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2017年9月

9月30日(土)と10月7日(土)で連続ホームゲーム

こんばんは、知人がえひめ国体(2017年9月30日から10月10日まで)に出場するという話題があって初めて気が付いたのですが、先日愛媛FC対京都サンガFC戦(ニンスタ)が台風による延期になったのですが、上記の国民体育大会と全国障害者スポーツ大会(10月28・29・30日)がニンスタなどで開催されるため、衆議院議員選挙の投票日候補前日と言わている第38節湘南対愛媛FC戦(BMWス)の、前の水曜日(10月18日)か後の水曜日(10月25日)が愛媛FC対京都サンガFC戦の代替日程に有力と思われ大変だなあと思った、チャリ通です。もともと10月の愛媛FCは国民体育大会の関係で10月15日の第37節讃岐戦以外はすべてアウェイということで大変なのですが、このおかげでスタジアムが大きくなっているので文句は言えません。愛媛FCとしては本当は11月25日(土)のJ1昇格プレーオフ準決勝の裏に延期したいでしょうけど、愛媛も京都も昇格・降格はなさそうであっても認められないでしょう・・・。11月8日(水)に延期されてしまうと京都的には移動と日程的に厳しく、愛媛的には最善でしょうね。

一方、その頃の湘南ベルマーレは・・・、

ふろん太&カブレラのおじいちゃんコメントも恒例となってきました・・・。

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9月23日(土・祝)は西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第34節の京都サンガFC戦でした。行っていないので結果だけです。

京都 0-0 湘南

アメリカンフットボール用の白線が残りすぎの中開催された試合で、京都が一方的に押していたそうですが、得点には至らず引き分けだったそうです。曺監督の湘南ベルマーレは毎年9月下旬から10月上旬に成績を落とすのですが、2014年に続いて京都はまたも湘南に勝つチャンスを逃しました。

湘南ベルマーレの勝ち点が71となり、1試合延期で残り9試合の愛媛FC、残り8試合のFC岐阜・FC町田ゼルビア・モンテディオ山形のそれぞれ勝ち点が43・43・45・46なので、湘南ベルマーレのJ2・12位以上が確定しました目標値として「36節水戸戦でプレーオフ以上確定」「38節愛媛戦でJ1昇格確定(ここにNPBクライマックスシリーズに加えて選挙を持ってこられてしまうと目立てない・・・)」「39節岡山戦でJ2優勝確定」「アウェイ最終戦の岐阜戦とホーム最終戦の町田戦は消化試合」くらいは設定して、かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところです。

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お彼岸だから平塚駅北口のお菊塚に行ったほうがいいのかなあ?とは1秒だけ思ったものの、京都戦の日はZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテマリーンズ対北海道日本ハムファイターズ戦を観に行く約束をしていて、MLB移籍濃厚なので東京五輪出場がなくなるDH大谷翔平選手のホームランでファイターズが勝ちました

日曜日の試合でマリーンズの井口資仁選手が引退したのですがこの日は出場しませんでした。井口資仁選手の引退で昭和40年代生まれのNPB選手はドラゴンズの昭和49年生まれの岩瀬仁紀投手のみになりました(他にMLBの昭和48年生まれのイチロー選手がいる)。Jリーグには1960年代・70年代生まれの選手が横浜FC・沼津・相模原にいますが、「本職は広報の人が、コーチまで兼任をして試合にも出ている」感じですね・・・。

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9月30日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第35節のツエーゲン金沢戦です。今シーズン最後のナイトゲームとなります。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる厚木・伊勢原市民デーです。湘南の元金沢は安東輝選手がいます。3月の金沢での対戦は0対0の引き分けでした。パイロットコーポレーションが協力する似顔絵塗り絵来場者プレゼントがあるそうです。毎年9月下旬から10月上旬を苦手とする曺監督の湘南ベルマーレが、前回勝てなかった相手と対戦するわけですから、難しい試合になると思われます。ツエーゲン金沢は平塚で試合をするのは初めてのようですので、良い試合になればいいなあと思います。

10月7日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第36節の水戸ホーリーホック戦です。PILOTアクロボールスペシャルデーで、在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる足柄上郡・足柄下郡・南足柄市民デーです。水戸の元湘南は上園和明コーチが所属しております。2月の水戸での開幕戦はセットプレーをものにして1対0で勝ちました。

J2最多エントリー18シーズンの水戸ホーリーホックと、4位タイの14シーズンの湘南ベルマーレの試合(2位は横浜FC、3位はモンテディオ山形、4位タイは北海道コンサドーレ札幌)なのですが、J2に限れば今シーズンまでに46試合目の対戦を行う組み合わせは「水戸 対 湘南 戦」と「水戸 対 横浜FC 戦」だけで、2017年現在「J2だけでもっとも試合数が多い対戦」の「J2伝統の一戦」のひとつなのだそうです(ただし水戸と横浜FCは別途1999年の第1回JFL三ツ沢愛川町三増ひたちなかで対戦しているので、水戸にとっては横浜FC戦のほうが湘南戦より伝統はある)。今年の水戸ホーリーホックはなぜ松本は放出したの?なスピードスター系FW前田大然選手とポストプレイヤー系ベテランFW林陵平選手のコンビネーションで、2月に湘南に負けて以降は勝ち続けておりました。最近は調子を落としておりますが、結構な強敵ですので注意が必要です。

この10月7日(土)と8日(日)2daysだJ+F!として、J2湘南ベルマーレ戦、J3福島ユナイテッドFC戦、Fリーグ湘南ベルマーレ戦が平塚市総合公園で集中開催されます。 国際AマッチデーなのでJ1のリーグ戦もないので、集客も頑張りたいですし、NHK-BS1のJリーグタイムで目立ちたいところです

しかもそれだけではなくて、

10月7日(土)
14時 Fリーグ第20節 府中 対 大分 戦(体育館)
16時 J2第36節 湘南 対 水戸 戦(競技場)
19時 Fリーグ第20節 湘南 対 大阪 戦(体育館)

10月8日(日)
第22回湘南ひらつか囲碁まつり端戸仁選手の招聘は決定的?
14時 J3第26節 福島 対 富山 戦(競技場) 

10月9日(月・祝)
2017 Shonan BMW スタジアム平塚 感謝祭 presented by サンオータス

とりあえず中学生以下がベルマーレのシャツを着て囲碁まつりの1000面打ち大会に参加すれば、かなりの高確率で囲碁番組を持つ「NHK関東ローカル」と湘南ベルマーレのスポンサーの「TVK」のニュースにちらりと映りますので、電波に乗りたい方はぜひどうぞ。

2daysだJ+F!にあわせて、サッカーのベルマーレホームタウンから外れてフットサルのベルマーレホームタウンに入っている「足柄上郡・足柄下郡・南足柄市」の市民デーが設定されておりますサッカーの既存ホームタウン7市3町でもっとも衰退している平塚市に本拠地を構えるというハンディキャップを背負っているサッカーの湘南ベルマーレ(その一方で何から何まで平塚市とは正反対の海老名市などは簡単にSC相模原に譲渡)ですので、足柄上郡・足柄下郡・南足柄市もサッカーのホームタウンにできるようアピールできればいいなあと思います

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味噌の大将 平塚店

こんばんは、基本的に本厚木駅または東名厚木IC経由で平塚入りする(平塚駅前に行くには高額なJR品川-平塚間を利用しないほうが、時間は少しかかるものの交通費を抑えられるため)のですが、年に数回平塚駅を利用しており、そうすると試合日に平塚駅で降りる人数より同じ電車で辻堂駅で降りた人数のほうが明らかに多いことを2017年は感じ、小田急線における本厚木駅や「土日の朝限定の渋沢駅(丹沢各方面への登山やキャンプの起点)」と比べて盛り上がっていない平塚駅を停車して辻堂駅は通過している快速アクティは「辻堂停車・平塚通過」に変更したほうがいいと平塚市民以外は思っているだろうなあと思った、チャリ通です。試合終了後の帰りはさすがに平塚駅のホームに人が多いですが、もし湘南ベルマーレや近年は毎年10万人の来場者がいる平塚市美術館が平塚になかったら、とっくの昔に平塚駅の乗車人数は辻堂駅にホームタウン内5位の座を明け渡していたのだろうなあと思いました。ダイクマ本社・十字屋創業店・サンバード長崎屋創業店・旧梅屋・忠実屋があった20世紀と異なり、今や平塚駅と名乗ることを断念させられた戸越銀座駅のほうが平塚駅前より栄えてますし・・・。

讃岐戦の前に「味噌の大将 平塚店」(みそのたいしょう ひらつかてん)に行きました。ホームページは特にございませんので、食べログの記事を参照してください。

平塚駅北口(西改札口から徒歩2分程度)に今年の夏にオープンしたお店で、ラーメン 松壱家 平塚店麺肆 秀膽の近くにあります。「平塚店」とありますが他店舗を聞いたことないなあと思っていたら、横浜家系ラーメンの濃厚家(秦野店と伊勢原店がある)が味噌ラーメンを提供するためにオープンしたお店だからだそうです。

「大将味玉味噌らーめん」と「せんろ餃子」をいただきました。

大将味玉味噌らーめんは加藤兵太郎商店(小田原市)の味噌をベースにしたあわせ味噌によるスープに、中太ちぢれ麺、炒めたキャベツともやし、チャーシュー1枚、わかめ少々、味玉という構成でした。平塚に多い味噌ラーメンや、伝統的な札幌味噌ラーメンとは少し異なりますね。中太ちぢれ麺を採用しているあたりは平成の流行りのラーメンだなあと思います。

せんろ餃子濃厚家秦野店の隣にある持ち帰り餃子店で、濃厚家でも食べられるそうです。

感想としては、味噌らーめん、餃子とも、「普通」かなあといったところで、ボリュームゾーンを狙った結果「よくある料理と同じようになってしまった」というような感じでした。悪くはないです。ただ平塚で味噌ラーメンと餃子なら味の味噌一など個性のある味噌ラーメンもあるので、東海大学前駅方面まで行けるのであれば、そちらのほうをお勧めするかなあと思います。まあ平塚駅前のほうが便利なのでしょうが・・・

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明治安田生命J2リーグ 2017 第33節 湘南vs讃岐 戦

おはようございます、「ジェフ千葉から消えた脂身と白米。監督が持ち込んだ食事革命が凄い。」という記事が出た数日後の週末に、「J1湘南ベルマーレの予算+J2ファジアーノ岡山の予算J2ジェフユナイテッド千葉の予算」で毎年おなじみのジェフユナイテッド千葉が、この試合には出ていないもののよりによって今年の選手紹介映像にひとりだけ「ラーメンの湯切り(麺はハリガネ、身体はハガネ)」を披露している盛田剛平選手41歳を擁するザスパクサツ群馬に敗れるという、記事の説得力台無しな展開にあきれている、チャリ通です。ザスパクサツ群馬は5月以来の勝利(今季初の無失点試合・ホーム2勝目)おめでとうございます。千葉はまあ、クラブが弱くなって基準が下がったおかげで町田也真人選手が主力に繰り上がれたり、佐藤勇人・岡本昌弘・羽生直剛選手あたりの給与が維持できている(千葉の人件費的に彼らがベルマーレの主力選手より安いということは考えにくい)というくらい、現所属選手にとって千葉がJ2中堅であるほうが恩恵が大きく、でも現所属選手をサポーターが支持しているのですから、なかなか変われないでしょうね。京都と千葉の違いは「京都からステップアップすると活躍するけど、千葉からステップアップするとポジションを失うだけだから千葉からはステップダウンしか選択できない(もともと近年の千葉は無名選手を出身校名だけとか身内だからという理由で獲っているし・・・)」なのに・・・。彼らのために監督を代えすぎたので、お金持ちなのに監督のなり手も国内はいませんし・・・。

「サッカー界トップクラスのラーメン愛好家」と「40代でプロ選手契約」を両立させる盛田剛平選手は、サポーターアウェイ遠征とご当地ラーメンの親和性を考慮すると、引退後数年間は「○○といえば○○ラーメンはおいしいですね」と冒頭に挨拶するTV解説者として人気が出るのではないでしょうか?。ただ欧州では1990年代ごろから、程度の差こそあれ「食事もトレーニング」として三浦知良・中澤佑二選手のように節制しているクラブは増えていると聞いているので、これが「食事もトレーニング」ということの否定にならなければいいなあと思います。最後の5%のパフォーマンスアップをドーピングではなく食事でひねり出すことは、プロならしょうがないと思います

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9月16日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第33節のカマタマーレ讃岐戦でした

前日の9月15日(金)に順天堂大学のユニバーシアード日本代表DF坂圭祐選手と、国士舘大学の155cmFW山口和樹選手の2018年入団が発表されました。天皇杯2回戦を観ていないので山口選手がどのような選手なのかわかりませんが、元湘南で現役最小Jリーガーの中川寛人選手(柏U-15の1年先輩にあたる)と同じ身長ということで、それでもオファーされたということが凄いなあと思いました。

3連休ではあるのですが、台風18号などの影響で予報も実際もでした。味の素スタジアムやフクダ電子アリーナのような屋根があれば防げる程度の風雨でしたが、Shonan BMW スタジアム平塚はメインスタンドの奥しか屋根がないので、常連さんや平塚市民のほうが率先して雨の日は観戦辞退をされて「いつもの半分いくかどうか」が当たり前という悪い傾向が昔からあるので、馬場賢治(7月7日平塚市生まれ)・永田亮太選手が出場する試合でしたが4,453人の観客動員にとどまりました(実際雨は子供やお年寄りには厳しい)。いや、以前ならもっと少なかったと思われますので、そこは馬場選手効果かなあと思います。ALL BELLMARE DAYのイベントも中止でした。やはりおじいちゃんは神ではなさそうです。

台風もあるので香川県からのサポーター遠征は期待できなかったのですが、本当にJ2観客動員22位クラブの長距離遠征なのか?というくらい讃岐サポーターの来場数も思っていたよりありました。ありがとうございました。

山田直輝選手が出場停止でしたが、代役は神谷優太選手でした。代役には申し分なかったパフォーマンスだったと思います。上記の山口和樹選手や2018年加入の松田天馬選手を含めて、「ワントップの左右に付くFW」が定員の数倍で特に多すぎるので、今年在籍の選手が期限付き移籍か退団があるのでしょう。大変ですががんばってほしいなあと思います。

やはり雨の試合ということで、湘南も讃岐もプレイの質が雨に比例して落ちていて、雨によるミスを防ぐため守備的だったと思います。しかし讃岐が過去7戦5勝2分0敗、湘南が過去8戦6勝2分0敗と好調同士だったこともあって、引き締まったいい試合だったと思います

コーナーキックから奈良輪雄太選手のショートコーナーキックにして、奈良輪雄太選手のクロスをアンドレバイア選手が永田亮太選手を押し倒しながらヘッドで決めて、湘南が先制しました

神戸・水戸時代に湘南ベルマーレ戦に出場したことがなく、春の丸亀が初めての湘南ベルマーレ戦、今回の平塚が初めての平塚での湘南ベルマーレ戦となる馬場賢治選手でしたが、後半途中に無念の負傷退場となりました。

湘南 1-0 讃岐

敬老の日直前の試合なのでおじいちゃんがマスコットのクラブ的に負けられなかったのですが、前回負けたカマタマーレ讃岐に無事ホームで勝つことができました。試合終了後、馬場賢治選手があいさつに訪れ、「ようこそ Shonan BMW スタジアム平塚 平塚の漢」と大型ヴィジョンに表示されました(負傷は問題ないのでしょう)。

湘南ベルマーレの勝ち点が70となり、1試合延期で残り10試合の京都サンガFCが勝ち点が38なので、湘南ベルマーレのJ2・16位以上が確定しました。愛媛FCより上は勝ち点差が詰まっているので、ここから先は毎試合数クラブに引導を渡すことになります。目標値として「36節水戸戦でプレーオフ以上確定」「38節愛媛戦でJ1昇格確定」「39節岡山戦でJ2優勝確定」「アウェイ最終戦の岐阜戦とホーム最終戦の町田戦は消化試合」くらいは設定して、かつてなしえなかったホームでの昇格や優勝を営業戦略として生かしていきたいところです。

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9月23日(土・祝)は西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第34節の京都サンガFC戦です。湘南の元京都、京都の元湘南はいませんが、曺貴裁監督が京都出身(京都府立洛北高校卒・後輩にレフェリーの岡宏道さん)です。6月の平塚での対戦は後半アディショナルタイムにようやく湘南が先制をして勝ちました。2019年に丹波のJR亀岡駅前の新スタジアムに移転するそうなので、山城の西京極での湘南ベルマーレ戦は一足早くこの試合が最後の可能性があります(移転を期に京都は福知山の大槻兄弟に声とかかけないのでしょうか?)。2017年のJ2には「伝統の反則前提サッカー」でJ3でもJ2でも反則ポイントを積み上げているFC町田ゼルビアが君臨しているのですが、今年は京都があの町田に迫れてしまう反則ポイントを積み上げています。怪我に注意ともらえるセットプレイを生かしたいところです。京都は第33節愛媛戦が早々に延期になったため、試合間隔が空く影響があるのでしょうか?。京都が最後に勝ったのは7月29日アウェイ町田戦で、ホームでは7月22日名古屋戦までさかのぼってしまいますので、京都は勝利に飢えております

そういえば2014年に湘南ベルマーレがJ2・2位以上を確定させたのも9月23日に西京極で開催された京都戦でしたが、2017年はここでは昇格は決まりません。あのシーズンは決めるの早かったなあとは思いましたが、9月23日ごろだとNPBのリーグ優勝や大相撲9月場所の優勝が争われているころなので全然目立てないなあとも思いましたので、まあいいでしょう。

9月30日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第35節のツエーゲン金沢戦です今シーズン最後のナイトゲームとなります。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる厚木・伊勢原市民デーです。湘南の元金沢は安東輝選手がいます。3月の金沢での対戦は0対0の引き分けでした。パイロットコーポレーションが協力する似顔絵塗り絵来場者プレゼントがあるそうです。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第32節 山口vs湘南 戦

こんばんは、NPB12球団はどの球団も他球団本拠地遠征の宿泊先を長年固定しているので、たとえば読売ジャイアンツが50年以上、中日ドラゴンズも30年以上、阪神甲子園球場で試合がある際にホテル竹園芦屋を利用していることが昭和時代から有名で、試合日のホテルの車寄せに巨人または中日ファンが殺到することがJR芦屋駅前名物ですが、よくそれで巨人・中日・阪神の一部のキチガイファンやなんでもツイートするダメ従業員がトラブルを起こさないなあと思う、チャリ通です。長年トラブルが起こらないからこそ変更されないのでしょうね。ここがホテルの腕の見せ所なのでしょう

(BS日テレの実況で松本山雅について言及したうえで映っていたので、公式に観戦されていたようです)

ちなみに平塚にJリーグクラブが遠征してくる場合は、平塚市内または隣の市町にある複数のホテルのうち各クラブの好みでいずれかに泊まられるようです(どこかは書きませんが、近隣の住民はすぐわかりますし、ちょっと前まで残念な選手が自らSNSでばらす場合もあった)。最近人気のあるこちらの記事に書きましたとおり、湘南ベルマーレホームタウン7市3町のなかで平塚市が最も個人・法人が退去して衰退していますが、平塚市から法人が逃げ出す理由のひとつに「平塚駅前のビジネスホテルの部屋数が極めて少なくて出張向きの街ではないグランドホテル神奈中平塚ホテルサンライフガーデンを含めても、12km山手線寄りの本厚木駅前(山のほうにある温泉旅館を除く)の半分以下)」というのがあるので、休日に対戦相手サポーターが湘南ベルマーレのナイトゲームを観に行くと、飲むために平塚泊を希望しても部屋がないからかなわないこともあると思います(対戦相手の選手が部屋が取れずに隣の市町に押し出されている疑惑もある)。横浜駅-平塚駅間35kmは博多駅-鳥栖駅間28kmや名古屋駅-岐阜駅間30kmより遠いので、泊りがけで湘南戦を観戦することは大変だと同情します

他にも空港バスがなかったり、高速道路を自ら拒否したり、これのいったいどこがツインシティなのか?とか、平塚だけ高層建築不可の条例があったり、「品川駅-平塚駅」の距離が「新宿駅-東海大学前駅(秦野市)」や「日暮里駅-荒川沖駅(土浦市)」と同等な57kmでそのわりには平塚駅は地価と電車賃が高く、市長選挙はいつも「我こそがお年寄りファースト」を競っていて藤沢や厚木のように失敗したら責任をとるという概念が平塚にはないなど、よそからみれば平塚市が個人法人に選ばれないのも結構納得なのです(始発駅なので座って通勤できそうですが、それは小田急本厚木や相鉄海老名もそうですし・・・)。

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世間が日本人初の100m走9秒台達成で盛り上がっていた9月9日(土)は維新百年記念公園陸上競技場で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第32節レノファ山口FC戦でした

9月9日は北朝鮮建国記念日だったので、ミサイルが少し心配でした。ミサイルは問題なかったのですが、搭乗する飛行機が羽田で約1時間遅れとなり、さらに山口宇部空港のバスがこの飛行機を待たずに出てしまったためバス待ちとなり、トータルで約2時間遅れとなってしまい、初日は観光なしとなりました。しょうがないのでレノファサポートウォーターを爆飲み(嘘です、1本だけです)して時間をつぶします。間違ってもここで山口に完敗を飲んではいけません。

なぜか行く先々に「平塚で使用している湘南ベルマーレの選手ののぼり」が立っていました。レノファがベルマーレから借りたのでしょうか?。

宿泊は湯田温泉です。山口県には何度か来ているものの旧山口市は初めての訪問になるのですが、「市街地に徒歩圏」「スタジアムも逆方向に徒歩圏」に温泉宿やビジネスホテルとか、ものすごくいい立地だと思います。

ということで、目の前に長州屋 湯田店があったので、瓦そばを食べることになりました。瓦で焼いた茶そばに肉や錦糸卵を乗せたものを温かい汁につけていただくもので、おいしかったです。ただ普段料理も外食もしているものからみれば、東京でこの内容で「1人前につき1,100円」で出したら、各方面から総攻撃だろうなあという割高な料理(ラオシャンタンメン3杯分)で、実際スタジアムでは瓦を使わずにこの半額でした。

スタジアムに徒歩または自転車で行って、スタジアムに近づくにつれてご当地チームのサポーターが増えていくというのが個人的に好きなので、レノファサポーターと歩くのは楽しかったです。「湯田温泉-維新公園」間は「平塚駅-平塚市総合公園」間と同じくらいの距離です。

維新百年記念公園も含めて、国民体育大会メイン会場のスポーツ公園は、家から徒歩5分以内にあったらいいなあというくらいうらやましい公園でした。隣接する山口市立鴻南中学校(サッカー選手を多数輩出)が体育祭だったそうで、ということは山口市内に体育祭だった中学が多かったということであり、集客が厳しそうだなあと思いました。

マスコットのレノ丸はライオンには見えませんでしたが、そんなことはどうでもいいくらいかわいかったです。スポーツのマスコットや自治体のゆるキャラは、新規のキャラクターは中の人が女性と思われるものが多数派になりましたね。そのほうが熱心なファンには向いていると思います

山口のメンバーをみるとDF6人・MF2人・FW2人と書かれておりましたが、実際は3-5-2のシステムに見えました。監督が変わったので、平塚での対戦はあまり参考になりません。

9月なのでリスペクト宣言が試合前にありましたが、2014年のようなことは当然微塵もありませんでした。

岩国市サンクスデーだそうですが、そういえば元ベルマーレ選手の西本竜洋さん(西本竜洋建築設計事務所@岩国市)はお元気なのでしょうか?。

ということでキックオフなのですが、

山口 3-5 湘南

いやいや、やっと勝てたという試合でした。内容がひどい。しかし湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしているので、元々難しい試合でした

レノファは組織で守備をすることができておらず、そりゃあ岸田・ラモス・大石選手のようにこちらも守備さぼって良しなら、山田直輝・端戸仁選手はどちらも今頃2桁得点しているよなあと思いました。また山口のサイドからのバックパスがオウンゴールや湘南ゴールのアシストになっていて、これは何とかしないとやばいだろうと思いました。ジネイ選手のハットトリックはおめでとうと思いますが、まあ湘南が得点できるよねと思いました。

一方で、「石川選手とアンドレバイア選手の間に落ちるようなボールを出して、アンドレバイア選手自身が出てこざるを得ない状況を作ったうえで、そのボールを必死でさばくことで、残ったDF2人と勝負」という、昨年J1各クラブが定番の湘南攻略法として使っていた作戦を山口が何回か試みて、それがはまってしまいました。昨年は三竿・島村選手の守備に難があって、これが島村毅選手の毎年の傾向である「シーズン途中ゴールによって先発を確保しても、守備に穴があるため次の開幕は補強されて控えに」につながっているのですが、山根・島村選手コンビでもやられてしまいました。「毎年の繰り返し再び」にならないためにも、山根・島村選手コンビの守備を整備してほしいものです。

この日、福岡と名古屋が破れたため、湘南ベルマーレのユニフォームに星が付く可能性が高まりました(よくみると星に「14」とか入っていて、2部リーグまで優勝をカウントしていることを言い逃れできなくて、ダサい・・・)。現場組は慢心せずにやってもらいたいところですが、逆にサポーターは大いに慢心することで「新規顧客にアピール」する必要があると思います

さて、観光して帰るのですが、有名なSLやまぐち号は予約できませんでしたし、瑠璃光寺のほかにはどこに行けばいいでしょうか・・・。

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9月10日(日)は、ベルマーレが留守のShonan BMW スタジアム平塚にて開催される今季唯一のなでしこリーグ公式戦である、先日の熊本戦でチラシを配っていたプレナスなでしこリーグ1部第14節 ノジマステラ神奈川相模原 対 日テレベレーザ 戦が18時キックオフで開催されます。3部リーグのSC相模原ではなくノジマステラ神奈川相模原の1部リーグ昇格を記念して相模原ギオンスタジアムに照明塔が設置されるそうなのですが照明塔完成は来年なので、今夏の中断期間明けはニッパツ三ッ沢球技場やShonan BMW スタジアム平塚でホームゲームを開催してしのぐようです。元ベルマーレ監督の菅野将晃監督がノジマステラ神奈川相模原を指揮しております

9月16日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第33節のカマタマーレ讃岐戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる小田原・秦野市民デーです。讃岐の元湘南は永田亮太・馬場賢治選手がいます。4月の丸亀での対戦は讃岐が圧倒的に勝ちました

平成も29年ともなると「昭和生まれなのに半分より若手」というJ3以上のクラブはもはや札幌・松本・讃岐しかなく、7月末の時点で讃岐は最下位の群馬と競っていたのですが、夏に無所属の状態から補強したアレックス選手(2002年の川崎フロンターレから数えて、16シーズン連続・7クラブにJリーグ選手登録)が漫画レベルのどえらい救世主となって、アレックス選手が試合に出だした途端に8月5戦全勝でJ2残留圏内に上がりました(これだけ目立てばアレックス選手も来年も日本でプレーできそうです)。

湘南ベルマーレはモンテディオ山形にホームで終了間際の失点で敗れたあと無敗を続けたものの、またもモンテディオ山形にアウェイで大敗を喫するという屈辱を味わいましたが、4月のカマタマーレ讃岐にも大敗をしております。山形戦を繰り返してはいけません。讃岐には負けるわけにはいきません。曺貴裁監督のチームは例年わりと夏に強いのですが、それを過ぎた9月中旬から10月上旬になぜか失速する傾向があるので、注意が必要です。

9月23日(土・祝)は西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場で15時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第34節の京都サンガFC戦です。湘南の元京都、京都の元湘南はいませんが、曺貴裁監督が京都出身(京都府立洛北高校卒・後輩にレフェリーの岡宏道さん)です。6月の平塚での対戦は後半アディショナルタイムにようやく湘南が先制をして勝ちました。2019年に丹波のJR亀岡駅前の新スタジアムに移転するそうなので、山城の西京極での湘南ベルマーレ戦は一足早くこの試合が最後の可能性があります(移転を期に京都は福知山の大槻兄弟に声とかかけないのでしょうか?)。2017年のJ2には「伝統の反則前提サッカー」でJ3でもJ2でも反則ポイントを積み上げているFC町田ゼルビアが君臨しているのですが、今年は京都があの町田に迫れてしまう反則ポイントを積み上げています。怪我に注意ともらえるセットプレイを生かしたいところです。

そういえば2014年に湘南ベルマーレがJ2・2位以上を確定させたのも9月23日に西京極で開催された京都戦でしたが、2017年はここでは昇格は決まりません。あのシーズンは決めるの早かったなあとは思いましたが、9月23日ごろだとNPBのリーグ優勝や大相撲9月場所の優勝が争われているころなので全然目立てないなあとも思いましたので、まあいいでしょう。

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北海道ラーメン 味噌自慢 ぼう屋

こんばんは、2017年がルパン三世50周年ということで、日本テレビが深夜に第1・第2・第3シリーズのベストセレクション(春に人気投票を行ってランキングをつけている)を放送しているので録画で観ているのですが、第3シリーズのテーマ曲「セクシーアドベンチャー」(有名ではない)を歌っている人が、「ダイナミック!、ダァイクマー♪」を歌っていた人中村裕介さん)だと今更知って、テンションがあがっている、チャリ通です。9月のCS放送はルパン三世だらけのチャンネルがいくつかあるようです。

ダイナミック!、ダァイクマー♪」を知っている時点で20世紀生まれの神奈川県出身者確定なのですが、ダイクマは当時は大きな街だった平塚に本社があって、茅ヶ崎の桑田佳祐さんや藤沢の中居正広さんがたまに話題に出す神奈川県周辺に多店舗展開をしていたディスカウントストアで、ヤマダ電機に吸収されてしまいました。だけど昭和生まれにとってはダイクマはすごいお店だったので、その宣伝をしていたってことは凄いことなのですよ。

9月に入りラーメンシーズンに突入ということで、横浜FC戦の前に「北海道ラーメン 味噌自慢 ぼう屋」(ほっかいどうらーめん みそじまん ぼうや)に行きました。ホームページは特にございませんので、食べログの記事を参照してください。

今年の夏にオープンしたお店で、平塚駅北口から平塚市総合公園に向かって歩き、以前はみそ銀、その前はONDASがあったところに入居しています。矢口家(横浜家系ラーメン)の向かいになります。

店内はきれいなのですが席数は少なめです。主なメニューは「味噌らーめん」「辛々味噌らーめん」「餃子」「豚丼」となります。とりあえずもっとも基本的な「味噌らーめん」にしました。

麺は小林製麺(札幌市)白味噌ベースです。黄色のやや縮れている麺ラードによる脂の甘さ(戦後すぐの北海道の寒さに対応するため、脂の膜で熱さを守る必要があった名残り)、キャベツ・もやし・玉ねぎの野菜炒めメンマなど、伝統的な札幌ラーメンを踏襲する内容で、おいしかったです。まあ「伝統的」な札幌ラーメンであるならば、味噌を醤油に差し替えた以外同じな醤油ラーメンと、塩に差し替えた以外同じな塩ラーメンの3種類を出せないと何か違うなあ感があるのですが・・・。

売価1,000円前後だと消費税8%の影響が大きいことは同情しますが、やや割高感があります。

平塚は神奈川県の中では「味噌味(札幌のラーメンとは異なる味噌ラーメン)」のラーメン屋が多めの街で、さらにラーメンのほうの小林屋チェーン(チャーシューが大きい)とこのお店はセールスポイントがかぶっているので、そことの差別化が必要かもしれないのかなあと思いました。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第31節 曺貴裁vsレアンドロドミンゲス 戦

こんばんは、8月31日(木)にFIFAワールドカップロシア大会アジア予選の日本代表 対 オーストラリア代表 戦が開催され、勝利した日本代表がFIFAワールドカップロシア大会の出場を決めて、2018年が楽しみな、チャリ通です。日本においてFIFAワールドカップとオリンピックは影響力が大きいので、ここまでの戦いぶりからアジア予選は突破できるとは思っておりましたものの、出場できて安心しました

週刊誌業界が破綻しそうになったことで、「文春砲」などこの業界が働くようになりましたが、チーム、選手、ファン、ライターが自己発信できる時代なので、スポーツ専門新聞・スポーツ専門テレビ業界も「世界的に斜陽産業」です(むしろ英語メディアではない日本のスポーツ新聞などはマシなほうであることが、ニューヨーク・ワシントンDC・ロンドン以外の英語メディアをみるとわかる)。そのせいか週刊誌やスポーツ新聞がWBC小久保裕紀監督のときと同様に「日本代表のハリルホジッチ監督やベテラン選手を過剰に叩いていた」ように思います。しかし刺激的な見出しだけでは自社の数字がやばいという問題は解決しないと思いますので、過剰な批判はよろしくない傾向だと思います。

ここ数年、欧米の主要サッカーリーグに所属している日本人選手だけで常に30人前後いて、特に海外組の人数が多いサイドとセカンドトップの選手に限ればガンバ・浦和・鹿島所属程度では経歴が弱く、現役・元・予約済みな海外組のいずれかでないとキリンカップが限界でFIFAワールドカップ出場は極めて困難だと思います。

Jリーグに大学卒業で入れなかった場合は「今治・いわき・三重・奈良あたりに地域リーグのうちに入団してJ3昇格まで生き残る」しかないくらい22歳がラストチャンスなように、欧州では23歳11ヶ月くらいまでに欧州か世界での経歴がないと、以降は例外でしか欧州の主要リーグでプロ契約できません(欧州ではユースがU-23まである関係で、23歳までは若手扱いしてもらえる)。現在18歳の杉岡大暉・齊藤未月・石原広教・新井光選手あたりはベルマーレから欧州移籍を狙ってほしいなあと思います

仮に「18歳学力○○県代表」を選出する場合、神奈川県でも鳥取県でも「だいたいが東大か京大所属で何人か米英の大学」になると思われ、県内大学所属はゼロだと思います(医学部には県内にいるかもしれませんが)。ノーベル賞日本人受賞者の多くが留学経験ありな勉強組と比べればサッカーのステップアップは甘いと思いますので遠慮はいりません(ラサール高越境入学がよくて八戸光星学院高への野球留学がダメとかも、非現実的だし・・・)。能力がある選手は1回は海外で「ガイジン」を経験したほうがいいと思います(県船から東大に行く子の塾より、市船からJリーガーになる子のアカデミーのほうが、親やスポンサーから投資されているように見えるし!)。ステップアップする選手がいないとむしろ「地元出身で生え抜きのまま引退の選手」の価値が暴落してしまいます(最寄公立中学のサッカー部みたいな「だいたいが生え抜き」の世界だと生え抜きであることは無価値です)。

そして特別指定選手の松田天馬選手のほうもおめでとうございます

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9月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第31節の横浜FC戦でした。厚木市の奥のほうにあるフジタ技術センターなどからやってきたフジタ社員用に復刻ユニフォームと復刻フラッグを作成し、その余りを一般客に提供したようですが、復刻ユニフォームは結構売れていたように見えました。小島伸幸さん、名良橋晃さん、岩本輝雄さんも相変わらずの人気でした。翌日の相模原での福島戦とセットで「ふくしマルシェ」がこの試合にも来ていました。

9月に入り残りホームゲームも少なくなりましたが、その残った試合が、

31:横浜FC(ホーム観客動員13位)
33:カマタマーレ讃岐(ホーム観客動員22位)
35:ツエーゲン金沢(ホーム観客動員19位)
36:水戸ホーリーホック(ホーム観客動員16位) 2daysだJ+F!
38:愛媛FC(ホーム観客動員20位)
39:ファジアーノ岡山(ホーム観客動員4位)
42:FC町田ゼルビア(ホーム観客動員18位)

なので、来週以降は岡山以外はビジターサポーターが期待できませんので、この横浜FC戦は営業的に大事です(岡山戦は岡山自体のプレーオフ進出に重要な試合であるうえで、湘南が愛媛戦か岡山戦あたりで2位以上を決める可能性があるので、在京岡山サポーターが結構来るような気がします)。

しかし平塚での横浜FC戦というと、やるたびに横浜FCサポーターが激減しているのに「神奈川ダービー」とか呼ばれてしらけるのですが、2014年のモンテディオ山形サポーターの平塚来場より少ないという状況から今年も減ったものの、大分トリニータサポーターの平塚来場と同程度というレベルで、元フジタの中田仁司監督の采配のおかげで1桁順位にいるためか、今年はあまり減っておりませんでした。やはり成績と集客には相関関係があるのだなあと思いました。とはいえ今年平塚に来場した東京ヴェルディサポーターより今年の横浜FCサポーターのほうが少ないので、次に対戦するときはもっと来ていただきたいです。

前半に左サイドの杉岡大暉選手のクロスを右サイドのフジタ征也選手が頭で押し込んで先制をするという、フジタスペシャルデーのための演出のような先制点を挙げました

後半にはフジタ征也選手のコーナーキックをジネイ選手が頭で押し込んで追加点を挙げます。

ここまでは良かったです、ここまでは

しかしこのあと、

◆68分
20 坪井 慶介 → 24 奈良輪 雄太
◆79分
17 端戸 仁 → 28 石原 広教
◆90+3分
14 藤田 征也 → 11 藤田 祥史

という選手交代があり、これがすべて失敗で、みるみるベルマーレがおかしくなりました。単純に同じポジションの選手に変えたのではなく、他の選手のポジションチェンジやシステム変更などもあったのですが、チーム全体にギャップができて明らかに3段階で弱化しました

このギャップによる弱化を、2011年に柏レイソルでJリーグ最優秀選手賞を受賞した横浜FCのレアンドロドミンゲス選手が見逃さず、71分と90分+5分にレアンドロドミンゲス選手が得点し、引き分けで終わりました

湘南 2-2 横浜FC

湘南ベルマーレの勝ち点が64となり、残り11試合のロアッソ熊本、ツエーゲン金沢、カマタマーレ讃岐が勝ち点がそれぞれ28、30、30なので、湘南ベルマーレのJ2・17位以上が確定しました

評価の高い曺貴裁監督ですが、やることが毎回成功するわけではなく、そもそもやったことすべてが成功した監督なんてどこにもいません。この日はそういう日だったということです。問題どころか今年の横浜FC戦は1勝1分0敗なわけで、負けていないですし・・・。

試合後、DAZN中継のインタビューと、共同記者会見で、曺貴裁監督が全面的に自分の責任であることをひたすら謝罪したそうです。曺貴裁監督に謝られてしまいますと、京都の布部監督、千葉のエスナイデル監督、群馬の森下監督の立場がなくなってしまうのですが・・・。

日刊スポーツ・湘南担当の村上幸将記者のtwitterも、斜陽なスポーツ新聞の時代対応を模索した運用なのでしょうね・・・。

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9月3日(日)は相模原ギオンスタジアムで15時キックオフの明治安田生命J3リーグ第21節のSC相模原 対 福島ユナイテッドFC 戦です。湘南ベルマーレ提携クラブの福島ユナイテッドFCが、夏の相模原ギオンスタジアムを苦手にしているJリーグ史上唯一の天皇杯に出たことがないクラブであるSC相模原ノジマステラのおかげで来年からナイトゲームができる)と対戦します。厚木バスセンターから原当麻駅行きバスで「たいまいちば」バス停で降りて、遠いですがここから相模原ギオンスタジアムに向かいましょう(光明学園相模原高を開学した時宗当麻山無量光寺の前で市場をやったから「当麻市場」という交差点名で、近くの駅も「原当麻」になったらしいという、藤沢駅と同じような由来の地名です)。

9月9日(土)は維新百年記念公園陸上競技場で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第32節レノファ山口FC戦です。湘南と山口のトップチームに人の行き来はありませんが、中山元気さんが山口U-18監督をしているのと、ベルマーレのイラストの仕事を頻繁に受注しているりおたさんが山口県在住です。5月の平塚での対戦は菊地俊介選手のゴールで湘南が勝ちました(その後山口の監督が交代)。

2018年が明治維新から150年なのですが、「維新百年記念公園」はそのちょっと前に開催された国民体育大会にあわせて建設されたので既に50年以上歴史があるようです(スタジアムは改修されている)。ちなみにこの公園に隣接する山口市立鴻南中学校は同じ学年(1993年度生まれ)に久保裕也・原川力・田中陽子・菊本侑希選手を輩出するという、なんかすごい学校です。

2018年こと平成30年は平昌冬季オリンピックFIFAワールドカップロシア大会、さらに平成30年が平成最後の年になる可能性が高いので盛大な国威高揚が予定されていると思いますが、明治維新150周年にあわせてNHK大河ドラマが西郷隆盛を取り扱うため薩長には観光客増加が見込めますので、鹿児島と山口はひとつでも上のリーグに参加することでサッカー観戦ついでの観光客を集めたいところでしょう。だから山口は残留のために必死だと思います。ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしているので、大変だと思います。

なお9月10日(日)は、ベルマーレが留守のShonan BMW スタジアム平塚にて開催される今季唯一のなでしこリーグ公式戦である、先日の熊本戦でチラシを配っていたプレナスなでしこリーグ1部第14節 ノジマステラ神奈川相模原 対 日テレベレーザ 戦が18時キックオフで開催されます。3部リーグのSC相模原ではなくノジマステラ神奈川相模原の1部リーグ昇格を記念して相模原ギオンスタジアムに照明塔が設置されるそうなのですが照明塔完成は来年なので、今夏の中断期間明けはニッパツ三ッ沢球技場やShonan BMW スタジアム平塚でホームゲームを開催してしのぐようです。元ベルマーレ監督の菅野将晃監督がノジマステラ神奈川相模原を指揮しております

9月16日(土)はShonan BMW スタジアム平塚にて19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第33節のカマタマーレ讃岐戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる小田原・秦野市民デーです。讃岐の元湘南は永田亮太・馬場賢治選手がいます。4月の丸亀での対戦は讃岐が圧倒的に勝ちました

平成も29年ともなると「昭和生まれなのに半分より若手」というJ3以上のクラブはもはや札幌・松本・讃岐しかなく、7月末の時点で讃岐は最下位の群馬と競っていたのですが、夏に無所属の状態から補強したアレックス選手(2002年の川崎フロンターレから数えて、16シーズン連続・7クラブにJリーグ選手登録)が漫画レベルのどえらい救世主となって、アレックス選手が試合に出だした途端に8月5戦全勝でJ2残留圏内に上がりました(これだけ目立てばアレックス選手も来年も日本でプレーできそうです)。

湘南ベルマーレはモンテディオ山形にホームで終了間際の失点で敗れたあと無敗を続けたものの、またもモンテディオ山形にアウェイで大敗を喫するという屈辱を味わいましたが、4月のカマタマーレ讃岐にも大敗をしております。山形戦を繰り返してはいけません。讃岐には負けるわけにはいきません

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