兄さん(お兄さんはセンターFWではないので、もしかして本人もそっちのほうが向いていたのかな?)の22歳時より公式戦に出ています。

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