明治安田生命J1リーグ 2016 1stステージ 第3節 柏vs磐田 戦 など
こんばんは、どうもお子様のいない家庭の方は1990年代のことを「ちょっと前」と思っている傾向があって違和感がある、チャリ通です。
ただ、
大泉逸郎さんの歌「孫」のモデル(本人の初孫)は、すでに成人済み。
安室奈美恵さんのお子さんと、「北の国から 2002遺言」の蛍の息子(蛍役の中島朋子さんの実子)と、湘南ベルマーレの齊藤未月選手(2種登録)と、鎌倉の映画に出ていた広瀬すずさんは、いずれも1998年度生まれなので2016年で18歳(2016年度で高卒相当で、誕生日前の齊藤未月選手以外は今年の参院選に投票可能)。
同学年の岩隈久志投手や青木宣親投手が1999年の甲子園に出られなかった夏に、17歳で「ベルマーレ平塚」から学徒出陣でJ1初出場をした茂庭照幸選手(依知中)は、2016年が18年目のシーズン(J2セレッソ大阪)なので、2016年シーズンから「プロ入り前より、プロ入り後の人生のほうが長い」。
という具合なのですよね。オイラも年をとるわけです。
3月12日(土)は、エディオンスタジアム広島で13時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第3節サンフレッチェ広島戦でした。所用もありましたが、山陽地方には簡単には行けません。
前年度優勝クラブと、苦手の山陰山陽四国九州会場で試合ということだけなら上出来ですが、2試合連続アディショナルタイムに同点に追い付かれて、勝ち点4を失うというのはいただけないです。次節は頑張ってください。
この日のオイラは、日立柏サッカー場で18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第3節柏レイソル対ジュビロ磐田戦に、付き合いで行っておりました。東武野田線(自称:アーバンパークライン)は「青と黄緑」なのでベルマーレっぽいのですが、「一部単線、かつ駅間隔短すぎ」なので、目的地に行くのにJR相模線並みに時間がかかります(今回はチャリ通なし)。沿線的に鎌ヶ谷のファイターズ二軍(現在なら大谷翔平投手など、1月には歴代の人気選手が自主トレをしている)を推したほうがいいのに、千葉県やさいたま市を通る関係で会社的にマリーンズ推しだったりします。
湘南と柏は同一カテゴリーで、なおかつJ1は関東平野で半分くらいの試合会場が収まってしまうため、柏は現在の自宅から一番近いJリーグスタジアムですが、実際に行けるのは「年に3試合くらいの中から、用事がない日時」なので、せっかくだから行こうと思いました。
柏レイソルはビジター系の座席以外は黄色の服を着ることを推奨されます(ない場合はスポンサー入りのビニールの黄色ビブスがもらえる)。他クラブはセカンドユニフォームとかGKユニフォームとか、なぜか黒いTシャツとかありますが、レイソルではそれらは応援用にみなされません。また幹部はヨネックスのレプリカだけが許されます。これらは見習ったほうがいいと思います。アソシエイツに入っていればチケット代は安いですが、入っていなければリーグワーストクラスにチケット代が高い(スタジアムが良いので許されるところがある)です。オイラは元が獲れそうもないのでアソシエイツは無理です。
オイラは、いろいろ考えると、2月と12月にもっと試合をしないと、AFC(対欧州ではない)にどんどん日本サッカー協会がついていけなくなって、「J1は韓国みたいに12クラブくらいでやって」ってなって、結局雪国からJ1がなくなると思っているのですが、夜の試合となれば3月でも話は別です。寒さのせいでBMWスタジアムでも2015年は少ないほうとなる「10,280人」しか、あんないいスタジアムなのに集客できませんでした。
元湘南の選手は、柏にはMF武富孝介・MF中川寛斗選手、磐田にはDF大井健太郎選手が所属しており、MF武富孝介・MF中川寛斗選手はともにベンチスタート、DF大井健太郎選手は先発フル出場でした。ちなみに武富孝介選手はメンデス監督的には主力ではないようです。
J1に昇格してきた磐田は、わかりやすくGKカミンスキー・MFアダイウトン・FWジェイ選手が別格で、日本人選手はいい選手がいない感が漂っておりました。近年は長澤まさみさんだけでなく、ラグビーの五郎丸歩選手や、2000年生まれ初のオリンピアンになれそうな伊藤美誠選手など、磐田ゆかりの人物が出てきていることを考えるとさびしい限りで、20世紀末の前田遼一選手を最後に、毎年当年最高クラスの新人を潰しまくっていたジュビロ磐田(大井選手も新潟に行っていなかったらどうなっていたことやら・・・)らしいなあと思いました。
柏レイソルは選手が結構入れ替わりましたが、相手が磐田ということもあって、柏のひとりひとりの選手の個人能力はまんべんなく高いことが分かりました。しかしどうも戦術がおかしい・・・。20m以上先へのパス禁止令が出ているのかというくらいショートパスしかなく、ドリブルも少なく、野田線のような押し上げなのでFWに効果的なボールがいきません。
前半14分に、磐田のコーナーキックをジェイ選手が難しい位置からヘッドで決めて、先制します。
後半に柏が山中・田中順也選手を入れるとカウンターをするようになることで攻撃の選択肢が増え、55分に秋野選手、78分に田中順也選手が決めて、勝ち越します。
しかし、試合終了直前に磐田の櫻内選手の同点弾で、引き分けとなりました。
試合終了後、柏のメンデス監督が家族の健康問題を理由に辞任しましたが、あの柏の選手のプレーレベルで勝てないのであれば、事実上解任なのは納得でした。武富選手は後半から途中出場をしましたが、プレイの上で問題はなさそうでゴールに向かって走っておりましたので、下平監督体制から試合に出られるかもしれません。柏について参考になりませんでした。
湘南ベルマーレは、3月20日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第4節浦和レッドダイヤモンズ戦です。湘南の元浦和は曺貴裁監督、坪井慶介、山田直輝、岡本拓也選手がいます。浦和の元湘南は堀孝史コーチ、石原直樹、遠藤航選手がいます。おい、どっちも多いなあ!。武藤雄樹選手はFC湘南ジュニアユース出身です。浦和は16日(水)にアウェイ広州恒大(前年度ACL優勝)戦があるので、ターンオーバーをしてくると思われます。この試合の後は国際Aマッチデーで、日本代表とリオデジャネイロ五輪日本代表候補が、それぞれ活動します。
そのため3月23日(水)はヤマザキナビスコカップになるのですが、湘南ベルマーレは第1節からお休みです。
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