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2016年もあけましておめでとうございます(今年は平成28年ですよ)

あけましておめでとうございます。平成28年ということでふと思ったのですが、次のFIFAワールドカップであるロシア大会は、平成30年かつ1868年の明治維新から150周年だそうで、平昌冬季オリンピックともども、盛大に国威高揚に利用されるのだろうなあと思った、チャリ通です。OBも含めたひとりでも多くのベルマーレ関係者がワールドカップに参加できるといいなあと思います。

時代が違うかもしれませんが、「東京六大学野球や都市対抗野球より不人気」「敵性スポーツとして軍隊から迫害」「一転してGHQに利用されて奨励される」「新メディア、テレビの登場」「新スタイル、ナイターの登場」「毎日+私鉄連合で、読売+中日+西日本新聞+国鉄連合を包囲する目論見が、阪神の裏切りで瓦解」「希望球団はだれでも加盟から、優勝できそうな12球団に厳選」などを経て、「長嶋茂雄・王貞治選手とその対戦相手の時代」という最初の黄金期を迎えるまでプロ野球は設立から約25年をかけており(東京読売巨人軍登場前に破たんした職業野球を除く)、その間に関係者が入れ替わって、各々が試行錯誤をしており、親子のファンが登場します。世代交代が成功して初めて「文化」なのであり、世代交代がなかったら一代限りのブームでしかありません。1993年から数えて今年で24シーズン目のJリーグですが、現場だけでなく、経営者、サポーターなども、文化にするための引き継ぎを、そろそろ考えなければいけないかなあと思いました。「眞壁潔さんがすごい」「曺貴裁さんがすごい」「遠藤航さんがすごい」ではダメで、「湘南ベルマーレはいつもすごい」にしなければいけません

1999年の超グダグダだった「ベルマーレ平塚」に所属していて、17年後の今もプロ契約を続けている選手は、磯崎敬太選手(当時高卒1年目・現サガン鳥栖)と、茂庭照幸選手(当時高校3年生・現セレッソ大阪)の2名だけになってしまいました。とうとう経歴欄からも「ベルマーレ平塚」が消えそうな時期ですが、磯崎敬太選手がサガン鳥栖と契約更改し、2016年に対戦する可能性があります。出番が減っているので厳しいのですが、なんとか平塚開催の鳥栖戦に出場してほしいなあと思います

今年は申年なので、マスコットが猿の栃木SCが注目だと思います。昨年はJ3に降格してしまいましたが、前湘南ベルマーレヘッドコーチの横山雄次監督の手腕でJ2に復帰して「ベルマーレでの経験も役に立った」というようなコメントを出せれば、ベルマーレとしても得るものはあります。ベルマーレの前身は、セルジオ越後さんが在籍していた藤和不動産サッカー部時代は栃木県のクラブとして栃木SCの前身の栃木教員サッカークラブと対戦しておりましたし、なによりオイラもちょっとだけ栃木県に住んでいたので、頑張ってほしいと思います。

基本的に元旦の記事には人事は書かなかったのですが、前回の記事福岡将太選手の福島ユナイテッドFCへの期限付き移籍延長が漏れておりましたので、この場に書いておきます。申し訳ございませんでした。2015年はJ3福島の試合は2試合観たのですが、高卒でベルマーレに入って期限付き移籍で福島に来た選手より、大卒で直接福島に入団した選手のほうがフィジカルが上で、戦術理解もあり、効果的だったと思います福島に直接入団した選手には齋藤恵太選手のようにJ2熊本に引き上げられた選手もおりました。高卒2年目だった福岡選手もそろそろ年齢的に追いつけるのではないかと思いますので、がんばってください。

今年もカウントダウンは東急ジルベスターコンサートを観ておりましたが、定番ネタの「ボレロ」がきちんと0時で終わり、幸先がよかったです。

本年もよろしくお願いいたします。

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