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11月19日(日)は2017年シーズン最終戦の町田戦

こんばんは、湘南ベルマーレのスポンサーであるとはいえ、国内ワーストクラスに地元スポーツチームの中継をやりたがらないテレビ局であることがサブライセンスに寛容なDAZNやスポナビライブによってあぶりだされているテレビ神奈川(川崎競馬だけは例外的に熱心、ときどきベイスターズ戦をやる、日産・富士通・ノジマの支払い次第で彼らのクラブの試合は年に1回程度やる、Bリーグ・Fリーグはやらない、スポーツよりも通販番組)であるゆえにNHK頼みであるJ2湘南ベルマーレなのですが、やはり予想どおり今後のNHK-BSの放送は「第42節ヴェルディ対徳島戦(味スタ)」「J1昇格プレーオフ決勝」のみということで、「対戦相手側の放送局では何試合も湘南ベルマーレ戦がローカルテレビ放送されたのに、優勝したにもかかわらず神奈川県内では湘南ベルマーレ戦のテレビ放送試合はゼロ」というのが残念な、チャリ通です。こういう不便さからテレビ離れは進んでいるのですけどねえ・・・。ネットはアクセスログで全視聴者を調べられるのに、テレビはせっかくデジタル化したのにいまだにビデオリサーチのサンプル調査(録画は対象外)という時点で、ビジネス的にもテレビは面白くありません。

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先週末開催された明治安田生命J2リーグ第41節で、Vファーレン長崎が2位を決めて、初のJ1(高田明社長いわく「ゼイワン」)昇格を決めました。高木琢也監督(元フジタ・長崎県出身)の采配がすばらしかったです。おめでとうございます。長崎と湘南の公式戦初対戦はこのブログが始まる前の天皇杯3回戦(2007年10月7日・平塚)で、当時の長崎はまだ九州リーグでしたから、そこから10年1ヶ月で国内最高峰にまで登りつめてすごいなあと思います。この試合に佐野裕哉選手とともに出場していた元フジタ・ベルマーレの竹村栄哉さんが現在長崎の強化担当らしいので、湘南と人の行き来もあるかもしれません。

長崎市だけでも出島から稲佐山夜景・軍艦島まで観光地が豊富で、食も安いものから高いものまであって、たくさんのJ1サポーターが長崎を訪れると思います(オイラも女の都団地行きバスに乗り損ねている)。ジャパネットたかたの支援であっさり湘南ベルマーレを追い越す可能性もありますが、来年もよろしくお願いいたします。J1で広島対長崎戦が実現すればいろいろできそうな気がしますが、肝心な広島がJ1残留を決めていないという・・・。ジャパネットの通販番組にて「先週Vファーレンがレイソルに負けちゃったんで、日立のエアコンを当社負担でさらに値引きして販売します!(勝っていたらメーカー負担で値引き)」とか、「Vファーレンもヴィッセルに対抗したいので、楽天よりもジャパネットは安くしますよ!」というようにセールストークにねじこんだりしないのでしょうか?。

長崎の初昇格に伴ってJ2以下には今後元J1クラブが12クラブ在籍することになり「2018年のJ2は、元J1クラブのほうが、J1未経験クラブより多数派」という新時代になります。

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11月11日(土)は岐阜メモリアルセンター長良川競技場で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第41節FC岐阜戦でした(岐阜放送録画中継)。行っていないので結果だけです。

岐阜 1-1 湘南

何人か主力を落としたこの試合もなかなかのグダグダな試合だったそうです。来年につなげるためにいろいろな選手を出場させてみるというのは悪くはないと思うのですが、該当選手が期待にこたえられませんでした。

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11月19日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第42節のFC町田ゼルビア戦です2017年シーズンの公式戦最終戦です。湘南の元町田はいませんが、町田市出身の秋元陽太選手が野津田公園隣接の高校出身です。町田の元湘南は中村祐也・吉濱遼平選手がいます。5月の町田での試合は0対0で引き分けでした。

シーズン最終戦ですので、ホーム最終戦セレモニーやら、今年のベルマーレクイーンの任期満了やら、J2優勝シャーレ展示やら、2017イヤーDVDの予約販売(DAZNの影響で売上が増えるかな?。確かにコンテンツビジネスをするほうの立場なら「録画できない」は希望しますよね。)などがあります。

11月19日(日)は17時からFリーグのペスカドーラ町田対湘南ベルマーレ戦が町田市立体育館で開催されます。J2は最終節なので日時を移せないのでペスカドーラ町田が11月18日(土)に移動してほしかったのですが、同じイーグル建創が親会社のゼルビアとペスカドーラなのに、どうして協力してくれないのでしょうか?。そういえば5月の町田開催でもペスカドーラは引退試合をぶつけていましたし、湘南ベルマーレフットサルクラブでは考えられない、ペスカドーラのゼルビア集客妨害です

この試合はオールホームタウンデーとして、鎌倉市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡を含んだ9市11町に在住・在勤・在学の皆様が割引料金で入場できます。FC町田ゼルビアはスタジアム平均入場者数7,000人を目標に掲げた結果平均4,056人(年間合計85,177人のリーグ19位)しか入場者がいなかったり、前回の署名が5万筆だったので6万筆という目標で署名を集めたら4万筆しか集まらず(それでも10年総額120億円以上となるのでミクニワールドスタジアム北九州新設100億円を上回るスタジアム改築が却下されないというところが、町田はどこよりも恵まれているので、J1で義務付けられている天然芝練習場とクラブハウスも町田市が建ててくれるでしょう)、NPBホークス二軍など数球団や、B1リーグの川崎ブレイブサンダースなど数チーム、平塚市美術館よりもFC町田ゼルビアの年間観客動員のほうが少ないです。2012年と比べて大きく人気を落としている町田からの観客動員は期待薄です(5月の試合や映像などでみる限り、「ゼルビアサポーター2,000人+どちらでもない客500人+ビジターサポーターXXXX人-雨ならさらに減る=平均4,056人」という感じで、J2で最もビジターサポーター頼みのクラブに見えます)。シーズン最終戦なのですからホームのサポーターで動員をがんばりましょう。今シーズンは土日に雨が多かったので湘南ベルマーレも動員は営業目標割れをしていると思いますので、挽回したいところです。

「FWをMFの位置に下げて、DFをMFの位置に上げることで、ひとつの帯を作って守り、ボールを奪ってカウンター」というのが近年の相馬監督の戦術である町田ですが、ダッシュが遅い選手が多いので相手に裏をとられまくりです。それを町田の伝統である「反則をしまくって何とかする、町田スタイル」で補っていて、今年も町田が指定席である「反則ポイントワースト1位」なのかと思いきや、2017年第41節終了時点で京都と町田が並んでおり、地位が危ういです。まあこの試合で反則ポイントを稼ぎにいくと思いますので、怪我に注意と、もらえるフリーキックを生かしたいところです。相手にイライラしてはいけません(アクチュアルプレイングタイムも毎年短い)。町田は苦手の町田市立陸上競技場(4勝7分10敗)での試合ではなく得意のアウェイでの試合ですので(7勝9分4敗)、強敵です。ただ川崎でも違う戦術でワンパターン采配の相馬監督だからか、最近の町田は0勝7分3敗と調子が悪いですので、勝っておきたいところです。平塚市総合公園の紅葉にも期待です。

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16時一斉キックオフのJ2最終節ということで、自動昇格(湘南・長崎で決定済み)・プレーオフ(福岡と名古屋が確定、残る2枠を「徳島・ヴェルディ・松本・千葉」で争う)・降格(22位は群馬、J3栃木次第で残留の21位は「讃岐・山口・熊本」の中からひとつ)がこの日に決まります。オイラ的には関東のクラブが湘南とJ1に進出してくれるほうが助かりますし、湘南のことを考えれば資金力のある名古屋・千葉のJ1昇格はご遠慮いただきたいですね。

NHK-BSで放送がある徳島とヴェルディは第42節で直接対決(味スタ)なので得失点差的にもどちらかは必ず6位以内に残ります。その片割れと松本(ホーム京都戦)・千葉(ホーム横浜FC戦)の3クラブからさらにひとつがプレーオフに進出となります。

福岡から千葉までの間で今一番勢いがあるのは一番下の千葉ですが、どうなるのか全く分かりません。プレーオフ決勝で昇格を決めることが優勝昇格より盛り上がりますが、プレーオフですと結果が出るまで精神的にきついですね。福岡はラグビーワールドカップ向けの改修が入るのでプレーオフの試合会場は熊本になるそうです。

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