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2017年4月

明治安田生命J2リーグ 2017 第9節 湘南vs大分 戦

おはようございます、先日DUARIG Fリーグ 2017/2018の日程が発表されたのですが、10月7日(土)J2水戸ホーリーホック戦(平塚)の翌日10月8日(土)に、田坂監督対浮氣監督のベルマーレ選手OB監督対決であるJ3福島対富山戦(平塚)をかぶせてきただけでなく、10月7日(土)19時にFリーグ大阪戦(平塚)までねじこんできて、3試合とも見られる人なんて、ほんの一握りだぞ!と思った、チャリ通です。このたびも陸上競技場から約3分で体育館に移動を求めましたし、主催者都合が酷すぎます。分散してほしいです。

2シーズン前までの「長すぎた名古屋だけが優勝できるしらけた時代」によるダメージが大きかったのか、Bリーグの登場にやられてしまい(川崎は優勝からの売却候補、横浜はB2との入れ替え戦に行きそうですが、2016年のJ3大分の年間観客動員よりも、2016-2017シーズン途中のB1千葉ジェッツの年間観客動員のほうが既に多い)、かけている費用に届いていなさそうな営業実績で、いまやFリーグは存亡の危機ともいえるリーグだと思います。フットサルワールドカップは予選落ちしましたし、リーグ・カップ・日本代表すべてでのすさまじい働き程度ではやべっちFCフットサル大会の脇役プレーヤー1回にかなわないという注目度ですし、いわきFCなど全国地域サッカーチャンピオンズリーグを狙うようなサッカー選手のほうが儲かるくらいなので多くのクラブの主力選手に学校卒業引退、転職引退、転勤引退、寿引退、授かり引退を疑われる20代選手がいて、日程を見てもコスト削減も兼ねての合同開催や金曜開催ばかりですし、Fリーグ準会員リーグの発表はないですし、具体的にやばくなりましたね・・・日本女子フットサルリーグも立ち上げるそうですが、試合数が少ない(7試合で終わり)とはいえ、やっていけるのかどうか・・・。

4月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第9節大分トリニータ戦でした

湘南 0-1 大分

相手がどうのこうのではなく、この試合の内容では湘南ベルマーレはおカネはとれませんし、この試合が初観戦のひとにまた来てもらうことは難しいです。それくらい酷い試合でした。

ジネイ選手がベンチスタートで、怪我から復帰以降ここまでこのリーグに通用していないプレー内容の端戸仁選手が先発した時点で苦戦が予想されました。実際大分GKへのバックパスを追う時しか存在が確認できず、あとで90分出ていたことに気がつく・・・。

この試合は前半がすべてでした。キックオフ早々、大分のコーナーキックでおとりの選手が湘南DFをはがして、空いたスペースに鈴木義宜選手が詰めるという頭脳的セットプレーで大分が先制します。頭脳的ではありますが、湘南のその他のフィールドプレーヤーが棒立ちすぎです・・・

これ以降大分はディフェンシブに戦います(当然です)。このことに対し19歳神谷優太選手、18歳齊藤未月選手がパニックを起こしてしまい、前半は11人対8人で試合をしているようでした。攻撃で通用しないのは仕方がないので不問ですが、前からファーストディフェンスを出来ないのはダメすぎます。齊藤未月選手は懲罰気味に交代、神谷優太選手は低めのポジションに変更で機能しました。

さらに両サイドが全く機能しませんでした。まあ1月の時点でサイドは髙山薫選手とシキーニョ選手を予定し、そこに藤田征也選手を競わせるという構想だったと思いますが、髙山薫選手が長期離脱、藤田征也選手も怪我、シキーニョ選手は起用されないということで、3人ともいません。ということでこの試合に起用されたのは走るけど攻守に精度が低いのに昭和生まれなので序列最下位と思われた奈良輪雄太選手と、サイドMFやったことあるの?という山田直輝選手でしたが、2人とも機能せず山田直輝選手も懲罰気味に交代・・・。

そのまま試合終了・・・。2試合続けて10代選手の不発と浦和やマリノスでダメだった選手で勝てませんでした。サッカーに限らず、子育てや若手の育成は「こうすれば確実に上がる」というものではなく、「一進一退」です。それを何度でも成功させ続けることを湘南ベルマーレは目指している以上、ここは我慢しなければいけません。曺貴裁監督も頭の痛いところでしょう。

最後にアンドレバイア選手がイエローカード2枚で退場し、岡山戦に出られなくなりました。その代役を考えないといけません。山田直輝選手が用途が極めて限定されている選手であることが分かったので次節はFWでしょう。問題はサイドで、岡本拓也・山根視来選手の起用も検討しなければいけないかもしれません。髙山薫選手が不在が問題であることを痛感し、菊池大介・大槻周平選手に声がかかって、声がかからない中堅選手が湘南に残っている理由もわかったような気がします。

4月29日(土・祝)はシティライトスタジアムにて13時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第10節のファジアーノ岡山戦です。第10節からゴールデンウイークの過密日程がスタートです。ゴールデンウイーク終了直後からFIFA U-20ワールドカップ(韓国・5/20-6/11)の直前合宿から本大会と続くので、対象選手は選出アピールのラストスパートです。欧州進出アピールならオリンピックよりもFIFA U-20ワールドカップですから、ぜひベルマーレからも何人か出したいです。

岡山の元湘南は大竹洋平選手がいます。2016年はJ1昇格プレーオフ決勝戦まで躍進した岡山ですが、2017年はスタートダッシュに大失敗して現状では残留も微妙です。湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしておりますが、不調の岡山ですので勝っておきたいところです

5月3日(水・祝)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第11節レノファ山口FC戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる寒川町民デーで、PENALTYスペシャルデーです。七夕記念ユニフォームの発表があります。湘南と山口のトップチームに人の行き来はありませんが、中山元気さんが山口U-18監督をしているのと、ベルマーレのイラストの仕事を頻繁に受注しているりおたさんが山口県在住です。2010年の天皇杯2回戦(平塚)で、当時中国リーグの山口と対戦をしたことがあります(リンク先はオレンジ違いのような気がする・・・)が、リーグ戦では初対戦です。2018年は明治維新150周年なので、鹿児島や「諸君狂いたまえ」を使用している山口は出来るだけ上のリーグでやりたいでしょうから、負けられないと思っているでしょう。

この試合から増設されたバックスタンドが使用開始になり、5月の3試合については「7Gバックホーム自由席」に充当されるとのことです。ということはベルマーレ湘南市民応援団だけが横滑りなのでしょうか?。組織と有り余りすぎる労力を背景にされてしまうと甲子園の8号門クラブとかのような「初心者泣かせの蔭口の対象(どの興行でもこのことに気が付いていないのは当人たちだけ)」になってしまいますが、自由席ですから独占も間違っていません。

5月7日(日)は町田市立陸上競技場にて16時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第12節のFC町田ゼルビア戦です。この試合終了後にFIFA U-20ワールドカップ韓国大会出場組はクラブを離脱しますが、この期に及んで北朝鮮有事で大会中止になることは避けていただきたいところです。

湘南の元町田はいませんが、町田市出身の秋元陽太選手が野津田公園隣接の高校出身です。町田の元湘南は中村祐也・吉濱遼平選手がいますが、怪我のため中村祐也選手の出場は不可能です。なお金聖基選手の兄はかつて湘南にいた金永基さんです。酒井良さんは今年はセルビアに留学しているそうです。毎年「反則をしまくって何とかする、町田スタイル」なので、怪我に注意と、もらえるフリーキックを生かしたいところです。相手にイライラしてはいけません。

当日は町田シバヒロで開催されている大つけ麺博最終日だそうですが、町田シバヒロからですと町田市立陸上競技場よりも相模原ギオンスタジアムのほうが近く、日産スタジアムのほうが交通の便が良いのが難点です。

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藤沢Bistroハンバーグ

こんばんは、ここ数年SSL(「https」のことで、スマホだと錠マークを表示)が標準のWebサイトが増えて、ベルマーレの公式サイトやこのブログはどうなるのだろうと思う、チャリ通です。昔からある技術で、ユーザーからみれば新たに導入しなければいけないものもないので、良い傾向だと思います。運営側には証明書も必要ですし、それ以外にもそれなりに今までどおりではなくなるものもありますが・・・。

岐阜戦の前にクラブカンファレンスやら、イースタンリーグやら、フリーマーケットやらがありましたが、行くのが大変なのでそんなに長い時間を平塚でとれません。昼過ぎに藤沢Bistroハンバーグ(ふじさわびすとろはんばーぐ)に行きました。

「藤沢Bistroハンバーグ」 公式ホームページ

2017年から湘南ベルマーレオフィシャルクラブパートナーとしてメインスタンドに横断幕を掲げています

藤沢駅南口を出て、藤沢OPAの脇道を入ると飲食店の雑居ビル「六光会館ビル」があります。その地下1階です。髙山薫選手の立て看板がお出迎えしてくれます。

ハンバーグとステーキのお店です。テーブル席のほかにカウンター席もあるので、おひとり様でも大丈夫そうです(というかおひとり様からパーティまでと宣伝している)。合計30席くらいなのですが、土曜の13時過ぎは結構混んでおりました。

ランチのハンバーグ(サラダ・コンソメスープ・ライス or パン付き)をいただきました。肉の量、トッピング(月見卵やチーズなど)、ソース(種類がかなり多い)を注文します。ハンバーグは溶岩石に置かれて提供され、レア気味で提供されるのですが、おそらくいい肉(国産黒毛和牛らしい)を使用しているために赤身がなかなかおいしいです。

お客様は女性が多く、そこに髙山薫選手の立て看板や菊地俊介選手のミニのぼりとかが置いてあって、いいお店にオフィシャルクラブパートナーになってもらったなあと思いました。来店ごとにトッピングやソースを変えれば何度でも通えそうです。お酒もあります

正直飲食店のスポンサーは金額よりもそこに通うお客様の頭に「ベルマーレ」という存在をこびり付かせることのほうがこちらとしてはありがたいと思います。藤沢駅合計、湘南台駅合計、小田原駅合計、本厚木駅と比べると乗車人数がだいぶ劣り、すでに茅ヶ崎駅を追い抜いている辻堂駅に追い抜かれるのが時間の問題である、ホームタウン内乗車人数5位ギリギリの平塚駅に湘南ベルマーレはホームスタジアムがあるという、「長崎と名乗っていて諫早」とか「町田と名乗っていて野津田」のようなマーケティング的弱点があるので、繁華街にもベルマーレを応援してくれるお店があることはありがたいです。普段使いにぜひどうぞ。

★★

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明治安田生命J2リーグ 2017 第8節 湘南vs岐阜 戦

こんばんは、前回の記事で平塚市より先に伊勢原市がふるさと納税の返礼品に湘南ベルマーレを採用していることを書きましたが、Shonan BMW スタジアム平塚行きバスが発着する伊勢原駅南口には伊勢原市が湘南ベルマーレを応援する横断幕を掲示しておりますので、伊勢原市もよろしくと思う、チャリ通です。伊勢原駅前は平塚駅前と同様にバスに厳しい昭和規格な道路なので、本厚木駅、湘南台駅、町田駅などみたいにツインライナー(幕張、福岡、岐阜など全国で増えている連接バスのこと)を配備できないのが残念です。

とうとうフィギュアスケートの浅田真央さんが引退されたのは残念でしたが、しょうがないです。切手の弥勒菩薩像のような風貌もあってか「よい子日本代表」も兼任していたようなもので大変だった(しかもプロスケーター引退までよい子日本代表継続を周囲から期待されている)と思いますが、今後もがんばっていただきたいと思います。

4月15日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第8節FC岐阜戦でした。天気は良かったですが風がありました。試合前には長期離脱の髙山薫選手を激励する選手や馬入に来ていたサポーターの映像が流されました。ヴェルディ戦のアディショナルタイムで負傷したかと思われていたGK秋元陽太選手は何事もなく出場しました。しかし3週間前は桜が残っているとは思いもしませんでしたが、ピークは過ぎたとはいえ8割近く桜が残っていて、お花見も出来ました。この春は変な気候です。

キックオフ前に5月7日(日)のアウェイFC町田ゼルビア戦のアウェイ席自由席のチケット販売この試合で予定していた枚数が完売してしまいました(コンビニなどでまだ買えます)。ゼルビアは大型ヴィジョン側の半分しかアウェイ自由席を割り当てない松本山雅FC並みの超強気のチケット割り当てをしているクラブなのですが需要があればバックスタンド中央までアウェイ自由席にしてくれます(それでも2012年の時は多数の来場断念者をベルマーレ側に出した)ので、なるべく早くアウェイ自由席を買いましょう。

湘南 3-3 岐阜

第三者的にみれば両軍とも点がたくさん入って面白かった試合だと思います。しかし湘南ベルマーレ的に観ればJ1相手だったら5点以上失っていたであろう、3得点したけどまったく喜べない「極めてひどい試合」でした。大敗した讃岐戦に行っていないので何とも言えませんが、讃岐戦もこんな感じだったのだろうなあと思いました。

フィールドプレーヤーはだいたい湘南スタイルでやっているように見えるのですが、役割を果たせずに相手を襲うのを怠る「対応忘れ」をする選手が続出し、それを大木たけし軍団ならではの大勢で攻め上がるショートパスサッカーを岐阜にやられたようにみえました。ようするにこちらが未成熟です。湘南スタイルを継続しているといっても、昨年の主力が抜けて、それを18歳トリオの杉岡大暉・齊藤未月・石原広教選手など22歳以下と浦和やマリノスでダメだった選手で穴埋めしているわけですから、積み上げというより再構築というほうが近いです。それに対して湘南より年上の選手による岐阜は外人選手が効果的でした。今年は街の名前が岐阜と改名されてから450年という岐阜ですが、このあと下位のクラブとの試合が続くので、しばらく好調だろうなあと思います。

サッカーに限らず、子育てや若手の育成は「こうすれば確実に上がる」というものではなく、「一進一退」です。それを何度でも成功させ続けることを湘南ベルマーレは目指している以上、ここは我慢しなければいけません。曺貴裁監督も頭の痛いところでしょう。今シーズンは出場する選手が頻繁に入れ替わりますが、ちゃんとできている秋元陽太・アンドレバイア・菊地俊介・ジネイ選手は外されません。それ以外の選手はそこを目指して精進して欲しいと思います。22クラブ中2位以上を狙うのであれば、「引き分け」は「負け」とカウントしなければいけません。選手の皆さんは早くポジションをゆるぎないものに出来るようにしましょう。

4月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第9節大分トリニータ戦ですランテックスペシャルデーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております。湘南の元大分はいませんが安東輝選手が大分県出身です。大分の元湘南は山口貴弘・三平和司選手がいます。

女性向けの企画があるそうです。北海道コンサドーレ札幌のホームゲームの1ランク上の高齢率(若年層をファイターズにとられていて、さらに最近はトップチーム選手層も他クラブより高齢)はビビりますが、湘南ベルマーレホームゲームの男性率も確かに高いです。ちょっと前までカープファンといえば男性でした(球場に達川光男さんのようなファンがたくさんいた)。今のベルマーレは若い有望選手が多いのですから、がんばりましょう。佐藤美希さんが来場するそうです

さらにこの日は2016-2017シーズン唯一のJ2・B1同日開催で、B1リーグ横浜ビー・コルセアーズ対新潟アルビレックスBB戦がトッケイセキュリティ平塚総合体育館で18時ティップオフとなっており横浜ビー・コルセアーズコラボデーとなっております。サッカーが終わった直後にバスケットボールというくらいだと思われ、フードパークと駐車場は混むと思われます。翌日もこの対戦があるので時間的余裕は作らなさそうです(翌日は天皇杯1回戦YSCC横浜対筑波大学戦の後半とかぶる)。

川崎ブレイブサンダースも平塚では試合をしますが、横浜ビー・コルセアーズのトップスポンサーが産業能率大学ということもあって、同じく産業能率大学がスポンサーである横浜DeNAベイスターズ二軍、横浜ビー・コルセアーズ、湘南ベルマーレがセットに扱われて、平塚市もドリームパスポートというかたちで支援しております。

4月29日(土・祝)はシティライトスタジアムにて13時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第10節のファジアーノ岡山戦です。第10節からゴールデンウイークの過密日程がスタートです。ゴールデンウイーク終了直後からFIFA U-20ワールドカップ(韓国・5/20-6/11)の直前合宿から本大会と続くので、対象選手は選出アピールのラストスパートです。欧州進出アピールならオリンピックよりもFIFA U-20ワールドカップですから、ぜひベルマーレからも何人か出したいです。

岡山の元湘南は大竹洋平選手がいます。2016年はJ1昇格プレーオフ決勝戦まで躍進した岡山ですが、2017年はスタートダッシュに大失敗して現状では残留もピンチで、今のところ22位の群馬と20位の京都にしか勝てておりません。湘南ベルマーレは伝統的に山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしておりますが、不調の岡山ですので勝っておきたいところです

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ふるさと納税返礼品に湘南ベルマーレも選べます

こんばんは、4月で2017年度になったことで、平塚市のふるさと納税に返礼品がつくことになり、湘南ベルマーレも返礼品に参加することになって、街やクラブの発展につながればいいなあと思う、チャリ通です。こればかりはまず自治体が返礼品を採用するかどうかが先ですから・・・。

湘南ベルマーレ分の内容としては、1万円寄付コースから50万円寄付コースまで幅広く対応しており、6万円以上は「レフェリーエスコート」「公式戦選手集合写真参加」「公式戦大型ヴィジョン使用権」「キングベルⅠ世の訪問」「キングベルふわふわの貸し出し」といった簡単には利用できないサービスが盛り込まれていて、伊勢原市が数年前から実施しているベルマーレ返礼品を丸パクリしただけとはいえ、ベルマーレもベストを尽くしたと言えると思います。

オイラもふるさと納税はしておりますが、ふるさと納税はメリットを簡単に紹介すると「何万円か寄付したあと、確定申告をすることで、2,000円を引いた金額が翌年の住民税から減額される」というもので、日本でフルタイムで働いている正社員でしたら合計4万円くらい寄付での返金条件はほとんどの方がクリアできますので、「4万円寄付によって、ユニフォームが実質2,000円(1年かけて3万8千円の住民税減額)」であり、「おいおい、○○市役所が取り損ねた3万8千円を、平塚市役所は2万3千円くらいしか回収できなくて、残りはベルマーレとウインスポーツにいっちゃうじゃん!」てことでもあります!(返礼品の存在は地方の業者を自治体がセールスして、補助金体質にさせないという側面もある)。寄付者にとってはすさまじくお得です。

ふるさと納税の返礼品でこの自治体にどんなものがあるかを知ることができ、平塚市ですと定番のシルスマリア湘南みかんぱんだけでなく、「ちびラマ」とか面白そうですねと思いました。

「何事も最後に参入するのは平塚市」という傾向がベルマーレホームタウン内にはある(返礼品も藤沢市以外はすべて参入済み)ので、そろそろふるさと納税も終わりになるのかが心配です。実際人口や面積に対する法人税収が乏しいために、オイラが学生のころから小田急沿線有数の貧乏自治体として有名な町田市役所は悲鳴をあげておりますし・・・(でもまたまたスタジアム増築らしい)。

4月15日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第8節FC岐阜戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる藤沢・茅ヶ崎市民デーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております。両軍の人の行き来はないのですが、坪井慶介選手が岐阜県の中学を出ています。

この日はいろいろなことが平塚市総合公園内で開催されます。まず第40回 ベルマーレクラブカンファレンスが11時30分から開催されます。そしてベルマーレフリーマーケット「ベルマ」が12時から開催されます。さらにこの日は2017年唯一のJ2・イースタンリーグ同日開催で、イースタンリーグ横浜DeNAベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ戦がバッティングパレス相石スタジアムひらつかで13時プレイボールです。野球が終わってすぐにサッカーというくらいだと思われ、フードパークと駐車場は混むと思われます

4月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第9節大分トリニータ戦です。ランテックスペシャルデーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております。湘南の元大分はいませんが安東輝選手が大分県出身です。大分の元湘南は山口貴弘・三平和司選手がいます。

女性向けの企画があるそうです。北海道コンサドーレ札幌のホームゲームの1ランク上の高齢率(若年層をファイターズにとられていて、さらに最近はトップチーム選手層も他クラブより高齢)はビビりますが、湘南ベルマーレホームゲームの男性率も確かに高いです。ちょっと前までカープファンといえば男性でした(球場に達川光男さんのようなファンがたくさんいた)。今のベルマーレは若い有望選手が多いのですから、がんばりましょう。佐藤美希さんが来場するそうです

さらにこの日は2016-2017シーズン唯一のJ2・B1同日開催で、B1リーグ横浜ビー・コルセアーズ対新潟アルビレックスBB戦がトッケイセキュリティ平塚総合体育館で18時ティップオフです。サッカーが終わった直後にバスケットボールというくらいだと思われ、フードパークと駐車場は混むと思われます。翌日もこの対戦があるので時間的余裕は作らなさそうです(翌日は天皇杯1回戦YSCC横浜対筑波大学戦の後半とかぶる)。

川崎ブレイブサンダースも平塚では試合をしますが、横浜ビー・コルセアーズのトップスポンサーが産業能率大学ということもあって、同じく産業能率大学がスポンサーである横浜DeNAベイスターズ二軍、横浜ビー・コルセアーズ、湘南ベルマーレがセットに扱われて、平塚市もドリームパスポートというかたちで支援しております。

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明治安田生命J2リーグ 2017 第7節 東京ヴェルディvs湘南 戦

こんばんは、2019年のNHK大河ドラマは翌年の東京オリンピックを盛り上げるために宮藤官九郎さん脚本のオリンピック関連のドラマと発表されておりましたが、先日「いだてん〜東京オリムピック噺〜」、主演:中村勘九郎さん・阿部サダヲさんと具体的に発表され、政治家・軍人・文化人を取り扱うNHK大河ドラマ史上初のスポーツ選手が主役となり、どうなるのかなあと思う、チャリ通です。

中村勘九郎さん演じる金栗四三(オリンピック日本人初出場選手)は熊本出身で、ロアッソ熊本のホームスタジアムである「えがお健康スタジアム」の昔の愛称は金栗四三からきているので、このドラマの序盤は2016年4月の地震から復興の応援になりそうです。阿部サダヲさん演じる田畑政治(1964年東京オリンピック組織委員会事務総長)のエピソードも含めますと、「金栗四三が参画した箱根駅伝に早稲田の選手として出場」「1940年東京オリンピック中止を主張」「建設大臣→オリンピック担当国務大臣として田畑政治に関わる」河野一郎まあまあの役で出る可能性が高いのでは?と思われ、ベルマーレと関わりの深い孫の河野太郎さんにちょっぴり恩恵があるかも?しれません(好意的に書かれればですが・・・)。まあ宮藤官九郎さんですし、初めてのオリンピック出場にドタバタ(このマラソンにもエピソードがある)し、1940年東京夏季・札幌冬季オリンピック中止のことをやって、やることいっぱいの大会準備にまたドタバタとかになるのかなあ?と思います。

4月9日(日)は駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第7節の東京ヴェルディ戦でした。「東京ゴルフ倶楽部→1940年五輪メイン会場(中止)→東映フライヤーズ本拠地球場(東映は東急の映画部門だったためここが本拠地だった。現北海道日本ハムファイターズ。)→1964年五輪サブ会場」という変遷のこちらは犬の散歩の聖地だそうなのですが、この公園の半径1kmくらいに元WBC日本代表監督が2名、その監督からバットをもらった演歌の女王、全国を散歩する空耳の人などの御殿が林立し、しかもそれが目立たないくらい経営者などのお金持ちが住んでいる住宅街ですので、庶民にはなかなかここで犬の散歩はできません。元祖より地価が高いほうの平塚は守備範囲っぽそうな原竜太専務はこのあたりの物件も得意なのでしょうか?。

駒沢でヴェルディとベルマーレが対戦するのは2012年4月22日(日)以来で、この試合に曺貴裁監督(初年度)率いる湘南ベルマーレは勝利し、最終的にこの年は2位でJ1昇格をしました。この試合の前にベレーザ戦も行われておりますが、駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場には照明塔がないので4月上旬に悪天候だった場合は試合終了ごろは暗くて見えなくなるリスクもあるからか、2017年はベレーザ戦はありませんでした。駒沢での対戦相手にベルマーレが選ばれる理由は駒沢オリンピック公園の2km先に産業能率大学自由が丘キャンパスがあるからでしょうか?。ヴェルディ側から正式にベルマーレに営業依頼をすれば、多少は協力できたような気もしますが・・・。

なんだかよくわからない気候のおかげで4月9日(日)は駒沢オリンピック公園の桜は見ごろでした。しかしこの日は小雨で天候が悪く、とてももったいなかったです。2017年は首都圏で土日に桜を楽しむことが難しかったです。

東京ヴェルディは2017年のJ2・22クラブの監督の中でもっとも過去の実績があるロティーナ監督が率いているのですが、1月のSHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2017にまで視察に来るなど真摯に日本のサッカーに向き合っており、前節終了時点で首位でした。やっているサッカーは奇抜なものではなく基本に忠実で、でも攻撃や守備の構築に意図がみえるものでした。京都のチーム崩壊っぷりや、選手の力不足を無視した戦術の千葉とかと比べると、監督は大事だなあと思いました。

この日も結構メンバーを入れ替えて試合に臨んだ湘南ベルマーレですが、18歳トリオのDF杉岡大暉・MF石原広教選手が先発でMF齊藤未月選手がベンチスタート、19歳のMF神谷優太選手も先発など、若い選手を多く抜擢しました

前半の早い時間に、湘南DFのもやっとした処理をヴェルディの安西幸輝選手が拾って、先制ゴールを許します。このこともあったからか、のちに前半終了直後にはDFと監督たちが集まって話し合いをしておりました。

しかし先制の直後にいつもより高めの位置でプレーしていた菊地俊介選手が同点ゴールを決めて追いつき、讃岐戦から続いていた不安を解消しました

さらにそのしばらくあとに、石川俊輝選手の鮮やかなボール奪取と持ち上がりを、山田直輝選手がつないで、 ジネイ選手が押し込むという、「3人の合作」という言葉がふさわしいきれいなゴールで逆転をします

後半になっても、神谷優太選手選手のコーナーキックを菊地俊介選手が頭で押し込んで追加点を挙げます

この試合で髙山選手の代役を無事務めていたU-18出身の石原広教選手が走りまくっていたので、U-18の先輩の岡﨑亮平選手(睦合東中)が交代でDFラインに入り、岡本拓也選手がサイドにまわりました。来週は「熊本地震1周年ウイーク」でえがお健康スタジアムで熊本対松本戦が開催されます。岡﨑亮平選手には5月13日(土)の熊本対湘南戦への出場を目指して、震災前に呼んでもらって怪我で期待にこたえられなかった熊本の担当者が、人選だけ狂いはなかったことを証明してきてほしいなあと思います

残念ながら終了間際にヴェルディの安在和樹選手に1点を挙げられてしまいましたが、湘南ベルマーレが逃げ切ることが出来ました

東京ヴェルディ 2-3 湘南

勝ったのはいいのですが、安在和樹選手の得点の際にGK秋元陽太選手が手を傷めたらしく、試合終了の整列にも参加しないで医務室に直行したのがとても心配です

元湘南の梶川諒太選手は、途中出場でいい動きをしていました。2017年の東京ヴェルディは結構強いと思います。要注意です。

4月15日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第8節FC岐阜戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる藤沢・茅ヶ崎市民デーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております。両軍の人の行き来はないのですが、坪井慶介選手が岐阜県の中学を出ています。

この日はいろいろなことが平塚市総合公園内で開催されます。まず第40回 ベルマーレクラブカンファレンスが11時30分から開催されます。そしてベルマーレフリーマーケット「ベルマ」が12時から開催されます。さらにこの日は2017年唯一のJ2・イースタンリーグ同日開催で、イースタンリーグ横浜DeNAベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ戦がバッティングパレス相石スタジアムひらつかで13時プレイボールです。野球が終わってすぐにサッカーというくらいだと思われ、フードパークと駐車場は混むと思われます

4月22日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第9節大分トリニータ戦です。ランテックスペシャルデーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております。湘南の元大分はいませんが安東輝選手が大分県出身です。大分の元湘南は山口貴弘・三平和司選手がいます。

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駒沢で試合のあと、次のホームゲームは4月15日(土)の岐阜戦。

こんばんは、あの芸風のアキラ100%さんがオイラより年上で、ベルマーレスタジアムナビゲーターの三村ロンドさん、有吉弘行さん、COWCOWのふたり、NPB最年長選手の岩瀬仁紀選手(ドラゴンズ)・井口資仁選手(マリーンズ)、J1最年長なのになぜかキングカズ選手よりマスコミに取り上げられない土屋征夫選手(甲府)、いまや柳家喬太郎・林家たい平さんあたりと並ぶ人気落語家である柳家三三さん(小田原市出身)と同じ1974年度生まれということに衝撃を受けている、チャリ通です。新宿末広亭や浅草演芸ホールの落語家に混じったら42歳は中堅クラスで真打資格もフツーなのに、若手登竜門という扱いのR-1ぐらんぷりにハダカの当時42歳が2年連続で優勝してしまうあたりに、そりゃあ若い子はテレビのお笑いタレントよりもYouTuberを嗜好するよねと思いました(何歳からでもトップに立てる可能性があるという意味では素晴らしいですが、既に読売ジャイアンツ監督(昭和50年生まれ)九重部屋の師匠(昭和51年生まれ)は彼らの年下ですし、曺貴裁監督がベルマーレで初めてJリーグ監督になったのが42歳11ヶ月の時ですし、PPAPだって1億アクセス越えのYoutubeが発祥だし・・・)。彼だけでなく最近テレビで評価されている若手芸人は他業界ではちっとも若手ではありません。そういえば1992年に恐竜戦隊ジュウレンジャー(キャストの出世頭は劇団扉座にも在籍歴がある、今人気の高橋一生さん!)に抜擢以降、出てくるたびに肩書が違うのに四半世紀経った今も出てくる1974年度生まれの千葉麗子さんも、いいか悪いかは別にしてすごいです。多分野で一定の成果を出すなんて普通はできません。

ところで9月9日(土)または10日(日)に湘南ベルマーレはアウェイ・レノファ山口戦(維新公園)があるのですが、同じ9月9日(土)または10日(日)に提携クラブでJ3首位の福島ユナイテッドがアウェイ・ギラヴァンツ北九州戦(ミクスタ)を開催することになっていて、この2試合を別々の日に割り振ることで、「湘南ベルマーレサポーターは山口か小倉に泊って両方観に行けよ」という陰謀がありそうだなあと思いました。新山口駅から小倉駅までは結構な距離があるのですが、ベルマーレサポーターが新スタジアムであるミクニワールドスタジアム北九州に行く機会はそうそうないので、行く人はそれなりにいると思います。この週末はカープが名古屋、ホークスが千葉に行っているのでそちらとセットには出来ませんし・・・。なお、9月10日(日)には、なでしこリーグ1部ノジマステラ神奈川相模原(ホーム)対日テレベレーザ(ビジター)戦が、空いたShonan BMW スタジアム平塚で開催されます(どちらも今季唯一の平塚開催)。

3月下旬は様々な競技で日本代表戦がありました。カープの田中広輔選手(依知中)が出場していた2017 World Baseball Classic(第4回大会)は準決勝で、最終的に優勝するアメリカ代表に敗れて優勝はなりませんでした。まあドジャースタジアムでのアウェイゲームでしたし、MLBとNPBのレベル差を考えれば、良い結果だと思います(さらにダルビッシュ・田中・前田・大谷投手などが軒並み辞退で、アメリカよりもむしろ日本のほうが選手集めが出来ていなかった)。アメリカンフットボール、15人制ラグビー、旧大英帝国植民地で盛んなクリケット、日本の相撲など、オリンピックに参加していないのに経済規模や海外での認知がある競技がある中、フィギュアスケート、シンクロナイズドスイミング、ビーチバレーあたりを筆頭に「毎回同じ顔ぶれの10ヶ国未満のトップクラス+その他参加が精いっぱいの国が、全部合わせても統計で言うところの外れ値レベルな競技人口(アマチュアを含む)だけで争っている」という競技がオリンピックにも結構多いです。WBC本選16ヶ国を観る限りでは、野球はそれらと比べれば世界で結構人気のある競技だと思いました(予選を含めると28国)。お疲れさまでした。

あと、大会としては小久保裕紀監督へのプレッシャーが異常に厳しすぎて気の毒でした。みなさん普段MLBを観ないのか、なぜか「この大会は勝って当たり前という見方」でマスコミからSNSからブログから辛辣にたたかれすぎていて、ちょっと監督叩きが異常だったなあと思います。これを踏まえても、2020年東京オリンピック野球日本代表は大物しか監督に耐えられないだろうなあと思われ、となるとNPBとWBCの優勝監督経験がある原辰徳さん(中3夏まで南毛利中)あたりも候補になるのだろうなあ思いました。

そのあと開催されたFIFAワールドカップ予選の日本代表戦も無事に勝って良かったですが、稀勢の里関のすごい優勝に評判をがっつり持って行かれちゃったなあと思いました。サッカー日本代表の大事な試合はまだ先にありますので、そっちで頑張りましょう。ベルマーレ的には今年はFIFA U-20 ワールドカップ(韓国)です。

ベルマーレといえば、千葉戦髙山薫主将が全治8ヶ月の重傷を負ってしまい、大変ショックです。そうはいっても7月に移籍期間が開くまでは現状の戦力で何とかしなければいけません。サイドMFが出来る選手にはチャンスですので、頑張ってほしいです。2015年、2016年とJ1のスプリント記録を持っている髙山薫選手には復帰をお待ち申し上げます

そんな中、苦手な四国でアウェイ讃岐戦がありましたが、

讃岐 3-0 湘南

圧倒的な大敗でした。行ってませんので何とも言えませんが、秋元陽太選手のキャッチミスはそれまでの「ナイスセーブ貯金」があるのでともかく、ジネイ・髙山・山田・山根・杉岡選手のいない中、代わりに入った準レギュラークラス各選手がどうしてレギュラーになれないのかを自ら証明しているようなハイライト映像に見えました金沢戦同様に相手をなめていたのでしょう。馬場賢治選手、いろいろおめでとうございます

4月9日(日)は駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場にて14時キックオフの、明治安田生命J2リーグ第7節の東京ヴェルディ戦です。味の素スタジアムではなく、犬の散歩の聖地で開催だそうですのでご注意ください。桜もあってよさそうです東京オリンピックメモリアルギャラリーもあります。渋谷区サンクスマッチ&世田谷区親子スポーツ観戦デーなので、渋谷区在住在勤在学者、世田谷区の小中学生とその保護者に、無料招待があります(ヴェルディのホームページを参照してください)。湘南の元ヴェルディは神谷優太(高1まで)・山根視来(中3まで)選手がいます。ヴェルディの元湘南はこの件で大功労者である梶川諒太選手がいます。相手は首位ですので、強いです

NPBと同様にJリーグ各クラブの主要株主とユニフォームスポンサーには、就任できない業種がいくつかある(昔トリニータがもめた)のですが、ヴェルディのユニフォームスポンサーに母体が宗教法人であるISPS HANDAがついたことには驚きました。既に学会の理念を経営に反映していることを日ごろから公言しているオーナーが独裁している実業団クラブもJリーグにあるので、そのあたりはゆるくなったのかもしれませんが、これを前例によそで禍根になりそうです。宗教はままならないものです。だからせめて「みすず学苑」のほうでスポンサーになってほしかった。

4月15日(土)はShonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの明治安田生命J2リーグ第8節FC岐阜戦です。在住・在学・在勤の方はチケットが安くなる藤沢・茅ヶ崎市民デーです。Shonan BMW スタジアム平塚はゴールデンウイーク前までバックスタンド増設工事中その間観戦不可エリアができてしまうことが告知されております。両軍の人の行き来はないのですが、坪井慶介選手が岐阜県の中学を出ています。

この日はいろいろなことが平塚市総合公園内で開催されます。まず第40回 ベルマーレクラブカンファレンスが11時30分から開催されます。そしてベルマーレフリーマーケット「ベルマ」が12時から開催されます。さらにこの日は2017年唯一のJ2・イースタンリーグ同日開催で、イースタンリーグ横浜DeNAベイスターズ対千葉ロッテマリーンズ戦がバッティングパレス相石スタジアムひらつかで13時プレイボールです。野球が終わってすぐにサッカーというくらいだと思われ、フードパークと駐車場は混むと思われます

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