観戦感想文2017-

明治安田生命J2リーグ 2017 第33節 湘南vs讃岐 戦

おはようございます、「ジェフ千葉から消えた脂身と白米。監督が持ち込んだ食事革命が凄い。」という記事が出た数日後の週末に、「J1湘南ベルマーレの予算+J2ファジアーノ岡山の予算J2ジェフユナイテッド千葉の予算」で毎年おなじみのジェフユナイテッド千葉が、この試合には出ていないもののよりによって今年の選手紹介映像にひとりだけ「ラーメンの湯切り(麺はハリガネ、身体はハガネ)」を披露している盛田剛平選手41歳を擁するザスパクサツ群馬に敗れるという、記事の説得力台無しな展開にあきれている、チャリ通です。ザスパクサツ群馬は5月以来の勝利(今季初の無失点試合・ホーム2勝目)おめでとうございます。千葉はまあ、クラブが弱くなって基準が下がったおかげで町田也真人選手が主力に繰り上がれたり、佐藤勇人・岡本昌弘・羽生直剛選手あたりの給与が維持できている(千葉の人件費的に彼らがベルマーレの主力選手より安いということは考えにくい)というくらい、現所属選手にとって千葉がJ2中堅であるほうが恩恵が大きく、でも現所属選手をサポーターが支持しているのですから、なかなか変われないでしょうね。京都と千葉の違いは「京都からステップアップすると活躍するけど、千葉からステップアップするとポジションを失うだけだから千葉からはステップダウンしか選択できない(もともと近年の千葉は無名選手を出身校名だけとか身内だからという理由で獲っているし・・・)」なのに・・・。彼らのために監督を代えすぎたので、お金持ちなのに監督のなり手も国内はいませんし・・・。

「サッカー界トップクラスのラーメン愛好家」と「40代でプロ選手契約」を両立させる盛田剛平選手は、サポーターアウェイ遠征とご当地ラーメンの親和性を考慮すると、引退後数年間は「○○といえば○○ラーメンはおいしいですね」と冒頭に挨拶するTV解説者として人気が出るのではないでしょうか?。ただ欧州では1990年代ごろから、程度の差こそあれ「食事もトレーニング」として三浦知良・中澤佑二選手のように節制しているクラブは増えていると聞いているので、これが「食事もトレーニング」ということの否定にならなければいいなあと思います。最後の5%のパフォーマンスアップをドーピングではなく食事でひねり出すことは、プロならしょうがないと思います

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9月16日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第33節のカマタマーレ讃岐戦でした

前日の9月15日(金)に順天堂大学のユニバーシアード日本代表DF坂圭祐選手と、国士舘大学の155cmFW山口和樹選手の2018年入団が発表されました。天皇杯2回戦を観ていないので山口選手がどのような選手なのかわかりませんが、元湘南で現役最小Jリーガーの中川寛人選手(柏U-15の1年先輩にあたる)と同じ身長ということで、それでもオファーされたということが凄いなあと思いました。

3連休ではあるのですが、台風18号などの影響で予報も実際もでした。味の素スタジアムやフクダ電子アリーナのような屋根があれば防げる程度の風雨でしたが、Shonan BMW スタジアム平塚はメインスタンドの奥しか屋根がないので、常連さんや平塚市民のほうが率先して雨の日は観戦辞退をされて「いつもの半分いくかどうか」が当たり前という悪い傾向が昔からあるので、馬場賢治(7月7日平塚市生まれ)・永田亮太選手が出場する試合でしたが4,453人の観客動員にとどまりました(実際雨は子供やお年寄りには厳しい)。いや、以前ならもっと少なかったと思われますので、そこは馬場選手効果かなあと思います。ALL BELLMARE DAYのイベントも中止でした。やはりおじいちゃんは神ではなさそうです。

台風もあるので香川県からのサポーター遠征は期待できなかったのですが、本当にJ2観客動員22位クラブの長距離遠征なのか?というくらい讃岐サポーターの来場数も思っていたよりありました。ありがとうございました。

山田直輝選手が出場停止でしたが、代役は神谷優太選手でした。代役には申し分なかったパフォーマンスだったと思います。上記の山口和樹選手や2018年加入の松田天馬選手を含めて、「ワントップの左右に付くFW」が定員の数倍で特に多すぎるので、今年在籍の選手が期限付き移籍か退団があるのでしょう。大変ですががんばってほしいなあと思います。

やはり雨の試合ということで、湘南も讃岐もプレイの質が雨に比例して落ちていて、雨によるミスを防ぐため守備的だったと思います。しかし讃岐が過去7戦5勝2分0敗、湘南が過去8戦6勝2分0敗と好調同士だったこともあって、引き締まったいい試合だったと思います

コーナーキックから奈良輪雄太選手のショートコーナーキックにして、奈良輪雄太選手のクロスをアンドレバイア選手が永田亮太選手を押し倒しながらヘッドで決めて、湘南が先制しました

神戸・水戸時代に湘南ベルマーレ戦に出場したことがなく、春の丸亀が初めての湘南ベルマーレ戦、今回の平塚が初めての平塚での湘南ベルマーレ戦となる馬場賢治選手でしたが、後半途中に無念の負傷退場となりました。

湘南 1-0 讃岐

敬老の日直前の試合なのでおじいちゃんがマスコットのクラブ的に負けられなかったのですが、前回負けたカマタマーレ讃岐に無事ホームで勝つことができました。試合終了後、馬場賢治選手があいさつに訪れ、「ようこそ Shonan BMW スタジアム平塚 平塚の漢」と大型ヴィジョンに表示されました(負傷は問題ないのでしょう)。

湘南ベルマーレの勝ち点が70となり、1試合延期で残り10試合の京都サンガFCが勝ち点が38なので、湘南ベルマーレのJ2・16位以上が確定しました。愛媛FCより上は勝ち点差が詰まっているので、ここから先は毎試合数クラブに引導を渡すことになります。目標値として「36節水戸戦でプレーオフ以上確定」「38節愛媛戦でJ1昇格確定」「39節岡山戦でJ2優勝確定」「アウェイ最終戦の岐阜戦とホーム最終戦の町田戦は消化試合」くらいは設定して、かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところです。

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9月23日(土・祝)は西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第34節の京都サンガFC戦です。湘南の元京都、京都の元湘南はいませんが、曺貴裁監督が京都出身(京都府立洛北高校卒・後輩にレフェリーの岡宏道さん)です。6月の平塚での対戦は後半アディショナルタイムにようやく湘南が先制をして勝ちました。2019年に丹波のJR亀岡駅前の新スタジアムに移転するそうなので、山城の西京極での湘南ベルマーレ戦は一足早くこの試合が最後の可能性があります(移転を期に京都は福知山の大槻兄弟に声とかかけないのでしょうか?)。2017年のJ2には「伝統の反則前提サッカー」でJ3でもJ2でも反則ポイントを積み上げているFC町田ゼルビアが君臨しているのですが、今年は京都があの町田に迫れてしまう反則ポイントを積み上げています。怪我に注意ともらえるセットプレイを生かしたいところです。京都は第33節愛媛戦が早々に延期になったため、試合間隔が空く影響があるのでしょうか?。京都が最後に勝ったのは7月29日アウェイ町田戦で、ホームでは7月22日名古屋戦までさかのぼってしまいますので、京都は勝利に飢えております

そういえば2014年に湘南ベルマーレがJ2・2位以上を確定させたのも9月23日に西京極で開催された京都戦でしたが、2017年はここでは昇格は決まりません。あのシーズンは決めるの早かったなあとは思いましたが、9月23日ごろだとNPBのリーグ優勝や大相撲9月場所の優勝が争われているころなので全然目立てないなあとも思いましたので、まあいいでしょう。

9月30日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第35節のツエーゲン金沢戦です今シーズン最後のナイトゲームとなります。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる厚木・伊勢原市民デーです。湘南の元金沢は安東輝選手がいます。3月の金沢での対戦は0対0の引き分けでした。パイロットコーポレーションが協力する似顔絵塗り絵来場者プレゼントがあるそうです。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第32節 山口vs湘南 戦

こんばんは、NPB12球団はどの球団も他球団本拠地遠征の宿泊先を長年固定しているので、たとえば読売ジャイアンツが50年以上、中日ドラゴンズも30年以上、阪神甲子園球場で試合がある際にホテル竹園芦屋を利用していることが昭和時代から有名で、試合日のホテルの車寄せに巨人または中日ファンが殺到することがJR芦屋駅前名物ですが、よくそれで巨人・中日・阪神の一部のキチガイファンやなんでもツイートするダメ従業員がトラブルを起こさないなあと思う、チャリ通です。長年トラブルが起こらないからこそ変更されないのでしょうね。ここがホテルの腕の見せ所なのでしょう

(BS日テレの実況で松本山雅について言及したうえで映っていたので、公式に観戦されていたようです)

ちなみに平塚にJリーグクラブが遠征してくる場合は、平塚市内または隣の市町にある複数のホテルのうち各クラブの好みでいずれかに泊まられるようです(どこかは書きませんが、近隣の住民はすぐわかりますし、ちょっと前まで残念な選手が自らSNSでばらす場合もあった)。最近人気のあるこちらの記事に書きましたとおり、湘南ベルマーレホームタウン7市3町のなかで平塚市が最も個人・法人が退去して衰退していますが、平塚市から法人が逃げ出す理由のひとつに「平塚駅前のビジネスホテルの部屋数が極めて少なくて出張向きの街ではないグランドホテル神奈中平塚ホテルサンライフガーデンを含めても、12km山手線寄りの本厚木駅前(山のほうにある温泉旅館を除く)の半分以下)」というのがあるので、休日に対戦相手サポーターが湘南ベルマーレのナイトゲームを観に行くと、飲むために平塚泊を希望しても部屋がないからかなわないこともあると思います(対戦相手の選手が部屋が取れずに隣の市町に押し出されている疑惑もある)。横浜駅-平塚駅間35kmは博多駅-鳥栖駅間28kmや名古屋駅-岐阜駅間30kmより遠いので、泊りがけで湘南戦を観戦することは大変だと同情します

他にも空港バスがなかったり、高速道路を自ら拒否したり、これのいったいどこがツインシティなのか?とか、平塚だけ高層建築不可の条例があったり、「品川駅-平塚駅」の距離が「新宿駅-東海大学前駅(秦野市)」や「日暮里駅-荒川沖駅(土浦市)」と同等な57kmでそのわりには平塚駅は地価と電車賃が高く、市長選挙はいつも「我こそがお年寄りファースト」を競っていて藤沢や厚木のように失敗したら責任をとるという概念が平塚にはないなど、よそからみれば平塚市が個人法人に選ばれないのも結構納得なのです(始発駅なので座って通勤できそうですが、それは小田急本厚木や相鉄海老名もそうですし・・・)。

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世間が日本人初の100m走9秒台達成で盛り上がっていた9月9日(土)は維新百年記念公園陸上競技場で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第32節レノファ山口FC戦でした

9月9日は北朝鮮建国記念日だったので、ミサイルが少し心配でした。ミサイルは問題なかったのですが、搭乗する飛行機が羽田で約1時間遅れとなり、さらに山口宇部空港のバスがこの飛行機を待たずに出てしまったためバス待ちとなり、トータルで約2時間遅れとなってしまい、初日は観光なしとなりました。しょうがないのでレノファサポートウォーターを爆飲み(嘘です、1本だけです)して時間をつぶします。間違ってもここで山口に完敗を飲んではいけません。

なぜか行く先々に「平塚で使用している湘南ベルマーレの選手ののぼり」が立っていました。レノファがベルマーレから借りたのでしょうか?。

宿泊は湯田温泉です。山口県には何度か来ているものの旧山口市は初めての訪問になるのですが、「市街地に徒歩圏」「スタジアムも逆方向に徒歩圏」に温泉宿やビジネスホテルとか、ものすごくいい立地だと思います。

ということで、目の前に長州屋 湯田店があったので、瓦そばを食べることになりました。瓦で焼いた茶そばに肉や錦糸卵を乗せたものを温かい汁につけていただくもので、おいしかったです。ただ普段料理も外食もしているものからみれば、東京でこの内容で「1人前につき1,100円」で出したら、各方面から総攻撃だろうなあという割高な料理(ラオシャンタンメン3杯分)で、実際スタジアムでは瓦を使わずにこの半額でした。

スタジアムに徒歩または自転車で行って、スタジアムに近づくにつれてご当地チームのサポーターが増えていくというのが個人的に好きなので、レノファサポーターと歩くのは楽しかったです。「湯田温泉-維新公園」間は「平塚駅-平塚市総合公園」間と同じくらいの距離です。

維新百年記念公園も含めて、国民体育大会メイン会場のスポーツ公園は、家から徒歩5分以内にあったらいいなあというくらいうらやましい公園でした。隣接する山口市立鴻南中学校(サッカー選手を多数輩出)が体育祭だったそうで、ということは山口市内に体育祭だった中学が多かったということであり、集客が厳しそうだなあと思いました。

マスコットのレノ丸はライオンには見えませんでしたが、そんなことはどうでもいいくらいかわいかったです。スポーツのマスコットや自治体のゆるキャラは、新規のキャラクターは中の人が女性と思われるものが多数派になりましたね。そのほうが熱心なファンには向いていると思います

山口のメンバーをみるとDF6人・MF2人・FW2人と書かれておりましたが、実際は3-5-2のシステムに見えました。監督が変わったので、平塚での対戦はあまり参考になりません。

9月なのでリスペクト宣言が試合前にありましたが、2014年のようなことは当然微塵もありませんでした。

岩国市サンクスデーだそうですが、そういえば元ベルマーレ選手の西本竜洋さん(西本竜洋建築設計事務所@岩国市)はお元気なのでしょうか?。

ということでキックオフなのですが、

山口 3-5 湘南

いやいや、やっと勝てたという試合でした。内容がひどい。しかし湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしているので、元々難しい試合でした

レノファは組織で守備をすることができておらず、そりゃあ岸田・ラモス・大石選手のようにこちらも守備さぼって良しなら、山田直輝・端戸仁選手はどちらも今頃2桁得点しているよなあと思いました。また山口のサイドからのバックパスがオウンゴールや湘南ゴールのアシストになっていて、これは何とかしないとやばいだろうと思いました。ジネイ選手のハットトリックはおめでとうと思いますが、まあ湘南が得点できるよねと思いました。

一方で、「石川選手とアンドレバイア選手の間に落ちるようなボールを出して、アンドレバイア選手自身が出てこざるを得ない状況を作ったうえで、そのボールを必死でさばくことで、残ったDF2人と勝負」という、昨年J1各クラブが定番の湘南攻略法として使っていた作戦を山口が何回か試みて、それがはまってしまいました。昨年は三竿・島村選手の守備に難があって、これが島村毅選手の毎年の傾向である「シーズン途中ゴールによって先発を確保しても、守備に穴があるため次の開幕は補強されて控えに」につながっているのですが、山根・島村選手コンビでもやられてしまいました。「毎年の繰り返し再び」にならないためにも、山根・島村選手コンビの守備を整備してほしいものです。

この日、福岡と名古屋が破れたため、湘南ベルマーレのユニフォームに星が付く可能性が高まりました(よくみると星に「14」とか入っていて、2部リーグまで優勝をカウントしていることを言い逃れできなくて、ダサい・・・)。現場組は慢心せずにやってもらいたいところですが、逆にサポーターは大いに慢心することで「新規顧客にアピール」する必要があると思います

さて、観光して帰るのですが、有名なSLやまぐち号は予約できませんでしたし、瑠璃光寺のほかにはどこに行けばいいでしょうか・・・。

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9月10日(日)は、ベルマーレが留守のShonan BMW スタジアム平塚にて開催される今季唯一のなでしこリーグ公式戦である、先日の熊本戦でチラシを配っていたプレナスなでしこリーグ1部第14節 ノジマステラ神奈川相模原 対 日テレベレーザ 戦が18時キックオフで開催されます。3部リーグのSC相模原ではなくノジマステラ神奈川相模原の1部リーグ昇格を記念して相模原ギオンスタジアムに照明塔が設置されるそうなのですが照明塔完成は来年なので、今夏の中断期間明けはニッパツ三ッ沢球技場やShonan BMW スタジアム平塚でホームゲームを開催してしのぐようです。元ベルマーレ監督の菅野将晃監督がノジマステラ神奈川相模原を指揮しております

9月16日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第33節のカマタマーレ讃岐戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる小田原・秦野市民デーです。讃岐の元湘南は永田亮太・馬場賢治選手がいます。4月の丸亀での対戦は讃岐が圧倒的に勝ちました

平成も29年ともなると「昭和生まれなのに半分より若手」というJ3以上のクラブはもはや札幌・松本・讃岐しかなく、7月末の時点で讃岐は最下位の群馬と競っていたのですが、夏に無所属の状態から補強したアレックス選手(2002年の川崎フロンターレから数えて、16シーズン連続・7クラブにJリーグ選手登録)が漫画レベルのどえらい救世主となって、アレックス選手が試合に出だした途端に8月5戦全勝でJ2残留圏内に上がりました(これだけ目立てばアレックス選手も来年も日本でプレーできそうです)。

湘南ベルマーレはモンテディオ山形にホームで終了間際の失点で敗れたあと無敗を続けたものの、またもモンテディオ山形にアウェイで大敗を喫するという屈辱を味わいましたが、4月のカマタマーレ讃岐にも大敗をしております。山形戦を繰り返してはいけません。讃岐には負けるわけにはいきません。曺貴裁監督のチームは例年わりと夏に強いのですが、それを過ぎた9月中旬から10月上旬になぜか失速する傾向があるので、注意が必要です。

9月23日(土・祝)は西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第34節の京都サンガFC戦です。湘南の元京都、京都の元湘南はいませんが、曺貴裁監督が京都出身(京都府立洛北高校卒・後輩にレフェリーの岡宏道さん)です。6月の平塚での対戦は後半アディショナルタイムにようやく湘南が先制をして勝ちました。2019年に丹波のJR亀岡駅前の新スタジアムに移転するそうなので、山城の西京極での湘南ベルマーレ戦は一足早くこの試合が最後の可能性があります(移転を期に京都は福知山の大槻兄弟に声とかかけないのでしょうか?)。2017年のJ2には「伝統の反則前提サッカー」でJ3でもJ2でも反則ポイントを積み上げているFC町田ゼルビアが君臨しているのですが、今年は京都があの町田に迫れてしまう反則ポイントを積み上げています。怪我に注意ともらえるセットプレイを生かしたいところです。

そういえば2014年に湘南ベルマーレがJ2・2位以上を確定させたのも9月23日に西京極で開催された京都戦でしたが、2017年はここでは昇格は決まりません。あのシーズンは決めるの早かったなあとは思いましたが、9月23日ごろだとNPBのリーグ優勝や大相撲9月場所の優勝が争われているころなので全然目立てないなあとも思いましたので、まあいいでしょう。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第31節 曺貴裁vsレアンドロドミンゲス 戦

こんばんは、8月31日(木)にFIFAワールドカップロシア大会アジア予選の日本代表 対 オーストラリア代表 戦が開催され、勝利した日本代表がFIFAワールドカップロシア大会の出場を決めて、2018年が楽しみな、チャリ通です。日本においてFIFAワールドカップとオリンピックは影響力が大きいので、ここまでの戦いぶりからアジア予選は突破できるとは思っておりましたものの、出場できて安心しました

週刊誌業界が破綻しそうになったことで、「文春砲」などこの業界が働くようになりましたが、チーム、選手、ファン、ライターが自己発信できる時代なので、スポーツ専門新聞・スポーツ専門テレビ業界も「世界的に斜陽産業」です(むしろ英語メディアではない日本のスポーツ新聞などはマシなほうであることが、ニューヨーク・ワシントンDC・ロンドン以外の英語メディアをみるとわかる)。そのせいか週刊誌やスポーツ新聞がWBC小久保裕紀監督のときと同様に「日本代表のハリルホジッチ監督やベテラン選手を過剰に叩いていた」ように思います。しかし刺激的な見出しだけでは自社の数字がやばいという問題は解決しないと思いますので、過剰な批判はよろしくない傾向だと思います。

ここ数年、欧米の主要サッカーリーグに所属している日本人選手だけで常に30人前後いて、特に海外組の人数が多いサイドとセカンドトップの選手に限ればガンバ・浦和・鹿島所属程度では経歴が弱く、現役・元・予約済みな海外組のいずれかでないとキリンカップが限界でFIFAワールドカップ出場は極めて困難だと思います。

Jリーグに大学卒業で入れなかった場合は「今治・いわき・三重・奈良あたりに地域リーグのうちに入団してJ3昇格まで生き残る」しかないくらい22歳がラストチャンスなように、欧州では23歳11ヶ月くらいまでに欧州か世界での経歴がないと、以降は例外でしか欧州の主要リーグでプロ契約できません(欧州ではユースがU-23まである関係で、23歳までは若手扱いしてもらえる)。現在18歳の杉岡大暉・齊藤未月・石原広教・新井光選手あたりはベルマーレから欧州移籍を狙ってほしいなあと思います

仮に「18歳学力○○県代表」を選出する場合、神奈川県でも鳥取県でも「だいたいが東大か京大所属で何人か米英の大学」になると思われ、県内大学所属はゼロだと思います(医学部には県内にいるかもしれませんが)。ノーベル賞日本人受賞者の多くが留学経験ありな勉強組と比べればサッカーのステップアップは甘いと思いますので遠慮はいりません(ラサール高越境入学がよくて八戸光星学院高への野球留学がダメとかも、非現実的だし・・・)。能力がある選手は1回は海外で「ガイジン」を経験したほうがいいと思います(県船から東大に行く子の塾より、市船からJリーガーになる子のアカデミーのほうが、親やスポンサーから投資されているように見えるし!)。ステップアップする選手がいないとむしろ「地元出身で生え抜きのまま引退の選手」の価値が暴落してしまいます(最寄公立中学のサッカー部みたいな「だいたいが生え抜き」の世界だと生え抜きであることは無価値です)。

そして特別指定選手の松田天馬選手のほうもおめでとうございます

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9月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第31節の横浜FC戦でした。厚木市の奥のほうにあるフジタ技術センターなどからやってきたフジタ社員用に復刻ユニフォームと復刻フラッグを作成し、その余りを一般客に提供したようですが、復刻ユニフォームは結構売れていたように見えました。小島伸幸さん、名良橋晃さん、岩本輝雄さんも相変わらずの人気でした。翌日の相模原での福島戦とセットで「ふくしマルシェ」がこの試合にも来ていました。

9月に入り残りホームゲームも少なくなりましたが、その残った試合が、

31:横浜FC(ホーム観客動員13位)
33:カマタマーレ讃岐(ホーム観客動員22位)
35:ツエーゲン金沢(ホーム観客動員19位)
36:水戸ホーリーホック(ホーム観客動員16位) 2daysだJ+F!
38:愛媛FC(ホーム観客動員20位)
39:ファジアーノ岡山(ホーム観客動員4位)
42:FC町田ゼルビア(ホーム観客動員18位)

なので、来週以降は岡山以外はビジターサポーターが期待できませんので、この横浜FC戦は営業的に大事です(岡山戦は岡山自体のプレーオフ進出に重要な試合であるうえで、湘南が愛媛戦か岡山戦あたりで2位以上を決める可能性があるので、在京岡山サポーターが結構来るような気がします)。

しかし平塚での横浜FC戦というと、やるたびに横浜FCサポーターが激減しているのに「神奈川ダービー」とか呼ばれてしらけるのですが、2014年のモンテディオ山形サポーターの平塚来場より少ないという状況から今年も減ったものの、大分トリニータサポーターの平塚来場と同程度というレベルで、元フジタの中田仁司監督の采配のおかげで1桁順位にいるためか、今年はあまり減っておりませんでした。やはり成績と集客には相関関係があるのだなあと思いました。とはいえ今年平塚に来場した東京ヴェルディサポーターより今年の横浜FCサポーターのほうが少ないので、次に対戦するときはもっと来ていただきたいです。

前半に左サイドの杉岡大暉選手のクロスを右サイドのフジタ征也選手が頭で押し込んで先制をするという、フジタスペシャルデーのための演出のような先制点を挙げました

後半にはフジタ征也選手のコーナーキックをジネイ選手が頭で押し込んで追加点を挙げます。

ここまでは良かったです、ここまでは

しかしこのあと、

◆68分
20 坪井 慶介 → 24 奈良輪 雄太
◆79分
17 端戸 仁 → 28 石原 広教
◆90+3分
14 藤田 征也 → 11 藤田 祥史

という選手交代があり、これがすべて失敗で、みるみるベルマーレがおかしくなりました。単純に同じポジションの選手に変えたのではなく、他の選手のポジションチェンジやシステム変更などもあったのですが、チーム全体にギャップができて明らかに3段階で弱化しました

このギャップによる弱化を、2011年に柏レイソルでJリーグ最優秀選手賞を受賞した横浜FCのレアンドロドミンゲス選手が見逃さず、71分と90分+5分にレアンドロドミンゲス選手が得点し、引き分けで終わりました

湘南 2-2 横浜FC

湘南ベルマーレの勝ち点が64となり、残り11試合のロアッソ熊本、ツエーゲン金沢、カマタマーレ讃岐が勝ち点がそれぞれ28、30、30なので、湘南ベルマーレのJ2・17位以上が確定しました

評価の高い曺貴裁監督ですが、やることが毎回成功するわけではなく、そもそもやったことすべてが成功した監督なんてどこにもいません。この日はそういう日だったということです。問題どころか今年の横浜FC戦は1勝1分0敗なわけで、負けていないですし・・・。

試合後、DAZN中継のインタビューと、共同記者会見で、曺貴裁監督が全面的に自分の責任であることをひたすら謝罪したそうです。曺貴裁監督に謝られてしまいますと、京都の布部監督、千葉のエスナイデル監督、群馬の森下監督の立場がなくなってしまうのですが・・・。

日刊スポーツ・湘南担当の村上幸将記者のtwitterも、斜陽なスポーツ新聞の時代対応を模索した運用なのでしょうね・・・。

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9月3日(日)は相模原ギオンスタジアムで15時キックオフの明治安田生命J3リーグ第21節のSC相模原 対 福島ユナイテッドFC 戦です。湘南ベルマーレ提携クラブの福島ユナイテッドFCが、夏の相模原ギオンスタジアムを苦手にしているJリーグ史上唯一の天皇杯に出たことがないクラブであるSC相模原ノジマステラのおかげで来年からナイトゲームができる)と対戦します。厚木バスセンターから原当麻駅行きバスで「たいまいちば」バス停で降りて、遠いですがここから相模原ギオンスタジアムに向かいましょう(光明学園相模原高を開学した時宗当麻山無量光寺の前で市場をやったから「当麻市場」という交差点名で、近くの駅も「原当麻」になったらしいという、藤沢駅と同じような由来の地名です)。

9月9日(土)は維新百年記念公園陸上競技場で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第32節レノファ山口FC戦です。湘南と山口のトップチームに人の行き来はありませんが、中山元気さんが山口U-18監督をしているのと、ベルマーレのイラストの仕事を頻繁に受注しているりおたさんが山口県在住です。5月の平塚での対戦は菊地俊介選手のゴールで湘南が勝ちました(その後山口の監督が交代)。

2018年が明治維新から150年なのですが、「維新百年記念公園」はそのちょっと前に開催された国民体育大会にあわせて建設されたので既に50年以上歴史があるようです(スタジアムは改修されている)。ちなみにこの公園に隣接する山口市立鴻南中学校は同じ学年(1993年度生まれ)に久保裕也・原川力・田中陽子・菊本侑希選手を輩出するという、なんかすごい学校です。

2018年こと平成30年は平昌冬季オリンピックFIFAワールドカップロシア大会、さらに平成30年が平成最後の年になる可能性が高いので盛大な国威高揚が予定されていると思いますが、明治維新150周年にあわせてNHK大河ドラマが西郷隆盛を取り扱うため薩長には観光客増加が見込めますので、鹿児島と山口はひとつでも上のリーグに参加することでサッカー観戦ついでの観光客を集めたいところでしょう。だから山口は残留のために必死だと思います。ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしているので、大変だと思います。

なお9月10日(日)は、ベルマーレが留守のShonan BMW スタジアム平塚にて開催される今季唯一のなでしこリーグ公式戦である、先日の熊本戦でチラシを配っていたプレナスなでしこリーグ1部第14節 ノジマステラ神奈川相模原 対 日テレベレーザ 戦が18時キックオフで開催されます。3部リーグのSC相模原ではなくノジマステラ神奈川相模原の1部リーグ昇格を記念して相模原ギオンスタジアムに照明塔が設置されるそうなのですが照明塔完成は来年なので、今夏の中断期間明けはニッパツ三ッ沢球技場やShonan BMW スタジアム平塚でホームゲームを開催してしのぐようです。元ベルマーレ監督の菅野将晃監督がノジマステラ神奈川相模原を指揮しております

9月16日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第33節のカマタマーレ讃岐戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる小田原・秦野市民デーです。讃岐の元湘南は永田亮太・馬場賢治選手がいます。4月の丸亀での対戦は讃岐が圧倒的に勝ちました

平成も29年ともなると「昭和生まれなのに半分より若手」というJ3以上のクラブはもはや札幌・松本・讃岐しかなく、7月末の時点で讃岐は最下位の群馬と競っていたのですが、夏に無所属の状態から補強したアレックス選手(2002年の川崎フロンターレから数えて、16シーズン連続・7クラブにJリーグ選手登録)が漫画レベルのどえらい救世主となって、アレックス選手が試合に出だした途端に8月5戦全勝でJ2残留圏内に上がりました(これだけ目立てばアレックス選手も来年も日本でプレーできそうです)。

湘南ベルマーレはモンテディオ山形にホームで終了間際の失点で敗れたあと無敗を続けたものの、またもモンテディオ山形にアウェイで大敗を喫するという屈辱を味わいましたが、4月のカマタマーレ讃岐にも大敗をしております。山形戦を繰り返してはいけません。讃岐には負けるわけにはいきません

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明治安田生命J1リーグ 2017 第24節 柏vs新潟 戦

こんばんは、島村毅選手の早実の後輩である清宮幸太郎選手が出場しなくても、第99回全国高等学校野球選手権は盛り上がりましたが、高校時代は「控え投手」だった高津臣吾投手(広島工業高→亜細亜大でも第2の先発投手)と黒田博樹投手(上宮高→専修大)の2人は最終的には「元メジャーリーガーの名球会会員」という野球人の頂点を極めている(さらに専修大では伊勢原で練習していた黒田投手の背番号15はカープの永久欠番になった)くらい、「高校で活躍出来なかったから、もうダメというわけではない」ので、球児の皆さん次のステージでもがんばってほしいなあと思う、チャリ通です。島村毅選手には早実の先輩の前澤友作さんに「ポケットマネーからベルマーレに10億円くらいください」と頼んできてほしいのですが、前澤友作さんがバリバリの地元千葉原理主義者(マリーンズ・ジェフユナイテッド・ジェッツ・バルドラールの4チームを同時に買収しても、何の不思議もない言動と財力もある)なので難しいですね・・・。

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8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦でした。行っていないので結果だけです。

群馬 0-2 湘南

湘南ベルマーレの勝ち点が63となり、残り12試合のレノファ山口FCが勝ち点22なので、湘南ベルマーレのJ2・20位以上が確定し、湘南ベルマーレの2018年シーズンJ2以上が確定しました

リエゾンから第1次ザスパにかけて賢持宏昭社長がこさえた「有形・無形の大きすぎる負の遺産(1990年代の東日本サッカーアカデミーの時点で無理だった、今でも草津のサテライトがJ3に参入できないところから、J2にまで持っていくには相当な無茶が必要だった)が15年経った現在に自己破産寸前で、しかも現在それを返済しているのはなぜか第1次ザスパの最大の被害者だった菅原宏GM(自ら立ち上げて前橋のJリーグクラブを目指した図南SCがザスパに追い越された際に、選手を引き抜かれた挙句に、前橋も草津を名乗り続けるザスパに乗っ取られた)という、ちょっと考えられない「総理大臣に海部俊樹元総理大臣を河野洋平総裁の自由民主党が推さず、日本社会党の村山富市委員長を自由民主党が推したとき(ベルマーレ平塚初年度である1994年の話ですが、村山さんが93歳、海部さんが86歳、中曽根さんが99歳、武村さんが82歳、羽田さんが81歳、河野さんが80歳、唯一現役議員の小沢さんが75歳と、この件の主要な方々が2017年も皆さんお元気です)並み」で、しかもそれがうまくいっていないという、どうしてこうなった?状態のザスパクサツ群馬ですが、先に一度交通整理をしないことには「第二の高田明社長」は登場できないのではないでしょうか?。

埼玉県熊谷市がラグビーワールドカップ試合会場のレガシーを背景に、ラグビートップリーグのパナソニックワイルドナイツ(旧三洋電機ラグビー部)を群馬県太田市から誘致する(NACK5スタジアム大宮より素晴らしいスタジアムに改築されるので、断る理由がない好条件)そうで、群馬県のシリアススポーツはいろいろ大変そうです。

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8月26日(土)は日中に用事があったので群馬に行くことは無理でしたので、日立柏サッカー場で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節の柏レイソル 対 アルビレックス新潟 戦に行きました。年に1回の柏戦をここで行使です。

街の雰囲気が町田駅前にそっくりの柏駅前(鶴川・野津田とは違う)ですが、試合前の飲食として有名なのは「カレーの店ボンベイ(老舗有名店)」「ホワイト餃子 柏店(野田に本店がありますが野田市郊外の住宅街とハードルが高く、支店で充分)」「珍来(毎年レイソルのカレーラーメンを企画する)」といったところでしょうか。この日は時間がなかったので珍来でしたが、今年のカレー豆乳眈眈麺は美味しかったです。

柏の元湘南は武富孝介選手(ベンチ入り)と中川寛斗選手(ベンチ外)、新潟の元湘南は呂比須ワグナー監督と大野和成選手(負傷離脱)が在籍しております。また新潟には平塚市立江陽中出身のロメロフランク選手(ベンチ外)も在籍しておりましたが、上記4選手はこの試合に出場しませんでした。なお柏の松本拓也 GKコーチ湘南にいたGKとは別人で、ベルマール フィジカルコーディネーターもベルマーレとは無関係です。

柏は「(1)黄色いシャツ以外は応援グッズにあらず」と「(2)ユニフォームと公式Tシャツ以外は応援グッズにあらず」がクラブではなくサポーター主導で徹底されているところがいいことだと思います。ホームでもアウェイでもGKユニフォーム、2ndユニフォーム、サードパーティ団体のTシャツは公式戦の客席には認められておらず、用意できないお客様(そう、ファミリー扱いしてもらえない)には黄色のビニールのビブスが渡されます。このおかげで「ピンクのユニフォームで自己主張」というようなサポーターが排除されて常に客席がSNS向きな「黄色一色」になります。何年も前からこれをやっているおかげで来場者も学習し、NPBやサガン鳥栖がやっているようなシャツ配布の必要性が柏レイソルにはありません。これは他のクラブも見習ったほうがいいなあと思いました。

育成した選手を主力に育てて勝つというジェフユナイテッド千葉とは逆のアプローチで勝ち上がっている柏は、ずうっとU-18を担当していた下平隆宏監督が昨年途中から監督になりました。そこでパスサッカーを指導していたのですが、下平監督はトップチームでも育成的な指導をしている?ようで、DF→MF→FWと「細かくパスをつないで攻めないと死んじゃう病」という持病を柏さんは患ってしまいました。「ペナルティエリア内でFW同士でパス交換出来たら、ゴールより査定ポイントが良い」とかあるのでは?というくらい、勝利よりも曲芸志向です。また「大谷天皇陛下、クリスティアーノ皇帝陛下、ハモンロペス大統領閣下」的な監督のほうが気を使っているのでは?疑惑の選手が出てしまっています

これをJ1残留争いをしているアルビレックス新潟に対して行うのですが、単純な戦績だけみればザスパクサツ群馬より悪いアルビレックス新潟は「日本人が背景として右往左往している中、外人だけでカウンター攻撃」という状態でした。まあ2016年の「レオシルバ・ラファエルシルバ選手だけで勝っていたアルビレックス新潟」から2017年はレオシルバ・ラファエルシルバ選手が抜けたわけですから、そりゃあ大変ですよね・・・。湘南ベルマーレとは勝ち点差が3しかなかったうえ、もし最終戦で湘南が八百長試合をやっていたら名古屋が残留して新潟が降格していたというくらい、もともと新潟にはチーム力がなかったわけですし・・・。シーズン途中からの采配なので評価が難しいのですが、「日本人が背景として右往左往している中、外人だけでカウンター攻撃」という状態のままでは呂比須監督もまずいのではとは思います。

ということで新潟の外人にカウンターをさせないような配慮をするだけで柏は楽勝だったのではと思うのですが、DF→MF→FWと「細かくパスをつないで攻めないと死んじゃう病」の影響で相手の新潟対策を全くしないサッカーで、柏が苦戦します

そして新潟のホニ選手が右サイドでボールを奪取した後長距離をドリブルし、クロスをチアゴガリャルド選手があわせるという、この日の新潟唯一の攻撃パターン「外人だけでカウンター攻撃」で、新潟が先制します

直後に柏の右サイドバック中谷進之介選手が2枚目のイエローカードで退場になってしまいます。

しかしセットプレイの競り合いから柏の大谷秀和選手がゴールを決めて、前半のうちに柏が同点に追いつきます

その後は後半も含めて、「外人だけでカウンター攻撃しか方法がなくて手詰まりの新潟」と「人数が少ないので大谷天皇陛下、クリスティアーノ皇帝陛下、ハモンロペス大統領閣下が超消極的な柏」というダラダラしたプレイが続き、引き分けに終わりました

柏 1-1 新潟

さて、柏といえば秋野央樹選手ですが、秋野央樹選手は大谷天皇陛下とポジションがかぶる(細貝萌選手も干されている)ので、下平監督続投の場合は、期限付き移籍延長がいいのではないかなあと思いました。それだけアカデミーしか経験がない監督の柏は融通の利かなさが気になります

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明治安田生命J2リーグ 2017 第29節 湘南vs熊本 戦

こんばんは、FCバルセロナがスポンサーをカタール財団から日本の楽天に乗り換えましたが、カタール財団のもうひとつの投資先であるパリ・サンジェルマンFCがFCバルセロナからネイマール選手を違約金2億2200万ユーロ(約288億円)で引き抜き、カタールは2017年にはサウジアラビア・UAE・バーレーン・エジプトなど中東諸国と断交などのトラブルがあるのに、何でカタールはサッカーにこんなにオカネが使えるのか不思議な、チャリ通です(UAEもエミレーツ航空名義で国としてサッカーに大金を使っています)。そんなにあったら普通は企業や特許を買収すると思うのですが・・・。ちなみにカタール国籍の人口は27万人とピーク時の平塚市の人口(26万人・2010年)並みで、その10倍ほどの外国人が仕事でカタール国内に在住しているそうです。

「誘致にいったいいくら使ったのだろうか」という2022年FIFAワールドカップカタール大会が2022年11月下旬から12月中旬まで開催されるそうなのですが、そうなると10月末日あたりで世界中のクラブチームのシーズンを中断または終わらせなければならず、「2019年9月20日から11月2日までの2019年ラグビーワールドカップ日本大会期間中は、熊本県民総合運動公園陸上競技場など共通するスタジアムを中心にJリーグの日程を一部延期せざるを得ないだろう件」と、「2020年7月の東京オリンピック期間中は3週間ほどJリーグは中断するのではないかの件」とあわせて、今頃水面下で日程調整が行われていると思います。この影響で「Jリーグ開幕を1月下旬あたりへ2019年から2022年にかけて段階的に移動」を飲まざるをえないのではないか?と思いますが・・・。

マリノスが練習場登録されている新横浜公園のクラブハウスを日産スタジアムにする(ネーミングライツ契約と指定管理者契約をしているし、日産自動車が横浜市に多額の納税をしているので、常時占拠することを横浜市は断れない)ことでJ1ライセンスを得ていますが、まあ仮にラグビーワールドカップや東京オリンピックで期間中はマリノスが追い出されても、特例が与えられてJ1ライセンスが維持できるのだろうなあ・・・。

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8月20日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第29節のロアッソ熊本戦でした「日曜日の夜開催」であまりにも遠方な熊本から平塚に来場するには難易度が高い(自動的に後泊と月曜休みになる)ので、ビジターサポーターの来場は期待していなかったのですが、親が三村ロンドさんと同い年というロアッソ熊本公式応援女子マネージャーの鈴木みのりさんが来場したから?か、思っていたより多くの関東在住と思われる熊本サポーターが来場していて驚きました

キングベルパークで「駄菓子屋ROCK presents ベルマーレ縁日」をやっていたのですが、そのBGMにベルマーレの昭和盆踊り調な音頭がガンガン流れていました。こんな曲があったなんて知りませんでしたので、驚きました。

湘南 0-0 熊本

監督が日立の先輩・後輩対決でしたが、曇り空の下で行われたこの試合の湘南ベルマーレは「お疲れモード」でした。引き気味の熊本を崩す体力がなくてミスが目立ち得点を挙げることができず、熊本が湘南を攻めることも少なく、「典型的な7月・8月の内容の乏しい試合」となってしまいました。気温と湿気が欧州よりはるかに厳しい夏の日本なのに、この時期に公式戦をしないといけないのはおかしいのですが、雪国のためにやむを得ません。しかし2022年はシーズン全体が1ヶ月くらい前倒しのはずなので、2022年は2月とか7月とかが悲惨なことになるような気がします。

九州からの移動があるぶん湘南より熊本のほうが厳しかったのでホームで勝たないといけなかったと思いますが、今回については熊本戦だけで評価するのではなく、お盆変則日程の「金曜第27節長崎戦・水曜第28節千葉戦・日曜第29節熊本戦」をひとまとめで考えて、そこを「2勝1分0敗」で乗り切ったことを大いに評価したいと思います。連勝の名古屋にはわずかに差をつめられましたが、ウェリントン選手の出場停止で連敗した福岡とは差が開きました。第29節は「J2・11試合中6試合も引き分け」でしたので、そういうものだったのでしょう

先発したFWムルジャ選手が後半早々に脚を痛めて交代することになり、離脱が長引かなければいいなあと思います。

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8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦ですビジター自由席以外はTシャツプレゼントデーだそうです。湘南の元群馬はいません。群馬の元湘南はエルシオコーチ、鈴木雄太・小林竜樹・岡田翔平選手が所属しております。3月の平塚での対戦は湘南が勝ちました。

チーム合計で20得点なので、個人のイバ選手(横浜FC)の19得点と1点しか違わない
今シーズン公式戦で必ず失点していて、無失点試合がない
今シーズンのJ2リーグでのすべての勝利を5月に挙げていて、それ以外の月にリーグ戦では勝っていない
4勝+天皇杯1勝は熊本・群馬(山口戦)・丸亀・福岡・山口(天皇杯)で1勝ずつ挙げていて、もう既に正田醤油スタジアム群馬で勝利済み

といった「いったいどこから手をつければいいのか」状態の群馬ですが、戦力的にみれば高齢者軍団のカマタマーレ讃岐などより良いと思われるところに、これまでの監督としての成績が牧内辰也・木村孝洋・前田浩二・ラモス瑠偉監督並みの森下仁志監督をすえております。群馬は「もりしたひとしさんに依頼しましょう」と会議で決定したあと、前金沢監督の森下仁之さん(今年から九州産業大学監督)と前鳥栖監督の森下仁志さんとを取り違えてしまったのでしょうか?。菅原宏GMが個人的に運営するtonan前橋もここ数年成績が悪化(関東2部に降格した今年は、元湘南で群馬コーチから配置転換のアマラオ監督が指揮している)し続けていて、いろいろ闇が深そうです。

そんな群馬に対しても、勝たないとアビスパ福岡と競れないので、勝ちたいところです。この日は日中用事があるので、群馬ではなく別会場に行くことになりました。

なお8月26日(土)、27日(日)は湘南ベルマーレひらつかビーチパークにて、ジャパンビーチバレーボールツアー2017 第7戦平塚大会が開催されます。8月25日(金)に小田原アリーナにて大相撲小田原巡業があり、8月25日(金)・26日(土)・27日(日)は高砂部屋平塚合宿も開催され、平塚市総合公園内の土俵で朝稽古が開催されます。

9月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第31節の横浜FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる寒川・大磯・二宮町民デーで、フジタスペシャルデーです。フジタさんは無料招待があります。湘南の元横浜FCは藤田祥史選手がいます。横浜FCの元湘南は中田仁司監督(ベルマーレではなくフジタで、在籍当時は昭和の映画スターっぽかったようです)がいます。フジタスペシャルデーなので藤田征也・藤田祥史選手に期待です。6月の三ツ沢での対戦は横浜FCのDF小宮山尊信選手のゴールで湘南が勝ちました。現在得点ランキング1位のFWイバ選手に注意です。曺貴裁監督より2学年上、坂上忍さん・天海祐希さん・武田修宏さん・桑田真澄さん・中山雅史選手より1学年上の、三浦知良選手が出場するかはわかりません。

たまたま湘南乃風の横浜公演の半日前の試合となりますので、お世話になっているHAN-KUNさん(8月27日は福島で時崎兄弟らとサッカー)のためにも勝ってライブにさせておきたいところです。神奈川ダービーだそうですが、年を重ねるごとに横浜FCサポーターの来場が激減していて、前回平塚で開催した2014年はモンテディオ山形サポーターのほうが横浜FCサポーターより平塚にご来場いただいている状態で、とてもダービーとは言えない状態でした。今年もたくさんのモンテディオ山形サポーターに平塚にご来場いただいたのでこれを横浜FCサポーターが上回ることは相当難しいと思いますが、今年はよろしくお願いいたします。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第28節 千葉vs湘南 戦

こんばんは、このブログの話題に同居させているマンガ「風雲児たち」が、8月16日(水)に2018年のNHK正月時代劇として解体新書と田沼意次のあたりを、古参のファンとして有名なので「風雲児たち 幕末編2巻」の帯コメントを担当した三谷幸喜さんの脚本で、総合テレビのドラマになることが発表されて興奮した、チャリ通です。

コミケの常連の70歳が描いているこのマンガは「あることの伏線が、100年以上あと(連載としては数年後)につながる」というものなので、アニメ化もドラマ化にも向かない作品なのですが、「NHK」「もともと古参ファンの三谷幸喜さん」という最高の条件で、一部分を切り出すかたちでドラマ化が実現したようです。超大河ドラマの部分はテレビドラマでは伝えられないので、「作品を知る入口」になればいいなあと思います

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というわけで、その8月16日(水)19時キックオフでフクダ電子アリーナで19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第28節のジェフユナイテッド市原千葉戦でした。2017年8月は関東もやけに雨の日が多くなり、この日も霧雨でした。

一応一般的なお盆休みの最終日にあたるとはいえ、霧雨の平日ナイトゲームなのに12,485人の観客動員がありました。今年のベルマーレクイーンが全員遠征に来ておりました。アウェイコーナー自由席のほうにかたまって見えた「杉岡軍団」の皆様は足立区出身の杉岡大暉選手の親族の方々でしょうか?。杉岡大暉選手の出身であるレジスタFC(埼玉県八潮市なので今年はここが最寄り会場)が団体観戦していました。

千葉は第27節山口戦と第28節湘南戦が連続ホームゲームで、湘南は第27節に長崎へ遠征して帰ってきた後に第28節も千葉に遠征という日程的不利を抱えておりました。ずっと雨だったのですがフクダ電子アリーナはキックオフ前に散水をする会場でしたので、水含み具合もベルマーレは慣れていなかったかもしれません(Shonan BMW スタジアム平塚は散水の設備はありますけど、普段はキックオフ直前には散水しない)。

試合はホームゲーム負けなしだった千葉が湘南を圧倒していました。今年のJ2は「○○選手とその他大勢」というクラブがいくつもありますが、そういうクラブが相手ですと「○○選手にDFアンドレバイア選手をあてがう」というだけで何とかできてしまうあたりが、2部リーグらしいなあと思います(J1ではこうはいかなかった)。千葉のワントップであるFWラリベイ選手に湘南DFアンドレバイア選手をあてがってだいぶ相手の攻撃力を落とせました。そこで千葉は右FW船山貴之選手に攻撃を託すのですが、散水の影響がある序盤に船山選手が再三シュートをはずしてくれて、その後消えてしまいましたので、湘南は助かりました。

それでもその周辺の選手で一方的に千葉が攻撃をしていたのですが、湘南GK秋元陽太選手がこれらをすべてセーブして、無失点で切り抜けます。この試合のヒーローは秋元陽太選手です。

試合中、サイドのライン際というこのあたりを走る副審に怒られそうな場所大宮から移籍したムルジャ選手がずっと、曺貴裁監督の視界に入るようにアップをしていました。合流からしばらく経ちましたのでそろそろ結果が欲しいところです。

おそらく石原広教選手が出場したSBSカップ国際ユースサッカーのU-18日本代表を辞退していると思われる齊藤未月選手が、石川俊輝選手に代わってセントラルMFとして出場しましたが、石川俊輝選手との差が目立ってしまったので後半から石川俊輝選手に代わりました。十代のころはトップチームでは苦戦していた有名な先輩もいるので、次はがんばりましょう。

石川俊輝選手に代わっても一方的に千葉が攻撃をしていたので、最後にFWジネイ選手に代えてFWムルジャ選手が投入されました。その数分後にムルジャ選手の突破でコーナーキックを獲得し、柏のアカデミー時代は千葉ニュータウンの高すぎる電車賃(北総線)とか大丈夫だったのか?と思われた秋野央樹選手のコーナーキックをムルジャ選手が頭で押し込んで、湘南ベルマーレが先制をします。そのまま1点を守りきって押し込まれていた湘南ベルマーレが勝利しました

千葉 0-1 湘南

湘南ベルマーレの勝ち点が59となり、残り14試合のザスパクサツ群馬が勝ち点14なので、湘南ベルマーレのJ2・21位以上が確定しましたベルマーレは昇格・降格・優勝を一度も平塚で決めたことがないのですが、2位以上を10月21日の愛媛戦か10月29日の岡山戦あたりで決めて、クラブ史上初の平塚でJ1昇格決定を狙いたいところです。

千葉がホームゲーム8勝5分0敗だったとはいえ、本当は負けだった何試合かを謎の力で負けなかっただけでしたので、そこは気にしていませんでした。アウェイで一方的に攻められる試合から勝つことを経験できて、来シーズンJ1で戦う準備ができたことは良かったと思います

各クラブの簡単な財務が公開されて以降、ベルマーレがJ1でジェフユナイテッドがJ2であった年を含めてすべての年でベルマーレより予算が10億円以上上であるジェフユナイテッドですが、年間10敗ぐらいまでに収めないと昇格できないリーグでアウェイゲームだけでここまで4勝1分9敗という成績なのをなんとかすることから逃げてはいけないでしょう。

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8月20日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第29節のロアッソ熊本戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーで、サンライフスペシャルデーです。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。5月の熊本での対戦はPKで湘南が勝ちました。

いずれあの練習試合用ユニフォームを着させられて「彼だけ名札着用」とか馬入日記か公式SNSで画像を載せられそうな、熊本県益城郡益城町出身のJリーグ特別指定選手である松田天馬選手(鹿屋体育大学4年生)は、ユニバーシアード(台北)に出場中なのでこの試合には出ません。この試合は浴衣で行くと当日券が前売り券よりだいぶ安いです。ハーフタイムに花火が上がるらしいです。

8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦ですビジター自由席以外はTシャツプレゼントデーだそうです。湘南の元群馬はいません。群馬の元湘南はエルシオコーチ、鈴木雄太・小林竜樹・岡田翔平選手が所属しております。3月の平塚での対戦は湘南が勝ちました。

チーム合計で19得点なので、個人のイバ選手(横浜FC)の19得点と同じ
今シーズン公式戦で必ず失点していて、無失点試合がない
今シーズンのJ2リーグでのすべての勝利を5月に挙げていて、それ以外の月にリーグ戦では勝っていない
4勝+天皇杯1勝は熊本・群馬(山口戦)・丸亀・福岡・山口(天皇杯)で1勝ずつ挙げていて、もう既に正田醤油スタジアム群馬で勝利済み

といった「いったいどこから手をつければいいのか」状態の群馬ですが、戦力的にみれば高齢者軍団のカマタマーレ讃岐などより良いと思われるところに、これまでの監督としての成績が牧内辰也・木村孝洋・前田浩二・ラモス瑠偉監督並みの森下仁志監督をすえております。群馬は「もりしたひとしさんに依頼しましょう」と会議で決定したあと、前金沢監督の森下仁之さん(今年から九州産業大学監督)と前鳥栖監督の森下仁志さんとを取り違えてしまったのでしょうか?。そんな群馬に対しても、勝たないとアビスパ福岡と競れないので、勝ちたいところです

9月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第31節の横浜FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる寒川・大磯・二宮町民デーで、フジタスペシャルデーです。湘南の元横浜FCは藤田祥史選手がいます。横浜FCの元湘南は中田仁司監督(ベルマーレではなくフジタで、在籍当時は昭和の映画スターっぽかったようです)がいます。フジタスペシャルデーなので藤田征也・藤田祥史選手に期待です。6月の三ツ沢での対戦は横浜FCのDF小宮山尊信選手のゴールで湘南が勝ちました。

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第10節 6クラブ共同開催 湘南vs大阪 戦

こんばんは、2017年8月25日(金)に小田原アリーナにて大相撲小田原巡業があるそうで、2階スタンド席が5,000円もして高いなあと思ったのですが、2階スタンド席中央であれば両国国技館のマス席並みの位置ということを考えれば5,000円は安いなあと思った、チャリ通です。なお2017年8月25日(金)・26日(土)・27日(日)は高砂部屋平塚合宿も開催され、平塚市総合公園内の土俵で朝稽古が開催されます。靖国神社奉納大相撲(4月・なんと明治2年から148年間も無料)と横綱審議委員会稽古総見一般公開(5月・無料)だけレギュラーを近年自称しているオイラの父上に付き添ったことがありますが、巡業や稽古も本場所とは違った面白さがあります

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8月5日(土)・6日(日)は、DUARIG Fリーグ2017/2018 第9節・第10節 6クラブ共同開催でした。かつてのFリーグでは「ホーム・アウェイ・セントラル」の3回戦でリーグ戦を行っていたのですが、残念ながらホーム開催でさえ複数のクラブが動員数百人という状態なのにセントラル開催が動員できるはずがなかったという問題があったため、開幕戦と最終戦の東京開催を除いて各クラブのホームアリーナで6クラブずつ集まるという方式になりました。先日の得しません徳島した(大相撲だったら5,000円の席)ので、6日(日)だけ行きました。ディエゴ・加藤・マラドーナさんが場内放送で賑やかしを行なっておりました。

今回は「北海道・浦安・府中・町田・神戸・大分」が町田市立総合体育館、「仙台・すみだ・湘南・浜松・名古屋・大阪」が小田原アリーナで、土曜日に第9節、日曜日に第10節を開催しました。1日のチケットで最大3試合観戦できます。ただ7月下旬から8月上旬は日本を代表する夏祭りや花火大会が国内各地で多数開催(小田原酒匂川花火大会も8月5日に開催)され、プロ野球やJリーグ(8月5日には平塚で湘南対松本戦も開催されました)もありますので、集客難クラブが軒並み町田にまわったとはいえ極めて集客が難しい節でした。5日は行けず、6日も第3試合の湘南戦のみに行きました

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第3試合 湘南 対 大阪 戦 (1,006人)

将来的なプロバスケットボール、プロバレーボールなどの全国リーグ開催を念頭に、20世紀末の国民体育大会会場から数千席の客席、エアコン、大型ヴィジョンと音響設備、大量のトイレなどの設備が最初から体育館にも整えられたのですが、千葉県にはいくつも大型ヴィジョンつき体育館があるのに小田原アリーナには大型ヴィジョンがないのがやはり残念です

水谷尚人湘南ベルマーレ社長、サッカーのほうの曺貴裁監督、三村ロンドさんが来場していました。

「過去9シーズン、前年より順位を上げたことがない」という、どうしようもないクラブであった湘南ベルマーレフットサルクラブですが、今シーズンはいったいどうしたんだ?というくらい、いろいろうまくいきすぎています。キックオフ前の時点で暫定首位で、まだ試合数が少ないもののとにかく強い本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が巧いです。

対するシュライカー大阪は昨シーズンのFリーグチャンピオンであり、キックオフ前の時点でも3位です。湘南ベルマーレフットサルクラブと異なり、毎年安定して上位にいます

前半は1対1の同点で終わったのですが、組織立って守備ができる大阪と異なり、ゴレイロのフィウーザ選手だけである程度守れてしまう湘南はどうも守備がフィウーザ選手まかせで雑なものでした。

後半に対策を練った大阪が2点を勝ち越し、そのあとは湘南のパワープレイで5点獲られて2点を返し、王者シュライカー大阪の横綱相撲な試合でした。

湘南 3-8 大阪

確かに本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が巧いのですが、それに頼ってばかりではだめというところでした。

フィウーザ選手、林田フェリペ良孝選手、本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、鍛代元気選手兼通訳で何分か組んだのですが、「ガイジン部隊」っぽくなりました。

内村俊太選手がフットサル日本代表に復帰しましたが、2014年の件があってからここまで早かったなあ・・・。

大井町出身の世代別日本代表植松晃都選手は出場しましたが、横澤直樹(前監督・41歳)選手と癌を克服した久光重貴選手は、この試合は登録外でした。

おいおい、湘南ベルマーレフットサルクラブも結構「キャラが立っている選手」がいるじゃぁないですか。初の「前年度より上の順位」を目指して頑張ってほしいです。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第25節 湘南vs徳島 戦

おはようございます、非常に短かった札幌市在住(札幌ドームから約3kmくらいの場所)時代にご近所さん(特に知り合いではない)だったアイドル→SFC→女子アナが、北海道出身のプロ野球選手と結婚した途端に夫が北海道日本ハムファイターズにトレードされて、夫婦の出身地も含めてこの選手がファイターズにリストアップされたのだろうなあと思った、チャリ通です。鎌ヶ谷に出没しないようにがんばってください(鎌ヶ谷、稲城、横須賀とかだと、TBS「プロ野球選手の妻たち」そのものな「お腹の大きいかわいい嫁」が切実オーラを出しながら観戦(イースタンリーグだから超目立つ!)している場に出くわすことがあって、こちらも緊張することがあります)。

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現在J3が夏休み中ですが、7月下旬から8月上旬は高校野球やプロ野球だけでなく、花火大会、音楽フェス、海と山など強力なライバル興行が多く、さらにサッカーの内容も暑さからフィジカル的に落ちているので、正直J1・J2も夏休みでいいのでは?とは思います高校総体なんか6日連続昼間にできているじゃないかという指摘を受けますが、あんな夏の高校野球選手権以上の拷問を正当化してはいけません(せめて夜にやらないと・・・)。あれではサッカーの技術や体力に優れている以上に「暑さと湿気に強いかどうか」が優劣を分けてしまいます。

高校総体がある関係でクラブチーム側で開催されている日本クラブユースサッカー選手権 U-18にて、湘南ベルマーレユースは全国大会のトーナメント準々決勝まで進出し、FC東京 U-18に敗れました。いい成績を残せてよかったと思います。おめでとうございます。

ただ高円宮杯リーグ以外は高体連とクラブユースが完全に分かれているうえ、FC東京・セレッソ・ガンバはJ3、ヴェルディに至ってはJ2に高校生が試合に出ているので高円宮杯リーグにすら出ない高校生選手が多数いる21世紀(ベルマーレもトップチームサテライト中心のユース選手がいる)になりますと、下は複数の硬式リーグと中体連軟式、上はプロアマ協定の関係で「同世代の全選手が参戦している唯一の大会」である高校野球と比べると、U-18サッカーは盛り上げにくいところがあります。「インターハイ出場=日本代表絶望」である卓球(男女とも15歳くらいまでに国際大会組に選ばれないと、もう無理)よりはましですが・・・。

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7月29日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第25節の徳島ヴォルティス戦でした。また徳島のホームゲームに行きたいのですが、日本を代表するお祭りのひとつと思われる、8月の徳島市阿波踊りとセットで行ける日程(2017年は徳島対横浜FC戦が該当)にならないと、たぶん遠征予算がおりません・・・。

怪しい曇りでキックオフでしたが、試合途中から小雨が降りました。やっている分にはこの時期はこれくらいの雨が降ったほうが良いのかもしれませんが・・・。

この日は秦野市民デーでした。丹沢各ルートの登山・キャンプの最寄り駅になるため「夏休みの土日の朝」だけに限定すると近年は明らかに秦野駅や平塚駅より混雑している渋沢駅(駅メロディはZARD)を抱える秦野市だけあって8月11日の山の日をアピールしておりました。相澤香純さんが歌いに来たので、過去のベルマーレクイーンの方々も何人か来場していましたミスピーチのうち2名が福島市の桃のPRにやってきました。

この試合の湘南は、徳島対策として4-4-2のサイドを2人ずつ配置したシステムで挑みました(ただし右サイドバックの山根選手はDFライン固定)。右MFの岡本選手、左MFの表原玄太選手(徳島県阿南市出身)、左サイドバックの杉岡選手の3人がドリブルで攻めあがって、クロスを上げるという攻撃方法となり、明らかに左の2人と対面する徳島の右サイドバック馬渡和彰選手が戸惑っておりました。

もう完全に表原玄太選手を主役にさせる戦術でした。前半こそ無得点でしたが、後半早々に、表原選手のクロスをFW齊藤未月選手が折り返して、FWジネイ選手が先制点を挙げます

さらに続けてFWジネイ選手が撃つと見せかけてMF秋野央樹選手にパスし、秋野央樹選手が追加点を挙げました

どうしても徳島を勝たせたかった池内明彦主審がジャッジで湘南に対抗しましたが、湘南が勝利しました。

湘南 2-0 徳島

徳島は湘南戦以来の敗戦を湘南戦で喫し、大杉漣さんもがっかりといったところでしょう。湘南は七夕ユニフォーム3戦3勝となりました

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8月5日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第26節の松本山雅FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる藤沢市民デーで、日本端子スペシャルデーです。湘南の元松本はおりませんが、松本の元湘南は反町康治監督、村山智彦・岡本知剛・パウリーニョ選手がいます。5月の松本での対戦は炎天下で「引きこもってカウンター」という戦術の松本に競り勝ちました。平成も29年なので、Jリーグ53クラブの中で3クラブしかない「平成生まれの選手より昭和生まれの選手のほうが多いクラブ」のひとつである松本(他は札幌と讃岐)なので、平成元年生まれの若手であるパウリーニョ選手に注意です。

第26節松本山雅FC戦と同じ時間帯に、予定打ち上げ数が多いほうから「あつぎ鮎まつり大花火大会」「小田原酒匂川花火大会」「横須賀開国花火大会」「箱根鳥居焼まつり花火大会」「サザンビーチちがさき花火大会」が開催されます。毎年8月はだいたい藤沢市民デーか平塚市民デーである理由は、厚木・小田原・茅ヶ崎が花火で対象外になるためでしょう。というわけで藤沢市・平塚市あたりでがんばって集客してください。というか毎年のことですが花火がかぶりすぎです(芦ノ湖の花火は期間中毎日開催のひとつ)。

また、8月5日(土)・6日(日)は、小田原アリーナでDUARIG Fリーグ2017/2018 第9節・第10節 6クラブ共同開催です(湘南は5日が浜松戦で6日が大阪戦)。しかも集客に難のある浦安・町田・神戸などがもう一方の共同開催である町田市立総合体育館にまわっているので、どちらかというと集客できそうな試合が小田原に組まれており「土曜にFリーグ→酒匂川の花火→小田原駅前で一泊→日曜もFリーグ観てね」と小田原の観光関係者持っていきたいところでしょう。今シーズンの湘南ベルマーレフットサルクラブはブラジル出身選手3人の活躍で強いので、Jリーグのサポーターも行ける人は行ってください。小田原では8月12日(土)に柳家三三さんの落語会8月25日(金)に大相撲巡業と、イベントが続きます。

8月11日(金・祝)はトランスコスモススタジアム長崎で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第27節のV・ファーレン長崎戦です。湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。長崎の元湘南は高木琢也監督(ベルマーレではなくフジタ)と養父雄仁選手(U-15のみ)がいます。6月の平塚での対戦は長崎のファンマ選手不在もあって引き分けでした。8月9日(水)の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典から2日後ですので、この試合の前に平和について考える機会があるかもしれません。

伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手とするベルマーレですので、高田明代表取締役が率いる上位の長崎戦(第26節もホーム岐阜戦で移動なし)は苦戦が予想されます。しかもエースストライカーのファンマ選手とは初対戦です。史跡・夜景・食が充実している長崎は2017年J2トップクラスの観光地だと思いますので、行かれる方は夏休みを満喫してください。

8月16日(水)はフクダ電子アリーナで19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第28節のジェフユナイテッド市原千葉戦です。湘南の元千葉は武田英二郎・藤田祥史選手がいます。千葉の元湘南は熊谷アンドリュー選手がいます。3月の平塚での対戦はチームができていない千葉に楽勝でした。

2017年のJ2は、すべてのクラブが「第14節 5月14日(水)」か「第28節 8月16日(水)」のいずれかでホームゲームを行うことで平日開催を公平分担するのですが、8月16日(水)のほうが夏休みにできるので公平ではないです。

ジェフユナイテッド市原千葉は今季ここまでJ2ホームゲーム7勝5分0敗と負けがありません。徳島戦では馬渡和彰選手がボールパーソンを突いて退場した後徳島サポーターが別のボールパーソンにアルコールをかけるということがあって勝てたり、福岡戦では隣のグラウンドから土埃が舞って試合どころではなくしたり、残留争いをしている讃岐戦では2度のミスジャッジを生かして勝利したりと、湘南ベルマーレごときではどうにもならない力で不敗を続けております。今シーズンぶっちぎり一番のホームアドバンテージを見せつけられるでしょう。さすがクラブ名に親会社名が入る特例を受けているクラブだけあります。どこにもできなかったことを湘南ベルマーレが果たしたいところです(山口が先に千葉と対戦して勝つかもしれませんが・・・)。

「東京駅から蘇我駅(京葉線)」は「新宿駅から海老名駅(小田急線)」とほぼ同じ距離(約42km)なのですが、山手線から50km圏外である平塚駅(品川駅まで57kmなので、茨城県在住タレントの鈴木奈々さんのほうが平塚市民より山手線の近くに住んでいる)からですと蘇我駅まで片道100km以上なので、JRでは学生は学割(2割引)を活用できます。そしてJRの自動券売機の上限は1,660円なので平塚駅-蘇我駅間の切符は自動券売機では買えません。8月16日は水曜日ですが休日おでかけパス(2,670円)が使用できますので、ご検討ください。各種アウェイ自由席チケットもJRのみどりの窓口で買えます

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明治安田生命J2リーグ 2017 第23節 湘南vs東京ヴェルディ 戦

こんばんは、サッカー関係に限ると今年は元湘南の永里源気選手(荻野中・タイプレミアリーグのポートFC所属)のブログが面白いなあと思う、チャリ通です。TwitterInstagram(お子さんが親に似てきたね・・・)もやっているうえでのブログなので数週間に1回の更新なのですが、「今年をタイでのサッカーの集大成にできたらと思ってます。」という発言を踏まえての「タイに来てから振り返ってみよう」シリーズをやっていて、これが興味深いのです。あとどれくらいネタがあるのか次第では書籍化も視野に入れていいのではないかと思いました。タイでプレー中はずっと単身赴任でしたが、2018年はどこに所属するのでしょうか。

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3連休中日の7月16日(日)は、高校野球選手権神奈川県予選の後にShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第23節の東京ヴェルディ戦でした2004年に湘南ベルマーレはオサスナと提携し、当時の上田栄治監督(現日本サッカー協会女子委員長)・菅野将晃コーチ(現ノジマステラ神奈川相模原監督兼GM)・大倉智強化部長(現いわきFC社長)が視察に行きましたが、この当時の「弱小をリーグ上位に押し上げた」オサスナの監督がアギーレ監督(前日本代表監督)でした。そしてアギーレ監督の前任者で「2部リーグから1部リーグに昇格させた」監督が、ロティーナ監督(現東京ヴェルディ監督)です。ロティーナ監督の過去の実績は2017年のJ1・J2・J3監督の中でもトップクラスなのですが、たびたび湘南ベルマーレを偵察に平塚を訪れ、評価するコメントを残しております。高齢のベテランが率先して研究されていることには頭が下がります

そういえばオサスナとの提携はまだ有効なのでしょうか・・・。

ベルマーレは7月12日(水)にGK志村滉選手が試合に出なかったのでアラフィフのおじさんが「志村、うしろ、うしろ!」と叫べずにストレスがたまった天皇杯3回戦磐田戦を行いましたが、ヴェルディは2回戦負けをしてお休みなのでベルマーレのほうが体力的に不利です。磐田戦に90分出た山根視来・奈良輪雄太選手がヴェルディ戦にも先発に名を連ね、他にも数名磐田戦に少し出場した選手が先発・ベンチに名を連ねました。オイラは8時だョ!全員集合を末期しか見られなかった(幼児だったのでオレたちひょうきん族についていけなかった)ので、テレビについてはアラフィフの皆さんがうらやましいです。

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おい!

嫌な予感はしていましたが、湘南は青ユニフォームでヴェルディが白ユニフォームで、緑は湘南GKのみという、真のグリーンはどちらでもないとか、ダメじゃん・・・。

守備を整備して「Wアンザイ」によるサイド攻撃が特徴のヴェルディですが、杉岡選手を左DF、奈良輪選手を左サイドに配置する3-4-3のシステム同士で、前半は互角の試合でした。J2だと正直面白くない試合展開の対戦もあるのですが、この試合のようなレベル差が小さいクラブ同士の試合は面白いです

しかし前半途中から湘南がこの日のヴェルディの傾向をつかみ出して、徐々に押し気味になります。

後半のコーナーキックで、FWジネイ選手のトラップを味方DFアンドレバイア選手が奪ってシュートを決めて、先制します。アンドレバイア選手がボールパーソンの小田原の中学生にハイタッチしたところが素敵でした。

さらに攻めあがって視界がクリアになったところでMF秋野央樹選手がミドルシュートを決めて追加点を挙げ、勝負を決めました

湘南 2-0 東京ヴェルディ

今年の東京ヴェルディは普通に強いクラブだと思いますので、6位以上が充分狙えると思うのですが、同じシステムで同じようなサッカーでぶつかって、湘南のほうがいろいろ上だったために、サプライズなく横綱相撲的に勝てた試合でした。例年のヴェルディですとWアンザイあたりのセールスとなるのですが、今年はISPS Handaマネーでそれを防げるのか?といったところでしょう。試合終了後に梶川諒太選手があいさつに訪れました。

とりあえず、たくさんお金を出していただいているMELDIA GROUP 三栄建築設計に恥をかかせずに済んでよかったです。花火があるとやっぱりうれしいです。

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試合前には第41回ベルマーレクラブカンファレンスがありましたが、ネットには出せませんので載せません。補強の話と新スタジアムの話が多かったですが、7月17日発表まで待っての件は高橋諒選手でした。新スタジアムの件は、そもそもホームタウン7市3町でもっとも衰退している自治体が本拠地の平塚市だから困っているのですよね・・・。

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7月22日(土)はNDソフトスタジアム山形で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第24節モンテディオ山形戦です。湘南の元山形は高橋・ミスターモンテディオ・健二コーチがいます。また神谷優太選手が山形県出身です。山形の元湘南は宇佐美宏和選手と荒堀謙次選手がいます。5月の平塚での対戦は、終了間際の失点で湘南が破れました。この試合から各クラブが夏の補強で獲得した選手を起用できますので、各クラブのパワーバランスが変わる可能性があります

ハードルの高い山形遠征ですが、この22日(土)はベルマーレが留守のShonan BMW スタジアム平塚では2017オールスターナイト陸上が開催されます(無料)。山縣亮太選手あたりにここで100m走9秒台を出していただきたいところです。高校野球選手権神奈川県予選も22日(土)に4回戦、23日(日)に5回戦が予定されていて、どちらもバッティングパレス相石スタジアムひらつかなどで試合が開催されます。

また、22日(土)は小田原アリーナで14時キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 第7節の湘南ベルマーレ対ペスカドーラ町田戦もございます。この試合では公益社団法人小田原法人会青年部会創立40周年記念事業の一環としてANZEN漫才のみやぞんさんとあらぽんさんが来場するので、夏休みにお子様を連れていきやすいです。第6節北海道戦に行きましたが、今シーズンの湘南ベルマーレフットサルクラブはブラジル出身選手の活躍で強いですので、ぜひどうぞ。町田もイーグル建創マネーのおかげで人気と無関係に強いので、レベルの高い戦いが期待されます。

7月29日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第25節の徳島ヴォルティス戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる秦野市民デーで、横浜医療専門学校スペシャルデーです。湘南の元徳島は島村毅選手がいます。徳島の元湘南は梶川裕嗣・岩尾憲・キムジョンピル選手、甲本偉嗣・カルロス スリアーノコーチがいますが、梶川裕嗣選手は湘南戦に出場できません。6月の鳴門での対戦は、杉岡大暉選手の角度のないところからの得点以外は結構徳島に押し込まれていたようですが、何とか勝てました。

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第6節 6クラブ共同開催 湘南vs北海道 戦 など

こんばんは、先週は西日本の豪雨で、特に福岡県朝倉市周辺や隣の大分県日田市周辺で多くの被害が発生し、このたびはお見舞い申し上げます、チャリ通です。

そんな状態で湘南ベルマーレはアウェイ大分トリニータ戦というとてもやりづらい試合になってしまいましたが、行っておりませんのでこの記事では取り扱いません。

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7月8日(土)・9日(日)は、DUARIG Fリーグ2017/2018 第5節・第6節 6クラブ共同開催で、9日(日)だけ行きました。かつてのFリーグでは「ホーム・アウェイ・セントラル」の3回戦でリーグ戦を行っていたのですが、残念ながらホーム開催でさえ複数のクラブが動員数百人という状態なのにセントラル開催が動員できるはずがなかったという問題があったため、開幕戦と最終戦の東京開催を除いて各クラブのホームアリーナで6クラブずつ集まるという方式になりました。湘南ベルマーレは8月5日(土)・6日(日)に小田原で6クラブ共同開催があります。

今回は「すみだ・町田・名古屋・大阪・神戸・大分」が錦糸町にある墨田区総合体育館、「北海道・仙台・浦安・府中・湘南・浜松」が舞浜にある浦安市総合体育館で、土曜日に第5節、日曜日に第6節を開催しました。1日のチケットで最大3試合観戦できます。町田とともにFリーグ二大不人気クラブの浦安ですが、潤沢なイーグル建創マネーを背景に町田は客入りとは無関係に名古屋の次にお金持ちであるものの、Fリーグ発足当時は浦安が東京23区に一番近いクラブであったことを背景に大手企業がスポンサーについたのに、殿様商売だった彼らがあまりにも集客ができなかったのでそれらに撤退されて浦安の現在は厳しそうです。「千葉県外から舞浜に行って、東京ディズニーリゾートに行かない」とかしたら、家族や交際相手から相当な非難をうけると思われますので、浦安サポーター以外でこの試合に来た人はすごいと思います

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第1試合 浜松 対 府中 戦 (333人)

21世紀に国民体育大会が開催された県では、後にプロバスケットボール、大相撲巡業、プロレス巡業などでの興行で使用することを最初から念頭において施設を新設または改装しているので、船橋アリーナや浦安市総合体育館に行くと小田原アリーナに大型ヴィジョンが設置されていないことが気になります(千葉県には大型ヴィジョン付き体育館がいくつもある)。

浦安戦でも不入りなのに浜松や府中で集客ができるわけがなく、お客さんが少ない・・・。300人台なので、たぶん「6クラブの選手スタッフ全員、審判や放送スタッフ、浦安の運営ボランティア、飲食などの販売スタッフの全員」の合計のほうが観客より多かったと思います。墨田会場がうらやましい・・・。松浦勇武・野嶋倫・田中智基・クロモト選手など、元ベルマーレの皆様は元気にプレーをしていました

浜松 1-2 府中

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第2試合 湘南 対 北海道 戦 (341人)

「過去9シーズン、前年より順位を上げたことがない」という、どうしようもないクラブであった湘南ベルマーレフットサルクラブですが、今シーズンはいったいどうしたんだ?というくらい、いろいろうまくいきすぎています。観客動員が1,000人越えでまあまあというのはBリーグなどと比べると全然ダメなので評価になりませんが、まだ試合数が少ないもののとにかく強い

同じ親会社(北海道で創業したLEOC)を持つ横浜FCと同じく水色をチームカラーとする対戦相手のエスポラーダ北海道でしたので、湘南ベルマーレ対横浜FC戦のような見た目になりました。ただし湘南ベルマーレの応援の歌はサッカーと共通(円陣ダッシュや勝利のダンスもやる)ですが、エスポラーダ北海道の応援の歌は横浜FCとひとつも一致しません(キン肉マンなど)。ちなみにエスポラーダ北海道は11番がクラブ設立と同時に事実上の永久欠番になっております(1シーズンだけ使用した)。

ひととおり試合を見て気が付いたことは、本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人がこの日の6クラブの全選手で巧い順3人を占めてしまうということが、現在の湘南ベルマーレの強さなのだなあと、すぐにわかりました。正直残りの選手は昨シーズン並みなのですが、この3人だけで何とかなってしまいます。ゴレイロのフィウーザ選手ひとりでそこそこ守れてしまい(おかげで昨シーズン育てた上原拓也選手に出番がない)、そこから本田真琉虎洲選手とロドリゴ選手だけである程度攻撃が組み立てられてしまいます。1976年生まれの横澤直樹監督が現役復帰をするために、監督をやめて奥村敬人コーチが監督に繰り上がるという「ふぉあっ?」な展開だったのですが、そこは強さにあんまり関係ないように見えました。

前半に北海道のベテラン水上玄太選手が先制点を挙げますが、基本的に湘南がずっと攻めていて、後半早々にブラジル出身3人の影響で好調の鍛代元気選手兼通訳が同点ゴールを決めます。

ずっと攻めていたのに同点のままだったので、残念ながら引き分けかと思ったところで、残り3分でロドリゴ選手が逆転ゴールを決めて、あとはパワープレイ返しで2点を追加して、湘南ベルマーレが勝利し、2位に浮上しました

湘南 4-1 北海道

この日声出しサポーターの数が浦安を含めて湘南がもっとも多かった(といっても二十数名)です。とりあえず本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人で安心して勝てるベルマーレでしたが、今後は横澤直樹前監督、大井町出身の世代別日本代表植松晃都選手や、癌を克服した久光重貴選手(ただしあまり試合に出ない)なども活躍できればなあと思います。初の「前年度より上の順位」を目指して頑張ってほしいです。

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第3試合 浦安 対 仙台 戦 (565人)

最下位対ブービーの試合でした。まあ後発だから仕方がないのですが、ちょっと仙台だけが選手の力量的にも、連携プレイ的にも、他の5クラブと比べて劣るかなあ?と思いました。その上で選手の力量はありそうなのに、対応ミスを連発しまくる浦安も、まあこの順位が納得といった試合でした。

浦安 5-4 仙台

まあ、FIFAフットサルワールドカップに日本代表が出場できなかったり、Bリーグがものすごい集客をしていたり、フットサル選手をやるより今治やいわきで非Jリーガーをやったほうが儲かったりというFリーグ全体の逆風は確かにあるのですが、ブリオベッカ浦安のJFL昇格(柏の葉で試合開催)やフウガドールすみだのFリーグ昇格に伴う「パイの分割」、Bリーグ集客ダントツ1位である近所の千葉ジェッツふなばしのチケットと比べると大幅に劣る「エンターテインメント性とおもてなし度」などが原因で、バルドラール浦安自体にも不人気になってしまった原因は明確にありますので、「とりあえず冷房が効いている」でもいいので、リーグ撤退にならないように頑張ってほしいなあと思います。

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