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2017年5月

明治安田生命J2リーグ 2017 第15節 松本vs湘南 戦

こんばんは、羽田から北海道稚内市が2時間半、羽田から沖縄県石垣市まで3時間と、東京から全国主要都市まで、航空機・新幹線など手段や費用を問わなければ片道3時間くらいで行ける時代になったのに、広島市や大分市などのように空港の設置場所で失敗したところは東京から4時間以上かかったうえで合計運賃が高かったりするので、これでは何かの誘致競争に入れないよなあと思う、チャリ通です。移動時間が短くなったことで駅弁や寝台列車というものがなくても何とかなる「ぜいたく品」になった中、新幹線のルートから外れている会津若松、いわき、松本、今治、佐世保、延岡あたりに用事があって行くと、いつもの旅行より思っていたよりしんどいです。半分の試合が遠征の松本山雅FCの選手は、たとえばモンテディオ山形戦や愛媛FC戦あたりは、飛行機・新幹線・バスを細かく乗り換えることが面倒なので全行程バスで行くのでしょうか?。松本は冬のキャンプも長めですし、一度松本に行くだけで苛酷さが想像できます。全国への直行便が近くから出ていることは首都圏・京阪神のクラブの強みですし、いろいろな会社の本社が首都圏と京阪神に集中している理由です。平塚市は周辺市と比べて交通軽視(藤沢・辻堂・茅ヶ崎・海老名・本厚木駅に空港バスがあるのに、平塚駅だけ空港バスがないから、出張の多いビジネスマンは平塚なんて絶対に選びませんし、地方クラブサポーターも平塚に来たがらない)ですが、交通は大事です。

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5月17日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第14節アビスパ福岡戦でしたが、

湘南 0-3 福岡

行ってませんので何とも言えませんが、近年アビスパ福岡にやけに負けているような気がします。

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5月21日(日)は松本平広域公園総合球技場で13時キックオフの明治安田生命J2リーグ第15節松本山雅FC戦でした。日帰りで行ってきましたが、移動時間だけで7時間超という札幌出張並みにかかりました。ただ城下町松本市は街づくりもきちんとされていて、登山、夏のサイトウ・キネン・オーケストラ、山賊焼き(「一枚肉の鶏から揚げ」で、そういう意味では栃木SCが販売する一枚岩チキンは似ている)など、市外へ出るのが大変なぶん、市内はとても魅力的な街だと思います。そういう意味でインターシティマッチとして市外につながる松本山雅FCは評価されたのかなあ?と思います。

4時間の松本滞在時間のなかで唯一、喫茶山雅に行きました。四柱神社や松本城の近くの松本市中心部にあるのですが、今月初めにMEAT COMPANY with Bellmareでがっかりしたぶん、喫茶山雅はうらやましいくらい素晴らしいお店でした(試合映像が観られる+レジェンド展示物がある+客単価が安いから気軽に行ける→サポーターが来やすい)。カレーライスは販売されているレトルトカレーを開けただけでしょうか?。いかにも喫茶店に出てきそうな普通すぎるカレーでしたが、それがまたよいと思います。トラディショナルコーヒーもよかったです。

この湘南戦は松本のユニフォーム胸スポンサーのEPSONによる「エプソン スペシャルマッチ」で、エプソンが地元に貢献していることをNBS長野放送による地上波生放送で社長自らアピールする大事な日でした。NBS長野放送がフジテレビ系列なので15時のJRA中継にかぶせられないこともあって、13時しかキックオフ出来る時間がなかったようです。地元の放送局や地元のイベントの都合で時間をずらす機会がない湘南ベルマーレと比べれば、ぜいたくな悩みです。

13時キックオフの影響でこの試合は30度越えの快晴の炎天下で行われることになりました。今年は春が遅かったのに夏が早く、春が短すぎです。水曜日にも試合があったのにかなり過酷な環境でこの試合も行うことになり、こっちも相手もグダグダな試合になることも覚悟しなければいけないかなあ?と思いました。かなり久しぶりのアルウインでしたが、大型ヴィジョンが新しくなって、バックスタンド側に仮設席が追加されていました。

湘南は「4-3-2-1」という、たまにやっていた「4バックで1トップ」を基本とした布陣で対戦しました。得点源のFWジネイ選手をベンチに置いて、最近ようやく試合に出られるようになったFW野田隆之介選手を1トップに配置しました。松本が「引きこもってカウンター」という戦術でしたので前半は0対0だったのですが、FWジネイ選手がいないのに内容は良かったです。サッカーは採点競技ではないので内容が良かったこと自体は無価値ですが、よい傾向ではあります。

後半開始早々にFW野田隆之介選手が先制ゴールを挙げて湘南が先制します。この試合一番の収穫は野田隆之介選手が使えるめどがたったことでしょう。遅ればせながらジネイ選手以外で初めてFW登録選手の得点となりました。すぐに松本のFW石原崇兆選手によるゴールで追いつかれてしまいますが、セットプレーのこぼれ球をヘディングを狙って前に行っていたDFアンドレバイア選手が拾いに行って、サイドから出したパスをFW山田直輝選手がヘディングで決めるという、「パス出す人とヘディングする人が逆じゃね?」ゴールで逆転し、そのまま湘南ベルマーレが勝利しました

松本 1-2 湘南

まあ湘南がどうのこうの前に今シーズンの松本山雅FCを象徴するような試合だったと思います。「引きこもってカウンター」という戦術の松本はとにかく「ここぞというところでダッシュが効かなすぎ」で、多くの選手が30代なのに、週2試合で炎天下というのが効いていたと思います。戦術を変えたとしても「走れない」ということは悪影響を与えますので、松本が今シーズンの昇格争いに参加することは厳しいのではないか?と思いました。横浜FC・湘南などが我慢して若手を起用しているところをあざ笑うかの如く、讃岐・松本・町田は育成放棄で戦っておりましたが、3クラブともそのツケを払う時が来たようです。松本市民の関心は、松本駅前にある大病院である相澤病院に所属する地元信州大学卒の小平奈緒選手が、平昌冬季オリンピックでスピードスケートの金メダルを取れるかに移るかなあ?と思います。サポーターの立場なら、うまくいかないときは無理をしないほうがいいです。

試合後にパウリーニョ選手と村山智彦選手が挨拶してくれました。

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5月27日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第16節モンテディオ山形戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる茅ヶ崎市民デーで、イベント盛りだくさんの産業能率大学スペシャルデーです。湘南の元山形は高橋・ミスターモンテディオ・健二コーチがいます。また神谷優太選手が山形県出身です。山形の元湘南は宇佐美宏和選手と荒堀謙次選手がいます。産業能率大学スペシャルデー専用の座席割り当てとなるため主に山形サポーターにはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

5月中旬から6月第1週くらいにかけて花菜ガーデン春の薔薇シーズンとなり、この3週間に福岡戦、山形戦、長崎戦の、ベルマーレホームゲームが組まれております。また年間来場者数10万人の平塚市美術館では、「リアルのゆくえ-高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」「斎藤文夫コレクション 浮世絵・神奈川名所めぐり (すごいね、斎藤文夫元参議院議員)」と、わりとわかりやすいテーマの展覧会をこの時期に開催しております。試合前のおデートにぜひどうぞ。

6月3日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第17節V・ファーレン長崎戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる大磯・二宮町民デーで、横浜ゴムスペシャルデーです。湘南の元長崎は岡本拓也選手がいます。長崎の元湘南は高木琢也監督(ベルマーレではなくフジタ)と養父雄仁選手(U-15のみ)がいます。山形に所属している息子とともに、高木親子と平塚で連続対戦となります

長崎は放蕩経営で今季開幕前に経営破綻しそうだったところ、佐世保市のジャパネットたかたが債務を全額負担するかたちで親会社になり、救済されました。ジャパネットたかたを引退した高田明さんが連休前に長崎の社長に就任して経営者に復帰しました。湘南は2週連続のホームゲームにユニフォームの背中とパンツのスポンサースペシャルデーが配置され、特に横浜ゴムは2017年の今年が創業100周年のメモリアルイヤーです。ぜひとも長崎戦を成功させて、来年はブリヂストンがパンツスポンサーであるサガン鳥栖と対戦して勝ちたいものです。

長崎戦では湘南音楽祭という企画が開催され、その中で湘南乃風のHUN-KUNさんが登場します。毎年ありがとうございます。

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MEAT COMPANY with Bellmare

こんばんは、先日新スタジアム建設予定地に関連する記事をあげたので、ゴールデンウイークに実際に茅ヶ崎駅南口→雄三通り→鉄砲道→ラチエン通り開高健旧宅茅ヶ崎ゴルフ倶楽部(約2km)を往復で歩いてみた(バスには乗らず)のですが、平塚駅→平塚市総合公園(約1.7km)からプラスされる片道たった300mがちょっとかったるいなあと思った、チャリ通です。隣にあるパシフィックホテル茅ヶ崎跡地(上原謙・加山雄三父子がオーナーですぐに倒産した。元アルバイトの桑田佳祐さん率いるサザンオールスターズの楽曲に登場。現在はマンション。)そばはよく自転車で通っていたので自転車の感覚で書いてしまいました。

山口戦の前にららぽーと湘南平塚に行きました。平塚市内では最大の繁華街ですが、小さい海老名よりマシですが、平塚も船橋の2/3未満の規模の典型的なららぽーとなので、「別にここで買わなくても、最寄りのららぽーとでいいよね」って感じですね。そこを補うためにベルマーレを店内にちりばめているのですが、そういった補い方も全国のららぽーとにありがちで、「平塚ならでは」感はゼロです。

大型ショッピングモールが盛んな千葉県では、どうせ同じものが同じ価格で売っているだけなので隣の市の大型ショッピングモールにいくなんて面倒なことはしませんし、大型ショッピングモールの何倍もヤオコー、OKストア、ヨークマート、マルエツなどの「食品と消耗品の小型スーパーマーケット」に行っております(そのほうがすぐ買えるし、安いし、店内で歩かない)。今後はそういう棲み分けになって、2階から上が爆赤字のGMS、百貨店、パルコ・丸井などのようなファッションビルが淘汰されるのかなあ?と思います。

ららぽーと湘南平塚の1階にあるMEAT COMPANY with Bellmare(みーとかんぱにー うぃず べるまーれ)に行きました。「ブルゾンちえみ with B」ではありません。ホームページはこれといったものがありませんでしたので、ららぽーと湘南平塚のをあげておきます。

MEAT COMPANY with Bellmare (ららぽーと湘南平塚ホームページ内)

湘南ベルマーレと株式会社きちりの業務提携でオープンした、ステーキとハンバーグのお店です。

ハンバーグのレギュラーセットをいただきました。180gのアンガス牛ハンバーグにトマトの野菜スープとパンorライスが付きます。石窯で焼いたハンバーグに醤油ベースのソースまたは岩塩をつけていただきます。まあまあおいしかったです。静岡のさわやかを目指しているようなハンバーグでしたので、そういうのがお好みでしたらよいかもしれません。個人的にはさわやかがあの程度のハンバーグなのに大混雑なのが理解できませんが・・・。ファミレスでしかハンバーグを食べたことがない層にさわやかは支持されているのでしょうか?。

コストパフォーマンス、ベルマーレ度などを含めてあらゆる面で藤沢Bistroハンバーグに負けているかなあと思います。ららぽーと湘南平塚内にある利便性が評価されるかなあと思われ、繁盛はしているようです

店名にベルマーレが入っておりますが、入口に飾りがあることと、ららぽーと湘南平塚の「ベルマーレ割」に参加している以外はベルマーレっぽさがないことが不満です。ベルマーレ割ららぽーと湘南平塚の多くのお店が参加しているのでセールスポイントにはなりませんし・・・。試合の映像を流せるわけでもなさそうですし、いろいろ残念なお店になっておりますので、巻き返しを期待したいところです。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第13節 熊本vs湘南 戦

こんばんは、ヴァンフォーレ甲府のDF土屋征夫選手が42歳9ヶ月でJリーグYBCルヴァンカップ史上最高齢ゴールを決めたのに、どうしてもっと話題にならないのかが不満の、チャリ通です。J2最高齢の三浦知良選手のときはJ2なのに報道されるのに、カップ戦とはいえレベルが段違いで国内最高峰のJ1の最高齢のゴールが報道されないのはおかしいです。しかも実際に三浦知良選手の近年の出場試合を見れば、もうJ2のレベルについていけていないのに試合に出させてもらっている情けない状態なのを褒め称えているのがわかりますので、なおさら1974年7月31日生まれが評価されないことが残念です。自社のビジネスに都合がいいことしか流さない、民放や新聞をみてそれが正しいとしていると世の中が見えなくなるの典型ですね(土屋選手は民放や新聞の「広告に出ない」ので取り扱う必要がないが、三浦知良選手の主収入は「広告出演」)。

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5月13日(土)はえがお健康スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦でした2016年の熊本地震をうけ、年に数回の関東以外の遠征に、楼門などが倒壊した阿蘇神社に行ってオカネを落とすことを名目に、2月の時点で選ばれておりました。

金曜日に熊本で雨を降らした雲が土日に東日本に移動したので、「雨の関東を脱出して快晴の熊本」というかたちになり、暑かったです

大地震から1年以上経っておりますが、地震の被害は震源付近の上益城郡・菊池郡・阿蘇郡が中心(国道57号とJR豊肥線は現在も途切れた状態)で、「昭和以前に建てられたれた建物(熊本城・本妙寺など)」を除くと熊本市中心部は建物の被害は少なそうでした。平成以降の「建築物の耐震対策」ってホントに効果が大きいのだなあと思いました。東日本大震災のあと、復興関係の人や物がとりあえず集積されるためにホテルがとれない、飲食店は満席という「仙台駅の周辺だけ震災バブル」が発生しましたが、熊本ではそうはならないでほしいなあと思います。

ちなみに熊本市最大級の繁華街である下通アーケードにはロアッソ熊本の選手の写真が「熊本県出身の選手限定」でアーケードにぶら下がっているのですが、監督だって掲げられていないのにDJ Kova(元湘南の小林弘記さん)が「熊本在住」というおかしな名目でロアッソくんとともに例外的に掲げられていて、「激熱なゆるキャラ」としてですが、ロアッソ熊本にとって特別な存在になったのだなあと、感心しました

試合会場のえがお健康スタジアムは2019年ラグビーワールドカップ日本大会の試合会場に選ばれたくらいの巨大スタジアムで、今春に震災で使えなかったバックスタンドも修理を終えて、6月にはラグビー日本代表戦が開催されます。2年後の大会期間中はロアッソ熊本は数ヶ月くらい水前寺競技場を使用するのかもしれませんが、現在は水前寺競技場のほうが改修中です。

土曜日のこの日は熊本城のそばの藤崎台県営野球場で年に一度の福岡ソフトバンクホークス一軍の主催公式試合があり、翌日曜日は早実高・慶應義塾高・文徳高・八代高・熊本工業高・秀岳館高による合同有料練習試合(熊本RKK招待高校野球・強豪校が少ない地方では、興行として他県の高校・大学野球がやってくることはPL学園高とかの時代からよくある)が開催されたということもあり、湘南戦の観客動員は残念なものになってしまい、藤崎台県営野球場の土曜・日曜それぞれのほうがお客さんが入っておりました。集客できなくて申し訳ございません。

試合のほうはメリハリの乏しいまま後半アディショナルタイムに入ったところで、熊本ペナルティエリア内で微妙な判定があり、PKをジネイ選手が決めて、湘南ベルマーレが勝ちました

熊本 0-1 湘南

判定については、湘南もおかしな判定で負けることがあり、審判も含めてサッカーなので、どうしようもありません。熊本の選手は湘南の選手に体を当ててボールを競るが多かったので、審判の印象が悪いままであの判定のプレーに至って、あの結果になったと思います。熊本の競り方では湘南にも熊本にも怪我人が出やすいので、何とかしてほしかったです。

町田戦も、熊本戦も、「ジネイ選手さえ抑えれば何とかなる」「奈良輪選手と競ればボールはとれるし、クロスはふんわりでカットしやすいので撃たせてOK」あたりは既に相手に知れ渡ってやられているようでしたので、何とかしてほしいものです。

伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場を苦手としている湘南ベルマーレなので、運であっても勝てたのは良かったです

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食べたもの:

あか牛丼(なぜか関東ではマイナー。東京でこれが食べられるとかなりうれしい。)

馬刺し・馬肉ユッケ(ウマいけどお値段が・・・)

熊本ラーメン

行ったところ:

阿蘇神社(いろいろ再建中というところあえて行きました)

健軍神社

水前寺成趣園・出水神社

藤崎八旛宮

熊本城・熊本城稲荷神社・加藤神社・熊本県護国神社(本丸には入れない。加藤清正をNHK大河ドラマにという署名を集めている加藤神社から有名な本丸ビューが観られるのですが、あまりにもいろいろ壊れていて悲しい。)

本妙寺(加藤清正の遺体が埋葬されている本殿よりも、頂上の加藤清正の銅像あたりから熊本市街を眺める景色のほうがおすすめ。おびただしい量の石燈籠など石の造形物が壊れたままで悲しく、仁王門はくぐれない。戦死した巨人軍 吉原正喜のお墓が目立つところにあり、戦争の心配をしないでいい時代でよかったなあと思う。御朱印の字数が多い。)

買ったもの:

いきなり団子(オイラの周辺ではこれ一択。配れないけど。)

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5月17日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第14節アビスパ福岡戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーで、サラリーマンナイト2017だそうです。湘南の元福岡は武田英二郎選手がいます。福岡の元湘南はウェリントン選手と亀川諒史選手がいます。湘南は杉岡大暉選手、福岡は冨安健洋選手という両主力センターバックがFIFA U-20ワールドカップ出場で不在です。

今シーズンのJ2は「休日ではない平日開催」が5月17日(水)と8月16日(水)にあり、全クラブがどちらかひとつに主催試合をいれるのですが、8月16日(水)のほうがよかった・・・。でもしかたがありません。5月中旬から6月第1週くらいにかけて花菜ガーデン春の薔薇シーズンとなり、この3週間に福岡戦、山形戦(産業能率大学スペシャルデー)、長崎戦の、ベルマーレホームゲームが組まれております。試合前のおデートにぜひどうぞ。

5月21日(日)は松本平広域公園総合球技場で13時キックオフの明治安田生命J2リーグ第15節松本山雅FC戦です。湘南の元松本はおりませんが、松本の元湘南は反町康治監督、村山智彦・岡本知剛・パウリーニョ選手がいます。

FIFAワールドカップ日韓大会2002の終了後に生まれた藤井聡太さん(名古屋大学教育学部附属中学校3年)が日本将棋連盟プロ四段になるくらいの平成も29年ともなると、昭和生まれが半分より若手というクラブはJリーグ54クラブのうちでたった3クラブしかないのですが、そのうちのひとつが松本山雅FCです。なんとパウリーニョ選手が松本では「若手」に入ってしまいます。残りの札幌と讃岐がそれぞれのリーグで下位に低迷しているとおり、松本にも現状維持が目標の停滞感が現れていて反町康治監督もだいぶ苦慮しているようにみえます。FIFA U-20ワールドカップ該当年齢の選手が、そもそも松本に在籍しておりません(1999年生まれの韓国人GKのみ)。讃岐とともに松本は育成放棄状態です。

「2017信州めぐりフリーパス」という企画がNEXCOから発表され、東名厚木ICや圏央寒川南ICから長野県内の高速道路定額料金になるそうですので、活用できる方はご検討ください。喫茶山雅がオープンしました。

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神奈川県立大磯城山公園(旧三井財閥別邸跡・旧吉田茂邸)

こんばんは、千葉ロッテマリーンズのゴールデンウイークまでの打率が2割を切っているそうなのですが、さすがにシーズン終了時はそこそこの打率に収まると思う、チャリ通です。NPBの良いところは、最強軍団でも7割勝てず、アマチュアより弱いとか言われる球団でも2割は勝つ(平均して週に1回は勝てる)ところで、打率についてもそれに準じていると思います。サッカーやラグビーではそうはいきません。

ただ投手ならいいのですが、打者という職業で考えるとZOZOマリンスタジアム(千葉マリンスタジアム)をホームスタジアムでやりたくはないだろうなあとは思います。

マリンスタジアムは海のすぐそばにあって、野球のシーズンは「外野スタンドからホームベースに向かって風が吹く」ことが多いです。ただ人工ビーチまで50メートル程度のマリンスタジアムは甲子園や横浜と違って海まで近すぎるうえにわざわざ穴まであけているため風が強く、明らかに打球に影響を与えております。転がすぶんには同じなのですが、ホームランボールは押し戻されます。このためマリンスタジアムでは二塁打以上が少なく、阪神タイガースとともに千葉ロッテマリーンズは平成になってホームラン王が出ていない2球団を占めております(ロッテが川崎だった30年以上前のバース・落合選手が最後)。マリーンズから移籍の選手は打者は割増、投手は割り引いて評価する必要があります。

あれ?、サンフランシスコジャイアンツのAT&Tパークはライトが94メートルしかないので、スプラッシュヒットが出まくっていたよね?と、かつてバリーボンズ選手の映像で記憶されている方もいらっしゃると思いますが、DAZNもやっているMLB中継でご存じのとおり、実はバリーボンズ選手以外の左打者はこの球場であまりホームランを打てないくらい風の影響がある、海風はフェンウェイパークのグリーンモンスター並みのハンディキャップであり、1人だけスプラッシュヒットしまくっていたこともバリーボンズ選手がアレな評価である理由なので、あの球場が本拠地である限り、マリーンズは打たない野球で盛り上げないといけないでしょう。李承燁・デスパイネ選手あたりは明らかに成績を出しにくいことを嫌って移籍しているので、ホームランバッターは契約切れの瞬間にマリーンズから出ていきますし、FAでホームランバッターが来ることはありません・・・。打者9人全員が打率.333でも、「アウト、アウト、ヒット、アウト」「ヒット、アウト、アウト、ヒット、アウト」などを繰り返す競技なので、単打だけでは点が入らない競技なのに・・・。

基本的に長打が出にくいという興行上では致命的なデメリットがある球場ですが、マリンスタジアムと甲子園はライトスタンドから風が吹き、ここでファンが歌うことがこの2球団の応援を有名にしたところもあります。ただし千葉ロッテマリーンズはライトスタンドファン至上主義が強すぎるためライトスタンド以外が埋まらず、京葉線以外は連接バスだけなので幕張以外に在住在勤の人が平日観戦しにくい地の利もあって、ここ数年NPB観客動員最下位を続けているのが、心配ではありますね。

サッカーでは正田醤油スタジアム群馬の風の強さが有名ですが、湘南ベルマーレももしスタジアムを建設するのであれば、そのあたりも含めて総合的に考えないといけないかもしれません

ゴールデンウイークには旧吉田茂邸(きゅう よしだしげる てい)に行きました。日本国憲法公布やサンフランシスコ平和条約締結時の総理大臣である吉田茂の元自宅です。一時期近所の大磯プリンスホテル大磯ロングビーチ)の別館だったそうですが、現在は国道1号を挟んで向かいにある旧三井財閥別邸跡と合わせて神奈川県立大磯城山公園(かながわけんりつおおいそじょうやまこうえん)となっております。駐車場は有料、旧吉田茂邸の中に入れば有料ですが、庭や旧三井財閥別邸跡は無料です。地名の通り、旧吉田茂邸も旧三井財閥別邸跡も高台になっております。

神奈川県立大磯城山公園 公式ホームページ

道路は簡単で、大磯から二宮まで国道1号を走りますと、あります。神奈川中央交通バス「城山公園前」バス停が最寄りで、西湘バイパス大磯西IC(平塚方面から往復の場合は無料)のすぐそばです。近くに「国府」という地名があり、六所神社も近く、そしてここは「城山」ということで、平安時代以前は重要な場所だったのかもしれません。そこを吉田茂の養父が押さえたということでしょうか?。

平成21年(2009年)にオリジナルの家屋が火事で燃えてしまいました(兜門、サンルーム、七賢堂、庭園、銅像はオリジナルのもの)が、本人の没後50年にあたる2017年4月に復元された建物がオープンしました。そうはいっても再建されたものなのであまり期待していなかったのですが、思っていたより良かったです

まず、旧吉田茂邸の庭が立派です。そして2階からは左に相模湾、右に富士山が庭とともに見えるのですよ、これは良いところに家を建てたと思います。いやあ、どうしてオリジナルが燃える前に行かなかったのだろうと、後悔しました。

いつここに行けばいいかとなると、5月中旬・下旬。つまり今です。なぜなら無料の薔薇園があるからです(本人が好きだったらしい)。

旧三井財閥別邸跡は明治時代の三井財閥の別荘跡地だそうです。こちらのほうが山っぽくて、結構登ります。平塚市総合公園より広いのでは?と思います。この時期は新緑が気持ちいいです。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第12節 町田vs湘南 戦

こんばんは、J1・J2も早期監督解任の目安である10節以上を終えて、まあ毎年そのあたりにゴールデンウイークの過密日程になるので、ゴールデンウイーク明けの今日、明日あたりが解任発表のピークで、該当するクラブは大変だろうなあと思う、チャリ通です。いまのところ新潟の監督が休養で、大宮の監督が検討中だそうです。現時点ではJ1もJ2も全クラブが現在のリーグに残留が可能な状態だと思いますので、どうなることやら・・・。J3の1位秋田と4位福島がライセンスなしクラブなので、これらが2位以上になってJ2とJ3の入れ替わりがない可能性もあるのですが、あちらは奇数クラブ休みありで7節終了なので、まだなんともいえません。

5月7日(日)は町田市立陸上競技場にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第12節のFC町田ゼルビア戦でした前回の対戦は湘南がJ1昇格で町田がJFL降格というすごい試合でしたが、今回は湘南が昇格するかどうかはわからないにしても町田のJ3降格はなさそうなので、緊張感がありませんでした。なぜか町田のベンチ入り以上に町田出身の選手がおらず、湘南のGKが野津田高卒でした。

湘南サポーターがおよそ2,500人くらいしか来場しなかったために、FC町田ゼルビアのスタジアム平均入場者数目標値7,000人を大きく下回る6,205人しか来場出来ず、あやうく同日のJ3相模原対沼津の6,015人に抜かれそうになり、大変申し訳ございませんでした。神奈川中央交通バスは平均でどれくらい利用者がいるかをもとにして年間一律にシャトルバスを確保しているようですので、平均が7,000人くらいになればシャトルバスも倍くらいになると思いますので、貢献したかったです。

ゴールデンウイークの過密日程最終日にアウェイの試合だったわけでしたが、何人かのフィールドプレーヤーはターンオーバーをしたなか、FWジネイ選手は岡山戦を90+1分で交代した以外は、山口・町田戦と、フル出場しました。しかし33歳のジネイ選手は町田戦では明らかに動けておりませんで、これで主原因で得点力が落ちてしまいました。ジネイ選手が悪いのではなく、このような起用法をしなければいけないくらい「他にFWがいない」ことが問題です

で、この試合のFWはジネイ選手のほかには端戸仁選手と神谷優太選手が起用されるという、大分戦を思い出す先発だったのですが、まさに大分戦の再現というくらい酷いFWでした。同じことを繰り返す全くもって無駄な試合でした。端戸仁選手と神谷優太選手もほぼ大分戦と同じような内容で神谷優太選手は前半途中で懲罰交代。この交代でMF齊藤未月選手がFWで起用され、ジネイ・齊藤未月選手の2トップで端戸仁選手が1列下がるという「ダブルの懲罰」でした。端戸仁選手と神谷優太選手はわざわざ山口戦の先発を外れて大分戦の汚名返上のチャンスをもらったのですが・・・大分戦の「攻撃で通用しないのは仕方がないので不問ですが、前からファーストディフェンスを出来ないのはダメすぎます」再現されてしまったので、前半は町田のパスの出所が抑えられず攻撃されまくりでした。これで「怪我前の端戸仁選手と、怪我明けの端戸仁選手は、別人」も確定でしょう。

後半は他の選手が引き付けたところで左サイドの18歳石原広教選手がシュートを撃てるチャンスを2回ほどもらっていたのですが、どちらもこねてシュートを撃てず、U-18っぽいプレーだなあと思いました。右サイドの奈良輪雄太選手は1999年生まれの齊藤未月・石原広教選手と同じ卯年なのでお手本を示してほしいのですが、今はいない年下の前任者と比べると・・・。選手層がなあ・・・。

サッカーに限らず、子育てや若手の育成は「こうすれば確実に上がる」というものではなく、「一進一退」です。それを何度でも成功させ続けることを湘南ベルマーレは目指している以上、ここは我慢しなければいけません。曺貴裁監督も頭の痛いところでしょう。この文章のコピー&ペーストばかりのような気がしますが・・・。

石原広教選手はこねてしまいましたが、この左サイドMFに攻撃させるが町田に対して有効にみえたのか、この試合で初めて登録されたMFシキーニョ選手が途中交代で登場しました。そうしたらシキーニョ選手の個人技がかなり巧く、なぜ今まで起用されなかったのかが不思議なほどでした。シキーニョ選手は連携や戦術理解に問題があるから起用されないという噂があるのですが、しばらくは時間限定でいいのでシキーニョ選手を起用してもらいたいかなあと思います。

町田 0-0 湘南

40日ぐらい前に千葉の吉田眞紀人選手(木更津市出身)と対戦したと思ったら、千葉の親会社の「半島自慢対決房総半島代表」の仕事を満了する週末直前に町田に移籍(4月1日から出場可能である登録)したので、また対戦しました。JR東日本の広告の人が小田急着てたらまずいですし、あれがなかったらあと数週間早く町田入りしていたのでしょうね・・・。去年も今年も千葉より町田のほうが上位なので、栄転です

帰りは野津田公園でバスを待ってもしんどいことがわかっていたので、我々は野津田車庫まで下山しました。なぜか町田駅行きだけに湘南サポーターが大行列をしていて不思議だったのですが、鶴川駅に着いたときに「そうか、町田バスセンターも町田駅前にあり、野津田車庫での乗り場が違うことを、並んでいた人は知らないんだ!」と今さら気がつきました。書いておけばよかった・・・。

今年はゼルビアにとって町田のJFLの先輩であたる国士舘大学と、湘南ベルマーレは天皇杯2回戦で対戦(6月21日・平塚)するので、そちらには勝ちましょう。

5月13日(土)はえがお健康スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦です。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしておりますので、難しい試合になるでしょう。この試合から杉岡大暉選手がU-20日本代表で不在です。

熊本の先発GKが飛猿の息子に代わったそうですが、どうなのでしょう?。

なお5月13日・14日はトッケイセキュリティ平塚総合体育館にてBリーグクォーターファイナルの川崎ブレイブサンダース戦が開催されます。すでに「サッカー=J3、バスケットボール=B1」となった琉球・秋田・栃木では、サッカーよりバスケットボールのほうが発言力が上になってしまっており、この法則で2018年は「ジェフユナイテッドよりジェッツ」になってしまう可能性もゼロではないので、J2以上のすべてのクラブがうかうかできません。まあ東芝本体の関係で夏はブレイブサンダース、秋は硬式野球部、冬はラグビー部が戦々恐々なのでしょうが・・・。入れ替え戦にまわる横浜ビーコルセアーズと違って川崎ブレイブサンダースはリーグ最強チームなのに、かわいそうです。

4,368人しか入らない船橋アリーナが本拠地なのに平均が4,503人になる理由は、7,512人入る千葉ポートアリーナでたまに試合をするからで、そこに今回7,327人入れたという、千葉ジェッツすごすぎ・・・。

5月17日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第14節アビスパ福岡戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーです。湘南の元福岡は武田英二郎選手がいます。福岡の元湘南はウェリントン選手と亀川諒史選手がいます。

今シーズンのJ2は「休日ではない平日開催」が5月17日(水)と8月16日(水)にあり、全クラブがどちらかひとつに主催試合をいれるのですが、8月16日(水)のほうがよかった・・・。でもしかたがありません。5月中旬から6月第1週くらいにかけて花菜ガーデン春の薔薇シーズンとなり、この3週間に福岡戦、山形戦(産業能率大学スペシャルデー)、長崎戦の、ベルマーレホームゲームが組まれております。試合前のおデートにぜひどうぞ。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第11節 湘南vs山口 戦

おはようございます、子供のころ、川の反対側にコカコーラの工場があった関係でコカコーラの工場に何らかのかたちで出入りしていた人が身近にいたのですが、その当時「ファンタの色は着色料で、味は香料と甘味料なんですが、着色料を入れないと甘さが勝ってしまって何味なのか当てるのが極めて困難」ということをよく聞いていた、チャリ通です。そのファンタから着色料と炭酸を抜いたのが、各社が出している「桃味の」「オレンジ味の」「ヨーグルト味の」「レモンティー味の」的なものなのだろうなあと思いました。だいぶ甘味料でごまかして、「いいか、今から飲むのはヨーグルトなんだぞ」とパッケージで味を説得カレー味をバーベQ味としたサッポロポテト方式)しているであろうというあれを「水」と言ってしまうところが気持ち悪い・・・

5月2日(火)にFIFA U-20ワールドカップ 韓国 2017の日本代表選手が発表され、湘南からは杉岡大暉選手が選出されました。おめでとうございます。フジテレビのBSとCSで日本代表戦が全試合放送されるそうです

シドニー五輪のときにオイラはイギリスにいたのですが、あちらでは「1ヶ月前に開催される欧州選手権に出られなかった選手から選出される大会がオリンピック」であり、両方出場することはあり得ない(シーズン終了直後に代表入りして、オフなしで翌シーズンの開幕数試合遅れでクラブに合流になるため)のですよ(ついでに言えば五輪はイングランドなどは出場しない)。その代わりFIFA U-20ワールドカップには欧州各クラブのスカウトが熱心に暗躍するオリンピックより熱い大会になっています。杉岡選手は欧州クラブに横取りされるくらい活躍してほしいです。大学新卒までにJリーグ入団できないと相当厳しいのと同じように、欧州ではU-23までにUEFA圏内のクラブにプロ契約できていないと厳しいので、あと数年しかチャンスがありません。

高1の久保建英選手がU-20でも選出されたのには驚きました。唯一J3ですら通用しなかったのにクラブがJ2に上がってしまいピンチのMF坂井大将主将も選出されましたが、2014年のFIFAワールドカップの練習パートナー招集以降えこひいきしている坂井大将選手と杉森考起選手の両方が落選してしまうと責任をとらなければいけない人がいるでしょうから、しょうがないでしょう。久保建英選手とかぶっている杉森考起選手のほうが落選しました。そういえば15歳でJ1デビューした森本貴幸選手のピークは21歳ぐらいで、今となっては同学年(ハンカチ&マーくん世代)の吉田麻也・乾貴士・永木亮太選手あたりのほうが彼より格上です。早いに越したことはないですが早ければいいというわけでもありませんね

だからMF神谷優太選手は残念でしたが、東京オリンピックには全然間にあいますので、そちらを目指して頑張りましょう。1999年生まれの齊藤未月・石原広教選手は2019年のFIFA U-20ワールドカップに出場資格がありますので、2年後に期待です。

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5月3日(水・祝)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第11節レノファ山口FC戦でした。毎度思うのですが、寒川町民デーに来場するコロ坊はセットプレーでゴール前に配置したら攻守に活躍しそう・・・。

2017年の七夕記念ユニフォームは青だそうです。そういえば着用試合はどの試合なのでしょうか?。

前半終了間際のコーナーキックから、菊地俊介選手がこぼれ球を押し込んで湘南ベルマーレが先制し、これを守りきって勝利しました

湘南 1-0 山口

攻撃面ではあれは決めなきゃというシュートがいくつかあり、守備面ではJ1だったらやられていたという相手の攻撃が多々あり、良い試合とは言い難いものでした。しかしこの時期は過密日程なので勝つことが出来ればそれで良しだと思います。残留を狙う戦いは引き分けを積極的に獲りに行くことも大事ですが、22クラブ中2位以上を目指すのであれば引き分けには価値がなく、ひとつでも多く勝つ必要があり、「勝ち数>引き分け数+負け数」が最低条件です。とにかく「GET3」です。

この試合の3バック中央は岡﨑亮平選手(睦合東中)で、普通に主力で使えるプレーをしていたのですが、前半途中に負傷退場、しかも様子を確認したトレーナーがすぐに「×サイン」で、試合終了後にも顔を出せずという、とても残念な事件が起きてしまいました。試合前には厚木市の建徳寺の住職が母親に火をつけるとか意味不明な事件があり、厚木市的に災難です。岡﨑亮平選手は杉岡大暉選手がFIFA U-20ワールドカップで離脱中の代役候補筆頭だったと思うので、困りました・・・。

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5月7日(日)は町田市立陸上競技場にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第12節のFC町田ゼルビア戦です。この試合終了後に湘南の杉岡選手などFIFA U-20ワールドカップ韓国大会出場組はクラブを離脱しますが、この期に及んで北朝鮮有事で大会中止になることは避けていただきたいところです。

湘南の元町田はいませんが、町田市出身の秋元陽太選手が野津田公園隣接の高校出身です。町田の元湘南は中村祐也・吉濱遼平選手がいますが、怪我のため中村祐也選手の出場は不可能です。なお金聖基選手の兄はかつて湘南にいた金永基さんです。酒井良さんは今年はセルビアに留学しているそうです。走れない選手が主力なので毎年「反則をしまくって何とかする、町田スタイル」なので、怪我に注意と、もらえるフリーキックを生かしたいところです。相手にイライラしてはいけません。ゼルビアは町田市立陸上競技場を苦手にしているので、あわてなければ勝てるのでは?と思います。

当日は町田市立総合体育館でペスカドーラ町田の試合(公式戦ではなく甲斐修侍選手引退試合)があるそうなのですが、どうしてペスカドーラ、ゼルビア、SC相模原が共倒れしそうな日程にペスカドーラ町田はわざわざイベントを設定したのでしょうか?。さらにこの日は町田シバヒロで開催されている大つけ麺博最終日だそうですが、町田シバヒロからですと町田市立陸上競技場よりも13時からJ3相模原対沼津戦がある相模原ギオンスタジアムのほうが近く、日産スタジアムのほうが交通の便が良いのが難点です。

用地取得があまり発生していないのに10年総額120億円以上という、栃木県グリーンスタジアムが2個ぐらい建てられそうな投資を野津田公園に行う(市原臨海競技場にカラーヴィジョンと仮設ではないゴール裏席をつけたようなスタジアムになるらしい)という、びっくりするぐらい羽振りの良い町田市さらに遅くともその8年後の2028年には町田駅近スタジアムを別途造るらしい)ですが、なぜか決まったあとなのに(!)、わずか10年で3回目の署名活動をしております。いくらなんでもこのタイミングで署名が必要なのは説明がつかなくない?と思っていたら目標が6万筆と低いにもかかわらず半分の日程を終えた時点で約1万筆という、「お願いですから今からでも覆してください」という残念な結果に終わりそうです。目標の1/3くらいの約2万筆で終わると思います。改修しないとJ1ライセンスが得られない練習場とクラブハウスで、どうせまた署名だと思うのに・・・

そもそも、検索すると政治資金規正法違反歴があるので辞職してもらいたいというサイトが上のほうでいくつか引っかかってしまう石阪丈一 町田市長が、違反をした選挙で初当選直後に、本人の地元野津田の振興策として足を突っ込んだのがゼルビアなので、ゼルビアは野津田から絶対に離れられないはずなのですが、人口が南西部に偏っている町田市では反対側となる北東の山間に野津田にあるうえで、あの立地と道路事情ですから、南町田ではなく野津田である時点で町田市民こそが署名出来ないのでは?と思います。どうしても野津田公園にこだわるのであればドジャースタジアムのように山の頂上にスタジアムを配置して尾根全体を駐車場にするしか解決策がないと思うので、今回の政策では5,000席の空席を作るだけだと思うのですが・・・。多摩モノレール延伸の可能性があるらしいですが、「野津田公園を駆け上がって降りる」となると環境破壊っぽくみえる森林伐採が必要になるので厳しそうで、野津田の麓に駅では「片道徒歩15分の坂」になってしまいますし、ゼルビアがマークを模倣した東京モノレールと違って多摩モノレールは低速なので、寄り道は主な利用者となる桜美林学園と日大三高の恨みを買うでしょうし、厳しいのではないでしょうか。

いちばんいいのは日本一学費が高い玉川大学に出向いて、「アメリカの大学は敷地内に何万人も入るスタジアムを持って、毎試合9割以上埋まるカレッジフットボールをやっているよ!。Bリーグの渋谷のホームゲームは青山学院記念館でやっているし、玉川学園も学内に造ろうよ!。」と頼んでそこを借りることだと思いますけど、市長がゆるさなさそう・・・敷地的には小田急の駅前に数万人収容のスタジアムが建てられそうなグラウンドがあります

昨年のゼルビアの年間観客動員数10万人はJ2下位ですし、そもそもウエスタンリーグの福岡ソフトバンクホークス、Bリーグの千葉ジェッツ(2016-2017年はレギュラーシーズンだけで年間135,097名を動員)、平塚市美術館あたりの年間観客動員をゼルビアは下回っているので、セールスポイントとして観客動員を提示したら逆に笑われます。しかも今年のゼルビアの観客動員は昨年を下回るペースだそうです。しかしはじめてしまった以上少しでも動員と署名をまともな数に近づけないと、この後に続く湘南などにとばっちりが行きそうなので、動員と署名に協力しないといけないかもしれません。ここって、どうしていつも「焦ったことで、面と向かっては文句は言わない身内の敵を増やす」を繰り返すのでしょう・・・。地元の支持率が現在の動員に表れているのに・・・。

5月13日(土)はえがお健康スタジアムにて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦です。熊本の元湘南はトップチームにいませんが、ロアッソ熊本スタジアムDJのDJ Kova(小林弘記さん)が元湘南です。湘南の元熊本は岡﨑亮平選手(睦合東中)がいます。湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしておりますので、難しい試合になるでしょう。

熊本の先発GKが飛猿の息子に代わったそうですが、どうなのでしょう?。なお5月13日・14日はトッケイセキュリティ平塚総合体育館にてBリーグクォーターファイナルの川崎ブレイブサンダース戦が開催されます。

5月17日(水)はShonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの明治安田生命J2リーグ第14節アビスパ福岡戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる平塚市民デーです。湘南の元福岡は武田英二郎選手がいます。福岡の元湘南はウェリントン選手と亀川諒史選手がいます。

今シーズンのJ2は「休日ではない平日開催」が5月17日(水)と8月16日(水)にあり、全クラブがどちらかひとつに主催試合をいれるのですが、8月16日(水)のほうがよかった・・・。でもしかたがありません。5月中旬から6月第1週くらいにかけて花菜ガーデン春の薔薇シーズンとなり、この3週間に福岡戦、山形戦(産業能率大学スペシャルデー)、長崎戦の、ベルマーレホームゲームが組まれております。試合前のおデートにぜひどうぞ。

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