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2017年最終更新

こんばんは、いきものがかりは出場しませんが、まあ今年もNHK紅白歌合戦を観るのだろうなあと思う、チャリ通です。

テレビ朝日のミュージックステーション特番のほうがいいじゃんという意見の人は、「ジャニーズ」「3文字48・坂46」「LDH」のファンなのだろうなあ・・・。彼らの事務所の合計だけで2時間近くやっているらしいので、オイラには厳しいです。数字がとれなくなったらその中にアイドル声優も入るでしょうが、同じようなのばかりというのはちょっと・・・。さらにミュージックステーション特番は毎年12月第4金曜日とかにやっているわけで、そんな日は何かしらの会合が入るので、オイラだけでなく観れて終盤だけだと思うのですが・・・。ゆえに紅白歌合戦の代わりにはなりません。

今年の登美丘高校ダンス部や昨年のPPAPのヒットのように、「YouTubeやSNSなどで流行ったものを後追い取材で、いったい誰が見ているのだろうというような早朝から夕方の長時間情報番組で流しているだけ」の最近のテレビでは、星野源さんの「恋」(2016年)を最後に、流行った後で取り上げるメディアになったテレビ発祥のヒット曲はもう出ないのではないかなあ?と思います。まあNHK連続テレビ小説とテレビ朝日平日昼ドラマの主題歌はネットに疎い高齢者向けにヒットするかもしれませんが・・・。その上でノルマを越えないといけないというのも、紅白歌合戦を制作する側も大変ですね。裏の「笑ってはいけないシリーズ」は「笑いをとりにいっているゲストが何者か」を認識できる前提の中高年(テレビ大好き)向け番組で、笑わせ方も毎年同じ「この人があんなことを」なので、テレビを観ないので前提がわからない子には厳しいと断言されちゃいましたし・・・(かつてひょうきん族の面白さがまったくわからなかった幼児のときのオイラと同じですね)。

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今オフはShonan BMW スタジアム平塚も照明塔の改修工事を行っているため、全国高校サッカー選手権や全日本大学サッカー選手権大会などを誘致しておらず、毎年何かしら開催されている12月の平塚での試合がありませんが、ぼちぼち人事関連の発表がありました。

湘南へ期限付き移籍組では、まず2015年から浦和より期限付き移籍をしていた山田直輝選手が2018年から浦和に復帰することになりました。「期限付き移籍」は期日がきたら返すことが前提なので、期日が来たときの交渉でまとまらなかったら、浦和と湘南の待遇の違い的にもしかたがありません。山田直輝選手は湘南OBでもある浦和の堀孝史監督(厚木中)のお気に入りだったそうですので、競争は激しいと思いますががんばっていただきたいと思います。

2017年途中から名古屋より期限付き移籍をしていた高橋諒選手が2018年から湘南に完全移籍することになりました。名古屋で構想外だったところ、派遣された湘南ではサイドで初出場で初ゴールなど何試合か出場しましたので、「出られるところ」を選んだと思われます。2018年もよろしくお願いいたします。

2017年に柏より期限付き移籍をしていた秋野央樹選手が2018年も期限付き移籍で湘南に在籍することになりました(柏戦出場不可)。そもそも2016年のJ1柏レイソルで結構試合に出ていたのに当時22歳であえて湘南に期限付き移籍をしていて、開幕数試合後あたりから湘南にもなれてセントラルMFで主力選手でした。細かくパスをつないで攻めないと死んじゃう病を患っている柏レイソルは、大谷天皇陛下にあわせて他のMFがプレイをしなければいけなさそうなので、彼が退くころに満を持して秋野皇太子が即位すればそれで良いのではないでしょうか?。細かくパスをつないで攻めないと死んじゃう病じゃない外人エースFWがいることが柏に深みを持たせていることですし・・・。2018年もよろしくお願いいたします。

神谷優太選手が2018年は愛媛に期限付き移籍することになりました。2016年に湘南ベルマーレに入団して最初の目標が、欧米では五輪出場より価値があるFIFA U-20 ワールドカップ 2017に出場だった神谷選手でしたが、その予選であるAFC U-19 選手権 2016で怪我をしてしまってFIFA U-20 ワールドカップ 2017に間に合わず、湘南でのプレイでもうまくいかずに2017年は残念なシーズンになってしまいました。移籍先の愛媛FCはJ2中堅クラブですが近年若手の育成成功事例が多く、さらにこのオフに選手の入れ替えが多く発生しているので、神谷選手にとっては結構なチャンスだと思います(逆に新潟・福岡・松本・町田・讃岐あたりは若手の育成が下手なので3クラブ目あたりでないとおすすめできない)。2019年での湘南でのプレイをお待ち申し上げます。

安東輝選手が松本に完全移籍することになりました。湘南在籍は2017年の1年だけですが、新卒で湘南に入団して福島で2年、金沢で1年期限付き移籍をした4年目のMFでした。菊地俊介選手といろいろかぶっていて、石川・秋野選手とはポジションがかぶるということで、完全移籍で出ることになったようです。もったいないですがしょうがないです。そして育成が下手なクラブの代表である松本がオファーを出しているということは、あちらではかつての岩上選手並みに期待されていると思われます。2017年の松本はいまや結構な経営規模なのに「平成元年生まれ28歳が若手」という偏りすぎたチーム構成(他に札幌と讃岐)がまずかったことを真摯に反省している(なぜか田中・工藤選手は残れる)ようで、前田大然選手などとともに安東輝選手も重用される可能性があると思います。安東輝選手が松本で活躍いただければ「信頼と実績の湘南ブランドなら、J2クラブの中であれば移籍先はよりどりきみどり」が構築できますので、がんばってください。

福島に期限付き移籍をしていた田村翔太選手伊藤剛選手が福島に完全移籍をすることになりました。田村翔太選手は春先に田坂監督が攻撃の中心として抜擢したのにすぐに怪我をしてしまって、田村選手にとっても福島にとっても予定が狂ってしまったと思います。1年出続けられるようがんばってください。伊藤剛選手は基本的に1人しか出られないGKなのでとにかく試合に出ることが大変です。福島では試合に出られそうなので、これを足がかりにがんばってください。

大野和成選手が新潟から完全移籍で湘南に加入することになりました。2012年・2013年と湘南に期限付き移籍をしていたDFなので、復帰ということになります。2012年・2013年は主力中の主力DFで復帰した新潟でも主将を務めておりましたが、2016年8月の右膝の怪我の影響からか2017年は結構休んでいたので、平成元年生まれ(2018年で29歳)ということもあり、どこまで動けるのかに注意が必要です。2013年くらい動けるのであれば大きな補強です。若手の育成がどちらかというと下手な新潟(他所に期限付き移籍させて外注するだけ)において数少ない新潟県、しかもユース出身の選手でしたので、あちら側の反発はありそうですね。

奈良輪雄太選手が東京ヴェルディに期限付き移籍することになりました。サイドの選手が怪我や出場停止の際に代役を務めていただき、ミスもありましたがマリノスにいたときよりも試合に出場してだいぶ助かりました。しかしサイドの選手の中では年長者ということを考えますと、期限付き移籍もいたしかたないかと思います。今季頻繁に平塚にやってきてベルマーレを熱心に研究して6位になったロティーナ監督が率いるヴェルディに移籍(強化担当が獲得といっても監督には報告はしているでしょう)ということで、がんばっていただきたいと思います。

徳島に期限付き移籍をしていた梶川裕嗣選手が徳島に完全移籍することになりました。2016年終盤のJ1と天皇杯で先発を勝ち取って活躍した上での徳島移籍で、徳島でもシーズン前半に試合に出ていたので、湘南復帰がなく残念です。湘南は2018年も秋元陽太選手がGKを任される可能性が高いため、出場機会のありそうな徳島を梶川裕嗣選手が選択したということでしょうか?。GKは1人しか試合に出られないので大変です。徳島で年間を通じて試合に出られるようにがんばってください。

梶川裕嗣選手の代役なのか、富居大樹選手が山形より完全移籍で加入することになりました。群馬で先発として君臨した後で山形に移籍しましたが、山形ではあまり試合に出られませんでした。GKは1人しか試合に出られないので大変です。秋元陽太選手の控えGKとしてスタートということでしょうが、ポジションを奪取できるようがんばってください。

2016年から浦和より期限付き移籍をしていた岡本拓也選手が2018年も期限付き移籍で湘南に在籍することになりました(浦和戦出場不可)。2017年はサイドの選手が怪我などで固定できず、左DFの杉岡大暉選手と同様に右DFの岡本拓也選手は「DFラインに入ったり、サイドに入ったり」をしていました。他のクラブと比較すると湘南は「GK、センターFW(ジネイ選手)、センターDF(アンドレバイア選手)以外の8人は全員、サイドバック的な攻守ができないとダメ」なところがありますので、岡本拓也選手のような選手は湘南にはチャンスが多いです。とはいえ2018年で3年目になるのでどうなるのでしょうと思いましたが、山田直輝選手のときと同様に期限付き移籍再延長となりました。よろしくお願いいたします。

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今年はおしまいです。皆様、良いお年を

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