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明治安田生命J1リーグ 2016 2ndステージ 第6節 湘南vs川崎 戦

こんばんは、森正明 神奈川県議会議長(元サッカー日本代表選手、フジタの選手→ベルマーレ平塚コーチ)がタウンニュースで記事を出した(「プロ・アマ問わずスポーツ現場の方々にも使える施設」という結構重いコメントも!)のですが、藤沢の県立体育センターについて熱心に語っていて、平塚選挙区選出なのにそういうのアリなんだ?と思った、チャリ通です。まあ県議会議長の立場で平塚市に命令できませんから、神奈川県立体育センターを取り上げることになりますよね。「小田急江ノ島線善行駅徒歩1分・国道467号沿い」の神奈川県立体育センターは1950年代に建てられたこともあって順次改築され、しかも用地的にフクダ電子アリーナ程度のフットボール専用スタジアムを建てたうえで、陸上トラック・体育館・プールなども建てられる敷地があるのですが、このあたりは平塚駅北口より人口密度があって民家が近いのでJリーグの興行ができるかわからないのと、平塚市自身が事実上の「改築なんて無理なのに署名なんて集めるなよ、ボケェ!」宣言をしておいて、いざ試合会場のみ県立体育センター移転になったら今度はスーパー抵抗勢力になると思うので、難しいところです(あれだけ個人・法人が出て行って、市民による高速道路拒否が原因で平塚市と清川村だけを避ける神奈川県内高速道路網整備とか、平塚市民センターが廃墟化しそうとか、本当はシングルなのにツインシティとか、道の駅も建設反対→茅ヶ崎市が平塚市境付近に道の駅建設決定とかあったら、そりゃあスタジアムなんて無理でしょう・・・)。

村田奈央さん(ベルマーレクイーン→NHK仙台放送局キャスター)がベガルタ対ベルマーレ戦の記事を出した翌日の7月30日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第6節川崎フロンターレ戦でした。カブレラはふろん太ふわふわの胃から出てきませんでした、すみません。

この日は今夏の海水浴場のピークと思われ、その他にも高校野球神奈川県大会準決勝や、隅田川花火大会などの花火大会、その他夏祭りが目白押しだったにもかかわらず、14,096人の観客動員がありました。サンクトガーレンのビールの売上も、川崎フロンターレ戦の自己最高記録かつ通算でも歴代2位(485リットル)という記録を打ち立てました。ありがとうございました。

「アウェイ新潟、平日ホーム鳥栖、アウェイ神戸、アウェイ仙台」だったので、個人的には久しぶりのJ1湘南ベルマーレ戦だったのですが、

湘南 2-3 川崎

開幕ごろからの課題が全く解決できないまま、同じような試合運びで7月最後の試合も破れてしまいました。確かに川崎フロンターレは現在J1年間首位ですが、川崎以外のクラブも同じような試合運びで湘南に勝っているのですから、改善しなければいけない点は多いです。翌日の相模原でのJ3福島戦とセットで来ていた福島市副市長らには申し訳なかった(中村憲剛プロの「持たされ芸」も炸裂しましたし・・・)です。

「川崎MF車屋紳太郎選手の攻撃」と「対面した湘南MF藤田征也選手の守備」にだいぶ差があったことはどうしても目立ってしまうのですが、サッカーは入り乱れるスポーツなのですからそれは周りがカバーしてあげなければいけません。そのための数的有利を作る「走るサッカー」なわけですし・・・

しかしこの試合もMF菊池大介選手がDFラインに入って三竿・下田選手の分も守っていたり、DFラインから長い距離を走って攻撃参加したFW髙山薫選手が走ったところだけ切り捨てられて「シュートを外したところだけ」言及されるとか、バランスがチームとして相当悪く、そのギャップを昨年から対戦相手全クラブがしっかり研究して対戦しているわけですから、厳しいところがあります。永木・遠藤・菊地俊介選手が気を利かせて高い位置で守ってくれたから昨年は問題ありませんでしたが、今年はいません。ミドルシュートをたくさん撃っている選手がいて、その選手が「FWがいいところに立っていないから、ミドルシュートで崩すのよ!」って思っているかもしれませんが、そもそもその選手の守備力がJ1レベルではないからFWが下がって守って補っているからFWが前にいないのですから、得意なこと、好きなことだけやればよいではいけません。守備軽視の選手はなんとかならないのでしょうか。

途中出場の大竹洋平選手が1得点1アシストを決めましたが、3年目にしてベルマーレ加入初得点ですし、ここまで得点やアシストが少ないのもベルマーレ加入前から毎年稼働率が低いことが繰り返されているからですし、吉兆ではありますが全然足りないなあと思います。おかげで「2016年の七夕ユニフォームは無得点・勝ち点0」から「2016年の七夕ユニフォームは勝ち点0」になったので、PENALTYは大竹選手に感謝しているかもしれません。

あとスタンドのヤジのひとにもどうかと思うのですが、「視力が悪い人」と「サッカーの薄いルールブックすら読解できない人」はヤジを言わないでほしいなあと・・・。「車屋選手の先制ゴール」を「車屋選手のクロス→大久保選手があわせた」と見間違えて大久保選手のオフサイドとかラフプレーとか言っていたヤジとか、わざとじゃなければハンドじゃないを知らないで「キッカーが相手の腕に向かって蹴って実際に腕に当たったボール」までハンド!ハンド!というヤジとか、同じスタンドにいる者として本当に恥ずかしく、客席の雰囲気も悪くなりますし、聴いた審判だって「馬鹿には付き合いきれない」で終わってしまいます。それを切り分けて初めて誤審について言及できると思います。やみくもはだめです。

8月6日(土)は、埼玉スタジアム2002で18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第7節浦和レッドダイヤモンズ戦です。湘南の元浦和は曺貴裁監督、坪井慶介、山田直輝、岡本拓也選手がいます。浦和の元湘南は堀孝史コーチ、石原直樹、遠藤航選手がいます。おい、どっちも多いなあ!。武藤雄樹選手はFC湘南ジュニアユース出身です。リオデジャネイロオリンピックに出場する遠藤航選手と興梠慎三選手はこの試合に出場しません1stステージの平塚での試合は得点差以上の惨敗でした。この日は第70回あつぎ鮎まつり大花火大会があるのでさいたま市までいける人は少ないかもしれませんが、同じことを繰り返して曺貴裁監督を苦しめるのはやめてほしいなあと思います。

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本題に入る前に昨日の夏の甲子園神奈川県予選(準決勝)の件。 第98回神奈川大会準決勝 横浜スタジアム慶應義塾10ー5桐蔭学園慶應 111 203 002=10 H15 E0桐蔭 200 011 010=5 H12 E4(慶)森田、柏木、井上ー西澤(桐)平山、杉原、小川隼ー鶴岡 pic.twitter.com/RMhHgBkSrG&…... [続きを読む]

受信: 2016年8月 3日 (水) 05時38分

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