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2017年8月

金曜日に長崎戦、水曜日に千葉戦、日曜日に熊本戦

こんばんは、こちらに1986年ごろの日本サッカーリーグ選手名鑑の一部の画像が載っていて、1時間近く時間をつぶしてしまった、チャリ通です。

エンブレムがヴェルディっぽいフジタ工業サッカークラブには、のちにJリーグクラブ監督になる植木繁晴・手塚聡・鈴木淳・中田仁司選手(横浜FCの中田仁司監督が昭和の映画俳優っぽい!)、のちにワールドカップで主審を務める上川徹選手、解説者の宮澤ミシェル選手、神奈川県議になる森正明選手などが登場しておりました。他クラブには加藤久・田中孝司・山田松市・望月達也・菅野将晃・奥寺康彦・岡田武史選手、新人の武田修宏選手、さらに各クラブの監督経験者多数でしたし、長澤まさみさんの父親と山田直輝選手の父親も掲載されておりました(反町康治選手は当時大学生、曺貴裁選手は当時高校生で、古前田充・上田栄治選手は引退済みなので写真はない)。

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8月11日(金・祝)はトランスコスモススタジアム長崎で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第27節のV・ファーレン長崎戦でした。行っていないので結果だけです。「女の都団地」行きバスに乗りたかったです。

長崎 0-2 湘南

「コーナーキックをDF島村毅選手があわせる」を2回繰り返して、湘南が勝ちました。長崎は次節がアウェイ・アビスパ福岡戦とのことで、頑張ってください。

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8月16日(水)はフクダ電子アリーナで19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第28節のジェフユナイテッド市原千葉戦です。湘南の元千葉は武田英二郎・藤田祥史選手がいます。千葉の元湘南は熊谷アンドリュー選手がいます。3月の平塚での対戦はチームができていない千葉に楽勝でした。

2017年のJ2は、すべてのクラブが「第14節 5月14日(水)」か「第28節 8月16日(水)」のいずれかでホームゲームを行うことで平日開催を公平分担するのですが、8月16日(水)のほうが夏休みにできるので公平ではないです。

ジェフユナイテッド市原千葉は今季ここまでJ2ホームゲーム8勝5分0敗と負けがありません。しかも湘南は長崎・千葉の連続遠征なのに千葉は第27節もホーム山口戦なので移動もありません。徳島戦では馬渡和彰選手がボールパーソンを突いて退場した後徳島サポーターが別のボールパーソンにアルコールをかけるということがあって勝てたり、福岡戦では隣のグラウンドから土埃が舞って試合どころではなくしたり、残留争いをしている讃岐戦では2度のミスジャッジを生かして勝利したりと、湘南ベルマーレごときではどうにもならない力で不敗を続けております。今シーズンぶっちぎり一番のホームアドバンテージを見せつけられるでしょう。さすがクラブ名に親会社名が入る特例を受けているクラブだけあります。どこにもできなかったことを湘南ベルマーレが果たしたいところです。なおマッチデープログラムに相当するものは、スタジアムではなく千葉県内のJR東日本の駅で常時無料配布されております。

「東京駅から蘇我駅(京葉線)」は「新宿駅から海老名駅(小田急線)」とほぼ同じ距離(約42km)なのですが、山手線から50km圏外である平塚駅(品川駅まで57kmなので、茨城県在住タレントの鈴木奈々さんのほうが平塚市民より山手線の近くに住んでいる)からですと蘇我駅まで片道100km以上なので、JRでは学生は学割(2割引)を活用できます。そしてJRの自動券売機の上限は1,660円なので平塚駅-蘇我駅間の切符は自動券売機では買えません。8月16日は水曜日ですが休日おでかけパス(2,670円)が使用できますので、ご検討ください。各種アウェイ自由席チケットもJRのみどりの窓口で買えます

この試合はチバテレで生中継されます。ちなみにJR東日本が駅ビルの「ペリエ」名義でチバテレに多額のスポンサーマネーを投入して、逆に日立製作所は放送局全体で月に1回の応援番組にしかスポンサーマネーを出さないので、「チバテレはJr East Furukawa UNITED 市原千葉押し」であり、チバテレしか観ていなかったら千葉もJ1なのか?と勘違いしそうなくらい、偏向報道をしています(画面にだけJ2と書いてアナウンスではJリーグと言うので音しか聞いていないとアレだし・・・)。1980年代から自分でおカネを払ってチバテレに冠番組を持っていたジャガーさんが今やチバテレのレジェンド(チバテレ終身名誉応援団長)扱いですので、チバテレがスポンサーを過剰に持ち上げるのは当たり前です。

宮澤ミシェルさん(教員免許あり)がどうしようもないジェフユナイテッドの貴重な「良いところ」をほじくりだして説明するのが上手なことが評価されて、チバテレのJリーグ解説は原則すべて宮澤ミシェルさん(柏戦はちばぎんカップしか放送しないため)であり、NHK-BSなどの宮澤ミシェルさんはフジタOBなのでベルマーレにも詳しいですが、チバテレでは完全アウェイな放送だと思います。

なお、湘南が千葉戦で勝ち点1以上(勝ち点合計57以上)を挙げて、群馬が山口戦に敗れた場合(勝ち点14で残り14試合)、今シーズンにザスパクサツ群馬が湘南ベルマーレを上回れないことが確定します。いよいよ21クラブひとつひとつに「引導を渡し続ける作業」に突入します

8月20日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第29節のロアッソ熊本戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーで、サンライフスペシャルデーです。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。5月の熊本での対戦はPKで湘南が勝ちました。

いずれあの練習試合用ユニフォームを着させられて「彼だけ名札着用」とか馬入日記か公式SNSで画像を載せられそうな、熊本県益城郡益城町出身のJリーグ特別指定選手である松田天馬選手(鹿屋体育大学4年生)は、ユニバーシアード(台北)に出場中なのでこの試合には出ません。この試合は浴衣で行くと当日券が前売り券よりだいぶ安いです。

8月26日(土)は正田醤油スタジアム群馬で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第30節のザスパクサツ群馬戦ですビジター自由席以外はTシャツプレゼントデーだそうです。湘南の元群馬はいません。群馬の元湘南はエルシオコーチ、鈴木雄太・小林竜樹・岡田翔平選手が所属しております。3月の平塚での対戦は湘南が勝ちました。

チーム合計で17得点なので、個人のイバ選手(横浜FC)の19得点に負けている
今シーズン公式戦で必ず失点していて、無失点試合がない
今シーズンのJ2リーグでのすべての勝利を5月に挙げていて、それ以外の月にリーグ戦では勝っていない
4勝+天皇杯1勝は熊本・群馬(山口戦)・丸亀・福岡・山口(天皇杯)で1勝ずつ挙げていて、もう既に正田醤油スタジアム群馬で勝利済み

といった「いったいどこから手をつければいいのか」状態の群馬ですが、戦力的にみれば高齢者軍団のカマタマーレ讃岐などより良いと思われるところに、これまでの監督としての成績が牧内辰也・木村孝洋・前田浩二・ラモス瑠偉監督並みの森下仁志監督をすえております。群馬は「もりしたひとしさんに依頼しましょう」と会議で決定したあと、前金沢監督の森下仁之さん(今年から九州産業大学監督)と前鳥栖監督の森下仁志さんとを取り違えてしまったのでしょうか?。そんな群馬に対しても、勝たないとアビスパ福岡と競れないので、勝ちたいところです

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ベルマーレのお盆休みはアウェイ遠征

こんばんは、今季あまりうまくいっていなかったJ1浦和が元ベルマーレ選手・コーチの堀孝史さん(厚木中)をコーチから監督に昇格させ、あれ?、厚木市出身初のJリーグ監督登場なのに、いきなりAFCチャンピオンズリーグ優勝監督になれるチャンスじゃないか?と思った、チャリ通です。ちなみに野球は既に原辰徳さん(中3まで南毛利中)が日本シリーズとWorld Baseball Classicを制覇しております。「浦和がAFCチャンピオンズリーグ優勝→堀監督を東京五輪サッカー日本代表監督に引き抜き→浦和は元浦和の曺貴裁監督を湘南から引き抜き」とかなったらどうしよう・・・。

シーズン途中からの就任なのですから、2017年シーズンについては「なんでもかんでも前任監督のチーム作りがまずかった」ということにして、堀監督はのびのびとやってほしいなあと思います。同じポジションでプレースタイルも似ている年下の関根貴大選手の欧州移籍待ちだった元湘南の菊池大介選手が、早速堀監督抜擢されているので、こちらにも期待です関根貴大選手のドイツ移籍も成立)。しかし2017年は前年のJ1上位クラブの監督が退団しすぎです・・・。

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8月5日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第26節の松本山雅FC戦でした。行っていないので結果だけです。

湘南 2-1 松本

得意のセットプレーで松本が先制したものの、松本の安川有選手のクリアボールが湘南のジネイ選手に当たって湘南が同点とし、湘南の端戸仁選手が松本の田中隼磨選手からボールを奪取してすぐにクロスを上げてそれを山田直輝選手が逆転ゴールを決めた試合でした。

この試合と同時間帯に、予定打ち上げ数が多いほうから「あつぎ鮎まつり大花火大会」「小田原酒匂川花火大会」「横須賀開国花火大会」「箱根鳥居焼まつり花火大会」「サザンビーチちがさき花火大会」が開催されましたので、それぞれの開催地はもちろんのこと、平塚市から厚木・茅ヶ崎・小田原への流出が確実でしたので、この日は集客できなくても仕方がありません

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7月28日(金)に鹿屋体育大学の松田天馬選手が2018年に湘南ベルマーレに入団することと2017年Jリーグ特別指定選手になることが発表され8日後の松本戦で先発し、来週にはユニバーシアード競技会(台北)に10番で出場ということで、しかもイナズマイレブンの登場人物のモデルとか、えらいことになったなあと思いました。プレーはまだ観ていないのでなんともいえませんが、今年の特別指定選手としては「2018年の正式入団」の準備にあてる程度でいいのではないかなあ?と思います。

ユニバーシアード競技会といえば、ジャーメイン兄弟の兄のほうである9番ジャーメイン良選手(南毛利中)がベガルタ仙台に内定したのが残念だったなあ。神奈川県央地区のジュニアサッカー選手はベルマーレ・SC相模原・FC町田ゼルビアのユースを希望する選手は少数派で、この地域に明るいスカウトがいるのか武藤雄樹選手など流通経済大学柏高や流通経済大学(両校とも学校周辺出身者はとても少ない)に進む選手がなぜかいつもそこそこいるので、彼らをベルマーレが獲得できればとは思うのですが・・・(それにしても彼は除いて、ベルマーレクイーン1名を含めて仙台に元ベルマーレが増えたなあ・・・)。

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8月11日(金・祝)はトランスコスモススタジアム長崎で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第27節のV・ファーレン長崎戦です。湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。長崎の元湘南は高木琢也監督(ベルマーレではなくフジタ)と養父雄仁選手(U-15のみ)がいます。6月の平塚での対戦は長崎のファンマ選手不在もあって引き分けでした。8月9日(水)の長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典から2日後ですので、この試合の前に平和について考える機会があるかもしれません。長崎はパステルカラーの平和祈念ユニフォームを着用します

伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手とするベルマーレですので、高田明代表取締役が率いる上位の長崎戦(第26節もホーム岐阜戦だったので移動なし)は苦戦が予想されます。しかもエースストライカーのファンマ選手とは初対戦です。史跡・夜景・食が充実している長崎は2017年J2トップクラスの観光地だと思いますので、行かれる方は夏休みを満喫してください。

8月16日(水)はフクダ電子アリーナで19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第28節のジェフユナイテッド市原千葉戦です。湘南の元千葉は武田英二郎・藤田祥史選手がいます。千葉の元湘南は熊谷アンドリュー選手がいます。3月の平塚での対戦はチームができていない千葉に楽勝でした。

2017年のJ2は、すべてのクラブが「第14節 5月14日(水)」か「第28節 8月16日(水)」のいずれかでホームゲームを行うことで平日開催を公平分担するのですが、8月16日(水)のほうが夏休みにできるので公平ではないです。

ジェフユナイテッド市原千葉は今季ここまでJ2ホームゲーム7勝5分0敗と負けがありません。徳島戦では馬渡和彰選手がボールパーソンを突いて退場した後徳島サポーターが別のボールパーソンにアルコールをかけるということがあって勝てたり、福岡戦では隣のグラウンドから土埃が舞って試合どころではなくしたり、残留争いをしている讃岐戦では2度のミスジャッジを生かして勝利したりと、湘南ベルマーレごときではどうにもならない力で不敗を続けております。今シーズンぶっちぎり一番のホームアドバンテージを見せつけられるでしょう。さすがクラブ名に親会社名が入る特例を受けているクラブだけあります。どこにもできなかったことを湘南ベルマーレが果たしたいところです(山口が先に千葉と対戦して勝つかもしれませんが・・・)。

「東京駅から蘇我駅(京葉線)」は「新宿駅から海老名駅(小田急線)」とほぼ同じ距離(約42km)なのですが、山手線から50km圏外である平塚駅(品川駅まで57kmなので、茨城県在住タレントの鈴木奈々さんのほうが平塚市民より山手線の近くに住んでいる)からですと蘇我駅まで片道100km以上なので、JRでは学生は学割(2割引)を活用できます。そしてJRの自動券売機の上限は1,660円なので平塚駅-蘇我駅間の切符は自動券売機では買えません。8月16日は水曜日ですが休日おでかけパス(2,670円)が使用できますので、ご検討ください。各種アウェイ自由席チケットもJRのみどりの窓口で買えます

この試合はチバテレで生中継されます。ちなみにJR東日本が駅ビルの「ペリエ」名義でチバテレに多額のスポンサーマネーを投入して、逆に日立製作所は放送局全体で月に1回の応援番組にしかスポンサーマネーを出さないので、「チバテレはJr East Furukawa UNITED 市原千葉押し」であり、チバテレしか観ていなかったら千葉もJ1なのか?と勘違いしそうなくらい、偏向報道をしています(画面にだけJ2と書いてアナウンスではJリーグと言うので音しか聞いていないとアレだし・・・)。1980年代から自分でおカネを払ってチバテレに冠番組を持っていたジャガーさんが今やチバテレのレジェンド(チバテレ終身名誉応援団長)扱いですので、チバテレがスポンサーを過剰に持ち上げるのは当たり前です。

宮澤ミシェルさん(教員免許あり)がどうしようもないジェフユナイテッドの貴重な「良いところ」をほじくりだして説明するのが上手なことが評価されて、チバテレのJリーグ解説は原則すべて宮澤ミシェルさん(柏戦はちばぎんカップしか放送しないため)であり、NHK-BSなどの宮澤ミシェルさんはフジタOBなのでベルマーレにも詳しいですが、チバテレでは完全アウェイな放送だと思います。

なお、湘南が長崎戦と千葉戦で勝ち点4以上(勝ち点合計57以上)を挙げて、群馬が讃岐戦と山口戦に連敗した場合(勝ち点14で残り14試合)、今シーズンにザスパクサツ群馬が湘南ベルマーレを上回れないことが確定します。いよいよ21クラブひとつひとつに「引導を渡し続ける作業」に突入します

8月20日(日)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第29節のロアッソ熊本戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーで、サンライフスペシャルデーです。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。5月の熊本での対戦はPKで湘南が勝ちました。

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DUARIG Fリーグ2017/2018 第10節 6クラブ共同開催 湘南vs大阪 戦

こんばんは、2017年8月25日(金)に小田原アリーナにて大相撲小田原巡業があるそうで、2階スタンド席が5,000円もして高いなあと思ったのですが、2階スタンド席中央であれば両国国技館のマス席並みの位置ということを考えれば5,000円は安いなあと思った、チャリ通です。なお2017年8月25日(金)・26日(土)・27日(日)は高砂部屋平塚合宿も開催され、平塚市総合公園内の土俵で朝稽古が開催されます。靖国神社奉納大相撲(4月・なんと明治2年から148年間も無料)と横綱審議委員会稽古総見一般公開(5月・無料)だけレギュラーを近年自称しているオイラの父上に付き添ったことがありますが、巡業や稽古も本場所とは違った面白さがあります

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8月5日(土)・6日(日)は、DUARIG Fリーグ2017/2018 第9節・第10節 6クラブ共同開催でした。かつてのFリーグでは「ホーム・アウェイ・セントラル」の3回戦でリーグ戦を行っていたのですが、残念ながらホーム開催でさえ複数のクラブが動員数百人という状態なのにセントラル開催が動員できるはずがなかったという問題があったため、開幕戦と最終戦の東京開催を除いて各クラブのホームアリーナで6クラブずつ集まるという方式になりました。先日の得しません徳島した(大相撲だったら5,000円の席)ので、6日(日)だけ行きました。ディエゴ・加藤・マラドーナさんが場内放送で賑やかしを行なっておりました。

今回は「北海道・浦安・府中・町田・神戸・大分」が町田市立総合体育館、「仙台・すみだ・湘南・浜松・名古屋・大阪」が小田原アリーナで、土曜日に第9節、日曜日に第10節を開催しました。1日のチケットで最大3試合観戦できます。ただ7月下旬から8月上旬は日本を代表する夏祭りや花火大会が国内各地で多数開催(小田原酒匂川花火大会も8月5日に開催)され、プロ野球やJリーグ(8月5日には平塚で湘南対松本戦も開催されました)もありますので、集客難クラブが軒並み町田にまわったとはいえ極めて集客が難しい節でした。5日は行けず、6日も第3試合の湘南戦のみに行きました

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第3試合 湘南 対 大阪 戦 (1,006人)

将来的なプロバスケットボール、プロバレーボールなどの全国リーグ開催を念頭に、20世紀末の国民体育大会会場から数千席の客席、エアコン、大型ヴィジョンと音響設備、大量のトイレなどの設備が最初から体育館にも整えられたのですが、千葉県にはいくつも大型ヴィジョンつき体育館があるのに小田原アリーナには大型ヴィジョンがないのがやはり残念です

水谷尚人湘南ベルマーレ社長、サッカーのほうの曺貴裁監督、三村ロンドさんが来場していました。

「過去9シーズン、前年より順位を上げたことがない」という、どうしようもないクラブであった湘南ベルマーレフットサルクラブですが、今シーズンはいったいどうしたんだ?というくらい、いろいろうまくいきすぎています。キックオフ前の時点で暫定首位で、まだ試合数が少ないもののとにかく強い本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が巧いです。

対するシュライカー大阪は昨シーズンのFリーグチャンピオンであり、キックオフ前の時点でも3位です。湘南ベルマーレフットサルクラブと異なり、毎年安定して上位にいます

前半は1対1の同点で終わったのですが、組織立って守備ができる大阪と異なり、ゴレイロのフィウーザ選手だけである程度守れてしまう湘南はどうも守備がフィウーザ選手まかせで雑なものでした。

後半に対策を練った大阪が2点を勝ち越し、そのあとは湘南のパワープレイで5点獲られて2点を返し、王者シュライカー大阪の横綱相撲な試合でした。

湘南 3-8 大阪

確かに本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、フィウーザ選手の3人が巧いのですが、それに頼ってばかりではだめというところでした。

フィウーザ選手、林田フェリペ良孝選手、本田真琉虎洲選手、ロドリゴ選手、鍛代元気選手兼通訳で何分か組んだのですが、「ガイジン部隊」っぽくなりました。

内村俊太選手がフットサル日本代表に復帰しましたが、2014年の件があってからここまで早かったなあ・・・。

大井町出身の世代別日本代表植松晃都選手は出場しましたが、横澤直樹(前監督・41歳)選手と癌を克服した久光重貴選手は、この試合は登録外でした。

おいおい、湘南ベルマーレフットサルクラブも結構「キャラが立っている選手」がいるじゃぁないですか。初の「前年度より上の順位」を目指して頑張ってほしいです。

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