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坪井慶介選手ゆかりの地を巡る秋の旅 第1日目

こんばんは、Googleなどの検索エンジンは「前年の今頃のこのイベントについてを調べる」ために1年程度前までのWebページを検索できるようにして、2年以上前のWebページを思いっきり下位にランクダウンさせるアルゴリズムが設定されているそうですが、それにもかかわらず2010年に書いた東京農業大学厚木キャンパス収穫祭について書いた記事2017年もそこそこヒットするあたりが、毎年11月第1週末開催の東京農業大学厚木キャンパス収穫祭(厚木だけで2日間で東京ドーム満席以上の来場者数、世田谷・厚木・オホーツクの3日間合計でJ1湘南ベルマーレの1年分以上の来場者数を稼ぐ)の超人気ぶりを証明しているようですごいなあと思う、チャリ通です。くどいようですがこのブログへのアクセス目的と思われます収穫祭用の駐車場裏技はありません。スワローズのファンサービスの記事と町田ゼルビアの記事も全て検索エンジン経由で多いですが、それは無視です。

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第42回 ベルマーレクラブカンファレンスが平塚市中央公民館 大ホールにて12月15日(金)19:00~20:30に開催されるそうです。周辺各市では当たり前の「1,000人以上収容できるホール」が官にも民にもない平塚市(最悪トッケイセキュリティ平塚総合体育館メインアリーナでやるしかない)ですから、平日開催で参加者が減ってちょうどいいのではないでしょうか?。そりゃあお年寄りファーストでないと市議・市長に当選できない街(その成果のひとつとして平塚市だけを避けるかたちで神奈川県全域に高速道路網が張られる予定)であるために周辺各市と比べて平塚市は浮いておりますので、長年当時の若者が平塚を出て行ってしまうのと同じ感覚で、複数の工場に続いてベルマーレの試合会場や神奈川大学湘南ひらつかキャンパスとかが出て行くという話になりますよね・・・

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11月5日(日)はレベルファイブスタジアムで15時30分キックオフの明治安田生命J2リーグ第40節アビスパ福岡戦でした。行っていないので結果だけです。

福岡 2-1 湘南

2014年のJ2優勝直後の長崎戦と同様の無気力試合で、どこであろうと勝たないとまずい立場だったアビスパ福岡に敗れてしまいました。「優勝直後は無気力試合」は湘南ベルマーレの「仕様」なのでしょう。ひとり何万円もかけて福岡に行ったサポーターがかわいそうです。同じチームに2年間負け続けていることはよろしくありません。

髙山薫選手の復帰だけが収穫でした。福岡、岐阜、町田と少年時代に引越ししまくっている坪井慶介選手ゆかりの地(その他に四日市と浦和がある)が続くのですが、福岡では遠征メンバー外でした。

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11月11日(土)は岐阜メモリアルセンター長良川競技場で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第41節FC岐阜戦です。2017年シーズンのアウェイ最終戦です。4月の平塚での試合は3対3で、当時は人選と戦術が定まっていなかった湘南がなんとか引き分けました。

FC岐阜は2017年シーズンも例年どおりの戦績に終わりそうですが、2016年は財務状況などが整理されてライセンス上はJ1昇格も可能になり、2017年はマスコットが誕生し、観客動員もやや増えてFC岐阜は近年戦績以外が充実しており、来年、再来年につながる年になったと思います(名古屋と同じリーグというのも大きかったはず)。かつていつ解散しても不思議ではなかった水戸ホーリーホックが何年もJ2に居続けたことで地元からの信頼を得て成長したように、FC岐阜もなんとか10年J2に残留し続けたことで地元出身のオーナーの信頼を得ました。県内唯一のクラブなので水戸や湘南よりは岐阜のほうが有利です。ただ最近7試合のFC岐阜は0勝2分5敗と絶不調で、4月は引き分けでしたし、FC岐阜にとってはホーム最終戦ですが、ここは湘南が勝っておきたいところです

元FC岐阜監督(読売クラブなどの選手、びわこ・町田・相模原の監督なども歴任)の戸塚哲也さんがJR穂積駅前に開店した湯麺戸塚に昼食または夕食に立ち寄るかたも多いのでしょうか?。

NPB日本シリーズは終わりましたが、今週末は大相撲九州場所、日本代表欧州遠征、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017 1次リーグ、ヴァンラーレ八戸がJ3に昇格できるかどうか?などあって、J2が目立つのは大変です。

11月19日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第42節のFC町田ゼルビア戦です。2017年シーズンの公式戦最終戦です。湘南の元町田はいませんが、町田市出身の秋元陽太選手が野津田公園隣接の高校出身です。町田の元湘南は中村祐也・吉濱遼平選手がいます。5月の町田での試合は0対0で引き分けでした。

11月19日(日)は17時からFリーグのペスカドーラ町田対湘南ベルマーレ戦が町田市立体育館で開催されます。J2は最終節なので日時を移せないのでペスカドーラ町田が11月18日(土)に移動してほしかったのですが、同じイーグル建創が親会社のゼルビアとペスカドーラなのに、どうして協力してくれないのでしょうか。そういえば5月の町田開催でもペスカドーラは引退試合をぶつけていましたし、湘南ベルマーレフットサルクラブでは考えられない集客妨害です

この試合はオールホームタウンデーとして、鎌倉市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡を含んだ9市11町に在住・在勤・在学の皆様が割引料金で入場できます。FC町田ゼルビアはスタジアム平均入場者数7,000人を目標に掲げた結果平均3,985人しか入場者がいなかったり、前回の署名が5万筆だったので6万筆という目標で署名を集めたら4万筆しか集まらず(それでも10年総額120億円以上となるのでミクニワールドスタジアム北九州新設100億円を上回るスタジアム改築が却下されないというところが、町田は恵まれている)、NPBホークス二軍など数球団や、B1リーグの川崎ブレイブサンダースなど数チーム、平塚市美術館よりもFC町田ゼルビアの年間観客動員が少ないです。2012年と比べて大きく人気を落としている町田からの観客動員は期待薄です(5月の試合や映像などでみる限り、「ゼルビアサポーター2,000人+どちらでもない客500人+ビジターサポーターXXXX人-雨ならさらに減る=平均3,985人」という感じで、J2で最もビジターサポーター頼みのクラブに見えます)。シーズン最終戦なのですからホームのサポーターで動員をがんばりましょう

「FWをMFの位置に下げて、DFをMFの位置に上げることで、ひとつの帯を作って守り、ボールを奪ってカウンター」というのが近年の相馬監督の戦術である町田ですが、ダッシュが遅い選手が多いので相手に裏をとられまくりです。それを町田の伝統である「反則をしまくって何とかする、町田スタイル」で補っていて、今年も町田が指定席である「反則ポイントワースト1位」としてまた反則金をお支払いなのかと思いきや、2017年は京都が町田を猛追して地位が危ういです。まあこの試合で反則ポイントを稼ぎにいくと思いますので、怪我に注意と、もらえるフリーキックを生かしたいところです。相手にイライラしてはいけません(アクチュアルプレイングタイムも毎年短い)。町田は苦手の町田市立陸上競技場(4勝7分9敗)での試合ではなく得意のアウェイでの試合ですので(7勝9分4敗)、強敵です。ただ川崎でも違う戦術でワンパターン采配の相馬監督だからか、最近の町田は0勝7分2敗と調子が悪いですので、勝っておきたいところです。平塚市総合公園の紅葉にも期待です。

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