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2016年12月

2016年最終更新

こんにちは、ここ数日体調を崩してしまいました。チャリ通です。体調は回復傾向ですが、いろいろ進捗が遅れてしまったため記事を書いておりませんでした。

本日は湘南ベルマーレ入団内定の杉岡大暉選手が所属する船橋市立船橋高校(高校総体優勝)が、高校サッカー選手権で京都橘高校と対戦します(フクダ電子アリーナ)。高校サッカー選手権1回戦なのに、ものすごくチケットが売れたらしいです。がんばってください。

いろいろ山積みなので、手短ですがこれにて今年はおしまいです。皆様、良いお年を

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湘南ベルマーレがBTVカップ2016優勝

おはようございます、国会でIR推進法案(カジノ法案)が可決しましたが、野党やマスコミがいろいろ反対していましたが、カジノうんぬんの前にすでに日本では「パチンコ」というジャパニーズカジノがものすごい規模で身近に存在して、さらに競馬や競輪などの公営ギャンブル、totoなどもあって、ラスベガスやマカオ並みに世界トップクラスのギャンブル大国日本なのに、パチンコ依存などをまったく無視してカジノだけ反対しているのが滑稽でしょうがない、チャリ通です。これだから民進党や新聞・テレビが信用されないと思いますよ。

FIFAクラブワールドカップにて、J1の鹿島アントラーズ(開催国代表)がアトレティコ・ナシオナル(コロンビア・南米代表)を破って、アジア発の決勝進出を果たしたのは、素晴らしいニュースだったと思います。前年まで湘南ベルマーレのキャプテンで、今季から鹿島アントラーズで主力選手でプレーする永木亮太選手は、日本代表での試合出場と併せて移籍を成功させたといえますね。アトレティコ・ナシオナルは元湘南のパラシオスさんがFIFAワールドカップフランス大会に出場した時に所属クラブとして登録されていたクラブなので、パラシオスさんは残念でしたでしょうが、Jリーグ全体にとってはアピールになってよかったです本日12月18日(日)にレアルマドリード(スペイン・欧州代表)と決勝戦がございますので、鹿島アントラーズは頑張ってください。

FIFAワールドカップの裏で、湘南ベルマーレはベトナムで開催されたBTVカップ2016に出場しておりました(実際はベトナムの清涼飲料水「Number 1」が大会スポンサーになっていて「NumberOne Cup」という大会名だったようですが・・・)。ベトナムのクラブのほかに湘南など海外のチームがエントリーされた大会で、まずベトナム人選手が所属するJ2水戸と横浜FCに断られて、その後まだ天皇杯で勝ち残っている湘南にオファーが来たらしいです。全試合がYoutubeで生中継されておりました。湘南ベルマーレは「若手」「怪我で試合に出られなかった選手」「期限付き移籍中の選手」「大学生の練習生」で、監督も時崎監督代行で参戦しました。

予選リーグ、準決勝、決勝を経て、湘南ベルマーレは見事優勝しました。おめでとうございます。

Youtubeの中継を観た限りでは、J2上位クラブ戦よりレベルは低い(特に運動量)かなあと思いましたが、「湘南は主力が帯同していない」「監督が時崎監督代行」「気候(20℃台だったらしい)や試合環境が全く異なる」「期限付き移籍中や大学生の選手は連係不足」「過密日程」など、悪い条件満載の上での優勝は称賛に値すると思います。とてもいい経験が出来たのではないかと思います。今季は肉離れで6ヶ月離脱していた岡﨑亮平選手(睦合東中)が掲げたトロフィーが大きくて驚きました。Jリーグ19位であるJ2優勝でも星をつけたクラブなので、またユニフォームに星がつくのでしょうか?。

次は12月24日(土)に、NACK5スタジアム大宮で16時キックオフの、天皇杯4回戦 大宮アルディージャ戦(J1)です。この試合はNHK-BS1 ch102で生中継されますので、BSが視聴できる全国の方が視聴可能です(分割されたほうのサブチャンネルで放送されます)。チケットはすでに完売しております チケットは再販されました。湘南の元大宮は藤田祥史選手がおり、ユース年代のみの菊地俊介・石川俊輝選手がおります。大宮の元湘南は岩上祐三選手がいます。2回戦から登場の湘南ベルマーレは、2回戦で山梨学院大学オリオンズ3回戦で徳島ヴォルティス4回戦で柏レイソルを倒しております。

大宮アルディージャがユニフォームスポンサーでさいたま市のしまむらと契約しましたが、島村毅選手の妹さんが北越谷で経営しているroco cafeは、クリスマスイブですが着々と準備をしているのでしょうか?。湘南ベルマーレは大宮アルディージャを鹿島や川崎以上にワーストクラスに苦手にしておりますが、2ヶ月前のこのスタジアムでの大宮戦はまあまあ健闘したので、今回こそは勝ちたいところです。

最近のベルマーレですが、曺貴裁監督の2017シーズン続投が決まりました。J1トップクラスと比べて人件費や施設が心もとない湘南ベルマーレは、継続をすることでそれに対処しようとしているクラブです。現状としてそろそろステップアップされてもおかしくない曺貴裁監督を継げる候補者が思い浮かびませんので、ベストな選択だと思います。よろしくお願いいたします。

湘南スタジアム研究会が発足したそうです。「事務局はコンサルタント企業の(株)フィールドマネジメントが担当する」など具体的な方針が示されて、確実に一歩前進だと思います。まあ2015年に平塚市にスタジアムについての署名が持ち込まれた結果、平塚市に事実上却下されていますし、20世紀末から「何か街おこしをしようとするたびに、40代以上のおじさんたちが出てきて全力で阻止する」のが平塚市の歴史だったので、スタートが同じ相模大野と平塚で雲泥の差がついた過程を周辺市住民は何度も繰り返し見続けているので、平塚市にこだわると難航しそうな気がします。

早稲田大学のGK後藤雅明選手の入団が内定したのですが、早大での記者会見で着ているユニフォームは、GKユニフォームだとどこのクラブだかわからないからの配慮なのでしょうね・・・。

日本人から「中学英語でしゃべっているのにこだわっているの?」と指摘されるオイラ(なるべく平易なほうが伝わるので、指摘のとおりです)は、Jリーグ公式サイトは英語サイトで読んだあとにこのブログ用に日本語サイトに移動するのですが、湘南ベルマーレも英語サイトを用意しました。えっ?編集し続けられるの?と思ったら、主にプロフィールのみで、読み物系のものは英語化しない?ようです。日本人が中国や韓国に行っても英語頼みになるところがあるように、英語化は推進してほしいなあと思います。

スカパー!とDAZNとの交渉が決裂し、2017年はスカパー!でJリーグの試合が放送されないことが決まりました(NHKとは契約更新されるも、TBS・J SPORTS・スカイAなどとの契約は不明)。有料・無料動画ネット配信の技術の進歩を考えれば、コストの問題もあって遅かれ早かれネット配信に移行されると思う(「録画できない」っていうのもコンテンツホルダーにとっては魅力的でしょう)のですが、DAZNの評判が悪いので、ちゃんとサービスが提供されるかが心配です。

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決定、「チャリ通湘南2016」!

こんばんは、永谷園のお茶づけ海苔に東海道五拾三次カードが20年ぶりに復活しましたが、藤沢、平塚、大磯、小田原のカード持参と引き換えでそれぞれの市民デーは割引とか2017年はあればいいなあと思った、チャリ通です。藤沢宿は箱根駅伝でもおなじみの遊行寺(藤沢山)前、平塚宿は廃墟になりつつある平塚市民センターより大磯寄り、大磯宿は旅館の大内館付近、小田原宿は小田原城下町一帯となります。箱根の規制も大涌谷以外は解除されましたので、世間から注目を集める箱根駅伝(1月2日・3日)でアピール出来るといいなあと思います。

今年もできるとは思わなかったのですが、規模を縮小して「チャリ通湘南2016」をやります!。趣旨については9年前の説明をご覧ください。ダメなところは記事にすらしていない(今年も落選があります)ので、オイラの個人的な好みのせいで低評価だったところもぜひお立ち寄りください

チャリ通湘南2008 再査定
チャリ通湘南2009 再査定
チャリ通湘南2010 再査定
チャリ通湘南2011 再査定
チャリ通湘南2012 再査定
チャリ通湘南2013 再査定
チャリ通湘南2014 再査定
チャリ通湘南2015 再査定

変更はありません。ただし後日変更したところは新しいほうの評価のままになります。

厚木市カテゴリー
千代乃 厚木駅前店」(ホルモン)★★
サガミパン工房 ブンブン 厚木店」(パン)★★
十割蕎麦 楽食」(蕎麦)★★
厚木ハム 2016年版」(ハム・ソーセージ)★★

ブンブンの記事に登場した厚切りジェイソンさん(市内在住)、FC東京戦の記事に登場した加藤優選手(厚木商業高卒)のおかげで、いくらかアクセスが増えました。ありがとうございました。

脱線しますが、ようかい体操を歌っているDream5の日比美思さんがNHK紅白歌合戦に出たときに記事化しようとしましたが、他の出身芸能人と同様に今出身中学を書いてしまうとご本人に迷惑なので、今のところ書いていません。

やっぱりハムやソーセージは大手のお歳暮のものより、厚木ハムのような職人が作ったやつのほうが断然うまいのですが、もうちょっと安ければなあ・・・。

平塚市カテゴリー
かばさんの小さなパン屋」(パン)★★
サンメッセしんわ「湘南みかんぱん」「焼きドーナツみかん」」(パン)★★
平塚市美術館 & ラ・パレット」(美術館・レストラン)★★
レストラン大原」(レストラン)★
眞鶴(平塚駅前)」(海鮮料理)★

今年は平塚市総合公園周辺の定番スポットの記事を書きました。

何といっても湘南みかんぱんの記事毎週それなりのアクセスがある人気記事に成長しました。せっかくのラオシャンタンメンや大黒庵ラーメンを差し置いて、都まんじゅうとか、弦斎カレーパンとか、平塚では周辺市と異なり、市外では珍しくないものばかり名物として推されていて頭を抱えてしまうことが多かったのですが、ようやくまともな名物が、業界外の福祉分野から登場したことは、大変素晴らしいです。

平塚市美術館併設のレストランのラ・パレットは契約満了で11年の歴史を閉じました。次の飲食店が入るらしいですが、「素晴らしい環境」なのに、「駅から遠い」、「夜営業をしない」などの問題があるので、次のお店は改善を期待したいです。別にスポーツの展覧会をしなくてもいいので、平塚市美術館とベルマーレとは共存共栄できる関係になれればいいなあとは思います。市の美術館ですが、やる気のない県や資金不足の私立の美術館より優れていて、見るだけではないワークショップなども実施されていて、頑張っている美術館だと思います(平塚市美術館の年間入場者数は、FC町田ゼルビア・横浜FC・東京ヴェルディのそれぞれの年間観客動員より多い)。

記事外ですが、前鳥神社オリジナル御朱印帳の販売を今年から開始しましたので、コレクターの方はどうぞ。

小田原市・南足柄市・足柄上郡・足柄下郡カテゴリー
中華 四川」(ラーメン)★★

四川小田原系タンタン麺のお店なのですが、小田原市と大井町の境近くにあります。電車やバスで行くことは困難な場所にある40年以上営業しているお店なのに、混雑しております。湘南ベルマーレフットサルクラブのホームゲーム2月の曽我別所梅まつり(小田原梅まつり)にクルマで行く場合などに、是非お立ち寄りください。

旧相模国カテゴリー
※該当なし

大変申し訳ございません、今年は記事がありませんでした。過去の記事をご参照ください。

2017年もあんまり書けないことは確実ですが、一応訪問候補もあるので、これらのカテゴリーもよろしくお願いいたします。

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風雲児たち 幕末編 28巻 読了

おはようございます、2016年のNHK大河ドラマは「真田丸」は好評のうちにあと2回放送して終わるそうですが、「犬伏の別れ」の場所として小田切千アナウンサー(厚木高)に紹介された栃木県佐野市の新町薬師堂に訪問する人がこの秋たくさんいらっしゃったそうで、新町薬師堂ってどうってことのない地域のほこらなのに、大河ドラマってすごいなあと思った、チャリ通です。

2017年は「おんな城主 直虎」だそうですが、江戸時代以前の女性が主人公だと史料が足りなくて創作が増えてしまい、そうなると「ありえない創作部分」が出て、これが原因で全体的に「大失敗」になる場合が多い(近年だと2011年の作品が伝説級にひどくて逆に面白かった)ので、そうならないでほしいなあと思います。例によって地元(浜松市北区)は期間限定の観光地になるのですが、手前の金指あたりで渋滞がすごくなるんじゃないかなあと、9月に思いました明治維新150周年イヤー2018年は西郷隆盛だそうですので、平昌冬季オリンピック、FIFAワールドカップロシア大会とあわせて、国威高揚に活用されそうです。鹿児島ユナイテッドはこの年にJ2にいるか、この年でJ2昇格を決めたいところでしょう。

まあ今の地上波テレビって、NHK連続テレビ小説を筆頭に「50代以上の女性にどれだけウケルか」を目指して、他は捨てるって感じで制作されているように見え、ますますネット動画に「魅力的な広告対象視聴者(20代男女)」が流れる原因になっている(その反動がNHK紅白歌合戦のベテラン排除傾向につながっている)ように見え、そりゃあ高齢者を狙っていないスポーツもDAZN(Jリーグなど)とか、スポナビライブ(Bリーグなど)とか、hulu(巨人戦など)とか、パ・リーグTVなどに逃げちゃうよねと思いました。有料なのが普及的にどうかと思うのですが・・・。

先月末に、半年ごとのマンガ購入である「風雲児たち 幕末編 28巻」が発売されました。今回の帯コメントは、江川太郎左衛門英龍の子孫の江川洋さん(42代当主・江川文庫代表理事)でした。江川太郎左衛門英龍は子孫のために奮闘した英雄扱いで取り上げられている人物ですので、彼の子孫が風雲児たちを読んで感動しないはずがないです。

28巻では、島津久光が京都経由で江戸に進軍する過程における騒動がメインです(この巻では京都まで)。歴史の教科書や大河ドラマでは全く重要視されないエピソードですが、この漫画では1巻以上使います。

忘れがちでしょうが島津久光は大名になった経験がないので参勤交代や宮中に上がる権利がないので、今で例えれば「橋下徹元大阪府知事の政治家経験ゼロの親が、自分が大阪府知事気取りで、大阪府警の警官を大量にひきつれてデモ行進をしたうえで、安倍晋三総理大臣に直接要求を突き付ける」ようなものです。当時としては無茶苦茶です。

そのうえで清河八郎が裏でプロパガンダにいそしみ、島津久光が倒幕に挙兵したとデトロイト・メタル・シティクラウザーさんの信者並みに尊王攘夷の志士が自分に都合よく解釈して集まってきたり、西郷隆盛や大久保利通が彼らや島津久光に振り回されて調整に忙殺されたりします。

風雲児たちから脱線しますが、インターネットの普及で、明治天皇の非公式の写真とか、幕末の市井の写真とか、江藤新平の梟首とか、昔はなかなか見られなかった画像が簡単に見られるようになり、そのひとつとして美人で知られていたのに史料が出回っていなかったシーボルトの孫のたかも簡単に見られるようになりました。この巻に何コマかでます(まだ子供でセリフなし)。

そのたかとのちに結婚する三瀬周三が医師なのにシーボルトの通訳をさせられた挙句に投獄されるという、蛮社の獄を彷彿させる残念なエピソードもありました。幕府は全く成長しておりません。

この巻の各章が雑誌に連載時に熊本地震があったのですが、今回の島津久光の上洛に徳川家康が配した熊本城が全く役に立っていなかったのですが、その15年後の西郷隆盛のときに役に立つことも説明されちゃっています。

このマンガを読むメリットは、歴史を箇条書きではなく体系的に説明し、しかも大河ドラマのような一代記ではなく百年単位で世代をつなげて説明するのが、素晴らしいと思います。昨年おなじリイド社より「風雲児たちガイドブック 解体新書」という解説本も別途発売されました。第1話が機動戦士ガンダムや3年B組金八先生第1シリーズと同期の昭和54年(1979年)で、オイラも途中参戦ですからねえ・・・。

明治政府成立に近づくほど、複数のストーリーが同時進行で進むのに、物語としてはひとつずつ説明しなければいけないため、「最新巻を読むために、以前の巻を復習用に手元に置いておかなければいけない」ところが厳しいのですが、こればかりはしょうがないです。歴史も結局ひとりひとりのドラマをつなげたもの(このマンガはチャカしていて、中には名誉毀損気味な描かれ方のひともいるけど・・・)ですから、センター試験の日本史のような箇条書き的なものではなく、面白いものだと思います。

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各カテゴリーともリーグ戦終了

こんばんは、青山学院記念館を本拠地にサンロッカーズ渋谷がBリーグに参戦しているということで、アメリカの大学っぽく「大学がキャンパス内にプロの使用に耐えられるスタジアムやアリーナを造る時代」に日本もなるかなあ?と思った、チャリ通です。アメリカの地方大学は東京ドームや阪神甲子園球場より大きなアメフトのスタジアムを所有していることは珍しくなく、しかもそのスタジアムの客席のほとんどをカレッジフットボールの試合で埋める(学生だけでなく地元住民も含めて、駐車場でアホみたいな飲食量でテールゲートパーティをしてから試合またはライブ会場入りする)という文化があることは、留学経験のある大学の先生方はみんな知っているはずですので、日本でもそういうJリーグクラブがひとつくらい出てもいいのでは?と思います。

ただ、サンロッカーズは渋谷には試合をしに来ているだけで、基本的に今も日立台(柏レイソルと同じ)で活動していることは、触れてはいけないのでしょうね。野球のカープが岩国、ジャイアンツが川崎、スワローズが戸田、マリーンズが浦和、ファイターズが鎌ヶ谷など他県にあるのと同じ感覚なのでしょうが、NPBの各練習場は二軍が主で、一軍は試合会場で練習しますから、これらは「マイナーリーグ用の試合会場」というのが正しいですからねえ・・・。

2016年も12月4日(日)を持って、日本のサッカーリーグが全日程を終了しました。関東だとまだまだサッカーが出来る気候なので大学や高校の全国選手権がこれからあるのですが、雪国のためにしょうがないです。

その前に、コパ・スダメリカーナ決勝戦出場のために、シャペコエンセ(ブラジル)の一行や取材陣を乗せた飛行機が墜落してほとんどの乗客乗員が死亡という、ありえない事件が起きてしまいました。この中にはJリーグの監督や選手の経験者が何人もおりました(湘南ベルマーレ所属歴のある人はいない)。Jリーグに関係なく事故で死んでしまうのは残念でなりません。謹んでお悔やみ申し上げます。コパ・スダメリカーナ決勝ということは、事故がなくこのホームアンドアウェイに勝っていれば2017年の夏に来日してYBCルヴァンカップ王者の浦和と対戦していたわけで、こちらの意味でも残念です。

湘南ベルマーレユースが神奈川県U-18サッカーリーグ1部優勝争いをしておりましたが、10月以降、Jクラブユース選手権、神奈川県U-18サッカーリーグ1部ともども大きく失速してしまい、神奈川県U-18サッカーリーグ1部は2位で残留となってしまいました。2017年は優勝できるように頑張りましょう

先日、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016 決勝ラウンドに行きましたが、FC今治とヴィアティン三重がJFLに昇格することになりました。おめでとうございます

今治は2017年の国民体育大会まではいいと思いますが、それ以降は愛媛FCと共倒れにならないか心配なところです。愛媛県今治市広島県尾道市しまなみ海道で接続されていて自転車好きにとっては「日本を代表するサイクリングコースのひとつ」なので、今治はうまくいくのであればとても興味があります

端から端まで200kmくらいある三重県において、愛知県や岐阜県にくっついている桑名市(しかもスタジアムがない)に本拠地があるヴィアティンも、四日市あたりより西や南で名古屋弁から関西弁に変わる他の三重県全体から支持が得られるのか?とは思う(ビジター観光を考えたら名古屋から通いの桑名よりも、50km~100kmくらい離れている津・松阪・伊勢・志摩周辺のほうが人気があったろうし・・・)のですが、お手並み拝見です

JFLからの降格はないですが、ファジアーノ岡山ネクストが解散するそうです。まあファジアーノは10億円級の収入があるのにJFLで出費があるので同規模クラブより経済的に不利で、その一方でJFLではファジアーノの選手育成にはレベルが低いかなあという感じでしたので、しょうがないと思います。正直栃木ウーヴァFCも、栃木県は既に「栃木SC+ウーヴァ<栃木ブレックス(Bリーグ)」なので、JFLに残留してむしろ経済的に心配です。元湘南の古橋達弥選手が10得点、原田開選手が9得点を挙げたHonda FCが、プレーオフを制してJFL優勝をしました。おめでとうございます

J3にはアスルクラロ沼津が昇格しますので、湘南ベルマーレの西隣のJクラブは清水エスパルスからアスルクラロ沼津に変わります

J3からJ2へは、J3のチェルシーこと大分トリニータが優勝してJ2昇格を決めました。おめでとうございます。ということで、2017年は湘南ベルマーレとの対戦があります。

湘南と提携している福島ユナイテッドFCは、「ポゼッションサッカーがしたい→選手にポゼッションサッカーが出来る力がない→初年度開幕戦から契約満了まで、打つ手なし」という感じで、引き出しの少なさが目立った元湘南の栗原監督が退団して、出直しとなりました。

ちょっと前までJ3首位だった元湘南の横山雄次監督率いる栃木SCは終盤と入れ替え戦に失速して、残念ながらJ3残留となりました。昇格枠が1.5枠しかないのは確かに大変なのですが、今年のJ3でJ2ライセンス以上のクラブがたった4クラブ(大分・栃木・長野・富山、鳥取と鹿児島は今年は見送り)しかなく、「J1とJ2の差」以上に「J2とJ3の差」があることも観戦すれば感じる(実際SC相模原は県内の大学サッカー部に全く歯が立たないので天皇杯に出られない)ので、しょうがないです。来年頑張りましょう

この栃木に勝ったツエーゲン金沢がJ2に残留となりました。おめでとうございます。湘南ベルマーレがJ2を留守の間に金沢と山口がJ2に昇格したので、初の金沢、山口遠征を来年楽しみにしている湘南ベルマーレサポーターも多いのではないでしょうか?。湘南ベルマーレの仕事も請け負っているりおたさんのところに行くことになりますね。

2017年に北九州にも新スタジアムが出来るのですが、ギラヴァンツ北九州がJ2最下位でJ3降格となりました。過去6年中4年で1桁順位で、2014年が5位、2015年が7位だったのに、いきなり22位というのが、逆に今ごろ昇格を決めているのでは?と思っていたので意外でした北九州は思っていたより面白い街でしたので、新スタジアムでのリスタートを期待します。

J2はものすごい僅差でコンサドーレ札幌が勝ち点85で優勝、清水エスパルスが勝ち点84で2位で、J1昇格を決めました。元湘南専務で清水の左伴繁雄社長はおめでとうございます。清水と同じ勝ち点84で松本山雅FCが3位に終わり、しかもプレーオフ初戦でファジアーノ岡山に敗れるという惜しい結果に終わりました。

このプレーオフをセレッソ大阪が制し、J1昇格を決めました。原博実さん、城福浩さんとともに、FC東京ならでは「謎の誇大評価監督」である大熊清監督でなければ自動昇格していたのではないかなあと思いましたので、尹晶煥監督になる前に別のリーグになったことは、湘南にとっては良かったかもしれません。DFの補強をおろそかにしてFWを必要以上に獲得した大熊清強化部長兼監督だから在籍出来たようにみえる元湘南の茂庭照幸選手(依知中)には困る新監督だと思いますが・・・。ファジアーノ岡山はいいチームになったと思いますが、矢島・豊川選手は返却で、加地・岩政選手は年齢が上がっているので、悩みは尽きないかもしれません。

名古屋、湘南、福岡のJ2降格が既報のJ1では、準決勝で川崎を破った鹿島と、年間王者の浦和とで、Jリーグチャンピオンシップが開催されました。「平日に鹿島開催」ということを考えれば超驚異的に動員できていた鹿島での第1戦は0対1で浦和が勝利し、土曜日の埼玉スタジアムで浦和が先制してあっさりとJリーグチャンピオンになるかと見せかけて、後半鹿島が2得点を挙げて、アウェイゴールで鹿島アントラーズがJリーグチャンピオンとして、FIFAクラブワールドカップに出場することになりました。おめでとうございました。浦和が勝てば元湘南の遠藤航・石原直樹選手が、鹿島が勝てば元湘南の永木亮太選手がリーグ優勝メンバーとしてFIFAクラブワールドカップに出場するので、勝つのはどっちでもよかったのですが、永木亮太選手おめでとうございます

まあ浦和がかわいそうといえばかわいそうなのですが、今年の開幕前からこういうルールで優勝を決めることは決まっていたのですから、ここで「2ステージ制なんか認めない」というのはダメで、ルールに対応した鹿島アントラーズを褒めないといけないと思います。オイラもおっさんなので、「資金源や人事権の意向で、あり得ない判断をしなければいけない」という、今年のNHK大河ドラマの豊臣に振り回される真田幸村(信繁)のような状態には共感するところはあり、SNSやブログの恫喝には残念なものもあります。

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