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オリンピック日本代表や天皇杯

こんばんは、蚊に刺されるリスクがあるゴルフや、まだ男子バスケットボール最終予選などが残っておりますが、7月に入りリオデジャネイロオリンピック(8月5日‐8月21日、サッカーは8月3日開幕)の多くの競技の日本代表選手も決まり、頑張ってほしいなあと思う、チャリ通です。以前、21世紀生まれはさすがにいないと書いておりましたが、水泳女子日本代表の酒井夏海選手がいましたね。申し訳ございませんでした。

浦和の遠藤航選手福岡の亀川諒史選手前湘南ベルマーレコンビが、リオデジャネイロオリンピック日本代表に決まりました。おめでとうございます。お国のために頑張ってください。

茂庭照幸選手、村松大輔選手、中田英寿選手も2回目はそうでしたが、「ベルマーレから買い取った選手はオリンピック日本代表になれる」というのは残念です。代表選手はJ1第4節まで出場できるので、

7月30日ホーム川崎戦の大島・原川選手
8月6日アウェイ浦和戦の興梠・遠藤選手
8月13日ホーム広島戦の塩谷選手
(準決勝進出の場合)8月20日アウェイ鹿島戦の植田選手

の湘南戦出場はありません

これで反町康治さん(北京/監督)や白鳥勝浩選手(北京・ロンドン/ビーチバレー)なども入れると、6大会連続で現ベルマーレか元ベルマーレがオリンピックに出ることになります。これって結構すごいと思いますよ。あとついに途切れるかと思われた厚木市からオリンピック出場も中丸彩衣選手(7人制ラグビー女子/森の里中)で連続記録が伸びました。こちらも頑張ってください。

サッカーだけでなく湘南ベルマーレスポーツクラブはフットサル以外はオリンピックに出られる可能性があるのですが、一番可能性があるのはベルマーレホームタウン内が設備が充実しているビーチバレーですね。しかしテレビ局の力の入れようとは反比例に、バレーボール業界の国際競争力低下が著しく、ビーチバレーは今回は女子だけでなく男子も日本代表をオリンピックに派遣できませんでした。次回の東京オリンピックは無条件で日本代表が出場できますので、予選落ちを続けているのであればこれでは国際競争力の証明になりません。これで参議院議員東京選挙区に乙武洋匡さんの後任で自民党から急遽出馬した朝日健太郎さん(当時湘南ベルマーレの白鳥勝浩選手と北京、ロンドンオリンピックに出場した)がもし落選したら、ビーチバレーのダメージがでかいです。これによってベルマーレの可能性が減ってしまうのは残念です。

国内に目を移すと、第96回天皇杯日本サッカー選手権の3回戦までの日程が発表されました。湘南ベルマーレは「J1・5位~16位相当のシード」として2回戦から登場し、9月3日(土)にShonan BMW スタジアム平塚にて2回戦、勝てば9月22日(木・祝)にShonan BMW スタジアム平塚にて3回戦となりました。

2回戦は栃木で開催される1回戦栃木県代表と山梨県代表の勝者となり、8月に決定する栃木県代表はJ3の栃木SCが有力で、山梨県代表は山梨学院大学の2軍と3軍による7月に開催される決勝戦の勝者となります(山梨学院大学1軍は東京都所属)。もし現在J3首位の栃木SCが勝利すれば栃木の横山雄次監督は平塚凱旋となり、DF広瀬健太選手(湘南戦に出られない)、DF宮崎泰右選手とともに注目の試合になると思います。

3回戦はJ2徳島、徳島セレステ、J2北九州、福岡大の勝者との対戦となります。徳島(岩尾憲選手、甲本コーチ、カルロスコーチ)にも、北九州(阿部伸行選手、石神直哉選手)にも、元ベルマーレの選手が所属しており、2回戦、3回戦とも、キッチリ勝ちたいところです

予選がないJ1としては天皇杯は先の話ですが、楽しみです。

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