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J3のU-23組があるのにJサテライトリーグが復活するらしい

こんばんは、そろそろ地銀・地方紙など、県内でマーケットを形成することが難しそうなところが出てきそうで心配な、チャリ通です。ベルマーレホームタウンでも平塚市の人口減が問題になっておりますが、近年の秋田県(2015年の人口102万人)は毎年1万人以上人口が減り(毎年東日本大震災を被災しているようなものです)、中学生以下が全体の1割を切りそうなので、理論上はドラえもん(22世紀にマツシバが製造)に「この時代にはまだ秋田県があったんだ」と言われてしまう、墜落といえるレベルの人口減少に陥っておりますし、多くの分野でワースト3を独占している鳥取・島根・高知県は参議院議員選挙区が隣県と合区されますし、そろそろ都道府県単位でJリーグクラブを用意することが難しいのではないかなあと思いました。都市への人口集中は世界的な傾向(韓国やイギリスのほうが日本より都市集中傾向)で、解決できればノーベル平和賞あたりがもらえると思いますので、難題です。

平和といえば、今月初めに「海難1890」という映画が公開されたそうですが、史実通りならこの映画は終盤に「ターキッシュエアラインズ(ベルマーレのオフィシャルクラブパートナー)の航空機が、救世主として日本人を救う」という、会社としては他の広告をあきらめてでもこちらに資金援助すべきシナリオ(当時オイラは子供でしたので、よくわかりません)になるので、ターキッシュエアラインズは気合充分なのでしょうが、そもそもこんなことになった原因が当時の日本政府がPKOを憲法違反としていたから(湾岸戦争時は別の航空会社が日本人を救済)なので、護憲派にとっては触れてもらいたくない事件ということで、この映画に積極的な人(安部総理)と消極的な人(反安部総理)が分かれるために、特にマスコミが盛り上げられないだろうなあと思われ、ターキッシュエアラインズ的には残念だろうなあと思います。

ということで、2016年はベルマーレはトルコキャンプに行くのかなあ?と思いました。トルコはシリアと接しておりますし、トルコとロシアの問題もありますし・・・。始動日は2016年1月12日(火)に馬入でとなりました。1月16日(土)には爆勝祈願2016in 江の島が開催されます。

さて、ベルマーレのほうは、相澤香純さんが湘南ベルマーレアシスタントナビゲーター卒業だそうです。お疲れさまでした。

愛媛に期限付き移籍をしていた白井康介選手が、そのまま完全移籍することになりました。21歳の選手なので大変残念ですが、「ベルマーレより格上にも格下にも、主力選手に元ベルマーレがいる」という状態にすれば、のちにベルマーレに入団希望をする選手が増えることにつながると思います。お金を持っていないクラブなので控えにキープとかできませんので、それしか方法がありません。既に愛媛でプレーしているので説明不要がと思いますが、よろしくお願いいたします。

湘南ベルマーレの遠藤航選手と、湘南ベルマーレからアビスパ福岡に期限付き移籍をしている亀川諒史選手が、2016年1月に開催されるAFC U-23選手権の日本代表に選出されました。A代表経験者の遠藤航選手は主将となります。年末の石垣島合宿に参加できない天皇杯組が残っているので、2名余らせてのメンバー選出で、本当に全員そろっての練習が大会直前のみという、オフなしであることも含めていささか不安な状況ですが、アトランタ世代以降では初の「上の世代も下の世代もU-20ワールドカップに出場できなかった世代」の汚名返上に頑張っていただければと思います。

20日の日本代表候補ミーティングに遠藤航・永木亮太選手が参加することになりました。特に箔がつくというわけではないでしょうが、永木亮太選手にとっては日本代表入りに向けて一歩前進といったところかもしれません。おめでとうございます。

Jリーグのトラッキングデータの最終集計値が発表され、走行距離のチーム平均と、スプリントのチーム平均で、湘南ベルマーレが1位になりました。あくまで勝つためのものさしのひとつにすぎませんが、戦術的にも、営業的にも、わかりやすいイチバンがあったほうがやりやすいので、良かったです。「とにかく走ります」で売っていきましょう。

2016年のJリーグの大会方式が発表になりましたJ1は2ステージ制で2月末に開幕だそうです。まず驚いたのは、J1クラブのみでJサテライトリーグが復活したことです。一方でJ3リーグにFC東京、ガンバ、J2セレッソがU-23チームを参戦させ、J1でも柏、大宮、浦和、甲府、磐田、福岡、鳥栖がどちらにも参加しないという、複数のリザーブチーム戦略が並列することになりました。2015年のJ3リーグを拝見した限り、正直J1の戦力を前提とすると、J3はかなりレベルが低いと思いましたので、だったらJサテライトリーグに一本化で良かったのでは?と思いました。迷走している感があります。

まあコンサドーレと同じサテライトリーグに入ったとしたら、その試合だけの遠征総額に数百万円くらいかかったうえで、相手のレベルが馬入に無報酬で電話で呼びつけられる中央・法政・神奈川・専修大レベルだったという、「だったらあと一人若手やスタッフを雇えたじゃん」というものだったので、サテライトリーグがなくなったと思うのですが、今度は有効活用できればいいなあと思います。また、厚木荻野運動公園など、平塚以外の会場での試合もご検討いただければなあと思います。遠藤航・岡崎亮平選手あたりがU-18時代にサテライトリーグに出ていた最後の世代だったと思いますが、現在神奈川県リーグ1部のベルマーレU-18には、U-18のリーグに出るよりこちらのリーグで「正式に」出場することが育成にはよいのかもしれません。

バロンドール様である澤穂希選手が引退することになりました。日本女子サッカーの低迷期からワールドカップ優勝まで、長きにわたってトップ選手として活躍した選手ですので、大変残念ではありますが、しょうがないと思います。お疲れさまでした。

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