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2017年の湘南ベルマーレは監督の誕生日である明日16日に始動

こんにちは、いきものがかり放牧宣言だそうで、残念ではありますが、ある程度活動したら少し休業することは過去にも国内外のバンドでよくあることなので、しょうがないと思う、チャリ通です。特に吉岡聖恵さん(南毛利中)がお子さんをご希望の場合は、いろいろとこのタイミングしかない(今はこれもセクハラ発言)というところが、難しいところです。水野良樹さん(厚木高)が歌っているのはテレビかなんかで見たことがあり、意外とソロ活動も3人とも成功するのではないかなあ?とは思います。

あれっ?、確かに当ブログは毎年1月上旬は三浦大輔投手需要でアクセスが多かったのですが、昨年引退して大晦日の絶対に笑ってはいけない科学博士に出ていたにもかかわらず三浦大輔さん関連のアクセスが多いです。なぜかなあと思ったら、石田健大・山崎康晃投手の厚木での自主トレを手伝いにいったそうで、番長の影響力の高さに驚きました。この自主トレ、有名選手との記念撮影とサインがもらえるチャンスなので、ベイスターズの大切なイベントになるかもしれませんね。

1月になってすぐ、ホームページ上部の同一リーグクラブへのリンクが赤色のJ1から緑色のJ2に変わりましたが、そろそろ2017年も始動です。湘南ベルマーレは2017年1月16日(月)の曺貴裁監督の誕生日に始動するとのことです

その前に人事の発表があるのですが、2016年は12月24日の天皇杯準々決勝まで進出したので、そのあとの短い期間にまとめて発表になりました(どう考えても12月上旬までに大体決まっていて、発表だけ敗退後だと思うのですが・・・)。

キリノ選手契約満了のお知らせ
キムジョンピル選手 徳島ヴォルティスへ移籍のお知らせ
三竿雄斗選手 鹿島アントラーズへ移籍のお知らせ
菊池大介選手 浦和レッズへ移籍のお知らせ
大竹洋平選手 ファジアーノ岡山へ移籍のお知らせ
村山智彦選手 松本山雅FCへ移籍のお知らせ
岡本知剛選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ
福岡将太選手 栃木SCへ移籍のお知らせ
大槻周平選手 ヴィッセル神戸へ移籍のお知らせ
梶川裕嗣選手 徳島ヴォルティスへ期限付き移籍のお知らせ
長谷川アーリアジャスール選手 大宮アルディージャへ移籍のお知らせ
ウェズレー選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ
田村翔太選手 福島ユナイテッドFCへ期限付き移籍のお知らせ

このほかにもトップチームコーチから藤沢-U15の立ち上げに異動していた浮氣哲郎さんがカターレ富山トップチーム監督に就任したり(富山側では異例の湘南について言及)、アカデミーGKコーチのミレッさんがFC東京のトップチームGKコーチに就任したりなど、結構痛い移籍が多かったです。

NPBは12球団しかなくドラフト会議で入団先が決まる代わりに、どの球団に入団しても優勝の可能性があって、数億円プレーヤーになれる可能性があります。しかしJリーグは近い将来J1優勝の可能性があるクラブは50クラブ以上あるうちの10クラブ未満と思われ、売上が10億円に満たないクラブはJ1昇格さえも非現実的な目標であり、J2の数クラブとJ3の大半のクラブは、サインや記念撮影をねだる子供のお父さんよりそのクラブの選手のほうが全員低収入というところもございます。そういった違いを理解したうえで、すべてのサッカー選手が現在の立ち位置にあったクラブを毎年選ぶ必要がありますので、Jリーグでは移籍することは仕方がありません。たとえ人気のある浦和レッズであっても次は海外からの引き抜きを考慮する必要があるので、移籍の心配はすべてのJリーグクラブ共通です。移籍が嫌であれば最低限NPB並みに経営条件を厳しくするしかありません。

特に菊池大介選手の移籍は残念でした。しかし高1でのJ2デビューから10年経っており、今シーズンで26歳なので新規の欧州リーグ移籍が難しく、1991年生まれという年齢のめぐり合わせの悪い菊池大介選手は2022年FIFAワールドカップが31歳なので、FIFAワールドカップに出たいなら2018年に出ておきたいところです。その前年である2017年にまたJ2というのはモチベーション的にしんどいと思いますので、J1優勝が狙える浦和移籍はやむをえないと思います。がんばってきてください。まあ、浦和U-18のOBは浦和で主力になれる選手が未だに若干名しか出せていないので、結果的に湘南U-18のほうが浦和の選手になれる可能性が高くなりそうですね。あとは鹿島に三竿雄斗選手が移籍したことで、誕生日が同じ弟の三竿健斗選手が試合に出られないのでは?とは思います。

主力選手の年俸が2,000万円台(J1最低クラス)の湘南ベルマーレは、新卒や期限付き移籍による25歳未満の選手を登用して、若さを前面に押し出す方針を立てております。そのため彼らの出場機会を阻む実績のあるベテランは極力補強しないことで、有名な若手に入団を推奨する必要があります(京都はベテランで塞いでしまうために若手が活躍しない)。ゆえにとっても実力が計算ができないのですが、そういうチームカラーであることを理解して応援しましょう

一方で今後主力選手に移籍されないように、報酬を上げて、施設環境も向上させる必要がございます。サポーターの寄付などでクラブハウスを建てましたが、それを含めてもプロなのに厚木市の栗田工業ラグビー部(トップイーストディヴィジョン1所属の実業団)に施設で負けているくらい湘南ベルマーレの施設はいろいろ足りておらず、他のJクラブと比べて厳しいです。2015年に平塚市にスタジアムについての署名が持ち込まれた結果、平塚市に事実上却下されていますし、「何か街おこしをしようとするたびに、40代以上のおじさんたちが出てきて全力で阻止された」のが、平塚市が周辺各市に追い抜かれていった歴史だったので、ここをなんとかしないと一向に施設環境が変わらず、動員が稼げない分、入場料と広告料収入を上げることができません

石原広教選手 2017シーズントップチーム昇格内定のお知らせ
市立船橋高校 杉岡大暉選手 2017シーズン加入内定のお知らせ
早稲田大学 後藤雅明選手 2017シーズン加入内定のお知らせ
安東輝選手 湘南ベルマーレに復帰のお知らせ
愛媛FC 表原玄太選手 移籍加入のお知らせ
宮市剛選手 湘南ベルマーレへ復帰のお知らせ
名古屋グランパス 野田隆之介選手 移籍加入のお知らせ
柏レイソル 秋野央樹選手 期限付き移籍加入のお知らせ
FC東京 秋元陽太選手 移籍加入のお知らせ
シキーニョ選手 期限付き移籍加入のお知らせ

入れ替わりで上記の選手が入団します。秋野央樹選手クラスが獲得できたのはベルマーレにとってはいいかもしれません。シキーニョ選手がアタリ外人だったらいいのですが・・・。表原選手が曺貴裁監督に似ているのも気になりますが、髙山薫選手に続いて秋元陽太選手も湘南ベルマーレに帰ってきました。選手と良好な関係を続けていけば20代のうちにベルマーレに復帰ということもありますので、今後ともこういう傾向が続けばいいなあと思います

余談ですが、元ベルマーレで一番驚くのは、結婚して中心選手になったらしいこの選手の変貌っぷりかなあ・・・。

コーチにはミスターモンテディオの高橋健二さんが入ったことは、意外でした。初めてモンテディオ山形を出た高橋健二コーチですが、ベルマーレにいる間はがんばっていただきたいと思います。

毎年恒例の爆勝祈願in江の島も1月14日(土)に開催され、いよいよ2017年がスタートしたなあと思いました。2017年は元親会社の株式会社フジタがユニフォームスポンサーとして帰ってきます(Jリーグチェアマンからも異例のコメントがあった)。本業の経営難のさなかフジタは1999年にベルマーレから撤退を余儀なくされましたが、債務などを引き受けて撤退してくれたからこそ現在も湘南ベルマーレとして存続できており、大和ハウス傘下で小田急建設と合併して立ち直った現在のフジタの復活は大変喜ばしいことです。ベルマーレ関係者の中で中田英寿さん、眞壁潔さん以上にドラマ化される可能性がある重松良典さん(86歳)もお喜びでしょう。大和ハウスは平塚市大神の自称ツインシティに関わっており、旧小田急建設の関係でフジタは小田急沿線に地盤があるので、事業上の思惑もあるのかなあ?とは思います。ベルマーレ平塚時代からフジタは厚木市小野に技術センターを構えておりますので、石田健大・山崎康晃投手の応援などで近くを通りかかりましたら皆様拝んでいただければと思います。フジタのためにもがんばりましょう。

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