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明治安田生命J1リーグ 2016 1stステージ 第2節 川崎vs湘南 戦

こんばんは、現在開催中の女子サッカーのリオデジャネイロ五輪予選(大阪)での日本代表(なでしこジャパン)の成績が残念な、チャリ通です。初戦のオーストラリア戦でなでしこジャパンの内容が非常に悪く(しかもTV解説の無理な擁護解説がイタい・・・)、2試合目の韓国戦(男子と違って弱い)で男子代表だったら試合後に監督解任だったろうなあという出来で、3試合目の中国戦で「第4試合の前に予選落ちの可能性大」という状態になってしまいました。

NHK総合テレビの放送を録画して観ていただけなので実際と違うのかもしれませんが、中1日という日程に、昭和生まれの選手たちが体力を考慮してプレーしようとしたのがすべての原因のように見えました。とにかく中盤が走り惜しんでいたために、なでしこジャパンのセンターFWとセンターバックが常に数的不利で、攻守とも競り合いに人数負けが当たり前という状態でした(大儀見優季選手が常にDF2人以上を背負ってプレーしていた)。さらに宮間選手などの中盤の全選手の球離れが悪いので攻撃が遅くここまでの3国に勝てる気がしませんでした・・・。ベルマーレのサッカーが一番だとは思いませんが、ベルマーレのサッカーを見慣れると、「どうして去年のJ2千葉みたいにふんぞり返ってサッカーしているのだ?」と思ってしまいました。同日に卓球女子日本代表(昭和最終年度生まれの最年長・福原愛選手を主将として、2000年生まれの磐田の子を主力にぶっこんで、勝つ)の試合がテレビ中継されていて、対照的でした。

とにかく残り試合頑張ってほしいです。2019年のフランスでのFIFA女子ワールドカップ前には2023年のFIFA女子ワールドカップの日本招致が本格化するので、ここにつなげなければいけません。永里家・野球・ソフトボールがないと、久しぶりに厚木市からオリンピック選手が出ないことが濃厚なのが、厳しいです。多村仁志外野手(小鮎中・ドラゴンズ)、館山昌平投手(睦合東中・スワローズ)、田中広輔内野手(依知中・カープ)などでも見てろってことでしょうか・・・。

ついでに同じ大阪で開催されている第21回全日本フットサル選手権大会の湘南ベルマーレも、本日頑張ってください。

3月5日(土)は、等々力陸上競技場で15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第2節川崎フロンターレ戦でした。湘南のフィールドプレーヤーが黄緑ユニフォームで、ゴールキーパーが黄色ユニフォームだったのですが、あんな近い色で承認してよかったのでしょうか?。

キックオフをしてすぐ、川崎のFW大久保嘉人選手に「J1通算157得点(4ヶ月ぶり2人目)」を決められてしまいます。佐藤寿人選手の時のように、ベルマーレはそこまでして報道に載りたいのでしょうか?。ちなみに次節の湘南は広島戦なので、来週もJ1通算得点最高記録で報道に載る可能性があります。

しかし、その直後に川崎GKチョンソンリョン選手と湘南FWキリノ選手が競り合った結果、チョンソンリョン選手がポロリして同点に追いつきます。今のルールではあれはキーパーチャージではないというのに救われました。

前半も終わりに近づいたころ、湘南のMF菊池大介選手のゴールで勝ち越しますが、油断して1分後には川崎FW小林悠選手のゴールで再び同点となります。同点で前半終了かと思った矢先に、湘南MFパウリーニョ選手のダイビングボレーで、勝ち越したのですが、安心したところでまたも川崎FW小林悠選手のゴールで再び同点となります。何、この試合・・・。

とりあえず、守備軽視だった2015年までのフロンターレでしたが、この試合ではFWとMFが守備のためにちゃんと引くようになっておりました。ただ「DFとMFの無駄なパスが簡単にカットできるというのはそのまま」なので、ここからショートカウンターのおかげで、ベルマーレも得点出来ました。あと、見劣りするなあと思った選手はたいてい大島選手と奈良選手でしたので、「J1だと、U-23日本代表選手様よりも何年か試合に出ている20代選手のほうが上」と再認識できました

後半は両軍とも修正されたのか、得点が入らない展開だったのですが、湘南DF岡本拓也選手が、昨年の遠藤航選手的な動きで得点して勝ち越しますが、後半アディショナルタイムに川崎FW森本貴幸選手にゴールを挙げられてしまい、勝てた試合を引き分けました

川崎 4-4 湘南

湘南の課題は新潟戦の時と同様に、チームが出来ておらず、連携がまるでダメ(特に守備)な件でした。2013年のベルマーレっぽいところがありますが、2016年始動前に移籍した主力が多かったのですから、やり直しなのは当たり前ですので、しばらくは我慢です。

GK村山智彦選手の2試合6失点については、そろそろ擁護が難しいので、2013年のDFラインのようにすぐに裏を獲られるようになってしまっている2016年DFラインとセントラルMFに改善を求めたいです。

髙山薫主将がかなり後方まで戻って守備をしているため、運動量負担が多く、スタート地点が後方なので攻撃に関われないことは、チームを作り込むことで彼の負担を少なくさせたいところです。

得点はありませんでしたが、キリノ選手が守備に頑張っていました。ポストプレーは巧いけどスピードがないので怖さがない藤田祥史選手との併用で当分行きそうです。

以前、岡本拓也選手について書きましたが、どうやらその記事に書いたとおりに岡本選手が遠藤航選手のコピーになりそうなので、新潟戦に彼のポジションだった選手ががっかりなプレーだったこともあり、当分岡本選手が起用されるのではと思いました。

3月12日(土)は、エディオンスタジアム広島で13時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第3節のサンフレッチェ広島戦です。昨年の2ndステージ最終節で、広島の佐藤寿人選手にJ1通算最高に並ぶ157得点を決められてしまいましたが、J1通算最高タイ記録、もうひとりのJ1通算最高タイ記録(川崎戦の大久保嘉人選手)に続いて、新記録も湘南戦ということは、何としてでも避けなければいけません

<追記>名古屋戦で佐藤寿人選手が最高記録更新の158得点を決めたそうです。おめでとうございます。

スタジアムの件については広島の地元事情がわからないので、現時点ではオイラは様子見です。

毎回AFCチャンピオンズリーグにやる気がない広島は、今年もAFCチャンピオンズリーグをやる気がないようなのですが、AFCチャンピオンズリーグ、ゼロックス杯、J1開幕戦で0勝0分4敗(本日のJ1名古屋戦前の通算)と、今年は調子自体が悪いようです。ベルマーレは長年の伝統として山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしておりますが、今回はなんとか勝ち点を得たいところです。遠方な上でスギ花粉で外出したくない人もいる時期でもあるのでベルマーレサポーターは少ないと思いますが、頑張ってください(沖縄や北海道と異なり、花粉症のある時期のホームゲームを避けられるのは、興行的に良いと思います)。

この試合はスカイ・A sports+で全国生中継されますので、ケーブルテレビが観られる環境の方も観ることができます。既存客向けサービスのスカパー!だけの試合よりアピールができます。

3月20日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第4節浦和レッドダイヤモンズ戦です。湘南の元浦和は曺貴裁監督、坪井慶介、山田直輝、岡本拓也選手がいます。浦和の元湘南は堀孝史コーチ、石原直樹、遠藤航選手がいます。おい、どっちも多いなあ!。武藤雄樹選手はFC湘南ジュニアユース出身です。浦和は16日(水)にアウェイ広州恒大(前年度ACL優勝)戦があるので、ターンオーバーをしてくると思われます

チケットはいつも最後まで売れ残る8ゲートのみ若干残っているという状態ですが、まだ湘南ベルマーレ広報からのイベントなどの発表がありません。

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まずは、昨日等々力で行われた川崎フロンターレ対湘南ベルマーレ戦の件。 川崎フロンターレが前半13分に大久保嘉人の(ゴンの)J1最多記録に並ぶ通算157ゴールで先制するも、20分に湘南が同点に追い付く。(当初はキリノのゴール。後にオウンゴールに修正) 【2016Jリー…... [続きを読む]

受信: 2016年3月 6日 (日) 12時56分

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