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味噌の大将 平塚店

こんばんは、基本的に本厚木駅または東名厚木IC経由で平塚入りする(平塚駅前に行くには高額なJR品川-平塚間を利用しないほうが、時間は少しかかるものの交通費を抑えられるため)のですが、年に数回平塚駅を利用しており、そうすると試合日に平塚駅で降りる人数より同じ電車で辻堂駅で降りた人数のほうが明らかに多いことを2017年は感じ、小田急線における本厚木駅や「土日の朝限定の渋沢駅(丹沢各方面への登山やキャンプの起点)」と比べて盛り上がっていない平塚駅を停車して辻堂駅は通過している快速アクティは「辻堂停車・平塚通過」に変更したほうがいいと平塚市民以外は思っているだろうなあと思った、チャリ通です。試合終了後の帰りはさすがに平塚駅のホームに人が多いですが、もし湘南ベルマーレや近年は毎年10万人の来場者がいる平塚市美術館が平塚になかったら、とっくの昔に平塚駅の乗車人数は辻堂駅にホームタウン内5位の座を明け渡していたのだろうなあと思いました。ダイクマ本社・十字屋創業店・サンバード長崎屋創業店・旧梅屋・忠実屋があった20世紀と異なり、今や平塚駅と名乗ることを断念させられた戸越銀座駅のほうが平塚駅前より栄えてますし・・・。

讃岐戦の前に「味噌の大将 平塚店」(みそのたいしょう ひらつかてん)に行きました。ホームページは特にございませんので、食べログの記事を参照してください。

平塚駅北口(西改札口から徒歩2分程度)に今年の夏にオープンしたお店で、ラーメン 松壱家 平塚店麺肆 秀膽の近くにあります。「平塚店」とありますが他店舗を聞いたことないなあと思っていたら、横浜家系ラーメンの濃厚家(秦野店と伊勢原店がある)が味噌ラーメンを提供するためにオープンしたお店だからだそうです。

「大将味玉味噌らーめん」と「せんろ餃子」をいただきました。

大将味玉味噌らーめんは加藤兵太郎商店(小田原市)の味噌をベースにしたあわせ味噌によるスープに、中太ちぢれ麺、炒めたキャベツともやし、チャーシュー1枚、わかめ少々、味玉という構成でした。平塚に多い味噌ラーメンや、伝統的な札幌味噌ラーメンとは少し異なりますね。中太ちぢれ麺を採用しているあたりは平成の流行りのラーメンだなあと思います。

せんろ餃子濃厚家秦野店の隣にある持ち帰り餃子店で、濃厚家でも食べられるそうです。

感想としては、味噌らーめん、餃子とも、「普通」かなあといったところで、ボリュームゾーンを狙った結果「よくある料理と同じようになってしまった」というような感じでした。悪くはないです。ただ平塚で味噌ラーメンと餃子なら味の味噌一など個性のある味噌ラーメンもあるので、東海大学前駅方面まで行けるのであれば、そちらのほうをお勧めするかなあと思います。まあ平塚駅前のほうが便利なのでしょうが・・・

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