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2017年10月

明治安田生命J2リーグ 2017 第39節 湘南vs岡山 戦

こんばんは、先日鎌倉市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡が湘南ベルマーレホームタウンに追加されましたが、松尾崇 鎌倉市長が公約に深沢地区に鎌倉市役所を移転し、さらにプロスポーツの興行に堪えられるスタジアムを建設したいというものがあって、タイミングがばっちりだなあと思った、チャリ通です。

今回のホームタウン追加でようやく「ベルマーレホームタウン内でもっとも衰退している自治体が、練習場と試合会場がある平塚市」という文言が使用できなくなりますが、そうはいっても街を発展させようとはこれっぽっちも思っていない(日産車体の法人税収と雇用の引き換えに磐田のららぽーとのコピーがやってきて大喜びだし、「相鉄いずみ野線延伸で大神駅→新幹線は倉見ではなく大神へ→新幹線倉見駅に架橋→先にイオンモールを建てて架橋の需要喚起」という変遷であるツインシティは未来に落語のネタになりそう)ため周辺各市から置いてけぼりの平塚市(東京から50km圏外なので土浦市と同様にTOKYO MXテレビ圏外ということもあり、前回の酉年のほうが平塚市は人口が多かった)よりは鎌倉市深沢地区は可能性がありそうで、期待が持てます。

地元外の人が「鎌倉」と呼ぶ地域の外側に鎌倉市内には「大船地区(JR大船駅前)・玉縄地区(後北条氏→本多正信の居城があった)・深沢地区(湘南モノレール沿線)」がありますが、大船駅から藤沢駅に向かって、鎌倉車両センター(横須賀線・京浜東北線・横浜線の車庫)、JR東日本大船工場と社宅(廃止)、JR貨物湘南貨物駅(廃止)が延々と続いておりました(すべてJR東海道線の車窓から見えます)。そのうちJR貨物湘南貨物駅跡地は「東海道線 村岡新駅」の開設を藤沢市が目指していてその付帯施設を考えれば、ここには手をつけられません(まだ決定はしていない)。

鎌倉市長の希望ではJR東日本大船工場跡地に鎌倉市役所を移転して、さらにプロスポーツの興行に堪えられるスタジアムを建設したいらしいです。土地としては現在日産スタジアムも建てられそうなくらい空いておりますし、湘南モノレールだけでなく東海道線 村岡新駅(スタジアムができたらこっちも進展するかもしれない)からもなんとか歩けそうですし、時間はかかりそうですがかなり有望な案だと思います

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10月29日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第39節のファジアーノ岡山戦でした

前日の10月28日(土)に、Fリーグ 湘南 対 浜松 戦(小田原)、B1リーグ 川崎 対 新潟 戦(平塚)、新日本プロレス巡業(藤沢)が各体育館で開催された裏で、J2・2位の福岡や3位の長崎の試合が開催されました

ヴェルディ 0-0 福岡
熊本 0-2 長崎

前節までに湘南ベルマーレの勝ち点が80で、残り3試合のアビスパ福岡の勝ち点が69なので、湘南ベルマーレのJ2・2位以上によるJ1昇格が確定しました。「試合のない日に昇格」というのがとても残念でした。第40節福岡戦対策でヴェルディ対福岡戦を曺貴裁監督が視察していて、キングベルⅠ世がB1リーグ川崎対新潟戦にゲスト出演していたそうで、それぞれそこで対応されていたようです。

そして翌10月29日(日)となるのですが、天気予報どおり台風接近に伴う雨が今週も降りました。2017年、特に夏から秋にかけて、今年は土日のたびに全国的に雨が降っていて、湘南ベルマーレを含めたJリーグはもちろん、野外コンサートや観光地にはかなりの打撃になっているのでは?と思います。しかしフクダ電子アリーナや味の素スタジアムのような屋根が客席にあれば充分防げた程度しか降っていない試合も多々あるので、Shonan BMW スタジアム平塚が屋根がほとんどないため損をしていることを例年以上に感じた年でした

リーグ優勝が見込めて動員が見込める岡山戦がよりによって今シーズンワーストの雨量でした。それでも8,780人の観客動員があり、「J2湘南戦で雨が降ったら、動員3,000人台」というイメージがあったので、このコンディションとしては湘南的には驚異的な動員でした。もし晴れていたら岡山戦が12,000人弱、愛媛戦(昇格目前)と讃岐戦(馬場賢治選手登場)がそれぞれ8,000人以上は動員が見込めたと思われ、3試合合計で「プラス一万人」は年間動員で見込めたのではないか?と思われ、今年は営業成績は湘南ベルマーレが会社として立てた計画より悪いでしょうね・・・

夏以降調子が悪いファジアーノ岡山は引き分け以下だと他会場の結果次第で6位プレーオフ進出以上の可能性が完全になくなるので、「アウェイで首位クラブと雨の中で対決」であっても、勝利以外ありえない試合なので、気合は入っていたと思います。

水溜りの上での試合となったこの試合は、前半終了間際に湘南がFW山田直輝選手のクロスをFWジネイ選手が頭で押し込んで先制します。

しかし雨が小降りになった後半は岡山のペースで試合が進み、湘南GK秋元陽太選手が跳ね返したボールを、昨年まで湘南だった途中出場の岡山MF大竹洋平選手が押し込んで同点とし、引き分けとなりました。

湘南 1-1 岡山

この結果、ファジアーノ岡山はJ2残留が決まりました。

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クラブ史上初の「平塚で優勝」なのですが、「この試合自体は引き分けだったこと」「J1昇格は試合前に決まってしまったこと」「J2優勝は2回目だったこと」「アウェイ千葉戦で勝ったあたりで既に2018年はJ1の確信ができて喜び済みだったこと」「2部リーグなのにユニフォームに星が増える」「雨の中でしんどかったこと」「また雨で馬入天然芝グラウンドは大丈夫なのだろうか?」などがあって、本当は喜ばしいことなのですけど、思っていたよりは盛り上がれなかったなあと思います(もったいない!)。予定どおり「2017年Jリーグ19位」になれてほっとしたといったところでしょうか。横浜ゴムがユニフォームスポンサーのチェルシーFCが、横浜ゴム創立100周年イヤーにきっちりイングランドプレミアリーグを優勝していたので、同じく横浜ゴムがユニフォームスポンサーの湘南ベルマーレもJ2ですが横浜ゴム創立100周年イヤーに優勝できて良かったです。

2018年が湘南ベルマーレ創立50周年(栃木県の藤和不動産サッカー部として)ということで、その年をJ1リーグで過ごせることはとても良かったと思います。2018年12月にレジェンドマッチをやるらしいです。2018年からJ1前年度16位と17位がYBCルヴァンカップに参加したり、J1当年度16位がJ1参入プレーオフに参加したりなどの変更があるそうで、FIFAワールドカップイヤーなので6月ごろにリーグ戦中断がありますが、それはあとで考えましょう。

初めての平塚での優勝でしたので、試合直後に表彰式というのはかなり新鮮でした。「J2優勝Tシャツ」と違ってアビスパのせいで試合がないうちに昇格してしまったので着る機会がなかった「J1昇格Tシャツ」は、「表彰式はJ2優勝Tシャツ」「ゴール裏にいた時だけJ1昇格Tシャツに着替え」で使い分けました(公の場で着ないとオーセンティックと言えないため)。今年は誰かが「アキラ100%」をあのお皿でやるのだろうなあと思っていたら、GK後藤選手がやりました。今後J1・J3優勝のクラブでも誰かがやるでしょう。いつの間にか湘南ベルマーレユースが2017Jユースカップの試合会場であった時之栖から帰ってきていて、一緒にラインダンスなどをやりました。2017Jユースカップでは湘南ベルマーレユースはマリノスユース、ヴェルディユースに続いてこの日柏レイソルユースを破っていて、こちらも快挙です。

やべっちFC用の映像を収録した後、「サンクトガーレンでビールかけ」となり、「これは三栄建築設計の小池社長にかけないと面白くない」という空気となって、選手も空気を読んで社長にかけてました。

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11月5日(日)はレベルファイブスタジアムで15時30分キックオフの明治安田生命J2リーグ第40節アビスパ福岡戦です。湘南の元福岡は武田英二郎選手がいます。福岡の元湘南はウェリントン選手と亀川諒史選手がいます。5月の平塚での試合は0対3で湘南が大敗しました。

熱心なアビスパ福岡サポーターの声優の田村ゆかりさんが公式来場されるそうです。よく存じ上げないので調べてみましたら、三村ロンドさんの1学年下で、日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、代々木第一体育館などでコンサート実績がある(座席を埋められる)ということで、これは相当すごい方だなあと思いました。

伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしている湘南ベルマーレは、2016年からアビスパ福岡に3連敗中です(2015年は対戦がなく最後に勝ったのは2014年)。2016年はアビスパ福岡の全勝利の半分が湘南ベルマーレ戦でした。昇格・降格がどうのこうのの前に同じ相手に負け続けるのは良くないので、この試合は絶対に勝たなければいけません。これに対してアビスパ福岡はまだ2位昇格どころか6位プレーオフも確定していないので、1試合も負けられません。厳しい戦いが予想されます。

かつてサガン鳥栖は深刻な経営難だったのですが少しずつ地元や地元出身者からの支援で力をつけていて、今やサガン鳥栖の経営規模はアビスパ福岡の1.5倍で差が安定していますし、J1通算勝利数は6年目のサガン鳥栖が通算9年のアビスパ福岡を上回りました。福岡ソフトバンクホークスはアビスパ福岡よりサガン鳥栖とのほうが交流がありますし、九州唯一のタイトルも大分トリニータですし、アビスパ福岡は九州で3番手のクラブです。この状態が耐え難い福岡市民は多いと思いますので、そのためにもこのシーズンでJ1昇格がしたいと思います。厳しい戦いが予想されます。

現在プロ野球日本シリーズ「横浜DeNAベイスターズ 対 福岡ソフトバンクホークス 戦」が開催中で、11月4日(土)に第6戦、11月5日(日)に第7戦が福岡ヤフオク!ドームで予定されていて、「土曜がベイスターズ、日曜がベルマーレ」を予定しているかたもいらっしゃると思います。第6戦まで開催されるのかという問題はおいておいて、ベイスターズ、ホークス、アビスパと変な争いが起こらないように、旅行をお楽しみください

11月11日(土)は岐阜メモリアルセンター長良川競技場で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第41節FC岐阜戦です。2017年シーズンのアウェイ最終戦です。4月の平塚での試合は3対3で、当時は人選と戦術が定まっていなかった湘南がなんとか引き分けました。

FC岐阜は2017年シーズンも例年どおりの戦績に終わりそうですが、2016年は財務状況などが整理されてライセンス上はJ1昇格も可能になり、2017年はマスコットが誕生し、観客動員もやや増えてFC岐阜は近年戦績以外が充実しており、来年、再来年につながる年になったと思います(名古屋と同じリーグというのも大きかったはず)。かつていつ解散しても不思議ではなかった水戸ホーリーホックが何年もJ2に居続けたことで地元からの信頼を得て成長したように、FC岐阜もなんとか10年J2に残留し続けたことで地元出身のオーナーの信頼を得ました。県内唯一のクラブなので水戸や湘南よりは岐阜のほうが有利です。ただ最近6試合のFC岐阜は0勝1分5敗と絶不調なので、4月は引き分けでしたしここは湘南が勝っておきたいところです

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鎌倉市・南足柄市・大井町・開成町・中井町・箱根町・松田町・真鶴町・山北町・湯河原町も湘南ベルマーレホームタウンになりました。

こんにちは、今週はプロ野球ドラフト会議が開催され、過熱報道だった清宮幸太郎選手(早稲田実業高)を北海道日本ハムファイターズが引き当て、鎌ヶ谷市は大喜びだろうなあと思った、チャリ通です。

今季は二軍調整でシーズン中もいましたが、大谷翔平選手が入団以来11月から1月の自主トレを北海道ではなくファイターズタウン鎌ヶ谷で行う(もちろんいつもいるわけではない)ため、むしろ秋冬の鎌ヶ谷に大谷翔平選手との記念撮影とサインを求めるファンが殺到(人が多すぎて大谷選手のファンサービスを受けるのは難しい)しているのですが、今オフに大谷翔平選手がMLBに移籍しても引き続き清宮幸太郎選手が野球なのに秋冬に人を集めるか?と思うと、これはえらいこっちゃと思いました。清宮幸太郎選手であっても木のバットやNPBの投手対応などで1年目から一軍の主力にはなれないと思いますので、また鎌ヶ谷は注目を集めるだろうなあと思いました。一塁手と指名打者しかできないNPB選手はMLBに入ることができません(過去0人)ので、鎌ヶ谷にいるうちに外野手の練習もするべきでしょう。湘南的には東京大学の宮台康平投手(湘南高)も北海道日本ハムファイターズに指名されたことが注目でしょうか

田中俊太選手(依知中)が読売ジャイアンツから指名されました。厚木市出身者は数年おきにドラフト会議で指名されるため、ドラフト会議で指名されるだけでは厚木では目立てず一軍に定着しないとダメ(人数をみると睦合東中の館山昌平投手のように生き残れるのは本当に一握りです)なのですが、「広島カープ(WBCとオールスターにも出場)の田中広輔選手(依知中)の弟」ということで、珍しく指名されただけで注目されました。兄弟で東京五輪・WBC・オールスターに出場できるよう、頑張ってください。

田中俊太選手がジャイアンツに指名されたのでジャイアンツでたとえれば、「荒木大輔投手のくじ引きで外れたので仕方なく斎藤雅樹投手を外れ1位で指名」「堂上直倫内野手のくじ引きで外れたので仕方なく坂本勇人内野手を外れ1位で指名」という「外れて本当によかった」ということもありますし、そもそももはや長嶋茂雄さんを超えて野球人史上最高の成功者であるイチロー選手はドラフト4位なので12球団すべてに3位以上で指名できるチャンスがありました。指名順位関係なく全選手に頑張っていただきたいです。

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10月24日(火)に湘南ベルマーレのホームタウンに鎌倉市・南足柄市・大井町・開成町・中井町・箱根町・松田町・真鶴町・山北町・湯河原町が追加が発表されました。すぐには効果は出ませんが長い目で見れば今季のJ1昇格より大きい出来事と思います。なお既存のホームタウンは厚木市・伊勢原市・小田原市・茅ヶ崎市・秦野市・平塚市・藤沢市・大磯町・寒川町・二宮町の7市3町で、今回の拡張で湘南ベルマーレホームタウンは9市11町(人口約204万人)となります

9市11町といっても、清水エスパルスホームタウンの静岡市より湘南ベルマーレホームタウン9市11町のほうが面積は小さいです(静岡市は政令指定都市ですが読谷村より人口密度が少ないため人口は約69万人)。また9市11町よりも横浜市単独のほうが人口が多いので、まだまだ補強したいところです。鎌倉市の加入は終点が藤沢市であるため湘南ベルマーレスポンサーである江ノ電湘南モノレールのおかげ、足柄上郡・足柄下郡・南足柄市の加入は湘南ベルマーレフットサルクラブのおかげと思われます。ありがとうございます。

かつて鎌倉幕府鎌倉府があり観光地としても著名な「鎌倉市」
富士フイルム・富士ゼロックスなどの企業城下町としてお金持ち自治体である「南足柄市」
湘南ベルマーレフットサルクラブの拠点のひとつであるZUCC FUTSAL BASE 大井がある「大井町」
県内最小自治体でありながら平塚市と異なり一貫して人口が増えているロンちゃん号の街「開成町」
平塚市隣接自治体の中で唯一湘南ベルマーレホームタウンではなかったことが解消された「中井町」
箱根山戦争(箱根が舞台のエヴァンゲリオン箱根駅伝のことではない)の舞台となったおかげで様々な見所があり海外からの観光客も多い「箱根町」
足柄上郡内の交通の要衝である「松田町」
神奈川県唯一の総務省認定過疎地域で財政難でもあることをベルマーレがなんとかできればと思う「真鶴町」
9市11町で最大の面積によって膨大な山林を抱える「山北町」
温泉街として有名な「湯河原町」

どの街も大歓迎です町田戦のオールホームタウンデーに鎌倉市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡は入れてもらえないのでしょうか?。

今後は「無所属」の逗子市・葉山町・清川村も仲間に入ってもらいたいですし、SC相模ではなくSC相模原であるにもかかわらず営業をかけている無所属の座間市・海老名市・綾瀬市・愛川町にも、今からでも湘南ベルマーレホームタウンに入ってもらいたいなあと思います。

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10月29日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第39節のファジアーノ岡山戦です。ひかりのくにスペシャルデーです。岡山の元湘南は大竹洋平選手がいます(背番号11番が三村選手だったので大竹選手には背番号10番が渡されてコンビ結成となったと思われます・・・、嘘ですすみません)。4月の岡山での試合2対0で湘南が勝ちました。岡山は8月以降2勝5分6敗と極めて不振ですが、慢心は禁物です。第40節は遠方アウェイ(福岡)なので、ここまでで昇格を何とかしたいですハロウィン企画があるそうです

この第39節ファジアーノ岡山戦で湘南ベルマーレの「J1昇格2位以上」と「J2優勝」の可能性があります。2位福岡(ウェリントン選手がPKを2本外して退場で勝ち点68/次節アウェイヴェルディ戦)と3位長崎(勝ち点68/次節アウェイ熊本戦)が前日10月28日(土)に試合がありますが、10月28日(土)に福岡も長崎も勝てなかった瞬間に湘南を追い抜けなくなるため「どちらかが引き分け以下なら岡山戦の前にJ1昇格」「両方引き分け以下なら岡山戦の前にJ2優勝」の可能性があります。これは非常に困るので、「福岡・長崎・湘南が第39節に全部勝つかたちでの湘南J2優勝」を希望します

1993年も、2009年も、2012年も、2014年も、なぜかJ1昇格をアウェイ(それぞれ磐田、水戸、町田、京都)で決めております(ついでにいえば旧JFL・天皇杯・アジアカップウィナーズカップ・J2の優勝も平塚ではない)。実は1999年、2010年、2013年、2016年のJ2降格も、アウェイ(それぞれ浦和、清水、調布、大宮)で決めております。2017年はホームゲームでJ1昇格を決めることを目標に選手もがんばっており、平塚で昇格や優勝を決めることは悲願なのです。

この試合終了後、齊藤未月・石原広教選手がAFC U-19選手権2018予選 U-18日本代表に召集されてしばらく不在になります。復帰は第41節岐阜戦と思われますので、そういう意味でも岡山戦で昇格や優勝を決めたいところです。

岡山戦のある週末は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館でB1リーグ川崎ブレイブサンダース対新潟アルビレックスBB戦が2試合あるのですが、岡山戦でJ2優勝の可能性もある湘南ベルマーレに配慮されて土日開催ではなく、平塚会場だけ金土開催になっておりますドリームパスポート対象試合ですので、Bリーグもどうぞ(まあ湘南ベルマーレは昔から産業能率大学に気を使って横浜ビーコルセアーズ推しなのですが・・・、個人的に横浜市が東京23区と比べてあまり縁がなく、東芝にインターンに行っていたことがありましてこんなこと書いています)。

10月の岡山戦の頃は、花菜ガーデン旧吉田茂邸秋の薔薇が見ごろになると思いますので、そちらの立ち寄りもご検討ください(平塚市総合公園にも少しあります)。

11月5日(日)はレベルファイブスタジアムで15時30分キックオフの明治安田生命J2リーグ第40節アビスパ福岡戦です。湘南の元福岡は武田英二郎選手がいます。福岡の元湘南はウェリントン選手と亀川諒史選手がいます。5月の平塚での試合は0対3で湘南が大敗しました。

熱心なアビスパ福岡サポーターの声優の田村ゆかりさんが公式来場されるそうです。よく存じ上げないので調べてみましたら、三村ロンドさんの1学年下で、日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、代々木第一体育館などでコンサート実績がある(座席を埋められる)ということで、これは相当すごい方だなあと思いました。

伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしている湘南ベルマーレは、2016年からアビスパ福岡に3連敗中です(2015年は対戦がなく最後に勝ったのは2014年)。2016年はアビスパ福岡の全勝利の半分が湘南ベルマーレ戦でした。昇格・降格がどうのこうのの前に同じ相手に負け続けるのは良くないので、この試合は絶対に勝たなければいけません。これに対してアビスパ福岡はまだ2位昇格どころか6位プレーオフも確定していないので、1試合も負けられません。厳しい戦いが予想されます。

かつてサガン鳥栖は深刻な経営難だったのですが少しずつ地元や地元出身者からの支援で力をつけていて、今やサガン鳥栖の経営規模はアビスパ福岡の1.5倍で差が安定していますし、J1通算勝利数は6年目のサガン鳥栖が通算9年のアビスパ福岡を上回りました。福岡ソフトバンクホークスはアビスパ福岡よりサガン鳥栖とのほうが交流がありますし、九州唯一のタイトルも大分トリニータですし、アビスパ福岡は九州で3番手のクラブです。この状態が耐え難い福岡市民は多いと思いますので、そのためにもこのシーズンでJ1昇格がしたいと思います。厳しい戦いが予想されます。

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700,000 Hits

こんばんは、先日の台風で相模川河川敷にある馬入サッカー場天然芝グランドが冠水しました。もう過去に何度も冠水しているのですが、復旧に今回もボランティアが動員され、頭が下がる思いの、チャリ通です。

「東海大学前駅(秦野市)や荒川沖駅(茨城県土浦市)と平塚駅は山手線からの距離が同じなのに、今あるものは全部残して、そのうえで横浜みたいな街にしたいとするから、根本的な街づくりで毎度周辺各市に遅れをとる」歴が長いのでバブル崩壊以降衰退し続けている平塚市を離れて、他の既存ホームタウン6市3町に移すほうが確実に楽です(ホームタウン拡張の話題は別記事の予定)。でもそうは言っても「2002年FIFAワールドカップキャンプ地」のレガシーという表向きの名目(実はワールドカップのほうがついででベルマーレが使うことが前提)として平塚市が出せた練習場整備予算はこの河川敷が限界だったわけで、大神の旧練習場を出なければいけなかった湘南ベルマーレにとって、厚木の実業団ラグビーの施設より機能不足であってもこの馬入の設備には平塚市に感謝しかありません。本来は平塚市馬入ふれあい公園の指定管理業者が何とかしなければいけませんが、その指定管理業者が湘南ベルマーレスポーツクラブを含む共同体なので結局ベルマーレがやらなければならず、ボランティア様の登場となります。ご対応ありがとうございます。

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが、2017年10月25日(水)に70万ヒットを達成いたしました5万ヒットまでに1年ちょっと、そこから10万ヒットに半年、10万ヒットから15万ヒットへかけても半年くらい、15万ヒットから20万ヒットへかけても半年くらい、20万ヒットから25万ヒットへかけては半年弱、隠居宣言後、25万ヒットから30万ヒットまで9ヶ月、30万ヒットから35万ヒットまで7ヶ月、35万ヒットから40万ヒットまで7ヶ月、40万ヒットから45万ヒットまで9ヶ月、45万ヒットから50万ヒットまで9ヶ月、50万ヒットから55万ヒットまで8ヶ月、55万ヒットから60万ヒットまで9ヶ月、60万ヒットから65万ヒットまで10ヶ月かかりました。そして12ヶ月かけて、65万ヒットから70万ヒットに到達しました(そろそろ限界なのでしょうね)。アクセス数のために書いているわけではないのですが、これも皆様のご訪問のおかげです。ありがとうございました

いままで5万ヒットのたびにお礼をさせていただくだけでなく、動画まつりを開催しているのですが、まあベルマーレの楽曲でもやりますか。

まあ、まずは渡辺貞夫さんのボサノヴァ「O.BELLMARE」を最初にやらなければいかんでしょう。ベルマーレ平塚が昇格したときにテーマ曲として流されました渡辺貞夫さんはヒトラーがドイツ首相に就任した2日後である1933年2月1日宇都宮生まれの84歳なので、オノヨーコさん、小林清志さん、浅利慶太さんなどと同学年、今上天皇陛下、黒柳徹子さん、金田正一さんなどが年下という超ベテランさんです。ジャズの管楽器出身者は世界的に長寿の方が多いので、管楽器は健康にいいのでしょう。

1990年代は地上波アナログテレビでベルマーレ平塚の試合が時々放送され、現役の日本代表選手もいたので、ベルマーレをCMタレントに起用しておりました。しかも歌がささきいさおさんによるオリジナル曲ささきいさおさんにまた歌ってもらいたいのですが、DDI(現KDDI)が筆頭株主の京セラ傘下にある京都サンガFCのスポンサーなので、KDDIから許可が出ないかもしれません・・・。

当時の特撮は本当に爆発させているから、今より本物っぽいです。今の子供がみているやつは「人も含めてオールCGだから、街中で撮影」ですが、当時の特撮は砂利採取場みたいなところに不自然に移動していつも戦っておりました。

8月20日の熊本戦で唐突に登場したベルマーレ音頭(「王者の道ベルマーレ」というらしい)ですが、この曲ももともとは1990年代っぽいのですが、どうなのでしょうか?。

2006年にダンデライオンが応援ソングを歌っていて、初期はもともとの持ち歌の「勝利のうた」を歌っておりました。ただ2006年がこのクラブの底だった時期で上田栄治監督が膿を全部引き受けて退団したころでしたので、ダンデライオン(英語で「たんぽぽ」)も気の毒でした。もう1曲あったのですが見つかりませんでした。

ダンデライオン解散後は湘南乃風「SHOWTIME」が採用されて、今に至ります。毎年平塚で歌ってくださるHUN-KUNさんには毎度お世話になっております。

産業能率大学からALLOVERが紹介されて「全力でベルマーレ」という曲も作成されました。

応援でラピュタの歌を歌い続けていたら、なんと井上あずみさんご本人が来たことがありました。

MISIAさん関係はさすがになかったので、代わりにここで次節出場停止のウェリントン選手(現福岡)にご登場いただきましょう。

こうやってみると、結構応援以外の音楽もベルマーレは頑張っていたなあと思います。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第38節 湘南vs愛媛 戦

こんばんは、ケーブルテレビだけでなくAmazonプライムビデオ・Netflix・Hulu・AbemaTV・GYAO!・バンダイチャンネル・dTV・スポナビライブなどに数年前から押されてメディアとして死に体だったスカパー!から、Jリーグ放映権がDAZNに移りましたが、DAZNになってもJ2・J3でも地方では結構地上波放送を継続しているのに、テレビ神奈川が日産自動車からの支払い次第のマリノス戦、富士通からの支払い次第の川崎戦、ノジマからの支払い次第のノジマステラ神奈川相模原戦をそれぞれ年に1試合ずつ程度しか放送しない(Bリーグ・Fリーグは全く放送しない)ため、試合は全く放映しない湘南ベルマーレの普及につながっていないのが残念な、チャリ通です。

正直もっとも熱心な川崎競馬と要望が多いベイスターズ・高校野球以外一切興味なしという姿勢のテレビ神奈川が、国内全地方局ワーストクラスにスポーツに冷淡ですね、湘南ベルマーレのスポンサーですが・・・(スポンサーですらない横浜FC・YSCC・SC相模原・ニッパツ横浜FCシーガルズ・日体大FIELDS横浜よりマシですが・・・)。普及にはDAZN契約以外の一般テレビも必要なので、神奈川県における地域スポーツ普及の足かせになっています。

そんな神奈川では唯一の希望となっているNHKのJリーグ放送予定をみると、10月22日(日)時点で第39節岡山戦と第42節町田戦の日にNHK-BS放送枠を持っています。ただ第42節は仮にオイラが決定権を持っていても「この試合で2位を決めるかもしれないクラブの試合」一択ですので、このままいけば群馬対長崎戦か讃岐対名古屋戦が有力と思われます(福岡は2位は厳しいと思う)。J1昇格プレーオフ決勝はNHK-BSが放送して、J2優勝はテレビ神奈川のせいで一般向け放送なし(松本・千葉・群馬・名古屋など湘南の対戦相手ローカルの放送は何回かあった)とかやめてほしいので、第39節岡山戦は録画放送してほしい(テレビ神奈川は横浜マラソンを7時間半かけて放送)のですが、この枠も生でJ1になるかもしれません・・・発表まであと数日待ちましょう

<追記>NHKのサイトに「LIVE」と書いてあったので、湘南ベルマーレ戦の神奈川県内でのTV中継は2017年はたぶん「なし」でしょう・・・。

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10月21日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第38節の愛媛FC戦でした

平塚市中央公民館での世良公則さんの40周年アコースティックライブツアーの裏開催だったのですが、フクダ電子アリーナや味の素スタジアムの屋根なら十分防げる程度の小雨(微風)が降って観客動員は5,896人で、少なすぎました。何とかしなければいけません。

8月にフクダ電子アリーナで開催された千葉対湘南戦とほぼ同じ天候でしたが、あの試合は12,485人入っていたので、その半分以下という結果です。雨が降ると常連さんや平塚市民ほど観戦を避ける傾向が昔から続いている平塚競技場。ベルマーレよりも大事な公共投資でさえも毎度市民の猛反対でやめてしまう街のために周辺市に追い越されまくりの平塚市(平塚市唯一の駅前より藤沢市第3位の駅前のほうがもはや賑やか)なので屋根の追加は簡単ではありません。ビジターサポーター頼みの集客ではいけませんし、残りのホームゲームは「ホーム観客動員4位とはいえ、遠方かつ最近連敗続きでプレーオフ絶望的なファジアーノ岡山」「ホーム観客動員19位のFC町田ゼルビア」なので、そもそもあまり期待できません。現場組は1位なのにサポーターは6位(湘南ベルマーレの現在のホーム観客動員は6位)では、物足りないです

試合のほうも見どころが少なく、前半にMF藤田征也選手のコーナーキックを、名前の通りMF秋の央樹選手が押し込んで湘南が先制し、それを守って勝ちました。悪いときは悪いなりにベストを尽くして結果に結びつけることができるのは、評価できます。

湘南 1-0 愛媛

試合後の山根・秋野選手のインタビューで「昇格できる岡山戦での来場呼びかけ」がちょっと痛々しく、こんなことを言わせたくなかったなあという、愛媛戦の集客でした。今年は土日の雨が多いような気がしますが、それはどのクラブも同じ条件です

元湘南の白井康介選手が左サイドで先発フル出場、三原向平選手も途中出場をしました。白井康介選手はまだ23歳で亀川諒史選手(現福岡)並みの動きができていますので、今オフはJ2プレーオフ組からJ1残留争いクラブあたりでの争奪戦になるのではないでしょうか?。

一平くん、試合中普通に愛媛ゴール裏で旗を振っているので驚きます。

湘南ベルマーレの勝ち点が80となり、残り4試合の名古屋グランパスエイトの勝ち点が66なので、湘南ベルマーレのJ2・3位以上が確定しましたかつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところなのですが・・・

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10月29日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第39節のファジアーノ岡山戦です。ひかりのくにスペシャルデーです。岡山の元湘南は大竹洋平選手がいます(背番号11番が三村選手だったので大竹選手には背番号10番が渡されてコンビ結成となったと思われます・・・、嘘ですすみません)。4月の岡山での試合2対0で湘南が勝ちました。岡山は8月以降2勝5分6敗と極めて不振ですが、慢心は禁物です。第40節は遠方アウェイ(福岡)なので、ここまでで昇格を何とかしたいですハロウィン企画があるそうです

この第39節ファジアーノ岡山戦で湘南ベルマーレの「J1昇格2位以上」と「J2優勝」の可能性があります。2位福岡(ウェリントン選手がPKを2本外して退場で勝ち点68/次節アウェイヴェルディ戦)と3位長崎(勝ち点68/次節アウェイ熊本戦)が前日10月28日(土)に試合がありますが、10月28日(土)に福岡も長崎も勝てなかった瞬間に湘南を追い抜けなくなるため「どちらかが引き分け以下なら岡山戦の前にJ1昇格」「両方引き分け以下なら岡山戦の前にJ2優勝」の可能性があります。これは非常に困るので、「福岡・長崎・湘南が第39節に全部勝つかたちでの湘南J2優勝」を希望します

1993年も、2009年も、2012年も、2014年も、なぜかJ1昇格をアウェイ(それぞれ磐田、水戸、町田、京都)で決めております(ついでにいえば旧JFL・天皇杯・アジアカップウィナーズカップ・J2の優勝も平塚ではない)。実は1999年、2010年、2013年、2016年のJ2降格も、アウェイ(それぞれ浦和、清水、調布、大宮)で決めております。2017年はホームゲームでJ1昇格を決めることを目標に選手もがんばっており、平塚で昇格や優勝を決めることは悲願なのです。

この試合終了後、齊藤未月・石原広教選手がAFC U-19選手権2018予選 U-18日本代表に召集されてしばらく不在になります。復帰は第41節岐阜戦と思われますので、そういう意味でも岡山戦で昇格や優勝を決めたいところです。

岡山戦のある週末は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館でB1リーグ川崎ブレイブサンダース対新潟アルビレックスBB戦が2試合あるのですが、岡山戦でJ2優勝の可能性もある湘南ベルマーレに配慮されて土日開催ではなく、平塚会場だけ金土開催になっておりますドリームパスポート対象試合ですので、Bリーグもどうぞ(まあ湘南ベルマーレは昔から産業能率大学に気を使って横浜ビーコルセアーズ推しなのですが・・・、個人的に横浜市が東京23区と比べてあまり縁がなく、東芝にインターンに行っていたことがありましてこんなこと書いています)。

10月の岡山戦の頃は、花菜ガーデン旧吉田茂邸秋の薔薇が見ごろになると思いますので、そちらの立ち寄りもご検討ください(平塚市総合公園にも少しあります)。

11月5日(日)はレベルファイブスタジアムで15時30分キックオフの明治安田生命J2リーグ第40節アビスパ福岡戦です。湘南の元福岡は武田英二郎選手がいます。福岡の元湘南はウェリントン選手と亀川諒史選手がいます。5月の平塚での試合は0対3で湘南が大敗しました。

熱心なアビスパ福岡サポーターの声優の田村ゆかりさんが公式来場されるそうです。よく存じ上げないので調べてみましたら、三村ロンドさんの1学年下で、日本武道館、さいたまスーパーアリーナ、横浜アリーナ、代々木第一体育館などでコンサート実績がある(座席を埋められる)ということで、これは相当すごい方だなあと思いました。

伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしている湘南ベルマーレは、2016年からアビスパ福岡に3連敗中です(2015年は対戦がなく最後に勝ったのは2014年)。2016年はアビスパ福岡の全勝利の半分が湘南ベルマーレ戦でした。昇格・降格がどうのこうのの前に同じ相手に負け続けるのは良くないので、この試合は絶対に勝たなければいけません。これに対してアビスパ福岡はまだ2位昇格どころか6位プレーオフも確定していないので、1試合も負けられません。厳しい戦いが予想されます。

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10月29日(日)に平塚で湘南ベルマーレのJ1昇格とJ2優勝を決めたい!

こんばんは、このタイトルの記事にこの話題にしていいかと思ったのですが、無視するよりは書いたほうがいいと思ったので、ザスパクサツ群馬の運営問題が解決すればいいなあと思った、JR両毛線沿線に一瞬だけ住んでいた、チャリ通です。

ただ、2002年ごろの「群馬FCホリコシが関東リーグ1部残留、図南FCが入れ替え戦にまわり、県リーグのザスパ草津が図南FCと入れ替えで新設の関東リーグ2部昇格」というころを知っているためザスパ草津自体にも問題があることを知っていて、それも結局何年かかっても解決させなかったことも知っているので、ザスパクサツ群馬の擁護はできません。ザスパサポーターの方は応援していて、協力できることは協力しようとは思いますが・・・。

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賢持宏昭社長時代(リエゾン→第1期ザスパ)
そもそも1990年代の時点で東日本サッカーアカデミーを維持できなかった吾妻郡草津町なのに、より難しいプロクラブに挑戦というのが・・・なので、この社長時代に無理に無理を重ねて上を目指した結果どんどん結果を出してしまい、最後に破綻したのが2017年だった。

後述の菅原宏さんが創設して現在も経営する図南FCを直接破ってザスパ草津が関東リーグ2部に昇格し、選手も図南FCから引き抜いて露骨な弱体化をさせる(引き抜かれた選手は引退後ザスパクサツ時代に追放される)。

当時も今も草津町(ちなみにリエゾン時代に既に三世議員の小渕優子代議士だった群馬5区にある)は人口1万人割れで、Jリーグスタジアムを建設してそこを埋めることは不可能(ザスパ草津チャレンジャーズはいまだにJ3に参入していない)に近く、経済規模もあまりにも小さかったので、群馬県学生・社会人サッカー関係者はこのクラブに消極的で、群馬FCホリコシ(アルテ高崎:解散)や図南FC(tonan前橋)のほうが推されていた。同じ県庁所在地外なら太田市(北関東在住歴がないとぴんとこないかもしれませんが、前橋市より裕福な複数の企業城下町)だったら良かったのですが、ここは三洋電機ラグビー部→パナソニックワイルドナイツ推し(ただしこちらも今シーズン限りで埼玉県熊谷市に移転・・・)。

当時このようなことがまことしやかに語られた(久しぶりにみたらまだこの記事があった)。そのためか報道・広告ともベルマーレを含むJ2の全クラブよりも関東2部のザスパ草津を「リアルさかつく(スポンサー)」と持ち上げていた。全国地域リーグ決勝大会の特例で唯一の昇格事例としてJFLに昇格。さらにシーズン終盤の後出し突然「JFL4位以上でも昇格OK」となってJ2にも昇格

ところがここで練習場と試合会場を前橋に移転して、ここに来て草津とは名ばかりの自称全県クラブに変貌する(草津温泉から高速道路を使って前橋駅に行くには2時間以上かかるのに・・・)。しかも前橋にても「草津、草津」とのたまって、前橋市に非礼の限りを尽くす

スタジアム関連の不正がばれて、賢持社長退陣。同時に上毛新聞以外のマスコミなどが一斉逃亡

大西・植木社長時代(第2期ザスパ)
大西・植木社長が巻き返しに必死に働く。大西社長は在任中に逝去される。植木社長が元ベルマーレなので、この時期は湘南ベルマーレと蜜月だった

しかしそれまで群馬県サッカー関係者無視で昇格して、あおりでアルテ高崎も解散したので地元の協力が少なく、植木社長も全面降伏。ここでクラブライセンス剥奪となって、J3かアマチュアに降格のはずだった

菅原宏GM時代(ザスパクサツ)
ところがなぜか不仲だった群馬県サッカー協会が救済にまわり、tonan前橋の菅原宏さんがGMになる。クラブライセンス剥奪どころが施設を建設してJ1クラブライセンス取得にいたる(本来これは第2期ザスパがやらなければいけなかったが、「草津、草津」とこの期に及んで言っていたら前橋周辺では誰も協力しないでしょう・・・)。湘南ベルマーレと別れて大宮アルディージャと親密になる。

しかしやっぱり菅原宏GMはtonan前橋の人で、tonan前橋への移籍や国民体育大会などでザスパクサツ群馬でおかしな運営をして、現在に至る。

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ざっくりとした経緯は上記のとおりなので、菅原宏GM批判はむしろ今までザスパに押さえつけられていた群馬県サッカー関係(サッカー未経験者サポーターを除いた主に選手と指導者)の総意に反する可能性があるので、難しいところです。本来は地元サッカー協会の協力を取り付けていないとJリーグに入れなかったはずなのを、全国しかみていない第1期ザスパが完全無視していたのが問題で、群馬県サッカー協会の後ろに上毛新聞という「錦の御旗」が数年前からついていることも無視できません。菅原宏GMは頼めば簡単に辞めてくれると思いますが、そうするとザスパクサツ群馬の味方は県内にいなくなると思います。きわめて難しいです。以前郡山とJリーグについて書きましたが、ザスパもこれが十数年で3回目の騒動です。野球なら三振、ボクシングならTKOです。「またか」と絶対に言われないくらいきちんと説明しないと地元の理解は得られない(興奮しているライターさんはザスパに不都合なところに触れずに意見していますが、一般人は馬鹿ではないはずなので、この主張ではダメです)と思いますので、ちゃんとしてほしいところです。

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10月15日(日)はパロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの明治安田生命J2リーグ第37節名古屋グランパスエイト戦でした。行っていないので結果だけです。

名古屋 3-2 湘南

ずっと湘南に負けていた名古屋が、ホームで意地の勝利でした。

湘南ベルマーレの勝ち点が77のままでしたが、残り5試合の松本山雅FCの勝ち点が61なので、湘南ベルマーレのJ2・4位以上が確定しました。さらに後述の理由で湘南ベルマーレのJ2・3位以上も事実上確定しました。かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところです

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11月19日(日)のシーズン最終戦まで約1ヶ月を切る10月21日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第38節の愛媛FC戦です外国籍の方はチケットが安くなるBELLMARE International Dayで、キリンファイアスペシャルデーです。湘南の元愛媛は秋元陽太・表原玄太選手がいます。愛媛の元湘南は三原向平・白井康介選手がいます。3月の愛媛での試合はジネイ選手のゴールで勝ちました。そろそろ湘南の昇格決定の可能性があるのですが、目立ちたがりの西大井の事務所に所属する蛙は便乗しにくるのでしょうか?。

えひめ国体(2017年9月30日から10月10日まで)全国障害者スポーツ大会(10月28・29・30日)がニンスタなどで開催される合間に、讃岐とのダービーと首位湘南遠征ということで、愛媛FCは「絶対に愛媛県内にアピールしてやる!」と思っているでしょう。油断できません。

関東でわざわざ「愛媛産」と書かれていないポンジュースを買うと、結構な確率で厚木常陸太田の工場で静岡産みかんなどで作ったみかんジュースに当たるので、要注意です。10月の愛媛戦・岡山戦の頃は、花菜ガーデン旧吉田茂邸秋の薔薇が見ごろになると思いますので、そちらの立ち寄りもご検討ください(平塚市総合公園にも少しあります)。

第37節では湘南ベルマーレのJ2・2位以上決定の可能性があったのですが、残念ながら第38節では湘南ベルマーレのJ2・2位以上が確定しません。3位長崎の対戦相手が4位名古屋なので、湘南が愛媛に勝ったとしても「名古屋の勝ち=名古屋が12差、長崎の勝ち=長崎が10差、引き分け=長崎が12差」でどちらかが残り4節で湘南を抜く可能性が残るためです。

一番盛り上がるのは、「福岡が38節・39節で勝ち点3、長崎が38節・39節で勝ち点4で、湘南が38節・39節で勝ち点6となれば、39節が日曜の湘南が岡山戦に勝った瞬間にJ1昇格とJ2優勝を同時に決定」となるパターンですが、うまくいくのかどうか・・・。ぜいたくな悩みです

1993年も、2009年も、2012年も、2014年も、なぜかJ1昇格をアウェイ(それぞれ磐田、水戸、町田、京都)で決めております(ついでにいえば旧JFL・天皇杯・アジアカップウィナーズカップ・J2の優勝も平塚ではない)。実は1999年、2010年、2013年、2016年のJ2降格も、アウェイ(それぞれ浦和、清水、調布、大宮)で決めております。2017年はホームゲームでJ1昇格を決めることを目標に選手もがんばっており、平塚で昇格や優勝を決めることは悲願なのです。

10月29日(日)はShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第39節のファジアーノ岡山戦です。ひかりのくにスペシャルデーです。岡山の元湘南は大竹洋平選手がいます(背番号11番が三村選手だったので大竹選手には背番号10番が渡されてコンビ結成となったと思われます・・・、嘘ですすみません)。4月の岡山での試合2対0で湘南が勝ちました。岡山は8月以降1勝5分6敗と極めて不振ですが、慢心は禁物です。第40節は遠方アウェイ(福岡)なので、ここまでで昇格を何とかしたいですハロウィン企画があるそうです

岡山戦のある週末は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館でB1リーグ川崎ブレイブサンダース対新潟アルビレックスBB戦が2試合あるのですが、岡山戦でJ2優勝の可能性もある湘南ベルマーレに配慮されて土日開催ではなく、平塚会場だけ金土開催になっておりますドリームパスポート対象試合ですので、Bリーグもどうぞ(まあ湘南ベルマーレは昔から産業能率大学に気を使って横浜ビーコルセアーズ推しなのですが・・・、個人的に横浜市が東京23区と比べてあまり縁がなく、東芝にインターンに行っていたことがありましてこんなこと書いています)。

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第20節 湘南vs大阪 戦

こんばんは、先日Bリーグ2シーズン目が開幕し、開幕数試合の観客動員を見る限りでは今季も「B1リーグはFリーグの試合数は2倍、1試合あたりの観客動員は3倍、年間動員はJ2リーグ並み」くらいは入っていてがんばっているなあと思った、チャリ通です。もともとBリーグ開幕前から人気があった千葉ジェッツふなばし栃木ブレックスなどだけではなく、川崎ブレイブサンダースも昨季準優勝だったこともあって集客が出来ているため今季は平塚市美術館や横浜FC・東京ヴェルディ・FC町田ゼルビアあたりの2017年観客動員を川崎ブレイブサンダースも追い越す可能性が高く、単純な興行としては既に「J2リーグとB1リーグは同格」だと思います。「開幕前に優勝パレードが出来るFリーグ」は相手になっておりません。Fリーグ発足時は男子バスケットボールが分裂(ちゃんとした報酬を払う実業団 対 外人選手以外はフリーター同然のプロ)していて逆の立場だったのですが・・・。

前横浜DeNAベイスターズ社長の池田純さんが中心となったグループが、東芝から川崎ブレイブサンダースを友好的買収する交渉中ということで、将来三洋電機のようになる可能性もある東芝なのですが、川崎ブレイブサンダースは生き残れそうです(というか富士通に気を使う川崎フロンターレが東芝退場で今そわそわしていると思われ・・・)。

10月29日(日)のJ2第39節湘南対岡山戦のある週末は、トッケイセキュリティ平塚総合体育館でB1リーグ川崎ブレイブサンダース対新潟アルビレックスBB戦が2試合あるのですが、岡山戦でJ2優勝の可能性もある湘南ベルマーレに配慮されて土日開催ではなく、平塚会場だけ金土開催になっておりますドリームパスポート対象試合ですので、Bリーグもどうぞ(まあ湘南ベルマーレは昔から産業能率大学に気を使って横浜ビーコルセアーズ推しなのですが・・・、個人的に横浜市が東京23区と比べてあまり縁がなく、東芝にインターンに行っていたことがありましてこんなこと書いています)。

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10月7日(土)はトッケイセキュリティ平塚総合体育館にて19時キックオフの、DUARIG Fリーグ2017/2018 第20節のシュライカー大阪戦でした。10月7日(土)と8日(日)で開催される2daysだJ+F!の第2戦となりました。J2湘南対水戸戦の前に府中対大分戦がここで開催されていて、チケットはFリーグ2試合が併記されて両方観戦できるようになっておりました(府中対大分戦には行ってません)。

「過去9シーズン、前年より順位を上げたことがない」という、どうしようもないクラブであった湘南ベルマーレフットサルクラブですが、今シーズンはいったいどうしたんだ?というくらい、いろいろうまくいきすぎています本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が飛びぬけて巧く、彼らを前面に押し出したフットサルをしています

対するシュライカー大阪は昨シーズンのFリーグチャンピオンです。湘南ベルマーレフットサルクラブと異なり、毎年安定して上位にいます

夕方のJ2湘南対水戸戦終了後にShonan BMW スタジアム平塚からトッケイセキュリティ平塚総合体育館に大移動となり、結構な行列。場内に入ると8割以上の座席がほぼ湘南ベルマーレで埋まっておりました。観客動員は1,674人だったそうです。シュライカー大阪の応援は10人未満と思われました。湘南ベルマーレフットサルクラブは基本的に「3,000席弱の小田原アリーナで今日は1,000人割らなかった!、ホッとした!」なクラブであるので、人数・収容率・湘南率とも驚異的な数値でした。この収容率はFリーグではなかなかないので、シュライカー大阪にとってもかなりプレッシャーだったのではと思います

建設から約30年経っている「トッケイセキュリティ平塚総合体育館」こと平塚総合体育館。当時としては横浜を除くと県内でもっとも立派な体育館だったので、漫画「SLAM DUNK」にも登場したことで海外にも知られている施設です。今は「最低でも3,000席くらいの客席」や「音響設備の整った」体育館が国民体育大会のたびに建設されますし、バスケットボール・バレーボール・フットサルのコートぎりぎりに造るのではなく「余裕を持って造ったうえで階段状の1階席を用意するようにして客席からの死角をなくす」ように造りますが、平塚総合体育館はその「前世代の体育館」ですので、その後座席数が倍近い小田原アリーナなど県内各地に平塚総合体育館を上回る体育館がいくつも建てられたことによって、現在はそれらと比べて見劣りします。これはしかたがないことです。先に平塚総合体育館のような体育館があっての、小田原アリーナのような体育館です。ただ建て替えは野球やサッカーなどの屋外競技場より体育館は困難でしょうね。

小田原開催の場合は大井町出身の世代別日本代表植松晃都選手の活躍を期待したいですが、平塚開催の場合は平塚市出身の鍛代元気選手兼通訳の活躍を鍛代したいです。

ダントツに巧い本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手なのですが、この日は本田真琉虎洲選手が登録外、さらに日本代表の内村俊太選手、世代別日本代表の上村充哉選手も登録外で、小柄で得点するとくるくるまわる林田フェリペ良孝選手横澤直樹(前監督・41歳)選手、癌を克服した久光重貴選手が登録されました。ただ、こうやって特徴を書けるような選手が増えたことが、強くなったことを実感します

試合はシュライカー大阪が前半10分までにチアゴ選手、アルトゥール選手とゴールを挙げて、まあJ2湘南ベルマーレを対戦相手からみたらこのように見えるのだろうなあという展開で試合が進みますが、前半のうちに林田フェリペ良孝選手のゴールで1点を返します

後半は早々に湘南の小門勇太選手が同点ゴールを決めますが、そのあとは両軍とも得点できず重苦しい展開になります。しかし残り5分でクラブがイチオシの植松晃都選手が逆転ゴールを決めましたこの試合展開はサッカーの湘南ベルマーレサポーターでちょっと観に来た人たちにかなりのアピールになったのではないでしょうか。今回の2daysだJ+F!は、フットサルクラブがもっとも成功だったと思います。

このあとはパワープレイ返しで4分で4点を追加しました。ちゃんと調べたわけではないですが、パワープレイで得点率が2倍くらいになっても、失点率が5倍くらいになっているイメージがあり、この試合に限らずフットサルのパワープレイに意味がないような気がします

 湘南 7-2 大阪

現在3位です。今年はFリーグプレーオフを目指してがんばりましょう

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翌日10月8日(日)2daysだJ+F!の第3戦のShonan BMW スタジアム平塚にて14時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第26節の福島ユナイテッドFC 対 カターレ富山戦でした。行けなかったので結果だけです。

福島 0-1 富山

ベルマーレOBの浮氣哲郎監督率いる富山が、同じくベルマーレOBの田坂和昭監督率いる福島に勝利し、J3・2位以上でのJ2昇格に望みをつなぎました。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第36節 湘南vs水戸 戦

こんばんは、東京都や神奈川県はラグビーも強い(怪我前提競技なので引退後の雇用先がないと続けられないので、「ある程度の規模の会社がない街に社会人ラグビーは無理」という現実がある)ので、小田急線沿線に社会人リーグ所属のラグビーチームが多数存在するのですが、

キヤノンイーグルス(町田市):トップリーグ
三菱重工相模原ダイナボアーズ(相模原市):トップチャレンジリーグ
栗田工業ウォーターガッシュ(厚木市):トップイーストディビジョン1
富士ゼロックスファイアバード(海老名市):トップイーストディビジョン2

今シーズンからトップチャレンジリーグが新しい2部リーグとして新設されて三菱重工がトップリーグに上がり損ねて、栗田工業が便宜上3部リーグにされたため、4チームとも所属リーグがバラバラで、ダービー的な試合がないのが残念な、チャリ通です。どちらも現役の日本代表選手が所属して1部リーグで優勝争いをしているイーグルスとペスカドーラを差し置いて、町田市のスポーツ施設予算を独占するのがリーグ最小クラスの観客動員のゼルビアっていうのも野津田出身の町田市長のすさまじい政治力だなあ・・・。

なおベルマーレホームタウン内にあるアマチュアの栗田工業の施設を含めて、4チームともプロである湘南ベルマーレに「クラブハウスと練習場の設備」で勝っているようにみえることを考えると、やっぱりJリーグクラブライセンスって、甘いなあ・・・と思います。

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10月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第36節の水戸ホーリーホック戦でした。10月7日(土)と8日(日)で開催される2daysだJ+F!の第1戦となりました。

天気は微妙だったのですが雨は降りませんでした。観客動員は6,629人で、少なすぎます。何とかしなければいけません。ビジターサポーター頼みの集客ではいけませんし、残りのホームゲームは「ホーム観客動員20位の愛媛FC」「ホーム観客動員4位とはいえ、遠方かつ最近連敗続きでプレーオフ絶望的なファジアーノ岡山」「ホーム観客動員19位のFC町田ゼルビア」なので、そもそもあまり期待できません。現場組は1位なのにサポーターは6位(湘南ベルマーレの現在のホーム観客動員は6位)では、物足りないです

試合のほうは、前半は一進一退の展開で終えます

後半開始にあわせて、FW齊藤未月選手に代えてFW野田隆之介選手が投入されますと、野田隆之介選手が水戸がクリアし損ねたボールをシュートして、湘南が先制をします。野田隆之介選手も次の前所属先・名古屋戦には出たいでしょうから、アピール出来てよかったと思います。

さらに75分に名古屋から期限付き移籍のDF高橋諒選手が投入され、その3分後にゴールを挙げました高橋諒選手は名古屋戦には出場できないのですが、その前にアピールできてよかったと思います。野田・高橋選手だけでなく、2016年に名古屋に所属して現在は他クラブに所属している選手は、多くの選手が現所属先で活躍しております。

最後にDF岡本拓也選手のシュートが水戸のDF今瀬淳也選手に当たってゴールとなったことでオウンゴールとなりました。

湘南 3-0 水戸

水戸は今シーズン活躍しているFW前田大然選手が湘南戦初登場だったのですが、この試合でのパフォーマンスをみる限りでは現状ではJ1では難しいと思いますので、J2残留だった場合の松本に戻るなどで「2018年はJ2上位でプレイしつつ、U-21日本代表に参加する」がベストなのではと思いました。前田大然選手のプレイは香車っぽいので、セレッソ時代の香川真司選手がJ2でジャーン・田村雄三選手あたりと対峙した時と比べますと、見劣りします。

今季が19年目のJ2なのですが、エントリー数上位が以下のとおりということもあり、

18シーズン:水戸
16シーズン:横浜FC
15シーズン:山形
14シーズン:湘南・札幌

「湘南対水戸戦」と「横浜FC対水戸戦」がここまでJ2だけで46試合対戦がある「J2伝統の一戦」となっております。今回の水戸戦の結果をもって46試合27勝6分13敗となりました。

このたび湘南がJ1昇格をして横浜FCがJ2残留となった場合は「横浜FC戦対水戸戦」が「単独のJ2伝統の一戦」となります。「横浜FC戦対水戸戦」は別途1999年の第1回JFL三ツ沢愛川町三増ひたちなかで対戦しているので、J2リーグ20周年に名実ともに「J2伝統の一戦」となります(ちなみに水戸からみて46試合10勝18分18敗)

水戸はJ1ライセンスがないため成績などを満たしてもJ1には昇格できません。プランとしてはいくつか考えられるのですが、「ケーズデンキスタジアム水戸のあまりにも小さすぎるバックスタンドの拡張」の場合は、20世紀からこの地に住んでいた住民の立ち退きが必須であり、2009年のときと比べて2017年は数世帯が立ち退いていることは確認できるのですが、施設用途的に正直全世帯立ち退きはなかなか大変なことだと思います。「一時的に茨城県営の笠松運動公園陸上競技場に戻す」場合もそれなりに追加改修が必要な上で、人口の少ない那珂市のスタジアムであることが判断の難しいところです。Jリーグ5シーズン未満程度で、ステップアップしていった選手の日本代表キャップ数合計がゼロの「ぽっと出のクラブ」より、何倍も実績がある水戸ホーリーホックも脚光を浴びてほしいのですが・・・。まあそうかといって「J1ライセンスに1万5千席は厳しすぎる」という意見には、J1クラブの平均観客動員が毎年1万5千人を越えている以上、新参者こそ1万5千席以上のスタジアムを用意しないと、経済的に勝負にならないと思うので、これはしょうがないと思います。

湘南ベルマーレの勝ち点が77となり、残り6試合の大分トリニータ・横浜FC・東京ヴェルディ・徳島ヴォルティスのそれぞれ勝ち点が56・57・57・57なので、湘南ベルマーレのJ2・5位以上が確定し、J1昇格プレーオフ参加以上が確定しました。37節で湘南がアウェイの名古屋戦に勝利し、3位の長崎がホームの山口戦に敗れた場合は湘南ベルマーレの2位・自動昇格が確定します。かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところなのですが・・・

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10月15日(日)はパロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの明治安田生命J2リーグ第37節名古屋グランパスエイト戦です。湘南の元名古屋は野田隆之介選手、高橋諒選手がいますが、高橋諒選手は名古屋戦に出場できません。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチがいます。7月の平塚での対戦は島村選手とジネイ選手のゴールで湘南が勝ちました。資金力のある初J2の名古屋ですが、風間八宏監督は川崎フロンターレのときもなかなかチームが成熟しない監督でしたので、現段階で首位でないことは想定内でしょう。

上記のとおりこの試合で湘南のJ1昇格決定の可能性がありますので、遠方のわりには湘南サポーターの来場が見込まれます。2015年から5連勝中の相手ですが、慢心は禁物です。

10月21日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第38節の愛媛FC戦です外国籍の方はチケットが安くなるBELLMARE International Dayで、キリンファイアスペシャルデーです。湘南の元愛媛は秋元陽太・表原玄太選手がいます。愛媛の元湘南は三原向平・白井康介選手がいます。3月の愛媛での試合はジネイ選手のゴールで勝ちました。そろそろ湘南の昇格決定の可能性があるのですが、目立ちたがりの西大井の事務所に所属する蛙は便乗しにくるのでしょうか?。

関東でわざわざ「愛媛産」と書かれていないポンジュースを買うと、結構な確率で厚木常陸太田の工場で静岡産みかんなどで作ったみかんジュースに当たるので、要注意です。10月の愛媛戦・岡山戦の頃は、花菜ガーデン旧吉田茂邸秋の薔薇が見ごろになると思いますので、そちらもご検討ください(平塚市総合公園にも少しあります)。

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珊瑚礁 本店

こんばんは、プロレスはよくわからないのですが、藤沢市出身のプロレスラー髙山善廣さんが5月の試合中に怪我をし頸髄完全損傷および変形性頚椎症を負って首から下が動かない状況だそうで、47年前の星野富弘さん(当時群馬県の体育教師)が負った症状と似ていて、簡単に頑張れとは言いにくいのがなんともいえない、チャリ通です。プロ格闘技関係は一般の健康保険・生命保険の対象外で、ボクシングや大相撲と比べると組織が脆弱なプロレスや総合格闘技は、NPBやJリーグのようにチームや選手会が互助する仕組みも聞いたことがないのも厳しいので、募金活動になっているのでしょう。湘南ベルマーレユースに甥がいるので髙山善廣さんにも活躍してもらいたいのですが・・・。半裸のおじいちゃんやこっちも怪我している髙山薫選手のコラボグッズとかないのでしょうか・・・。

金沢戦の日は鎌倉に行っており、七里ガ浜の「珊瑚礁 本店」(さんごしょう ほんてん)に立ち寄ってカレーライスを食べました。

珊瑚礁 本店 公式ホームページ

1967年創業と創業50周年を越えたカレーライスの有名店です。このお店のレトルトカレーなどが関東各地のスーパーマーケットなどで販売されております。

現在は支店のレストラン モアナマカイ珊瑚礁のほうが有名店で、湘南ベルマーレのスポンサーの江ノ電七里ヶ浜駅から歩いて3分の国道134号沿いのオーシャンビューに店を構えており、国道134号の大渋滞を作るお店のひとつに数えられております。

七里ガ浜海岸の「三浦半島から上がる日の出→江ノ島に落ちる日没」は湘南地区を代表する撮影スポットのひとつです。モアナマカイ珊瑚礁からは「国道134号越し」、近くの鎌倉プリンスホテルは「高台から」、隣の鎌倉高校前駅は「江ノ電と国道134号越し」に、太陽と海岸線を撮影することができ、ネットにはこれらの画像であふれております。なお県立鎌倉高校は浦和の堀孝史監督(厚木中)や、先日現役復帰された女子サッカーの大滝麻未さん(平塚市出身)、女優の鈴木保奈美さん(茅ヶ崎市出身)などが卒業している学力が必要な高校です。

本店は七里ヶ浜駅から歩いて県立七里ガ浜高校の角(踏切)を曲がり、鎌倉プリンスホテルを過ぎた丘の住宅街にあります。少しですが駐車場もあります。駅から歩ける距離ですが丘を登るのが大変です。近くに西友や他のお店もあり、戦後すぐに住宅街を造成した際に用意したセンター街の雰囲気があります。

店の装飾、店員の服装とも、ハワイをイメージしているようなのですが、主にカレーライスを提供するので、ハワイは全く関係ありません・・・。

ビーフカレーをいただき、グリーン5色サラダをシェアしました。グリーン5色サラダは大きな貝殻に盛り付けられているのですが、サラダとしては普通でした。季節の具材が入るのですが、金沢戦の日は渋皮付きの栗でした。ビーフカレーはホテルでカレーライスを注文すると出てきそうないわゆる「欧風カレー」と言われるタイプのカレーで、こちらはおいしかったです。ソフトクリームを注文する人が多かったのですが、予算オーバーでしたしこのあと試合もあるのでやめておきました。次回の課題です。

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明治安田生命J3リーグ 2017 第25節 沼津vsY.S.C.C.横浜 戦

こんばんは、日曜日は沼津に行くことになっていたので「のっぽ」というパンを買ってくることを頼まれていたのですが、ラブライブ!サンシャイン!!とのコラボレーションを沼津の街をあげて推していてのっぽパンも劇中に登場しているので大量に販売されていて驚いた、チャリ通です。「ラブライブ!」は全く知らないのですが、これだけ地域経済を動かせるのであれば大したものだと思います。官民ともシティセールスがかなり下手なので近年はベルマーレしか成功例がない平塚市には真似ができません。なお「細長いコッペパンにクリームを挟んだだけ」ののっぽパン(いちいちキリンのイラストが入ったのっぽ専用の黄色いビニール袋にいれてもらえる)は、申し訳ないですがまあ普通でした。

10月1日(日)は愛鷹広域公園多目的競技場で13時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第25節のアスルクラロ沼津 対 YSCC横浜 戦に行きました。既存ホームタウン7市3町でもっとも衰退している平塚市にスタジアムと練習場を構えるというハンディキャップを背負っている湘南ベルマーレなので、近隣からの観戦を増やすことを考えると、清水より平塚のほうが近い熱海・伊東・御殿場あたりから平塚に来てほしいなあと思っていたのですが、アスルクラロ沼津のJ3昇格でそれが厳しくなりました。隣の情勢を偵察です。

東海道線・国道1号のある「海沿いで背後に山」、沼津御用邸もあったので大正時代は湘南地区同様に元老クラスの別荘が建っていたということで、なんとなく平塚市に似ている沼津市。沼津駅からバスで愛鷹広域公園に向かうのですが、臨時便を含めて本数が少ないです。

やってきたバスはイベント会場向けには見かけない「狭隘道路向けの中型バス」なので、えーっ?と思ったのですが、途中のお寺のところで対向車との行き違いさえできない狭い道があるので中型バスが限界なのを確認できましたので、しょうがないようです。車内は混んでいるのですが、野津田公園行きと異なり渋滞はあまりなさそうです。

この試合でアスルクラロ沼津が限定キャンペーンを実施していて「沼津駅」または「富士通沼津工場駐車場」からのバスで愛鷹広域公園に行くと2017年シーズンの残り全試合のいずれかで使用できるA席チケットが1人1枚もらえました栃木SCのJ2昇格の可否は沼津での12月3日(日)の最終節までもつれ込む可能性が高いので、なかなかそそられる特典です(J1昇格プレーオフ決勝の裏開催なので、現時点では行けるかどうかは不明)。

かつてJFLジヤトコサッカー部(廃部)がホームとしていた愛鷹広域公園多目的競技場(野球場もある)ですが、平塚で例えれば「湘南平のてっぺんに陸上競技場造っちゃいました」という距離感と標高で、愛鷹広域公園多目的競技場メインスタンドを登ってそこから外を観ると「沼津の街」「駿河湾」「伊豆半島西岸」「水平線」という素晴らしい眺望が楽しめ、ナイトゲームキックオフ前に早めに入場して「昼の沼津」と試合終了後の「夜の沼津」の展望台としてもメインスタンドが機能しそうに思えました

この試合は「沼津マッチ」として沼津市がスポンサーになっており、沼津市民は無料招待の試合でした。さらに有料でチケットを購入された人全員に「S席はTシャツ」「A席はタオルマフラー」がプレゼントされます。Jリーグ初年度ということもありまずはクラブの存在を知ってもらう必要があるため、えらい太っ腹です。屋台もたくさん出ていて、富士スピードウェイがレースの宣伝にフォーミュラカーとお姉さんを派遣していました。

場外のステージ(全力ステージ)では「スキンヘッドの司会のおじさま(スタジアムDJの人)」「誰このユニフォームのおっさん?と思っていたら沼津市長様だった」「ベンチ外の中山雅史選手50歳0ヶ月」が、揃って他のスポーツイベントではなかなかお見かけしないレベルの話術の持ち主で、反則レベルでした(長崎と対戦していたら3人セットで高田社長にスカウトされたのでは?)。イベント終了直後には中山雅史選手のサインと記念撮影を求めて人が殺到(厳重な横浜FCではありえない!!)し、J3規模だからこそできるふれあいとはいえ、沼津に限っては場外ステージも立派なセールスポイントだなあと思いました。脇で伊東輝悦選手が屋台でコーヒーを買っておばさまと世間話していたり、いい意味でJ3らしいフリーダムさでした。J1では無理です。

このステージでは「BARの街、沼津」をアピールするためにアスルクラロ沼津をテーマにしたカクテルを創作するということでした(「BAR」の発音が大事らしい)。場内で試飲できたのですが、さっぱりしていてよかったと思います。

このクラブ、ベルマーレの「湘南スタイル」「たのしめてるか。」と同様に、やたらと「全力アスル」または「GO! ALL! GOAL!」のどちらかにフレーズをまとめていて、帰るころにはこのキャッチフレーズふたつを覚えて帰ることになります。いろいろ言っても聞き手は覚えきれないので、やたらとまとめることは必要です

集客力については沼津マッチということで割り引いて評価しなければいけないと思いましたが、静岡県民自体は清水・磐田のタイトル獲得と昇格降格から、ジヤトコの廃部、プロを蹴ってHonda FCに入団する選手の存在まで、サッカー観戦という娯楽に既に慣れていて、加えてサッカーに投資をしているスルガ銀行がバックについている安心感もあるので、「短い歴史の組織なのに、妙に出来上がっている運営者・客・スポンサー」という感じで、こりゃあ沼津は町田ゼルビアやSC相模原程度は簡単に追い越すなあと思いました(ただし現在は中山雅史選手をはじめアマチュア選手が多い)。我々の隣のクラブと考えるとむちゃくちゃ手ごわいです

そして試合なのですが、「サイドからFWへクロスの沼津」と「引きこもってカウンターのYSCC」でした。内容としては前日の湘南対金沢戦のほうがレベルが高いですが、上位の沼津と下位のYSCCの対戦とは思えないくらい、拮抗していました。沼津のエースストライカーのFW薗田卓馬選手と、三浦知良選手(当時48歳)とのポジション争いに敗れて沼津に移籍した長身FW青木翔大選手(玉川中)は能力が高そうなのですが、藤田征也・杉岡選手のクロスを見慣れてしまっているせいか沼津のサイドからのクロスが悪くて、ツートップを生かせておりません。

なお、沼津の応援には個人応援が聞かれませんで、チームの応援ばかりでした。マッチデープログラムに選手名がなく、電光掲示板は町田市立陸上競技場と同タイプで選手名を出さないので、「今のプレイが誰のプレイなのか確認しにくい」です。

YSCCの樋口監督といえば「いつも率いるクラブの予算相応の成績」というイメージで「オーソドックスなことしかやらない」イメージだったのですが、引きこもってカウンターもやればできるじゃんという試合でした。YSCC初のJ3最下位フィニッシュ脱出の可能性は濃厚です2月の相模原よりYSCCはだいぶ強いです)。

前半アディショナルタイムにYSCCが獲得したPKを決めて先制し、後半沼津がエースストライカーのFW薗田卓馬選手が1点を返して、引き分けに終わりました。第25節の結果、2位以上争いは栃木・沼津・秋田に絞られたように見え、そのうちひとつは栃木の可能性が高くなったと思います。ということはJ2は22位だけ降格ということでしょうか?

沼津はライセンスがないので昇格できないため、おそらくFW薗田卓馬選手など数名はJ2の12位から20位くらいのクラブからオファーがあると思います。その上で来年もまた同じレベルのチームを作れるかが、クラブとしての腕の見せどころでしょう。

沼津 1-1 YSCC

スタジアムについて署名を集めていたので、町田でも署名した手前、沼津でも署名しました。「愛鷹の芝生席を座席化してJ2対応」「市街地に新スタジアムを新設してJ1対応」をめざす二段構えだそうです(もしJR沼津貨物駅跡地だったら10年くらいはかかるでしょうし・・・)。そもそもベルマーレよりよっぽどお金をかけるべき案件を毎度市民の猛反対で断念し続けて自ら周辺各市に追い抜かれている平塚市が、ベルマーレのスタジアムを建てられるとは考えにくいので、以前書いたとおりで沼津のほうが湘南より先に夢を実現できるかもしれませんね。平塚市総合公園より平塚駅に近いJR相模貨物駅は平塚ではなく大磯町の飛び地内にあるので、仮にここがスタジアムになりそうになったら平塚市が何もしないのに全力で抵抗しそうです・・・。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第35節 湘南vs金沢 戦

こんばんは、10月からのNHK連続テレビ小説マイネオとアート引越センターのCMに出ているSFC在学の女優が主演の吉本興業の創業者をモデルとした作品だそうですが、吉本興業が他の寄席を淘汰して台頭できた理由が「ドラマのモデル本人山口組組長が吉本興業がらみの抗争で亡くなっている)を多分野に上手に活用したから(ヤクザ映画が流行りすぎてこれはマズイとなるまで、昭和時代は美空ひばりを筆頭興行界全体を暴力団が仕切っていた)」であり、他の戦前の東京読売巨人軍への共同出資の件や自身の長男と笠置シヅ子との件あたりはドラマに取り扱えそうですが、細かいところでは喫煙者だったりなど、正直もしノンフィクションだったら朝のドラマ向けではないモデルの方ですので、同じ人を主役のモデルとしている山崎豊子の直木賞受賞作を参考に不適切な部分をカットした大幅にオリジナルシナリオになるのだろうなあと思った、チャリ通です。ただ昔からドラマ・小説・マンガ・教科書を史実として真に受けてしまう層が日本にもいるので、それによってNHKは吉本興業に恩を売れるので困ったものです。

「読売+中日+西日本新聞・大洋漁業・市民球団広島・国鉄など」に対抗して「毎日新聞をオフィシャルメディアに据えた全国私鉄連合(しかも関西は独占)」を作ったのに、巨人戦の関西独占をもくろんだ阪神の裏切りでスタート直前にビジネスモデルが崩壊してしまった昭和のパシフィックリーグですが、その後「阪神の裏切りで」部分はメディアをあげて徹底的に「なかったこと」にされており、とても頭を使っている会社である吉本興業もそういうのを狙っているのだろうなあと思いました。

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今年もデロイトトーマツJリーグマネジメントカップ2016を発表しました。前年度2016年の分なので湘南はJ1となります。湘南についての評価は「まあそうでしょうねえ」というものになりましたが、J1・J2・J3の経営面の分析がまとめられていて面白いです。J2のレノファ山口FCが高評価ですね。

何年全国リーグにいるか(出来たてと老舗は違います)、地域事情(県内唯一のクラブは有利ですし、そうは言っても厚木市役所にさえ直接税収で負けている「交付金頼み経済の鳥取県」が縄張りでは無理でしょっていうのもあります)、親会社がある場合の親会社の関与具合もある(J1クラブライセンスの客席増を熱望しても、運用上は1万5千人すら入れられない大宮・柏・横浜FCを強制的にはJ2にできないと思われるくらい、リーグが無視できないくらい多額の投資を毎年している親会社がある)ので、各クラブで事情が違いすぎるので、勝ち点と違って経営では優劣はつけられませんが、読み物として面白かったです

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9月30日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第35節のツエーゲン金沢戦でした。9月27日に千葉県内の駅にJR東日本が「JEF PRESS ‐Vol.156‐」を陳列(通常は1ヶ月ほど置かれる)したところ、翌28日に表紙の熊谷アンドリュー選手(マリノスから湘南→金沢→千葉に期限付き移籍中)が逮捕→釈放されたことにより、プレスリリース翌日の29日始発までに全駅から「JEF PRESS ‐Vol.156‐」が完全撤去されるという、これで本人が責任を取らないということはないだろうなあという事態になってしまい、大変残念に思いました。よりによって千葉市長が「熊谷さん」というので、この件をSNSとかで端折って説明しちゃうとホームタウンの市長が困るのですよ。何やってんだよ!!!

直前になって山口県在住のりおたさんが似顔絵を描いてくれるイベントが発表されました。試合終了後の夜になっても似顔絵を描いていました。

スポンサーにパイロットコーポレーションもある湘南ベルマーレですが、この日は似顔絵塗り絵来場者プレゼントがありましたし、毎試合せっせとウォーターガンアートをたくさん描きまくっている担当者様(ボランティア)がいますし、近くに平塚市美術館がありますし、なにげにJリーグクラブの中ではトップクラスに「絵」に力を入れているクラブなのかもしれません。りおたさんはパイロットコーポレーションからペンをたくさん現物支給してもらって「ペンで描くときはパイロットなんだよねー」とか「用具契約しているスポーツ選手」っぽくなったり、平塚市美術館で仲間と展覧会を開いたりとかできればいいですね。

メンバー発表では菊地俊介選手が先発で5月27日の山形戦以来の復帰を果たしました。これは大きいです。今シーズンは選手がたくさん負傷離脱をしているのですが、良くやりくりができているなあと感心します。湘南は基本的に手術を受けるという実績がある数ヶ月単位の離脱でないと内容を発表しないクラブなので、まあ戦術の機密上しょうがないのですが、動向は気になるものです。

そしてキックオフ・・・、のあとの最初のプレイで、MF藤田征也選手のクロスをFW山田直輝選手が押し込んで、開始1分もたたずに金沢の選手がボールを触る前に先制点を挙げました。これで相当優位に立ちました。

しかし前半途中にFWジネイ選手が負傷交代になってしまいました。次の試合以降に響かなければいいのですが・・・。と思っていたところでMF秋野央樹選手が追加点を決めました

後半になってもセットプレイからの流れで復帰したFW菊地俊介選手がさっそくゴールを決めて勝負を決めました。

ただこの後の展開がよろしくなく、金沢のMF中美慶哉選手にDFラインの裏を簡単にとられて失点、湘南もセットプレイからDFアンドレバイア選手が1点返すものの、アディショナルタイムに金沢のFW金子昌広選手にもDFラインの裏を簡単にとられて2失点目と、改善の余地があるなあという終わり方になりました。

湘南 4-2 金沢

毎年9月下旬から10月上旬を苦手とする曺監督の湘南ベルマーレですから、例年と比べれば改善をされているのかもしれません。

湘南ベルマーレの勝ち点が74となり、残り7試合のジェフユナイテッド市原千葉・水戸ホーリーホック・ファジアーノ岡山のそれぞれ勝ち点が47・48・49なので、湘南ベルマーレのJ2・9位以上が確定しました目標値として「36節水戸戦でプレーオフ以上確定」「38節愛媛戦でJ1昇格確定(ここにNPBクライマックスシリーズに加えて選挙を持ってこられてしまうと目立てない・・・)」「39節岡山戦でJ2優勝確定」「アウェイ最終戦の岐阜戦とホーム最終戦の町田戦は消化試合」くらいは設定して、かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところです。

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10月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第36節の水戸ホーリーホック戦です。PILOTアクロボールスペシャルデーで、在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる足柄上郡・足柄下郡・南足柄市民デーです。水戸の元湘南は上園和明コーチが所属しております。2月の水戸での開幕戦はセットプレーをものにして1対0で勝ちました。

J2最多エントリー18シーズンの水戸ホーリーホックと、4位タイの14シーズンの湘南ベルマーレの試合(2位は横浜FC、3位はモンテディオ山形、4位タイは北海道コンサドーレ札幌)なのですが、J2に限れば今シーズンまでに46試合目の対戦を行う組み合わせは「水戸 対 湘南 戦」と「水戸 対 横浜FC 戦」だけで、2017年現在「J2だけでもっとも試合数が多い対戦」の「J2伝統の一戦」のひとつなのだそうです(ただし水戸と横浜FCは別途1999年の第1回JFL三ツ沢愛川町三増ひたちなかで対戦しているので、水戸にとっては横浜FC戦のほうが湘南戦より伝統はある)。今年の水戸ホーリーホックはなぜ松本は放出したの?なスピードスター系FW前田大然選手とポストプレイヤー系ベテランFW林陵平選手のコンビネーションで、2月に湘南に負けて以降は勝ち続けておりました。最近は調子を落としておりますが、結構な強敵ですので注意が必要です。

この10月7日(土)と8日(日)2daysだJ+F!として、J2湘南ベルマーレ戦、J3福島ユナイテッドFC戦、Fリーグ湘南ベルマーレ戦が平塚市総合公園で集中開催されます。 国際AマッチデーなのでJ1のリーグ戦もないので、集客も頑張りたいですし、NHK-BS1のJリーグタイムで目立ちたいところです

しかもそれだけではなくて、

10月7日(土)
14時 Fリーグ第20節 府中 対 大分 戦(体育館)
16時 J2第36節 湘南 対 水戸 戦(競技場)
19時 Fリーグ第20節 湘南 対 大阪 戦(体育館)

10月8日(日)
第22回湘南ひらつか囲碁まつり端戸仁選手の招聘は決定的?
14時 J3第26節 福島 対 富山 戦(競技場) 

10月9日(月・祝)
2017 Shonan BMW スタジアム平塚 感謝祭 presented by サンオータス

とりあえず中学生以下がベルマーレのシャツを着て囲碁まつりの1000面打ち大会に参加すれば、かなりの高確率で囲碁番組を持つ「NHK関東ローカル」と湘南ベルマーレのスポンサーの「TVK」のニュースにちらりと映りますので、電波に乗りたい方はぜひどうぞ。

2daysだJ+F!にあわせて、サッカーのベルマーレホームタウンから外れてフットサルのベルマーレホームタウンに入っている「足柄上郡・足柄下郡・南足柄市」の市民デーが設定されておりますサッカーの既存ホームタウン7市3町でもっとも衰退している平塚市に本拠地を構えるというハンディキャップを背負っているサッカーの湘南ベルマーレ(その一方で何から何まで平塚市とは正反対の海老名市などは簡単にSC相模原に譲渡)ですので、足柄上郡・足柄下郡・南足柄市もサッカーのホームタウンにできるようアピールできればいいなあと思います

10月15日(日)はパロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの明治安田生命J2リーグ第37節名古屋グランパスエイト戦です。湘南の元名古屋は野田隆之介選手、高橋諒選手がいます。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチがいます。資金力のある初J2の名古屋ですが、風間八宏監督は川崎フロンターレのときもなかなかチームが成熟しない監督でしたので、現段階で首位でないことは想定内でしょう。

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