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明治安田生命J1リーグ 2016 1stステージ 第15節 ガンバ大阪vs湘南 戦

こんばんは、埼玉西武ライオンズがナイキと契約をしていた時、「NAAAHAAA」とユニフォームに表記されていたコーチがいたのが有名でしたが、今年からマジェスティックに変更になった際、表記がちゃんと「NARAHARA」になっていて良かったなあと思う、チャリ通です。ちなみに今年の湘南ベルマーレの24番が「NAAAWA」になっていることは内緒です。おそらくプレゼンテーション時に「このフォント、いいね!」となっていたのが、実際に採用して遠目で見ると「思っていたのと、違う!」だったのでしょうが、以前も「2」と「7」の識別が難しかった年があるので、ウインスポーツ(Penalty)は伝統的にそういうデザイン方針なのでしょう。

Shonan BMW スタジアム平塚にて桐生祥秀選手が「日本人初の100m走9秒台」を逃がして「Shonan BMW スタジアム平塚」が半永久的に日本スポーツ界に名を残す千載一遇のチャンスを逃がした6月11日(土)に、市立吹田サッカースタジアムで14時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第15節ガンバ大阪戦でした。南海沿線に立ち寄る用事を作ったので、今宮戎神社に立ち寄って、関西では有名な阪神百貨店のいか焼きを食べて、大阪モノレールの万博記念公園駅に向かいました。関東も水不足が心配になってきましたが、この日の大阪はそれ以上に暑く感じました

旧エキスポランドを閉鎖して、ららぽーとによる商業施設と、複数のスポーツグラウンドを造成した一角に市立吹田サッカースタジアムが建設されましたが、もういろいろすごくてうらやましい限りです。15年以上前にイギリスにちょっといた時に行ったプレミアリーグのスタジアムのようです。駅から少し歩くのですが、苦にはなりません。寄付で建設されたことになっておりますが、パナソニックグループだけで9割くらい資金供出して建設した施設を吹田市に寄付したものなので、普通のクラブにはマネできません

話題の新スタジアムということもあったのか、関西遠征とは思えないくらいの湘南ベルマーレサポーターの動員でした(ガンバ的には珍しくない規模かもしれませんが・・・)。同時期にベイスターズがバファローズ戦のために大阪遠征をしており、日曜日は西京極でJ2京都対山口戦がありますので、そちらと絡めたベルマーレサポーターもいたのかなあと思いました。

名古屋戦の結果、主力中の主力選手である菊池大介選手がガンバ戦に出場停止となってしまいましたが、代役は奈良輪雄太選手でした。右サイドをやったり、左サイドをやったり、3バックに入ったり、いろいろなポジションをやっておりますが、目立たないもののどのポジションもそれなりにこなしておりますので、女性ファン獲得につながればいいなあと思います。

一度スタジアムに入場すると一時退出できない市立吹田サッカースタジアムですが、メインスタントとバックスタンドのスタジアムグルメと比べると、ゴール裏のスタジアムグルメはしょぼいので、そちらに買いだす必要があると思います。ただしスタジアムグルメは月に1食程度のオイラは今回食べていないので、内容はよくわかりません。

そしてキックオフなのですが、明らかにガンバ大阪の選手が走れておらず、AFCチャンピオンズリーグに敗退したのも納得の内容でした。どうしちゃったのでしょうか。試合途中から遠藤保仁選手はDFラインの前から長めのパスを出すだけで全く脅威がなく、昨シーズンすさまじいパフォーマンスを見せていた宇佐美貴史選手はセットプレー以外は別人のようでした。

しかし、セットプレーの攻守に関してはベルマーレよりガンバのほうが圧倒的に上で、これでなんとか試合にしている感じでした

開始10分でFW端戸仁選手がボレーシュートで先制しますが、前半終了直前のセットプレーからの混戦からガンバの今野泰幸選手が同点ゴールを決めます。

後半にガンバの宇佐美貴史選手のコーナーキックを岩下敬輔選手があわせて勝ち越されますが、途中出場のMF下田北斗選手が豪快なミドルシュートで同点に追い付きます

後半82分にGK村山智彦選手がペナルティエリア外に釣りだされてガンバのパトリック選手と競り合うことになり、こぼれ球を宇佐美貴史選手が決めて逆転されてしまいます。あの状態は村山選手はあれしかできず、本来DFラインがケアすべきでしたが、時間帯的に厳しい失点でした。

しかし直後にMF下田北斗選手がまたも豪快なミドルシュートで同点に追い付きます

ガンバ大阪 3-3 湘南

下田選手と奈良輪選手の活躍が光りました。しかしこの試合は勝てた試合だと思いますので、改善を期待したいと思います

6月18日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第16節ジュビロ磐田戦ですチケットが安くなる厚木市民デーで、トライテラススペシャルデーです。磐田の元湘南は大井健太郎選手がいます。柏対磐田戦を観ましたが、日本人選手はともかく外人選手のレベルが極めて高いので要注意です。昨年瞬殺だった「あゆコロちゃん×キングベルⅠ世コラボタオルマフラー」を今年も販売し、さらに6月で解禁中の鮎の塩焼きも販売するそうです。この試合から当分の間ナイトゲームになります。

6月25日(土)は、日立柏サッカー場で19時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第17節柏レイソル戦です。1stステージ最終戦となり、土日開催では10年ぶりの柏での湘南ベルマーレ戦となります。柏の元湘南はMF武富孝介・MF中川寛斗選手がおり、湘南の元柏は曺貴裁監督・髙山薫選手がいます。柏対磐田戦を観ましたが、監督が変わりましたので参考になりません。監督が変わったおかげで武富孝介選手が主力に戻り、中川寛斗選手も結構試合に出ています。

とにかく1stステージのうちに15位以上に上がることを目標に、がんばりましょう。1stステージは選手が入れ替わってチームができていない状態からスタートしましたが、最近は改善がみられており、2ndステージは期待できます。何とかしましょう。

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» BMWにとっては宣伝効果大だった日本学生個人選手権大会の件を前振りに、湘南ベルマーレとしてはガンバから初の勝ち点獲得@吹田などJ1第15節の件 [ポロと旅する&あさちゃん。スポーツ3]
本題に入る前に、神奈川県平塚市のShonanBMWスタジアム平塚で6月10~12日開催の「2016日本学生陸上競技個人選手権大会」2回目100mで東洋大学3年の桐生祥秀選手が日本歴代2位タイの10秒01を出した件。 桐生、準決勝で10秒01 自己ベストタイ/陸上:  陸上の日本学…... [続きを読む]

受信: 2016年6月12日 (日) 14時30分

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