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2016年10月

明治安田生命J3リーグ 2016 第27節 栃木vs富山 戦

こんばんは、日本代表がPK戦でサウジアラビア代表を倒したことで、AFC U-19選手権バーレーン2016優勝おめでとうございますと思う、チャリ通です。以前から何度も書いておりますとおり、リオデジャネイロ組が黒人・白人に慣れていない感があったことへの対策が必要でしたし、欧州では「欧州選手権に出られない選手が出る五輪」よりU-20ワールドカップのほうが大事です。遅くとも23歳までに欧州でちょっとでも実績をあげないと、欧州でプロ契約は欧州人でもあっても非現実的(「大学既卒のJリーグ未経験者」がJリーグの入団が難しいのと同じ感覚が欧州にもあります)ということを逆算して、FIFA U-20ワールドカップ出場が決まって良かったと思います。途中離脱してしまった神谷優太選手については結構な怪我という噂を聞きますが、再検査の結果が出るまで何とも言えません。U-20ワールドカップのほうで頑張りましょう

ああ、JFLヴァンラーレ八戸のUFO召喚イベントが気になる・・・。真似して欲しくないけど。

本当に個人的なことで申し訳ないのですが、先週末はしんどかったのに、合間を縫って土曜は湘南戦(後日記事化予定)、ハロウィンの付き合いを挟んで日曜は別途早朝から栃木行きが決まっていたので栃木戦に行っておりました

今回はJRで行かなかったのですが、時刻表を見ると上野東京ラインの開業に合わせて、それまでは何割かは黒磯駅まで行っていた宇都宮線(東北本線)が、9割以上が宇都宮駅以前止まりと切り離され、「宇都宮-黒磯-郡山」という運用に変更されていたのですね。そういえばJRで行った場合はマロニエ交通の無料バスでスタジアムに行けるのですが、栃の木(トチノキ)のフランス語がマロニエなので、県南から県北まで「マロニエなんとか」という会社は栃木県内にポツポツありますが、これらはグループ企業ではないです。

というわけで、10月30日(日)は栃木県グリーンスタジアムで13時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第27節栃木SC対カターレ富山戦でした。同じ時間帯に近所の宇都宮清原球場で高校野球秋季関東大会決勝が開催され、地元宇都宮市にある作新学院高校(今夏の全国大会優勝校)が優勝して春の選抜高校野球出場を確実にしたということで、道路が恐ろしく混んでおりました。栃木県では野球の人気が高く、バスケットボールの栃木ブレックス(田臥勇太選手がいて常に1部リーグなので、Bリーグができる前から体育館に毎試合2,000人以上動員している)も人気で、栃木SCと栃木ブレックスが互角くらいの人気があります。セルジオ越後さん(ベルマーレの前身である那須の藤和不動産OB)が関わっている栃木日光アイスバックスなどもあるので、結構地元内で競争があります。

昭和40年代までは「藤和不動産対栃木教員サッカークラブ」で栃木SCとはダービー関係だった湘南ベルマーレですが、栃木には元湘南として横山雄次監督、DF広瀬健太選手、そしてFC町田ゼルビアから育成型期限付き移籍してきたDF宮崎泰右選手(ベルマーレ的には「ベルマーレクイーンの夫」だが、バスケットボール的には「宮崎早織選手の兄」らしいので、「宮崎泰右の嫁」「宮崎泰右の妹」と呼ばせるために頑張ってほしい)がいます。横山監督が大宮U-18の監督だった時の選手が宮崎泰右選手とのことです。

近所の高校野球のこともあり観客動員が心配だったのですが、5,295人の動員があり、J2でいうところの水戸ホーリーホックには劣るものの、東京ヴェルディ、FC町田ゼルビア、横浜FC、ザスパクサツ群馬あたりと互角の観客動員がJ3にいながらあり、心配無用でした。

対戦相手のカターレ富山で気になることは、三浦泰年監督の髪型がパンチが利きすぎでした。

広瀬健太選手はセンターバック、宮崎泰右選手が右MFで先発出場(フル出場)でした。試合のほうは宮崎泰右選手ワンマンショーというくらい目立った試合で、対面した富山の左サイドバック北井佑季選手(そういえばゼルビアの先輩後輩)が前半終了後に懲罰交代させられてしまうほどでした。

先制点はたまたま左サイドにいた宮崎泰右選手がクロスを上げて、折り返しを廣瀬浩二主将が決めました

続けてフリーキックを宮崎泰右選手が芸術的に決めて、早くもダメ押しでした。

広瀬健太選手は尾本敬選手とセンターバックのコンビを組んで、「広瀬健太選手が先に仕掛けて、尾本敬選手がそれをバックアップ」という守備のコンビネーションで完封勝利に貢献しました。広瀬健太選手は期限付き移籍ですので、湘南に帰還して欲しいものです。

栃木 2-0 富山

そうはいってもJ3。J1と比べれば全般的に寄せがすごく甘かったです。宮崎泰右選手は町田では2015年のJ3でそれなりに活躍していましたが、J2に昇格すると「得意なドリブルはいつも猛アピールだけど、守備などやりたくないことは本当にやってくれない」が一向に改善しなかったために、試合に出られませんでした。2017年はJ2で活躍できるよう、頑張りましょう。

栃木SCは1999年の全国地域リーグ決勝大会や2008年のJFLを優勝せずにJ2に昇格したので、栃木県外のタイトルは1999年の関東サッカーリーグ優勝(当時は2部制ではない)しかありません。J3リーグ優勝ができれば、程度はともかく「初の全国大会タイトル」ですので、サポーター獲得のアピールになるのではと思います(ユニフォームに星入れないでほしい)。

この試合を持って富山と長野はJ2昇格争い脱落、J2昇格争いは首位をキープした栃木と「J3のレアルマドリード」というくらい圧倒的な資金力のある大分に絞られ、ライセンスがない鹿児島が2位以上の場合は1クラブだけが昇格だと思います。栃木の残りはアウェイ鳥取戦、ホーム長野戦、アウェイ盛岡戦なのですが、3部リーグあたりになるとクラブに遠征予算がないので、「遠すぎる遠征だとJ1やJ2では考えられないほど戦力大幅ダウン」ということがあり、アウェイ鳥取戦が大変だと思います。YSCC横浜あたりだと横浜-鳥取間を夜行バスで往復とかしそうですが、栃木はなんとかして羽田-鳥取間の飛行機移動を確保したいところです(甲府・群馬・栃木は空港までの移動も遠征並みだよなあ・・・)。昇格は最後の盛岡遠征までもつれると思いますが、栃木サポーターは盛岡までいけるのでしょうか?。

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10月29日(土)は今シーズンホーム最終戦である甲府戦

こんばんは、風間八宏監督、天野春果部長、春日山部屋など、いろいろ好調なのに今シーズン限りで川崎フロンターレを退団する人が多くて驚いている、チャリ通です。まあ、春日山部屋はちゃんこ販売はともかく、本業のほうが絶不調すぎるなあと思っていたら、何かもめているらしいそうなので、解決してほしいなあと思います。

神谷優太選手がAFC U-19選手権バーレーン2016に出場していましたが怪我をしてしまって途中離脱になってしまいました。U-19日本代表はその後も準々決勝を勝利し、2017年のFIFA U-20ワールドカップ(韓国)に出場が決まりました(現在も勝ち残っています)。以前から何度も書いておりますとおり、リオデジャネイロ組が黒人・白人に慣れていない感があったことへの対策が必要でしたし、欧州では「欧州選手権に出られない選手が出る五輪」よりU-20ワールドカップのほうが大事(浦和の遠藤航選手も、U-20ワールドカップに出られなかったツケで、2016年冬までに欧州に行けなかった場合は年齢的にハードルが大きく上がるのでもう無理だと思います)です。遅くとも23歳までに欧州でちょっとでも実績をあげないと、欧州でプロ契約は欧州人でもあっても非現実的(「大学既卒のJリーグ未経験者」がJリーグの入団が難しいのと同じ感覚が欧州にもあります)ということを逆算して、FIFA U-20ワールドカップ出場が決まって良かったと思います。神谷優太選手については結構な怪我という噂を聞きますが、再検査の結果が出るまで何とも言えません。U-20ワールドカップのほうで頑張りましょう

10月29日(土)にShonan BMW スタジアム平塚で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節ヴァンフォーレ甲府戦ですRANTECスペシャルデーですなんと5月8日(日)FC東京戦以来の平塚での昼間の公式戦で、それでいてホーム最終戦となります(今季は18時までに終わる平塚での公式戦がカップ戦を含めて5試合しかなかった)。藤沢市が山梨県全体よりワインを生産しているメルシャン藤沢工場が横浜港で荷揚げした輸入ブドウ果汁で安いワインを大量生産している)ということで昨年11月に藤沢ワイン祭りを開催(2016年は11月19日(土)開催)して盛況だったので、山梨県的にはサッカーでは負けられないでしょう。湘南の元甲府は下田北斗選手がいます。甲府の元湘南は望月達也ヘッドコーチがいます。4月の甲府での対戦では、甲府の稲垣祥選手がわざわざ八百長ファールをしてくれて湘南にPKを献上したにもかかわらず、それを生かせずに敗れました。2年連続湘南に観客動員で負ける可能性が高い甲府は、J1残留のために勝負は負けられません。

今週末は花菜ガーデン平塚市総合公園秋の薔薇が最終盤ですし、厚木キャンパス1日分の入場者数がJ1のベルマーレ戦1試合の観客動員よりだいぶ多い東京農業大学収穫祭が2日間開催されますので、行楽のライバルは多いです。甲府のスポンサーでもある東京農業大学の収穫祭は家族連れにはかなりお勧めですが、本当に駐車場はないので、よろしくお願いいたします。

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B1 2016-2017 千葉ジェッツvsレバンガ北海道 戦

こんばんは、千葉県内からクルマ以外で平塚に行く場合は、なるべく「JRで新宿→小田急で本厚木(500円)→神奈中バスで平塚(平塚駅北口なら500円、古河電工前なら450円)」で行き来する、チャリ通です。バスで時間はかかります。

実際は小田急の回数券ばら売り神奈中の株主優待券ばら売りが金券ショップで売っているので新宿から平塚まで片道700円くらいで行けます。JRで直接平塚に行く場合、品川-平塚間が57kmもあって(秋葉原からつくばエクスプレスで万博記念公園に行くほうが近くて速く、茨城県在住タレントの鈴木奈々さんのほうが平塚よりも東京に近いところに住んでいる。首都圏の住宅案内で千葉や厚木があって市原や平塚が抜ける場合があるのは、ここで山手線から50kmを越えてしまうため。)、割引適用外区間なので品川-平塚間だけで970円もしてしまうのが負担が大きいです。先週末のアウェイ大宮戦や、11月の天皇杯4回戦柏戦とかに電車で行くとなると、平塚市民は隣の厚木市民の倍額前後東京・埼玉・千葉への運賃がかかっているので、定期券がない場合は大変ですね。

10月23日(日)は船橋アリーナにて、B1の千葉ジェッツの試合を観に行きました。2016-2017シーズンから、分裂していたNBL(野球のノンプロ実業団に近い)とbjリーグ(野球の独立プロリーグに近い)が、海外主導で統合して、元Jリーグの川淵さんや大河さんが中心となって、Bリーグとして生まれ変わりました。「Bリーグ1部」の「B1」としては初観戦になります。

B1の中では中堅どころの千葉ジェッツの対戦相手は、新興なので降格は避けたいレバンガ北海道です。コンサドーレもそうですが、北海道のチームは逆さまチーム名でないといけないのでしょうか?。一瞬だけ豊平区民のオイラとしてはいいカードです。ちなみにレバンガのチームカラーは「黄緑地に青紫」なので、ウェアや旗などがとっても親近感があります(ただしビジターなので試合は白ユニフォーム)。

BリーグになってJリーグと同様にアリーナにライセンス制度導入したため、今シーズンからほとんどの試合を船橋アリーナで開催することになり、これに伴って来シーズンから「千葉ジェッツふなばし」と改名することが決まっております。ホームタウン内のアリーナを巡回とかしていると、えらい水準の低いアリーナで試合をする場合もありますし、いつでも試合がある会場がないと何試合も通うブースターを育てられない(大阪、神戸などで試合をするオリックスバファローズが悪例)ということもあるので、これはしょうがないと思います。なんでも幕張頼みの政令指定都市千葉市より、船橋市のほうが都会ですし・・・。ただ平仮名地名というのは頭が悪そう・・・。

正直人気チームではない遠くのレバンガが相手なので、この2試合はホームタウンふなばしデー(やっぱり平仮名地名は頭が悪そう・・・)に割り当てられ、船橋市民は2階席無料、1階自由席大幅割引という特典がありました。数時間前に高校バスケットボール選手権千葉予選もここで開催されていて、彼らがついでに観るという動きもありました。

その結果、土曜日が4,305人、観に行った日曜日が5,183人の観客動員があり、Jリーグでいうところの町田ゼルビア、東京ヴェルディ、横浜FC並みの動員が体育館でありました。特典のおかげとはいえ、バスケットボールでは昔は田臥勇太選手にとって超重要な試合や日本代表のオリンピック予選でしか出せそうもなかった動員が、いたって普通の試合で達成できるというところが、ものすごいです。

Bリーグというと代々木での初試合で採用された「プロジェクションマッピングバスケットコート」なのですが、あれは代々木用なのでこの試合では使用されておりません。ただ、小田原アリーナより大きい船橋アリーナは、大型映像装置2機や、天井に100個くらいの演出専用ピンスポットライトを常設しているので、かなりの演出が可能になっております(やたらと暗転演出がある)。こういった設備は最近国民体育大会が開催された県の各体育館は一般的なので、体育館を巡ると小田原アリーナや平塚市総合体育館のショボさが目立ちます。大型映像装置1機だけでも早急に装備してほしいものです。

初めて千葉ジェッツの試合を観戦した時、「ああ、千葉って神奈川と違って、バスケットボールをみる文化がないのだなあ」という感想で、インターハイの試合を見ているようでした。ブースターも今までバスケットボールを観たことがないですし、運営もどうやって盛り上げればいいかわからないしという感じでした。90年代前半のJリーグのようなものですね

bjリーグで2年、NBLで3年を経て迎えたこの試合は、すっかりお客様の観戦スタイルが確立されていて、規模はともかく雰囲気だけはこの日日本シリーズが開催されていたマツダスタジアムに負けておりませんでした。運営スタッフ、マスコット、チア、アリーナMC、マスクドオッチーなどが過去5シーズンものすごく努力したことが容易に想像できるので、素晴らしいです。ただ飲食はショボかったなあ・・・。正直、ニュートラルな子供にBリーグとFリーグを1週ごとに見せた後、「今日はBリーグに行かないでFリーグに行くよ」と伝えたら、10人中10人が泣き叫んで抗議すると思われるくらい、興行的に大きな差があったと思います。

試合のほうは、「十人くらいしか応援していないレバンガ 対 五千人のジェッツ」の構図に、格下のほうのレバンガ(怪我人が多すぎて試合に出られるのが7人しかいないらしい)がわかりやすく飲まれてしまい、圧倒的な大差で千葉ジェッツが勝利しました

千葉 96-52 北海道

bjリーグだと日本人選手がサラリーキャップで低報酬すぎてレベルが低すぎるため、「外人だけでやっているバスケットボール」でしたが、B1の外人もレベルは高いのですがbjリーグほど日本人がひどくないため、このあたりは改善されていると思います。

あとはこの勢いをBリーグがどこまで続けられるかでしょうね。世界との差が大きすぎる男子バスケットボールも、東京オリンピックは開催国枠で出られるので、そこでそこそこの成果を挙げたいところだと思います。

まあ、開幕前に優勝パレードをすべきというFリーグというふざけた大会は、このままでは確実にJ3(3部リーグだけどFリーグより高待遇で、観客動員も勝っている)とBリーグに駆逐されるでしょうね・・・。川崎ブレイブサンダースと横浜ビーコルセアーズは、どちらもこの千葉ジェッツより格上ですし・・・。

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明治安田生命J1リーグ 2016 2ndステージ 第15節 大宮vs湘南 戦

おはようございます、3週間のリーグ中断中に開催されたFIFAワールドカップ予選で、元湘南で現FC東京の丸山祐市選手が日本代表として初出場を果たしておめでとうと思う、チャリ通です。元湘南の加藤望さんが柏時代に日本代表に召集されたものの、試合出場出来なかったために現在元日本代表と名乗れないのをみているので、試合出場があることは良かったと思います。次は90分出場を目指しましょう。元湘南で現鹿島の永木亮太選手も頑張りましょう。

まあ、長谷部、岡崎、本田、長友、香川選手が「外れるのはカズ、三浦カズ」的な年齢になっているので、ハリルホジッチ監督も難しいとは思います。正直5年くらい前にサッカージャーナリストが、当時まだJ1で活躍していないFIFA U20 ワールドカップすら落ちた1992年生まれを「プラチナ世代」とあおっていたのに、2016年現在「超残念世代」に改名を余儀なくされそうなくらい彼らが世界では低評価なので、ハリルホジッチ監督と、どう考えても報酬どおり働いていなさそうなサッカージャーナリストとの言い分では、どっちもどっちなのですよね・・・。

プロ野球日本シリーズの開幕日でもある10月22日(土)は、NACK5スタジアム大宮で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第15節大宮アルディージャ戦でした。チケットは完売と聞いていたのですが、観客動員12,106人というのは、今まで行った完売のJ1の試合で最小の入場者数だと思います。空席が多すぎるので大宮の運営の改善を希望します。

NACK5スタジアム大宮は大宮公園サッカー場として大変由緒のある、観戦しやすいスタジアムですが、相当な無理を努力でカバーしているスタジアムでもあるので、なかなか大変だと思います。メインスタンドとバックスタンドがかなり小さいですが、メイン側は公道、バック側は野球場のライトスタンドがギリギリまで迫っているのでこれ以上の拡張が困難です。野球場のライトスタンドを無理やりカットした構造で防球ネットも低いので、大谷翔平投手級の左のホームランバッターがいるイースタンリーグやBCリーグ以上の試合がある場合は、危険なのでサッカーは開催してはいけないと思いました(この日は日弁連全国野球大会だったので、野球もサッカーも同時開催だった)。またメイン側は民家まで50mくらいしかないので、スピーカーの音量制限もあるはずです。大宮の語源である氷川神社(この日は七五三とお宮参り多数)もある素晴らしい立地なので、いろいろもったいない・・・。今年も昭和時代の海外ドラマ「特攻野郎Aチーム」が選手紹介に使用されておりました(アルディージャの「A」だから?)。

3月に怪我で長期離脱した菊地俊介選手(U-15が大宮)がこの試合からベンチに復帰し、後半途中出場しました。おめでとうございます。来年につなげるために頑張りましょう。

まあ、日本シリーズと同日であるにもかかわらず地上波でも映像付きで報道されたので結果はご存じだと思いますが、

大宮 3-2 湘南

中断中に御殿場でキャンプをやったりなどで、「チームは上向いてきている」などの情報が広報や報道で流れておりましたが、今シーズンは何度もそういう情報を流しておいて、実際の試合では結局2月に判明していた欠点を改善していないことが露呈していることが繰り返されておりましたので、今回も信じていませんでした。

この試合も、当初は湘南のFW3人が消えているので、MF菊池大介選手などがパスを出そうとしても出しどころを探して終わっておりました。「FWが守備のためにだいぶ下がる」が湘南スタイルのために必要なのでFWが消えているのですが、「本来の業務である得点に絡むなど不可能」というくらい湘南スタイルに凝り固まっているため、アプリの開発者がプログラミングを一切せずに開発予定のアプリの宣伝だけをしているような状態でした。このままでは「引き分けはあっても、勝ちはない」なのでJ2降格なのですが、そうせざるを得ないチーム状況なのでしょう。

これが大宮DFの沼田選手の負傷交代で展開が動き、大宮FWムルジャ選手、大宮MF泉澤選手が続けて得点を挙げます。2得点とも「MFやDFが高い位置でボール奪取する」という永木・遠藤・菊地俊介選手らがやっていたことがこのメンバーではできないことを説明づけるような、いつもの失点でした。

この試合、元湘南で現富山の大山俊輔選手の弟である、大山啓輔選手が大宮のMFとして出場していたのですが、フツーに大宮の戦力として活躍していて、ひょっとしたら今シーズン開幕時に湘南へのレンタルとかないかなあ?と思っていたのですが、今やもう無理ですね。コーナーキックとかも蹴ってましたし・・・。

後半も早々に大宮FWムルジャ選手に決められて3点差になったのですが、このあたりから大宮のFWやMFが明らかに走れなくなり、後半途中出場の湘南FWジネイ選手が2得点を挙げます

まあ、前半のFW3人が守備を追いまわしたおかげでジネイ選手が活躍できるようになったという考えはあるのですが、とりあえずFW本来の仕事を履行しようとしているかを考えれば、ジネイ選手の得点をとる姿勢も評価してほしいなあと思います。今年のMFとDFは湘南スタイルは走ることと勘違いしていて、「ボールは一生懸命追うけど、ボール奪取は後ろまかせ」という人が多かったなあ・・・。それでバランスがバラバラでした。

そして試合終了。この結果を受けて、湘南ベルマーレは2017年はJ2リーグに参戦することになりました。これでなかなかできるものではない13戦勝ちなし、2ndステージはぶっちぎりの最下位で、こうなってしまいますとむしろ自主的にJ2に降格して再建を目指したほうが強化の近道だと思います。

ひどい結果ですが、曺貴裁監督など現場の監督や選手が悪いのではなく、J1クラブの中で最低の予算や設備なのが原因だと思います。たぶん2015年の遠藤航選手の年俸より、今年はもはや高校生の齊藤未月選手より下手なところを千葉テレビで露呈しているJ2千葉の佐藤勇人選手の2016年のほうが高待遇なのですよ。「湘南のままなら、どんなに能力が高くても、J2クラブ選手より貧乏」を是正できない場合は移籍を容認しないと、誰も湘南に入りたがりません。時間がかかってもいいので、クラブの収入を上げることにこだわらないといけないと思います

この結果を不満に思うかと聞かれれば、実はオイラはまったくもって不満はないです。2016年単体をグラフで見れば、「8位から17位に落ちた」ですが、20年単位で見れば、「Jリーグ全体の30位くらいから、Jリーグ20位や18位などを行ったり来たりしながら、今回は8位から17位に落ちた」という「全体では右肩上がりの一部分」ですし、プロA契約移行を湘南ベルマーレで勝ちとった選手を何人か日本代表に送り出した結果、有名な新卒選手も獲得できるようになっているのですから、何も恥じることはありません。クラブの恥は「J2優勝(Jリーグ19位)するとユニフォームに星をつける」くらいです。まずは甲府戦に勝ちましょう。「やったあ、降格するから2017年は主力だあ」と思っていて言えない若手もいるでしょうし・・・。

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J1はチケット完売しそうなアウェイ大宮戦で再開

こんばんは、湘南ベルマーレのスポンサーのフリーデン(平塚市)が販売している水谷隼カレーが、とうとう千葉県のスーパーマーケットでも普通に買えるようになったので食べてみた、チャリ通です。

レトルトカレーは、100円くらいから、老舗名門ホテルとタイアップしたものや、意味不明の高級食材(和牛とか伊勢海老とか)を利用した3,000円くらいするものまであり、「ご当地レトルトカレー」がジャンルとして確立してオリジナリティにあふれたさまざまなものがあります(スポーツだとタイガースが甲子園球場カレーをレトルト化し、ジャイアンツとベイスターズは選手寮のカレーのレトルトや缶を販売しています)。水谷隼カレーは定価500円でしたので、「普段用には高めの価格ですが、プレミアムクラスとは言えない」というカテゴリーでした。内容は具にフリーデンのやまと豚、ニンジン、ジャガイモが入っていて、豚肉の量は普通の上でニンジン、ジャガイモが多めに入っておりました。ルーはココイチに似ているかな?という感じで、ココイチにあるような赤いスパイスを入れて辛さを調整します。まあ卓球個人銅メダリストの水谷選手支援に1個100円未満は計上されているであろうと理解出来れば、普通に良い商品であり、海外に行くのにプレゼントされればうれしい商品かなあと思いました。カレーは人によって好みが大きく分かれるので、あとは皆様ご自身でご確認して平塚市の法人税に貢献してください。

東京オリンピックのスタジアム建設の一部が建設中止になって、宮城県の既存施設で開催される競技がでるかもしれないそうですが、いい悪いは別にして、みんな日本武道館のような、オリンピック以降も歴史的名勝負や、「ビートルズコンサート」「全国戦没者追悼式」「24時間テレビ愛は地球を救う」などの名場面を演出する「オリンピックレガシー」が欲しくてやっているのに、他競技はまばゆいスタジアムが出来るのに、自分のやっているボートだけが東京に何も残せないというのは、海外の競技者も含めて悔しいと思いますよ(国民体育大会レガシーに依存するJリーグやBリーグの「規模がでかい版」ですね)。どうなることやら・・・。

プロ野球日本シリーズの開幕日でもある10月22日(土)は、NACK5スタジアム大宮で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第15節大宮アルディージャ戦です。湘南の元大宮は藤田祥史選手がおり、ユース年代のみの菊地俊介・石川俊輝選手がおります。大宮の元湘南は岩上祐三選手がいます。ヤマザキナビスコカップと1stステージのホームゲームは負けてしまいました。島村毅選手の妹さんが北越谷でroco cafeというお店を経営しておりますので、大宮サポーターも含めて立ち寄れる人は立ち寄ってください。この試合は早い段階でアルディージャ側のシートが完売しているため、ちょっとでも余っているベルマーレ側のシートをアルディージャ側にしたいところだと思います。チケットはお早めにお買い求めください。いろいろ観光地も紹介されていますが、14時キックオフだとあまりまわれないような・・・。

この試合に勝っても他会場の結果次第で湘南ベルマーレのJ2降格が決定してしまいます。会場は苦手の平塚ではないので頑張りましょう。

ホーム最終戦は10月29日(土)にShonan BMW スタジアム平塚で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節ヴァンフォーレ甲府戦です藤沢市が山梨県全体よりワインを生産しているメルシャン藤沢工場が横浜港で荷揚げした輸入ブドウ果汁で安いワインを大量生産している)ということで昨年11月に藤沢ワイン祭りを開催して盛況だったので、山梨県的にはサッカーでは負けられないでしょう。湘南の元甲府は下田北斗選手がいます。甲府の元湘南は望月達也ヘッドコーチがいます。4月の甲府での対戦では、甲府の稲垣祥選手がわざわざ八百長ファールをしてくれて湘南にPKを献上したにもかかわらず、それを生かせずに敗れました

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2016 プレナスなでしこリーグ2部 第18節 ニッパツ横浜FCシーガルズ vs ノジマステラ神奈川相模原 戦

こんばんは、以前の記事でふれた「超入門!落語THE MOVIE」のレギュラー化前の放送が良かったので、本日の再放送を録画予約していたのですが、ちょうどこの時間に東北で地震があったので初回が警報だらけで放送され、2回目は中止になってしまって残念な、チャリ通です。テレビの役割として災害対策放送が優先されるのは当然として、また再放送しませんでしょうか・・・。

神谷優太選手が出場しているAFC U-19選手権バーレーン2016が開幕しました。まだ1試合しかしていないので何とも言えませんが、FIFA U-20ワールドカップに各世代が出られなかったリオデジャネイロ組が黒人白人だらけのチームに慣れていない感があったので、東京五輪組はFIFA U-20ワールドカップに出られるよう、絶対にAFC U-19選手権を勝ち抜かなければいけないと思いますので、頑張ってほしいと思います。

まあシドニー五輪の時にイギリスにいたので周りに聞いてみたのですが、「欧州では五輪サッカーは欧州選手権に出られなかった選手が出る大会(そもそも6月開催のFIFA U-20ワールドカップと違って8月開催のオリンピックはクラブチームが開幕前後に開催だし・・・)」なので、近所でやっていたら観に行くけど、五輪サッカーはFIFA U-20ワールドカップより注目はしていない(日本でいうところのユニバーシアード日本代表程度の注目度だと思う)そうです。なるほど、そりゃあそうだ。

10月16日(日)は、神奈川県立保土ケ谷公園サッカー場で13時キックオフの、プレナスなでしこリーグ2部第18節のニッパツ横浜FCシーガルズ対ノジマステラ神奈川相模原戦に立ち寄りました。第17節でノジマステラ神奈川相模原は、ホーム相模原ギオンスタジアムでプレナスなでしこリーグ2部優勝とプレナスなでしこリーグ1部昇格を決めました。元湘南ベルマーレ監督の菅野将晃監督兼GM、おめでとうございます。今年はユニフォームスポンサーの横浜DeNAベイスターズが初めてクライマックスシリーズに進出し、自前の女子サッカーは国内最高峰リーグ進出決定と、ノジマのスポーツ部門は著しい成果を上げられましたね。

保土ヶ谷公園サッカー場は、同じ敷地の保土ヶ谷公園野球場(この日はボーイズリーグの試合が開催されていた)とともに、神奈川県のアマチュアのビッグマッチのためのスタジアムです。サッカー場には天然芝が敷かれ、小さなスタンドもあります。ニッパツ三ツ沢球技場裏の古河電工の社宅が取り壊されて病院が移ってくるため、ニッパツ三ツ沢球技場でのJリーグ興行が出来なくなるかもしれないという噂がありますが、噂の真偽に関係なく、保土ヶ谷公園サッカー場に2万人クラスの客席、夜間照明、大型ヴィジョンといった三ツ沢並みの設備を増設してもいいのではと思うのですが、鳴り物禁止ということで難しいかもしれません。

行ってみたら、プレナスなでしこリーグ2部なのに1,000人ぐらい観客がいて、無料とはいえ驚きました。キックオフにあわせて晴れたので意外と暑かったです。男子の横浜FCも多くのクラブにホームジャックされておりますが、女子のニッパツ横浜FCシーガルズもノジマステラ神奈川相模原サポーターにホームジャックされておりました。この日は男子が水戸で試合ということで、そちらに客を盗られたのでしょう。男子は夏前にストーブリーグに突入したものの、ナイトゲームシーズンに連夜のカズサヨナラ勝ちをキメて大幅に順位を上げていました(会長のツテの、今春まで現役だった強化ダイレクターが優秀らしい)が、昼間に戻ると勝てなくなっております。

試合はキックオフ時点ではどちらも様子見で始まりました。ノジマステラが「サイドから攻めて、フィニッシュは必ずセンターFW」という攻撃だったため、シーガルズの4人くらいがノジマステラのFWにつきっきりになることで、確実にノジマステラの攻撃を抑えることが出来ました。しかしその副作用でシーガルズが引き気味になってしまい、「ノジマステラのワンサイドゲームだけど、得点の気配は全くなし」という前半でした

ベレーザやジェフレディースの応援は女子チームのチーム名で応援するのですが、ニッパツ横浜FCシーガルズは「フリエ、フリエ」と応援していて、そこはシーガルズじゃないの?とは思いました。横浜では日本体育大学より後発だからシーガルズは使いたくないのでしょうか?。

実は結果次第でニッパツ横浜FCシーガルズはチャレンジリーグとの入れ替え戦(大和シルフィード)に回る可能性があったのですが、全会場同時開催の前半終了時点で比較対象のひとつFC吉備国際大学Charmeが大きく負けていたため、これはニッパツ横浜FCシーガルズの選手に途中経過を伝えたかもしれないなあと思いました。

このあとテレビ神奈川の祝勝番組に出演することが決まっていたノジマステラ神奈川相模原はハーフタイム中に菅野監督に怒られた(?)のか、後半はきっちり修正して、サイドからのクロスをFW南野亜里沙選手が2本決めたあと、サイドバックの石田みなみ選手のクロスがループシュートになってゴールし、無敗でプレナスなでしこリーグ2部優勝を決めました。

ニッパツ横浜FCシーガルズ 0-3 ノジマステラ神奈川相模原

相手が降格だといたたまれなかったのですが、FC吉備国際大学Charmeの大敗に伴って、ニッパツ横浜FCシーガルズが勝ち点同点ながら得失点差でFC吉備国際大学Charmeを振り切り、プレナスなでしこリーグ2部を決めました。おめでとうございます。既に優勝は決まっていたので特別なことはなかったものの、菅野監督がかなり立派な花束をもらっていました。

これで2017年は、

1部リーグ:ノジマステラ神奈川相模原
2部リーグ:日体大FIELDS横浜・ニッパツ横浜FCシーガルズ・(大和シルフィード?)
チャレンジリーグ:(大和シルフィード?)

と、ちょっと前まで日テレベレーザの戦力供給地だったのに、最大4クラブも神奈川県に2部リーグ以上のクラブが出来ます。大和シルフィードがFC吉備国際大学Charmeに11月の入れ替え戦で勝てるかどうかは、チャレンジリーグが良くわかりませんので、わかりません

ただ、ノジマステラ神奈川相模原の本日の戦いぶりでは、1部リーグの最上位クラス(ベレーザやパルセイロなど)に勝つことは難しいかもしれません。まあ菅野監督が東日本大震災時にTEPCOマリーゼを率いていたこともありますので、そのあたりはオイラよりもわかってらっしゃるでしょう。ノジマがテレビ放送におカネをかけるほうの会社なので、ユニフォームスポンサーのテレビ神奈川や、民放無料BSあたりにノジマステラ神奈川相模原の優勝についての番組をひとつふたつくらい放送すると思います。こういうときに親会社があるのはいいなあと思います。

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湘南ベルマーレユースはプリンスリーグに返り咲けるか?

こんばんは、中日ドラゴンズの多村仁志選手(小鮎中)が引退ということで残念な、チャリ通です(公式発表はありませんが、本人がそう言っているので引退とみなします)。数々の欠場の件でなんだかんだ言わても、WBC優勝、プロ野球日本一(ホークス/ベイスターズのときは出場なし)、1,000本安打、150本本塁打などの実績があるので、すごいと思います。お疲れさまでした。広島カープの田中広輔選手(依知中)はチームがポストシーズンで生き残っているので、頑張ってください。

全国高校サッカー選手権などトーナメントが重視された昔と異なり、今のU-18世代サッカーは高円宮杯U-18サッカーリーグを重視して形成されております。貞富信宏監督が率いる2016年の湘南ベルマーレユースは3部リーグに相当する神奈川県U-18サッカーリーグ1部に所属しております。

10月12日現在、湘南ベルマーレユースは神奈川県U-18サッカーリーグ1部の首位です。このリーグを優勝した後で関東他県代表との参入決定戦に勝てば、高円宮杯U-18プリンスリーグ関東に返り咲くことができます

残り試合は4試合で、

第16節 10月15日(土)13:05 座間高校(馬入人工芝
**この間に高校サッカー選手権神奈川2次予選3回戦から決勝までが開催**
第17節 11月20日(日)10:05 厚木北高校(馬入人工芝 馬入天然芝
第18節 11月26日(土)15:05 慶應義塾高校(慶應義塾・下田)
第6節 12月3日(土)14:05 日本大学藤沢高校(馬入天然芝

8位の座間高校、6位の厚木北高校、7位の慶應義塾高校、2位の日大藤沢高校との対戦を残しております。4校とも高校サッカー選手権が残っているうえで、1部リーグから降格の可能性もないと思われます(厚木の子が多い座間や厚木北にも頑張ってもらいたい)。なお、高校サッカー選手権県予選の裏でJクラブユース選手権も開催されておりますが、湘南ベルマーレユースは川崎フロンターレU-18(プリンスリーグ関東)に敗れて、大会を終了しております

湘南ベルマーレの場合、見込みのある子を高2や高3のうちにトップチームに完全帯同させて育成して、前田尚輝・齊藤未月・石原広教選手を正式昇格させているので、県1部リーグでも低学年のうちから起用することで育成できなくはないのですが、プリンスリーグ関東に昇格できれば18歳でトップチーム入りしない他の選手の強豪大学進学に有利なので、18歳に間に合わなかった子が数年後にプロになったり、指導者になったりなどが有利になります

設備面では湘南ベルマーレユースより恵まれている、ほぼ勝ち点が同じの日大藤沢高校との直接対決が大一番ですね。

4試合ともトップチームの公式戦とかぶっておりませんし、無料ですので、馬入ふれあい公園の3試合についてはららぽーと湘南平塚に行くついでにでもぜひご観戦ください。たぶんオイラは行けませんが・・・。

2017年湘南入団内定の杉岡大暉選手が所属する船橋市立船橋高校(村山智彦選手も出身/ホームグラウンドは人工芝の船橋市法典公園球技場)は高円宮杯U-18プレミアイースト優勝を目指して頑張ってください。市立船橋アスリートウォーターを飲まないといけないのでしょうか・・・。

日本代表が習志野と幕張を事実上ホームタウンとしている千葉県のU-18サッカーは流経大柏、市立船橋、レイソルU-18が圧倒的に支持されている(ジェフユナイテッドユースは県内のジュニアサッカーと不仲なので積極的に勧められず、明らかに6年後、10年後のトップチームの新卒採用にも影響している)のですが、市立船橋とレイソルU-18は関東各地から入団希望者が殺到し、流経大の下部組織扱いである流経大柏はおそらくどのJ1クラブもかなわない全国スカウトに15歳時にリストアップされて初めて入団可能(なぜか小田急沿線出身者がいつもいる)というくらいなので、この3チームは主力に限ると柏や船橋の子が少ないのですよね・・・。東大や京大が全国から学生が集まるから学力があるのと同様に、強いってそういうことなのです。サッカーに限らず過度な地元偏重を希望するなら、弱くすることが一番だったりします。

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「神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎」を観た

こんにちは、昨年限りで湘南ベルマーレのスポンサーを降りたスリーエフが、降板の主原因と思われる今年のローソンとの提携(フクダ電子アリーナへの途中にある蘇我駅前の店舗など、神奈川県外のスリーエフ複数店舗を譲渡してローソンスリーエフに変更することで、スリーエフの巨額赤字をローソンが肩代わりする)で、本丸の神奈川県以外ではスリーエフが大幅縮小するようで、ファミリーマートになるサークルKサンクス(半分くらいの規模にリストラするユニーグループをファミリーマートが吸収)の件を含めて、コンビニ業界も片手で足りるグループに集約されるのだろうなあと思う、チャリ通です。まあ、デパート、大型ショッピングモール、スーパーマーケット、コンビニエンスストアとも、全国チェーンだと品揃えから品質、価格まで同業他社と同じよう(多少違うのは存じているのですが、代替できるレベル)なので、ちょっと前の家電量販店業界のようにプレーヤーが半分くらい退場するのもやむを得ないですよね・・・。

勧められたので「神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎」というドラマを観ました。大阪の毎日放送の制作(全4話)で、2016年3月に深夜ドラマとしてTBSなどで全国放送されたそうです。SKE48卒業の松井玲奈さん初主演のドラマだそうで、ランドリー茅ヶ崎は茅ヶ崎市ではなく茅ヶ崎店長(滝藤賢一さん)からとられています。なお舞台は作中でかなりいじられている厚木市ですが、厚木市内で全く撮影されておりません

典型的な低予算深夜ドラマ(シュールコント)で、全国ネット21時台のドラマでコレですとがっかりですが、そんなに面白くなかったものの軽く観るドラマとしては悪くはないと思います。江戸時代だって総合芸術の大歌舞伎と並行して大衆演劇も成立していましたし、今月からテレビ東京で放送中の勇者ヨシヒコシリーズのように、低予算には低予算なりの良さもあります。ドリフターズや吉本新喜劇の舞台セットだって現実世界と比べるとおかしなレイアウトや立ち位置だったりしますが全く気にならないように、大事なことはそこではありません。

とりあえずベルマーレホームタウンの厚木市で唯一B&Dが掲出している「ワクワクするサッカーが観たいんだろ?華麗なテクニックに驚愕したいだろ?闘志むき出しのプレーが好きなんだろ?じゃあオレ達で決まりだ。」をみてSC相模原を観に行ったら、期待を大幅に下回るサッカー、大学生の華麗なテクニックに毎夏驚愕するJ2にも入り損ねたおじさん、やる気のなさ丸出しのプレーを、ここ数年オレ達さんが見せつけていることは、この番組ではいじっておりませんでした。

松井玲奈さんがこれから支持されそうな女優なので、将来松井玲奈さんが大作映画、NHK連続テレビ小説、NHK大河ドラマあたりで重要な役を任されたときに「神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎で初主演」とかで皆様が見返していただくと幸いかなあと思います。

Amazonプライムビデオなどで観られます。そう、もうドラマなんてテレビ回線がなくても観られるのですよ。YouTubeなり、NHKオンデマンドなり、huluやDAZNなどでネットで受信して、必要ならばHDMIケーブルでテレビにつなげばいいのですよ。しかも時間はいつでもいい。

テレビといえば、先日お菊さんについて書いた記事で登場したNHKの「超入門!落語 THE MOVIE」がレギュラー放送に昇格(10月19日(水)から毎週22時50分放送)したことで、10月16日(日)16時05分から「お菊の皿(小田原市出身の柳家三三さんの噺しにあわせて内藤大助さんらが演技)」を含む過去の放送がNHK総合テレビで再放送されるそうです。入門としてはよくできていた番組でしたので、お菊さん(平塚出身)の江戸での活躍?をぜひどうぞ。

プロ野球日本シリーズの開幕日でもある10月22日(土)は、NACK5スタジアム大宮で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第15節大宮アルディージャ戦です。湘南の元大宮は藤田祥史選手がおり、ユース年代のみの菊地俊介・石川俊輝選手がおります。大宮の元湘南は岩上祐三選手がいます。ヤマザキナビスコカップと1stステージのホームゲームは負けてしまいました。島村毅選手の妹さんが北越谷でroco cafeというお店を経営しておりますので、立ち寄れる人は立ち寄ってください。

この試合に勝っても他会場の結果次第で湘南ベルマーレのJ2降格が決定してしまいます。会場は苦手の平塚ではないので頑張りましょう。

ホーム最終戦は10月29日(土)にShonan BMW スタジアム平塚で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第16節ヴァンフォーレ甲府戦です藤沢市が山梨県全体よりワインを生産しているメルシャン藤沢工場が横浜港で荷揚げした輸入ブドウ果汁で安いワインを大量生産している)ということで昨年11月に藤沢ワイン祭りを開催して盛況だったので、山梨県的にはサッカーでは負けられないでしょう。

「2016感謝の集い」が、11月19日(土)にレンブラントホテル厚木 3Fグランドバンケット相模で開催されるそうです。プレーヤーファーストだあとか言って先に日にちを決めたら大安吉日を選んでしまったので、第1希望の会場がとれなかったとかなのでしょう。担当者は披露宴をしなかったのでしょうか・・・。グランドバンケット相模は企業説明会向けの大ホールなのですが、部屋を分割して使用するのでしょうか?。ベルマーレは少なくとも平塚よりは栄えている厚木や海老名をかねてより軽視しているので、この機会に営業してもらいたいものです。

平塚も平塚で、海老名にしかないものが皆無の海老名の市長が机をバンバン叩いて悔しがりそうなくらい、先日の湘南ひらつか囲碁まつりをはじめ平塚には優れたものがいくつもあるにもかかわらず、官民ともシティセールスが下手なために平塚本の表紙に「何もないなんて言わせない」という藤沢だったら市長が怒鳴りこみそうな屈辱的な見出しをつけられているくらいなので、「おじさんに都合が悪いものは、いいものでも排除」という、平塚の悪しき伝統をやめて頑張っていただきたいと思います

<追記>10月15日(土)にベルマーレのスポンサーのテレビ神奈川が放送する「あっぱれ!KANAGAWA大行進」は平塚市を放送するそうですので、当日平塚にいる皆様は久本真菜アナウンサーにアピールしてください2016年3月以降の全放送はYouTubeで世界のどこからでも観られます

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明治安田生命J1リーグ 2016 2ndステージ 第14節 湘南vs柏 戦

こんばんは、先日我孫子に行く用事があったので、有名なJR常磐線ホーム上にある「弥生軒」の唐揚げそばをいただいたのですが、540円なのに唐揚げ2個が想像よりデカすぎて食べ過ぎてしまった、チャリ通です。そばとしては微妙なことは指摘してはいけません。ちなみに弥生軒はチェーン店の「やよい軒」より歴史があって、かつて裸の大将の山下清が働いていたことでも有名(平成生まれは裸の大将を知らないかもしれませんが)です。常磐線ホーム上なので、柏戦水戸戦のついでに我孫子駅または天王台駅で途中下車をして、異常に混んでいる弥生軒で唐揚げそばをさっと食べて、改札を出ずに常磐線(各駅停車は小田急の車両を使用)に乗ってください。

湘南ベルマーレがスタジアム移転を検討しているという報道が出ましたが、この件はのちほど。署名ごときでベルマーレのスタジアムなんてありえないという酷い態度をとった、構想ばかり語る歴代市長の実現力は藤沢市や厚木市だったら途中リコールされそうなくらい皆無の平塚市(あれだけ個人法人が転出して、建て替えなければいけない施設が多く、未来のための投資におじさんがすぐに反対運動をして簡単に丸めこまれる平塚市では、確かにスタジアムは無理だとは思います)に、嫌なら茅ヶ崎か藤沢に立ち退きますよというくらい脅してもいいですし、実際マーケティング的には茅ヶ崎か藤沢に出たほうが得策と思いますよ。具体的な話が一切出ないので確度はまだ低いと思います。

10月1日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第14節柏レイソル戦でした。天気が心配されましたが、雨は降りませんでした。アウェイの柏戦は10年ぶりの土日祝日の柏対湘南戦(J1に限ると20世紀までさかのぼる)でしたが、ホームの柏戦も10年ぶりの土日祝日の湘南対柏戦(こちらもJ1に限ると20世紀までさかのぼる)ということで、たくさんの柏レイソルサポーターが来場されました柏の人にとって「ショウナン」は「沼南(柏市に吸収された沼南町)」のことなので、こっちも向こうも自分たちを応援しているように感じるでしょうね。

現在湘南ベルマーレの勝ち点は年間17位ですが、観客動員は年間16位であり、残り試合的に16位でほぼ確定だと思います。要するに観客動員的にはJ2降格が相応といったところですので、現場に文句を言う前にオイラを含む全席種の全サポーターに文句を言うべきです。昨年は年間20万人越えの15位でしたが、今年は昨年はなかった雨の試合があったため、最終戦が満席でもギリギリ20万人割れ決定です。ちなみに17位がこの柏(昨年17位)で、18位がホーム最終戦で対戦する甲府(昨年16位)です。

試合のほうは相変わらず無得点が妥当な無得点の試合でした。8月のガンバ大阪戦を最後にJ1で得点できておりませんが、この試合もFWが得点が見込める位置に立っておらず、それはFWが守備のためにだいぶ下がってプレーをしているからで、その原因は今まで高い位置でボール奪取してくれていた永木・遠藤・菊地俊介選手がいなくなったため彼らに助けられていたDFとMFの守備力不足が今年になって露呈という、2月に分かっていた問題の解決がいまだに出来ないことが原因です。2015年のうちから一生懸命追うけど対人守備がかなり弱い三竿選手の守備は狙われていたので予測できていた問題ですが、今は三竿選手以外にも一生懸命追うけどボール奪取はできない選手が複数いて、菊池大介選手が対応に追われている試合が多いままですので、厳しいところです。GK村山智彦選手が目立ち過ぎです

しかし、柏の外人選手は強力だったものの、粘り強く守って、何とか引き分けに持ち込みました

湘南 0-0 柏

アウェイの柏戦で活躍した、元湘南で柏の中川寛斗選手は、155cmで現役Jリーグ最低身長選手なのですがトップ下のポジションで誰もが認める柏の主力選手になっており、下手な日本代表の選手より見ごたえがあるようになりました。これはすごいことだと思います。先発出場して、後半途中にこちらも元湘南の武富選手と交代しました。

11月12日(土)の天皇杯4回戦でも柏レイソルと対戦することになったようですので、勝てるように頑張りましょう。

FIFAワールドカップ予選とYBCルヴァンカップ準決勝・決勝のため3週間空いた後例年の決勝戦ですと10月中にJ1が終わってしまうので、J1を10月で終わらせないために決勝戦が10月になったと思われます)、プロ野球日本シリーズの開幕日でもある10月22日(土)は、NACK5スタジアム大宮で14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第15節大宮アルディージャ戦です。湘南の元大宮は藤田祥史選手がおり、ユース年代のみの菊地俊介・石川俊輝選手がおります。大宮の元湘南は岩上祐三選手がいます。ヤマザキナビスコカップと1stステージのホームゲームは負けてしまいました。島村毅選手の妹さんが北越谷でroco cafeというお店を経営しておりますので、立ち寄れる人は立ち寄ってください。

この試合に勝っても他会場の結果次第で湘南ベルマーレのJ2降格が決定してしまいます。会場は苦手の平塚ではないので頑張りましょう。

日程が空く3週間は、日本代表が予選落ちしたワールドカップ中断明けのFリーグ湘南ベルマーレがずっとアウェイですが、元湘南の永木亮太選手が初選出されたサッカー日本代表だけでなく、ららぽーと湘南平塚のオープンやプロ野球のクライマックスシリーズ、通常営業のJ2・J3なでしこリーグ1部・2部の優勝決定戦(ベイスターズの好成績に浮かれているノジマtvkの有力スポンサーなので、元湘南監督の菅野監督が率いるノジマステラ神奈川相模原の生中継のチャンスですが、2試合連続ホームゲーム生中継はあるのでしょうか?)がありますので、それなりにヒマつぶしがあるのではないでしょうか。YBCルヴァンカップ4強以外のJ1他クラブは、ファン感謝デー、ミニキャンプ、タイ遠征を行うところもありますが、湘南ベルマーレも少しでも成績が上がるよう頑張ってほしいものですAFC U-19選手権バーレーン2016に神谷優太選手が出場するため柏戦後にクラブを離れました。東京五輪のことを考えると白人・黒人との試合を増やす必要があってそのためにはAFC U-19選手権を勝ち抜かないといけませんので、頑張ってきてください。

ららぽーと湘南平塚はららぽーとで儲けるのではなく本命のマンションと戸建住宅を販売するためのオマケだとおもいますが、海老名駅(相鉄始発)・茅ヶ崎駅(相模線始発)・本厚木駅(小田急準急始発)より安い地価を生かしてわりと良い価格でマンションを販売しておりますので、ぐっと値上がりするけど座って通勤できない、商業は平塚駅北口より上でも道路が狭い茅ヶ崎駅前よりは、「徒歩10分ちょっとで東海道線始発駅」「1km圏内に平塚市美術館平塚市総合公園平塚八幡宮、平塚市役所、馬入ふれあい公園」の、これらのマンションはおすすめだと思います。優良湘南ベルマーレサポーターの増加につながればいいなあと思います

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