« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

9月2日(土)は横浜FC戦

こんばんは、8月第5週(ホーム・オーストラリア戦)、9月第1週(アウェイ・サウジアラビア戦)と、FIFAワールドカップロシア大会アジア予選が開催されるので、日本代表にはがんばってほしいと思う、チャリ通です。男子のワールドカップとオリンピックの成績はJリーグ全体の盛り上がりに直結しますので重要です。

このため今週末はJ1がリーグ戦ではなくYBCルヴァンカップ準々決勝となり、リーグ戦としてはJ2が最上位になります。その週で湘南ベルマーレはホームゲームですので、横浜FC戦は営業的に大事な試合です

能田達規さんもそんな横浜FC戦にあわせて、描きやすい湘南ひらつか七夕まつりを題材に、9月5日(火)にこのマンガの単行本発売を告知する大事な回に、「ぺろり!スタグル旅」第12回:VS.湘南を公開しました(千葉にはホームもアウェイも勝ったのですが・・・)。これを生かしていきましょう。

****************

時崎悠監督が率いる湘南ベルマーレユース(U-18)は神奈川県U-18サッカーリーグK1(高円宮杯リーグ3部相当)に参戦しておりますが、アウェイに続いてホームでも県立厚木北高校に敗れてしまい、まだ結構試合を残しておりますが高円宮杯U-18プリンスリーグ関東(2部リーグ相当)昇格が厳しくなってしまいました

それにしても、ベルマーレホームタウン内に湘南ベルマーレユースと同格以上のチームが多すぎます(日大藤沢高・厚木北高・湘南工大付属高/さらに神奈川県に拡げるとプレミアリーグのマリノスユースをはじめ何倍にもなる)。厚木北高には体育コースがある(ベルマーレユースだった永里源気・岡﨑亮平選手が体育コースを卒業している)ので、座間高校を追い抜いて「神奈川公立高校最強サッカー部」になりつつあるとはいえ、県立高である厚木北高サッカー部と比べると湘南ベルマーレユースのほうが環境に恵まれているので、ここに2戦2敗というのはまずいです

湘南ベルマーレの場合、見込みのある子を高2や高3のうちにトップチームに完全帯同させて育成して、卒業後にトップチームに正式昇格させているので、県1部リーグでも意図的に低学年のうちから起用することで育成できなくはないのですが、プリンスリーグ関東に昇格できれば18歳でトップチーム入りしない他の選手の強豪大学進学に有利なので、18歳に間に合わなかった子が数年後にプロになったり、指導者になったりなどが有利になります

20世紀は高校総体、全国高校サッカー選手権、日本クラブユース選手権、Jユースカップのカップ戦が主戦場でしたが、21世紀は高体連とクラブユースの両方が参加する高円宮杯U-18リーグが主戦場です。せっかく日本クラブユース選手権で「全国大会準々決勝進出」でもこれでは評価が落ちてしまいます(大学やプロへの実績を考えると、北海道・北信越・四国あたりのプリンスリーグが神奈川の県1部リーグより下ということはないと思うのですが、しょうかない)。当ブログは高校世代にあれこれ言いたくないのですが、挽回を期待します

****************

武田英二郎選手が運動誘発性不整脈の手術で全治2ヶ月と発表されました。昨シーズンにフィジカル的におかしな様子を見せて「途中出場→途中交代」という試合もあったので、どうしたのかなと思っていたところに今シーズンになってこの発表となりました。とにかく松田直樹選手(当時松本山雅FC)みたいにならなくてよかったです。復活をお待ちいたします

****************

9月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第31節の横浜FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる寒川・大磯・二宮町民デーで、フジタスペシャルデーです。フジタさんは無料招待があります。湘南の元横浜FCは藤田祥史選手がいます。横浜FCの元湘南は中田仁司監督(ベルマーレではなくフジタで、在籍当時は昭和の映画スターっぽかったようです)がいます。フジタスペシャルデーなので藤田征也・藤田祥史選手に期待です。6月の三ツ沢での対戦は横浜FCのDF小宮山尊信選手のゴールで湘南が勝ちました。現在得点ランキング1位のFWイバ選手に注意です。曺貴裁監督より2学年上、坂上忍さん・天海祐希さん・武田修宏さん・桑田真澄さん・中山雅史選手より1学年上の、三浦知良選手が出場するかはわかりません。

フジタスペシャルデーを記念してフジタの選手だった小島伸幸さん、名良橋晃さん、岩本輝雄さんが来場します(小島伸幸さんは群馬戦の解説だったので2戦連続の湘南戦)。フジタ最終シーズンの復刻ユニフォームが販売され、その他来場者プレゼントが用意されております。J2過去5試合で22クラブ中唯一の5連勝をキメているクラブ所属の選手(7月7日平塚市生まれ)も、香川県から大絶賛です

たまたま湘南乃風の横浜公演の半日前の試合となりますので、お世話になっているHAN-KUNさん(8月27日は福島で時崎兄弟らとサッカー)のためにも勝ってライブにさせておきたいところです。神奈川ダービーだそうですが、年を重ねるごとに横浜FCサポーターの来場が激減していて、前回平塚で開催した2014年はモンテディオ山形サポーターのほうが横浜FCサポーターより平塚にご来場いただいている状態で、とてもダービーとは言えない状態でした。今年もたくさんのモンテディオ山形サポーターに平塚にご来場いただいたのでこれを横浜FCサポーターが上回ることは相当難しいと思いますが、今年はよろしくお願いいたします。

<追記>9月3日(日)は相模原ギオンスタジアムで15時キックオフの明治安田生命J3リーグ第21節のSC相模原 対 福島ユナイテッドFC 戦です。湘南ベルマーレ提携クラブの福島ユナイテッドFCが、夏の相模原ギオンスタジアムを苦手にしている、Jリーグ史上唯一の天皇杯に出たことがないクラブであるSC相模原(ノジマステラのおかげで来年からナイトゲームができる)と対戦します。厚木バスセンターから原当麻駅行きバスで「たいまいちば」バス停で降りて、遠いですがここから相模原ギオンスタジアムに向かいましょう(光明学園相模原高を開学した時宗当麻山無量光寺の前で市場をやったから「当麻市場」という交差点名で、近くの駅も「原当麻」になったらしいという、藤沢駅と同じような由来の地名です)。

9月9日(土)は維新百年記念公園陸上競技場で18時キックオフの明治安田生命J2リーグ第32節レノファ山口FC戦です。湘南と山口のトップチームに人の行き来はありませんが、中山元気さんが山口U-18監督をしているのと、ベルマーレのイラストの仕事を頻繁に受注しているりおたさんが山口県在住です。5月の平塚での対戦は菊地俊介選手のゴールで湘南が勝ちました(その後山口の監督が交代)。

2018年が明治維新から150年なのですが、「維新百年記念公園」はそのちょっと前に開催された国民体育大会にあわせて建設されたので50年以上歴史があるようです(スタジアムは改修されている)。ちなみにこの公園に隣接する山口市立鴻南中学校は同じ学年(1993年度生まれ)に久保裕也・原川力・田中陽子・菊本侑希選手を輩出するという、なんかすごい学校です。

2018年こと平成30年は平昌冬季オリンピック(かつてソウルの聖火台で焼き鳥を製造してしまいましたが、平昌の開会式に少女や徴用工とかやるのでしょうか・・・)、FIFAワールドカップロシア大会、さらに平成30年が平成最後の年になる可能性が高いので盛大な国威高揚が予定されていると思いますが、明治維新150周年にあわせてNHK大河ドラマが西郷隆盛を取り扱うため観光客増加が見込めますので、鹿児島と山口はひとつでも上のリーグに参加することでサッカー観戦ついでの観光客を集めたいところでしょう。だから山口は残留のために必死だと思います。ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしているので、大変だと思います。

なお9月10日(日)は、ベルマーレが留守のShonan BMW スタジアム平塚にて開催される今季唯一のなでしこリーグ公式戦である、先日の熊本戦でチラシを配っていたプレナスなでしこリーグ1部第14節 ノジマステラ神奈川相模原 対 日テレベレーザ 戦が18時キックオフで開催されます。3部リーグのSC相模原ではなくノジマステラ神奈川相模原の1部リーグ昇格を記念して相模原ギオンスタジアムに照明塔が設置されるそうなのですが照明塔完成は来年なので、今夏の中断期間明けはニッパツ三ッ沢球技場やShonan BMW スタジアム平塚でホームゲームを開催してしのぐようです。元ベルマーレ監督の菅野将晃監督がノジマステラ神奈川相模原を指揮しております

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明治安田生命J1リーグ 2017 第24節 柏vs新潟 戦

こんばんは、島村毅選手の早実の後輩である清宮幸太郎選手が出場しなくても、第99回全国高等学校野球選手権は盛り上がりましたが、高校時代は「控え投手」だった高津臣吾投手(広島工業高→亜細亜大でも第2の先発投手)と黒田博樹投手(上宮高→専修大)の2人は最終的には「元メジャーリーガーの名球会会員」という野球人の頂点を極めている(さらに専修大では伊勢原で練習していた黒田投手の背番号15はカープの永久欠番になった)くらい、「高校で活躍出来なかったから、もうダメというわけではない」ので、球児の皆さん次のステージでもがんばってほしいなあと思う、チャリ通です。島村毅選手には早実の先輩の前澤友作さんに「ポケットマネーからベルマーレに10億円くらいください」と頼んできてほしいのですが、前澤友作さんがバリバリの地元千葉原理主義者(マリーンズ・ジェフユナイテッド・ジェッツ・バルドラールの4チームを同時に買収しても、何の不思議もない言動と財力もある)なので難しいですね・・・。

****************

8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦でした。行っていないので結果だけです。

群馬 0-2 湘南

湘南ベルマーレの勝ち点が63となり、残り12試合のレノファ山口FCが勝ち点22なので、湘南ベルマーレのJ2・20位以上が確定し、湘南ベルマーレの2018年シーズンJ2以上が確定しました

リエゾンから第1次ザスパにかけて賢持宏昭社長がこさえた「有形・無形の大きすぎる負の遺産(1990年代の東日本サッカーアカデミーの時点で無理だった、今でも草津のサテライトがJ3に参入できないところから、J2にまで持っていくには相当な無茶が必要だった)が15年経った現在に自己破産寸前で、しかも現在それを返済しているのはなぜか第1次ザスパの最大の被害者だった菅原宏GM(自ら立ち上げて前橋のJリーグクラブを目指した図南SCがザスパに追い越された際に、選手を引き抜かれた挙句に、前橋も草津を名乗り続けるザスパに乗っ取られた)という、ちょっと考えられない「総理大臣に海部俊樹元総理大臣を河野洋平総裁の自由民主党が推さず、日本社会党の村山富市委員長を自由民主党が推したとき(ベルマーレ平塚初年度である1994年の話ですが、村山さんが93歳、海部さんが86歳、中曽根さんが99歳、武村さんが82歳、羽田さんが81歳、河野さんが80歳、唯一現役議員の小沢さんが75歳と、この件の主要な方々が2017年も皆さんお元気です)並み」で、しかもそれがうまくいっていないという、どうしてこうなった?状態のザスパクサツ群馬ですが、先に一度交通整理をしないことには「第二の高田明社長」は登場できないのではないでしょうか?。

埼玉県熊谷市がラグビーワールドカップ試合会場のレガシーを背景に、ラグビートップリーグのパナソニックワイルドナイツ(旧三洋電機ラグビー部)を群馬県太田市から誘致する(NACK5スタジアム大宮より素晴らしいスタジアムに改築されるので、断る理由がない好条件)そうで、群馬県のシリアススポーツはいろいろ大変そうです。

****************

8月26日(土)は日中に用事があったので群馬に行くことは無理でしたので、日立柏サッカー場で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ第24節の柏レイソル 対 アルビレックス新潟 戦に行きました。年に1回の柏戦をここで行使です。

街の雰囲気が町田駅前にそっくりの柏駅前(鶴川・野津田とは違う)ですが、試合前の飲食として有名なのは「カレーの店ボンベイ(老舗有名店)」「ホワイト餃子 柏店(野田に本店がありますが野田市郊外の住宅街とハードルが高く、支店で充分)」「珍来(毎年レイソルのカレーラーメンを企画する)」といったところでしょうか。この日は時間がなかったので珍来でしたが、今年のカレー豆乳眈眈麺は美味しかったです。

柏の元湘南は武富孝介選手(ベンチ入り)と中川寛斗選手(ベンチ外)、新潟の元湘南は呂比須ワグナー監督と大野和成選手(負傷離脱)が在籍しております。また新潟には平塚市立江陽中出身のロメロフランク選手(ベンチ外)も在籍しておりましたが、上記4選手はこの試合に出場しませんでした。なお柏の松本拓也 GKコーチ湘南にいたGKとは別人で、ベルマール フィジカルコーディネーターもベルマーレとは無関係です。

柏は「(1)黄色いシャツ以外は応援グッズにあらず」と「(2)ユニフォームと公式Tシャツ以外は応援グッズにあらず」がクラブではなくサポーター主導で徹底されているところがいいことだと思います。ホームでもアウェイでもGKユニフォーム、2ndユニフォーム、サードパーティ団体のTシャツは公式戦の客席には認められておらず、用意できないお客様(そう、ファミリー扱いしてもらえない)には黄色のビニールのビブスが渡されます。このおかげで「ピンクのユニフォームで自己主張」というようなサポーターが排除されて常に客席がSNS向きな「黄色一色」になります。何年も前からこれをやっているおかげで来場者も学習し、NPBやサガン鳥栖がやっているようなシャツ配布の必要性が柏レイソルにはありません。これは他のクラブも見習ったほうがいいなあと思いました。

育成した選手を主力に育てて勝つというジェフユナイテッド千葉とは逆のアプローチで勝ち上がっている柏は、ずうっとU-18を担当していた下平隆宏監督が昨年途中から監督になりました。そこでパスサッカーを指導していたのですが、下平監督はトップチームでも育成的な指導をしている?ようで、DF→MF→FWと「細かくパスをつないで攻めないと死んじゃう病」という持病を柏さんは患ってしまいました。「ペナルティエリア内でFW同士でパス交換出来たら、ゴールより査定ポイントが良い」とかあるのでは?というくらい、勝利よりも曲芸志向です。また「大谷天皇陛下、クリスティアーノ皇帝陛下、ハモンロペス大統領閣下」的な監督のほうが気を使っているのでは?疑惑の選手が出てしまっています

これをJ1残留争いをしているアルビレックス新潟に対して行うのですが、単純な戦績だけみればザスパクサツ群馬より悪いアルビレックス新潟は「日本人が背景として右往左往している中、外人だけでカウンター攻撃」という状態でした。まあ2016年の「レオシルバ・ラファエルシルバ選手だけで勝っていたアルビレックス新潟」から2017年はレオシルバ・ラファエルシルバ選手が抜けたわけですから、そりゃあ大変ですよね・・・。湘南ベルマーレとは勝ち点差が3しかなかったうえ、もし最終戦で湘南が八百長試合をやっていたら名古屋が残留して新潟が降格していたというくらい、もともと新潟にはチーム力がなかったわけですし・・・。シーズン途中からの采配なので評価が難しいのですが、「日本人が背景として右往左往している中、外人だけでカウンター攻撃」という状態のままでは呂比須監督もまずいのではとは思います。

ということで新潟の外人にカウンターをさせないような配慮をするだけで柏は楽勝だったのではと思うのですが、DF→MF→FWと「細かくパスをつないで攻めないと死んじゃう病」の影響で相手の新潟対策を全くしないサッカーで、柏が苦戦します

そして新潟のホニ選手が右サイドでボールを奪取した後長距離をドリブルし、クロスをチアゴガリャルド選手があわせるという、この日の新潟唯一の攻撃パターン「外人だけでカウンター攻撃」で、新潟が先制します

直後に柏の右サイドバック中谷進之介選手が2枚目のイエローカードで退場になってしまいます。

しかしセットプレイの競り合いから柏の大谷秀和選手がゴールを決めて、前半のうちに柏が同点に追いつきます

その後は後半も含めて、「外人だけでカウンター攻撃しか方法がなくて手詰まりの新潟」と「人数が少ないので大谷天皇陛下、クリスティアーノ皇帝陛下、ハモンロペス大統領閣下が超消極的な柏」というダラダラしたプレイが続き、引き分けに終わりました

柏 1-1 新潟

さて、柏といえば秋野央樹選手ですが、秋野央樹選手は大谷天皇陛下とポジションがかぶる(細貝萌選手も干されている)ので、下平監督続投の場合は、期限付き移籍延長がいいのではないかなあと思いました。それだけアカデミーしか経験がない監督の柏は融通の利かなさが気になります

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明治安田生命J2リーグ 2017 第29節 湘南vs熊本 戦

こんばんは、FCバルセロナがスポンサーをカタール財団から日本の楽天に乗り換えましたが、カタール財団のもうひとつの投資先であるパリ・サンジェルマンFCがFCバルセロナからネイマール選手を違約金2億2200万ユーロ(約288億円)で引き抜き、カタールは2017年にはサウジアラビア・UAE・バーレーン・エジプトなど中東諸国と断交などのトラブルがあるのに、何でカタールはサッカーにこんなにオカネが使えるのか不思議な、チャリ通です(UAEもエミレーツ航空名義で国としてサッカーに大金を使っています)。そんなにあったら普通は企業や特許を買収すると思うのですが・・・。ちなみにカタール国籍の人口は27万人とピーク時の平塚市の人口(26万人・2010年)並みで、その10倍ほどの外国人が仕事でカタール国内に在住しているそうです。

「誘致にいったいいくら使ったのだろうか」という2022年FIFAワールドカップカタール大会が2022年11月下旬から12月中旬まで開催されるそうなのですが、そうなると10月末日あたりで世界中のクラブチームのシーズンを中断または終わらせなければならず、「2019年9月20日から11月2日までの2019年ラグビーワールドカップ日本大会期間中は、熊本県民総合運動公園陸上競技場など共通するスタジアムを中心にJリーグの日程を一部延期せざるを得ないだろう件」と、「2020年7月の東京オリンピック期間中は3週間ほどJリーグは中断するのではないかの件」とあわせて、今頃水面下で日程調整が行われていると思います。この影響で「Jリーグ開幕を1月下旬あたりへ2019年から2022年にかけて段階的に移動」を飲まざるをえないのではないか?と思いますが・・・。

マリノスが練習場登録されている新横浜公園のクラブハウスを日産スタジアムにする(ネーミングライツ契約と指定管理者契約をしているし、日産自動車が横浜市に多額の納税をしているので、常時占拠することを横浜市は断れない)ことでJ1ライセンスを得ていますが、まあ仮にラグビーワールドカップや東京オリンピックで期間中はマリノスが追い出されても、特例が与えられてJ1ライセンスが維持できるのだろうなあ・・・。

****************

8月20日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第29節のロアッソ熊本戦でした「日曜日の夜開催」であまりにも遠方な熊本から平塚に来場するには難易度が高い(自動的に後泊と月曜休みになる)ので、ビジターサポーターの来場は期待していなかったのですが、親が三村ロンドさんと同い年というロアッソ熊本公式応援女子マネージャーの鈴木みのりさんが来場したから?か、思っていたより多くの関東在住と思われる熊本サポーターが来場していて驚きました

キングベルパークで「駄菓子屋ROCK presents ベルマーレ縁日」をやっていたのですが、そのBGMにベルマーレの昭和盆踊り調な音頭がガンガン流れていました。こんな曲があったなんて知りませんでしたので、驚きました。

湘南 0-0 熊本

監督が日立の先輩・後輩対決でしたが、曇り空の下で行われたこの試合の湘南ベルマーレは「お疲れモード」でした。引き気味の熊本を崩す体力がなくてミスが目立ち得点を挙げることができず、熊本が湘南を攻めることも少なく、「典型的な7月・8月の内容の乏しい試合」となってしまいました。気温と湿気が欧州よりはるかに厳しい夏の日本なのに、この時期に公式戦をしないといけないのはおかしいのですが、雪国のためにやむを得ません。しかし2022年はシーズン全体が1ヶ月くらい前倒しのはずなので、2022年は2月とか7月とかが悲惨なことになるような気がします。

九州からの移動があるぶん湘南より熊本のほうが厳しかったのでホームで勝たないといけなかったと思いますが、今回については熊本戦だけで評価するのではなく、お盆変則日程の「金曜第27節長崎戦・水曜第28節千葉戦・日曜第29節熊本戦」をひとまとめで考えて、そこを「2勝1分0敗」で乗り切ったことを大いに評価したいと思います。連勝の名古屋にはわずかに差をつめられましたが、ウェリントン選手の出場停止で連敗した福岡とは差が開きました。第29節は「J2・11試合中6試合も引き分け」でしたので、そういうものだったのでしょう

先発したFWムルジャ選手が後半早々に脚を痛めて交代することになり、離脱が長引かなければいいなあと思います。

****************

8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦ですビジター自由席以外はTシャツプレゼントデーだそうです。湘南の元群馬はいません。群馬の元湘南はエルシオコーチ、鈴木雄太・小林竜樹・岡田翔平選手が所属しております。3月の平塚での対戦は湘南が勝ちました。

チーム合計で20得点なので、個人のイバ選手(横浜FC)の19得点と1点しか違わない
今シーズン公式戦で必ず失点していて、無失点試合がない
今シーズンのJ2リーグでのすべての勝利を5月に挙げていて、それ以外の月にリーグ戦では勝っていない
4勝+天皇杯1勝は熊本・群馬(山口戦)・丸亀・福岡・山口(天皇杯)で1勝ずつ挙げていて、もう既に正田醤油スタジアム群馬で勝利済み

といった「いったいどこから手をつければいいのか」状態の群馬ですが、戦力的にみれば高齢者軍団のカマタマーレ讃岐などより良いと思われるところに、これまでの監督としての成績が牧内辰也・木村孝洋・前田浩二・ラモス瑠偉監督並みの森下仁志監督をすえております。群馬は「もりしたひとしさんに依頼しましょう」と会議で決定したあと、前金沢監督の森下仁之さん(今年から九州産業大学監督)と前鳥栖監督の森下仁志さんとを取り違えてしまったのでしょうか?。菅原宏GMが個人的に運営するtonan前橋もここ数年成績が悪化(関東2部に降格した今年は、元湘南で群馬コーチから配置転換のアマラオ監督が指揮している)し続けていて、いろいろ闇が深そうです。

そんな群馬に対しても、勝たないとアビスパ福岡と競れないので、勝ちたいところです。この日は日中用事があるので、群馬ではなく別会場に行くことになりました。

なお8月26日(土)、27日(日)は湘南ベルマーレひらつかビーチパークにて、ジャパンビーチバレーボールツアー2017 第7戦平塚大会が開催されます。8月25日(金)に小田原アリーナにて大相撲小田原巡業があり、8月25日(金)・26日(土)・27日(日)は高砂部屋平塚合宿も開催され、平塚市総合公園内の土俵で朝稽古が開催されます。

9月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第31節の横浜FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる寒川・大磯・二宮町民デーで、フジタスペシャルデーです。フジタさんは無料招待があります。湘南の元横浜FCは藤田祥史選手がいます。横浜FCの元湘南は中田仁司監督(ベルマーレではなくフジタで、在籍当時は昭和の映画スターっぽかったようです)がいます。フジタスペシャルデーなので藤田征也・藤田祥史選手に期待です。6月の三ツ沢での対戦は横浜FCのDF小宮山尊信選手のゴールで湘南が勝ちました。現在得点ランキング1位のFWイバ選手に注意です。曺貴裁監督より2学年上、坂上忍さん・天海祐希さん・武田修宏さん・桑田真澄さん・中山雅史選手より1学年上の、三浦知良選手が出場するかはわかりません。

たまたま湘南乃風の横浜公演の半日前の試合となりますので、お世話になっているHAN-KUNさん(8月27日は福島で時崎兄弟らとサッカー)のためにも勝ってライブにさせておきたいところです。神奈川ダービーだそうですが、年を重ねるごとに横浜FCサポーターの来場が激減していて、前回平塚で開催した2014年はモンテディオ山形サポーターのほうが横浜FCサポーターより平塚にご来場いただいている状態で、とてもダービーとは言えない状態でした。今年もたくさんのモンテディオ山形サポーターに平塚にご来場いただいたのでこれを横浜FCサポーターが上回ることは相当難しいと思いますが、今年はよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明治安田生命J2リーグ 2017 第28節 千葉vs湘南 戦

こんばんは、このブログの話題に同居させているマンガ「風雲児たち」が、8月16日(水)に2018年のNHK正月時代劇として解体新書と田沼意次のあたりを、古参のファンとして有名なので「風雲児たち 幕末編2巻」の帯コメントを担当した三谷幸喜さんの脚本で、総合テレビのドラマになることが発表されて興奮した、チャリ通です。

コミケの常連の70歳が描いているこのマンガは「あることの伏線が、100年以上あと(連載としては数年後)につながる」というものなので、アニメ化もドラマ化にも向かない作品なのですが、「NHK」「もともと古参ファンの三谷幸喜さん」という最高の条件で、一部分を切り出すかたちでドラマ化が実現したようです。超大河ドラマの部分はテレビドラマでは伝えられないので、「作品を知る入口」になればいいなあと思います

****************

というわけで、その8月16日(水)19時キックオフでフクダ電子アリーナで19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第28節のジェフユナイテッド市原千葉戦でした。2017年8月は関東もやけに雨の日が多くなり、この日も霧雨でした。

一応一般的なお盆休みの最終日にあたるとはいえ、霧雨の平日ナイトゲームなのに12,485人の観客動員がありました。今年のベルマーレクイーンが全員遠征に来ておりました。アウェイコーナー自由席のほうにかたまって見えた「杉岡軍団」の皆様は足立区出身の杉岡大暉選手の親族の方々でしょうか?。杉岡大暉選手の出身であるレジスタFC(埼玉県八潮市なので今年はここが最寄り会場)が団体観戦していました。

千葉は第27節山口戦と第28節湘南戦が連続ホームゲームで、湘南は第27節に長崎へ遠征して帰ってきた後に第28節も千葉に遠征という日程的不利を抱えておりました。ずっと雨だったのですがフクダ電子アリーナはキックオフ前に散水をする会場でしたので、水含み具合もベルマーレは慣れていなかったかもしれません(Shonan BMW スタジアム平塚は散水の設備はありますけど、普段はキックオフ直前には散水しない)。

試合はホームゲーム負けなしだった千葉が湘南を圧倒していました。今年のJ2は「○○選手とその他大勢」というクラブがいくつもありますが、そういうクラブが相手ですと「○○選手にDFアンドレバイア選手をあてがう」というだけで何とかできてしまうあたりが、2部リーグらしいなあと思います(J1ではこうはいかなかった)。千葉のワントップであるFWラリベイ選手に湘南DFアンドレバイア選手をあてがってだいぶ相手の攻撃力を落とせました。そこで千葉は右FW船山貴之選手に攻撃を託すのですが、散水の影響がある序盤に船山選手が再三シュートをはずしてくれて、その後消えてしまいましたので、湘南は助かりました。

それでもその周辺の選手で一方的に千葉が攻撃をしていたのですが、湘南GK秋元陽太選手がこれらをすべてセーブして、無失点で切り抜けます。この試合のヒーローは秋元陽太選手です。

試合中、サイドのライン際というこのあたりを走る副審に怒られそうな場所大宮から移籍したムルジャ選手がずっと、曺貴裁監督の視界に入るようにアップをしていました。合流からしばらく経ちましたのでそろそろ結果が欲しいところです。

おそらく石原広教選手が出場したSBSカップ国際ユースサッカーのU-18日本代表を辞退していると思われる齊藤未月選手が、石川俊輝選手に代わってセントラルMFとして出場しましたが、石川俊輝選手との差が目立ってしまったので後半から石川俊輝選手に代わりました。十代のころはトップチームでは苦戦していた有名な先輩もいるので、次はがんばりましょう。

石川俊輝選手に代わっても一方的に千葉が攻撃をしていたので、最後にFWジネイ選手に代えてFWムルジャ選手が投入されました。その数分後にムルジャ選手の突破でコーナーキックを獲得し、柏のアカデミー時代は千葉ニュータウンの高すぎる電車賃(北総線)とか大丈夫だったのか?と思われた秋野央樹選手のコーナーキックをムルジャ選手が頭で押し込んで、湘南ベルマーレが先制をします。そのまま1点を守りきって押し込まれていた湘南ベルマーレが勝利しました

千葉 0-1 湘南

湘南ベルマーレの勝ち点が59となり、残り14試合のザスパクサツ群馬が勝ち点14なので、湘南ベルマーレのJ2・21位以上が確定しましたベルマーレは昇格・降格・優勝を一度も平塚で決めたことがないのですが、2位以上を10月21日の愛媛戦か10月29日の岡山戦あたりで決めて、クラブ史上初の平塚でJ1昇格決定を狙いたいところです。

千葉がホームゲーム8勝5分0敗だったとはいえ、本当は負けだった何試合かを謎の力で負けなかっただけでしたので、そこは気にしていませんでした。アウェイで一方的に攻められる試合から勝つことを経験できて、来シーズンJ1で戦う準備ができたことは良かったと思います

各クラブの簡単な財務が公開されて以降、ベルマーレがJ1でジェフユナイテッドがJ2であった年を含めてすべての年でベルマーレより予算が10億円以上上であるジェフユナイテッドですが、年間10敗ぐらいまでに収めないと昇格できないリーグでアウェイゲームだけでここまで4勝1分9敗という成績なのをなんとかすることから逃げてはいけないでしょう。

****************

8月20日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第29節のロアッソ熊本戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーで、サンライフスペシャルデーです。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。5月の熊本での対戦はPKで湘南が勝ちました。

いずれあの練習試合用ユニフォームを着させられて「彼だけ名札着用」とか馬入日記か公式SNSで画像を載せられそうな、熊本県益城郡益城町出身のJリーグ特別指定選手である松田天馬選手(鹿屋体育大学4年生)は、ユニバーシアード(台北)に出場中なのでこの試合には出ません。この試合は浴衣で行くと当日券が前売り券よりだいぶ安いです。ハーフタイムに花火が上がるらしいです。

8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦ですビジター自由席以外はTシャツプレゼントデーだそうです。湘南の元群馬はいません。群馬の元湘南はエルシオコーチ、鈴木雄太・小林竜樹・岡田翔平選手が所属しております。3月の平塚での対戦は湘南が勝ちました。

チーム合計で19得点なので、個人のイバ選手(横浜FC)の19得点と同じ
今シーズン公式戦で必ず失点していて、無失点試合がない
今シーズンのJ2リーグでのすべての勝利を5月に挙げていて、それ以外の月にリーグ戦では勝っていない
4勝+天皇杯1勝は熊本・群馬(山口戦)・丸亀・福岡・山口(天皇杯)で1勝ずつ挙げていて、もう既に正田醤油スタジアム群馬で勝利済み

といった「いったいどこから手をつければいいのか」状態の群馬ですが、戦力的にみれば高齢者軍団のカマタマーレ讃岐などより良いと思われるところに、これまでの監督としての成績が牧内辰也・木村孝洋・前田浩二・ラモス瑠偉監督並みの森下仁志監督をすえております。群馬は「もりしたひとしさんに依頼しましょう」と会議で決定したあと、前金沢監督の森下仁之さん(今年から九州産業大学監督)と前鳥栖監督の森下仁志さんとを取り違えてしまったのでしょうか?。そんな群馬に対しても、勝たないとアビスパ福岡と競れないので、勝ちたいところです

9月2日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第31節の横浜FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる寒川・大磯・二宮町民デーで、フジタスペシャルデーです。湘南の元横浜FCは藤田祥史選手がいます。横浜FCの元湘南は中田仁司監督(ベルマーレではなくフジタで、在籍当時は昭和の映画スターっぽかったようです)がいます。フジタスペシャルデーなので藤田征也・藤田祥史選手に期待です。6月の三ツ沢での対戦は横浜FCのDF小宮山尊信選手のゴールで湘南が勝ちました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金曜日に長崎戦、水曜日に千葉戦、日曜日に熊本戦

こんばんは、こちらに1986年ごろの日本サッカーリーグ選手名鑑の一部の画像が載っていて、1時間近く時間をつぶしてしまった、チャリ通です。

エンブレムがヴェルディっぽいフジタ工業サッカークラブには、のちにJリーグクラブ監督になる植木繁晴・手塚聡・鈴木淳・中田仁司選手(横浜FCの中田仁司監督が昭和の映画俳優っぽい!)、のちにワールドカップで主審を務める上川徹選手、解説者の宮澤ミシェル選手、神奈川県議になる森正明選手などが登場しておりました。他クラブには加藤久・田中孝司・山田松市・望月達也・菅野将晃・奥寺康彦・岡田武史選手、新人の武田修宏選手、さらに各クラブの監督経験者多数でしたし、長澤まさみさんの父親と山田直輝選手の父親も掲載されておりました(反町康治選手は当時大学生、曺貴裁選手は当時高校生で、古前田充・上田栄治選手は引退済みなので写真はない)。

****************

8月11日(金・祝)はトランスコスモススタジアム長崎で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第27節のV・ファーレン長崎戦でした。行っていないので結果だけです。「女の都団地」行きバスに乗りたかったです。

長崎 0-2 湘南

「コーナーキックをDF島村毅選手があわせる」を2回繰り返して、湘南が勝ちました。長崎は次節がアウェイ・アビスパ福岡戦とのことで、頑張ってください。

****************

8月16日(水)はフクダ電子アリーナで19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第28節のジェフユナイテッド市原千葉戦です。湘南の元千葉は武田英二郎・藤田祥史選手がいます。千葉の元湘南は熊谷アンドリュー選手がいます。3月の平塚での対戦はチームができていない千葉に楽勝でした。

2017年のJ2は、すべてのクラブが「第14節 5月14日(水)」か「第28節 8月16日(水)」のいずれかでホームゲームを行うことで平日開催を公平分担するのですが、8月16日(水)のほうが夏休みにできるので公平ではないです。

ジェフユナイテッド市原千葉は今季ここまでJ2ホームゲーム8勝5分0敗と負けがありません。しかも湘南は長崎・千葉の連続遠征なのに千葉は第27節もホーム山口戦なので移動もありません。徳島戦では馬渡和彰選手がボールパーソンを突いて退場した後徳島サポーターが別のボールパーソンにアルコールをかけるということがあって勝てたり、福岡戦では隣のグラウンドから土埃が舞って試合どころではなくしたり、残留争いをしている讃岐戦では2度のミスジャッジを生かして勝利したりと、湘南ベルマーレごときではどうにもならない力で不敗を続けております。今シーズンぶっちぎり一番のホームアドバンテージを見せつけられるでしょう。さすがクラブ名に親会社名が入る特例を受けているクラブだけあります。どこにもできなかったことを湘南ベルマーレが果たしたいところです。なおマッチデープログラムに相当するものは、スタジアムではなく千葉県内のJR東日本の駅で常時無料配布されております。

「東京駅から蘇我駅(京葉線)」は「新宿駅から海老名駅(小田急線)」とほぼ同じ距離(約42km)なのですが、山手線から50km圏外である平塚駅(品川駅まで57kmなので、茨城県在住タレントの鈴木奈々さんのほうが平塚市民より山手線の近くに住んでいる)からですと蘇我駅まで片道100km以上なので、JRでは学生は学割(2割引)を活用できます。そしてJRの自動券売機の上限は1,660円なので平塚駅-蘇我駅間の切符は自動券売機では買えません。8月16日は水曜日ですが休日おでかけパス(2,670円)が使用できますので、ご検討ください。各種アウェイ自由席チケットもJRのみどりの窓口で買えます

この試合はチバテレで生中継されます。ちなみにJR東日本が駅ビルの「ペリエ」名義でチバテレに多額のスポンサーマネーを投入して、逆に日立製作所は放送局全体で月に1回の応援番組にしかスポンサーマネーを出さないので、「チバテレはJr East Furukawa UNITED 市原千葉押し」であり、チバテレしか観ていなかったら千葉もJ1なのか?と勘違いしそうなくらい、偏向報道をしています(画面にだけJ2と書いてアナウンスではJリーグと言うので音しか聞いていないとアレだし・・・)。1980年代から自分でおカネを払ってチバテレに冠番組を持っていたジャガーさんが今やチバテレのレジェンド(チバテレ終身名誉応援団長)扱いですので、チバテレがスポンサーを過剰に持ち上げるのは当たり前です。

宮澤ミシェルさん(教員免許あり)がどうしようもないジェフユナイテッドの貴重な「良いところ」をほじくりだして説明するのが上手なことが評価されて、チバテレのJリーグ解説は原則すべて宮澤ミシェルさん(柏戦はちばぎんカップしか放送しないため)であり、NHK-BSなどの宮澤ミシェルさんはフジタOBなのでベルマーレにも詳しいですが、チバテレでは完全アウェイな放送だと思います。

なお、湘南が千葉戦で勝ち点1以上(勝ち点合計57以上)を挙げて、群馬が山口戦に敗れた場合(勝ち点14で残り14試合)、今シーズンにザスパクサツ群馬が湘南ベルマーレを上回れないことが確定します。いよいよ21クラブひとつひとつに「引導を渡し続ける作業」に突入します

8月20日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第29節のロアッソ熊本戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーで、サンライフスペシャルデーです。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。5月の熊本での対戦はPKで湘南が勝ちました。

いずれあの練習試合用ユニフォームを着させられて「彼だけ名札着用」とか馬入日記か公式SNSで画像を載せられそうな、熊本県益城郡益城町出身のJリーグ特別指定選手である松田天馬選手(鹿屋体育大学4年生)は、ユニバーシアード(台北)に出場中なのでこの試合には出ません。この試合は浴衣で行くと当日券が前売り券よりだいぶ安いです。

8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦ですビジター自由席以外はTシャツプレゼントデーだそうです。湘南の元群馬はいません。群馬の元湘南はエルシオコーチ、鈴木雄太・小林竜樹・岡田翔平選手が所属しております。3月の平塚での対戦は湘南が勝ちました。

チーム合計で17得点なので、個人のイバ選手(横浜FC)の19得点に負けている
今シーズン公式戦で必ず失点していて、無失点試合がない
今シーズンのJ2リーグでのすべての勝利を5月に挙げていて、それ以外の月にリーグ戦では勝っていない
4勝+天皇杯1勝は熊本・群馬(山口戦)・丸亀・福岡・山口(天皇杯)で1勝ずつ挙げていて、もう既に正田醤油スタジアム群馬で勝利済み

といった「いったいどこから手をつければいいのか」状態の群馬ですが、戦力的にみれば高齢者軍団のカマタマーレ讃岐などより良いと思われるところに、これまでの監督としての成績が牧内辰也・木村孝洋・前田浩二・ラモス瑠偉監督並みの森下仁志監督をすえております。群馬は「もりしたひとしさんに依頼しましょう」と会議で決定したあと、前金沢監督の森下仁之さん(今年から九州産業大学監督)と前鳥栖監督の森下仁志さんとを取り違えてしまったのでしょうか?。そんな群馬に対しても、勝たないとアビスパ福岡と競れないので、勝ちたいところです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ベルマーレのお盆休みはアウェイ遠征

こんばんは、今季あまりうまくいっていなかったJ1浦和が元ベルマーレ選手・コーチの堀孝史さん(厚木中)をコーチから監督に昇格させ、あれ?、厚木市出身初のJリーグ監督登場なのに、いきなりAFCチャンピオンズリーグ優勝監督になれるチャンスじゃないか?と思った、チャリ通です。ちなみに野球は既に原辰徳さん(中3まで南毛利中)が日本シリーズとWorld Baseball Classicを制覇しております。「浦和がAFCチャンピオンズリーグ優勝→堀監督を東京五輪サッカー日本代表監督に引き抜き→浦和は元浦和の曺貴裁監督を湘南から引き抜き」とかなったらどうしよう・・・。

シーズン途中からの就任なのですから、2017年シーズンについては「なんでもかんでも前任監督のチーム作りがまずかった」ということにして、堀監督はのびのびとやってほしいなあと思います。同じポジションでプレースタイルも似ている年下の関根貴大選手の欧州移籍待ちだった元湘南の菊池大介選手が、早速堀監督抜擢されているので、こちらにも期待です関根貴大選手のドイツ移籍も成立)。しかし2017年は前年のJ1上位クラブの監督が退団しすぎです・・・。

****************

8月5日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第26節の松本山雅FC戦でした。行っていないので結果だけです。

湘南 2-1 松本

得意のセットプレーで松本が先制したものの、松本の安川有選手のクリアボールが湘南のジネイ選手に当たって湘南が同点とし、湘南の端戸仁選手が松本の田中隼磨選手からボールを奪取してすぐにクロスを上げてそれを山田直輝選手が逆転ゴールを決めた試合でした。

この試合と同時間帯に、予定打ち上げ数が多いほうから「あつぎ鮎まつり大花火大会」「小田原酒匂川花火大会」「横須賀開国花火大会」「箱根鳥居焼まつり花火大会」「サザンビーチちがさき花火大会」が開催されましたので、それぞれの開催地はもちろんのこと、平塚市から厚木・茅ヶ崎・小田原への流出が確実でしたので、この日は集客できなくても仕方がありません

****************

7月28日(金)に鹿屋体育大学の松田天馬選手が2018年に湘南ベルマーレに入団することと2017年Jリーグ特別指定選手になることが発表され8日後の松本戦で先発し、来週にはユニバーシアード競技会(台北)に10番で出場ということで、しかもイナズマイレブンの登場人物のモデルとか、えらいことになったなあと思いました。プレーはまだ観ていないのでなんともいえませんが、今年の特別指定選手としては「2018年の正式入団」の準備にあてる程度でいいのではないかなあ?と思います。

ユニバーシアード競技会といえば、ジャーメイン兄弟の兄のほうである9番ジャーメイン良選手(南毛利中)がベガルタ仙台に内定したのが残念だったなあ。神奈川県央地区のジュニアサッカー選手はベルマーレ・SC相模原・FC町田ゼルビアのユースを希望する選手は少数派で、この地域に明るいスカウトがいるのか武藤雄樹選手など流通経済大学柏高や流通経済大学(両校とも学校周辺出身者はとても少ない)に進む選手がなぜかいつもそこそこいるので、彼らをベルマーレが獲得できればとは思うのですが・・・(それにしても彼は除いて、ベルマーレクイーン1名を含めて仙台に元ベルマーレが増えたなあ・・・)。

****************

8月11日(金・祝)はトランスコスモススタジアム長崎で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第27節のV・ファーレン長崎戦です。湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。長崎の元湘南は高木琢也監督(ベルマーレではなくフジタ)と養父雄仁選手(U-15のみ)がいます。6月の平塚での対戦は長崎のファンマ選手不在もあって引き分けでした。8月9日(水)の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典から2日後ですので、この試合の前に平和について考える機会があるかもしれません。長崎はパステルカラーの平和祈念ユニフォームを着用します

伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手とするベルマーレですので、高田明代表取締役が率いる上位の長崎戦(第26節もホーム岐阜戦だったので移動なし)は苦戦が予想されます。しかもエースストライカーのファンマ選手とは初対戦です。史跡・夜景・食が充実している長崎は2017年J2トップクラスの観光地だと思いますので、行かれる方は夏休みを満喫してください。

8月16日(水)はフクダ電子アリーナで19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第28節のジェフユナイテッド市原千葉戦です。湘南の元千葉は武田英二郎・藤田祥史選手がいます。千葉の元湘南は熊谷アンドリュー選手がいます。3月の平塚での対戦はチームができていない千葉に楽勝でした。

2017年のJ2は、すべてのクラブが「第14節 5月14日(水)」か「第28節 8月16日(水)」のいずれかでホームゲームを行うことで平日開催を公平分担するのですが、8月16日(水)のほうが夏休みにできるので公平ではないです。

ジェフユナイテッド市原千葉は今季ここまでJ2ホームゲーム7勝5分0敗と負けがありません。徳島戦では馬渡和彰選手がボールパーソンを突いて退場した後徳島サポーターが別のボールパーソンにアルコールをかけるということがあって勝てたり、福岡戦では隣のグラウンドから土埃が舞って試合どころではなくしたり、残留争いをしている讃岐戦では2度のミスジャッジを生かして勝利したりと、湘南ベルマーレごときではどうにもならない力で不敗を続けております。今シーズンぶっちぎり一番のホームアドバンテージを見せつけられるでしょう。さすがクラブ名に親会社名が入る特例を受けているクラブだけあります。どこにもできなかったことを湘南ベルマーレが果たしたいところです(山口が先に千葉と対戦して勝つかもしれませんが・・・)。

「東京駅から蘇我駅(京葉線)」は「新宿駅から海老名駅(小田急線)」とほぼ同じ距離(約42km)なのですが、山手線から50km圏外である平塚駅(品川駅まで57kmなので、茨城県在住タレントの鈴木奈々さんのほうが平塚市民より山手線の近くに住んでいる)からですと蘇我駅まで片道100km以上なので、JRでは学生は学割(2割引)を活用できます。そしてJRの自動券売機の上限は1,660円なので平塚駅-蘇我駅間の切符は自動券売機では買えません。8月16日は水曜日ですが休日おでかけパス(2,670円)が使用できますので、ご検討ください。各種アウェイ自由席チケットもJRのみどりの窓口で買えます

この試合はチバテレで生中継されます。ちなみにJR東日本が駅ビルの「ペリエ」名義でチバテレに多額のスポンサーマネーを投入して、逆に日立製作所は放送局全体で月に1回の応援番組にしかスポンサーマネーを出さないので、「チバテレはJr East Furukawa UNITED 市原千葉押し」であり、チバテレしか観ていなかったら千葉もJ1なのか?と勘違いしそうなくらい、偏向報道をしています(画面にだけJ2と書いてアナウンスではJリーグと言うので音しか聞いていないとアレだし・・・)。1980年代から自分でおカネを払ってチバテレに冠番組を持っていたジャガーさんが今やチバテレのレジェンド(チバテレ終身名誉応援団長)扱いですので、チバテレがスポンサーを過剰に持ち上げるのは当たり前です。

宮澤ミシェルさん(教員免許あり)がどうしようもないジェフユナイテッドの貴重な「良いところ」をほじくりだして説明するのが上手なことが評価されて、チバテレのJリーグ解説は原則すべて宮澤ミシェルさん(柏戦はちばぎんカップしか放送しないため)であり、NHK-BSなどの宮澤ミシェルさんはフジタOBなのでベルマーレにも詳しいですが、チバテレでは完全アウェイな放送だと思います。

なお、湘南が長崎戦と千葉戦で勝ち点4以上(勝ち点合計57以上)を挙げて、群馬が讃岐戦と山口戦に連敗した場合(勝ち点14で残り14試合)、今シーズンにザスパクサツ群馬が湘南ベルマーレを上回れないことが確定します。いよいよ21クラブひとつひとつに「引導を渡し続ける作業」に突入します

8月20日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第29節のロアッソ熊本戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーで、サンライフスペシャルデーです。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。5月の熊本での対戦はPKで湘南が勝ちました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

DUARIG Fリーグ2017/2018 第10節 6クラブ共同開催 湘南vs大阪 戦

こんばんは、2017年8月25日(金)に小田原アリーナにて大相撲小田原巡業があるそうで、2階スタンド席が5,000円もして高いなあと思ったのですが、2階スタンド席中央であれば両国国技館のマス席並みの位置ということを考えれば5,000円は安いなあと思った、チャリ通です。なお2017年8月25日(金)・26日(土)・27日(日)は高砂部屋平塚合宿も開催され、平塚市総合公園内の土俵で朝稽古が開催されます。靖国神社奉納大相撲(4月・なんと明治2年から148年間も無料)と横綱審議委員会稽古総見一般公開(5月・無料)だけレギュラーを近年自称しているオイラの父上に付き添ったことがありますが、巡業や稽古も本場所とは違った面白さがあります

****************

8月5日(土)・6日(日)は、DUARIG Fリーグ2017/2018 第9節・第10節 6クラブ共同開催でした。かつてのFリーグでは「ホーム・アウェイ・セントラル」の3回戦でリーグ戦を行っていたのですが、残念ながらホーム開催でさえ複数のクラブが動員数百人という状態なのにセントラル開催が動員できるはずがなかったという問題があったため、開幕戦と最終戦の東京開催を除いて各クラブのホームアリーナで6クラブずつ集まるという方式になりました。先日の得しません徳島した(大相撲だったら5,000円の席)ので、6日(日)だけ行きました。ディエゴ・加藤・マラドーナさんが場内放送で賑やかしを行なっておりました。

今回は「北海道・浦安・府中・町田・神戸・大分」が町田市立総合体育館、「仙台・すみだ・湘南・浜松・名古屋・大阪」が小田原アリーナで、土曜日に第9節、日曜日に第10節を開催しました。1日のチケットで最大3試合観戦できます。ただ7月下旬から8月上旬は日本を代表する夏祭りや花火大会が国内各地で多数開催(小田原酒匂川花火大会も8月5日に開催)され、プロ野球やJリーグ(8月5日には平塚で湘南対松本戦も開催されました)もありますので、集客難クラブが軒並み町田にまわったとはいえ極めて集客が難しい節でした。5日は行けず、6日も第3試合の湘南戦のみに行きました

****************

第3試合 湘南 対 大阪 戦 (1,006人)

将来的なプロバスケットボール、プロバレーボールなどの全国リーグ開催を念頭に、20世紀末の国民体育大会会場から数千席の客席、エアコン、大型ヴィジョンと音響設備、大量のトイレなどの設備が最初から体育館にも整えられたのですが、千葉県にはいくつも大型ヴィジョンつき体育館があるのに小田原アリーナには大型ヴィジョンがないのがやはり残念です

水谷尚人湘南ベルマーレ社長、サッカーのほうの曺貴裁監督、三村ロンドさんが来場していました。

「過去9シーズン、前年より順位を上げたことがない」という、どうしようもないクラブであった湘南ベルマーレフットサルクラブですが、今シーズンはいったいどうしたんだ?というくらい、いろいろうまくいきすぎています。キックオフ前の時点で暫定首位で、まだ試合数が少ないもののとにかく強い本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が巧いです。

対するシュライカー大阪は昨シーズンのFリーグチャンピオンであり、キックオフ前の時点でも3位です。湘南ベルマーレフットサルクラブと異なり、毎年安定して上位にいます

前半は1対1の同点で終わったのですが、組織立って守備ができる大阪と異なり、ゴレイロのフィウーザ選手だけである程度守れてしまう湘南はどうも守備がフィウーザ選手まかせで雑なものでした。

後半に対策を練った大阪が2点を勝ち越し、そのあとは湘南のパワープレイで5点獲られて2点を返し、王者シュライカー大阪の横綱相撲な試合でした。

湘南 3-8 大阪

確かに本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が巧いのですが、それに頼ってばかりではだめというところでした。

フィウーザ選手、林田フェリペ良孝選手、本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、鍛代元気選手兼通訳で何分か組んだのですが、「ガイジン部隊」っぽくなりました。

内村俊太選手がフットサル日本代表に復帰しましたが、2014年の件があってからここまで早かったなあ・・・。

大井町出身の世代別日本代表植松晃都選手は出場しましたが、横澤直樹(前監督・41歳)選手と癌を克服した久光重貴選手は、この試合は登録外でした。

おいおい、湘南ベルマーレフットサルクラブも結構「キャラが立っている選手」がいるじゃぁないですか。初の「前年度より上の順位」を目指して頑張ってほしいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »