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SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2017 Presented by日本端子

こんばんは、2017年3月に開幕する2017 World Baseball Classic(第4回大会)にカープの田中広輔選手(依知中)が選出されてうれしい、チャリ通です。第1回大会は多村仁志さん(当時ベイズターズ・小鮎中)、第2回大会に原辰徳さん(当時ジャイアンツ監督・中3まで南毛利中)が出て優勝しているので、厚木市出身者がいる今大会は日本代表が優勝してほしいところですが、同じポジションに中心選手の坂本勇人選手(ジャイアンツ)がいるので、控えだろうなあと思います。でもがんばってください。

昔、坂本勇人選手と雑談をする機会があったのですが、テレビや球場で見ると普通サイズっぽいのですが、対面するとかなりがっしりしていて長身なので驚きます。坂本勇人選手はベルマーレの藤田祥史選手より長身で、アンドレバイア選手より体重があるとのことで、同じ画面に大谷翔平投手などがいるから坂本勇人選手は目立たないだけで、プロ野球のトップクラスはすごい体格だなあと思いました

そういえば、近年真冬の鎌ヶ谷に大量のファンを来場させる大谷翔平投手は、こんな真際になって投手としての出場を辞退するらしく、大変残念です。

1月はフェドカップやリオデジャネイロオリンピックにも出場している平塚市出身の穂積絵莉選手全豪オープンテニスの女子ダブルスで準決勝まで進出して、厚木よりも平塚のほうがスポーツで目立ちましたサポーターズクラブ会員募集中とのこと)。オイラが子供のころは県内で平塚はいろいろなスポーツが弱い街のひとつだったので、正直大会で平塚のチームと当たるとラッキーだったのですが、ベルマーレがJリーグに上がって以降はそれがかなり改善されていると思います。このあたりを平塚市はもっと評価してくれないものかなあと思います。

今年は日本人初の100m走9秒台を、ぜひShonan BMW スタジアム平塚で出してほしいなあと思います

1月29日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で毎年恒例の「SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2017 Presented by日本端子」でした。まあ14時キックオフのトップチームの試合しか観られませんでしたが・・・。

まず気になるのは、バックスタンドの工事がどこまで進捗しているのかとなるのですが、得点掲示板(通称・要塞)の内側と外側が鉄板の壁に囲まれているだけで、あまり進捗しているように見えませんでした。壁の内側は劇的に何かが起きているのかもしれませんが・・・。

ベルマーレクイーンの候補が来場していていろいろアピールしていたらしいですが、オイラは帰り際に気が付いただけで、接点がありませんでした。

毎年福島との試合の日は午前中にJFLかJ3のクラブとの練習試合も馬入で行っており、今年はSC相模原戦でした。そっちには行っておりませんのでよくわかりませんが、毎年プレーできる状態の選手全員がどちらかの試合に出場しているようです

開幕まで時間がある段階での提携クラブとの試合なので、選手はアピールしなければいけない中でも、和やかな試合になります。試合前に湘南の曺貴裁監督と福島の田坂和昭監督が放送部からインタビューを受けておりましたが、田坂和昭監督がベルマーレOBということで、歓迎ムードでした。曺監督とはセレッソ大阪で同僚だったそうです。福島は2016年の1stユニフォーム、湘南は日本端子とパイロットがユニフォームスポンサーを務めた限定ユニフォームでした。湘南のキャプテンは髙山薫選手、福島のキャプテンは昨年は湘南の田村翔太選手でした。

福島はこの1月29日が今季初めての天然芝フルコートの練習だったそうです。J1札幌、仙台、新潟とJ2金沢は長期キャンプに出ておりますが、J2の山形はこれらのクラブと比べるとキャンプのやりくりに苦労しているところが見られ、J3の富山、盛岡、秋田は短期しかキャンプができません。富山、盛岡、秋田と比べれば福島は恵まれているといえますが、それでも冬の東北では関東以西と比べて練習をすることが大変で、気の毒だなあとは思います。とはいえ冬季オリンピックから「フィギュアスケート」と「関西から雪国に通う選手がいるスノーボード」を除くとほとんどの選手が雪国出身なので、関東以西の者にとって冬季オリンピックは蚊帳の外の大会であり、夏冬のオリンピック日本代表選手を輩出している県は冬で稼いでいる北海道であることを考えれば、サッカーを優遇するならウインタースポーツに関東以西も参加させてよとなりますが・・・。地の利には勝てません。

試合は福島が今季初めての天然芝フルコートの練習であったことが祟り、湘南が圧倒的に有利にすすめました。ターゲットは1ヶ月後なのですから、福島の調子については誰も責められません。福島はあの週末から平塚キャンプでしたので、この試合でとりあえずやってみて、そこから改善を進めると思います。がんばってください。

この試合は新加入選手が優先的に起用されていて、まだ主力組と控え組にはなっていないようでした。湘南・福島とも練習生が何人が出場しておりましたが、誰だかよくわかりませんでした。市立船橋高から入団した杉岡大暉選手は「遠藤航選手の左利き版」ぽかったですが、まだなんともいえません。U-19日本代表の試合での怪我でシーズンを終えていた神谷優太選手が途中出場しました。現在どこまで回復しているのかがわからないままでしたので、とりあえず試合に出られるまで回復したのは朗報です。

菊地・下田・野田・表原選手が得点を挙げました。もちろん得点を挙げて、失点がなければそれに越したことはないですが、この試合は「全選手が元気に動いていることを確認する試合」で、観るほうもリハビリであり、ファンにベルマーレの話題を提供するためのイベントですので、滞りなく試合ができれば満足です。妙にいろいろ完成しているのも、オーバーワークや相手からの研究が気になりますし・・・(予想通り他クラブが見学に来ていた)。大事なのは翌日のキャンプ以降です

湘南 4-0 福島

1月30日(月)から湘南ベルマーレはスペインのマラガにキャンプに行きました。マラガはスペイン南部でピカソ美術館や闘牛場があるそうで、観光で行きたいところです。期間中に当地でリーガエスパニョーラのマラガ対エスパニョール戦があるそうなので、若手は観に行けるのかなあと思ったら、その日はロシアの2クラブと練習試合ということで、そんな暇はまったくないですね。まあ運営・営業スタッフや放送部のほうが欧州の試合を現地で経験したほうが効果が大きそうですが・・・。

マラガキャンプで飛躍することを期待します。

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掲題のとおり、昨日はShonanBMWスタジアム平塚へ「SHONAN×FUKUSHIMA フットボールフェスティバル2017 Presented by日本端子」(いわゆるプレシーズンマッチにイベントをして有料にしたもの)へ行って来たわけですが、午前中は別の用事があったため、午前10時から馬入で…... [続きを読む]

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