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9月の3連休は2daysだJ! 2016

こんばんは、前回広島カープが10月にセントラルリーグを優勝した1991年の9月にSMAPがCDデビュー同年のNHK紅白歌合戦にも出場して工藤静香さんと対戦)を果たしたそうで、その次に広島カープがセントラルリーグを優勝した今年の12月にはそのSMAPが解散するということで、うわっ、25年って長いなあと思った(四半世紀/逸話が平成時代のカープとは比べ物にならないくらいひどい「球団設立から1975年の初優勝まで」にも25年かかっている)、チャリ通です。ということは、カープが優勝できなかったのはSMAPのせいでしょうか(違)?。

当時の湘南ベルマーレはベルマーレ平塚どころか「フジタサッカークラブ」でしたし・・・。広島カープの皆様は優勝おめでとうございます。球団数が12球団だからこそどの球団もいつかは優勝できそうな気がします。申し訳ないですがホームタウンの人口が100万人を切ったうえで親会社がないJリーグクラブでは、浦和などと比べて差が大きすぎていて、将来も含めてJ1タイトルは厳しいと思いますし・・・。

日産車体平塚工場を転用したららぽーと湘南平塚の開店まであと1ヶ月を切りました(開店以降のホームゲームは今年は甲府戦しかありませんが・・・)。今世紀に入って平塚の商業の中心が「平塚駅北口」から「田村」に移りましたが、わずか数年で今度は「市役所前(平塚駅北口から徒歩10分ちょっと)」が商業の中心になるようです。マンションや戸建住宅も建設されます。2018年にイオンモール平塚が自称ツインシティに完成するため、2年後には市役所前の渋滞でマイカー客を奪われるであろうにもかかわらず「徒歩10分ちょっと(海老名と異なり定期券の途中下車では行かない)」というららぽーと湘南平塚って、最初から本命のマンション販売のオマケ(ららぽーと新三郷方式)なのだろうなあとは思います。

最近東京から20kmから80kmの範囲は、このスタイルの大型ショッピングセンターばかりで、しかもどのショッピングセンターも同じような商品構成なので、そこを解決しないと生き残れないと思うのですが、平塚市総合公園にも馬入にも近いということで、その解決策にららぽーと湘南平塚は「湘南ベルマーレ」をかなり重要視しており、スポンサーになったうえで、レストラン「石窯焼きハンバーグ MEAT COMPANY with Bellmare」の出店、「湘南ベルマーレ平塚コンディショニングセンター」の移転出店、屋上にベルマーレ監修のフットサルコート開設、パブリックビューイングや応援番組の収録など、大型タイアップになっているようです

1999年にOSC湘南シティのオープンから平塚市の人口は7,000人増えましたが、2010年をピークとして、2011年にはカルサ平塚田村もオープンしたものの人口が2016年までで4,500人減少しております(トータルでプラス2,500人)ので、OSC湘南シティとカルサ平塚田村によって既に大型ショッピングセンターが開店するだけでは平塚市の衰退が解決しないことは証明されておりますので、ららぽーと湘南平塚にはうまく立ち回ってほしいなあとは思います。

「超いきものまつり 地元でSHOW!!〜厚木でしょー!!!〜」の裏で、9月10日(土)にアウェイFC東京戦が開催されましたが、

FC東京 3-0 湘南

敗れました。行けませんでしたので、この話題はこれまでです。

次は3連休ですが、9月17日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第12節アビスパ福岡戦ですチケットが安くなる秦野市民デーで、キリンビバレッジバリューベンダースペシャルデーですNHK BS-1の生放送がございますので、BSが観られる全国の方が視聴可能です。湘南の元福岡は武田英二郎選手がおり、福岡の元湘南はウェリントン・亀川諒史選手がいます。

開幕時に判明していた欠点に対応しようとして全体がぐちゃぐちゃになってしまっている湘南ベルマーレ(平塚での試合が苦手)ですが、「戦術=ウェリントン選手」以外に戦術がないアビスパ福岡もかなりボロボロです。しかし、よりによってこの日にペットボトルのお茶の配布があるので、残念ながらアビスパ福岡は自信満々で試合に臨むと思います。しかしこの連休は月曜日に敬老の日があるためですので、ご本尊がおじいちゃんのクラブは勝たなければいけません。

また、翌9月18日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で15時キックオフの、明治安田生命J3リーグ第22節福島ユナイテッドFC対AC長野パルセイロ戦があります。福島の元湘南は栗原圭介監督、植村慶・福岡将太・村岡拓哉・前田尚輝・樋口寛規選手、長野の元湘南は金永基・阪田章裕・菅野哲也選手がいます。

確かに福島ユナイテッドはJ2昇格のためにまだまだ力を蓄えなければいけない段階ですが、経営規模、全国リーグ経験年数的にも、今年の福島の成績では合格点は与えられないと言わざるをえないので、この試合は落とせないと思います。昨年は新スタジアムと新幹線延伸、今年はNHK大河ドラマ「真田丸」の恩恵がありそうな長野ですが、観客動員やスポンサー待遇を考えれば2位以上が必須なところで現状の成績を見ますとすぐ下の相模原が脱落という状況で、もう引き分けすら許されない状況と思われます。選手もベテランに偏っているため2位にも入れないのは極めてまずく、緊張感のある試合になると思います。

で、敬老の日は・・・。長年ベルマーレ担当レポーターをしている安田美香さんが月曜レギュラー「伊集院光とらじおと」でも聴きましょうか・・・。

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