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2016年3月

ヤマザキナビスコカップ 2016 予選第2節 名古屋vs湘南 戦

こんばんは、6月5日(日)14時キックオフのヤマザキナビスコカップ 第7節 湘南 対 神戸 戦の会場が、福島ユナイテッドFCのホームスタジアムである「とうほうみんなのスタジアム」になったということで、噂どおりだったなあと思った、チャリ通です。

昨日もそうですが、この週はJ3がお休み(A代表・五輪代表やACLが過密すると、ガンバとFC東京がU-23チームを組めないため、30試合しかないJ3は積極的に休む)です。相手が被災経験のある、神戸賛歌でおなじみの神戸でもあり、集客が落ちるカップ戦でもあるので、湘南と福島との提携の見返りにこちらで開催ということでしょう。行けない人のシーズンチケットは福島の子の招待券になるそうですので、忘れずに対応しましょう。同日同時刻でユアスタでも仙台戦があるのですが、80kmくらい距離があるので影響はないでしょう。ヴィッセル神戸の協力あってのものですので御礼申し上げます。福島開催の成功は、湘南か神戸のヤマザキナビスコカップグループリーグ突破決定が不可欠だと思いますので、がんばりましょう。

サッカー教室や仮設住宅訪問なども計画されているそうですので、そちらも頑張ってください。カップ戦なのでさすがに1万人近い動員はないと思いますが、福島関係者には将来の上のレベルの試合のシミュレーションやスタジアムの問題発見に役立ててほしいなあと思います。

しかしバンディッツいわきいわき古河FC(どちらも東北1部)は、まさか福島ユナイテッドFCではなく、はるかに格下のいわきFC(今季福島県2部に昇格)に脅かされるとは思わなかったでしょうねえ・・・。

この試合が福島開催でなかったら、Shonan BMW スタジアム平塚が改修することを想定して近くのスタジアムでの開催も意義があったと思います。ベルマーレホームタウン内ですと大学サッカーや女子サッカーの公式戦でおなじみの厚木荻野運動公園競技場しか選択肢がないのですが、正直サテライトリーグ以外はおすすめできないのですよね・・。9月にはいきものがかり(立ち位置順に厚木高・南毛利中・厚木高)のライブがここで開催されますが、ライブを前にタダ見ポイントを公園公式ホームページが堂々公開(ゼルビアみたいに立入禁止にするのでしょうか?)とか、交通アクセス最悪レベルの立地(駐車場出口がひとつなので、多客時はKsスタ的な渋滞が発生しやすい)なので・・・。

現状で一番いいのは、2020年東京オリンピックのトレーニングセンターを念頭に施設を取り壊して再建する、藤沢市の神奈川県立体育センター(善行駅前)で、20世紀末から極めて民主的に市民が衰退を選んでいるゆえに将来性に乏しい平塚(北口はベルマーレホームタウン内最大級の空き家・空き地・シャッター店舗数だと思いますが、前市長がわざわざ高さ制限を制定してしまったので、仮にそこにマンションを建てても、平塚市民の社会減を補いきれない「185戸のららぽーと横」よりも割高になる可能性があります)よりも善行は便利なのですが、2016年から施設を取り壊して再建するので無理です。このタイミングで神奈川県立体育センターに2万席~4万席クラスのフットボールスタジアムを建設してほしいのですが、近くに住宅が多い問題をクリアできるのかは、わかりません

平塚市出身の朝弁慶関が十両で勝ち越した3月27日(日)は、14時キックオフのヤマザキナビスコカップ 第2節 名古屋 対 湘南 戦でした。たまたま前日三重県に行く用事があったので、福島に行けるかは現時点ではわからないということもあり、大会名が変更されるので今年というよりこの大会名最後になるかもしれないヤマザキナビスコカップに行きました。名古屋の桜は1分から5分咲きといったところで、見ごろは4月第1週末だと思いました。

試合前には名古屋城熱田神宮に行きました。名古屋城は6月に復元される本丸御殿が公開される(完成は平成30年)のですが、既に一部の内装だけは出来ていて公開されているので、本丸御殿目当てに行きました。将来的にはNHKドラマご用達の明治村(犬山市)のように、本丸御殿も時代劇撮影に使われるのが楽しみです。第2次世界大戦で爆撃されなければ姫路城より高評価だったと思われる名古屋城は名古屋市の施設なので、名古屋市交通局の地下鉄やバスで利用できるドニチエコきっぷの提示で2割引きです。ドニチエコきっぷでグランパスやドラゴンズの試合のほかに2か所ほど立ち寄れば、交通費だけでももとがとれます神奈中バスもベルマーレ戦開催日にやってほしいです。

ヤマザキナビスコカップは、ACLや日本代表戦の穴埋めで「控え選手の底上げ」を目的に開催されますが、湘南は第1節に試合がなかったので前後とも5日以上間があいており、名古屋と異なり全員主力で試合に臨むという選択肢もありました。しかし半分主力で半分控え選手といった構成で名古屋戦に臨みました。三重県でもプレーしたことがある坪井慶介選手も出場しました。対する名古屋はアウェイ大宮戦を控え選手主体で戦って、ホーム湘南戦は主力主体で湘南戦に臨みました。しかし、岡山・新潟・名古屋で湘南を得意としていたFW川又堅碁選手がベンチスタートという意味不明な布陣でした。昨年まで湘南にいた古林将太選手は右MFで先発フル出場でした

試合としては、湘南にとっても名古屋にとっても凡戦でした。名古屋は「古林将太選手のクロスを、冗談のようなデカさのFWシモビッチ選手が合わせる」という戦術でリーグ戦を戦っているそうですが、正直それしか戦術がないのでは?というくらい他の攻撃方法がなく、さらに古林将太選手が湘南に対して八百長でもしているのでは?というくらい、まるで良いところがなかったため、川又堅碁選手を終盤まで出さなかったこともあり、名古屋サポーターはこの試合のチケット返金を求めてもいいくらい、ピリっとしませんでした。シュートが2本しかありません。

湘南にとってもほめられる戦いぶりではなかったのですが、三竿雄斗選手のコーナーキックを島村毅選手が押し込んで、決勝ゴールとなります

名古屋 0-1 湘南

会心の勝利ではありませんでしたが、ここまで公式戦で勝てていなかったので、どんなかたちでも「勝った(しかも完封)」という事実が大事です。試合終了後、古林将太選手がゴール裏まで来ました。リーグ戦の名古屋戦は伊勢志摩サミット(志摩観光ホテル)から帰国の飛行機が空港にあふれるであろう5月29日(日)に、平塚で開催されます

菊地俊介選手が右膝 前十字靭帯損傷の重傷という発表がありました。おそらく今季は出られないと思われます。主力選手なので大変痛いです。移籍ウインドウは間に合わないのであれば、控え選手にがんばっていただきたいと思います。

4月2日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第5節ヴィッセル神戸戦です厚木市・伊勢原市市民デーなので、両市民は前売り券の値引きがあります。湘南の元神戸は曺貴裁監督がおり、藤田祥史選手が神戸市出身です。神戸の元湘南は村松大輔選手がいます。

おそらく平塚市総合公園などの桜の見頃と重なります。お花見だけに来られている方に配慮しつつも、サッカー観戦者も桜を楽しみましょう。BSスカパーのほうではヴィッセル神戸応援大使のじゅんいちダビッドソンさんが出演するらしいです。

試合前には第37回クラブカンファレンスがあります。周辺各市と異なり官民とも大きな会議室や劇場がない平塚市なので、狭いとわかっていても平塚商工会議所しか場所がありません(701席の中央公民館にイベントが集中してしまう)。もう体育館で体育座りをするか、茅ヶ崎市民文化会館あたりも考えたほうがいいと思います。

4月6日(水)は、Shonan BMW スタジアム平塚で19時キックオフの、ヤマザキナビスコカップ第3節 大宮アルディージャ戦です茅ヶ崎・藤沢市市民デーなので、両市民は前売り券の値引きがあります。湘南の元大宮は藤田祥史選手がおり、ユース年代のみの菊地俊介・石川俊輝選手がおります。大宮の元湘南は岩上祐三選手がいます。日曜日にリーグ戦があるのでこの試合は控え選手中心だと思います。それはそれで大事な試合ですので、福島でグループリーグ突破することを目指して、がんばってください。

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明治安田生命J1リーグ 2016 1stステージ 第4節 湘南vs浦和 戦

おはようございます、先日NHK-BSでチキチータが流れているのを台所で洗い物をしながら聴いていて、「Chiquitita」を「Trinita」に変えるだけで、2015年末の大分トリニータサポーターにびっくりするほど当てはまり、ハッとした、チャリ通です(日本語訳詞付き動画はこちら)。まあ「Try once more like you did before」で2009年秋みたいなことをやられると困るのですが・・・。最近、小学校入学のころに歌がヒットしていた薬師丸ひろ子さんの歌わくわく動物ランドのやつなるほどザ・ワールドのやつリーダーもカバーしたやつを今さら欲する時があり、昭和の女性の歌に過剰に反応します。疲れているのでしょうか。

2015年は湘南ベルマーレ時代(2004-2008)以来の「前年と同じクラブに残留」というビッグニュースを残した永里源気選手(荻野中)でしたが、2016年はラチャーブリーFCからポートFCに移籍しました。バンコクのクラブで、2015年に京都を解任された和田監督が率いる、シジマールコーチがいるクラブだそうですが、トヨタ タイ プレミアリーグ(1部リーグ)のクラブからヤマハ リーグ1(2部リーグ)のクラブへの移籍なのが、助っ人外人的に残念なところです。3月5日の開幕戦から試合には出ているらしいので、がんばっていただきたいと思います。

大山とうふまつりの裏で、3月20日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第4節浦和レッドダイヤモンズ戦でした(三栄建築設計スペシャルデー)。天気予報はなんとか持ちこたえそうだったのですが、キックオフまでは持ちこたえて14,419人の観客動員は確保できましたものの、試合中に小雨が降ってしまい、スタジアムのショボさをお客様に印象づけてしまいました。浦和の元湘南である遠藤航選手と岡本拓也選手が先発出場で、浦和の元湘南である石原直樹選手がベンチスタート(出番なし)、湘南の元浦和の坪井慶介、山田直輝選手はベンチ外でした。

湘南 0-2 浦和

ひどい試合でした。得点差以上の惨敗です。浦和は水曜日にACLでアウェイ広州恒大戦をやった上での日曜日の試合で、しかも大体同じメンバーでアウェイ湘南戦を迎えているのにこんな内容では、お話しになりません

開幕戦からFW藤田祥史選手のポストプレーが巧いものの、DFの裏をとるダッシュに難があるためプレイ内容のわりに怖さがないなあと思っておりましたが、浦和がセンターバック中央に遠藤航選手をあてがったことで、完璧に抑えられてしまいました。スピードがあるだけでなく湘南スタイルを熟知しているので、こんな記事をみてもむしろ「気を使ってくれたなあ」と思ってしまいます。藤田祥史選手は遠藤航選手を避けるためにゴールから遠い位置に行って機能しなくなります。

しかしそれでも藤田祥史選手が攻撃の中心なので、3トップ全員が消えてしまった感じになりました。髙山薫選手はJリーグで最も走っている選手なのですが、今年はチームができていない守備に追われているので攻撃に切り替わったときのスタート位置が後方なので、攻撃参加が厳しいです。平塚市総合公園が学区内だった下田北斗選手は、新加入で慣れていないのか物足りませんでした。

その結果、MF4人がFWにパスを出そうとしてもパスが出せないため探してしまい(前半終了間際の攻撃がその典型)、先日のなでしこジャパンのような球離れが悪いゆっくり攻撃になっていました。

前半41分に浦和FW李忠成選手のシュートが湘南DFアンドレバイア選手に当たって、浦和が先制します。当たってしまったことは仕方がないシュートでした。

後半にも浦和FW興梠慎三選手に追加点を決められてしまいました。2点ともアシストがMF柏木陽介選手で、好調さをうかがえます。

あとは浦和の右MFの関根貴大選手が今年も成長していることも驚きました。攻守に子供扱いされた対面する湘南の左MF菊池大介選手は、この日最初の選手交代(2枚換え)で下げられてしまいました。

この日唯一湘南が良かったことは、3月までは高校生の神谷優太選手が途中出場できたことで、しかもまあまあ良かったです。ここまでの大槻・山田・下田選手の内容でしたら神谷選手は今後も出場機会がありそうですので、頑張ってください。

改善策としては、なんだかんだいっても「チームの熟成」だと思います。試合内容が「2013年シーズンのベルマーレ」っぽすぎます。苦手な新潟、広島、浦和を済ませておりますので今後に展望はあるのですが、これらを試練ではなく教訓にして、一刻も早く改善しなければなりません。

試合終了後、遠藤航選手が客席にあいさつに訪れました。オリンピック頑張ってください。

しかし今週のような戦いを浦和ができるのであれば、浦和はACL敗退の瞬間に那須・橋本・駒井・石原選手あたりなど大量の余剰人員が発生すると思いますので、彼らの期限付き移籍先によって順位が変わるクラブも出そうです・・・。

本日3月21日(月・祝)は湘南バイシクルフェス2016です。よろしくお願いいたします。

次週は国際Aマッチデーで、A代表、五輪日本代表候補、神谷優太選手が参加するU-19日本代表が、それぞれ活動します。

そのため3月23日(水)はヤマザキナビスコカップになるのですが、湘南ベルマーレは第1節からお休みです。

3月27日(日)は、パロマ瑞穂スタジアムで14時キックオフの、ヤマザキナビスコカップ第2節名古屋グランパスエイト戦です。湘南の元名古屋はユースのみの梶川裕嗣選手がいます。名古屋の元湘南は菊池忍フィジカルコーチ、古林将太選手がいます。

4月2日(土)は、Shonan BMW スタジアム平塚で18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第5節ヴィッセル神戸戦です厚木市・伊勢原市市民デーなので、両市民は前売り券の値引きがあります。湘南の元神戸は曺貴裁監督がおり、藤田祥史選手が神戸市出身です。神戸の元湘南は村松大輔選手がいます。

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明治安田生命J1リーグ 2016 1stステージ 第3節 柏vs磐田 戦 など

こんばんは、どうもお子様のいない家庭の方は1990年代のことを「ちょっと前」と思っている傾向があって違和感がある、チャリ通です。

ただ、

大泉逸郎さんの歌「孫」のモデル(本人の初孫)は、すでに成人済み

安室奈美恵さんのお子さんと、「北の国から 2002遺言」の蛍の息子(蛍役の中島朋子さんの実子)と、湘南ベルマーレの齊藤未月選手(2種登録)と、鎌倉の映画に出ていた広瀬すずさんは、いずれも1998年度生まれなので2016年で18歳(2016年度で高卒相当で、誕生日前の齊藤未月選手以外は今年の参院選に投票可能)。

同学年の岩隈久志投手や青木宣親投手が1999年の甲子園に出られなかった夏に、17歳で「ベルマーレ平塚」から学徒出陣でJ1初出場をした茂庭照幸選手(依知中)は、2016年が18年目のシーズン(J2セレッソ大阪)なので、2016年シーズンから「プロ入り前より、プロ入り後の人生のほうが長い」

という具合なのですよね。オイラも年をとるわけです。

3月12日(土)は、エディオンスタジアム広島で13時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第3節サンフレッチェ広島戦でした。所用もありましたが、山陽地方には簡単には行けません

広島 2-2 湘南

前年度優勝クラブと、苦手の山陰山陽四国九州会場で試合ということだけなら上出来ですが、2試合連続アディショナルタイムに同点に追い付かれて、勝ち点4を失うというのはいただけないです。次節は頑張ってください。

この日のオイラは、日立柏サッカー場で18時30分キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第3節柏レイソル対ジュビロ磐田戦に、付き合いで行っておりました。東武野田線(自称:アーバンパークライン)は「青と黄緑」なのでベルマーレっぽいのですが、「一部単線、かつ駅間隔短すぎ」なので、目的地に行くのにJR相模線並みに時間がかかります(今回はチャリ通なし)。沿線的に鎌ヶ谷のファイターズ二軍(現在なら大谷翔平投手など、1月には歴代の人気選手が自主トレをしている)を推したほうがいいのに、千葉県やさいたま市を通る関係で会社的にマリーンズ推しだったりします。

湘南と柏は同一カテゴリーで、なおかつJ1は関東平野で半分くらいの試合会場が収まってしまうため、柏は現在の自宅から一番近いJリーグスタジアムですが、実際に行けるのは「年に3試合くらいの中から、用事がない日時」なので、せっかくだから行こうと思いました

柏レイソルはビジター系の座席以外は黄色の服を着ることを推奨されます(ない場合はスポンサー入りのビニールの黄色ビブスがもらえる)。他クラブはセカンドユニフォームとかGKユニフォームとか、なぜか黒いTシャツとかありますが、レイソルではそれらは応援用にみなされません。また幹部はヨネックスのレプリカだけが許されます。これらは見習ったほうがいいと思います。アソシエイツに入っていればチケット代は安いですが、入っていなければリーグワーストクラスにチケット代が高い(スタジアムが良いので許されるところがある)です。オイラは元が獲れそうもないのでアソシエイツは無理です。

オイラは、いろいろ考えると、2月と12月にもっと試合をしないと、AFC(対欧州ではない)にどんどん日本サッカー協会がついていけなくなって、「J1は韓国みたいに12クラブくらいでやって」ってなって、結局雪国からJ1がなくなると思っているのですが、夜の試合となれば3月でも話は別です。寒さのせいでBMWスタジアムでも2015年は少ないほうとなる「10,280人」しか、あんないいスタジアムなのに集客できませんでした。

元湘南の選手は、柏にはMF武富孝介・MF中川寛斗選手、磐田にはDF大井健太郎選手が所属しており、MF武富孝介・MF中川寛斗選手はともにベンチスタート、DF大井健太郎選手は先発フル出場でした。ちなみに武富孝介選手はメンデス監督的には主力ではないようです

J1に昇格してきた磐田は、わかりやすくGKカミンスキー・MFアダイウトン・FWジェイ選手が別格で、日本人選手はいい選手がいない感が漂っておりました。近年は長澤まさみさんだけでなく、ラグビーの五郎丸歩選手や、2000年生まれ初のオリンピアンになれそうな伊藤美誠選手など、磐田ゆかりの人物が出てきていることを考えるとさびしい限りで、20世紀末の前田遼一選手を最後に、毎年当年最高クラスの新人を潰しまくっていたジュビロ磐田(大井選手も新潟に行っていなかったらどうなっていたことやら・・・)らしいなあと思いました。

柏レイソルは選手が結構入れ替わりましたが、相手が磐田ということもあって、柏のひとりひとりの選手の個人能力はまんべんなく高いことが分かりました。しかしどうも戦術がおかしい・・・。20m以上先へのパス禁止令が出ているのかというくらいショートパスしかなく、ドリブルも少なく、野田線のような押し上げなのでFWに効果的なボールがいきません

前半14分に、磐田のコーナーキックをジェイ選手が難しい位置からヘッドで決めて、先制します。

後半に柏が山中・田中順也選手を入れるとカウンターをするようになることで攻撃の選択肢が増え、55分に秋野選手、78分に田中順也選手が決めて、勝ち越します。

しかし、試合終了直前に磐田の櫻内選手の同点弾で、引き分けとなりました。

柏 2-2 磐田

試合終了後、柏のメンデス監督が家族の健康問題を理由に辞任しましたが、あの柏の選手のプレーレベルで勝てないのであれば、事実上解任なのは納得でした。武富選手は後半から途中出場をしましたが、プレイの上で問題はなさそうでゴールに向かって走っておりましたので、下平監督体制から試合に出られるかもしれません。柏について参考になりませんでした。

湘南ベルマーレは、3月20日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第4節浦和レッドダイヤモンズ戦です。湘南の元浦和は曺貴裁監督、坪井慶介、山田直輝、岡本拓也選手がいます。浦和の元湘南は堀孝史コーチ、石原直樹、遠藤航選手がいます。おい、どっちも多いなあ!。武藤雄樹選手はFC湘南ジュニアユース出身です。浦和は16日(水)にアウェイ広州恒大(前年度ACL優勝)戦があるので、ターンオーバーをしてくると思われます。この試合の後は国際Aマッチデーで、日本代表とリオデジャネイロ五輪日本代表候補が、それぞれ活動します。

そのため3月23日(水)はヤマザキナビスコカップになるのですが、湘南ベルマーレは第1節からお休みです。

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明治安田生命J1リーグ 2016 1stステージ 第2節 川崎vs湘南 戦

こんばんは、現在開催中の女子サッカーのリオデジャネイロ五輪予選(大阪)での日本代表(なでしこジャパン)の成績が残念な、チャリ通です。初戦のオーストラリア戦でなでしこジャパンの内容が非常に悪く(しかもTV解説の無理な擁護解説がイタい・・・)、2試合目の韓国戦(男子と違って弱い)で男子代表だったら試合後に監督解任だったろうなあという出来で、3試合目の中国戦で「第4試合の前に予選落ちの可能性大」という状態になってしまいました。

NHK総合テレビの放送を録画して観ていただけなので実際と違うのかもしれませんが、中1日という日程に、昭和生まれの選手たちが体力を考慮してプレーしようとしたのがすべての原因のように見えました。とにかく中盤が走り惜しんでいたために、なでしこジャパンのセンターFWとセンターバックが常に数的不利で、攻守とも競り合いに人数負けが当たり前という状態でした(大儀見優季選手が常にDF2人以上を背負ってプレーしていた)。さらに宮間選手などの中盤の全選手の球離れが悪いので攻撃が遅くここまでの3国に勝てる気がしませんでした・・・。ベルマーレのサッカーが一番だとは思いませんが、ベルマーレのサッカーを見慣れると、「どうして去年のJ2千葉みたいにふんぞり返ってサッカーしているのだ?」と思ってしまいました。同日に卓球女子日本代表(昭和最終年度生まれの最年長・福原愛選手を主将として、2000年生まれの磐田の子を主力にぶっこんで、勝つ)の試合がテレビ中継されていて、対照的でした。

とにかく残り試合頑張ってほしいです。2019年のフランスでのFIFA女子ワールドカップ前には2023年のFIFA女子ワールドカップの日本招致が本格化するので、ここにつなげなければいけません。永里家・野球・ソフトボールがないと、久しぶりに厚木市からオリンピック選手が出ないことが濃厚なのが、厳しいです。多村仁志外野手(小鮎中・ドラゴンズ)、館山昌平投手(睦合東中・スワローズ)、田中広輔内野手(依知中・カープ)などでも見てろってことでしょうか・・・。

ついでに同じ大阪で開催されている第21回全日本フットサル選手権大会の湘南ベルマーレも、本日頑張ってください。

3月5日(土)は、等々力陸上競技場で15時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第2節川崎フロンターレ戦でした。湘南のフィールドプレーヤーが黄緑ユニフォームで、ゴールキーパーが黄色ユニフォームだったのですが、あんな近い色で承認してよかったのでしょうか?。

キックオフをしてすぐ、川崎のFW大久保嘉人選手に「J1通算157得点(4ヶ月ぶり2人目)」を決められてしまいます。佐藤寿人選手の時のように、ベルマーレはそこまでして報道に載りたいのでしょうか?。ちなみに次節の湘南は広島戦なので、来週もJ1通算得点最高記録で報道に載る可能性があります。

しかし、その直後に川崎GKチョンソンリョン選手と湘南FWキリノ選手が競り合った結果、チョンソンリョン選手がポロリして同点に追いつきます。今のルールではあれはキーパーチャージではないというのに救われました。

前半も終わりに近づいたころ、湘南のMF菊池大介選手のゴールで勝ち越しますが、油断して1分後には川崎FW小林悠選手のゴールで再び同点となります。同点で前半終了かと思った矢先に、湘南MFパウリーニョ選手のダイビングボレーで、勝ち越したのですが、安心したところでまたも川崎FW小林悠選手のゴールで再び同点となります。何、この試合・・・。

とりあえず、守備軽視だった2015年までのフロンターレでしたが、この試合ではFWとMFが守備のためにちゃんと引くようになっておりました。ただ「DFとMFの無駄なパスが簡単にカットできるというのはそのまま」なので、ここからショートカウンターのおかげで、ベルマーレも得点出来ました。あと、見劣りするなあと思った選手はたいてい大島選手と奈良選手でしたので、「J1だと、U-23日本代表選手様よりも何年か試合に出ている20代選手のほうが上」と再認識できました

後半は両軍とも修正されたのか、得点が入らない展開だったのですが、湘南DF岡本拓也選手が、昨年の遠藤航選手的な動きで得点して勝ち越しますが、後半アディショナルタイムに川崎FW森本貴幸選手にゴールを挙げられてしまい、勝てた試合を引き分けました

川崎 4-4 湘南

湘南の課題は新潟戦の時と同様に、チームが出来ておらず、連携がまるでダメ(特に守備)な件でした。2013年のベルマーレっぽいところがありますが、2016年始動前に移籍した主力が多かったのですから、やり直しなのは当たり前ですので、しばらくは我慢です。

GK村山智彦選手の2試合6失点については、そろそろ擁護が難しいので、2013年のDFラインのようにすぐに裏を獲られるようになってしまっている2016年DFラインとセントラルMFに改善を求めたいです。

髙山薫主将がかなり後方まで戻って守備をしているため、運動量負担が多く、スタート地点が後方なので攻撃に関われないことは、チームを作り込むことで彼の負担を少なくさせたいところです。

得点はありませんでしたが、キリノ選手が守備に頑張っていました。ポストプレーは巧いけどスピードがないので怖さがない藤田祥史選手との併用で当分行きそうです。

以前、岡本拓也選手について書きましたが、どうやらその記事に書いたとおりに岡本選手が遠藤航選手のコピーになりそうなので、新潟戦に彼のポジションだった選手ががっかりなプレーだったこともあり、当分岡本選手が起用されるのではと思いました。

3月12日(土)は、エディオンスタジアム広島で13時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第3節のサンフレッチェ広島戦です。昨年の2ndステージ最終節で、広島の佐藤寿人選手にJ1通算最高に並ぶ157得点を決められてしまいましたが、J1通算最高タイ記録、もうひとりのJ1通算最高タイ記録(川崎戦の大久保嘉人選手)に続いて、新記録も湘南戦ということは、何としてでも避けなければいけません

<追記>名古屋戦で佐藤寿人選手が最高記録更新の158得点を決めたそうです。おめでとうございます。

スタジアムの件については広島の地元事情がわからないので、現時点ではオイラは様子見です。

毎回AFCチャンピオンズリーグにやる気がない広島は、今年もAFCチャンピオンズリーグをやる気がないようなのですが、AFCチャンピオンズリーグ、ゼロックス杯、J1開幕戦で0勝0分4敗(本日のJ1名古屋戦前の通算)と、今年は調子自体が悪いようです。ベルマーレは長年の伝統として山陰・山陽・四国・九州会場での試合を苦手にしておりますが、今回はなんとか勝ち点を得たいところです。遠方な上でスギ花粉で外出したくない人もいる時期でもあるのでベルマーレサポーターは少ないと思いますが、頑張ってください(沖縄や北海道と異なり、花粉症のある時期のホームゲームを避けられるのは、興行的に良いと思います)。

この試合はスカイ・A sports+で全国生中継されますので、ケーブルテレビが観られる環境の方も観ることができます。既存客向けサービスのスカパー!だけの試合よりアピールができます。

3月20日(日)は、Shonan BMW スタジアム平塚で16時キックオフの、明治安田生命J1リーグ1stステージ第4節浦和レッドダイヤモンズ戦です。湘南の元浦和は曺貴裁監督、坪井慶介、山田直輝、岡本拓也選手がいます。浦和の元湘南は堀孝史コーチ、石原直樹、遠藤航選手がいます。おい、どっちも多いなあ!。武藤雄樹選手はFC湘南ジュニアユース出身です。浦和は16日(水)にアウェイ広州恒大(前年度ACL優勝)戦があるので、ターンオーバーをしてくると思われます

チケットはいつも最後まで売れ残る8ゲートのみ若干残っているという状態ですが、まだ湘南ベルマーレ広報からのイベントなどの発表がありません。

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十割蕎麦 楽食

こんばんは、神奈川県出身唯一の現役関取である朝弁慶関(平塚市出身・高砂部屋)は、今月の大阪場所では東十両12枚目だそうで、さすがに3場所連続負け越しはダメでしょうと思う、チャリ通です。NHK-BSで観るファンのために、今場所は勝ち越しで行きましょう。

先日、久しぶりに楽食(らくた)に蕎麦を食べに行きました。

「十割蕎麦 楽食」 公式ホームページ

以前記事化をしているのですが、その後2013年に毛利台からその麓の長谷に移転しております。神奈川県道603号沿いにあり、神奈川中央交通バス「仲町」バス停が最寄りとなります。本厚木駅、愛甲石田駅から遠いですが、駐車場もあります。

食べログの影響が大きいようで、土日の食事時は非常に混雑します。そのためか手伝いのおばさまの人数が増えておりました。

今回も最初に「そば茶」を提供されます。「柚子鴨つゆせいろ」をいただきましたが、柚子は弱めでしたが、十割蕎麦も、鴨つゆもおいしかったです。あわせて岩塩も提供され、つゆではなく岩塩でいただくこともすすめられます。量は少なめですので、おなかいっぱい食べたいかたには向きません。せいろ蕎麦は「普通の蕎麦」と黒さを残した「田舎せいろ」を選択したり、大盛り扱いで両方いただくこともできます。

夜も蕎麦居酒屋形式で遅くまで営業しているようです。場所は変わっても内容は変わっていなくて、安心しました

★★

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