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明治安田生命J2リーグ 2017 第28節 千葉vs湘南 戦

こんばんは、このブログの話題に同居させているマンガ「風雲児たち」が、8月16日(水)に2018年のNHK正月時代劇として解体新書と田沼意次のあたりを、古参のファンとして有名なので「風雲児たち 幕末編2巻」の帯コメントを担当した三谷幸喜さんの脚本で、総合テレビのドラマになることが発表されて興奮した、チャリ通です。

コミケの常連の70歳が描いているこのマンガは「あることの伏線が、100年以上あと(連載としては数年後)につながる」というものなので、アニメ化もドラマ化にも向かない作品なのですが、「NHK」「もともと古参ファンの三谷幸喜さん」という最高の条件で、一部分を切り出すかたちでドラマ化が実現したようです。超大河ドラマの部分はテレビドラマでは伝えられないので、「作品を知る入口」になればいいなあと思います

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というわけで、その8月16日(水)19時キックオフでフクダ電子アリーナで19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第28節のジェフユナイテッド市原千葉戦でした。2017年8月は関東もやけに雨の日が多くなり、この日も霧雨でした。

一応一般的なお盆休みの最終日にあたるとはいえ、霧雨の平日ナイトゲームなのに12,485人の観客動員がありました。今年のベルマーレクイーンが全員遠征に来ておりました。アウェイコーナー自由席のほうにかたまって見えた「杉岡軍団」の皆様は足立区出身の杉岡大暉選手の親族の方々でしょうか?。杉岡大暉選手の出身であるレジスタFC(埼玉県八潮市なので今年はここが最寄り会場)が団体観戦していました。

千葉は第27節山口戦と第28節湘南戦が連続ホームゲームで、湘南は第27節に長崎へ遠征して帰ってきた後に第28節も千葉に遠征という日程的不利を抱えておりました。ずっと雨だったのですがフクダ電子アリーナはキックオフ前に散水をする会場でしたので、水含み具合もベルマーレは慣れていなかったかもしれません(Shonan BMW スタジアム平塚は散水の設備はありますけど、普段はキックオフ直前には散水しない)。

試合はホームゲーム負けなしだった千葉が湘南を圧倒していました。今年のJ2は「○○選手とその他大勢」というクラブがいくつもありますが、そういうクラブが相手ですと「○○選手にDFアンドレバイア選手をあてがう」というだけで何とかできてしまうあたりが、2部リーグらしいなあと思います(J1ではこうはいかなかった)。千葉のワントップであるFWラリベイ選手に湘南DFアンドレバイア選手をあてがってだいぶ相手の攻撃力を落とせました。そこで千葉は右FW船山貴之選手に攻撃を託すのですが、散水の影響がある序盤に船山選手が再三シュートをはずしてくれて、その後消えてしまいましたので、湘南は助かりました。

それでもその周辺の選手で一方的に千葉が攻撃をしていたのですが、湘南GK秋元陽太選手がこれらをすべてセーブして、無失点で切り抜けます。この試合のヒーローは秋元陽太選手です。

試合中、サイドのライン際というこのあたりを走る副審に怒られそうな場所大宮から移籍したムルジャ選手がずっと、曺貴裁監督の視界に入るようにアップをしていました。合流からしばらく経ちましたのでそろそろ結果が欲しいところです。

おそらく石原広教選手が出場したSBSカップ国際ユースサッカーのU-18日本代表を辞退していると思われる齊藤未月選手が、石川俊輝選手に代わってセントラルMFとして出場しましたが、石川俊輝選手との差が目立ってしまったので後半から石川俊輝選手に代わりました。十代のころはトップチームでは苦戦していた有名な先輩もいるので、次はがんばりましょう。

石川俊輝選手に代わっても一方的に千葉が攻撃をしていたので、最後にFWジネイ選手に代えてFWムルジャ選手が投入されました。その数分後にムルジャ選手の突破でコーナーキックを獲得し、柏のアカデミー時代は千葉ニュータウンの高すぎる電車賃(北総線)とか大丈夫だったのか?と思われた秋野央樹選手のコーナーキックをムルジャ選手が頭で押し込んで、湘南ベルマーレが先制をします。そのまま1点を守りきって押し込まれていた湘南ベルマーレが勝利しました

千葉 0-1 湘南

湘南ベルマーレの勝ち点が59となり、残り14試合のザスパクサツ群馬が勝ち点14なので、湘南ベルマーレのJ2・21位以上が確定しましたベルマーレは昇格・降格・優勝を一度も平塚で決めたことがないのですが、2位以上を10月21日の愛媛戦か10月29日の岡山戦あたりで決めて、クラブ史上初の平塚でJ1昇格決定を狙いたいところです。

千葉がホームゲーム8勝5分0敗だったとはいえ、本当は負けだった何試合かを謎の力で負けなかっただけでしたので、そこは気にしていませんでした。アウェイで一方的に攻められる試合から勝つことを経験できて、来シーズンJ1で戦う準備ができたことは良かったと思います

各クラブの簡単な財務が公開されて以降、ベルマーレがJ1でジェフユナイテッドがJ2であった年を含めてすべての年でベルマーレより予算が10億円以上上であるジェフユナイテッドですが、年間10敗ぐらいまでに収めないと昇格できないリーグでアウェイゲームだけでここまで4勝1分9敗という成績なのをなんとかすることから逃げてはいけないでしょう。

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8月20日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第29節のロアッソ熊本戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーで、サンライフスペシャルデーです。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。5月の熊本での対戦はPKで湘南が勝ちました。

いずれあの練習試合用ユニフォームを着させられて「彼だけ名札着用」とか馬入日記か公式SNSで画像を載せられそうな、熊本県益城郡益城町出身のJリーグ特別指定選手である松田天馬選手(鹿屋体育大学4年生)は、ユニバーシアード(台北)に出場中なのでこの試合には出ません。この試合は浴衣で行くと当日券が前売り券よりだいぶ安いです。ハーフタイムに花火が上がるらしいです。

8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦ですビジター自由席以外はTシャツプレゼントデーだそうです。湘南の元群馬はいません。群馬の元湘南はエルシオコーチ、鈴木雄太・小林竜樹・岡田翔平選手が所属しております。3月の平塚での対戦は湘南が勝ちました。

チーム合計で19得点なので、個人のイバ選手(横浜FC)の19得点と同じ
今シーズン公式戦で必ず失点していて、無失点試合がない
今シーズンのJ2リーグでのすべての勝利を5月に挙げていて、それ以外の月にリーグ戦では勝っていない
4勝+天皇杯1勝は熊本・群馬(山口戦)・丸亀・福岡・山口(天皇杯)で1勝ずつ挙げていて、もう既に正田醤油スタジアム群馬で勝利済み

といった「いったいどこから手をつければいいのか」状態の群馬ですが、戦力的にみれば高齢者軍団のカマタマーレ讃岐などより良いと思われるところに、これまでの監督としての成績が牧内辰也・木村孝洋・前田浩二・ラモス瑠偉監督並みの森下仁志監督をすえております。群馬は「もりしたひとしさんに依頼しましょう」と会議で決定したあと、前金沢監督の森下仁之さん(今年から九州産業大学監督)と前鳥栖監督の森下仁志さんとを取り違えてしまったのでしょうか?。そんな群馬に対しても、勝たないとアビスパ福岡と競れないので、勝ちたいところです

9月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第31節の横浜FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる寒川・大磯・二宮町民デーで、フジタスペシャルデーです。湘南の元横浜FCは藤田祥史選手がいます。横浜FCの元湘南は中田仁司監督(ベルマーレではなくフジタで、在籍当時は昭和の映画スターっぽかったようです)がいます。フジタスペシャルデーなので藤田征也・藤田祥史選手に期待です。6月の三ツ沢での対戦は横浜FCのDF小宮山尊信選手のゴールで湘南が勝ちました。

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