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2016年11月

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016 決勝ラウンド 第2日目

こんばんは、明治時代から関取が絶えたことのない唯一の部屋だった高砂部屋が、2016年初場所は関取がいなくなる可能性が高いということで、残念ではあるものの競争があることは良いなあと思う、チャリ通です。今シーズンようやく名古屋以外が優勝できるかもしれないFリーグみたいになっては面白くないですから・・・。 

九州場所では十両下位と幕下上位の成績が良かったため、ベテラン朝赤龍関が十両で下から4番目に負け越していて降格の可能性が高く、朝弁慶関(平塚市出身・高砂部屋・髙山薫選手と同学年の27歳・190cm)が幕下で上から5番目に勝ち越しているので、「入れ替えが3人なら朝赤龍関が残留」、「入れ替えが4人なら朝赤龍関・朝弁慶関とも幕下」、「入れ替えが5人なら朝弁慶関が再十両」となるのでしょうが、どうなるのでしょうか・・・。今場所新幕下で勝ち越した湘南乃海関(大磯町出身・高田川部屋・齊藤未月選手と同学年の18歳・192cm)に追い付かれないように朝弁慶関も頑張ってほしいのですが・・・。

春秋制の日本サッカーでは、今週末に各カテゴリー入れ替え戦が多かったのですが、11月26日(土)は、場所が市原で無料だったということで、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ決勝ラウンドを観に行きました。今季より「全国地域サッカーリーグ決勝大会」から「全国地域サッカーチャンピオンズリーグ」に名称変更したのですが、UEFAやAFCのチャンピオンズリーグは最後はトーナメントになるので、この大会のほうがよっぽどチャンピオンズリーグです。

平塚市民理論だと「人口が多いところは都会」ということなので、市原は平塚より都会ということになるのですが、これは市原市が千葉県最大面積の自治体だからというのが大きく、普通の感覚でみれば平塚のほうがはるかに栄えているように見えるのですが、平塚市の尺度は人口のみなので、不本意ですが市原は平塚より都会です。

25日(金)が業務、27日(日)が別件の用事で、26日(土)も夕方から別件の用事ということで、電車で五井駅に行き、片道30分かけて歩いて行ったのですが、赤・黄・緑のカバーが掛けられた電柱や、柵にジェフ市原のイラストが描かれたりしているのが哀愁を誘います。トップの試合会場、トップ・レディース・アカデミーの練習場、オフィス・・・。みんな市原から撤退し、スクールをあんな広大な市原市に1校(千葉市には2校)を残すだけとなりました・・・。レディースのホームスタジアムと言っておりますが実際はフクアリなどより少ない2試合のみ開催というところが、やっぱりジェフユナイテッドだなあと思います。

ゼットエーオリプリスタジアムにはお祭りの屋台が3店来ておりましたが、ホットコーヒー・豚汁・かけそばのような温かい飲食物がなく、自販機も冷たい飲み物だけと、初雪のあとの試合とは思えない、寒さが考慮されない状況でした

<<第1試合 FC今治 対 ヴィアティン三重>>

1stユニフォームの今治が「青地に黄色」、2ndユニフォームの三重が「白地にオレンジ」なので、知らない人に「大分トリニータ対愛媛FC」といっても通じそうでした。

観客は約700人、報道カメラのほとんどが三重ゴール裏にいて、明らかに岡田武史オーナー(そう言えば元市原のコーチ)だけを追っているカメラもありました。

レベルはJリーグと比べてディフェンスの寄せが甘いだけでなく、「フィジカルがインカレ以下」というのはすぐわかりました。ただフィジカルは「3日間で3試合」なので仕方がないと思います。日程的には「土曜・水曜・日曜」で中3日ずつで出来るのでしょうが、それだと経費が各チーム数百万円余計にかかるので、このカテゴリーでは無理だと思います。サイドバックは上がりたがらず、FWが複数人で無駄走りしてスペースを作るとかしないので、点が取れる感じがしません

予選ラウンドでは三重が勝ったそうですが、10分間試合を観て、「この試合は今治の勝ちでしょう」と思うくらい、力の差がありました。フリーキックを中野圭選手があわせて今治が先制します。さらに三重の右サイドバックが今治の選手を押し倒してイエローカード2枚で退場しました。

三重の左サイドバックに元湘南ベルマーレの和波智広選手が出場していましたが、上記のサイドバックを上げずに体力温存ということで、まあこの試合で評価するのはかわいそうという状況でした。

後半は1人多い今治の独壇場で、桑島選手、中野選手が決めて、今治が点差以上の圧勝でした。

今治 3-0 三重

試合終了と同時に今治の岡田武史オーナーに報道関係者が殺到し、まるで日本代表監督のようでした。さすがに4部リーグ昇格戦ですと、商用レベルでは岡田武史オーナーしかネタにならないですよね・・・。なぜかラモス瑠偉さんが岡田武史オーナーに挨拶に来ていました。

<<第2試合 三菱自動車水島FC 対 鈴鹿アンリミテッドFC>>

水島は2016年の三菱自動車の不祥事を考えれば今季限りで廃部になってもおかしくなく、よくこの大会に出られるまで勝ち上がったなあと思いました。すごいリラックスぶりでした。

鈴鹿はチーム名と組織変更でユニフォームが「青地に緑」が「紺地に黄緑」となり、ベルマーレに近づいたのか遠のいたのかわかりません。客席の人気はヴィアティン三重より上のように見えます。

寒かったからか、お客さんは約400人に減りましたが、さあ試合開始というところで、オイラの近くに今治の岡田武史オーナーファミリーが陣取りました。今は監督ではないので敵情視察というわけではないのですが、水島が今治と直接対決を残している関係で「水島が引き分け以下になると今治のJFL昇格決定」ということで、優勝した瞬間をメディアに映すためにやってきたようです。なぜそれがわかったかというと、一緒に映って協力体制を見せつける今治関係者が周りでそう言うから・・・(笑)。それ以上の様子をここに書くことは失礼だと思いますのでまとめると、超大物の岡田武史さんも普通の還暦のおじさん(長渕剛さんと同学年)でした。

試合は水島と鈴鹿のヤル気が明らかに違うように見え、鈴鹿がMFがとにかく「縦に、縦に」パスを連発して、それに合わせるFWがとにかく「DF裏へ走る」を繰り返す、とても面白いサッカーで、3得点を上げて圧勝しました。この日の4チームで鈴鹿が最もおもしろかったです

三菱水島 0-3 鈴鹿

しかし、本日の第3日目で鈴鹿が三重に敗れて、三重がJFLに昇格し、鈴鹿が残留というあたりが、この大会の難しさなのでしょうね。鈴鹿の戦い方は毎日試合のこの大会には向いていないのでしょう。

ハーフタイムからゴール裏のカメラも岡田武史オーナーの位置を確認するためにスタンドの位置を確認し、試合終了直後に半分くらいのカメラが岡田武史オーナーを映しに行って、撮影に成功していました。こんなの今大会だけの特例でしょうね・・・。

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第96回天皇杯4回戦 柏vs湘南 戦

こんばんは、アメリカ合衆国の次期大統領が、議員や州知事などの政治家経験のないドナルドトランプさんになったそうで、たぶん無理な公約的にも大丈夫かなあと思う、チャリ通です。今年はイギリスのEU離脱決定もありましたが、極端なことをいう人が勝っちゃう傾向がありますね。

先週末は全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016の1次ラウンドも開催され、ヴィアティン三重、三菱自動車水島FC、FC今治、鈴鹿アンリミテッドFCが、2週間後に市原で開催される決勝ラウンドに進出したそうですが、元JFLの三菱自動車水島FCがJFL昇格を拒否したそうで、3チームで2枠を争うことになり、三重県から初の現行JFLチーム誕生が決まったようです。まあ今年の三菱自動車の不祥事を考えれば、最低1億円はかかる全国リーグなんて無理でしょうし・・・。あと2017年の愛媛国体による強化体制を前提としているFC今治が、既に愛媛FCがあるうえで5年後も全国リーグに参入できる経営体制なのかも疑問ですが・・・。

11月12日(土)は、日立柏サッカー場で13時キックオフの、天皇杯4回戦 柏レイソル戦でした。2回戦から登場の湘南ベルマーレは、2回戦で山梨学院大学オリオンズ3回戦で徳島ヴォルティスを倒しております。2016年のJ1リーグ戦では、1stステージの柏での試合が1対1の引き分け2ndステージの平塚での試合が0対0の引き分けと、柏とは今年は勝負がついておらず、この試合で決着をつけることになります。準々決勝進出で賞金1,000万円以上も発生します。天気は快晴で常に20℃を超えており、日焼け注意の日でした。

J1リーグでは年間17位で、2017年のJ2リーグ参戦が決定した湘南ベルマーレですが、「高い位置でボール奪取できないセントラルMFやDF周辺の選手のために、湘南スタイルに固執しすぎたFWなどがDFのあたりまで戻って守備をしてしまうので、得点をする人が前線にいない」という弱点が3月から10月まで解決できないままでした。しかし、FWにジネイ選手や山田選手などを起用してまずFWの仕事をする人を入れて、そのうえで4バックと3バックを選ぶなど固執をしない流動的な修正をいくつかし、さらに昨年の主力である菊地俊介選手が怪我から戻ってきたことで、10月末から得点できるようになって、天皇杯4回戦を迎えました

リーグ戦全日程終了ということもあり、両軍ともほぼ主力が出場しました。柏は元湘南の武富選手が先発、中川選手がベンチスタートでした。

DF→MF→FWと、「細かくパスをつないで攻めないと死んじゃう病」という持病を近年患っている柏さんは、この日も持病の症状が出て、FW登録者、特にクリスティアーノ選手まではシュートの心配がありませんでした。バルセロナやマンチェスターユナイテッド、さらに鹿島アントラーズでさえ、パスサッカーだけでなく、カウンター、ロングボール、ドリブル個人技、セットプレーなどから組み合わせて最適解を導き出しているのに、根っからの曲芸主義も度が過ぎているなあと思います。きっと「ペナルティエリア内で味方FWにパスをつないだら、ポイント2倍」とかの査定なのでしょう。予定調和は守らないほうの中川寛斗選手が先発でなかったのは助かりました。柏ユース出身者は優秀だとは思うのですが、毎年同じような柏っぽい選手ばかり昇格という欠点(だから特徴が必要なA代表にあまり選ばれない)もあるので、パスしか選択しません。「とにかく競り合いにだけは強い高身長選手」ですとか、「ボール奪取だけはうまい」とか、「下手だけど走りはすごい」のタイプが、柏の育成からプロになったという話は聞きませんし・・・。柏に競るタイプのFWがいないので、石川俊輝選手をDFで起用できました。

前半は柏が一方的に攻めていて、湘南ペナルティエリアまで侵入してきた柏左サイドバック輪湖直樹選手を奈良輪雄太選手が手が出せず、シュートを決められます。ペナルティエリアまで侵入しているのですから、ボール奪取に行って欲しかったところです。

しかし後半になると柏の戦術に慣れてきた湘南が反撃をします。三竿雄斗選手のフリーキックを藤田征也選手ではなくアンドレバイア選手が折り返して、ジネイ選手が押し込んで、同点とします

さらに湘南のほうが、まさかの細かいパスをつなぎまくって、柏在籍経験のある髙山薫選手が逆転弾を決めます

逆転されたのであせって前がかりになった柏に対して、長谷川アーリアジャスール選手のカウンターに、大槻周平選手が合わせてダメ押し。湘南ベルマーレが勝利しました

柏 1-3 湘南

セットプレー、パスサッカー、カウンターと、野菜も含めてバランス良く食べましょうというお母さんも納得(?)のサッカーで、柏の得点も含めて4点とも湘南側ゴールでしたので、観客の満足度も高かったのではないかと思います。あと勝ち点4だけ稼げばJ1に残留できたことを考えると、どうしてこれを9月下旬の福岡戦磐田戦などあと1ヶ月早く出来なかったのかと思うのですが、結果が出てしまったのでしょうがないです。梶川裕嗣選手がGKで先発するようになって勝ちまくっているので、来年に生かしてほしいです。

今年は柏に勝ったと言えるうえで、昨年も柏に勝っているので、そろそろ柏レイソルは湘南ベルマーレに苦手意識が出ると思います

次の準々決勝は12月24日(土)に大宮アルディージャと対戦します。会場とキックオフ時刻は11月15日(火)時点で未定です。大宮にはしばらく勝っていないので苦手な相手になるのですが、先日のアウェイ大宮戦に多少反撃出来ていたので、以前よりは期待できると思います。

Jリーグチャンピオンシップ、J1プレーオフ、J2J3入替戦、クラブワールドカップなどがある関係で、6週間も間が空きます。その間の調整はどうなるのだろうと思っていたところ、12月上旬にベトナムで開催されるBTVカップ2016に出場することが発表されました。大会のレベルはわからないのですが、海外での試合を経験することは選手にとって良いことだと思います。感謝の集いのある11月19日(土)から26日(土)までの1週間のオフが、妻子のいる選手が家族を南の島か、温泉旅館か、欧州サッカー観戦旅行かなどで家族サービスをする事実上のバカンス期間で、BTVカップと天皇杯をプレーしたあとで、正月休みという名の2週間程度の、合間に地元の初蹴りや同僚結婚式がある自主トレ期間を経て、2017年シーズンとなるのでしょう。選手の皆様は大変だと思いますが、やりがいはあると思いますので、頑張ってほしいと思います。

サポーター側にとっての6週間は、湘南ベルマーレユースの神奈川県1部リーグ優勝争いの試合がありFリーグ湘南ベルマーレのホームゲームも多く、猪狩さんの湘南国際マラソンも12月4日(日)湘南バイシクルフェス2016は12月10日(土)にあるで、シーズン真っ盛り並みにイベントはあります

もっとも天皇杯準々決勝まで楽しみに待てるのは契約がある選手で、移籍しなければいけない選手にとっては就職活動で大変な時期だと思います。入った人数だけ出ていく人数がいる世界なので、退団を偽善的に悲しむのであれば先に新加入選手発表を全力で拒否しないと筋が通りません。契約満了については選手会との申し合わせで該当者には既に通知済みで、感謝の集い前後で発表されると思います。ベルマーレOBは近年次のクラブでも活躍している人が多いので、退団と同時にオファーを受ける人も多いようですので、いい結果につながればいいと思います

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2016プレナスなでしこリーグ2部・チャレンジリーグ入替戦 第1戦 大和シルフィードvsFC吉備国際大学シャルム 戦

こんばんは、2017年は久しぶりにJ2に参戦する湘南ベルマーレですが、2014年と比べてJ2も少し変わっているだろうなあと思う、チャリ通です。

とりあえず、

湘南ベルマーレは2017年で14シーズン目のJ2ですが、水戸ホーリーホックの18シーズン目だけでなく、横浜FCが16シーズン目、モンテディオ山形も15シーズン目のJ2ということで、だんだんJ2で古株ではなくなりつつあります。

不在中に金沢と山口がJ2に初参戦していて、来年は北九州が新スタジアムになりますが、北九州と金沢はJ3降格の可能性があります(山口と湘南は天皇杯で平塚で対戦したことはある)。

J1の通算得点1位は大久保嘉人選手(川崎・現役)ですが、J2の通算得点1位も同じ大久保姓の大久保哲哉選手(横浜FC・現役)になっており、ひとむかし前は「J2通算なんとか」というと必ず登場していた元湘南の高田保則さんは、現在通算1位の記録がありません。J2最多出場の本間幸司選手は今も水戸で現役です。

札幌、清水、松本、セレッソ、千葉など、アウェイ動員が見込めるクラブが複数J2にいる影響で全体的に観客動員が増えていますが、よくみると水戸のサポーターが明らかに増えていて、ヴェルディ、横浜FC、町田のサポーターが明らかに減っています。

J3やJFLに人材を獲られていることもあり、J2残留争いクラスのクラブは昔のJ2・20位前後よりレベルダウンしているように見えます。

という感じでしょうか?。

11月12日(土)は天皇杯4回戦柏戦(後日記事化予定)でしたが、JFLアスルクラロ沼津がJ3昇格条件をそろえて、湘南の西隣のJクラブが清水から沼津に変わった13日(日)は、大勝した小田原アリーナの湘南ベルマーレフットサルクラブの試合ではなく、大和で13時にキックオフされたプレナスなでしこリーグ2部・チャレンジリーグ入替戦に行きました。チャレンジリーグプレーオフ2位の大和シルフィードのホームゲームで、プレナスなでしこリーグ2部9位のFC吉備国際大学シャルム(岡山県高梁市)との対戦でした。

女子の3部リーグってどうなのだろう?とは思ったのですが、この10年くらいの間、大和市が女子サッカーにものすごく力を入れているのはわかっていたので、観に行きました。小田急線が見えるスタジアムこと、大和スポーツセンター競技場は「大和なでしこスタジアム」という愛称をつけて自らハードルを上げたので、「なでしこスタジアムになでしこリーグは来ない」と言われないように、大和シルフィードは何としてでもなでしこリーグ2部には昇格したいところです。とはいえ大和シルフィードの歴史のほとんどは「ジュニア女子チーム」であり、トップチームは2016年で3年目と歴史が浅いです。湘南ベルマーレとの接点は、ユニフォームがPenaltyと、練習場である大和ゆとりの森の指定管理業者が湘南ベルマーレ系のNSBYエザンスコンソーシアムであることがあります。

うーん、出来れば海老名運動公園陸上競技場程度の陸上競技場を大和市内に別途新設して、とてもアクセスが良い大和なでしこスタジアムの陸上トラックを取り壊して1万人程度収容のサッカー・ラグビー場にしたほうがいいなあとは思うのですが、難しいのでしょうね。陸上競技場のままではこれ以上客席や第9レーンを増設できませんし・・・。大和市職員の小野寺志保さんに期待です。

このスタジアムはメインスタンドのみで2,000人くらいしか入らないのですが、この試合は1,700人以上の動員があり、チャレンジリーグ所属のクラブの試合としては異例の動員でした。7割以上が大和の応援ですが、この試合が入替戦ということもあって、FC吉備国際大学シャルムもベンチ外選手や後援会と思われる50名弱が駆け付けており、岡山から女子サッカーの応援で来ていることを考えれば、これも異例だと思います。

試合のほうは、なでしこリーグ2部のFC吉備国際大学シャルムが、チャレンジリーグの大和シルフィードに地力の差がだいぶあることを見せつける展開でした(相手は外人選手までいるわけで・・・)。大和シルフィードは皇后杯予選に負けてしまったため、前回の公式戦から2ヶ月近く間が空いてしまったのも、この試合で不利だった要因と思います。

それでもなでしこリーグ2部を優勝した先日のノジマステラ神奈川相模原と比べると、FC吉備国際大学シャルムは同一リーグだったのにパス精度、トラップ精度、運動量ともに差があるなあと感じてしまう内容で、女子サッカーはリーグ間に差があるだけでなくリーグ内にもJ1やJ2以上の差があって大変だなあと思いました

この試合最後の選手交代はなんとGKで、今シーズン限りで引退を表明していた小野寺志保選手の出場で、大変盛り上がりました

大和シルフィード 0-2 FC吉備国際大学シャルム

なでしこリーグといえば、どこのクラブもおじさんが観に来ていてサポーターの平均年齢が高いというイメージがあるのですが、FC吉備国際大学シャルムの応援は上記のベンチ外選手なので女子大学生であり、大和シルフィードは育成世代の女子選手の声が通っていて、大人数の大和のおじさんより声が出ていたので、この試合に限ればなでしこリーグの試合とは思えないくらい、女子による応援という試合でした

11月19日(土)の岡山での試合との合計で、勝ったほうがなでしこリーグ2部、負けたほうがチャレンジリーグとなります。

試合終了後はホームゲーム最終戦ということであいさつがあり、最後に小野寺志保選手の引退セレモニーが大和市長の来賓のもと、とり行われました。数少ないオイラより年上の選手で、日本代表で何度も国際大会に出場しており、オイラが学生のころはイケメン女子サッカー選手(!)としても知られておりました。お疲れさまでした。しかし最後に小野寺志保選手の持ち歌を歌えというのは、持ち歌を知らないので難しいです。

今後も大和市職員として女子サッカーにかかわるそうです。既に2020年の東京オリンピック後にFIFA女子ワールドカップを日本サッカー協会が誘致することを名言しており、試合会場は無理ですが、東京オリンピックと合わせて大和市が女子サッカーで関わりたいことも多いでしょうし・・・。

その後ノジマステラ神奈川相模原と同様に、選手によるお客様のお見送りがあるのですが、大事な入替戦でやられてしまった直後なので、やりづらかっただろうなあと思いました

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11月12日(土)は天皇杯4回戦 柏レイソル戦

こんばんは、J1リーグ戦は全日程終了しましたが、J2リーグのJ1昇格争いとJ2残留争い、J3リーグのJ2昇格争い、アスルクラロ沼津のJ3昇格争いは、現在もすべて混戦で大変だなあと思う、チャリ通です。

2017年はWorld Baseball Classicが開催される年ということで、11月、2月、3月あたりは野球(というより大谷翔平投手)に押されがちになると思います。FIFA World Cupの時は逆にサッカーのほうが押すかたちになるのですから、あえて無理をしないほうがいいでしょう。

11月12日(土)は、日立柏サッカー場で13時キックオフの、天皇杯4回戦 柏レイソル戦(J1)です。この試合はNHK-BS1で生中継されますので、BSが視聴できる全国の方が視聴可能です。柏の元湘南はMF武富孝介・MF中川寛斗選手がおり、湘南の元柏は曺貴裁監督・髙山薫選手がいます。リーグ最小身長の中川寛斗選手が要警戒です。2回戦から登場の湘南ベルマーレは、2回戦で山梨学院大学オリオンズ3回戦で徳島ヴォルティスを倒しております。

2016年のJ1リーグ戦では、1stステージの柏での試合が1対1の引き分け2ndステージの平塚での試合が0対0の引き分けと、湘南は名古屋には今年3連勝しましたが、市内に「しょうなん(沼南)」を抱えて、東武野田線(自称:アーバンパークライン)が「青と黄緑の電車」だからか、柏とは今年は勝負がついておりません。天皇杯はPK戦があるので必ず勝負がつきます。勝てば12月開催の準々決勝進出で、ここから賞金が出ます。ここは勝ちにいきましょう。

電車の場合は山手線50km圏外である平塚駅からですと券売機の運賃表に柏駅がギリギリ登場するくらい遠い(もっと遠い蘇我駅は運賃表に登場しない)のですが、休日お出かけパスなどを活用して、上野東京ラインでお越しください。JRで行かれる場合は我孫子弥生軒の唐揚げそば、東武野田線で行かれる場合は船橋ソースラーメンでもいただかれれば、話のネタにはなると思います。あっ、柏駅前で「そごう、どうするの?」とあおってはいけません。

11月は湘南ベルマーレユースの神奈川県1部リーグ優勝争いの試合がありFリーグ湘南ベルマーレのホームゲームも多いです。こちらもよろしくお願いいたします。

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650,000 Hits

こんにちは、2016年は小泉今日子さん(睦合中)が、特に節目でも無いのになぜか突然ブログやSNSなどから撤退したのが残念だったなあと思う、チャリ通です。元湘南の永木亮太選手については、鹿島アントラーズがもともと選手個人のtwitterについて極めて慎重というクラブ方針だからかもしれませんが・・・。今週の日本代表戦に永木亮太選手が選出されておりますので、初出場をしてほしいものです。

いつもご訪問ありがとうございます。パソコン版のこのブログについているカウンターが、2016年10月29日(土)に65万ヒットを達成いたしました5万ヒットまでに1年ちょっと、そこから10万ヒットに半年、10万ヒットから15万ヒットへかけても半年くらい、15万ヒットから20万ヒットへかけても半年くらい、20万ヒットから25万ヒットへかけては半年弱、隠居宣言後、25万ヒットから30万ヒットまで9ヶ月、30万ヒットから35万ヒットまで7ヶ月、35万ヒットから40万ヒットまで7ヶ月、40万ヒットから45万ヒットまで9ヶ月、45万ヒットから50万ヒットまで9ヶ月、50万ヒットから55万ヒットまで8ヶ月、55万ヒットから60万ヒットまで9ヶ月かかりました。そして10ヶ月かけて、60万ヒットから65万ヒットに到達しました(ここ2年くらいは1ヶ月に記事7つくらいとペースと落ちているので、こんなものでしょう。)。アクセス数のために書いているわけではないのですが、これも皆様のご訪問のおかげです。ありがとうございました

いままで5万ヒットのたびにお礼をさせていただくだけでなく、動画まつりを開催しているのですが、特にネタがないなあ・・・。

2016年夏は、サッカー無関係のおっさんに勧められて、「仮面の忍者赤影」を観ました。オイラが生まれるだいぶ前の1967年の作品なのですが、時代や科学を完全無視でツッコミどころ満載なのに、これ子供だったら絶対面白がるだろうなあという内容で、面白かったです。いまはネットやCS放送などで過去の作品が比較的手軽に見られるので、「現在の新作の最大のライバルが過去の名作」という、テレビや映画も落語のようになってきているので、技術よりも模倣ではない丁寧な作り込みが映像の世界では大切になるだろうなあと思いました。

またイチロー選手がMLB3,000本安打を達成し、2017年も野手最年長で現役を続けることになりましたが、リオデジャネイロオリンピックの裏になってしまい、あまり目立てなかったのが残念でした。

イチロー選手と言えば、「ロカビリーおっさん」のブライアンセッツァーさんが替え歌を歌う、このコマーシャル(4対3画面というのが、昔の映像であることを強調します)のイメージが強いのですが、このブログ的にはShonan BMW スタジアム平塚の隣にある平塚球場でプレーするイチロー選手のコマーシャルは外せないかなあ・・・。

あまり詳しくないのですが、聞くところによると、このブログが始まったころ湘南ベルマーレのトップチームのコーチやU-18の監督(当時遠藤航・岡崎亮平選手らが在籍)をしていた浅野哲也さん(現J3鹿児島監督)の次女である宝塚歌劇団星組の礼真琴さんが、今月末の星組トップスター退団に伴って2番手、3番手あたりに繰り上がる可能性が高いそうです。ヒロインにまでかりだされる経歴を見るとまあそうでしょうねえという感じなのですが、宝塚歌劇団なのにそこかしこで年齢がばれている礼真琴さんの年齢を考えると、そうなればかなり早い抜擢です

星組には厚木西高の如月蓮さんもいるので、追い抜かれちゃうのかなあと、何とも言えない感覚があります。あと大豊泰昭さんの長女のひろ香祐さんも在籍しています。

名古屋には行けませんでしたが、湘南ベルマーレが「端戸仁選手1年分の目立ちぶりをこの1試合だけで稼いだ、山田直輝選手」の活躍で勝利し、名古屋が降格してしまいました。

湘南ベルマーレには天皇杯が残っておりますので、来週の4回戦柏戦我孫子弥生軒の唐揚げそばを食べて頑張りましょう。

というか、仙台、磐田、甲府、名古屋、福岡は天皇杯に敗退しているので、11月4日からシーズンオフなので去就報道がすごいですね・・・。

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明治安田生命J1リーグ 2016 2ndステージ 第16節 湘南vs甲府 戦

こんばんは、10月にららぽーと湘南平塚が開業して、先週末に初めて行ったのですが、普通の大型ショッピングモールだなあと思った、チャリ通です。

ただ、物珍しさからお客さんが多めに来ており、開業前から指摘されていた渋滞が大変そうで、まるで沼南(しょうなん)にある千葉県ワーストクラスの渋滞メーカーことセブンパークアリオ柏のようでした。もともと平塚駅前と茅ヶ崎駅前は道路は同じくらい貧弱でしたが、茅ヶ崎駅前はスーパーマーケットやマンションが林立していたところが、平塚駅前は逆に十字屋創業店やサンバード長崎屋創業店などの撤退が相次いでいたので、今まで平塚駅前の道路は空いておりました。ところが今回のららぽーと開店で、平塚駅前も茅ヶ崎駅前っぽい渋滞になっているように見えました

総武線・京葉線沿線ではもはや大型ショッピングモールなんて多すぎて隣の市のやつにまで行かない(どこもほぼ同じだし、普段買うもののコーナーが大型なのに極狭なので「食品+消耗品スーパー」あたりのほうがラクで安い)というくらい総武線・京葉線沿線は大型ショッピングモール過剰状態(このため三越、そごう、パルコなどが続々と脱落)ですが、いずれ平塚も自称ツインシティに出来るイオンが出来てそうなるのではないか?と思います。

意外とちゃんとした記事を書く永里源気選手(荻野中)が所属するアルビレックス新潟のようなユニフォームのチームが、残念な理由でリーグが中断となったためタイプレミアリーグ昇格を決めた先週末、10月29日(土)にShonan BMW スタジアム平塚で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節ヴァンフォーレ甲府戦でした。近年は最終戦セレモニーにユースの選手も並ぶので、アカデミーのスポンサーだからか、RANTECのスペシャルデーでした。

湘南ベルマーレは前節に2017年のJ2リーグ参戦を決めましたが、そもそもプロなのに栗田工業ラグビー部(厚木市)にすらトレーニング設備で負けている湘南ベルマーレですし、日刊スポーツで発表されている選手年俸も安いですから、しくじってJ2に落ちることもあります。がんばれば移籍できるからこそ最初にベルマーレに入団してくれるわけで、移籍が難しかったら「巨人に指名されなかったら、ノンプロ入社」という昭和のプロ野球のような世界になって、ベルマーレになんて誰も入りません。20年単位で見て「Jリーグ全体の30位くらいから、Jリーグ20位や18位などを行ったり来たりしながら、今回は8位から17位に落ちた」という「全体では右肩上がりの一部分」です。数年後に7位以上になれればOKです。

観客動員3年連続前年割れがほぼ決定的で、リーグ観客動員数最下位を独走するヴァンフォーレ甲府ですが、わりと近い平塚での試合で、長年同じような成績で競う良きライバルであり、J1残留のために重要な試合ということで、たくさんの甲府サポーターが平塚にいらっしゃいました。このおかげもあってこの試合は11,883人の観客動員があり、J1リーグホームゲーム17試合の全観客動員は196,012人1試合平均11,530人でホームゲーム全日程を終了しました。前年の20万人を割ってしまったのは営業的に残念です。昨年なかった雨の試合が今年はあったため、数字を落としてしまいました。広告料収入的にも、新スタジアム関連のアピールのためにも、ちょっとでも動員の数字を上げなければいけません。おそらくJ1観客動員16位で終わりますので、湘南サポーターは降格について現場組をとやかく言えないと思います

ホーム最終戦なので試合前にベルマーレクイーンのあいさつ、ハーフタイムにボランティアへの感謝状贈呈がありました。今年は成績が悪かっただけでなく特にホームゲームであまり勝てなかったので、申し訳なかったですね。

登録メンバーをみると、大宮戦で結果を残したFWジネイ選手が先発、さらにGK梶川裕嗣選手が今季初先発でした。いくらもっとも定位置獲得が困難なキーパーであっても大卒3年目なので、そろそろ心配だった梶川裕嗣選手がどれだけやれるのかが気になります。菊地俊介選手が大宮戦に続いてベンチ入りし、途中出場でホームゲーム復帰を果たしました。

それにしても甲府は、土屋征夫選手(42歳・J1現役最年長)、津田琢磨選手(36歳)、山本英臣選手(36歳)、マルキーニョスパラナ選手(39歳)、石原克哉選手(36歳・控え)、盛田剛平選手(40歳・控え)と、「ダヴィ選手(32歳)、保坂一成選手(33歳・ベンチスタート)、柴村直弥選手(34歳・遠征メンバー外)あたりは若手」とみなせるぐらい、ベテランが活躍しています。甲府のベテラン選手も結構走っているということを認める上で、若手が務めるFWやMFが守備にどんどん後方に走って相手のコースを限定させるおぜん立てをして、「江戸時代の鷹狩りのお殿様」のようにベテランDFが仕留めるという守備なので、ベテランに配慮した守備をしています。Jリーグでは甲府独自のサッカーなので、これはこれで見ごたえがあります。そしてこのプレーになれちゃうと湘南スタイルにはあわないだろうなあと、一生懸命守備に走るけど高い位置で自分でボールを奪取出来ない下田北斗選手をみて思います。

こういうディフェンシブな相手ですので、どちらもシュートが少ないです。これはしょうがないです。そのあおりでGK梶川裕嗣選手の見せ場が少なかったような気がします。

そんな少ないチャンスの中、今年は全対戦相手から攻略ポイントとして狙われていた三竿雄斗選手が、本来の実力発揮のすばらしいフリーキックを決めて、湘南が勝ちました

湘南 1-0 甲府

相手のFWダヴィ選手は以前ほどすごくなかったですね。

GK梶川裕嗣選手も少ない見せ場をきっちり抑えて、「J1のリーグ戦で完封勝利」という実績を作れたことはよかったと思います

これでリーグ戦14試合ぶりの勝利で、セカンドステージ最下位を脱出しました。同時に順位も確定し、湘南ベルマーレの2016年J1年間順位は17位に確定しました。2017年はがんばりましょう。

今節はJ1全会場が同日同時刻キックオフだったのですが、残るJ2降格枠である年間16位の可能性がある、磐田、甲府、新潟、名古屋がすべて負けてしまい、年間16位決定は最終節に持ち越しとなりました

まだまだアウェイの試合が残っておりますし、そのあとに天皇杯昇格するかもしれないU-18のリーグ戦が残っております。Fリーグもあります。2016年の湘南ベルマーレはまだまだ終わりません

明日、11月3日(木・祝)は、パロマ瑞穂スタジアムで13時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第17節名古屋グランパスエイト戦です。湘南の元名古屋は甲府戦で活躍したユースのみの梶川裕嗣選手がいます。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチ、古林将太選手がいます。既にチケットは完売しております。

この試合はスカイAで全国生中継されますので、阪神タイガースファンや、ケーブルテレビが観られる環境の方も観ることができます。既存客向けサービスのスカパー!だけの試合よりアピールができます。

ホームの名古屋は現時点で年間16位なので、最低でも引き分け、できれば湘南に勝たないとJ2降格をしてしまいます。よってプレッシャーの中で死に物狂いで湘南戦に挑むと思われます。名古屋でのヤマザキナビスコカップと、平塚でのJ1リーグ戦は、いずれも湘南が勝っておりますが、この2試合を采配していた、いったい何をどうやったらここまで大きくチームを壊せるのであろうという采配だった小倉隆史監督を、名古屋は既に解任しているので、同じようには戦えないと思います。来年のJ2の構成のことを考えず、自分の勝利給のために名古屋に勝ちに行ってほしいと思います

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眞鶴(平塚駅前)

おはようございます、もともと神奈川県は相撲が盛んではないのですが、平塚市出身の朝弁慶関(高砂部屋)が九州場所から幕下西三枚目に降格して、神奈川県から関取がいなくなって残念な、チャリ通です。朝弁慶関は映像で観る限り典型的な押し相撲タイプなのですが、考えてしまうのか、一度負けると大きく連敗してしまうのが残念です。三枚目なら九州場所で勝ち越せば十両復帰でしょうから、頑張りましょう。

甲府戦(後日記事化予定)の前に、JR平塚駅北口の眞鶴(まなづる)に行きました。ホームページは特にございませんので、食べログの該当記事を参照してください。

紅谷町パールロードから少し横にそれたところにある、老舗海鮮料理・寿司店です。湘南ベルマーレの公式戦試合日にはベルマーレの旗がかかります。「一般客向けの入口」と「離れの宴会場の入口」が分かれており、今回は一般客として入りました。

一般客用の店舗はお寿司屋さんの体裁をとっております。ベルマーレのポスターやトレーディングカード、MARE、選手と一緒に撮った写真などがところどころに飾られており、なんとJリーグ選手の身分証明書(ベルマーレ在籍時の馬場選手や前回在籍時の髙山薫選手のものなど)まであります。おかみさんが相当信頼されているのでしょう。

ランチメニューが設定されており、海鮮丼をいただきました。酢飯の一般的な海鮮丼でお吸い物とオレンジ付きで、値段相応かなあと思います。またこの日はランチタイムにある音楽ユニットのライブを離れの宴会場でやるらしく、「先に食事をしてライブ」という粋な試みをしておりました。

ただまあ、それ以外がツッコミどころ満載でして・・・。

宣伝量は多い平塚漁港の食堂や、今は亡き松鱗亭もそうだったのですが、店員のおばさまが自分のペースで仕事をしていて客の都合を考えておらず、ああこのお店も「平塚クオリティ」だなあと思いました。ファミレスの女子学生アルバイトのほうがよっぽどちゃんと仕事をします。同じおばさまに2回注文を聞かれた上でお吸い物だけだいぶ遅れて出てきて、それらの原因が店員同士や超常連らしき客との余計な会話なのがまるわかりでしたし・・・。また、食べログの口コミをご覧になるとわかりますが、このお店は価格の問題ではないけど50歳以上のお客様でないと厳しいのではないか?と思います。マンネリ気味ですね。

おそらくベルマーレの選手や平塚市の偉い人などが来店する、あるいは宴会場のほうではちゃんと仕事をするのでしょう。当ブログは平塚市以外在住の人や他のサポーターがかなり多く来ていることがわかっておりますので、このあたりは正直に記さないと平塚が誤解されてしまいますので、書いておきます。

ららぽーと湘南平塚内のコラボレーション店舗の何十倍も、このお店は湘南ベルマーレを愛しているのは分かるので掲載しますが、自分たちが得意としていない客層も相手にしてほしいと思います。平塚の人は街の衰退を憂う人が多いですが、実際にひとつひとつに触れると、そりゃあこれじゃあ隣町や全国チェーンに負けるでしょうと納得してしまうお店や行政サービスが多いですし・・・。

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